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石崎力也のコンサルティング「いしこん」

年収1000万円以上のネットビジネス経営者を対象にデジタルコンテンツの販売方法とマーケティングオートメーションの導入方法に関する情報を発信するブログ。

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Udemy

Udemy講師としてデビューしよう(動画の撮影方法)

Last updated on 2016年12月2日 By 石崎 力也

https://www.youtube.com/playlist?list=PLo66hGLPU3VZS7n-8Ygk6c4jOlMD_svwu

スクリーンショット 2016 12 02 16 11 55

どうも石崎です。11月の終わりに1通アナウンスしましたよね。僕が具体的にどうやって動画撮影するための環境をセッティングしているかってことを説明したはずです。

あれを公開した時点で動画は全て撮り終えていたんですけど、編集が間に合っていませんでした。そしてついさっき編集が終わったので、全部公開しました。YouTubeの再生リストにもアップロードしたし、僕のブログにもアップロードしました。

先日Udemyの収入が$2500超えましたよ(実はあの後$2700まで伸びた)って報告したら、全米を震撼させるほどの反響で(アクセス数が6くらいでした)、予想以上に需要があるらしいので、動画を追加させていただきました。ほんと、僕みたいな人間でも$2700/月額 をほぼ手放しで稼げる仕組みを作れたんだから、きっとこの参入タイミングでUdemyに先生側として参加するとハッピーなことがあるはずです。

昨日、寝る前に立川談志師匠の落語を聞いて、それでも寝付けなかったので彼にまつわる本を3冊読みました。談志師匠曰く「芸人は絶対に才能が必要」とのこと。ちなみに談志さんが「才能ある」と認めた芸人は、アンジャッシュや松本人志や爆笑問題の太田、おぎやはぎなどです。なるほど。僕、全員好きです。YouTubeに落ちている彼らの動画は全部見ているはずです。

さて、Udemyで講師デビューするには才能は必要でしょうか。うーん、少なくとも僕が今回公開した動画の撮影方法なんかは、なんていうか才能を発揮する機会すらないでしょう。まあ自信を持って喋れるとか、頭の中に教えられるスキルがあるとか、スライドを見栄え良く見せられるとか、そう言った些細な技術はあったほうがいいけど、これまた才能とは別の話です。正直なところ、稽古すら積んでいません。「ヨーイ、ドン」と音がなったのでテキトウに走り出したはいいものの、走っている方向がこれでいいのか、他のライバル(Udemyにいる先生たち)がどの程度の実力なのか、もう皆目見当つきません。

そんな手探り状態でも$2700(月収30万円ほど)を達成したんです。だからきっとあなたにもできるはずです。

*このメールはたった一人の方のために書きました。

以下が撮影した動画です。あなたがUdemy講師として成功することを願って。

https://www.youtube.com/watch?v=TMlfowJ-3Lw&index=1&list=PLo66hGLPU3VZS7n-8Ygk6c4jOlMD_svwu

https://www.youtube.com/watch?v=bGcjpzTRrNg&index=2&list=PLo66hGLPU3VZS7n-8Ygk6c4jOlMD_svwu

https://www.youtube.com/watch?v=TGKATn7brnE&index=3&list=PLo66hGLPU3VZS7n-8Ygk6c4jOlMD_svwu

https://www.youtube.com/watch?v=rNRLYZshIGM&list=PLo66hGLPU3VZS7n-8Ygk6c4jOlMD_svwu&index=4

https://www.youtube.com/watch?v=AflyVVHDAZU&list=PLo66hGLPU3VZS7n-8Ygk6c4jOlMD_svwu&index=5

https://www.youtube.com/watch?v=dzkzskGr5wE&list=PLo66hGLPU3VZS7n-8Ygk6c4jOlMD_svwu&index=6

https://www.youtube.com/watch?v=r6VLD3utLuc&list=PLo66hGLPU3VZS7n-8Ygk6c4jOlMD_svwu&index=7

https://www.youtube.com/watch?v=PS0uLEG4GeI&list=PLo66hGLPU3VZS7n-8Ygk6c4jOlMD_svwu&index=8

https://www.youtube.com/watch?v=ts82oCWv9DI&t=45s&list=PLo66hGLPU3VZS7n-8Ygk6c4jOlMD_svwu&index=9

https://www.youtube.com/watch?v=LqjPO1VpXo8&t=286s&list=PLo66hGLPU3VZS7n-8Ygk6c4jOlMD_svwu&index=10

https://www.youtube.com/watch?v=v0RLRBzaBaE&list=PLo66hGLPU3VZS7n-8Ygk6c4jOlMD_svwu&index=11

https://www.youtube.com/watch?v=n6vN7vdrW3M&list=PLo66hGLPU3VZS7n-8Ygk6c4jOlMD_svwu&index=12

