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石崎力也のコンサルティング「いしこん」

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石崎 力也

コンテンツマーケティングで集客するための定番ネタ:理由を解説する

Last updated on 2024年5月8日 By 石崎 力也

あなたはコンテンツマーケティングで集客したいと考えているネットビジネス経営者で、実際にどんな集客コンテンツを作れば良いか迷っているかもしれません。そこで集客コンテンツに最適な人気のあるトピックを紹介します。それは何かをすべき理由を語るコンテンツです。コンテンツマーケティングを使ってお客さんを集めている僕が解説します。

コンテンツマーケティングで大変なのは、集客コンテンツのテーマを決めることです。多くの集客コンテンツを作る必要があるため、アイデアに困っている人もとても多いのです。僕もネットビジネスの業界で、コンテンツマーケティングをかれこれ10年以上行ってきました。10年間でどんなコンテンツが見込み客にうけるのかも理解できるようになりました。もしあなたがコンテンツのテーマに迷ったときはまず、何かをすべき理由を解説するコンテンツを作ってみてください。そのメリットをここから説明していきます。

理由を説明して興味を持ってもらう

あなたは「今すぐ将来に向けて投資を始めるべき5つの理由」という記事を見つけたら、クリックしますか?僕なら真っ先にクリックしてしまいます。実際にこういった、何かをすべき理由を説明するコンテンツは世の中にたくさん存在しています。理由の部分をメリットと置き換えても良いでしょう。本当によく目にする定番の人気コンテンツです。

理由を説明するコンテンツは、集客コンテンツとしてとても優れています。それはあなたが提供しているサービスや商品に対する興味を引き付けることができるからです。多くの人はあなたのサービスや商品の重要性やメリットを理解していません。あなたが扱っているものが何で、なぜそれが必要になるのかが分かっていません。

このタイプのコンテンツでは、理由を説明することで見込み客の興味をあなたの扱っているものに一気に集めることができます。つまりそのトピックについて知らない状態からスタートして、そのトピックについてもっと知りたい学びたいという状態に持っていくことができるのです。

例えば、僕はオンラインコースやセールスファネルの作り方を教えています。僕の場合であれば「あなたの知識を元にオンラインコースを作るべき4つの理由」というコンテンツを作ることを考えます。そのコンテンツの中で、見込み客に対してオンラインコースを知らない状態から「オンラインコースの良さを理解してそれに興味を持っている」という状態に持っていくことができるのです。

Muscle training book

「筋トレが最強のソリューションである」という本を知っていますか?僕はこの本を読んで筋トレに目覚めました。その結果、全く筋トレをする習慣のない状態から、週5で筋トレをするような状態にまでなりました。なぜこの本で筋トレに目覚めたのか?答えは簡単です。この本には筋トレをすべき理由が山ほど書かれていたからです。

体がカッコよくなる、気分がよくなる、自信がつく、職場で頼られる、睡眠の質が上がる。など、それこそ筋トレをすべき理由が数えきれないくらい並んでいます。そして僕は筋トレをすべき理由のコンテンツを読んで、筋トレを知らない状態から説得されてしまったのです。多くの人は筋トレをする前の僕のように、それをやることで得られる利点を理解していません。

それはつまり、なぜそれについて学んだり実践する時間を作るべきなのかを理解していないことになります。ある事柄について時間やエネルギーを費やす価値が理解できれば、人間はそこに貴重な時間やエネルギーを注ぐことができるようになります。ちょうど、毎日のようにジムに通ってダンベルを挙げている僕のように。

理由に番号を付けてさらに好奇心を掻き立てる

ここで少し理由を説明するコンテンツを作る際のコツをお伝えします。それはコンテンツの中で紹介する理由に番号を付けることです。ダラダラと理由を挙げていくのではなく、理由がいくつあるかということを宣言してしまうのです。つまり「投資を始めるべき理由」というタイトルならば「投資を始めるべき5つの理由」という風に変えるのです。

