• Skip to primary navigation
  • Skip to main content

石崎力也のコンサルティング「いしこん」

年収1000万円以上のネットビジネス経営者を対象にデジタルコンテンツの販売方法とマーケティングオートメーションの導入方法に関する情報を発信するブログ。

  • いしこん 3.0
  • もう1本読む?
    • 【初心者でもわかる】失敗しないセールスファネル完全攻略ガイド:リード獲得から高額商品販売まで、売上を最大化する自動化戦略
    • 個人事業主のためのAIツール活用術|ChatGPTから始めるビジネスの自動化・効率化マスターガイド
    • ネット広告代理店を個人で開業!Facebook広告運用のスキルを身につけて成功する方法|ツールの設定、数値分析、営業、業務効率化まで
    • 【保存版】コンテンツマーケティングのネタ切れを防ぐ!ネタの見つけ方と戦略のコツ
    • 上級者をペルソナに設定し優良顧客だけを集める方法
    • Eメールマーケティングの基礎知識|開封率と成約率の向上、セグメンテーションまで
    • 30代フリーランスが家族と一緒にオランダに移住した体験を話します
    • Webマーケティングのやり方マスター講座|ブランディング戦略、SNS発信、スケジュール管理を解説
    • ネットビジネスの始め方【これでオランダ移住を実現しました】
    • オンラインコース(講座)ビジネスの作り方・やり方
    • 会員制サイトの作り方とサブスクリプションの導入方法
    • 動画広告の作り方マスター講座|種類、活用方法から効果測定のコツまで
    • 短くて成約率の高いVideo Sales Letter(VSL)の作り方
    • エバーグリーンローンチとは?ツールの使い方を詳しく解説!
    • 個人でKindle電子書籍を出版して利益を得る方法
    • Teachable(ティーチャブル)の使い方・操作方法
    • ClickFunnels(クリックファネル)の使い方・操作方法
  • お客様の声
  • 石崎力也とは?
  • リソース
  • スクール
  • お問い合わせ
  • Show Search
Hide Search
現在の場所:ホーム / アーカイブ石崎 力也

石崎 力也

考えるだけ無駄|5-Bullet Friday – 2025年2月14日

Last updated on 2025年2月14日 By 石崎 力也

どうもこんにちは、石崎力也です。

ヨーロッパで生活する石崎の近況を毎週、5つの項目に分けて紹介する5-Bullet Fridayです。毎週お送りしていきます。

前から思っていたことがあります。自己肯定感、肩凝り、ストレス。これらの単語って、その単語を知らなければ存在しない。または気にしなくて生きていけると思います。

肩凝りという言葉を知らなければ、肩凝りだと認識できない。だから存在しないと同じ。「よく自分は自己肯定感が低い」みたいなことを言う人がいますが、言葉に引っ張られすぎていると思います。だから悩むだけ無駄かと思います。

気になること:レビュー経済の罠

ホテルブッフェやってなかったのでGoogleマップでランダムに見つけた星4.8のカフェに来ました。でも子連れ家族には観光地すぎてダメでした。星4.8が必ずしも子連れ家族に当てはまるわけではないんです。レビュー経済の罠。

まず混んでるのはダメです。わざわざ旅行者が来るところに来てしまった。 毎週新しいところを開拓するので、その過程でたくさん失敗データも蓄積しておきます。

考えていること:今週のトレーニング

今週やったトレーニングは以下の通り。毎日何かしらのアクティビティをやっているので、それが体のトレーニングになります。

  • 柔術5回
  • サーフィン4回
  • キックボクシング2回(今日の午後行けば3回)

訪れた場所:キックボクシングジムの14周年記念パーティー

通っているキックボクシングジムの14周年記念パーティー。妻曰くポルトガルのパーティーは他国と比べて過去最高レベル。ポルトガル語のラップ聴けたのよかった。食べ物も美味しかったです。

