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石崎力也のコンサルティング「いしこん」

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石崎 力也

【5つのレベルで説明!】フリーランスがAIで生産性をアップさせながらお金を稼ぐ方法

Last updated on 2024年11月13日 By 石崎 力也

フリーランスや副業で稼ぎたいけど、なかなか思うように収入が増えない。AIを使えば生産性が上がって収入アップにつながると聞くけど、具体的にどうすればいいのかと悩んでいませんか?ここではそんなあなたの悩みを解決します。AIを活用して収入を増やすための5つのステップを詳しく解説していきます。

AIがビジネスに革命をもたらしていると言われて久しいですが、実際に個人レベルでどう活用すればいいのかよくわからないという人も多いのではないでしょうか。AIツールを使えば作業の自動化や効率化が進み、生産性が飛躍的に向上します。その結果、収入アップにつながるわけです。しかし、いきなりAIを導入しても思うような成果は出ません。AIをビジネスに活かすには、正しい戦略と手順が必要不可欠。ここではAIの活用レベルを5段階に分けて、それぞれの特徴と次のステップに進むためのヒントをお伝えします。フリーランスや副業でAIを使って収入を増やしたい人は、ぜひ参考にしてみてください。

AIをビジネスに取り入れて成功する5つのステップ

「AIがビジネスに革命をもたらしている」こんな話を聞いたことがありませんか? 実は、AIを活用することで生産性が10倍に向上し、収入も10倍になる可能性があるのです。でも、そんなの本当なの? と疑問に思うかもしれません。確かに、AIはまだ新しい技術で、使い方もよくわからないし、本当に効果があるのか半信半疑ですよね。

でも、僕はAIの可能性を信じています。なぜなら、AIを活用して成功している人たちを実際に見てきたからです。彼らはAIを使って、これまでにないスピードでビジネスを成長させています。そこで、この記事では、AIの活用段階を5つに分けて紹介していきます。あなたは今、どの段階にいるでしょうか?そして、次のステップに進むためには何をすべきか? 一緒に見ていきましょう。

レベル1:初心者(ラガード)

AIを全く使っていない、あるいは古い方法に固執している人たちが、初心者に分類されます。キャズム理論では、新技術を最後まで受け入れない層として、ラガードという名前で表現されています。キャズム理論とは、新しい技術やイノベーションが市場に浸透していく過程を説明したものです。

新しい技術が出てくると、イノベーターという一部の人たちが真っ先にそれらを試します。そして、イノベーターの経験や評価を見たアーリーアダプターが、その技術の可能性を認め、自分たちも使い始めます。海外発のサービスのベータテスターなんかに積極的に参加する人たちです。

しかし、新しい技術が本当に市場で成功するためには、それよりも後に参入するアーリーマジョリティの存在が欠かせないという理論です。情報感度の高い一般層であるアーリーマジョリティが試します。例えばインフルエンサーの動画を見て、いち早くテスラを買ってみるような一般層です。

キャズム理論によると新しい技術は、イノベーターやアーリーアダプターに受け入れられた後、普及の壁にぶち当たります。そこからアーリーマジョリティに浸透するまでには「キャズム(大きな溝)」と呼ばれる障壁を乗り越える必要があります。このキャズムを越えられた技術は、大多数の人々に広く受け入れられ、大きな成功を収める可能性が高くなります。

アーリーマジョリティの後でようやく重い腰を上げてレイトマジョリティという人たちが参加します。例えば若い人に飽きられてきた頃に、ようやくFacebookを使い始めてきた中高年の人たちがレイトマジョリティです。そしてこれらの中で一番最後まで新しい技術を取り入れないのが、ここで紹介するラガードです。

Level1 laggards

この層は、新しいテクノロジーに対して懐疑的であり、変化を好まない傾向があります。AIを全く使わないのが最高の仕事だと考えている古い考え方の人たちです。これらのラガードの多くは、AIについての知識不足から、その可能性を正しく理解できていません。

AIがもたらす変革の大きさを知らないため、導入に二の足を踏んでいるのです。「AIは難しそう」「自分には関係ない」と思い込んでいる人も少なくありません。ですがそのまま食わず嫌いでいるとAIの波に乗り遅れ、労働市場での競争力を失ってしまう危険性があります。

初心者がまずやるべきことは、AIの基本概念と活用事例を学ぶことです。AIとは何か?特に近年話題になっている生成AIについて勉強してみると良いです。どのような種類があるのか、どんな分野で活用されているのかを知ることから始めましょう。本やネットの記事、YouTubeなどを使ってAIについての理解を深めてください。ネット上を検索すればたくさんの無料で質の高い情報もあります。

次に実際にAIツールを体験してみることがすごく重要です。定番のChatGPTはもちろん、画像生成などのツールを使って、AIの可能性を肌で感じてみてください。どのツールも最初は無料版で十分です。テキスト生成や画像生成など、AIができることの幅広さに驚くはずです。初めは簡単なタスクから始め、徐々に複雑なタスクにチャレンジしていきましょう。

またAIがビジネスにもたらす変革についても理解を深めてください。業務の自動化、効率化、新たなサービスの創出など、AIの活用によってビジネスがどのように変わるのかという事例を知ることが重要です。自分の仕事にAIを導入した場合、どのようなメリットがあるのかを具体的にイメージできるようになります。

初心者の中には、「AIは自分には関係ない」と思っている人もいるかもしれません。しかし、AIはあらゆる業界に浸透しつつあり、誰もがその影響を受けることになるはずです。今のうちから準備をしておかないと、将来的に大きな差をつけられてしまう可能性があります。

AIについて学ぶ際は、自分のペースで少しずつ進めていくことが大切です。一気に全てを理解しようとすると、かえって挫折してしまうかもしれません。まずは基礎的な概念から始め、徐々に応用的な内容に進んでいきましょう。分からないことがあれば、専門家に相談したり、コミュニティで質問したりするのも良い方法です。

初心者の段階では、AIに対する漠然とした不安や抵抗感を持つ人も多いでしょう。しかし、それは知識不足から来るものであり、正しい理解を深めることで克服できます。AIは確かに新しいテクノロジーですが、使いこなせば大きな力になってくれるはずです。一歩ずつ前進し、AIの可能性を追求していきましょう。

レベル2:見習い(レイトマジョリティ)

AIを使い始めているが、まだ十分な結果が出ていない人たちは「見習い」というレベルに分類されます。キャズム理論では、新技術が主流になってから導入する慎重派「レイトマジョリティ」と表現されています。

