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石崎力也のコンサルティング「いしこん」

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石崎 力也

1-2 それって誤解です!個人事業主が今すぐコピーライティングを学ぶべき4つの理由

Last updated on 2025年1月21日 By 石崎 力也

あなたは個人事業主として、「コピーライティング」に漠然とした苦手意識を持っていませんか?「それって広告の文章を書くことでしょう?」「なんだか難しそう…」「自分には関係ないかな」と思っているかもしれません。実は、これはコピーライティングの本当の姿のほんの一部分でしかありません。ここでは、コピーライティングの本質と、なぜ個人事業主のあなたにとって今すぐ必要なスキルなのかをお伝えします。

多くの個人事業主は、日々の業務に追われて文章力を磨く時間を取れていません。しかし、オンラインでの存在感が重要性を増す今の時代、効果的な文章で自分のビジネスの価値を伝える能力は、ビジネスの成長に直結する重要なスキルとなっています。コピーライティングは決して「人を騙す」ためのものではなく、「顧客と誠実に向き合い、価値を正しく伝える技術」なのです。ここからは個人事業主がコピーライティングを学ぶべき理由と、効果的なコピーライティングのための3つのポイントを解説します。

「上手い文章」と「売れる文章」の違い

コピーライティングは、単なる文章力ではなく「読み手の行動を促す」ことを目的とした技術です。これは広告に限らず、ブログ、メルマガ、SNS、提案書など、ビジネスのあらゆる文章に必要なスキルとなります。目指すべき行動も、商品購入やサービス利用、資料請求など多岐にわたります。大切なのは、読み手の心を動かし、望ましい一歩を踏み出してもらうことです。

Docs action

一般的な「上手い文章」は、情報を分かりやすく伝え、読み手を楽しませることを目的とします。小説やエッセイがその代表例です。一方、コピーライティングが目指す「売れる文章」は、読み手の行動を促すことが最大の目的です。広告や商品紹介などがこれにあたります。

「売れる文章」に必要なのは、読み手の心を動かす力です。華美な表現や難解な言い回しは、むしろ逆効果となる可能性が高いのです。例えば、文学的な商品説明よりも「この商品であなたの悩みがこう解決される」と端的に伝える方が、購買意欲を高められます。

よくある誤解を解く!コピーライティングは「誠実な」技術

コピーライティングというと、「人を騙す」「大げさに表現する」「強引に売り込む」といったネガティブなイメージを持つ人も少なくありません。確かに、そのような手法を使う一部の悪質な例も存在します。しかし、それは本来のコピーライティングとは全く異なるものです。

本来のコピーライティングとは、顧客と誠実に向き合い、顧客にとって本当に価値のある情報や提案を、わかりやすく伝える技術です。そのためには、常に「自分の商品やサービスは、本当に顧客の役に立つのか?」「顧客の悩みを解決できるのか?」を自問自答する必要があります。

例えば、顧客にとって不利益な商品情報を隠したり、嘘をついたりすることは、絶対に避けなければなりません。なぜなら、そのような行為は一時的な利益は生むかもしれませんが、長期的な信頼関係を壊してしまうからです。コピーライティングは、顧客との長期的な信頼関係を築くための技術なのです。

個人事業主・ひとり社長がコピーライティングを学ぶべき4つの理由

個人事業主がコピーライティングを学ぶべき理由は大きく4つあります。これらの理由を理解することで、コピーライティングがビジネスの成長に不可欠なスキルであることが分かるはずです。では、それぞれの理由について具体的な例を交えながら詳しく解説していきます。

理由1:強力な営業ツールとして機能する

コピーライティングは、あなたのビジネスを代表する強力な営業ツールとなります。ウェブサイト、ブログ、メルマガ、SNSなどを通じて、お客様が必要な時にいつでも、あなたの商品やサービスの価値を伝え続けることができます。効果的な商品紹介文は、時として対面での営業以上の成果を上げることさえあります。

さらに、一度作成した文章は繰り返し活用することができます。例えば、商品の特徴や利点を説明する定型文を用意しておけば、様々な場面で使い回すことが可能です。この効率的な仕組みは、個人事業主の貴重な時間を節約することにも繋がります。