 

僕がUdemyで月収25万円を稼げるまでにやったこと3つ

Last updated on 2016年11月30日 By 石崎 力也

スクリーンショット 2016 11 30 17 01 41

今月のUdemyの収入は$2588でした。$1=110円なので、30万円弱でしょうか。これまではずっとUdemyの受講生側だったけど、自分にも教えられるスキルがあるのでは・・・と模索し、試行錯誤しながらコースを開設したら、いつのまにかUdemy経由での月収がこんなに大きくなっていました。キャプチャの一番下「Feb 2016」は、僕がはじめてUdemyのコースを開設した月です。奥さんの出産のタイミングに合わせて石川県に帰省したはいいものの、やることがなくてホント暇でした。だからUdemyのコースを作った。最初のきっかけはそれだけです。2016年の2月と3月にコースを作りこみ、それ以降はほぼノータッチなのに、なぜか収入はどんどんと伸びていきました。これは僕の努力ではなく、明らかにUdemyの努力です。Udemyの認知度やユーザー数が大きくなるにつれて、中で活動しているインストラクター達の収入も伸びていきました。マジで参入タイミング、重要です。さて今日は、僕が月収30万円弱をUdemyで稼げるようになるまでにやったことを一挙に公開します。まとめるとこんな感じ。たったの3つです。
  • 短期間で動画を作り込んだ
  • でかいマーケットの一部を取りに行った
  • ブログとメルマガで告知した

短期間で動画を作り込んだ

スクリーンショット 2016 11 30 17 21 58

色々商品名が掲載されています。これ、今日、直近で売れた商品のキャプチャです。マーケティング系の教材から英語系の教材、仕事術の教材などいろんな種類のコースが確認できるはずです。一緒にJVしている先生方とゆっくり作ったコースもあるけど、そのほとんどは短期間で作り上げたものばかりです。具体的には2016年の2月3月に撮り、編集し、動画を作りました。もう少し正確に言うと、2016年の2月と3月に集中的に撮影をして、集中的に編集し、集中的にコースを作りました。短期間で動画を作り込むのは2つの利点があります。

一つ目の利点は作業効率が上がること。動画を作って、ブログを書いて、メルマガで告知して、お客さんとやり取りをしながら次の商品を決めて・・・とパラレルにいろんなことをやるよりかは、頭を動画作成モードにセットして、一気呵成に作る方がスピードは上がります。これは僕だけの意見ではなく、一緒にUdemyコースを作っている先生方も同様のことを言っています。動画制作は非常にメンタルでかつフィジカルな作業です。喋る内容を考え、資料を作り、綺麗な音声を取るために撮影部屋をセッティングし、被写体をよく見せるために照明を意識して机の配置などを変えます。ようやく環境を構築したら、今度はひたすらマイクに向かって話しかける。こういった一連の作業をたった1個の動画を取るためにやっていたらいつまでたってもコースは完成しません。頭のモードをオン・オフするのは結構しんどいことなんです。動画モードに一旦スイッチを切り替えたら、一気にやっちゃう。これ大事です。

短期間で動画を作り込む二つ目の利点は参入障壁を作れる点です。今、Udemyの「マーケティング」カテゴリをクリックすると、無料コース、有料コースを含めてほとんどうちの会社の商品が並んでいます。もしゆっくりと商品を作っていたら、こんな風にはならなかったと思います。まず、お客さんのニーズを大まかに把握します。そのニーズはいわば穴です。その穴を一個一個埋めるかのようにコースを作ってゆきました。後発組の人がマーケティングカテゴリに参入しようと思っても、すでに穴は埋まっているので、彼らは諦めるか別のカテゴリに移動します。そうなるとますますマーケティングカテゴリでの独占が進みます。(これってUdemy的には嬉しいことなんでしょうか?米国Udemyの各カテゴリにはその分野のヌシみたいな人が必ずいますよね)

