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石崎力也のコンサルティング「いしこん」

年収1000万円以上のネットビジネス経営者を対象にデジタルコンテンツの販売方法とマーケティングオートメーションの導入方法に関する情報を発信するブログ。

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石崎 力也

2-6 もう質問は怖くない!ウェビナーのQ&Aを成功させる事前準備と心構え

Last updated on 2025年3月5日 By 石崎 力也

あなたはウェビナーで商品を売りたいと考える個人事業主として、ウェビナー後半のQ&Aセッションに不安を感じていませんか?何を質問されるかドキドキしたり、うまく答えられるか心配したり、あるいは質問が全く来なかったらどうしようと悩んだりしていませんか?ここでは、そんなウェビナーのQ&Aセッションを成功に導くための3つの基本ステップを紹介します。

オンラインでのウェビナー開催が当たり前になった今、多くの講師がQ&Aセッションに苦手意識を持っています。特に初めてウェビナーを開催する方や、人前で話すのが得意ではない方にとって、Q&Aは大きなプレッシャーとなっているようです。しかし、ちょっと視点を変えてみましょう。Q&Aセッションは、実はウェビナーを大成功に導くための最高のチャンスなのです。これからその理由を見ていきましょう。

ウェビナーQ&Aがチャンスである3つの理由

ウェビナーにおけるQ&Aセッションは、単なる質問対応の時間ではありません。むしろ、ウェビナーの価値を最大化するための重要な機会です。なぜなら、Q&Aセッションには3つの重要な役割があるからです。まず1つ目は、参加者の疑問や不安を解消できる点です。ウェビナーの内容や商品について、参加者が抱えている疑問点を直接解決することで、理解度と満足度を大きく高めることができます。

2つ目は、参加者との信頼関係を構築できることです。ウェビナーでは主催者が一方的に話す時間が多くなります。その中で、Q&Aセッションは双方向のコミュニケーションが生まれる貴重な時間です。質問に丁寧に答えることで、参加者との距離を縮め、信頼関係を築くことができます。また、誠実な回答を通じて、講師としての専門性も自然とアピールすることができます。

そして3つ目は、商品やサービスの魅力を再アピールできる点です。質問への回答を通じて、商品のベネフィットを自然な形で伝えることができます。これは特に、購入を迷っている参加者の背中を押す絶好の機会となります。つまり、Q&Aセッションは、ウェビナー全体の成果を左右する重要な時間なのです。

ステップ1:事前に想定質問と模範解答を用意しよう

Q&Aセッションを成功させる第一歩は、入念な事前準備です。特に重要なのが、想定質問と模範解答の準備です。ウェビナーのテーマや提供する商品・サービスに関して、どのような質問が来そうか、事前に考えてリストアップしておきましょう。そして各質問に対する回答も、これは外せないという大事なキーワードを中心に準備しておくことが大切です。

Preparation

想定質問は、大きく4つのカテゴリーに分けて考えると漏れが少なくなります。1つ目はウェビナーの内容に関する質問、2つ目は商品やサービスに関する質問、3つ目は講師自身に関する質問、そして4つ目は購入に関する質問です。特に商品に関する質問では、価格や機能、使い方、サポート体制など、具体的な項目について準備しておくと安心です。

答えにくい質問への対処法も、事前に考えておくことをお勧めします。例えば競合製品との比較を求められた場合や、まだ対応していない機能について聞かれた場合など、難しい質問にも冷静に対応できるよう、基本的な返答パターンを用意しておきましょう。ただし、回答を完全に暗記する必要はありません。メモなどを作っておき、その場の状況に応じて柔軟に対応できるようにしておくのがコツです。

ステップ2:質問歓迎ムードで参加者の不安を解消しよう

Q&Aセッションを成功させるための2つ目のステップは、参加者が質問しやすい雰囲気作りです。ウェビナーの冒頭で、最後にQ&Aの時間を設けることを伝え、どんな質問でも歓迎する姿勢を示しましょう。例えば「今日は皆さんと一緒に理解を深めていきたいので、どんな些細なことでも遠慮なく質問してください」という言葉で伝えても良いでしょう。