理由2:広告費を大幅に削減できる

効果的なコピーライティングスキルを身につけることで、広告費を大きく削減することができます。例えば、検索エンジンで上位表示されるような質の高いブログ記事を書く能力があれば、高額な広告費をかけることなく、多くの見込み客にアプローチすることが可能です。

Reduce ads expense

コンテンツマーケティングの世界では「コンテンツは王様」と言われます。つまり、価値のある情報を提供する良質なコンテンツがあれば、それ自体が強力な集客ツールとなるのです。広告費を抑えながら効果的な集客を実現できることは、特に予算の限られた個人事業主にとって大きなメリットとなります。

理由3:顧客との強い信頼関係を築ける

コピーライティングの真髄は、顧客との信頼関係構築にあります。顧客の悩みや課題に寄り添ったメッセージを発信することで、顧客との間に強い絆を築くことができます。例えば、顧客の声を反映したQ&Aコンテンツは、顧客満足度を高め、リピート率の向上にも繋がります。

さらに、定期的に価値のある情報を発信し続けることで、あなたは顧客にとって「信頼できる情報源」となります。このような関係性は、長期的な取引や顧客からの紹介につながり、ビジネスの安定的な成長を支える重要な要素となるのです。

理由4:ビジネスを自動化する仕組みが作れる

コピーライティングスキルを活用することで、ビジネスの自動化を実現することができます。例えば、質の高いステップメールを構築することで、見込み客を自動的に顧客へと育成することが可能です。一度作った「仕組み」は、継続的に効果を発揮し続けます。

Email sequence

また、よくある質問への回答や商品説明など、定型的なコミュニケーションを文章化しておくことで、問い合わせ対応の効率化も図れます。これにより、あなたは本来注力すべき業務により多くの時間を割くことができるようになります。

効果的なコピーライティングのための3つのポイント

効果的なコピーライティングを実践するためには、3つの重要なポイントがあります。まず第一に、誰に伝えたいのかを明確にすることです。ターゲットによって、使うべき言葉や表現は大きく変わってきます。ターゲットを絞り込むことで、より深く、より具体的なメッセージを届けることが可能になります。

第二のポイントは、顧客のメリットを具体的に示すことです。顧客が知りたいのは「商品やサービスの特徴」ではなく、「自分にとってのメリット」です。商品・サービスを使うことで、顧客の生活やビジネスがどのように良くなるのかを具体的にイメージできるように伝えることが重要です。

そして第三のポイントは、行動を促す言葉を使うことです。顧客に「何をすれば良いのか」を明確に指示する必要があります。「今すぐ購入」「詳しくはこちら」「無料相談はこちら」など、具体的な行動を促す言葉を効果的に使用しましょう。

まとめ:コピーライティングで個人事業の成長を加速させよう

ここまでコピーライティングの本質と個人事業主が学ぶべき理由について解説してきました。最後に要点を4つにまとめました。

  • コピーライティングスキルを身につけることで、強力な営業ツールとしてビジネスの成長を促進できる。
  • 効果的なコピーライティングは広告費の大幅な削減を可能にする。
  • 適切なコピーライティングによって、顧客との強い信頼関係を築くことができる。
  • コピーライティングを活用することで、ビジネスを自動化する仕組みを作ることができる。

1-1 なぜ、今あなたに「コピーライティング」が必要なのか? ~個人事業主・ひとり社長が売上を伸ばすための文章術の学び方~

Last updated on 2025年1月20日 By 石崎 力也

あなたは個人事業主やひとり社長として、商品やサービスの魅力が顧客に伝わらず悩んでいませんか?毎日一生懸命働いているのに、思うように売上が伸びない。ブログやSNSで情報発信しているけれど、なかなか反応が得られない。そもそも忙しすぎて、文章を書く時間すら確保できない。ここでは、そんなあなたのビジネスを加速させる「最強の武器」、コピーライティングについてご紹介します。

