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石崎力也のコンサルティング「いしこん」

年収1000万円以上のネットビジネス経営者を対象にデジタルコンテンツの販売方法とマーケティングオートメーションの導入方法に関する情報を発信するブログ。

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石崎 力也

4-1 Teachableからコースコンテンツをエクスポートする方法|移行すべきコースの選び方

Last updated on 2026年1月22日 By 石崎 力也

あなたはオンラインコースビジネスを運営する事業者として、TeachableからSysteme.ioに移行したいけれど、大量のコースの中からどれを移行すべきか判断できず困っていませんか?何百ものコースがある場合、すべてを移行するのは大変だと感じているかもしれません。ここではTeachableから移行すべきコンテンツを洗い出し、効率的にエクスポートする方法を解説します。

Teachableからの移行で、一番重たい作業は動画のエクスポートです。動画は容量が大きいので、この作業が一番時間がかかると思ってください。でも焦る必要はありません。移行が必要なコンテンツを洗い出して、優先順位をつけることで、効率的に作業を進められます。現在のコース構造を確認し、動画、PDF、テキスト資料を整理していきましょう。

Teachableのプランによって公開できるコース数が異なる

どのコースをエクスポートするかはTeachableの契約プランによって決まります。

Growthプランの場合は、全ての公開中プロダクト(25個)をエクスポートすれば問題ありません。僕自身も上限いっぱいの25プロダクトを公開して、それらが主な収益源となっていました。

一方で、僕のアカウントには累計で361コースも登録されています。過去に作成したコンテンツがすべて含まれています。もしSysteme.ioでは無制限のプランを選択できる場合、361コース全てをそのまま移行しても構いません。必要かどうかを一つずつ選ぶ時間が惜しい場合は、無制限プランを活用してすべてのコースを一括で移行するのも有効な方法です。

Systeme.ioのプラン選択も重要な判断ポイント

今後、Systeme.ioでもサーバー容量の都合などにより、コース数に制限が設けられる可能性があります。実際、Teachableも以前はもっと多くのコースをアップできていましたが、段階的に制限が厳しくなっていきました。こうした施策は多くのオンラインプラットフォームでよく見られる傾向です。

たとえばウェビナープランの場合、公開できるオンライン講座は20コースまでに制限されています。これはTeachableのGrowthプランよりも少ないですが、料金はTeachableのGrowthプランの半額以下、場合によっては3分の1程度で利用できるため、コスト面のメリットは非常に大きいです。

実際のところ、僕のコースの中で安定して売上を上げているものは10本にも満たないのが現状です。いわゆる「2:8の法則」に当てはまっていて、利益の大部分は一部の人気コースが生み出しています。だからこそ、全コースをすべて移行するよりも、特に収益性が高い20コースだけを選んでウェビナープランで運用する方法は、現実的で効率の良い選択だと思います。

セールス順に並び替えて売上の高いコースから移行する

まず、コース管理画面でSALES(売上)順に並び替えます。そうすると、どのコースが実際に売上を生み出しているのかがすぐに分かります。僕の場合、50コース(1ページ目)すべてが何らかの形で収益を上げていたので、無制限プランを選んで、全コースを移行することにしました。

どのコースを移行するか迷っている方は、まず売上順に並べ替えて、売上が高い順から順次移行していくのがおすすめです。全く売上が出ていないコースがあれば、今後も売上が見込めない可能性が高いので、移行対象から外すか、特典用など必要に応じて残す形が良いと思います。

動画を1つずつダウンロードしてフォルダで整理する

それでは実際の作業手順について説明します。ここでは、僕のコース「CashLab」で作業を始めていきます。一括で動画をダウンロードする機能はないので、各モジュールに入り、動画を1つずつダウンロードしていきます。

ダウンロードしたファイルは、ランダムなファイル名になってしまうため、あとで内容が分からなくなるのを防ぐためにも、しっかりフォルダ分けして整理してください。具体的には、最上位にコース名(この場合は「CashLab」)、その下にモジュールごと(例:「#001 CashLabへようこそ!」といった通し番号+モジュール名)でフォルダを作成し、その中にレクチャー動画を保存します。

また、動画のタイトル情報も自動では引き継がれないので、レクチャーのタイトルをコピーしてファイル名に付け直すなど、手動で整理していく必要があります。多少手間ですが、番号とタイトルを組み合わせて名前を付けておくことで、後のアップロード作業がぐっと効率化できます。この作業をモジュールごと・レクチャーごとに繰り返していきます。

