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石崎力也のコンサルティング「いしこん」

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Udemy

2017年2月のUdemy収支中間報告書とAirbnbで住んでいる場所の家賃について

Last updated on 2017年2月25日 By 石崎 力也

2017 02 25 17 53 00

2017年2月、Udemyで13万円稼ぎました

こんばんは、石崎です。

2017年2月の収支報告書を発表します。

2月は他の月に比べて日数が少ないし、そもそもモノが売れる月間ではないので毎年売上が落ちます。

僕自身、Udemyを始めたばかりなので例年の実績を持ち合わせておらず、参考になる「去年比データ」を持っていません。ちなみに去年比データを無理やり引っ張ってくると、こんな数字が現れました。

2017 02 25 17 58 23

お、25ドル。笑

2016年の2月にUdemyに参入しました

そうそうこれがUdemyで初めて発生した収入なんです。はい、今月でUdemy講師デビュー1年になりました。去年の今頃、せっせと動画を作り込んでいました。頭の中にあった情報を吐き出す作業。マインドマップにアイディアを広げることもせず、ただただ頭の中から脳汁をドバドバと放出していました。まるで水量の調節機能を失ったダムのように(いや、決壊したという表現が正しいかも)、知っていることを動画に置き換える。

朝起きて、シャワーを浴びて、ホットサンドで作ったハム&チーズトーストをコーヒーとともに胃に流し込み、ヨーイドンの掛け声とともにCamtasia Studio 2(当時)に向かって喋りまくっていました。午後5時になると、金沢駅近くにあるフィットネスジムまで歩きます。片道45分。この間、関連書籍のオーディオブック2倍速で聞いて、専門用語の整理をします。ジムについてバイクを漕ぎ、新しくこしえらえたiPhone 7を操り講義資料を作ります。2016年の2月以降ほとんど動画を作っていませんから、うちのレパートリーの大半がフィットネスジムで作られたコースということになります。

直近、Airbnbで泊まった場所と月の家賃

まさかフィットネスジムで作ったオンラインコースが毎月毎月、安定して10万円(良い時は30万円)を生んでくれるなんて誰が想像したでしょう。まあその10万円はAirbnbに、宿泊費に、消えてゆくのですけど・・・。先月まで宿泊していた読谷村の物件は97,000円/月でしたし、今月止まっている物件も同じようなもんです。ちなみに、記憶を辿りながら僕たちが直近に使ったAirbnbの費用と宿泊した都市を羅列してみましょう。

沖縄/宜野湾・・・9万円

ブルックリン・・・13万円

サウスカロライナ・・・13万円

シカゴ・・・12万円

モントリオール・・・9万円

バンクーバー・・・10万円

石垣島・・・20万円

徳島/鮎喰・・・8万円

滋賀/彦根・・・8万円

大阪/住之江・・・10万円

フィリピン/ビラック・・・9万円

札幌・・・9万円

韓国/釜山・・・11万円

読谷村・・・9万7000円

だいだい月々10万円ほどですね。注目すべきは、フィリピンのような発展途上国にある物件もニューヨークのような世界都市にある物件も賃貸はそれほど変わらないこと。なぜでしょうか。答えはシンプルで、安全を買えば家賃は上がるし、不便を買えば家賃は下がるからです。東南アジアでセミリタイア生活を夢見る人には耳痛い情報かもしれませんが、あっちの国で日本と同等の生活水準を保とうとすれば日本と同等の生活コストがかかります。逆にいうと、サンフランシスコでも東京でも不便を進んで買えば、家賃はいくらでも下がります。

グローバル化したら家賃はどこも同じになる

フリーランスな働き方をしている人、特にネットをベースにしてお金を稼いでいる人は、世間の人が思う不便はそれほど不便ではないため、割と衣食住のコストに弾力性を持たせられると思うんです。かけようと思えばいくらでもお金をかけられるけど、逆にかけないでおこうと割り切ればいくらでもコストを削れる。うーん、ちょっと具体性に欠ける言い回しですねえ。

例えば僕の場合だったら、住む場所は駅に近くなくてもOKです。だから住む場所は、安全であるならどこでもいいということになります。交通の不便を進んで買うことによって、家賃をグッと下げられる。

