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石崎力也のコンサルティング「いしこん」

年収1000万円以上のネットビジネス経営者を対象にデジタルコンテンツの販売方法とマーケティングオートメーションの導入方法に関する情報を発信するブログ。

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Travel

カタンドアネス島の海辺でカレカレ食べました

Last updated on 2016年8月28日 By 石崎 力也

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僕らは音で危険を察知します。ハリウッド映画が観客を引きつけるために使う技法は三つしかないそうです。セックスと人の死と大きい音。原始の時代から人々は大きな音で身体の保全を図ってきたらしくマンモスが「がおー」とでも言おうものなら一目散に逃げる準備をしたのでしょう。

午前11時。干潮を見計らって7ヶ月の子供と浅瀬で水遊びをしていると、パラパラと六本木で何度も聞いたことのあるヘリコプターの音が聞こえました。まさか、と思いました。まさかドゥテルテ政権に反旗を翻しているNPA(新人民軍)が観光客を誘拐して大使館や政府に身代金を要求する、アレ、が起こるんじゃないかと勝手に妄想しました。奥さんは「貴方の危機管理能力にはいつも脱帽するわ。でも過激するの。起こりそうもないことまで想定してる」と繰り返し言います。ワーストケースを想定するからこその危機管理能力だろと弁明するも理解されず。実際このカタンドアネス島の森の中にはNPAが存在しているのですから。しかもこのプラランリゾートには外貨を持つアメリカやロシアの金持ちサーファーが群れているのですからNPAのターゲットになってもおかしくありません。

結局その大きな音の正体はマニラから15時間ほどバイクをかっ飛ばしてきたオフロードバイクの集団に過ぎなかったのですが。みんなマフラーを改造してて、千葉県に出没する暴走族顔負けの音量でした。バイクかっこいいね、写真撮っていい?と聞くと、キャプテンみたいな人が号令をかけフレームに収まるサイズに集合してくれました。写真撮られるのが好きなようです。

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ツーリング集団の野郎ども(紅一点か二点ほど)にサヨナラとサンキューを言うと、また改造したバイクで坂道を登ってゆきました。中国系フィリピン人のレストランオーナーは両手で耳を塞ぎ大きな声で何かを言っています。奥さんに彼女なんて言っているの、と通訳を頼むと「もう一生戻ってくるなー」と言っていたそうです。レストランでお金を落とさず騒音だけを撒き散らしていったから、が彼女の主張。なるほどそういう視点もあったのか。僕と息子はキャピキャピ喜んでいたんですけどね。

昼飯にカレカレというピーナッツベースの豚肉料理を食べ、夜飯にセネガンという酸っぱいスープとグリルされた魚を食べます。サンミゲルビールを飲みながらハンモックに揺られ「国境(上)」を読んでいました。バックグラウンドではデブのゲイカップルが遠くの方でエンドレスにカラオケ唄っています。経済ヤクザの桑原と堅気の建設コンサルタントである二宮が北朝鮮に飛んで詐欺師を捕まえるストーリーです。黒川さんの小説は片っ端から読みました。この国境でいよいよKindle上の作品全制覇となります。Amazonレビューにもありますが桑原と二宮の駆け引きは下手くそな漫才師より何倍も面白いです。黒川さんは笑いを取ろうと意識してないそうです。関西人ならこう言うだろうと想像しながら書くとそうなるらしいのです。そんなもんなのか。活字で見ると、わらけてくるメカニズムでもあるんでしょうか。

瞬間、ヒャアと声が響きます。停電です。カタンドアネス島に来てから2週間ほどですが、もう100回以上経験しました。一番うるさいヒャアはやはりゲイです。ゲイカップルは楽しそうにキャーキャー騒いでいます。もう午後9時なのにまだ歌うつもりなのかよ、と取り敢えずここで島民の気持ちを僕が代弁しておきます。特別なアクションを起こすわけではありませんが。

