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石崎力也のコンサルティング「いしこん」

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石崎 力也

5-20 Teachableで受講生による紹介制度を有効にする方法

Last updated on 2023年12月29日 By 石崎 力也

今回はTeachableで、受講生による友人の紹介プログラムですね。それを有効にする方法とその仕組みについてやっていきたいと思います。

Step1. Teachableの紹介プログラムとは?(Student Referral)

紹介プログラムはStudent Referralというふうに呼ぶのですが、既存の受講生が友人を紹介することで、紹介者と紹介された側の友人の両者が特典として割引を受けられる制度です。アフィリエイトに似ていますが、ここで発生した報酬は割引として適用されます。なので商品の購入に使えるクーポンみたいなものが発行されるということになります。 こんな感じでレクチャーの中に入れることができます。

例えば紹介プログラムで、あなたと友人の両方に10%の報酬が発生しますよというような感じですね。それは購入商品の10%、20%というふうに任意で決めることができます。そして紹介者、つまり既存の受講者がコースを紹介をしてくれてその紹介が成立した場合、次回の商品購入時に、紹介料相当の割引が可能になるクーポンが発行されます。 例えば5,000円の商品を買ってくれて、紹介の率が10%だったら500円ですよね。その500円分のクーポンがこの紹介者の人に渡されるという感じになります。紹介された人、友人側は商品を購入してもらうわけですが購入時に割引を受けられます。 この両者の割引額というのは、スクール所有者がそれぞれ紹介者、そして被紹介者、紹介された人ですね、それらに対して別々に定めることができます。なので、紹介者側は10%、紹介された友人側は20%みたいな感じで分けることもできます。

Step2. Teachableにおける紹介プログラムの設定方法

この紹介プログラムの設定方法をやっていきましょう。管理画面で、SiteからReferral programというところに行ってください。SiteからReferral programsというところに行くと、Set up student referralsというのがあるので、これをクリックしてください。そうするとダイアログが出てくるので、ここで必要事項を入力していきます。

2-1. 紹介プログラムの設定1:紹介者への報酬

まずは紹介者側です。既存の受講生である紹介者への報酬を決めます。その後、紹介された友人の割引額というのを決めて、最後にプログラムの説明文とかを作っていく形です。

  • referrer:referというのはこの紹介のことで、referをする人という意味でreferrerと言って、your existing customerというふうに、既存のユーザーということですね、紹介者の側の方です。
  • Coupon type:すべての商品、コースだけ、コーチングだけ、バンドルだけというふうに決めることができます。
  • Referral reward:紹介率です。例えば、ここ10%にしましょう。 次に聞かれているのは、何件まで紹介許すかということですね。100件とか、100人ですよね。100人紹介したらその時点で報酬はそれ以上発生しなくなるよというのをやってみましょう。

NEXTに進みます。

2-2 紹介プログラムの設定2:紹介された友人の割引額

  • Set up friend reward:紹介される友人の側ですね。Coupon typeと同じです。discount額も同じ10%としましょう。

2-3. 紹介プログラムの設定3:プログラムの説明文を入力

NEXTに進みます。次は、このプログラムの説明の部分です。レクチャーの中にブロックとして紹介のセクションを作る際の説明文などを入れていきます。 Headline、Description、そしてWebsiteのURLを入力します。これでPublishすると、Referral programのところに、プログラムのまとめとして、どういうパーセンテージで設定しましたよというのが出てきます。

Step3. Teachableの紹介報酬を編集する方法

先ほど決めた10%とかの紹介報酬を変更する方法ですが、結論から言ってしまうと、いったん作った紹介料を後から編集することはできません。なので、一旦紹介プログラムの概要を削除してもらって、もう一回作り直すというプロセスが必要になります。 それはSiteからReferral programで同じところに来て、ゴミ箱アイコンでクリックすると、本当に削除していいのというふうに聞かれるので、これでDeleteを押せば削除することができます。

もう一回設定をし直すと、例えば10%、20%、20%、20%したいよというのを入れてあげればいいと思います。 ここに書いてあるものは大事な注意点です。紹介者側でクーポンを発行して、次回の購入に使えるクーポンを発行しますというふうに言いましたが、その紹介者が獲得したクーポンは残ります。この設定を削除しても有効な状態で残りますよということですね。それはそうですよね。せっかく紹介したのに、管理者がこの利率を変更したいと言って一旦削除したら、削除した時に自分のクーポンも消えてしまったら、それはもう次からは紹介するのをやめようかなとなってしまいます。なのでこういう仕組みになっています。

Step4. Teachableの紹介ブロックをコースに追加する方法

紹介ブロックをコースの中に埋め込んでいくというのをやっていきます。これはコースのカリキュラムの中に入って、Add Referral Blockというボタンで紹介ブロックを追加していきます。

コースのカリキュラムの中に入って適当にレクチャーを作って中に入ってください。そしたら、Add Referral Blockというブロックが新しく追加できるようになっていますので、クリックしてみましょう。

これでいいですかとプレビューが出るので、Add referralですね。あとは位置とか調整してください。そうすると、さっきみたいな画面に出てくるという感じになります。

ちなみに紹介文の中にLearn moreと書かれたボタンがあります。これをクリックするとどこに行くかというと、この画面です。

ここはどこかというと、自分のメニューのところで友達に紹介する。あとはプロフィール情報を編集するメニューにある「友人に紹介する」からも同じく、このページに飛ぶということです。ここで紹介リンクをコピーして使えるようになっています。

