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石崎力也のコンサルティング「いしこん」

年収1000万円以上のネットビジネス経営者を対象にデジタルコンテンツの販売方法とマーケティングオートメーションの導入方法に関する情報を発信するブログ。

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Videography

#01 動画ビジネスの参入ジャンルを決定する方法

Last updated on 2019年1月17日 By 石崎 力也

人生を憎んでいる男

どうもこんにちは。石崎力也です。

ビデオグラファーの松田隆さんと一緒に、動画ビジネスで生計を立てています。

つい最近、高校の時の同級生と飲んでいました。

うちの学校は石川県でも割と有名な進学校で、東大や京大に二桁の卒業生を送り込み、早慶上智が最低ラインのような雰囲気が漂っている学校でした。2年生に上がる頃には、すでに高校履修要綱3年分の学習は終わっており、残りの時間を全て受験勉強につぎ込むようなスクールです。

お酒の席で、誰が夢を叶えたか、誰が夢を叶えていないかという話になりました。同級生の一人がこう言いました。

「俺は、自分の人生が好きじゃない」

僕が、どうして?と聞くと

「人生こんなはずじゃなかった。高校生の時に思っていたのと全く違う」と彼は答えました。彼は続けます。

「生きてて楽しくないし、やりたくない仕事を続けるのもストレス。どうやってこの最悪な状況から抜け出せばいいか全くわからない」と。

僕は、ショックを受けました。でも同時に気付きました。多くの人も同じような悩みを抱えているということに。考えてみてください。どのくらいの人たちが情熱を傾け続ける人生を送っているでしょうか?たぶん、そんなに多くないはずです。ほとんどの人は途中で「人生そんなもんだ」と思い始め、情熱で生きるのを諦めてしまいます。

動画ビジネスで生活費を稼げるようになるまでは、僕も彼らと全く同じでした。正直に言います。僕には特別な能力なんて一つもありませんでした。石川県のど田舎で生活しているただの平凡な男でした。人生で何を成し遂げたいかもわかっておらず、自分が何をやりたいのかすら知りませんでした。周りの雰囲気に流され、何も考えずに大学に行きました。大して興味があるわけでもない法律を専攻し、刺激のない毎日を生きていました。

ある日突然、動画ビジネスのポテンシャルを理解し、自分のパッションだけで文字通り大きなお金を稼げることを知りました。しかも完全に手放しで。今現在、僕は家族と一緒に年間300日以上を海外で過ごしています。働くのは毎週土曜日の午前中だけ。まるでファミレスに入る感覚で回らないお寿司屋さんに入れるようになったのは、もうかなり昔の話です。

僕がはじめたのは複雑なビジネスではありません。数百人の従業員が必要なわけでもないし、ビジネスを構築するのに何年もかかったりするわけでもありません。よりハッピーな人生を送るため、自分の情熱を傾けられる何か見つけるため、何の気なしにはじめた小さなビジネスでした。僕は何をやったのか。

はじまりは、ケビンケリーの「1000 True Fans」という記事を読んだことでした。1000人の忠実なファンという意味です。情熱を注ぎながら、かつ大きなお金を稼ぐためには、僕のローンチする商品を心の底から欲しいと思ってくれるコアなファンを見つけることが重要だと知りました。

まさに僕が今からこのビデオであなたに教えることです。まず「1000 True Fans」のセオリーを簡単に学習しましょう。これはどんなジャンルであれ、規模の大小は問わず、今からクリエイターとして起業しようと考えている全てのネット経営者に必要な考え方です。

あなたが事業を立ち上げようと思ったら、あなたの商品やサービスに興味を持ってくれる1000人のコアなファンを見つける必要があります。インターネットが登場する前は、コアなファンを見つけるのはとても難しいことでした。でも今は、正しいステップを踏めば、それほど難しいことではなく、実現可能なことになっています。

ケビンケリーの「1000 True Fans」が最も丁寧に説明しているので、いくらか引用してみましょう。

「クリエイターとしてあなたの興味がなんであれ、そのコンセプトに共感してくれる1000人のコアなファンは1クリックの距離に存在している。私の知る限り、インターネットをベースにした活動であれば何でも、それが商品であっても、アイディアであっても、何らかの要望であったとしても、必ずコアなファンがいるということだ。実際に作られたものでも、あるいはあなたの頭の中にあるアイディアでも、100万人に1人くらいは興味を示してくれる。重要なのは、その1000人のファンを見つけること、正確にはその1000人に見つけてもらうことである」

このセオリーがこのビデオの核心であり、あなたが今から始めるビジネスの鍵となります。

理解しましたか?次です。あなたには1000人の忠実なファンが必要なんだけど、いったいどうやってその1000人のファンを集めればいいのでしょうか?もう少し具体的にいうと、その1000人を集めるために、まずどんなコンテンツをあなたは作らなきゃいけないのでしょうか?

これは最も難しい質問であり、これまで誰もそれをわかりやすく説明することはできませんでした。しかし、それも今日まで。ここに最強のフレームワークがあります。そのフレームワークをこのビデオの中で紹介します。

あなたは動画を使います。

ビデオこそ1000人のコアなファンを集めるベストな手段です。ビデオマーケターあるいはビデオグラファーになるのは、とんでもなくエキサイティングなことです。土曜日の午前中。僕はカメラを2台セットして1本の動画を撮影します。先月は、145のオプトインがありました。

僕のビジネスの場合、1つのオプトインに対して平均で9178円の収益が発生するので、145のオプトインで133万円の利益が発生することになります。(639万7235円 / 697登録 ≒ 9178円)
それほど悪い数字ではないと思います。

どうやって1つのリードから9178円の利益を獲得するか?簡単です。マーケティングオートメーションを使って、顧客の教育、商品の販売、そして納品を自動化すればいいのです。だからあなたがもっぱらやることは、文字通り動画を作るだけでいいのです。少なくとも、僕が生活費を稼ぐためにやっていることは、週に4時間かけて、動画を1本作る。それだけです。

もしかしたらあなたはこう考えているかもしれません。

「そんなたくさんのお金を稼ぐだけのオウンドメディアを持っていないよ」と。

そう思うのも仕方ありません。でも僕を信じてください。

動画ビジネスで本当に成功している人たちは、トラフィックではなく、何をオファーするかが重要であるということを理解しています。大事なのはアクセス数ではなく、セールスファネルです。あなたがどの順番でどんな商品をいくらでオファーするか、これが最も大切なことです。トラフィックやアクセス数は二の次です。

ようはマーケティングオートメーションの設計図を書いた時点でネットビジネスの成否が決まっているということです。だから集客口として用意するのはビデオじゃなくてもいい。ブログやYouTubeでもいいし、Vimeoでもいいでしょう。既存顧客でもいいし、SNSでもいい。Facebook広告でもいいです。

世の中にはYouTubeマーケティングとか、Twitterマーケティングといった、セールスファネルの入口にどうやってお客さんを連れてくるか?に焦点をあてた手法が溢れかえっていますが、正直、そんなのはどうでもいい。

