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石崎力也のコンサルティング「いしこん」

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ClickFunnels

15-8 【トラブル対処法】クリックファネルでSAVEしたページ内容が反映されない!を直す

Last updated on 2022年10月4日 By 石崎 力也

ClickFunnelsでSAVEボタンを押しても変更が反映されない場合の対処法をお伝えします。

編集画面でいろんなエレメントを変えたりとか、クリックファネルのページを編集してるときにSAVEボタン押してもなかなか内容が変更されない、反映されないみたいなときあります。そのときどうしたらいいかということですね。基本的には4つの大きな解決策がありますので一つずつ見ていきましょう。

Step1. ブラウザのシークレットウィンドウを試す

キャッシュやCookieがクリアされた状態でページを表示できる

まずはブラウザのシークレットウィンドウを試してください。シークレットウィンドウのいいところは、キャッシュやCookieがクリアされた状態でページを表示できることです。キャッシュは読み込みを早くするために、一度表示したページとかをブラウザの中で保存しておいて、再度表示したときに前のデータを使って早くページをロードしようみたいな感じのコンセプトですが、そのためにページの変更があった場合にもキャッシュが残っている状態では、前のキャッシュのまま表示しようとする場合があります。それが、変更が反映されないように見えてしまう原因の1つなので、シークレットモードでページを表示するのを1回試してみてください。

Step2. ブラウザのキャッシュをクリアする

次に、ブラウザのキャッシュをクリアするという方法があります。シークレットウィンドウじゃなくてメインのウィンドウの方でブラウザキャッシュをクリアするやり方です。先ほどとほぼ同じことをやっていますが、シークレットウィンドウを使うかそうでないかという違いがあります。

Step3. ClickFunnelsで推奨されているGoogle Chromeを使う

3つ目はクリックファネルで推奨されているのはGoogle Chromeです。SafariやMicrosoftのEdgeではなくてGoogle Chromeが推奨されているので、Google Chromeに切り替えてクリックファネルの作業もしてほしいですし、作業後のページの確認などもやってみてください。

Step4. ClickFunnels側のサーバーに強制的なショックを与える

4つ目は具体的な操作が入ってきます。

クリックファネル側のサーバーも繰り返し保存や編集をやっていると、だんだん動きが悪くなってきます。クリックファネル側のサーバーに強制的に何かショックを与えて、ページの変更を反映させるという方法があるので、それも見ていきましょう。これも4種類あります。

ファネルステップの順番を入れ替える

1つ目はファネルステップの順番を入れ替えるというものです。どういうことかというと、ファネルの中にファネルステップがずらっとあって、これらの順番を入れ替えることができますよね。順番を入れ替えるとそれだけでサーバーにショックがいって、変更が加えられたっていうデータが送られるので、これだけでページの変更が反映されたりとかすることがあります。

ファネルのドメインを選び直す

あとはファネルのドメインを選び直してみましょうということです。これはファネルの一番右上のSETTINGというとこに行ってください。そうするとDOMAINを選ぶところがあります。このDOMAINを複数用意している場合は複数にしてみてください。空欄にすれば元々クリックファネルから与えられているDOMAINを使ってくれると思います。このDOMAINを入れ替えるという作業をやるとまたサーバーにショックが行くので、変更が反映されやすくなります。

ページのPathを変更する

次に、ページのPathを変更するというものがあります。どこを変更するかというと、ファネルステップに行ってください。ファネルステップに行ってページのバリエーションのところで歯車マークをクリックします。ここのPathを変えてみてください。ランダムな感じで何か文字列を入れてみてもいいと思います。注意点として、もともとある数字を消してしまうと、例えばsales-pageとかいうシンプルなやつにすると、他のところで同じ文字列を使っていた場合に競合してしまうので、なるべく他とかぶらないものを設定するといいと思います。

