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石崎力也のコンサルティング「いしこん」

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ClickFunnels

6-1 クリックファネルでTwillioでのSMS送信時にMerge Tagを使ってお客さんの情報を入れる

Last updated on 2021年5月1日 By 石崎 力也

ClickFunnelsでTwilioを使ってSMS を送信するときに、Merge Tagを使うことができます。メールでもそうですが、その人の名前を入れ替えてくれるMerge Tagの機能があります。SMS を送信するときもそれを使うことができるので、やっていきましょう。

Step1. ClickFunnelsとTwilioのアカウントを連携する

Merge Tagを使う条件は2つあります。1つはClickFunnelsとTwilioのアカウントが連携済であることです。この右上のSettingsからIntegrationにきていて、すでにTwilioのアカウントに連携させてあります。Twilioの連携方法は、ClickFunnels・Twilio・連携で調べてもらうと、僕らの連携動画が出てくるので見てみてください。

Step2. Sign Up Elementを追加する

そしてopt in formにSNS のSign Up Elementを追加してください。

Step3. Merge Tag を挿入する

今回はこのSales Pageに入れます。Webinar Pageでもいいと思います。そしてAutomation、Add New Sms Textに進みます。

Integrationでは、Twilioを選択してください。Conditionは何でもいいですが、今回はeveryoneにしましょう。

そしてMessageに関しては、上からフルネーム、ファーストネーム、下の名前とEメールアドレスを入れられます。

  • #NAME# :フルネーム
  • #FIRST# :ファーストネーム(名)
  • #EMAIL# :Eメールアドレス

今回はファーストネームを使ってこんなメッセージを作ってみました。「#FIRST# さん、もうすぐウェビナーが始まります!準備はいいですか?」どのくらいDelayさせるかの日と時間を設定することもできますが、ブランクにしておいて、CREATE TEXTをクリックします。

ClickFunnelsからは、EメールだけではなくSMSも送信できるので、Twilioとかと連携してすることができます。ということで、その際にこのMerge Tagを使ってみてください。今回は以上です。

やり方を動画で見る

ClickFunnels(クリックファネル)の使い方・操作方法の一覧ページに戻る

5-29 クリックファネルでカスタムHTMLとJavaScriptを挿入する

Last updated on 2021年4月14日 By 石崎 力也

今回はClickFunnelsでHTMLとJavaScriptをページの中に挿入する方法を説明します。

Step1. 「CUSTOM JS/HTML」を挿入する

私はいつもページの上部にタイマーを入れているのですが、Deadline Funnelを使うとエバーグリーンのタイマーを入れることができます。これも「CUSTOM JS/HTML」のエレメントを使っています。

「ADD NEW ELEMENT」をクリックして一番下の「CUSTOM JS/HTML」を選択します。タイマーを入れてもClickFunnelsのプレビューでは表示されず、本物のページでないとタイマーは出てきません。Deadline Funnel側で設定すればちゃんと「CUSTOM JS/HTML」の位置にタイマーが出てくるので設定していきましょう。

Step2. SETTINGSタブを設定する

  • TOP MARGIN:エレメントの上の余白を調整できます。
  • OPEN CODE EDITOR:この「OPEN CODE EDITOR」が一番大事な所です。これをクリックすると貼り付けることができる画面が出てくるので、ご自身で貼り付ける内容を入力してください。ちなみにトラッキングコードなどページの広告用のコードがありますが、FacebookであればFacebookのピクセルなどは「TRACKING CODE」に入れましょう。
  • OPEN CODE EDITOR:この下は適宜カスタムコードのタイプを選ぶようになっているのですが、Deadline Funnelの場合は「Regular」のほうでOKです。「3rd Party Embed Code」のものを使うときはどちらか試してうまくいくほうを設定するといいと思います。