Mood

また、講師自身がリラックスした態度で、笑顔で話すことも重要です。緊張した雰囲気や高圧的な態度は、参加者の質問意欲を低下させてしまいます。むしろ親しみやすい言葉遣いで、参加者との距離を縮めるように心がけましょう。ウェビナー中も、チャット欄に書き込まれる質問やコメントに対して、できる限り反応を示すことで双方向のコミュニケーションを促進することができます。

ウェビナー中に質問が来た場合は、すぐに回答するかQ&Aセッションで答えるか、その場で判断します。内容の理解に直結する質問であれば、その場で簡潔に回答し、より詳しい説明はQ&Aセッションに回すという方法もあります。なぜならその部分が気になったままだと、その後の話が頭に入ってこない場合があるからです。このように、柔軟に対応することで、参加者は安心してウェビナーに集中できるようになります。

ステップ3:誠実に対応しよう

Q&Aセッションを成功させる最後のステップは、質問の聞き方と答え方の基本をマスターすることです。まず質問を受ける際は、質問者の名前を呼び、感謝の言葉を伝えることから始めます。「〇〇さん、ご質問ありがとうございます」という一言で、質問者は安心感を得ることができます。そして質問内容を復唱することで、質問の意図を確認すると同時に、他の参加者とも内容を共有することができます。

Honesty

回答する際は、簡潔さと明確さを心がけましょう。長々と説明すると、かえって理解が難しくなってしまいます。また、専門用語は極力避け、誰にでも分かりやすい言葉で説明することを意識します。具体例を交えながら説明すると、参加者はイメージを掴みやすくなります。

質問に対して答えられない場合や、即答が難しい場合は、正直にそう伝えましょう。「申し訳ありません。その点については確認が必要なので、後ほどメールなどで回答させていただきます」といった対応が、かえって講師への信頼を高めることにつながります。また、個人情報やプライバシーに関わる質問には特に注意が必要です。場合によっては、個別対応をお約束する形で、その場をスマートに切り抜けることも必要です。

まとめ:3ステップを実践してQ&Aセッションを成功に導こう

ここまでウェビナーQ&Aを成功させるための3つのステップを解説してきました。最後に要点を3つにまとめました。

  • ウェビナーQ&Aは単なる質問対応の時間ではなく、参加者との信頼関係を築き、商品の魅力を伝える貴重な機会である。
  • 想定質問と模範解答を準備し、質問しやすい雰囲気を作ることで、充実したQ&Aセッションを実現できる。
  • すぐに回答できない事柄にも誠実に対応することで、参加者からの信頼を得ることが可能になる。

2-5 ウェビナーで商品を紹介するコツ|売り込みを感じさせない5つの実践テクニック

Last updated on 2025年4月23日 By 石崎 力也

あなたはウェビナーを開催するコーチやコンサルタント、オンラインコース販売者として、コンテンツを提供しながら自然に商品を紹介する方法に悩んでいませんか?「価値提供と販売の両立」は多くの人が抱える課題です。ここでは、参加者に「売り込まれている」と感じさせずに、ウェビナーで効果的に商品を紹介するための5つの実践的なテクニックをご紹介します。

これからお伝えするテクニックは、ウェビナーの終盤で本格的に商品を売り込む「ピッチ」とは少し異なります。ピッチが時間をかけて熱意を込めて購入を促す「クロージング」なのに対し、ここで紹介するテクニックはウェビナー全体を通して、コンテンツと関連付けながら自然な形で商品の価値を伝え、参加者の興味を高めていくものです。これらのテクニックをマスターすれば、参加者との信頼関係を築きながら、商品の魅力を効果的に伝えることができます。

テクニック1:問題解決の選択肢として提示する

ウェビナーの本質は、参加者の悩みや課題に対して価値ある情報を提供することです。コアコンテンツで参加者の抱える問題を明確にした後、その解決策の一つとして自然に商品を提示するテクニックが効果的です。ポイントは「唯一の答え」としてではなく、「選択肢の一つ」として提示することです。

例えば集客系のウェビナーであれば、コアコンテンツでブログ集客について解説した後に次のように選択肢を提示します。「でも、毎日ブログを更新するのは大変ですよね。時間がない、ネタがない、文章を書くのが苦手…そんなあなたのために、XXをご用意しました」このように参加者も「確かに大変だな」と共感した上で、その解決策として商品に自然と興味を持ちます。

