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石崎力也のコンサルティング「いしこん」

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石崎 力也

AIインフルエンサーから学ぶ!個人でも効率的なコンテンツ発信を実現する方法とは?

Last updated on 2024年10月30日 By 石崎 力也

あなたはフリーランスや副業の会社員で、SNSやブログに出すコンテンツ作成に時間が無いと感じていませんか?ですがAIの力を上手に活用すれば、少ない労力で大きな成果を生み出せる可能性があります。ここではAIインフルエンサーの実例を学び、個人でも効率的なコンテンツ発信を実現する方法をお伝えします。

SNS上で注目を浴びるためには、SNSに投稿するための動画や画像などのコンテンツが必要不可欠です。しかし、新たにコンテンツ作成に取り組もうとすると、膨大な時間と労力が必要になります。アイデア出しからコンテンツ作成、編集、公開まで、すべての工程を1人でこなすのは簡単ではありません。でもコンテンツ作成の大部分をAIに任せることで、自分の時間を犠牲にせずにインフルエンサーを目指すことができるかもしれないのです。AIを活用してコンテンツを自動で作るための手順やメリットを解説していきます。

忙しい現代人でもコンテンツを作ることができる

現代社会では仕事や家事に追われ、副業やコンテンツ作成に時間を割くのが難しいと感じている人が多いのではないでしょうか。ですがAIの力を上手に活用すれば、少ない労力で大きな成果を生み出せる可能性があります。実はAIをうまく使えば、誰でも「自動化されたインフルエンサー」になれるかもしれないのです。SNS上で注目を浴びるためには、SNSに投稿するための動画や画像などのコンテンツが必要です。

ですが、多くの人は既に忙しい毎日を送っています。これ以上どこから時間を捻出したら良いの?と思っている人がほとんどだと思います。例えば、あなたがフリーランスのWebデザイナーなら、平日は朝から晩まで複数のクライアントからの案件をこなしているかもしれません。休日は趣味のサーフィンを楽しんだり、家族との時間を大切にしたいと思っています。

または大手企業で営業職をしながら、副業でアフィリエイトサイトを運営している会社員の方もいるでしょう。日中は会社での業務に追われ、帰宅後や休日にブログの更新作業をしているかもしれません。このように、フリーランスや副業をしている人の多くは、本業だけでなく趣味や家族との時間も大切にしたいと願っています。

しかし、新たにコンテンツ作成に取り組もうとすると、膨大な時間と労力が必要になります。アイデア出しからコンテンツ作成、編集、公開まで、すべての工程を1人でこなすのは簡単ではありません。でもコンテンツ作成の大部分をAIに任せることで、自分の時間を犠牲にせずにインフルエンサーを目指すことができるかもしれないのです。

AIインフルエンサーの実例5選

AIを使って一般人がインフルエンサーを目指せると聞いても、パッとイメージできないかもしれません。そこでAIインフルエンサーというものを紹介しましょう。AIインフルエンサーというのは、AIを使って作成された仮想の人物です。仮想の人物なのですが、それらがしっかりとアバターとして機能していて収益を生んでいます。ここでは有名なAIインフルエンサーを何人か紹介します。

例1:アメリカのLil Miquela(リル・ミケーラ)

Ai influencer Lil Miquela

アメリカで生まれたLil Miquelaは、290万人のフォロワーを持つ最初期のAIインフルエンサーの1人です。登場が2016年だというから驚きです。彼女は19歳の女の子として設定されており、ファッションやライフスタイルに関するコンテンツを投稿しています。Calvin KleinやPRADAなどの有名ブランドとのコラボレーションでも知られ、AIインフルエンサーの先駆者的存在として注目を集めています。

例2:南アフリカのShudu Gram(シュドゥ・グラム)

Ai influencer Shudu Gram

次に紹介するのは、南アフリカの王女をイメージして作られたCGモデルです。ファッションフォトグラファーのCameron-James Wilsonによって制作されました。そのリアルな外見と美しさで多くの注目を集めています。ファッション業界で高い評価を得ており、ルイヴィトンやBMWなど様々なブランドとのコラボレーションを行っています。

例3:インドのKyra(カイラ)

Ai influencer Kyra

インドのKyraは2022年にデビューした比較的新しいAIインフルエンサーです。インド初ということで話題になりました。22歳の女性として設定されており、ファッション、美容、ライフスタイルに関するコンテンツを投稿しています。Amazon Prime VideoやboAtなどの大手ブランドとのコラボレーションを行っており、インドのインフルエンサーマーケットにおける存在感を高めています。

例4:Bermuda(バミューダ)

Ai influencer Bermuda

BermudaというAIインフルエンサーは2016年に、先程のLil Miquelaの姉妹的な存在として登場しました。Lil Miquelaと同じ企業がプロデュースしています。金髪の髪とクールな雰囲気が特徴的で、Miquelaとは対照的なキャラクター設定となっています。ファッションやライフスタイルに関するコンテンツを投稿し、若者を中心に人気を集めています。Lil Miquelaといっしょに写った写真を投稿するなど、バーチャル空間上で2人は仲が良いという設定になっているのも面白いです。

例5:日本のImma(イマ)

Ai influencer Imma

実はAIインフルエンサーは海外だけの話ではありません。Immaは、2018年に日本で制作されたAIインフルエンサーです。ピンク色の髪と独特なファッションセンスが特徴的とされています。SK-IIの宣伝の一環として綾瀬はるかさんとの写真を投稿して話題にもなりました。このImma、実は日本国内だけでなく、海外でも支持を得ています。グローバルなファッションアイコンとしての地位を確立しつつあるというから驚きです。