THEMESタブは特にデザインの変更はできません。

Step3. ADVANCEDタブを設定する

ADVANCEDタブの「ANIMATION」に関しては他のエレメントでも説明しているのですが、上と下に大きく分かれていてディレイ表示の時間を設定できます。上のほうは1秒以上の比較的大きなディレイを入れるときに使い、下のほうはミリセカンド単位の比較的短いディレイを入れるときに使います。

上のほうは例えば60分のウェビナーで30分ぐらいからタイマーを出したいという場合は、「MINUTES」を「30」に指定するといいと思います。まずは「TIMED DELAY」で効果を選択します。「Fade In」と「Fade In With Scale」のどちらがいいのかプレビューで確認して、好きな方を選ぶといいと思います。「MINUTES」に「30」、「SECONDS」に「15」を入力して30分15秒に指定することもできます。ちなみにこれは動画の再生とは全く関係ない起点で、ページを読み込んだときを起算点としてディレイを入れています。

「ANIMATION」は「On Page Load」と「On Page Scroll (becomes visible)」の2つがあります。「On Page Load」は上と同様にページの読み込みを起算点としてディレイを入れます。「STYLE」に関しても好きなものを選んでください。そして必ずプレビューで確認してみてください。「DELAY (MS)」はミリセカンド単位です。デフォルトでは500ミリセカンドが入力されています。「On Page Load」の500ミリセカンドであれば、ページの読み込みから起算して500ミリセカンドで表示されます。

「On Page Scroll (becomes visible)」は長いセールスページをスクロールしていってこのエレメントの所に来た時点から起算して指定した時間で表示します。

Deadline Funnelでタイマーを入れる場合、普通の決済ページであればディレイなしで表示して、ウェビナーのブロードキャストページであればオファーが始まるころに購入ボタンや商品の案内を出すタイミングに合わせてタイマーも一緒に表示させるといいと思います。今回は以上です。

やり方を動画で見る

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5-28 クリックファネルでチェックボックスを使ってオプトイン同意を取る

Last updated on 2021年4月14日 By 石崎 力也

今回はClickFunnelsでチェックボックスを使ってオプトインの同意を取っていきます。

オプトインの同意を取る

今ここでは名前やメールアドレスなどの入力フォームの下にプライバシーポリシーのチェックボックスを付けています。もしこれを入れずにやると「チェックが付いていません」というふうに赤い枠が出るようになっています。同時にこの中にプライバシーポリシーのページのURLを埋め込んでいて、クリックすると新しいリンクで開くようになっています。これを作っていきましょう。

Step1. 「CHECKBOX HEADLINE」を挿入する

「ADD NEW ELEMENT」で今回使うのは「CHECKBOX HEADLINE」です。「check」で検索すると出てくると思います。

選択して追加されたら設定していきますが、その前に文字列を変えておきましょう。「プライバシーポリシーを理解し、同意します」という文章を作っておきます。ちなみにこれはもう少し中央に寄せたいと思うかもしれません。私もいろいろ試したのですが、これを中央に寄せるとチェックボックスが離れてしまいます。文字がもう少し長ければいいのかもしれませんが、スマホなどで見たときにうまく表示されていないと困るので、あえて左寄せにしておきます。

そしてまずはリンクを入れておきます。リンクはプライバシーポリシーのページのURLを取ってきます。そうしたら文字を選択してリンクのボタンを押して「#」のところも丸々入れ替え、「#」を先頭に残さないようにします。「Make Link Open In New Window」と書いてあるボタンがあるのですが、真っ白になっているときにクリックすると新しいウィンドウで開いてくれます。デフォルトだと薄い色になっています。これだと同じタブやウィンドウの中で開いてしまうので、必ず新しいウィンドウで開くようにしてください。ここで一旦セーブしておきます。

Step2. SETTINGSタブの「REQUIRED」と「CONTACT FIELD NAME」を設定する

SETTINGSタブのうち、「REQUIRED」と「CONTACT FIELD NAME」の2つが一番大事だと思います。

  • REQUIRED:チェックボックスをチェックしないとオプトインやボタンの同意に進めないようにする機能です。私は「Required」をお勧めします。「Not Required」であればチェックボックスを外したままでもフォームを送信できたりします。
  • CONTACT FIELD NAME:同意を取ったということをClickFunnelsのお客さんの情報の所に残すことができる機能です。例えば「accepted_terms」と入力してありますが、この文字列にはたぶんスペースを入れないほうがいいと思います。