Solution

僕自身もエバーグリーンローンチのウェビナーでは次のように提示しています。「エバーグリーンローンチを導入できるかどうかは、技術面よりも精神面が問題です。誤った知識をこのウェビナーで修正し、正しい方法で導入しましょう。これら6つの間違いを回避するためにEvergreen Factoryを作りました」参加者の課題を理解した上で、その解決策として商品を位置づけることで押し付けがましさを軽減できます。

テクニック2:コンテンツに自然に溶け込ませる

商品の紹介をあからさまに行うのではなく、コアコンテンツの流れの中に自然に溶け込ませるテクニックも重要です。唐突に商品紹介を始めるのではなく、話の流れの中で関連する話題として触れることで、参加者も違和感なく受け入れることができます。

例えばダイエット系のウェビナーなら次のように自分の経験と絡めて商品を紹介できます。「私がXXkg痩せた秘訣はXXなんです。実はそのXXを、もっと手軽に、もっと効果的に実践できるのが、このXXなんです」マーケティング系なら「XXというツールを使うと、XXの作業がもっと効率的にできます。私も実際に使っていて、手放せません」と実体験として語ることで説得力が増します。

Content

僕の場合は次のように自分のストーリーの中で自然に商品の価値を伝えるようにしています。「実は意図してエバーグリーンローンチを選んだわけじゃないんです。自分のライフスタイルにあった仕事の仕方をしていたら、いつの間にかそれがエバーグリーンローンチになっていたんです」ただし商品紹介が長くなりすぎないよう、あくまでコンテンツの一部として簡潔に触れるのがコツです。

テクニック3:「もしXXなら…」で興味を引く

仮定の形で商品を紹介する「もしXXなら…」というテクニックも非常に効果的です。「もしXX(悩み/課題)なら、XX(商品/サービス)が役立ちます」というように提案することで、参加者が自分自身の状況と照らし合わせて考えるきっかけを作ります。

具体的には次のような言い方です。「もし、あなたが毎日忙しくて、ブログを書く時間がないなら、このXXがオススメです」「もし、あなたが英語を話せるようになりたいけど、何から始めればいいか分からないなら、ぜひXXを試してみてください」参加者は自分の課題に合致するものを探しているので、具体的な状況を示すことで「それは私のことだ!」と思わせることができます。

If

僕のエバーグリーンローンチのウェビナーでも次のように紹介しています。「もし、あなたが以下のいずれかに当てはまるなら、Evergreen Factoryは正にあなたのためのものです。①365日絶えることなく売上が入金されると嬉しい、②寝ている間も旅行している間も売上があるのが理想、③働く時間を1/10にしたい…」押し付けがましくならないよう、あくまで提案として参加者の状況を想像しながら共感的に話すことが大切です。

テクニック4:ベネフィットを”ささやく”

商品の特徴だけでなく、それを使うことで得られるメリットやベネフィットを具体的に伝えることも重要です。ポイントは大々的にアピールするのではなく、あくまで「ささやく」ように、さりげなく伝えること。控えめに伝えることで、かえって参加者の興味を引くことができます。

例えば次のように具体的な生活の変化を示します。「XXを使うと、XXの時間を節約できます。その時間を、家族との時間に使えるようになります」「XXを導入したお客様からは、作業が楽になった、成果が出たという嬉しい声をいただいています」参加者は自分の生活がどう変わるかをイメージしやすくなります。

Benefit

僕のウェビナーでは次のように控えめに伝えています。「エバーグリーンローンチを実装しても、売上は増えないかもしれない。でもあなたの働く時間はぐっと減るし、好きな時に好きな国に旅行できます。僕は普段はヨーロッパに住み、多い時でも週に10時間以上働くことはありません」誇大広告にならないよう、実現可能な範囲で具体的な数字や事例を交えて説明すると説得力が増します。

テクニック5:「証拠」をチラ見せする

商品の効果や信頼性を示す「証拠」を少しだけ見せるテクニックも効果的です。完全に見せるのではなく「詳しくは後ほど…」と、ピッチへの期待感を高めることがポイントです。証拠には、実際の利用者の声、成功事例、販売実績や受賞歴などがあります。