デジタル時代において、ビジネスの成否を分けるのは「言葉の力」です。商品やサービスがいくら優れていても、その価値を顧客に伝えられなければ、ビジネスは成長しません。特に個人事業主やひとり社長にとって、限られたリソースの中で効果的に商品やサービスの魅力を伝える必要があります。そこで注目されているのが、「顧客の心を動かし、行動を促す文章術」であるコピーライティングです。改めてコピーライティングの必要性とその学び方について、考えていきましょう。

コピーライティングの目的は行動を促すことである

コピーライティングは、顧客の心を動かし、行動を促すための文章術です。単なる上手い文章や綺麗な文章を書くことではありません。顧客に「共感」と「信頼」を持ってもらい、最終的に「行動」を起こしてもらうことが目的です。広告文だけでなく、ブログ記事、メルマガ、ウェブサイト、SNS投稿、商品紹介文、提案書など、あらゆるビジネスシーンで活用できる技術なのです。

コピーライティングの本質は、顧客の感情に訴えかけ、潜在的なニーズを掘り起こすことにあります。例えば、ある商品の説明文で「高性能な機能が搭載されています」と書くのではなく「この機能であなたの作業時間を半分に削減できます」と書けば、顧客は自分のメリットとして理解できます。顧客が抱える問題や悩みに寄り添い、その解決策を提示することで、自然と購買意欲が高まるのです。

あなたの書く文章すべてが、顧客との接点であり、ビジネスチャンスです。メールの一文一文、ブログの見出し、SNSの投稿、すべてがあなたのビジネスを成長させる機会となります。コピーライティングは、そんな日々の文章をより効果的に、より魅力的にする技術なのです。そして何より重要なのは、この技術は誰でも学び、実践できるということです。

なぜ、ひとり社長にコピーライティングが必要なのか?

個人事業主やひとり社長は、大企業とは異なり、限られたリソースの中でビジネスを展開しなければなりません。広告代理店に多額の費用を支払って、大規模なプロモーションを打つことは難しいでしょう。だからこそ、あなた自身が最高の営業であり、マーケターとなる必要があるのです。そしてその武器となるのが、コピーライティングなのです。

特にウェブマーケティングの重要性が高まる現代において、顧客はインターネットを通じて積極的に情報収集を行います。あなたのウェブサイトやブログを見て、商品やサービスを選ぶかどうかを判断しているのです。つまり、あなたの書く文章が直接的に売上に影響を与えることになります。例えば、魅力的なブログ記事は24時間365日、あなたに代わって顧客に商品やサービスをアピールし続けてくれます。

Rikiyaishizaki blog

事実、僕のお客さんの大半はGoogle検索経由で僕のブログにたどり付いています。そしてブログに設置されたリンクから、様々な経路を通って商品が購入されています。ブログ記事、記事からリンクされたオプトインページ、Eメールシーケンス、ウェビナー、セールスファネル。これらすべてにコピーライティングの技術が活かされています。

僕はオンラインコースを販売して、個人として合計2億円以上の売上をあげてきました。ここにはコンサルティングサービスなどの人的サービスの売上は含まれていません。オンラインコースという無形の商品をオンラインで売るためには、コピーライティングの技術が必要です。オンラインで個人が無形商品を売るために、ぜひあなたにコピーライティングの技術を身につけて欲しいのです。

ゲイリー・ハルバートから学ぶコピーライティングの極意

コピーライティングを学ぶ上で、避けて通れない存在がいます。それが伝説的なコピーライター、ゲイリー・ハルバートです。彼の時代のセールスレターは紙でした。当時は郵送で送られるダイレクトメールがセールスレターの役割を担っていました。彼のレターは合計で6億回以上送付され、何億ドルもの収益をもたらしました。現代のマーケティングにも大きな影響を与え続けている人物なのです。

Gary halbert

(画像引用:https://www.scientificadvertising.com/authors/halbert/)

ゲイリー・ハルバートは「あなたが最初に学ぶべき最も重要なマーケティングスキルは、優れたコピーの書き方を学ぶことである」と説いています。また「見込み客がノーと言えないオファーを作れ」「見込み客に金を払えと言う前に、こちらから先に金を提供しろ」といった言葉も残しています。これらの教えは、時代を超えて今なお有効です。