Level2 late majority

この段階の人たちは、AIを使ってコンテンツ作成を始めたりしています。月に10〜100件程度の見込み客を獲得しているかもしれません。しかし、AIの具体的な活用方法についてはまだまだ手探りの状態です。「AIを使っているけど、思ったほど成果が出ていない」「もっと効果的な活用方法があるはず」と感じている人が多いでしょう。

この見習いの段階では、AIツールの使い方を習得し、自社の業務に適した活用方法を見つけることが重要です。単にAIを導入するだけでは不十分で、業務プロセスに適切に組み込むことが求められます。

例えば、コンテンツ作成にAIを活用する場合、どのようなテーマで、どのようなトーンで、どの程度の分量で生成するのかを決める必要があります。また生成されたコンテンツをそのまま使うのではなく、人間が手を加えた方がいいです。AIで生成されたコンテンツは、やっぱり機械的な感じがするからです。そこに人間が良いなと思えるセンスを足すことが大事です。

リード獲得にAIを活用する場合も、ターゲットとなる顧客像を明確にして、適切な集客プラットフォームや広告の文言を選ぶ必要があります。AIに任せきりにするのではなく、人間の戦略的な判断が求められるのです。見習いの段階では、AIを使いこなすためのトライアンドエラーが欠かせません。うまくいったこと、うまくいかなかったことを分析し、改善点を見つけていくことが重要です。ネット上にある他人の活用事例を参考にするのも良いでしょう。

レベル3:実践者(アーリーマジョリティ)

見習いの段階を経て、AIの活用で一定の成果を上げられるようになると、実践者(アーリーマジョリティ)の段階に到達します。キャズム理論では、新技術の実績を見定めてから導入する層とされています。実践者は、AIを活用して月に100〜1,000件の見込み客を獲得しているかもしれません。

Level3 early majority

定期的にAIを使ってコンテンツを作成しています。さらにリードのフォローアップ、つまりリードナーチャリングにもAIを活用して売上アップを目指しているのが特徴です。毎回同じような指示をAIに出すのが少し面倒になってきて、繰り返し利用できる簡単な自動化を進めているかもしれません。

実践者はプログラミングのスキルは無いけれど、そういったちょっとした工夫で圧倒的に便利な使い方をしている人たちです。彼らは、AIの効果を実感しつつも、まだ完全にAIに依存しているわけではありません。人間の持つ高度な判断能力をリスペクトしているので、それをAIのスピード感と組み合わせて便利に使おうと考えています。

例えばコンテンツ作成では、AIに生成させた原稿をベースに、人間が最後の手直しを加えます。そうすると質の高い記事を大量に生産できます。リードナーチャリングでは、AIを使って見込み客の行動を分析します。そして最適なタイミングでパーソナライズされたメッセージを自動配信されるようにして、効率的にリードを育成できないかと考えます。

この段階では、AIを活用するための仕組み作りとAIに関する深い知識が重要になってきます。業務の流れの中にAIを組み込み、継続的に活用していくことが求められます。そのためにはAIツールの使い方だけでなく、仕事のプロセス自体を見直し、最適化する必要があります。世間には自動化、自動化と言いながら、無駄なことまで自動化してドヤ顔をしている人がいます。

Timferris

僕が好きな作家にティモシー・フェリス(Tim Ferris)という人がいます。彼が書いた本「週4時間だけ働く」は、仕事をなるべく自動化して自分の時間を作りたい人たちのバイブルになっています。実は僕もこの本に感化されたうちの1人です。本の中で彼はこんなことを言っています。「Never automate something that can be eliminated.(捨てられることを自動化するな)」

つまり自動化(Automate)の前に捨てる(Eliminate)が必要だと語っているわけです。ゴミタスクの撲滅です。例えば、毎月何かのレポートを作成しているとします。様々な数値を盛り込んで1ヶ月の統計データを誰かにまとめさせているかもしれません。でもそれを自動化する前にちょっと考えてください。「そもそもこれって成果につながっているかな?」と。もしその答えがNoであれば、自動化する以前にそのタスクをEliminateしなければいけないということです。

実践者はこのようにAIの力を借りて、自分の仕事やマーケティング活動を効率的かつもっと高度にしようと工夫しています。人間の創造性とAIの処理能力を掛け合わせることで、これまでにない成果を生み出そうとしているのです。AIを味方につけ、ライバルに差をつけていくことが、実践者の目標と言えます。

レベル4:熟練者(アーリーアダプター)

実践者から更にステップアップして、AIを自在に操ってビジネスに活用できるようになると、熟練者(アーリーアダプター)の域に達します。キャズム理論ではアーリーアダプターは、新技術の価値を早期に理解し積極的に導入する層とされています。

Level4 early adopter

熟練者は、AIを使って月に1,000〜10,000件ものリードを獲得しています。AIを会社やチームの業務やサービスに組み込み、戦略的に活用することで業務効率化を高度なレベルでやっているのが特徴です。単にAIツールを使うだけでなく、自分たちの仕事のプロセスにAIを組み込んでいるというのが特徴です。

例えば、AIによる音声メッセージやメールの自動化をする。またはカスタマーサポートなどにAIを活用し、顧客からの質問やクレームにすぐにAIボットが返答するなどです。また熟練者は、ビジネスに必要な色々な業務をAIにやらせています。自分たちでコーディングなどをして、市販のツールよりもさらに自分たちの仕事の最適化した仕組みを作り出しています。その結果、リサーチやデータ分析、その他の管理業務などをAIで自動化しています。人間はもっと創造的な仕事に脳みそを使うことができるようにしています。

熟練者の段階に到達するには、AIについての深い理解と、それを活用するための戦略的な思考が必要です。AIを単なるツールとしてではなく、ビジネスを変革するための武器として捉える視点が必要です。そのためには、AIに関する情報を常にアップデートし、新しい活用方法を模索し続けることが重要です。また自社の業務やサービスを常に見直し、AIを活用することでどのような価値を生み出せるかを考え続ける必要があります。

レベル5:名人(イノベーター)

熟練者の領域を超え、AIを自在に操って業界をリードしているのが名人(イノベーター)です。キャズム理論では、イノベーターとは新技術の可能性に最初に気づき、リスクを取って導入する層とされています。

Level5 innovator

名人は、AIを活用して月に1万〜2万件ものリードを獲得しています。開発者やAPIを駆使して、高度なカスタマイズを行っているのが特徴です。自社のニーズに合わせてAIツールを改良し、業務の自動化を極限まで進めています。