大事なのは「連れてきたお客さんにどんな道を辿ってもらうか」です。従来型のマーケターは集客至上主義で、どれだけお客さんを集めてこれるかにビジネスが左右されると信じているのに対し、モダンな世界標準のマーケターは、集めてきたお客さんをどうするかがより重要であると考えます。従来型の信仰にはセールスファネルのコンセプトがごっそり抜け落ちていることを、世界最先端のマーケターたちは徹底的に批判しています。

マーケティングオートメーションのいいところは、計測ができるということです。定点観測がラクと言い換えることもできます。ネットビジネスの経営者であれば使いこなせて当然のA/Bスプリットという技術。例えばセールスファネルAとセールスファネルBを作り、無料であれ有料であれ、そこにトラフィックを半々で流します。

セールスファネルAに1万円の広告費を突っ込んで、100のリストが取れたとします。CPA(Cost Per Acquisition)は100円/リストですね。このうち2人が1万円のフロントエンド商品を購入し、さらにそのうちの1人が8万円のバックエンド商品を購入してくれた。

つまり1万円の投入で、10万円の売上になりました。セールスファネルに100円を突っ込んだら、1000円札が出てきたようなもんです。一方のセールスファネルBは1万円を投入して2万円の売上になった。100円を突っ込んで200円が出てきた。

さあ、あなたならどっちのセールスファネルをWinnerにしますか?ちなみにA/Bスプリットの世界では慣習的に成約率の高い方をWinnerと呼びます。いうまでもなくリターンの大きなファネルAを選ぶに決まっています。従来型の集客に重きをおくマーケターは、こういった定点観測はできません。まず彼らのKPIは何かが定まりません。ブログのトラフィックなのか、それともYouTubeの再生回数なのか。

マーケティングオートメーションの場合であれば、KPIはシンプル。先ほども出てきたCPAです。1つのリード(見込み客)を獲得するためにいくらかかったか?それだけです。だから現代型のマーケターは、その月の売上に一喜一憂することはなくとも、リードジェネレーションの結果によっては泣いたり笑ったりします。

あなたの情熱をマネタイズしましょう。あなたはビデオ形式のデジタルコンテンツを作り、それをマーケティングオートメーションで販売します。

あなたの好きなトピックでコンテンツを作っていただいて構いません。ビデオであれば、好きな動画を作っていいということ。あなたの情熱を傾けられるジャンルを見つけて、それについての動画を作るだけでいい。トピックは、車でもいいし、カードゲームでもいいし、ソバ打ちでもいいです。

美容、コミュニケーション、ファッション、言語、健康、フィットネス、本当になんでもいいです。あなたが情熱を感じるものであればなんでも。そして集まったトラフィックをしっかりとセールスファネルに流す。セールスファネルの下層に行けばいくほどファンの度合いは強くなります。

僕は大学生の頃は、MacBook Airしか持っていなかったけど、今はiMacもApple WatchもiPadもiPhoneもApple TVもMacBook Proも全部持っています。つまり僕はAppleのセールスファネルの下の方に移行した、大ファンだということです。あなたはAppleほどたくさんのお客さんを集める必要はありません。

話を戻します。僕にとっての情熱は、デジタルマーケティングでした。特に英語圏で使われているデジタルマーケティング。調べていても飽きないし、デジタルマーケティングのことであれば、まるで呼吸をするかのように話すことができる。好きなことで生計を立てるとは、まさにこのことです。

あなたが情熱を感じるトピックであればなんでもいいです。それがあなたのビジネスの参入ジャンルになります。

  • 想像してみてください。あなたのビデオを心待ちにしている多くのファンがいることを。
  • 想像してみてください。あなたが情熱をマネタイズして、それをキャリアにしていることを。
  • 想像してみてください。あなたが9時5時の古い働き方を死ぬまでずっと続ける人生から抜け出せることを。

情熱は見つけるものではありません。すでにあなたの中にあるものです。ビジネスの原型はいまこの瞬間あなたの中に眠っているということです。何か新しいことを学んでそれをビジネスにするのではなく、あなたの中にあるものをビジネスに変えるということです。動画ビジネスや、マーケティングオートメーションにはそれを可能にするパワーがあります。

このアドバイスは、あなたがビジネスをする上で非常に重要なことなので、常に念頭に置いておいてください。ビデオを見ながら、時々思い出してみてください。別に大げさにいうつもりはありませんが、これから4回に渡ってお伝えする僕のビデオ講座は、あなたがこれまでに聞いてきたどんな情報よりも、人生にとって有益な情報になるでしょう。

このノウハウはあなたの人生を劇的に変えるほどの潜在的なパワーを秘めています。

このノウハウはあなたを解放します。9時5時でつまらない仕事を続ける人生からの解放。あるいは日銭を稼ぐためだけに今日も面白くない作業を続けるだけの人生からの解放。あるいはネットで起業したはいいものの、トレンドばかり追い続けるビジネスモデルに飽き飽きしている人生からの解放。

まだこのノウハウが有効なうちに、利用してください。これらのノウハウビデオは、数日で全て削除されます。なぜなら決断を先送りするような人たちにこのビデオを見て欲しくないからです。納得してくれましたか?よし、じゃあ次にいきましょう。

ビデオグラファーという職業

改めまして。僕の名前は石崎力也です。いろんな分野の専門家と一緒にビジネスブランドを立ち上げて、動画を使ってプロモーションし、それらすべてをオートメーションで回して、収益折半の契約で、複数の事業から収益を獲得し続けています。どれもほぼノーメンテナンスです。

もしかしたらあなたは僕のことをUdemyで知ったかもしれません。Udemyでは延べ10万人の受講生にコースを販売してきました。僕が裏方に回った有名なプロモーションもあれば、僕がマーケットプレイスでプロデュースしたオンラインコースもたくさんあります。これまで20以上のベストセラーコースを作ってきました。

僕のやったことは一つだけ。ビデオを作る。

まるであなたがこの動画を見続けているように、お客さんたちを魅了するビデオを作る。僕がやったのはそれだけ。

  • ビデオを作りリードを獲得しました。
  • ビデオを販売し利益を生み出しました。
  • ビデオをプロモーションに利用して高額な商品を販売しました。
  • ビデオを使って10万以上のコースを販売してきたのです。そうです、10万以上のコースを。

あなたには関係ない話だと思いましたか?いいえ、関係あります。なぜなら今からあなたに教えるノウハウは、僕が10万以上のオンラインコースを販売するためにやってきたことそのものだからです。僕はこれまで複数のオンラインビジネスで、それぞれ1000人をゆうに超える忠実なファンを集めることに成功してきました。

僕が身につけたスキル。それは映像制作です。僕はビデオグラファーになりました。とはいっても、結婚式ムービーを作ったりするわけではありません。やろうと思えばそういうのも作れるんですけど、他人から仕事を受注している限り大きく稼ぐことはできませんので、そういった仕事は一切引き受けません。

僕は、自ら市場を生み出すビデオグラファーになったんです。例えばノウハウ動画をYouTubeにアップロードしリードジェネレーションをする。集めたリードに対してプロダクトローンチ を仕掛ける。興味を持ってくれたお客さんに対してビデオコンテンツを販売する。

