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石崎力也のコンサルティング「いしこん」

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石崎 力也

4-5 話す項目と時間配分を真似するだけ!成果実証済みのウェビナー動画の構成テンプレートを徹底解説

Last updated on 2025年1月9日 By 石崎 力也

あなたは個人事業主としてウェビナーで商品を売っているものの、思うように売上があがらず悩んでいませんか?多くの人が「ウェビナーを開催しても、なかなか商品が売れない…」という課題を抱えています。そこでウェビナーの構成に目を向けてみましょう。ウェビナーの構成を見直すことで、見込み客を徐々にホットにしていき、自然な流れで商品を売ることができるようになります。

ウェビナーは、オンラインビジネスにおける重要なセールスファネルの一つとして注目を集めています。しかし、ただ漠然と情報を伝えるだけでは、参加者の心を掴むことはできません。実は、ウェビナーで成果を出すためには、押さえるべき「型」があるのです。その型を理解し実践することで、何をどのくらいの時間話せば良いのか?を迷うことはなくなります。ここでは、実際に多くの成果を上げてきたウェビナー構成のテンプレートを、具体例とともに徹底解説します。

あなたのウェビナー、「売れる構成」になっていますか?

多くのウェビナーが成果に繋がらない理由は明確です。まず構成が練られていないことが挙げられます。ウェビナーは単なるオンラインセミナーではありません。参加者の興味を引き、商品やサービスの販売へと自然に導くための「仕組み」が必要なのです。

僕も初めてウェビナーを開催した時は、時間配分を誤ってしまい、肝心の商品紹介の部分を急いで終わらせることになってしまいました。また、一方的な説明に終始してしまい、参加者との双方向のコミュニケーションが取れなかったことも反省点でした。

その後も、コンサルティングなどを通して多くの方のウェビナー作成に携わってきました。その中で、やはり多くの方がウェビナーの中でセールスの時間を確保しない傾向があることが分かりました。これは日本人の文化によるものかもしれません。ウェビナーの中でセールスの時間を長く取ってはいけないと無意識に思っているのかもしれません。

## 成功するウェビナーの第一歩:参加者を惹きつける「テーマ設定」の極意

まず、ウェビナーの構成に入る前にウェビナーのテーマ設定についてお伝えします。ウェビナーのテーマ設定は、参加者の興味関心を左右する最も重要な要素の一つです。いくら内容が素晴らしくても、テーマが魅力的でなければ、人は参加してくれません。では、どうすれば魅力的なテーマを設定できるのでしょうか。

まず重要なのは、ターゲットオーディエンスのニーズや課題を深く理解することです。僕の場合、ウェビナーを企画する際には、必ず次のような質問を自分に投げかけます。「ターゲットは誰なのか?」「彼らは何に悩んでいるのか?」「何を知りたいと思っているのか?」「どんな情報を提供すれば、彼らの課題解決に繋がるのか?」

これらの質問に答えることで、参加者の心に響くテーマが見えてきます。例えば、「Webマーケティングについて」という漠然としたテーマではなく、「たった3ヶ月で売上を2倍にした!小さな会社でも実践できるWebマーケティング戦略」というように、具体的な数字や事例を盛り込むことで、より魅力的なテーマになります。

この場合は「小さな会社でも実践できる」ということからも分かるように、ターゲットは中小企業や個人事業主です。また「3ヶ月で2倍」にように数字などを使うと、さらに強い興味を引くことができます。このようにして、まずは魅力的なウェビナーテーマを設定してください。

ウェビナーの基本構造:7つのパート

ウェビナーのテーマが設定できたら、ウェビナーの構造を理解しましょう。僕が実践している効果的なウェビナーの構造は、7つの明確なステップで構成されています。1つ1つのステップには最適な時間配分があり、それぞれが重要な役割を果たしています。具体的な構成は次のようになっています。

  • イントロダクション(5分)
  • あなたのストーリー(5分)
  • 簡単なクイズやワーク(1分)
  • メインコンテンツの提供(30分)
  • ピッチへの移行(5分)
  • ピッチ(10分)
  • Q&A(10分)

なぜこの構造が重要なのでしょうか。それは、参加者の興味や集中力を維持しながら、自然な流れで商品やサービスの紹介へと導くことができるからです。例えば、いきなり商品の紹介から始めてしまうと、参加者の信頼を得ることは難しくなります。

ピッチとQ&Aについては、柔軟に時間を延長しても構いません。なぜなら、ここが実際の成約に直結する重要な部分だからです。参加者からの質問が活発な場合は、しっかりと時間を取って丁寧に対応することをお勧めします。

ピッチまえの流れがしっかり出来ていれば、ピッチ以降のセールス部分が伸びても問題ありません。むしろピッチ部分を短くしてしまうと、商品の良さが十分に伝わらないままウェビナーが終わってしまいます。「セールス部分が短くならないようにする」そのことはよく覚えておいてください。

ウェビナーの構成テンプレートを解説します

ではここから実際にウェビナーの構成を1つ1つ解説していきます。僕が実践の中で築きあげてきたノウハウをお伝えします。ぜひあなたのウェビナーに反映して活かしてみてください。

イントロ(5分間):参加者の心を掴み、集中力を高める

ウェビナーの始まりでは、参加者がスムーズにウェビナーに参加できるような工夫が重要です。このイントロ部分では、まず丁寧な挨拶と自己紹介から始めます。プレゼンテーションのように構えすぎるのではなく、少しリラックスして話すようにしましょう。売り込み感が強くならないように、相手に語りかけるような口調で話すことをオススメします。

Webinar theme

イントロ部分では今日のウェビナーのテーマについても再確認してください。例えば、「今日は〇〇について、3つのポイントに絞ってお話します」というように、これから始まるウェビナーの全体像を示すことが重要です。たとえば僕の商品Evergreen Factoryでは、「エバーグリーンローンチに関する6つの間違いを指摘する」というテーマをイントロで紹介しました。

Phone off

また、「携帯の通知をオフにしてください」「メモの準備をお願いします」といった具体的な指示を出すことで、参加者の集中力を高めることができます。ライブウェビナーの場合は、「どちらから参加されていますか?」といった簡単な質問を投げかけ、コメント欄での反応を促します。これにより、参加者は単なる傍観者ではなく、アクティブな参加者としての意識を持つようになります。

あなたのストーリー(5分間):共感を生み、信頼関係を構築する

イントロの次には、あなたのストーリーを紹介しましょう。参加者との信頼関係を築くために、自身の経験やストーリーを語ることは非常に効果的です。ここで語るストーリーは、後々のウェビナーのメインコンテンツや商品につながるものにしてください。

たとえば僕の場合、エバーグリーンローンチを実践するためのEvergreen Factoryを販売するとします。その場合、奨学金を使ってアメリカに留学し、TOEIC教材をオンラインで販売していた経験を話します。その後、ネットビジネスの研究を進め、ヨーロッパへの移住を実現し、毎月旅行できるようになった経緯を具体的に語ります。こうすることで、後半で出てくるエバーグリーンローンチに関する内容が、参加者にとってより魅力的に映ります。

