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石崎力也のコンサルティング「いしこん」

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石崎 力也

1-1 ポルトガルD7ビザとD8ビザの基本定義と特徴

Last updated on 2025年12月25日 By 石崎 力也

あなたはポルトガル移住を検討している個人事業主やフリーランスで、どのビザを選べば良いか迷っていませんか?ポルトガル移住を考えている方にとって、ビザ選びは最初の重要なステップです。この記事では、ポルトガル移住に使える2つの主要なビザ「D7ビザ」と「D8ビザ」について、その基本的な定義と特徴を解説します。

ポルトガル移住には主に2つのビザがあります。D7ビザとD8ビザです。起業家ビザなど他のビザもありますが、多くの方にとってはこの2つが最も取得しやすいビザと言えるでしょう。この記事を読めば、収入の性質による適切なビザの選び方とビザ制度の変遷と選び方のポイントがわかるようになります。これまではD7ビザで通っていた方も、最近ではエージェントからD8ビザを勧められるケースが増えています。その背景についても詳しくお話しします。

D7ビザの基本 – 受動的収入ビザの特徴を解説

D7ビザとは受動的収入ビザで、パッシブインカムビザとも呼ばれます。ポルトガルのビザに関する日本語の情報が少ないため、英語で検索することも多いかと思います。YouTubeなどで「D7 visa Portugal」と検索すると、「Passive Income Visa」と表示されることがあります。要するに、受動収入ビザということです。

D7ビザは、ポルトガルで投資をするためのビザであり、受動的収入(パッシブインカム)が対象となります。受動的収入には以下のようなものが含まれます。

  • 不動産からの家賃収入
  • 株式の配当
  • 投資信託の分配金
  • 年金収入
  • ロイヤリティ収入(例:楽曲がカラオケで歌われた際の著作権収入など)

これらがパッシブインカムに該当します。実は僕も当初、D7ビザで申請しようとしました。2回のポルトガル移住チャレンジで、それぞれエージェントを雇ったのですが、1回目のエージェントからはD7ビザで問題ないと言われたのです。

D7ビザの歴史的背景

2020年から2021年頃は、D7ビザしか存在しませんでした。当時は制度が曖昧な時期で、サラリー(会社からの給与収入など)をロイヤリティと称してD7ビザで入国した方が大勢いました。

その方々が今でもXなどで情報発信をしているため、「自分もD7ビザでいけるのではないか」と思って挑戦すると、失敗してしまうことがあります。

現在はD8ビザが新設されたため、その方法は通用しません。D7ビザは、あくまで受動的収入のためのビザだと理解してください。

D8ビザの基本 – デジタルノマドビザの特徴とは

D8ビザは、D7ビザとは対照的に能動的収入を対象としています。つまり、自分が働いて得た収入を証明するビザです。デジタルノマドビザとも呼ばれ、ポルトガル国外からのサラリーや収入がある方向けのビザとなります。能動的収入(アクティブインカム)が対象です。

比較的新しいビザで、審査プロセスが明確で早い傾向があると、エージェントや移民弁護士から聞いています。能動的収入には以下のようなものが含まれます。

  • フリーランスの業務収入
  • リモートワークの給与(サラリー)
  • オンラインコース販売(UdemyやSkillshareなどのプラットフォーム、またはTeachableやSystemeeioなどで自分でスクール運営している場合)
  • アフィリエイト収入
  • Kindle出版による印税
  • コンサルティング収入

Kindle出版の印税など、一見パッシブインカムに近いものもありますが、これらはアクティブインカムに分類されます。

僕の中でも、「これはD7に該当するのではないか」と迷うケースがたくさんありました。例えば、Udemyの収入について。全くコースを作成していないのに前月の売上があるため、これをパッシブインカムとして提出できないかと考えましたが、実際にはそうではありませんでした。

パッシブインカムとは、家賃収入や配当収入など、誰もが想像するような分かりやすい受動的収入を指します。オンラインコースの販売やUdemyのコース売上は、アクティブインカムに分類され、その方が審査に通りやすいとのことです。

なお、コンサルティング収入については後の記事で詳しくお話ししますが、僕の場合、このコンサルティング収入が非常に役立ちました。

D8ビザの目的は金払いの良い外国人をポルトガルに呼び寄せること

D8ビザの目的は非常にシンプルです。金払いの良い外国人をポルトガルに呼び寄せるための施策です。D7ビザにもD8ビザにも収入要件がありますが、特にD8ビザではポルトガル人の平均収入の4倍程度を稼いでいることが求められます。

