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石崎力也のコンサルティング「いしこん」

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ネットビジネスに関する3つの誤解

Last updated on 2024年11月20日 By 石崎 力也

さて、自身のネットビジネスを立ち上げるという核心に入っていく前に、一旦頭を白紙の状態に戻して頂きたいと思います。ほとんどの人が、ネットビジネスについて大きな誤解を持っていて、こういった誤解がビジネスを立ち上げる第一歩の妨げになります。これから、是非とも理解しておいて頂きたい、いくつかの誤解について見ていきましょう。これらを正しく理解することで、ある特定の事柄についての考え方を変えていくことができます。

誤解#1:見込み客に商品を販売することに、罪悪感を感じる

まず最大のものは、僕が「金銭的罪悪感」と呼んでいるものです。誰もが何らかの形で、この金銭的罪悪感を経験しています。金銭的罪悪感とは、何かのためにお金を要求することに対して罪悪感を感じることを指します。これは、ビジネスを起こす人々にとって共通の、精神的な障壁となります。見込み客に金銭を要求すると、彼らを何か裏切っているように感じるのです。

僕らが最初のネットビジネスを始めたとき、この同じ金銭的罪悪感を経験しました。僕が作ったTOEIC戦略論という商品は数万円の価値があるものでしたが、僕らが販売した価格はたった500円でした。なぜか?金銭を要求することに対して、罪悪感を感じたからです。

これにより、数千万円の損失が出てしまいました。これ程までの低価格に設定した理由は、請求をすることで嫌な気持ちになりたくなかったからです。金銭を請求することは憎まれること。僕はたかだか500円の商品を売るときすらも「この裏切り者め!」といったような、多くの人からのネガティブな反応を受けるだろうと思いました。でも不思議と、そうはなりませんでした。その代わりに、大勢の人々が僕らの商品を買っていきました。

実際に「この裏切り者め!」というようなことをいう人もいました。例えば、YouTubeで英語を教えているアツシさんという方が、有料商品を販売したときに、彼のブログにはこんなコメントがついていました。「これまで無料だったから見続けていました。無料だからよかったのに。あなたがお金をチャージしたことが残念でなりません」と。世の中には、ずっと無料で情報を取り続けようと考える人もいます。でもそれは少数派であることを忘れてはいけません。ほとんどの人は、価値に対してお金を払うことに抵抗はありません。

さらに、僕が値上げを行った後でも、まだ多くの人々が商品を購入していきました。結果として、多くの収入を得ることができ、商品をさらに良いものにするために、ビジネスに再投資することができました。実際、僕らが商品にその価値があると思う対価を請求すると、人々はより良い反応を示しました。なぜなら、お金を使うことが、その物自体に対する一種のモチベーションとなるからです。

僕らが商品を販売していることに腹を立てるアンチも事実何人かはいましたが、どんな場合でもそうでしょう。成功したビジネスにはすべて、アンチが付き物です。世界最大の企業の一つ、Appleについて考えてみてください。Appleを嫌う人がどの位いますか?大勢いますよね。でも一方で、Appleを愛してやまない人もどの位いるでしょう?Apple商品に年に何十万円も費やす人々が、どれだけいることでしょうか?何百万という人々がいますね。僕も、今年だけで60万円のiMac1つと、60万円のMacBook Pro、さらに20万円のiPhone2台と、7万円のApple Watchを2台買いました。ちなみにiMacは、僕のYouTubeの動画を編集してくれる、映像担当の鈴木に買い与えたものです。

さておき。

どんなネットビジネスを作っても、もし何らかの成功を収めれば、何人かのアンチを抱えることになるでしょう。気にしてはいけません。あなたの商品を愛する人々のことを考えてください。その商品を得るためにお金を使ってくれる人々に、焦点を当てましょう。

ここに、あるユーザーから届いたメールがあります。彼は鬱状態にあり、自殺を考えていましたが、僕らの商品を通して、彼は自分自身に満足できるようになりました。もう一通のメールでは、僕らの商品を買うことが、彼がこの一年間で彼自身に対して行った最も重要な、そして唯一の行いだったと言います。そして、彼自身をより良く、より価値のある人間にする助けとなってくれたことに、心から感謝したいと。

また、別のこう言うユーザーもいます。「喉から手が出るほど欲しかった自信を得てからというもの、人生に対する見方が変わり、他の人々からの私に対する見方も変わりました」。彼らは僕らの商品をとても愛していて、メールでメッセージを送ってきてくれました。

—自分の人生において一体何ができるのか、まさに目が開かれました。周りの友人は、これは間違っている、これは不可能だ、といったことしか教えてはくれませんから。
—皮肉なことに、私のキャリアは「いしこん」に大きく助けられました。私はコンサルタントなので、「いしこん」のおかげで自分の言うことや為すことに自信を持ち、快適にクライアントを生産的な方向へと導くことができました。
—本当に驚くべき進化でした。
—どれだけ感謝してもしきれません。ただ本当に、心から感謝しています。ありがとう。
—人々に実際の利益をもたらすもののために請求を行うことを悪いと感じるのは、論理的ではない。これを思い出すことで、金銭的罪悪感を克服できました。

このような商品を作って売ることは、悪くはないどころか、むしろ良いことです。自分の商品を、解決したい問題を抱えている人々に売る。自分の商品を、できるだけ多くの人々に届ける。そして彼らを助ける。こうしてお金を稼いでいくことで、自分が望む人生を送ることができます。これは、ウィンウィンの関係です。

金銭的罪悪感を持つ人々に共通の考えがあります。自分の商品がとても役に立つのなら、なぜそれを無料で提供しないのか?それは、より多くの人々を助けることにならないか?この疑問に対する答えは、しばしば直観に反するものです。

人々はタダが好きですが、自分でお金を払って手に入れた物ほどは大切にしません。あなたがもしコンサートを鑑賞するのに5万円支払ったなら、そのコンサートを見に行くでしょう。予定を空け、何も起こらないよう注意し、そのコンサートを見逃さないために必要なことはすべて実行します。

ですが、誰かがコンサートのチケットを無料で譲ってくれた場合、見逃したとしても大したことではありません。何らかの理由で行けなくなれば少し残念な気持ちにはなるでしょうが、「せっかく5万円払ったのに行けないなんて!」という圧倒的な感覚とは違います。「ちぇっ、残念だけど、まあいいや。」くらいのものでしょう。なぜでしょうか?人々は、自分が投資をしたものは大切に思うからです。

僕らは商品をローンチするとき、何度もこれを目の当たりにしてきました。僕らは長年に渡って、自分たちの商品をタダで何人かに提供してきましたが、これはお金を払ってくれるユーザーとの違いを見れば、とんでもないことでした。商品をタダで提供した数回、僕らが目にしたものは、悲劇そのものでした。多くの場合、彼らは課題をこなすどころか、コースを終了さえしませんでした。これは人間の性質上、投資を行っている場合に、最後までやり遂げる可能性がより高いためです。

誤解#2:学位なくして成功は得られない

それでは次に、二つ目の誤解について見ていきましょう。皆さんが、大学の学位を取得していないのは問題だという考えをもしお持ちであれば、考え直して頂く必要があります。その考えは間違いです。世間や同僚、友人、両親がどう思うかはさておき、大学の学位というのは、真に自由な生活を送るために重要なものではありません。それとは全くもって無関係です。大学の学位はすなわち成功への道であると、まだ若い頃から洗脳されてきた多くの人々にとって、これは容易には受け入れ難いことでしょう。

ですが、大学の学位は、私たちが現在住んでいる社会への準備にはならない、というのが真実です。研究、医学、または何らかのライセンスを必要とするような分野にいない限り、大学の学位は役に立ちません。僕がこの誤解を取り上げる理由は、とかく学校について考えるように仕向ける社会のせいで、皆さんが悪影響を受けている可能性が最も高いからです。

世界中の何百万人もの子供たちが、具体的なスキルを会得することではなく、大学に入ることに集中しています。出席日数を気にして、盲目的にクラスを受講し、部活に参加し、GPAスコア4.0を獲得しようとします。学校の成績は、彼らのストレスの主な原因になります。スタンフォード大学医科大学院は数年前、高校生がより高いレベルの鬱状態、自殺願望、そしてストレスを抱えているという研究を発表しました。

https://ed.stanford.edu/news/just-breathe-simple-changes-can-reduce-student-stress-and-improve-learning-say-stanford

僕が尋ねたいのは、こうしたことがなぜ起こるのか?ということです。その理由は、彼らが学位を真に必要とするからではありません。良い大学に入る方法を模索しているからです。でも、大学に入ったところでどうなるでしょう?来る四年以上の期間を、彼らは一時間続く講義に費やし、穴埋めテストの攻略法を学びます。すべては、自分の名前が書かれた紙切れをもらって、卒業するため。もっと現実的になりましょう。

ほとんどの大学のほとんどの学生にとって、大学とは卒業がすべてです。これは本来、現実世界で成功するための具体的なスキルを学ぶことであるべきですが、実際はそうではありません。紙切れがすべてです。大学側にとっては、あなたが卒業すればそれが成功ですが、私たちが現在住んでいる世界において、学位は重要ではありません。僕は卒業式には出席しませんでした。奨学金がもらえて、生活費を負担してくれる大学であればどこでもいいと考えていました。これを聞いた周りの人々は、正気の沙汰じゃないと思ったそうです。

今では社会的にも、学位がそれほど重要ではないという認識がどんどん高まっています。実際、FacebookやGoogleのような企業は、学位を持っているかどうかを気に留めなくなってきています。FacebookやGoogleのような有名企業で開発者として働いているけれど、学位は持っていない。僕にもそんな友人が大勢います。社会は、学位の有無が大した問題ではないということを、認識し始めています。重要なのは、その人が取り組んできたもの、その人が持っている具体的なスキルです。成功するかどうかは、通った学校やGPAとは関係ありません。実際、卒業生総代であった人々は、その後の人生で億万長者になる可能性が低いことが、ボストン大学の研究で示されています。なぜでしょうか?

https://www.businessinsider.jp/post-34015

彼らは手順を追うことが得意だからです。彼らは例えば、テストを受験する、といったスキルに非常に優れています。ここでの成功は、たった二つのことだけに懸かっています。費やす労力と、手順に従っているという事実。

ビジネスインサイダーの記事にはこうも書かれています。

エリック・バーカー(Eric Barker)氏が新刊『Barking Up the Wrong Tree』の中でこの調査について言及している。「高校で1番だったという人の果たして何人が、世界を変えられるというのか。何人が世界を動かせる? 何人が世界に影響を与えられる? 答えは簡単、ゼロだ」

Bark up the wrong tree は「見当違いの努力をする」という表現です。獲物がいない間違った木に吠え続けている猟犬をイメージしてください。僕たちも、人生に早い段階で、間違った木に吠え続けていることに気づくべきなのです。

誤解#3:ネットビジネスを立ち上げるのは難しい

学位は関係なく、全く何の影響も与えるものではないということ。これは最後の、かつ非常に重要な、三つ目の誤解に繋がります。人々は、ビジネスを起こすのはとても難しく、ほとんど不可能なことだと考えます。この誤解は、僕のお気に入りです。なぜなら、真実が僕の間違った考えを吹き飛ばしてくれたからです。

今日ほど簡単にビジネスを始められたことは、過去に無かったでしょう。かつては、お金や場所、従業員、それから在庫を持つことが必要でした。物流システムを把握し、たくさんの工程を手作業で行い、ビラを配ったりドアを叩いたりして、顧客を獲得しなければなりませんでした。それが今では、インターネットのおかげで遥かに楽になりました。自分のビジネスを起こすには時間と労力が要りますが、ほんの数年前には誰もが気に掛ける必要があった多くのことも、今では気に掛ける必要はありません。

インターネットが、ほとんどの障壁を取り除きました。ほんの十年前、大勢の人々に向けて広告を出したいと思ったら、地元のテレビ局で100万円相当の広告スペースを購入する必要がありました。それでも、誰かの目の前に現れるのはたった数秒間です。