でかいマーケットの一部を取りに行った

ニッチを攻めるかどうかの話ですね。大きなマーケットを取りにいくのか、それとも小さなマーケットを取りにいくのか。Udemyで全く売れていない商品を見ると、彼らは小さなマーケットを狙いすぎているような気がします。僕個人は既に存在している大きなマーケットの一部を取りにいくのが好きなので「英語」や「副業」などライバルはたくさんいるけど、確実にお金が流通している市場を狙っていきました。日本版Udemyもまだまだ成長期から或いはそれよりも前(導入期)の段階なので、まだまだライバルは少ないです。米国Udemyで売れまくっているコースも、日本版Udemyでは関連コースすら開設されていないマーケットがまだまだ存在します。仮にその分野に日本人の先駆者がいたとしても、一人や二人、多くても五人ほどです。僕を含めて、彼らはでかいマーケットを独占・寡占しているような状態なので、今参入してもまだまだ間に合います。

ブログとメルマガで告知した

初動売上ってすごい大事です。コースをリリースしてしばらくしても売れない商品は、きっとずっと落ち目で、死に筋の商品です。Udemyは売れる商品を優先的に販売します(当たり前ですよね)。売れている商品の露出度を高めます。逆にいうと売れていない商品はどんどんと埋もれてゆき、いずれ僕たちの目の届かないところまで落ちてゆきます。だからコースリリースした直後に、コースを真剣に売るのが大事です。運よく、僕には育っているメディアがありました。月間100万PVのブログと、2万人の読者がいるメルマガです。ここで告知をすることで、一気にコースが売れ、レビューがつき、Udemyのアルゴリズムで優先的に表示されるようになりました。もちろんUdemyには集客力がありますので、Udemyに頼りっきりでものを売るのもいいでしょう。でもあなたにも集客力があれば売上は2倍や3倍どこではなく、5倍10倍と増えていくはずです。

前回の一通のメールで$545売り上げた

スクリーンショット 2016 11 30 18 00 24

NOV500が前回のプロモーションです。メールを一通送っただけで約6万円の売上になりました。まさにここで告知した商品に今日のエッセンスの詳細解説がなされています。ブログにお客さんを集めて、DRMでプロモーションを仕掛け、コピーライティングの力で物を売る。それなりにスキルが高まってくると、メール一通で$500以上を売り上げるのはそれほど難しいことではないと理解できるはずです。前回のアナウンスで発行したクーポンの期限は今日まででした。20枚発行したんだけど、そのうちの幾分かは既に消費されています。そこで新たに10枚ずつクーポンを発行しました。有効期限は明日(12月1日木曜日)の23:59までです。もしあなたに必要なスキルであれば、コースの受講を検討してみてください。既に多くの方が受講されています。(そしてそのうちの一部は実際にUdemyで稼ぎ始めています…たぶん)

いずれにURLにも既にクーポンコードが埋め込まれています。クリックすると割引適用後の価格が表示されます。

前回の告知で紹介したコース

ブログの運営方法を知りたい…免許皆伝:ブログ

https://www.udemy.com/blog-owned-media/?couponCode=NOV600

自動で物を売る方法を知りたい…免許皆伝:ダイレクトレスポンスマーケティング

https://www.udemy.com/response/?couponCode=NOV600 

文章を使ったセールスを知りたい…免許皆伝:コピーライティング

https://www.udemy.com/copy-writing/?couponCode=NOV600

11月に新しくリリースしたコース

MailChimpでステップメールを運用する方法(メールチンプ入門)

https://www.udemy.com/mailchimp-automation/?couponCode=NOV600

[Mac] Pagesでクールなデザインの無料eBookを作る方法

https://www.udemy.com/mac-pages-ebook/?couponCode=NOV600

【新形式対応】3日でマスターするTOEICパート5・6特化型文法講座

https://www.udemy.com/toeic-part5-6-grammar/?couponCode=NOV600

ネット社会で成果を出すための時間管理術 30の法則

https://www.udemy.com/30-time-management/?couponCode=NOV600

2日で速習!語源でサッと覚える英単語記憶術

https://www.udemy.com/gogen-eitango/?couponCode=NOV600

 