このようなアイドルのようなインフルエンサーとは別に、AIの力を活用すれば個人でも様々な発信活動を効率的に行うことができます。例えば、YouTube動画の台本をAIに書かせて膨大な時間を節約することができます。さらにその台本をAIに発話させて音声を作ります。今のAIは優秀なので機械音声でも違和感ない発音のナレーションを作ってくれます。

さらにその音声に、AIで生成した動画を載せればいいんです。動画の生成や編集作業をAIにやらせることだってできます。また文章を入力すると、アバターが喋る動画を作るAIもあります。実際にCanvaには「Text-to-Videoジェネレーター」という機能が搭載されています。この機能ではアバターに文章を喋らせることもできるし、文章のイメージに合った動画を生成してくれる機能だってあります。

AIでコンテンツを自動生成するための手順

このようなアイドルのようなインフルエンサーとは別に、AIの力を活用すれば個人でも様々な発信活動を効率的に行うことができます。コンテンツ作成の企画の段階から早速AIが役に立ちます。どんなコンテンツが市場にウケるのかリサーチすることができます。その際に市場が求めていて、かつ自分が情熱を注げる分野が見つかると大きな強みになります。

次に、AIを活用してコンテンツを自動生成していきます。例えば、YouTube動画の台本をAIに書かせることで、膨大な時間を節約できます。さらに、その台本をAIに読み上げさせれば、自然な発音のナレーションを作ることもできます。今のAIは非常に優秀なので、機械音声でも違和感なく聞くことができるでしょう。

Canva text to video generator

また、AIを使えば動画の生成や編集作業も自動化できます。文章を入力するだけで、アバターが喋る動画を作るAIもあります。実際に、オンライン画像ツールのCanvaには「Text-to-Videoジェネレーター」という機能が搭載されています。この機能を使えば、アバターに文章を読ませたり、文章のイメージに合った動画を生成したりすることができます。

AIを活用する際は、AIが一発目に生成してきた結果をそのまま使うのではなく、少しカスタマイズすることが重要です。AIでサクッと作ったものというのはやっぱりAIっぽい感じがあります。人間の脳は賢いし、生成系AIが話題になったおかげで一般人でもAIっぽさというものに敏感になっています。そのため自然に見せるためにいろいろとパラメータなどを調整することをおすすめします。

最後に作成したコンテンツをソーシャルメディアに投稿し、視聴者の注目を集めていきます。適切なハッシュタグを使ったり、魅力的なサムネイルを設定したりすることで、より多くの人にコンテンツを見てもらえるようになります。また、視聴者とのエンゲージメントを高めるために、コメントへの返信やフォロワーとのコミュニケーションを大切にしましょう。

以上のステップを踏むことで、AIを活用した効率的なコンテンツ作成が可能になります。初めはAIにコンテンツを作らせることに違和感を感じるかもしれません。ですがAIとの共同作業に徐々に慣れていけば、大量のコンテンツを短時間で作れるようになるはずです。ぜひAIの力を借りて、自分だけのユニークなコンテンツを発信していってください。

AIでバズるコンテンツを作るメリット

AIを活用してコンテンツを作成すれば、顔出しや実名を明かさずに、バズる可能性の高い大量のコンテンツを生み出すことができます。自分が画面に登場する必要がないので、プライバシーを守りながら、インパクトのある動画を量産できるのです。これは副業の会社員や、炎上を恐れる人からするとすごく魅力的なメリットです。

しかも、AIを使えば今までよりも圧倒的な速さで文章、画像、動画といったコンテンツが完成します。膨大な時間をかけて、アイデア出しから撮影、編集までを手作業で行う必要がありません。AIが自動的にコンテンツを生成してくれるので、浮いた時間を他の活動に充てることもできます。

また、YouTubeのパートナープログラムなどに参加すれば、安定的な広告収入を得ることも可能です。AIが作成する大量のコンテンツを定期的に投稿し続ければ、再生回数が伸びて広告収入も増えていくはずです。顔出ししなくても、動画を量産することで収益化できるのです。

さらに、AIで作ったコンテンツが注目を集めれば、企業案件やコラボなどのビジネスチャンスも生まれます。スポンサー料をもらえたり商品を紹介する動画を依頼されたりと、さまざまな可能性が広がります。AIのおかげで、個人でも限られた時間の中でビジネスを展開しやすくなります。AIが下請けの仕事をして、あなたがプロデューサーをやる。そんなイメージをしながら、ぜひAIを使ってマネタイズをしてもらえたらと思います。

まとめ:AIを活用して短時間で手間なくコンテンツを作成する

ここまでAIを使って効率的にコンテンツを作るための知恵を紹介してきました。最後に要点を6つにまとめました。

  • 忙しい現代人でもAIを活用することで、少ない労力で大きな成果を生み出せる可能性がある。
  • AIインフルエンサーとは、AIを使って作成された仮想の人物であり、ブランドとコラボするなどして実際に収益が発生している。
  • 個人でもAIを活用することで、企画からコンテンツの作成、編集までもがこれまでよりもラクに行える。
  • AIを使ったコンテンツ作成では、生成された結果をそのまま使うのではなく、自然な形に見えるようカスタマイズすることが重要である。
  • AIを活用してコンテンツを作成すれば、顔出しや実名を明かさずにバズる可能性の高い大量のコンテンツを生み出せる。
  • AIで作ったコンテンツが注目を集めれば、企業案件やコラボなどのビジネスチャンスも生まれる。

【リスクなしで始める】副業でAIをマネタイズして不労所得を得るアイデア

Last updated on 2024年10月26日 By 石崎 力也

あなたはAIを使ってお金を稼ぎたいと考えているフリーランスや副業の会社員かもしれません。ですが一体AIをどう活用すればマネタイズできるのかと悩んでいませんか?AIに関する情報は爆発的に増え、AIをどう使えばお金を稼ぐことができるのか。多くの人が混乱しています。ここではAIを使ってパッシブインカムを得るためのアイデアをお伝えします。

AIは、今やビジネスの世界でも日に日に存在感を増しています。しかしAIを導入するには専門的な知識が必要で、なかなかハードルが高いと感じる人も多いでしょう。そこでここでは、AIを活用してパッシブインカムを得るための考え方を解説します。テレビ局のようにAIを駆使して集客する方法や、AIを使ってコンテンツを作成しマネタイズする方法です。AIの力を借りれば、少ない労力で大きな収益を上げることも夢ではありません。

パッシブインカム(不労所得)とは何か?

