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石崎力也のコンサルティング「いしこん」

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石崎 力也

16-3 クリックファネルで新しいFunnel Stepを追加する方法

Last updated on 2023年1月23日 By 石崎 力也

今回はクリックファネルで新しいFunnel Stepを追加する方法をやっていきます。

クリックファネルで新しくページを作るときに「Add Funnel Step」で追加していくのですが、「Funnel Step」と「ページ」という概念がすこしわかりにくいので、まずはこれについて解説していきます。その上で追加方法をやっていきましょう。

Step1. 「Funnel Step」と「ページ」という2つの概念を理解する

ファネルの中に入りました。まずは「Funnel Step」と「ページ」という2つの概念を見ていきたいと思います。Funnel Stepは左側に出ているひとつひとつのページのようなものですね。1つのFunnel Stepに例えば2つのページを並べることができます。これをバリエーションといいます。作ってみましょう。

「+CREATE VARIATION」をクリックします。 「Create Duplicate Page From “Order 46050017”」をクリックするとAB テスト用にこのように複製することができます。このひとつひとつをバリエーションと呼ぶこともありますが、僕たちはページという概念のほうが分かりやすいですよね。これもページです。

Step2. ファネル内でAdd Funnel Stepをクリックする

左側は「Funnel Step」と書いていますね。Funnel Stepを追加する方法をやっていきましょう。まずはファネル内の「Add Funnel Step」をクリックします。そうするとダイアログボックスがポップアップします。

  • Name of Funnel Step:名前を決めましょう。左側に「Sales Page」などと表示されている部分ですね。
  • Show in Funnel?:ファネルの左側に表示するかどうかを選ぶことができます。Funnel Step上で×ボタンをクリックするか、「× Remove From Funnel」をクリックすると「OTHER FUNNEL STEPS」というところに格納されるんですね。今「Select step to view・・・」に緑の枠が出ているのは、今このFunnel Stepは「OTHER FUNNEL STEPS」に格納されましたよという意味です。「Show in Funnel?」をクリックしてオンにした場合はFunnel Step一覧に表示されます。オフにした場合は「OTHER FUNNEL STEPS」に入ることになります。これだけは覚えておいてください。
  • Pat:これはドメイン以降の URLです。例えば 「https://xxx.clickfunnels.com/AAA」というURLがあった場合、「AAA」の部分を決めるところです。

Step3. Pathについて

一度見てみましょう。「+ADD NEW STEP」をクリックします。例えば2つ目のアップセルのページを追加しようと考えたとしましょう。「Name of Funnel Step」に「OTO2」と入れてみます。OTOはワンタイムオファーのことです。「Show in Funnel?」と聞かれているのでここでは「Yes」を選んでおきましょう。

次は「Path」です。「Path」について考えてみたいと思います。「Path」は空欄にするとユニークなURL、つまり重複のないURLを作ってくれます。入力すると好きなURLにでき、例えば「AAA」といったものを入力できるのですが、他のFunnel Stepとかぶったら大変なことになってしまいますよね。

1つのURLが1つのページに対応していなければいけないのに、複数のページが1つのURLに紐付いてしまうと、どのページにアクセスしていいのかシステムが混乱してしまいます。そのため、「Path」に他のページと重複するものを入れてしまうと重複のエラーが出ます。一度やってみましょう。

「Path」に「order-confirmation1658803567635」と入れています。これは他のページのPathをコピーしたものです。「Create Funnel Step」をクリックします。画面の右下を見てください。「Error creating a funnel step.The Path is already being used in your account.Please enter a different path.」と表示されています。このPathはすでにあなたのアカウント中で使われています、そのため別のPathを入力してくださいと言われています。

もう一度やってみましょう。「Name of Funnel Step」に「OTO2」と入れてPathは入力せずに、クリックファネルが勝手にURLを作ってくれるので任せましょう。僕たちも完全に任せています。「Create Funnel Step」をクリックします。見ていきましょう。

Step4. ページタイプを選択する

次はページタイプを選択します。ページタイプごとにクリックファネルが用意してくれているテンプレートを選ぶところになります。

Order Formの場合のみ注意してもらいたいことがあります。Order Formがなにかというと、クレジットカードを入力させて決済するページです。これを作る場合にはクレジットカードを受けるための特殊なエレメントが必要になります。Order Formというページタイプにのみ存在する特殊なエレメントのため、 クレジットカード情報を入力させて決済するページを作る場合は、必ずOrder Formを選んでください。

今回はアップセルのページを追加したいので、「One Click Upsell(OTO)」をクリックします。そうするとテンプレートがたくさん出てくると思います。僕たちは自分たちが作ったテンプレートをすべて入れてあるのでたくさんのテンプレートが出てくるのですが、普通であれば下のほうに今見えている部分、クリックファネルが用意してくれたテンプレートを選ぶことになると思います。適当に選んで「+Select Template」をクリックすると、このように新しいFunnel Stepができます。