ちょっと大げさかもしれませんが、実際にAirbnbで住む場所を検索するとき、その検索対象は「日本 一軒家」「カナダ 一軒家」とかそんな感じです。次に行く場所が決まってない場合は「どこでも 一軒家」みたい検索をします。AirbnbやSkyscannerもトラベラーのニーズをしっかりとキャッチしていて、検索方法に「どこでも」が用意されています。たぶん僕らみたいに、住めればどこでもいいよみたいな旅人って結構多いんじゃないかなあ。旅先で仲良くなったバックパッカーに、次にどこ行くの、と聞いても「わからない。夏の尻尾追いかけます」とかテキトウな返事ばかり。彼らも行き先は不明なんでしょう。

あれ、なんの話をしているんだ。まあ他人はどうだっていいや。僕らは家がありません。それだけです。

石崎家の総重量は20kgです

荷物20kg(オムツ含む)は身軽です。

そういえば映画で、村を燃やされて住む場所を終われた人たちが馬を連れて次の場所に向かう際、持ち物ってうんと少ないですよね。ロードオブザリングとかでそんなシーンなかったっけ?僕らもそんな感じです。村を燃やされたわけではないけど、住む場所は次に1度、追われます。Airbnbのオーナーが派遣した掃除のおばちゃんがチェックアウトの時間にやってきますから(たぶん)。

去年の今頃は月に$25しか稼げなかった。

今年の2月は$1200も稼げている。

この10万円ちょいを稼ぐために、この一ヶ月間、僕は何をやっていません。

お金を稼ぐために重い荷物は必要ないです。

いやー、参入タイミングって大事だなあ。インターネットに生かされています。僕のコースをいつも購入してくれるお客さん達に生かされています。

沖縄は、暖かいです。あなたもぜひ。

石崎力也

PS:インターネットでお金を稼いでクレジットカードで支払っているのでお金の現物を触る機会は皆無です。お金って幻想なんでしょうか。

 

2017年1月 Udemyの収入報告書

Last updated on 2017年1月31日 By 石崎 力也

2017 01 31 20 51 49

どうも石崎です。2017年の1/31時点で書いていますが、これ、まだ暫定版です。正確な締め日まで、まだ数時間あります。Udemyはトランザクションの数が多いので、1時間ごとに(一律プロモーションがあるときは数分ごとに)収入が加算されていきます。

他人に売ってもらっておいてこんなこと言うのもなんですけど、いくらトランザクション(取引数)が多いと言っても1コース売れた時の利益が驚くほど小さいので、まさにチリも積もればなんとかになるの感覚です。

Udemyのポテンシャルや、Thinkific・Teachableのポテンシャルは、機会があればまたどこかで話そうと思うんだけど、大局で言うと「フリーランスの働き方を大きく変える」くらいのインパクトがあります。特に僕らのようにデジタルコンテンツを売っている人たちにとって、このローンチまでのスピードの早さがどれほどのインパクトかは筆舌に尽くし難いものがあります。

「情報なんて超安い」という事実をUdemyが証明してくれた。証明してくれたっていうか、販売者である僕たちからすると「もうすでに知っていたけど、それをひた隠しにしていただけ」というのが本音です。

ジョーカーボというダイレクトマーケティグの世界で有名な人がいます。彼は原因不明の死を遂げる(調べると色々と怖い話が出てくる)んですけど、ここではその話は割愛。彼はたった一つの情報商材で一生分、いや二生分、三生分ものお金を稼いでしまいました。

そう、あの有名な教材。The Lazy Man’s Way To Riches(怠け者がお金持ちになる方法)ですね。さっきAmazon.comで調べたら、絶版になっていて、中古本が9000円で取引されていました。有名な教材には有名なコピーがつきもの。そのコピーの中にこんなフレーズがあります。

What’s more, I’m going to ask you to send me 10 dollars for something that’ll cost me no more than 50 cents. ( それだけではありません。原価50セントもかからない情報商材に対して10ドルの送金するようあなたに頼み込むつもりです)

なんということだろう。1973年に、ジョーカーボは「情報商材なんて50セント以下だからね」ってことをセールスレターの中で宣言していた。ちなみにこのレターは大当たり。先に言ったように、彼はこの本を1冊売るだけでリタイアを果たしました。

