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石崎力也のコンサルティング「いしこん」

年収1000万円以上のネットビジネス経営者を対象にデジタルコンテンツの販売方法とマーケティングオートメーションの導入方法に関する情報を発信するブログ。

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Udemy

#42 リストマーケティングで月々60万円のUdemy収益モデルを作りました

Last updated on 2017年8月3日 By 石崎 力也

8月の売上はUdemy経由が15万円、PayPal経由が45万円でした。実際には45万円の中に月額課金のお客さんが半分以上含まれているので、単純計算して60万円でした・・・とは言えません。ので、謙虚に見積もっても8月は60万円”以上”のバリューを生み出しました。これ、全部Udemy経由だけです。その他のプラットフォームや別のモデルとの合算ではありません。全てUdemyを経由したお客さんから受け取った収益です。

リストマーケティングはプロモーションの一環ではない

「あなたのUdemyコースをもっと売るために、FacebookやTwitterやリストを使って商品を告知しましょう」とあるUdemyの有名講師は言っていました。彼にとってリストマーケティングは、その他プロモーションの一環にしか過ぎないわけです。Facebookでも商品を告知し、Twitterでも商品を告知し、リストでも告知する。(リスト = 見込み客の住所やメールアドレス)

2016 09 11 16 47 56

これに対し、DRM(ダイレクトレスポンスマーケティング)を商売道具にするダイレクトマーケターは、リスト以外では商品を売りません。僕らのやっているのはダイレクトマーケティングなんだけど、世の中の人はその執拗なまでのリストに対する執念に敬意と些かの軽蔑を表し「リストマーケティング」と呼ぶこともあります。僕らはこのリストマーケティングをプロモーションの一環とは考えていません。その他のメディアは、リストを集める手段にしか過ぎないと考えるのです。FacebookもTwitterもブログもYouTubeも、リストを取るためだけに存在すると捉えるわけです。

なるほど、そのリストに対してUdemyコースの告知をするんですね

ここまでの話を聞いて、リストに対してUdemyコースの告知をすると考えた人もいるでしょう。なるほど、僕らがリストを集めるのはお金を稼ぐため、ですもんね。作ったUdemyのコースをリストに告知し販売する。一定数の人が購入し収益を上げる・・・という流れです。図にするとこんな感じ。

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先に答えを言うと、これも間違いです。リストマーケターは、Udemyすらもリストを取るための手段と考えます。つまり図にすると、こういうことです。

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Udemyすらリストを取る手段にしか過ぎない

これまでずっと「Udemyで$2000/月を手放しで稼ぎました」とか「Udemy経由での収益は60万円でした」とUdemyには夢があるよ・・・といったことを繰り返し伝えてきたわけです。確かにUdemyはこれまで登場した様々なプラットフォームよりも魅力的だし、現存する同様のサービスに比べ群を抜いて素晴らしいユーザーエクスペリエンスを提供しています。しかし、僕のようにあまりにも保守的なダイレクトマーケターたちは、そのUdemyがいつまでも続くだろうと楽観的には考えていないのです。もちろんこのサービスが終わると言っているわけではありません。万が一終わったとしても、生き残っていけるようにビジネスモデルを先々まで考えて構築していると言いたいのです。

仮に今Udemyで月々100万円稼げたとしても、Udemyが潰れればその収益はピタリと止まります。一方、購入者リストを持っていれば、仮にUdemyが潰れたとしてもビジネスを継続することができます。購入者リストに対して「新しい商品が出ました、買ってください」とお願いすればいいだけですからね。

Udemyでのリスト取りは許されていない

ちなみにUdemyはリスト取りを禁止しています。例えばコース内で「こちらのウェブサイトに登録して、PDFをダウンロードしてください」といった案内を出すのは禁止されています。僕がUdemyの中の人間なら、同じようにUdemyを介したリスト取りは禁止するでしょう。普通に考えればわかることですが、UdemyはUdemyの努力でお客さんを集めたわけです。Udemyでリスト取りをすることは、そのお客さんを略奪する行為にあたります。法律違反ではないかもしれませんが、倫理違反だし、やっぱりお互いに共存することを考えたら健全な考え方とは言えません。Udemyに限ったことではなく、FacebookもTwitterもYouTubeも、リスト取りはグレーゾーンであったり、禁止行為だったりします。