セールスファネルの構築から、動画の撮影および編集までをワンストップで手がける、マーケティングのスキルを兼ね備えたビデオグラファーです。映像制作のスキルは、石川県に住む平凡な男を世界へと引っ張り出し、とてつもなく小さな労働時間で、複数のビジネスブランドを立ち上げそれらを自動で回すことを可能にしてくれました。

動画ビジネスは、かつて僕が大学生の時に夢見ていた生活を可能にしてくれました。好きな時に旅行して、面白いと思うビジネスプロジェクトにだけ参加して、好きだけ休暇を取ることができるような生活。そして今、僕はあなたにその実現方法を具体的にお伝えします。

まず1つ目。あなたはどうやって動画ビジネスを成功させるかを学びます。収益性の高いビジネスモデルを作る方法に関してのステップバイステップのプログラムを開発しました。その概要をお伝えします。

2つ目。あなたが情熱を傾けられる成功確率の高い参入ジャンルの見つけ方を学びます。このビデオが終わる頃には、あなたはどのニッチでコンテンツビジネスに参入するか決定していることでしょう。

それぞれを詳しく説明する前に、あなたが今、頭の中で考えていることを代弁したいと思います。

「石崎さん、動画ビジネスはすごいですね」

「でもね、私みたいな人にはできないよ」

「それにそんなラッキーは2度も続かないでしょう」

いいえ、そんなことはありません。もしただのラッキーなら、どうして僕は異なる分野で全く同じ手法を試し全く同じような結果を得ることができたのでしょうか?確かに僕は2万6000の自社リストと、3万人以上のコース受講生を抱えています。だけどそれら既存のリードを利用したことは一度もありません。

考えてみてください。ダイエットジャンルのお客さんたちに「やあ、こんにちは。僕たちの新しいコース – ナンパで成功する方法を購入してみないかい?」とオファーして、どれだけの人が買ってくれるでしょうか?もちろん誰も買ってくれません。

そうです、それぞれの顧客層は全く違うのです。だから僕が多くの顧客を抱えていることと、新規ビジネスがマーケティングオートメーションで成功することは、ほぼ関係ないことだと言えます。運に頼ることなく、別の分野でも同じような成功を得られるようにするため、僕はステップバイステップのシステムを完成させました。

あなたはこう言うかもしれません。

「でも、石崎さんみたいにビデオは作れないよ。撮影機材もないし、動画編集のスキルもない。そもそもカメラの前に立って喋るのが恥ずかしい」

僕の回答はこうです。

必ずしも商品は動画コンテンツである必要はありません。あなたの売っているものが税理士やコンサルタントの顧問契約だったり、あるいは家事代行のサービスだったりする場合もあるでしょう。もちろんそれでも全然OKです。仮に動画を作りたい場合でも、スマフォが1台あれば十分。Videographer Academyには、ビデオコンテンツの作り方から、その編集方法までを完璧に網羅しています。

マイケルジョーダンがはじめてコートに立ったその瞬間から、彼はプロのバスケットボールプレーヤーになったわけではありませんよね。動画ビジネスもビデオマーケティングも一緒です。

今、世界で大成功しているデジタルコンテンツの販売者やトップマーケターも、数年前は普通の人でした。オウンドメディアへのアクセスはゼロ、ツールの使い方も知らない、助けてくれる人もいない、高価な機材は一切持っていない。そんな状態からみんなスタートしているのです。

さらに付け加えると、みんなカメラの前に立つことは恐怖そのものでした。どうしてそう言えるか?なぜなら僕自身が同じように思っていたからです。

僕がはじめてYouTubeに投稿した動画や、Udemyに投稿した動画をみて見てください。声が震えています。実際に、こう言うコメントをもらったことがあります。

「声が震えている。気持ち悪いから撮り直ししろよ。」

プロモーションビデオの作成、ブログ記事の公開、そしてマーケティングオートメーションの実装。ああ難しそう。やる前であれば、どれだけでも、できない理由や否定的な意見は思い浮かびます。

新しくネットビジネスを立ち上げて成功させる人たちは、否定的な気持ち、できない理由、恥ずかしい気持ちと戦いながら、最終的にはそれらに打ち勝った人ばかりです。

時には立ち止まり、キーボードが壊れるくらい検索して、ダイヤモンドの原石のような情報を見つけ出す。それをビジネスに適用してみる。ある時は結果が出るし、ある時は結果が出ないどころかマイナスになることもある。そういう積み重ねが、いまの彼らの成功を支えています。ネットビジネスで成功している人たちは、ポジティブな人たちではありません。否定的な感情が出てきた時に、それを努力で解消できる人たちです。

Videographer Academyで学習すれば、あなたも成功者たちと同じことができます。恐怖を打ち消し、努力で問題を解決する。動画ビジネスのモデルが完成した暁には、集客、教育、販売、決済、納品の全てがオートメーションで回る仕組みになっているはずです。とはいえ、Videographer Academyは優れたシステムと言えど、あなたのビジネスモデルを吐き出す大きな機械のようなものではありません。

あなたは耳と耳の間にある脳みそをフル稼働させて、そのシステムをどう運用するか考える必要があります。残念ならがインスタントな成功はありません。これが成功のリアルです。頭を使わない限り、成功はできません。あなたがリアルな結果を求めるのであれば、それに伴うリアルな行動が必要になります。

魔法の薬を飲んで、瞬きしたら目の前に札束が出てくるような、そんな美味しい儲け話をシェアしているわけではありません。では、Videographer Academyというシステムがどのように機能するかお話しさせてください。

ステップ1は魔法のニッチを選択することです。

たくさんのファンを獲得できるようなジャンルを選びましょう。この後、どうやって魔法のニッチを探すか、詳しく説明します。魔法のニッチを見つけた時点で、あなたの成功はほぼ保証されたようなものです。

ステップ2はあなたのリードを自動で集めるグロースハックの仕組みを作ることです。

グロースハックは、無料でたくさんの見込み客を素早く集める戦略です。あなたは、僕がこれまでに10万のコースを販売してきた、バイラルマーケティングの秘密を使って、それを実施します。きっとこの秘密を知ると、あなたは仰天するはずです。

この戦略も、このビデオの後半でカバーします。この2つのステップを実施することで、あなたは市場を席巻するキラーアイディアを手に入れ、動画を使い何千という数の見込み客を構築し、1つのセールスファネルから家族を養えるだけの収益を自動で得る一歩手前のところまで行くことができます。

そしてステップ3。あなたは集めた見込み客をマネタイズする必要があります。マネタイズとは、収益化するという意味です。シンプルに商品を売ることだと考えてください。

見込み客をマネタイズするには5つの方法があります。いわゆるインフルエンサーになることで、マネタイズにレバレッジを効かせられるようになります。インフルエンサーマーケティングは最後のビデオでカバーします。

ここで少しだけ、動画ビジネスをマネタイズするためのヒントをお伝えします。

アフィリエイトや、YouTubeの広告収入、あるいは物販などは、もっとも効率の悪い収益化の方法です。かつて5万円のアドセンス報酬があったブログに、僕たちのノウハウを適用したところ、そのブログからの収益は50倍にもなりました。これがレバレッジのパワーです。