いろいろと注意点がありましたね。「Path」のところ、「Show in Funnel?」のところ、そしてページタイプのところです。いろいろと注意すべき点はありますが、Funnel Stepの追加は簡単にできますのでやってみてください。今回は以上です。

やり方を動画で見る

ClickFunnels(クリックファネル)の使い方・操作方法の一覧ページに戻る

16-2 クリックファネルで最初のファネルを作る方法

Last updated on 2023年1月23日 By 石崎 力也

今回はクリックファネルで最初のファネルを作る方法をやっていきましょう。

ファネルを作るには2つの方法があります。1つは「Classic Funnel Builder」です。こちらはシンプルなほうですね。昔はこちらのタイプでやっていました。もう1つは「Funnel Cookbook」です。「Cookbook」とあるようにたくさんのレシピの中から選んでいくイメージです。「Funnel Cookbook」のほうがいろいろなファネルを選ぶことができます。

Step1. 「Classic Funnel Builder」で作ることができるファネルは3種類ある

ひとつひとつ見ていきましょう。まず「Classic Funnel Builder」を使う方法をやっていきたいと思います。「Classic Funnel Builder」で作ることができるファネルは、基本的には「Collect Emails」「Sell Your Product」「Host Webinar」の3つです。

  • Collect Emails:オプトインしてもらいリストを集めるファネル。リードマグネットを配ったり、eBookを配ったりすることでメルマガやリストに入ってもらうためのファネルです。オプトインが主になります。
  • Sell Your Product:商品を売るファネルです。セールスページ、決済ページ、そしてサンキューページがあり、商品を売ることが目的となっているものです。
  • Host Webinar:ウェビナーを開催するファネルです。ライブウェビナーであっても、エバーグリーンウェビナーであっても「Host Webinar」を使います。
  • Create A Custom Funnel:まっさらな状態からファネルを作っていきたい、テンプレートではなく自分が作りたいファネルが既にあるので、それを一から作っていきたいという人たちに向けてのファネルになります。

2つ目の方法「Funnel Cookbook」はいろいろなファネルから目的別に選ぶことができます。オートウェビナーファネルやプロダクトローンチファネルなどたくさんあります。

Step2. 「Classic Funnel Builder」を使ってファネルを作る方法

まずは「Classic Funnel Builder」を見ていきましょう。「+Build a New Funnel」というボタンがクリックファネルのファネル一覧のページやトップページにあると思います。それをクリックしてください。そうすると前面にこういったダイアログボックスが表示されます。これが「Classic Funnel Builder」です。今後ろに見えていますが、ダイアログボックスを消すといろいろなファネルを選べる場所があります。そちらが「Funnel Cookbook」です。

「+Build a New Funnel」をクリックするとまず「Classic Funnel Builder」が表示されるようになっています。先ほど説明した「Create A Custom Funnel」「Sell Your Product」「Host Webinar」ですね。あとは一から作る「Create A Custom Funnel」もありますね。

Collect Emailsの構成

例えば「Create A Custom Funnel」を選択すると、このようになっています。右側にどのようなファネルか書いてあります。「1.Email Landing Page」と「2.Thank You/Download Page」です。まず「Email Landing Page」があります。そこでオプトインして「Thank You Page」や、eBookのダウンロード、リードマグネットのダウンロードができる「Download Page」の2つのページ構成からなっていることがわかります。

Sell Your Productの構成

戻って「Sell Your Product」に行ってみましょう。普通のセールスファネルで売るファネルです。下には「Sell your products after collecting leads with squeeze page」と書いてあります。これはリードを獲得したあと、セールスファネルの中でプロダクトを売るということですね。

「+Choose」から中に入ってみましょう。どのようなファネルかというと、まず「1.Email Landing Page」があります。ここでオプトインさせます。そのあと「2.Sales Page」が来ます。「Sales Page」の中で決済をして「3.Order Confirmation」となりますね。

「4.Thank You/Download Page」があるのは、「Email Landing Page」でメールの登録をしてもらいますよね。そのあとすぐに「Sales Page」が来てしまうとリードマグネットなどをダウンロードする場所がありません。そのため、「Email Landing Page」でEメールを送り、メールの中で「Download Page」のリンクを出してあげることになります。普通にオプトインしたときはこの1~3のページが見えて、あとからEメールで4番目のページを見せる形になるからではないかなと思います。

あとは「Host Webinar」ですね。「Host Webinar」は「Live Webinar」と「Webinar Replay」があります。「Webinar Replay」はエバーグリーンで回すものです。

Live Webinarの構成

「Live Webinar」がどうなっているかというと、「1.Webinar Sign Up」「2.Confirmation Page」です。ライブウェビナーのサインアップページと確認ページですね。「3.Live Webinar」とあるのは、メール経由でライブウェビナーのページを流すのだと思います。

ウェビナーは登録をしてすぐ始まるわけではありませんよね。当日まで待ってもらう必要があります。そのためサインアップをしたあと、「サインアップができましたよ、何月何日にウェビナーが始まりますよ」というページを出します。あとはメール経由でライブウェビナーのページを出すということですね。