この収入要件をギリギリで超える方と、10倍で超える方を比較すると、10倍で超える方の方がD8ビザは通りやすいです。つまり、収入要件をギリギリで満たす場合、落ちる可能性があると考えてください。余裕を持って要件を超えている状態で書類を提出する方が良いでしょう。

ポルトガルのビザプロセスには2回のインタビューがあります。1回目は大使館でのインタビュー、2回目はAIMA(移民局)でのインタビューです。余裕を持って要件を超えている状態で書類を提出する方が良いというのは、この2回のインタビューを経験して確実に感じたことですし、移住サポートをしてくれるエージェントや移民弁護士と話していても明らかでした。

ビザの申請に落ちる方は、ギリギリで要件を満たそうとしているか、そもそも要件を満たしていないケースがほとんどです。余裕を持って要件を超えていく方が、通りやすい傾向にあります。

まとめ:収入の性質を理解してビザを正しく選ぼう

ここまで、ポルトガルD7ビザとD8ビザの基本定義と特徴について解説してきました。最後に要点を4つにまとめました。

  • D7ビザは受動的収入(パッシブインカム)を対象としたビザで、家賃収入、株式配当、年金収入などが該当する。
  • D8ビザは能動的収入(アクティブインカム)を対象としたビザで、フリーランス収入、リモートワーク給与、オンラインコース販売などが該当する。
  • 2021年頃まではD7ビザしかなく制度が曖昧だったが、現在はD8ビザが新設されたため、給与収入をロイヤリティとして申請する方法は通用しなくなった。
  • 収入要件を余裕を持って超えている方が審査に通りやすい。ギリギリで要件を満たす場合は落ちる可能性があることを覚えておくべきである。

6-3 売り込みせずに、顧客が指名買いするようになるたった1つの習慣【オンラインコミュニティ】

Last updated on 2025年12月7日 By 石崎 力也

あなたは個人事業主やフリーランスとして自分のブログやSNSで価値ある情報を発信しているのに、なかなか理想の顧客に出会えずに困っていませんか?どれだけ良質なコンテンツを作っても、それは大海原で助けを求めるようなもので、本当に悩んでいる人にはほとんど届いていません。ここでは売り込みを一切せず、顧客の方から自然とあなたを発見し、指名買いしてくれるようになる強力な集客方法を紹介します。

賢いマーケターは、すでにあなたの見込み客が大量に集まっている最高の釣り場を知っています。それが、オンラインコミュニティです。オンラインコミュニティに参加して貢献することで、広告費をかけずに専門家としての評判を築くことができます。あなたが一人の悩みを真摯に解決する姿を、他の多くのメンバーは静かに見ています。そこから「この人に相談したい」という引き合いが自然に生まれるのです。ここからは、コミュニティマーケティングの本質と具体的な実践方法を解説していきます。

なぜ、自分のメディアから出て行くべきなのか?

自分のブログやSNSだけで発信し続けていても、理想的な見込み客との接点はどうしても限られてしまいます。検索エンジンやSNSのアルゴリズム任せでは、あなたの専門性が本当に必要な人に届くとは限りません。

その一方、オンラインコミュニティにはすでにあなたのサービスを求めている人たちが多数集まっています。これはまるで、見込み客が集まっている「釣り堀」のような環境です。オンラインコミュニティでの活動は、広告だけでは絶対に得られない3つの大きな価値をもたらしてくれます。

まず1つ目は、本物の市場リサーチができること。コミュニティには悩みや疑問、ニーズが24時間リアルタイムで投稿されており、それ自体が極めて優れたリサーチツールになります。あなたは見込み客の生の声から、次に発信すべきコンテンツや新しいサービスのヒントをいくらでも得られるでしょう。

2つ目は、温かな人間関係の構築です。広告経由で集まった顧客は、どうしてもあなたを単なるビジネスの提供者・広告主として見がちですが、コミュニティ内で悩みに寄り添い、助けた相手は恩人としてあなたを記憶してくれます。この信頼関係が築けた状態から始まるビジネスは、他にはない大きなアドバンテージになります。

そして3つ目は、自然発生する口コミの力です。あなたの誠実なサポートや助言を多くのメンバーが静かに見ており、そこから「この分野なら、○○さんに相談するといい」という、信頼に裏打ちされた紹介・口コミが自然に広がります。これはどれだけお金を払っても買えない、極めて強力な集客資産になるのです。

