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石崎力也のコンサルティング「いしこん」

年収1000万円以上のネットビジネス経営者を対象にデジタルコンテンツの販売方法とマーケティングオートメーションの導入方法に関する情報を発信するブログ。

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石崎 力也

13-17 クリックファネルで顧客ごとのデータをエクスポートする

Last updated on 2022年4月27日 By 石崎 力也

今回はClick Funnelsで顧客データをその顧客ごとにダウンロードしてエクスポートしていくというのをやっていきましょう。

Step1. 個別の顧客データを検索する

Click Funnelsの顧客データはContactsの画面のところから一括でたくさんのお客さんのデータをダウンロードできるんですけども、それとは別にお客さん1人だけのデータをダウンロードしたいっていう時にどうすればいいかという話ですね。

今このClick FunnelsのContactsというところで来ています。検索で該当のお客さんのデータを見つけたところです。そしたら中に入ってお客様ごとの個別のデータを取っていきましょう。

Step2. 該当する顧客のデータの中に入ってエクスポートする

まずはこのお客さんの名前をクリックして中に入っていきます。そうするとここにExport dateというのがあります。これをクリックしてください。

そうするとこういうデータって個人情報とか含めますよね、なのでそういうものに関しての同意のチェックボックスがあります。両方にチェックするとエクスポートができるようになります。

クリックするとこんな感じで数分して準備ができたら、Eメールにそのダウンロードリンクを送るので、ちょっと待っててねというふうに言われます。なのでこれでメールが来るのを待っていてもらえれば、ダウンロードリンクの方からCSVでダウンロードできるようになります。ここにはfewminutesと書いてありますけどものによっては24時間から48時間かかる場合もあるよというふうにClick Funnelsは言ってるので、気長に2日間ぐらい待ってもらえればなと思います。

今回は以上です。これで顧客データ、個別にダウンロードしてみてください。

やり方を動画で見る

ClickFunnels(クリックファネル)の使い方・操作方法の一覧ページに戻る

13-16 クリックファネルで顧客をFollow Up Funnelのメールリストに追加する

Last updated on 2022年4月27日 By 石崎 力也

今回は顧客をFollow-Up Funnelsのリストに追加するというのをやっていきます。

Click FunnelsではFollow-Up Funnelsという自動のEメールシーケンスを送れる機能があるんですけども、そのリストの中にお客さんを入れていく作業、三つ方法があるので1つ1つやっていきましょう。

Step1. オプトインページ内のIntegration機能で追加する

まずはオプトインページ内のIntegration機能で追加していきます。どういうことかというとオプトインページの中に入ってください。上のところにIntegrationというのがあります。Integrationというとこから、設定していきます。

  • Integration:ClickFunnels Internal(Actionetics)って書いてますけど、Actioneticsっていうのは、Follow-Up Funnelsの古い呼び方ですね。ClickFunnelsのInternalのActioneticsを選んでください。
  • Action:Add To List
  • List to add:今回はこのYouTube Ads Masterclassの方にAddしていきましょう。

Connectedとなりました。これで設定が完了します。SettingsのIntegrationところにチェックが付いています。これで1つ目の方法はおしまいです。

Step2. Automationを作成する

2つ目はAutomationを作成するというところでやっていきましょう。Automationというのは、例えばオプトインページにお客さんがオプトインしたときに、そのお客さんに対して処理を実行するというのをやる場合は、このオプトインページのところのAutomation、ここをクリックしてください。

そしてAdd New Actionをクリックしてください。

例えばこんなふうにしてみます。

  • Name:「リストに追加」。
  • Condition:everyoneですね。ここでeveryoneとしたのはClick Funnelsのオプトインページに入ってオプトインをしてくれた全員、everyoneを対象にするということですね。
  • Integration:ClickFunnels Internal
  • Action to do:Add To List
  • With…:今回はYouTube Ads Masterclassのリストに入れます。
  • Create Funnel Actionをクリックしてください。

そうするとこういうふうに「リストに追加する」というのが出てきます。

Step3. ProductでFollow-Up Actionsを設定する

最後です、Productの設定でFollow-Up Actionsを設定するですけども、上の2つはオプトインしたお客さんに対してのアクションでした。

ただしこのAutomationに関しては、購入ページのところでAutomationを作って、Product(商品)を購入してくれたお客さんだけpurchasedのお客さんだけにタグを付ける、リストに追加することができます。

