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石崎力也のコンサルティング「いしこん」

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Digital Marketing

コンサルティングの販売方法 – オンラインで完結する顧問契約の結び方

Last updated on 2020年6月25日 By 石崎 力也

どうもこんにちは、石崎力也です。

今日は「コンサルティングの販売方法 – オンラインで完結する顧問契約の結び方」をお伝えしていきます。

このレクチャーでは、オンラインで完結するコンサルティングの販売方法が学べます。

このレクチャーを受講するために必要な条件は、特にありません。このレクチャーは次のような人たちを対象としています。

  • デジタルコンテンツの販売者
  • UdemyやSkillShareの講師
  • オンラインで何らかのサービスを提供している方

では早速ノウハウをみていきましょう。

1. 会わないコンサルティングが販売できる理由

僕が提供しているコンサルは、会いません。基本的に、メールやメーリングリストを使ってクライアントの目的を達成していきます。なので、クライアントのビジネスに入り込んで何かをやるというのではなく、距離をおいて、アドバイスをしています。

なぜ、このようなスタンスでやれているのかというと、日本で僕しか提供していないからです。逆にいうと、誰でも提供できるようなサービスを展開している場合は、会うコンサルにしないといけないかもしれません。

2. 会うのはジョイントベンチャーだけ

僕は、コンサルティングを販売した後、つまりセールスファネルの一番下に、ジョイントベンチャー(JV)を用意しています。そのときだけは積極的に会うようにしています。そして、市場に新しい商品を投入したり、新しくセールスファネルを作ったりしています。

3. コンサルティングを販売するセールスファネル

05 1

これが、先ほどお伝えしたJVが一番下に来ているセールスファネルです。一番上に来ているフロントエンド商品は、入口商品です。ここの値段を下げると、びっくりするくらいいろんなお客さんが来てしまいます。なので、値付けを5400円にしています。もちろん、値段を上げれば上げるほど、間口は狭まるのでお客さんの入りは悪くなります。

でも、その後がスムーズになります。5400円の商品を購入してくれた人は、ほとんどが99,800円のバックエンド商品を購入してくれますし、その後のコンサルティングサービスも購入してくれています。そして、コンサルして、結果を残してくれた人と一緒にJVするようにしています。僕は、コンサルティングは、JVの伏線だと思ってやっています。JVをやった方が早く商品が出来上がりますし、お互いのリストを共有して商品を販売することができます。さらには、自分のリストだって増えていきます。

4. コンサルティングの価格設定

コンサルティングの価格設定は、様々です。月額4980円で販売している人もいれば、2時間で120万円で販売している人もいます。業務委託や業務コンサルをしている人も、価格は高くなりますね。なので、何を提供するのか、いくらで提供するのか、自分はいくら欲しいのかで値段は変わってきます。

でも、僕の場合はオンラインで完結するコンサルなので、月額1万円から3万円で販売しています。僕はメールでコンサルしているのでこの値段ですが、例えばloomとかZoomを使って、ビデオチャットでコンサルする場合は、値段を上げられますね。

5. コンサルティングを販売する理由

なぜ、コンサルティングを販売するのかというと、コンテンツから抜け落ちた暗黙知の部分を伝えるためです。最初に、無料あるいは有料のデジタルコンテンツを販売します。僕の場合であれば、コンプリートバンドルとかオンラインスクールビルディングというデジタル商品を販売しています。そこで精一杯ノウハウを伝えたつもりでも、言葉になっていない部分とか、説明できていない部分があります。それは、お客さんから質問されることなので、そこをコンサルで伝えます。

また、顧客に応じた具体的なアドバイスを伝えることができるという理由もあります。ノウハウは、あくまでも一般的な内容です。特定のジャンル、例えば確定拠出年金を教えている人のためだけ、外国人にそば打ちを教えている人のためだけのノウハウを教えるというのはできません。なので、コンサルで顧客に応じたアドバイスをするわけですね。

あと、コンサルを販売するのは、値段が上がるという理由もあります。1人あたりの値段が上がるので、ビジネスが楽になるのかなと個人的には思います。

6. なぜオンラインでコンサルを販売するのか?

僕がオンラインでコンサルを販売している理由は、時間的、場所的制約を受けたくないためです。それから、隙間時間で仕事をするためです。隙間時間で仕事をするなよ、と思うかもしれません。でも、今まで、嫌という程MailChimpを使ってきましたし、人生のほとんどをデジタルコンテンツの販売に費やしてきました。なので、クライアントの抱えている悩みはとっくに解決してしまっているわけです。

だから、今では隙間時間でもコンサルができるようになっているんですね。逆にいうと、隙間時間でしか解決できないのであれば、まだまだ他人に教えられる状態ではないので、コンサルなんてやってはいけないと個人的には思います。

少し脱線しましたが、オンラインでコンサルを販売すると、時間的、場所的制約を受けなくなるため、1日を合理的に使えるようになります。しかも、プライベートを侵すことなく、仕事からの収益を増やすことができるといったメリットがあります。こういった理由から、僕はオンラインでコンサルをしています。

7. アクティブな58人のクライアント

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ここで、僕の事例をご紹介します。今確認してみたら、Googleグループには、アクティブな会員が58人いました。これは、誰かに集客をお願いしたり、広告を打ったりしているわけではありません。ブログ記事やビデオコンテンツをベースに、エバーグリーンで集客をしての人数です。常に、50人から70人の会員がいる状態です。

8. 特典としてコンサルティングをつける

2つ目の事例は、特典としてコンサルティングをつけるものです。僕がJVしているビジネスでは、バックエンド商品を6万円くらいで販売しているんですけど、この中では、特典としてコンサルティングをつけています。このような販売方法もあります。