Number reasons

そしてコンテンツの中でも見出しを作り1つ目、2つ目というように順を追って解説します。こうすることで、整理されて分かりやすい魅力的なコンテンツに仕上げることができます。逆に理由をダラダラと語るコンテンツでは、結局何が理由になるのか端的に理解することが難しくなります。仮に同じコンテンツの内容だったとしても、番号を振ることでオーディエンスに喜ばれるコンテンツに変えることが可能になります。

実際に僕も集客コンテンツでこの番号付けのテクニックをたくさん使っています。実際の僕のコンテンツタイトルを列挙してみます。

  • あなたの個人的な経験をオンラインコースに変えて販売すべき3つの理由
  • あなたのコーチングスキルを元にオンラインコースに作るべき3つの理由
  • あなたのマーケティング戦略にカレンダーが必要な4つの理由
  • あなたのビジネスにエバーグリーン・ローンチが必要な5つの理由
  • 売れる広告作りにリサーチが必須である3つの理由
  • 会員がサブスクリプションを継続する4つの理由

このように理由を説明する集客コンテンツには、必ずといって良いほど理由に番号を付けています。この種類のコンテンツを作る際には、ぜひ参考にしてください。

オーディエンスはステップゼロにいると仮定する

理由を説明するコンテンツを作る上でのコツをもう1つ紹介しましょう。それは、オーディエンスは全く無知なゼロの状態にいると仮定することです。つまりステップ1ではなくステップゼロの状態です。あなたは自分の教えていることについて本当に豊富な知識を持っています。そうするとつい、自分のいつもの基準でコンテンツを作ってしまいそうになります。

Audience stepzero

ですが、あなたのコンテンツを消費するオーディエンスは全くの素人だと考えてください。彼らはあなたの教えていることに、これから興味を持つ人達です。その人達にいきなり専門用語や難しい概念の話をしてもダメです。難しい話に圧倒されてしまい、スムーズに興味を持つことができなくなります。そのため彼らのレベルに合わせたコンテンツを作るという意識が必要になります。

「なぜExcelが重要なのか」「なぜ会計の知識が重要なのか」「なぜ20代から投資を始めるべきなのか」というコンテンツに触れる人のほとんどが、そもそも自分が問題を抱えていることすら気づいていません。自分が潜在的に持っている問題にも気づいていないし、それに対して解決策があるということにも気づいていないのです。

Excelが分かれば今まで電卓で足し算していたものが一気に計算できて、もっと便利に生きることができます。会計や投資を知っていれば適切なお金の使い方が理解でき、お金に困ることもなくなります。そのことにすら気づいていない状態だと考えてください。そのくらい彼らが分かっていないということを忘れないようにしてください。

だからこそ彼らに対してゼロから分かりやすく、丁寧に説明する必要があります。あなたが何気なく使っている用語の解説も必要でしょう。例えば投資なら「インデックス投資」だとか「キャピタルゲイン」だとか、そういう言葉には解説が必要です。あなたが当然知っていると思っていることであっても、オーディエンスが理解できるか?そのことを常に気に留めるようにしてください。

初心者向けにコンテンツを書く際に、あなたの持っている豊富な知識はまるで呪いのように作用します。あなたに専門知識があるがゆえに、普段使っている難しい概念や言葉を使いたくなります。呪いというのはちょっと大げさかもしれません。ですが、常にあなたは難しい言葉を使う方に偏りやすいということを意識することが必要です。その上でオーディエンスが何かを始める前のステップゼロの時点にいるということを常に頭の隅にとめておいてください。

まとめ:初心者向けに理由を解説する集客コンテンツを作る

ここまで、初心者向けに理由を解説する集客コンテンツを作るメリットと、そのコツを紹介してきました。最後に要点を4つまとめました。

  • 何かをすべき理由を解説する集客コンテンツは、あなたの提供するサービスや商品への興味を集めるのに適した優れたコンテンツである。
  • 人間はある事柄の価値を理解できて初めて、時間やエネルギーを投資したいと思えるようになる。
  • 理由を解説するコンテンツを作る際には、複数ある理由に番号を付けて整理するとオーディエンスに喜ばれる。
  • 理由を解説するコンテンツを作る際には、オーディエンスが初心者であることを意識してコンテンツを作ることが好ましい