パッシブインカムとは、定期的な労働を必要とせずに得られる収入のことを指します。日本語では不労所得とも呼ばれています。これはよく言う「お金や仕組みがあなたのために働く」という概念を具現化したものです。一度構築すれば、最小限の維持管理や追加労働で収入を生み出し続けることが可能です。パッシブインカムがもたらすメリットを詳しく見ていきます。

Passive income timerich

パッシブインカムの最大のメリットの一つは、時間の自由です。この収入源は、あなたが寝ている間や休暇を楽しんでいる間でもお金を稼ぎ続けてくれるものです。あなたにより多くの自由を与えてくれます。ちょっと手垢の付いた表現になってしまいますが、「あなたが好きな時に好きなことをする」ための時間が増えるわけです。

自由な時間が増えることで、金銭的な安定度も増していきます。例えば仕事の時間が短くなると、別のビジネスや投資などに時間を使うことができるようになります。複数の収入源を作るための時間が生まれるんです。複数の収入源ができれば、仮にどれか1つがダメになっても大丈夫です。パッシブインカムを得ることで、不確実な時代にも安心感を持って毎日を送れるようになります。

サーフィンやっている間に売上通知が飛んでくる

実は僕もパッシブインカムを持っているうちの1人です。僕はネット上でオンラインコースを売る自動の仕組みを持っています。システムに集客とセールスを任せて、自動で売上が上がる仕組みを作り上げました。ネットビジネスの世界ではエバーグリーンローンチなんて呼ばれていたりもします。僕は元々「週4時間だけ働く」という本の著者ティモシー・フェリスに憧れを持っていました。

彼が主張するのは「自分がいなくても回るビジネスを作ろう」ということです。週4時間のメンテナンスで売上が上がり、そこからの収益で生活することを目指すものです。たぶんこの本を読んだのは大学生のころだったはずです。どうやったら著者のティモシー・フェリスみたいになれるだろうと研究を続けたんです。その結果、ネット上のテクノロジーを組み合わせて、自動で売上が上がる仕組みが完成しました。

Surf notification

時間的、場所的な自由が得られるようになったので平日の昼間から趣味のサーフィンをしています。あとは毎月1週間ほど海外旅行をするルーティンも出来上がりました。ヨーロッパからサーフトリップに行く場合は、モロッコが結構安いです。モロッコのサーフキャンプは8泊で約8万円です。でもこれ、ホテル、食事、送迎すべてが付いてこの値段なんです。めちゃくちゃ安いですよね。

モロッコでは朝10時から夕方4時半までほぼずっと海の中にいます。サーフ用のハットがないと、直射日光で頭がクラクラします。サーフィンするときは、常にApple Watchをつけています。Apple Watchが防水になってから本当に便利になりました。ありがたいことにパッシブインカムの仕組みを作っていると、サーフィンしていても売上があります。波に揉まれて水を飲んで苦しい思いをしても、高い商品が売れていると綺麗サッパリ精算されます。今日もシステムが売上をあげてくれることにホッとするんです。

フォロワー数よりも良質なコンテンツが求められる時代

SNSでお金を稼ごうと思ったら、最初は「フォロワーが1万人いないと無理かな?」と気落ちすることもあるかもしれません。ですが実は今のSNSの世界、特にTikTokではそんな常識が通用しなくなっています。TikTokには、「ディスカバリー機能」というようなものがあります。これは面白いと思ったコンテンツをフォロワーの数に関係なく、たくさんの人の目に触れさせてくれる機能です。

Recommendation algo

専門的な言葉で言うと階層型ユーザープールというアルゴリズムを使っています。つまり、フォロワー数がそこそこでも、あなたの作るコンテンツが面白ければ、あっという間に人々の注目を集めることができるわけです。TikTokはこのアプローチで、SNSにおける「コンテンツはキングである」という考え方を強く推し進め、クリエイティブな作品への支援を強化しています。

マネタイズを目指す場合、ユーザーが求めているコンテンツを作ることが不可欠になります。TikTokの「ディスカバリー機能」は、フォロワー数に関係なく優れたコンテンツを多くの人に露出させる仕組みです。ユーザーの関心を惹くコンテンツを生み出せば、収益化のチャンスが広がります。

まるでテレビ局のようなAI集客エンジンを稼働させよう

コンテンツでお金を稼ぐことを想定したとき、テレビ局のビジネスモデルは大いに参考になります。テレビ局は昔から今に至るまで、魅力的なコンテンツを使って視聴者の注目を集め、広告収入を得てきました。僕たちもそのエッセンスを抽出し、AIの力を借りることで、同様の仕組みをインターネット上で実現できるのです。

テレビ局のマネタイズの手順を分解してみると、次のようになっています。まず人々を引きつけるコンテンツを探し出し、自社制作するか外部からコンテンツを調達します。そしてそのコンテンツを放映して視聴者を、そのチャンネルに集めてきます。広告枠を販売することで収益を上げているのです。僕たちもこれと同じアプローチを取ることができます。AIを活用して人々のニーズや興味関心を探り、バズる可能性の高いコンテンツを作り出すのです。