未来の顧客が集まるコミュニティの見つけ方

コミュニティマーケティングを始めるには、まず自分に合った適切なコミュニティを見つけることが大切です。あなたの専門領域やサービスに興味や関心を持つ人たちが既に集まっている場所を探しましょう。主に参加すべきコミュニティには3つの代表的なタイプがあります。

1つ目はFacebookグループです。ここでは、特定のテーマに沿った質の高い情報交換や議論が行われることが多く、起業やマーケティング、業界別のグループなど多様に存在します。自分の分野に最も近いキーワードでFacebook内で検索するのがおすすめです。

2つ目はオンラインサロンです。基本的に有料で運営されているため、参加者の意欲が高く、志の近い仲間と深い信頼関係や人脈を築きやすい特徴があります。DMMオンラインサロンやCAMPFIREコミュニティのような大手プラットフォームで、自分の専門性にマッチしたサロンを探してみてください。

3つ目はQ&Aサイトです。例えばQuoraやYahoo知恵袋など、匿名でも本音の悩みや質問が集まりやすい場所です。あなたの専門的アドバイスをダイレクトに届けやすく、回答は多くの人に閲覧され信頼獲得につながります。

ただし、どのコミュニティでも良いわけではありません。参加する前に必ず健全性をチェックしましょう。活発な交流があるか、建設的なやり取りが行われているか、勧誘や宣伝目的の投稿を厳しく制限するルールが機能しているかを見極めてください。こうした基準を満たしていない場所だと、誠実な活動もスパム扱いされやすいので注意が必要です。

Giverとしてコミュニティの信頼を独占する5ステップ

コミュニティに参加した際は、まず自分のサービスをアピールするのは控えましょう。コミュニティの本来の目的は「売る」ことではなく「貢献する」ことにあります。これを誤ると、周囲からスパム行為と捉えられてしまいます。コミュニティマーケティングで成果を出すためには、短期的な売上を追うのではなく、長い目で見て信頼を積み上げていくことが大切です。

これから紹介する5つのステップを順番に実践しながら、着実に信頼を築いていきましょう。このプロセスには時間がかかることもありますが、その積み重ねは将来大きな価値となって返ってきます。

ステップ1:最初の30日間はROMに徹する(観察)

ROM(Read Only Member)とは、発言や投稿をせず、ひたすら読むだけのメンバーを指します。最初のうちはコメントや投稿を控えめにして、静かにコミュニティに流れる会話や雰囲気をよく観察しましょう。どんな内容が歓迎され、どんな表現やスタイルが支持されているかを丁寧にチェックします。このような観察期間を設けることで、うっかり空気を読まない発言をして浮いてしまうリスクを減らせます。

たとえば、どんな話題がよく盛り上がっているか、繰り返し出る悩みや質問にはどんなものがあるか、高評価を集めている回答はどこが優れているのか、などに注目してください。コミュニティの当たり前や期待されている貢献のカタチを理解することが、後々信頼を積み上げて活躍するための土台になります。焦らず、まずは徹底した観察に時間を使いましょう。

ステップ2:自己紹介で貢献の意思を表明する

多くのコミュニティでは参加時に自己紹介が求められますが、ここで大切なのは自分を売り込むのではなく、「どのようにこのコミュニティの役に立てるか」を伝えることです。例えば「オンラインコースについて何かあれば、いつでもご相談ください」といった一言を添えると良いでしょう。

まずは貢献したいという姿勢を明確にすることで、信頼関係のスタートを切ることができます。自己紹介文では自分の専門領域をさりげなく伝えつつも、謙虚さを意識してください。「専門家です」と断言するよりは、「この分野で長く仕事をしてきましたので、何かあればお力になれれば嬉しいです」といった柔らかな表現が好印象です。ビジネスのURLなどはここでは載せる必要はありません。

ステップ3:助けを求める投稿に、誰よりも価値ある回答をする

精神論や単なるリンクの案内ではなく、その場で役立つ具体的かつ実践的な解決策を惜しみなく提示しましょう。持っている専門知識を出し惜しみせず、相手にとって本当に役立つ情報を与えることが大切です。これを積み重ねることで、コミュニティ内であなたの専門性が着実に評価されていきます。

特に重視したいのは、回答の質です。一言で済ませたり抽象的な助言だけで終わるのではなく、「なぜそれが有効なのか」「どうやって取り組めばいいのか」まで分かりやすく説明しましょう。可能であれば、具体的な事例や手順、ステップバイステップの方法なども添えると良いです。他の人より詳しくて実践的な回答は、自然とコミュニティ内で注目を集め、信頼の蓄積につながります。