これはテスト用ですが、「Contact Profile」を見るとチェックボックスを入れたままオプトインした場合は「Accepted Terms」が「true」になり、これで同意が取れたという証明になります。先ほどは「accepted_terms」というふうにアンダーバーが入っていましたが、ここではスペースが入っています。ということはシステムの関係でスペースを入れないほうがいいのではないかと思います。「CONTACT FIELD NAME」は同じ理由で日本語を推奨しません。2バイト文字を入力するとエラーが起こる可能性が高くなるのではないかと思います。例えば「accepted_terms」だと「規約」という意味なので、少し変えて「accepted_privacy_policy」にしておきます。英語でスペースを空けずにアンダーバーなどで処理することをお勧めします。

  • EU VISITORS ONLY:GDPRなどの関係で欧州からアクセスした人だけに表示するかどうかを設定します。基本的に日本語で作っているのであれば「No」でいいのではないかと思います。この辺はご自身のビジネスに合わせてみてください。

Step3. SETTINGSタブのその他の項目を設定する

  • TOP MARGIN:エレメントの上の余白を調整できます。今回は「10」ぐらいがいいと思います。
  • FONT FAMILY:フォントを選択できます。
  • FONT SIZE:フォントサイズを選択できます。
  • TEXT COLOR:フォントの色を変更できます。
  • BOLD COLOR:太字にした部分だけ色を変更できます。
  • BG COLOR:色を指定することができます。元に戻したい場合は透明度を最大まで上げて透明の状態にするといいと思います。
  • 「ICON COLOR」と「BORDER COLOR」:アイコンはADVANCEDタブで入れることができるのですが、そのアイコンのカラーやボーダーのカラーは「ICON COLOR」と「BORDER COLOR」で指定することができます。
  • OPACITY:文字列の透明度を選択できます。今は透明度が0ですが、下に行くにつれて透明になっていきます。チェックボックスをあまり主張させたくないときは「Light Fade」ぐらいがちょうどいいと思います。
  • TYPEGRAPHY TYPE:指定したフォントに合うような感じになっているのですが、「TYPEGRAPHY TYPE」はページの中の「TYPOGRAPHY」でコンテンツ用のフォントとヘッドライン用のフォントがあらかじめ指定できるので、「FONT FAMILY」でわざわざ指定しなくても「TYPEGRAPHY TYPE」を設定しておけば「FONT FAMILY」の代わりにコンテンツ内の他と同じようなフォントに合わせてくれるという機能です。「FONT FAMILY」を選択すれば「FONT FAMILY」が優先されます。これもいろいろ試してみてください。

THEMESタブは今回はありません。

Step4. ADVANCEDタブを設定する

STYLESタブからいきましょう。

  • LINE HEIGHT:1行だとあまり変わらないのですが、2行以上の場合に行と行の間隔をどのくらい空けるのかを調整できます。これもデザインを見ながらいろいろ試してみてください。
  • TEXT TRANSFORM:英文のときに「Uppercase」は全部大文字に、「Lowercase」は全部小文字に、「Capitalize」は先頭の文字だけ大文字にしてあとは小文字にするという機能です。日本語の場合はあまり使わないかもしれません。
  • LETTER SPACING:文字と文字の間隔を空けたり狭めたりできます。
  • TEXT SHADOW:テキストにドロップシャドウを付けることができます。
  • ICON PICKER:アイコンを選択できます。「protect」などで検索してみてもいいかもしれません。
  • PADDING:エレメントの上下左右に対して周りの余白を調整できます。この場合はもしかしたら「5px」ぐらいのほうが左がぎちぎちになっていないので気持ちいいかもしれません。
  • BORDER RADIUS:下のほうの「BORDERS」「BORDER STYLE」「BORDER SIZE」でボーダーを設定することで曲率を選択できます。
  • RADIUS EDGES:「BORDER RADIUS」の適用を四隅にするか、トップだけにするか、ボトムだけにするかを指定できます。
  • BORDERS:どこにボーダーを設置するかをいろいろ選択できます。
  • BORDER STYLE:実線、ダッシュ、ドットから選択できます。
  • BORDER SIZE:ボーダーの太さを選択できます。
  • SHADOW:エレメント全体に対するドロップシャドウなどを設定できるかと思うので、いろいろ試してみてください。