ここまではレベル4の熟練者と似ています。ですが名人は、さらにAIによるシステムや業務用ツールなどを他社に販売しています。自社で使うだけでなく、AIツールを他社に販売することで、新たな収益源を生み出しているのです。つまり、AIを活用するだけでなく、AIのインフラを作っています。

名人が使うカスタムAIツールは、一般的なAIツールとは一線を画しています。専門的な知識と技術を駆使して、自社の業務に特化したAIツールを開発しているのです。このようなカスタムAIツールは、他社では真似することが難しく、強力な競争優位性を生み出します。

例えば、ある名人は独自のAIアルゴリズムを開発し、在庫管理と需要予測を自動化するシステムを構築しました。このシステムは業界で高い評価を受け、多くの企業に導入されています。また、別の名人はAIを活用した画像認識技術を開発し、工場の不良品検出を自動化することに成功しました。この技術は業界のスタンダードになりつつあります。

名人の領域に到達するには、AIについての深い専門知識と、ビジネスを俯瞰する戦略的思考が必要不可欠です。単にAIを活用するだけでなく、AIを中核としたビジネスモデルを構築する必要があります。また、常に最新のAI技術をキャッチアップし、自社のビジネスにどう活かせるかを考え続けなければなりません。

名人は、AIの可能性を最大限に引き出し、業界の変革をリードしています。AIを活用した新たなビジネスモデルを創出し、業界のゲームチェンジャーとなることが、名人の究極の目標だと言えるでしょう。そのためには、常に挑戦と革新を続ける姿勢が欠かせません。名人の先には、AIを活用した未来のビジネスの姿が広がっているのです。

自分のAIの活用方法を洗練させレベルを上げていく

AIを活用してビジネスを成功に導くためには、いくつかの重要なポイントがあります。まず、AIはあくまでもツールであり、それを使いこなすための正しい戦略が必要だということを理解しておく必要があります。AIを導入すれば自動的に成果が上がるわけではありません。ビジネスの目的や目標に合わせて、AIをどのように活用するかを明確にすることが大切です。

ここで紹介した5つのAIの活用レベルは、あくまでも目安です。大切なのは、自分のAIの活用レベルを常に磨いていくことです。現状に満足することなく、次のレベルを目指して努力を重ねてください。そのためには、常に新しいAIツールや活用事例に目を光らせ、自分で試行錯誤してみることが重要です。失敗を恐れずにチャレンジし、学びを積み重ねていくことが、AIの活用レベルを上げる近道となるでしょう。

AIは日進月歩で進化しています。だからこそ、常に新しい情報をウォッチし、自分で試してみる姿勢が欠かせません。AIに関する書籍を読んだり、セミナーに参加したり、他社の活用事例を研究したりすることで、AIに関する知識を更新し続けることが大切です。

AIの活用は、もはやビジネスにおける選択肢ではなく、必須条件になりつつあります。競争に勝ち残るためには、AIを味方につけ、その力を最大限に引き出すことが求められます。そのためには、正しい戦略、スキルの習得、自動化の推進、継続的な学習が欠かせません。これらを実践することで、あなたのビジネスはAIの力を武器に新たな高みを目指すことができるはずです。

まとめ:AIをビジネスに使いながら自分のレベルを上げていく

ここまで、AIをビジネスや仕事に使っていくための5つのレベルについて解説してきました。最後に要点を7つにまとめました。

  • AIを活用することで生産性が10倍に向上し、収入も10倍になる可能性がある。
  • AIの活用段階は5つに分けられ、それぞれ初心者、見習い、実践者、熟練者、名人といった段階がある。これらの段階を1つずつ登っていくと良い。
  • レベル1の初心者はAIについての知識不足から、その可能性を正しく理解できていない。
  • レベル2の見習いはAIを使い始めているが、まだ十分な結果が出ていない段階である。
  • レベル3の実践者は様々な工夫により、AIを日々の仕事の中で活用して収入を増やしている。
  • レベル4の熟練者はプログラミングなどを駆使して、AIを自分たちのワークフローや仕組みの中に取り込んでいる。
  • レベル5の名人は業界をリードする存在として、自社システムにAIを組み込むだけでなく、他社向けにAIを使った商品やソリューションを販売している。

人生で初めてフライト乗り遅れました|5-Bullet Friday – 2024年04月12日

Last updated on 2024年4月12日 By 石崎 力也

どうもこんにちは、石崎力也です。

オランダで生活する石崎の近況を毎週、5つの項目に分けて紹介する5-Bullet Fridayです。毎週お送りしていきます。

オランダから日本に一時帰国しました。でも東京は雨。ここ最近の海外旅行の中で一番メンタル落ちています。病み上がりもあるけど、やっぱり母国なのでほとんどが起こることのほとんどが想定内。刺激が少ないです。

カラオケ館、マツモトキヨシ、アニメイト、吉野家、猫カフェに期待できることってそれほど大きくない。本当に美味しいトンカツだけが僕の期待を超えていきます。

今考えていること:仕事以外にやることがない

東京、仕事以外にやることなくて本当に困っている。まさか毎日ユニクロで買い物なんてできないし、かといってサイゼリヤ池袋店の70分待ちの列にと並べない。

食べたもの:アメックス特典で中華料理

アメックスの招待日和で中華を食べましたが8800円の価値はなし。個人的には、人口密度の高くない都市機能のある街に住みつつ、最寄りの国際空港からフライトして旅行先で庶民の味を楽しんだり、サーフィン、スノボしているのが今の所一番楽しいです。

気になること:金沢なら2倍美味しくて値段が半分

こちらも招待日和でお客さんの分が無料。でもなぁ、金沢なら2倍美味しくて値段半分なんやよなぁ。

コース料理はラーメンの10倍の値段しますが、10倍健康なわけでも10倍美味しいわけでもないです。コース料理のためにお金を稼ぐのはコスパ悪いです。

買ったもの:ポケット付きショーツ

夏、何履けばいいか方向性を見失っていました。ステテコをやめて、短パンを履きたいと探し回っていました。ビジネスパートナーの小川さんは神様。彼のオススメでGUにきたらポケット付きショーツあり。サイズ感、着心地全てパーフェクトのが見つかった。10着を免税で買う。

感動したこと:成田の出国手続きがDX化されてる

成田空港の出国もオランダのスキポールより早かった。特に出国審査手続きがDX化されてて。日本に住みたい。さらにスカイプライオリティ付いているので、荷物のチェックインとセキュリティの列がゼロでした。

