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石崎力也のコンサルティング「いしこん」

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Marketing Automation

ステップメールの3・4通目に書く内容:MailChimpで画像を小さくする方法とテンプレートを上書きする方法

Last updated on 2017年6月22日 By 石崎 力也

どうも、石崎力也です。前回の記事ではステップメールの2通目に書く内容(ブログツアー初日)とMailChimpのImage Cardの使い方を解説しました。今回は3通目と4通目に書く内容を紹介します。うちには英語関連のビジネスが2つあります。

  1. 英語の勉強法を教える教材
  2. TOEICの勉強法を教える教材

この2つの異なる商品を購入する人たち。彼らの属性は異なります。英語勉強法の教材を買う人は、英語の全般的なスキルを伸ばしたい。TOEIC勉強法の教材を買う人は、TOEICのスコアを伸ばしたい。属性が異なります。属性ごとにステップメールを用意する。これ、マーケティングオートメーションの基本です。ブログツアー初日では、英語の勉強法に関する記事とTOEICの勉強法に関する記事とをごちゃまぜにして紹介しました。覚えていますか?まず3通目(ブログツアー二日目)は、TOEIC記事に限定して紹介してゆきます。

#01. Blogツアー2日目のメールを完成させる

ブログツアーの二日目(ステップメールの3通目)を完成させます。Haamalu合同会社にはいくつかの収益商品があるので、今回はそのうちの1つに誘導しようと思います。とはいえ、直接LPに飛ばすわけではなく、あくまでもお客さんの興味ベースでマーケティングオートメーションを構築する必要がありますから、まずはクッションとしてTOEIC記事やTOEICの無料オファーを挟むことになります。ブログ記事に誘導する際は、Automationの2通目で使ったテンプレートをそのまま利用します。

  • ブログ記事のスクリーンショット(or サムネイル)
  • ブログ記事のタイトル
  • ブログ記事の抜粋
  • ブログ記事へのリンク
2017 06 22 10 07 14

いつも通りスクリーンショットは大きすぎるので、次の文言が表示されるはずです。

This image is so big it may obliterate inboxes. Images should be around 600px to 800ox wide. Let’s fix it.(画像デカすぎるとメールが届かない可能性もあるから、600pxから800pxに修正した方がいいよ)

Let’s fix it(修正する)をクリックして、画像のサイズを修正しましょう。今回は600pxに変更してみました。

  1. Let’s fix it
  2. Width > 600px
  3. Apply
  4. Save

36 Blogツアー2日目のメールを完成させる

#02. MailChimpのデザイン・テンプレートを上書き変更する方法

前回作った「1 Column Blog ツアー」のテンプレートを修正していこうと思います。テンプレートをどんどん修正できるのは便利ですよね。保存方法は2つあります。

  1. Overwrite(上書き)
  2. Save(別名保存)

この使い分けに気をつけてください。今回は上書きをしたいのでOverwriteを選びます。順番はこんな感じ。

  1. Save as Template
  2. Overwrite

37 MailChimpのデザイン テンプレートを上書き変更する方法

#03. ソフトセルで無料コースをオファーする

件名で「TOEIC」という単語を使うとTOEICに興味ある人だけがこのメールを開封することになります。それでOKなんです。逆にいうとこのメールを読んでいる人は、TOEICに興味のある人だと推測できますね。だからTOEIC関連の商品をオファーしてもOKです。ただしガンガンとセールスするのはダメです。セールスには2つあります。

  1. ハードセル:メールの全体がセールス
  2. ソフトセル:メールの一部がセールス

最初から物を売ることを目的としたメール文章を作ることもあります。それはハードセルです。一方、今回のようにブログツアーをしている最中に部分的に「TOEICの無料コースはいかがですか?」とオファーするのがソフトセルです。ソフトセルを2箇所に埋め込んでいきましょう。まずは文中にサラッと埋め込みます。こんな感じに。