そういえば昔、ヤフオクで1円の商品を出品してリストをガンガンと取り、リスト内でペラペラなゴミ教材を5万円で販売している人がいましたね。彼らは口を揃えて「インターネットはジャブジャブだ」と言います。お金がじゃぶじゃぶと溢れるように存在していると主張したいわけです。なんとまあ牧歌的な時代でしょうか。そんな時代もあったんですね。ちなみに彼は星になりました。(消えました)

Udemyでインパクトある商品を作るんです

じゃあリスト取りは不可能か。直接的には不可能でしょう。しかし間接的には可能かもしれません。例えばUdemyでインパクトのあるコースを作る。インパクトの定義は「人の心に住む」です。絶対内定の本で有名な杉村太郎さんは常々「人の心に住め」とお弟子さんたちに伝えていたそうです。人の心に住むとはどういうことでしょうか。賃貸マンションのように月々いくら払えば(管理費込み)人の心に住めるとかそう言った話ではありませんよね。その意味を説明すると、なんというか機微を理解していないというか、空気を読めてない感じがするのであえて言いません。

Udemyで1000人の生徒から高評価を集めるコースと、生徒数はそれほど多くないかもしれないけど受講生の一人や二人が「人生変わりました」とか「これまでで一番良かったコースです」とか「感動しました」と言ってくれるコースでは、やはり後者の方がインパクトあると言えるでしょう。僕の目指すコースもやはり後者です。もし一人や二人の記憶に強く残るコースを作ったのであれば、彼らはきっとお願いせずとも講師の固有名詞を検索し、メルマガがあればノリノリで登録してくれるでしょう。長いスパンでビジネスを考えれば、そういった「人生を変えられてしまった」お客さんたちを集めるビジネスモデルを組んだ方がベターですね。それはどこかのメディアが潰れたら同時に消えてしまう希薄な関係ではなく、リストという生命線でつながった強い強いコネクションのある関係です。

#43 Udemyでブランドを構築し露出度を高める秘策

Last updated on 2017年8月3日 By 石崎 力也

「露出度を高める秘策」・・・午前2時頃に行き場のない袋小路に出没する前開き全身コートのおじさんを想像したのは僕だけではないでしょう。自分の代物を異性に見せたいという感情に駆られたことはないので、世の中にはいろんなフェティシズムがあるものだと半ば感心する思いです。

セルフブランディングブームは臭かった

ああ、そうそう、今は4パートのうちのBuild(構築する)を説明しているんですね。別レクチャーでも言った通り、Buildするのはリストです。ブランドではありません。でも、認知度の高い人はやはりリストも集めやすいので、語弊を恐れずに言うなら、ブランド構築 = リスト構築でもいいと思うんです。ただ数年前の「セルフブランディング」ブームに蔓延った”短慮な仕掛け”にほとほと疲弊したので、意図的にその言葉を使わないでいた身でもあります。「蛇腹のように折った名刺を用意して、相手にインパクトを与えよ」とか「目上の人と話すときはメモを取れ」とか「大事なことは3つあります、一つ目は・・・のセオリートークをしろ」とか、聞いているだけで赤面するような技法がセミナーや書籍で紹介されていた、あの頃です。

あなたのメルマガ読んでる時間、ありませんから

Read 001

もうそのホトボリも冷めたようで、今ならブランドという言葉を使っても良さそうな気がします。やっぱりブランディングは重要です。ほら今は、マインドシェアを奪い合う時代でしょう。みんな忙しいわけです。LINEやって、Facebookやって、Twitterやって、ヤフーニュースみて、YouTubeを見て、好きなドラマを見て、外に出れば居酒屋(鳥貴族が独走していますね)で同僚と飲み交わし、駅の段差や車両に埋め込まれたおびただしい数の広告を目にする。どの会社も分単位、いや秒単位でお客さんのマインド(=頭の中)を奪い合っています。そんな時代に、ぶっちゃけメルマガなんて読んでいる暇なんてない!