どうやろう、長距離フライトは少し高くても(2倍とかは無理)スカイチームかアライアンス使った方がいいかもしれん。

6-25 Teachableで生徒のEメールオプトアウト状態をチェックする方法

Last updated on 2024年4月9日 By 石崎 力也

今回はTeachableで受講生のEメールのオプトアウト状況をチェックする方法をやっていきます。

スクールからいろんなメールを自動や手動で受講生に出すことができます。しかしながら受講生からすると、そのメールは一部ちょっとうるさいなと感じることもあるでしょう。そういうメールを一部解除して受け取らないようにオプトアウトの設定ができるのでその方法を管理者として理解するとともに、管理者側が受講生のオプトアウトの状況を確認する方法をご紹介していきます。(※オプトアウトはオプトインの反対語)

Step1. Teachableでスクールから受講生に届くメールとは

まずはスクールからどういうメールが届くかを知りましょう。これは僕が送ったメールです。特定のコースを受講してる人だけに手動で送ったメールで、こういうふうに書いてます。受講生がこのリンクをクリックすると、そのメールを受け取らない設定ができます。他には例えば1ヶ月ごとにコースのモジュールを見せていくドリップコンテンツという仕組みで提供しているコースの場合、今月のモジュールが公開されたことを自動でメールで通知します。それも、こういうメールに含まれていますね。ただ、このメールは、解除できないみたいなんですけど、それも後で解説しす。

Step2. 受講生がスクールからのメールにオプトインする方法

まずはスクールからのメールに受講生がオプトインする方法がどうなっているかを見ていきましょう。スクールにサインアップするところでオプトインについての項目が出てきます。サインアップボタンを押すとサインアップのページに遷移します。ここで表示されるのが、I agree to receive promotional and instructional emails from Scool という文言です。プロモーショナルですから、販売に関するプロモーションのメールとか、このコースにまつわる指導目的のコースの補助となるようなインストラクターから来る手動のメールにオプトインしますよというのがこのチェックボックスです。これはあえて今、デフォルトの英語のままで表示していますが、日本語に和訳したものも作るといいと思います。(参考:3-5 Teachableで表示や文章を日本語化する方法)

これは購入画面ですね。今商品の購入画面に来てるんですけど、これは和文化してあります。「お得なクーポンや追加レクチャーのアップデートをEメールで受け取ることに同意します」とあります。同意ですからオプトインですね。ここでチェックするとオプトインされていくということになります。

Step3. 受講生がスクールからのメールをオプトアウトする方法

受講生がオプトアウトしたい、このメールが届くとうざいからUnsubscribe(解除)したいよとなった場合はどうしたらいいでしょうか。

  • アカウント登録や商品購入の段階でチェックボックスを外したままアカウントを登録したり購入することができます。そうしておくと最初からオプトアウトの状態でアカウントを生成できます。
  • いったんオプトイン(同意して登録)した後で、Eメール内の購読解除のリンクから、セールスの情報を受け取らないというリンクをクリックすれば受講生はオプトアウト(購読解除)することができます。
  • 受講生のプロフィールのところからメール受信を設定する方法もあります。受講生でログインしたときに右上に、自分のプロフィール情報を編集するという場所があります。それをクリックしてください。そうするとNotificationsというところの Receive instructional promotional、先ほどと同じメールの設定があるので、これをオフにしてもらえればオプトアウトできたということになります。

Step4. 受講生がオプトアウトできるメールの種類

ただし、受講生がオプトアウトできるメールの種類は限られています。何でもかんでもオプトアウトできるというわけではありません。

まず1つ目は管理者がEmails から Composeに行って送る手動のメールです。管理画面のEmailsからComposeのところで誰にどんな内容を送るかを決めて送ることができます。

またはコーチング商品がTeachableの中にあります。コーチングの中でマイルストーンを設定することができます。例えば入ったばかりのときはこれをやってね、次はこれやってね、その次はこれですよという道しるべになるようなマイルストーンを置いていくことができるんですけども。それに関するマイルストーンの通知の設定になります。

あとはコーチングのマイルストーンに投稿されたコメントなんかもこの通知で来ます。

これら3つが主にオプトアウトできる対象です。

ドリップコンテンツの通知メールは、以前はUnsubscribe(購読解除)のボタンがありましたが、仕様変更されたのか、ボタンがなくなりました。なので今は購読解除できないというふうになっています。

ちなみにスクールの管理者はこのEmailsのSettingsのところで他のEメールの通知状況を管理することができます。これは、受講生が変えるというよりもスクールの管理者側で変えるというようなものですね。見てください。EmailsからSettingsのところで、例えば CommentsのNotifivation や Drip Content 、無料のプロダクトのレシートなどがあります。

Step5. 管理者が受講生のオプトアウト状況を確認する方法

ここまでは受講生側の視点から見てきました。管理者側からも受講生のオプトアウト状況、つまり、この受講生はオプトアウトしてるかなというのを確認できます。どこからやるかというと、UsersというところからStudentsの一覧のページに行ってください。その画面に行くとユーザーが並んでいるので、EMAIL OPT OUTという欄を見てください。EMAIL OPT OUT、Yesの人は登録を解除してる。オプトアウトに対してイエスって言ってるので、オプトアウトしてる人ですね。なのでこの人たちには特定のメールが届かないということになります。Noという人はオプトアウトしてないのでオプトインしてる状態ですね。メールが届く人というふうに見ることができます。

あと1つ、CSVでStudentの一覧をエクスポートすることができます。エクスポートしたときにもこの欄は出ています。TRUEと書いてあるのがさっきのYesに当たるものですね。この中でTRUEという値になっているものはオプトアウトしてる人だよというふうに見ることができます。このように、Eメールのオプトアウト状況をチェックすることができるので、やってみてください。今回は以上です。

やり方を動画で見る

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【ChatGPT × CapCut】AIツールを駆使して魅力的なSNS動画を作る7つのステップ

Last updated on 2024年11月6日 By 石崎 力也

あなたはSNSで集客したいと考えているフリーランスや副業の会社員で、AIを使ってコンテンツ作成を効率化したいと思っていませんか?でもいざコンテンツを作ろうと思っても、どんな手順でどんなツールを使えば良いのか困っているはずです。そこでここではAIを活用して、SNS用の動画コンテンツを手軽に作る方法を1からお伝えします。