2017 06 22 10 30 43

興味ある方はこちらから受講してみてください。

この部分で無料コースへ誘導しています。もう1箇所はブログ記事(Image Card)の下に差し込みます。バナーを使います。

2017 06 22 10 32 40

このバナーは、Envatoで購入したイメージをフォトショップで加工して作りました。

参考:https://elements.envato.com(月々$29)

ソフトセルにはいろんなバージョンがあります。例えば、追伸とかP.S.を使ってサラッとLPに誘導するパターンとか、今回のようにバナーをフッターに置いておくとか。世界にはMailChimpを使ってビジネスをしている企業が何万と存在しますから、彼らのオートメーションを参考にしてみるといいですね。

#04. MailChimpのHTMLメルマガに画像を挿入する方法

4通目(ブログツアー三日目)を完成させましょう。今回は英語勉強法の商品を販売しようと思います。復習しましょう。ブログツアーの三日間はこんな風に構成されています。

  1. ツアー初日:英語記事とTOEIC記事の紹介
  2. ツアー二日目:TOEIC記事のみ紹介
  3. ツアー三日目:英語記事のみ紹介

 さて今回はYouTubeのリンクを挿入してゆきます。さらにキャッチ画像としてYouTubeのスクリーンショット画像も挿入します。リンクの貼り方は問題ないですね。画像の貼り方は次のGIFアニメーションを参考にしてください。画像アイコンをクリックして、コンピューターからアップロードしたら自動で挿入されます。もし画像が大きすぎる場合はLet’s fix itの文言が表示されますので修正してください。

39 MailChimpのHTMLメルマガに画像を挿入する方法

ブログツアーの二日目と三日目の外観は変わりません。やることも一緒です。ブログ記事への誘導、それだけ。内容が変わるだけですね。二日目はTOEICの記事だけを紹介して、三日目は英語の記事だけを紹介する。

 

ステップメールの2通目に書く内容:MailChimpのImage CardでHTMLメールをデザインする

Last updated on 2017年6月22日 By 石崎 力也

こんにちは、石崎です。

メールチンプのオートメーションを使ってステップメールを作ります。

#01. 2通目に送るメールの時間帯(ブログツアー初日).mp4

1通目はすでに完成しましたね、自動返信メールです。ここで自動返信メールの定義を確定させましょう。

  • 自動返信とはメールチンプのTriggerが「Immediately after subscribers join your list」に設定されているメール

じゃあ2通目は?2通目は自動返信から24時間後に送るものです。Triggerは次のようになります。

  • 2通目はメールチンプのTriggerが「1 day after subscribers are sent previous email」に設定されているメール

なぜ24時間後がいいのか。24時間前に遡ってみます。自動返信メールが送信された時間帯です。自動返信メールはお客さんがメルマガに登録した直後に送信されますから、きっとその時間帯は、お客さんの余暇の時間と考えてもよさそうです。きっとその時間帯にいつもパソコンかスマフォを集中的にいじっているのです。ブラウジングしている最中に、たまたま僕たちのブログを見つけて更新通知を受け取ろうと思った。そんな感じでしょう。じゃあ次の日の同じ時間帯(24時間後)もきっとブラウジングしているだろうと推測することができます。だから設定は「1 day after subscribers are sent previous email」でいいのです。ちなみにHubSpotの場合、件名はブログ記事のタイトルになっています。僕らもそれに習って件名を記事タイトルにしましょう。

#02. MailChimpのImage Cardを使ってブログ記事を並べる

ここは長くなります。心を準備しておいてください。まず2通目はどんな内容を書けばいいでしょうか。まず、Email Information(件名など)。僕が書いた内容のスクリーンショットを。

2017 06 21 10 28 46

次に本文です。こちらもスクリーンショットを。

2017 06 21 10 30 07

次にブログ記事を4つ並べてゆきます。選択肢は2つ。

  1. Image Card
  2. Image + Caption 

これほとんど一緒です。今回はImage Cardを使ってみましょう。デフォルトのデザインを修正してゆきます。左に写真、右にキャプションに設定を変更します。

33A

  1. Settings
  2. Caption position > Right

写真にはブログ記事のスクリーンショットを掲載することにします。もしサムネイルを用意してある場合はそちらを利用します。HubSpotもスクリーンショットではなくサムネイルを表示しています。HTMLメールは容量が大きくなりすぎると届かなくなる恐れがあるので、画像を軽量化します。