Udemyのクーポンを発行!ブラックフライデーのセールスで売れた3コース

Last updated on 2016年11月27日 By 石崎 力也

釜山にいます

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こんにちは、石崎です。釜山の海雲台(ヘウンデ)という場所からこの文章を書いています。アジアのハブ空港として機能している仁川空港(残念ながら羽田も成田も完敗です)。トランジットの時間があればソウル市内に出ることもあります。去年もニューヨークのJFK便まで数時間あったので思い切ってソウルの街へと繰り出しました。焼肉を食べるためです。その日は冬でした。とにかく刺すように痛い。札幌の人は寒いことを「しばれる」と言いますが、本当に身体も心臓もギュッと締め付けられるような寒さでした。ソウルの寒さを体感で記憶しているので、わざわざこのシーズンに行くのはちょっと・・・。ってことで、釜山に来ました。一眼ムービーの練習をするために釜山に来たんですけど面白い絵がたくさん取れました。もしこれがソウルだったら寒くて部屋から出ずに一ヶ月が過ぎていたはずです。ちなみに上の写真は住んでいるマンションの窓からiPhone 6Sで撮りました。iPhoneすげぇな。

トランプが勝ちましたね(月々650万円の家賃)

さて今日で滞在30日目。この30日間でいろんなニュースがありました。まず大統領選ですね。ドナルドトランプが勝ちました。大学生の時に、彼の自伝を読み、ちょっとだけ感銘を受け、実際にNYとシカゴにあるタワーを訪問しました。NYのトランプタワーにはスタバが入っているんですけど、そのスタバでコーヒーを飲みながら渡辺淳一さんの「孤舟」を読んでいました。滝と滝の間を緑色の鳥が高速で移動しています。鳥を目で追っていると、隣のニューヨーカーばあちゃんが「知ってる?このタワーには、マイクタイソンとスティーブンスピルバーグが入居しているのよ」と聞いてもいないのに話しかけてきました。スマフォで検索してみると、現在マイクタイソンはカリフォルニアに住んでいるとのこと。おい、情報違うじゃねーか。「家賃っていくらくらいなんですかね?」と貧乏な質問をしてみる。おばあちゃんは答えます。うーん、そうねぇ、月々50万円ほどじゃないかしら・・・。スマフォで検索してみると、14階の標準部屋で月々650万円。おい、情報違うじゃねーか。それにしても月々650万円って…

ニューヨークではカフェにいるとよく隣の人が話しかけてきます。なんででしょうね。純ジャパの僕は、できることなら稚拙な英語を披露したくないので、話しかけないでくれ!といつもドキドキしていました。まあそういう体験を含めての旅行なのかもしれません。日本にいるときとは全く異なる意識状態になる。それを楽しむのが海外旅行なのかもしれません。同じアジアの韓国にいても、やはり意識状態は異なります。外に出れば、いささか緊張し、日本とは異なる(キムチベースの)匂いに不思議な気持ちを抱きます。

Udemyが$1600も販売してくれました

大統領選以外では、ブラックフライデーのセール。毎年毎年「お客さんとして」Udemyのブラックフライデーに参加していました。アメリカ留学している頃からクレジットカードをバンバンと切って、Udemyの講座を購入していました。当時はJavaとかMySQLのコース、他にはAdobe関連のコースを購入していました。今とはユーザーインターフェースが異なり、使い勝手も悪かった。あれから何度かUIのアップデートがあり、新しいUIを確認する度にかつてのUdemyの画面を思い出し「そんな時もあったな」と懐かしく回顧します。

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今年はインストラクター(講師)としてブラックフライデーに参加しました。Udemyが$1600も販売してくれました。僕はビーチ沿いにあるバーでピザを食いながらCASSビールを飲んでいただけ・・・。数分の間に弊社の商品を片っ端から購入してくれる受講生の方もいれば、1つのコースを終えるたびに新しいコースを購入してくれる方もいました。とにかくトランザクションの量が大きい。iPhoneで収益画面を見るたびに売上が更新されていました。Udemyやお客さんの協力があっての売上なので、僕の口から出る言葉は「ありがとうございます」と感謝の気持ちばかりです。フリーランスに優しい世界が構築されつつあるのを感じます。(自称)マーケターの矜持にかけてイケイケのプロモーションを仕掛け、まるでカンナで心を削るように、命をすり減らしながら物を売っていた時期が長く続いたので、こんな簡単に物が売れるんだという新鮮さに驚いております。