レバレッジのパワーについて知りたければ、残り3つのビデオをよく読むようにしてください。そうすれば、いかにして僕がたった1人で10万以上のコースを販売したかが分かるようになります。10万円のコースを1個販売したという意味ではありません。合計述べ10万人にコースを販売したという意味です。

この3つのステップを学習し、1つ1つの戦略を理解することで、あなたはいかにして動画を使って8桁、ときには9桁の収入を稼ぐビジネスモデルを作るかを知ることができます。

さて早速、本題に入りましょう。

あなたはニッチを決める準備はできていますか?参入ジャンルの選定は今すぐやったほうがいいと思います。僕はこのコンテンツを作るために2ヶ月以上の時間を費やしてノウハウを編纂していますし、ノウハウを構築するまでに数年に及ぶ学習と試行錯誤を費やしています。

本当はウォーキング・デッドの最新シリーズを見たかったんだけど、コンテンツを作るために我慢しました。僕が言いたいのは、あなたが最強のセールスファネルを作ってくれないと、僕の努力は報われないということです。

ニッチスコアカード

それじゃあステップ1から始めましょうか。

どうやって、あなたのニッチを発見すればいいでしょうか?

ほとんど人のやっていることは、推測です。おみくじと一緒。数少ない当たりくじを、自分なら引けるだろうと根拠なくて信じて、無数のくじに手を突っ込み、ランダムに1つを選ぶ。

残りの人は、どのニッチを選べばいいかわからず、右往左往している。で、結局諦めちゃっている。こんなに美味しいビジネスモデルが目の前に転がっているにもかかわらず、最後にはそれをみすみす逃してしまっている。つまりほとんどの人はニッチを選ぶ段階で失敗しているということです。あなたにはそうなって欲しくありません。

僕自身、ニッチの選択で何度も失敗したことがあります。一方で、ニッチの選択がうまくいった場合、ほぼ百発百中でビジネスが軌道に乗っています。僕と松田さんは正しいニッチを選択する驚くほどシンプルな方法を考案しました。正直にいうと、いまでもこのノウハウを出し惜しみしようとしている自分に気づいています。果たして無料で紹介してもいいのだろうかと。

僕たちはこのノウハウを「ニッチスコアカード」と読んでいます。まず最初にやらなきゃいけないのは、情熱をリストアップすることです。情熱はあなたが楽しんでやれることです。あなたが趣味のように感じられるもの。誰も見ていないところでこっそりと楽しみたいこと。あなたがこんなことでお金を得られたら嬉しいなと思うことです。

はい、ゲームみたいな完全に娯楽のジャンルでもいいです。実際、ビデオゲームはYouTubeではとんでもないほどの大金が動いているジャンルです。世界一のYouTuber、PewDiePieもかつてはゲーム実況をやっているいました。彼の年収14億円と言われています。

まずは、10分から15分かけて、あなたが没頭できることを全てリストアップしてください。数は多ければ多いほうがいいです。理想は、20ほど。仮にあなたが「好きなことなんて何もない」と思っていても、それはただの思い込み。きっと1つや2つはあなたをエキサイトさせる何かが存在するからです。だから書き出してみてください。

いま、あなたの手元には情熱リストがあります。成功するオンラインビジネスを作るためのベストなニッチを探すために、そのリストは超重要です。今から紹介する3ステップフォーミュラでそのリストを使うのでいつでも見れるようにしておいてください。

さて、質問です。リラックスしてください。

あなた自身に聞いてほしい3つの質問があります。

質問その1:5段階評価で答えてください。そのトピックの市場規模はどれほどでしょうか?推測で構いません。評価1は、例えば、それを好きな人に出会ったことがないような小さなトピックです。評価5は、例えば、数百万人の人が熱狂しているような大きなトピックです。

例えば、ゲーム、テニス、フィットネス。これらは文句のつけようなしに5段階評価の5でしょう。あまりにも典型的な人々の興味関心だからです。つまりそれだけ市場規模が大きいと言えます。

質問その2:5段階評価で答えてください。そのトピックに興味のある人はどれほど真剣でしょうか?

例えば、うまい棒を好きな人はたくさんいるけど、それは情熱とは違いますね。それほど真剣ではないということ。一方、ゴルフであればみんな真剣です。仮にドライバーの値段が高くても、それが飛距離を伸ばしてくれるなら、財布と相談しながら購入しようと考える人はたくさんいます。またゴルフのスコアを伸ばしたいと考えている人もたくさんいますし、彼らはゴルフに真剣です。

一般的に言って、真剣の度合いが高いトピックの場合、あなたの作るコンテンツはよく見られる傾向にあります。あなたがゴルフのノウハウ動画を作れば、多くの人が食い入るように見てくれるでしょう。

質問その3:5段階評価で答えてください。あなたはそのトピックのコンテンツを作る時どのくらい楽しめそうですか?

評価1は、例えば、歯医者の待合室で歯を削る音を聞くようなイメージです。歯医者との予約を楽しみにしている人なんていませんよね。評価5は、例えば、誕生日と宝くじの当選と誰かを好きになるのが同じ日に起こるくらいの楽しみです。

この3つの質問をリストアップした1つ1つに当てはめてみてください。そして合計した数字を横に並べてみてください。それぞれの合計値は3から15の間に収まるはずです。

忘れないでください。このフレームワークを使う前に、最低でも10以上のリストアップされた情熱のアイディアが必要です。次に合計値の高い3つのトピックを確認してください。それ以外のアイディアにはXをつけてください。その3つがファイナリストです。

それら3つのファイナリストは合計値がそれぞれ10以上でなければいけません。もし10を下回るのであれば、もう一度最初からやり直してください。それらファイナリストのうち1つが、あなたの参入するジャンル、つまりニッチになります。ここで一旦、冷静になって慎重に考える必要があります。ニッチを選ぶということは、あなたがこれから長い間付き合うビジネスの分野を選択するということです。

深呼吸して、目を瞑って、直感を働かせて、ファイナリストの中から1つを選択しましょう。一つを選べましたか?じゃあお祝いをしましょう。

なぜならあなたを経済的により豊かにする最初のネタにようやく出会えたんだから、これほど喜ばしいことはありません。

たぶんあなたは今、少しだけ混乱しているはずです。こう考えているんではないでしょうか?

「ちょっと待って。私が選んだこのトピックは、すでに多くの人がニッチとして市場に参入している」

「ライバルがたくさんいるこのジャンルで、どうやってお客さんは私のことを見つけてくれるんだろうか」

とてもいい質問ですね。

あなたのその考えは正しいです。もしあなたがライバルと同じことをしていたらきっと失敗するでしょう。きっとライバルほどのトラフィックは得られないだろうし、生活していけるだけの収入を得られるかどうかも分かりません。なぜか知りたいですか?