33B

  1. Contents > Let’s fix it
  2. Width > 200〜600pxに指定(Heightも同時に変わります)

で、色々と試行錯誤しながら次のような外観になるように設定を変更しています。(実はここが一番面倒なところなんですけど、たぶん文字で説明すると余計わかりにくいので省くことにしました)

2017 06 21 10 37 18

  • 左側にブログのキャプチャ
  • 右側にキャプション
  • タイトル(太字)
  • 抜粋(三行ほど)
  • 「今すぐこの記事を読む>>」にリンクを貼る

ブログ記事を4つ並べます。同じことを後3回繰り返すだけです。ただ、また一から作っていては時間がかかるので、先ほど作ったばかりのImage Cardをコピペします。コピペは次のようにします。

33C

#03. MailChimpでフッターにシェアボタンと発行者情報を設置する

これは前に説明したので、あくまでも復習のつもりで聞いてください。まず署名を作っていきます。使うのはImage + CaptionですImage Cardと使い方は一緒です。イメージを挿入して、キャプションに名前と一言メッセージを記入しておしまい。ただデフォルトのままでは署名っぽくならないので、Settingsを変更していきます。

34 MailChimpでフッターにシェアボタンと発行者情報を設置する

  1. Settings
  2. Captions position > Right
  3. Right Caption Width > Three-quarters
  4. Contentに自己紹介を記入する

次にシェアボタンを設置します。署名の下に。デフォルトではフォローボタンがあるので、それを削除してシェアボタンに置き換えます。

34 MailChimpでフッターにシェアボタンと発行者情報を設置するB

Link textの文章を変えていきましょう。たぶんアイコンだけでも意味はわかると思うけど、日本語で説明しておくときっとお客さんがアクションしてくれる確率は上がります。たぶん。最後に発行者情報を日本語に訳してゆきます。これも復習になりますね。この設定を忘れると「メールアドレスを変更したので、更新しておいてもらえますか?」みたいな面倒臭いメールがたくさん来ます。さらに自分でオプトイン(opt inは自分の意思で選択することを意味します)しておきながら「メール配信停止希望」などのウザいメールもたくさん来ます。はあ・・・僕は「メルマガに登録してください」なんて全くお願いしていないですからねえ。メルマガの読者数が1万を超えるようになると、こういうメールがほぼ毎日来るようになるのでメンタルが腐敗します。腐敗しないためにも、こうやってわかりやすく「こっから自分でメルマガを停止してくれ!」と明示しておく必要があるんですね。

34 MailChimpでフッターにシェアボタンと発行者情報を設置するBC

「こちらから」にMerge Tagを埋め込みましょう。忘れずに。

#04. MailChimpでテンプレートを作成する

35 MailChimpでテンプレートを作成するA

ブログツアーのテンプレートを作ってしまえば、一から作り直す必要はありません。

  1. Save as Template
  2. 適切な名前をつける

ではテンプレ化したデザインを再利用しましょう。3通目を作ります。Add Emailで新しいAutomationを追加します。Email Informationを埋めてゆきます。Nextをクリックして、テンプレートを選択します。

35 MailChimpでテンプレートを作成するAB

  1. Saved templatesで先ほど作ったテンプレートを選択する

ほら!さっき作ったデザインがそのまま引き継がれている。ラッキー。これで3通目(ブログツアー二日目)を高速で作ることができるぞ。

MailChimpのAutomationで自動返信メールとGIFアニメーションの署名を作成する方法

Last updated on 2017年6月20日 By 石崎 力也

さて、メルマガの第1通目には何を書けばいいでしょうか?メールマーケティングの世界では第1通目を「自動返信メール」と呼んでいます。今回はMailChimpでAutomationを使います。Automationはステップメールにあたるものだと考えてください(厳密には違うんですが)。Automationの第1通目が自動返信メールにあたります。さらにメールでパーソナリティを出して「その他大勢のメルマガ」と明確に差別化するために、GIFアニメーションの署名を作りましょう。