Step5. 紹介制度による販売実績を確認する

紹介制度による販売実績を確認する。統計みたいな感じですね。サマリーとしてどのぐらいこれで売上が発生したのかというのを確認していきましょう。また、SiteからReferral programのページに行って、、Referral transactionというところに行ってください。Referral program のReferral transactionsというところに一行ずつ紹介が行われたものが出てくると思います。 日付、プロダクトの名前、紹介した受講生の名前などが表示されます。

ここに合計金額が出ています。それぞれどういう意味かを見ていきます。

  • PROGRAM SALES:紹介プログラムを使って行われた紹介者と非紹介者による購入の合計金額
  • FRIEND SALES:被紹介者の友人の購入からの売上の合計額
  • REFERRER SALES:紹介した人が獲得した紹介クーポンを使って割引で購入した売上の合計額
  • PROGRAM SALESの合計額:FRIEND SALESとREFERRER SALESの合計額
  • REFERRALS:紹介回数(紹介した本数)

Step6. 紹介者ごとの情報を確認する

紹介者ごとの情報を確認方法です。これはUsersからStudentsのところで、StudentのInformationタブ、Referralsセクションというところに見ていきます。 ページを一番下までスクロールするとReferralsセクションがあります。

  • Referral code:受講生ごとに割り当てられた固有の紹介コード
  • Referral link:受講生ごとに割り当てられた紹介用のリンク
  • Number of referrals:紹介した回数
  • Gross referral revenue:この紹介者がもたらした紹介経由の売上
  • Referred by:該当するユーザーだけですが、この紹介者を紹介した人がいる場合の紹介元です。例えばAさんという人がいて、AさんがBさんを紹介して入ってきたとします。Bさんの画面を見た場合に紹介元にあたるAさんの名前が表示されます。
  • Referral program status:Activeは紹介プログラムがオンになっている場合で、Desabledは、紹介プログラムをオフにしている場合です。

Step7. 紹介者側の流れ

ここからは、それぞれの紹介する側、される側の流れというのを見ていきます。まずは、前述したレクチャー内の紹介プログラムのLearn moreボタンを押すと紹介リンクのページに行きます。ボタンをクリックすると、コピーできる紹介URLがあるので、これをコピーして紹介します。

ちなみに紹介した友人が購入すると、報酬として次回購入時に有効なクーポンがプレゼントされます。なお、これは次回商品を新たに購入するときに適用されるものなので新しく商品を買うときに使うことになります。サブスクなど既存の支払いに適用することはできません。

次回購入時に有効なクーポンはプロフィール画面のRefer a friendページに出てきます。 さっきのLearn moreから飛んだところのセクションで、Refer a friend、ここですね。ここのYour earned rewardsというところがそれに値します。ここにクーポンが出てきますね。例えばDiscount額20%、Codeの内容、このコードをコピーするボタンというのが出てきます。

Step8. 紹介される友人側の流れ

紹介される友人側の流れを見てみましょう。紹介リンクから決済ページに行くと、既にクーポン部分に紹介クーポンが入っていて、割引が適用されている状態になります。例を見てみましょう。商品の元値が199,800円で、10%割引のクーポンが適用されて割引後の価格が出ています。

Step9. 注意点まとめ

最後に注意点がいくつかあるのでまとめておきましょう。

まずは、このプログラムの対象となる人ですね。友人側に制限があるんですけど、このスクールにアカウントを持っていない友人だけが、その紹介、非紹介者、紹介される側の対象となります。ここは注意してください。

あとは、紹介プログラムはブラウザのCookieを使います。これはアフィリエイトなんかでも広く導入されている仕組みです。友人がリンクをクリックした後に、一度スクールを離れてもCookieが有効なので、また戻ってきて何か商品を買ったという場合でも有効ですね。 紹介リンクはCookieの有効期限としては、クリックから30日間有効になっています。クリック後に別のデバイスやブラウザを使ったり、Cookieをクリアするなど、Cookieが引き継がれない場合は適用されませんので気をつけてください。その場合はもう一度紹介リンクをクリックし直してもらう必要があります。

複数の紹介リンクをクリックした場合にも注意が必要です。例えばAさん、Bさん、Cさんから紹介してもらって、順番にクリックした時に、Aさんのリンク、Bさんのリンク、Cさんのリンクを全部クリックすると、誰のリンクが適用されるかというと最後にクリックした人のリンクです。A、B、Cとクリックしたのであれば、最後にクリックしたCさんの紹介が有効になります。ここは気をつけましょう。

ちなみにサブスクや分割払いの商品を買う場合は、ご友人側は毎月毎回の支払いに対して割引が適用になります。例えば、20%の割引が適用になる紹介のコードであれば、5000円の毎月のサブスクだとして、毎月5000円を払っていきますが、それが20%ずつ割引適用されるので、4000円、4000円、4000円、4000円というふうに20%毎月毎回の支払いに対して割引が適用されます。分割払いに関しても同様です。

紹介プログラムを有効に使えばお客さんを増やす手立てになると思いますので、やってみてください。今回は以上です。

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5-19 Teachableのアフィリエイト報酬の計算と支払い方法

Last updated on 2023年12月28日 By 石崎 力也

今回はTeachableのアフィリエイト報酬の利率の設定方法とか、計算の方法を説明していきます。また、スクールの所有者からアフィリエイターへの報酬の払い方や、どういうふうに機能しているかというのを見ていきます。