食べたもの:トルコのカボチャジャム

毎週末に豪華な朝食を食べます。トルコで食べて気に入ったターキッシュブレックファストです。最近のお気に入りはトルコのカボチャジャムです。美味いです。

妻と話したこと:物は考えよう

滞在許可カードを取得するためにリスボンまで行きます。電車で片道3時間。大使館から離れた場所に住むとこのくらい時間が掛かってしまいます。ます妻曰く「リスボンに小旅行できていいじゃん」と。物は考えようです。

1-1 【個人事業主・フリーランスでも出来る】ウェビナーとは?メリット・デメリット、活用シーンを徹底解説

Last updated on 2025年2月13日 By 石崎 力也

あなたは個人起業家やフリーランスとして、新規顧客の獲得や商品・サービスの魅力を伝えることに苦戦していませんか?「オンラインで効果的に集客したいけど、何から始めれば良いのか分からない」「展示会やイベントに出展する時間もお金もない」そんな悩みを抱えているなら、ウェビナーという選択肢を検討してみてください。ここではウェビナーの基本から活用方法まで、初心者にも分かりやすく解説します。

デジタル時代において、オンラインでの情報発信は不可欠なものとなっています。しかし、ブログやSNSだけでは、なかなか成果に結びつかないと感じている方も多いのではないでしょうか。そこで注目したいのが、オンラインセミナー、通称「ウェビナー」です。ウェビナーは、あなたのビジネスを大きく変える可能性を秘めています。ここからは、ウェビナーの定義から種類、そしてメリット・デメリットまで、詳しく解説していきます。

ウェビナーとは?基本から丁寧に解説

「ウェビナー(Webinar)」という言葉を聞いたことはありますか?これは「Web(ウェブ)」と「Seminar(セミナー)」を組み合わせた造語です。オンラインセミナーやWeb講座、オンラインイベントなど、様々な呼び方をされていますが、本質は同じです。インターネットを通じて行われる双方向のコミュニケーションを伴うセミナーや講習会のことを指します。

Webinar

ウェビナーの特徴は、YouTubeなどの一方通行の動画配信とは異なり、参加者とリアルタイムでやり取りができる点にあります。例えば、チャットを使って質問をしたり、アンケートに答えたり、画面共有を見ながら講師の説明を聞いたりすることができます。このような双方向のコミュニケーションにより、参加者は単なる視聴者ではなく、セミナーの一員として主体的に参加することができます。

Malaysia webinar

ウェビナーで扱うテーマは実に多岐にわたります。僕が目にしたことのあるウェビナーでは、海外移住の方法を解説するもの、不動産投資のノウハウを共有するもの、最新のコンテンツマーケティング手法を紹介するものなどがありました。また、商品やサービスの使い方を説明するデモンストレーションや、専門家による個別相談会、業界の最新トレンドを解説するセミナーなど、様々な形式で開催されています。

ウェビナーの主催者も多様です。大手企業から教育機関、個人事業主まで、規模を問わず誰でも開催することができます。参加者は自宅やオフィスなど、好きな場所からインターネットに接続できる環境があれば参加可能です。つまり、地理的な制約を受けることなく、全国、さらには世界中の人々とつながることができるのです。

ウェビナーで何をするの?具体的な活用シーン

ウェビナーは、様々な目的に応じて活用することができます。最も一般的なのは、専門知識やノウハウを共有する情報提供型のウェビナーです。例えば、マーケティングの専門家が最新の集客手法を解説したり、投資のプロが資産運用の戦略を教えたりするようなものです。参加者は講師の生の声を聞きながら、実践的な知識を得ることができます。

販売促進の手段としても、ウェビナーは効果的です。商品やサービスの特徴を詳しく説明したり、実際の使用方法をデモンストレーションしたりすることで、潜在顧客の理解を深め、購入を促すことができます。また、参加者限定の特別オファーを提供することで、その場での成約にもつなげやすくなります。

さらに、ウェビナーは顧客との関係構築にも役立ちます。質疑応答や個別相談の時間を設けることで、参加者の具体的な悩みや要望を直接聞くことができます。このような双方向のコミュニケーションを通じて、顧客との信頼関係を深めることができるのです。実際に、定期的にウェビナーを開催している企業や個人事業主は、熱心な見込み客を増やすことに成功しています。