なぜなら、あなたは1つの材料を入れ忘れているからです。その材料こそが、あなたのコンテンツを際立たせ、あなたの市場における存在をより優位なものにします。この材料は非常にユニークで、今すぐあなたをライバルから引き離すパワーを持っています。僕と松田さんはこれをリミックス戦略と呼んでいます。

この戦略を使っている人は、デジタルマーケティングの世界ではほぼ皆無です。少なくとも僕はみたことがありません。僕たちが考案したことだから、リミックス戦略を知っている人はほとんどいません。このリミックス戦略を使えば、仮にあなたが後発組としてライバルがたくさんいる供給過多なニッチに参入したとしても、あなたのコンテンツを一気に拡散することができます。

リミックス戦略は、あなたのファンを素早く集めて、あなたの動画ビジネスをより成功へと導きます。あなたのコンテンツへのトラフィックを最大化させ、より多くの見込み客を引き寄せる戦略です。仮にあなたが今から使い始めたとしても、まだまだ有効な手法です。

誇張でもなんでもなく、この戦略を学ぶことで、動画ビジネスの成功確率がぐっと高まります。なぜなら一旦ニッチが決まれば、次にやることはバイラルが起こるコンテンツを作ることだからです。

どうですか?リミックス戦略について興味が湧いてきましたか?そうですね、では2つ目のビデオを確認してください。焦らしてごめんなさい。

次のビデオでは、うまくいっている動画ビジネスのビハインドシーンをレクチャーします。僕を含めて、動画ビジネスで成功している人たちは、どのようにしてニッチから大きな収益を得ているか、その方法を詳しくお伝えします。たった1つのキーファクターを学ぶことで、それを実現することができます。

少しだけヒントをお伝えすると、それはアテンションです。アテンションこそ、数億円の価値がある言葉です。次のビデオ講座を確認することで、その意味がよく理解できるでしょう。

嘘じゃありません。僕たちが伝える内容はどこにでもあるようなノウハウではありません。なぜなら、動画ビジネスを運用しているマーケターなら絶対に知っているノウハウだけど、それを伝えたいと思う人はほとんどいないからです。

まあ、とりあえずはお祝いをしてください。今日のステップであなたは経済的な成功へとかなり近づいたからです。参入ジャンルを決めて、ビジネスをローンチする手前まで来たわけですから。

次の動画を楽しみにしていてください。さてこの動画を閉じる前にやって欲しいことがあります。この動画にコメントをしてください。このプロセスは非常に重要です。コメントすることで、あなたのビジネスへのコミットメントを高めることができます。

  1. なぜあなたはビデオグラファーになりたいのでしょうか?
  2. ビデオグラファーになってどのようなライフスタイルを実現したいでしょうか?
  3. 最後にあなたの参入ジャンルはなんですか?選んだトピック、ニッチをシェアしてください。

できる限りに詳細に書いてください。

あなたが何を考えているかを知ることは、僕のビジネスにも役立ちますし、今後のコンテンツ制作のヒントにもなります。何より見ていて幸せな気分になります。僕はすべてのコメントを読んでいます。ビデオを見ていただきありがとうございました。それでは次のビデオでお会いしましょう。

石崎力也

Adobe Premiere Proでジャンプカット編集する方法

Last updated on 2018年5月16日 By 石崎 力也

#01_ジャンプカットとは?

01 ジャンプカットとは

ジャンプカットは、撮影した動画のコマを抜いていく編集方法です。何も編集しない動画より短くなるのはもちろん、切迫した状況を演出することができます。上にあるGIFは、ジャンプカットで作ったものです。急いで、準備をしているのが伝わってきますよね。

#02_編集するのに必要なファイル 

02 編集するのに必要なファイル

今回のジャンプカット編集のために、調整レイヤーとフッテージ(フレームレート29)を13個、音源を4つ用意しました。音源は、YouTubeから持ってきたものと、Epidemicsoundから持ってきたものがあります。Epidemicsoundは有料なんですけど、非常にオススメです。

#03_シーケンスを作成する

03 シーケンスを作成する

 編集したいファールの上で右クリックをして「クリップに最適な新規シーケンス」を選択します。すると、タイムライン上にそのフッテージが追加されます。

#04_フッテージをシーケンス(タイムライン)に載せる

04 フッテージをシーケンス タイムライン に載せる

まずは、シーケンスに追加したいフッテージをプロジェクトパネル上で選択します。そうすると、プログラムモニターにその動画が反映されますので、そこで必要な部分をインポイント(i)・アウトポイント(o)で選択し、タイムライン上にドラッグ&ドロップして載せます。 

#05_リップル削除でカット編集をする

05 リップル削除でカット編集をする

必要ない部分は、レーザーツール(c)でカットします。そしたら、リップル削除で取り除きます。ただの削除だと隙間が空いてしまいますが、リップル削除することで、 その間を詰めてくれます。

#06_全てのフッテージにジャンプカット編集をかける

06 全てのフッテージにジャンプカット編集をかける

同じ要領で、全てのフッテージにジャンプカットを編集をかけていきます。

#07_余白を消すために動画をスケールする

07 1 余白を消すために動画をスケールする

今回は、2種類のスケールを使っています。余白を削除するためのスケールとトランジションのためのスケールです。まずは、余白を消すためのスケールです。Shift+5を叩いて、エフェクトコントロールを出します。そこで、「スケール」の部分を変更します。適切な数値に変えてみてください。

07 2 余白を消すために動画をスケールする

でも、1つのフッテージにだけスケールを変えてしまうと、その次のフッテージに移行した時に大きさが元に戻ってしまうので、それを防ぐために状態を同じにします。スケールの数値を一つ一つ入力して言っても良いんですけど、面倒なので、状態をコピーしたいフッテージの上で右クリックして「コピー」を選択します。それで、コピーしたフッテージと同じにしたいフッテージを選択して、その上で右クリックして、「属性をコピー」を選択します。どの属性をペースとするか聞かれる画面が出て来るので、適切なものにチェックを入れて「OK」します。今回は「モーション」と「不透明度」の2つにチェックを入れました。

#08_スケールトランジションを加える

08 1 スケールトランジションを加える

スケールトランジションは、接している2つのフッテージの1つ目の方には、お尻にスケールをかけて、2つ目の方には頭にスケールをかけてトランジションをスムーズにさせます。まずは、1つ目のフッテージを選択して、スケールのキーフレームを打ちます。そして、スケールをかけるフレーム数とスケールの数値を決めます。1つ目は、終わりから5フレームにスケールをかけました。2つ目のフッテージは、逆に最初の5フレームにスケールをかけました。

#09_動画の始まりと終わりにクロスディゾルブをかける

09 動画の始まりと終わりにクロスディゾルブをかける

コマンド+Dでクロスディゾルブをかけることができます。

#10_音楽を挿入する

10 1 音楽を挿入する

Epidemicsoundから持ってきた音楽の範囲を決めて、ドラッグ&ドロップでタイムライン上に持ってきます。

10 2 音楽を挿入する

もし、動画のある部分と音楽のある部分を一致させたい場合(画面が切り替わるタイミングで音楽の効果音を合わせたい場合)、どちらが先でも良いんですけど、動画と音楽の適切な箇所にマーカーを打ち、2つが一致するように合わせます。少しずれている場合は、コマンド+←/→で1フレームずつずらすことができます。