テレビ局と違うのは、大きな資本がなくてもチームがいなくてもたった1人で実現できることです。それはコンテンツ制作にAIの力を最大限に活用できるため、仕事のやり方にレバレッジを効かせることができるからです。AIを活用することで見込み客の喜ぶものを的確にリサーチすることができます。そしてAIを使ってコンテンツの中身を生成します。

そして、出来上がったコンテンツを自分のSNSで投稿します。投稿にアフィリエイトリンクを貼ることで収益化も可能です。このようにAIを駆使することで個人でも、まるでテレビ局を運営するようにインターネットからお金を生み出すことができるのです。今こそAI集客エンジンを全開にして、新たな時代の幕開けに備えていきましょう。

まとめ:AIを作って自動で稼ぐ自分専用のテレビ局を作る

ここまでAIを使って、個人で不労所得を作る方法をお伝えしてきました。最後に要点を4つにまとめました。

  • パッシブインカム(不労所得)は定期的な労働なしに入る収入であり、あなたに時間の自由をもたらしてくれる。
  • SNSのアルゴリズムには、人気のコンテンツを一気に多くの人に拡散するアルゴリズムが搭載されている。
  • このアルゴリズムのおかげで、フォロワー数よりも良質なコンテンツが求められる時代になった。
  • 人気のあるコンテンツをAIで作ることで、SNSで拡散することでテレビ局のようなメディアを持ち、マネタイズすることができる。

【完全ガイド】フリーランス広告代理店を開業するための4つのステップ

Last updated on 2024年10月16日 By 石崎 力也

あなたはフリーランスや副業の会社員で、広告代理店を開業したいと考えているかもしれません。ですが、どのようにスタートすれば良いのか迷っているのではないでしょうか?ここではフリーランス広告代理店を立ち上げるための具体的なステップを解説します。このステップを踏めば、迷わずに広告代理店事業を始めることができるはずです。

広告代理店を開業するには、まず広告運用のスキルを身につける必要があります。そしてクライアントを獲得するための営業方法も学ばなければなりません。さらに契約を勝ち取るためのクロージング技術も重要です。ひとり起業家にとって、これらのスキルを習得することは容易ではありません。ですが正しいプロセスを踏めば、着実に広告代理店としての基盤を築いていくことができるでしょう。ここからはフリーランス広告代理店を開業し、成功に導くための4つのステップを順を追って説明していきます。

ステップ1:広告運用のスキルを学ぶ

Facebook広告の運用スキルを身につけるには、まず2週間ほど集中的に学習期間を設けましょう。この期間はまるで学校に通っているかのように、Facebook広告の知識習得に専念してください。広告マネージャーを使った実践練習を行い、基礎レベルの自信をつけることが大切です。この期間は広告マネージャーの設定方法、キャンペーンの構造、ターゲティングオプションなど、広告システムの基本的な使い方を学ぶことに専念してください。

Learn ads skill

また、効果的な広告クリエイティブの作り方も重要なスキルです。画像や動画の選び方、キャッチコピーの書き方、CTAボタンの設置など、ユーザーの注目を集めアクションを促すコツを身につけてください。実際に広告プラットフォームに出ている広告を分析してみるのも良い訓練になるはずです。実例をたくさん見ることで、どういう広告にすればクリックしたくなるのか、商品を買いたくなるのかを理解できるようになります。

さらに、広告パフォーマンスを評価するための主要指標の意味と読み方を理解することが不可欠です。インプレッション数、クリック率、コンバージョン率、CPAなどの数値を適切に把握し、改善につなげる方法を学んでください。実際問題として、こういった知識というのは文字を読んで勉強しているだけだとよく分かりません。そこで少額でも良いので実際に広告を運用してみることをオススメします。実際に運用することで広告の仕組みや、数値の読み方が自分のものになっていきます。

この2週間の集中学習期間では十分ではないような気がしますか?ですがよく考えてみてください。あなたは2週間もの期間を集中的に広告の勉強に投下するんです。素人がWebで検索して記事をいくつか読んだレベルとは明らかに異なるはずです。この時点で一般的なクライアントの9割の人たちよりも、広告について詳しくなっているはずです。

ステップ2:クライアントを探すために集客方法を学ぶ

広告運用のスキルを学んだら、次はクライアントを探すための集客方法を学んでください。つまりあなたのサービスを契約してくれそうな見込み客探しです。まずは、ウォームリストからアプローチすることをおすすめします。ウォームリストとは、あなたが既に知っている人や、あなたのことを知っている人のリストのことです。例えば、友人、家族、同僚、過去のクライアントなどが含まれます。なぜこういう人たちにアプローチするかというと、成約する可能性が高いからです。

Learn lead

間違っても、最初から難しい集客の方法に手を出すのは避けましょう。まずは、ウォームリストを活用して最初の1人目のクライアントを獲得することを目標にします。それができれば顧客事例などを作ることができます。次のクライアントを獲得するのが楽になっていくわけです。ウォームリストへの営業を一通り行った後は、徐々に難易度の高い方法に移行していってください。

ネットワーキングイベントに参加したり、有料のビジネスコミュニティに加入して人脈を広げるのも効果的です。特に有料のビジネスコミュニティにはビジネスに興味のある人が多く在籍しています。営業だけでなく積極的に会話の中に入っていくことで、仕事を受注できる可能性もアップします。

また、LinkedInを活用することでB2Bの見込み客を獲得することもできます。LinkedInで有料プランに加入すれば、効果的に見込み客を検索しアプローチすることができます。ぜひこの方法も試して欲しいです。クライアント獲得の方法は多岐にわたりますが、最初は無理せずウォームリストから始めることをおすすめします。そこで成功体験を積み、自信をつけてから、徐々に活動の幅を広げていってください。