韓国へビジネスクラスで1人旅|5-Bullet Friday – 2023年12月08日

Last updated on 2023年12月8日 By 石崎 力也

5-Bullet Friday – 2023年12月08日
​どうもこんにちは、石崎力也です。

オランダで生活する石崎の近況を毎週、5つの項目に分けて紹介する5-Bullet Fridayです。毎週お送りしていきます。

今週は韓国に1人旅で来ています。円安を除けば、韓国そのものはインフレの影響もなく、少なくとも食べ物の値段は前回来たときとほぼ一緒でした。5年前かな。

食べ物は抜群にうまいです。どこで何をたべても。ただブクブクと沸騰しているスープを飲むので、口の中が完全に火傷状態です。

ホンデで韓国スイーツの朝ごはん食べて昼からプロフィール写真撮影。お昼もホンデで食べて、COEXモールの図書館と映画かな、、、COEXでサムゲタンたべたい

ギリシャで買ったスパイス

妻がギリシャで買ったスパイスをチキンにかけて食べると、レストランより美味しいです。金曜日パンの日です。小倉トーストを作ります。

ゴジラを観に行った

妻とゴジラ見てきました。最近、洋画しか見てなかったので、、、、

デーブスペクターの言うように日本のドラマは最悪です。演技が。リアリティ全くない大げさな所作がとにかく、、、

ところどころいい台詞がありましたけど、演技のせいで没頭できませんでした。

韓国1日目

今回はマイルで取った航空券で初のビジネスクラス!フルフラットで2時間ほど寝ました。他の時間は仕事してました。4つの広告スクリプトを作りました。

飯天国。早速、うますぎるユッケビビンバとオクステールのスープ、マッコリやりました。初日食べたもの。牛のテールスープ、ユッケビビンバ、マッコリ。うますぎ。

韓国2日目

2日目に食べたもの。卵サンド、ドジョウ鍋、韓国鶏肉、コーヒーパン。全部、うますぎ。

広告の撮影のためだけにロッテワールド行ってきたけど、アトラクションもマネジメントもゴミすぎて1時間で退散しました。ディズニーやUSJのクオリティと比べると1/5くらいです。

韓国3日目

3日目に食べたもの。ハニートースト、サムゲタン(ミシュランの看板あり)、チムジルバン、シネ(とうもろこしジュース)、レインボーカフェ。レインボーカフェは広告の撮影のためだけに行った感じ。味は普通以下でした。

毎食を食べすぎるからお腹減るまでに時間がかかります。お昼ご飯は3時くらいになり、昨日は夜の11時ににならないとお腹は減らず。何がすごいって夜11時でも徒歩圏内に営業中の焼肉屋がたくさんあるということ。体重80キロ突破!3日で5キロほど体がバルクされました。

石崎力也

キックボクシングとMMAのジムに入会|5-Bullet Friday – 2023年12月01日

Last updated on 2023年12月1日 By 石崎 力也

​どうもこんにちは、石崎力也です。

オランダで生活する石崎の近況を毎週、5つの項目に分けて紹介する5-Bullet Fridayです。毎週お送りしていきます。

キックボクシングと総合格闘技(MMA)のジムに入会しました。僕は昔格闘技をやったいた経験があります。とくに総合格闘技とグラップリングは、まさに自分の頭の中に蓄積されたデータベースと身体の動きを一致させる作業です。楽しすぎるあまり、アフリカ系の手の長い人に首を絞め落とされそうになりながら、これだ!これだ!と日本語で叫んでいる僕がいました。

しかも総合格闘技のクラスは木曜日の朝7時からスタート。外はまだ暗い。こんな早朝から格闘技やりに行く奴って、どんだけアングラでアルファなんだろう。笑

お祝いの寿司食い放題(2時間)