一方現在では、InstagramやFacebook、YouTubeといったSNSを使って、無料でトラフィックを取得できます。Quoraのようなサイトに投稿すれば、一円も出すことなく顧客を獲得できます。無作為に選んだティーンエイジャーが、オンラインで何万人ものフォロワーを持っていることを考えてみてください。彼らはお金を払っている訳ではありません。お金よりも重要な影響力を持っているのです。

これは、ビジネスを立ち上げる新たな方法です。昔であれば、自身を正当な事業体として確立したければ、まず第一に店頭の、物理的な場所が必要でした。それから、開発者を雇って見栄えの良いウェブサイトを作ってもらうこと。その開発者に何十万円も支払って、正当なビジネスに見えるように設計・デザインしてもらう必要がありました。

それが今では、サードパーティのパッケージを使って、コーディングを知らなくても、わずか数分で美しいウェブサイトが作れます。僕はHTMLの基本さえも知らずして、毎月400万円もの収益を生み出すネットビジネスを立ち上げました。こんなことは、以前は不可能でした。

僕の妻の親友はジョイスという名前です。アジアでトップの大学をトップ成績で卒業しました。歯医者さんになるための国家試験も1位で通過しました。歯科クリニックを開業するのに2000万円の融資を受けなければなりませんでした。非常な困難がありました。まず彼女らは、オフィスの設計に建築士を雇う必要がありました。それからマーケティングに何百万円も費やし、従業員も雇わなければなりませんでした。ビジネスを起こすだけで、多くの時間とお金、労力が要りました。

幸い、彼女らは今では成功していますが、もし成功していなかったら… お金も、時間も、労力も、すべて無駄になっていたでしょう。ですから、もしあなたが今日ビジネスを起こすのが難しいと言うなら、それは間違いなのです。難しいのは、ビジネスが成功することを見込んで、そこに全財産をつぎ込む必要のあるときです。

今日では、ネットビジネスを立ち上げるのは極めて簡単です。WordPressテンプレート、僕はGenesis Framework、を59ドルで購入し、数時間かけてカスタマイズするのは、難しいことではありません。まだまだ説明はできますが、もうお分かりでしょう。ビジネスを起こすことは、かつて無かったほど容易になりました。テクノロジーが発達し、こうしたサードパーティのソリューションが改善を見せるにつれて、さらに簡単になっていくでしょう。

では、人々が未だに、ネットビジネスを立ち上げるのは難しいと言うのはなぜでしょうか?それは、従うべき手順が無いからです。もし手順がなければ難しいでしょう、それには同意します。ですが、そんなことにはならないので、ご安心ください。

自身のビジネスを起こすことを、苺のショートケーキを作るときのように想像してみてください。おそらく、ケーキに入れる材料が思い当たるでしょう。小麦粉、イチゴ、砂糖、卵などがありますね。でも、僕が材料をすべて用意し、「さあケーキを焼いて」と言う。それだけでケーキを焼くことができますか?おそらく、できないでしょう。

ですが、もし僕が従うべき各工程が記載されたレシピを渡したら、どうですか?できますよね。それに当たるのが、僕のレクチャーです。あなた自身のオンラインコースビジネスを立ち上げるために従うべき、ステップ・バイ・ステップのレシピです。

締め括りとして、ここまで学んできた三つの誤解について、簡単に復習しましょう。まず一つ目、見込み客に商品を販売することに、罪悪感を感じる。真実は、あなたは世界に良い影響を与えており、誰かを助けるものを売ることに対して、罪悪感を感じるべきではない。二つ目、学位なくして成功は得られない。真実は、成功は学位の有無によらず、その人自身の努力と従う手順による。そして三つ目、ネットビジネスを立ち上げるのは難しい。真実は、インターネットにより可能になった自動化ツールを活用すれば、ビジネスを起こすのはかつてないほど容易になっている。

オンラインコースを販売するための3つのフレームワーク

Last updated on 2020年1月30日 By 石崎 力也

どうも、こんにちは、石崎力也です。

あなたがこのマスタークラスに参加してくれてすごい嬉しいです。

このマスタークラスは、オンラインコースの作り方に関するものです。

オンラインコース・クリエーションのノウハウ

このマスタークラスは、例えば僕がダイレクト出版の関連する本を読んでそれをまとめたものでもないし、誰かから教えてもらった内容をあたかも最初から知ってたかのように振る舞うコンテンツでもありません。ご存知の通り、石崎は実戦の人間です。動く人間です。あまり深くは考えません。だからこのマスタークラスが概念的なものになることもないし、理論的なことだけを聞いて満足してしまうような内容にもなっていません。

このマスタークラスは、僕が実際に使っているオンラインコース・クリエーションのノウハウです。このマスタークラスは、僕のクライアントが実際に使って、例えば成果を出しているノウハウです。聞いた瞬間から、あなたが動けるノウハウです。

逆に言うと、自己啓発的な内容を求めている人は、あまり役に立ちません。このマスタークラスは才能のない人を一時的に気分だけよくさせるものでもないし、やる気をアップさせるといったレベルの低い活動を促進するものでもありません。このマスタークラスは、聞いているあなたに、即行動することを要請します。「ちょっと待ってください」という感情を徹底的に排除しない限りこのフレームワークを使いこなすことはできません。

要は僕のように、考えるだけではなく、動くことでしか問題を解決できないような人間のための、非常に実戦的な内容であるということです。

とはいえ、がむしゃらに手を動かすだけでは成果は出ないし、余計に時間を食うだけなので、本末転倒。なんのために「とんでもないくらいたっぷりの時間を創出するための」オンラインコース・ビジネスをスタートするのか理由がわからなくなっちゃいます。

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センターピンだけを倒していれば、仕事は早く片付くものだし、成果が出るものです。僕はセンターピンさえどこかわかれば、そこを狙って、思い切りボールを投げます。そうです、僕が今回お教えする内容はセンターピンを倒すノウハウなんです。周りの人がガーターを出して苦しんでいる中、あなたは一投するだけで全てのピンを倒しちゃう。そんなノウハウです。

オンラインコース・ビジネスにおけるセンターピンは何か?それが今からお伝えする3つのフレームワークです。ストレスを感じることのないリラックスしたオンラインビジネスを作ってみませんか?僕はよく悠然という表現を使います。そうです、僕達は悠然としていたいのです。悠然としたビジネスモデルがあるとハッピーだし、悠然とした仕事のやり方が一番いいと思いませんか?

僕は今、この原稿を、吐息が凍るロッテルダムで寒空の下で書いています。かじかんだ手をマグカップで温めながら、淹れたてのコーヒーをすすり、さあ今日はどんな文章を書こうかと考えているところです。締め切りもないし、ガントチャートを使った進捗管理もない。クラウドワークスを使ってたくさんの外注さんに仕事を投げてはいるけれど、彼らの納品が遅れたとしても僕はビクともしません。なぜならこの日のローンチしなければならないという具体的な日付を設定していないからです。

僕がリラックスした状態で仕事をして、全てのマーケティング・マテリアルが完成した日がローンチの日なんです。例えば、OSB2.0のプロモーション動画を作るのに8ヶ月を要しました。これは、僕が台湾、香港、ベトナム、タイ、オランダ、上海、韓国、マレーシアを、1ヶ月ずつ家族で移動しながら集めたフッテージを編集したから時間がかかったんです。その間、集客も、顧客サポートも、コンサルティングも全てストップしました。もちろん新しい仕事の受注を中止しました。

それでも、無問題(モウマンタイ)。エバーグリーンファネルで販売しているオンラインコースが毎日のように売れていくし、サブスクリプションから収入が十分なキャッシュフローを生んでいる。何より、オンラインコースを販売して、使っても使っても使いきれないくらいの収入が余剰となって、うちの貯金箱にそれなりの額として計上されています。案外、貯金って安心感を生みますね。数字を見るだけで、まあとりあえずは次の20年は働かなくても家族を養っていけるだろうという金額がそこにはある。ちなみにうちの貯金箱は世間ではCitibankって呼ばれています。

悠然ってそういうことです。

僕が教える3つのフレームワークを使えばあなたも、悠然と仕事ができるはずです。期待して視聴してくださいね。

今更ながら自己紹介

今更自己紹介をするのも野暮かもしれません。僕の名前は石崎力也と申します。クライアントがオンラインコース・ビジネスで成功するお手伝いをしています。嬉しかったことを1ついっていいですか?この前、Kindleの月替わりセールスを見ていたんです。そしたらなんと、たまたまですが、6人の方がもうすでにうちのクライアントでした。僕がかつて読んでいた本の著者や、今、東京でセミナービジネスや講座ビジネスをしているほとんどの有名人を、網羅的にクライアントとしてカバーしている感じです。シリーズ100万部を売っているベストセラー作家さんもいます。

例えば山田どうそんさん。山田さんは、1年で成功しちゃいました。この前、新宿でインド料理を奢ってもらいました。ちょうど帰国した日だったので、家族と一緒でした。そしたら山田さんが「今日は皆さん食べてください。僕が出します」と言ってくれました。だから遠慮せず、チキンマサラとバターチキン、さらにはお子様プレート2個に、チキンテッカを3つも頼みました。それから2ヶ月して、僕たちは石垣島にいたんですけど、ふと思い出すかのようにして、山田さんをお誘いしました。「石垣島で大きい家借りました。来れますか?」と。そしたら秒の速さ、すぐに「行きます!」と返事がありびっくりしました。僕たちはピーチの安い片道航空券で石垣島に行きましたが、山田さんは急いでJALの便を買ったため、片道21万円もしたそうです。

僕達はドローンを飛ばし、レンタカーを飛ばし、あまりにも広い空と、エメラルドグリーンの海を、家族ぐるみで、石垣島丸ごと9日間堪能しました。その時の映像が残っているので、ちょっと確認してみてください。

(映像をはさむ)

山田さんは、人生で初めてオンラインコースを販売した時に連絡をくれました。「初めて売れました」って。それから3ヶ月して「月に10万円の安定収入になりました」とメールをいただきました。さらにそこから3ヶ月ほどして「月に50万円が安定的に入ってきています、これでとりあえずは働かずに生きていけます」とチャットワークでご報告をいただき、先日石垣島であった時には「どれだけ悪い月でももう100万円を切ることはない」と言っていました。今はサブスクリプションの専門家として、例えば広告収入が月2500万円のVTuberがお客さんにつくほど、オンラインコースの販売で有名になってしまいました。まさか石崎のおかげで山田さんが成功したなんて言うわけではありません。もともと才能のある人がオンラインコースを販売するための3つのフレームワークを使って成功したにすぎません。

そうです、僕も山田さんも、そしてクライアントも、みーんなこの3つのフレームワークを使ってオンラインコース・ビジネスに成功した点では共通しているのです。

さて、ドラムロール…だらららら。ジャーン!

ようこそ、THE SIMPLE COURSE LAUNCH MASTERCLASSへ。

注意:携帯通知をOFF、ペンとメモの用意

マスタークラスを始める前に注意事項があります。携帯電話の電源を切ってください。学習効果を高めるためです。僕が10を喋ったら、10の内容を全て理解したいでしょ?次に紙とペンを用意してください。ノートを取りながらこのクラスを受講してください。これだけデジタル化した世界において、久しぶりにアナログなツールを使ってメモを取るのは、なかなか新鮮な体験になると思います。

さて、このクラスにはチャットサポートがついています。何か質問があれば、こちらのチャットツールから投稿してみてください。スタッフが常駐していますので、すぐにレスが来るはずです。仮にオフラインでスタッフがいない場合でも、メール通知が届きますので、確認次第返信させていただきます。

では始めましょう。準備はいいですか?