3種類のウェビナーを徹底解説

ウェビナーには大きく分けて3つの種類があります。それぞれに特徴があり、目的や状況に応じて使い分けることが重要です。

Three kinds of webinar

まず1つ目は「ライブウェビナー」です。これは文字通り、リアルタイムで配信されるウェビナーのことです。講師と参加者が同じ時間を共有し、その場でコミュニケーションを取ることができます。チャットやQ&Aを通じて質問をしたり、アンケートや投票に参加したりすることで、双方向の対話が生まれます。

ライブウェビナーの最大の魅力は、その場の空気感や臨場感を共有できることです。講師は参加者の反応を見ながら、説明のペースや内容を柔軟に調整することができます。また、参加者同士が交流する機会も生まれやすく、コミュニティの形成にも効果的です。一方で、決められた日時に参加する必要があるため、時間の制約が生じます。また、インターネット接続のトラブルや機材の不具合など、技術的なリスクも考慮する必要があります。

2つ目は「オンデマンドウェビナー」です。これは事前に録画されたウェビナーを、参加者が好きな時間に視聴できる形式です。時間や場所の制約がないため、参加者は自分のペースで学習を進めることができます。また、分からない部分を繰り返し視聴することで、理解度を深めることもできます。講師側にとっても、一度録画したコンテンツを何度も活用できるため、効率的です。

ただし、オンデマンドウェビナーにはライブ感や双方向性が乏しいという特徴があります。質問があっても、その場で回答を得ることはできません。多くの場合、メールなどで後日質問を受け付ける形となります。また、参加者同士の交流も難しく、エンゲージメントという観点では、ライブウェビナーに劣ります。

3つ目は「オートウェビナー」です。これは事前に録画したウェビナーを、設定したスケジュールに従って自動で配信する形式です。例えば、毎日19時と20時に開催するように設定しておけば、その時間になると自動的にウェビナーが始まります。オンデマンドウェビナーのように好きな時間に視聴できるわけではありませんが、開始時刻を待つ必要があることで、適度なライブ感を演出することができます。

オートウェビナーの最大の特徴は、運営の自動化です。集客から配信、フォローアップまで、多くのプロセスを自動化することができます。例えば、ウェビナーにオプトインしてくれた人には、ウェビナーとは別に後日ステップメールを送って、参加者を教育して成約につなげるということもできます。これにより、開催側の負担を大幅に削減することができます。このオートウェビナーの仕組みを構築するためには、WebinarJamやEverWebinarなどの専用ツールが必要となります。これらのツールの使い方をマスターする必要があることは、導入時の障壁となる可能性があります。

まとめ:ウェビナーは個人事業主の強力なマーケティングツール

ここまでウェビナーの基本について解説してきました。最後に要点を3つにまとめました。

  • ウェビナーは、Web上で双方向のコミュニケーションが可能なオンラインセミナーである。
  • ウェビナーは情報提供、販売促進、顧客との関係構築など、様々な目的に活用できる。
  • ウェビナーには「ライブウェビナー」「オンデマンドウェビナー」「オートウェビナー」の3種類がある。

1-17 写経でコピーが上手くなる?!一流が実践する秘密のコピーライティング学習法

Last updated on 2025年2月12日 By 石崎 力也

あなたは個人事業主として、コピーライティングを効率的に学ぶ方法を探していませんか?セールスレターやセールスページを書かなければいけないのに、どうやってコピーライティングを勉強すれば良いのか分からずに悩んでいませんか?ここでは、コピーライティングのスキルを飛躍的に向上させる、ある「秘策」をご紹介します。

多くの個人事業主が、優れたセールスレターを書くためにコピーライティングのテクニックを学ぼうとしていますよね。コピーライティングの本がたくさん出ているのもそのためです。確かにテクニックを知ることは大切です。しかし、テクニックを学ぶだけでは、実際に売れるコピーを書けるようにはなりません。世界的に有名なコピーライターたちが実践してきた「写経」という秘策があるのです。これは、まさに僧侶が経典を写すように、優れたコピーを丁寧に書き写していく学習方法です。