ただ、コンサルを特典にするのであれば、人的サービスを追加するわけなので、値段を上げましょう。ちなみに、そのビジネスでは、エバーグリーンで、月に$2573の収益があります。

9. 最初のセールスファネルを作る

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コンサルティングを販売する前に、まずは、セールスファネルを作成しましょう。つまり、いきなりアメブロとかWordPressのフッターでコンサルの募集をするわけではないということです。

セールスファネルの一番最初に考えなくてはいけないのは、集客方法です。広告を使うのか、ブログを使うのか、YouTubeを使うのかとかを決めます。そして、ファネルに入ってきたお客さんをどうやってリードジェネレーションしていくのか、リードマグネットを次に考えます。僕の場合は、最近はもっぱらウェビナーを使っています。昔なら、eBookを配布していましたね。

あとは、Eメールコースなどもあります。その場合は、そこらへんにありふれたステップメールではなく、「この人すごい!」と思わせるようなコンテンツを作成する必要があります。質の高いコンテンツを7通、8通送って、そのあとにオファーをしていくという流れです。

それで、どのような商品をオファーしていけば良いのかということなんですけど、最初はデジタルコンテンツを販売すれば良いと思います。そして、そのあとに、コンサルティングを販売していきます。コンサルティングを売るなら、オフラインにするのか、オンラインにするのか、オンラインにするならチャットワークを使うのか、ZoomやSkype、Hangoutを使うのか、プライシング等も決めましょう。

ということで、実際にコンサルティングを販売する前に、このようにセールスファネルを作成していきましょう。

10. コンサルティングを販売するために必要なツール

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一口にコンサルティングといっても、いろんな形式があります。とりあえず、僕が実際に使用しているツールを次にご紹介していきますね。

G-Suite

G-Suiteは、独自ドメインを取得して、お客さんとやりとりするために使用しています。また、Googleグループを利用するためでもあります。ちなみに、グループも独自ドメインで運用することができます。

ClickFunnels

ClickFunnelsは、セールスファネルの構築や決済を受け付けるために使用しています。

Canva

Canvaは、セールスレターのデザインをよくするために使用しています。最近は、今まで以上にセールスレターのデザインが重要になってきています。なので、Canvaを使ってデザインを綺麗にしています。

Stripe

決済は、ClickFunnelsで受け付けていると言ったんですけど、中で動いているのは、Stripeです。なので、実際にはStripeも必要になってきます。

Thinkific/Teachable

ThinkificやTeachableでは、オンラインコースの管理や顧客管理を行なっています。

Zapier

APIが公開されているツールは、Zapierで連携することができます。例えば、ClickFunnelsで決済を受けて、そのお客さんをThinkificに送り込む、という設定を行うことができます。

11. コンサルティングのサービス内容

コンサルティングは、松竹梅の3つの価格を用意しておくと良いと思います。以下で3種類の例をご紹介します。

  • シルバー会員(月額1万円):メーリス、会員同士のJV
  • ゴールド会員(月額2万円):シルバー+個別メール
  • プラチナ会員(月額3万円):ゴールド+コンテンツチェック

例えば、シルバー会員で、メーリスと会員同士のJVができるとします。そしたら、ゴールド会員では、シルバー会員の特権+個別メールの権利を付けます。プラチナでは、ゴールド会員の内容にプラスして、コンテンツチェックを行ったりします。例えば、セールスレターを作成したらレターのチェックをしたり、ビデオコンテンツを作成したらビデオの内容や音声のチェックをします、みたいな感じです。

このように、コンサルを3つに区切って、お客さんに選んでもらうようにします。ダメなのは、3種類のコンサルの内容を全く別のものにしてしまうことです。シルバーではメーリス、ゴールドでは個別メール、プラチナではコンテンツチェックのように。そうではなく、ゴールドではシルバーの内容を含んで、プラチナではゴールドの内容を含めるようにします。

12. コンサルティングをオファーする2つの方法

  1. バックエンド商品を販売した直後にワンタイムアップセルオファーで一括払いのオファーをする
  2. バックエンド商品の中で通常価格のものをオファーする

コンサルのオファー方法は、この2種類あります。ワンタイムで販売する場合は、通常、継続課金の商品は販売することができません。やりたい場合は、ThriveCartとかSamcartを使用する必要があります。でも、どちらも日本円には対応していません。なので、ワンタイムアップセルでは、一括払いのオファーをします。この場合、例えば、月額1万円のコンサルを販売したい場合は、2ヶ月分安くして、年額分(10万円)を一括で販売したりします。つまり、通常購入するよりもお得になるように価格設定をするということです。

そして、ワンタイムオファーを拒否したお客さんに対しては、バックエンド商品の中で、通常価格のものをオファーします。この場合は、一括決済でも分割決済でもオファーできます。この時は、Udemyのボーナスレクチャーみたいに、レクチャーの一部でオファーをします。その際、常時カートをオープンにしないようにしましょう。必ず、締め切りを設けます。これは、一旦、お客さんをオプトインさせて、行います。そうすると、オプトインが起点になって、締め切りを設けることができます。

13. 「時間」という希少資源について

コンサルティングは、商品群の中でも割と、人的サービスになります。デジタル商品の場合は、お客さんが自動で商品を購入してくれて、勝手にコンテンツを視聴してくれるので、僕らがやることはほぼありません。一方で、コンサルは、幾分かのコストが発生します。なので、なるべく少ない時間でお客さんの目的を達成してあげられないか、という観点でセールスファネルを作成していってください。