石崎力也の実績

まずは自己紹介の続きから。

僕の実績ですね。僕はこれまで10年ほどオンラインコースを販売してきました。今は土曜日の午前中に4時間ほど働いて、仕事をメンテナンスしています。動画の撮影をしています。頭の中にあることを、FIFO(先入先出)の原理で、順番に喋っています。その動画にどれほどニーズがあるかは考えません。とりあえず頭の中に入ってきた情報を古いものから順番にビデオコンテンツとして吐き出しているイメージです。

僕が喋ったビデオコンテンツは、Google Driveで同期されて、ビジネスパートナーの小川さんのフォルダにSyncされます。それを小川さんがクラウドワークスに投げて、まず編集してもらいます。編集してもらったビデオを書き起こす人がいます。書き起こしたテキストをSEOライティングの技術でブログ記事にまで仕上げてくれる人がいます。さらにそのブログ記事にグラフィックスを差し込んでくれる人がいます。完成したブログ記事をベースにして、新しく作ったオンラインコースのステップメールを書いたり、セールスレターを書いてくれる人がいます。もともとは僕が喋った4時間の動画がこんな風に、ブログ記事になり、リードマグネットになり、オンラインコースになるんですから、すごい世の中です。小川さんみたいなスーパーサイヤ人がいなかったら、これほど効率よくコンテンツは出せなかったはずです。

信じられないかもしれませんが、このウェビナーのスクリプトも実は、スクリプトライターの人が書いてくれたんです。ほら!

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あなたが見ているスライドもやはりデザイナーが作ってくれたものです。僕はスクリプトを読み上げているだけ。

やろうと思えば、ここまでビジネスは自動化できるんです。もちろん一緒にやってくれるビジネスパートナーの方には業界最高水準の報酬をお支払いする必要があります。オンラインコースビジネスの自動化・・・、挑戦してみる価値はあると思いませんか?

もちろんそのやり方も今からお伝えする3つのフレームワークの中に含まれています。

初めて販売したオンラインコース

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僕が初めてオンラインコースを販売したのは、10年前でした。3ヶ月でTOEIC900点を取るノウハウを伝えるオンラインコースでした。10万9000円で販売していました。この10万9000円という数字は、八重洲でTOEICのスクールを運営している人気講師の中村澄子さんのプログラムを参考にしました。結果から言うと、むっちゃ売れました。3丁目にあるルデンスという家賃16万5000円のオフィスを借りて、創業メンバー4人で、この英語の教材を売りまくりました。食パンを口にくわえてベランダに出ると六本木ヒルズが見えます。向かいの賃貸マンションのベランダでタバコを吸っている下着姿の女性と目が合います。というよりその女性を毎朝見るためだけに僕はベランダに出ていました。ロシアあるいはウクライナの典型的なスレンダー美人です。六本木の高級バーで、ハゲ散らかしたおっちゃん達に、その艶かしい太ももを触らしているのでしょうか。

そんな高級バーの美女を見て、溜まるのは性欲だけではありません。お金もたっぷり溜まりました。どのくらい売れたかというと、売れすぎた結果、チームが解散するほど売れました。

もうこれだけお金があるんだから、まあいっか・・・とある種の達成感みたいなものがオフィスに漂ってました。創業メンバーの1人、当時慶應大学の商学部に在籍していたスーパープログラマーのR君はチケットぴあを作る会社にヘッドハントされました。実家を手伝いたいと、ホームタウンに戻ったコピーライター。ワーホリを使ってオーストラリアに飛んだブロガー。そして、僕はハネムーンの世界旅行に出かけました。僕たちの婚姻届が金沢市役所に受理されたのは、2月の14日でした。僕たちはスカルノ大統領の庭園、ボゴタ植物園にいました。蚊に刺された腕を掻きながら「僕たち、結婚したんだって」と奥さんに伝えたのを昨日のように思い出します。あの、植物園のカフェから見た夕陽は綺麗な綺麗なオレンジ色でした。

僕のところに来られるお客さんは、みんなオンラインコースの構想はあるんです。動画を作って、それをレクチャーにして、teachableとかKajabiで売ればいいんでしょって思っている。でも、形にする前に諦める人があまりにも多い。

  • 何をコースにすればいいかわからない
  • どうやってビデオを作ればいいかわからない
  • カメラの前に立つと緊張してしまう
  • infotopとinfocartとPayPalしか決済システムを知らない
  • ダサいセールスレターしか書けない
  • 日本のメルマガ配信会社にうんざりしている
  • ステップメールの第1通目からスパム行き
  • オンラインコースを管理する最適なプラットフォームを知らない
  • などなど

そりゃそうだ。こんなん一つ一つ検索していたら、時間だけが無駄にすぎていくだけです。あなたのようにクリエイティブで時給の高い人が、たかだか検索行動をするためだけに2時間も費やすべきではない。2時間もあれば、小松空港から香港まで行って、Tim Ho Wan のBBQ Banを完食できます。

7

大事なのは、形にすること。オンラインコース・ビジネスをちゃんと最後まで完成させること。デジタルコンテンツを売ったことのないブロガーの記事を読んで、会員制サイトもどきを作って喜んでいる場合ではないんです。オンラインコースをこれまでのべ13万人に販売し、20万円の高額商品を最低でも1日に1個エバーグリーンで販売し、誰もが知っているインフルエンサーに120万円のコンサルティングを売りまくっている男に聞いてください。MOMAの5980円のパーカーを着こなしている石崎力也の話を聞いてください。

クライアントの声

僕はこれまで4万人の生徒にオンラインコースの作り方を教えてきました。僕のオンラインコースビジネスに興味を持って、最上位商品のコンサルティングを買ってくれた竹岡さんにレビューしてもらいました。20万円の照明とログハウスのコントラストを駆使して、遊び心たっぷりのシネマティックな映像を確認してください。僕のいうことを信じなくていいです。僕のクライアントが言っていることを信じてください。

(竹岡さんの映像)

今回は、先ほど紹介した山田さんや竹岡さんが使っているフレームワークと全く同じものを学べます。そう、あなたのそのユニークな知識やスキルを、いよいよオンラインコースにリプレイスする時がやってきました。そうです、あなたは既存の収入を、オンラインコース・ビジネスに置き換えるのです。

少しだけ僕のストーリーを話していいですか?

僕が片田舎に住む平凡な男から、オンラインコースという武器を入れて、偉そうにこうやって講釈を垂れる人間になるまでのプロセスをシェアします。3分だけお時間ください。

僕は長い間、不安の中で生きてきました。

毎日のようにブログ記事を書き、わざと芸能人の名前を絡めて文章を書くことで、一時的にトレンドに乗りアクセスが集まる。でも記事の投稿をストップした瞬間にアクセスがストップするのも知っていました。それはつまり集客が途絶えることを意味します。

新しく商品を作れば、知り合いのアフィエイターを集めて、食事会もどきをお好み焼きで開催して、地面スレスレにおでこをこすりつけながら「新商品が出ました。特別単価のアフィリエイト報酬をおつけしますので、うちの新商品をまたいつものようにたくさん売ってくださいますでしょうか?」とお願いをする。

ライブのローンチをやめれば、すぐに収入がストップしてしまう。メルマガの読者とのつながりを保つため、毎日のようにメルマガを書いてしまう。旅行先のバリ島でも、仕事のことが心配で、iPhoneのビデオカメラを回して、どうしようもないくらい低クオリティの動画を作ってしまう。それをYouTubeにアップロードして、リストに投げる。そのメールがスパムに届いていることを知らずに。

情報弱者はサポートが大好きだから、販売するときはいつもメールとチャットワークのサポートをつけてしまう。そうでもしないと商品の単価はあげられないし、成約率も落ちてしまう。ライバルが3ヶ月のサポート期間を設けているなら、こっちは1年つけよう。ライバルがオンラインのサポートなら、こっちはオフラインで実際に会えるサポートをつけよう。はあ、なんで今更、俺がWordPressのインストール方法とか初歩的なことを教えなきゃいけないんだろうかと常に自問自答を繰り返している。

本当にいろんなビジネスを試したし、いろんな高額塾にも入ってみたし、いろんなプロモーションの方法を試してみたけど、確かにサラリーマンよりかははるかに稼げているし、平均的な収入以上を手にしているけど、とにかく時間がないし、自分の働き方に納得できないでいました。

可能であれば、働く時間を減らしたいし、情報弱者に高額商品を販売するビジネスモデルから脱却したいと思っていました。本当にそんなことができるのであれば、海外のトップマーケターのニールパテルやラッセルブランソンのように、エバーグリーンローンチで、勝手に商品が売れていく仕組みを作りたいとずっと考えています。でもこころのどこかでは、たぶん自分には無理なんだろうなと思いながら。

色々な方法を試してみたけど、どれもしっくりくることがないし、どれもうまくいっていなかった。その原因は自分にあると思っていたんです。自分がこんなに不幸せなのは、石崎力也のせいであると。

ビジネスの才能がないし、成人してからもおねしょするし、ほぼ毎日寝坊と遅刻をするような自分に、いよいよ嫌気がさしていました。

あるとき、セールスファネルという概念を知り、見よう見まねでオンラインコースを販売してみたところ、悪いのは自分ではないということに気づいたんです。そうそう、自分のせいではないということに気づいたんです。

悪いのはビジネスモデルだったということに気づいた。

僕がやってみた様々なプロモーション方法や仕事の進め方は、ただ単に僕やあなたのような人間にフィットしていなかった。それだけのことでした。

きっとあなたも僕と同じような悩みを抱えているのではないでしょうか?あなたのように成功しているインターネットビジネスの経営者でも、きっと忙しくて疲れきっているし、今の働き方を続けていても、いずれどこかで頭打ちが来ることを理解しているはずです。

Nさんの事例

これは、夫婦問題や企業さんのコンサルティングやコーチング業を行っているNさんの事例です。彼はチャットワークでこう教えてくれました。

年間900を超える面談とコンサルを行っており、分刻みで仕事をしているような状況です。HPを一本運営しているだけで広告も売っていないのですが、何故か人が集まってくれてありがたいと・・。けれど全て対応はリアルですので、時間の切り売りになってしまっており、14年間363日働くような状況にて、正直お恥ずかしい業務形態です。

業績は開業から13年強一度も下げたことはないが、年間の休みは2日間しかない。自分で自分を奴隷にしてしまっているような感覚で仕事をしております。

お客さんはたくさん来ているし、売上もあるんだけど、労働時間が長く疲れてしまっているパターンですね。そうなんです。うちに来られる方は、売上には困っていないんです。みなさん、明らかにお金持ちなんです。だけど、そのキャッシュを作るまでのプロセスがあまりにも辛いというのが共通する悩み。

Mさんの事例

こちらは、広告代理業をしているMさんの事例です。

私自身でも月30時間ぐらいの広告代行業務で2,000万~3000万円ぐらいは売上がありますが、顧客要望で訪問などを行うこともあります

顧客が昔ながらの対面に価値を感じている企業、初期接点が紹介のため、デジタルに不慣れな企業の方がいるという点も、訪問などをやめられない理由となっています。

ただ、2年以内に海外移住を行うことを考えると、訪問なしで事業を行う環境を作る必要があります。

僕はFacebook広告の代理店さんに消化金額の20%をお支払いしています。Mさんはそれと同じビジネスを持っている方ですね。いずれはハワイに移住したいけれど、顧客に合わせて仕事をするせいで時間的や制約や空間的な制約を受けてしまうとのことです。

ベストセラー作家の事例

こちらは、シリーズ100万部を売っているベストセラー作家の事例です。

年間の登壇回数は150回ほど。午前10時から午後5時までずっと喋り続ける。この150日の登壇はまとまってあるわけではないので、1週間以上まとまった休みを取ることはできない。フジテレビの朝番組にコメンテーターとしてレギュラー出演もしているが、メディアの出演時間と自社商品の売れ行きにはそれほど大きな相関がないこともわかっている。毎年のように北欧のクルーズにも出かけるが、仕事が心配になり日本のスタッフとやり取りをしてしまう。

余談ではありますが、僕はこちらの作家の熱心な読者でした。わかりやすい説明と、魅力的な挿絵に惹かれて、ついつい本を買い続けていました。雪の降る札幌で、澄川駅を降りて歩いて15分のコーチャンフォーという大型書店にいくと、いつもこのかたのカラフルな本が平積みされていました。これほど成功されている方でも、やはり労働集約型のビジネスモデルに疲れ、僕たちにオンラインシフトのお手伝いを依頼してくるのですから、彼ほど成功されていない方はもっと辛い境遇なのではないかと推測します。

繰り返します。あなたはオンラインコースビジネスに移行したいと思っている。そしてそれを実現する方法は、この3つのフレームワークの中に隠されていることも理解している。オンラインコースを作りそれをオートメーションで販売することによって、労働集約型のビジネスモデルから抜け出せることを知っている。

一部の方は海外のデジタルマーケティングツールは英語だからとっつきにくく、自分には難しい、あるいはビジネスモデルの構築が大変だと思っているかもしれません。でも大丈夫です。僕たちがステップバイステップで、あなたのやるべきことと、使うべきツールを明示します。

やらない理由、まだある?

