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石崎力也のコンサルティング「いしこん」

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Webinar

2-3 【初心者向け】ウェビナーで信頼される自己紹介の方法を紹介

Last updated on 2025年2月28日 By 石崎力也(編集者)

あなたはウェビナーを初めて開催するフリーランスとして、自己紹介の時間に何を話せばいいのか悩んでいませんか?「単に名前と肩書きを言うだけでは印象に残らない」「どうすれば参加者の信頼を得られるのか分からない」そんな不安を抱えているかもしれません。ここでは、ウェビナーで参加者の心を掴み、信頼を勝ち取るための自己紹介のポイントを3つに絞って解説します。

オンラインのウェビナーでは、参加者はあなたの顔や声だけが頼りです。対面のセミナーと違って、会場の雰囲気や臨場感を共有することができません。そのため、短い時間であなたの人となりを伝え、信頼関係を築く必要があります。実は自己紹介は、ウェビナーの成功を左右する重要な時間なのです。ここからは、ウェビナーで信頼される自己紹介の具体的な方法について、順を追って説明していきます。

ウェビナー自己紹介の3つの目的を理解しよう

ウェビナーでの自己紹介には、明確な3つの目的があります。1つ目は信頼の獲得です。参加者は常にあなたの話を聞く価値があるのかどうかを判断しています。自己紹介は、あなたが信頼できる人物であることを示す最初で最大のチャンスとなります。適切な自己紹介ができなければ、その後のウェビナーの内容がどれだけ素晴らしくても、参加者の心には響きません。

2つ目は権威性のアピールです。参加者にあなたがウェビナーのテーマに関する専門家であることを認識してもらう必要があります。実績や経験を効果的に伝えることで「この人の話は参考になる」と思ってもらうことができます。ただし、ここで気をつけたいのは、権威性のアピールは決して自慢話にならないようにすることです。あくまでも参加者の学びにつながる情報提供という観点で伝えましょう。

3つ目は関係構築です。自己紹介は参加者との距離を縮め、共感を生み出すための重要な機会となります。そのためにはストーリーを使った自己開示が有効です。あなたの人間性や個人的なストーリーを共有することで「この人から学びたい」という気持ちを引き出すことができます。参加者との良好な関係を築くことで、ウェビナーの内容もより深く理解してもらえるようになります。

ポイント1:簡潔に分かりやすく

ではここから、具体的な自己紹介のポイントを3つ紹介します。1つ目は「簡潔に、分かりやすく」です。名前、肩書き、専門分野など、必要な情報を要点を絞って伝えましょう。例えば僕の場合はこうなります。「石崎力也と申します。石川県金沢市出身です。デジタルマーケターとして、オンラインコースやデジタルコンテンツの販売を専門にしています。2019年に家族でヨーロッパに移住し、現在は4人の子供たちと共に暮らしています」このように、簡潔かつ印象に残る情報を厳選して伝えます。

ポイント2:実績や経験を具体的に話す

2つ目は「実績・経験を具体的に」話すことです。単に「経験があります」と言うだけでは説得力に欠けます。具体的な数字や成果を示すことで、より信頼性が増します。

2commaclub

例えば僕の場合「Udemyでの受講生は17万人以上。100個以上のコースを出して、いくつものコースがベストセラーになりました」「ClickFunnelsから1億円の売上を表彰されました。これはデジタルコンテンツを販売して達成した日本人では初めての実績です」といった具合です。

ただし、実績や経験を語る際は、決して嘘や誇張は禁物です。それをしてしまうと逆に信頼を失ってしまいます。また、ウェビナーのテーマと関連性の低い実績は、無理に盛り込まないようにしましょう。あくまでも参加者の学びにつながる情報のみを厳選して伝えることが重要です。

ポイント3:あなただけのストーリーを語る

3つ目のポイントは「あなただけのストーリーを語る」です。これが最も重要で、かつ効果的な要素となります。人は数字や実績もそうですが、何よりストーリーに心を動かされるものです。あなたの人間性や個人的な経験を共有することで、参加者との共感を深め、親近感を抱いてもらうことができます。

効果的なストーリーにはいくつかの要素が有効です。過去の課題や問題、その解決のきっかけとなった転機、努力、得られた結果や成果、そしてその経験から学んだ教訓などです。例えば僕の場合はこうなります。「大学生の頃から、手離れの良い仕事を持ち、自由に旅行できる生活を夢見ていました。旅行こそが人生の濃さを決めると信じていたからです」という過去の想いから話を始めます。