ここ最近、生成系AIが登場してコンテンツ制作が大きく変わろうとしています。ChatGPTやMidjourneyなど様々なAIツールが登場し、コンテンツ制作の現場に大きな変化が起きています。特にSNS用の動画コンテンツ作成において、AIの活用が注目を集めているのです。画像生成AI、音声合成AI、自動字幕生成など、複数のAIツールを組み合わせることで、個人でも手軽に魅力的な動画が作れるようになりました。ここからはその具体的な方法をステップ・バイ・ステップで解説していきます。

AIで人物やナレーションを作ってSNS用の動画を作ろう

最近、AIを活用してSNS用の動画コンテンツを作成する手法が注目を集めています。画像生成AI、音声合成AI、自動字幕生成など、様々なAIツールを組み合わせることで、効率的かつ魅力的な動画制作が可能になりました。この新しい動画制作手法は、個人クリエイターやスモールビジネスにとって大きなチャンスとなるはずです。

Canva heygen

例えば、画像生成AIを使ってバーチャルな人物を作れるようになっています。その画像を動画に変換すると、音声に合わせて動画内で話をしてくれます。リアルな人間を起用する必要がないし、ゼロからアニメーションを作る必要もなく低コストで制作できます。さらに、音声合成AIを使ってナレーションを生成することで、自分の声すら必要ないですし、声優を雇う必要もありません。

これらのAIツールを活用することで、個人でも高品質な動画コンテンツを作れるようになっているんです。また、自動字幕生成AIを使えば、動画に字幕を付けるのも簡単です。字幕があることで、音声を聞けない環境でも動画の内容を理解してもらえます。SNSのフィードでは、多くのユーザーが音声なしで動画を視聴する傾向にあります。そのため、字幕を付けることは動画の視聴完了率を上げるのに効果的だと言えるでしょう。

こういったAIツールを駆使して動画コンテンツを作成することで、個人クリエイターでも大手メディアに負けない質の高い動画を発信できるようになります。ただし、AIを使った動画制作には注意点もあります。AIが生成する内容はあくまでも機械的なものなので、時として不自然さが残ってしまうことがあります。そのため、最終的な動画の質を高めるには、人間の目でチェックし、微調整を加える必要があるでしょう。

AIと人間が協力することで、より洗練された動画コンテンツを作り上げられるはずです。これからの時代、AIを活用した動画制作はますます一般的になっていくと予想されます。個人クリエイターやスモールビジネスは、このトレンドを早めに取り入れることで、競争力を高められるはずなんです。

AIと上手に付き合いながら、オリジナリティあふれる動画コンテンツを発信していくことが重要です。そうすることで、SNSでの存在感を高め、ファンを獲得していくことができるはずです。ここではChatGPTを使ったSNS用動画の作り方を解説していきます。SNSのチャンネルの企画から、ペルソナの設定、実際のコンテンツの作成までの流れの中で、AIをどう活用するのか?それを一緒にみていきましょう。

ステップ1:ChatGPTを活用してチャンネルのコンセプトを決める

SNSチャンネルを立ち上げる際、まずはチャンネルのコンセプトを明確にすることが重要です。ここではChatGPTを使ってコンセプト作りを効率化してみましょう。例えば、ChatGPTに「SNSチャンネルのアイデアをいくつか出してください。チャンネルの名前をリストアップして、その特徴を一文で説明してください」と質問をします。

ChatGPT socialmedia account idea onsen

すると、ChatGPTはいくつかの候補を出してくれます。例えばその中から「Onsen Odyssey(温泉の旅)」というチャンネル名を選んでみます。このチャンネルのコンセプトは「日本各地の温泉地を紹介し、温泉旅行の魅力を伝える」こと。チャンネルの目的は「視聴者に温泉旅行の楽しみ方を提案し、実際の旅行計画に役立つ情報を提供する」ことだそうです。これらのアイデアはChatGPTとのやり取りの中で生まれたものです。

このようにChatGPTを活用することで、自分だけでは思いつかないようなユニークなアイデアが得られるはずです。さらに、チャンネル名やコンセプトの表現を洗練させることもできます。アイデア出しのフェーズでChatGPTを上手に活用することで、チャンネル作りがスムーズに進められるでしょう。

ステップ2:ChatGPTで動画の企画を立てる

次に、実際にチャンネルで配信するコンテンツとして、動画の企画を具体的に考えていきましょう。まずはターゲット視聴者を明確にすることが重要です。この部分もChatGPTに任せましょう。例えば「このチャンネルのターゲットとなる人を考えてください」と指示をします。そうすると「30代から50代の温泉旅行に興味がある男女」みたいにターゲットの案を出してくれます。「ターゲットは仕事や家事で忙しい日々を送っており、リラックスできる旅行先を探している。温泉の効能や地域の文化にも興味がある。」といった案を出してくれます。

次の具体的な動画の案を練ります。指示として「具体的な動画の案を考えたいのですが、視聴者の興味を引き付けるためのアイデアを出してください」といったことを渡します。そうすると「東北地方の隠れ家的温泉TOP5」「温泉旅行の持ち物リスト」「温泉旅館の選び方」「温泉地グルメガイド」などのアイデアを出してくれます。納得いかない場合は何度か対話を繰り返して、実用的でターゲットが好みそうなアイデアが出るまでトライしてみてください。動画の長さは30秒程度に設定します。

ステップ3:動画の脚本をChatGPTに書いてもらう

動画のテーマが選べたら実際にコンテンツの中身を作っていきます。選んだ動画のテーマに基づいて、ChatGPTに30秒程度の短尺動画の脚本を生成するよう依頼します。脚本には温泉地の特徴、アクセス方法、おすすめのアクティビティなどを盛り込むようにしてください。また、動画の冒頭部分のフックも重要です。ターゲット視聴者が反応してくれるようなフックを用意することで、動画の視聴率アップにつながるはずです。

ChatGPTに対しては例えば次のようなプロンプトが考えられます。「東北地方の隠れ家的温泉TOP5について、30秒の動画の脚本を書いて。30代〜50代の温泉に興味がある男女の興味を推測して、その興味を満たすように書いて。冒頭には魅力的なフックも用意して。」このように指示をして、ChatGPTに動画の脚本を書かせます。

ChatGPTが生成した脚本を確認し、必要に応じて編集を加えます。視聴者に伝えたいメッセージが明確に含まれているか、温泉地の魅力が短時間で伝わる内容になっているかをチェックしてください。また、不自然な表現や誤った情報がないかも確認し、修正を行います。最終的な品質を確保するためには、人間の目でのチェックと編集を欠かさないでください。