息子が向こう1年分の学校のカリキュラムをiPadで完了させました。1年分、他の子と差がつくということです。それを達成したお祝いに家族で日本食へ。

2時間食べ放題。100ユーロくらい。ただいま7ラウンド目。92品オーダー済み。みんなお腹いっぱい。とくに長男のペースがイマイチ(前回はトイレで吐いた)

お腹がパンパンになってからが勝負。バルクシーズンでもないけど、ここからさらに詰め込む。夕食は抜くかサラダオンリーかな。妻がそう言ってます

新しい趣味:キックボクシング

あ、そうそうキックボクシングよかったです。10年以上格闘技から離れていましたが、みんな僕の身体の動きを絶賛してくれました。

今週の木曜日朝7時からMMAのクラスがあるのと、SNS断ちしたいのと、オランダ語の勉強をしたいので、朝5時起きの生活に戻そうかなって考えています。

ボディメイク:食事制限の方が圧倒的に楽

ヒート二日目。1週間に1回ですら嫌なのに、ビールとワインの贖罪で毎日やってる。夏休みに腐るほど食べて、お腹膨らんで、しばらくはトレーニングしても身体が戻らなくて、しかも負荷を上げてやるから超キツくて。

思いました。こんなキツい思いするならあんなに食べんとけばよかったって。そうなんです、日々の食事制限の方が圧倒的に楽なんです。

ボディメイク:体重をじっくり落とす必要はない

特に初動だして自分はできるんだと信じ込ませることが重要です。夜飯を少量のサラダで済ませて、ヒートをやりました。

サウナをやると水分をたくさん摂るので、おしっこした時に一気に体重落ちます。水分抜けてInBody は急激に体重が落ちると数値が悪くなる傾向にあります。

ボディメイク:23時間断食に挑戦

超わかりやすい。カーディオって有酸素運動のことですね。ちなみに二日連続でHIITをやり、夕食を抜きました。身体の調子がいいので、明日は昼食一回だけにして23時間断食をやろうかと。昼の1時間だけご飯たべて残り23時間は断食。

石崎力也

【コンテンツマーケティングの始め方】挫折を防ぎ集客のための発信を続ける5つのコツ

Last updated on 2024年5月4日 By 石崎 力也

あなたは個人事業主でコンテンツマーケティングを使って集客しようとしているかもしれません。ですが、どこから始めたら良いのか?と迷っているはずです。僕は2013年に起業してからずっと、ネットオンリーで集客を行いビジネスを展開してきました。主に広告を使わない無料の集客コンテンツでお客さんを集めてきました。その経験を活かして、コンテンツマーケティングを始める際の基礎知識をお伝えします。

ブログや動画など無料の集客コンテンツを出し、それを通じて見込み客の信頼を勝ち取りお客さんを増やしていく。これをコンテンツマーケティングと呼びます。継続的に見込み客を集めていくには、継続的な発信活動が必要になります。それはつまり新しいコンテンツを出し続けるということです。ですがこの「出し続ける」という部分が苦手な人が多いのも事実です。そこでこれから、集客コンテンツを出し続けるために必要なコツを5つに分けてお伝えしていきます。

コツ1:エバーグリーンを前提としてコンテンツを作る

コンテンツマーケティングには、継続的なコンテンツ配信が重要です。その理由は主に2つあります。1つは、コンテンツを増やして集客力を積み上げる必要があるためです。コンテンツマーケティングを行う場合は、SNSのアカウントやブログなどのオウンドメディアを育てる必要があります。そのためにはメディア上のコンテンツの数を増やし、影響力を獲得する必要があります。ブログであれば、特定のキーワードでの検索順位を上げるなどドメインパワーを強化する必要があるからです。

そしてもう1つは、過去のコンテンツの持つ集客力は時間が経つと目減りするためです。コンテンツマーケティングの場合は、1つ1つのコンテンツを積み上げることで集客力を強化します。ですが、1つ1つのコンテンツが持つ集客の力は時間とともに弱くなります。これはアルゴリズムによる評価もありますし、5年前にアップロードされた動画をあまり見たくないと思ってしまう心理からも理解できることです。