10 3 音楽を挿入する

音楽をフェードアウトさせたい場合は、指数フェードを使いましょう。Shift+7でエフェクトライブラリーを開いて、指数と検索してみてください。「指数フェード」が見つかったら、それをドラッグ&ドロップで音楽にかけます。

# 11_サウンドエフェクトを加える(ドアを閉める音)

11 サウンドエフェクトを加える ドアを閉める音

今回は、撮影時のドアを閉める音が小さかったので、ドアを閉める音を追加しました。音を大きくしたい場合は、フッテージではなく、変更したいトラックの上でダブルクリックをして、フッテージ上でデシベル数を変更します。

#12_Lumetriカラーでラットを当てる

12 1 Lumetriカラーでラットを当てる

動画のカラーを変更したい場合は、タイムライン上に調整レイヤーを追加します。追加の仕方は、プロジェクトパネルの新規項目またはメニューバーのファイルから新規、調整レイヤーで追加することができます。調整レイヤーを追加することで、その下にある全てのファイル全てに適用することができるというものです。1つ1つのファイルにラットを当てていくのは面倒なので、たくさんファイルがある場合は、調整レイヤーを使うと良いです。

12 2 Lumetriカラーでラットを当てる

調整レイヤーを変更する場合、まずカラーでLumetriカラーのワークスペースを出します。そこで、好みの色に変更していきましょう。

11のクリエイティブな動画編集テクニック

Last updated on 2018年5月9日 By 石崎 力也

#001_スタンダードカットとは?

スタンダードカットというのは、ハードカットとも呼ばれ、最も一般的な編集方法です。2つのクリップの最初と最後を単純につなぎ合わせるだけの基本的な編集方法になります。これは、1つの映画で90%くらいのシーンで使われています。とても一般的な編集方法なんですけど、今回ご紹介していく様々な編集方法とは異なり、どんな意味もフィーリングも喚起することはありません。逆にいうと、スタンダードカット以外の編集方法は、特別な意味合いを持たせるために使われます

#002_ジャンプカットとは?

ジャンプカットは、時間の経過を効果的に表現するものになります。同じフレーム、同じ構図で、時間だけをスキップして、時間の経過を効果的に表現します。これは、よくモンタージュにも使われます。実は、ほとんどのYouTuberが、このジャンプカットを使っています。というのも、YouTubeを見る人は忙しい人が多いので、2時間とかの尺だと動画を見てくれないからですね。だから、空白の部分をカットして、5分ほどの尺にしているわけです。具体的にどのようなものかというと、例えば、カメラに向かって歩いてくる人がいるとします。その人を、ポンっといきなり目の前に出すイメージです。あるいは、何段階かに区切って、ちょっとずつ移動してきているみたいな感じです。 

#003_ジャンプカットを使ってみよう

003 1 ジャンプカットを使ってみよう

ジャンプカットのやり方は、適当な間隔で、レーザーツールでカットしていきます。そして、間を抜いていくだけです。

003 2 ジャンプカットを使ってみよう

今回は、約20秒の動画を11フレームに編集しました。それが、上のGifになります。 

#004_モンタージュとは?

モンタージュというのは、フランス語で編集を意味します。でも、編集用語では、セリフを抜いて、時間の経過を効果的に伝えるテクニックの一つです。有名どころで言うと、映画ロッキーです。懸垂したり、雪山でのトレーニングとかを全部伝えると尺が長くなってしまうので、成長過程を端的に伝えるために使われます。モンタージュ理論というものあって、これは、一見全く関係ない複数のシーンをくっつけるというものです。全く関係ないシーンなのですが、人間の脳は何か意味を見出そうとするため、演出家の意図を受け手に伝えることが可能になります。例えば、何かハッピーなシーンを見せた後に、俳優の顔を出すと、笑っているとか嬉しいんだなということを伝えることができるということです。

#005_クロスディゾルブとは?

クロスディゾルブは、複数のシーンが同じタイミングで起こっているというのを表現します。あとは、時間の経過を表す時にも使われます。最近では、料理系のYouTuberが人参を切り始めのシーン数秒と全部切り終わる直前のシーンを組み合わせて、時間の経過を表している人もいました。でも、クロスディゾルブは、頻繁には使いません。特別な動機がある時に使っていきます。

#006_クロスディゾルブを使って時間の経過を効果的に伝えよう

006 1 クロスディゾルブを使って時間の経過を効果的に伝えよう

クロスディゾルブは、2つの映像のつなぎ目にかけていきます。今回は、iPadを操作している場面とビーチにいる場面の映像のつなぎ目に、短くクロスディゾルブをかけています。

006 2 クロスディゾルブを使って時間の経過を効果的に伝えよう

上の映像がそれです。全く別々のシーンですが、iPadで予約をして、旅行に来ているようなイメージが湧きますよね。

006 3 クロスディゾルブを使って時間の経過を効果的に伝えよう

もう一つのパターンは、クロスディゾルブを長く使うパターンで、2つのシーンを不透明度50%(適当なパーセンテージに設定しましょう)にして同時並行で流していきます。

006 4 クロスディゾルブを使って時間の経過を効果的に伝えよう

長くクロスディゾルブをかけた場合は、不倫をしているようなイメージが出てきますね。このように、同じクロスディゾルブでも、長さを変えることによって、演出家の意図が変わってきます。

#007_ワイプとは?

ワイプは、アニメーショントランジションです。最初のシーンをワイプして、次のシーンを見せます。単純にワイプするものもあれば、様々なシェイプを使ってワイプする場合もあります。ある講師によると、ワイプは安っぽいイメージがあるので、あまり使わない方が良いと言っていました。使うなら、ジョークとして、古いイメージを想起させたりする場合に使うと良いそうです。

#008_ワイプのエフェクトをジョークとして使うといいかも

008 1 ワイプのエフェクトをジョークとして使うといいかも

2つの映像をワイプでつなげていきます。Premiere Proでは、エフェクトのビデオトランジションに中にワイプが用意されています。そのワイプの種類も4つあります。グラデーションワイプ、ドア(扉)、ワイプ、割り込みの4つです。それを、タイムライン上で2つの映像のつなぎ目にドラッグ&ドロップすると、ワイプをかけることができます。でも、いずれもやはり、安っぽいですね。なので、使うならジョークとして使う方が良いと思います。

008 2 ワイプのエフェクトをジョークとして使うといいかも

上が、実際にワイプでつなげた映像になります。やっぱり、安っぽい笑

#009_フェードインフェードアウトとは?

フェードインはゆっくりと画面を表示し、フェードアウトはゆっくりと画面を消すエフェクトです。例えば、朝から夜へと時間が経過するとき、キャラクターが寝て、起きるシーンなどに使われます。ただ、適切に使わないと、不快感を与えてしまうトランジションです。なので、気をつけて使う必要があります。

#010_朝から夜(その逆も)を効果的に表現するトランジション

010 1 朝から夜 その逆も を効果的に表現するトランジション

今回は、月が動いているフッテージと女性が起床するフッテージを使って、フェードイン・フェードアウトを施していきます。Premiere Proでは、暗転というエッフェクトがフェードイン・フェードアウトになります。これを、2つの映像のつなぎ目にドラッグ&ドロップします。トランジションの長さを変更したい場合は、そのトランジションのを右クリックして、「トランジションのデュレーションを設定」から変えることができます。

010 2 朝から夜 その逆も を効果的に表現するトランジション

上の映像が、フェードイン・フェードアウト(Premiere Proでは暗転)をかけた映像になります。

#011_JカットLカットとは?