Order PageでProductのところに行ってください。

該当する商品に、Editで入ってこのOptionalと書いてあるFollow-Up Actionsというところクリックしてください。このお客さんが商品を買ったときにFollow-Up ActionsというのをTriggerしますかというふうに聞かれてるので今回このTriggerするのでクリックしてください。

ClickFunnels Internalをクリックすると、さっきの何のActionsしますかというAutomationところで見たやつと一緒のやつが出てきます。
そしたらAdd To List選んであげて該当するYouTube Ads Masterclassのものを入れてあげてください。これでSeve and Closeやると、この商品を購入したお客さんにFollow-Up Funnelsのリストへの追加ができるという感じになります

こんな感じで三つの方法あるので、それぞれ特性に合わせて使うところを変えてみてください。ということで今回は以上です。やってみてください。

やり方を動画で見る

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13-15 クリックファネルで顧客に一括操作を適用する方法

Last updated on 2022年4月27日 By 石崎 力也

今回はClick Funnelsで顧客に一括操作のアクションを適用するというのをやっていきます。

Contactsというところがお客さんのデータを見れるところですよね。上のClickFunnelsというところからドロップダウンでContactsに来てください。そうすると、今このメールアドレスで絞り込んでるので、サポートのこのメールアドレスしか今見えてません。こういうふうにお客さんを絞り込んで、複数のお客さんに対してActionやっていきます。

Step1. クリックファネルで顧客を絞り込む方法

絞り込むときに注意していただきたいのが、ここがデフォルトで7 Daysとか30 Daysとか短めになってるので、All Timeっていうふうにやらないと、昔のコンタクト、昔入ってきたお客さんとか検索に引っかからないので、そこだけ注意してください。

ということで、複数のこのContactを選択してどんなActionをするかというのをやっていきましょう。選択ができたらManage Contactsというところをクリックしてください。

そうすると何やりますかっていうのが出てきます。例えば、この人たち全員Deleteしたいよっていう場合、Deleteというのを押すと、まだDeleteされなくてここにDeleteという文字列を入力してDeleteボタンを押さないと本当にDeleteさせてくれないんですよね。こんな感じでやっていきます。

Step2. 一括選択してタグをつけたりリストに入れたりできる

あとは、こういうふうに、たくさん一括選択してタグをつけたりとかリストに入れたりとかいうのをすることができます。

例えばAdd Tagsですね。Add Tagsをクリックすると、どんなタグをつけるかというのを聞かれます。例えばこういうふうに、CashLab Leadというタグを付けたいとし、つけます。

そうするとSuccessというふうになって、ここにSee All 1 Actionsと書いてあるんですけど、ここにこの一括アクション終わったやつが出てきます。

例えば、他のやつしましょう。
Manage ContactsでRemove TagsでさっきつけたタグをRemoveしてみましょう。
このタグをRemoveします。

Step3. 一括アクションはQUEUED、COMPLETEDと進む

そうするとアクションが完了したんですけど、見てください。ここに結果が出てくるんですね。さっきのやつはCOMPLETEDしました。で、この2番目のやつが今QUEUEDになってますね。

少し時間経ってから見てみましょう。そうすると、無事にアクションが終了してCOMPLETEDになりました。こういうふうに複数のお客さんに対して一括アクションする場合は、それぞれお客さんの処理をしてる間っていうのはQUEUEDというふうになってて、順次処理をやっていきますよっていうものになってます。終わったものに関してはここでCOMPLETEDというステータスで確認することができます。

ということで今回は以上です。やってみてください。

やり方を動画で見る

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【3段階でチェック】マーカス・シェリダン式!マーケティング戦略としてプロジェクトの優先順位を決定する方法

Last updated on 2023年4月16日 By 石崎 力也

今回のレクチャーでは、マーケティング・コンテンツの作成における優先順位の付け方についてお話しします。オンラインでマーケティングを行うためには、ブログやSNS、YouTube、ニュースレターなどさまざまな媒体でコンテンツを発信することが重要です。

https://youtu.be/TCnNIbZyhC8

しかし、思いつくままにありとあらゆるコンテンツを発信しても、売上の増加や見込み客の獲得につなげることは難しいでしょう。コンテンツをビジネスの成長に確実につなげるためには、どのコンテンツから作成すべきかという優先順位を付ける必要があるのです。