Step1. Teachableにおけるアフィリエイト報酬の設定方法

まずはアフィリエイト報酬の利率の設定方法をやっていきます。アフィリエイターのプロファイルに入って、AffiliateタブからAffiliate Comissionを入力していきます。アフィリエイターのプロフィールの中に入っていきます。そして、Informationなど様々なタブがありますが、Affiliateタブにコミッションを入れます。例えば今10%ですが30%にしてSaveします。さっきのページに戻ると、コミッションがこの人は30%ですよというふうに変わっています。

Step2. Teachableにおけるアフィリエイト報酬の計算方法

アフィリエイト報酬の計算方法です。アフィリエイト経由でお客さんが商品を購入したときに、どういうアフィリエイト報酬の発生の仕方になるかということをまず解説します。

一括決済の場合は、もちろんそのままいいですよね。例えば10万円の商品があって30%のアフィリエイト報酬だったら3万円のアフィリエイト料として発生するということになります。サブスクや分割払いの場合は初回だけではなく、2回目以降の支払い、2ヶ月目、3ヶ月目という支払いに関しても、そのアフィリエイト利率が適用されていきます。だから初回の支払いだけじゃないということですね。

サブスクの途中で、例えばアフィリエイターの報酬率を10%から30%に変えたとします。そうなると、すでにお客さんが、アフィリエイト経由でサブスクとかを購入していた場合に、アフィリエイトの率というのは既存の顧客に対しても適用されるのかをやっていきたいと思います。 基本的には報酬の利率を変えたところから、変えた後に何か支払われたものというのは全て新しい利率が適用されるということになります。

例えば、あるアフィリエイターの報酬が10%だったとしましょう。その時にお客さんがアフィリエイト経由で、Aさんというお客さんがサブスクに加入したとします。その場合、サブスクの初回の支払いに対して、もちろんアフィリエイト報酬の10%が適用されますね。 ここで、そのアフィリエイターの報酬率を30%に途中で変更したとします。Aさんのサブスクの支払いが2回目、2ヶ月目に突入したという時に、ここでは新しく設定したアフィリエイト報酬が30%、新しいものが適用されるということです。だから1回買った時、10%の時にお客さんが買ってしまったとしても、途中で30%に上げてもずっと10%で引き継いでいくということではないということですね。アフィリエイト報酬率を変えた後に発生したトランザクション全部の決済に新しいアフィリエイト利率が適用されるということになります。

Step3. Teachableにおけるアフィリエイト報酬の支払い方法

アフィリエイト報酬の支払い方です。スクールのオーナーからアフィリエイターに報酬を支払う場合の話です。Back OfficeというTeachableのもろもろ収益配分とか税務の関係を自動でやってくれる仕組みがあるんですけども、それがオンになっている場合とオフになっている場合でちょっと挙動が変わってきます。

Back Officeのオンオフはどこで確認すればいいかというと、Primary Ownerでログインして管理画面からSettings Paymentsというところに行くと、Back Officeが有効になっているかというのを見ることができますのでやってみてください。

ここの表にある両者の違いを見ていきましょう。まず前提としてBack Officeは、どういうPayment Gatewayに紐づけられるかという話ですね。

Payment Gatewayというのはお客さんから決済をTeachableで受ける場合に、お金を一時プールする場所をどういう形式にするかということです。 Teachable Payments、Monthly Payment Gatewayという、2つがあるのですが、これに関しては一旦Teachableのところに入金をされて、僕たちスクールのオーナーにTeachableがお金を払い出しをしてくれるというものです。 3番目のCustom Payment Gatewayというのは僕たちが持っているStripeとかPaypalのアカウントに直接お金が入ります。だからお客さんが支払うと、Teachableの中にお金がプールされないまま自分たちのStripeアカウントに直接入金されるということですね。 上の2つはTeachableを経由しているのでTeachableにお金が一旦集まります。ということは、Back Officeというのを契約しておけば、アフィリエイターへの収益配分を自動で払い込みまでやってくれるのです。 Custom Payment Gateway、この場合は自動払込はできません。そうですよね、自分たちのStripeに直接入ってきてますからTeachableは関係ないわけです。

というのを踏まえていただいて、Back Officeありの場合と、Back Officeなしの場合、またはCustom Payment Gatewayの場合はBack Officeなしに該当しますので、その場合どういう感じになるかを理解しましょう。

まず支払い方法。これはスクールのオーナーからアフィリエイターへの支払いの方法ですけど、Back Officeの場合はPaypal経由でお金をトランスファーするということになります。アフィリエイターが自分のPaypalアカウントをアフィリエイトのダッシュボードでTeachableに登録しておくという感じですね。 Back Officeなしの場合はTeachableは関与しないので、スクールの所有者が何らかの方法でアフィリエイターに直接お金を支払うことになります。Paypalの送金機能や銀行の振込みを普通にやるとか、そういうもので処理します。

支払いの頻度は、Back Office、Teachableがやる場合は翌翌月の最初の営業日になります。例えば1月の売上に対するアフィリエイト料というのは、2月を飛ばして3月ですね、3月の1日とか最初の営業日に支払われるという感じになります。これはTeachableが設けている商品に対しての30日の返金期間、リファンドの期間があるのでそういうことになっています。 一方Back Officeなしの場合は、支払い頻度というのはスクールのオーナーに任されていますから、任意ということになります。普通は月締めかなというふうに思います。