これは、音をベースにした編集テクニックです。JとLというのは、Premiere Proのタイムラインの形から名付けられています。Lカットは、クリップの音声をBクリップが表示された後も継続させるカットで、Jカットはその逆です。Aのクリップが表示されている時にBのクリップの音声が聞こえるカットのことです。先に音声を効かせることで、トランジションの切り替わりをスムーズにする役割があるので、よく使われます。

#012_JカットとLカットを使ってトランジションをスムーズにする

012 JカットとLカットを使ってトランジションをスムーズにする

まずは、Lカットの方から見ていきましょう。音声付きの映像をタイムライン上に、ドラッグ&ドロップします。そしたら、適切な位置で映像をカットツールでカットします。基本的に、映像と音声はリンクされているので、右クリックでリンクをして「リンク解除」を選択します。そして、映像の部分だけを削除します。カットした後の形が、Lになっているので、Lカットと言われています。最後に、カットした部分に別の映像部分だけを追加して、完成です。Jカットは、Lカットの逆をやっていけば良いので、最初の部分の映像をカットします。音声はそのままです。シーケンスがJの形をしているので、Jカットと言われています。

#013_カッティングオンアクションとは

これは、アクションの途中でカットを切り、次のアクションの途中から繋げる方法です。1つのアクションを複数のアングルから撮影してコネクトします。例えば、主人公がドアを蹴り飛ばすシーンををドアの横から撮っておいたものと、家の中から撮っておいたドアが開くシーンを繋げます。時系列で並んでいるんですけど、アングルが変わっているということですね。料理系のYouTuberでもこのカッティングオンアクションを使っています。例えば、YouTuberがコンロをつける動作を、正面から撮ったものと、コンロに焦点が当てられていて、コンロが着火する場面をつなげたりとか。

#014_カッティングオンアクション・テクニックの使い方

014 1 カッティングオンアクション テクニックの使い方

今回は、空手の先生の回し蹴りというアクションをベースにカッティングオンアクションの編集をしてみました。まず、1つ目の映像をクリップに最適な新規シーケンスでタイムラインに表示します。そして、つなげたい部分をカットして削除します。あとは、別のアングルから撮影した2つ目の映像を繋げてあげます。やることはこれだけです。

014 2 カッティングオンアクション テクニックの使い方

最初の映像では左足で回し蹴りをしていて、2つ目の映像では逆になっているので変な感じかもしれませんが、カッティングオンアクションのイメージはわかっていただけたと思います。

#015_カットアウェイテクニックで脳裏に映る映像を表現する

015 1 カットアウェイテクニックで脳裏に映る映像を表現する

カットアウェイというのは、主人公の脳裏に映る映像を繋げるテクニックになります。今回は、スナイパーの映像を使って、そのスナイパーには家族がいて、その家族のために戦わなくてはいけない。もしくは、相手にも家族がいると思うと撃てないという脳裏に映る映像を途中に追加しています。

015 2 カットアウェイテクニックで脳裏に映る映像を表現する

上の映像が、カットアウェイテクニックを導入した映像です。

#016_クロスカットとは?

これは、2つのストーリーを交互に見せることで、その2つのストーリーが同じタイミングで起きていることを効果的に表せます。緊張感を持続させるために使われます。例えば、サスペンスの電話のシーンで、緊張感を煽るために2人の話者を交互に見せたりとか。他にも、瞬間的に映像を挟むことで、キャラクターの脳裏に浮かぶことを表現することも可能です。

#017_クロスカットで緊張感を保つ編集方法

017 1 クロスカットで緊張感を保つ編集方法

今回は、ハッカーががパソコンを操作している動画を軸にして、警察が移動している動画短くカットして、2箇所に追加しました。

017 2 クロスカットで緊張感を保つ編集方法

上がクロスカットで作成したものになります。所々、警察の映像を挿入することで、ハッカーの緊張感が伝わってきますよね。

#018_マッチカットとは?

マッチカットは類似するモノ・コト、連想できるモノ・コトをベースにして2つのシーンをつなぎ合わせます。視覚だけでなく、セリフでもマッチカットは成立します。これは、カッティングオンアクションと似ているんですけど、それは、1つのアクションをベースにして、トランジションするというものでした。マッチカットの方は、もっと幅が広いものになります。アクション以外にも、連想できそうなものならなんでもOKです。構図が同じようなものだったり、セリフでも成立します。

上の動画は、Vimeo 2014で大賞をとった、Watchtower of Turkeyというものです。ここでは、マッチカットが頻繁に使われています。実際に、見てみてください。

#019_マッチカットの使い方

019 1 マッチカットの使い方

今回は、戦車が大砲を放つ時に発せられる煙とギャングスターのタバコの煙をマッチカットしました。まず、クリップに最適な新規シーケンスで、戦車の映像を追加します。そしたら、ギャングスターがタバコを吸っている映像を、戦車の煙とマッチするように繋げます。Lカットを使って、戦車の映像のみを削除して、そこにギャングスターの映像を追加してもどちらでもよかったんですけど、今回はLカットは使わずに、単純に追加しました。あと、うまく戦車の煙とタバコの煙がマッチするように、ギャングスターの映像をスケールしたり、不透明度を変更しました。

019 2 マッチカットの使い方

上の映像が完成したものです。戦車の煙とギャングスターの煙がマッチして、うまく切り替わっていますよね。

#020_スマッシュカットとは?

スマッシュカットは、突然の転換を表現するトランジションです。悪夢から目が醒める時に、効果的なサウンドデザインとともに使われることが多いです。あとは、静かなシーンからうるさいシーンへ、うるさいシーンから静かなシーンへ移行する時に使ったりします。ビューアーの注目を一気に集めることができるので、ビデオの最初に挿入することもできますし、ビデオの途中で中だるみを防ぐためにも使えます。でも、使いすぎると慣れてきたり、なんどもビューアーを驚かせることになるので、適度に使いましょう。

#021_スマッシュカットの使い方と編集方法

021 1 スマッシュカットの使い方と編集方法

今回は、車の事故の映像からスマッシュカットで病院の映像に切り替えました。車が衝突する音を追加したんですけど、その瞬間画面が切り替わるように設定しました。

021 2 スマッシュカットの使い方と編集方法

このように、車が衝突した瞬間、映像が切り替わるのがスマッシュカットになります。

#022_インビジブルカットとは?