今からUdemyで講師デビューしたい人は、肝に命じておかねばなりません。あなたの情報コンテンツなんて原価は50セント以下(50円以下)なんだぜってことを。最初にYeti Proのマイクと、Camtasiaのソフトウェアを買ってしまえば、誰だってコースは作れる。実質的に追加でコースを作るのにコストはかかりません。

頭の中にある情報を、静的な情報へと変換する。喋った瞬間に、その言葉は固定化されて、デジタル情報に変わります。デジタル情報はコピペが0円ですから、Udemyが商品を売っても売っても販売者に掛かるコストは0のまま。

未だに情報コンテンツを「〜塾」とか言って5万円や10万円で売っている人がいるけど、時代錯誤もいいとこです(僕もそういうビジネスモデルをかつて持っていたので、自戒を込めて)。情報の値段は今後も限りなく0に近づいていくでしょう。実際にUdemyは、数年前なら数十万円で売られていたような情報商材を一律プロモーションで1200円にして叩き売ってくれます。

講師が何百時間とかけて作った1コースを、1200円で販売してしまう。情報商材を扱うASPにたむろしている人たちが腰を抜かすような値段です。僕自身も、トランザクションが1個2個と増えて、利益が300円、600円と増えているのを見て、今でも腰を抜かしています。少な!って。

デジタルコンテンツを販売する人たちは、この現実をどう捉えているのでしょうか。本来であれば数万円課金してもいいような商材が数千円で販売されている。いや正確には、本来であれば数千円の価値もない商品を数万円で売るのが難しくなってきた、という方が正しいかもしれませんね。

さて長々と話してきて、僕は何を言いたかったのでしょうか。まあ色々含みのある文章だし、言いたいことはたくさんあるんだけど、一つにまとめるとすると「仮に情報コンテンツが0円になったとしても、生きていけるビジネスモデルが今(2017年の段階で)あるか?」ということです。

僕は今月、Udemyで2590ドル(だいたい30万円ほど)を稼ぎました。これからUdemy講師としてデビューしたい人たちは「なんだと。恩納村でオリオンビールを飲んでいるだけの男が、何もせずに30万円を稼いでいるだと。羨ましい」と思っているかもしれません。

実際にUdemyは今、バブルみたいな状態なので、このタイミングで参入すれば(ほぼ誰でも?)月々30万円を稼ぐ仕組みくらいは簡単に作れるはずです。じゃあ仮にその仕組みが出来上がったとして、すぐに沖縄に飛んでいいか。僕はダメだと思います。

少なくとも僕のように保守的でしかも慎重な人間は、そのような決断は下せません。Udemyから得られる30万円の収入だけを頼りに旅行に出かけるなんて、ちょっと怖い。仮にUdemyからの収入が0円になったとしても(=情報コンテンツの本来の価値に人々が気づいたとしても)、生きていくだけのスキルがないと、やっぱりフリーランスとしての人生は安定しないでしょう。

ここで情報コンテンツを販売して生計を立てている人たちにいくつかのサジェスチョンがございます。次の3つの、どのパターンでもお金を稼げるようになると割と生きるのが楽になります。個人事業主としての人生はより安定性を増すに違いありません。

10万円の商材(商品・サービス)を月に10本売って100万円の売り上げを出す
1000円の商材を月に1000本売って100万円の売り上げを出す
100円の商材を月に1万本売って100万円の売り上げを出す

難易度的には(3)が一番難しくて、(1)が最も簡単です。でもどれもできるようになっておく。いくら情報が安くなったとしても、100円くらいは払ってくれるでしょう。それを(延べ)1万人に売るってのがちょっと難しいんだけど、できないこともない。iTunesに1曲(99セント)で歌を出して1万ダウンロードを達成したり。もちろん売るのはデジタルコンテンツじゃなくても結構です。

(1)〜(3)のいずれのパターンでも稼げるようになると、デジタルコンテンツの販売者としてハッピーな人生が待っている(はず)です。ジョーは、原因不明の死を遂げましたけどね。

半袖半ズボンがデフォルトの恩納村より愛を込めて…

石崎力也

追伸:朝ご飯何を食べていますか?僕は最近、もっぱらフルグラです。

2017年1月に売れたUdemyのコースと新コース&JVコースのご案内

Last updated on 2017年1月26日 By 石崎 力也

2017 01 26 19 08 20

ユーデミーのベストセラー3本はこちら

今月売れたのは次の3つです。

  1. 免許皆伝:コピーライティング(¥24,000)
  2. 免許皆伝:ブログ(¥24,000)
  3. 免許皆伝:ダイレクトレスポンスマーケティング(¥24,000)