次はANIMATIONタブです。上下で大きく分けてあり、基本的には遅れて表示させるディレイという機能を実装することができます。上のほうは1秒以上の比較的大きなディレイを入れることができ、下のほうはミリセカンド単位の比較的小さなディレイを入れることができます。

例えば「TIMED DELAY」で「Fade In」を選択して、ウェビナーの途中でピッチが入ったところで30分15秒のところでふわっと出てくるような仕組みを作ることができます。これに関してはウェビナーの再生からではなく、そのページがロードされてから起算されるようになっています。

下のANIMATIONは「TYPE」に「On Page Load」と「On Page Scroll (becomes visible)」の2つがあります。「On Page Load」は上と同様にページの読み込みを起算点としてディレイを入れます。「On Page Scroll (becomes visible)」は長いセールスページなどをスクロールしていってこのエレメントの所に来た時点から起算して指定した時間で表示します。

まずは「On Page Load」を選択して見ていきます。「STYLE」はいろいろ選んで試してみてください。「DELAY (MS)」はデフォルトで500ミリセカンドになっています。「On Page Scroll (becomes visible)」のほうもページをスクロールしていってこのエレメントの所に来た時点から500ミリセカンドという感じでディレイを入れることができます。

うまくいけばプライバシーポリシーを確認してもらった後にチェックボックスをチェックしてもらってオプトインというふうに使えると思います。そしてちゃんと「Contact Profile」にも同意した履歴が残るという話でした。ぜひ使ってみてください。今回は以上です。

やり方を動画で見る

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5-27 クリックファネルでページにFacebookコメント機能を実装する

Last updated on 2021年4月14日 By 石崎 力也

今回はClickFunnelsでFacebookコメント機能を実装していきます。

Facebookコメント機能のメリット

Facebookコメント機能はウェビナーの下のほうのFacebookコメントを自分も見たり投稿できるようにする機能です。これはサンプルなので英語圏のコメントが9600ほどたまっているのですが、これをご自身のページに貼り付けてURLを適切に設定していけば、ご自身のページに入ったコメントだけを見ていくことができるのでけっこうお勧めです。ライブローンチなどでもすごく役立つと思います。

Step1. 「FB COMMENTS」を挿入する

今回はビデオのすぐ下にFacebookコメントを付けます。「ADD NEW ELEMENT」をクリックして「FB COMMENTS」を選択します。

Step2. SETTINGSタブを設定する

  • TOP MARGIN:エレメントの上の余白を調整できます。
  • COMMENT URL:一番肝になるのは「COMMENT URL」です。今は「http://example.com」というURLが入っているのですが、これはご自身のClickFunnelsのページ自体のURLを持ってきてください。代表URLやバリエーションのURLなど、ClickFunnelsはいろいろとURLが分かれていたりするので、どのURLを持ってくるかという話になると思いますが、答えはシンプルです。私たちが代表URLと呼んでいるものなのですが、これをコピーして貼り付けます。ちなみに代表URLを貼り付ける理由は、後ほど「CREATE VARIATION」でバリエーションをもう一つ作ってABテストをしたりするので、そういうときに代表URLにしておけばAとBの両方にコメントが反映されるからです。例えばAに付いたコメントはBでも見ることができ、Bに付いたコメントはAでも見ることができるという感じで、AとBが分岐していかないというか、ばらばらにコメントがたまっていくということがなくなり、1箇所で管理できるのでお勧めです。
  • # OF POSTS:コメントがたくさん付いたときに何個まで表示するかを設定できます。これはいくつか普通に変えられるので「10」などに設定してもいいと思います。
  • COLOR THEME:色合いを変えることができるので、「Light」か「Dark」の好きなほうを選んでください。