具体的には次のようにお客様の声を1つだけ紹介します。「XXをご利用いただいたお客様から、こんな嬉しい声をいただいています!」「XXさんは、XXを使って、わずか1ヶ月でXXを達成しました!詳しくは、後ほどご紹介します」これにより「他の成功事例も知りたい」という興味を引き出せます。

僕も次のように成功事例をチラ見せしています。「山田道存さんは、エバーグリーンファネルを導入後、半年で毎月40万円の安定収入を実現。今では70万円の安定収入と7時間以上の睡眠時間を確保できています。フロントエンド22%、バックエンド33%の成約率を達成し、自動化されたビジネスを構築しました」。証拠は正直かつ正確に提示し、嘘や誇張はNGです。「見せすぎない」ことがポイントで、「もっと知りたい!」と思わせるチラ見せに留めることで、後のピッチへの期待感を高められます。

まとめ:ウェビナーで自然に商品を紹介する5つのテクニック

ここまでウェビナーで効果的に商品を紹介するための5つのテクニックを紹介してきました。最後に要点を5つにまとめました。

  • 問題解決の”選択肢”として商品を提示することで、参加者に押し付けがましさを感じさせずに自然な形で興味を持ってもらえる。
  • コアコンテンツの流れの中に商品紹介を自然に溶け込ませることで、参加者も違和感なく受け入れることができる。
  • 「もしXXなら…」という仮定の形で商品を紹介することで、参加者が自分自身の状況と照らし合わせて考えるきっかけを作れる。
  • 商品のベネフィットを大々的にアピールするのではなく、控えめに”ささやく”ように伝えることで、かえって参加者の興味を引くことができる。
  • 商品の効果や信頼性を示す「証拠」を少しだけ見せることで、後のピッチへの期待感を高めることができる。

2-4 【初心者向け】ウェビナーで飽きさせない!5つのコアコンテンツ構成パターン

Last updated on 2025年3月10日 By 石崎 力也

あなたは個人起業家やフリーランスとしてウェビナーを開催したいと考えているのに、ウェビナーのメインパートとなるコアコンテンツの作り方に悩んでいませんか?ウェビナーの核心部分である本編をどう構成すれば良いのか迷っているかもしれません。せっかく準備しても参加者が途中で離脱したり反応が薄かったりするのは、このコアコンテンツの部分に問題があることが多いのです。ここではウェビナー初心者でも実践できて、参加者を飽きさせない方法を紹介します。

実は多くの人がウェビナーのコアコンテンツの構成でつまずいています。参加者の集中力を持続させ、価値を感じてもらうためには、効果的なコアコンテンツ構成の「型」を知ることが重要です。適切な構成パターンを活用することで、参加者の満足度は格段に高まります。ここではウェビナーの核となるコアコンテンツを魅力的に構成する5つのパターンを解説します。

コアコンテンツの重要性

コアコンテンツとは、ウェビナー全体の中でも最も重要な本編部分です。オープニングで参加者の注意を引き、クロージングでまとめや次のステップを提示するとしたら、コアコンテンツはその間にあるメインとなる部分です。テーマに関する具体的な情報やノウハウ、知識、解決策などを提供する場面で、ウェビナーの価値を左右する核心部分といえます。

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コアコンテンツの役割は、まず参加者にノウハウや情報を与えてあげることです。同時に、あなたの専門性や信頼性を示す機会でもあります。コアコンテンツの質は参加者の満足度を左右し、その後のオファーへの興味を高める布石にもなります。つまりウェビナー全体の評価を決定づける重要な要素なのです。

反対にコアコンテンツがつまらなければ、参加者は離脱したり集中力が低下したりします。それによってウェビナー全体の評価が下がり、あなたの商品やサービスが売れなくなる可能性があります。だからこそ、ウェビナーの中心となるコアコンテンツを参加者を飽きさせない構成にすることが重要なのです。

飽きさせない!コアコンテンツ構成パターン5選

ここからは、ウェビナーのメインパートであるコアコンテンツをどう構成すれば良いのか、5つのパターンを紹介します。それぞれに特徴があるので、テーマや目的に合わせて最適なものを選んでください。