たいていのメルマガは、読むに値しない

もし仮にあなたが、お客さんの記憶に残る人間でなければ、リストを構築するのは不可能です。メルマガ書いている時は、一人部屋にこもり創作活動に集中しながら「俺ってかなり面白い事、書いているよな。こんなん読んだら、ほとんど人、商品買っちゃうんじゃね?」と妄想癖を発動することはできても、マーケットは冷酷です。たいていのメルマガはとんでもなく面白くないのです。僕も時間を見つけてはSafariでブラウジングするんですけど、オプトインを促すポップアップがあってもバナーがあっても、ほぼ反応しません。自分自身がメルマガで食いながら、人のメルマガはほとんど読まないのです(セスゴーディンとヒューマクラウドのは別です)。第一にメルマガを読んでいる時間なんてない。第二に面白いのがない。第三に売り込みが下手好きで参考にすらならない。第四にサーバーがダウンしたので売上をもう1日延長します、がうざい。

喋るか、書くかのどっちかしかない

Brand 001

はい、一言で、彼らのやっていることが全く記憶に残っていないのです。ブランディングができていない。僕らのようなコンテンツを飯の種にしている人間は、コンテンツでブランディングをするしかありません。しかもそのコンテンツの入れ物は専らテキストか動画だけなので、もうできることは非常に限られているわけです。言葉を使って喋るか、言葉を使って書くかのどちらか。

ライバルよりも詳しく、ライバルよりも上手に

いいですよ、ロゴとか作ったり、綺麗なサイトを作ったりしても。最低限、モダンなデザインを抑えてお客さんが見て「オエェ」とならないような見た目は必要でしょう。しかしそこに時間を費やすのは、コンテンツメーカーである僕たちの言葉を洗練させてから。言葉を洗練させずにブランディングすることは不可能です。特にUdemyでものを売りたい人が、言葉を操れないのは致命的でしょう。何も文学的な表現をストックしろとか、教養を高めろとか言っているわけではありません。

ライバルよりもその分野に詳しくなり、ライバルよりもその分野についてわかりやすく解説できるようになるだけでいい。大事なのでブレットで出します。ちょっと言い回しを変えて。

  • 参入ジャンルの知識を深める
  • その知識をわかりやすく伝える

この2つをちょっとだけ上手にできるようになれば、自ずとブランドは構築されますし、自ずとリストは集まります。必要なのはこの2つを愚直にやり続ける時間と根性のみ。Udemyでブランディングしたいなら、同じマーケットにいるライバル講師よりも知識を深めて、彼らよりも上手にプレゼンテーションできればそれでOKなわけです。リストを集めたい場合も然り。露出度を高めるとは、つまるところ、前開き全身コートを着て恥部を見せることではなく、他の人よりも上手に伝えましょうと、それだけのことなんです。

#45 Udemyに最適化されたWordPressブログのレイアウトとパーツ

Last updated on 2017年8月3日 By 石崎 力也

Udemyコースを売りたければリストを取ってください。ブログ上で物を売るよりも、メルマガで売ったほうが売りやすいかられです。これにはいろいろな説明ができるんですけど、メインは次の2つの理由が挙げられます。

  1. ブログは待ちの媒体、メルマガは攻めの媒体
  2. ブログはパブリック、メルマガはパーソナル

ブログは待ちの媒体、メルマガは攻めの媒体

Udemyのクーポンを発行して、それをペタとブログに貼るだけ。もう一つは、Udemyのクーポンを発行して、それをメルマガで告知する。やっぱりメルマガの方が物は売れますね。ブログは相手が検索するかブックマークをクリックするまで待ってなきゃいけません。メルマガの場合は、言い方が悪いかもしれませんか、相手の都合を考えずにこちらの都合で送りつけることができます。こっちの都合で攻め込むことができる。もちろん読まれていないメルマガは意味ないんですけど、仮にあなたのメルマガが読まれている場合は、告知すると物がパパパと売れてゆくはずです。

ブログはパブリック、メルマガはパーソナル

Blog 001

スタバでパソコンを開いて作業している時に、隣の老眼鏡をかけたお爺ちゃんがディスプレイを覗き込んできた!気分は良くありません。しかし見ているモノによっては、その良くない気分の度合いが変わってきます。

