• Skip to primary navigation
  • Skip to main content

石崎力也のコンサルティング「いしこん」

年収1000万円以上のネットビジネス経営者を対象にデジタルコンテンツの販売方法とマーケティングオートメーションの導入方法に関する情報を発信するブログ。

  • いしこん 3.0
  • 無料ウェビナー
  • もう1本読む?
    • 【初心者でもわかる】失敗しないセールスファネル完全攻略ガイド:リード獲得から高額商品販売まで、売上を最大化する自動化戦略
    • 個人事業主のためのAIツール活用術|ChatGPTから始めるビジネスの自動化・効率化マスターガイド
    • ネット広告代理店を個人で開業!Facebook広告運用のスキルを身につけて成功する方法|ツールの設定、数値分析、営業、業務効率化まで
    • 【保存版】コンテンツマーケティングのネタ切れを防ぐ!ネタの見つけ方と戦略のコツ
    • 上級者をペルソナに設定し優良顧客だけを集める方法
    • Eメールマーケティングの基礎知識|開封率と成約率の向上、セグメンテーションまで
    • 30代フリーランスが家族と一緒にオランダに移住した体験を話します
    • Webマーケティングのやり方マスター講座|ブランディング戦略、SNS発信、スケジュール管理を解説
    • ネットビジネスの始め方【これでオランダ移住を実現しました】
    • オンラインコース(講座)ビジネスの作り方・やり方
    • 会員制サイトの作り方とサブスクリプションの導入方法
    • 動画広告の作り方マスター講座|種類、活用方法から効果測定のコツまで
    • 短くて成約率の高いVideo Sales Letter(VSL)の作り方
    • エバーグリーンローンチとは?ツールの使い方を詳しく解説!
    • 個人でKindle電子書籍を出版して利益を得る方法
    • Teachable(ティーチャブル)の使い方・操作方法
    • ClickFunnels(クリックファネル)の使い方・操作方法
  • コース一覧
  • お客様の声
  • 石崎力也とは?
  • リソース
  • スクール
  • Show Search
Hide Search
現在の場所:ホーム / アーカイブTeachable

Teachable

6-20 TeachableでOwner権限を追加する方法

Last updated on 2024年3月13日 By 石崎 力也

今回はTeachableでOwner権限を追加する方法を解説します。Owner権限の追加や削除の方法、また、Primary Ownerという権限を他のユーザーに譲渡する方法もカバーします。

Step1. Teachableでのユーザー権限とは

まず初めにTeachableの各ユーザーの権限がどうなっているかを確認しましょう。Teachableでは各契約プランごとに、Ownerの上限人数が決まっています。下の図表がTeachableのオーナー権限の一覧です。各オーナーが例えばPrimary Owner、OwnerそしてAuthors、Affiriates、Students、Custom User Rolesとあるんですけど、それぞれにできることが全く違います。Primary Ownerが当然一番権利が強いOwnerです。Primary Ownerが全ての他のユーザーの権限とかを管理することができます。今回関係してくるのがこのあたりですね。Primary Owner権限の移転はPrimary Ownerしかできません。そしてオーナー権限を付与したり取り消したりすることもPrimary Ownerからしかできません。Ownerの権限で、もしOwner権限が付け外しできるのであればPrimary Ownerから指定されたOwnerアカウントの人が、他のOwnerのユーザーを取り消したりする、謀反のようなものを起こせてしまいます。だからPrimary OwnerだけがこのOwner権限関連の付与や取り消しの管理ができるようになっています。

Step2. 各プランごとのAdminユーザー数

Owner権限は何人も無尽蔵に作れるわけではありません。大体adminユーザーというレベルのユーザーが定着の中で指定されていて、それがPrimary Owner、Owner、Authorまでですね。ここまでのユーザーが各契約プランごとに人数制限というのがあります。例えばですね、フリープランであればAdmin usersが1なのでPrimary Ownerが必ず必要ですから、Primary Ownerが1人ということでもう契約者本人に限定されます。だから、サブOwnerのような、もう1人のOwnerを追加することがフリープランではできません。Basicプランでは、Admin Usersが2になるので、Primary OwnerとOwnerというように2人体制で運営することができるようになってきます。次、ProプランになるとAdmin Usersが5に増えるので、例えばPrimary Owner、Ownerここまでで2人ですよね、あとの残ってる3つの枠をAuthors、つまり講師に割り当てて運用することができるようになります。さらに上位プランのビジネスプランになると、このAdmin Usersの総数が20とかいうふうに使えるようになってきます。このように、Primary Ownerや、Admin Usersは、契約プランによって数が制限されています。