アフィリエイト状況の確認方法は、これは両者で変わりません。UsersのところからAffiliatesの画面で見てください。

アフィリエイターの税務申告を誰が行うかについては、Back Officeありの場合はTeachableがアフィリエイターが提出した税務の申告フォームに基づいてやってくれるということになります。自動でTeachableがやってくれます。Back Officeなしの場合は誰も自動ではやってくれないので、各自でやるということになります。 ということでこんな感じでアフィリエイト関係の設定ができますのでやってみてください。よくこの辺も理解しておくといいと思います。以上です。

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5-18 Teachableのアフィリエイトリンクと販促資料の使い方

Last updated on 2023年12月28日 By 石崎 力也

今回はTeachableのアフィリエイトリンクと販促資料の使い方を解説します。Teachable Pro Plan以上になると、 Affiliateが使えるようになるので、その基礎と作り方を解説します。

他にも、クーポンコードを含んだアフィリエイトリンクの作り方、有効期限の設定の方法、そしてアフィリエイター向けにスクールのオーナーが販促資料を渡す方法もあります。販促資料を用意しておくと、アフィリエイトがどんどん進みやすくなります。

Step1. Teachableのアフィリエイトのリンクの基礎

まずはアフィリエイトのリンクの基礎を解説します。アフィリエイトリンクは個々のアフィリエイターにAffiliate Codeが個別で割り当てられています。アフィリエイターのプロフィールのページに行って、Affiliate Codeの欄に行くと、Affiliate Codeが載っています。

UsersからAffiliatesというところで、アフィリエイターの一覧に来ました。アフィリエイターのこの中のプロファイルに入りましょう。そうすると、アフィリエイターのプロフィールのところに入っていって、Affiliate Codeというのが太字で出ていると思います。これがアフィリエイター一人一人に割り当てられるAffiliate Codeのことです。Affiliateの例えばLinkっていうのは、このAffcode=この人の個別のアフィリエイターごとのIDっていうのが割り振られる。アフィリエイトリンクというのはこんな感じでできています。

アフィリエイトリンクはアフィリエイトの先のURLに対して、?Affcode=Affiliate Codeという文字列を入れると、どのページに対してもこのAffiliateを効かせることができますが、スクールのトップに関しては、アフィリエイトリンクがすでに、そのアフィリエイターのプロフィールページに最初から載っています。 Affiliate Linkのところに書いてあるのは、実はこのmorefree.me/っていうところまでが、僕らのTeachableのスクールのトップです。だからこれはスクールのトップに対するAffiliate Codeというのが、このアフィリエイター個別のプロフィールのところにはまず載っています。なお、これは管理者側から見た画面の話ですね。

Step2. Teachableでのアフィリエイトリンクの作り方

アフィリエイトリンクを実際に作っていきましょう。アフィリエイターはアフィリエイトリンクをWordPressなど、Teachableの外部サイトやSNSに貼ります。そういう時にTeachableにはブログとか外部サイト経由のリンクを踏んだ場合にアフィリエイトの有効か無効かを判定する仕組みがあります。これがオフになっているとアフィリエイトが無効になります。例えばアフィリエイターがWordpressやX(Twitter)に貼ったアフィリエイトリンクを踏んでお客さんがきてくれても、この機能がオフだとアフィリエイトが有効になりません。

どういう場合にアフィリエイトが有効になるかというと、一つは直リンクでアクセスしてくれた場合です。でもそれはちょっと現実的ではないですよね。なので、アフィリエイトが有効になるように設定をしましょう。

2-1 外部サイトへの掲載を許可する

まずは、UsersからAffiliateのところ行って、Settingのタブに行ってください。この外部サイトの外部URLを許可するみたいなのを設定オンにしていきます。Users、Affiliates、そしてSettingsですね。ここです。Allow affiliates to use links from external URLsというのをデフォルトでオフになっているので、これ必ずオンにしておきましょう。

2-2 ケース1:スクール所有者が全アフィリエイター共通のリンクを作る場合

ここまで設定が終わったら、次は、ケースごとにいろいろ分けて考えていきましょう。まずケース1は、スクールの所有者が全アフィリエイター共通のリンクを作る場合です。これはどういうふうにやるかというと、さっきの画面のAffiliate Resourcesタブのところで、Affiliate linksという項目があるんですけど、そこのところにName、ページの名前とURLを入れて、Create new linkというボタンを押してください。そうすると、アフィリエイター側のダッシュボードのところに出てくるので、アフィリエイターがそのまま使いやすいということですね。

この画面でAffiliate Resourcesというところに行ってください。ここで例えば、Product A Sales Pageにしましょう。例えば、URLをこういうURLになったとしましょう。それでCreate new linkを押してください。そうすると、この下にNAMEというところ、NAME URL、さっきのProduct A Sales Page、そしてLinkというのが出てきます。 ここにAffiliate code入ってないじゃないという話なんですけど、今話しているのは、アフィリエイターごとのリンクじゃなくて、今管理者画面で見ていて、全アフィリエイターに共通のアフィリエイトリンクを作っています。

アフィリエイターごとのリンクは、アフィリエイターのダッシュボードで、個人が見れるという感じになっています。 アフィリエイトダッシュボードを見てみましょう。ダッシュボードのこのLinks & Resourcesというところを見てください。後ろにAffiliate Codeが付きました。この人のAffiliate Codeの文字列が入っているので、個人のAffiliate Codeが反映されることになります。