  • ブログを見ている場合・・・まあ、いっか
  • メルマガを見ている場合・・・お爺ちゃんを一喝するか、席を移動するか

そう、ブログを読んでいる時のマインドセットは、パブリックなものを見ているという感覚なんです。東京タワーを見てて、隣の人もそれを見ていたら「恥ずかしい!見ないでください」とは言えませんね。それと同じ感覚。でもメルマガの場合は違う。Gmailやアウトルックなどのメールクライアントを開き「私だけ」に送られたお手紙を見る感覚。できるならこっそり見たい。同じくLINEやFacebookのプライベートメッセージは、覗き込まれると嫌ですよね。

これ、感覚的な話なんで厳密に捉えないで欲しいんです。当然ですがブログもメルマガも、発行者は一斉配信しているから「みんな」に届けていることになります。しかし受信者の感覚として、ブログの場合は「どうせみんなにも書いているんでしょ」と感じ、メルマガの場合は「これは私だけに書いているのね」と感じる傾向にあります。だからメルマガの方が売れやすい、と説明されるわけですね。

ブログに必要なパーツ(とレイアウト)

レイアウトはなんでもいいです。2カラムでも3カラムでも。最近の傾向では1カラム(サイドバーなし)が好かれているようです。僕の場合は、何千年もの歴史がある2カラム(右サイドバー)が好きです。WordPressにはページとポストという2つの概念があって、ページ(固定ページ)は「About Us」とか「Who am I?」とか「Read me」とかに使われます。ポスト(新規投稿)は日々アップデートするブログに使われます。何度も繰り返し読んでもらいたい記事は固定ページにおき、リアルタイムで読んでもらい記事は新規投稿におけばいいですね。普段はポストを使うことになります。

ページには次のパーツを用意します。

  • About Page(このサイトは何のために存在しているか?)
  • Course Page(Udemyのコースをまとめたページ)
  • Contact Page(あなたに連絡を取る方法)
  • Opt-in Page(リストを取るページ)

大事なのはオプトインページです。ブログの読者は一見さんの可能性もありますが、メルマガの読者になればお得意さんです。一回きりの出会いを継続的なものにするためにオプトインページがあります。オプトインページへの誘導方法ですが、Hubspotが提供しているLead Inがオススメです。このプラグインとMailChimp(メール配信システム)を併用します。APIを登録すれば簡単に登録できます。次の#46ではMailChimpに書く内容を解説します。

#46 MailChimp(メルマガ)でUdemyコースを大量販売した方法

Last updated on 2017年8月3日 By 石崎 力也

MailChimpは今の所、英語ベースなので英語が苦手な方は苦労するかもしれません。そういう方にはPR JAPANさんのVPS-NEOをオススメします。日本語ベースのメール配信システムで、僕も愛用しています。紙田社長をはじめ、スタッフの方々と侃侃諤諤の議論を重ね、使い勝手のいいシステムにカスタマイズしてもらいました。両方とも長所・短所があるんですけど、長いスパンで考えればやはりMailChimpの方がいいかもしれません。紙田社長には申し訳ないんだけど、WordPressやその他米国系サービスとの連動ではMailChimpには軍配が上がります。

Lead InとMailChimpを連動する

まずLead In(編集:今はHubSpot Marketing Free に名称が変わりました)とMailChimpを連動しましょう。MailChimpからAPIをコピーして、Lead Inにペーストすれば連動終了。あとの作業は全てMailChimpの画面上で行います。ちなみにLead inは無料プラグインですが、MailChimpは有料です。リストの数に応じて、月額の支払額は変動します。

メルマガには2つの概念がある

メルマガはメルマガだろ、と思っている人がいるかもしれませんけど、メルマガには2つの概念があります。

  1. ウェルカムシーケンス
  2. ライブメルマガ

の2つです。

ウェルカムシーケンスとは

ウェルカムシーケンスは、予め書き溜めておいたメールを順番に送るものです。このウェルカムシーケンスには、見込み客の教育とラポールの構築をする機能があります。いきなりライブメルマガに来られたとしても、普通の人はついてこれないんですね。ライブメルマガの中では専門用語が散りばめてあったり、知識や情報が公理として使われていたりするので、まずはウェルカムシーケンスの中で見込み客のリテラシーを統一する必要があります。あとは発行者は誰ぞや?と、自己紹介を含めてのラポール構築の役割があります。ラポール・・・打ち解けて話し合える間柄とかそんな意味です。ラポールの構築せずに、ライブメルマガでいきなり「ハロー」とか「元気ー?」とかやっても白けちゃうだけです。MailChimpではオートメーション機能がこのウェルカムシーケンスに使えます。