なぜ「写経」が効果的なのか?:一流コピーライターの共通点

優れたコピーライターには、ある共通点があります。それは過去の名作コピーを写経のように書き写す学習法を実践しているという事実です。世界的に有名なコピーライター、ゲイリー・ハルバートやダン・ケネディ、ジョン・ケイプルズなど、錚々たる面々が口を揃えてこの写経の重要性を説いています。

Goto nobumasa san

僕の知り合いのコピーライター、後藤伸正さんもその1人です。後藤さんはダイレクト出版のベスト・オブ・マーケッターを受賞され、今や多くのプロモーションの中に入って活躍しているコピーライターです。後藤さんも駆け出しの頃は毎日欠かさず名作コピーの写経を行っていたと話してくれました。やはり写経をすることで、コピーライティングの型を体に覚えさせることができたと後藤さんは振り返ります。

Copy

写経には、コピーライティングの本質的なスキルを向上させる効果があります。まず1つ目は、売れる文章の構成パターンを自然と身につけられることです。優れたコピーには必ず、読み手の心を掴む巧みな構成があります。その構成を写経することで、脳に深く刻み込まれていくのです。

2つ目は、語彙力と表現力の向上です。一流のコピーライターは、どんな言葉を選び、どのような表現を使えば読み手の心に響くのかを知り尽くしています。その選び抜かれた言葉や表現を書き写すことで、自然と自分の引き出しが増えていきます。

3つ目は、文章のリズム感を体得できることです。売れる文章には独特のリズムやテンポがあります。それは机上で学ぶものではなく、実際に手を動かして書き写すことでしか得られない感覚です。優れたコピーを何度も書き写すことで、そのリズムが体に染み込んでいくのです。

効果的な写経の方法:5つのステップ

では具体的に、どのように写経を実践すれば良いのでしょうか。ここでは5つのステップに分けて、効果的な写経の方法をご紹介します。

まずステップ1として、書き写す対象となる名作コピーを用意します。これは書籍やウェブサイト、広告など、形式は問いません。ただし、実際に売上を上げた実績のある文章を選ぶことが重要です。例えば、有名なセールスレターの本に載っている例文などが良い教材となります。英語のコピーの場合は、コピーのクオリティが翻訳に左右されるので、なるべく質の高いコピーが載った書籍などを選ぶことをおすすめします。

ステップ2では、ノートとペンを用意します。パソコンでのタイピングではなく、あえて手書きをおすすめします。手書きには2つの利点があります。1つは、文字を書く動作そのものが、より深い記憶を形成するということ。もう1つは、ペースが遅くなることで、1つ1つの言葉をより意識的に捉えられるということです。

ステップ3が、実際の書き写し作業です。ここで重要なのは、ただ機械的に文字を書き写すのではなく、その文章の特徴を意識しながら書くということです。例えば「なぜこの言葉が使われているのか?」「なぜこの順番で書かれているのか?」「自分だったらどう書くか?」といった視点を持ちながら書き写します。

ステップ4では、書き写した文章を何度も読み返します。できれば声に出して音読することをおすすめします。声に出すことで、文章のリズムやテンポをより強く感じ取ることができます。また、異なる時間帯や場所で読み返すことで、新たな気づきが得られることもあります。

最後のステップ5では、実際に写経した文章を使ってみましょう。すぐに自分のセールスレターなどに、似たような文章を書いてみるのも良いと思います。もしすぐに実践できるものがなければ、写経元のオリジナルの文章を自分で再現する練習をしてみましょう。つまり写経元のオリジナルの文章を、何も見ずに書いてみるのです。記憶を頼りに書くことで、より深く理解し、自分の文章にも応用しやすくなります。

写経の注意点:丸暗記が目的ではない

写経は非常に効果的な学習法ですが、いくつか注意すべき点があります。最も重要なのは、文章を丸暗記することが目的ではないということです。写経の真の目的は、文章の構造や表現方法を学び、それを自分のコピーライティングに活かすことにあります。