島の真っ暗は、本当に真っ暗。何も見えません。100メートルほど先でザァザァと一定のリズムで波音が聞こえます。ケンタッキー州には洞窟の中で無音と闇を楽しむツアーがあるそうですけど、そんな遠くに行かずとも闇はここにあります。

Kindleの明かりを使い部屋に戻りLUMIXを手にしました。ISOを6400まであげて暗闇に沈んだ木々にレンズを向けます。

くそっ。こんなに近い距離にこんなにたくさんの蛍がいたなんて。至近距離に星々が浮かび、閃光が闇を少しだけ薄くします。しかし遠くのゲイカップルがうるさい。誰か消火活動してくれ、あのデブたちを。なんでこんな夜中にも関わらずエネルギッシュに燃え盛るのか。

うちの周りには腐るほどWi-Fiが飛んでいますが、この島では蛍が飛んでいます。Wi-Fiか蛍かと問われれば蛍さんには悪いけどWi-Fiを取りますが、そんな二択を突きつけられない限りこの自然に満ちた場所で寝る間を惜しんで蛍を見続けていたいと思います。実際、カメラを空中に向け続けたせいで首の付け根を痛めてしまい、仕方ないからハンモックで休憩しながら文章を書いている顛末です。

今日はいろんなことがあったようななかったような。たくさんのことしたようで、実は何もしてないように。日中たくさんのことをしたほうが人生は充実するなんてゆめゆめ思いませんが、着実に大切な仕事が進んでいるような気がします。そんな日々が続くこの頃です。

あのゲイカップルは歌い疲れてシャワーを浴びたら、とびっきりのアナルセックスでもするのかなと、勝手に想像します。彼らも人生において大切な仕事を進めているところなのかもしれません。

僕もあんな風に音量を気にせず歌唱力を顧みず海に向かって大声で歌ってみたい。きっとすごい気持ちいいんだろうな。明日、まだ彼らがこの島にいるなら友達になろうと思います。アナル開発されないか些かの心配はありますが。

なぜ人はお酒を飲みたくなるのか?

Last updated on 2016年8月27日 By 石崎 力也

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酔っ払いたくなる理由。僕はお酒に弱いです。アルコール濃度5パーセントのサンミゲルビールを1本飲んでフラフラになり、6.9パーセントのレッドホースを飲み平衡感覚を失いコテージで転倒。

味も美味しいとは思わないし、酔っ払うと吐き気を催すので、飲んで良いことなんて一つもないように思えます。それでもたまに「今日は飲みたいな」と思う瞬間があるわけです。

サンプル数が少ないので、いつ僕が飲みたくなるのか自分でも分析できずにいましたが、最近ようやくわかった気がします。

奥さんが撮影に出ている間、僕は家で子守をしています。気温は35度。海のさざ波が聞こえる。赤ちゃんがベッドをクロールし近づいてくる。ポロシャツの襟についているボタンを噛み始めました。止めやがれ、も引き剥がすも直ぐにクロールし戻ってくる。コラ、と言うと泣き始める。お母さんはどこ、とダダをこねる。舘すすむさんの「バーチャルリアリティ入門」を枕元に戻し赤ちゃんを抱きます。現在午前8時。さっき水上ヴィラでスリーインワンの甘い(甘過ぎる)コーヒーと、たいして日の通っていないベーコンを挟んだブレッドを食べたばかり。1日が長い。奥さんが帰ってくると水着に着替え眼前のオーシャンに体を沈めます。独身なのか未亡人なのかわからないサーファー達が遠くの方で波乗りを楽しんでいます。レストランで「今日の波はどうだった?」とコミュニティの一員に聞かれても「いや、俺、子守で今日はサーフィンしないんだ」と返す日が続きます。まだ午後1時。1日が長い。ベッドに戻る。赤ちゃんがクロールしボタンを噛み出す。ベッドから抜け出し彼を抱き上げ窓際から海を眺める。満潮に近づく海はさっきよりも深さを増し、やはり先ほどと同じく引いては押してを繰り返しています。

