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石崎力也のコンサルティング「いしこん」

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Business

#31 レンガ、バナナ、おはよう、くらい具体的

Last updated on 2017年8月14日 By 石崎 力也

エドのThink out loud を聞いている。彼のyoutubeを何回も見ている。だからわかる。いかにこの歌がシンプルな響きを持っていたとしても、そこには官能的な要素が必ずあるということを。

このブログを、よんだ後にyoutubeで確認すると。この歌はキュートで、シンプルで、気持ち良くて、しかしちょいエロい。歌詞は全然エロくないんだけど、たぶんこの歌を密室で流していたら性行為を始めるカップルはでてくるよ、間違いない。

あれ、なんの話をしているんだ。まぁいつものことですね。僕の会話が行ったり来たりするのは今に始まったことではないからね。

エドシーランを聴きながら僕が話そうとしていることはビジネス戦略なんだから、なんてヘンテコな世の中でしょうね。

まぁこんな生活(音楽を聴きながらサラリーマンでは稼げない収入を稼ぐ生活)を送れるのは、まさに僕に戦略があったからなんだ。

ご存知と思うけど、僕のコンテンツには戦術的な話はほとんど出てこないよね。たまに戦術に特化した教材はあれど、基本的には哲学的で抽象的な戦略の話ばかりをしている。

といっても僕にとっては「レンガ」とか「バナナ」とか「おはよう」といったひどく具体的な話をしているんだけどね。

戦術を知りたければ紀伊国屋書店に行きなさい。以上。たかだか1500円でアクセスアップの方法が公開されているんだから20万円も払ってSEO塾に通う必要はないよ。Googleの気分でアルゴリズムなんてコロコロ変わるんだから。そーいった小手先の技術に20万円も払う人なんて本当に情報弱者だよね。

世の中には馬鹿を相手にしないビジネスモデルと、馬鹿を相手にするビジネスモデルがあるけど、この情報業界ってのは明らかに後者。まぁ僕もその一翼を担っているんじゃないですか?と言われれば口をつぐまざるをえないんだけどね。

個人的には馬鹿な人が寄ってこないようなマーケティングのスキームを組んでいるから、他の人に比べて情報弱者が顧客になる確率は低い。と思う。

やっぱり戦術系の教材に手を出す人は本当にダメだわ。そーゆー人が寄ってくるから「アクセスアップ」とか「魔法の営業トーク」の類は話したくないんだよね。

「わかった、わかった。戦術はダメなんだな。じゃあ戦略ってなんだよ?」

そう思ったでしょ。OK、説明をしよう。

戦略の基本的な考え方。

戦略は目に見えない。戦術は目に見える。

戦略はタイムラグがある。戦術はタイムラグがない。

この二つのアイディアが戦略と戦術の違いを明々と説明してくれる。

ほら、営業トークとかって目に見えるでしょ。「あ、この人、喋り方変えたな」ってすぐわかるじゃん。これが戦術。

一方の戦略が目に見えない。ターゲットは誰か?そのターゲットはどこにいるか?どうやって彼らにアプローチすればいいか?

、、、こういったことは目に見えない。

また、成果が出るまでのタイムラグにも違いが出てくる。アクセスアップを施せば、すぐに結果は出る。タイムラグがない。これは戦術。

戦略の場合はただのプランだから実行してもすぐに結果はでない。タイムラグがある。

これらを勘案して「じゃあ戦術だけやればいいんじゃん」と考えるのはその早合点ね。それじゃ、ダメなんだな。

なんでやと思う?

そりゃ、戦術は模倣が容易やからね。真似っこが簡単なわけ。真似されたら市場における競争優位性はなくなるでしょ。そして利益が出なくなる。

多くの経営者や個人事業主は戦術ばかりに飛びつき、犬の道を歩む。

だから、戦略を持ってビジネスをしている人たちは安泰なんだなー。

いやー、今日も安泰です。

石崎力也@デルタ機内

#29 高嶺の花か雲の上の存在か

Last updated on 2017年8月14日 By 石崎 力也

ボーズのクワイトコンフォートで音楽を聴いている。飛行機の中でも透き通る音。その音にはSnow Partolが乗っている。

嗚呼、なんていい世界だ。つくづく思う。ここが満員電車じゃなくて本当によかっと思う。まぁ、チープなLCC(しかもエコノミー)だから、窮屈さで言えば満員電車と比肩できちゃうんだけどね。

雲の上に話したいことが降ってきた。こんな高い場所にいてもアイディアは更に上から降ってくるんだから、着想の源泉(或いは神様)はもっともっと高い場所にあるんだなと実感する。