リソースリストの作り方 – 最強のリードマグネット

Last updated on 2020年6月25日 By 石崎 力也

どうもこんにちは、石崎力也です。

今日は「リソースリストの作り方 – 最強のリードマグネット」をお伝えしていきます。

このレクチャーであなたが学べることは次の3つです。

  1. Canvaでリソースリストの表紙を作る方法
  2. Googleドキュメントでリソースリストを作る方法
  3. Canvaでロゴ画像を作成する方法

このレクチャーを受講するために必要な条件は、

  • WordPress/Squarespace
  • Googleドキュメント
  • Canva

です。このレクチャーは次のような人たちを対象としています。

  • 魅力的なリードマグネットを作成したい方
  • デジタルコンテンツを販売している人
  • ネットで活躍するマーケター

では早速ノウハウをみていきましょう。

00

リソースリストというのは、あなたがビジネスで実際に使っている機器やソフトウェアをリストアップしたコンテンツです。これは、有料コンテンツの一部として使うこともできますが、リードマグネットして使うこともできます。この記事では、まず、Canvaで表紙やロゴを作ります。それから、Googleドキュメントでリソースページの本体を作成していきます。

リストアップしていくのは、WordPressを使います。他にも、SquarespaceでもOKです。

1. まずはブログにリソースページを作る

実際に、Googleドキュメントでリソースページを作成していく前に、ブログにリソースページを作っておきましょう。というのも、今後いろんなところで「今回使っているツールはこちらです。」みたいに紹介するのは面倒だからです。なので、ブログにもリソースページを作成しておいて、ツールを紹介するときは、そのページのリンクをシェアします。

2. 大きな見出し(グループ)に分ける

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まずは、大きな見出し(グループ)を作成していきましょう。僕は、MarsEditを使ってやっていきますが、WordPressでもSquarespaceでも大丈夫です。例えば、「オンラインビジネス」とか「オンラインプラットフォーム」、「カメラ」みたいな感じです。これらの下に実際に使っているツールやサービスを並べていきます。

3. リストアップする

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大きな見出しを作成したら、上のスクショにようにブレッドで実際に使っているツールを並べていきます。 

4. ディスクロージャーを書く

全てのツールをリストアップし終わったら、ディスクロージャーを記載していきます。ディスクロージャーというのは、注意書きです。

ここで紹介するツールは全て僕が現在進行形で使っているものだけです。いくつかのURLにはアフィリエイトリンクが含まれています。今後も有益な無料コンテンツを制作し続けるためにご支援の方よろしくお願いします。

もちろんここにリストアップした全てのツールを購入する必要はありません。あなたのビジネスに良い影響を与えるものだけを購入してくださいね!

上記のように「ここにリストアップしているのは、僕が実際に使っているツールです。」とか「アフィリエイトリンクが埋め込んであります。」みたいな文章をページの最初に書いておきましょう。

5. アフィリエイトリンクを埋め込む

次にアフィリエイトリンクを埋め込んでいきます。アフィリエイトリンクが発行できない場合は、ホームページのリンクを埋め込んでいきましょう。

05 アフィリエイトリンクを埋め込む

Amazonアソシエイトの許可をもらっている方は、次の手順でアフィリエイトリンクを取得します。

  • Amazonにいき、ツールを検索
  • リンク作成:テキストをクリック
  • リンクをコピー
このようにリンクを生成できたら、あとは、リソースページに埋め込んでいきましょう。

6. WordPressの固定ページとして投稿する

ブログのリソースページが作成できたら、投稿しておきましょう。この際、固定ページで投稿しておくことをお勧めします。そして、今後お客さんにどのツールを使っているのか聞かれた場合は、このページのリンクを渡せばよくなりますね。 

7. Canvaで表紙を作る

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そしたら、Canvaで表紙を作成していきます。Canvaにはいろんなデザインが用意されていますが、今回は1980 px ×1080 pxのプレゼンテーションを使っていきます。 

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次にテンプレートを選択します。画面の左側にいろんなテンプレートが用意されています。ご自身の好きなものを選択してみてください。

8. ブランドカラーに変更する

08 ブランドカラーに変更する

テンプレートを選択したら、素材の色をブランドカラーに変更しましょう。僕のブランドカラーはオレンジなので、素材を選択して、色を変更します。

9. Canvaで文字を入れ替える

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素材の色を変えたら、テンプレートの文字を変更していきましょう。テキストをダブルクリックすれば、編集できるようになります。

10. Canvaで背景を透明にしてダウンロードする

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ダウンロードする前に、表紙に名前を変更しましょう。「共有」の左側にある枠で変更することができます。

10 Canvaで背景を透明にしてダウンロードする

そしたら、「共有」右のダウンロードボタンをクリックし、ダウンロードしていきます。形式はどれでもOKですが、PNGで背景(透明)にチェックを入れてダウンロードすることをお勧めします。そうすると、背景が透明になるので、どんな背景でもマッチするようになります。

11. Googleドキュメントでリソースリストを作る

Macユーザーであれば、本当はPagesでリソースリストを作成するのがお勧めです。というのも、ツールやサービスの画像を追加するので、Pagesの方が画像は融通が効くからです。でも、Windowsの方も作れるようにと思い、今回はGoogleドキュメントでリソースリストを作成することにしました。

12. Googleドキュメントで新規ファイルを作成する

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まずは、「Googleドキュメントを使う」をクリックします。 

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Googleドキュメントには、テンプレートが用意されていますが、今回は「空白」を使います。

12 Googleドキュメントで新規ファイルを作成する

そしたら、「無題のドキュメント」に適切なタイトルをつけましょう。

13. Googleドキュメントで画像を挿入する方法

13 Googleドキュメントで画像を挿入する方法

Canvaで作成した表紙を追加する場合は、以下の手順で行います。

  • 挿入をクリック
  • 画像を選択
  • パソコンからアップロードをクリック
  • 挿入する表紙をパソコンから取り込む

14. Googleドキュメントの見出しを整える

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次に見出しを挿入します。サイトにリソースページを追加しているのであれば、見出しをコピペしてしても良いですが、そうすると文字の大きさや装飾なども反映されてしまう可能性があるので、「編集」の「書式なしで貼り付け」をクリックします。