ステップ3:クロージングの技術を学び最初のクライアントを獲得する

クライアントを探すための営業方法を学んだら、次は実際に営業活動を通じてサービスを成約させるクロージングの技術を学んでください。見込み客に営業をかけたとしても、しっかりとしたクロージングができないと成約につながりません。ですが当然、クロージングは最初からうまくいくものではありません。最初は何度も相手からNoを突きつけられるはずです。でも、そこであきらめてはいけません。試行錯誤しながら上手になっていくのが理想です。

Learn how to close deal

営業の電話やミーティングを通じて相手の関心を引き出す技術、信頼関係を築く技術を身に付けましょう。クロージングには売り込みだけでなく相手の状況に合わせて提案する技術も求められます。もしかすると途中で自分がクロージングが本当に良いものなのかと不安になるかもしれません。その場合は、自分の行動を記録しトラッキングしてください。見込み客と行ったミーティングの内容や見込み顧客の情報を記録しておきます。

これを行うことでビジネスの状況を客観的に評価できるようになります。記録を見返すことで、自分の行っている営業活動を冷静にレビューすることができるようになります。クロージングは営業活動の最終段階であり、非常に重要なスキルです。最初はうまくいかなくて当然ですが、諦めずに練習を重ねていけば、必ず上達することができます。自分の行動を記録し、客観的に評価することで、自分の成長を実感できるはずです。

まずは最初の成約を掴みましょう。最初のクライアントを獲得するためには、魅力的なオファーを工夫することが重要です。例えば、運用手数料を無料にして広告を配信するオファーを出すのも一つの方法でしょう。たとえ運用手数料を取れなくても、1社の広告運用実績があるというのは、2社目以降のクライアント獲得につながっていきます。よくゼロイチといって、ゼロからイチを作るのが一番難しいと言われます。最初のクライアントを獲得するために全力を尽くしてください。

ステップ4:繰り返しの中で自分のスキルを洗練させる

ここまでのプロセスを繰り返し実践することで、自分なりのノウハウが溜まっていきます。最初は他人のノウハウを参考にしながら行動するのは当然ですが、それだけでは不十分です。他人のノウハウを元に実際に行動していくうちに、自分だけのノウハウが出来上がってくるものです。そういった自分オリジナルのノウハウこそが、非常に大きな価値を持ちます。

Rikiyaishizaki snowboarding

あなたにも似たような経験があるはずです。僕はサーフィンやスノボをやるのですが、やっぱり最初はインストラクターの言う事を聞くしかありません。要は他人のノウハウを借りるわけです。でもそのうちに何百回と板の上で動いていると、自分の勝ちパターンみたいなのが見えてきます。「体重をこうやって移動させて、このときに腰を回せば良い」みたいな暗黙知が溜まっていくんです。これはビジネスでも同じです。日本の言葉に「守破離」というのがありますが、まさに守破離の考え方に似ています。

Improve skill

繰り返しの中で、自分が得意とする分野や効果的に結果を出せる方法が見えてくるはずです。そういったスイートスポットを見つけたら、そこを集中的に深堀りしていきましょう。より専門性を高め、効率化を図ることで、他にはない強みを身につけることができます。最初のうちは、クライアント対応に追われて大変だと感じるかもしれません。「これをずっとやるのか」としんどい気持ちになってしまうかもしれません。

ですがその状況が永遠に続くわけではありません。スキルと経験を積んでいけば、徐々にクライアントを適切にコントロールできるようになり、無駄な作業が減っていくはずです。自分のタスクを繰り返す中で、常により良いやり方を模索し改善を積み重ねていくことが大切です。そうやって少しずつ自分を洗練させていけば、他の人が知らない優れた自分だけのスキルを手に入れることができるはずです。

クライアント契約が得られない原因は2つしかない

Facebook広告代理店を運営していく中で、クライアントとの契約が思うように獲得できないことがあるかもしれません。そんな時は落ち込んでしまいそうになります。ですが冷静に原因を特定していきましょう。原因は大きく分けて2つしかありません。このことが分かると、対策を行うことができます。1つ目の原因は、そもそも見込み客が十分に獲得できていないことです。見込み客の数が十分でない場合は、人脈を広げるのに使う時間や、相手にアプローチする数が足りないかもしれません。

2つ目の原因は、見込み客はいるのにクロージングや成約がうまくできていないことです。成約できない場合は、さらにその中で問題を切り分ける必要があります。自分の営業トークに問題があるのか、それともサービス内容に魅力がないのか。もし分からない場合は、自分のトークを録音して分析するという方法もあります。これにより自分のセールスを客観的に観測できるようになります。

もしそれでも原因が分からないという場合は、人からのアドバイスを参考にしてみましょう。一番良いのはあなたがセールスをかけた相手から、あなたのセールスに感想をもらうことです。相手に直接原因をヒアリングしてみましょう。断られた相手にその理由を聞くのは、少し聞きにくいかもしれません。ですが自分のスキルの改善のためだと熱心に伝えれば、親切に感想を教えてくれるかもしれません。

率直なフィードバックをもらうことで、改善のヒントが得られるはずです。その際には「セールスのどの部分が弱いと感じたか?」「どんな決め手があれば契約していたか?」という改善に有益なことを聞いてみてください。このように常に「問題を切り分けて分析する」という視点を持ってください。どこがうまくいっていて、どこがうまくいっていないのか?このような解像度で自分の仕事を見直すことで、改善すべき項目を見つけやすくなります。

見込み客が集まらない場合は集客方法を見直し、成約率が低い場合はセールススキルを磨く必要があります。既存のクライアントが広告運用を継続せず、途中で辞めてしまう場合にも改善が必要です。その原因を探ってください。顧客の期待通りの広告運用の成果が出ていないのか、またはコミュニケーション不足が問題なのか。その他の問題もあるかもしれません。一つ一つ丁寧に分析し、解決策を見出していきましょう。必要であれば顧客に直接ヒアリングすることも必要です。