Googleドライブにバックアップしておくのも有効

Teachableのデータをエクスポートし、ファイルを保存・バックアップする方法はすでにご紹介しましたが、さらに安心のためにGoogleドライブなどのクラウドストレージに保存しておくのもおすすめです。

動画ファイルはサイズが大きいため、予備のバックアップ先があると万一のトラブルにも備えやすくなります。Googleドライブならたっぷり容量があり、どこからでも安全にアクセスできます。Systeme.ioへのアップロードが完全に終わるまで、Googleドライブにコピーを残しておけば安心です。

まとめ:売上データを元に移行すべきコースを選別する

ここまでTeachableからコースコンテンツをエクスポートする方法を解説してきました。最後に要点を3つにまとめました。

  • TeachableのプランとSysteme.ioのプランを比較し、移行するコース数を決定することが重要である。
  • セールス順に並び替えて売上の高いコースから移行することで、効率的に作業を進められる。
  • 動画ファイルは1つずつダウンロードし、モジュールとレクチャーの階層構造を保ったフォルダで整理する必要がある。

一回戦で負けた|5-Bullet Friday – 2026年1月23日

Last updated on 2026年1月26日 By 石崎 力也

どうもこんにちは、石崎力也です。

ヨーロッパで生活する石崎の近況を毎週、5つの項目に分けて紹介する5-Bullet Fridayです。毎週お送りしていきます。

柔術の試合で負けました。ああ、一回戦で負けたの辛い。最初の1分でパワーの違いを感じました。「うわ、パワーすごい」と一人で言ってました。彼は準優勝でしたが、そんなにギャップがあったわけでもありません。やることが明確になりました。

嬉しいこと:青帯に昇帯

妻と一緒に柔術青帯に昇帯しました。今後は青帯カテゴリで戦うことになりました。ここから柔道黒帯とレスリング経験者が入ってきます。

気になること:6000円、、、

冗談でも言ってはいけないこと。マクドナルドで一回6000円って、、、牛角やん。

食べたもの:ターキッシュブレックファースト

サーフィンとアイスバスおしまい。日曜恒例のターキッシュブレックファーストです。

買ったもの:ディスカウント商品

子供を送迎した後に、スーパーに行くと朝なのでたくさんディスカウント商品があります。ヨーグルトやプロテイン系が安いです。

決めたこと:昼寝の日

卵4個、豚肩肉入りカレーを食べました。水曜日は昼寝の日にします。アイスバスの2倍気持ちよかったからです。

3-7 Systeme.ioのセクション作成で学ぶ|ページ移植の総まとめ

Last updated on 2026年1月22日 By 石崎 力也

あなたはオンラインコースビジネスを運営する事業者として、Systeme.ioでのページ移植方法を一通り学んだけれど、実際にセクションを作成する際に全体の流れを確認したいと思っていませんか?個別の技術は理解できたけれど、それらをどう組み合わせて1つのページを完成させれば良いか迷っているかもしれません。ここでは保存したHTMLページのデザインをもとに、Systeme.ioでセクションを0から構築カスタマイズする方法を、これまで学んだことの総まとめとして解説します。

これまでの記事でHTMLデータの保存方法、セクション・行・要素の構造、フォントや色の調整、動画の埋め込み、画像の効率的な移植方法などを学んできました。ここからは、それらの知識を統合して、実際にセクションを1つずつ作り上げていきます。セクションの追加と設定、背景画像や色の指定方法、セクションごとの余白の調整などを実践しながら、ページ移植の全体像を確認していきましょう。

セクションは背景色の切り替わりで区切る

セクションの境界は背景色の違いで判断できます。

たとえば、今表示されている部分は真っ黒な背景で、その下にさらに深い黒が重なっています。このように、背景色が切り替わる箇所がセクションを区切る目印となります。つまり、色が変わるこのポイントで新しいセクションに分けていくわけです。

Systeme.ioエディタのレイアウト内で「セクション追加」ボタンをクリックすると、ページの一番下に新しいセクションが追加されます。緑色で表示される部分が追加された新しいセクションです。さらにセクションを追加したければ、同じようにもう一度「セクション追加」をクリックするだけです。まずはこの「箱」をページの下に足していく、というイメージで進めていきます。