すべての質問に無理に答える必要はありません。あなたが本当に価値あるアドバイスを提供できる専門分野の質問に絞って対応しましょう。量より質を意識してください。毎日浅い回答を続けるよりも、週に1回でも2回でも本当に役に立つ濃い内容の回答をするほうが、はるかに大きな信頼と評価を得られます。

ステップ4:自ら「価値ある議論」を提起する

他のメンバーの質問に答えるだけでなく、自分からもコミュニティ全体が価値を感じるようなテーマを積極的に投げかけましょう。たとえば「皆さんは○○に対してどんな工夫をしていますか?」など、参加者の意見や経験を引き出せる話題を設定することで、建設的なディスカッションのきっかけを作ることができます。

ポイントは、答えが決まってしまう二択ではなく、さまざまな考えやアプローチが集まりやすいオープンな質問を意識することです。たとえば「AとBのどちらが良いでしょうか?」と聞くよりも、「皆さんならこの課題にどう対応しますか?」と問いかける方が、多様な視点や経験談が集まりやすくなり、コミュニティの活性化にもつながります。

ステップ5:売るのではなく、求められるのを待つ

このような貢献活動を続けていれば、いずれ「個別で相談したい」といった問い合わせが自然と届くようになります。ビジネスへの導線は、あなたのプロフィール欄に控えめに設置しておくだけで十分です。売り込みをせず、興味を持った人が自発的にあなたを見つけられる状態を作りましょう。実は、これこそが最も強力な営業方法です。

プロフィールにはあなたのウェブサイトやメールアドレスをさりげなく載せておき、毎回の投稿に「詳しくはこちら」といったリンクを貼る必要はありません。本当に興味を持った人は必ずあなたのプロフィールを訪れ、そこで初めてビジネスの案内に触れることができます。また、誠実な貢献を続けていくことで、「ぜひ相談したい」「詳しく話を聞きたい」といった高い関心を持つ問い合わせが自然に増えていく傾向があります。こうした問い合わせは、既にあなたの知識や人柄に信頼を寄せている見込み客が多いため、ごく自然な形で成約につながりやすくなるのが特徴です。

まとめ:コミュニティマーケティングは農耕のような活動である

ここまでコミュニティマーケティングの本質と実践方法を解説してきました。最後に要点を3つにまとめました。

  • オンラインコミュニティには、広告では得られない市場リサーチ、温かい人間関係、自然な口コミという3つの資産がある。
  • 参加すべきコミュニティはFacebookグループ、オンラインサロン、Q&Aサイトの3種類で、健全性を確認してから参加する。
  • 5つのステップに従って貢献を続けることで、売り込みなしに顧客の方からあなたを見つけて相談してくるようになる。

休むには早すぎる|5-Bullet Friday – 2025年12月12日

Last updated on 2025年12月12日 By 石崎 力也

どうもこんにちは、石崎力也です。

ヨーロッパで生活する石崎の近況を毎週、5つの項目に分けて紹介する5-Bullet Fridayです。毎週お送りしていきます。

キックボクシングと柔術の連戦も終わり、カットシーズンも終わりに近づき、年末。リラックスしたいところですが、まだ絞り切ることができます。休むには早すぎます。

体力面では絞り切るところまで絞り、仕事面では広告と集客コンテンツの作成をリスタートします。

訪れた場所:リスボン

柔術の試合で息子とリスボンへ!体重もピッタリ!計量会場の前にホテルにチェックイン。23€のホテルに泊まります(旅行って安い)。ふふふ

嬉しいこと:優勝した

息子氏、3回戦って、決勝で負けて準優勝!素晴らしい結果です。でも、あんまり嬉しくなさそう。

僕はなんと優勝しました!体重落としたら対戦相手がみんなとても小さく感じました。体重落としたらアドバンテージです。

考えていること:勝負の世界は厳しい

やっと自分が弱くないことを証明できました。それにしても勝負の世界は厳しいです。週5で練習していても圧倒することができなかったからです。自分が強いと思っている人たちが集まる場所だからでしょうか。

日常を再開します。クリスマス休暇が見合うように。

訪れた場所:食べ放題のレストラン

ストライキのおかげで、平日昼ランチ価格で食べ放題です。100品目くらい食べました。お腹ぱんぱん!