またコンテンツマーケティングの場合、時事ネタなどのトレンドばかりではなく時間が経っても通用する普遍的なコンテンツが求められます。例えば僕は、セールスファネルやオンラインコースなどのテーマでブログや動画を出し続けています。仮にAIやNFTなど、その時にトレンド入りするような話題のキーワードがあったとしても、そういったものを取り入れることはほとんどありません。

コンテンツマーケティングを行う場合は、コンテンツの積み上げを意識してください。そしてそのコンテンツを一過性のものにせず、配信して少し時間が経ってから他人に発見されるものだと考えてください。このような考え方をライブの対極として、エバーグリーンと呼びます。エバーグリーンとは1年中葉っぱがある木という意味で、一時的なコンテンツではなく息の長いコンテンツだということを示しています。

コツ2:コンテンツの量はリパーパスで増やす

コンテンツマーケティングをやる上でもう1つコツをお伝えします。コンテンツマーケティングでは良質なコンテンツを多く出した人が有利になります。このコンテンツの量を増やすための裏技が存在します。それがコンテンツのリパーパス、つまり再利用です。1つのプラットフォームで配信したコンテンツを、別のプラットフォームでも配信します。しかもそれぞれのプラットフォームが求める形式に合わせて再編集して配信するのです。

コンテンツの再利用先としては次のようなものが考えられます。

  • ブログ記事
  • Podcast
  • ライブストリーミング
  • ウェビナー
  • ニュースレターなどのEメール
  • YouTube
  • Kindle書籍
  • Audible
  • Udemy
  • SNS
  • リードマグネット

実際に僕の例をお伝えしましょう。僕のコンテンツマーケティングではまず、ブログ記事が起点になっています。ブログ記事を1つ書きます。これは文字と画像のデータです。それを様々なプラットフォームで再利用します。ブログ記事を読み上げて、YouTube動画を作ります。1つの記事に対して1本のYouTube動画が出来上がります。

Content multi platform repurpose

次に1つのテーマに沿ったブログ記事がある程度溜まったら、内容を再編集して1冊のKindle書籍にします。そしてブログ記事を読み上げた音声データは、Audibleでオーディオブックとして販売します。ブログ記事やYouTube動画の更新、Kindle書籍の発売などはEメールのニュースレターで見込み客に告知します。動画は一定期間YouTubeで公開した後、ひとまとめにしてUdemyのコースとして発売します。

Podcastは文字起こしをした後で読みやすいように編集し、メルマガとしてリストに配信します。また同じものをnoteなどのメディアにも投稿します。このように1つのコンテンツを作ったら、それを様々なコンテンツ形式に変えて再利用します。コンテンツが1つできるとそれが4つ、5つと一気に増殖し、様々なプラットフォームからお客さんを集めてくれます。

検索経由でコンテンツを消費する人はブログ記事を見ます。書籍の形でまとめて勉強したい人はKindleを、動画で学習したい人は動画でコンテンツを消費してくれます。このようにして、インターネット上で自分のコンテンツが専有する場所を少しずつ増やしていくことが可能です。継続的なコンテンツ配信と合わせて、このリパーパスを行うことであなたのコンテンツマーケティングはどんどん加速していきます。

コツ3:継続のために複数のテーマを繰り返し再利用する

コンテンツマーケティングの一番しんどい部分は、集客コンテンツを継続的に出し続けることです。あなたもブログでオウンドメディアが途中で更新が止まっているのを目にしたことがあるはずです。始めたての頃に思いつきや勢いでコンテンツを作るのは、それなりに熱意があれば出来ます。ですが、そういった熱意というものは時間とともにフェードアウトしていきます。

Content cycle theme

ここでコンテンツを作り続けるためのコツをお伝えします。それがコンテンツテーマの再利用です。つまり、同じトピックを何度も何度も繰り返し使うのです。例えば「オンラインコースを作るべき3つの理由」「オンラインコース作りでハマる5つの罠」のようなものです。このようなコンテンツは人気があり、しかもここで挙げたオンラインコースの分野以外でも通用します。