行と要素を配置してページの骨組みを作る

元のページを確認しながら必要なカラム数を判断し、その行を追加していきます。各行にはテキスト要素や画像要素を並べて配置しましょう。最初はテキストだけを先に入力し、画像の場所には空の画像要素を仮配置しておくことで、後から画像を設定する際に効率よく作業できます。

たとえば元のページが「テキスト、画像、テキスト、画像」といった配置だったので、テキストと画像を交互に並べ、「テキスト、画像、テキスト、画像」とテキスト要素や画像要素を入れていきます。また、2列目でも「テキスト、画像、テキスト、テキスト、テキスト」といった配置だったので、その通りに配置します。

連番を付けた画像を順番に差し込む

画像ファイルはあらかじめ「001」「002」「003」などの連番で整理して保存しているはずです。これらの画像をSysteme.ioのアセットフォルダにアップロードしたら、画像要素をクリックしてアセットフォルダを開き、連番順に「001」「002」「003」…と該当する画像を選択して差し込んでいきましょう。

画像の順番が明確なので、どの画像をどこに割り当てるかで迷うことがありません。この方法を使えば、ミスを防ぎながらスムーズかつ効率良く画像を配置できます。

セクションの背景色とパディングを設定する

ここから重要なのが、セクションごとの背景色の設定です。

編集画面でセクションを選択し、歯車アイコンをクリックすると、背景色やパディング、マージンの調整ができます。

例えば上下や左右の余白をここで細かく設定することが可能です。この例では、背景色をほぼ真っ黒に設定していきます。この場合、文字が見やすいように文字色も白に変更しましょう。上部のセクションと比べてやや濃い色になっているので、もし境目をよりはっきりさせたければ、上のセクションの色をもう少し薄くすると良いでしょう。

こうすることで、セクションの切り替わりが視覚的に分かりやすくなります。この手順を繰り返せば、それぞれのセクションごとに背景色を変えたり新しいセクションを追加したりできます。

パディングとマージンで余白を調整する

セクションの歯車アイコンをクリックすると、背景色に加えてパディングやマージンも調整できます。パディングはセクションの内側にできる余白、マージンは外側の余白となります。この2つを変更することで、要素やセクション間のスペースを自在にコントロールできます。

元ページを確認しながら、「上のセクションとの間を広げたい」と感じたらマージンの上側を、「中身と枠の間を広くしたい」と思ったらパディングをそれぞれ増やしてください。こうすることで、オリジナルに近い見た目を再現できます。

なお、Chromeのデベロッパーツール(検証機能)を使うと、元ページで実際に設定されているパディングやマージンの数値が確認可能です。それをSysteme.ioに入力すれば、より精密に余白の再現ができます。ただし、あまり細部にこだわりすぎず、目安として同じ程度の余白になっていれば十分です。

まとめ:セクション作成でページ移植の全工程を理解する

ここまでセクションの作成を通じてページ移植の総まとめを行ってきました。最後に要点を3つにまとめました。

  • セクションは背景色の切り替わりで区切り、セクションボタンをクリックするだけで簡単に追加できる。
  • 行と要素を配置して骨組みを作り、連番を付けた画像を順番に差し込むことで効率的に作業できる。
  • セクションの歯車マークから背景色、パディング、マージンを設定し、これまで学んだ技術を総動員してページを完成させる。

3-6 Systeme.ioへの画像移植を効率化する方法|連番管理と事前アップロードのコツ

Last updated on 2026年1月21日 By 石崎 力也

あなたはオンラインコースビジネスを運営する事業者として、Systeme.ioにページを移行する際に大量の画像を効率よく扱う方法が分からず悩んでいませんか?一つ一つ画像をダウンロードしてアップロードする作業に、時間と手間がかかりすぎて困っている方も多いはずです。ここでは、ページ内の画像をすばやく、ミスなくSysteme.ioへ移植するための効率的な手順を解説します。

画像の移植作業は手間がかかりますが、ちょっとした工夫で効率を大きく改善できます。ポイントは、画像ファイルを連番で管理すること、そしてアップロード作業を始める前にアセットのファイルへ画像をまとめて用意しておくことです。

画像を連番で管理してダウンロードする

画像を効率よくダウンロード・整理するためのコツを紹介します。Systeme.ioでは複数画像の一括アップロードができないため、作業の最初に画像用の専用フォルダを作成し、ファイル名に通し番号を付けて保存する方法が最も効率的です。例えば画像が100枚あるなら、「001」から順に番号を付けていきましょう。