ステップ4:脚本をもとに動画素材を用意する

ChatGPTが作成してくれた脚本を元に、実際にSNSに投稿する動画を作っていきましょう。動画の作成方法はいくつかの選択肢があります。まず1つ目は自撮り動画です。スマートフォンのインカメを使って、自分が脚本を話している姿を撮影します。撮影した動画にはあとでテロップなどを付けて編集することができます。自分の顔を出すことで、視聴者により親近感を持ってもらえるはずです。

でも顔出ししないで発信したいというニーズもあるかもしれません。その場合は2つ目の選択肢としてAIアバターを使用する方法があります。生成AIを使ってアバターを作成します。アバターを作成するのはすごく簡単なんです。Heygenというツールを使ってください。

Heygen ai avatar

HeygenはAIを使ってアバターを作ってくれるサービスです。そのアバターに脚本をしゃべらせて音声付きの動画を作ることができます。Canvaを使っている方は、Canva内からHeygenを使うことができます。Heygenを使うと、あなたの代わりに脚本を読んでくれる人の動画が簡単に作れます。

3つ目の選択肢は、ロイヤリティフリーの動画を使用する方法です。これも顔出しなしの動画を作ることができます。ストックビデオサイトから、温泉地の映像などを入手します。PexelsやPixabayのサイトは無料の動画素材もあるのでオススメです。この場合は、後で紹介する音声ナレーションと組み合わせて、温泉地の魅力を伝えることになります。

選択肢を3つ紹介しましたが、これらの方法を組み合わせるのも有りです。自撮り動画やAIアバターの映像に、ロイヤリティフリーの動画をB-rollとして使用するのです。B-rollとは、メインの映像の合間に挿入する補足的な映像のことを指します。多様な映像を組み合わせることで、視聴者が飽きるのを防ぐことができます。より魅力的な動画に仕上げることができるはずです。さて、どの方法で動画を作るか決めてください。それが決まったら動画素材を用意してから次に進みましょう。

ステップ5:ナレーションやBGMを用意する

動画素材が用意できたら、次は動画に合わせる音声素材を用意しましょう。音声素材の準備方法はいくつかあります。まず、自撮り動画を使う場合は、録画した動画の中に自分の声が入っているのでそのまま使うことができます。ただし、必要に応じてノイズ除去や音量調整などの音声編集を行ってください。僕の顔出し動画もノイズ除去などの最低限の処理は欠かしていません。このひと手間で視聴者が聞き取りやすい音声になります。

次に顔出し以外の動画に自分の声を使う場合は、自分の声を録音しましょう。録音する場合は、マイクを使ってナレーション原稿を読み上げます。録音環境は雑音の少ない静かな場所を選んでください。エアコンの音だけでも結構なノイズとして入ってきます。この場合も録音したファイルは編集し、ノイズ除去や音量調整をやってください。自分の声で話すことで、視聴者により親近感を持ってもらえるでしょう。

もしどうしても自分の声を使いたくない場合は合成音声を作りましょう。この場合は、まずツールを使って脚本を読み上げさせて、ナレーション音声を作りましょう。少し前まで合成音声は、明らかに合成だなと分かるレベルのものしかありませんでした。ですが、最近のAIの進歩で格段に人間に近いナレーションが作れるようになっています。

Coefont

色々なツールがありますが、CoeFontやElevenLabsなどのツールが有名で使いやすいです。CoeFontは、2ちゃんねる創業者のひろゆきの声がシミュレートできることで話題になった日本のサービスです。他にもたくさんの日本人の声の種類が用意されています。日本で開発されているサービスだけあって日本語のクオリティは高いです。

Elevenlabs

ElevenLabsは海外のサービスなので日本語に少し外国人のような訛りがありますが、それでも十分に自然なクオリティです。ElevenLabsは英語ではすごく高品質で、海外でも特に人気が高いサービスです。言語、性別、声質などをうまく指定して聞きやすいナレーション音声を作ってください。

BGMが必要な場合は、Pixabayなどのサイトでダウンロードすることができます。また、SunoというAI音楽生成ツールも使うことができます。Sunoを使えば、自分でオリジナルのBGMを作ることも可能です。音声素材の準備は、動画の印象を大きく左右する重要な要素です。自分の声を使うか、合成音声を使うかは、動画のコンセプトや目的に合わせて選択してください。BGMも動画の雰囲気に合ったものを選ぶことで、視聴者により深く感情を揺さぶることができるはずです。

ステップ6:CapCutを使って動画を編集する

動画素材と音声素材が揃ったら、いよいよ動画の編集作業に入ります。SNS用の動画を作る際は、コンパクトに内容をまとめることが重要です。視聴者の注意力は限られているので、できるだけ短時間で魅力的な内容を伝えるようにしましょう。動画編集のツールとしては、CapCutがおすすめです。

Capcut

CapCutはスマホアプリやブラウザ上で動かすことができて、とても動作の軽い動画編集ツールです。シンプルで使いやすいインターフェースが特徴で、初心者でも簡単に動画編集ができるはずです。動画編集と聞くと腰が引けてしまう人がいるかもしれませんが、CapCutはそんな人にオススメのツールです。

CapCutを使って、撮影した映像や素材と音声ナレーションを組み合わせていきます。まずは映像と音声のタイミングを合わせることから始めてください。ナレーションの内容に合わせて、適切な映像を配置していくことが大切です。視聴者が内容を理解しやすいように、映像と音声のシンクロには十分気を配りましょう。

Capcut auto captions

次に字幕の追加です。SNSで人気のコンテンツになるためには、字幕も欠かせません。音声を聞けない環境でも動画の内容が伝わるよう、字幕を付けることをおすすめします。といっても字幕を付ける作業って結構細かくて面倒なんです。そこでCapCutの自動字幕機能を使いましょう。この機能は音声を認識し、動画に自動で字幕を付けてくれるんです。

最後にBGMの追加です。動画の雰囲気を盛り上げるために、適切なBGMを選ぶことが重要です。ただし、音楽の音量はナレーションや効果音とのバランスを考慮して調整してください。BGMが大きすぎると、肝心のナレーションが聞き取りづらくなってしまいます。視聴者にとって最適な音量バランスを見つけることが大切です。ただしCapCutの中に用意されている素材を使うときには要注意。ものによっては商用利用ができない素材もあります。CapCutの中にある素材を使う場合は、一度下調べをすることをオススメします。

このような手順で動画の編集を進めていけば、SNS用の魅力的な動画が完成するはずです。CapCutのようなツールを活用すれば、プロ並みの動画編集が誰でもできる時代になりました。僕の大好きなものにデザインツールのCanvaがあります。今はCanvaやCapCutなどブラウザベースでクリエイティブな仕事ができるツールがあるので、ノートパソコンやスマホでも気軽に作業ができます。あなたもChatGPTの出してくれたアイデアを、動画というコンテンツに落とし込んでみてください。