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テキストを見出しにする場合は「標準テキスト」から「見出し」に変更します。

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見出しの色を変更したい場合は、ツールバーの「A」から変更します。「B」をクリックすると、太字にすることができます。

14 Googleドキュメントの見出しを整える

「挿入」から「区切り線」をクリックすると、区切り線を見出しの下に追加することができます。

15. ブログからGoogleドキュメントに貼り付ける

15 ブログからGoogleドキュメントに貼り付ける

ブログにはリンクも埋め込んであるので、リストをGoogleドキュメントにコピペしていきます。この時、書式を「標準テキスト」に変更して貼り付けましょう。 

16. ペーストしたテキストの書式を合わせる

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標準テキストで貼り付けると、書式が変になるので、まずは文字の大きさを標準テキストと同じにします。リストを選択して、文字の大きさを「11」に変更します。

16 ペーストしたテキストの書式を合わせる

インデントも右に寄りすぎているので、一旦ブレットを外して、もう一度つけ直してみてください。

17. Googleドキュメントでフォントのカラーを変更する方法

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フォントの色を変更したい場合は、変更したい部分を選択して、「A」から適切な色を選択します。

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文字の色を黒に変更すると、リンクが入っているかわからなくなってしまいます。それが嫌な場合は、リンクのアイコンを表示して、そこの中にURLを埋め込んでおくのもありです。リンクのアイコンは、「リンク」とタイピングして変換すれば見つかります。

18. Googleドキュメントにウェブの画像を挿入する方法

18 Googleドキュメントにウェブの画像を挿入する方法

ウェブ上にアップされている画像をGoogleドキュメントに挿入したい場合は、次の手順で行います。

  • ツールバーから「画像」をクリック
  • 「ウェブを検索」をクリック
  • 検索したいワードを入力
  • 挿入したい画像をクリック
  • 「挿入」をクリック

19. フッターにコピーライト©︎を追加する

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Googleドキュメントのフッターにコピーライトを挿入したい場合は、まず、フッター部分をダブルクリックします。すると、「フッター」というのが表示されますので、そこにコピーライトを挿入します。僕の場合は、「Copyright ©︎ Rikiya Ishizaki All Rights Reserved」と入れました。

20. Canvaでフッター用のデザインを作成する

22 1

最初の方で作った表紙を少しアレンジして、フッターに入れるロゴを作成していきます。まずは、1ページ目にある表紙をコピーします。やり方は、右上にある「ページをコピー」のアイコンをクリックするだけです。あとは、必要があれば、素材の位置などを微調整しましょう。

22 Canvaでフッター用のデザインを作成する

デザインが完成したら、ダウンロードしていきます。手順は以下の通りです。

  • ファイルの種類を「PNG」に変更
  • 「背景(透明)」にもチェック
  • 「ページを選択」で「2ページ」にチェック
  • 「ダウンロード」をクリック

21. Googleドキュメントのフッターに画像を挿入する

23 Googleドキュメントのフッターに画像を挿入する

ダウンロードした画像をフッターに追加していきます。以下の手順で挿入します。

  • Googleドキュメントで「画像」をクリック
  • 「パソコンからアップロード」をクリック
  • 挿入する画像を選択
  • 「開く」をクリック
あとは、適宜、画像の大きさを調節してみてください。

22. Canvaでカンバスのサイズを変更する

24 Canvaでカンバスのサイズを変更する

フッターに挿入した画像の見栄えが悪い場合は、Canvaでカンバスのサイズを変更しましょう。まずは、「サイズを変更」でカンバスのサイズを変更します。今回は、「1920×400」に設定してみました。

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カンバスのサイズを変更したので、元の素材の配置バランスが悪くなりますので、調節します。

23. フッターに画像を挿入する

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21でやって手順と同じ要領で、フッターに画像を追加します。そして、適宜、画像のサイズを変更してみてください。Canvaでサイズを変更したおかげで、満足いくフッターになりました。

24. Googleドキュメントのフッターにリンクを挿入する

26 Googleドキュメントのフッターにリンクを挿入する

フッターの名前にブログのリンクを挿入します。テキストを選択して、「Command+K」を打ちます。そして、URLを入力し、「適用」をクリックします。

25. ヘッダーにブランドカラーの線を挿入する

28 ヘッダーにブランドカラーの線を挿入する

ヘッダーに線を入れて、その線をブランドカラーにしたい場合、イコールを挿入し、色を独自のブランドカラーに変更しましょう。また、「オプション」からヘッダーの余白を変更してみて、好きな位置に線を移動させてみてください。

26. GoogleドキュメントをPDF形式でダウンロードする

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最後にファイルを書き出しましょう。「ファイル」から「形式を指定してダウンロード」を選択し、「PDF ドキュメント (.pdf)」をクリックします。

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そして、ファイル名を入力し、「保存」をクリックして完了です。

Keynoteでオンラインコースの資料を作る方法

Last updated on 2020年6月25日 By 石崎 力也

どうもこんにちは、石崎力也です。

今日は「Keynoteでオンラインコースの資料を作る方法」をお伝えしていきます。

このレクチャーであなたが学べることは次の4つです。

  1. Envato Elementsでクールなプレゼンテーション資料のテンプレートをダウンロードする方法
  2. 魅力的なプレゼンテーション資料をKeynoteで作る方法
  3. Keynoteの基本的な操作方法
  4. 視聴者のリテンションを上げるために視認性を高める具体的な方法