クーポンは20枚、期限は11月30日23:59。

すいません、なんかいつものごとく講釈を長々と垂れちゃって。要は石崎は先月よりも少しだけ(10%増しくらい)ハッピーですよ、ということです。ごめんなさい、超つまらない井戸端会議に参加させたみたいな感じで。もしあなたがフリーランスの第一歩を踏み出すのであれば、応援させてください。あるいは副業で収入アップを狙うのであれば、もしかすると僕のコースが微力ながらも一助になるかもしれません。「これを買ってください」とやっちゃうと、自分の都合で物を売りかねないので、今日はブラックフライデーで最も売れたベスト3の商品を最安価で販売します。また11月に新しくリリースした商品も紹介させていただきます。いずれもUdemyのプロモーションより安い、そう、最安価での提供になっています。もし興味があれば検討してみてください。ちょっとだけ家計が好転するかもしれません(しないかもしれませんが)。いずれもクーポンは20枚ずつ。先月10枚だけクーポンを発行したら数時間で無くなったので、今回は2倍の量を発行しました。もしこれもすぐ売れてしまったら、来月は3倍の30枚にしてみます。はい、期限は11月30日(水)、日本時間23:59までです。

ブラックフライデーのプロモで売れたコースTOP3(クーポンコード:NOV500)

最も売れたコース「免許皆伝:ブログ」

https://www.udemy.com/blog-owned-media/?couponCode=NOV500(割引適用済み)

2番目に売れたコース「免許皆伝:ダイレクトレスポンスマーケティング」

https://www.udemy.com/response/?couponCode=NOV500

3番目に売れたコース「免許皆伝:コピーライティング」

https://www.udemy.com/copy-writing/?couponCode=NOV500 

11月に新しくリリースしたコース(クーポンコード:NOV500)

MailChimpでステップメールを運用する方法(メールチンプ入門)

https://www.udemy.com/copy-writing/?couponCode=NOV500

[Mac] Pagesでクールなデザインの無料eBookを作る方法

https://www.udemy.com/mac-pages-ebook/?couponCode=NOV500

【新形式対応】3日でマスターするTOEICパート5・6特化型文法講座

https://www.udemy.com/toeic-part5-6-grammar/?couponCode=NOV500

ネット社会で成果を出すための時間管理術 30の法則

https://www.udemy.com/30-time-management/?couponCode=NOV500

2日で速習!語源でサッと覚える英単語記憶術

https://www.udemy.com/gogen-eitango/?couponCode=NOV500

#52 自由を返還し始めた現代人とUdemyが伸びる理由

Last updated on 2017年8月3日 By 石崎 力也

宝くじの一等当たったら、即、金持ち。誰の指図も受けずに、自由にお金を使いたぜ・・・。そう思う人がほとんどだろうし、宝くじ売り場に並ぶ人たちも同様な考えを持っているはずです。でも一等当たったら、手引き書とか貰えるらしいですよ。ほとんどの人はその使い道を知らないがために、無駄遣いをし、挙句には支出が上回り破産しちゃう・・・なんてオチもあるそうです。それを未然に防ぐためにも、そう言った「いきなり与えられすぎた経済的自由を上手に使う方法」のトリセツが存在するわけですね。

日本国憲法で保障された表現の自由

Selfie 001

日本国憲法で表現の自由が明文化されているわけですから、デフォルトで人間には何かを表現したいという気持ちがあるのでしょう。実際に現代人の時間の使い方を見ると、そのほとんどが何かを表現することに使われています。Facebookでセルフィーを投稿する。結婚、出産だけではなく、離婚までをもウォールに流す人達がいるくらいです。表現したいという欲望の根底には他人から認められたいという承認欲求があるはずなんですけど、離婚の報告をする人たちは、何を承認してもらいたいのでしょうか。こんな風に少し歪んだ表現を見るたびに、人々は自由の使い道を見失っていると感じます。