Toeic course

そして「大学卒業と同時に最初の会社を法務局に登記し、TOEICの勉強法に関する情報商材を販売して成功を収めました」という転機を経て、「2013年に創業メンバー4人で西麻布に事務所を借りましたが、過労で仲間が救急車で運ばれるという挫折も経験。その後、妻と世界二周のハネムーンに出発し、インターネットビジネスを続けながら旅を続けました」という話を語ります。

Europe

結果として「2019年に家族でヨーロッパに移住し、4人の子供に恵まれながらも、2021年にはClickFunnelsから売上1億円を表彰されるまでになりました。現在も年間16週間の家族旅行と毎月の一人旅を実現しています」という具体的な成果を示します。そしてそこから「生きていることと呼吸していることは違います。インターネットビジネスは単にお金を稼ぐためではなく、自分の理想のライフスタイルを実現するための手段なのです」という学びを共有します。

まとめ:効果的な自己紹介でウェビナーを成功に導く

ここまでウェビナーにおける効果的な自己紹介の方法について解説してきました。最後に要点を3つにまとめました。

  • ウェビナーでの自己紹介には、信頼獲得、権威性アピール、関係構築という3つの重要な目的がある。
  • 自己紹介を成功させるには、簡潔な情報伝達、具体的な実績の提示、そして心に響くストーリーテリングが必要である。
  • ストーリーを語る際は、過去の課題から現在の成果まで、一貫性のある流れで伝えることで、より深い共感を得ることができる。

2-2 【個人起業家向け】もう冒頭で離脱させない!ウェビナー「フック」作成術

Last updated on 2025年2月27日 By 石崎力也(編集者)

あなたは個人起業家、フリーランスとしてウェビナーを開催したはいいものの、参加者がすぐに離脱してしまったり、反応が薄く手応えを感じられなかったり、商品・サービスの紹介をしてもなかなか成約に繋がらなかったりして困っていませんか?もしかしたら、その原因はウェビナーの「フック」にあるかもしれません。ここではウェビナーで参加者の心を掴んで離さない、強力な「フック」を作るための秘訣を解説します。

ウェビナーの冒頭、最初の数分で参加者の心を掴めるかどうか。これがウェビナーの成否を分けると言っても過言ではありません。特にオンラインでのビジネスが主流の今、個人起業家にとってウェビナーは貴重な顧客との接点です。ウェビナーの最初のフック部分で失敗するとお客さんがウェビナーに退屈してしまい、大きな機会損失になりかねません。参加者のメリットを明確に伝え、ウェビナーに引き込むための具体的なテクニックを紹介していきます。

ウェビナーのフックとは?

ウェビナーのフックとは、冒頭部分最初の数分で参加者の興味や関心を強く引きつけるための導入部分のことです。魚を引っ掛ける「釣り針(hook)」のように参加者をウェビナーに「引っ掛け」、最後まで話を聞いてもらうための仕掛けとなります。このフックの出来栄えがウェビナーの参加率や離脱率に大きく影響し、参加者の集中力やエンゲージメントを高める効果があります。

Hook audience

フックはウェビナー全体の印象を左右する重要な要素です。特に個人起業家にとっては貴重な見込み客を逃さないために欠かせません。実際にフックの良し悪しを比較すると違いは明確です。「今日はXXについてお話しします」や「株式会社XXの後藤です。本日は弊社の新商品について…」といった単なるテーマの紹介や一方的な会社紹介では参加者の興味を引きつけられません。

一方で「XXで悩んでいるあなた!実はXXするだけでXXが実現できるんです!」といった問題提起と解決策の提示や、「あなたはXXについて、こんな間違いをしていませんか?」というような質問と共感を呼ぶ導入は参加者の注意を惹きつけます。「今日このウェビナーに参加したあなたはとてもラッキーです!なぜなら…」と特別感や期待感を持たせる導入も効果的です。

フック作りの鍵!WIIFM(ウィーフム)を意識せよ!