作業の流れとしては、ページ上部から順番に画像を右クリック→「名前を付けて画像を保存」でダウンロードしていきます。各画像ごとに「001」「002」…と連番で名前を付けていきましょう。保存するフォルダ名は何でも構いませんが、画像ファイル専用にしておくと分かりやすいです。

原則としてページの上から順番に、そして左から右へと進めていきます。もし同じ画像が繰り返し登場する場合は、すでに保存済みであれば追加でダウンロードする必要はありませんので飛ばしてください。このように、ページ全体の画像を漏れなく順番にダウンロードすることが重要です。

画像に連番を付けて管理する一番のメリットは、画像配置のミスを防げる点です。ファイル名がバラバラだと、どの画像をどこに使うか分からなくなります。しかし、連番で管理しておけば、ページ上の配置順に沿って順番に差し込むだけで簡単に作業できます。

そのシンプルさが、結果的に作業全体の効率アップにもつながります。また、連番で管理しておくことで、後から画像を差し替えるときも便利です。たとえば「あのセクションの画像を変更したい」となった場合でも、ページの上から順に何番目かを数えるだけで該当ファイル名がすぐに分かるので、探す手間が大きく省けます。

アセットのファイルに事前アップロードすると作業が速くなる

画像はアセットのファイル管理機能からアップロードするのが最も効率的です。もちろん、作業しながらセールスページ上でその都度1枚ずつ画像をアップロードして差し込むことも可能ですが、最初にまとめてアセットのファイルに画像を用意しておくと、後の作業時間が大幅に短縮されます。

画像のアップロードは「ここにドラッグ&ドロップする」エリア、もしくは「クリックして参照」からファイルを選択して行います。ただしSysteme.ioでは現状、画像のアップロードが1ファイルずつしかできません。一括選択できないのはやや手間ですが、おそらくサーバーへの負荷を抑えるための仕様だと思われます。

一度に多くの画像を準備したい場合は、1枚ずつ地道に選択してアップロードしましょう。選択とアップロードを繰り返す形にはなりますが、セールスレター編集画面で画像を都度アップロードしながら貼っていくより、事前にアセットのファイルに全ての画像を登録しておく方が全体の作業効率は上がります。画像一覧にすべて反映されたことが確認できたら、アップロード完了です。

ページ編集時は画像要素を先に配置しておく

まず、セールスファネルに進んでページの編集画面を開きましょう。作業はページの上から順に画像を挿入していく形で進めます。多くの方がテキストだけを先に配置し、後から画像エレメントを追加しがちですが、セクションごとにボックスを作成する際には、テキストと一緒に画像エレメントもあらかじめ配置しておくことが重要です。

たとえば「テキスト、テキスト、画像」という順番なら、その構成通りに最初から画像エレメントも入れておきます。先にレイアウトを組んで、後から編集画面で画像エレメントをクリックし、必要な画像を順番に差し込んでいきましょう。

この方法なら、アップロード作業や画像要素の追加を何度も繰り返す必要がなく、一連の流れがとてもスムーズになります。これが僕が実践している、効率良く画像を移植するためのコツです。

テキストをコピペする際、合わせて「ここは画像」「ここはテキスト」と確認しながら要素を順に置いていくと、後の作業が非常にスムーズです。この時、画像はまだ設定せず空のままで問題ありません。後ほどアセットのファイルにアップロードした画像を順番に割り当てていけば、効率よく移植作業が進みます。

僕も実際にこの手順で多くのページ移行を経験しましたが、繰り返して作業するほど時間短縮できるようになりました。最初は1ページの移植に約1時間かかっていたものの、2ページ目、3ページ目と進めるうちに40分、30分と着実に作業速度が向上していきます。少し手間のかかる工程でも、効率化の工夫と慣れの積み重ねによって、確実に作業スピードを上げられるのがこの方法のポイントです。

まとめ:連番管理と事前アップロードで画像移植を効率化

ここまでSysteme.ioへの画像移植を効率化する方法を解説してきました。最後に要点を3つにまとめました。

  • 画像は専用フォルダに001、002、003という連番を付けてページの上から順番に保存し、配置ミスを防ぐ。
  • アセットのファイルに事前に画像をアップロードしておくことで、ページ編集時にスムーズに画像を差し込める。
  • ページ構造を作る段階で画像要素も配置しておくと、後で画像を選んで差し込むだけで済み、作業が速くなる。