うちのアカウントでは料理やら動画編集やらと、割と幅広く色んなコースを手がけているつもりなんですけど、毎月上位に食い込んでくるのはいつもこの3つのうちのどれかです。3つに共通するのはフリーランスでしょう。自分の力だけで生計を立てたいと考えている人が多いのかもしれないですね。うん、僕も大学生の頃は同じこと考えていた。確かに学生の頃から着実に経験を積んでいったのもこの3つでした。

ブログを書いてお客さんを集め、彼らのリストを取る。そこにDRMを仕掛けて商品を売る。成約率をあげたければコピーのスキルは避けて通れません。いつもテキトーなことしか言わないし思いつきで喋っているので、あんまり真に受けて欲しくないんだけど、もしフリーランスに三種の神器があるとすれば、この3つになるんじゃないのかな。ブログ&DRM&コピーライティング。

さて、今月もっとも売れたこの3コースを最安価で提供しようと思います。この告知を読んでいる人なら、もうほとんどの人が全部持っているのかもしれないけど、一応、念のため。最初の5名に最安価(¥1,200)で、次の15名には2番目の安値(¥1,500)で、先着に漏れた方には一律(¥1,800)で提供させていただきます。クーポンの期限は2017年1月31日(火曜日)の23:59までです。下記のリンクに割引コードが埋め込まれています。

1番目に売れたコース

  • Super Early(超早特割引)免許皆伝:コピーライティング(¥24,000 >> ¥1,200)
  • Early Bird(早特割引)免許皆伝:コピーライティング(¥24,000 >> ¥1,500)
  • Discount(割引)免許皆伝:コピーライティング(¥24,000 >> ¥1,800)

2番目に売れたコース

  • Super Early(超早特割引)免許皆伝:ブログ(¥24,000 >> ¥1,200)
  • Early Bird(早特割引)免許皆伝:ブログ(¥24,000 >> ¥1,500)
  • Discount(割引)免許皆伝:ブログ(¥24,000 >> ¥1,800)

3番目に売れたコース

  • Super Early(超早特割引)免許皆伝:ダイレクトレスポンスマーケティング(¥24,000 >> ¥1,200)
  • Early Bird(早特割引)免許皆伝:ダイレクトレスポンスマーケティング(¥24,000 >> ¥1,500)
  • Discount(割引)免許皆伝:ダイレクトレスポンスマーケティング(¥24,000 >> ¥1,800)

新商品のご案内

新しく販売したコースをリストアップしておきます。こちらはクーポン5枚ずつ発行します。いずれも最安価での提供(¥1,200)となります。有効期限は同じく2017年1月31日(火曜日)の23:59までです。

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[Windows] Pagesでクールなデザインの無料eBookを作る方法

コメント:Mac版の姉妹コースです。こっちが妹。喋っているのは高岡さん。

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MailChimpでステップメールを運用する方法

コメント:お客さんを教育する段階でMailChimpをお使いください。

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[Mac] Pagesでクールなデザインの無料eBookを作る方法

コメント:Windows版の姉妹コースです。こっちが姉。喋っているのは石崎。

JV商品のご案内

ジョイントベンチャーしている商品の紹介です。石崎が表に出ているコースもあれば裏でプロモーションを手伝っているコースもあります。こちらもそれぞれ5枚ずつ最安値のクーポンを発行させていただきます。有効期限も他同様1月31日まで。

  • 従業員10名未満の会社のための初めての就業規則作成講座
  • 【新形式対応】3日でマスターするTOEICパート5.6特化型英文法対策
  • ネット社会で成果を出すための時間管理術 30の法則
  • 2日で速習!語源でサッと覚える英単語記憶術

Udemyの売上レポート:2017年1月(24万2700円)