フック作りで最も重要なのは「WIIFM(ウィーフム)」を意識することです。WIIFMとは「What’s In It For Me?(私にとって何の得があるの?)」という意味で、参加者は常に「このウェビナーに参加することで自分にどんなメリットがあるのか?」を知りたがっています。フックではこのWIIFMに明確に答えることが大切なのです。

What is wiifm

例えば、「このウェビナーでは、あなたが今まで試してきた営業方法が上手くいかなかった本当の理由と、売上を3倍にする具体的な方法をお伝えします」というフックがあったとします。これは参加者の悩みである「営業がうまくいかない」と得られるメリットの「売上3倍の方法」を明確に示していますよね。

また、「今日お話しする内容を実践した私のクライアントは、わずか2ヶ月で月商100万円を達成しました」というように、具体的な数字や事例を示すことで信頼性と期待感を高めることができます。WIIFMを意識したフックは、参加者に「このウェビナーは自分のために開催されている」と感じさせ、最後まで集中して聞いてもらうための重要な要素なのです。

参加者の心に響くフックの4つの要素

効果的なウェビナーのフックには4つの重要な要素があります。これらを意識して取り入れることで、参加者の心に強く響くフックを作ることができます。一つずつ詳しく見ていきましょう。

要素1:参加者の「常識」を覆す

ウェビナーのテーマに関する意外な事実や統計データ、新しい情報などを提示することで、参加者の「常識」や「思い込み」を覆すことができます。これによって興味を引き、話を聞きたいと思わせる効果があります。

例えばダイエット系ウェビナーであれば「実は、ダイエット成功の秘訣は運動ではなくXXだったんです!」と常識と異なる視点を提示します。マーケティング系ウェビナーなら「最新の調査でYouTube広告の効果が激減していることが判明しました!」といった最新情報を示すことで関心を引きつけられます。

自己啓発系ウェビナーでも「成功者の多くは朝5時に起きて筋トレをしているって知っていましたか?」と意外な事実を伝えることで興味を喚起できます。驚きや意外性のある情報は人の注意を引きつける効果があります。特に既存の考え方や常識とは異なる視点を提示することで「続きを聞きたい」という気持ちを強く引き出せるのです。

要素2:参加者のメリットを明確にする

ウェビナーに参加することで得られるメリットや変化を具体的に提示することも重要です。これこそがWIIFMの本質であり、「XXが分かる」「XXができるようになる」「XXが手に入る」など、具体的な言葉で表現することが大切です。

「このウェビナーに参加すればあなたのサプリメントが効かない理由が分かり、もっと健康に近づくことができます」といった形で明確なメリットを提示します。「今日お伝えする方法を実践すれば1ヶ月後には売上50%アップを目指すこともできます」のように数字を使って具体的に伝えるのも効果的です。

また「このウェビナー限定の特別な特典動画を無料でプレゼントします!」と即時的な価値を提供することもメリットの一つです。参加者は常に「自分にとってどんな得があるのか」を考えています。その問いに明確に答えることで参加意欲を高め、注目を集めることができるのです。

要素3:ここだけの限定情報で特別感を演出する

このウェビナーでしか聞けない情報やノウハウ、テクニックがあることをアピールすることで特別感を演出できます。「秘密」「裏側」「最新情報」などのキーワードを使って参加者の好奇心を刺激するのが効果的です。

「今日は私が10年間かけて培ってきた門外不出の集客術を特別に公開します!」と独自性をアピールするのも良いでしょう。「このウェビナーでしか聞けない不動産業界の裏側を暴露します!」といった形で内部情報を提供することや、「まだ誰も知らない海外移住の最新情報をお届けします!」と鮮度の高い情報を提供することもフックとして効果的です。

人は希少性や排他性のある情報に価値を感じる傾向があります。「ここでしか手に入らない」という特別感を演出することで参加者の関心を高め、離脱を防ぐことができるのです。

要素4:サプライズを用意する

ウェビナーの最後に特別なプレゼントや特典、告知などを用意していることを示唆することで、参加者に最後まで視聴してもらう動機づけになります。これは「最後までお付き合いいただいた方には特別なサプライズをご用意しています」といった形で伝えます。

サプライズの存在を示唆することで、参加者は「何が待っているのだろう」という期待感を持ち、最後まで集中してウェビナーに参加する動機になります。フックの段階でこれを伝えておくことで、ウェビナー全体の視聴率向上につながるのです。

ウェビナーの成功は最初の数分で決まると言っても過言ではありません。強力なフックを用意して参加者の心を掴み、価値ある情報を提供することで、あなたのウェビナーは大きな成果を上げるでしょう。これらの要素を意識して、次回のウェビナーに活かしてみてください。きっと参加者の反応や成約率に違いが現れるはずです。