3-5 Systeme.ioの移植チームにページ移行を依頼する方法|実際のメールを公開

Last updated on 2026年1月20日 By 石崎 力也

あなたはオンラインコースビジネスを運営する事業者として、Systeme.ioへの移行を検討しているけれど、移植チームにどのように依頼すれば良いか分からず困っていませんか?どんなメールを送れば良いのか、何を伝えれば良いのか悩んでいるかもしれません。ここでは、僕が実際に移植チームに送ったメールの内容を公開し、スムーズに依頼する方法を解説します。

これまでSysteme.ioでページを再現していく方法を解説してきました。自分で作業する方法も理解できたと思います。しかし、移植チームが使える場合は、外注した方が効率的です。特に移行するページがたくさんある場合は、移植チームに依頼することで大幅に時間を節約できます。

移植チームへの依頼方法と実体験

実際に送ったメールの内容を紹介します。Systeme.ioからバドレディンさんという担当者がアサインされ、彼が僕の移植チームの窓口となりました。

送るメールは非常にシンプルで、元となるLeadpagesのURL(ソース)と、移植先となるSysteme.io上のURL(デスティネーション)を伝えるだけです。移植先をこちらで用意せず、「空の状態から新しいセールスファネルとページを作ってください」と依頼する形でも問題ありません。

僕はどこにページを配置するかを自分で決めたかったので、先にSysteme.io上でセールスファネルを作成し、そのページURLを担当者に渡しました。伝えるべきことは、元ページのURLと移植先のURLだけで詳細な説明は不要です。移植チームはこうした依頼に慣れているため、必要最小限の情報でスムーズに理解して対応してくれます。

僕が移植を依頼した翌日には、なんと「完了しました」という返事が届きました。1ページ程度なら本当に1日で移植が終わるスピード感です。自分で作業した場合は数日かかることもありますが、移植チームに依頼すれば翌日には仕上がっているので、とても効率的だと感じました。

正直、日本語のページはアルファベットと違い、崩れやすいのではと心配していましたが、出来上がったページは元のレイアウトやボタンのサイズ、文字の大きさまでしっかり再現されていて驚きました。本当に1日でここまでのクオリティに仕上げてくれるので、日本語ページでも全く問題ありませんでした。

多少の微調整が必要になることはありますが、骨組みはほぼ完璧なので、あとは細かな部分を整えるだけです。ゼロからすべて作るのに比べて、8割方完成しているものを最終調整する方が圧倒的に楽です。移植チームに依頼する価値は十分にあります。

移植先の準備方法と効率的な活用法

移植先のURLを自分で用意して渡すかどうかは自由に選べます。僕は事前にSysteme.io上でセールスファネルとページを作成し、そのURLを移植チームに共有しました。これにより、どのファネルのどのステップにページを配置するか自分で細かく指定できます。

一方、「新しくセールスファネルとページを作ってそこに移植してください」とだけ依頼しても大丈夫です。その場合は、移植チーム側で新規ファネルとページを作成し、そちらに移植してくれます。どちらのパターンでも問題なく対応してもらえます。

僕は構成を自分で管理したかったため事前に用意しましたが、移植するページ数が多い場合などはチームにすべて任せてしまう方が手間が省けることもあります。状況に合わせて、好きな方法を選んでください。

移植チームに任せれば短期間で高品質なページが仕上がります。特に多数のページを移行したい場合は、積極的に移植チームを活用するのが最適です。

ただし、いきなり全てを外注するのではなく、まずは1ページは自分で移行作業を体験すると良いでしょう。実際に自分で手を動かすことでSysteme.ioのページビルダーの使い方を理解でき、後々チームが作ってくれたページの細かい調整も自信を持って行えるようになります。

つまり、移植作業の技術を自分でも身につけつつ、効率化のために移植チームも適切に活用するのがバランスのいい進め方です。すべて自分でやる必要も、逆にすべて外注に頼る必要もありません。状況に応じて上手く使い分けましょう。

まとめ:シンプルなメールで移植チームに依頼できる

ここまで移植チームへの依頼方法を解説してきました。最後に要点を3つにまとめました。

  • 移植チームへの依頼は、元のページのURLと移植先のURLを記載したシンプルなメールを送るだけで良い。
  • 1ページであれば翌日には完成し、日本語のページでもレイアウトやフォントサイズが忠実に再現される。
  • 移植先を自分で用意するか移植チームに任せるかは選択でき、状況に応じて使い分けることで効率的に移行できる。
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