事前にアフィリエイトしてほしいページについて管理者が登録しておけば、いくつかこのページにプリセットができていきます。Actionsに表示されているコピーボタンを押すと、このアフィリエイトコードがコピーされます。

作成したリンクは非表示にしたり削除することも可能です。 VISIBLEと表示されているリンクを非表示にするには、三点リーダーからHide from Affiliatesを選択します。するとHiddenになります。また、Showに戻すとVisibleに変わりました。

不要になったアフィリエイトリンクはDeleteで消すと、アフィリエイターのダッシュボードから消えます。

2-3 ケース2:スクールの所有者がアフィリエイターアフィリエイターごとのリンクを作る場合

ケース2はスクールの所有者がアフィリエイターアフィリエイターごとのリンクを作ってあげるというケースです。この場合は、アフィリエイターごとのプロフィールページのAffiliateタブというところに行ってください。そこにあるAffiliate LinksのLink Generatorを使って、リンクを作っていきます。

Affiliateのプロファイルに来ました。Affiliate LinksのLink Generatorで、セールスページのURLを入れてGenerateします。

そうするとHere’s your affiliate linkの箇所に出てきたリンクをコピーして、アフィリエイターにあげます。

なお、これはケース1で解説したように、スクールの所有者が全アフィリエイター向けのリンクを作る場合と違って、履歴が残らないのが注意点です。アフィリエイトリンクを生成したらコピーして保存するし、アフィリエイターに直接伝えてあげる必要があります。 また、ここで作ったものっていうのは、アフィリエイターの画面に溜まっていきません。これはアフィリエイター側のダッシュボードなんですけど、見てください。今、管理者側で作ったはずのリンク出てないですよね。ということで、このケース2の場合は、アフィリエイター画面に出てきませんということです。履歴が残らないし、アフィリエイターの画面に出てこないので、直接アフィリエイターに伝えてあげる必要があります。

2-4 ケース3:アフィリエイターが自分でリンクを作る場合

ケース3は、アフィリエイターが自分でリンクを作る場合です。この場合は、アフィリエイターのダッシュボードに行って、Link & Resourcesから、ケース2と同じようにジェネレーターで生成してください。

ケース2、ケース3、共通の注意点は、http:// または https:// を含む形じゃないとエラーが出ることです。注意してください。

アフィリエイターのダッシュボード来ました。Link & Resourcesのところから、こういうふうにセールスページのURLを入れてEnterを押すと、管理画面と同じような感じですね、管理者の画面と同じような感じで、Affiliate Codeが出てくる。これもこういうふうにストックされていかないので、いちいちコピーしてやっていく必要があります。

Step3. Teachableでのクーポンコードを含むアフィリエイトリンクの作り方

クーポンコードを含むアフィリエイトリンクの作り方を解説します。ここまではクーポンコードが入っていない、シンプルなアフィリエイトリンクを生成してきました。今回は例えば、僕がアフィリエイターだったとして、僕からアフィリエイトで買ってくれた人には10%割引しますというアフィリエイトコードを作るやり方を解説します。 これは管理者にクーポンコードを発行してもらって、それをアフィリエイターが適用して、自分のアフィリエイトに盛り込むという手順です。やり方は2つあります。

  1. アフィリエイトリンクを用意しておいて、アフィリエイターから直接お客さんにクーポンコードは○○ですよというのを伝えてあげます。それを決済画面でクーポンコードを入力してもらう方法です。これはアナログなやり方です。
  2. アフィリエイトコードとクーポンコードの両方を含むリンクを生成する方法です。

まずはアフィリエイトURLを用意してください。アフィリエイトURLとは、セールスページなどのリンクに&affcodeの付いたものです。これはケース2や3で作ったものです。 次に、クーポンコードを用意しましょう。クーポンコードはどこで得られるかというと、該当のコースのクーポンの画面からクーポンコードを持ってくればいいです。

では、この2つのアフィリエイトURLとクーポンコードを組み合わせて作っていきましょう。どういうふうに作るかというと、アフィリエイトURL+&coupon_code=クーポンコードを入れるということですね。 まずこれをコピーしていきます。ここに&coupon_codeのこのコードを入れていきますね。&coupon_code=ですね。ここのクーポンコードを入れてあげる。これで完成ですね。ということはここまでがセールスページのURLです。 ここからがaffcode、アフィリエイトのコードです。coupon_codeはここですね。この部分を追加したということになります。必ず作った後にシークレットモードで本当に割引きになっているかどうかをテストしてください。

Step4. Teachableでのアフィリエイトリンクの有効期限を設定する

アフィリートリンクの有効期限を設定していきましょう。まずはUsers、Affiliate、Settingsタブに行ってください。ここでLink attribution windowというところで有効日数を指定することができます。デフォルトでは365日になっているので変えたい場合はEditで変えてください。

ここで設定したアフィリエイトリンクの注意点は、あくまでお客さんが最初にクリックした時と同じブラウザ使っていてCookieが残っている場合だけ有効だということです。つまり、このアフィリエイトはどういう仕組みかというと、お客さんがクリックしたときにブラウザの中にCookieというメモリみたいなものを残しておきます。そのCookieが残っていないと、このお客さんは誰のアフィリエイトで買ったのかという情報が残ってないので、カウントされないということになってしまいます。 また、お客さんが複数のアフィリエイターからのリンクをいくつか踏んだことがある場合、誰のアフィリエイトの成果報酬になるのかというと、一番最後にクリックしたリンクが有効になります。だからAさんのアフィリエイト、Bさんのアフィリエイト、Cさんのアフィリエイトというふうに順番に踏んだ場合は、最後のCさんのアフィリエイトが有効になります。