Analyze

多くの人は、写経をするときに「ただ写せばいい」と思ってしまいます。しかし、それでは効果は限定的です。文章を写しながら、「なぜこの文章は効果的なのか?」「自分ならどう書くか?」といった分析的な視点を持って分析することが重要です。そうすることで、より深い理解と学びが得られます。

また、自分のレベルや興味に合った教材を選ぶことも大切です。例えば、まったくの初心者が、いきなり複雑な金融商品のセールスレターを書き写しても、あまり効果は期待できません。まずは自分の理解できる範囲の文章から始めて、徐々にレベルを上げていくことをおすすめします。

最後に、継続することの重要性を強調しておきたいと思います。書き写しは、1回や2回で劇的な効果が出るものではありません。毎日、たとえ30分でもいいので、継続して取り組むことが成功の鍵となります。そして、学んだ内容はできるだけアウトプットしてください。コピーライティングは、スポーツと同じように技術です。技術なので練習を続けることで、どんどん腕が上がっていくと考えておいてください。

まとめ:写経でコピーライティングスキルを向上させる

ここまでコピーライティングスキル向上のための写経の効果と実践方法を紹介してきました。最後に要点を4つにまとめました。

  • 写経には文章構成の理解、語彙力・表現力の向上、リズム感の体得という3つの主要な効果がある。
  • 効果的な写経のためには、名作コピーの選定、手書きでの書き写し、分析的な視点を持った実践が重要である。
  • 写経は丸暗記が目的ではなく、文章の構造や表現方法を学び自分のコピーライティングに活かすことが目的である。
  • 写経は短期間では効果が出ないため、毎日少しずつでも継続して取り組むことが成功の鍵となる。

なぜカフェばかり行くのか?|5-Bullet Friday – 2025年2月7日

Last updated on 2025年2月12日 By 石崎 力也

どうもこんにちは、石崎力也です。

ヨーロッパで生活する石崎の近況を毎週、5つの項目に分けて紹介する5-Bullet Fridayです。毎週お送りしていきます。

最近カフェにばかり行ってる気がします。なんでこんなにカフェばっかり行っているのか?その時間は本来であればサーフィンに使っているのではないか?カフェに行ってしまう理由を考えてみました。

  • 身体のリカバリが間に合っていない
  • 冬の波は高い
  • ボードが折れた
  • ショートボードに苦戦している
  • いつでもいい波がそこにある

などなど色々物理的な条件を挙げられます。ですが、いずれも瑣末な問題であり本質はメンタルです。サーフィンに対して恐怖を感じているようです。前回海底に叩きつけられた時に恐怖感じて、その余韻がまだ残っています。

訪れた場所:ホテルの朝食ブュッフェ

晴れてたので学校送迎後川沿いにあるホテルの朝食ブュッフェに来ました。コーヒーだけ飲みに来たけど12ユーロと安かったので。パステルデナタ食い放題。

再挑戦したこと:デカ波

三女を寝かしつけて妻とバトンタッチして、サーフィンへ。デカい波に挑戦しました。久しぶりにロングライドできました。

解禁したこと:お酒

金曜日、お酒解禁。白ワイン舐めただけで酔っ払った。最寄りのスーパーで海鮮買えるって嬉しいことです。食卓は

  • 卵スープ(中華)
  • シーバス(ポルトガル)
  • サルサソース(フィリピン)
  • グリークサラダ(ギリシャ)