このレクチャーを受講するために必要な条件は、

  • MacアプリのKeynote
  • Envato Elements(月々3000円ほど)
  • カメラ目線のあなたの写真

です。このレクチャーは次のような人たちを対象としています。

  • UdemyやSkillShareの講師
  • オンラインコースを販売している人
  • ネットで活躍するデザイナーやマーケター

では早速ノウハウをみていきましょう。

0. Envato ElementsからKeynoteのテンプレートをダウンロードする

01 1

実際に、資料を作成する前に、Envatoelementsでテンプレートをダウンロードしましょう。ダウンロードの仕方は「Browse」から「Presentation Template」に行きます。

01 2

そして、画面の左側にあるフィルターで「Keynote」にチェックを入れます。

01 Envato Elementsでテンプレートをダウンロードする

使いたいテンプレートが決まったら、ダウンロードボタンをクリックします。すると、プロジェクト名を入力するポップアップが表示されますので、「+ Create new project」をクリックし、プロジェクト名を入力します。最後に、「Add & Download」をクリックすれば、テンプレートがダウンロードできます。

1. ReadMeテキストのフォントをダウンロードすべきか?

02 1

テンプレートの中で使われているフォントを使用したい場合は、一度ダウンロードする必要があります。それは、「ReadMe.txt」で確認してみてください。ただ、日本語を使う場合はあまり関係ありませんので、ダウンロードする必要はないと思います。

2. 文字を入力する

03

ダウンロードしたテンプレートは、複数ある場合がありますので、好きなものを選んで開きます。僕のダウンロードしたテンプレートには5色のカラーが用意されていました。今回はデフォルトカラーを選びました。

そしたら、まずはコースのタイトルを入力しましょう。どこからかコピーしてきて、それを貼り付けると文字化けする時があります。その場合は手動で入力してみましょう。

3. フォントのサイズを変更する

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フォントが大きい場合は、テキストボックスを選択した状態で、テキストの大きさの数値を小さくしていきます。つまみをクリックして数値を小さくしても良いですし、直接数値を入力してもOKです。

4. 引き算の法則と画像を削除する方法

05 引き算の法則と画像を削除する方法

多くの人は、Keynoteでいろんなことができるようになると、アニメーションを追加したり、画像を追加したりしてしまいます。でも、追加すればするほど変な資料になってしまいます。なので、必要ないものはどんどん消していきましょう。例えば、今回のテンプレートだと、SNSのアイコンがデフォルトで用意されているのですが必要ないので、選択して「delete」で削除してしまいます。

5. デザインのバランスを考える

06 デザインのバランスを考える

先ほど、SNSのアイコンを削除した関係で、テキストが上寄りになっていますので、これをセットで選択し真ん中に持ってきます。

06 2

また、テキストが3列で逆三角形になっているのが気持ち悪い場合は、1行の長さを変更しましょう。ちなみに、テキストの一部色を変更しても面白いです。

6. スライドを複製する方法(Command + D)

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スライドを複製したい場合は、複製したいスライドを選択した状態で「Command+D」をクリックします。もしくは、右クリックをして「複製」を選択します。

7. フォントの色を変更する方法

09 フォントの色を変更する方法

テキストの特定の部分の色を変更したい際は、その部分を選択し、画面右の「フォーマット」から「テキスト」に行き、「スタイル」で色を変更します。

8. 写真を挿入する方法と角度や大きさを調整する方法

10 写真を挿入する方法と角度や大きさを調整する方法

テンプレートで写真のマークがある場合は、そのアイコンをクリックすれば写真にアクセスできます。そして、写真を選ぶと、用意された箇所に写真が埋め込まれます。

10 2 写真を挿入する方法と角度や大きさを調整する方法

挿入した写真の位置を変更したい場合は、ダブルクリックして、位置を変更します。また、このとき写真の下に編集ツールが表示されますので、つまみを右にスライドさせれば写真を小さく、左にスライドさせれば大きくすることができます。

9. Envato Elementsから写真をダウンロードする方法

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テンプレートのデザインをより良いものにしたい場合は、Envato Elementsでストックフォトやイラストなどもダウンロードできるようになっているので、「Graphics」や「Photos」で探してみましょう。検索の仕方は、Keynoteのテンプレートを探すときと同じく、「Browse」で行います。また、ダウンロードの方法も全く同じです。

例えば、「Graphics」だと、上にカーソルを置けば右側に「Backgrounds」や「Textures」などカテゴリーが出てくるので好きなカテゴリーを選択して、画像を選ぶこともできます。

10. Finderから写真を挿入する方法

12 Finderから写真を挿入する方法

ダウンロードした写真は、ドラッグ&ドロップでファインダーから直接挿入することができます。ただ、このとき注意が一つあります。テンプレートであらかじめ用意されている枠に画像を挿入する際は、枠に青い線が表示されていることを確認してください。それが表示されれば、ちゃんと画像が用意された枠に収まります。あとは、必要に応じて画像の位置や大きさを微調整してみてください。

12. くだらない資料を作らないために

Ss 10

よく大学の講義などで、文字を詰め込んだつまらないスライド資料を見たことあると思います。そんなくだらない資料を作らないために、極力文字を少なくしましょう。それで、なるべく操作画面やビジュアルに訴えるような資料を作成するように心がけましょう。

13. 一般論ではない具体的な情報を出す

具体性

また、資料では一般論ではなく、あなたの経験に基づく内容など、具体的な情報を出すようにしましょう。例えば、「ベストセラーコースとは、売れているコースのことです。」というのではなく、「ベストセラーコースとは、売れているコースのことです。うちのベストセラーコースは、1ヶ月で$894を1コースだけで売り上げます。」みたいな感じですね。

14. スクショをエビデンスとして使う

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このスライドのように、実績や何かしらのデータをスクショでエビデンス(証拠)として載せると、信憑性が増して、お客さんはあなたの講義をより聞こうと思ってくれます。今回は、僕のUdemyのコース売上のスクショをエビデンスとして使ってみました。