特に「顧客の心の中の会話に入り込め」という彼の教えは、現代のコンテンツマーケティングにも通じる重要な概念です。人間の本質的な欲求や感情に訴えかける技術は、時代が変わっても変わりません。ウェブサイトのコンバージョン率を高めるためにも、彼の「オファー」の考え方は非常に参考になります。

コピーライティングを学ぶ最良の方法は実践である

コピーライティングは、決して特別な才能や文才を必要とする技術ではありません。自転車の練習をするように、練習を重ねれば必ず上達する技術なのです。大切なのは、顧客を理解し、顧客の心に響く言葉を選ぶ意識を持つことです。そして、実践的なノウハウを段階的に学んでいくことが重要です。

まずは基礎として、コピーライティングが顧客に行動を起こさせるための文章術であることを理解しましょう。「自分に何ができるか」ではなく「顧客に何をもたらせるか」を考えることが重要です。その上で、顧客の心理を深く理解することが必要です。なぜ顧客があなたの商品やサービスを必要としているのか、どんな不安や欲求を持っているのか、といった点を掘り下げていきます。

次に「AIDA」「PASONA」「QUEST」といった効果的な文章の型を学びます。これらは先人たちが築き上げた実績のあるフレームワークです。型を理解することで、自分の状況に当てはめて使うことができるようになります。その後、注目を集める見出しの書き方や、顧客の心を動かす文章テクニックを習得していきましょう。

最後に重要なのが実践です。毎日少しずつでも文章を書く習慣をつけ、書いた文章を友人や知人に見てもらってフィードバックをもらいます。また、優れたコピーを書き写して、文章のリズムや表現方法を学ぶのも効果的です。これはゲイリー・ハルバート自身も実践していた方法です。

Copywriting books

コピーライティングというのはいつの時代も根強い人気があります。僕も大学生の時に神田昌典さんの本を夢中で読んでいました。そして10年以上経っても未だにコピーライティングの本は売れ続けています。でもほとんどの人がコピーライティングをマスターすることなく、終わっています。

理由は実践が足りないからです。コピーライティングは読んで終わりにするスキルではありません。書いてみて、実践で使ってみて初めて自分のものになるスキルなのです。このように段階的に学び、実践を重ねることで、あなたも必ず「売れる文章」が書けるようになります。そして、それはあなたのビジネスを大きく成長させる原動力となるはずです。

まとめ:コピーライティングの重要性と学び方

ここまでコピーライティングの必要性とその学び方についてお伝えしてきました。最後に要点を5つにまとめました。

  • コピーライティングは、顧客の心を動かし、行動を促すための文章術である。
  • 特に個人事業主やひとり社長にとって、限られたリソースの中で効果的に魅力を伝える武器となる。
  • ウェブマーケティングの時代において、書く文章が直接的に売上に影響を与える。
  • コピーライティングは特別な才能ではなく、誰でも学び、実践できる技術である。
  • 実践を通じてスキルを磨くことが、成功への鍵となる。

神様にレストランを決めてもらう|5-Bullet Friday – 2025年1月17日

Last updated on 2025年1月18日 By 石崎 力也

どうもこんにちは、石崎力也です。

ヨーロッパで生活する石崎の近況を毎週、5つの項目に分けて紹介する5-Bullet Fridayです。毎週お送りしていきます。

バスでダウンタウンの外れにあるレストランに向かいます。そこでタンパク質豊富な筋肉飯を胃に流し込みました。ちなみに行き先は決めずに、最寄りのバス停に来た最初のバスに乗ります。神様にレストランを決めてもらうんです。偶然の出会いを楽しんでいます。

食べたもの:チーズケーキ

カフェでランチをした後、チーズケーキとデカフェコーヒーを楽しみました。過去一美味しかったです。

訪れた場所:リキュールショップ

リキュールショップで見つけた珍しいお酒です。生姜とチェリーの組み合わせだそう。チョコレートに注いで食べると美味しいです。

考えていること:好きな所に住む

こどもたちのサーフィンを見ながらテラスで仕事する。いや、まじで好きな所に住むって夢の向こう側にあるイベントです。ただ、波が良すぎます。自分だけサーフィンできずに、お預けを食らった犬の気分です。