その証拠に「不動産投資を始めるべき3つの理由」「不動産投資の初心者がハマる5つの罠」と、分野をズラしてみても十分興味を掻き立てられると感じるはずです。このようないわゆるコンテンツのテンプレートのようなものを持ちましょう。そして、これらのテーマを繰り返し使い、コンテンツを作るのです。

「でもちょっと待ってください、同じテーマを何回も使ったら飽きられるんじゃないですか?」今そう思いましたよね?でも安心してください。ここにもしっかりと理由があります。あなたは半年前に読んだブログ記事を覚えているでしょうか?または半年前に届いたメルマガの内容を覚えているでしょうか?

正直僕は覚えていません。たしかに前に読んだブログ記事を再度読み始めて、途中で気づくことはあります。ですが、内容をすべて覚えている人はごく少数です。ほとんどの人は半年前、1年前に消費したコンテンツの内容を覚えていません。そして仮に内容をうっすら覚えていたとしても、興味があればもう一度読みたいと思うはずです。

僕であれば、ポルトガルのD7ビザという移住ビザがあります。僕は常に色々な国への移住の可能性を考えているので、めぼしい国の移住ビザの情報を集めています。もし僕が過去にD7ビザに関する情報を読んでいたとしても、「ポルトガルのD7を取るための4つのステップ」のような記事を見かけたら迷わずクリックするはずです。

息の長い継続的な発信をしていくためには、ネタのプリセットのようなものを作りそれをグルグルと回していくと良いです。人気のある定番のネタをいくつかストックして使い回すのは悪ではありません。むしろ見込み客が喜び、あなたが継続的にコンテンツを制作していくのを手助けしてくれる優れた手法です。一度そういったテーマのリストを構築してしまえば、コンテンツ制作はグッと楽なものになります。

コツ4:集客コンテンツには必ずCTAを含める

コンテンツマーケティングで重要になるポイントをもう1つ追加させてください。それはすべての集客コンテンツにCTA(Call To Action)を付けるということです。CTAとは見込み客に何らかの行動を促す掛け声のようなものです。よくテレビ通販の最後で「今すぐこちらにお電話ください」と言っているあれです。長々と話をしたあとに、さあ行動してくださいと呼びかける言葉のことを指します。

Sumo blog cta

例えば、ブログ記事であれば記事の最後に「ポルトガル移住のチェックリストをダウンロードしませんか?」とか「サーフボードの選び方完全ガイドを購入しませんか?」という風にCTAを出すことができます。YouTube動画でも概要欄から自社のメルマガに登録してもらったり、商品を販売したりアフィリエイトしている人がいますよね。

コンテンツマーケティングにおいて、ブログや動画などの集客コンテンツの目的は紛れもなくお客さんを集めることです。その集めたお客さんに最終的に取って欲しい行動があるはずです。「今すぐに商品を購入して欲しい」という場合もあれば「商品は買わなくて良いから無料のメルマガに登録して欲しい」という場合もあるでしょう。ですが、最終的に取って欲しい行動をお客さんに促さない限りお客さんはなかなか行動してくれません。

集客コンテンツからしっかりと顧客導線を作る。コンテンツマーケティングを行う際にはこれをしっかりと意識してください。また、CTAを出す場合にはなるべく集客コンテンツの中身や文脈に合わせたCTAを出すことをオススメします。ダイエットの記事には筋トレに関するCTAを出さず、しっかりとダイエットに関するCTAを出す。家のリノベーションのコンテンツであれば、リノベの予算を割り出すスプレッドシートと引き換えにメルマガに登録してもらうなどです。

このように集客コンテンツとCTAは常にセットで考えてください。それはつまりある程度の逆算をしてコンテンツのテーマを設定するということでもあります。オンラインコースの作り方に関する商品を売りたければ、同じテーマに関する集客コンテンツを作るといった具合です。CTAのない集客コンテンツでは、お客さんが情報を取っておしまいになる。そのことを覚えておいてください。