雲の上にいるから、それに便乗して雲に纏わるお話がしたくなったよ。いや、違う。クラウドソーシングサービスとか、そんなテクネな話ではない。

どうやったら雲の上の存在になれるか。その秘密を教えたくなったわけ。そう、白雲に包まれて僕のアイディアは言葉になりました。だからあなたに届いているのです。

いろんな慣用表現があるね。雲の上の存在に。高嶺の花。殿上人。まぁなんでもいいや。どれも同じような意味だから。

だけどどれになるかは選んだ方がいい。つまり、雲の上の「存在」になるのか、それとも高嶺の「花」になるのか、あるいは殿上「人」になるのか。

一番簡単なのは雲の上の存在になることだね。これ超簡単だよ。だって雲の下を作ればいいんだから。笑

これは冗談ぽく聞こえるけど結構マジな話ね。実際これを無意識にやっている人、たくさんいるよ。

たとえば先生とか。先に生きているだけで何が偉いんだよと思うけど、彼らは先生という肩書きを得て雲の上に居続けようとする。先生と生徒は常に対で用いられるからね。雲の下に生徒があるからこそ、先生は雲の上の存在になれる。

あとはメルマガの中で「クライアント」とか「塾生」という言葉を使う人も雲の上にいたい人達だね。実際にクライアントや塾生がいるかどうかは調べる余地もないけど、まぁ一見すると確かに「それっぽく」見えてしまうから不思議だね。

まぁこんなチープな技なんてのは無限に思いつくよ。いわゆる戦術レベルのテクニックね。どーせやるなら意味が分かって戦術を使いたいね。だって意味を説明すると賢く見えるもん。でしょ。

意味もわからずして「ツイッターを使うとリストは集まるらしい」とか考えている人は馬鹿でしょ。最低でも何故ツイッターを使うのか?ということは分かっておきたいよね。

まぁリストが欲しいだけならツイッターもFacebookもブログもやる必要はないけどね。号外広告を打たせてもらえばいいんじゃん。あるいは自らを広告キャンペーンを作るか。どうしてみんなタダでやろうとするんだろうね。

ステップメールの仕組みがしっかりしていれば広告費をまかなえる収益はあげられるでしょう。ビビることなんてないさ。

実際にこのメルマガを読んでいるお客さんの中にもFacebook広告でリスト1件あたり1500円払っている人もいるし、PPC広告で1件あたり3000円払っている人もいるよね。そんなに獲得コストを払っても採算が合うんだから、さすがだよね。

あれ今日は何を話しているんだ。

意味を理解して戦術を使おうって話?それとも雲の上の存在になろうって話?あれ、顧客獲得コストについての話?

ま、いつものことね。話が一転二転するのは石崎の記事ではよくあること。

ほら、四字熟語にあるじゃない。

雲翻雨覆

人の心はコロコロと変わりやすいものですよってね。白雲に包まれて、変わりやすき心と戯れながら、筆を置きます。

石崎力也@白雲の中じゃなく正確にはデルタ機内

起業して食える人と食えない人

Last updated on 2017年8月14日 By 石崎 力也

中学生の時に「将来の夢は社長」と意味不明な夢を語る同級生が3人いました。一人は今、新聞配達員、もう一人は病院の駐車場でなんかを管理しているそうです。そして最後の一人はニート、僕です。仕事をしていない。ただ文章を書いて小銭を拾っているだけ。ニートとの境界線がイマイチわからないこの頃。

3人の中ではわりかし起業っぽいことをして、実際に「食えている側」にいます。来年は多分蒸発しているでしょうけど。いざ起業というとビルゲイツのようにマイクロソフトを作って・・・なんてシーンを思い浮かべるかもしれないけど、現実はもっと地味でしかもスモール。規模が何千億分の1という小ささ。

この程度の大きなら僕でもハンドルできるでしょう、といった規模で世の中の9割の起業家は折り合いをつけている。その中にはIPOを狙って志半ば諦めた人もいれば、僕のように自分と自分の家族がリッチになれればそれでいいと思っている人もいる。あるいは周りの人に(騙されるような形で)後押しされ”なんとなく”始めた人もいるかもしれない。現実にこう言う人は多い。

ビルゲイツの起業スタイルに一家言を持たない僕ですが、スモールビジネスをやる程度であればそれなりに言えることがあります。まず、起業して食える人は

人間関係を節約し、お金を節約しません

どこかの自己啓発本で人間関係は節約するなみたいなことが書かれていたけど、僕みたいな人と会うのが嫌いなタイプはむしろ節約した方がエネルギーを効率的に使えます。人と会わないのはお金を節約するためではなく、時間やエネルギーを節約するため。人と会うと疲れるからね。お金は節約しない。前も書いたけど、ドメイン代とかサーバー代を節約しようという発想の人がどれだけ頑張ってもネットで稼げるとは思えないんです。お金の使い道は無限通りあるけど、少なくとも事業に関するもの(会社の経費で落ちるもの)であれば値段を見ずにバンバンと買うくらい気概が必要ですよね。次。起業して食える人は