Toeicsell

このようなストーリーを語る際に重要なのは、具体的な数字や固有名詞を盛り込むことです。例えば、僕の場合は「TOEIC900点」「アメリカのネブラスカ州立大学に留学した」「大学生で月収60万円」といったなるべく具体的な情報をストーリーに入れます。こうすることで、ストーリーの信憑性が高まります。

ネットビジネスの業界ではよく、「数億円稼ぎました」みたいな言い方をする人がいます。ですが、そういうふわっとした言い方ではウェビナーの内容に説得力が出ません。ストーリーは見込み客を温めるための重要なパートです。ぜひ信憑性が高まるように、具体的な情報を入れるように心がけてください。

また、ストーリーでは過去の失敗談やそれを乗り越えた経験を語ることで、参加者との共感を生むことができます。ストーリーの目的は、「この人は自分と同じような経験をしている」「この人から学びたい」と思わせることです。このストーリー部分をうまく活用して、参加者との信頼関係を構築してください。

簡単なクイズやワーク(1分間):参加者の集中力を維持する

たいていのウェビナーは1時間ほどの長さになります。一方的に人の話を聞き続けるというのは、しんどいものです。学校の授業のように、ずっと聞いているだけだと段々と飽きてきたり眠くなる場合があります。そこで、途中でクイズやワークなどを挟んで飽きを防止します。

参加者に質問する形でクイズやワークを出します。例えば、「今のビジネスの課題を3つ書き出してみましょう」とか「5年後の理想の生活を具体的に書き出してみましょう」といった質問を投げかけます。このとき、ぜひ質問の内容を工夫してみてください。ウェビナーの後半のセールス部分にプラスに働くような質問を選ぶのです。

例えば英語学習であれば「英語学習で困っていることは何ですか?」とか「日常会話が話せるようになったら何をしたいですか?」といった質問を投げます。そうすると参加者は、英語学習に関する自分の課題を再認識したり、英語が話せるようになった未来を想像します。これは、ウェビナーの後半で販売する英語学習コンテンツへの興味を高めることに繋がります。

Webinar work

例えば、Evergreen Factoryのウェビナーでは、「エバーグリーンローンチを採用して、時間とお金の両方を同時に手に入れたら、あなたは何をしたいですか?」という質問を投げかけます。この質問により、参加者は自身の理想の未来を言語化することになります。後半で紹介する商品への興味も自然と高まっていきます。

クイズやワークを出したあとは、例えば制限時間1分と決めて、参加者が回答を考える時間を取ってください。コメント欄で回答したりしてもらうと盛り上がるはずです。紙に書き出してもらうのも良い手だと思います。もし紙に書き出してもらう場合には、ウェビナーの冒頭で筆記用具を用意してもらうように、しっかりと案内しておくと良いです。

このような質問やワークは、長すぎたり難しすぎたりしないよう注意が必要です。短時間で答えられる、シンプルな質問を心がけましょう。また、参加者の回答に対して、適切なコメントや感想を返すことで、ウェビナー全体の一体感を高めることができます。

メインコンテンツの提供(30分間):価値ある情報を提供し専門性を示す

いよいよウェビナーのメイン部分です。ウェビナーの核となるコンテンツ提供の部分では、参加者にとって本当に価値のある情報を提供することが重要です。例えば、僕のEvergreen Factoryのウェビナーでは、「エバーグリーンローンチに関する6つの間違いを指摘する」をメインコンテンツにしました。

Webinar main topic

このメインコンテンツの部分では、専門知識やノウハウをステップバイステップで解説していきます。ただし、ここで気をつけたいのは、情報を詰め込みすぎないことです。僕の経験上、一度に多くの情報を提供しても、参加者の記憶には残りにくいものです。むしろ、3つから5つの重要なポイントに絞って、それぞれを具体例を交えながら丁寧に解説する方が効果的です。

ウェビナーのメインとなる部分なので、たっぷりと30分くらいは時間を取ってください。そしてあなたの持っている知識をたくさん詰め込んでください。なぜなら、このメインコンテンツ部分を通して、参加者はあなたのことを信頼してくれるようになるからです。あなたの知識や専門性が高いほど、参加者はあなたのことを信頼してくれるようになります。

こう話すと多くの人が「無料部分で全部話してしまったら有料商品を買ってもらえないんじゃないか?」と心配になります。無料と有料に分け方に困ったら、無料ではWhat、有料ではHowというように考えてみてください。無料部分では何をすべきなのか?を話して、有料商品ではそのやり方を詳しく教えるといった形です。

もちろん、無料部分である程度のおおまかなやり方を話してしまっても良いです。ですが、安心してください。無料部分の30分ではあなたのノウハウのすべてを伝えることは難しいはずです。やり方であるHowの部分には、もっともっと細かいノウハウが詰まっているはずです。その部分を有料で販売するという風に分けてみてください。こう考えることで、あなたは安心して無料部分でメインとなるコンテンツを話すことができるはずです。

ピッチへのトランジション(5分間):自然な流れで商品紹介へ移行する

メインコンテンツを話し終えたら、徐々にセールスに入る準備をしていきましょう。この段階をトランジションやブリッジなどと呼ぶこともあります。コンテンツ提供から商品紹介への移行は、ウェビナー全体の流れを左右する重要な部分です。

このトランジションの段階では、これまでの内容を簡潔にまとめます。そしてその上で「ここまでの内容を実践すれば、一定の成果は出ます。ただし、自分で全てを調べて実践するのは大変ですよね」というように、商品の必要性を自然な形で示唆していきます。

「もしこれらの方法をまとめたものがあったら、あなたは欲しくないですか?」といった問いかけも有効です。このような問いかけを通じて、商品への興味を高めていきます。

ピッチ(10分間):具体的なオファー内容を提示し、購入意欲を高める

いよいよウェビナーのセールス部分です。ここでは商品やサービスの紹介に入ります。この部分では視覚的な要素を積極的に活用してセールスを行うことをオススメします。ここまで50分近く話を聞いてきた参加者は、商品への興味を高めているはずです。ですが同時に、話を聞くことに少し疲れてきているのも事実でしょう。

その段階でさらに文字を使ってたくさん説明されたのでは、集中力が続きません。そこで画像や図解などを使って、より具体的なオファー内容を提示していきます。例えば商品でもらえるものを実際の画像で見せたり、どのくらいの時間やお金を節約できるのかを視覚的に伝えたりします。

Webinar bonus

例えば、僕の場合はEvergreen Factoryのウェビナーでは、ボーナスなどもらえるものを実際の画像で見せています。特にオンラインコースなどのデジタル商品の、実際にもらえるものが想像できないとなかなか欲しいという気持ちが生まれません。そのため、できるだけ商品の中身を画像で見せるということを意識的に行ってください。