ところであなたは今、どのパターンのお仕事でしょうか?

  • 1:1のコーチングから抜け出したいコーチ
  • たくさんのクライアントから仕事を頼まれてるフリーランス
  • または少人数だけに対面サービスを提供している一人起業家
  • 時間的にもお客さんの数を増やせずに収入が頭打ちしている講演家
  • 企業や法人と顧問契約を結び高額フィーを請求しているが働き方にレバレッジを効かせられないコンサルタント
  • 店舗・対面型のサービスをオンラインシフトして、近隣だけでなく全国のお客さんを捕まえたいと思ってる経営者
  • ブログやYouTubeなど他人のプラットフォームから少額の広告収入などをもらっているけど、自分のフォロワーに買ってもらえるような独自のコースを作りたい方

もしかしたら既にオンラインコースを作った経験がおありでしょうか。例えばUdemyやShare-wisでコースを出してみたけど、あまり売れなかったとか、あるいはご自身で販売してみたけど思うほど売れなかった人もいるかもしれません。それでも大丈夫。

コース自体を作ったこともない人ですか?それでも大丈夫です。安心してください。何度も言うように、悪いのはあなたではなく、ビジネスモデルであり、それを遂行するためのやり方だったんです。

あなたはオンラインコースビジネスというモデルを手に入れた。そして今から紹介する3つのフレームワークこそが、オンラインコースビジネスを成功させる最適なやり方です。

ここで1つワークをしてみましょう。あなたが今まで売れるオンラインコースを作らなかったのはなぜでしょうか?少し時間をとって書き出してください。例えば、僕の場合であれば次のようなことを不安に思っていました。

  • せっかく時間をかけてオンラインコースを作っても売れないかもしれないという恐怖
  • 一方でオンラインコースがたくさん売れてしまって成功してしまう恐怖(人は変化を嫌います)
  • 売れすぎて顧客の対応が大変になりそうという恐怖
  • 内容に満足しないお客さんが来てボロカス言われる恐怖

基本的に恐怖の感情に左右される性格のようです。さて、あなたのケースは僕と同じでしょうか?それとも別の「やらない」理由が見つかりましたか?

あなたが今日学べること

さあ、本題に入りましょう。今日学ぶことを紹介します。あなたが学ぶことは大きく分けると次の2つです。

  1. オンラインコースビジネスをローンチするための、シンプルな3つのフレームワーク
  2. ローンチスケジュールがわかるカレンダー

まず1つ目ですね。

オンラインコースをローンチするための3つのフレームワーク

これから紹介する3つのフレームワークは、僕が使っているものです。例えばOSB2.0という20万円の商品もこのフレームワークを使ってローンチしました。例えばEvergreen Factoryというこちらも20万円の商品もこのフレームワークを使ってローンチしました。もしかしたらあなたはいずれかの商品を持っているかもしれないし、両方持っている方もおられるでしょう。

自分で言うのもなんですが、あの作り込まれた「良い商品」も3つのフレームワークを使って作られているんです。あまり大きな声では言えませんが、OSB2.0は100のオプトインがあれば、おおよそ18人が購入していきます。そう、成約率は18%。Evergreen Factory はFacebook広告を使って、500%近いROIを達成しています。4万円を突っ込んだら20万円の商品が1つ売れるペースです。もう自分でも何が起きているのかよくわかんない状態です。

オンラインコースを初めて売った時は「本当にオンラインコースを買う人ってこの世の中にいるんだ」と思いましたし、それなりの驚きもありましたが、今はもっと驚いています。「オンラインコースを買う人ってこんなにもたくさんいるんだ」と。

あなたも、こんなにもたくさんいる潜在的なお客さんたちにメッセージを作りはじましょう。

作ったコースが自動でどんどんと売れていく3つのフレームワークを紹介します。

  1. ハイクオリティなビデオコンテンツ
  2. 買いたい気持ちにさせるEメールシーケンス
  3. 見込み客に行動を促すデッドライン

この3つのフレームワークを意識してオンラインコースを作りこみ、ローンチすれば、自然と売れていく仕組みが完成します。

フレームワーク#01. ハイクオリティなビデオコンテンツ

まずはハイクオリティの定義をしましょう。僕は次の2点を満たすビデオレクチャーをハイクオリティと考えます。

  1. 一眼レフカメラを使う
  2. 内容が具体的である

これらのいずれかが欠けているとハイクオリティとは言えません。

一眼レフカメラを使う

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良いカメラを使いましょう。村上春樹はラジオから流れるビートルズの音楽を初めて聞いた時、瞬時にして「この音楽は、他とは違う」と思ったそうです。僕はこのエピソードを聞いてからは、僕たちのオンラインコースも「他とは違う」ものであるべきだと考えるようになりました。

ついつい僕たちは先に行く人たちのオンラインコースを模倣しようとしてしまいますが、それはただの劣化コピーを生産しているに過ぎません。劣化コピーは「他とは違う」ではありませんね。他と一緒です。直接競合、間接競合がやっていない試みをしましょう。僕の場合は、映像クオリティで勝負しようと考えました。

一眼レフのカメラを2台回して、木造りのロッジを背景に、魅力的な映像を届けようと考えたわけです。適宜、旅先で撮影した映像をBロールとして利用し、受講生のリテンションを高める工夫をしました。20万円の照明セットを購入し、露出を操りながらシネマティックな映像を作りました。映像制作のプロに動画の編集を外注して、魅力的なアニメーションを挿入してもらいました。

フレームワーク#02. 買いたい気持ちにさせるEメールシーケンス

あなたのオンラインコースローンチを成功させてためにEメールシーケンスの要素は外せません。売れているコースは大抵の場合、良いEメールシーケンスがあるし、売れていないコースはメルマガで十分な魅力を伝え切れていないことが多いです。極論、Eメールシーケンス、つまりステップメールがよくできていれば、仮に詐欺商品を売ったとしても人々は騙されて買ってしまうものです。そのくらいテキスト情報には人を煽動する力を持っているし、その気になればどんなものでも売れてしまいます。

さてここであなたはEメールシーケンスに何を書けばいいか迷っているかもしれませんね。知りたいですか?

あなたはストーリーを語るのです。それだけで良い。良いEメールシーケンスは、良いストーリーを多用しています。

ストーリー。そうです。物語です。

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伝説のコピーライター、シュガーマンはこう言います。セールレターの第一文目の文章の役割は第二文目の文章を読ませること。第二文目の役割は第三文目の文章を読ませること。そして最後まで読んだ人は必ず買うことになる、と。

セールレターの目的はお客さんを説得するためではありません。できるだけ多くの文章を読ませることです。そのためにストーリーは非常に有効なのです。

そういえば、クリックファネルの創設者ラッセルブランソンも同じことを言っていました。彼が最近雇ったコピーライターは非常に優秀だったそうです。文章に特徴があり、一文一文が短く、冒頭から物語で始めることが多いそうです。かれもやはりストーリーを多用すると。

もはやPASONAやAIDA、あるいはQUESTフォーミュラなどは過去の遺物です。英語圏のFacebook広告に出ているオンラインコースを売る現代的なレターをいくつか確認してみて下さい。いずれもレターの早い段階でストーリーを始めていることに気付くはずです。

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例えば、JUMPCUTのAutomated Income Machine の出だしはこうです。

“6年前、僕はまだ大学生でした。大学で僕は、大して役にも立たない学位のためだけに勉強していました。”

ほら、いきなり過去の日付から始まっています。むかしむかし、、、で始まるストーリーの典型です。僕が愛読する村上春樹のダンスダンスダンスもはやり日付から始まります。一九八三年三月。よくいるかホテルの夢を見る。夢の中で僕はそこに含まれている。つまり、ある種の継続的状況としてほ僕はそこに含まれている。あまりにも繰り返し読むものだから、出だしを覚えてしまったほどです。

さて。このマスタークラスにもやはりたくさんのストーリーが多用されていることにお気づきですか。山田さんにインドカレーを奢ってもらった話。西麻布のオフィス賃貸のベランダから見えた下着姿のロシア人美女、僕がロッテルダムの寒空でこのウェビナーを撮影していること。

このあともたくさんの物語が展開され、その度にあなたは無意識的に僕のストーリーに耳を傾けているはずです。

もうセールスの文章を書こうだなんて古い考えは捨ててください。物語を展開するのです。Eメールシーケンスも同じです。ストーリーを語り、メルマガに没頭させる機会を読者に与えてください。

ストーリーならセールスっぽくならない。そもそも僕たちの体は物語に耳を傾けるよう生物的に進化してきました。

ストーリーにおいて大事なのは流れです。物語を展開する順番です。

5年前のあなたと、あなたの今の姿を線で結び、その間に起こったことを一つ一つプロットして、物語で繋げてください。

5年前はどうだったか?4年前は?3年前は?なぜあなたは成功したのか?どんなスキルを身につけたのか?それを見つけたきっかけは?躓いた時にだれが助けてくれたか?その人はだれか?その人の特徴は?なぜあなたは成功を志したのか?かつては何に悩んでいたか?

一つ一つを丁寧に描写してみてください。また村上春樹さんの話ですが、彼は一つ一つの人物描写を非常に丁寧に行います。時間があればもう一度1Q84を読み直してみてください。彼がいかにディテールを記述しているかにフォーカスして読んでみると面白いです。おそらく気付いた頃には彼のストーリーの罠に嵌められて、いつのまにか文章に没頭する自分を発見するはずです。

最後にもう少し具体的なノウハウを。あなたがやってしまったミスとそれの回避方法をストーリー形式で書くと、洗脳的な効果を発揮してしまいます。悪用は禁止です。インスタントに読み手を惹きつけたければストーリーの前にフックを作るといいです。

例えばこんな感じです。

僕がコピーライティングに興味を持ったの渋谷の道玄坂で開催されたセミナーに参加したのがきっかけでした。受付の女性はロシア系の背の高い女性で、片言の日本語を操りながらセミナー受講者の名前を一つ一つ確認していました。おそらく世間的には美女と呼ばれる部類かもしれませんが、大きなマスクをしているため断定はできません。大きく見開いた目はアジア系ではなかなかみない顔です。でも僕が一番気になったのは彼女の体臭でした。僕の前に並んでいたセミナー受講生も口々になんか匂うと言っていましたが、僕はその匂いの正体が彼女の体から発せられること知っていました。なぜなら、、、

ほら、聞き入っちゃったでしょ?今回のフックは、ロシア人美女と、その体臭です。いやいや、我ながら良いフックだなと感心するほどです。これは即興で作った物語なので続きはありません。その体臭に包まれながら、一夜だけその彼女を抱いた話とかを展開できれば面白いんだけど、まあ、そんなネタのストックは持ち合わせていません。すんません。

ちなみに僕がいるオランダでは売春が合法化されていて、アムステルダムの赤い窓では一発100ユーロほどで、世界中の女性を抱けます。断言するとなんか変ですね。世界中の女性を抱けるそうですよ。

さておき。あなたはハイクオリティなオンラインコースを作り、その魅力をEメールシーケンスで伝えることで、より成功するビジネスモデルを手に入れられます。

ちなみにこのマスタークラスの最後でEメールシーケンスのテンプレートについて案内をします。穴埋めするだけで、成約率の出るテンプレートです。一から自分で書いていたらステップメールだけで、一ヶ月かかります。このテンプレートを使えば24時間以内に一連のメルマガを完成させられます。入手方法は最後にご案内します。