始めたこと:Instagram

​https://www.instagram.com/reel/DSHO0CLirlW/?igsh=MXJzMjU5aWx5cmV6Yg==​

Instagramを始めました!ぜひフォローをお願いします。

6-2 あなたのコースに権威を与える戦略的PR術|広告費ゼロで行列を作る方法

Last updated on 2025年12月7日 By 石崎 力也

あなたはオンラインコースやコンテンツ販売をしている起業家として、広告費をかけずに信頼性を高める方法を探していませんか?あなたがどれだけ素晴らしいセールストークをしても、顧客は売り手の言葉を本質的に疑っています。しかし利害関係のない第三者、特に自分が信頼する専門家やインフルエンサーからの推薦には、広告の何倍もの信頼を寄せます。高額な広告費をかけることなく、影響力のある第三者にあなたのコースをレビューしてもらう方法を紹介します。

あなたも「〇〇さんがオススメしていたから」という理由で商品を買った経験があるはずです。友人や尊敬する専門家からの推薦は、どんな広告よりも強力に私たちの購買行動に影響を与えます。ここでは、お金では買えない客観的な信頼性を戦略的に獲得するための具体的なアプローチの全てを解説していきます。第三者レビューは、あなたのビジネスを次のレベルに引き上げる最強の武器になります。

なぜ、自分で売るのをやめるべきなのか?

第三者レビューには3つの大きな価値があります。まず1つ目は、抜群の客観性と信頼性です。売り手自身が「この商品は素晴らしい」とアピールしても、見込み客は「それは当然だ」と警戒します。しかし、全く利害関係のない第三者が「本当に役立った」と語ることで、情報として純粋に受け取られ、信頼度が格段にアップします。

僕自身も何か購入する際は、必ず実際の利用者のレビューをチェックします。販売者のセールスメッセージよりも、本音の感想の方がずっと信じられるからです。

2つ目は、あなた自身が手の届かない新たな見込み客層にリーチできることです。既に理想の顧客コミュニティを持つブロガーやインフルエンサーに紹介されると、その人たちの信用を瞬時に借りることができます。自分で集客しようと思えば時間もお金もかかりますが、信頼のある人物からの推薦があれば、その人が何年もかけて築いてきた信頼を一気に活用できるのです。

3つ目は、長期資産としてのSEO効果です。影響力のあるサイトからレビュー記事や被リンクが得られると、それ自体がGoogleの高評価につながり、あなたのサイトの検索順位が向上します。広告は費用をかけている間しか効果がありませんが、レビュー記事は公開後もずっと資産として働き続けてくれます。権威あるサイトからリンクを得ることで、あなたのサイト自体の価値も高まり、長期的にアクセスを集めやすくなるのです。

理想のレビュアーを見つけ出す3つの条件

間違った相手への依頼は、時間の無駄になるだけでなく、ブランドを傷つけることもあります。レビュアー選びは慎重に行う必要があります。理想のレビュアーには3つの条件があります。これから1つずつ詳しく見ていきましょう。

条件1:読者層が、あなたのペルソナと完全に一致している

理想のレビュアー選びで一番大切なのは、読者層があなたの「ペルソナ」と完全に重なっていることです。ペルソナとは、あなたが想定する理想の顧客像のことです。単にフォロワー数が多いからという理由で選ぶのはNGです。たとえ10万人のフォロワーがいても、あなたの提供する商品やサービスに関心が薄い層では意味がありません。むしろ、1000人でもピンポイントでターゲット顧客が集まるブログやSNSのほうが圧倒的に価値が高いのです。

例えば、あなたが「フリーランス向けのマーケティング講座」を売りたい場合、100万人のフォロワーを持つ芸能人より、5000人のフリーランス読者を持つビジネス系ブロガーに依頼するほうが効果的です。読者層が自分のターゲットに合っているかを知るためには、そのブロガーやインフルエンサーのコメント欄をのぞいてみましょう。どんな人がどんな投稿をしているか、どんな質問や悩みが挙がっているかをチェックすれば、そのコミュニティが自分の狙う層と重なっているかが分かります。こうしたリサーチを徹底することで、本当に自分のペルソナに届くかどうかを見極めているのです。

条件2:あなたの競合ではなく補完者である

2つ目の条件は、競合ではなく補完者であることです。つまり、あなたと同じサービスや商品を提供している人ではなく、あなたの商品がその人の読者やフォロワーに追加の価値を与えられる補い合える関係の人を選びましょう。同業の競合にレビューを頼んでも、お互いメリットがなく、紹介してもらえる可能性は極めて低いです。