ページ内のEmail Integrationからnullを選びParseボタンを押す

最後は、ページ内のEmail Integrationからnull、ヌルとかナルとか言うんですけども、nullを設定して選んでParseボタンを押すというのがあります。これは何をしてるかというと、クリックファネルのHTMLの中身を一旦整理して表示しますよみたいなボタンなんですよね。

どうやってやるかというと、クリックファネルのEDIT PAGEから、該当のページの中に入ってください。

そして、SETTINGSから、INTEGRATIONSに進みます。INTEGRATIONの中でこのnull(Html Form)というのをクリックしてみてください。Actionの中からIntegrate Existing Formというのをやります。

ここでParse&Save Web Formというボタンがあるので、これをクリックしましょう。そうすると、成功したらCONNECTEDになります。この状態でSAVEをしてページを表示してみてください。そうすると、これ実際、僕もクリックファネルに問い合わせてやってみたことがあるんですけど、これでうまくいったケースありました。最後の手段として使ってみてください。

順番に上から試してもらうといいと思います。ということで、クリックファネルでせっかくページ編集したのに内容が何か変更されなくて困ってるという場合はこれを試してみてください。

やり方を動画で見る

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15-7 クリックファネルでWebhookを使い外部ツールと連携する方法

Last updated on 2022年10月4日 By 石崎 力也

クリックファネルでWebhookを使って外部ツールと連携していく方法を解説します。Webhookとは何かということから、Webhookを使ってどんなことができるかという説明をしていきます。

Step1. Webhookとは?

Webhookとはリアルタイムにデータを飛ばしてくれる仕組み

  • リアルタイムにデータを飛ばしてくれる仕組み
  • ClickFunnelsに限らず色々な場所で使われている

まずWebhookは何かというと、クリックファネルに限らず、いろいろなところで使われている、何かのアプリでイベントが発生した場合にそれをリアルタイムに別のアプリにデータを飛ばしてくれる仕組みのことです。

クリックファネルでは何らかのファネルに対してのイベントが発生したときに、他のアプリでその通知を受け取りたいというときに使います。

Webhookを何に使うの?

  • Zapierが対応していないツールと、ClickFunnelsを連携する場合に使える
  • Zapierと連携してオプトインした人のデータを拾う
  • ※Zapierで使う場合はPremiumアプリが使えるプラン以上が必要

Webhookを何に使うのかと疑問に思うかもしれません。Zapierに登録されているものであれば、クリックファネルと何か他のアプリをZapierでくっつけて連携して使えば問題ないですよね。ただしZapierが全てのツールに対応しているというわけではないので、Zapierが対応してないツールとクリックファネルを連携して使う場合に便利に使うことができます。

また、Zapierとクリックファネルを連携してオプトインした人のデータを拾うタスクがより精密に行えます。クリックファネルにオプトインした人の情報は、クリックファネルのZapier内のイベントでは取りきれないっていうのがあります。

これはZapierのクリックファネルのページ説明のページです。Triggersの部分を見てください。Triggersは3つあります。

  • New Contact Activity:何かContactなアクティビティがあった場合
  • New Failed Purchase:決済が失敗した場合
  • New Successful Purchase:決済が成功した場合

このうち、一番関係しそうなのはNew Contact Activityですよね。ですが、New Contact Activityだけだとお客さんがオプトインしたのか、それともお客さんがそのページを再び訪れたのかという細かい分類まではできません。

Step2. Webhookの使い方

使い方#1. Webhookの送り先URL(エンドポイント)を用意する

そこでクリックファネルでオプトインした人限定で何かのアクションをするというときにこのWebhookを使うことができます。まずWebhookの送り先のURLであるエンドポイントを用意しましょう。テスト用の便利なサイトがあります。Webhook.siteです。ここでWebhookの簡易的なURLをコピーすることができます。これをコピーしてクリックファネルに登録してもOKです。

今回はZapierの方を使ってやっていきましょう。ZapierのPremium AppのところにWebhookがあります。もしなかったらWebhookで検索してもらうとこの左側に出てきます。これをクリックしましょう。