フレームワーク#03. 見込み客に行動を促すデッドライン

あなたがどれほどいい商品を売っていても締め切りがないとダメです。

マーケターの仕事は締め切りを作ることだ、という言葉があるくらいです。

例えばAmazonは頻繁にタイムセールをやることで、締め切りを設けています。

アリババが11月11日に独身の日という名前をつけて、巨大なキャンペーンをやりました。開始から1分半で1500億円を売り上げたことでニュースにもなりましたね。あれも締め切りがあるからこそ人々は買うのです。

オンラインコースの販売者で締め切りの重要性を理解していない人はまだまだアマチュアです。締め切りがあると顧客心理がどのように変わるかを詳細に理解しておく必要があります。

ダイレクト出版が売るプログラムにも、やはり締め切りがあります。受信箱に届いているダイレクト出版からメールを発見します。件名は「本日23:59まで」。これまでずっとダイレクト出版から届く日々のメールは無視していたのに、いざ締め切りを発見すると人は行動に出てしまいます。取り敢えずダイレクト出版がどんなプロモーションをしているんだろう、マーケター目線で確認しなきゃな、、、とかなんとか言って、仕事のメールを返信することを忘れて開封します。開封すると、どうやらドットコムシークレットとある。ウェブサイトは死んだ、、、か。面白そうだなとURLをクリックする時には商品を買うつもりなんてなかったのに、刻々と時を刻むカウントダウンタイマーを見て、いかにドットコムシークレットが自分のビジネスに役立つか理由を探し始めます。そして最後の一押し。そっか、ダイレクト出版はいつも通り返金保証があるんだから、自分に必要ないと思えば返品するだけでいいやとかなんとか言いながら、メールを見た時点ではまさか自分がドットコムシークレットを買うだなんてゆめゆめ思ってもなかったものをいつのまにか買っちゃっているのです。

メールを開封する、それを読む、URLをクリックする、ヘッドラインを確認する、カウントダウンタイマーを見る、レターを読む、フォームに住所と名前を記入する、クレジットカードの番号を入力する、決済ボタンを押す、購入後に表示されたアップセルをされた買おうかどうか迷っている、、、

これら全ての行動を促したのはたった一つのトリガーでした。そうです、締め切りです。あの時、「本日23:59まで」の文字列を見なければ一連の購買行動を起こすことはなかったはずです。緊急性とはそれほど人を行動に駆り立てるものなんです。

マーケターの仕事は締め切りを設けることだ、とはうまくいったものだと思いませんか?逆にいうと締め切りの重要性を理解していないマーケターの三流だということです。

締め切りを上手に使いこなせるようになると、売上をある程度まではコントロールできるようになります。

オンラインコースの作成とEメールシーケンスの構築、そしてデッドラインは常に1セットで考えるようにしてください。どれか一つでも欠けてしまうと、オンラインコースビジネスの旨みが半減してしまうことを念頭に置きつつ。

ここで一つ。締め切りは適切なマーケティングツールで管理しましょう。仮にあなたが12月24日で商品の販売を停止すると宣言したとします。買おうかどうか考え抜いたお客さんが締め切り後の12月25日にもう一度セールスページにアクセスをして、まだオープンカートしていたらどのような気分になるでしょうか?現実的にはこんなふうに甘い締め切り管理しかしていない販売者ってたくさんいるんですけど、僕だったら販売者を信じられなくなります。

ああ、あの締め切りは嘘だったんだって。次回のプロモーションがあったとしても、仮にそれが欲しい商品だったとしても、どうせ締め切り後も買えるし、、、と購入を先延ばしにするでしょう。

更に僕はこんな風にも考えます。たかだか締め切りを設定する方法も知らないのか。この人はおそらくマーケティングの実力がないのではないか。あるいは、締め切りを管理してくれるプログラマーに支払うお金をケチっているのではないないか。そうであれば、大して儲かってないな、、、と。

こういった諸々の悩みは、Deadline Funnel を使えば一挙に解決されます。Deadline Funnelを使えば非常に厳密な締め切り管理ができます。

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端末を超えてお客さんの情報をトラッキングするので、iMacからiPhone にスイッチしたとしても、同一のお客さんとして捉えますし、IPアドレスを超えてもトラッキングするので、仮にスタバからアクセスを試みても無駄だということです。当然ながらEメールアドレスも追いかけるので、同じEメールアドレスを使っている限り、締め切り後は二度と指定ページにアクセスできなくなります。

僕の場合はオプトインページにもDeadline Funnelを仕込んであるので、キャンペーンが終了したあとは再度オプトインすることは許しません。また一定の期限をすぎるとトラッキング情報を自動で消すという設定もしていないため、その人が別人になってケニアにでも行って新しいiPhoneを調達しない限り、二度とうちの商品を購入する機会はないということになります。セールスページやオプトインページを確認することすらできなくなります。

僕がここまで締め切りを厳密に管理するには理由があります。1つは先程述べたように、お客さんからプロフェッショナルに見てもらうためです。もう1つは客層を良くするためです。僕のこれまでの経験上、締め切りギリギリでないと買えない人や、締め切り後に再度オープンカートを依頼してくる人は、かなりの確率で問題を起こします。クレーマー気質であったり、なんでも教えて君だったり、行動はしないけど知識だけはたくさんあることを矜恃にしている人だったりと、とにかく成果を出せない人たちです。成果を出せない人たちを集めるとコミュニティの質が落ちますし、僕の評判にも関わってきます。信じられないかもしれませんが、ある程度、商品が売れるようになってくると、本当に口コミだけで毎日のように15万円から20万円の商品がポンポンと売れていきます。これは比喩ではありません。本当に毎日、ポンポンと売れていくのです。もちろんエバーグリーンで回しているので、僕たちは一切セールスをしません。システムがポンポンと売ってくれるのです。だからこそ、市場全体に石崎の商品は成果が出るぞという認識を形成しなきゃいけないんです。そのためにも可能な限り成果の出やすい人だけを集めたい。それは締め切りを設けることで自動的に選別することが可能です。早く決断できない人は早く行動できない人です。早く行動できない人は成果を出せない人です。

早く決断を下せる人は締め切り前に購入するはずだし、決断を下せない成果の出せない人は自動できに締め切りの向こう側に落ちていくイメージです。締め切りを設けることでお客さんをスクリーニングしているということです。

最近、僕はニールパテルの$10K Marketing School を997ドルで買いました。実にシンプルで素晴らしいプロモーションを仕掛けていたので、空き時間を見つけながら何度も確認しました。まるで買ったばかりのミスチルのアルバムの中からお気に入りの楽曲を繰り返し聞くかのように、僕は何度も何度も彼の奏でるウェビナーとセールスレターを確認しました。締め切りを過ぎるとこのセールスページをリアルタイムで見れなくなることを思い少し悲しくなりました。もちろん僕は彼のレターに書いてある一字一句を読み込み、どういう意図でこの商品を作ったのか、誰をターゲットにしているのか、どのくらいの売り上げになるだろうかなど様々なことに思いを巡らせていました。レターを読めば読むほど商品のことが気になり、ウェビナーを見れば見るほど彼のことが身近に感じられるようになりました。購入間際には、彼のことをあたかも親戚のおじさんであるかのよう思ってしまったほど。そうです、僕はこんな風にして彼の$10K Marketing School を、購入したのです。ここで一つの疑問が浮かぶわけです。

はたして僕は、締め切りがなかったらニールパテルのセールスレターやウェビナーを繰り返し見ていただろうかと。

否。たぶん見てないですね。おそらく一瞥しておしまいだと思います。隣では1歳と3歳の子供がLEGOで遊んでと言っている。下の階では奥さんがバナナケーキを作りながら、そういえばコーヒー豆が切れたから買い物してきてとお願いをしてくる。僕は僕で、Netflixでジャックバウアーの銃撃戦を見たいと思っている。また今度でいいや、、、となり、ウェビナーページを閉じてしまう。ニールパテルは親戚のおじさんどころか、ただのスキンヘッドのおっさんとして認識されるにとどまることでしょう。

締め切りの具体的な運用方法

ここから締め切りの具体的な運用方法についてお話しします。使うツールは Deadline Funnelの一択です。

ただ締め切り日をテキストで伝えるだけでは弱いです。しっかりとカウントダウンタイマーを表示させてビジュアルで相手に期限が迫っていることを伝えます。

僕の場合はウェビナーの中でピッチを挟み、早く行動した人にはウェビナーリプレイのダウンロードとウェビナーのスクリプトをプレゼントしています。具体的には15分間オファーという名前で、販売開始から15分以内に購入した人に報酬としてボーナスを与えています。

締め切りのギミックをいくつか紹介しましょう。必ずしも、締め切り=販売停止ではないことを覚えておいてください。

お客さんはこんな風に商品を買っていきます。売りが立つ瞬間といのはいずれも販売直後と締め切りの直前なんです。

締め切りは複数回用意しましょう。締め切りが2回あれば売上は2倍になるし、締め切りが3回あれば売上は3倍になります。マーケターの仕事は締め切りを設けることだ、の真意が理解できましたか?優秀なコピーライターを雇ってレター書かせて成約率を2倍にする努力をするよりかは、締め切りを二個用意する方がよっぽど楽です。

緊急性を高めるために次の3つの締め切りを設けましょう。

  • 早期ボーナス
  • 早期割引
  • 販売停止

たとえばあなたが縄跳びダイエットのオンラインコースを販売しているなら、顧客の受け取るものは次のように三段階で変化します。

  • オンラインコース+8万9700円+ボーナスの特製縄跳び
  • オンラインコース+8万9700円
  • オンラインコース+9万9700円

特製縄跳びがもらえなくなりますよ、で一つの締め切り。割引がなくなりますよ、でもう一つの締め切り。

最後に商品の販売を停止しますよ、で最後の締め切り。不思議なことに、各締め切りの前にしっかりと売りが立つんです。例えばこの前、ラッセルブランソンとトニーロビンズがJVでやったお金に関するプロモーションでは、第4の締め切りが設けられていました。販売停止後に、もう一度オープンカートして、分割決済のオファーをしていました。さすがです。海外のエリートマーケターは売ることに対して命を賭していますね。

あなたが手に入れた3つの武器

さあここであなたが学んだことをまとめましょう。あなたは3つの武器を手に入れました。

一つ目。一眼レフカメラを使ったハイクオリティなビデオコンテンツ

二つ目。ストーリーベースで作られたEメールシーケンス

三つ目。早期ボーナスと早期割引と販売停止の3つの締め切り

この3つの武器を使いこなす練習をしてください。可能な限り本番に近い環境で、一つ一つのノウハウを試すのが近道です。僕の場合は新しく商品作れば、これら全てフレームワークをフルで活用して、毎回自分のスキルアップに努めています。そうです、武器の鍛錬に終わりはありません。実戦のなかで、真剣同士の戦いで、傷つきながらでしか、商売の才能は磨かれないのです。

真剣とはそういうことです。軟式テニスをいくら練習してもウィンブルドンにはいけないように、竹刀で叩き合っても商才は磨かれてゆきません。本番環境で、時には血を流しながら、真剣にやる。それが大事。

最初の一歩はゴールの設定です。あなたはこの3つフレームワークを使ってオンラインコースをローンチするわけですが、どんな結果が欲しいですか?

具体的なKPIを一つ設定してください。売上額、販売数、成約率、ROI、CPA。どれか一つに定めてあなたのビジネスの成功度合いを定量的に計測してください。うちの場合は、もっぱら売上額だけを追いかけています。先月よりもより多くの売上が立てばそれでよしと考えている。さて、あなたは?