Last updated on 2017年1月25日 By 石崎 力也

2017 01 25 22 04 57

今月の収支は、2017年1月25日の時点で$2137。

さっきGoogleに聞いたら24万2700円くらいやってさ。

Udemyの売上が1日1万円のペースになったら、こりゃ仕事になるぞとか言ってたんやけど、なりそうですね。

いつも何か新しいこと始める時は「テストマーケティング」って理由をつけて「半分手を抜いているけど許してください」っていう卑怯な手を使うんやけど、案の定、今回のUdemyでも同じ手口を使ってしまいました。どうせUdemyなんて流行らんやろ。アメリカだけの成功で終わるやろ。もしかしたらそんなことを心のどこかで思っていたのかもしれません。あらかじめ逃げ道を用意してから、戦いに挑む。なんて潔さのない野郎だ。

じゃあ実際に僕はどんな風に手を抜いたか。マイルドにあくどい手口の一部だけ紹介します。反面教師として参考にしてください。ここに書いたことと逆のことを丁寧に詰めていけば、1年未満にUdemyの月額売上が30万円なんて楽勝ですから。たぶん・・・。うんたぶん。(喋りが下手とか致命的なスキルの欠如がない限り、なんとかなります)

手の抜き方その1:専業にしなかった

米国Udemyのトップインストラクターは月々200万円くらいは平気で稼ぎます。彼らのプロモーションをみていると、緻密に設計されたブループリントが傍目からでも理解できます。例えばKickStarterで資金調達した上でコースをゆっくりと作りローンチをする。資金調達に成功すればニーズがあるということ。しかもコースを作る前にお金が集まっている。ほぼ成功を確約された状態でコースをリリースし、しかも初動売上がすごいからUdemyからのアルゴリズム&人為的な援護もある。そしてもっと売れる。すげー、の一言です。

彼らは膨大な時間をかけてコンテンツを作り、膨大な時間をかけてプロモーションをやっています。実際に専業にする必要はないんですけど、フリーランスか専業じゃないと無理だなって思うレベルで彼らは仕事をしています。トップインストラクターは月に2本ほどコンスタントに新コースを作り、月に4回のEducational Annoucement(指導目的のお知らせ)をやり、月に2回のPromotional Annoucement(宣伝目的のお知らせ)をやります。もちろん毎月必ずウェビナーを開催して既存客との距離を縮める努力を惜しみません。

翻って僕・石崎はどうか。ほんと、小声でしか言えないんですけど、作り込んだのは2ヶ月間だけ。残りは放ったらかし。プロモーションのための設計図を用意したわけでもなく、ただただUdemyのオーガニック経由による売上に頼っていました。月々30万円のビジネスモデルになるって知っていたら、もう少し丁寧にできた部分ってたくさんあります。例えば毎月新コースをリリースしてその告知を行うとか、Udemyで人気の先生方とジョイントベンチャーしていくとか、海外で売れているコースのローカライズをするとか、ね。

2ヶ月間ほどインターネットの繋がらない場所でバケーションしてて、帰国間際に空港で売上を確認したら「え」ってなりましたもん。プラランビーチのコテージでマンゴーシェイクを50ペソ(100円くらい)でチューチューしている場合じゃねえだろって。まあそのあとも、札幌、釜山、沖縄と継続的に移動していることを鑑みると、たぶん働くのが嫌いなんですね、おそらく。他人事みたいですが。どうやら僕には危機意識みたいなのが無いようです。お金がなくなったらどうしようとか。将来どうするのとか。組織に属していなくて心配じゃないかとか。そういう系統の刺激が脳には届かないようです、残念ながら。

手の抜き方その2:顔出ししなかった

ほぼ顔出ししませんでした。別に恥ずかしいとかそういう感情はないんです。会社を作って仕事をしている以上、僕にプライバシーなんてあってないもんに等しいと。特に僕のようなキャラクタービジネスをしている場合は、YouTuberとか同じようにプライバシーを切り売りしながら生きている面って多かれ少なかれあると思うんです。昔からセミナーもやっているし、YouTubeにも顔出しの動画をあげているし、ブログでもどんどん顔を出しています。シンプルに、髪をセットするのが面倒くさかった。

情報コンテンツなんだから、俺の顔が見えたところでどうっていうんだよ。そういう気持ちも少なからずあったかもしれません。でもやっぱり一番大きな理由は面倒くさかったから。三脚立てて、照明を用意して、GH4とRodeのマイクに向かってビシッと話す。Premiere Proで一個一個をちまちまと編集する。この作業が面倒なんだわ。