#01. HubSpotのSales&Marketing Blogの自動返信メールを確認する

まずは傑出したマーケティングオートメーション企業のハブスポットがどんな自動返信メールを送っているか確認しましょう。彼らは2つのブログ更新通知を管理しています。SalesとMarketingです。まずSales Blogの自動返信から見てゆきます。

2017 06 19 11 36 44

ここで伝えている内容は次の5つ。

  1. 登録ありがとう
  2. Subscription Centerからいつでも購読頻度の変更と配信停止ができる
  3. 明日から3日間のブログツアーが始まる
  4. オススメのブログ記事はこちら
  5. HubSpot CRM(顧客関係管理ソフト)の無料オファー

もうすでに無料オファーを持っていて、かつ人気記事(質の高い記事)を持って入れば、まるまる同じものを作ることができます。次です。次はMarketing Blogの自動返信です。

26 HubSpotのSales Marketing Blogの自動返信メールを確認する

Marketing Blogが伝えていることは次の5つ。

  1. 今後たくさんの無料ノウハウ、無料ツールをシェアします
  2. 確実にメールを受け取れるように受信設定してください
  3. FacebookとTwitterをフォローしてください
  4. GIFアニメーションで「ハーイ」
  5. HubSpotってなんぞや?

Sales Blogに比べてオファーの数が少ないように思えます。僕はSales Blogの体裁を参考にしつつ、Marketing BlogのようにGIFアニメーションで署名を作るといいなと思います。今から作っていきますよ!

#02. MailChimpのAutomationでステップメールを作成する

 英語圏ではステップメールとは呼びません。Automationと呼びます。さらにメルマガ登録直後に送る一連のメールをウェルカムシーケンスと呼びます。今からウェルカムシーケンスを作っていきます。もっと具体的には、ウェルカムシーケンスの第1通目「自動返信メール」をデザインしてゆきます。まずはAutomationを新規追加します。

  1. Add Automation
  2. Welcome Messageを選択する
  3. Name your automationで名前をつける(例:Thisisenglishブログ更新通知のウェルカムシーケンス)
  4. Select a listで紐付けたいリストを選択する(例:Thisisenglish.jp Blog Notifications)
  5. Next

メルマガ登録直後(immediately after)にメールを送りたいので、Tiggerを次のに設定する。

  • Immediately after subscribers join your list

単語の説明をします。

  • Schedule:いつ送るのか?(例:月曜の午後7時から午後9時の間)
  • Segment:Listsで指定したセグメントの指定(例:TOEIC塾の購入者)
  • Action:メール送信後に読者をどうしたいか?(例:このリストから読者を削除する)

今回はどれもデフォルトのままでOKです。

  • Schedule:Every day, all day(月曜日から日曜日の、どの時間でもOK)
  • Segment:None
  • Action:None

自動返信をデザインしてゆきます。Designe Emailをクリックします。Email Informationは次のようにしました。

2017 06 20 10 19 41

  • Name your email:内部情報なので自分の管理しやすい名前をつけます。僕の場合はオファーの内容を書き記します
  • Email subject:件名
  • From name:件名よりも重要かもしれません。Gmailであれば件名の左側に表示されます。送信者に何を表示するか?
  • From email address:メール送信者のアドレスです