訪れた場所:シーフードレストラン

シーフードレストランで魚に赤ワインを合わせてみました。

ハットトリックを決めたわけでも、国民的アイドルやっているわけでも、寿司を握っているわけでもありません。シーフードを食べている間にオンラインコースが1個売れて、食事代とお釣りが空から降ってきました。

気になること:自分の疲労具合

体に疲労が蓄積しています。この軽い傾斜でも、歩くのがキツいです。若干ゾンビ歩きになっています。

となりで太った人が元気よく坂道登るのを見て、自分の疲労具合を認識します。 土日完全オフにしてダメージ抜いたと思ったけど、実際は週明けに疲労を持ち越しています。

恐らく以下のことが原因じゃないかと思っています。

  1. 7.5時間睡眠じゃ足りない
  2. 病み上がり
  3. 新しい風邪ひいた
  4. サーフィンして身体を冷やした
  5. オーバーワーク

4-11 Zoomセールスで何を言えばいい?「4つの質問」で顧客の心を掴むZoom個別面談のクロージング術

Last updated on 2025年1月17日 By 石崎 力也

あなたは個人事業主やひとり社長として、Zoomでの高額なサービスを売る際のクロージングに悩んでいませんか?せっかく見込み客との面談まで辿り着いても、最後の一押しができずに成約に結びつかない、そんな経験をしていませんか?そこで自然な流れで成約に導くための「4つの質問」についてご紹介します。この4つの質問を使えば、クロージングで何を言えばいいのか?悩むことがなくなります。

高額商品、特に形の見えないコーチングやコンサルティングサービスを販売する際には、顧客の不安や懸念を丁寧に解消していく必要があります。そのため、よく通話やZoomの個別面談などによるセールスが行われます。ですが多くの個人事業主は自分の専門分野には詳しくても、セールスやクロージングには苦手意識を持っています。従来型の「売り込む」営業では、むしろ顧客に警戒されてしまい、なかなか成約に結びつかないことも多いのです。でも、これから紹介する「4つの質問」を使えば、あなたはもっと自然な流れで顧客に「あなたから買いたい」と思ってもらえるようになります。

高額商品販売の成功を左右する「電話クロージング」の重要性

あなたは高額商品の個別面談で、商品の説明を一生懸命行いました。見込み客も興味を持ってくれているのですが、最後のクロージングで躊躇してしまい、成約に結びつかない経験はありませんか?どうしてもセールスに対する抵抗感が抜けずに「商品を無理強いしているように思われたら嫌だ」と感じてしまうことがあります。だからこそ、見込み客の興味を引き出せても、最後の一押しができずに商談が終わってしまうことが多いのです。

Closing

でも実は、このクロージングの部分さえ乗り越えることができれば、個別面談の成約率は大きく変わる可能性を秘めています。つまり、最後のクロージングで適切なアプローチができれば、たとえ高額であっても顧客は「購入したい」と思ってくれるのです。電話やZoomでの商談では、顧客の反応を見ながら最適なタイミングでクロージングをかけることができ、それが成約率を大きく左右します。

電話やZoomでの商談では、見込み客の反応を見ながら適切なタイミングでクロージングをかけることができます。そのため、十分に興味を持った見込み客とだけ通話することで、効率的な販売が可能になります。ただし、この記事で紹介する「クロージング術」は、特別な手法ではありません。一般的な商談やクロージングにも応用できる手法なのです。

クロージングをスムーズに行う「4つの質問」

これから説明する「4つの質問」は、顧客の潜在的なニーズや課題を明らかにし、あなたの高額商品・サービスが最適な解決策であることを顧客自身に気づいてもらうためのものです。

Closing questions

まずは1つ目の質問から見ていきましょう。「仮に、今から3年後に私たちが再会し、この3年間を振り返っているとします。あなたが公私ともに『この3年間は本当に素晴らしい時間だった』と心から満足するには、この3年間で、具体的にどんなことが起きている必要がありますか?」