Webinar Replayの構成

「Webinar Replay」を見てみましょう。「1.Webinar Sign Up」と「2.Confirmation Page」があります。エバーグリーンは10時ちょうど、10時10分、10時20分、10時30分・・・・・・のように10分間隔、15分間隔、30分間隔とウェビナーを回すタイミングを選ぶことができるのですが、そのタイミングまで「Confirmation Page」で待ってもらうんですね。時間まで待つと「3.Auto Webinar」がスタートします。

ウェビナーを見逃してしまったり途中で離脱してしまった人向けにあとから「4.Webinar Replay」をメールで配ります。このようなファネルになっています。以上のようにファネルを作っていきます。本当にファネルを作りたい場合は、Nameに名前を入れて、「Build Funnel」で読み込むとファネルができます。

Step3. 「Funnel Cookbook」を使ってファネルを作る方法

もう1つの「Funnel Cookbook」を使う方法をやっていきましょう。「Funnel Cookbook」を使う場合はダイアログボックスを消してあげると、この中から選ぶことができます。「INDUSTRY」は、例えばあなたが「Ecommerce」なのか、「Professional Services」、何かのプロフェッショナルでコンサルティングなどのサービスを提供しているのか、あとは「Author/Speaker/Coach/Consaltant」、セミナー講師やコーチングの講師といった人なのか、「Retails」、物を売っているかなどどのような業種なのかを選びます。これにチェック入れると、絞り込まれていきます。

「TYPE OF FUNNEL」はどのようなタイプのファネルかということですね。「Generate Leads」は見込み客を獲得するファネルです。「Sell A Product」は先ほどと似ていますが、商品を売るファネルです。「Create An Event」はライブやイベント系のものをやるファネルです。「Other」はその他となります。

よく使うのは「Squeeze Page Funnel」でしょうか。ファネルのタイプを選ぶと、どういうファネルになるのか「Funnel Map」で見ることができます。これはオプトインさせて「THANK YOU PAGE」で動画を見せることができるようです。

他のファネルも見てみましょうか。「Product Launch Funnel」もよく使いますね。「Webinar Funnel」、あとは「Auto Webinar Funnel」もあります。では「Product Launch Funnel」を見てみましょう。「Product Launch Funnel」がどのような構成になっているのか、「Funnel Map」を見てみましょう。「PRODUCT LAUNCH PAGE」というページでビデオを1本、2本、3本見せて、4本目を見せるページは「ORDER FORM」といってクレジットカードを受けられるようになっています。

「PRODUCT LAUNCH ORDER FORM」だけページのタイプがクレジットカードを受けられるタイプになっていて、あとは動画を見せるだけのページだということですね。なるほどと。オプトインページをあとから付けてあげることもできます。おそらくそのように使うといいと思います。Pagesは4と書いてあります。先ほど4ページありましたね。

あとは「Select a template.」でテンプレートを選んでいきます。「Free」と書いてあるクリックファネルが作ってくれたものと、「Paid」と書いてある有料のものがあります。「All」にしてみましょう。大抵は無料のテンプレートで事足りています。僕たちもすべて無料のテンプレートを使っているので問題ないと思います。

何か1つ選んでファネルを作ってみましょう。「Product Launch Funnel」にしましょうか。「Select Funnel」をクリックします。「JASON」が綺麗なのでこのテンプレートを見てみます。どのようなページの見た目か確認できるので、これでOKであれば「Get Funnel」をクリックしてください。

クリックするとテンプレートを読み込んでくれます。少し待ちましょう。右上に書いてある会社名や自分のユーザー名が2バイト文字、日本語のままだといつまでもロードが終わらないという現象があります。そのため、読み込みが終わらない場合は英語に直してあげるとうまく読み込みができると思います。

見てみましょう。「Sales Page」が3つ、「Order Form」、決済のページ、そして「Order Confirmation」、注文の確認ページがあります。もう1個ページを作ってみましょう。「+ADD NEW STEP」をクリックします。例えば「Name Of Funnel Step」に「Optin」と入れて、オプトインページを足してあげることができます。このようにファネルを作ります。

以上のようにファネルは2つのタイプの作り方があります。目的別に合わせてやってみてください。「Funnel Cookbook」を使うと結構綺麗なファネルができると思うので、迷ったら「Funnel Cookbook」でやってみてください。今回は以上です。

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ClickFunnels(クリックファネル)の使い方・操作方法の一覧ページに戻る

16-1 クリックファネルのファネル一覧ページの見方

Last updated on 2023年1月23日 By 石崎 力也

今回はクリックファネルでファネル一覧ページの見方をご紹介しましょう。

ファネル一覧ページはいつも見ているページだと思います。実はここでいろいろなことができるということを知らない方もいると思いますのでやっていきましょう。

Step1. ClickFunnelsのファネル一覧ページとは?