の国際戦です。

考えていること:バーガーキングの方が安い

あれ、バーガーキングの方が安くない?海見えるし。プレイグラウンドあるし。コーヒー70セントやし。

考えていること:雪が降るシティは珍しい

こうやって一覧で見ると雪が降るシティ(田舎じゃ無くて都市)って珍しいんやなって。僕は金沢出身で、ずっと冬はたくさん雪が降るのが普通だと思っていました。

世界中の子供達が半ズボンで雪靴履いてゴボゴボしながら学校行っとるもんやと思ってました。少なくとも東京や大阪で雪が積もらないと知ったのは最近のことです。

1-16 コピーは長い方が良い?短い方が良い?セールスレターの最適な長さを決める方法

Last updated on 2025年2月11日 By 石崎 力也

あなたは1人で起業している経営者として、自分のセールスページを書くときに文章の長さについて悩んだことはありませんか?「最近は短いレターがウケるんじゃないか?」「それとも長いレターでもまだまだ商品が売れるのか?」と自問自答したことがあると思います。ここでは、コピーの適切な長さを判断するための基準と、状況に応じた使い分け方をご紹介します。これを読めば、あなたは文章の長さに自信を持ってセールスコピーを書けるようになります。

コピーライティングの世界では、コピーの最適な長さについて長年議論が繰り返されてきました。「長い説明は読者を飽きさせる」という意見がある一方で、「詳しく説明しないと商品の価値が伝わらない」という意見もあります。実はこの議論には正解がありません。なぜなら、セールスコピーの最適な長さは、あなたの商品やターゲット、目的によって大きく異なるからです。ここからは有名コピーライターの意見も参考にしつつ、「コピーの長さをどうしたらいいのか?」を考えていきましょう。

「長いコピー vs. 短いコピー」論争:それぞれの主張

長いコピーを支持する人々は、「必要な情報をすべて盛り込むことができる」という点を重視します。特に高額商品や複雑な商品の場合、商品の特徴や使い方、期待できる効果など、詳しく説明する必要があります。読者の疑問や不安を解消し、納得感を高めることで、購入の意思決定を後押しすることができるのです。また、十分な文字数があることでSEO対策にも有利に働くという側面もあります。

一方、短いコピーを支持する人々は、現代人の行動様式に注目します。スマートフォンの普及により、人々は短い時間で多くの情報をスキャンするようになりました。人間の集中力の持続時間は、ショート動画の普及とともにどんどん短くなっているという主張もあります。長い文章は途中で読むのを諦められてしまう可能性が高く、むしろ簡潔な表現の方が印象に残りやすいと考えています。特に低価格商品や、ブランドイメージを重視する商品の場合は、短いコピーの方が効果的かもしれません。

では実際問題として、どちらが正しいのでしょうか?この問いに対する答えを見つけるために、世界的に著名なコピーライターたちの意見を見ていきましょう。彼らは長年の経験と実績に基づいて、コピーの最適な長さについて貴重な知見を残しています。その知見は、私たちがコピーを書く際の重要な指針となるはずです。

コピーの長さに関する3人の専門家の意見は?

Michel Fortin

まずはQUESTフォーミュラというコピーライティングの有名な公式を作ったMichel Fortin(マイケル・フォーティン)の意見を見ていきましょう。彼は「長いコピーを書くために長いコピーを書かないでください。販売に必要な情報を過不足なく提供するために長くなるのは構いませんが、それ以上の言葉は必要ありません」と述べています。

これは、コピーの長さは目的によって決まるべきであり、単に長ければ良いというわけではないことを意味しています。必要な情報を過不足なく伝えることが重要なのです。

また、マーケティングの大家であるジェイ・エイブラハムは「スペース節約のために手を抜かないでください。その代わり、徹底的に無駄を削ぎ落としてください」と説いています。これは、単に文章を短くすることが目的ではなく、読者にとって価値のある情報は、たとえ長くなっても残すべきだという考えを示しています。説得力のあるストーリーを補強する要素は、決して削ってはいけないのです。

ダン・ケネディは興味深い調査結果を語っています。「300語を超えて読む人は3000語まで読了率が下がらない(300 words to 3000 words)」というのです。これを日本語に換算すると、だいたい最初の800文字を超えて読んだ人は、その後8000文字程度まで読了率が下がらないということになります。

これはA4用紙に換算すると、最初のページの半分を読んだ人は、その後5ページくらいまで読み続けてくれる可能性が高いということです。つまり、最初の800文字で読者の興味を引くことができれば、その後は長くても最後まで読んでもらえる可能性が高いということです。