Step3. ADVANCEDタブを設定する

まずはSTYLESタブです。「STYLES」に関しては特に設定項目がありません。

ADVANCEDタブのANIMATIONタブはいつも説明しているとおり他のエレメントと共通していて、ディレイの表示に関する設定ができます。上と下で大きく分かれています。

  • 上のほうは1秒以上の比較的長めのディレイを入れることができます。
  • 下のほうはJavaScriptでいうLazy Loadingのような感じで、ミリセカンド単位のより短いディレイを入れることができます。

これは上のほうがメインで使っていくことが多いかもしれません。例えば60分のウェビナーが始まって5分ぐらいのところでFacebookコメントを出したいという場合は「TIMED DELAY」で効果を選択できます。「Fade In」か「Fade In With Scale」のどちらか好きなほうを選んでください。

「MINUTES」と「SECONDS」に関しては、例えば「5分13秒あたりで“コメントをください”と言っているからここがいいかな」と思って5分13秒に設定したとすると、厳密には動画が始まってからではなくてページを読み込んでから5分13秒になるのですが、ほぼ自動再生などのタイミングと合うと思うので、その辺は緩く管理していただきたいと思います。この場合は5分13秒後にFacebookコメントのエレメントが出てくるという感じになります。

下の「ANIMATION」のほうは「TYPE」が2種類あります。上のほうはページの読み込みを起算点としているのですが、下のほうのミリセカンド単位の細かいディレイの場合は、ページの読み込みを起算点とする「On Page Load」と、長いページなどでスクロールしていって表示するエレメントの場所まで来た時点を起算点とする「On Page Scroll (becomes visible)」があります。

「On Page Load」も「STYLE」をいろいろ選択できるので試してみてください。「DELAY (MS)」はミリセカンド単位で、デフォルトでは500ミリセカンドになっています。これも好みで調整してみてください。「On Page Scroll (becomes visible)」も先ほど説明したとおりで、「STYLE」も「DELAY (MS)」も設定項目自体は一緒です。どちらを起算点とするかでいろいろ試しながら、ご自身のページに合う設定を行ってください。

ということで、うまくいくとこのようなFacebookコメントのエレメントが出てくると思います。最初のうちはコメントがなかったらコメントをポストする窓だけが出てくると思うのですが、いろいろ試してみてください。今回は以上です。

やり方を動画で見る

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5-26 クリックファネルで再生可能な音声ファイルを埋め込む

Last updated on 2021年4月14日 By 石崎 力也

今回はClickFunnelsで埋め込み式の再生可能な音声ファイルを埋め込んでいきます。

音声ファイルをアップロードする

今回はクリックするとすぐに再生が始まるような感じのものを作っていきます。

再生したい音声ファイルをどこかに置いておく必要があります。候補を3つ考えました。「Dropbox」「Amazon S3」「YouTube」です。

  • Dropbox:注意が必要で、だいたい共有URLを出すと「https://www.dropbox.com/s/xxxx/sample.mp3?dl=0」のように最後が「?dl=0」というふうになりますが、「https://www.dropbox.com/s/xxxx/sample.mp3?dl=1」のように「dl」の値を「1」にしなければうまく使えません。また、MP3ファイルであれば「mp3」の所の「?」の前までで区切った場合も使えないので、必ずこれを付けるようにしてください。
  • Amazon S3:「Amazon S3」の料金は従量制になっていたりするので、ご自身で調べてよく理解してからやってみてください。アクセスが大きい場合などは「Amazon S3」を使われる方がいるかと思います。「Amazon S3」は全体公開で誰でも見ることができるような公開設定にしなければちゃんと聞くことができないので、その点は注意してください。
  • YouTube:YouTubeは動画ですが、このClickFunnelsのエレメントにURLを入力すると自動的に音声だけを再生するという機能があるので、何も考えずにYouTubeにビデオをアップロードしている方であれば、そのままYouTubeを音声ファイルの置き場として使うことができます。