ファネル一覧ページで何ができるのかということですね。あなたが契約しているクリックファネルのプランの詳細を見ることができたり、ファネルを新しく作るボタンがあったり、ファネル一覧を見ることができます。あとはビューを変えてファネル一覧の見え方を変更することもできます。

Step2. Your plan details:ClickFunnelsの契約プランの詳細

あなたの契約しているプランを見ていきましょう。右上に 「Your plan details:」とあります。ここをクリックすると、どのようなプランを今契約しているのか、どのくらいのお客さんが入ってきているのか、今どのくらいのページがあるのかといった詳細を見ることができます。

Step3. Build a New Funnel:新規ファネルの作成ボタン

次は「Build a New Funnel」ボタンです。右上にありとても目立つので、使っている方も多いのではないかと思います。新しいファネルを作るときにこのボタンを押してください。

Step4. All FunnelsやMarket Place、他人からシェアされたファネルを見る

ファネル一覧のところにはいろいろと切り替えて見る場所があります。「All Funnels」は普通のファネル一覧ですね。「Archived」はアーカイブしたファネルを一覧で見ることができます。「Market Place」はクリックファネルでは有料テンプレートストアが用意されているのですが、そこへのリンクを表示してくれます。「Shared」はお客さんや他人からシェアしてもらったファネルを見るときにフィルターをかけて見ることができます。

このように「All Funnels」「Archived」「Market Place」「Shared」と表示されています。「Archived」と「Shared」はただアーカイブされたりシェアされたファネルが出てくるだけなので、今回は「Market Place」を見てみましょうか。「Market Place」を選択すると、「Visit Funnel Marketplace to Purchase Prebuilt Funnels」と表示され、マーケットプレイスはここから入ってくださいというリンクがあります。これをクリックしてみてください。

そうするとラッセルの顔が出てきて、Product Launch FunnelやVSLなど種類別にたくさんの有料のファネルのテンプレートが売られています。一部無料のものもあります。

Step5. Sord by:ファネルを名前順や変更日順で並び替える

「Sort by」は、ファネルを名前順や変更日順で並べ替えることができます。「Sort by」はここにあります。「Recency」は変更日だと思ってください。通常は「Recency(Newest)」、一番新しく変更されたファネルが上に来るようになっています。「Recency(Oldest)」は変更日が古い順に並べ替えるものです。今の「Recency(Newest)」と逆ですね。あとは「Name(A-Z)」「Name(Z-A)」で名前の昇順・降順で並べ替えることもできます。

Step6. Search:ファネルを検索する

「Search」はよく使います。例えば「Search by Funnel Name…」に「7 days」と入れてファネルを名前で検索することができます。あとは「Favorites」 のタグを選択すると「Favorites」のファネルだけを検索したり、「Ungrouped」のタグを選択するとグループ化されていないファネルだけを検索したりと、タグごとに検索することもできますね。

Step7. Card / List View:ファネル一覧の見え方を変更する

次は「Card/List View」です。これは何かというと、ファネル一覧の見え方を変更できるものです。ここに「Card View」と「List View」を切り替える場所があります。

普通は 「List View」になっていますが、「Card View」にするとこのようなイメージになります。見た目が変わるだけで、見ることができる情報はあまり大差がありません。

「List View」で表示される内容は「Card View」とほとんど同じなので、「List View」でどのような項目があるか確認していきます。

#1. List View:リスト表示

「List View」の項目を左から説明していきましょう。

#1-1. スター:ファネルをお気に入りに登録

まずスターのマークがあります。クリックファネルをお気に入りに登録するものですね。これをクリックするとファネルが黄色いスターになります。これでお気に入りに登録されました。「Search」で「Favorites」を検索すると、お気に入りに登録したファネルだけが出てきます。

#1-2. Type:ファネルの種類

次は「Type」と「Funnel Name」ですね。「Type」はどういうファネルのタイプですよということが表示されます。「Search」で「All」にして見てみます。

  • AUTOMATED WEBINAR:オートウェビナー
  • SALES:セールスページのファネル
  • OPTIN:オプトインをとるファネル
  • WEBINAR:ライブウェビナー
  • CUSTOM:自分でファネルタイプをカスタムして作ったファネル

#1-3. Funnel Name:ファネルの名前

「Funnel Name」はファネルの名前です。

#1-4. Steps:ファネル内のアクティブなステップ数

「Steps」はファネル内のアクティブなステップ数です。デモのファネルで見てみましょう。左側にファネルステップがずらっと並んでいます。「アクティブなステップ」が何かというと、左側に並んでいるファネルステップのことです。「Squeeze Page」から「testimonial」までですね。一番下まで行くと「OTHER FUNNEL STEPS」があり、普段表示されていないファネルステップが収納されていますが、これはファネル一覧の「Steps」にはカウントされていません。