補完関係とは、双方の商品やサービスが競合せず、掛け合わせることでより大きな価値が生まれる関係性のこと。たとえば、あなたが「SNSマーケティング講座」を提供しているなら、ブログ運営を教えているインフルエンサーは最適な補完者と言えます。彼らのフォロワーはブログだけでなくSNSにも関心が高く、領域が重なりすぎずにお互いの価値を高め合えるからです。

条件3:金銭目的ではない誠実さと情熱を持っている

3つ目の条件は、誠実さと情熱が金銭的な報酬を超えていることです。普段から本音でレビューを書き、読者の信頼を最優先している人かを見極めましょう。単にお金目的で何でも褒めてしまうレビュアーに依頼すると、あなたのブランドに逆効果となる恐れがあります。信頼できるレビュアーかどうかは、過去のレビュー記事を読んで判断してください。良い点だけでなく、改善点や課題にもしっかり触れている人は信頼に値します。

さらに、「いつも率直なレビューをありがとうございます」といった読者からのコメントが集まっている場合、そのレビュアーは本当に信頼されている証拠です。こうした人にコースを紹介してもらうことで、推薦の価値が何倍にも高まります。

絶対に断られない「ギブ・ファースト」のアプローチ術

有名ブロガーやインフルエンサーには、毎日何十通もの一方的な依頼が届いています。その他大勢に埋もれてはいけません。彼らの受信ボックスは、「私の商品をレビューしてください」というメールで溢れています。あなたの依頼が選ばれるためには、戦略的なアプローチが必要です。次の3つのステップを踏むことで、断られる確率を大きく下げることができます。

ステップ1:与えることから始める(関係構築)

まずは、こちらから価値を提供する姿勢でアプローチを始めましょう。それが信頼関係を築く第一歩となります。いきなり依頼の連絡をするのではなく、まず最低でも1ヶ月は相手のファンとして行動することが大切です。

具体的には、ブログ記事に丁寧なコメントを残したり、SNS投稿を積極的にシェア・拡散したりして、相手に自分の存在を知ってもらいましょう。相手があなたを知らない状態で突然依頼しても、多くの場合はスパムとして扱われてしまいます。

レビューをお願いしたいときは、必ず準備期間をとり、数週間~1ヶ月前から相手の発信にこまめに反応しましょう。コメントでは単なるお礼や賞賛に留まらず、記事内容についての具体的な質問や、自分の体験談を共有するなど、本当に興味を持っていることが伝わるコミュニケーションを心がけます。こうした積み重ねによって、誠実な読者として認識してもらえるのです。

ステップ2:相手のメリットを提示する、完璧な依頼メール

次のステップは、相手のメリットをしっかりと伝える依頼メールを送ることです。まず、自分がその人の真摯な読者であり、きちんとコンテンツを理解・共感していることを具体的に示します。

そのうえで、「御社(あなた)の読者が◯◯のようなお悩みをお持ちだと感じました。私のコースは、その解決策になり得ると考えています。もしよろしければ無料でコースを提供しますので、率直なご感想をいただけませんか?」といった形で、相手や読者への価値・メリットを先に提案するのがポイントです。自分の利益やお願いばかり伝えるのはNGです。お金を支払う必要はなく、むしろ無料で役立つコンテンツを開放する誠実な姿勢のほうが信頼されます。

ステップ3:レビューはコントロールしないという覚悟

最後のステップは、レビューをコントロールしない覚悟を持つことです。誠実なブロガーほど、「こう書いてください」といった細かい注文を嫌います。あなたは本音のレビューをお願いする立場であり、その内容に口出ししたり、方向性を指定したりすることはできません。この信頼を寄せる姿勢が、むしろ本当に力のあるレビューを引き出します。

万が一、ネガティブな意見や改善点が書かれてしまったとしても、それはむしろ商品やサービスを磨くチャンスです。忖度なくしっかり課題まで伝えてくれるレビュアーこそ、読者からも厚い信頼を得ています。

まとめ:第三者レビューの獲得は、長期的な関係構築である

ここまで第三者レビューを戦略的に獲得する方法について解説してきました。最後に要点を5つにまとめました。

  • 第三者からの推薦は売り手の言葉と違い客観的な情報として受け取られ、広告の何倍もの信頼性を持つ。
  • 影響力のある人のコミュニティへアクセスでき、SEO効果も得られるため半永久的に機能するデジタル資産となる。
  • レビュアーは読者層の一致、補完的関係、誠実さという3つの条件で慎重に選ぶ必要がある。
  • いきなり依頼せず最低1ヶ月は熱心な読者として関係を築いてから相手のメリットを提示して依頼する。
  • レビュー内容をコントロールしようとせず、正直な評価を信頼する姿勢が最高のレビューを引き出す。