一方のスクリーンキャスト形式はどうでしょう。Camtasiaを立ち上げて、Yeti Proに向かって喋ればいいだけ。スタミナが持つ限り喋り続ければ1日に20本でも30本でも余裕で撮れます。後半になると疲れてくるんだけど、ユンケルとかレッドブルを飲んだら次の2時間くらいは誤魔化せます。Option + Command + 2のショートカットを叩き録画停止をすると、もうタイムラインにさっきの動画が乗ってらあ。超早い。編集も頭とお尻をちょきちょきとやれば、それでOK。たぶん一眼レフを使ったビデオ形式に比べて10倍くらい速くレクチャーが仕上がります。

じゃあ全部スクリーンキャスト形式でやればいいのか。いいえ。答えがNoだからこそ、ここに書いているんです。顔出ししないと講師のパーソナリティは出ません。特にUdemyのようなマーケットプレイスでは参入する講師の数が増えれば増えるほど、コースはコモディティ化してゆきます。一旦コースがコモディティ化したら、あとはレビューと安さと講義数だけで購買の判断をされます。そうならないためにも、適度に顔出しをして、幾分かのキャラクターを持ち込むべきでしょう。もちろんプロモーションビデオもしっかりと作り込むべきです。

まとめ

言い訳すると、僕にも本業があるんで・・・。一応、ダイレクトマーケターとしてお客さんを指導する立場にあり、コピーライターとして自社・他社のレターを書いているので、もうこれ以上の仕事は受けれないところにUdemyが入り込んできた感じでした。2〜3年に1回ほど(だいたい3ヶ月)一生懸命に働けば次の数年は生きていけるような仕事の進め方をしているので、オフモードの時はもう体に力が入らないようにリズムができてしまっているんです。それを無理やりオンにして動画コンテンツを作り込んだので、手を抜かざるを得なかったと。

ま、言い訳なんですけどね。

オリオンビール飲んで寝ます。(実はもう飲んでいる)

石崎力也

ユーデミーのコース紹介(ランディングページ)で絶対に書くべきでない文章

Last updated on 2017年1月24日 By 石崎 力也

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宿泊先に洗濯機がないので、7kg前後(タオルが濡れてて重くなっている)の袋を抱えサンタクロースの様相でコインランドリーへと歩みを進めます。お、重い。地球の重力かなんかやな。引力ちょい強いな、最近。そう思って後ろを向いたら10kgオーバー(同級生と比べるとウェルター級)の息子がエルゴの中でスヤスヤ寝ています。そうか、今月と来月は奉仕マンスリーだった。どうりで昼間から、半袖半ズボン(恩納村は那覇に比べてぐっと気温が低いのでパーカーが必要な時もあり)で外をぶらついているわけだ、私は。

コインランドリーで34分間の回転を待つ間、百田尚樹さんの「夢を売る男」という本を読みました。スキルもないし、才能もないし、キャリアでも成功していない人が一縷の望みを「小説」や「本の出版」に託す。彼らから200万円を取ってボロいビジネスを続ける牛河原編集長の放言(百田直樹さんの大放言)。一字一句を追うと、放言なんて言葉は不適切で、むしろ強烈なメッセージが並んでいることに気付きます。もともとそういう趣旨で書かれた本だろうから、あれを小説と思って読み始めた僕は、ちょっと目を覚まして読まんなダメやと思ったんです。コーヒー飲んで、真剣に読みたくなった。ウェルター級はまだ寝ている。チャンスだ。集中して読みました。

岩本さんと橋本さんと作った新しいコースをアップロードしなきゃいけないから、Wifiを探しに那覇に行ってくるね、嫁殿・子殿。恩納村から那覇まで片道1000円強の市バスに揺られ、スタバに向かいます。そう、この文章をスタバから書いています。店内に流れるアメリカンなジャズを打ち消すために、Apple Musicで沖縄民謡ベスト〜ハイサイおじさん〜を聞いています。

バスに揺られながら牛河原編集長の言葉をどこかで使いたいと思った。そうだUdemyのコース紹介で使うのはどうだろうか。そういえばWordPressのインストール方法を説明した無料コースをまだ提出していなかった。あのコースのサマリーで使いたい。ということで「WordPressをインストールする方法(Value-Domainとエックスサーバーで運用)」のコース紹介は以下に決まりました。コピーライティングの原則に従い文章を書けばどんな文章でも読まれる文章になってしまいます。かといってテクニックだけで文章を読ませても、提供する内容と乖離があれば読み手にバレます。「あ、こいつは俺と弄んでいる」と。その折衷したポイントをうまく攻めるのがネットで商売するコツなんですけど、まさにこの文章もテキトーでどうでもいいことを「さもありなん」な風に見せるようにテクニックを駆使して書かれたものなんですね。