#1-5. Group Tags:ファネルに付けられたタグを表示

「Group Tags」はファネルに付けられたタグです。ファネルに任意のタグを設定することができます。今例えば「7 days ebook」というタグがついていますが、これをどこで付けるのかやっていきます。ファネルの中に入って「SETTINGS」に行きましょう。ここに「GROUP TAG」があるので、「7days ebook」とタグを入力して、適用してセーブしてあげるとタグが付きます。

#1-6. Last Updated:最終変更日時

次は「Last Updated」ですね。最終変更日時のことを指しています。例えば「Ads-Flash Sales」は、先ほどスターをつけたりしたので、2分前に変更があったと書いてあります。ほかに19時間前、4日前など、何日前に変更があったか「Last Updated」に書いてあります。「Last Updated」でソートをかけてもいいですよね。「Recency」とも対応すると思います。

#1-7. Actions:ファネルに関する操作

「Actions」はファネルに関する操作ができる場所です。「Actions」の「・・・」をクリックすると、「Funnel URL」「Mark as Favorite」「Duplicate」「Archive」と4つの項目が出てきます。それぞれどういうものか見ていきましょう。

  • 「Funnel URL」:ファネルの1ページ目へのリンクを表示してくれます。「Funnel URL」をクリックすると、このようにコピー可能な形でファネルのリンクを出してくれます。そこにお客さんを送り込めばいいよという話ですね。
  • 「Mark as Favorite」:ファネルをお気に入りに登録するものです。先ほどのスターですね。「Mark as Favorite」をクリックすると、ファネルが黄色いスターになりました。
  • 「Duplicate」:ファネルの複製です。「Archive」はファネルをアーカイブします。クリックファネルにはファネルを削除するという概念がないため、必ずアーカイブになります。

#2. Card View:カード表示

「Card View」の場合も同じですね。「Card View」の場合、名前で並び替える場所はありませんが、ファネルのタイプ・変更日時・名前・タグ・ステップ数・スター、あとはファネルについてのアクションがあり、見栄えが違うだけで機能としては「List View」と同じです。ファネルが増えてきたらこういった一覧ページを活用してファネルを絞り込んで目的のファネルを見つけることになると思うので、使ってみてください。今回は以上です。

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フサフサでクリスマス迎えます|5-Bullet Friday – 2022年12月23日

Last updated on 2022年12月24日 By 石崎 力也

どうもこんにちは、石崎力也です。

オランダで生活する石崎の近況を毎週、5つの項目に分けて紹介する5-Bullet Fridayです。毎週お送りしていきます。

君は知らない。僕が一日中立っていたことを。昼飯だって三女抱きながら立って食べたのに。ソファーの誘惑を断ち切りそのままジムに来た。あ、原付に座ったかな。

ところで髪の毛生えるシャンプーが船便で届きました。フサフサでクリスマス迎えます。ああ神よ。

Discordコミュニティ始動!誰でも匿名で無料で入れます。
日本最大のオンラインコースクリエイターのコミュニティを目指します。
https://discord.gg/NUpzbDYAXe

1. 見たもの:ディストピアな世界

先日見たちょいディストピアがBBCニュースに。この日は、スケボのコーチがモロッコの試合があるから今日は早く帰った方がいいとのこと。パークから出ると爆竹が絶え間なく成り、目がイカれた中東系ヤンキーが徘徊していました。

2. 行った場所:長女のダンスショー

長女のダンスショー。オランダ人背高すぎ。赤色の服の女性でも180あるわ。見えん。

街中で広告見かけたけど、こんな規模の大きなものやと思わんかった。人混み苦手で早速ジムに行きたくなった。僕は親バカな人が嫌いです。自分の子供をすぐに過大評価したがる人たち。 それにしてもうちの娘が一番ダンス上手かったわ。ひいき目なしに客観的に確実に最も輝いてた。

3. 食べたもの:ビックマックセット

それにしてもビックマックのセットが2,000円は高いわ。アジアで安くて高品質なものの基準を作ってから渡欧したから余計にそう感じる。

4. 使っているもの:家庭用InBody

先週買ったInBody(体組成計)。時間変えて体重2キロ前後しても体脂肪率変わらんかったし、たぶん精度高いんやと思う。体重と筋肉量の両方が平均より上とのこと。

何より数値が前のより良いので、俄然やる気出た。これ前朝測ります。運動前、シャワー前、空腹時、、、など測定時の環境制限が厳格故にInBody が正確な数字を追い求めている姿勢が伝わった。

5. 聴いているもの:私とは何かー「個人」から「分人」へ

3回目です。ノンフィクションで今年読んでよかった本のベスト10に入ります。https://www.amazon.co.jp/dp/B09YV47DNQ/ref=nosim?tag=movingoffer-22
石崎力也