Templateを選びます。今回は人気記事を3つ紹介したいので、1:3 Columnを選びました。

#03. MailChimpのHTMLメールにロゴを挿入し配信停止とアドレス変更リンクを挿入する

ヘッダー部分にロゴを挿入してゆきます。僕はもうすでにロゴを用意してあるのでそれを使います。1:3 Columnを使えば、トップに画像を入れる部分があります。

  1. Browseをクリックする(イメージをドロップするのも可)
  2. Uploadをクリックしてコンピューターからイメージをアップロードする
  3. WidthやHeightを指定してInsert(挿入する)

自動返信に書く内容です。今回は次のような文章にしました。

2017 06 20 10 35 21

  • もしメールん受信が嫌になったらこちらからいつでもメールの配信を停止することができます
  • メールアドレスの変更はこちらからお願いします

それぞれのこちらにMerge Tagを埋め込みます。

  • メルマガの配信停止:*|UNSUB|*
  • メールアドレスの変更:*|UPDATE_PROFILE|*

#04. MailChimpのボタンの色を変更する&人気ブログ記事のリンクを挿入する

ブログツアーは登録後1日経過してから始まるんですけど、自動返信の中にも人気ブログ記事のリンクを3本挿入します。自動返信の文章を幾分かアップデートしました。

2017 06 20 11 59 24

ブログツアー(勉強法ツアー)の案内ですね。メールに限らず、ビジネスの基本です。新しく何かを始める場合はいきなり始めるのではく、必ず告知する。アナウンスとスタートは1セットです。

  • アナウンス:明日から3日間のブログツアーを始めます
  • スタート:3日間のブログツアーをスタート

次です。ピックアップ記事を3つ紹介します。3:1 Columnのテンプレートを選択すると「BUY NOW」ボタンがあります。BUY NOWを「この記事を読む」に変更し、ボタンの色をブログのカラー(#ff0000)に変更します。

29 MailChimpのボタンの色を変更する 人気ブログ記事のリンクを挿入する

Styleタブに切り替えて、色を選ぶか、文字列で色を指定するかして、色を変更します。さらにブログ記事のスクリーンショットやサムネイルをImage部分に挿入します。最後にブログタイトルをコピペして、テキストにブログ記事のリンクを貼って完成です。今回は3カラムなので、3つの記事を挿入することができます。他の2つも同様に設定してゆきます。最終的な見た目はこんな感じ。

2017 06 20 12 22 17

#05. メールのフッターにScreenFlowで作ったGIFアニメーションの署名とシェアボタンを挿入する 

30 メールのフッターにScreenFlowで作ったGIFアニメーションの署名とシェアボタンを挿入する

署名とシェアボタンを設定してゆきます。まず署名から。ScreenFlowで作ったGIFアニメーションを利用します。やり方は簡単です。Webカメラで撮った映像をScreenFlowに読み込み、書き出したい部分をインポイントとアウトポイントで指定します。書き出す時にAnimated GIFを選ぶだけ。動画を書き出すわけではないので、綺麗さを追求する必要はありません。データ量が大きくなると表示に時間がかかるので、次の要領でアニメーションを軽くします。

  • フレームレートを10fにする(動画の場合は30fを利用)
  • 書き出すサイズを320×180にする

1メガバイトを超えないように書き出せればOKです。署名はこんな感じになりました。

2017 06 20 12 40 57

さて次です。シェアボタンを挿入してゆきましょう。デフォルトではフォローボタンが設置してあります。これをDELETEしてシェアボタンに変更してゆきます。シェアボタンにした後、日本語でお客さんにして欲しい具体的なアクションを書いてゆきます。僕の場合はこんな感じにしました。

2017 06 20 13 03 23

#06. 特定電子メール法に従い氏名・連絡先・住所を記載する

特定電子メール法で検索して見てください。

  • 発行者氏名
  • 連絡先
  • 住所

の記載が要請されています。英語圏の「ちゃんとしている企業」でこれら発行者情報を載せていない企業は皆無です。日本人だけです。プライバシーがどうとか言っているの。正確には副業しているけど会社にばれたくないサラリーマンや、情報ビジネスをしていることに後ろめたさのある一部の人だけです、プライバシーがとか言っているの。(他国のプライバシー文化は知りませんけど…)逆に言うと、ここら辺の情報を乗せられないメルマガは読むに値しないし(その程度のコンプライアンスしか持たない人から何を学ぶのでしょうか)、当然ですがその発行者の販売する商品を購入する必要はありません。僕のように怪しい商品を売っている怪しい人間ですら発行者情報を載せています。では、発行者情報を埋めていきましょう。発行者情報はメール最下部にあります。デフォルトでは英語のままなので日本語に変更してゆきます。