オンラインコースであれば、商品のカリキュラムをすべて見せるのも良い方法です。具体的にどんなことが学べるのか?というのをカリキュラムを使って見せることで、参加者はそのコンテンツの価値をしっかりと理解することができます。

Webinar testimonial

さらにピッチの段階では、お客様の声や他人からの推薦文を紹介してください。こういった社会的証明は購入の決断を後押しする強力な要素となります。お客様の声にはできるだけその人の写真を載せると、信憑性も高くなります。

また、期間限定の割引価格を提示することで、即決を促す仕掛けを作ることも効果的です。何らかの方法で緊急性を作ってください。この緊急性は個数や時間を限定して割引を行うことで、作り出すことができます。

Q&A(10分間):参加者の疑問を解消し、購入への最後の一押し

Q&Aセッションは、多くの人が軽視しがちですが、実は非常に重要な時間です。なぜなら、参加者の購入を妨げている不安や疑問を解消する最後のチャンスだからです。僕の経験上、ここでの質疑応答が、最終的な成約率を大きく左右することがあります。

Webinar qa2

特にウェビナーの場合、対面と比べて質問をしにくい可能性が高いです。人間には、迷ったら決断しない方を選ぶ傾向があります。そのため、商品に関する疑問を放置してしまうと、それは購入を妨げる結果に繋がります。そのため、きちんとこの段階でQ&Aを行って、反論処理をしておきます。

ライブウェビナーの場合、コメント欄で質問が飛んでくる場合もあります。ですが、質問が来ないことも想定してあらかじめいくつかのQ&Aを用意しておくことをオススメします。このQ&Aにはだいたいの型があります。僕がよくウェビナーで使うQ&Aの型は次のようなものです。

  • コースの開始日、終了日はいつですか?
  • コースコンテンツにはずっとアクセスできますか?
  • 毎日、何時取り組む必要がありますか?
  • 初心者ですが大丈夫ですか?
  • どのくらいの期間で結果が出ますか?
  • サポート体制はありますか?
  • 返金保証はありますか?

答えにくい質問に関しては、工夫して答えることもできます。例えば、「返金保証はありますか?」という質問に対して、単に「はい」「いいえ」で答えるのではなく、商品の価値を再度アピールする機会として活用します。

「この商品には多くのダウンロード可能なテンプレートやワークシートが付属しているため、返金保証は付けていません」というように、商品の魅力を改めて伝えることができます。このように、Q&Aの段階では参加者の疑問を解消し、購入への最後の一押しを行ってください。

まとめ:成功するウェビナーの構成とポイント

ここまで、成功するウェビナーの構成とそのポイントについて解説してきました。最後に要点を5つにまとめました。

  • ウェビナーのテーマ設定は、参加者の興味関心を左右する最も重要な要素である。
  • ウェビナーは、イントロ、ストーリー、エンゲージメント、コンテンツ提供、トランジション、ピッチ、Q&Aの7つのステップで構成される。
  • イントロでは参加者の心を掴み、集中力を高めることが重要である。
  • コンテンツ提供の部分では、専門知識やノウハウをステップバイステップで解説し、具体例を交えることで説得力を高める。
  • ピッチとQ&Aの段階では、商品・サービスの魅力を伝え、参加者の疑問を解消することで、購入意欲を高める。

4-4 ウェビナーファネルとは?|動画で顧客を教育しながら高額商品を「自然に」セールスする仕組み

Last updated on 2025年1月9日 By 石崎 力也

あなたはオンラインビジネスを運営する個人事業主として、高額商品が思うように売れずに悩んでいませんか?商品の価値は十分なのに、セールスページだけではその魅力が伝わりきらないと感じているかもしれません。ここでは、見込み客に教育を行いながらセールスができるウェビナーファネルの基本戦略を、成功事例を交えながら徹底解説します。

高額商品はセールスページだけでは価値を十分に伝えきれないことが多いものです。実際、多くの起業家が商品の良さを分かってもらえず、成約率の低さに頭を悩ませています。そんな中で注目を集めているのが、ウェビナーファネルを活用したマーケティング手法です。ウェビナーを通じて商品の価値を丁寧に説明することで、高額商品でも安定的な成約を実現できるようになります。ここからは、ClickFunnelsが実際に成果を上げたウェビナーファネルについて、具体的な手順と戦略を解説していきます。

ClickFunnelsの急成長を支えた「ウェビナーファネル」とは?

まずはウェビナーファネルとは何かを説明します。ウェビナーファネルというのは、ウェビナーを視聴してもらい、その中で商品をオファーするセールスファネルです。ウェビナーを通してセールスするファネルと言っても良いでしょう。

ウェビナーファネル(Webinar Funnel)は、ClickFunnels社が最も注力し、驚異的な成果を上げたセールスファネルです。ClickFunnelsはラッセル・ブランソンが率いるマーケティングツールです。ClickFunnelsは、このウェビナーファネルを駆使することで、顧客数0から1万人という驚異的な成長を遂げました。

ウェビナーファネルが特に効果を発揮するのは、情報商材やコーチング、コンサルティングなどの販売の場です。なぜなら、これらの商品やサービスは、その価値を理解してもらうために詳しい説明が必要だからです。ウェビナーという形式を使うことで、商品やサービスの価値を深く理解してもらい、信頼関係を構築することができます。

ClickFunnelsはこのウェビナーファネルを使って驚異的な成長を遂げました。その背景には、ウェビナーファネルの持つ独特の特徴があります。それは「教育」と「販売」を同時に行える点です。ウェビナーでは、まず価値のある情報を提供し、その後で自然な流れで商品やサービスの案内ができます。

ウェビナーの中で見込み客に対して知識やノウハウを提供します。例えば「SNS運用で抑えるべき3つのポイント」とか「メールを使って売上を2倍にする方法」といった具合です。知識やノウハウを提供することで、見込み客の信頼を勝ち取ります。そして、そこから自分の商品をオファーするというのがウェビナーファネルの基本的な流れです。

ウェビナーファネルの基本構造

ではウェビナーファネルがどのような構造になっているかを見ていきましょう。ウェビナーファネルは、主に4つのページで構成されています。それぞれ登録ページ、サンクスページ、ウェビナーページ、そして注文ページです。この4つのページが連携することで、最大の効果を発揮します。

登録ページは、見込み客にウェビナーへの参加を促し、名前やメールアドレスなどの情報を取得する重要な役割を担っています。ここでは、ウェビナーの価値を端的に伝え、登録への意欲を高めることが重要です。例えば、「90分で学ぶ、売上を2倍にする方法」といった具体的な価値提案が効果的です。

サンクスページは、単なる「ありがとうございました」で終わらせないことが重要です。ここでは登録へのお礼を伝えると同時に、ウェビナーへの期待感を高める役割があります。さらに、追加のオファーを提示することで、即座に収益化を図ることもできます。

ウェビナーページは、実際にウェビナーを配信・視聴するページです。ここでは、価値のある情報を提供しながら、自然な流れで商品やサービスの案内を行います。最後の注文ページでは、実際の購入手続きを行います。ここではシンプルな構成が重要で、余計な情報は極力排除します。