あれ、何が言いたいんだろう。とりあえず読んでおくれ、次のコース紹介を。たぶん審査に通らないだろうから。

コース紹介

スタバで抹茶フラペチーノのVenti(別名デブサイズ)を飲みながら「どんなコース紹介を書こうか」と考えあぐねていたんですけど、コースタイトルがあまりにもコースの内容をそのままに表現しているのでこれ以上書くことないぞという状態になりました。ということで、レクチャーの一部から文章を転載しました。(以下レクチャー1より)

—–

唐突ですが、日本人は自己表現が好きなようです。インターネット上の80%の情報は英語で書かれているにもかかわらず、ブログを通して生産される記事の数や分量は英語を抜いて日本語が1位らしいです。そう言えば百田尚樹さんの「夢を売る男」の背表紙にはこんなことが書かれています。

敏腕編集者・牛河原勘治の働く丸栄社には、本の出版を夢見る人間が集まってくる。自らの輝かしい人生の記録を残したい団塊世代の男、スティーブ・ジョブズのような大物になりたいフリーター、ベストセラー作家になってママ友たちを見返してやりたい主婦…。牛河原が彼らに持ちかけるジョイント・プレス方式とは―。現代人のふくれあがった自意識といびつな欲望を鋭く切り取った問題作。-Amazonの内容より-

ということで、自分の親父が「本でも出そうかと思っている」とか言い出したらこの本を読ませてください。事実ベースの物語なので、たぶんお父さんの心は粉砕されます。いきなりプロのミュージシャンになりたいとか、オリンピックに出場したいとか言いださないのに、いきなり小説家になりたいとか言い出す人はいます。日本語は誰でも書けますからね。スキルもタレントもない人が、もしかしたら自分にも才能があるかもしれないと感じさせてくれるのが、本の出版なのかもしれません。僕がそう思ったというより、この本(夢を売る男)の中にそう書かれています。

悲しいかな今のブログブームに便乗して「自分メディア」を持ってみたいと考えている人たちは、もしかすると”夢を売られている人”なのかもしれません。ごめんなさい、暗い話ばかりして。先日コインランドリーに置いてあった百田さんの本を読んでしまったせいで、こんな文章がスムーズに体から出てしまいまして。

じゃあ夢を売られている人=WordPressでブログを運営している人と、ジョイントプレス方式で自費出版したい人たちの違いは何か。まず低コストで始められます。Value-Domainで .com ドメインを取るのに1000円/年。エックスサーバーでX10プランを申し込んで15000円/年。CMS(ワードプレス)は無料。年間2万円弱で始められます。牛河原のボロいビジネスに騙されると200万円取られることを考えれば、安いもんです。

またWordPressは自分一人でインストールできます。出版のようにコンテナ(印刷、書店、編集)を借りる必要はありません。やろうと思えば、今すぐ自己表現を始められる。今すぐWordPressをインストールし、今すぐブログを書き始められる。

大事なのはここからです。ブログは次のポイントさえ押さえていれば、かなり高い確率でアクセスを集められるようになります。

iPhoneやガジェットなどのトレンドをネタにする
最低でも1日に1回更新する
コンテンツマーケティングの書き方に沿った文章を作る
長々とつまらない話をして申し訳ないです。このコースではここまで深いことは踏み込みません。レクチャーの中で踏み込めなかったからこそ、わざわざこんな文章を今ここで書いていると言えるかもしれません。本コースで解説するのは、たかだかWordPressのインストール方法です。Value-Domain(運営元のデジロックはGMOに買収されてしまいましたね)でドメイン取って、エックスサーバーとNS設定で紐付けするだけ。あとは自動インストールボタンをクリックすれば完了。

さて、あなたは今、夢を売られています。冗談です。楽しんで文章を書いてください。ブログで生計を立てようなんてシンドイこと考えずに5年から10年かけてゆっくりと自分の好きなことを書いてみてください。続けられれば、それなりにモノになるはずです。運が良ければ巨大な集客媒体になっているかもしれません。

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