ビジネスに計画的なSNSマーケティング戦略を取り入れる3つのステップ

Last updated on 2023年4月19日 By 石崎 力也

今回のレクチャーでは、SNSマーケティングを成功させるための戦略についてお話しします。今や、SNSはマーケティングにおいて非常に重要な役割を担っています。にもかかわらず、明確な目標設定やプランニングをせずに運用している人が多くいます。このレクチャーを学べば3つのステップで計画的なSNS運用ができるようになります。

https://youtu.be/urMFzvyplBo

SNSマーケティングを成功させるためには、まずプラットフォームの選定が重要です。その上でどんなコンテンツを投稿するのか、どれくらいの頻度で投稿するのかを戦略的に決めていく必要があります。それでは、まずは自分のビジネスに最適なSNSの見つけ方から見てみましょう。

ステップ#1:参入するSNSプラットフォームを決める

どのSNSでマーケティングを行うべきかは、あなたがどんなビジネスを行っていて、どんな見込み客を抱えているのかによって異なります。まずは、ターゲットとする見込み客を理解することから始めましょう。

あなたのターゲット層が好んで使うSNSを知る

ターゲット層に明らかに人気のあるSNSを3〜5つリストアップしてください。あまりに多くをピックアップして、長いリストを作る必要はありません。なぜなら、あなたは今後それらのSNSでコンテンツを発信し続けなければならないためです。マーケティングにおけるSNSの運用というのは、簡単な作業ではありません。最初は1つか2つのSNSに注力するというのでも構いません。

ターゲットの使うSNSは競合他社が教えてくれる

さて、あなたのターゲットがよく見ているSNSをどう調べれば良いのでしょうか。最も簡単な方法は、競合他社のSNSの運用を調査することです。あなたのビジネス分野における5~10の競合他社をピックアップして、各企業がどのSNSのアカウントを持っているかを調べましょう。

Socialmedia search platform

主要なSNSであるFacebook、Twitter、TikTok、Instagram、YouTube、LinkedIn、Pinterest、それら全てで企業のアカウント名を検索して、それぞれのフォロワー数を書き留めてください。

これで、あなたの見込み客がどのSNSに集まっているのかを知ることができます。この時に併せて各SNSにおけるフォロワーとエンゲージメントの比率を記録しておくと、フォロワーのうちどの程度がアクティブユーザーなのかを予測できます。エンゲージメントとは、いいねやコメントなどユーザーからのリアクションのことです。

自分に合ったSNSを選ぶ

見込み客がどのSNSを使っているのかわかったら、それらのうち、どれを選ぶのが自分にとって最も効率的に成果を出せそうかを考えましょう。検討すべきポイントとしては、以下が挙げられます。

  1. ツールで連携させやすいSNSはどれか:BufferやHootSuiteなどはSNS投稿の管理や予約を提供してくれます。そういったツールと連携可能なSNSを選ぶと、作業負荷の軽減に役立ちます。具体的にはFacebook、Twitter、LinkedIn、Pinterest、Instagramなどであればこれらのツールとの連携が可能です。
  2. リターンが大きいSNSはどれか:あなたがこれまで比較的うまく運用できたもの、または他社で成功事例のあるものが有力候補です。

見込み客が集まっているSNSを、これらの条件に照らして順序付けしてください。例えばLinkedInは、ツールとも連携ができ、英語圏では人気がありますが、日本ではまだユーザーが少ないのでリターンが見込めないと判断するかもしれません。心配な場合はまずは上位の有名なSNSに絞って、運用を始めましょう。

1つのSNS上のいくつのアカウントを持つか決める

SNSプラットフォームを決めたら、次はそのSNS上でいくつのアカウントを運営するか検討しましょう。ビジネスの内容によっては、1つのSNSで複数のアカウントを持った方が効果的なケースがあるのです。それは具体的に、以下のような状況の場合です。

ニーズや興味が細分化された幅広い見込み客がいる場合

見込み客のニーズ・関心が細分化されている場合は、それぞれに合わせたアカウントを作るべきです。例えば、マーケティング向けソフトウェアを開発しているCoScheduleは、複数のTwitterアカウントを持っています。

Socialmedia twitter multiplu account coshedule

1つ目は同社のサービスや技術サポート、製品アップデートなどを発信する企業の公式アカウント、2つ目は「10x Marketing(テンエックス・マーケティング)」という人気コンテンツマーケティングのアップデート情報を専門的に発信するアカウント、3つ目はCoScheduleのブログのコンテンツを発信したり、フォロワーとディスカッションをしたりするためのアカウントです。

Socialmedia twitter multiplu account hubspot

Hubspotも同じく複数のTwitterアカウントを運用しています。1つは企業の公式アカウント。2つ目はHubspot Academyという動画などの教育コンテンツを中心としたアカウント。3つ目はHubSpot Developersという開発者向け情報を発信するアカウント。4つ目はカスタマーサポートを専門とするHubSpot Supportです。