SFが予想したコミュニケーション・フリーの時代

昔の人は、食料が無限にある時代の後に通信が無限にできる時代を予見しました。見事にその予測は外れ、飢餓は現存するけども、人々は好きな時間に好きなだけ人々と通信できるようになりました。先にコミュニケーション・フリーの時代がやってきたわけですね。正確には人類が生み出すカロリーを計算すると、地球の人口を全て賄うだけ生産されているそうです。ってことは、ハンガー・フリーも実現されている。けど、その配分方法が下手くそだから、未だに餓死者が出ているわけですね。

「中で出したってことね」

とにかく僕らは驚いているわけです。心構えを作る前に、いきなりコミュニケーション・フリーの時代がやってきた。「はい、どうぞ」と神様が、それはそれは大量の、表現の自由を与えてくれたわけです。しかし大抵の人はその使い道を誤っているというか知らない。ヤフーニュースのFacebookコメントを見れば「とにかく何かを言わなきゃ」と思っている人たちが、ぶっちゃけどうでもいいことを書き込んでいます。本来であればオメデタな報告であるにもかかわらず、芸能人の結婚や妊娠・出産に対して、一定数の人が(いや、過半数の人が!)「中で出したってことね」とか「こいつは金の亡者」とか、悲しい書き込みをするわけです。彼らを見て、お金だけでなく自由すらも浪費の対象になるんだ、と理解するわけです。人は有り余る自由を与えられた時、もしその使い道を知らなければ、無理やりそれを使おうとし、その多くが非生産的で無駄に使われてしまいます。

表現過多で見る側が足りていない時代

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この一億総表現社会においては、皆がFacebookやブログを持ち、太陽の下で行われたイベントの全てをインターネット上にアップロードしようとします。もうここまでくれば、表現過多になり、それを消費する側が圧倒的に足りていないのではと思うほどです。実際に、YouTubeやUdemyで表現している人たちはたくさんいますけど、そのほとんどは「誰にも見られていない」という悲しい状況です。現実に表現過多になっているわけです。

ちょい昔、バカッター騒ぎがありましたね。コンビニの冷蔵庫に入ってみた・・・とか。もちろん違法行為は罰せられるべきですけど、そうでない瑣末なものまで取り上げられ成敗を受けました。ツイッターに投稿した当の本人は身内や友人だけに見せるつもりだったんだけど、思ったよりもリーチが広かったんですね。ネットリテラシーが低かったと言えばそれまでなんですけど、そもそもネットの歴史が浅いので、このリテラシーの程度もどのくらいで丁度いいのか線引きが難しいですよね。いずれにしても、本人の意図を超えてポストが拡散し、想像以上の制裁を受けてしまいました。彼らはもしかすると、急に与えられた(与えられすぎた)自由の使い方をよく理解せずに使ったおかげで、想像もしない災難に巻き込まれた被害者なのかもしれません。まあ実際に彼らのせいで被害が出ている例もあるので(お店の閉店とか)、彼らを被害者というのは変かもしれませんが。

石崎は自由を返還しました

じゃあ僕自身、急に与えられたその自由を上手に使っているかと問われれば、口をつぐまざるをえない。ぶっちゃけ使い方がわからないので、返還をしているくらいです。いきなり「はい」と手渡しされた表現の自由を、「いやいや、こんなに使い切れませんから」とその半分以上をお返ししている。具体的には

  • Facebookはやらない
  • Twitterはやらない
  • LINEはやらない
  • ライブでコンテンツを配信しない
  • 自分の意見は一切言わない
  • 正義を語らない
  • 現在地のわかる情報発信をしない(たいていの場合は時間差で投稿します)

など、かなり消極的な発想で自由を返還しているわけです。またビジネスにおいても、意図的にクローズドなコミュニティを作るようにしています。誰も彼も参加していいようなコミュニティを作ると、確かに収益性は改善されるかもしれませんが、こちらの意図しない人にまで情報を届けてしまうリスクを背負うことにもなります。一方のクローズドなコミュニティでは、石崎の考え方に賛同してくれる人たちだけを限定的に集めているので、そう言ったリスクは事前に排除することができます。何より精神衛生上、続けやすいですね。