「あぁ、今日はビールでも飲みたい」と僕は思うのです。

韓国人は若い子でもソジュの強い酒を飲みます。日本以上に労使関係が過酷だそうです。やってらんねえと思いながらもドロップアウトできない現状があります。そして、今日も酒が飲みたいと思っています。

「私のこと本当に愛してる?」と確認する時にはもう既に2人の関係には終止符が打たれています。周りからはいつも駄目な男ばかりを引っ張ってくる女と嘲笑されているのも知っている。でもやめられないの。そして、今日も酒が飲みたいと思っています。

お酒が欲しくなるタイミングって、こんな感じじゃないですか。良い時にお酒があるわけでもなく、悪い時にお酒があるわけでもなく。酒好きと酒嫌いがあるわけでもなく、飲みたいと思う瞬間の頻度に違いがあるだけです。僕はその頻度がめっきり少ないだけで、酒が嫌いなわけではありません。

つまりはそういうことなのです。

ホテル滞在費を節約する交渉術の切り札2つ

Last updated on 2016年8月17日 By 石崎 力也

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(ホテル6階にあるカフェより)

小さい額の取引をいちいち交渉していても節約にならないので、やるとしたら額の大きいものが対象になります。旅行するにあたって大きな経費といえば3つ挙げられます。

  1. 移動費(主に飛行機チケット)
  2. 滞在費
  3. 食費

移動費は節約できません。交渉の余地がありません。各航空会社のサイトをRSS登録してセール商品が出たらすぐに購入すると運が良ければ移動費を節約できますが、これはもう交渉というよりかは情報力です。しかも運の要素がかなり強いので、移動費を節約するのは現実的ではありません。

食費の場合は、一回一回のトランザクションが小さいので、これも交渉の余地がありません。自炊をしたり、毎日マックで済ませたり?うーん、旅行しているのに自炊するってなんか微妙だし、毎日マック食うのもねー。

となると、滞在費のみが節約できる対象になります。僕らが滞在費を節約するときに切るカードは2つあります。

  1. 長期滞在
  2. 一括前払い

一番ダメなパターンはホテルを転々とするパターン。ホテル業界の利益構造を調べると、利益率が5%くらいなんですって。3万円の宿泊費でも1,500円の利益しか出ないそうです。そのほとんどが初期費用(施設施工費)や人件費に消えるそうです。チェックイン・チェックアウトをハンドルするフロントのお兄さん、お姉さんに対して給料を支払い、リネンを交換するおばさんに対して給料を支払い、清掃するおばさんに対しても給料を支払います。長期滞在をしてもホテル側の初期費用は変わりませんが、人件費は圧縮されます。ホテル側も長期滞在のお客さんは利益の源泉になるんですね。そこを交渉の種とするわけです。

Airbnbで僕らが長期滞在を選ぶのは、とんでもない大きな家が格安で借りれるからです。一泊3万円〜5万円する物件が、月単位で借りると10万円〜20万円くらいまでディスカウントされるんですから驚きです。実際にAirbnbには週割引・月割引の表示があります。ホストもやはり長期滞在を好むようです。ホストの自己紹介欄に「長期滞在を望む」の文言が頻繁に見受けられますもんね。

今回、カタンドアネス島で、長期滞在を切り札にして僕らがホテル・インのオーナーから引き出した条件を幾つか紹介します。

繁華街にあるホテルM:

一泊1800円の所、週割引で一泊20%OFF(1440円)、月割引で一泊50%OFF(900円)

繁華街にあるホテルR:

一泊2000円の所、週割引、月割引ともに一泊10%OFF(1800円)

Airbnbにリスティングされている一軒家A:

一泊1800円の所、週割引で一泊18%OFF(1476円)

海辺のリゾートT:

一泊2000円の所、週割引で一泊10%OFF(1800円)