登録ページ:見込み客の好奇心を刺激する

ウェビナーを視聴してもらう際には、まず登録ページからウェビナーに登録してもらう。このプロセスを挟むことをオススメします。なぜかというと、登録も何も無しでウェビナーを視聴できるようにした場合、ウェビナーの視聴率が下がるからです。

だいたいのウェビナーは、最低でも1時間の長さがあります。そのため、ウェビナーを最後まで視聴してもらうことが重要です。ウェビナーを本当に見たいと思っている人だけにウェビナーを見てもらうことができれば、ウェビナーの視聴率は高くなります。

そこでウェビナーを見たい人には、メールアドレスを登録してオプトインしてもらいます。このプロセスを挟むことで、見込み客の中にもコミットメントが発生します。結果的にウェビナーをしっかり見ようという気持ちが高まり、ウェビナーの視聴率が高くなります。

登録ページで最も重要な要素は、間違いなく「ヘッドライン」です。ヘッドラインの良し悪しで、登録率が大きく変わってきます。ClickFunnelsの創業者であるラッセル・ブランソンは、ヘッドラインの重要性を強調しています。

Russell brunson webinar registration

実際にClickFunnelsのラッセル・ブランソンは、「私のニッチファネルは、現在1日に17,947ドルを稼いでいます。そこで10分以内に倫理的にそれを真似する方法を教えます」というヘッドラインを使用し、高い成果を上げました。効果的なヘッドラインを作るためには、いくつかのポイントがあります。

「ニッチなのに高収益」「倫理的に真似する」「短時間で」といった、一見矛盾するような要素を盛り込むことで、興味を引くことができます。また「17,947ドル」や「10分以内」などの具体的な数字を盛り込むことで、さらに訴求を強めることができます。

登録ページでは、登録フォームも重要な要素です。ここでは、名前とメールアドレスなど、必要最低限の項目に絞ることが重要です。項目が多くなればなるほど、登録率は下がってしまいます。また、お客様の声や推薦文を掲載することで、信頼性を高めることもできます。

サンクスページ:空白の時間を活用し収益化につなげる

サンクスページには、大きく2つの役割があります。1つ目は、ウェビナーへの参加をリマインドし、期待感を高めることです。2つ目は、時間限定のLimited Time Offer(LTO)を提示し、即座の収益化を図ることです。

まず、リマインダーの役割について詳しく見ていきましょう。ウェビナー登録へのお礼を伝えることはもちろん、ウェビナーの日時を再度明示することが重要です。さらに、「カレンダーに予定を追加する」といった具体的なアクションを促すことで、ウェビナーへの参加率を高めることができます。

Lto phrase wait

次に、Limited Time Offer(LTO)についてです。これは、オプトイン直後の時間限定の割引オファーのことを指します。例えば、ウェビナー開始まで数日ある場合、この「空白の時間」を有効活用することができます。関連する電子書籍や安価な商品・サービスなど、購入ハードルの低いオファーを提示することで、ウェビナーの前に売上を発生させることができます。

ClickFunnelsは、このサンクスページで「無料トライアル」への登録をオファーしていました。ウェビナー当日までにClickFunnelsを実際に試してもらうことで、有料契約への意欲を高める戦略です。同時に、関連書籍の購入も促すことで、客単価を上げることにも成功しています。

ウェビナーページ:ウェビナーを通して商品をオファーする

ウェビナーページは、実際にウェビナーを視聴してもらう場所です。ここでの体験の良し悪しが、その後の商品購入に大きく影響します。ライブウェビナーの場合は、ZoomやGoToWebinarなどの信頼性の高いプラットフォームを使用します。これらのツールは安定性が高く、大人数での視聴にも耐えられます。また、チャット機能やQ&A機能なども充実しているため、参加者とのインタラクションも取りやすいのが特徴です。

Webinar replay

一方、録画済みウェビナーを流す場合、それはオートウェビナーと呼ばれます。オートウェビナーの利点は、24時間365日いつでも配信できることです。見込み客のオプトインのタイミングに合わせて、ウェビナーを自動で再生させることができます。一度開催して成約率が高かったウェビナーを、オートウェビナーにするのもオススメです。

ウェビナーページには、商品の注文ボタンを配置してください。ボタンをクリックすると注文ページに移動する、というシンプルなものでかまいません。またウェビナーの中でオファーする商品についての情報をセールスレターのように書いておいても良いです。なぜかというと、動画の代わりに文章で商品の詳細を確認したいという見込み客もいるからです。

注文ページ:商品の注文だけに集中してもらう

注文ページで最も重要なことは「簡潔さ」です。このページにたどり着いた人は、すでに商品やサービスへの興味が十分高まっている状態です。そのため、ここで長々とした説明や再度の売り込みをする必要はありません。むしろ、そういった余計な情報が、購入の決断を鈍らせてしまう可能性があります。

Cashlab autowebinar funnel orderform

注文ページに必要な要素は、実はそれほど多くありません。商品やサービスの内容、価格、特典などの要点を簡潔にまとめた「オファー内容の再確認」と、実際の購入手続きを行うための「フォーム」が主な構成要素です。信頼性を高めるための購入者の声をいくつか掲載するのも効果的です。

特に避けるべきなのは、ここで長いセールスレターで商品の魅力を再度説明することです。この段階で新しい情報を提供すると、かえって混乱を招く可能性があります。すでにウェビナーで十分な価値提供と説明を行っているので、注文ページではシンプルに購入手続きを完了させることに注力してください。

ウェビナー後もフォローアップを通して成約率を高める

ウェビナーが終了した後も、セールスは終わりではありません。ウェビナー参加者全員がその場ですぐに商品を購入するわけではないからです。そのため、ウェビナー終了後も継続的なフォローアップを行うことで、最終的な成約率を高めることができます。

Email sequence

特に効果的なのが、メールシーケンスを使ったフォローです。ウェビナーの内容を再確認させ、商品やサービスへの興味関心を維持・向上させることができます。また、購入を迷っている見込み客の背中を押す役割も果たします。

時間限定オファーも非常に効果的な方法です。「48時間限定オファー」など、購入や割引に期限を設けることで緊急性を演出します。人は損失を避けたいという心理を持っているため、「今すぐ行動しなければ損をする」という状況を作り出すことで、購入の決断を促すことができます。

僕もウェビナーファネルを実際に使っていますが、その際には必ずオファーに時間制限を設けています。マーケターの仕事は「今買う理由」を作ることだからです。いつでも買える状態では、なかなか購入してもらません。僕の場合は2段階でオファーしています。

1段階目は、ウェビナー終了後15分以内に購入した人に追加ボーナスを配るという方法です。僕はこれを「15分オファー」と呼んでいます。ウェビナーを視聴した直後は、見込み客もホットな状態になっています。その勢いのまま購入してもらうための仕掛けです。