たとえ長年の経験があるプロの広告代理店でも、常に成果を出し続けることは難しいものです。重要なのは諦めずに前を向き、行動量を増やし続けることです。ほとんどのビジネスは最終的にトラフィック不足の問題に直面します。その意味で、トラフィックを自在にコントロールできる広告運用のスキルにはとても価値があります。需要が尽きることはないので、たとえ挫折しそうになっても、粘り強く学び続ける姿勢が何より大切になります。

まとめ:4つのステップで広告代理店を開業する

ここまでフリーランスや個人が広告代理店を開業するための手順について解説してきました。最後に要点を6つにまとめました。

  • 第一のステップとして、まずは2週間かけて集中的に広告運用のスキルを勉強する。
  • 第二のステップとして、クライアント候補である見込み客を探す集客の方法を勉強する。
  • 第三のステップとして、探し出した見込み客に対してセールスを行い、まずは最初のクライアント契約を目指す。
  • 第四のステップとして、これらの手順を繰り返しスキルアップを行う。その際に試行錯誤の中から自分だけのノウハウを発見できると後々の強みとなる。
  • クライアント契約が得られない場合の原因は2つ。見込み客数が十分でない、またはクロージングの精度が悪い。
  • クライアント獲得に限らず、すべての面で問題の切り分けにより分析を行うことが重要である。

6-22 TeachableのAuthor管理画面の使い方

Last updated on 2024年3月24日 By 石崎 力也

今回はTeachableでAuthorの管理画面の使い方を解説します。TeachableでAuthor Dashboardというものがあります。これは講師のアカウントでログインした後に表示される画面で、ここで何ができるかを使い方と一緒にお伝えしていきます。

講師情報の変更や収益分配の確認、売上データの表示、そして受講生にメールを送信することもできます。もちろんコースの編集や管理もできますので、それも一緒に見ていきましょう。

Step1. 講師紹介の編集(Author Bio)

まずは講師アカウントでスクールにログインしましょう。そうすると画面の右上のところからView Admin Dashboardが表示されます。今回はAuthorとしてのダッシュボード、管理画面に入ります。するとトップに飛び込んでくるのがコースの一覧です。左側にメニューが並んでるので1つ1つ見ていきましょう。

まずAuthor Bioです。Author Bioでは講師の紹介の編集をすることができます。講師の名前や画像、紹介文ですね。あとはRevenue Share、収益分配の確認もここでできます。Teachableの契約がProプラン以上の場合はAuthorが収益配分を編集できます。Proプラス以上の契約の場合はOwnerとかPrimary OwnerとかじゃなくてもAuthor自身が収益配分を編集できるカスタムロールと呼ばれる機能がProプラス以上で使えるため、Authorの役割を編集することができます。もちろんProプラスプラン以上にしたからといって、自動的にAuthorが収益配分を編集できるというわけではありません。

ちょっと早速見てみましょう。Author Bioですね。まずはAuthorのお名前ですね。表示名、画像、そして紹介文です。Revenue Shareのところは全体のこのRevenue Share、今0%です。だからスクール全体の収益は配分しないけど、個別のコースの収益については10%、20%、30%とかPricing Planによって同じコースでも配分が違ったりとかするわけですけども、設定されているものを見ることができます。Proプラスプラン以上の契約でカスタムロールで設定していれば、ここで編集することも一応できるということです。

Step2. 受講生リストの表示(Users)

次Usersです。ここは受講生のリストを表示することができます。自分が管理する別のコースに、特定の受講生をenrollすることもできます。また、受講生の進捗レポートなんかも受講生ごとのページの中に入ればすることができます。ここからさらに受講生のアカウントの中に入っていろいろな情報を確認することができます。

Step3. 売上データの表示(Sales)

売上データ、Salesのところです。セールスのデータのところはTransactions, Statement, Breakdownというふうにあります。

  • Transaction:一件一件の売り上げの確認
  • Statements:月ごとの収益データ
  • Breakdown:月ごとの売上の内訳

実際に収益配分を受け始めたら、このあたりの項目はよく見るようになると思います。

Step4. 受講生へのメールの一斉送信(Emails)

受講生にメールを一斉送信するときはどうするかというと、このEmailsというところで、どういうユーザーに何を送るかを件名とメッセージに設定して一斉送信します。

Step5. 通知設定(Settings)

ここでいうSettingsは主に通知の設定です。Enrollment Notifications, Comment Notificationsと分かれています。

  • Enrollment Notifications:受講生の登録通知をEメールで講師に届けてくれる
  • Comment Notifications:コースに対して受講生からコメントが届いた通知メールをAuthorに届けてくれる

また、どういう条件で通知が届くかを細かく指定することができます。

Step6. 収益の支払先の設定(Payment Details)

収益の支払先の設定はPayment Detailsと言います。ここは使い方によって2つのケースに分かれます。

6-1. Teachable Payments、Monthly Payment Gatewayを使う場合

Teachable Payments、Monthly Payment Gatewayという支払いを受ける手段を使っていて、さらにBackOfficeを使う場合はTeachable上で全部収益配分を計算してくれて、講師への払い出しまで自動でやってくれます。この場合はPayPalを経由して講師に毎月お金を渡す作業が発生するので、講師側は受け取り先のPayPalメールアドレスを登録する必要があります。Pay Out Detailsのところで受け取り先のEメールアドレスをセットするところがあります。入力欄にセットしましょう。

6-2. Custom Payment Gatewaysを使う場合

Custom Payment Gatewaysを使う場合は、Teachableの外にある決済手段、Stripeなどの外部サービスに連携しているはずです。Custom Payment Gatewaysを使っている場合、Teachableがやるのは、収益配分の計算とデータを出してくれるところまでです。支払いまではやってくれません。なのでスクールの所有者がAuthorに直接払う形になります。そのため、一応PayPalのメールアドレスの設定はできますが、ここはメールアドレスを設定しても特に意味はないかなという感じです。