物価の低い所にいるのでもともと宿泊費が安く、10%〜20%のディスカウントを受けた所でそれほどインパクトがあるわけではありませんが、これが欧米圏になると結構インパクトのある額になります。僕らが毎年2月のオフシーズンに訪れるサウスカロライナ州のリタイヤ層物件は、シーズン中1泊3万円で貸し出されているのに、OFFシーズン(2月〜6月)は一ヶ月11万円と破格です。

さらに宿泊費を下げるために、一括前払いを提示すると効果的です。ホテルに限らず、どのビジネスも現金主義ですから、クレジットよりもキャッシュ、後払いよりも前払いを好みます。ほらクレジットカードだったらポイントつかない家電量販店ありますよね。あれ、クレジットカード会社に2%〜天引きされるからですよね。キャッシュで一括前払いすることを相手に伝えると、さらにディスカウントしてくれるところはたくさんあります。カナダのバンクーバーに住む友人は、いつもこの一括前払いで大幅な割引を受けています。

彼は大のテニス好きで、スタンレーパークのテニスコートで弟子を数人抱えるほどです。わけあって、どっさりとキャッシュが入ったので、スタンレーパークの目の前にあるフルファニチャー(電気代・水道代込み、家具家電フル装備)の物件1年分を一括払いしてまるまる借りるそうです。1年分を前もってキャッシュで払うと、三か月分をフリーレントでつけてくれるそうです。実質9ヶ月分の家賃を払うことで、12か月住んでいることになりますね。キャッシュに余裕のある人は、長期滞在のオファー + 一括キャッシュでの前払いを提示してみてください。かなりの割引を受けられるはずです。

村上春樹の遠い太鼓に啓発されて島に来た

Last updated on 2016年8月14日 By 石崎 力也

iPhoneのメモに書いています。ネット回線がないのでライブでアップロードできません。書き溜めて、何処かでWiFiを運よく見つけたら、それを吐き出す要領でこの文章はあなたに届きます。

街灯はないし停電しているし、そもそも島に供給されている電気量足りてないしの、ないない揃いで闇がその暗さを増します。文字通りiPhoneとそれのライトが照らすレイバンのメガネフレーム以外は全く見えません。そう、外で書いているんです。午前中、僕が子守をしているあいだ奥さんに買ってきてもらった木造りの椅子に横たわり星空の下で(と表現した方がDRM的には成功するけど、あいにく曇り空で一等星すらその輝きを失っています)この文章をストックしています。昼間は暑くてシンドイのでこの時間しか文章を書けないんですね。

これ、メモに書いているからアップロードし忘れてお蔵入り可能性もあり。そんな賞味期限を過ぎた旅のスケッチがパソコンやiPhoneの中にそれはたくさん積もっています。もう自分でも探せないくらい深いディレクトリの下に。

講談社文庫から出てる村上春樹さんの遠い太鼓を読んでみて下さい。嗚呼旅をしながら仕事をするのはこういうことなのね、と心底で理解できます。そしていささか啓発されてみて下さい。旅をしながらお金を稼ぐためにはどんな能力が必要か考えてみるのは、それほど害のあることではありません。

ミコノス、シシリー、スペッツェスなどギリシャの島々で翻訳、長編小説(ノルウェイの森)の仕事を仕上げていく春樹さんのライフスタイルに感銘を受ける人もいるかもしれません。僕は感銘を受けました。彼の仕事術に啓発されて日本を飛び出し島にやってきました。

結論からいうと全く仕事になりません。春樹さんと僕においてあらゆるパラメータが違い過ぎました。ここを詳細に書くとそれはそれで楽しい文章になるのかもしれませんが、簡潔にまとめることとします。島は基本的に不便なんですけど、引き換えに自然の美しさや閑静な場所が手に入ります。その環境で仕事が進む人と進まない人がいるでしょう。僕らの職業を鑑みると「旅生活」や「島生活」はDRMと親和性が高いはずです。よって仕事が進む人なはずなんです。