2段階目は、メールでの販売や割引期限です。例えば、割引の期限をウェビナー終了からも3日間だけに設定します。そして、見込み客には毎日メールで割引終了をカウントダウンしていきます。ウェビナー直後に購入を決断できなかった人に向けて、購入を促す方法です。このように2段階で緊急性を演出することで、僕の場合は高い成約率を出すことができました。

まとめ:ウェビナーファネルで教育しながらセールスする

ここまでウェビナーファネルの基本について解説してきました。最後に要点を4つにまとめました。

  • ウェビナーファネルは、価値を提供することで教育と販売を両方が可能なセールスファネルである。
  • ウェビナーファネルは4つのページで構成され、各ページが明確な役割を持っている。
  • 登録ページのヘッドラインと、注文ページのシンプルさが特に重要で、これらの最適化が成果に大きく影響する。
  • ウェビナー後のフォローアップを忘れずに行い、時間制限オファーなども活用して成約率を高めることが成功の鍵となる。

4-3 もう普通のLPには戻れない!成果を出すビデオセールスレター(VSL)ファネルの作り方

Last updated on 2025年1月7日 By 石崎 力也

あなたはネット上でモノを売るビジネスオーナーやマーケターとして、セールスページの成約率を上げることに悩んでいませんか?従来のテキストベースのランディングページでは、なかなか思うように売上が出ないと感じているかもしれません。ここでは、短い動画で高い成約率を上げてくれるVSLファネルの作り方について詳しく解説します。

近年、SNSやYouTubeの普及でネット上には短い動画コンテンツが溢れるようになりました。そのような時代において、ネット上におけるセールスの方法も変化を余儀なくされています。そんな中で注目を集めているのが、Video Sales Letter (VSL) ファネルです。このアプローチは、従来のセールスレターの長所を活かしながら、短い動画で高い成約率を上げてくれるというメリットがあります。ここでは、そんな時代に対応したVSLファネルについて、具体的な作り方をお伝えしていきます。

Video Sales Letter (VSL) ファネルとは?

Video Sales Letter (VSL) ファネルは、従来のテキストベースのセールスレターを短い動画に置き換えた、現代的なマーケティング手法です。このアプローチが注目を集めている理由は、人間の脳が文字情報よりも視覚的な情報を素早く処理できることにあります。実際に、動画コンテンツは文字情報と比べて、視聴者の記憶に残りやすく、より深い感情的な共感を引き出すことができます。

VSLファネルの基本的な構造は、まず視聴者の注意を引くヘッドラインから始まり、商品やサービスを紹介する本編の動画へと続きます。この動画の部分ではストーリーテリング手法を用いて、視聴者の心に深く訴えかけていきます。動画の下には、商品の購入ボタンを配置します。とてもシンプルなファネルです。

このVSLファネルの最大の特徴は、視聴者との感情的なつながりを構築できることにあります。文字だけでは伝えにくい熱意や情熱、そして商品やサービスへの想いを、あなたの声を通じて直接的に伝えることができます。これにより、視聴者は単なる情報の受け手ではなく、あなたの物語の共感者となり、より深い信頼関係を築くことが可能になるのです。

VSL動画の作り方

VSLファネルの成功の鍵を握るのは、やはり中心となるVSL動画の質です。僕も多くのVSLを作ってきましたが、効果的なVSL動画を作るためには、しっかりとした構造と戦略が必要になります。ここからは、VSL動画を作る上で最も重要な要素について、具体的に解説していきましょう。

まずVSLの動画の台本には色々な型があります。僕も自分の有効コースの中で、VSLのストーリーを22個のステップに分けて作る方法を詳しく解説しています。もし気になる場合は、石崎力也の名前で「22ステップのVSL」と調べて頂くと出てくると思います。ここでは、もっとシンプルなストーリーテリングの方法を紹介します。

その中の1つがエピファニーブリッジストーリーと呼ばれるストーリーテリング手法です。エピファニーとは「啓示」という意味です。何か苦労した出来事があって、そこから何かのヒントを見つけ、解決策を見つけたという流れをストーリーとして伝えていきます。これはClickFunnelsのCEOであるラッセル・ブランソン氏が提唱したストーリーテリング手法です。

これは単なる商品説明ではなく、視聴者の心に深く響くストーリーを通じて、商品やサービスの価値を伝えていく手法です。具体的には、あなた自身が直面していた問題や課題、そしてそれをどのように克服したのかという物語を通じて、視聴者との共感を生み出していきます。

エピファニーブリッジストーリーの構造は、まずバックストーリーから始まります。例えば「僕は以前は、毎月の広告費を投じても思うような成果が出ず、事業の継続に不安を感じていました」というように、視聴者が現在直面している問題と同じような状況にあったことを示します。そして、その問題を解決するために様々な方法を試みたものの、なかなかうまくいかなかった経験を語ります。

このように自身の苦労や失敗の経験を包み隠さず語ることで、視聴者は「この人は本当に私と同じ立場を経験しているんだ」という共感を覚えます。そして、その後にエピファニー(啓示)の瞬間、つまり問題解決の糸口を見つけた決定的な瞬間の体験を語ります。その流れの中で解決策として商品をオファーします。視聴者の心に感情の起伏を作ることで、商品の成約率をアップさせる方法です。

VSLを使ったストーリーテリングの具体例

実際のVSLでは、4つの異なる種類のストーリーを組み合わせることで、視聴者の心を深く動かすストーリーを構築します。例えば、オンラインコース販売のVSLを作る場合、次のように話題を展開していきます。

Vsl story

まず「オリジンストーリー」では、あなたが直面していた具体的な問題から物語を始めます。「僕は以前、個人コンサルタントとして活動していましたが、常に時間に追われていました。1日8時間以上のZoomコンサルで疲弊し、家族との時間も取れない状況でした。そんなとき、あるマーケティングカンファレンスで『コンテンツビジネス』という考え方に出会ったのです」

このように、視聴者が現在抱えている問題(時間に縛られる、収入の上限がある)と同じ状況から始めることで、共感を生み出します。そして、解決策との出会い(エピファニー)を示すことで、希望を提示するのです。

次の「ビークルストーリー」では、なぜオンラインコースが最適な解決策なのかを、具体的な数字や事例を交えて説明します。「オンラインコースは、僕の人生を180度変えました。これまで1時間2万円で提供していたコンサルティングの内容を、4万円のオンラインコースに変えることで、月に50人以上のクライアントをサポートできるようになったのです」

「インターナルビリーフ」のパートでは、視聴者の中にある深い不安に向き合います。「最初は僕も『誰も買ってくれないのでは?』と悩みました。実際、最初のコースはわずか2名の申し込みでした。ですがお客様の声を聞きながら商品の改善を重ねることで、3つ目の商品を売る頃には45名のお申し込みをいただくまでになりました」

最後の「エクスターナルビリーフ」では、「時間がない」「資金がない」といった外的な障壁に対する具体的な解決策を示します。「僕は毎週末の朝2時間だけを動画撮影に充て、12週間で最初のコースを完成させました。スマートフォンでの撮影と編集ソフトだけで、その後数百万円の売上を生み出すことができたのです」