15. 同じスライドを連続で使用してはいけない理由

同じスライドや似たようなスタイルのスライドを連続して使用すると、ページの切り替わりがわかりづらいので、別のスライドを使用することをお勧めします。そうすれば、別のページに切り替わったので話が変わるな、というのがお客さんにも伝わるようになります。

16. 視認性の高い写真を用意する

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Envato Elementsのストックフォトやイラストを使うのも良いですが、このスライドのようにカメラ目線の写真を挿入してみると良いです。こういった写真を使えば、お客さんは写真と目が合うので、お客さんの注意を引くことができます。また、カメラ目線の写真でなくても、視認性の高い写真を使って、よりお客さんに集中してもらいやすい資料を作成していきましょう。

ワークブックの作り方 – Keynoteで魅力的なデジタルコンテンツを作る方法

Last updated on 2020年6月25日 By 石崎 力也

eBookは、単純に情報を提供するだけですが、ワークブックは情報を提供するだけでなく、アクションリストを追加したり、書き込みができるようにしておきます。この記事では、ワークブックの作り方をご紹介します。

1. Envato ElementsからKeynoteのテンプレートをダウンロードする

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ゼロの状態から綺麗なデザインにするのは、難しいので、Envato Elementsからテンプレートをダウンロードします。「Browse」から「Presentation Templates」を選びます。

02 2

次に、フィルターをかけましょう。「Keynote」か「PowerPoint」、「Google Slides」の3種類あります。好きな形式でテンプレートを探してみてください。

02 Envato ElementsからKeynoteのテンプレートをダウンロードする

ダウンロードしたいテンプレートが見つかったら、ダウンロードボタン(下矢印)をクリックして、「Recent projects」から適切なプロジェクトを選んだら「Add & Download」をクリックします。

2. スライドの大きさは16対9がベスト

ダウンロードしたテンプレートは、まず解凍する必要があります。それから、テンプレートを選ぶんですけど、おそらくテンプレートは2種類の大きさがあります。4:3と16:9です。最近は、16:9くらいのパソコンが増えてきているので、16:9のスライドを選ぶと良いです。

3. 使うスライドを選択する

実際に、スライドを編集する前に、使うスライドを選びましょう。テンプレートには、たくさんのスライドが用意されていますが、ワークブックで使えるようなスライドは限られていると思います。なので、使うものだけ選び、それ以外は削除してしまいましょう。

4. Canvaでロゴを作る(500px X 500pxを選ぶ)

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次に、スライドで使用するロゴを作成していきます。例えば、上のようなものです。ここでは、スライドの左上に載せています。これは、Canvaで作成しました。

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まず、Canvaに行きます。そしたら、「ロゴ」というものがありますので、これを選択します。

5. Canvaでロゴをデザインする

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画面の左にテンプレートがたくさんありますので、好きなものを選択します。

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あとは、テキストを変更するだけです。テキストは、クリックすれば編集できるようになります。最後に、右上にある「ダウンロード」からロゴをダウンロードします。この際、「背景(透明)」にチェックを入れておくことをお勧めします。あとで、使い回しが効きますので。(ただし、有料プランの機能になります。)

6. Keynoteのマスタースライドにロゴを挿入する

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ダウンロードしたロゴは、スライドに一つ一つ挿入していくのではなく、「フォーマット」から「マスタースライドを編集」をクリックします。

07 2

そしたら、ロゴを選択して、スライドの左上(お好きな位置)に移動します。終わったら、「終了」をクリックして完了です。

7. マスタースライドを編集する

08 1

あとは、ウェブサイトや商品名をマスタースライドに追加していきます。すでにテキストやSNSなどのリンクがマスタースライドで設定されている場合があるので、それらの文言と位置を調節すればOKです。ウェブサイトのテキストにリンクを埋め込む場合は、Command+Kで入力画面が表示されますので、「表示」の欄にリンクを追加します。

8. Canvaで表紙を作成する

09 2

次に表紙をCanvaで作成していきます。まずは、「カスタムサイズ」をクリックして、「1600×900」と記入します。そしたら、新しいデザインを作成をクリックします。

09 Canvaで表紙を作成する

ロゴを作成した時と同様に、テンプレートを選択します。今回は、背景に写真を挿入します。その前に、写真や画像をアップロードしていない場合は、「アップロード」から素材をアップロードします。それから、ドラッグ&ドロップで背景に追加します。

09 1 Canvaで表紙を作成する

背景画像が白っぽくて文字が見づらい場合は、まず、写真を選択します。そして、「フィルター」をクリックします。すると、いろんなフィルターのテンプレートが出てくるので、好きなものを選択してください。

9. Keynoteに表紙を挿入する

10 Keynoteに表紙を挿入する

表紙のダウンロードとKeynoteへの追加方法は、ほぼロゴでやった通りです。「挿入」から「選択」で表紙を選択します。あとは、大きさをKeynoteに合わせるだけです。

10. Keynoteでコンテンツを作る

11 Keynoteでコンテンツを作る

あとは、コンテンツを作成していくだけです。ちなみに、Keynote以外でコピーしてきた文章をテキストにペーストしたい場合は、「編集」の「ペーストしてスタイルを合わせる」を選択します。そうすると、元のテキストのフォントに合うようにペーストされます。

11. キャッチコピーをデザインする

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引用の部分には、テキスト中から重要な部分を持ってきましょう。また、お客さんの注目をキャッチするために、上のスクショのように、ボールドしたり、セミボールド、色を変えたりすると良いですね。

12. Keynoteにドラッグ&ドロップで写真を挿入する方法

13 Keynoteにドラッグ ドロップで写真を挿入する方法

Envatoのテンプレートには、画像を埋め込む箇所が用意されている場合があります。「DROP YOUR IMAGE HERE」とありますので、そちらに写真を追加すれば、勝手に写真がリサイズされます。