Premiumフィーチャーがない場合はプランが対応してないと思うので、上位プランで利用するか、さっきみたいな無料で使えるWebhookのURLを発行してくれる、エンドポイント発行してくれる場所があるのでそれを使ってみてください。その場合はテスト的に運用するっていう感じになります。

WebhookのEventを選択していきます。いくつか選択肢がありますがCatch Hookにしてください。そしてContinueします。

Pick off Child KeyというのはそのWebhookの中から特定の値だけを取り出したい場合に指定するものです。今回は指定は特にいりませんので、Continueしてください。そうするとWe’re ListeningというふうになっていてURLが出てきます。このURLが大事なので、これをコピーします。

使い方#2. ClickFunnelsのファネル内でWebhookを作る

次に、クリックファネルのファネルの中にWebhookを作っていきます。イベントの種類がいくつかあります。

  • All Events
  • contact_created
  • contact_updated
  • contact_destroyed
  • purchase_created
  • purchase_updated
  • purchase_destroyed

contact_created がお客さんがファネルに入ってきてコンタクト情報がクリックファネルの中で生成されましたというものです。これが一番使うかなと思います。あとはコンタクトの情報がアップデートされたり、削除されたり、purchase_createdも使えますが、Zapierの連携で既にネイティブの連携で対応してるので使う必要はないんじゃないかなと思います。そしてupdated,destroyed、このpurchaseは両方とも使わないかなと思うので、今回はcontact_createdを使っていこうと思います。全てのイベントを検知したい場合はAll Eventsで設定をしていくことになると思います。

使い方#3. 実際にテストしてエンドポイントを確認する

そしたらクリックファネルのファネルに入ります。右上のブルーのSETTINGのところに行ってください。ずっと下までスクロールすると、Manage Your Funnel Webhooksというのがあるのでこれをクリックしましょう。

次に、New Webhookをクリックします。

URLにさっきのZapierのURL入れてください。Eventをcontact_createdというのを入れて、All Eventsの方はデリートします。Version,Adapterはそのままで、Webhook Createボタン押してください。

そうするとこの上のZapierものがcreateされてDeliveriesというのが0というふうになってます。まだ何も通知が送られてないので0という感じになりますね。

この状態でテストみたいな感じで、オプトインしてみましょう。ZapierのTest Triggerを押します。そうするとさっきのメールアドレスで出てきました。ということでこれでうまくいっていますね。あとはこのトラフィックに対して何らかの、僕たちはMailchimpでタグをつけたりとかっていうことをやってるんですけども、そういう処理をやってもらえればなというふうに思います。

Step3. Webhookのその他の機能

Webhookのその他の機能を見ていきましょう。

その他の機能#1. Webhookをアーカイブする・アーカイブしたWebhookを復元する

まずはWebhookをアーカイブするという機能ですね。Webhookのうち使えなくなってきたものがあれば、いらないものを消しましょう。いらないものはArchiveボタンを押してください。Archiveボタンを押すと本当にいいのというふうに聞かれるので、これでOKを押せばアーカイブのWebhookの方に入っていきます。いつでもRestoreできるのでRestoreボタン1つでRestoreすることができます。

その他の機能#2. ClickFunnels側から配信状況をチェックする (Deliveries)

クリックファネル側から配信状況をチェックすることができます。たまにZapierとかエンドポイントの方で何も反応がありません、何もデータが送られてきていませんというようなことを言われることがあります。そんな場合はこのDeliveriesのところでどのぐらい何を送ったかとかいう履歴みたいなのが見れるので、ペイロードというのがあるので、これをクリックすると中に時刻、IPアドレス、もちろんメールアドレスや名前など、どういうデータを送ったかという履歴が見れるようになります。ただしこのデータは2週間保持されて、その後は削除されてしまいます。