このように、各ストーリーパートで具体的な数字、失敗と成功の経験、そして詳細な方法論を提示することで、視聴者は「自分にもできるかもしれない」という確信を持つことができます。そして、これらのストーリーが互いに補完し合うことで、より説得力のある台本を作り上げることができるのです。

動画制作におけるポイント(長さ・図解・音質)

VSL動画を制作する際には、いくつかの重要なポイントがあります。僕自身、多くのVSL動画を制作してきた経験から、特に気をつけるべきポイントについて解説していきましょう。

まず最も重要なのは、動画の長さです。VSLの場合は5分から10分程度に収めるのがベストです。そのためには、ダラダラとした台本は避けなくてはなりません。そのため、意識的に説明をコンパクトにしましょう。といっても最初からコンパクトにするのは難しいです。なので最初は書きたいことをすべて書いてください。その後で、冗長的な部分を削ったり、短いフレーズに言い換えていくことをオススメします。

Vsl slides

視覚的な工夫も重要な要素です。VSLの多くは文字の書いてあるスライドを読み上げる形で収録します。イラストや図解などを効果的に使うことで、視聴者の理解を深めることができます。特に重要なポイントを強調する際には、視覚的に説明したりすることで、メッセージの印象を強めることができます。

Audio quality

動画の音質にもこだわりましょう。実は多くの視聴者は、映像の質よりも音質の方が気になるものです。声が聞き取りづらかったり、ノイズが多かったりすると、せっかくの内容も台無しになってしまいます。BlueのYetiなどの高品質なコンデンサマイクを使用することをオススメします。音質にはしっかりと投資をする価値があります。

VSLの効果を高めるVideo Spoiler Box

Video Spoiler Boxは、VSLファネルの重要な要素の一つです。これはVSLの動画の下に、動画の要点を文字と画像で簡単に示したものです。動画の内容を簡潔に要約することで、視聴者の興味を引き出す仕組みです。

Video spoiler box

具体的には4つに絞って動画の重要なポイントを出してください。例えば問題提起などをフックとして書いておきます。それに対する解決策も簡単に書いておきましょう。またオファーの内容に関しても軽く触れておきます。このVideo Spoiler Boxの目的は、見込み客に動画を最後まで見てもらうことです。彼らの好奇心を引き出す内容を書くようにしてください。

実際にClickFunnels社が調査したところ、このVideo Spoiler Boxを入れたことで成約率が大きく上昇したという結果が出ています。ClickFunnelsの発表している「108 Split Test」という資料の中では、成約率が73%も上昇したと書かれていました。ぜひこの仕組みも、あなたのVSLファネルに取り入れてみてください。

まとめ:VSLファネルで効果的な動画マーケティングを実現する

ここまでVSLファネルの作り方を紹介してきました。最後に要点を5つにまとめました。

  • VSLファネルは動画を使って視聴者との感情的なつながりを構築し、より深い信頼関係を築くことができるマーケティング手法である。
  • エピファニーブリッジストーリーを活用することで、視聴者の心に深く響くストーリーを通じて商品やサービスの価値を効果的に伝えることができる。
  • VSLのストーリーテリングには、オリジンストーリー、ビークル、インターナルビリーフ、エクスターナルビリーフの4つの要素を組み合わせることが重要である。
  • VSL動画は5〜10分程度の長さに収め、視覚的な工夫と高品質な音声にこだわることで、より効果的なコンテンツを作ることができる。
  • Video Spoiler Boxを活用することで視聴者の興味を引き出し、動画の視聴率と成約率を大きく向上させることができる。

4-2 もう、長いセールスレターは読まれない?短尺動画で売る!Video Sales Letter(VSL)ファネルのメリットを解説

Last updated on 2025年1月6日 By 石崎 力也

あなたはひとり起業家として、自分の書いたセールスレターがあまり読まれていない気がしていませんか?そして、もっと効果的な方法があるのでは?と考えているのではないでしょうか。実は、テキストベースのセールスレターを動画化することで、より多くの人に読んでもらえるようになります。僕が実際に試して効果の高かった、動画を使った新しいセールス手法を紹介します。

デジタル時代において、セールスの方法は劇的に変化しています。かつては長文のセールスレターを読んでもらうことが当たり前でしたが、今やユーザーの多くは長い文章を読むことを避ける傾向にあります。そんな中で注目を集めているのが、VSLを活用したセールスファネルです。ここでは、オンラインマーケティングにおけるセールス手法の歴史を紐解きながら、VSLの仕組み、効果、そして導入するメリットまで、徹底的に解説します。

Video Sales Letterファネルとは?

Video Sales Letter(VSL)は、テキストベースのセールスレターを5分〜10分程度の短い動画に変換したものです。多くの場合、文字の入ったスライドに声を入れて収録されており、視聴者はスライド上の文字を見ながら説明を聞くというスタイルになっています。

Vsl funnel

このVSLを一番入り口のセールスページに配置し、そこからアップセルなどで利益を上げていく仕組みを、Video Sales Letterファネルと呼びます。従来のセールスレターと比べてVSLには大きな特徴があります。それは動画を視聴しないとメッセージやオファーが分からないという点です。

一見するとこれはデメリットのように思えますが、実はここに大きな利点があります。視聴者は続きが気になってしまい、自然と動画を最後まで見てしまうのです。これは長文のセールスレターでは難しかったことです。VSLを使うとユーザーの集中を持続させ、セールス途中の離脱を防ぐことができます。

VSLファネルの基本的な構成はとてもシンプルです。セールスページにビデオセールスレターの動画を配置します。そして最後に申し込みボタンを配置するだけです。動画がセールスレターの役割を果たすので、ページはとてもシンプルになります。購入後のページでアップセルするのは他のファネルと同じです。VSL動画は、セールスレターと同じような話を展開を再現することが重要です。

ダイレクトメールからVSLへの進化:セールス手法の歴史

ここで少し、セールス手法の歴史を振り返ってみましょう。時代ごとに変わってきたセールスの流れを理解することで、VSLを取り入れる必要性がより理解できると思います。セールス手法は時代とともに大きく変化してきました。インターネット登場以前、主流だったのはダイレクトメールでした。

Vsl history

見込み客リストに対して手紙を送付し、セールスを行っていました。ダイレクトメールは見出し、小見出し、本文、申し込みフォームで構成される長い手紙で、それはまるで現代のセールスレターのようなものでした。当時はラジオやテレビCMという選択肢もありましたが、費用対効果の面で多くの場合はダイレクトメールは効率の良い手段でした。

インターネットが登場すると、長い手紙形式のセールスレターはウェブページへと形を変えていきます。広告費を支払い、ウェブページに顧客を誘導し、訪問者のうちの一定数が購入してくれれば儲かるというビジネスモデルが生まれました。しかし、当時のインターネット回線は低速であり、動画の掲載は現実的ではありませんでした。動画を掲載するとページの読み込みが遅くなり、再生も途切れ途切れになってしまうため、テキストと静止画が主流でした。