13. 文字コンテンツを左寄せにする

今回は、eBookではなく、ワークブックを作成していくので、お客さんが記入できる部分を追加する必要があります。なので、テキストを左に寄せ、空いたスペースに書き込めるようにしていきます。

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テキストが2段になっている場合は、テキストを選択した状態で、「テキスト」の「レイアウト」で「段」を1に変更します。

14 1

そしたら、テキストの幅を狭めて、左に寄せていきます。上のスクショみたいに寄せればOKです。

14. 穴埋めフォームをKeynoteの表で作成する

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お客さんが記入できる欄は、表で作成できます。上のスクショのように、表の位置とサイズを変更します。

15. 表の塗りつぶしを「なし」にしてグリッドラインを表示する

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まずは、表の色を削除します。それは、表を選択した状態で「フォーマット」の「表」にいきます。すると、下の方に「1行おきに色をつける」がありますので、このチェックマークを外します。そして、グリッドラインの横バージョンを選択します。

16 2

次は、「セル」に行きます。そこの一番下にある「塗りつぶしなし」をクリックすると、表が透明になり、グリッドラインだけが浮かび上がってきます。

16. セルを結合する

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次に、表のセルを結合していきます。1行のセルを1つにまとめてしまいましょう。やり方は、行のセルを全部選択した上で、右クリックします。そして、「セルを結合」をクリックします。

17. 行を結合する

お客さんに何行にもわたって書き込みしてもらう場合は、さらに、行のセルも結合しておきましょう。

18. お客さんへの質問を記入する

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記入欄をボックス形式にしたい場合は、「フォーマット」の「セル」に行き、「枠線スタイル」から線を選択します。

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最後に、表の一番上に、質問を記入すれば記入欄は完成です。あとは、ほかのコンテンツを充実させていきましょう。

19. KeynoteをPDFで書き出す

24 KeynoteをPDFで書き出す

ワークブックが完成したら、PDFで書き出します。手順は、以下の通りです。

  • 「ファイル」の「書き出す」から「PDF」を選択
  • 「イメージの品質」を「最高」にし、「次へ」
  • 「名前」に適切な名前を入力し、「書き出す」

20. Acrobatでフォームを作成する方法

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書き出したPDFにフォームを追加していきます。その作業は、Adobe Acrobatで行います。Acrobatの「ファイル」から「作成」、「フォームを作成」の順番にクリックします。

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「ファイルを選択」から作成したPDFを選択し、「開始」をクリックします。

21. PDFにテキストフィールドを追加する

26 PDFにテキストフィールドを追加する

通常は、箱を見つけてそこにフォームを自動で埋め込んでくれます。しかし、たまに埋め込まれない場合があるので、その時は手動でフォーム(「テキストフィールド」)を追加します。

22. 複数行に書けるテキストフィールドを作成する

27 複数行に書けるテキストフィールドを作成する

普通にテキストフィールドを追加するだけだと、お客さんは複数行に渡って記入することができないので、テキストフィールドを右クリックして「プロパティ」を選択します。そして、「オプション」の「複数行」にチェックを入れます。

23. フォームを別ページにコピペする

あとは、先ほど作成したフォームを他のページにもコピペしていきます。それが終わったら、ちゃんと書き込めるかプレビューで実際に書き込んで確認してみてください。

チェックリストの作り方 – 誰もが欲しいリードマグネット

Last updated on 2020年6月25日 By 石崎 力也

チェックリストは、通常のテキストコンテンツ見たいに長々と文章を読ませるのではなく、コンパクトに要点を絞って伝えたい場合に適しています。受け取る側も、コンパクトに情報を受け取ることができるので、チェックリストは優れたリードマグネットなんです。

1. チェックリストの構成を確認する

ウェビナーマスタークラス チェックリスト 1

チェックリストの構成は、シンプルです。最初のページは、表紙になります。

ウェビナーマスタークラス チェックリスト 2

表紙以降は、上記のように、チェックを入れる項目をいくつか用意しておくページが続きます。このチェックリストは、PDFなのですが、四角にチェックを入れられます。その方法も後ほど説明していきます。

2. Canvaで表紙を作る

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まずは、Canvaで表紙を作成していきます。Canvaに行くと、いろんな書類が用意されていますが、チェックリストを作る場合は、A4サイズのものを選びましょう。「A4文書」や「レターヘッド」、「雑誌の表紙」のどれかを選べば良いと思います。

3. Canvaのデザインテンプレートを選ぶ

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書類を選択したら、次にデザインテンプレートを選択します。画面の左側に、テンプレートがずらりと並んでいますので、そちらから好きなものを選んでみてください。

4. 背景にアップロードした写真を挿入する

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テンプレートでデフォルトで入っている画像を使用してもOKですが、よりオリジナル感を出すために、自分の画像をアップロードして、それを背景にすることをお勧めします。そのやり方は、まず「アップロード」から画像を取り込みます。

05 背景にアップロードした写真を挿入する

アップロードが完了したら、あとは、ドラッグ&ドロップで背景に取り込むだけです。

05 2 背景にアップロードした写真を挿入する

あと微調整する必要がある場合は、画像をダブルクリックします。すると、画像を移動させたり、大きさを変えることができます。

5. Canvaで英語のフォントを使う理由

テンプレートで使われているフォントは、意味があって使われていると思っています。なので、あえて、日本語のフォントに変える必要はないのかなと思います。(表紙の場合は。) 

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まず、テキストを変更する前に、グループを解除しましょう。複数のテキストがある場合、それらは1つにグループ化されていて、編集しづらいので、テキストを選択した状態で、画面の上にある「グループ解除」します。そしたら、テキストを変更していきましょう。