Step5. Teachableでのアフィリエイトリソース(販促資料)の使い方

Affiliate resourcesというのは販促用の資料のことです。ここに何を入れておけばいいかというと、例えば販促用のPDFでリーフレットみたいなe-bookみたいなものを作ってもいいですし、動画を入れておいてもいいですね。 他にはモックアップとかの画像とか、そういう、いろいろコースの利点を集約したJPEGとかPNGの画像ファイル入れてもいいと思います。そういうものをアップロードすることができます。

ちょっと見てみましょう。Usersから AffiliatesのところのAffiliate resourcesというところのPromotional materialsというところでアップロードができるようになっています。ファイルの最大容量が1つ2GBなので、それだけは気をつけてください。特に動画は重いものになると2GB超えてくると思うので気をつけてください。

アップロードするとこういうふうにファイルが出てきます。もちろん削除もできます。

アフィリエイター画面でどういうふうに見えるかというと、Promotional Materialsということで、プレビューでは画像とか見たりすることができないんですけど、Downloadボタンでダウンロードして使っていくということができるようになります。

このようにAffiliate Codeをスクールの所有者からも発行できますし、アフィリエイターが自分で作るということもできるようになっています。ややこしいかもしれませんが、よくもう一回見直してやってみてください。今回は以上です。

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ブログ記事コンテンツの鉄板ネタ:常識に対する誤解を指摘する

Last updated on 2024年5月22日 By 石崎 力也

あなたはネットでの発信活動から収入を得ている個人事業主で、次の集客コンテンツのネタに悩んでいるかもしれません。そこで一般的に正しいと信じられている事柄を使って、見込み客を引き付けるコンテンツテーマを紹介します。

コンテンツビジネスにとって、新しい集客コンテンツを定期的に出し続けるというのは重要なことです。僕はこれをビジネスの生命線だと位置づけています。でもそのコンテンツのネタに困る人がとても多い。「次のネタ、何にしよう?」と困る前に僕がこれから伝えるコンテンツを知っておいてください。

人々の信じる通説に対して誤解を指摘する

世の中には業界ごとに常識や通説となっている事柄が存在します。全員が「こうなっているらしいよ」とか「これって常識だよね」と考えているようなことです。これに対してメスを入れるようなコンテンツを作ってください。このようなコンテンツは、すごく読者からも人気があります。多くの人が常識だと思っていることに、意外性をもたらす訳ですから人間としての興味を刺激するような上手なやり方です。

Cognitive dissonance

これは心理学で認知的不協和と言われる現象です。認知的不協和とは、自分が信じている常識と異なる情報を発見した状態を指します。この状態は不快なので、その不快さを取り除くために新しい考え方を取り入れたり行動しようとします。なのでこの種のコンテンツでまず、認知的不協和を利用して既存の通説に疑問を投げかけ意外性を演出します。その上で新たな視点を提供することで見込み客の関心を呼び起こすことができます。

ここでのポイントは、見込み客が持っている誤解が見込み客自身の進歩や成長を妨げていると伝えることです。例えば「個人ではサブスクが出来ないと考えているから、いつまでもビジネス収益が安定しないんですよ」ということを伝えます。このようにただ単に誤解をしているというだけでなく、誤解によって具体的なデメリットが生じてしまっていることを伝えます。

そうすると、見込み客にとっては現状に対する居心地が悪くなります。「あれ?サブスク決済を導入していないだけで、なんか自分はすごく損しているんじゃないか?」見込み客はそんなことを考え始めるわけです。そのため、現状を変えるために行動しようというインセンティブが働きやすくなります。見込み客に重い腰を上げさせ行動させる力が働くわけです。

複数の誤解をリストアップして番号を付ける

このような誤解を指摘するコンテンツを作る際には、まずその業界ごとに常識だと信じられていることを見つけましょう。例えば本は出版社を通さないと出版できないとか、英語が使えないと海外のツールは使いこなせないというようなことです。これをいくつかリストアップしましょう。

Numbering

この誤解を指摘するコンテンツをさらに効果的にする方法があります。それはなるべく複数の誤解を1つのコンテンツに入れて、それらに番号を振ることです。記事のタイトルに数字を入れるのは、コンテンツを面白くするための有益なテクニックです。例えば「4つの誤解」という言葉が入っていると「ああ4つあるんだな、その4つって何だろう?」とさらに興味を持ってもらうことができます。

この誤解の数は、だいたい3つから5つ用意すると良いです。2つなどあまり少ないと興味を持ってもらいづらいです。また9つなど多すぎると読むのが大変になります。これは1つ1つの誤解を解説する文章にはある程度の長さが必要なためです。参考のために実際に僕が作ったコンテンツを紹介しておきます。

  • ネットビジネスに関する3つの誤解
  • 【本質を種明かし】エバーグリーン・ローンチに関する3つの誤解
  • 会員制サイトを販売するためのストーリーに関する3つの誤解

1つ目の「ネットビジネスに関する3つの誤解」では、いくつかの誤解を次のように解説しました。1つ目の誤解は「ネットで見込み客に商品を販売することは悪いことだ」というものです。2つ目は「学位がないと成功は得られない」というものです。そして最後の誤解は「ネットビジネスを立ち上げるのは難しい」というものでした。