ステップ7:動画コンテンツをSNSに投稿する

動画コンテンツが出来上がったら、いよいよそれをソーシャルメディアにポストしていきましょう。CapCutから直接、SNSのプラットフォームに動画を公開することができるので、すごく便利です。公開先プラットフォームの例としては、YouTube、TikTok、Instagram、X(旧Twitter)などが挙げられます。

動画を公開する際には、タイトルと説明文が重要な役割を果たします。動画のタイトルや説明文を考える際にも同じような手順でChatGPTを使ってください。タイトルを考える際のポイントは、視聴者の興味を引くことと、検索エンジン最適化(SEO)を意識することです。検索キーワードを適切に使用し、視聴者が検索しそうな言葉を盛り込むことで、動画の視聴回数を増やすことができるはずです。

説明文を書く際は、動画の内容を要約し、関連キーワードを含めることが大切です。また、視聴者にアクションを促すことも忘れないでください。チャンネル登録、高評価、コメントなどを呼びかけることで、エンゲージメントを高められるはずです。説明文は動画の内容を補完する役割も持っているので、丁寧に書くことをおすすめします。説明文もある程度AIに書いてもらえば、苦労せずに長文の詳しいものが作れると思います。

以上の点を踏まえて、魅力的なタイトルと説明文を用意し、動画をソーシャルメディアに投稿してください。投稿後は、視聴者の反応を見ながら、動画の改善点を探っていきましょう。コメントやメッセージに耳を傾けることで、次の動画作りに活かせるアイデアが得られるはずです。SNSでの動画発信は、視聴者とのコミュニケーションを通じて成長していくものです。継続的に価値ある動画を提供し、視聴者との関係性を築いていってください。

まとめ:AIツールを使ってSNS用の動画コンテンツを作る

ここまで、ChatGPTを使いながらSNS配信用の動画の作り方を解説しました。最後に要点を9つにまとめました。

  • 様々なAIツールを組み合わせることで、個人でも高品質なSNS用動画コンテンツを効率的に作成できる。
  • ChatGPTを活用することで、SNS用コンテンツのユニークなアイデアを得ることができる。
  • ChatGPTを使えばターゲット視聴者を明確にしたり、具体的なコンテンツの企画を行うことができる。
  • コンテンツが決定したら、動画の脚本をChatGPTに書いてもらうことができる。
  • 動画制作には映像素材が必要だが、自撮り動画やストックビデオ以外にも、HeygenなどでAIアバターを制作できる。
  • AIによる合成音声やナレーションにはElevenLabsやCoeFontなどのツールが推奨される。
  • Sunoを使えば、AIが作った音楽を動画に挿入することができる。
  • CapCutを使えば、ブラウザ上で動画編集するだけでなく、自動字幕機能などの便利なツールも使える。
  • 動画を投稿する際には、ChatGPTを使って魅力的なタイトルと説明文を用意すると良い。

6-24 Teachableで自動メールの文章を編集する方法(Eメールテンプレート)

Last updated on 2024年4月8日 By 石崎 力也

Teachableで自動で送信される各種のメール文章を変更する方法を解説します。

Teachableには受講生がスクールに参加したり、支払いが失敗したとか、支払いが失敗してコースから自動で登録が解除されました、というメールが必要なタイミングで送られるようになっています。これらのメールの文章は最初デフォルトで英語になっています。それをスクール全体を日本語化するという意味でも、この自動メールの文章を変える方法を覚えておいてください。

Step1. Teachableで自動で送信されるメールのポイント

今回はこのEメールテンプレートを変更していきます。ポイントの部分をまず先にお伝えしておきます。

  • 自動送信のメールの文章を変更できます。これはテンプレートと呼びます。そしてこの変更する機能はBasicプラン以上で可能で、無料プランでは使えません。
  • 自動メールの種類ごとにオンオフの設定がある
    • SettingsのところからNotificationsに行くとどんなときにメールを受け取りたいかというのが出てきます。今のところは全部オンになっていますが、これがオフだといくらメールの文章を変えたとしても、メールが届かなかったりしますね。

Step2. Teachableのメールテンプレートの編集方法

早速テンプレートを編集していきましょう。3段階で編集します。

2-1. 管理画面のEmail > Template Editor

1段階目はこの管理画面からEmailのTemplate Editorというところにいく作業です。Emailsを開くとTemplate Editorというのが出てきます。

2-2. SELECT A TEMPLATEで変更したいものを選んで、変更する

次に、SELECT A TEMPLATEというところで変更したいものを選んで、それを変更してください。例えば、これは Issued Certificate、修了証が発行されましたよというものです。そうすると、見てください。You have been issued a certificateということで、こんな感じで英語の文章が出てしまいます。

2-3. 日本語化してSaveしてPublishする

英語になっている部分を例えば、修了証を発行しましたという感じの日本語にしましょう。それでSaveすると、日本語の修了証っぽくなってきたと思います。

こんな感じで修正を入れてきます。修正したものがあったらSaveします。ボタンがPublishになっていまくてUnpublishのボタンが出ているということは、Publishされた状態ですね。ここでPublishのボタンが出ているときはPublishがされてないということです。修正したら忘れずにPublishしておきましょう。

Step3. 3種類のテンプレートが選べる

SELECT A TEMPLATEで3種類のテンプレートが選べるようになっています。

  • CSSとHeader(LAYOUT):Receipt以外のメール全てに適用されるものですね。CSSとかHeaderなのでこのメールのデザインや雰囲気を決めているものがここのLAYOUTという2つにあります。
  • 受講生が受け取るメールのテンプレート
  • 管理者、Owner、Authors、といった管理側が受け取るメールのテンプレート

3つに大別されますので、それを踏まえた上でテンプレートを編集していってください。

Step4. 使えるのはHTML、CSS、Liquid

メールの編集で使えるのは普通のテキストとHTMLです。HTMLがほとんど主ですが、CSS、あとLiquidが使えます。Liquidは、Shopifyが作った簡単なプログラミング言語みたいなものです。例えば画像のように2つの括弧に囲まれてcourse.url と記載されています。コースにアクセスするためのURLですね。