インビジブルカットを使うと、クリエイティブな演出家と思われると思います。先ほどご紹介した、Watchtower of Turkeyにもこのインビジブルかとが多用されていました。このインビジブルカットは、まるでトランジションが起こっていないかのように、1つのシーンが連続しているように見せる技術です。これは、暗転させて黒と黒でつなぐパターンが多いですが、似た色同士でつなぐことも可能です。あとは、パンしてカメラを左や右に動かしながらつなぐことも可能です。この時に、スウォッシュサウンドを入れるとさらに迫力が出てきます。他には、カメラを横切る車を使ってワイプするようかのように繋げるトランジションもよく見られます。 

https://youtu.be/OcAmniXJoeI

グリッチエフェクトの作り方!Premiere Pro チュートリアル

Last updated on 2018年4月18日 By 石崎 力也

#01_グリッチエフェクトとは?

01 グリッチエフェクトとは

グリッチエフェクトというのは、上の画像のような感じです。 

#02_videoblocksから有料の素材をダウンロードする

02 1 videoblocksから有料の素材をダウンロードする

まずは、「アセンブリ」のプロジェクトパネルでダブルクリックをして、素材を追加していきます。ちなみに、今回僕が使っている素材は、Videoblocks.comからダウンロードしてきました。

02 2 videoblocksから有料の素材をダウンロードする

取り込んだ素材の上で、右クリックをして、「クリップに最適な新規シーケンス」をクリックします。

#03_エッセンシャルグラフィックスでテキストを追加する

03 エッセンシャルグラフィックスでテキストを追加する

最初は、テキストだけにグリッチをかけていきますね。ワークスペースを「エフェクト」に変えて、メニューバーの「ウィンドウ」から「エッセンシャルグラフィックス」を選択します。そしたら、今回は「Basic Title」をタイムラインにドラッグ&ドロップします。タイトルは、「t」をヒットすると変更できるようになります。日本語対応していない場合は、「エッセンシャルグラフィックス」のワークスペースでテキストを変更します。

#04_レーザーツールで切る – グリッチエフェクトの作り方

04 レーザーツールで切る  グリッチエフェクトの作り方

タイムラインで、1フレーム毎の大きさに変更します。次に「c」をヒットしてレーザーツールを出したら、グリッチをかけたい箇所を1フレーム毎にカットしていきましょう。そしたら、カットした部分をストロボみたいに、1個おきに削除していきます。

#05_フッテージをコピーする – グリッチエフェクトの作り方 

05 フッテージをコピーする  グリッチエフェクトの作り方

「option」キーを押しながら、先ほどカットしたフッテージ全てを上に持っていきます。そうすると、コピーすることができます。

#06_不透明度と位置を変える – グリッチエフェクトの作り方 

06 不透明度と位置を変える  グリッチエフェクトの作り方

(1つの)フッテージの上で「shift+5」を押して、エフェクトコントロールを開きます。不透明度と位置を変更していきます。これらは自由に変更してみてください。これで1つ目のグリッチが完成です。

#07_不透明度と位置とスケールを変更 – グリッチエフェクトの作り方 

07 不透明度と位置とスケールを変更  グリッチエフェクトの作り方

1つ目のフッテージは不透明度と位置を変更したんですけど、2つ目は不透明度と位置、スケールを変更していきます。1つ目と同じ要領で変更していきます。

#08_アリスマチックで色を変更する – グリッチエフェクトの作り方 

08 アリスマチックで色を変更する  グリッチエフェクトの作り方

3つ目は、まず不透明度と位置を変更します。さらに、「shift+7」をヒットして、エフェクトにいきます。「ビデオエフェト」から「チャンネル」にある「アリスマチック」を3つ目のフッテージにドラッグします。そうすると、エフェクトコントロールの中に「アリスマチック」が追加されるので確認してみてください。今回は、「演算子」の値を最大にして、「緑の値」を変更してみました。

#09_ビデオフッテージにグリッチエフェクトをかける3ステップ

09 ビデオフッテージにグリッチエフェクトをかける3ステップ

今までは、テキストにグリッチエフェクトを加えてきたんですけど、ビデオそのものに加えてみました。要領は、テキストと同じです。

#10_グリッチエフェクトを加える2つの方法

10 グリッチエフェクトを加える2つの方法

1つ目は不透明度と位置、スケールを変更し、2つ目はアリスマチックを加えて、「描画モード」から「覆い焼き(リニア)」を選択しました。

#11_Lumetriカラーを使ったグリッチエフェクトの作り方

11 Lumetriカラーを使ったグリッチエフェクトの作り方

3つ目と4つ目のフッテージには、「Lumetriカラー」を使っていきます。メニューバーの「ウィンドウ」から「Lumetriカラー」を選択します。そして、3つ目のフッテージを選択して「shift+5」をヒットします。そしたら、「基本補正」か「クリエイティブ」で色を変更します。

#12_効果音を入れてグリッチエフェクトの迫力を3倍にする

12 効果音を入れてグリッチエフェクトの迫力を3倍にする

次に効果音を追加していきます。YouTubeのクリエイターツールにも効果音があるので、それを使っても良いんですけど、僕はAudioblocksからダウンロードしました。それをプロジェクトパネルで読み込みます。効果音が長い場合は、使いたい範囲を「i(インポイント)」、「o(アウトポイント)」を打って、タイムラインにドラッグ&ドロップします。あとは、効果音の長さを調節していきます。

#13_無料のグリッチエフェクト・プリセットをダウンロードする

13 無料のグリッチエフェクト プリセットをダウンロードする

これまでは、自前でグリッチエフェクトをかけてきたんですけど、こちらでプリセットが無料で配られているので、ダウンロードダウンロードしてみてください。ダウンロードできたら、解凍しておいてください。Premiere Proで「shift+7」を叩いて、パネルの上で右クリックして「プリセットを読み込み」で「Premiere.prfpset」を取り込んでいきます。そうすると、5種類のグリッチが使えるようになります。

#14_プリセットで簡単にグリッチエフェクトをかける方法

14 1 プリセットで簡単にグリッチエフェクトをかける方法

今まで通り、グリッチをかけたい箇所をレーザーツールでカットして、各グリッチをドラッグ&ドロップするとグリッチが加わります。

14 2 プリセットで簡単にグリッチエフェクトをかける方法

上のものが、完成したやつです。

Watchtower of Catanduanes で使ったカメラとレンズと三脚

Last updated on 2016年10月11日 By 石崎 力也

http://rikiyaishizaki.com/2016/10/09/18251/

この記事で紹介した Watchtower of Catanduanes(・・・ってめっちゃWatchtower of Turkeyのパクリですね)の動画で使ったカメラはなんですか?と質問をいただいたのでお答えします。

https://vimeo.com/186147694

Lumix GH4 と GoPro HERO 4 BLACK 2台です。合計で2TBのHDがパンパンになったので、ゴミフッテージを含めてかなりの量を撮りました。レンズはLumix GH4をキットで購入した時についてくる Lumix 12 – 35 f2.8, a cheap 14 – 140 zoom lens・・・と鬼才レオナルドさんが表現していたものです。三脚はマンフロットの055シリーズを持って行ったんですけど使う機会はほとんどありませんでした。出先であの重いのは持ち運べませんね。

まとめます。

  • Panasonic Lumix GH4 + 12-35 f2.8 14-140mレンズ
  • GoPro HERO 4 BLACK × 2
  • マンフロット055シリーズ

スクリーンショット 2016 10 11 23 44 35

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