こんな感じで、Zapierに対応してないツールに関してWebhookを使ってツールと連携をさせる機能が使えます。僕たちはオプトインしたお客さんをMailchimpでリードタグ、見込み客のタグをつけたりするのをクリックファネルの機能ではネイティブにやってくれないので、その部分をWebhookで代用しています。そんな感じ使っていただければなと思います。今回は以上です。

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15-6 クリックファネルで正しいテストを行うための3つのコツ

Last updated on 2022年10月4日 By 石崎 力也

今回はクリックファネルで正しいテストを行うための3つのコツというのを紹介します。ここで言う正しいテストって何かというと、クリックファネルでファネルを組み上げた後に、必ずテストをやりますが、思った通りにファネル動かないことは結構あります。

そのときにクリックファネルの自分が設定した何かが間違ってるのか、ただ単にブラウザのバグなど自分の設定と関係ないところで問題が起きているのかを切り分ける必要が出てきてしまいます。正しい方法でやれば、そういう余計な手間をぐっと減らすことができます。

Step1. Google Chromeを使う

まずはGoogle Chromeを使ってください。MacであればSafariが標準のブラウザですが、実はクリックファネル公式としてはGoogle Chromeを推奨しています。そのため、テストのときは必ずGoogle Chromeを使うのがいいです。

Step2. ブラウザのシークレットウィンドウを使う

次は、Google Chromeを使ってテストをする際にも必ずシークレットウィンドウ、シークレットブラウジングを使ってください。
よく、シークレットモードじゃなくて普通のモードでテストをすると、何かよくわかんない不具合が起きてますという問い合わせが来ます。シークレットウィンドウでやってみることをおすすめすると、ちゃんとできましたと解決する方が結構多いので、最初からシークレットウィンドウを使うとそういう問題が起きにくいと思います。

キャッシュがクリアされて不具合が起きにくい

ここで2つポイントがあって、シークレットウィンドウ使うとキャッシュとCookieがクリアされるからいいということです。キャッシュというのは、例えばページを1回読み込んだときに、画像などページ内のデータを保存しておいて、次にまた呼び出されたときに再利用するみたいな仕組みなのですが、これが悪さをすることがあります。

例えばテストをしていて、ここが間違っていたからクリックファネル側で修正しようと、ボタンを変えたりとか画像を変えたりしますよね。変えてからもう1回オプトインしてテストするときに、キャッシュが残っていると、クリックファネルで設定を変更する前のページのデータみたいなのが残ってしまっていることがあるのです。そのため次にアクセスしたときに、変更した内容が正しくページに反映されなかったりします。なのでそういうキャッシュっていうのを一旦クリアにして不具合が起きにくい状態にしてみるというのが1つのポイントです。

Cookieもクリアされて完全に新しいユーザーとして認識される

もう1つはCookieといって、お客さん1人1人を識別する仕組みがあります。Cookieをクリアにすることによって、何回もテストした場合でも完全にまた新しいユーザーとしてクリックファネル側に認識してもらえるようになります。

ブラウザのシークレットウィンドウを使うときに1つ気をつけていただきたいことがあります。ブラウザのシークレットウィンドウをどういうふうに使うかといえば、こういうふうにファネルの代表URLからページを開くときがありますよね。右クリックしてシークレットウィンドウで開くというふうにすればOKです。

ただし注意があって、シークレットウィンドウを開きっぱなしで次のウィンドウを開いていくと、そのシークレットウィンドウの中にいろんなキャッシュやCookieがたまってしまって、それがクリアされない状態で2回目3回目のテストをしていることになってしまいます。または、シークレットウィンドウが複数開かれていると、その場合もキャッシュなどがクリアされないで、2回目3回目のテストをしていることになってしまいます。

一つしか開いていな場合も、複数開いている場合も、必ずこのシークレットモードをいったん閉じて全て終了させます。するとまっさらな状態になるので、もう一度シークレットウィンドウを開き直してテストをしてください。ここは注意点ですね。