2000年代半ばにYouTubeが登場し、動画共有が容易になったことで、動画マーケティングの可能性が広がりました。インターネットマーケターの中で、徐々に長いテキストベースのセールスレターをビデオ化するという試みが行われ始めます。テキストをそのまま読み上げ、1文ずつ画面に表示するシンプルなビデオでしたが、スクロールなどができず、ユーザーは次々と表示される文章を読むことを強制され、結果的に最後まで見てしまうという効果がありました。

なぜ今、VSLが効果的なのか?ショート動画時代のセールス手法

現代人の情報消費スタイルは、大きく変化しています。情報過多の現代において、ユーザーは長い文章を読むよりも、手軽に情報を得られる「動画」を好む傾向にあります。しかも現代人の集中力の持続時間はどんどん短くなっています。それはYouTubeやTikTokなどのショート動画が流行っていることからも、よく分かると思います。

Vsl visual and audio

VSLは視覚と聴覚に訴えかけるため、テキストと画像のみのセールスレターより強いインパクトを与えることができます。また、VSLでは「人」が語りかける形式を取るため、ユーザーの共感を得やすいという特徴があります。時間も5分程度と短いので、1時間のウェビナーを視聴するよりも遙かに視聴しやすいです。

セールスレターの内容を圧縮して、1つ1つ人間が説明しているような効果を得られるのがVSLの強みです。現代の消費者は、情報収集の手段として動画を好みます。テキストよりも情報が短時間で、より多く伝わるためです。また、商品やサービスの魅力をより具体的に、より感情に訴求して伝えられるという利点もあります。

個人事業主・フリーランスがVSLを導入するメリット

小規模ビジネスでもVSLは導入しやすいツールです。高価な機材や専門的なスキルがなくても、パソコンと簡単な無料の動画編集ソフトがあれば、VSLの作成は可能です。非常に低いコストで作ることができます。作りがシンプルなので外注を使う必要もありません。また、VSLを通じて顧客との距離を縮められるのも大きなメリットです。あなたの声でセールスをする。そうすることであなたの人柄や専門性を直接伝えることができ、顧客との信頼関係を構築しやすくなります。

Vsl editing

またVSLは制作に時間が掛からないという大きなメリットがあります。5〜10分程度の動画なので、用意する台本の長さも短いです。制作に時間が掛からないというのは、個人で仕事をしているフリーランスやひとり起業家には、かなり嬉しいポイントだと思います。そのため、すぐに作って試せる。そしてダメならすぐに修正できるというメリットがあります。

僕自身もVideo Sales Letterを作って商品を売っていますが、5分〜10分ほどの動画でもしっかりと商品が売れています。僕はこれまでオンラインコースを多くの人に売ってきました。その中でステップメール、セールスレター、ウェビナーなど様々なセールス手法を試してきましたが、Video Sales Letterはその中でもかなり効果が高いと感じています。

ただし、VSLを作成する際は注意点もあります。盛り込む内容をコンパクトにすることが大事です。言いたいことを全部詰め込んでしまうとあっという間に15分、20分の動画になってしまいます。重要なことだけに絞ってVSLの台本を作成するには、慣れが必要です。

ですが、VSLは24時間365日働く営業マンとして機能します。あなたが寝ている間も、休んでいる間も、顧客に対して商品を販売してくれます。時間と場所に縛られない、効率的な営業活動を実現できるのです。さらに、VSLは英語圏で盛んに使われているものの、日本ではVSLを導入している個人事業主やフリーランスはまだ多くありません。VSLを活用することで、競合との差別化を図ることもできるのです。

まとめ:短尺動画で売る!Video Sales Letterファネル

ここまでVideo Sales Letterファネルについて解説してきました。最後に要点を4つにまとめました。

  • VSLはテキストベースのセールスレターを短い動画にしたもので、視覚と聴覚に訴えかけることで効率的なセールスが可能である。
  • VSLファネルは、VSLを一番入り口のセールスページに配置し、そこからアップセルなどで利益を上げていく仕組みのことである。
  • VSLは動画を視聴しないとメッセージやオファーが分からないため、ユーザーは続きが気になってしまい、自然と動画を最後まで見てしまう。
  • VSLは、低コストで短時間で制作できるため個人事業主やフリーランスでも導入しやすいという特徴がある。

4-1 【高額商品販売の秘訣】プレゼンテーションファネル完全ガイド|成約率アップの戦略

Last updated on 2025年1月3日 By 石崎 力也

あなたは個人事業主やフリーランスとして、低価格の商品は売れるのに高額商品がなかなか売れずに悩んでいませんか?初めの段階である低価格商品の販売には成功するものの、次のステップである高額商品の販売になるとガクッと成約率が落ちているかもしれません。ここでは、高額商品を効果的に販売するためのプレゼンテーションファネルについて紹介します。

セールスレターで商品を売るというのはオンラインビジネスの基本です。ですが、セールスレターだけではなかなか高額商品が売れないというのも事実です。高額商品の販売には、動画などの視覚的な表現を使いながら、もっと見込み客を引き込むセールスが必要です。プレゼンテーションファネルは、そんな高額商品の販売に特化したマーケティング手法です。動画を使って段階的に説明を積み上げていくことで顧客の購入意欲を高めていきます。このプレゼンテーションファネルを研究すれば、あなたも高額商品の成約率をアップさせることができるようになるはずです。ここでは3つの具体的なタイプを交えて、プレゼンテーションファネルを詳しく解説します。

なぜ「安い商品」は売れて「高い商品」は売れないのか?

セールスファネルを勉強したことがある人であれば、お客さんには「安い商品から徐々に高い商品を買ってほしい」と考えているはずです。でも現実は、無料プレゼントやリードマグネットでオプトインしてもらっても、安い商品しか売れないということがとても多いはずです。それはそもそもなぜなのでしょうか?そこから考えてみましょう。

Low and high ticket

この問題を理解するためには、まず顧客心理の違いを把握する必要があります。低価格商品の場合、顧客は「お試し感覚」で気軽に購入を決断することができます。たとえ商品が期待通りでなかったとしても、経済的な損失は小さいため、失敗を恐れる必要がないのです。2,000円や3,000円程度の商品であれば、購入を決めるまでにそれほど深く考え込む必要はありません。

一方で高額商品の場合、顧客は「この価格に見合う価値があるのか」を真剣に検討します。10万円、20万円という金額を支払うわけですから、当然慎重にならざるを得ません。セールスファネルの図を見て「安い商品を買ってくれたお客さんは、次はスムーズに高額商品を買ってくれる」と思い込んでいると、ガッカリします。

実際には低価格商品であなたのコンテンツの価値を知ってもらった後であっても、高額商品を売るには説得力のあるセールスが必要です。具体的には問題提起などを行いながら、商品が必要となる理由を十分に理解してもらい、購入に対する不安を解消することが重要になってきます。なぜなら、支払う金額が大きくなればなるほど、顧客は慎重な判断を行うからです。

プレゼンテーションファネルとは?