コツ5:作ったコンテンツは記録して管理する

コンテンツマーケティングを継続的に行っていると、日々たくさんのコンテンツが出来上がっていきます。そういったコンテンツを記録し、管理するための方法を早めに確立してください。自分が過去に作ったコンテンツを一覧で見渡せるのが理想です。これはどんなツールを使っても結構です。僕の場合は、無料で使えるGoogleのスプレッドシートを使って集客コンテンツを管理しています。

Content management sheet

このスプレッドシートは、そのままチーム全員の作業チェックリストにもなっています。縦列にコンテンツ名を書き込んでいき、その1つ1つについて撮影や編集の進捗度合いをチェックマークで記載しています。またコンテンツをメディアに投稿する日付や、付属するワークシートなどの情報も書き込んでいます。

このように一度作ったコンテンツを記録しておくことで、そのテーマを最後にいつ使ったのかとトラッキングすることができます。先ほど紹介したように複数のテーマのプリセットを使い回すためには、こういった管理表があると便利です。オススメは僕らのように実際の業務で使うものを管理表にしてしまうことです。そうすることで更新のし忘れといったことがなく、管理表を常に最新にしておくことが可能です。

まとめ:様々な工夫を行って継続的に集客コンテンツを制作する

ここまで継続的なコンテンツマーケティングを行うための方法をお伝えしてきました。最後に要点を5つにまとめました。

  • コンテンツマーケティングでは、常に新しい集客コンテンツを出し続ける必要がある。
  • 集客コンテンツは一過性のものではなく、長い時間軸の中で消費され続けるものを作る。
  • 継続的な集客コンテンツ制作のためには、コンテンツテーマのプリセットをいくつか作りそれを繰り返し使い回すと良い。
  • コンテンツ量を増やすためには、1つのコンテンツを複数のプラットフォームで再利用すると良い。
  • 一度作成したコンテンツは、一覧表のようなものに記録し管理すると良い。

ネットビジネスで高額商品を販売するのに必要なマインドセット

Last updated on 2024年5月1日 By 石崎 力也

あなたはネットビジネスの経営者で、高額商品を作りたいと考えています。ですが、自分がハイレベルな顧客に向けて高額商品なんかを出して良いのだろうか?と悩んでいるはずです。僕は実際に低価格の商品から高額商品へとシフトすることで、高い収益率のビジネスモデルに変えることができました。その経験を活かして、高額商品を出すために必要なマインドセットをお伝えしてきます。

ビジネスの初期段階では、そのジャンルにおけるビギナーをターゲットとするのが最も賢い戦略です。なぜなら、あなたが教えやすくかつ市場のパイが大きな客層だからです。ですがビギナーに販売することができるのは自然と低価格の商品となります。あなたのビジネスが成熟した後、次のレベルへの移行するには工夫が必要です。そこでハイレベルな顧客に高額商品を販売します。ですが、この高額商品を扱う上で様々なマインドブロックが発生します。そのマインドブロックを外すための考え方をこれから解説していきます。

悩み1:ハイレベルな顧客に教える準備が出来てない

まず1つ目は、自分にはハイレベルな顧客に教える資格が無いのではないか?というものです。人間にはホメオスタシス(恒常性)という現状を維持しようという習性があります。そのため、今あなたがターゲットにしている顧客層があなたにとっては心地よいはずです。よく分かります。僕もビジネスの他に、サーフィンやスケボーをやるのでスポーツでも同じ感覚に襲われることがあります。

つい、いつもと同じサーフィンのトリックばかりに安住しそうになる。楽しく滑れているから、新しいスケボーパークに挑戦する必要もないか。そんな風に考えてしまいます。ですが、自分のスキルの少しだけ外側に出る。つまり少し実力よりもストレッチした目標を持つことで、スキルはどんどんと伸びていきます。まさに僕のビジネスがそうでした。低価格の商品ばかりの状態から、高額商品を売り始めた段階でお金をたくさん払ってくれるハイレベルな顧客が集まり始めたのです。