31 発行者情報

  • Our mailing address is:(発行者情報:)
31 受信設定
  • Want to change how you receive these emails?(メールの受信設定を変更したいですか?)
  • Update your preferences(メールアドレスの変更はこちらから)
  • Unsubscribe from this list(メールの配信停止はこちらから)

こちらの部分はMerge Tagを使います。

  • メールアドレスの変更はこちらから:*|UPDATE_PROFILE|*
  • メールの配信停止はこちらから:*|UNSUB|*

最後にプレビューして外観を確認してください。自分がよく使っているメーラーでどんな風に見えるかも確認しておきましょう(テストメールの送信)。これでテキストメールしか使っていないその他大勢のメルマガ発行者にぶっちぎりな差をつけることができます。たぶん。え、僕の署名が見たいですか。これです。

Sig

石崎力也|Haamalu合同会社代表、TOEIC講師、マーケター

MailChimpのサンキューページをWordPressの固定ページでカスタマイズする方法

Last updated on 2017年6月19日 By 石崎 力也

#01. MailChimpのサンキューページをWordPressでカスタマイズする

メールを登録した直後に送られるサンキューページをデザインしてゆきます。HubSpotは次のオファーをしていましたね。僕らも次のオファーをします。ただMailChimpの場合は、ダブルオプトインを採用しているので、サンキューページで「先ほど確認のメールを送信しました。あなたが登録したことを証明するために、メールからボタンをクリックしてください」みたいな文言を入れておく必要があります。さらにMailChimpではサンキューページの表示場所が選択できます。次の2つです。

  1. MailChimp(こっちがデフォルト)
  2. リダイレクトURL

今回はWordPressの固定ページにリダイレクトさせます。つまりサンキューページをWordPressで表示させることになります。なぜなら・・・

  • WordPressでメール登録→MailChimpのサンキューページが表示される→読者少しビビる
  • WordPressでメール登録→WordPressのサンキューページが表示される→読者少し安心する

MailChimpのサンキューページをWordPressでカスタマイズする 画面の遷移が明らかな場合、お客さんはビビります。なんか変なところに飛ばされているんじゃないかって不安に思うわけですね。さらにWordPressの方がデザインしやすいですし、自由度が高いです。ということでリダイレクトを選びます。さて文章を作っていきましょう。まず説明しなきゃいけないのは次の2つ。

  • メールアドレスはいつでも変更できる
  • メルマガの配信停止はここからいつでも変更できる

メルマガの配信停止はフォームから可能です。このフォームをどうやって取り出すかというと・・・

20 MailChimpのサンキューページをWordPressでカスタマイズする

  1. Lists > Signup form > General forms > Forms and response emailsでUnsubscribe formを選ぶ
  2. Unsubscribe form URLのURLをコピーする

で、これをサンキューページの「メルマガ配信停止はこちら」にリンク挿入してゆきます

#02. サンキューページで別のオファーを設定し次のアクションを促す

以前このページでも一回説明しました。オファーに応じてくれた直後に次のオファーを提示する。これすごい大事だよって言いました。さて、これを自分たちの手で実装してゆきます。

MailChimpでWordPressブログの更新情報を通知する方法

参考URL:http://thisisenglish.jp/blog-notifications-thank-you-page/

動画の中で作成しているサンキューページを参考URLとして載せておきます。確認してください。この中にバナーがありますよね。

Toeic

このバナーは、5分ほどで高速に作りました。石崎はイラストレーター名人?いいえ、そんなことはありません。Envato Elementにバナーのセットがあります。それを利用しました。今回僕が使ったのはこれです。