プレゼンテーションファネルは、動画によるプレゼンテーションを通じて高額商品・サービスの価値を効果的に伝え、販売につなげるためのセールスファネルです。特に高額商品の販売に焦点を当てており、顧客の購買意欲を高める効果的な販売戦略として注目を集めています。一般的なセールスファネルと異なり、プレゼンテーションに重点を置いているのが特徴です。

高額商品を販売するためには、単なる商品説明だけでは不十分です。顧客の購買意欲を高める「効果的なプレゼンテーション」が不可欠なのです。プレゼンテーションを通じて、顧客の疑問や不安を丁寧に解消し、購入への意思決定を後押しする必要があります。そのためには、商品やサービスの特徴だけでなく、それがどのように顧客の課題を解決できるのかを明確に示すことが重要です。

顧客の課題を深く理解し、その解決策としての商品・サービスの価値を伝えることで、高額商品であっても顧客は購入を決断しやすくなります。プレゼンテーションファネルでは、顧客のニーズに焦点を当て、具体的なベネフィットを提示することで、この価値伝達を効果的に行います。実はこのプレゼンテーションファネルには、具体的に3つの異なるタイプが存在します。これからはそれぞれの特徴について紹介します。

タイプ1:Video Sales Letterファネル

Video Sales Letter(VSL)ファネルは、従来の長いセールスレターの内容を5分程度の短い動画に凝縮した販売手法です。スマートフォンの普及により、人々の情報消費スタイルは文字から動画へと大きくシフトしています。そして最近ではショート動画のように、短時間で内容を伝えるコンテンツが増えています。VSLファネルは、そんな現代人の行動様式に合わせて進化したプレゼンテーション手法と言えます。

Vsl one page funnel

VSLの特徴は、短時間で商品の価値を効果的に伝えられる点にあります。5分という限られた時間の中で、顧客の興味を引き、商品の価値を伝え、購入決断を促すという一連のプロセスを完結させます。そのため、動画の冒頭で視聴者の課題を明確に提示し、共感を呼ぶストーリーテリングで惹きつけていく必要があります。「あなたも同じような悩みを抱えていませんか?」という問いかけから始まり、解決策の提示、商品の紹介、反論処理、ボーナスの紹介などを短時間で行います。

VSLの動画では、短い文章が書いてあるスライド資料を、パッパッとテンポ良く切り替えてセールスをしていきます。これによりショート動画などに慣れてしまった人たちにも、集中力を維持しながら見てもらうことができます。

一方で、VSLファネルにはいくつかの課題もあります。短い時間で効果的なメッセージを伝えるには、高度な構成力とライティングスキルが必要です。また、視聴者を飽きさせない動画制作技術も求められます。ただし、一度質の高いVSLを作成できれば、それを自動で再生し続けることで、24時間365日、休むことなく商品を販売し続けることが可能になります。

タイプ2:Webinarファネル

ウェビナーファネルは、1時間前後のオンラインセミナーを通じて商品やサービスを紹介する手法です。単なる商品説明会ではなく、特定のテーマに沿ってノウハウや知識を提供することで、参加者との信頼関係を構築していきます。そして、その信頼関係を基盤として、最終的に商品やサービスの販売へとつなげていくのです。

7 days eBook live webinar

ウェビナーファネルには、大きく分けて2つの配信形式があります。1つは「ライブ配信」で、もう1つは事前に収録された動画による配信です。この事前に収録された動画によるものは、オートウェビナーファネルと呼ばれます。オンデマンド配信、エバーグリーンとも言います。

ライブ配信では、参加者とリアルタイムでコミュニケーションを取ることができ、質問への回答やディスカッションを通じて、より深い信頼関係を築くことができます。また、「今だけ」という臨場感や限定感を演出することで、購買意欲を高めることも可能です。

一方、オートウェビナーによるオンデマンド配信では、一度作成したウェビナー動画を繰り返し自動配信することができます。これにより、時間や場所の制約なく、より多くの見込み客にアプローチすることが可能になります。また、最も売上があがったライブ配信の内容を録画を配信することで、より高い成約率を実現することもできます。ライブ配信で試行錯誤した結果、最も反応の良かった内容をオートウェビナーに活用するという方法もおすすめです。

タイプ3:Product Launchファネル

Product Launchファネルは、新商品やサービスの発売前に段階的に情報を公開し、顧客の期待感を高めながら販売につなげる手法です。この手法は、マーケティングの専門家であるジェフウォーカーによって体系化され、世界中で成功事例を生み出してきました。実は、このProduct Launchも効果的なプレゼンテーションファネルの一つなのです。

Osb2 plc3

基本的な構成は、3本の価値提供動画と1本のセールス動画から成り立っています。最初の3本の動画では、商品に関連した分野のノウハウや知識を惜しみなく提供します。例えば、デジタルマーケティングのコースを販売する場合、1本目では「効果的なコンテンツマーケティングの基礎」、2本目では「SNSを活用した集客術」、3本目では「Eメールマーケティングの実践テクニック」といった具体的な知識やノウハウを提供していきます。

この段階的な価値提供により、見込み客はあなたの専門性と提供する情報の質の高さを実感することができます。そして4本目の動画で、いよいよ商品やサービスの販売を開始します。このタイミングを「オープンカート」と呼び、通常は数日間の期間限定で販売を行います。限られた時間の中で決断を促すことで、購買意欲を最大限に高めることができるのです。

Product Launchファネルの大きな特徴は、複数の動画を通じてじっくりと商品の価値を伝えられる点です。最初の3本の動画で、見込み客は実際に価値のある情報を体験することができます。その結果、「この程度の情報が無料で手に入るなら、有料の商品はもっと凄いものなのではないか?」という期待感が生まれます。この期待感こそが、高額商品の販売を成功に導く重要な要素となるのです。

このファネルは特に、新規の商品やサービスを市場に投入する際に効果を発揮します。また、季節限定商品など、販売期間が限られている商品の場合にも高い効果を期待できます。なぜなら、期間限定という要素が、顧客の購買意欲をさらに高めることにつながるからです。

まとめ:プレゼンテーションファネルで高額商品を売る

ここまでプレゼンテーションファネルの概要と具体的な3つのタイプについて紹介してきました。最後に要点を5つにまとめました。

  • 高額商品を売るためには、動画による効果的なプレゼンテーションで顧客の不安を解消し、価値を十分に伝える必要がある。
  • プレゼンテーションファネルには具体的に3つのタイプが存在する。
  • Video Sales Letterファネルは、5分程度の短い動画で商品の価値を効果的に伝える手法である。
  • Webinarファネルは、1時間程度のオンラインセミナーを通じて信頼関係を構築し、商品の販売につなげる手法である。
  • Product Launchファネルは、3本の価値提供動画と1本のセールス動画を使って、段階的に期待感を高めながら販売する手法である。
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