Step3. TeachableでOwner権限を追加する方法

実際にOwner権限の追加の方法を解説します。

3-1. Ownerの追加方法

まずはOwnerの追加方法です。Primary OwnerでTeachableにログインして、Ownerにしたい人のユーザーのページに入ります。そうすると、このPrivilllage、Privilegesは権限という意味なんですけども、そこの部分でMake Admin Ownerというふうにていうのが出てくると思います。この人Adminレベル、またはOwnerのレベルのユーザーにしますっていうボタンですね。それをクリックするとこういうふうにこの人がAdmin Usersに本当になっていいかを確認されるので、ConfirmのOKのボタンを押すと、Admin Usersに昇格するさせることができるようになります。

3-2. Primary Ownerの権限を他人に移転する方法

Primary Ownerの権限を他人に移転する方法もあります。これはPrimary OwnerでTeachableにログインして、かつあるユーザーをOwnerにしておく必要があります。まずはOwnerにしておいて、その上でその人にTransfer Primary Ownershipというのをボタンが出てきますから、それをクリックしてください。まず最初にOwnerにしておくというのがみそですね。いきなり平のユーザー、StudentとかをPrimary Ownerにはできないというふうになっています。このボタンを押して移転してください。

3-3. Owner権限を削除する方法

Owner権限を削除する場合は、同じようにPrimary Ownerでログインをします。次に、OwnerにしたユーザーのPrivilegesのところに、Revoke Owner Privilegesという項目が出てきます。Revokeというのは剥奪するとか、取り上げる、取り消しするという意味です。ですから、Revoke Owner Privilegesは「この人のOwnerの権限を解除します」というボタンです。そのボタンを押してください。そうすると確認画面が出ます。本当に解除していいのかと確認されるので、OKを押すとOwnerの権限が削除されます。

以上のように、Owner権限の管理はPrimary Ownerからやる、権限を管理できるというふうになってますので、ぜひやってみてください。今回は以上です。

やり方を動画で見る

Teachable(ティーチャブル)の使い方・操作方法の一覧ページに戻る

6-19 Teachableで受講生に返金する方法

Last updated on 2024年3月11日 By 石崎 力也

今回はTeachableで受講生に返金する方法というのをやっていきます。TeachableのPayment Gatewayを使う場合と、StripeやPayPalを直結して使う場合の2つのケースを想定して返金の方法を説明していきます。返金のポリシーなどもTeachableで決めているので、それについても説明します。

Step1. Teachableの決済方法は2種類ある

Teachableの決済方法には2種類、細かくは3種類あります。

  • TeachableのPayment Gateway:
    • Teachable Payments
    • Monthly Payment Gateway
  • Custom Payment Gateways:StripeやPayPalを直結して使う

TeachableのPayment Gatewayを使う場合はTeachable PaymentsそしてMonthly Payment Gatewayというものです。もう一つはCustom Payment Gatewayといってスクール運営者が自分のStripeやPayPalと直結させて決済を受ける場合があります。この2種類があり、さらにTeachableのPayment Gatewayの中で決済を受ける、どこで受けるか、何の仕組みで受けるかを含めると全部で3つに分かれています。それぞれに善し悪しや、様々な決まりごとがあります。これについては別のコンテンツで説明していますのでそちらを見てみてください。

Step2. TeachableのPayment Gatewayを使う場合の返金方法

2-1. Teachableは30日間の返金保証を求めている

TeachableのPayment Gatewayには、Teachable PaymentsそしてMonthly Payment Gatewayがあります。まずTeachableは返金ポリシーとして、お客さんが購入してから30日間の返金保証をつけるよう公言しています。なので、基本的にTeachableの提供するPayment Gatewayを使う場合は、自動的に30日間の返金保証をつける必要があります。ただし例外があって、コーチング商品とかコーチングを含むバンドル商品の場合はスクール運営者がポリシーを決めていいことになっています。

2-2. 30日を超過するとTeachableから返金できない

注意事項がいくつかあります。まず購入から30日間はTeachable上で返金が可能です。ただし30日を過ぎるとTeachable上からの返金が不可能になるので、外部のサービス、これは銀行振り込みやPayPalなど、何かお客さんに返金できる手段を使って自力で返金する必要があります。ただしTeachableがスクール運営者に求めている30日間の返金保証を超えてるから返金ができない仕様なので、返金をする義務はないわけです。それでもどうしても返金しなければいけないケースが発生した場合にだけ、外部サービスを使うことになるでしょう。

2-3. 返金してもTeachableにお客さんがアクセスできる

次の注意事項は、返金とコースのEnrollment、お客さんが受講するアクセス権は別であることです。返金した場合、コースへのアクセス権を手動で止める(Unenrollment)を手動で行う必要があります。また、サブスクや分割払いの場合は、一度返金してもその後の課金が自動では止まらないのが注意すべき点です。つまり例えば、サブスクであれば1ヶ月目の料金を返金したとしても、サブスク自体をきちんと解約しなければ2ヶ月目、3ヶ月目と継続課金をされていきます。分割払いも同じく、分割払いを止めない限りは自動で2ヶ月目、3ヶ月目の決済が行われていきます。これは返金と課金のシステムが別になっているため、返金しても課金が止まるような連動はしません。そのため、受講のアクセス権をUnenrollmentしたり、サブスクや分割払いの停止も手動で行う必要があります。