これらは目的やターゲットによって、うまくアカウントを使い分けてる良い例と言えるでしょう。

複数の製品、サービス、拠点がある場合

異なるビジネス分野において複数の製品やサービスを提供している場合、製品ラインごとにSNSアカウントを作ると良いでしょう。

Socialmedia coschedule headline studio twitter

例えば、CoScheduleは、販売しているサービスのひとつ「Headline Studio」専用のTwitterアカウントを持っています。このアカウントでは、主にマーケティングにおけるヘッドラインに関連したコンテンツのみを共有しています。そして、CoScheduleが運用している他のアカウントでは、それ以外の活動や製品の情報発信をしています。

複数の拠点がある場合も同様に、複数のアカウントを作りましょう。さまざまな場所で展開しているフランチャイズ店をイメージしてください。HubspotもJapanやFrance、Brasilなど国を分けたアカウント運用をしています。企業アカウントが存在するほか、各店舗もそれぞれで個別のアカウントを運用しているでしょう。こうすることで、より地域に根ざした投稿が可能になり、そこに住むお客さんにとって最適なサービスを提供できるようになるのです。

経営者としてだけでなく、個人としても知名度がある

あなたがブランドの開発者としてだけでなく、個人として多くの人に知られている場合も、アカウントを複数持つべきと言えるでしょう。1つはブランドの企業アカウントであり、もう1つはあなた個人のアカウントです。個人アカウントで多くのフォロワーを抱えているなら、そこで企業アカウントの投稿を共有することもできますね。

なお、2つ以上のアカウントを持つ場合は、そのSNSで複数アカウントを管理するツールがあるか、複数アカウントを1人が持つことが利用規約に違反していないかを確認してください。例えば、Facebookの個人アカウントは1つしか持てませんが、管理できるページの数には制限がありません。

ただしお察しの通り、最初から複数アカウントを運用するのは難しいです。1つのアカウントを育てつつ、ある程度軌道に乗った段階で次のアカウントに着手することを推奨します。

ステップ#2:発信するコンテンツの内容を計画する

利用するSNSを決めたら、次は発信するコンテンツの内容を計画しましょう。僕は常々、「ブログを書くなら、自分の強みを生かすことがベストだ」と言っていますが、SNSについても同じことが言えると思います。

一貫したテーマで投稿する

SNS運用で多くの人が犯すミスの一つは、そのアカウントのテーマに合わないコンテンツを発信してしまうことです。SNSを運用していると、つい、あなたの個人的な興味に基づいた投稿をしたくなることがあるかもしれません。

自分が気に入った本の引用や、見た映画の話をしたくなるかもしれません。それがアカウントのテーマに沿っていれば問題ありません。もしそうでない場合は投稿を控えてください。しかし、あなたが有名人やインフルエンサーでない限り、アカウントのテーマに沿わないコンテンツは、フォロワーにとって有益ではありません。

特に、あなたのビジネスがニッチな分野である場合、テーマを逸脱することは危険です。フォロワーにとって興味のない発信が続くと、簡単にフォロー解除されてしまうはずです。

見込み客を失わないためには、あなたのテーマが何であるかを理解し、それに関連するコンテンツはどのようなものかを前もって書き留めておくことが極めて重要です。

Socialmedia hubspot profile theme

まず、あなたのブランドが何であるかを一文で書いてください。それは、例えば「靴」など普遍的なものに設定してください。次に、それをサブトピックに分解します。例えば「ランニングシューズ」「ジョギングのコツ」「健康レシピ」「予算」などですね。アカウントのプロフィール文に書いてしまうのも手です。

このリストは、あなたがブログで使っているカテゴリーとよく似ているはずです。そして、SNSで発信する全てのポストについて、このリストと照らし合わせて、適合するかどうかを確認してください。取り上げたいトピックの上位3つを横書きで書き出し丸で囲み、トピック間のベン図を作成します。そして、発信したいと考えているトピックがどこに属するのかを可視化しましょう。

もし、共有したいコンテンツがカテゴリーに当てはまらない場合は、プライベートで使っている個人アカウントで発信しましょう。

自分が作成できる投稿がどんなものかを考える

コンテンツの内容も一貫性があったほうが良いでしょう。自分が何を作るのが一番得意なのか、以下の質問に答える形で考えてみてください。

  • コンテンツ制作のために、どんなアプリやソフトを利用しているか?
  • ライティングが得意か、デザインが得意か、動画撮影が得意か?
  • 苦手な分野を助けてくれるチームメンバーはいるか、それとも一人でやっているのか?
  • 自分自身が楽しんでいるSNSは何か?
  • ユーモアのセンスに自信があるか、それとも知的な情報発信に自信があるか?