Step3. 毎回異なるメールアドレスを使う

最後は、テストのたびに毎回異なるEメールアドレスを使いましょうということです。テストを2回目、3回目とやっていくと、別のお客さんとしてクリックファネルに認識してほしいっていうのがあるので、別々のメールアドレスで毎回テストをするのがおすすめです。

そのたびに新しいメールアドレスを用意するのは大変です。便利なのがGmailのエイリアス機能です。エイリアス機能というのは、例えば、オリジナルが mail@gmail.com というメールアドレスである場合に、mail というこの前半の文字列の後に+で適当な文字列を入れるやり方です。

僕の場合は下図のようにtestで日付を入れて、何のファネルかがわかるような文字列を入れてテストに使います。

@gmail.com と付けると新しいメールとして認識されるので、例えばこれが1回目のテストだったら、ハイフンの1とか2とか3回目、4回目みたいな感じでやると、1文字でもずらしてあげれば別のユーザーとして認識されるので毎回新しいメールアドレスを用意するという必要がなくなります。

クリックファネルに紐付けされてオプトインした人にメールシーケンスを流したり、動的に締め切りをDeadlineFunnelでつけたり、Zapierで納品処理を自動化したりっていうときに、何回目にテストした、いつテストしたものに問題が起きてたかっていうのを識別するためにこういうふうに日付などを付けておくと原因がわかりやすくなります。

この3つのルールを守っていただいて、クリックファネルでテストするとスムーズにいくと思うのでやってみてください。今回は以上です。

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15-5 クリックファネルでエラーメッセージに対処する “Finish setting up all funnel steps to use funnel”

Last updated on 2022年10月4日 By 石崎 力也

今回はクリックファネルで「Finish setting up all funnel steps to use funnel」というエラーメッセージへの対処法をご紹介します。

Step1. 症状:”Finish setting up all funnel steps to use funnel”というエラーが表示される

「Finish setting up all funnel steps to use funnel」というエラーメッセージがどういうことかというと、「このファネルを使うために全部のファイルの設定を終わらせてね」ということです。これが画面右下に表示されたときにどうしたらいいかということをやっていきます。

意外な盲点があって、ファネルの中にOther Funnel Stepsという、左下にドロップダウンで選ぶ場所があります。その中のページでテンプレートが未適用のものや設定されていない場合に、このメッセージ出ることがあります。

Step2. 解決策:Other Funnel Stepsの中でテンプレートが未適用のものを探し、テンプレートを適用するか、または削除する

対処法は、テンプレートが未適用のページを探してテンプレートを適用させたり、または要らなかったら適用させた上で削除するのが方法の一つです。

では、まずファネルの中に入ります。既にここの表から見えてるファネルステップのところはテンプレートが適用されてますね。テンプレートが適用されてないものに関しては三角のコーションマークみたいのが出てるはずですが出てないのでここの表に見えているステップの部分は問題ありません。

次に、Other Funnel Stepsというところをクリックしてください。ここは意外にたくさんページが入っています。今回のファネルではTEST Thank You Pageというのがありますね。

このTEST Thank You Pageをクリックしてみましょう。どうなるかというと、ちょっと読み込みをした後、こんなふうにテンプレートの選択画面になります。つまりテンプレートがまだ選択されてないということなので、Select Templateでどのテンプレートでもいいので選択してみましょう。

この選択したこのThank You Pageは、左側のファネルステップにはまだ入っていません。今後使わない場合はこのままでもいいですし、余計なページがあるのは嫌だという場合は画面右下のDelete Funnel Stepを押してください。そうすると本当に削除していいのかと聞かれるので、OKを押します。

するとOtehr Funnel Steps自体も表示されなくなり、完全にさっきのFunnel Stepが削除されたということになります。これでエラーメッセージが消えるはずなので、このまま運用してみてください。もちろんのページ残したままでもかまいません。今回は以上です。

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15-4 クリックファネルでオプトインしてもメールアドレスが登録されない場合の対処法