まとめ:強力なフックで参加者の心を掴むウェビナーを作ろう

ここまでウェビナーのフックの重要性と効果的な作り方について紹介してきました。最後に要点を5つにまとめました。

  • ウェビナーのフックとは冒頭部分で参加者の興味を引きつける導入部分であり、参加率や離脱率に大きく影響する重要な要素である。
  • フック作りの鍵はWIIFM(What’s In It For Me?)を意識し、参加者にとってのメリットを明確に伝えることである。
  • 効果的なフックの第一の要素は「参加者の常識を覆す」ことで、意外な事実や新しい情報を提示して興味を引きつける。
  • 効果的なフックの第二の要素は「参加者のメリットを明確に」することで、具体的な言葉で得られる価値を表現する。
  • 効果的なフックの第三と第四の要素は「限定情報で特別感を演出」し「サプライズを用意」することで、参加者の期待感を高め最後まで視聴してもらう動機づけとなる。

2-1 【初心者必見】ウェビナーで失敗しない!台本を用意することが安心感を生む5つの理由

Last updated on 2025年2月26日 By 石崎力也(編集者)

あなたは個人事業主やフリーランスとして、ウェビナーを開催したいと考えていますが、何を話せばいいか忘れてしまったらどうしよう、緊張してしどろもどろになってしまったらどうしようと不安を感じていませんか?ここでは、そんな不安を解消する強力なツールである「台本」の重要性について解説します。台本を用意することで得られる5つのメリットを具体例を交えながら紹介していきます。

ウェビナーは、特に初めて開催する人や大勢の前で話すことに慣れていない人にとって、大きなプレッシャーとなります。しかし、その不安や緊張を和らげ、自信を持って臨むための秘訣があります。それが「台本」の存在です。台本は単なる話す内容のメモではなく、あなたのウェビナーを成功に導くための道しるべとなります。ここからは、なぜウェビナーに台本が必要なのか、その理由を5つのポイントに絞って詳しく解説していきます。

理由1:話す内容を整理して論理的な構成が作れる

ウェビナーで参加者の心をつかむには、話の流れが論理的であることが何よりも重要です。台本を作ることで、何をどの順番で話すか、明確な構成を事前に組み立てることができます。頭の中だけで構成を考えていると、いざ本番になって緊張した時に、話があちこちに飛んでしまったり、言いたいことが思い浮かばなくなったりする危険性があります。

Logical

特にウェビナーでは、参加者が画面越しにあなたの話を聞いているため、対面よりも集中力が途切れやすい傾向があります。だからこそ、話の展開が明確で、次に何が来るかが予測できるような構成にすることが、参加者の注意を引きつけ続けるコツなのです。台本を作る過程で、こうした論理的な流れを意識することで、より説得力のあるウェビナーを実現できます。

理由2:時間配分を完璧に!伝えたいことを確実に伝える

ウェビナーで最も避けたいのが、時間オーバーや時間不足です。人前で話をするときに予定時間をオーバーしてしまったという経験があるのではないでしょうか?台本があれば、全体の時間配分を事前に計画し、各セクションにどれだけの時間を割り当てるかを決めることができます。

Time management

実際に話す内容を書き出して読み上げてみれば、どれくらいの時間がかかるかが分かります。それによって、話すスピードを調整したり、内容を削ったり、追加したりすることができるので、時間内に効率よくウェビナーを進行できるようになります。台本があれば、本番中も「あと5分で次のセクションに移る」といった時間管理が容易になります。

時間配分を意識した台本作りによって、「話したいことが多すぎて時間が足りなくなった」といった失敗を防ぐことができます。参加者にとっても、予定通りの時間でウェビナーが終了することは好印象につながります。時間管理がしっかりできている主催者は、それだけで信頼性が高まるのです。

理由3: キーポイントを逃さない!言い忘れを防止

ウェビナーでは、伝えたい重要なポイントやキーワードが必ずあるはずです。台本に全て書き出しておくことで、緊張して言い忘れてしまうことを防げます。特に参加者からの質問に答えたり、予定外の話題が出たりして話が脱線した場合でも、台本があれば本筋に戻るきっかけになります。

Cover points

商品やサービスを紹介する場面では、特徴、メリット、お客様の声、価格、購入方法、限定特典、保証内容など、必ず伝えたい情報を台本に明記しておきましょう。これらの情報を言い忘れてしまうと、せっかく興味を持ってもらっても成約につながらない恐れがあります。台本はあなたの記憶を補完し、ビジネス上重要な情報を確実に伝えるための保険となります。

例えば、台本なしの場合「特典の申込期限を言い忘れた」「返金保証があることを伝えるのを忘れた」といった失敗をしてしまうかもしれません。台本にこうした重要な情報を書いておけば、そんな失敗を防ぐことができます。参加者にとって必要な情報を漏れなく提供することは、あなたの信頼性を高めることにもつながるのです。