人々がYouTubeではなく有料サロンを選ぶ理由

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まさにUdemyのような有料サロンなどはその傾向のど真ん中を捉えたようなビジネスモデルです。YouTubeに無料の動画をアップロードして、不特定多数の人にコンテンツを届けていた人たちも、数は少ないけれど鋭利な刃物のように心を突き刺すネガティブなコメントに疲弊し、Udemyなどの有料サロンにシフトする傾向にあります。「コンテンツを世界中に届けられる」という自由を意図的に返還して(放棄して)「クローズドな人たたちだけにコンテンツを届ける」方を選ぶわけですね。

それより確実にブスな人はもっとブスと呼ばれる

余談ですが、YouTuberはしんどいと思います。僕からすると、招待状ももらってないのに結婚式にバンといきなり登場して「あなたと結婚したいからこの人と別れてください」と懇願したいくらいキュートな女性YouTuberにすら、「ブス」とかいう人がいるんだから、それより確実にブスなYouTuberたちはもっとブスとか言われているんだろうなと想像するわけです。もちろんブスは一つの例で、ハゲでもデブでもなんでもいいです。いくら9割の人がGoodな評価をしていても、1割のBadな評価が、気分を害するはずです。それが仕事ってもんよ、傷つかずにお金をもらうことなんて不可能だよ、と言われたとしても納得がいかないものです。そのネガティブなコメントを賄うくらいの収入っていったい幾らくらいなんでしょうか。本人ですら自覚していない可能性もありますよね。

Udemyは伸びる

僕が、Udemyは伸びると考える理由はここにあります。きっと人々は自由を返還したがっていると思うのです。石崎力也という一つのサンプルを一般化するのも変な話ではあるけど、この直感は正しいと信じています。ビジネスをやる人たちも、別に世界中の人たちにコンテンツを届けようとは思ってないし・・・というのが本音でしょう。世界中にコンテンツを届けて、世界中から金を集めたところで、結局「割に合わない」と思っちゃうからです。世界中から金を集めたとしても、こちらの労力に比べれば大したリターンはないことに気づくのです。それなら自分の管理できる範囲で、最も気持ちの良いコンディションでビジネスをして、その中で利益を最大化させようと思うじゃないのかな。僕はそう思います。あなたはどう思いますか?

DRMを選んだ理由。Udemyを選んだ理由。何かを選ぶとき、多かれ少なかれそこには哲学があります。その哲学の一部を少し書いてみました。

#51 YouTubeの登録者を増やすにはCTA – Call To Actionを忘れるな

Last updated on 2017年8月3日 By 石崎 力也

僕自身、YouTubeアドセンスでのマネタイズを諦めているので、ほぼメインテナンスをしていないチャンネルがちょぼちょぼとある程度です。2016年9月現在、英語学習法に関するチャンネルの読者が3000人、ドローンに関するチャンネルの読者が500人、アドセンスに特化したチャンネルの読者が500人、料理のチャンネルが100人。登録者は少ないですが、DRM(ダイレクトレスポンスマーケティング)に流し込んでのマネタイズには成功しています。特に英語学習法のチャンネルからは1日に1〜3のリストが落ちてきて、リストあたり2000円の収益を生み出しています。そうそう、DRMを知っていると、少ないアクセスで利益を最大化させられるんですね。(編集:2017年には各登録者数は1.5倍ほどになっています)

CTAという概念(Call To Action)

Call 001

先ほどYouTubeでリストを取ったと言いました。これ、マーケティングの専門用語を駆使するなら「YouTubeというメディアのCTAにリスト取りを選んだ」となるでしょうか。覚えておいてください。メディアとCTAは1セットです。大事なので繰り返します。

  • メディアとCTAはワンセット

何かメディアを選んだなら、そのCTAを必ず決めてください。「YouTubeをやれば儲かる」という表現は正しくありません。メディアを選んだけど、CTAを選んでないからです。石崎の例であれば

  • メディア = YouTube
  • CTA = リスト取り

となります。もしYouTubeでUdemy商品の告知をするのであれば、CTAはUdemy商品の販売になります。じゃあもし、あなたにマーケティングの知識があり、すぐに商品を売るよりかはまずはYouTubeというメディアを育てたほうが長期的利益を確保できると考えた場合、メディアとCTAはどうなるでしょうか。