もしどんな誤解を書いたら良いのか迷う場合は、次に示す項目を参考にアイデアを発想してみてください。このような型を知っておくことで、たくさんの誤解をスラスラと思いつくことができるようになります。

  • 大金が必要
  • モノが必要
  • センス・知識・スキル・経験が必要
  • 人脈や影響力が必要
  • 1人ではできない
  • 自分1人でやらないといけない
  • 時間がかかる
  • やるのが難しい
  • 悪いことである
  • 危険である
  • 年齢・性別・職業・家族構成が理由で出来ない

引用やケーススタディを使って説得力を持たせる

通説を覆し誤解を解く場合には、あなたの主張にそれなりの説得力が必要になります。通説というのは、人々に当然のように浸透している考え方です。そのため、通説と真逆のことを言うと興味を持たれます。ですが、その主張に説得力が無いとただ奇をてらっただけのように思われてしまいます。

Evidence

誤解を解くコンテンツを作る際には、あなたの主張を補強してくれるような内容を盛り込んでください。オススメは他人からの引用や、ケーススタディを使う方法です。他人からの引用は、専門家の言葉を引用したり研究を引用したりするものです。ケーススタディは、自分や他人の実体験を事例として紹介するものです。

例えばコスモポリタンという雑誌のWEBには「意外と簡単?「瞑想」にまつわるよくある誤解とアドバイス」という記事が載っています。この中で瞑想に関する誤解が5つほど紹介されています。その中でUCLAの研究者の言葉を引用したり、瞑想コーチの言葉を引用しています。

また東洋経済オンラインには「副業をためらう人が思い込んでる5つの誤解」という記事が上がっています。この中で主張に説得力を持たせるため、副業経験者などの体験談を匿名で掲載しています。匿名でも無いよりはマシですが、可能であれば実名で出せた方が説得力は増すということは覚えておいてください。

僕のブログ記事「ネットビジネスに関する3つの誤解」では、自分の過去の体験をケーススタディとして載せています。僕もビジネスを始めた当初は商品を売ることへの罪悪感を持っていました。ですが実際に商品を売ったところ感謝のメールが届き、その罪悪感は不要だったと気づきました。このように他人の事例を実名で出せない場合は、自分の事例を出すこともできます。

また僕は以前に電子書籍出版に関する動画コンテンツを作ったことがあります。その際にはオンラインコースクリエイターの中野琴子さんにインタビューをさせてもらいました。中野さんが出版社を通さずにKindle書籍を出版した方法を具体的に教えてもらいました。それを元に「本は出版社を通さないと出版できない」という誤解を解くコンテンツを作ることができました。

このように誤解を解くコンテンツを作る場合には、その内容を信じてもらえるような材料を提供してください。そうすることで、あなたの主張は見込み客に受け入れられる確率が上がります。コンテンツとしての質を底上げすることができるのです。

まとめ:誤解を解くことで見込み客の興味を集める

ここまで、一般的に信じられている通説の誤解を解くコンテンツについて解説してきました。最後に要点を4つにまとめました。

  • 人々の信じる通説に対して誤解を指摘することで、見込み客の興味を集めることができる。
  • 誤解を指摘することは、認知的不協和を利用して見込み客の興味を効果的に刺激している。
  • 誤解を指摘するコンテンツを作る際には、いくつかの誤解を挙げてそれらをナンバリングすると効果的になる。
  • 誤解を指摘する主張をするときには、他者の発言の引用やケーススタディを紹介することで説得力をアップさせることができる。

5-17 Teachableでアフィリエイター用の申請フォームを作る方法

Last updated on 2023年12月27日 By 石崎 力也

今回はTeachableでアフィリエイター用の申請フォームを作る方法をやっていきたいと思います。

Step1. Teachableのスクールにアフィリエイターを登録する方法

Teachableでは人にアフィリエイトをしてもらって自分の商品を売ってもらうというアフィリエイトの方式を導入していますが、アフィリエイトしてくれる人たち(アフィリエイター)をスクールに登録する方法が2つあります。1つは管理者側から手動で追加する方法、もう1つは専用の申請フォームを作って、そこから申請をしてもらうという方法があります。今回は後者を行うための申請フォームの作り方を解説します。

Step2. teachableでアフィリエイターの申請フォームを作成する方法

作り方にはいくつかステップがあります。まずUsersのところからAffiliatesというところに行ってください。管理画面でUsersからAffiliatesのところに来ました。Prospective Affiliatesというタブを押してください。そしてCreate applicationのボタンをクリックします。

アプリケーションというのは申請という意味です。Create applicationすると、申請フォームが画像のように生成されて、Affiliate Formというブロックが表示されます。これが英語になっているので日本語化していきます。

2-1 アフィリエイターの申請フォームの項目

Affiliate FormというブロックにそれぞれApprovalsとか、Heading textなど、複数の設定項目があるので、これが何かを理解しておきます。