Facebookをやりません

Facebookは時間の無駄。次。起業して食える人は

セミナーに参加しません

僕自身が定期的にセミナーを開催する側なのであまり大きな声では言えないんだけど、セミナービジネスってムッチャ儲かるんです。特に受講費用を安く抑えて高額なバックエンドを得るパターンは本当に儲かる。以前大阪でDMを配ってセミナー集客しバックエンドで10万円前後の教材を販売しているR社の社長さんが「親戚の集まりでセミナービジネス1回で800万円の売り上げが出るというとドン引きされた」と語っていました。そう本当に儲かるんです。どこかが儲かっているってことは、どこかががっつりマージンを抜かれているってことです。誰から抜かれるんですか?簡単です、セミナー参加者からです。次、起業して食える人は

起業準備中という言葉を使いません

起業に準備なんてないでしょう。ネットに載っている起業情報は、税務や社会保険・雇用保険くらいの瑣末な内容だけ。本当に重要なマーケティングや集客に関しては、あまりにもスキームが個別具体化され完全にその会社でしか使えないようなものになっているので、そもそも公表されることはないです。僕自身も、僕自身しか使えないような集客技術をたくさん持っています。本当に大事なお金を生み出すプロセスについては、起業して実際に「来週までに100万円必要」という状態にならないとダメなんです。札束を燃やす覚悟で一行のテキスト広告に100万円とか200万円を投じるくらいでないと、商売魂みたいなものは磨かれない。友人3人ほど誘ってサークルの延長でビジネスをしている人は、遅かれ早かれ会社を潰します。

僕自身、インターネットが発明される前の起業スタイルを知らないので比較はできないけど、自分と自分の家族を養う程度の起業であれば本当に楽勝でした。インターネットのおかげです。TOEICで言えば700点超えくらいの努力です。英検で言えば2級か準1級取るくらいの努力で十分。簿記で言えば・・・。もういいか。

初期投資10万円できない貧乏人はネットビジネスでは稼げない

Last updated on 2017年8月14日 By 石崎 力也

アメリカでの呼び名。

ネットビジネスって言葉はないですね、アメリカには。

僕らが参加している「もっとお金を稼げる」という市場はオポチュニティシーカーズマーケットと呼ばれています。

Opportunity Seekers Market(機会追求市場)

ようは、チャンスがあればもっと儲けたいと思う人に、こうやったら稼げますよいうことを教えて、お金を刈り取るモデルです。コンサルタントやコーチングといえばカッコよく聴こえるかもしれませんが、マーケット的には競馬の情報サイトと同じです。両方とももっと儲けたいと思う人を対象にしている。

競馬やりますか?競艇でも競輪でも構いません。あるいはパチンコでもいいです。やったことのある人は理解できるはずです。周りにいるのは貧乏人ばっかりだと。僕自身、大の競艇ファンなので、自分を責めているようで心痛いのですが、確かに競艇場には貧乏が多い。身なりも汚くて、平気で痰を床に吐くような連中がたくさんいます。僕もジーンズにパーカー姿なので、人のこと言えませんが(痰は吐きません)。

以前神田昌典さんがオーディオセミナーかなんかで、ネットビジネスを教えている人たちは教育者だと発言していました。本来なら競馬場やパチンコ屋にいるような人たちが、ネットビジネスのおかげでアフィリエイトや情報商材の販売などを始めた、と。まあ確かにアフィリエイターやインフォプレナーやっている人たちの顔付を見ると、パチンコ屋さんにいる彼らと同じ顔ですよね。実際に儲かっている人たちは嗅覚が鋭くて、彼らは競馬場にいるような人たちがどんな言葉に反応するかをよく知っています。僕もよく知っています。自分が現役のギャンブラーなので。

群がる人たちはご想像の通り、実際に競馬場にいるような人たちです。

ここに大きなジレンマがあるわけです。競馬場に行く人たちは基本的に貧乏。ゴミ箱にある予想新聞なんかを拾い、友達に無心しながらギャンブルをしています。120円と180円のカップラーメンがあれば、節約のために120円の方を選びます。そんな貧乏な人たちがネットで稼ぐのは意外に難しい。ギャンブルの場合は100円を投下すれば、それが1000円になるポテンシャルがあります。ネットビジネスの場合は、ただ100円投下するだけではダメで、追加で努力や時間なども投資しなきゃいけません。しかも100円を投下したとしても、それが1000円になる可能性が本当にあるのかどうかもわかりません。