インバウンド・コンテンツとバイヤーズ・コンテンツ

コンテンツ制作の優先順位の付け方についてお話しする前に、マーケティング・コンテンツの目的について改めて確認しておきましょう。マーケティング・コンテンツの目的は、「より多くの売上を生み出す」ことです。これを絶対に忘れてはいけません。

どのようなコンテンツを作成する場合であっても、「これを作成して発信することで、売上につながるか?」ということを常に頭に置いておきましょう。そうでないと限られたリソースをどんどん無駄に使う罠にハマってしまいます。

さて、冒頭でもお話しした通り、オンライン上でのマーケティングでより多くの売り上げを生み出すためには、作成するコンテンツに優先順位をつけて取り組むことが重要です。具体的に言えば、セールスファネルの最上部に置かれる「インバウンド・コンテンツ」ではなく、最下部にある「バイヤーズ・コンテンツ」から優先的に作成する必要があります。

Marketing strategy funnel inbound contents

「インバウンド・コンテンツ」とは、ファネルの最も外側にあるもので、見込み客を呼び込むことを目的として作られるコンテンツのことです。

Marketing strategy funnel buyers contents

一方で「バイヤーズ・コンテンツ」とは、見込客を呼び込むだけでなく、さらに成約にまでつなげるようなパワーを持ったコンテンツのことです。例えば、見込み客が必要としている情報をまとめたブログ記事やビデオなどがこれに当たります。彼らが求めているものを提供しながら、悩みの解決と商品購入の橋渡しをすることを目指すコンテンツです。

このことを理解することで、ただ単にたくさんのトラフィックを生むだけのコンテンツ(=インバウンド・コンテンツ)作りのみに注力するのではなく、見込み客の購買意思決定に役立つコンテンツ(=バイヤーズ・コンテンツ)を優先的に作成していくことができるようになります。

成約につながるコンテンツの見分け方

それでは具体的に、どのような方法でコンテンツ作りの優先順位を決めれば良いのでしょうか。重要なポイントは、コンテンツのアイデアがインバウンド・コンテンツであるのか、バイヤーズ・コンテンツであるのかを見極めることです。

Marcussheridan

かつてコンテンツマーケティング企業の「The Sales Lion」を創業したマーカス・シェリダンは、同社におけるコンテンツ作成の優先順位付けの方法を公開しています。

それは、全てのクライアントに対して、これから発表を予定しているブログ記事やビデオなどのテーマを見せて、興味の度合いに応じて1〜3の順位を付けてもらうという方法です。

「1」の評価を得たものは、「バイヤーズ・コンテンツ」です。多くの人が興味を抱く内容であり緊急度が高いため、スケジュールの一番上に置きましょう。このテーマから優先して取り組んでください。

反対に「3」が付けられた場合は、「インバウンド・コンテンツ」となる可能性が高いです。つまり、あなたのサービスや製品に関連しているものの、必ずしも製品やサービスの購入につながるとは限らないものです。これに分類されたコンテンツの制作は後回しにして構いません。

このようにコンテンツのテーマごとの優先順位を付けることで、「製品を売ること」に重点を置いたコンテンツ(=バイヤーズ・コンテンツ)と、「ビジネスへの興味を喚起すること」に重点を置いたコンテンツ(=インバウンド・コンテンツ)をバランスよく制作できるようになります。

テーマの優先順位を付けたら、各テーマごとに作成できそうなコンテンツについてブレインストーミングをしてみましょう。ここでは深く考えすぎる必要はありません。何かアイデアを思いついたら、すぐに、どんどん書き留めてください。

作成するコンテンツを書き出したら、それぞれに「3(良い)」「2(より良い)」「1(ベスト)」とランク付けしましょう。3は「インバウンド・コンテンツ」、1は「バイヤーズ・コンテンツ」であることを意味します。これらを3、2、1の順に並べ替えて、コンテンツ作成スケジュールに優先度の高いものから追加していってください。