この質問は、顧客が心の奥底で望んでいる「理想の未来」を具体的にイメージさせ、言語化させることを目的としています。「年収を3倍にして、家族で毎年海外旅行に行きたい」「時間に縛られない自由な働き方を実現したい」といった具体的な目標を引き出すことで、顧客自身も気づいていなかった潜在的なニーズや願望が明らかになります。

2つ目の質問は「では、その理想の未来を実現するために、今、何が妨げとなっていますか?」です。この質問により、顧客は現在抱えている問題や課題を明確に認識することができます。「集客がうまくいかず、売上が伸び悩んでいる」「時間管理が苦手で、仕事に追われている」といった課題が挙がってきたら、さらに「具体的に、どんな集客方法で、どんな課題があるのか?」と深掘りしていきます。

顧客が課題を言語化することで、問題点を客観的に認識できるようになります。また、あなたは顧客の「ペイン(痛み)」を深く理解することで、より的確な解決策を提示できるようになります。ここでは、「なぜその課題が生じているのか」を深掘りし、「真の課題」を明らかにすることが大切です。

3つ目は「目標達成のために、あなた自身が持っているリソース(時間、資金、スキル、人脈など)で、まだ十分に活用できていないと感じるものは何ですか?」という質問です。この質問の狙いは、顧客が現在持っている資産、能力、経験、人脈など、活用しきれていない「リソース」を明確にすることです。

例えば「これまで培ってきた専門知識を、もっと多くの人に伝えたい」「SNSをもっと活用して、情報発信を強化できるはず」といった回答から、顧客自身も気づいていない「強み」や「可能性」を引き出すことができます。そのために、「例えば、こういう経験はありませんか?」など、具体的な例を挙げて質問するのも有効です。

最後の4つ目は「ここまでの会話を踏まえて、私と一緒に取り組むことで、あなたの目標達成に近づけると感じますか?もしそうであれば、私にどのようなサポートを期待しますか?」という質問です。この質問で、顧客にあなたと仕事をするイメージを明確にさせ、最終的な意思決定を促します。

「あなたの経験と実績があれば、私の目標達成を強力にサポートしてくれると確信しています」「具体的な行動計画を一緒に立ててほしい」といった回答を引き出せれば、クロージングはほぼ成功したと言えるでしょう。なぜなら、この段階で顧客は自らあなたへの期待を言葉にすることで、購入後の未来を具体的にイメージできているからです。

4つの質問を効果的に使うポイント

この「4つの質問」を効果的に活用するためには、いくつかの重要なポイントがあります。まず、質問は必ずこの順番で行うことです。理想の未来からスタートし、現状の課題、活用できるリソースに話題を移していく。そして「その中で私に何を期待しますか?」と聞く流れには、深い意味があります。顧客の頭の中を整理しながら、自然な形で購入の意思決定に導いていくためです。

また、顧客の回答を急かさず、じっくりと聞くことも大切です。時には沈黙が続くこともありますが、それは顧客が真剣に考えている証拠です。むしろ、すぐに答えが返ってくることの方が、表面的な回答である可能性が高いのです。顧客の言葉を否定せず、むしろ繰り返したり要約したりすることで、共感を示すことも重要です。

そして、次の質問に移る前には、必ず顧客の回答を肯定的に受け止めましょう。例えば「その目標は素晴らしいですね」「なるほど、その課題は確かに重要ですね」といった言葉を添えることで、顧客は自分の考えを理解してもらえたと実感し、より深い信頼関係を築くことができます。

まとめ:4つの質問で顧客の心を掴むクロージング術

ここまでZoomでの高額商品販売における4つの質問の活用方法を紹介してきました。最後に要点を5つにまとめました。

  • 高額商品、特に形の見えないコーチングやコンサルティングサービスの販売では、顧客の不安や懸念を丁寧に解消する必要がある。
  • 「4つの質問」は、顧客の理想の未来、現状の課題、活用できるリソース、あなたへの期待を順番に引き出すことで、自然な流れで購入の意思決定へと導く。
  • 質問は必ずこの順番で行い、顧客の回答を急かさず、じっくりと聞くことが重要である。
  • 顧客の言葉を否定せず、むしろ繰り返したり要約したりすることで共感を示し、信頼関係を築く。
  • 次の質問に移る前には必ず顧客の回答を肯定的に受け止め、顧客が自分の考えを理解してもらえたと実感できるようにする。