ウェルカムシーケンスで書くこと

仮にあなたがコピーライティングのUdemyコースを開講したとしましょう。

  • 自己紹介(件名:石崎力也です。コピーライターとして食っています)
  • What – 結論、説明(件名:コピーライティングとは何か?)
  • Why – 理由(件名:なぜコピーライティングが必要なのか?)
  • What if – 事例(件名:コピーライティングで収入アップさせた人たちの声)
これらをベースに、その他、相手の気持ちを高揚させるストーリーも用意しておくと商品を販売した時の成約率が上がります。
  • 緊急性(件名:今すぐコピーライティングを学んだほうがいいです)
  • 恐怖・不安(件名:コピーライティングのスキルがなかったら家族離散してたでしょう)
  • 具体的な結果(件名:コピーライティングを学び、僕の年収は1.73倍になりました)
What if – 事例は他人の事例で、具体的な結果はあなたが得られた具体的な結果、あるいは見込み客が具体的に得られる結果を紹介します。さらにウェルカムシーケンスでは、ライブメルマガに登場するであろう専門用語や基本的な概念が紹介されているとベターです。
  • 専門用語の解説(件名:CTAとは – Call To Action)
  • 基本的概念の確認(件名:QUESTフォーミュラとAIDAの違い)

ライブメルマガとは

ライブメルマガはみなさんご存知のいわゆるメルマガです。ウェルカムシーケンスで見込み客の教育が終わりました。知識や情報のボトムアップも済んでいますので、いちいち基本的な概念を解説することなく好きなような文章を書くことができます。ライブメルマガは、テレビ番組を想定しながら書くないようを組んでいくとうまくいきます。僕自身は2008年以降、もうテレビはずっと見ていないんですけど、まあ大体どういう構成かは想像がつきます。

テレビ番組の構成

  • エンタメ(お笑い、アニメ、映画)
  • ニュース(スマップ解散、ベッキー不倫、舛添さん辞職)
  • 教育番組(放送大学、NHK英会話)
  • CM(トヨタ、東電、パナソニック)
テレビは結局のところ、CMがメインです。CMで洗脳された人たちが商品を購入するからこそ、企業は電通や博報堂にCMのお金を払えるわけですね。コナンくんが「この番組は、XXXとご覧のスポンサーの提供でお送りしております」とかつては言ってましたが(今も?)、まさにコナンくん自身が「スポンサーがなかったら、名探偵コナンは放映されません」と宣言しているようなものです。かつて放送されてた「あるある大辞典」とかは、エンタメと教育番組の融合型ですね。これらバランスよく構成するのが肝です。全部NHK英会話だけだったり、全部CMだけだったら、誰もテレビを見なくなります。

ライブメルマガで書くこと

ライブメルマガで書くことも基本的にテレビの構成と同じです。

  • エンタメ(件名:38度の熱が出て、シーツを汚しました)
  • ニュース(件名:米国調査→人工知能がコピーライターを殺す?)
  • 教育番組(件名:神田昌典がPASONAを放棄したそうです)
  • CM(件名:コピーライティングのコースが3日限定で50%です)

まとめ

まずメルマガには2つの概念があることを理解し、ご自身のビジネスモデルに必ず両方とも組み込んんでください。成約率がかなり変わりますから。ライブメルマガは、原稿代が出るわけではないので、書くモチベーションを維持するのが難しいかもしれません。しかし間接的に原稿代以上のお金を生み出していることを知るべきです。僕自身は、メールを一通送るたびに「やべ、またメルマガ預金に100万円貯金したわ」と思っています。実際にCM(セールスメール)を一通送るだけで50万円とか100万円稼ぐことは可能なんだから、メールを書く作業は、実質お金を稼いでいるのと変わりません。良いメルマガをかけば、預金残高が増えるのは言わずもがな。預金からひい出したい時は、CMを打てば良いだけです。