一貫性のあるコンテンツを作ることは、マラソンを走るようなもの

出来上がったスケジュールに沿ってコンテンツを作成・発信することで、効果的なコンテンツマーケティングを実現できます。

作成すべきコンテンツが可視化されると、すぐにでも新しいコンテンツ作りに取り掛かり、出来上がったものを大量に次々と公開したくなるかもしれません。しかし、必ずしもそれが良い方法であるとは限りません。マーケティング・コンテンツの発信では、きちんと計画を立てて、一つずつ着実に制作することが重要です。

一貫したコンテンツを作ることは、マラソンを走るようなものです。短距離走ではありません。そして、初日からたくさん走れるわけでもないのです。しっかりと計画を立て、日々練習をして耐性をつけることで、最終的には短時間で何キロも走れるようになるのです。

コンテンツ・マーケティングも同じです。事前に計画を立てて、その通りに毎日少しずつ取り組むことで、効果的かつ一貫したコンテンツを生み出せるのです。

Coschedule blog

このことを実感できる一つの例をご紹介しましょう。マーケター向け作業管理ソフトウェアを提供している「CoSchedule」では、サービス開始からしばらくの間、週に2つのブログ記事を公開していました。しかしその後、ブログ記事公開のペースを週に1つに落としています。彼らは、「週2のペースでは、質の高いコンテンツを発信し続けられない」と感じたのです。

記事の公開数を減らした結果、彼らが作る1つの記事の分量は以前よりも多くなり、内容もより濃密になりました。つまり、コンテンツの質が向上したのです。結果として、ブログの購読者も増加しています。これは、一貫した質の高いコンテンツが、いかに固定的な読者を掴み、マーケティングの勢いを強めることに役立つのかを示しています。

また、彼らは投稿頻度を下げることで、「どうすれば質の高いコンテンツを週2回、投稿し続けられるか」という計画を立てる時間を設けられました。綿密な計画を立てた結果、現在では、彼らはコンテンツの品質を保ちつつ、投稿頻度を元の週2回に戻しています。ブログ記事や製品のアップデート情報、ポッドキャストエピソードなど、幅広く濃密なコンテンツマーケティング記事を投稿し続けているのです。

彼らには、質の高いコンテンツを生み出し続けるために、一度更新頻度を下げ、やり方を練り直すことが必要だったのです。マラソンのように走り続けるためには、まずはゆっくりと歩きながら、確実な計画を立てることが必要であることがわかりますね。

Youtube video

僕たちもYouTubeの投稿頻度を週2回から始めて、一気に週7回まで増やそうと検討したときがありました。そのためには、僕らの出している作り込まれたコンテンツ以外にも、もっとマス向けのコンテンツを作って合間を埋めようと考えたんです。マス向けのコンテンツとは、例えば「オランダの1ヶ月の生活費はいくら?」とか「オランダからパリまでテスラで行くと大変なのか?」といったものです。

確かにこういうコンテンツなら沢山の人に見てもらえるかもしれませんが、果たして成約につながるかといえば怪しいものがありますよね。典型的なインバウンド・コンテンツなので、そればかりを増やしたところでビジネスに大きなインパクトをもたらすかといえばかなり疑問でした。

なので結局、週3回の僕の顔出し動画と、小川さんが撮影している週2回の画面操作系のスクリーンキャストだけでいくことになりました。もしあのとき、もっと大量の動画を投稿する方に舵を切っていたら、今ほどの効率でビジネスを回せていなかったかもしれません。

あなたも、ハイペースで一気にコンテンツを生み出すのではなく、まずは最も優先順位の高いこと一つずつから始めてみましょう。そして、それができるようになったら、徐々にコンテンツの更新頻度を上げれば良いのです。

まとめ:優先順位を決めて効果的なコンテンツを作成する

ここまで、マーケティング・コンテンツにおける優先順位の付け方についてお話ししてきました。コンテンツには大きく分けて、多くの見込み客を獲得することを目的にした「インバウンド・コンテンツ」と、見込み客を製品・サービスの購入につなげることを目的にした「バイヤーズ・コンテンツ」があります。

コンテンツを売上につなげるためには、思いついたアイデアが「インバウンド・コンテンツ」「バイヤーズ・コンテンツ」のどちらに分類されるのかを理解し、各コンテンツに優先順位を付けることが大切です。クライアントに興味の度合いを聞きながら優先順位を付け、重要なものから取り組んでいってください。今回はここまでです。また次回、お会いしましょう。