Step7. 担当するコースの管理(Courses)

あとは担当するコースの管理ですね。これはCoursesのところでやることができます。こんな感じですね。

Step8. 担当するコーチングコースの管理(Coaching)

コーチングの方も商品の設定や、価格、クーポンの管理などができます。こんな感じでInformation, Pages, PricingやCoupons、Order Bumpsの設定が講師側からできるようになっています。

このようにコンテンツの管理や売上データの表示、受講生への一斉メールの送信が主に使うことが多くなる機能かなと思いますので、よく復習してからAuthorとして使ってみてください。今回は以上です。

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フリーランス広告代理店の時間管理術!外注活用で業務効率化を実現

Last updated on 2024年10月9日 By 石崎 力也

あなたはフリーランスの広告代理店として常に時間に追われていて、なんとか自分の時間を捻出できないかと悩んでいませんか?もしかすると締め切りに間に合わせるために夜中まで仕事をしているかもしれません。または休日返上で仕事をこなしたり、プライベートな時間を犠牲にしている場合も多いのではないでしょうか。外注を活用することで、業務の一部を他者に任せ、自分の時間を確保する方法をお伝えします。

広告代理店の業務は多岐にわたります。ですがそのすべてを一人でこなすのは非常に大変です。クライアントとのやり取りから広告の企画・制作、運用、効果測定まで、どの工程も手を抜くことはできません。しかし全てを自分でやろうとすると、どうしても時間が足りなくなってしまいます。そこで一部の業務を外注に回すことを検討してみましょう。外注先を上手に活用することで、自分の時間を確保し、重要なタスクに集中することができます。これから外注化のメリットと、実際の外注先の選定方法について詳しく説明していきます。

フリーランスの広告代理店に必要な時間管理スキルとは?

広告代理店を営むフリーランスにとって、時間管理は常に大きな課題となっています。限られた時間の中で、クライアントとのやり取りから広告の企画・制作、そして運用まで、多岐にわたる業務をこなさなければなりません。特に事業立ち上げ当初は、すべてを一人でこなす必要があるため、時間不足に陥りがちです。これは何も広告代理店に限ったことではありません。

フリーランスというのは案外忙しいです。僕も同じような経験をしました。僕は2013年に西麻布で自分のインターネットビジネスを立ち上げました。当時、僕を含め4人の仲間と一緒に仕事をしていました。でも1日16時間ほどパソコンに向かわないといけないくらいに忙しかったんです。その後チームは解散して、本格的に1人でビジネスを再開しました。今思えば、本当に仕事だけに人生を捧げていたと思います。フィリピンのサーフスポットの眼の前に泊まっていても、憧れていたサーフィンをやる時間すら作れませんでした。

Rikiyaishizaki

ちょうど30歳くらいになった頃、転機が訪れます。結婚して子供ができたんです。そうするといつまでも自分中心で生活を続けることができなくなります。家族がいるのに16時間もパソコンで仕事する、というのがとても現実的ではなくなったんです。そこで外注を利用しました。慣れてくると色々な仕事を外注さんに依頼しても大丈夫だということが分かりました。外注を使うことで、労働時間を減らし、別のことに使う時間ができました。

もちろん駆け出しのフリーランスや1人起業家には、外注に回すような資金の余裕はありません。しかし売上が安定し、ある程度の資金に余裕ができてきたら、業務の一部を外注に回すことを検討してみてください。外注を活用することで、自分の時間を確保し、業務の効率化を図ることができます。また自分にしかできない重要なタスクに集中することで、仕事の質を高め生産性を最大化させることができるようになります。

また外注化によって生み出された時間を、新しい知識やスキルの習得に充てることもできます。フリーランスにとって、自己投資は非常に重要です。市場の変化に対応し競争力を維持するためには、常に学び続ける姿勢が求められます。外注化によって、自分の勉強や新しいテクノロジーにキャッチアップするという時間を捻出できるようになります。

外注に向いているタスクの選び方

外注を活用することで、自分の時間を確保し業務の効率化を図ることができる。これについて理解してもらえたはずです。でもここで注意してほしいことがあります。全てのタスクが外注に向いているわけではありません。実際に外注に向いてるタスクとそうでないタスクがあります。まず外注する前に、どんなタスクが外注に向いているのかを考えてみましょう。

Task types for outsourcing

定型化された仕事や単純作業は、とても外注に向いています。これは難しい知識を必要としないが、面倒なタスクなどが当てはまります。例えば代表例として、文字起こしが挙げられます。文字起こしは音声から文字を書き起こす作業です。高度なスキルが求められないので、誰がやってもだいたい同じような成果物になります。似たものとして、データ入力や事務作業、DMの発送作業などがあります。

逆にクリエイティブな作業は外注する際に注意が必要です。こちらの指示の仕方が明確であったり、コミュニケーションがしっかり取れないと意図した成果物にならないからです。例えばWebページを作ってもらうデザインのタスクであれば、しっかりとした指示出しがないと意図したページになりません。「いやそういう意味じゃなかったんだよな…」という残念な結果になりかねません。

ですが仮に意図通りの成果物でなくても、外注ワーカーは既に仕事を終えて支払いを待っています。今さら大幅に変更してくれとも言えずに、泣く泣く無駄な外注費を払うということになってしまいます。このような失敗をしないためにも、まずは単純なタスクから依頼していくことをオススメします。僕は外注というのも1つのスキルだと考えています。なのでまずは単純なタスクで外注するためのノウハウを蓄積し、徐々にクリエイティブな仕事を外注できるようになっていくのが理想だと思っています。