パターン1:ステップバイステップ形式

ステップバイステップ形式は、コアコンテンツの中で手順や方法を段階的に解説する形式です。初心者にも分かりやすく実践しやすいのが特徴です。例えば「Instagramフォロワー1,000人達成!5つのステップ」や「Canvaで簡単!プロ並みスライド作成」といったウェビナーのメイン部分がこれにあたります。

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このパターンのメリットは手順が明確で参加者が理解しやすい点です。「まずこれをして、次にこれをする」という流れが明確なので、行動に移しやすくなります。特に初心者向けのテーマに最適です。

パターン2:問題解決形式

問題解決形式は、コアコンテンツ内で参加者の抱える問題や悩み、課題を提示し、それに対する解決策を提案する形式です。共感を呼びやすく、関心を引きつけやすいのが特徴です。「もう集客に悩まない!個人起業家のためのWeb集客術」などのウェビナーの本編部分がこの形式です。

最大のメリットは、参加者の悩みに直接訴えかけられることです。問題を提示して共感を得ると、解決策への期待感が高まります。「そうそう、それが自分の悩みだ!」と思わせられれば、参加者は解決策に大きな期待を寄せるでしょう。

パターン3:リスト形式

リスト形式は、コアコンテンツ内で複数のポイントや秘訣、コツなどを提示する形式です。情報が整理されていて分かりやすいのが特徴です。「ウェビナーで話すべき5つのこと」や「集客でやってはいけない3つのこと」などのウェビナーの核心部分がこの形式にあたります。

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このパターンのメリットは情報が整理されていて分かりやすい点です。番号付きにすることで記憶に残りやすく、多くの情報を短時間で伝えられます。参加者も進行状況が把握しやすいため、コアコンテンツ部分での集中力が持続しやすいです。

パターン4:比較形式

比較形式は、コアコンテンツ内で複数の選択肢(商品、サービス、方法など)を比較し、それぞれのメリット・デメリットを明らかにする形式です。「SNS集客、FacebookとInstagram、どっちが効果的?」などのウェビナーの本編部分がこの形式です。

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メリットは客観的な情報を提供でき、選択肢に迷っている参加者の疑問や不安を解消できる点です。また「AとBを比べて、こんな人にはA、こんな人にはB」というように、状況に応じた提案ができるのも強みです。

パターン5:事例紹介形式

事例紹介形式は、コアコンテンツ内で成功事例や失敗事例を紹介し、そこから得られた教訓や学びを共有する形式です。具体性があり、共感を呼びやすいのが特徴です。「未経験から3ヶ月で月収50万円達成!成功事例大公開」などのウェビナーのメインパートがこれにあたります。

最大のメリットは具体的な事例によってイメージしやすくなる点です。実際の事例は説得力があり、「あの人ができたなら自分もできるかも」という希望を持たせることができます。

なお、これらのパターンは組み合わせることも可能です。例えばコアコンテンツをステップバイステップ形式で構成しながら、各ステップの説明で事例紹介を盛り込むなど、柔軟に活用できます。最も重要なのはコアコンテンツで参加者に価値を提供し、飽きさせない工夫をすることです。ぜひやってみてください。

まとめ:5つの構成パターンで参加者を飽きさせないウェビナーを実現

ここまでウェビナーのコアコンテンツを効果的に構成する5つのパターンを紹介してきました。最後に要点を5つにまとめました。

  • ステップバイステップ形式は手順や方法を段階的に解説する形式で、初心者にも分かりやすく実践しやすい特徴がある。
  • 問題解決形式は参加者の抱える問題や悩みを提示し解決策を提案する形式で、共感を呼びやすく関心を引きつけやすい。
  • リスト形式は複数のポイントや秘訣を提示する形式で、情報が整理されていて分かりやすく記憶に残りやすい。
  • 比較形式は複数の選択肢を比較しメリット・デメリットを明らかにする形式で、参加者の意思決定をサポートできる。
  • 事例紹介形式は成功事例や失敗事例を紹介し教訓を共有する形式で、具体性があり共感を呼びやすい。