そうならないのは僕らに子供がいるからです。不便な場所で子供と生活するのはキャリア的には致命的です。交通の基本はトライシクルであまりにも揺れが激しく7ヶ月の脳ミソを乗せていいとは思えません。故、何処かに行くには片方が子守、片方がバイクを飛ばすしかありません。

ああなんかこんなできない理由をネガティヴに並べて感じが悪いですね。子供のせいで仕事できないとか言うのは「人生で大切なことが何かわかっていません」と宣言しているようなものです。

僕らは楽しんでいます。そもそも仕事をしに来たわけではないので、仕事ができないからガッカリしているわけでもないんです。むしろ喜んで不便さを享受しに来たんです。日本にいる間、それなりに仕事量をこなしたので、休養のためにここにいるんです。

パソコン一台あれば世界中の何処でも働けるというフレーズは、世界中の何処にいても働き続けなきゃいけないことの裏返しでもあり個人的に最も敬遠しているフレーズの一つです。なんでカタンドアネス島に来てまでインターネットに繋がらなきゃ行けないんだよと思うわけです。そんな暇があるなら上を向いてご覧なさい。そこには今にも落ちてきそうな無数の星屑があるから。(残念ながら本日は月明かりが微かに見える程度ですが)

あ、蛍が飛んでる。ホタルってココナッツの木が好きなんですね。知りませんでした。この島では学校に行く男の子たちがジプニー(乗り合いバス)からカッコよく飛び降りるのが一つの風景になっています。日本では会議に間に合うようにカッコよく電車から飛び降りる人がいるようです。

どちらか正しいとか正しくないとか、そういうのじゃないんです。カタンドアネスはそういう場所で、日本はそういう場所っていうだけの話です。電車から飛び降りる人がいる国の出身者が、乗り合いバスからカッコよく飛び降りて女の子なモテようとしているボーイ達がいる島に、観光でも長期滞在でもなく、家族でフラリとやって来ただけの話です。

そうだ、明日はマンゴーとパイナップルを食べよう。そうしよう。

耳なし芳一を再現するように耳だけ虫除けクレーム塗るのを忘れてしっかりそこだけ蚊に刺されました、愛を込めて 石崎力也

11日目:フィリピンでまた病気した。頭痛、関節痛、吐き気。

Last updated on 2016年8月14日 By 石崎 力也

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これ、ツインロックリゾートの朝。午前4時くらいから目が覚めて、コーヒー飲みながらブログ書いています。不便さとカルチャーショックで(何度も来ているのに!)イライラしても、開放的な朝と、ドルビーサウンドでも表現できない立体的な海の音を聞くと、ああこれでいいんだってなる。

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いつものルーチン:洗濯。長期の旅行でも2〜3日分しか服を持たないので、毎日洗濯する必要があります。石鹸でゴシゴシしてタオルでクルクルってやって水を吸収させパンと伸ばしてから太陽の下で乾かせば、3〜4時間でカラカラに乾いてくれます。写真右側、緑色の物体はスリングです。抱っこ紐?

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僕らが泊まっているのはこの石造りのお家。目の前にオーシャンが広がっています。

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と、ここでSMARTからメッセージが。通信会社ですね。カスタマーサポートに1dayプランでunlimitedに使えるものはないか?と聞いたら「弊社はunlimitedプランは用意してないです」とのこと。この中から探してみて!みたいな雰囲気でCSがメッセージをくれました。100円で1日間(800MB/日)、600円で7日間(800MB/日)、2000円で30日間(800MB/日)だそうです。僕らはSURFMAX50を9999にテキストして、1日プランを購入しました。

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家の前に広がるリゾートのプライベートビーチ。海の上にオンザビーチのコテージがあります。

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朝ごはん食べます。午前6時くらい。

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そしてホストの家に戻ります。

本当は3泊する予定でしたが、2度目の熱を出したので断念。ごめんなさい。この日もまた1日中ベッドに横になってパワー回復を図っておりました。

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