理由4:緊張を和らげ自信を持って話せる

ウェビナーの本番前、多くの人が感じるのが緊張や不安です。しかし、何を話すかが明確に決まっていれば、その不安は大幅に軽減されます。台本はあなたにとっての「お守り」のようなもので、手元に台本があるだけで精神的な余裕が生まれるのです。

Be confident

台本があれば、仮に緊張して頭が真っ白になったとしても、そこに書かれた内容を読むことで話を続けることができます。この安心感が、あなたの自信につながります。自信を持って話すことで、声のトーンや表情にも余裕が生まれ、あなたの言葉に説得力が増します。参加者はあなたの自信に満ちた話し方に引き込まれ、より真剣に耳を傾けてくれるはずです。

特に初めてウェビナーを開催する人や、人前で話すのが苦手な人ほど、詳細な台本を用意することをお勧めします。慣れてくれば箇条書き程度のシンプルな台本でも対応できるようになりますが、最初のうちは安心感を得るために、できるだけ詳しく書いておくことが大切です。緊張を和らげる効果だけでも、台本を用意する価値は十分にあります。

理由5:参加者とのコミュニケーションに集中できる

ウェビナーの魅力の一つは、参加者とリアルタイムでコミュニケーションできることです。台本で話す内容を事前に決めておくことで、ウェビナー中に余裕が生まれ、参加者とのコミュニケーションにより集中することができます。チャットでの質問やコメントに丁寧に対応したり、参加者の反応を見ながら話すスピードや内容を調整したりすることが可能になります。

More engagement

例えば、参加者に質問を投げかけたり、コメントを求めたり、簡単なアンケートを取ったりすることで、双方向のコミュニケーションを活性化できます。また、チャットで質問してくれた参加者の名前を呼んで回答することで、親近感を高めることもできます。こうした対応は、参加者に「自分の意見や質問が大切にされている」という満足感を与えます。

台本がないと、次に何を話すか考えることに精一杯で、参加者の反応を見る余裕がなくなってしまいます。台本という「道しるべ」があることで、参加者の様子に注意を払いながらウェビナーを進行できるようになり、より充実したコミュニケーションが実現するのです。結果として、参加者の満足度が高まり、あなたのウェビナーのファンになってくれる可能性も高まります。

まとめ:台本があれば初心者でも安心してウェビナーに臨むことができる

ここまでウェビナーにおける台本の重要性について5つの理由をお伝えしてきました。最後に要点を5つにまとめました。

  • 台本を作ることで話の内容を整理し、論理的な構成で参加者に分かりやすく伝えることができる。
  • 台本を作ることで時間配分を事前に計画することで、時間オーバーや時間不足を防止できる。
  • 台本に重要なキーポイントやキーワードを台本に書き出しておくことで、緊張して言い忘れてしまうことを防げる。
  • 台本があることで緊張や不安が軽減され、自信を持ってウェビナーに臨むことができる。
  • 台本を作って話す内容が決まっていることで余裕が生まれ、参加者とのコミュニケーションに集中することができる。

1-8 自信をもって話ができる!ウェビナーをスムーズに進めるスライド作成テクニック

Last updated on 2025年2月25日 By 石崎力也(編集者)

あなたは個人事業主として商品やサービスを紹介するウェビナーを開催していますか?でも「ウェビナー中にスライドのせいで、しどろもどろになってしまった…」「時間配分がメチャクチャになってしまった…」なんてこと、ありませんか?そういった悩みを抱えているなら、スライドの作り方に問題があるかもしれません。ここでは、ウェビナーをスムーズに進めるための効果的なスライド作成テクニックを徹底解説します。

実はスライドは、ただ情報を表示するだけの”道具”ではありません。あなたの話をサポートし、ウェビナーを成功に導くための「相棒」なんです。優れたスライドは参加者の理解を助けるだけでなく、あなた自身の発表もサポートしてくれます。特に初心者の方でも簡単に実践できる、具体的な方法を3つご紹介します。あなたも自信を持ってスライドを使いこなし、ウェビナーを成功させることができるはずです。

やりがちNGスライド!ウェビナーが失敗する原因

まずはウェビナーのスライドでよくある失敗例を見ていきましょう。これらの失敗を理解することで、より効果的なスライド作りに繋がります。

失敗例1:画像だけのスライド

スライドを作るとき、ついつい、キレイな画像だけを並べたスライドを作りたくなってしまいますよね。特に、デザインに自信がある方は要注意です。画像だけだと、話す内容を思い出すための『手がかり』が少なすぎます。