2-3 【初心者向け】ウェビナーで信頼される自己紹介の方法を紹介

Last updated on 2025年2月28日 By 石崎 力也

あなたはウェビナーを初めて開催するフリーランスとして、自己紹介の時間に何を話せばいいのか悩んでいませんか?「単に名前と肩書きを言うだけでは印象に残らない」「どうすれば参加者の信頼を得られるのか分からない」そんな不安を抱えているかもしれません。ここでは、ウェビナーで参加者の心を掴み、信頼を勝ち取るための自己紹介のポイントを3つに絞って解説します。

オンラインのウェビナーでは、参加者はあなたの顔や声だけが頼りです。対面のセミナーと違って、会場の雰囲気や臨場感を共有することができません。そのため、短い時間であなたの人となりを伝え、信頼関係を築く必要があります。実は自己紹介は、ウェビナーの成功を左右する重要な時間なのです。ここからは、ウェビナーで信頼される自己紹介の具体的な方法について、順を追って説明していきます。

ウェビナー自己紹介の3つの目的を理解しよう

ウェビナーでの自己紹介には、明確な3つの目的があります。1つ目は信頼の獲得です。参加者は常にあなたの話を聞く価値があるのかどうかを判断しています。自己紹介は、あなたが信頼できる人物であることを示す最初で最大のチャンスとなります。適切な自己紹介ができなければ、その後のウェビナーの内容がどれだけ素晴らしくても、参加者の心には響きません。

2つ目は権威性のアピールです。参加者にあなたがウェビナーのテーマに関する専門家であることを認識してもらう必要があります。実績や経験を効果的に伝えることで「この人の話は参考になる」と思ってもらうことができます。ただし、ここで気をつけたいのは、権威性のアピールは決して自慢話にならないようにすることです。あくまでも参加者の学びにつながる情報提供という観点で伝えましょう。

3つ目は関係構築です。自己紹介は参加者との距離を縮め、共感を生み出すための重要な機会となります。そのためにはストーリーを使った自己開示が有効です。あなたの人間性や個人的なストーリーを共有することで「この人から学びたい」という気持ちを引き出すことができます。参加者との良好な関係を築くことで、ウェビナーの内容もより深く理解してもらえるようになります。

ポイント1:簡潔に分かりやすく

ではここから、具体的な自己紹介のポイントを3つ紹介します。1つ目は「簡潔に、分かりやすく」です。名前、肩書き、専門分野など、必要な情報を要点を絞って伝えましょう。例えば僕の場合はこうなります。「石崎力也と申します。石川県金沢市出身です。デジタルマーケターとして、オンラインコースやデジタルコンテンツの販売を専門にしています。2019年に家族でヨーロッパに移住し、現在は4人の子供たちと共に暮らしています」このように、簡潔かつ印象に残る情報を厳選して伝えます。

ポイント2:実績や経験を具体的に話す

2つ目は「実績・経験を具体的に」話すことです。単に「経験があります」と言うだけでは説得力に欠けます。具体的な数字や成果を示すことで、より信頼性が増します。

2commaclub

例えば僕の場合「Udemyでの受講生は17万人以上。100個以上のコースを出して、いくつものコースがベストセラーになりました」「ClickFunnelsから1億円の売上を表彰されました。これはデジタルコンテンツを販売して達成した日本人では初めての実績です」といった具合です。

ただし、実績や経験を語る際は、決して嘘や誇張は禁物です。それをしてしまうと逆に信頼を失ってしまいます。また、ウェビナーのテーマと関連性の低い実績は、無理に盛り込まないようにしましょう。あくまでも参加者の学びにつながる情報のみを厳選して伝えることが重要です。

ポイント3:あなただけのストーリーを語る

3つ目のポイントは「あなただけのストーリーを語る」です。これが最も重要で、かつ効果的な要素となります。人は数字や実績もそうですが、何よりストーリーに心を動かされるものです。あなたの人間性や個人的な経験を共有することで、参加者との共感を深め、親近感を抱いてもらうことができます。

効果的なストーリーにはいくつかの要素が有効です。過去の課題や問題、その解決のきっかけとなった転機、努力、得られた結果や成果、そしてその経験から学んだ教訓などです。例えば僕の場合はこうなります。「大学生の頃から、手離れの良い仕事を持ち、自由に旅行できる生活を夢見ていました。旅行こそが人生の濃さを決めると信じていたからです」という過去の想いから話を始めます。