そこで初期投資をケチるわけです。ドメイン代を節約する、サーバー代を節約する、教材代を節約する。YouTubeは無料だからが口癖で、YouTubeに落ちている動画を真剣に見ている。YouTubeにノウハウが転がっているわけないのに、節約のために低クオリティの動画を見ている。これ、一番やばいパターンです。お金を稼ぎたいのに、お金にならないことを真剣にやっている。

こういった稼げないことを真剣にやる人を揶揄する意味で、海外の自己啓発ではよくこの言葉が紹介されます。

「この世で最も無駄なことは、無駄なことを効率よくやろうとすることだ」

“YouTube ダウンロード”みたいに乞食みたいな検索をかける。画質が荒く、ノウハウもお粗末で、しゃべりの下手くそな人間の動画をダウンロードする意味が、どこにあるんでしょうか。

ネットビジネスをやる人たちは、貧乏を脱出したいがためにそれをやっているんだけど、ネットビジネスで成功するためには貧乏じゃ無理っていうジレンマがあるんです。最低でも普通よりもちょっと上の経済状況じゃなかったら、成功はおぼつかない。僕はそう思います。初期投資に10万や20万も出せないようなメンタリティの人が、ネットビジネスで成功するなんて想像できません。120円か180円かで悩むような人たちは、そもそも素養がないと言えましょう。

Facebookと学校は無能を助長する場所

Last updated on 2017年8月14日 By 石崎 力也

Facebookと学校って似ていると思いませんか?

両方とも、欠点を増長するように機能している。

僕はそう考えています。

自分の学生時代を引き合いに出してブログを書くのはなんとなく野暮ったいのでやりません。僕自身、運良く普通だったのそれほど欠点が増長することもなかった気がします。あれ、そもそも普通って欠点と同義なのかな。世の中の普通の人ってそれが欠点だと思っているんですか?僕にはわかりません。

H君が学校を欠席した日のこと。算数の時間でした。先生がH君の机に行き、机の中をガサゴソとあさります。中からたくさんの教科書とノートが出てきました。H君がいない場所でいかにH君がカスかってことを語り始める女の先生。

「勉強好きな子は、普通、教科書を家に持って帰るものです」

なんで、勉強好きな子をデフォルトに考えているの。まあ、いいや。そのあと、ノートを1ページずつ開いて、教室中に見せていました。H君、勉強が嫌いなようで、1ページにひらがなを大きく1つだけ書いていました。さ・ん・け・た・の・か・け・ざ・ん、みたいな感じに。H君がいてもやっちゃいけないことだと思うけど、H君がいないところで勝手にノートを取り出してそれを40人のクラスメイトに見せる行為は最悪。実際にH君が登校したある日、お前のノートを見せろや、嫌だよ、のごたつきがあったもん。

彼、もともと登校拒否気味だったんだけど、あまりにも先生のアプローチがショボかったから、いよいよ学校に来なくなった。あれから幾分かの月日が経ってH君Facebookの友達申請があり、自殺をほのめかす発言をウォールに投げていたので、僕はすぐにFacebookをやめました。Facebookは晴れの舞台なので、みんな良いことしか書かない。情報リテラシーの低い人はあたかもそれが”本当の”日常であると信じ込み、自分を省みて気分を害する。ああ俺の人生は普通だとか、結婚してなくて子供もいない私はダメだとか。

特別な能力がなかったり取り柄もない人が学校に行くとしんどくなる。あるいはFacebookをやるとしんどくなる。自分もあんな風にならなきゃいけないと思っちゃう。頑張って「あんな風」になったとしても、それは平均値のど真ん中にいる普通の人なんだけど、それに気づけない。努力して普通になろうとする。もしかしたら尖ったスキルが磨かれたかもしれないのに、その時間を社会や理科の点数が普通になるために使っちゃう。悲しいですね。

僕みたいな欠点だらけの人間は、Facebookなんかやると本当にしんどくなる。周りを見てて「ああ、あんなこともしなきゃならないのか」「こんなこともしておいた方がいいのかも」と思う時がしょっちゅうある。だからやらない。自分の無能さを助長するような場所には飛び込まない。尖ったスキルがあるのかはわからないけど、少なくともFacebookなんかをやっていたら尖ったスキルが磨かれないことだけはわかる。

ということで、現時点で特別な能力もなく、これといった取り柄のない人はFacebookをやめましょう。しんどくなるだけです。

 

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