特に、ライブ配信で緊張していると、何を話す予定だったか、頭が真っ白になってしまうことも。発表者ツールでメモや台本を見ながら話すこともできますが、それでも、スライドと台本を交互に見るのは大変。視線が泳いでしまったり、話すペースが乱れてしまったりします。

画像だけが次々と変わっても、話す内容との関連性が薄いと、参加者は飽きてしまいます。「この画像、何の意味があるんだろう?」「話がよく分からない」と思われてしまうかもしれません。見た目の良さよりも、あなたの発表をサポートするスライドであることを優先すべきです。

失敗例2:情報過多のスライド

逆に1枚のスライドに情報を詰め込みすぎるのもNGです。「とにかく伝えたいことをすべて載せよう」という気持ちはわかりますが、文字が小さすぎて読めない、どこを見ていいか分からないといった問題が発生します。

情報過多のスライドでは、参加者は混乱してしまい、あなたの話に集中できなくなります。また、情報過多のスライドを使うと、発表者自身もどこを説明すべきか迷ってしまい、結局スライドの内容を棒読みするだけになりがちです。これではウェビナーの魅力が半減してしまいます。

失敗例3:デザインに凝りすぎたスライド

綺麗すぎるスライド、凝ったデザインのスライドも実は要注意です。デザインに時間をかけすぎると、肝心の「伝える」という目的が二の次になってしまいます。派手なアニメーションや複雑なレイアウトは、参加者の注意を分散させてしまい、伝えたいメッセージが薄れてしまう恐れがあります。

スライドは、あくまでも”脇役”であり、主役はあなたとあなたが話す内容です。大切なのは、スライドがあなたの話をスムーズにサポートすることです。参加者に価値ある情報を届けるためのツールとして考えましょう。

ウェビナーをスムーズに進めるスライド作成の3つの方法

ここからは、ウェビナーをスムーズに進めるための効果的なスライド作成方法を3つご紹介します。それぞれに特徴があるので、あなたのスキルレベルや好みに合わせて選んでみてください。

方法1:スライドに「読み上げ原稿」を全て入れる

僕が最もおすすめする方法が、スライドに読み上げ原稿をすべて入れるというシンプルな方法です。特に初心者の方には最適です。その手順をご説明します。

Paste script

まず、ウェビナーで話す内容を、スライドの各ページにそのままコピー&ペーストします。次に、必要に応じて文章をスライド用に調整します。長い文章は短くしたり、箇条書きにしたりして見やすくしましょう。最後にフォントサイズ、色、レイアウトを調整して、参加者にとって見やすいデザインに仕上げます。

この方法の最大のメリットは、話す内容を忘れる心配がないことです。スライドと話す内容が完全に一致するため、スムーズな進行が可能になります。また、特別なツールやテクニックが不要なので、初心者でも簡単に実践できます。

ただし、デメリットとしては、スライドが文字だらけになりやすいことと、棒読みになりがちという点が挙げられます。これを避けるためには、文字ばかりにならないよう適度に画像や図解を入れたり、箇条書きやキーワードを活用してスライドを見やすくしたりする工夫が必要です。また、棒読みにならないように、話す練習をしっかりとして、感情を込めたり抑揚をつけたりすることも大切です。

方法2:スライドに番号を振る

2つ目の方法は、スライドに番号を振る方法です。番号を振ることで、どこまで進んでいるのかを把握しやすくなります。これは時間管理やウェビナー進行の管理に特に役立ちます。具体的な手順としては、CanvaやPowerPointなどのスライド作成ソフトの機能を使って、スライドに番号を振ります。CanvaやPowerPointなどのソフトは、スライドに自動で番号を振る機能があります。

Page number

Canvaであれば「自動ページ番号」、PowerPointであれば「スライド番号」という機能を使えばOKです。この自動的なページ番号の機能を使えば、スライドの枚数を編集したり、順番を変更したりしても、スライド番号が自動で更新されます。

スライドに番号を振ることで、ウェビナー全体の進行状況を把握しやすくなります。今どのあたりを話しているのか、残り時間に対してペース配分は適切かなどが分かりやすくなります。また、トラブルや参加者からの質問があって一時的にスライドを戻したりした際にも、順番を間違えにくくなるという利点もあります。