Toeic course

そして「大学卒業と同時に最初の会社を法務局に登記し、TOEICの勉強法に関する情報商材を販売して成功を収めました」という転機を経て、「2013年に創業メンバー4人で西麻布に事務所を借りましたが、過労で仲間が救急車で運ばれるという挫折も経験。その後、妻と世界二周のハネムーンに出発し、インターネットビジネスを続けながら旅を続けました」という話を語ります。

Europe

結果として「2019年に家族でヨーロッパに移住し、4人の子供に恵まれながらも、2021年にはClickFunnelsから売上1億円を表彰されるまでになりました。現在も年間16週間の家族旅行と毎月の一人旅を実現しています」という具体的な成果を示します。そしてそこから「生きていることと呼吸していることは違います。インターネットビジネスは単にお金を稼ぐためではなく、自分の理想のライフスタイルを実現するための手段なのです」という学びを共有します。

まとめ:効果的な自己紹介でウェビナーを成功に導く

ここまでウェビナーにおける効果的な自己紹介の方法について解説してきました。最後に要点を3つにまとめました。

  • ウェビナーでの自己紹介には、信頼獲得、権威性アピール、関係構築という3つの重要な目的がある。
  • 自己紹介を成功させるには、簡潔な情報伝達、具体的な実績の提示、そして心に響くストーリーテリングが必要である。
  • ストーリーを語る際は、過去の課題から現在の成果まで、一貫性のある流れで伝えることで、より深い共感を得ることができる。

「家で寝ているだけ」は気持ち悪い|5-Bullet Friday – 2025年2月28日

Last updated on 2025年2月28日 By 石崎 力也

どうもこんにちは、石崎力也です。

ヨーロッパで生活する石崎の近況を毎週、5つの項目に分けて紹介する5-Bullet Fridayです。毎週お送りしていきます。

オランダにいるときは土日も身体を動かしていたけど、ポルトガルに来てからは頻度高く運動しているので土日はオフにしないと回復しません。

とはいえ、家で寝ているだけでは気持ち悪くなってきます。なので公園に行くことで気分転換します。

考えていること:ポルトガル語の勉強

オランダにいたときは現地の人が英語が話していたのでオランダ語勉強する理由はなかった。けど、ポルトガルの人は英語を話さないのでポルトガル語が必要です。

なのに優先順位を間違えている僕は、1日1レッスンすらできていない状況。以前はサウナの中で語学学習ができたのに。今、そのサウナに変わる勉強時間はバスの中しかない状況です。

気になること:毎日宿題がある

ポルトガルの学校では毎日宿題があります。子供たちは柔術のトレーニングを終えて夕食を終えて午後9時から宿題をスタート。こんな遅い時間にやるのはサステナブルではない。

ただし、教えていると僕自身のポルトガル語の勉強になっています。Para は前置詞の to にあたるとか。

訪れた場所:プライベートサウナとアイスバス

月一回のプライベートサウナとアイスバス。柔術教室の特典です。アイスバスやったことありますか?2分以上は身体に悪いからやっちゃダメって言われて、大袈裟やなと思ってました。

先月初めてのトライでは1分も入っていられませんでした。その時は風邪気味だったというのもある。身体中が痺れてきて、痛い。サウナとアイスバスを交互に繰り返し、徐々に記録を伸ばしていきました。やっと1分30秒まで入れるようになりました。

ちなみにアイスバスの水温は4度です。

食べたもの:ターキッシュブレックファースト

2時間トレーニングを終えて家に帰ると土曜日恒例、ターキッシュブレックファースト。まあほぼ自分たちアレンジやけど。

今回の目玉は、カテージチーズとブルーベリージャムとハニーミックスです。トルココーヒーには、デベックコーヒーを選択。香りでトルコの記憶が蘇ります。

嬉しいこと:南欧の冬、楽勝

みんな外のテラスで食べ始め、冷水シャワーを浴びても寒くない季節になりました。南欧の冬、楽勝。ポルト空港からアルプスに飛べば、サーフィンもスノーボードもカバーできる。

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