6-1 【成約率UP】顧客の声を最強の武器に変える社会的証明の錬金術

Last updated on 2025年12月3日 By 石崎 力也

あなたはオンラインコースやコンテンツ販売をしている起業家として、自分の商品の素晴らしさを一生懸命アピールしているのに成約率が上がらないと悩んでいませんか?どれだけ商品への熱意や魅力を伝えても、見込み客は「それは売りたいからでしょ」と疑いの目を向けてしまうものです。売り手の主張は、いまやほとんど響かなくなっています。そこで重要なのが、「満足した顧客」をあなたの最強の営業マンへと転換する戦略です。

「この商品で悩みが解決しました」という、たった一行の見知らぬ他人のレビューになぜか心が惹かれてしまう。それはきっと、あなた自身もAmazonなどで商品を選ぶとき、レビューを必ずチェックしているからでしょう。これこそ、人が無意識に従ってしまう「社会的証明」の力です。社会的証明とは、他人の行動や意見を自分の判断材料とする心理傾向のことです。つまり、あなた自身が商品の魅力をどれほど伝えても届きにくい時代だからこそ、「お客様の声=社会的証明」を上手く活用してビジネスを加速させる方法を、ここで解説します。

セールスを加速させる声の戦略的獲得術

お客様の声を集める際は、顧客の感情が最も高まっている瞬間を狙うことが重要です。最高の推薦文が得られる「ゴールデンタイム」は、購入直後・最初の成功体験の直後・大きな成果が出た直後などが該当します。この瞬間、顧客は満足感や感動、そして感謝の気持ちで満たされています。オンラインコースの場合、購入してすぐにアクセスできた喜びや、コンテンツの質に感動している直後がベストタイミングです。この時に簡単なアンケートやフィードバックを依頼すれば、自然と前向きで熱量のある声を受け取りやすくなります。

また、コースで最初の小さな成果を実感した時も絶好のタイミングです。例えば「初めてブログ記事を公開した」「初めて収益が発生した」など、感動が新鮮なうちに声をもらうと、リアリティあふれる推薦文になるでしょう。そして、目標体重の達成や売上達成など、大きな成果を得た直後の声は、より具体的な数字や実体験が加わるため見込み客に強く響きます。成果から時間が経つほど記憶は薄れるので、成功体験を報告してもらったら、すぐに声を依頼してください。

さらに、単なる「ご感想」だけを集めるのではなく、的を絞った5つの質問を用意しましょう。一口にフィードバックといっても、「何でも自由にお書きください」と漠然と依頼してしまうと、「勉強になりました」「参考になりました」など、どうしても記憶に残りにくい短い感想で終わってしまいます。これでは見込み客の心を大きく動かすことができません。

そこでオススメしたいのが、物語性とリアルな体験が自然と引き出される5つの質問です。1つ目は「参加前の悩みや課題(Before)」です。ここでは、受講前にどんなことで悩んでいたのか、どんな壁にぶつかっていたのかを具体的に聞きましょう。2つ目は「参加を決断する前に不安だったこと」。値段や内容の充実度、自分にできるかどうかなど、申し込み直前の心理的ハードルや躊躇った原因を教えてもらいます。

3つ目は「申し込みの決め手となったこと」。なぜ不安や迷いを乗り越えて、このコースに申し込む決心ができたのか、どんなきっかけや言葉が背中を押したのか、受講生なりの視点で答えてもらいましょう。4つ目は「実際に受講して得られた変化や成果(After)」です。学んだ内容を実践したことでどんな具体的な成果が生まれたのか、気持ちや行動、仕事や生活にどんなポジティブな変化があったのかを詳しく伝えてもらいましょう。

そして5つ目が「このコースをどんな人におすすめしたいか」。自身の体験を踏まえて、同じ悩みを持つ方や、これから挑戦したい人へのアドバイスとしてコメントをもらうことで、読み手である見込み客が「これは自分にも役立つかもしれない」と自己投影できるようになります。

この5つの質問を通してフィードバックをもらうことで、受講生一人ひとりの物語や「変化のドラマ」が浮かび上がり、結果として単なる推薦文以上の説得力を持つようになります。僕自身もこの形式で受講生から意見を集めていますが、「受講前は自分にできるか本当に不安でした」「初めて収益を出せて思わず涙が出ました」など、心を打つエピソードや人生の転換点となった言葉がたくさん集まります。こうした具体的でリアルな声は、これから参加を検討している人たちにも強く響き、参加への大きな後押しとなるのです。