4-10 高額商品が売れる!Phone Funnel 3つの重要ページ作成ガイド

Last updated on 2025年1月16日 By 石崎 力也

あなたはコンサルタントや個人事業主として、素晴らしい高額商品やサービスを持っているけれど、その売り方に悩んでいませんか?特に「できるだけ手間をかけずに効率的に販売したい」「顧客の方から買いたいと言ってほしい」と考えているのであれば、ここで紹介するPhone Funnelという手法をぜひ取り入れてみてください。

従来の営業手法である飛び込み営業やテレアポでは、時間と労力がかかる上に成果が出にくく、精神的にも疲弊してしまいます。特に高額商品の場合、1本のセールスレターやウェビナーだけで販売まで完結させるのは難しく、顧客は慎重になり、簡単には購入を決断してくれません。ここではPhone Funnelを構築するための重要な3つのページについて、具体的な作り方を事例を交えながら詳しく解説していきます。

Phone Funnelの要!顧客心理を動かす3つのページとは?

高額のコンサルティングやコーチングなどの商品は、電話やZoomでの商談を通じて販売されることが多いと思います。ですが、ただ片っ端から希望者と通話で話していると、クロージングのためのセッションに時間ばかり取られてしまいます。そこでZoomの個別セッションでのクロージングや電話セールスにセールスファネルの考え方を導入しましょう。

Phone Funnelというのは、セールスファネルの考え方を電話セールスに適用したものです。ファネルを通じて商品に対する見込み客の興味の度合いを高めます。そして、興味が高まった見込み客だけと通話をして、クロージングをかけるのです。これを実現するために、具体的なPhone Funnelの構成をお伝えします。

Phone funnels pages

Phone Funnelは主に「事例ページ」「申込みページ」「宿題ページ」の3つで構成されています。これらのページを効果的に組み合わせることで、見込み客の購買意欲を自然と高め、電話での商談をスムーズに進めることができます。従来の「プッシュ型」の一方的に売り込む営業ではなく、見込み客が自ら「買いたい」と感じる「プル型」の営業スタイルを実現できるのです。

Phone Funnelでは、見込み客全員に同じように対応するのではなく、「本気度」の高い顧客を選別することが重要です。そのため、あえてハードルの高い「申込み」や「宿題」を課します。これは、見込み客の意欲や適性を見極めるフィルターの役割を果たします。

最初の接点となる動画ページでは、成功事例を通じて「理想の未来」を強烈にイメージさせ、このハードルを乗り越える動機付けを行います。これらのページが互いに補完し合うことで、効果的な販売の仕組みが完成するのです。それでは各ページの作り方を順番にお話します。

ページ1:見込み客の意欲を高める!事例ページの作り方

まず初めは、見込み客の心を掴むための「事例ページ」の作り方について説明していきます。事例ページの最大の目的は、見込み客にあなたの商品やサービスを利用することで得られる「結果」を具体的にイメージしてもらうことです。そのために最も効果的なのが、動画コンテンツの活用です。僕が多くのクライアントの事例ページを作ってきた経験から言えば、動画には文章や画像では伝えきれない大きな力があります。

Phone funnels page1

動画コンテンツが効果的な理由は、視覚と聴覚の両方に訴えかけることができ、短時間で多くの情報を伝えられる点にあります。特に顧客の成功事例を共有する際には、ストーリーテリングを用いることで感情移入を促し、より強い共感を生み出すことができます。実際の制作では、問題提起から解決策の提示、そして具体的な成果の提示という流れを意識して構成することが重要です。

事例ページでは、あなた自身またはクライアントの成功事例を紹介する「ケーススタディ」と、実際に商品やサービスを利用した顧客が自身の体験談を語る「サクセスストーリー動画」の2つを組み合わせることをお勧めします。ケーススタディでは具体的な数字やデータを用いることで説得力を高め、サクセスストーリー動画では顧客目線のリアルな体験談を通じて共感性を高めることができます。