ゴールを設定したらあとはやるのみです。今回、あなたの「やる」を加速させるツールをいくつか用意しました。

テンプレートとスクリプト

あなたのオンラインコースビジネスを加速させてテンプレートとスクリプトを全て用意させていただきました。

まずはEメールシーケンスのテンプレート。このテンプレートを使えば、筆が止まることはありませ。まるで穴埋めするかのように、あなたの物語とあなたの商品名を埋めていけば、一連のステップメールは数日で完成してしまいます。例えば、ビジネスYouTuber として有名な井上遥介さんは、このテンプレートをつかって2日間でご自身のサブスクを販売するステップメールを完成させました。ちなみに井上さんのYouTubeにアップロードされているビデオコンテンツを確認してみてください。本人は2カメは自己満足だと言っていましたが、それでもあのクオリティで動画を出し続ければそりゃ世間の注目を浴びるだろうなというのは容易に想像がつきます。毎日、100人の登録者が増えている本格派のビジネスYouTuberを確認したければ井上さんのところに行ってください。僕は井上さんに年間240万円を払いYouTubeのコンサルティングをお願いしています。

あなたがもし井上さんのようにインフルエンサービジネスで成功しているYouTuberであったり、ブロガーであったり、あるいはポッドキャストの有名人であれば、井上さんがこのテンプレートを使って2日間でEメールシーケンスを完成させたように、本業の活動に与える影響を最小限にとどめて、効率よく、素早くステップメールを完成させてください。

本業の活動を、例えば本の執筆、セミナー、講座ビジネス、コンサルティングを2週間もストップしてステップメールを書き上げたのに、いざローンチしたら、自己流のステップメールが足を引っ張り全く売れなかったなんて悲しいことが起こらないようにしてください。

僕や僕のクライアントが使って成果を出しているEメールシーケンスのテンプレートを使って、素早く、しかも売れるステップメールを完成させてください。

次に用意したのはウェビナーのスライドと、ウェビナーのスクリプトです。近年、最も売れるプロモーションとして海外では使われまくっているウェビナーです。プロダクトローンチフォーミュラの生みの親であるジェフでさえ、ウェビナーにシフトし始めているくらいです。PLF5.0以降はもっぱらウェビナーを中心にしてプロモーションが組まれているのをあなたも確認したはずです。 

ウェビナーはやれば確かにうまくいくんだけど、やはりこれも正しい方法でやらねばいけない。下手なウェビナーはネガティブキャンペーンになりかねません。僕はウェビナーを一瞥するだけで、その人のマーケターとして力量と経済力がわかります。喋りがぎこちなくないか、自信を持ってカメラに向かって話しているか、挙動不審な所はないか、相手に届くメッセージを投げているか、普段よりもやや低くゆっくりとした通る声で話しているか、正しい順番でウェビナーが進行されているか、ウェビナースライドのデザインが時代遅れのダサいものになっていないか、完成尺に対して十分な数のスライド枚数が用意されているか、ピッチのセールスが押し売りになっていないかなどを総合的に見ていきます。

こういったもろもろの要素はウェビナーを実戦形式で繰り返していく中で徐々に熟練していくものですが、人によってその習熟度は変わっていきます。もともと喋りが上手な人もいれば、喋りは下手だけどデザインができる人もいるだろうし、デザインはダメでも相手に響く強いオファーを作れる人もいますよね?

こんなふうにあなたの能力は他の人とは違う非常にユニークなものですが、僕が用意したレシピを使えば、少なくとも石崎と同じレベルのウェビナーが作れるようになります。

ジェームズスキナーがこんな話をしていました。ミシュランのスターを獲得したレストランの料理長との会話です。

この白身魚のソテーを人前に出すまでにどのくらいの修行をしましたか?

5年です。

じゃあ私があなたから調理方法を教わったら何年くらいで同じものが作れるようになりますか?

うーん、そうですね。1年くらいでしょうか?

では最後にお聞きします。あなたが私のためにレシピを作り、私がそのレシピ通りに白身魚のソテーを作れば、どのくらいの期間であなたと同じものが作れるようななりますか?

、、、1日です。

僕もあなたのためにレシピを作りました。果たして僕のウェビナーがミシュランの星を獲得できるレベルにあるかどうかは未知ですが、少なくとも日本で真面目なウェビナーを開催し、それなりの売上を計上している人間のウェビナーレシピにはなっているはずです。

僕が使っているウェビナーのスライドと、僕が使っているウェビナーのスクリプトをそのままプレゼントします。Googleスライドでお渡しするので、あなたがWindowsユーザーであろうと、Macユーザーであろうと、インターネットさえあればすぐに使えるテンプレートになっています。

ウェビナーを下手にやるとネガティブキャンペーンになることを忘れないでください。自己流は常に遠回りであることを念頭に置きながら。

マーケティングマテリアルはEメールシーケンスやウェビナーだけではありません。Facebookライブや、YouTubeライブを使ったストリーミング配信もありますね。そちらのスクリプトもお渡しします。新商品の発売時にFacebookライブを何度か開催して顧客のエンゲージメントを高めるとローンチした時により多くのオンラインコースを売ることができます。このライブ配信用のスクリプトも用意しました。これで何を喋ればいいかわからない問題から解放されます。あなたはスクリプトに沿って話すだけでいいのです。

さらに僕がハイクオリティな動画を作るために使っている機材とソフト、その編集方法、撮影会場の選び方などを全てレクチャーにまとめました。

 

例えば山田さんはこれらのテンプレートやスクリプトを使ってビジネスを構築し次のような結果を得ています。

  • Udemyでローンチしたほぼ全てのコースがベストセラーになる
  • Udemyから毎月20万円から60万円の安定収入がある
  • Udemyで毎月1000人近くの新規顧客を開拓している
  • サブスクリプションからの売上が毎月20万円ほど
  • 毎月のように60万円のコンサルティングをエバーグリーンで販売している
  • 9万9700円のアップセルが毎月4から5本ほど売れている
  • リアルセミナーを開催すればすぐに東京の会場が満席になる
  • 1週間1つ新しいオンラインコースローンチしている

最初は僕の作ったテンプレートやスクリプトを参考にビジネスを構築していましたが、それを徹底的に使いまくった結果、なんと毎週のペースでオンラインコースをローンチできるようになったとのこと。もはや山田さん自身がテンプレートです。山田さんが手を動かせばそれが自然と売れるプロモーションになってしまう。素晴らしいことだと思います。山田さんが最初に手にしたもの。それは3つのフレームワークでした。山田さんは3つの武器を手に入れたのです。

そうです、あなたは今日学んだ3つのフレームワークを情報レベルにとどめておくのではなく、実践の中ですぐに使える武器としてそれらを活用していく必要があります。

Online Course Creation (OCC)のご紹介

僕は武器を作りました。あなたに武器をお届けします。受け取ってくれると嬉しいなあ。

紹介します。

Online Course Creation 

この新商品は、オンラインコースの作り方とそのローンチ方法に関するプログラムです。

購入者の声:金子隆祐さん

“成果報告をしなければ!と思いメッセージを書きました。”

はじめまして、金子と申します。成果報告をしなければ!と思いメッセージを書きました。私は転売を教える塾を運営しておりまして、2年くらい前に石崎さんのオンラインスクールを知人に教えてもらい、プロダクトローンチ、免許皆伝をコツコツ学ばせていただきました。

a「プロダクトローンチのやり方 – 4つのテンプレートの使い方と事例&手法の解説」こちらを参考にして月額1980円のオンラインスクールが現在参加者119名まで育てることが出来ました。

コンサルティングやキャンペーンで1本動画などの構成も石崎さんのスクリプトを参考に成果を出すことが出来ました。売上ですと1,000万円は超えています。

そして、今回、Online Course Creation、で学ぶぞ!と意気込み、購入させていただきました。正直100万円は覚悟していたので10万円は買わない理由がありませんでした。「マジかよ、、、」とぶつぶつ言いながら決済していました。もちろんアップセルも購入し、自分自身に「買わない理由がない」となってしまった石崎さん、竹岡さんのプロダクトローンチに衝撃を受けて自分も同じ仕組みを早く作りたいと現在頑張っております。

 

ClickFunnelsを使って実装し始めて現在売上70万円ほどになります。目先の目標として毎月利益100万円になるように今月は整えて行きます。もっと大きな成果を出して報告ができるように頑張って行きます。いつもありがとうございます。現在日本は朝9時です。これからコーヒーを飲みながらOnline Course Creationの動画コンテンツを見ようとしていたところですが成果報告をさせていただきました。また、報告させてください。それでは失礼致します。(編集:この後すぐに、いしこん2.0に参加されて今はもっと結果を出しております)

 

Online Course Creation (OCC)の商品内容

ではここから商品内容を紹介させていただきます。

Online Course Creationは、石崎力也が10万円以上のオンラインコースを作るときにやっていることを全てお伝えするものです。石崎がどうやって商品の企画をするのか。コースカリキュラムの作り方。セールスレターの書き方。どうやってビデオコンテンツを撮影するのか。カメラは何台使うのか?どのようにビデオを編集するのか?外注の動画編集者をどのように探すのか?完成尺10分につき、動画編集者にはいくらお金を払っているのか?1つのオンラインコースの講義時間はどのくらいか?値付けをどうしているか?分割決済を導入するかどうか?どのようなスケジュールでオンラインコースをローンチするか?ライブストリームは何回やるか?ウェビナーは何回やるか?プリローンチコンテンツで何を提供するか?Eメールは何通送るか?Eメールの内容はどうすればいいか?売り上げを最大化するための値上げ方法とそのタイミング。オンラインコースをどのように管理するか?ポストローンチでは何をするのか?

Online Course Creationは13のモジュールから構成されています。各モジュールであなたが学ぶのは次の通り。

  • モジュール01:売れるコースかどうかを確かめるバリデーション・ファネルを作る…コースの作成とローンチにはそれなりのコストがかかります。時間的コスト・金銭的コスト。僕たちの人生は有限です。無駄にできる資源はありません。まず市場にその商品が売れるかどうか、バリデーション(検証)したのちにオンラインコースの作成に入りましょう。
  • モジュール02:オンラインコースのアイディアを得る方法…Stu Mclareanはこう言いました。インターネットビジネスの成功に終わりはないと。なぜなら見込み客のことを知れば知るほどもっと成功してしまうから。逆に言うと僕たちは見込み客のことをあまりにも知らなさすぎるのです。Copy Stalkingで見込み客を調べ尽くします。
  • モジュール03:売れるオンラインコースの作り方(タイトル、詳細、タグライン)…売れるコースは常に売れるフォーマットを使って作られています。売れるコースのタイトル、売れるコースのターゲティング、売れるコースのタグライン。僕がローンチした全てのコースはモジュール03で配られるワークシートをベースに作られています。
  • モジュール04:オプトインページでメルマガのリストを集める方法…多くの人がミスを犯しています。商品のローンチをリストビルディングを同時にやるのは間違いです。リストを集めることなしにローンチしてはいけません。リストを集める時はしっかりとリストを集める。ローンチする時はしっかりとローンチにフォーカスします。
  • モジュール05:セールスレターの書き方…セールスレターの作成は時間がかかります。集中的にやっても最低1週間はかかります。だからこそ効率的に成約率の出るレターを作りたいです。古典的な型を使わずに、もっと細かく分解したパーツを作るだけで売れるレターが完成することを知ってください。
  • モジュール06:オンラインコースのプライシング(値付け)…京セラの稲盛さんはプライシングは資本主義の要だと言いました。僕たちが「これくらいなら顧客が買ってくれるだろう」と思う価格と顧客が「このくらいまでならお金を出せる」と思う価格には大きな乖離があります。安い商品しか売れない体質から脱出しましょう。
  • モジュール07:コースカリキュラムとコンテンツの作り方…「オンラインコースは8つのセクションから構成されたビデオコンテンツであるべき」といった固定観点を捨ててください。あなたのパフォーマンスが最大化されるノウハウの提供方法と顧客が学習効果を最大化できる交差点があなたのコース・フォーマットになります。
  • モジュール08:プリローンチ期間にやるべきこと…いきなり買ってくださいといっても誰も買ってくれません。まずはあなたのリストを「買うモード」にします。プリローンチでやるべきことは決まっています。テンプレート通りにやれば4週に渡って提供するPLCの内容を7日以内に完成させられます。
  • モジュール09:受講後に送信するステップメールを用意する…このメールは商品の購入者にだけ送るものです。ウェルカムメール、そしてオリエンテーションメール、顧客のコース受講を促すチェックインメール。この3つのフォーマットを使うだけで受講生のコンテンツ消費量は伸びます。
  • モジュール10:ローンチの3つの柱…ローンチ中にあなたがやるべきことは3つだけ。この3つをやれば商品を売り切ることができます。1. ストーリーを語る。2. エンゲージメントを作る。3. デッドラインを設ける。何も難しくないです。これら3つを実現する具体的な行動をお伝えします。
  • モジュール11:ステップメールの例文とテンプレート…モジュール 9のステップメールはコースを買ってくれた人に送るもの。モジュール 11のステップメールはローンチ期間中に送る売るためのもの。ローンチ期間中に同時に行うライブストリームとウェビナーにも内容を転用することが可能です。
  • モジュール12:ライブストリームとウェビナーを使って商品をもっと販売する方法…ステップメールもライブストリームもウェビナーもテンプレートに当てはめて作成できます。型にはめられるのは、ローンチ期間中に顧客に伝えるべきことは決まっているからです。買うと決めた人は例外なく心の「ホットボタン」を押しているのです。
  • モジュール13:ポストローンチ…終わったローンチを評価しましょう。改善点を発見しましょう。ローンチまでの間に作成したマーケティングマテリアルに適切なタグをつけてGoogle Driveで効率的に管理しましょう。保存したマーケティングマテリアルはリローンチの時に再度使います。
  • 特典モジュール 1:リローンチ…一回限りのローンチのためにマテリアルを作るのはもったいなすぎます。1回目のローンチがうまくいったら2回目のローンチをしましょう。リローンチは1回目のローンチよりも遥かに楽です。マーケティングマテリアルを再利用しましょう。