  • Approvals:承認
    • With approval:承認あり。フォームの送信後に管理者が承認して、初めて、そのアフィリエイターの登録が承認されるという手順です。
    • Without approval:承認なしの方を選んだ場合は、管理者の承認が不要ということです。つまりアフィリエイターが申請フォームを送信すると自動的にその人は登録完了になります。
  • Heading text:見出し
  • Description text:説明文
  • Name label text:名前の欄のラベルの部分(「お名前」など)
  • Email label text:Eメールのラベルの部分(「メールアドレス」など)
  • チェックボックス:「Additional Information」という追加情報の入力欄をオンにするかオフにするかどうかを選択します。 オフにすると、Additional Informationの欄が消えます。「Additional Information」のレベルそのものは編集できないので、レベルは英語表記になります。
  • Commission Percentage:画面に出るアフィリエイターの成果報酬が何%かをパーセンテージを表してます。Your affiliate commission rate will be 10%.というふうに表示されます。ここも和訳できない部分なのでわかりにくいですが、パーセンテージはここに書くということです。
  • Disclaimer:Disclaimeは翻訳しにくい表現の言葉ですが、注意事項や契約についての文章が書かれています。テンプレートに何が書いてあるかというと、このフォームを送信する場合は以下のことに注意してくださいねという内容です。例えば、最初のクリックから365日間はクッキーが有効だとか、このフォームを送信することで契約内容に同意したものと見なしますなどが書かれています。
  • Limit affiliate to a specific course, bundle, or coaching product:ここもチェックボックスになっています。これは何かというと、アフィリエイト可能な商品を一部に限定する場合はこのチェックをつけてください。例えばチェックをつけると、どのコースを追加しますか?と聞かれて、コースを選択するとアフィリエイト該当のコースが増えていきます。
  • Thank you note (displays after submission):送信後に表示される、ありがとうのようなメッセージです。これはシンプルなものでいいと思います。

これらの部分を和訳できるとこを全て和訳しましょう。他に必要な注意事項などがあれば、必要に応じて追加してください。

ちなみに、Affiliate Formというブロックを編集しましたが、それ以外のブロックも追加することができます。 例えば、Teachableのページエディタと一緒で、Add New blockで、画像やアフィリエイトについての説明をしたビデオを入れることもできます。例えばビデオブロックを挿入して上部に配置して、ビデオを見てからアフィリエイトの登録をしてもらうということもできます。 ここまでできたら、最終的には右上のグリーンのPublishボタンを押して、公開するということになります。その場合に、Publish new pageということで、URLを決めるようになってます。今のところデモ用なので、affiliate-demoというURLにして公開したいと思います。

Step3. Teachableでアフィリエイターの申請フォームを配布する方法

申請フォームが出来上がりました。そしたら、これをどういう風に人に見せていくか、アフィリエイトの候補者に見せていくかということになります。これは2つあります。

  • スクールのナビゲーションに追加する:例えば、プライバシーポリシーなどを記載しているところに追加していく方法
  • リンクを直接配布する:例えば、コミュニティに貼ったりとか、どこかのYouTube動画とか自分のコースに貼ったりとか、そういう風な使い方もできます。

ナビゲーションメニューに追加する場合は、アフィリエイトのアプリケーションフォームを作った場所、prospective affiliatesに行きます。ここのMore options 3つのドットのアイコンの、Add to site navigationをクリックしてください。例えば、FooterにAdd Linkに「アフィリエイター申請」みたいな感じにしましょう。Teachable Pagesのところから、さっきのAffiliate Applicationを選びます。 そして、ログインしてる人だけにアフィリエイトさせたいので、ログインの人だけに見せる、Visibleするということにしましょう。新しいタブで開いてほしいので、新しいnewタブのところはyesにします。Add Linkにしましょう。そうするとトップページの一番下にアフィリエイターの申請のリンクができます。

Step4. Teachableでアフィリエイターの申請フォームを配布する方法

じゃあ実際にアフィリエイター側が体験するこのフォームの入力画面っていうのは、どうなるかっていうのをやってみましょう。先ほどのページに適当に入力してsubmitしてみます。そうするとさっきのテキスト送信後の、フォーム送信後の文字列が出るようになっています。

Step5. Teachableでアフィリエイターの申請を承認・拒否する方法

アフィリエイターの申し込みを承認する作業をやっていきたいと思います。同じくUsersからAffiliatesに行って、Prospective Affiliatesのタブに行ってください。そうすると、Pending applicationsというところにさっきの申請が届いてるはずなので、見てみましょう。 Prospective Affiliatesというところ、さっきカッコ0だったんですけど、ここが1に変わってます。そして5分前にApplyしてくれた人が表示されています。これを承認するのか、拒否するのかっていうのが、承認がグリーンのこのチェックですね。拒否がredの×になっています。

注意点は、一度拒否してしまったものっていうのは元に戻せないので、もう一回拒否したものを承認し直すっていうことができないんですよね。一旦取り下げられたものっていうのは消えてってしまうので、もしやり直す場合っていうのは再申請をしてもらう必要があります。

Step6. Teachableでアフィリエイターの申請フォームを管理・編集する方法

申請フォームの管理と編集を同じページの中からやっていきます。ページを編集する場合は、Affiliate Formのところから、Editボタンを押して中を編集していきます。

ちなみにそれ以外にも選択肢があって、一番右にある3つのドットアイコンのところから、以下のメニューが選択できます。

  • Unpublish Page:ページの非公開
  • Add to site navigation:サイトのナビゲーションメニューに追加する
  • Rename Page Title:ページタイトルの変更
  • Rename Page URL:ページURLを変更する
  • Delete Page:ページの削除

Delete Pageするとどうなるかというと、最初のアプリケーションフォームを作る画面ですね。create applicationのボタンが復活しました。

ということで、こんな感じで申請フォームを簡単に作って申請をしてもらうことができますので、やってみてください。今回は以上です。

やり方を動画で見る

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