方法3:スライドにキーワードだけを入れる

3つ目の方法は、実は方法1の応用とも言えるテクニックです。方法1で「読み上げ原稿を全て入れる」ことに慣れてきたら、徐々に文章量を減らし、最終的にはスライドに話す内容のキーワードやフレーズだけを記入するようにします。これは経験を積んだ上級者向けのステップアップ法と言えます。

Paste keyword

この方法のメリットは、スライドがシンプルになり参加者にとって見やすくなることです。また、話す内容を自由に調整できるため、アドリブを利かせたり、参加者の反応を見ながら内容を変えたりする柔軟性があります。ただし、ある程度の話術や経験が必要で、初心者には難しい面があります。

話す内容を忘れてしまう可能性があり、時間配分も難しくなります。この方法を採用する場合は、キーワードを話す内容を思い出すための手がかりとして使うことを意識します。また事前に話す内容をしっかり頭に入れておくことが大切です。何度もリハーサルを重ねて、スムーズに話せるよう練習することをおすすめします。

プレゼンソフトの発表者ツールは使わない方が良い?

最後に、発表者ツールの活用について考えてみましょう。発表者ツールとはプレゼンテーションソフトに搭載されている機能で、前後のスライドを表示したり、台本を表示するノートなどが見える機能です。タイマーを表示して時間管理ができるものもあります。

Canva presentation mode

発表者ツールには、手元で台本を確認できる、次のスライドを確認できる、時間管理ができるといったメリットがあります。しかし、初心者には操作が複雑になる可能性があるというデメリットもあります。発表者ツールは、メインのスライドのウィンドウと別に出てくることが多いです。

そのため、特にライブ配信では配信するウィンドウの設定が難しくなる場合もあり、予期せぬトラブルの原因になる可能性もあります。初心者の方は、無理に発表者ツールを使わなくても大丈夫です。慣れてきたら、発表者ツールに挑戦してみるのもいいでしょう。ただし、事前にしっかりと使い方を練習しておくことをお忘れなく。

まとめ:ウェビナーをスムーズに進めるスライド活用法

ここまでウェビナーをスムーズに進めるためのスライド活用テクニックを紹介してきました。最後に要点を5つにまとめました。

  • ウェビナーでよくある失敗例として、画像だけのスライド、情報過多のスライド、デザインに凝りすぎたスライドがある。
  • スライドに「読み上げ原稿」を全て入れる方法は、話す内容を忘れる心配がなく、初心者に最適である。
  • スライドにスライド番号を振る方法は、ウェビナー全体の進行状況を把握しやすく、時間管理に役立つ。
  • スライドにキーワードだけを入れる方法は、スライドがシンプルになり参加者にとっては見やすいが、ある程度の話術や経験が必要である。
  • 発表者ツールは便利な機能だが、初心者には操作が複雑になる可能性があるため、無理に使わなくても上記の方法で十分対応可能である。

1-7 【初心者向け】参加者から飽きられないウェビナースライドを作るための5つの法則

Last updated on 2025年2月21日 By 石崎力也(編集者)

あなたはひとり社長として、ウェビナーで自社商品を売りたいと考えているものの、スライド作りに時間を取られすぎて困っていませんか?「商品の説明は頭に入っているのに、スライドにまとめると魅力が伝わらない…」「デザインに時間をかけている場合じゃないのに、見た目が悪いと売れない気がする…」そんな悩みを抱えているのではないでしょうか?ここでは、経営者の貴重な時間を奪わない効率的なウェビナースライドの作り方を紹介します。

僕も個人事業主として始めた当初は、スライド作りに何時間も費やしていました。本来なら営業活動や商品開発に使うべき時間を、見栄えの調整に使ってしまい、ビジネスの成長が遅れていたんです。そんな中で出会ったのがCanvaです。Canvaは無料で使える直感的な操作のデザインツールです。豊富なテンプレートとイラストをすぐに使えるので、短時間でウェビナー用のスライドを作ることができます。

スライド作りの前に台本を完成させておく

ウェビナーを効率的に作るためには、まず台本を完成させることが重要です。僕も何度もウェビナーを開催してきましたが、いつも台本を先に完成させてから、スライド作りに取り掛かるようにしています。これはセールスレターを書くときと同じで、まずテキストエディタで文章を書き上げてから、デザインを考えていくのです。

台本を先に完成させることで、デザイン作業に集中できるようになります。話す内容が明確になっているため、スライドに入れるべき情報が絞り込め、構成や流れもスムーズになります。また、デザインとコンテンツの作業を分けることで、作業効率も格段に上がります。では早速、ウェビナースライド作りの秘訣を順番にみていきましょう。