Step1. 「AUDIO PLAYER」を挿入する

「ADD NEW ELEMENT」をクリックして「AUDIO PLAYER」というエレメントを選択します。

Step2. SETTINGSタブを設定する

  • TOP MARGIN:エレメントの上の余白を調整できます。
  • AUDIO FILE URL:先ほどの「Dropbox」のサンプルの例を入れます。普通にURLを入力してください。YouTubeの場合は普通のYouTubeのリンクを入力すればOKです。
  • CONTROLS:再生コントロールの「On」「Off」を選択することができ、「AUTOPLAY」でオートプレイを「On」にすることもできます。これはページを読み込むと再生ボタンをクリックしなくても自動で音声が流れる機能ですが、けっこうブラウザ側に嫌われたりします。Google Chromeも何度もアップデートしていて、こういう自動再生のものに関しては自動再生はしますがミュートで再生を始めるので、クリックしないと音が出なかったりします。ブラウザ側は勝手に動画などで音が出たりするのをなるべく排除しようという動きがあるようで、「AUTOPLAY」を「On」にして最初はうまくいっていても時間がたつとアップデートなどで無効になっていたりすることもあるので、この辺は随時テストして様子を見ながらやってみてください。
  • LOOP:「On」「Off」を選択できます。

Step3. THEMESタブを設定する

テーマに関してはClickFunnelsがデザインのプリセットを作ってくれているので、好きなデザインを選ぶといいと思います。デザインを選ぶとSETTINGSタブの「TOP MARGIN」の設定が変わって詰まってしまうようなので、プリセットを選んだ後でもう一度「TOP MARGIN」を変更してください。

Step4. ADVANCEDタブを設定する

まずはSTYLESタブです。

  • WIDTH:横幅のことです。「Full Width」「3/4 Width」「Half Width」から選ぶことができます。今回は「Half Width」にしておきます。
  • PADDING:オーディオファイルの外側の枠の幅を調整できます。
  • ALIGN:横方向の位置を変更できます。

「ANIMATION」は他のエレメントでも共通しているのですが、ディレイの設定ができます。いろいろな条件でディレイを表示できるのですが、基本的には上と下に分かれています。上は1秒以上の比較的大きなディレイを入れることができ、下はJavaScriptでいうLazy Loadingのような考え方になると思いますが、ミリセカンド単位の比較的小さなディレイを入れることができます。

上のほうは例えば60分のウェビナーの開始から30分くらいで決済ボタンなどのエレメントを出したりする場合に設定します。「TIMED DELAY」で表示する際の効果を選択できます。「Fade In」と「Fade In With Scale」のどちらか好きなほうをプレビューして選んでください。

「MINUTES」と「SECONDS」の所は、ページの読み込みからどのくらいの時間を空けてディレイを表示するかを指定できます。今回は10秒にしておきます。

「ANIMATION」ではまず「TYPE」を選択します。こちらは1秒未満のディレイを設定することができます。「On Page Load」は上と同様にページの読み込みからどれくらい時間を空けるかを設定する機能です。「STYLE」は先ほどよりも選択肢が多いのでいろいろ試してみてください。「DELAY (MS)」はデフォルトで500ミリセカンドになっています。これも調整してお好みの設定にしてみてください。

「On Page Scroll (becomes visible)」は例えば長いセールスページなどの場合に、ずっとスクロールしていってこのエレメントが出てきた時点を起算点として指定した時間でディレイを表示するという機能です。「STYLE」と「DELAY (MS)」の設定に関しては先ほどと同様です。

決済ページやセールスページなど、いろいろなページでこの音声は使えると思うのでやってみてください。今回は以上です。

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