そして、声を寄せてくれたお客様への感謝を忘れないことも大切です。金銭でのお礼は推薦文の信頼性を損なうため避けましょう。それよりも、あなたのブログやSNS、メルマガなどでお客様のビジネスやサービスを紹介する、といったメリットを提供してください。例えば、僕はレビュー特典としてUdemyのコースを無料でプレゼントしています。こうした相互に価値のあるWin-Winの関係を築くことで、顧客も進んであなたの成功事例になりたがるようになります。

成約率を最大化する声の戦略的演出術

「誰が言っているのか」を明確に示すことは、口コミの信頼性を確保する上で最も重要なポイントです。匿名のままでは説得力が弱くなってしまいます。必ず顔写真・実名(またはそれに準ずる情報)・具体的な属性をセットで掲載し、見込み客が「自分もこの人と同じ結果を得られるかもしれない」と自己投影できるようにしましょう。これは信頼性を担保する三種の神器とも言えるほど大切な要素です。よくありがちな「A.Tさん・30代・会社員」といった曖昧な表現では、共感やリアリティは伝わりません。

例えば「東京在住のWebデザイナー・山田太郎さん」と具体的に表記することで、同じ立場や属性の人が「自分にもできそう」と感じやすくなります。さらに顔写真があれば、信頼度は一段と高まります。実際、顔写真付きの推薦文は、顔写真なしに比べて信頼度が約4割も高くなるというデータも存在します。人は顔から無意識に相手の誠実さや信用度を推し量っています。もし顔写真の掲載が難しい場合でも、少なくとも実名や具体的な職業などは明記しましょう。

そして成果だけを数字の羅列にするのではなく、顧客がどんな悩みや課題に直面し、どのような変化を体験したのかというBefore→Afterのストーリーを描きます。例えば「売上が3倍になった」という一文よりも、「以前は毎月の売上が安定せず不安でした。でもこのコースでマーケティングを学んだおかげで、3か月後には毎月50万円を安定して売り上げることができ、家族との時間も増えました」といった物語の方が、見込み客の心を大きく動かします。人は数字や実績だけでなく、感情や物語に深く共感する生き物だからです。

また、お客様の声をセールスページの最後にまとめて掲載するのではなく、見込み客が疑問や不安を感じやすいタイミング(価格提示の前や機能説明の後など)に、疑問を打ち消す声を配置するのが効果的です。例えば、価格を伝える前に「最初は高いと思ったけど内容を考えればむしろ安い」といったコメントや、実際の説明の直後に「自分にもできるか不安だったけど、一歩踏み出して正解だった」などの声を差し挟むことで、読者の心理的な壁を事前に和らげられます。こうしてページ全体の文脈や流れの中で戦略的に配置することで、成約率アップに繋がります。

さらに、テキスト以上の説得力を持つのが動画や音声のインタビューです。顧客本人の口から発せられるリアルな声、トーンや表情ほど、信頼を得られるものはありません。Zoomなどで行う対談を録画・編集してページに埋め込むだけでも、熱量や誠実さをダイレクトに届けることができます。インタビュー時は台本を作り込みすぎず、事前に質問項目だけ共有した上で、できるだけ自然な会話を心がけましょう。演出のない素のリアクションや表情、その場の感情の動きこそが、見込み客の心を動かします。こうした形式で顧客の生の声を届けることで、あなたの商品やサービスの信頼度は劇的に高まるでしょう。

まとめ:お客様の声は、あなたと共にビジネスを育てる最強の資産である

ここまで顧客の本音を活用した社会的証明の戦略について解説してきました。最後に要点を5つにまとめました。

  • お客様の声は顧客の感情が最高潮に達した購入直後や成功体験直後のゴールデンタイムに集めることで最高の推薦文を得られる。
  • 曖昧な質問ではなく、Before、不安、決め手、After、オススメする人という5つの具体的な質問で物語を引き出す。
  • 匿名ではなく顔写真、実名、具体的な属性をセットで掲載することで見込み客が自己投影できるようにする。
  • お客様の声をセールスページの最後ではなく、見込み客の不安が生じるポイントに先回りして配置する。
  • 文章だけでなく動画や音声のインタビューを活用することで圧倒的な本物感と信頼性を演出できる。
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