ページ2:見込み客の本気度を見極める!申込みページの作り方

次に、見込み客の本気度を見極めるための「申込みページ」について解説します。申込みページの本質的な目的は、見込み客に「なぜ、あなたと一緒に仕事をする必要があるのか」を真剣に考えてもらい、自分自身を売り込んでもらうことです。高額商品を扱う上で、この段階で冷やかしや情報収集だけが目的の見込み客をふるいにかけることが非常に重要です。僕の経験上、この段階でしっかりとしたスクリーニングを行うことで、その後の商談の質が大きく変わってきます。

Phone funnels page2

申込みページでは、まず冒頭に短い動画または文章を配置し、この申込みがどういうものかを簡潔に説明します。その下に必要事項を記入してもらう申込みフォームを設置し、フォームの下部には「審査がある」「通過者のみに連絡する」などの注意書きを追加して限定性を高めます。このような構成にすることで、見込み客は「簡単に手に入るものではない」という認識を持ち、より真剣に申込みフォームを記入するようになります。

申込みフォームでは、基本情報に加えて、ビジネスに関する情報、現在の課題とニーズ、利用可能なリソース、そしてあなたへの期待など、詳細な質問項目を設定します。特に「なぜ、今があなたにとって、このプログラムに参加する最適なタイミングだと言えますか?」といった質問は、見込み客の本気度を測る上で重要な指標となります。僕の場合は、GoogleフォームやTypeformなどのツールを使って申込みフォームを作成しています。まずは無料のもので始めて、成果が上がれば有料版に移行するという方法をお勧めします。

ページ3:通話前のエンゲージメントをさらに高める「宿題ページ」の作り方

最後に、見込み客との信頼関係をさらに深める「宿題ページ」の作り方を説明します。申込みフォームの送信後、すぐに電話をするのではなく、まず「宿題ページ」へと見込み客を誘導します。ここでいう「宿題」とは、動画視聴やPDFの確認など、商品やサービスについてより深く理解してもらうための事前学習のことです。これは申込み直後の電話が「売り込まれる」と感じさせてしまう可能性があるため、その前段階として設けています。僕の経験上、この「宿題」を通じて見込み客の「本気度」をさらに高め、より深い信頼関係を構築することで、その後の商談がスムーズに進むようになります。

Phone funnels page3

宿題ページでは、まずあなた自身のストーリー動画を配置すると効果的です。なぜこの仕事をしているのか、どんな思いで顧客と向き合っているのかを率直に伝えることで、見込み客との共感ポイントを増やすことができます。これまでの失敗談や克服のストーリーも包み隠さず話すようにすると、共感も作りやすいはずです。そうすることで、より親近感を持ってもらえ、信頼関係の構築につながります。

加えて、追加のケーススタディや成功事例動画、商品・サービスの詳細解説動画なども提供します。これらのコンテンツを通じて、見込み客は提供される価値を具体的にイメージできるようになり、自身の課題や目標との関連性をより深く理解することができます。さらに、動画の内容をまとめたPDFや実践に役立つチェックリストなどを、ダウンロードコンテンツとして提供することで、見込み客の学習意欲を高めることができます。

まとめ:Phone Funnelで効率的な高額商品販売を実現する

ここまでPhone Funnelの3つの重要なページについて紹介してきました。最後に要点を5つにまとめました。

  • Phone Funnelは「事例ページ」「申込みページ」「宿題ページ」の3つで構成され、見込み客の購買意欲を段階的に高める仕組みである。
  • 事例ページでは動画コンテンツを活用し、ケーススタディとサクセスストーリーを組み合わせることで説得力と共感性を高める。
  • 申込みページでは詳細な質問フォームを設置し、見込み客の本気度を見極めることができる。
  • 宿題ページでは動画やPDFなどの事前学習コンテンツを提供し、商談前の信頼関係を構築する。
  • Phone Funnelによって、プッシュ型からプル型の営業スタイルへと転換し、効率的な高額商品販売が可能になる。
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