秘訣1:情報は詰め込みすぎない!1スライド1メッセージ

ウェビナーのスライドで最も重要なルールは、1枚のスライドには1つのメッセージだけを載せるということです。多くの人は「せっかくだから」と、1枚のスライドに情報を詰め込みすぎてしまいます。でもそれは大きな間違いです。なぜなら、人間の脳は一度に処理できる情報量に限界があるからです。参加者は、長文と複数のグラフ、たくさんの画像が詰め込まれたスライドを見ると、何が重要なのか分からなくなってしまいます。

秘訣2:スライドは分割してテンポ良く切り替える

ウェビナーで参加者を飽きさせないためには、スライドに適度な動きを取り入れることが重要です。同じスライドをずっと表示していると、どんなに素晴らしい内容でも、参加者の集中力は次第に低下していきます。そこで僕が実践しているのが、スライドを細かく分割し、テンポ良く切り替えていく方法です。

Slides divide

またスライドの分割は、参加者の理解度を高めることにも繋がります。例えば、1つの概念を説明する際に、まず全体像を示し、次にその詳細を1つずつ解説していくような構成にすると、参加者は段階的に理解を深めることができます。これは特に、複雑な概念や専門的な内容を説明する際に効果的です。

秘訣3:デザインはシンプルに!Canvaのテンプレートで時間を節約

デザインは、凝りすぎないことが重要です。派手なアニメーションや複雑な装飾は、かえって商品の本質的な価値を分かりにくくしてしまいます。シンプルで見やすいスライドこそが、最も成約率を高めるのです。Canvaの素晴らしいところは、プロのデザイナーが作成した豊富なテンプレートが用意されていることです。

Canva template

また、Canvaのテンプレートは、カスタマイズも簡単です。色やフォント、画像などを自由に変更できるので、あなたのブランドに合わせてアレンジすることができます。ただし、ここでも重要なのは、シンプルさを保つこと。フォントは最大でも2種類まで、色は3色までくらいに抑えておきましょう。そうすることで、プロフェッショナルな印象を保ちながら、メッセージを明確に伝えることができます。

秘訣4:ストックフォトよりもオリジナル画像を使う

ストックフォトは手軽に使える便利な素材ですが、既視感を与えてしまってウェビナーがつまらなくなる原因になります。あなたもストックフォトばかりが貼られているブログ記事を見てつまらないと感じたことはありませんか?そういったことを避けるためにできるだけリアルな画像素材を使うようにしています。

Original photo

では、どんな画像を使えばいいのでしょうか?まずおすすめなのが、あなた自身の写真です。過去のセミナーやワークショップの様子、普段の仕事風景など、リアルな写真は参加者との距離を縮めるのに効果的です。また、商品やサービスの写真も重要です。使用イメージや詳細な部分までわかるように、スクリーンショットや実際の写真を見せることを意識してください。

秘訣5:セールスはビジュアルで!商品の具体的な価値を見せる

ウェビナーの後半、商品やサービスを紹介するピッチ部分では、ビジュアル要素を積極的に活用することが重要です。なぜなら、言葉だけで説明するよりも、実際に商品の中身を見せる方が、何倍も効果的だからです。例えば、オンラインコースを販売する場合は、コースのカリキュラムやレクチャー画面のスクリーンショットを見せます。

Pitch visual

セールスの際は、できるだけ具体的なイメージを持ってもらうことが重要です。例えば、ソフトウェアを販売する場合は、実際の操作画面を見せながら、どのような機能があるのかを説明します。物販の場合は、商品の写真を様々な角度から撮影したものや、実際の使用シーンの写真を見せます。このように、視覚的な要素を効果的に活用することで、参加者の購買意欲を高めることができます。

まとめ:ポイントを抑えてウェビナースライドを作る

ここまで効率的なウェビナースライド作成の方法を紹介してきました。最後に要点を5つにまとめました。

  • スライド作りの前に台本を完成させることで、デザイン作業に集中でき作業効率が上がる
  • 1枚のスライドには1つのメッセージだけを載せ、情報を詰め込みすぎない
  • スライドは細かく分割してテンポよく切り替え、参加者の集中力を保つ
  • デザインはCanvaのテンプレートを活用し、シンプルに仕上げることで時間を節約する
  • セールスの際は実際の商品画像やスクリーンショットを使い、具体的な価値を視覚的に伝える
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