6. Canvaで表紙を完成させる

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こんな感じで、表示が出来上がりました。各テキストは、フォントの種類や大きさが違いますが、やっぱりデザインのこととかを考慮してのことなので、できればフォントはそのままでテキストだけを変更することをお勧めします。

7. Canvaでデザインをダウンロードする方法

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表紙が完成したら、ダウンロードしていきますが、あとで検索するかもしれないので、ファイルの名前を変更しましょう。「共有」の左側で変更することができます。

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そしたら、矢印のアイコンをクリックして、ダウンロードします。今回は、「ファイルの種類」を「PNG」で書き出します。

8. Googleドキュメントで新しい書類を作成する

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チェックリストを作成する方法として、MacユーザーならPages、WindowsユーザーならWordがありますが、今回はどちらのユーザーも使えるようにGoogleドキュメントで作成していきます。まずは、「空白」をクリックして、新しい書類を作成するところまでやっておきましょう。

9. 表紙を挿入する

10 表紙を挿入する

先ほど作成した表紙を追加する場合、「挿入」から「画像」、「パソコンからアップロード」の順に選択し、あとは表紙をパソコンから取り込みます。余白がありますが、Googleドキュメントは、余白をなくしてしまうと、他のページにも影響してしまうので、余白があっても大丈夫です。

10. 見出し1と見出し2を作る

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文章を見出しにしたい場合は、まず見出しにしたい部分を選択し、「標準テキスト」の欄から適切な「見出し」を選択します。

11. 見出しをデザインする(区切り線を入れる)

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見出しを太字にする場合は、太字にしたい部分を選択し「B」をクリックします。

12 1 見出しをデザインする 区切り線を入れる

文字の色は「A」で変更することができます。HTMLカラーで色を変更することもできます。

12 2 見出しをデザインする 区切り線を入れる

区切り線は、「挿入」から「区切り線」をクリックすれば入れることができます。

12. Googleドキュメントで2段組にする方法

13 Googleドキュメントで2段組にする方法

何も選択していない状態で、「表示形式」の「列」から2カラムを選択すると、上のように見出しもセットで2カラムになってしまいます。

13. 見出しだけを1カラムにしてボディを2カラムにする

14 見出しだけを1カラムにしてボディを2カラムにする

でも、部分的にカラムを変更したい場合は以下の手順で行います。

  • カラムを変更したい部分を選択
  • 「表示形式」をクリック
  • 「列」をクリック
  • 「その他のオプション」をクリック
  • 「列数」で適切な列を選択
  • 「適用」をクリック

14. チェックリストを挿入する

15

文章を箇条書きにする場合は、文章を選択した上で、箇条書きのアイコンをクリックします。

15. 箇条書きのバグを修正する

16 箇条書きのバグを修正する

先ほど文章を箇条書きにしましたが、複数の箇条書きが1つの箇条書きになるバグが発生する場合があります。その場合は、単純に一旦「delete」して、「Enter」を押せば解決できます。

16. インデントを減らす

17 インデントを減らす

箇条書きにすると、インデントが右に寄り過ぎてしまいます。なので、左にずらす必要があります。それは、以下の手順で行います。

  • 該当の箇条書きを選択
  • 「表示形式」をクリック
  • 「インデントオプション」をクリック
  • 左のインデントを「O」に変更
  • 「適用」をクリック

17. Googleドキュメントの箇条書きのイメージを変更する方法

18 Googleドキュメントの箇条書きのイメージを変更する方法

次に、中黒点をチェックボックスに変更していきます。それは以下の手順で行います。

  • 中黒点を全部選択(なんでも良いので、1つの中黒点をクリックすると、全部の中黒点が選択されます。)
  • 「表示形式」をクリック
  • 「箇条書きと番号付きリスト」をクリック
  • 「リストのオプション」をクリック
  • 「その他の記号」をクリック
  • 右側のキャンバスに四角を描く(もしくは、White Squareで検索)
  • 左のキャンバスから四角のアイコンを選択

18. Googleドキュメントで2カラムの文書を作る

19 Googleドキュメントで2カラムの文書を作る

チェックリストを2カラムにしたい場合は、原始的なやり方ではありますが、半分くらいでカットして、改行して2カラム目に入ったら、カットしたチェックリストをペーストします。

19. GoogleドキュメントをPDFファイルとして書き出す方法

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チェックリストが完成したら、PDFとして書き出します。「ファイル」から「形式を指定してダウンロード」で、「PDF ドキュメント」を選択します。そうすると、PDFで書き出されます。

20. PDFにチェックボックスを追加する方法

先ほど、チェックボックスを入れました。それをお客さんに印刷してもらえば、チェックリストとして機能します。でも、パソコンやスマホなどからチェックを入れられるようにするためには、Adobe Acrobatを使う必要があります。

21. Acrobat ProでPDFにチェックボックスを追加する方法

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Adobe Acrobatで「ファイル」から「作成」、「フォームを作成」の順に選択します。そして、「ファイルを選択」からチェックリストのPDFをパソコンから選択してきます。そしたら、「開始」をクリックします。

23 Acrobat ProでPDFにチェックボックスを追加する方法

次に、チェックボックスを入れていきます。ツールにチェックボックスがありますので、それをドラッグ&ドロップで追加したい位置に持ってきます。

22. チェックリストの名前をユニークにする(同一にしない)

作成したチェックボックスをコピーしてしまうと、1つのチェックボックスにチェックが入ると、その他のチェックボックスにもチェックが入るようになってしまうので、各チェックボックスは、名前を変更するが、一つ一つ別のチェックボックスを入れるようにしてください。終わりましたら、セーブしておきましょう。

23. プレビューで確認する

26 プレビューで確認する

最後に、チェックボックスがちゃんと機能するか確認します。上のように、チェックボックスにチェックが入れば、完了です。

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