こういうのがschool.nameとかcourse.nameみたいな感じで決まっています。Teachableの中で使えるLiquid言語の解説に関してはLiquid on TeachableというTeachableのヘルプページを見てみてください。Liquid on TeachableでGoogleで検索しても出てくると思います。そうすると、いろんなカテゴリーごとや場合ごとにどういう変数を使うかが決まっています。

MainChimpで言う置換文字、マージタグのように動的に特定のデータを呼んでくるイメージです。例えばコースAに関するメールを送る場合は、このAというコースの名前を出したいですよね。ですが、Aというコース名をここのテンプレートの編集画面に直接書いてしまうと、ABC全部のコースに対して、Aのコースの名前が出てしまいます。それを防ぐためにABCのコースごとに動的に変更したい場合は、こういうLiquidを使うと便利になっているわけです。基本的にはこういうふうに英語の部分を日本語にしていく、あとは語順を変えたりして日本語と英語のちょっと変なところ、英語の部分を日本語に自然に直していくというのがいいんじゃないかなと思います。リンクになっているところも変えられますね。

Step5. Teachableにおける自動メールの種類

メールの種類がたくさんあるので、どれがどのメールかがちょっとわかりにくいと思います。なのでそれをちょっと解説していきましょう。そしたらLAYOUTからいきましょう。

5-1. LAYOUT

  • LAYOUT:Receipt以外の全メールに適用される基本的な項目。
  • Email Header:Eメールのヘッダー部分。
  • Email CSS:CSSっていうのはHTMLとかとセットで使われること多いですけども、デザイン部分を司っているようなものです。受講生用のメールですね。

5-2. STUDENT

  • Issued Certificate:修了証明書が発行されましたという通知です。
  • New Lecture Comment Notification:レクチャーに対する新しいコメントの通知です。
  • Upcoming Subscription Reminder:次回のサブスクが30日後に迫ってるよっていう30日前に送られてくるようなリマインダーのメールですね。
  • Automatic Product Unenrollment Notification:あなたはコースから自動で登録解除されましたという通知です。これはアクセス期間が設定されている買い切りのプロジェクトでも、5700円で買い切りなんだけども30日間しかアクセスできないコースみたいのが英語圏あるんですけども、そういうコースはあんまり日本ではないですよね。でもTeachableではそういうアクセス期間を、受講できる期間を限定したコースっていうのを作ることができます。その場合に、そのアクセス期間が終わったら登録解除の通知が送られるということですね。
  • Reset Quiz Notification:採点済みのクイズがスクール管理者によってリセットされたという通知です。ここでいうクイズはTeachableの中で小テストみたいなものが作れる機能ですね。その小テストの、例えば足切りラインが7割で、7割以上点数取らないと次に進めませんとかコースを終了できませんみたいなそういう制限をかけることができるんですけども。一旦、例えばクイズをやって採点ボタン押して、1回しかクイズ受けられない、それで一発不合格で終わりみたいなそういうクイズも作れるんですね。その場合にどうしてももう1回受けたいからスクールの管理者にお願いをして、クイズの結果リセットしてよっていうふうに言うことができます。それでもしリセットされた場合はその旨の通知が届きます。
  • Nonpayment Cancellation:受講生自身の支払いの問題によってカードが通らなかったりした場合に、「あなたのサブスクは、支払いに何回も失敗したので自動で解約されちゃいました」という通知です。
  • Payment Authorization Required:支払いを完了させるために追加のこの支払いの手段の確認作業っていうのが必要ですよっていう通知です。
  • Custom Email:手動送信のメール打つこともできます。その際に使うテンプレートがCustom Emailです。
  • Drip Content Release:Drip形式と呼ばれるちょっとずつ、1ヶ月目はこのモジュール1、2ヶ月目がモジュール2みたいな感じで講義を少しずつ公開していく方法があるんですけども、その形式をTeachableで設定できます。Drip形式で次のコンテンツが公開されましたよという通知のメール。これがDrip Content Releaseですね。
  • Failed Payment:定期支払が失敗したという通知です。
  • Free Trial Reminder:無料トライアル付きのコースに限定されるんですけども、その無料トライアルの終了日が迫っていることの通知です。終了の7日前に送信されます。
  • Free Trial Receipt:無料のトライアル期間があるコースの場合は、その無料トライアルの領収書です。
  • Receipt:コースの購入時の領収書です。

5-3. OWNERS & AUTHORS

あとはオーナー向け、管理者向けのEメール通知です。

  • New Student Signup:スクールに新しい受講生が入りましたよという通知ですね。名前と登録されたEメールアドレスが通知されます。
  • New Enrollment:新しく受講者がどの商品とかコースに登録されたという通知です。
  • Nonpayment Subscription Cancellation:受講生の支払いの問題によって、この人のサブスクが自動で解約されましたっていう通知なです。この通知は前述した通り、受講生の方にも届きます。なので管理者と受講生両方に届くようになっているということですね。
  • Manual Subscription Cancellation:マニュアルなので受講生自身が自分で手動でサブスクを解除したという通知ですね。この人は解約しましたというお知らせです。
  • Student Outreach:受講生が、スクールの一番右上のところにクリックするとメニュー出てくるんですけども、そこの問い合わせフォームから連絡してきましたよという通知です。
  • Billing Error:定期支払が受講生の支払いの問題によって失敗しましたという通知です。
  • New Lecture Comment Awaiting Moderation:承認待ちのコメントがあるよっていう旨の通知ですね。
  • Affiliate Onboarding:新しく登録されたアフィリエイター自身に向けて送信されるメールです。Affiliate Onboardingなので「アフィリエイトに登録してありがとうございます。おめでとうございます。あなたはこういうことをしてくださいね。あなたはこういうふうにアフィリエイト活動やってくださいね。」という感じのことを書いておくといいと思います。スクールにアフィリエイターが追加されたタイミングで自動的に彼らに送信されるものになります。
  • Student Details:新規登録した受講生の氏名、国、メールアドレスなどの詳細な情報を見ることができる通知です。

Step6. 「Teachable日本語化」という商品のご案内

こんな感じでいろいろできます。特にStudentに送られるものは日本語化しておくことをおすすめします。僕たちも「Teachable日本語化」という商品を持っています。左が英語ですね。右が僕らが英語を日本語化したものですけど、例えば、「Hi 〇〇さん」というところは、「〇〇さんこんにちは」という文言にしたり、Liquidを活かしつつ、きちんとした文言になるように変えています。画像のように綺麗に日本語化して、例えばボタンやハイパーリンクになってるところなども日本語にしてあげるとすぐ使いやすくなるかなというふうに思います。こんな感じでやってみてください。

やり方を動画で見る

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