参考URL:https://elements.envato.com/flat-line-web-banners-BWZR8F

90個もイラスト形式のバナーが用意されています。これでネタに困ることはありません。フォトショップやイラストレターでちょちょちょと文言をいじっていけば簡単に完成しますね。バナーはこれで完成です。それから・・・もう一度復習をしておきましょうか。オファーに応じてくれた直後に次のオファーを出す。先ほど参考URLでお見せしたうちの英語サイトのLPの例であればこうなります。

  • 最初のオファー:ブログの更新通知に登録してもらう
  • 次のオファー:TOEIC塾3.0(理論編)に登録してもらう

#03. MailChimpのサンキューページをリダイレクトする

22 MailChimpのサンキューページをリダイレクトする

固定ページで作ったサンキューページをMailChimpに登録します。

  1. Lists
  2. 該当のリスト名を選択
  3. Signup forms
  4. General formsを選択
  5. Forms and response emailsでSignup thank you pageを選択
  6. Instead of showing this thank you page, send subscribers to another URLに自作のサンキューページのURLを記入する

これで完成です。最後にご自身でフォームの挙動をテストします。登録ボタンを押して自作のサンキューページに遷移されたら成功です。

#04. MailChimpのダブルオプトイン確認メールを編集する

サンキューページの作成は完成しましたが、まだ全体が完成したわけではありません。細かい設定を修正してゆく必要があります。僕の場合であれば(MailChimpであれば)ダブルオプトイン方式を採用しているので、お客さんがメールアドレスを登録したら必ず確認メールが届きます。その確認メールを修正してゆきます。

  1. Lists
  2. 該当のリスト名を選択
  3. Signup forms
  4. General formsを選択
  5. Forms and response emailsでOpt-in confirmation emailを選択
  6. 必要箇所を修正

僕の場合は次のように修正しました。

  • From:*|LIST:FROM_NAME|*→英語ができない人のための通信講座
  • Reply-to:変更なし
  • Subject:*|LIST:NAME|*購読確認のお願い→ブログ更新通知:購読確認のお願い

#05. MailChimpのreCAPTCHA画面を修正する

MailChimpはダブルオプトインも強制、reCAPTCHAも強制です。強制っていうと語弊があるかもしれませんが、とにかく僕たちにreCAPTCHAを外したりするオプションは与えられていません。僕らみたいなリストマーケターは、とにかくリストを取ってなんぼ!と自分たちを洗脳していますから、少しでもオプトインの成約率が下がると思うとビビってしまいます。できるなら、ダブルオプトインも導入したくないし、reCAPTCHAも導入したくないし。おそらく本音はこんな感じでしょう。しかし!僕たちは考え方を改めなきゃいけません。少なくとも僕は考えを改めつつあります。リストは数ではなく質です。ダブルオプトインやreCAPTCHAのプロセスで脱落してしまうような読者は将来的にお客さんになる確率は低いでしょう。そう思うことにしています。MailChimpのデフォルトの日本語訳はかなり変なので、僕は次のようにreCAPTCHA画面の文言を修正しました。

2017 06 19 11 00 27

え、僕の日本語もおかしいって・・・?

わかっとるわい!

#06. MailChimpの登録完了ページをカスタマイズする

こっちが本当のサンキューページですね。ごちゃごちゃにならないために2つのサンキューページを整理しておきましょう。僕たちは何に対してサンキューをしているのか?

  • 1つ目のサンキュー:仮登録ありがとう(フォームにメールアドレスを入れてくれてありがとう)
  • 2つ目のサンキュー:本登録ありがとう(本人確認のプロセスを終えてくれてありがとう)

さあ、ここでもやはりオファーをします。オファーする内容は1つ目も2つ目も同じ。2回も同じオファーをするのが煩わしいと思うのであれば、1つ目のオファーを抜いてください。お客さんには、確認ボタンを押させることだけに集中させるってことです。1つ目のオファーに応じたけど本登録するの忘れてた!っていうのでは本末転倒ですから。今回は説明のために、2つとも同じオファーをします。サンキューページはやはり2つのオプションがあります。覚えていますか。