どちらを選ぶ?長さの判断基準

では実際に、コピーの長さをどのように判断すれば良いのでしょうか。最も重要なのは、ターゲットの特性を理解することです。たとえば、専門的な商品に興味を持つ人々は、詳細な情報を求める傾向があります。彼らは長いコピーでも、最後まで読んでくれる可能性が高いのです。一方、ファッションや日用品など、感覚的な判断で購入される商品の場合は、短いコピーの方が効果的かもしれません。

商品やサービスの特性も重要な判断基準です。高額商品や複雑な商品、専門知識が必要な商品の場合は、詳しい説明が必要になります。たとえば、新しい技術を使った製品や、独自の特許を持つ商品などは、その仕組みや効果を丁寧に説明する必要があるでしょう。一方、誰もが知っている商品や、シンプルな商品の場合は、短いコピーでも十分かもしれません。

目的によっても、適切な長さは変わってきます。すぐに購入を促したい場合は、短く印象的なコピーが効果的です。一方、商品の価値を理解してもらい、じっくりと検討してもらいたい場合は、長いコピーが適しています。また、媒体によっても最適な長さは異なります。セールスレターやランディングページでは長いコピーが一般的ですが、SNSの投稿では短いコピーが好まれます。

ケース1:短いコピーはいつ使う?

Short copy

低価格商品や、衝動買いを促したい商品には、短いコピーが適しています。たとえば、文房具やコーヒーなど、日常的に購入する商品では、長い説明は不要です。「今だけ半額!」「期間限定発売!」といった、シンプルで印象的なコピーの方が効果的です。また、高級ブランドの商品など、イメージを重視する場合も、短いコピーが好まれます。余計な説明を加えることで、かえってブランドの世界観を壊してしまう可能性があるからです。

スマートフォンでの閲覧を想定する場合も、短いコピーが有利です。小さな画面で長文を読むのは負担が大きく、途中で離脱してしまう可能性が高くなります。特にSNS広告やバナー広告では、一目で内容が伝わるような簡潔な表現を心がけましょう。

ケース2:長いコピーの使い道は?

Long copy

高額商品や複雑な商品には、長いコピーが適しています。たとえば不動産や自動車、高額な情報商材などでは購入までに慎重な検討が必要です。商品の特徴や使い方、期待できる効果、さらには他社製品との違いなど、詳しく説明することで、読者の不安を解消し、購入の意思決定を後押しすることができます。

また、保険商品や金融商品など、仕組みが複雑な商品の場合も、長いコピーが必要です。これらの商品は、仕組みを理解していないと価値を判断できません。専門用語の説明や、具体的な事例の紹介など、丁寧な説明が求められます。BtoB商品の場合も、複数の関係者に説明する必要があるため、詳細な情報を提供することが重要です。

まとめ:コピーの長さは目的に応じて最適化する

ここまでセールスレターやコピーの適切な長さについて解説してきました。最後に要点を3つにまとめました。

  • コピーの最適な長さは、ターゲット、商品、目的によって異なり、一概に「長い方が良い」「短い方が良い」とは言えない。
  • 高額商品、複雑な商品、専門知識が必要な商品には長いコピーが適している。一方、低価格商品、シンプルな商品、イメージを重視する商品には短いコピーが適している。
  • コピーの長さを決める際は、必要な情報を過不足なく伝えることを意識し、読者にとって価値のある情報は、たとえ長くなっても残すことが重要である。
  • « 移動 前のページ
  • ページ 1
  • Interim pages omitted …
  • ページ 35
  • ページ 36
  • ページ 37
  • ページ 38
  • ページ 39
  • Interim pages omitted …
  • ページ 1144
  • 移動 次のページ »

AIで毎月安定収入を生み出す方法。通常9,700円が今だけ300円(9,400円引き)→ 今すぐ購入

石崎力也のコンサルティング「いしこん」

Copyright © 2026 · Rikiya "Sales Funnel" Ishizaki