Online Course Creationには、13のモジュールと1つの特典モジュールが含まれています。Online Course Creationは、ステップバイステップのプログラムです。あなたは次に何をすればいいか迷うことはありません。各ステップごとに、あなたのやるべきことがアサイメントとして用意されています。宿題を順番にこなすことで、オンラインコースが自然と完成します。宿題を順番にこなすことで、オンラインコースをたくさん売るためのローンチを自然と達成しています。

また各モジュールには、たくさんのテンプレートが用意されています。例えばこれはモジュール 5:セールスレターの書き方に含まれているテンプレートです。

(テンプレートのスクショ)

AIDAの法則やQUESTフォーミュラのように、結局何を書けばいいのかわからない古典的なノウハウではありません。質問に答えながら、言葉を埋めていくだけで自然とセールスレターが完成するテンプレートです。

これは「モジュール08:プリローンチ期間にやるべきこと」の中に含まれているPLCを作るためのテンプレートです。

(テンプレートのスクショ)

プリローンチの中であなたが語るべきことと、ローンチ期間中にあなたが語るべきことは同じです。つまりPLCと、ローンチ期間中に送るステップメールと、ライブストリーム、ウェビナーの内容はまるっきり同じでいいんです。だからプリローンチコンテンツをしっかりと作り込んでおくと、ローンチ期間中すんごい楽になります。「今日は何を書こう」「今日は何を喋ろう」なんてことは一切無くなります。

これは「モジュール12:ライブストリームとウェビナーを使って商品をもっと販売する方法」の中に含まれているカレンダーです。

このスケジュール通りにライブストリームを行えば、より多くのオンラインコースを販売できます。あなたの周りでいますか?プリローンチをやって、ステップメールを送り、ウェビナーを開催し、FacebookライブやYouTube Liveでライブストリームやっている人は?いませんよね?だから、あなたがそれら全てをやると市場で目立つ存在になれます。あなたが法人を運営している経営者であれば、あなたの会社はその業界でリーディングカンパニーとなります。

確かにやることは多いけど、リーディングカンパニーになるための労力を思えば、十分にリターンの見込めるアクションだと僕は思います。アメリカ人に「ピザ屋と言えばどこを思い浮かべる?」と聞けば8割の人が「ドミノピザ」と答えるそうです。リーディングカンパニーになる、目立つ存在になるとはそういうことです。

あなたはテンプレートを使ってやるべきことをやれば、その業界で目立った存在になれます。仮にあなたにライバルがいたり、競合がいても焦る必要はありません。彼らの振る舞いを見てください。大したことしていないはずです。これをいうと怒られるかもしれませんが、日本に住んで、日本の義務教育を受け、日本人の書いたブログを読み、友達と日本語でやべり、日本食を毎日食べて、休暇に日本のどこかに出かけて、日本人だけを相手にしたビジネスをしているようでは、それほど飛び抜けたことはできません。小さな市場でお互いに影響し合い似通ったことを無意識的にやってしまいます。あなたは違ったことを違うレベルでやる必要があります。

あなたが業界で飛び抜けた存在になるために、テンプレートの他にスクリプトも用意しました。これは僕がこのウェビナーで使っているスクリプトであり、セールスレターで使っているスクリプトであり、実際のプロモーションで使っているステップメールそのものです。

テンプレートがあるので「何を書けばいいのかわからない」という現象は起こりにくいのですが、確かに現場で使われているスクリプトがあればスラスラと文章を綴れるようになります。大抵の人は、英語圏で使われているデジタルマーケティングの仕組みを導入しようとして表面的に真似しようとするんですけど、ウェビナーやライブストリーミングのタイミングになって人前に立つことに恐怖を覚えてしまい、大事なセールスの部分をおろそかにしています。ブログの後ろに隠れて、毎日こたつに座ってカタカタとキーボードを叩くだけ。クロマキーを使って背景を木目調に変えてYouTubeのビデオを撮影しているけど、視聴者の目は肥えているのでその程度のクオリティでは見向きもされません。

あなたはパソコンの後ろの隠れるのをやめて、オーディエンスの前にしっかりと立つべきです。スクリプトを用意して、喋ることをあらかじめ用意しておけば、恐怖心は消えていきます。あとは場数をこなす。カメラをビシッと見据えて、自信たっぷりのあなたを見込み客に見せつけてください。

あなたが手に入れるテンプレートとスクリプトをまとめました:Copy Stalking、コース企画書、コースカリキュラム、ウェビナー、ステップメール、ストリーミング、セールスページ、SNSポスト。

あなたが、あなたの商品群で最も高額で、最も売れ行きがよく、最も長く売れ続け、最も評判のいい、あなたの”フラグシップコース”を作って売るために必要な全てを用意しました。

あなたが作る10のアセット

Online Course Creationのプログラムで、あなたが作る10のアセットをリストアップします。

  1. バリデーションファネル
  2. Copy Stalkingのスプレッドシート
  3. オンラインコースの企画書
  4. 生徒が結果を出せるオンラインコース
  5. オプトインページ
  6. プリローンチコンテンツ
  7. セールスページ
  8. ステップメール
  9. ウェビナー
  10. ライブストリーミング

僕は、この10のアセットをリストアップしながら自分で笑ってしまいました。これだけやればそりゃ成果が出るやろって。この10のリストを、うちの司令塔の小川さんに見せたら、小川さんも笑っていました。スタッフの鈴木さんに至っては「え、こんなにたくさんやるんですか」と若干引いていました。

でもやるんです。男ならやるんです。たかだか月々100万円程度のローンチをして喜んでいる場合ではありません。男なら500万円売ってください。1000万円売ってください。

3500万円貯めてロッテルダムの中古物件を買って家族でヨーロッパに移住してください。電車で1時間半の距離にベルリン、3時間の距離にパリがある非常に戦略的な場所です。オランダの階段はびっくりするくらい急なので気をつけてください。北欧は緯度が高いので、夏と冬では日照時間が異なります。冬は正午になっても外は真っ暗だけど、夏は午後9時でも外は明るいです。子供は公立の学校に通いオランダ語と英語を話すようになります。家では日本語を教えてもいいかもしれません。いつもより少し早起きして生豆をローストしてコーヒーをドリップします。家中に幸せな香りに包まれます。子供を学校に送り出したあと、午前8時、寒空の下、十分にストレッチをした後、奥さんと一緒にジョギングするんです。うちの奥さんは走りながら泣いていました。小さな水路をまたぐ橋の上で止まり、なんで泣いているの?って聞いたら、Life is beautiful って。こんなに人生が素敵なものだと思っていなかったって。確かそんなタイトルの映画ありましたよねって息を凍らせながら返答します。水面を反射する朝日がとても綺麗です。ジョギングしながら、AirPodsでSnow PatrolのChasing Car を聞いています。ボーカルのギャリーは Let’s waste timeと歌うんです。僕たちはそろそろ時間を無駄にすることを覚えた方がいい。近道をやめて遠回りしよう。出来るだけゆっくり移動しよう。今この瞬間を楽しもう。口にすると安っぽく感じられるかもしれないけど、今この瞬間を楽しめる人生って本当に素晴らしいと思うんです。確かに人生はいいこともあれば悪いこともある。だけどトータルで考えると、圧倒的に良いことの方が多いと僕は信じています。僕は良いことの方が多い人生を選択したからです。良いことの方が多い人生を送るためには、ブログの後ろに隠れているだけではダメだと僕は思いました。

だから僕はウェビナーを選択しました。

だから僕は市場の声を聞いてオンラインコースを作ることを選択しました。

だから僕は計画的にプリローンチとローンチをやることを選択しました。

だから僕は成果が確実に出るであろう骨太のビジネスを選択しました。

Online Course Creationの中であなたが作るものをもう一度リストアップします。

  1. バリデーションファネル
  2. Copy Stalkingのスプレッドシート
  3. オンラインコースの企画書
  4. 生徒が結果を出せるオンラインコース
  5. オプトインページ
  6. プリローンチコンテンツ
  7. セールスページ
  8. ステップメール
  9. ウェビナー
  10. ライブストリーミング

僕たちの人生は選択の連続である

これら証明済みのやれば確実に成果が出る方法を選択することもできるし、一方で「それは自分のキャラじゃないから」とか「まだスキルが足りないから」と言い訳をしてまたブログの後ろに隠れるのを選択することもできます。

ヨーロッパに移住するのも選択だし、子供を公立に通わせるのも選択だし、朝どのコーヒー豆をローストするかもやっぱり選択です。少し早起きするのも選択だし、ジョギング中にApple Watchで聴く音楽も選択です。選曲って言葉があるくらいです。もちろん人生も選択です。インターネットビジネスも選択です。

あなたは何を選びますか?

僕はもっともっと無駄なことをしたいし、遠回りもしたいし、時間をかけてコーヒーを飲みたいので、せめてプロモーションの方法くらいはちゃんとしたものを選ぼうと決めました。

あなたは何を選びますか?

長時間のフライトで疲れているので、このウェビナーを撮影した後におしっこしてから寝ます。それも選択です。

あなたは何を選びますか?

もうオンラインコースの作り方について検索して時間を無駄にする必要はありません。オンラインシフトを果たしてください。いつまでもセミナービジネスや講座ビジネスに疲れている場合ではありません。

あなたの頭にあるコースの構想を現実のものにしてください。オンラインコースビジネスをオートメーションで回してください。あなたの稀少性の高いスキルをオンラインコースにしてください。あなたの既存の収入をオンラインコースの収入に置き換えてください。

好きなこと・得意なこと・あなたにしかできないことを教えてマネタイズする機会が、いよいよ訪れました。

値段は?