  1. MailChimpでサンキューページを表示する
  2. リダイレクトURLに飛ばす

この2つですね。前回はリダイレクトURLに飛ばしたので今回はMailChimpでサンキューページを表示しましょう。修正方法はもう知っていると思うけど、次の手順です。

  1. Lists
  2. 該当のリスト名を選択
  3. Signup forms
  4. General formsを選択
  5. Forms and response emailsでConfirmation thank you pageを選択
  6. 必要箇所を修正

WordPressブログの記事下にメルマガフォームを設置する方法(プラグイン:Genesis eNews extended)

Last updated on 2017年6月19日 By 石崎 力也

#01. WordPressブログのフッターにブログ更新通知のフォームを設置する

参考サイト:https://restored316designs.com/blog/2016/12/07/how-to-set-up-mailchimp-with-the-genesis-enews-extended-plugin/

使うWordPressのプラグインはGenesis eNews extendedです。僕はもともとGenesis Frameworkユーザー(News Pro)なので、Genesisの作ったプラグインは問題なく動きます。どうやらネットを検索をしている限り、Genesisでないテーマを使っていても問題なくこのプラグインは動くようです。設定内容は次のようになります。

  1. Genesis eNews extended
  2. ウィジェットからAfter Entryを選ぶ(Genesis Frameworkの場合) 
  3. After Entry(記事直下)にGenesis eNews extendedをドラッグ&ドロップする
  4. MailChimpのembedded formsからform action=“この部分”をコピーする
  5. Genesis eNews extendedのForm Action:にペーストする
  6. Genesis eNews extendedのE-Mail Field:にEMAILと記入する
  7. Genesis eNews extendedのE-Mail Input Text:に「例:info@gmail.com」と記入する
  8. Genesis eNews extendedのボタンテキストに「ダウンロード」や「登録する」「購読する」などを記入する

これさえ設定すれば、とりあえず動きます。そのほかの細かい部分は、いろいろいじりながら試行錯誤してみてください。これでブログフッター部分にフォームを設置することができます。

#02. Genesis eNew extendedのヘッドラインを変更する

2017 06 15 14 18 56

ここはあんまり重要な情報ではありません。登録の成約率を高めるのためにGenesis eNews extendedに書くテキストを工夫してゆきましょう、という項目です。うちの英語サイトの場合は次のように設定しました。

  • タイトル:英語・TOEIC勉強法ブログの更新通知を受け取る
  • Text To Show Before Form:12,500人以上の英語・TOEIC学習者のコミュニティに参加しませんか?英語ができない人のための通信講座がお送りする最新のブログ記事をお届けします。下記のフォームにEメールアドレスを入力してください:

ポイントは数多くの人が参加しているからあなたもどう?ってことをお伝えすることです。もうかれこれ5年以上もこの英語ビジネスをやっているので、メルマガ読者はたった1つのリストだけで12500人を超えました。だからそれをシンプルに書きます。もしたくさんの人が参加していることを伝えられない場合はどうするか・・・。うーん、どうしましょうか。嘘をついちゃいけません。お客さんが登録したくなるような魅力的な文章にして下さい。どんな文章が魅力的か・・・。コピーライティングを勉強してくださいませ。

#03. エラー対処法/MailChimpのサインアップフォームを修正する

19 エラー対処法 MailChimpのサインアップフォームを修正する

テストします。僕の場合、ブログ側からフォームに記入するとエラーが返ってきました。どうしてでしょう。MailChimp側の設定の問題ですね。

  • Lists > Signup forms > General forms

ここでEmailアドレスの他に、First NameとLast Nameを取っているからエラーが返ってきたんです。ブログ更新通知のフォームではメールアドレスしか取っていませんので。ということで、First NameとLast Nameを消しましょう。不要なフォームを選択して、右下にあるDeleteボタンで消してゆきます。画面上にEmail Addressのフォームだけが残ればOKです。

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