また、最初にオススメする外注タスクにはもう1つの種類があります。それはすでに自分でやったことのあるタスクです。自分で経験済みのタスクであれば、外注先に的確な指示やフィードバックを与えることができるからです。一方で初めから自分でやった経験がないタスクを外注すると、うまくいかないことが多いです。作業のやり方や注意点などが分からず、適切な指示が出せないからです。このように外注しやすいタスクを見極めることも重要です。まずは外注しやすいタスクから始めて、少しずつ慣れていくことをオススメします。

おすすめの外注先サイト3選

外注先を探す際には、クラウドソーシングサイトがオススメです。クラウドソーシングサイトとは、様々なスキルを持った人材が登録しているWebサービスのことです。登録している外注ワーカーは、副業の会社員、個人事業主、フリーランスなどが中心です。素人からセミプロといったスキルレベルの人が多く集まっている分、割安に外注できるというメリットがあります。ここでは、代表的な3つのクラウドソーシングサイトを紹介します。

サイト1:クラウドワークス

Outsource crowdworks

クラウドワークスは、国内最大級のクラウドソーシングサイトです。登録ワーカー数が多く、IT系からデザイン、ライティング、事務作業まで、幅広いジャンルの仕事を依頼できるのが特徴です。初心者向けの簡単なタスクから、高度な専門スキルを要する案件まで、様々な仕事が掲載されています。サイトの使いやすさにも定評があり、初めてクラウドソーシングを利用する方にもおすすめです。またワーカーの評価システムが充実しているため、信頼できる人材を見つけやすいのもポイントです。

サイト2:ランサーズ

Outsource lancers

ランサーズは、IT系のワーカーが多く登録しているクラウドソーシングサイトです。Webサイト制作やアプリ開発、システム開発などの技術的なタスクに強みがあります。また、デザインやライティングなどのクリエイティブ系の仕事も数多く掲載されています。高いスキルを持ったワーカーが多いため、品質の高い成果物を期待できます。ランサーズには、専門性の高いワーカーが集まっているため、複雑なプロジェクトや高度な技術を要する案件にも適しています。ある程度、クラウドソーシングサイトに慣れてから使うのに最適なサイトです。

サイト3:ココナラ

Outsource coconala

ココナラは、ライティングやデザイン、イラスト制作などのクリエイティブ系の仕事が多いクラウドソーシングサイトです。他のサイトと比べると、比較的リーズナブルな価格設定が魅力です。ココナラは個人向けのサービスが多いのが特徴で、ちょっとしたデザインの依頼や、個人的な相談事などにも利用できます。またココナラではあらかじめ、ワーカー側で請け負える仕事のメニューと金額を出しています。メニューの中から選ぶということができるので、メッセージで価格交渉するよりも気軽に依頼することができます。

優秀な外注ワーカーの見つけ方

外注を活用する上で、優秀なワーカーを見つけることは非常に重要です。しかし、単に能力の高さだけを基準に選んでしまうと、後々問題が生じる可能性があります。むしろ、コミュニケーション能力を重視することをおすすめします。なぜなら、能力が高くても指示が伝わらなかったり、こちらの意図を理解してもらえなかったりすると、管理の手間が増え、逆に時間を取られてしまうからです。

実際に外注を依頼するための手順

では、実際にどのようにして優秀な外注ワーカーを見つければよいのでしょうか。まず、クラウドソーシングサイトなどでキーワード検索やスキルでワーカーを探します。次にワーカーのプロフィールや過去の実績をチェックし、自分の求める条件に合っているかを確認します。さらに、メッセージを送ってコミュニケーションを取ってみることで、相手の対応力や理解力を判断することができます。

気に入ったワーカーが見つかったら、まずは小さなタスクをテスト的に発注してみましょう。これによって、実際の仕事ぶりや納品物の品質を確認することができます。もし問題がなければ、徐々に依頼する仕事の規模を大きくしていけばよいでしょう。

ワーカーを探す方法としては、こちらから能動的に探しにいく方法の他に、ワーカーを公募する方法もあります。クラウドソーシングサイトに仕事の内容や条件を明記した募集を投稿し、それに応募してきたワーカーの中から選ぶのです。この方法なら、こちらが一人一人のワーカーを探す手間を省くことができます。ただし、応募者の中にはスキルの低い人も含まれている可能性があるため、選定には十分な注意が必要です。

いずれの方法を選ぶにせよ、優秀な外注ワーカーを見つけるためには、時間と労力を惜しまず、慎重に選定を進めることが大切です。コミュニケーション能力を重視し、実際の仕事ぶりを確認しながら、自分に合ったワーカーを見つけていきましょう。信頼できる外注先を確保することで、業務の効率化と生産性の向上を実現することができるはずです。

まとめ:クラウドソーシングサイト上で外注を活用して自分の時間を作る

ここまで、あなたのタスクを外注化することで時間を捻出する方法を解説してきました。最後に要点を7つにまとめました。

  • フリーランスは1人で沢山のタスクを抱えていて時間がない。そこで事業が軌道に乗ってきたら外注を活用して時間を作ると良い。
  • 自分のための時間を作ることで、スキルアップや新しいノウハウを勉強し自分の価値を高めることができる。
  • 定型化されたタスクや単純作業は、教育コストが低く成果物のバラつきも少ないので初心者でも外注しやすい。
  • クリエイティブなタスクや高度なスキルが必要なタスクは、指示が難しいので外注に慣れてから依頼すると良い。
  • 自分でやったことがあるタスクは、やり方が分かっており指示しやすいので外注化に向いている。
  • 外注先を探すためのおすすめのサイトはクラウドワークス、ランサーズ、ココナラである。
  • 実際に外注する際には、コミュニケーションのしっかり取れるワーカーを選ぶ。また彼らの働きぶりをチェックしながら、徐々に依頼する量を増やすと良い。
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