  • メディア = YouTube
  • CTA = チャンネル登録

と、なります。いったんそう決めたら、CTAの浮気はせずに、全身全霊のパワーで「チャンネル登録者」を増やして欲しいのです。これ、できない人が多いんですよね。僕の元には「長い間ネットビジネスやってきたけど、ただのノウハウコレクターでして・・・」と自己紹介する人がたくさんやってくるんですけど、まあ、彼らのメディアが育ってないことに驚きます。普通、半年くらいネットビジネスやっていればメディアはそれなりに育っているからです。ブログであれば月間5万PVくらい、YouTubeであれば登録者1万人くらい、Udemyであれば生徒3000人くらいはいてもおかしくありません。彼らは「儲かる」と聞けば次から次へとメディアを変えCTAを変える。結局は何も育っていないというオチです。悲しいですね。

チャンネル登録者を増やすためのCTA

YouTubeでチャンネル登録者数を増やすのは非常に簡単です。CTAはたいていの場合コンテンツの最後に設置されるので、YouTubeの場合であれば、動画の最後に「チャンネル登録をお願いします」と宣伝するだけでいい。最近はPCユーザーよりもスマフォユーザーが増えてきているので、両方に訴求する必要があります。ヒカキンもやっていますよね・・・「パソコンの方はこちらから」とアノテーションのあたりを指差し、「スマフォの方は下のURLからチャンネル登録をお願いします」と動画のディスクプリションに置かれたリンクをたどるよう指示します。

言わないは、存在しない

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YouTubeのヘビーなユーザーにとっては「そんなの言われなくても知ってるわい」となるわけですが、マーケティング的な観点からすると間違いです。「登録お願いします」と言わなかった場合、それは存在しないのと同じなのです。ほら、前も言った通りみんな忙しいわけです。もしかしたらYouTubeに「チャンネル登録」という機能があったことすら忘れているかもしれないでしょ。あえて言葉にして伝えることで相手の記憶を呼び覚まして欲しいのです。覚えておいてください、マーケティングの世界では言わないは存在しないと同義なのです。

理由を述べる

Rチャイルディーニは億万長者たちがどのようにして「相手を説得しているのか」を長年にわたって調査し「influence(邦題:影響力の武器)」を出版することで自らも億万長者の仲間入りをしました。その中で非常にバカらしいけど驚くほど有効な説得方法が紹介されています。もうあまりにも有名なのでご存知とは思います。図書館のコピー機の前に並ぶ人たちに割り込みのお願いをする実験です。「先にコピーを取らせてもらえますか?」とお願いしたところアメリカ人の6割から「イエス」を引き出すことに成功しました。一方「急いでいるので先にコピーを取らせてもらえますか?」と理由をつけてお願いしたところ9割の人から「イエス」を引き出すことに成功したのです。ただ単に理由をつけるだけで3割も成約率を高めることができたわけです。面白いのが「コピーを取らなきゃいけないので先にコピーを取らせてもらえますか?」と明らかに意味をなしていない理由をつけた場合でも9割の人が「イエス」と答えたそうです。馬鹿げたセオリーではありますが、非常に重要なセオリーであることはビジネスをする人であれば誰もが知っています。

チャンネル登録の理由を述べる

Reason 001

先のセオリーをYouTubeのCTA(チャンネル登録)に当てはめるなら、ただ単に「登録してください」とお願いするだけではなく何か理由をつけてお願いした方が成約率は高まると推測できます。理由は何でもいいんだけど、よりお客さんのベネフィットに訴えるようなものであるとなお良いですね。典型的な理由は「更新情報をお届けするので・・・」とか「他のどこよりも新鮮な情報をお届けするので・・・」とか「ブログでは書けない情報をお届けするので・・・」とかでしょうか。もう少しお客さんのベネフィットに訴求するものであれば、例えば

  • Adobe Photoshopの体系的な知識を習得するために・・・
  • いずれ有料化する情報を一定期間無料で提供するので・・・
  • 毎月登録者の中から抽選で3名の方にPDFをプレゼントするので・・・

とまあテキトーに並べてみましたがYouTubeにガイドラインを調べずに書いたのでもしかしたらアウトかもしれません。言わんとしたことはわかっていただけたはずです。動画の最後にチャンネル登録のCTAを理由付けでくっつけると登録してくれる確率が高まるぜってお話でした。

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