これらの質問に答え、どんなタイプのポストを作成できるかを現実的に考えてみましょう。才能とリソースの両面から、自分の強みを見つけることができます。

投稿内容の方針が決まったら、次は以下の3つの項目について具体的に計画しましょう。

#1:イメージの計画

現代のSNSでは画像が非常に重要です。印象的な画像を使った投稿は収益に繋がりやすいです。どんな投稿に、どんな画像を使うのかを計画してください。

Socialmedia canva influencer

画像を作成するのが苦手な場合や、高価なツールやプロのデザイナーを雇うことができない場合は、Canvaなどのツールを使ってみましょう。無料で質の高い画像を作成できます。ちなみにCanvaの使い方を教えるようなTwitterアカウントも今ではたくさん存在しているので、Canvaを使う際のコツを学ぶことができます。

#2:イベントの計画

あなたの製品やサービスにおけるイベントに関するポストを計画しましょう。セールやプロモーション、プロモーション期間など事前に決めて、それに関する投稿をいつ、どのように行うのかを決めてください。

#3:ポスト内容の計画

最後に、自分に向いている投稿とはどんなものかを、もう少し突き詰めましょう。継続して投稿を続けるためには、自分が苦手なことを避けることが大切です。

例えば、SNSでフォロワーと議論することが好きでない場合は、フォロワーに質問するような投稿や、議論を呼びそうな投稿は意識的に避けましょう。

「SNSを使うのに、人との会話を避けたい」などと言うのは冒涜的に聞こえるかもしれませんね。しかし、僕のような内向的な人はすぐに疲れ果ててしまうのです。僕は良質なコンテンツを作成できますが、それに対する意見などは最小限しか処理できません。

このように、自分に正直に得意・不得意を明らかにしましょう。そして、自分の強みを活かして、自分の能力を最大限に発揮し、確実にコミュニケーションできるコンテンツを作るのです。

ステップ#3:目標・頻度・予算を決める

参入するSNSと、それをどう利用するかが決まったら、最後に具体的な計画を立てましょう。計画は、紙であってもデジタル端末であっても良いですが、具体的な日付とやるべきことをカレンダーに記入することが大切です。これは、必要なときに、必要なことを全て確実に行うための最良の方法です。

SNS運用の目標を定義する

まずはSNSで何を達成したいのかを明確にしてください。ブログへのトラフィックを増やしたいのか、フォロワーを増やしたいのか、メールの購読者を増やしたいのか、売上を上げたいのか。

全員がSNSでまったくゴールを持っているわけではありません。あなたにとってのゴールを書き出しましょう。そして、それを具体化してください。ブログへのトラフィックを増やしたいなら、毎月何PVを得たいのかを決めます。

なお、この目標は年に数回、必ず確認するようにしてください。当初決めた目標が、今のあなたが望んでいることなのか、具体的な数値目標は適切かを見直すのです。もし、目標を既に達成していたり、あまりに非現実的と感じたりするような場合は、適切なものに修正しましょう。

投稿頻度を計画する

SNSでのコミットメントと、フォロワーを増やすためには、一貫した頻度で投稿することをおすすめします。次のデータは、各SNSでの最適と言われる投稿頻度です。

  • Facebook: 1 日に 1 投稿、1 日おきに 1 つのテーマをキュレーション
  • Twitter: 1 日 15 ツイート、1 日 7 ツイートをキュレーション
  • LinkedIn: 1 日 1 投稿、1 日おきに 1 つのテーマをキュレーション
  • Pinterest: 1 日に 11 ピン、1 日に少なくとも 5 つのピンをリポスト
  • Instagram: 1 日に 1 ~ 2 投稿、1 日に 1 つのテーマをキュレーション

このデータを参考に、コンテンツの公開計画を立ててください。

ここで重要なことは、コンテンツのフィードの仕組みを理解することです。例えば、フィードに日々の投稿が流れていく FacebookやTwitter などでは、1 つのコンテンツを複数回公開することが最善です。一方で、Pinterest やInstagramでは、古い投稿が再びトップに表示されることもあるため、その限りではありません。

予算を計画する

成功するSNS戦略には、広告予算を含める必要があります。事前に予算を決めずに支出を行うのは最悪です。広告に頼らない集客をオーガニック集客と呼びますが、オーガニックと広告を組み合わせることでさらにSNSの運用をブーストすることが可能です。

SNSマーケティングが初めてという場合は、料金がいくらになるか検討もつかないかもしれません。それは問題ありません。まずは自分が払える金額の上限を決めて、それを超えたら、目標に対してどれだけ成果が出たかを確認してください。この作業を繰り返すのです。

Google ads dashboard

各SNSでどんな投稿が効果的かを理解することで、徐々に予算を有効に使えるようになります。僕らも広告を運用しているのでわかるのですが、いきなり予算を上げてしまうとシステムが無駄撃ちしてしまう可能性が非常に高いです。効果を確認しながら段階的に広告費用を上げていくことを推奨します。

まとめ:戦略的なSNS運用で着実に成果を上げる

今回は、戦略的なSNSマーケティングを行うために必要なことについて解説してきました。個人で楽しむためにSNSを使うのと、ビジネスのためにSNSを運用するのとでは、使い方が全く異なることが理解できたのではないでしょうか。

自分がSNSで何を達成したいのかを明確にして、具体的な計画を立て、定期的に成果をチェックしてください。SNSで成功するためには、このステップが非常に重要です。今回は以上です。また次回、お会いしましょう。

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