13-14 クリックファネルで顧客をタグ付けする4つの方法

Last updated on 2022年4月27日 By 石崎 力也

今回Click Funnelsで顧客をタグ付けする方法をやっていきましょう。

Funnelsにコンタクトが入ってきたとき、お客さんが入ってきたときに、そのお客さんに対して何らかのタグをClick Funnels上でつけたい、そんな場合にできる4つの方法を紹介していきます。

Step1. EDIT PAGEの中に入る

まずはEDIT PAGEの中に入ってください。オプトインしたお客さんにタグを付けていくのでまずはここのオプションから始めましょう。

Step2. Integrationの設定をする

SETTINGSからINTEGRATIONS に行ってください。そうすると何とインテグレーションするかを選べるので、Click FunnelsのInternalにします。
あとはAdd Tag入れましょう。Tagは何でもいいんですけど例えばNew Customerとかにしましょうか。これでOKですね。

Step3. Automationの設定をする

そしたら次はAutomationのところに行きます。Automationのところで、Add New Actionをやっていきましょう。

このActionのところから、さっきのINTEGRATIONSを設定しなくても、ここに設定しておけば、お客さんがFunnelsにオプトインしたときにタグをつけてくれるというふうになっています。
例えば今回はこんな設定にします。

  • Name:New Tag(Automotionの名前)
  • Condition:everyoneです。everyoneというふうにした場合はお客さんがFunnelsの中にオプトインとかしたときに全員ですね、オプトインした全員のお客さんに対して、このアクションを発動するっていうのものです。
  • Integration:ClickFunnels Internal
  • Action to do:Add Tag
  • Tags:New Customerにします。

そしてCreate Funnel Actionをクリックします。そうするとちょっと時間が何秒がかかるります。ちょっとリロードしてもいいでしょう。設定したNew Tagが出ました。

Step4. Follow-Up Funnelsの設定をする

Follow-Up Funnelsですね。昔Actioneticsとかっていうふうに呼ばれてたんですけども、これについてやっていきましょう。
Follow-Up Funnelsのところをクリックしてください。

Follow-Up Funnelsとは何かというと、Click Funnelsの中でMailChimpとかConvertKitみたいにEメールのAutomationですね、そういうのを流せるものになってます。
この今Demo用のシーケンスがあるのでこの中に入っていきましょう。

Add New Stepステップですね。まずDemo Stepとして1個目あるんですけど、Add New Stepにしてください。こういうふうにEメールリストの中に入ってきた瞬間に、メールを流す前に、1つ目タグをつけて2つ目でメールを流すとか、そういうふうにやってけばいいんじゃないかなというふうに思います。

例えばStep NameでNew Tagにします。

次に、どのAppを使うかというと、今回はClick FunnelsのInternalですね。
この中でタグを付けていくので、ClickFunnerl Internalをクリックしてください。

あとはAdd Filter Rulesといって、どういうお客さんにつけてくかというのをルールを追加することができるんですけど、今回は全員にタグしたいので何もつけずにNextで進みます。

次、Actionを選ぶときはAdd Tagですね。ここもNew Customerというタグをつけましょう。Next行きます。

そしたら、When to Trigger Action といってこのFunnelsの中に入ってきたときに、シーケンスの中に入ってきたときに、いつこのタグを付けるかの設定ができます。アクションを実行するタイミングをDelayすることができます。例えば、リストの中に入ってきたときに、1時間後だったら1 Hourでやれば1時間後に付いてきます。今回はimmediatelyでやりたいので、0にしておいて、Review for Settingをクリックします。


本当にこれでいいのかという確認画面が来るので、サマリーでMake Liveすると、無事にこれがLiveになりましたということですね。

Step5. Contactsから既存顧客に手動でタグを付ける

最後の方法はClickFunnelsのContactsからいきます。Contactsのところから該当のお客さんをクリックしてください。これは新しいお客さんじゃなくて既存のお客さんにつけるような方法になります。

Manage Contactのところから、Add Tagsをクリックしてください。
そしてここに例えば、New CustomerというタグをAddしたいので、このAddのボタンを押してください。それでAdd Tagsですね。これをクリックすると、顧客データにタグがつきました。ということで手動でつけることもできます。既存のお客さんに手動で付けるのは最後の方法ですね。ということで4種類説明してみました。こんな感じでやってみてください。

やり方を動画で見る

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