#41 Udemyで他の先生たちとジョイントベンチャーしよう

Last updated on 2017年8月3日 By 石崎 力也

僕はこれまでUdemyだけで5人の先生とジョイントベンチャーをしてきました。ダイレクト出版の小川さんがインターネットマーケティングに関する本を出しているんですけど、その中に「JV」という項目があります。ネット集客の一つとしてJVをしなさい、と書いてあるんです。あなたにはリストもない、広告するお金もない、集客のスキルもない・・・じゃあ、リストをたくさん持つ人と利益シェアしてJVしなさいと。これ、ぶっちゃけ勇気いるんですよね。

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JVお願いします、は恥ずかしい

今はJVを受ける側になった僕ですが、かつてはJVをお願いする側でした。小川さんが言うように、確かにリストもないし、金もないし、スキルもない。どうやって商品を売るんだ!?と無限ループに入るわけです。じゃあJVという選択肢が僕にあったか。正直言うと、恥ずかしくて躊躇しました。僕より実力のある人に「あの、その、すいません、僕の商品を利益シェアで、その折半、いや、僕の取り分は40%でもいいので、一緒にJVしていただけると・・・」というのは非常に勇気がいる。今思うと、あそこでいろんな人に声をかけてJVを仕掛けているともう少し成功が早まったのかなと。ま、たらればですけどね。

まぐまぐで拾ってもらった

最初に発行したのはTOEIC勉強法のメルマガでした。英語関連のメルマガ発行者にお願いして、JVを仕掛けました。6万人の読者を持つ発行者さんに拾っていただいたんです。「JVはできないけど、君みたいな若い子を応援したい、無料で告知するよ」と驚きのオファー。なんと平日に2回も告知していただき、一気にメルマガ読者は5000人を超えました。その後はこの「まぐまぐ読者5000人」という当時では比較的大きかった数字を政治利用しながら、ビジネスを拡大していったわけです。ちなみにDRMの業界では、リスト(メルマガ読者)が2000もあれば家族を養えるくらいのお金は稼げると言われています。僕の感覚でいうと、もっとリストが少なくとも生計は立ちます。

JVの歴史は騙される歴史でもあった

ある程度、名前が通るようになってからはJVのオファーをもらうようになりました。で、先に白状しておくと、中途半端にJVをやると将来必ずもめます。とくに利益シェアの部分でもめます。僕自身かなり腹黒い人間ですが、自分が騙される側になって、いかに僕のストマックが白いかを自覚するわけです。うちの婆ちゃんはよく「盗人にも三分の理」と言っていました。悪事を働く人にもそれ相応の理由があるということですね。ということで、僕が勝手に騙されたと騒いでいるだけで、あっちも「石崎に騙された」と思っているかもしれません。ということで終わったことには介入しません。あいこ、です。

JVの歴史がクリーンになった

UdemyができてからJVが非常に楽になり、クリーンになりました。僕の千里眼スキルも向上し、良い人を見極められるようになってきました。最近は、JVが本当に楽しい。ハッピーなことが増えました。いい先生たちに出会えて幸せです。まずUdemyでは利益シェアが超簡単です。Udemyが全部やってくれます。例えば、A先生の取り分が40%で、B先生の取り分が60%という設定が簡単にできます。仮にA先生が腹黒だったとしても、売上を操作することはできないし、利益を着服することもできません。Udemyが売上管理をし、UdemyがPayPal経由で売上を振り込んでくれます。これ、超楽です。

Udemy企画はまさにJVのコミュニティ

僕がこのUdemy企画を立ち上げたのもJVをしたいからです。自分一人でコースを作っていては、撮影もプロモーションも全部自分でやらなきゃいけませんが、JVすると労力が1/2になります。正確には、お互いがお互いを儲けさせようと努力をするから作業量はそれほど減らないんですけどね。作業量が減らないということは、トータルでの作業量は2倍になるということです。単純計算、物が2倍売れるようになります。コースの分量も2倍になります。これ、いいことですよね。今の所、この企画は試行錯誤の段階でありながらも、個人的に非常にハッピーな時間が続いております。

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