Highlevel client

ではハイレベルな顧客に高額商品を売っていくためには、自分の恐怖心や現状維持の気持ちとどう折り合いを付けていけばよいのでしょうか?そういう場合には、今の自分がサポートできる上限ギリギリのレベルの人をターゲットにしてください。ビジネスをしばらく運営している人であれば、最初に設定したターゲット顧客から少し上のレベルをサポートできるようになってきているはずです。

なぜならお客さんと交流し、彼らをサポートする中であなたのスキルは少しずつアップしているからです。「ハイレベルな顧客」の定義は人それぞれです。ですが、それは自分がサポートできる範囲を超える必要はありません。自分がギリギリサポートできる範囲の高いレベルの顧客をターゲットにすれば良いのです。そして、それを繰り返すことであなたはさらに上のレベルの顧客のサポートができるようになっていきます。

悩み2:ハイレベル以外の顧客にはどう接したら良いのか?

ハイレベルな顧客をターゲットにした場合、それまでのビギナーレベルの顧客はどうしたら良いのでしょうか?ターゲット顧客を変える際に、これが一番迷うところかもしれません。結論としては、ハイレベルな顧客のことを優先的に考えてください。そうでないと、ターゲット顧客の移行は中途半端なものになります。例えば、あなたはこれまでビギナー向けに公開してきた集客コンテンツはどうするのか?ということを気にするかもしれません。

Focus on highlevel content

もしあなたがハイレベルな顧客をメインのターゲットに据えることを決めたのであれば、過去のコンテンツについては少し忘れてください。新しくターゲットになったハイレベルな顧客用を集める集客コンテンツの制作に力を注いでください。過去の集客コンテンツを修正したり、削除することを考える代わりにハイレベルな顧客向けが喜ぶコンテンツを考えてください。

また、ハイレベル向けの高額商品を出す上でビギナーのことを考えなくて良いのか?とも思うはずです。ハイレベルな顧客向けの高額商品では高度な内容を扱うため、ビギナーのお客さんが手を出しにくいことが考えられます。その場合、あなたはビギナーのお客さんを切り捨ててしまっているのではないかと不安になるはずです。

ビギナーの中には行動力ややる気があり、ハイレベルな顧客と同じ環境に混ざってレベルアップしたいという人もいます。ですが、そういう人たちがいきなりハイレベル向けの高額商品を使いこなせるわけではありません。そういった意欲の高いビギナーのために、高額商品へのブリッジとなるようなレクチャーを用意しておくと良いでしょう。

Bridge content

例えば、ビギナーがハイレベルな顧客にキャッチアップするための3週間集中ブートキャンプのようなものを用意しても良いでしょう。こういうコンテンツを高額商品の特典として付けたり、クロスセルの商品としてオーダーバンプに置いたりするというアイデアもあります。

もちろん、高額商品の中にビギナーからハイレベルな顧客まですべてをカバーできる内容を入れることもできます。ですが、この場合、ハイレベルな顧客向けという高額商品のコンセプトからズレてしまいます。そのためあくまでも高額商品のコアカリキュラムとは別のところで、ビギナーのお客さんをサポートするという発想を忘れないようにしてください。

まとめ:勇気を出してハイレベルなペルソナにシフトする

ここまで、ターゲットをハイレベルな顧客に切り替え、高額商品を販売していくためのマインドセットを解説してきました。最後に要点を5つにまとめました。

  • ハイレベルな顧客の定義は人によって異なる。
  • ハイレベルな顧客を教える準備が出来ていないと感じるときは、自分が今サポートできる上限ギリギリの人たちをハイレベルな顧客と定義すると良い。
  • ハイレベルな顧客を継続的にサポートすることで、自身のスキルが向上しよりレベルの高い顧客を相手にできるようになる。
  • ハイレベルな顧客を集め始める移行期には、古い集客コンテンツと新しいものが混在する。その場合、古いものよりも新しいコンテンツの制作に意識を向けることが重要である。
  • ハイレベルな顧客向けの高額商品を出す場合、意欲のあるビギナー向けにブリッジとなるコンテンツを別に用意することでビギナーの参加も手助けすることができる。
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