Last updated on 2022年10月4日 By 石崎 力也

Eメールアドレスを入力してオプトインしても、ファネルに見込客(メールアドレス)が登録されない場合の対処法をお伝えします。

Eメールアドレスを入力してオプトインフォームからオープンしたときに、ファネルに見込み客の名前やメールアドレスが登録されないという事態がたまにあります。そんなときにどうやって対処していったらいいのかというトラブルシュートをご紹介します。まずは基本的にやることはボタンアクションを編集して選び直すことですね。そしてEmail integrationの追加もやってみましょう。その上でオプトインフォームのテストをしていきます。

Step1. 対処#1:ボタンアクションを編集する

最初はボタンアクションを編集するという対処法をお見せします。

オプトインフォームに入ります。名前とEメールアドレスの入力フォームがあり、ボタンの隅にsubmit the pageと表示されていて、開くとSIGN UP BUTTONの編集メニューが表示されます。

このSET ACTIONが今はSUBMIT ORDER / SUBMIT FORMですが、これをいったん他のものに変更します。何に変更してもいいので、例えばGO TO WEBSITE URLを選択してSAVEします。

その後、もう一度ボタンのアクションを選び直すのです。SUBMIT ORDER / SUBMIT FORM、これが正しいボタンアクションです。この正しいボタンアクションが選択されている場合でも、アクションを選び直すことによって、クリックファネルの中の裏の仕組みでボタンのアクションが上書きされて切り替わるということがあるので、これを選び直すのは結構有効な手段だと思います。

Step2. 対処#2:Email Integrationを追加する

次はSETTINGのところからEメールのINTEGRATIONに進みます。今はEメールのINTEGRATIONが設定されてる状態ですけど、1回Removeしてみます。もう一度、INTEGRATIONで例えば僕たちはMailchimpを使うことが多いので、Mailchimpを選択してAdd To Listを選択します。Mailchimpの中で追加したいリストを選択します。CONFIRMATION EMAILはダブルオプトインなしでやってるので、Don’t Send Confirmにしています。

Step3. 対処#3:オプトインフォームをテストする

Step2 の状態でSAVEを押してテストをしていきますが、テストをするときにも条件がいくつかあります。こういうふうにやるとうまくいくよというTipsのようなものが3つあります。

ブラウザのシークレットモード、プライベートウィンドウを使う

まずはブラウザのシークレットモードやプライベートウィンドウでテストしてください。なぜかというと、シークレットモードとかプライベートウィンドウを使うと、ブラウザで通常使っているCookieをクリアにした状態でWebページへアクセスしてくれます。クリックファネルの問題はCookieやキャッシュが悪さしてる場合があるのでブラウザのシークレットモードプライベートウィンドウを使ってみてください。

まだ使っていないメールアドレスを使う(エイリアスでもOK)

そして次に大事なことは、クリックファネルでまだ使ってないメールアドレスを使ってみることです。このオプトインのテストを何回もしていると、同じEメールアドレスを使うと新しいEメールアドレスだとクリックファネルが認識してくれない場合があります。そこで、擬似的に別のお客さんが登録した状況にするために、まだ使ったことのないメールアドレスを使ってテストをするのです。

このときに便利なのが、エイリアスという機能です。例えばGmailであれば、元々support@haamalu.co.jp というメールアドレスだった場合に、supportの後に+のtest6という文字列を加えます。加える文字列は勝手に作成してかまいません。自分が6回目のテストだと判別できるように「+test6」とするなど、ここは勝手に自分で変えてかまいません。こういうメールアドレスをエイリアスという機能で増やすことができます。

この6回目のテストの後は support+test7@ というふうに変えると、何回もテストをする必要がある場合はこのエイリアスを使うと便利です。

その上でもう一度テストする

この2つを意識した上で、もう一度テストするとうまくいく可能性が高いです。困ったときはこれをやってみてください。今回は以上です。

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