一括決済が19万9700円。分割決済が3万9700円の6回払い。こちらはウェビナー限定価格です。元値は一括決済24万9700円、分割決済3万9700円の7回払いです。一括決済での購入なら、分割決済での購入より3万8500円安くて、さらに通常価格の24万9700円より5万円安いです。いますぐ参加してください。決済はSSLで暗号化されていて完全にセキュアです。

(テスティモニアル)

3ステップであなたのフラグシップ・オンラインコースを作る

あなたはOnline Course Creationのプログラムに沿って、3ステップでフラグシップ・オンラインコースを作りそれをローンチしてください。

  1. バリデーションファネルを作りプリセル(PRE-SALE)をします
  2. 売れるコースだとわかればようやくコースの中身を作ります
  3. ウェビナー、ライブストリーム、ウェビナーのフルバージョンのローンチをします

この3ステップ。カレンダーで見るとこんな感じ。

このカレンダーを見た上でそれぞれのモジュールを確認すると、それぞれのモジュールの意味と役割と目的を理解しやすくなるはずです。各モジュールの紹介です。

  • モジュール01:売れるコースかどうかを確かめるバリデーション・ファネルを作る
  • モジュール02:オンラインコースのアイディアを得る方法
  • モジュール03:売れるオンラインコースの作り方(タイトル、詳細、タグライン)
  • モジュール04:オプトインページでメルマガのリストを集める方法
  • モジュール05:セールスレターの書き方
  • モジュール06:オンラインコースのプライシング(値付け)
  • モジュール07:コースカリキュラムとコンテンツの作り方
  • モジュール08:プリローンチ期間にやるべきこと
  • モジュール09:受講後に送信するステップメールを用意する
  • モジュール10:ローンチの3つの柱
  • モジュール11:ステップメールの例文とテンプレート
  • モジュール12:ライブストリームとウェビナーを使って商品をもっと販売する方法
  • モジュール13:ポストローンチ
  • 特典モジュール 1:リローンチ

値段は、一括決済が19万9700円。分割決済が3万9700円の6回払い。こちらはウェビナー限定価格です。元値は一括決済24万9700円、分割決済3万9700円の7回払いです。一括決済での購入なら、分割決済での購入より3万8500円安くて、さらに通常価格の24万9700円より5万円安いです。いますぐ参加してください。決済はSSLで暗号化されていて完全にセキュアです。

いますぐ参加してください。

共通ボーナスと一括決済ボーナス

最後にボーナスについてお話しさせてください。

  • Online Course Creation 専用のChatworkグループを用意してあります。購入から90日間は、石崎とサポートチームに質問することができます。先にコースを購入されている先輩からのアドバイスも受けられます。デジタルマーケティングの専門家が受講生として在籍しているので、素晴らしい人脈を構築できるはずです。(ここだけの話、インターネットビジネスも結局最後は人脈です。きっと【石崎力也コミュニティ】に参加されるとその理由が自然と理解できるはずです)
  • 特別コース「プリローンチリスト・ブースター」- プリローンチのリストを一気に増やしてローンチ期間中により多くのオンラインコースを販売する方法をお伝えします。
  • さらに一括決済ボーナスが2つあります。これは一括決済で購入した人だけがもらえる特典です。
  • 1つ目の一括決済ボーナスは「2カメ動画を高速編集する方法」です。石崎のPremiere Proを使った超効率的なエディティング技術。Eボタンに編集点追加のショートカットを割り当て、QとEを繰り返すことで効率的なカット編集を実現します。同じ音源を利用しオーディオトラックミキサーの数値を一定にさせることで音量がバラバラになる問題を解決します。
  • 2つ目の一括決済ボーナスは「動画編集クラウドソーシング・テンプレート」動画編集を完成尺10分1万円〜2万円に抑えて外注化する方法。うちの事業の司令塔をやってくれている小川さんの外注ノウハウ。今まで以上にビデオマーケティングの重要性が増しているので、いつまでも自分自身で編集しているようでは売上に頭打ちがきます。

3つのよくある質問

最後にQ&Aセッションを設けるのですが、大切なことは繰り返し伝えた方がいいと思うので、3つのよくある質問に答えさせていただきます。

Q1. これまでセミナービジネスで月収300万円ほど稼いでいるけど、オンラインコースビジネスは全くの素人。どこから始めればいいかわからない・・・

これ言うとまた怒られるかもしれませんが、グローバルスタンダードのローンチをやっている人はおそらく日本では皆無なので、極論、日本人全員が素人です。うちの「いしこん」には年収3000万円前後の人や、法人で年商5億円以上のビジネスを回している経営者もいますが、中を覗くと皆さま結構ビジネスモデルがガタガタです。

メディアにも出演し数多く出版はしているかもしれないけど、それがイコール、スマートなビジネスモデルを持っており正しいローンチをやっていることの証拠ではありません。皆さま突き抜けるところで突き抜けていて、尖ったスキルをお持ちなので、一部の人からは神様のように扱われているけど、実情は忙しく働きまくっている人がほとんどです。常にリソースが足りないにも関わらず、新しいもの好きで色々試して、どれも結果にまで結びついていない・・・日本の零細企業ってどこもそんな感じです。

ネット上にはあれやれこれやれと、それはもうたくさんの情報が転がっています。きっとその情報量に圧倒されていることでしょう。気持ちはよくわかります。だけど冷静に考えてみるとわかることですが「あれやれこれやれ」言っている人たちは、それを教えることで小銭を稼いでるだけであって、自分たちがあれやってこれやって稼いでるいる訳ではありません。その方法で稼げない人たちが教える側に回るのです。まさかネイマールがサッカーのコーチをやるわけにはいきませんし、逆に、自宅でピアノ教室を開いている先生たちはプロになれなかった人たちです。世の中には「それ稼いでいる人」と「そのやり方を教えることで稼いでいる人」の2タイプいることを常に把握しておく必要があります。

仮にあなたがこのプログラムは買わなかったとしても、オンラインコースビジネスで稼ぎたい場合は「オンラインコースをローンチして稼いでいる人」から教わることをお勧めします。

Online Course Creationはステップバイステップのプログラムなので、受講した瞬間から何をどの順番でやればいいかすぐにわかります。僕は行動の人間です。あなたに行動することを要請します。行動する過程で考えることは多くありません。オンラインコースビジネスにおいては、思考することはそれほど重要ではありません。考えても考えなくても結果はほとんど変わらないからです。

深く考えたところで、しょぼい映像クオリティのビデオコンテンツしか作れないのであれば、その人の得られる成果は大したことないはずです。

繰り返します。Online Course Creationはステップバイステップのプログラムなので、受講した瞬間から何をどの順番でやればいいかすぐにわかります。どこから始めたらいいかわからないという致命的な状況を作り出さないために、プログラムの構造を丁寧に作りこみました。それでもわからなかったらチャットワークで直接僕たちに聞いてください。

Q2. 英語圏のデジタルマーケティングツールに疎い

問題ありません。あなたがどのプラットフォームを使っていようが、Online Course Creationのノウハウは再現性があります。テクノロジーに依存しないローンチ戦略を教えています。そもそも僕はビジネスモデルが複雑になることをひどく嫌います。

例えばローンチ中に配信するステップメールは、あなたがMailChimpを使おうがConvertKitを使おうがそれほど重要ではありません。どんなメールを送るかの方がはるかに重要です。

ウェビナーも然り。どのウェビナープラットフォームを使ってもらっても構いません。大事なのは、ウェビナーを開催するタイミングと、ウェビナーの回数と、ウェビナーの中身です。

オンラインコースの作り方もそう。Lumixを使うYouTuberもいれば、Canonを使う人もいる、Sonyを使う人もいる。みんな綺麗な映像で世界中の視聴者を魅了しています。大事なのは、コンテンツの中であなたが何を語るか?です。そして視聴者はそれを欲しているか?がもっと重要なのです。

仮にテクノロジーの問題にぶち当たったとしても、テックトレーニングのレクチャーを見ればすぐに解決するはずですし、それでもわからない場合はチャットワークで僕たちに直接聞いてください。

Q3. オンラインコースを作る時間がない / プロモーションする時間がない

勝間和代さんは「お金は銀行に預けるな」の本の中で、金融を勉強する時間がないのではなく金融について勉強しないから労働収入に依存し時間がなくなることを指摘していました。オンラインコース・ビジネスも然り。

僕が商品をオファーすると「XXができてから購入させていただきます」とメールをいただくことがあります。本人の中では、いつか商品を購入する準備ができると信じているそうですが、そんな日は一生やってきません。「今目の前にあるビジネスを完成させてからコンサルに参加させていただきます」も同様の言い回しです。そもそも間違ったものを作っているのですから、完成するも何も関係ありません。

オンラインコース・ビジネスを作る時間がないのではなく、オンラインコース・ビジネスに移行しないからいつまでも忙しいのです。勝間和代さんはインデックスファンドにドルコスト平均法で積立投資することを先の著書で推薦していました。時間を味方につけてゆっくりと、お金にお金を生んでもらう仕組みを作ろうということです。僕の場合は、オンラインコースにお金を生んでもらう仕組みを作ったらどうかとご提案しているのです。

繰り返します。オンラインコースを作る時間がないのではなく、オンラインコースを持っていないから時間がないのです。このループから抜け出す答えは1つしかありません。オンラインコースを作って売る仕組みを作る、です。

1週間に2時間だけお時間ください。その2時間で、ゆっくりでいいので、オンラインシフトしてください。最初の2時間でCopy Stalkingのスプレッドシート埋めてください。次の2時間でバリデーションファネル作ってください。次の2時間でウェビナーを作ってください。次の2時間でセールスページを書いてください。次の2時間でオンラインコースを作ってください。次の2時間でウェビナー作ってください。次の2時間でステップメールを書いてください。次の2時間でプリローンチコンテンツを作ってください。次の2時間でライブストリームのネタを書き出してください。次の2時間でローンチしてください。かくいう僕も1歳の娘と3歳の息子が寝静まった後、2時間だけClickFunnelsで作業することを繰り返し、ゆっくりとセールスファネルを完成させました。いきなり変化は訪れません。まるでグラデーションのように、ゆっくりと僕たちの人生に余暇が増え始めます。

今すぐ受講を開始してください

最後のリマインドです。あなたが手に入れるものをまとめました。

  • あなたの持っている商品群の中で1番高額で、1番売れるオンラインコースの作り方とその売り方に必要な全てのノウハウを13のモジュールで伝授します
  • 曖昧なノウハウ、概念的・理論的な情報を一切排除しました。テンプレートとワークシートを使って日々、具体的なアセットを作っていただきます
  • たくさんのテックトレーニングがあるので「2カメの撮影方法がわからない」とか「プロンプターってどう使うの」といった疑問は発生しません
  • レクチャーに呼応したEメールのスクリプト、ウェビナーやセールスページのスクリプトを用意しました。書くこと、喋ること、メールすること、全部あります
  • ボーナス:チャットワークグループ、特典モジュールの「リローンチ」、プリローンチリスト・ブースターが付いてきます
  • さらに一括決済ボーナスが2つあります。これは一括決済で購入した人だけがもらえる特典です。
  • 1つ目の一括決済ボーナスは「オンラインコースビジネスの収益フローチャート」です。これには年間スケジュールシートがついてきます。
  • 2つ目の一括決済ボーナスは「バイラルを起こすFreebieの作り方テンプレート」です。みんなが欲しいと思うリードマグネットには共通項があります。

値段は、一括決済が19万9700円。分割決済が3万9700円の6回払い。こちらはウェビナー限定価格です。元値は一括決済24万9700円、分割決済3万9700円の7回払いです。一括決済での購入なら、分割決済での購入より3万8500円安くて、さらに通常価格の24万9700円より5万円安いです。いますぐ参加してください。決済はSSLで暗号化されていて完全にセキュアです。

下の目立つ決済ボタンをクリックして、今すぐ受講を開始してください。

見ての通り、僕のローンチ方法は、日本にいる同業者のそれとは全く異なります。日本の情報商材を販売している、あのやり方を真似したい人は、あっちの商品を買ってください。ニールパテルやラッセルブランソンなどのトッププレーヤーが使っている英語圏のローンチを真似したい人は、こっちの商品を買ってください。

あなたと商品の中でお会いできることを楽しみにしています。きっと周りの人についつい教えたくなるほど、クールなノウハウとハッピーな体験がこのプログラムに入っています。僕はこの商品を販売するためにできる全てのことをやりました。次はあなたの番です!

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