2-4. 決済手数料は実際に決済された部分にだけ掛かる

決済手数料は実際に決済された部分にだけ掛かります。これはすごく良心的だと思います。VATといって、ヨーロッパなどで使われている付加価値税を例にしましょう。例えば1万円分の商品があったとします。そのうち3000円を返金したとすると、残り7000円分はきちんとお金が支払われたということになります。その部分にだけ手数料がかかるということになっています。これはすごいと思います。逆にStripeなんかは返金をしたとしても、返金をしてしまった部分に関しても決済手数料を取られて、決済手数料は返還されなかったりするので、Teachableはとてもいい仕組みだと思います。

2-5. 返金処理からカードに対して返金がされるまで7~10日間かかる

Teachableで返金処理してから実際にカードに対して返金がされるまで、7~10日間ぐらいかかると言われています。ただしPayPal決済の場合はお客さんのPayPal口座に即時返金がされるということになるので、ちょっと扱いが変わってきます。返金の領収書をTeachableが自動で出してくれるんですけども、それも返金が完了すると返金を処理した段階で自動でお客さんに送付されるようになっています。

2-6. Teachableでの返金方法

実際に返金方法をお見せしていきましょう。これはCustom Payment Gatewayでも返金方法は同じです。まずはUsers、またはTransactionから返金する商品に行きます。Transactionsから行く場合は、SalesのTransactionsというところから実際にこの決済の部分に行ってRefund Transactionをクリックします。

ユーザーのとこから行く場合は当該のユーザーをクリックします。そしてPurchasesというところで当該の決済を選択します。そしてRefund Transactionをクリックして返金する額を入力します。これは全額だけでなく、半額とか、例えば55円だけ返金しますよみたいなこともできます。ただ、このデモンストレーションでは全額返金でいきましょう。Refund Transactionします。なお、先ほどの返金の場所で返金のボタンが出ない場合は、お客さんがチャージバックを起こしてる可能性が高いです。チャージバックというのはお客さんがカード会社に対して「この請求は見覚えがないんだけど、不審な請求じゃないですか?勝手に僕のカード使われてませんか?」というように、異議を申し立てるみたいなものです。それをやられている場合は返金ができないというふうになっています。

Step3. TeachableでStripeやPayPalを直結して使う場合の返金方法

Teachableの決済でCustom Payment Gatewaysの場合、つまりStripeやPayPalを直結して使う場合は返金ポリシーをスクールの運営者が自分で決めることができます。とですから30日間の返金保証に縛られる必要はありません。返金しても、コースのEnrollmentやサブスク、分割払いが連動しないというのはTeachableのPayment Gatewayと同様です。返金方法はTeachable上またはStripeとPayPal上から行うことができます。

Step4. Teachableで「まだ返金されない」など問い合わせを受けたら

最後はお客さんから「まだ返金されないんだけど?」と言われた場合について、大体この以下の4つぐらいを確認してからTeachableに問い合わせするといいと思います。

  • 返金日:カード決済の場合は実際の返金まで、今1週間から10日ぐらいかかりますと言ってたんで、その期間ちょっと待っててくださいっていうふうにお客さんに伝える必要があります。
  • 返金先:銀行振り込みで返金して欲しいというお客さんがいるかもしれませんが、基本的にはお客さんが購入したときの決済手段に対して返金されます。クレジットカードであれば、決済のときに使ったクレジットカードに対して返金されるという感じになります。
  • カード明細:カードの明細にはどんな名義で載るのかについてはTeachable Payments / Monthly Payment Gatewayの場合は、「Teachable」というふうに出ます。Custom Payment Gatewayの場合は基本的にスクール名が明細に出ます。
  • チャージバック:チャージバックに関しては前述の通り、お客さんが不審請求の申し立て、チャージバックをした場合は、それが解決するまで返金することができないので注意してください。

こんな感じでTeachableからの返金作業をやってみてください。

やり方を動画で見る

Teachable(ティーチャブル)の使い方・操作方法の一覧ページに戻る

6-18 Teachableで生徒ごとの学習進捗レポートをチェックする

Last updated on 2024年2月28日 By 石崎 力也

今回はTeachableで生徒ごとの学習進捗レポートをチェックする方法というのをやっていきたいと思います。

Teachableでは生徒ごとに学習状況を詳しく見ることができます。レクチャー1つ1つについて各受講生が受講完了しているかどうかを見ることもできますし、動画の場合は動画ごとにどの部分が詳しく見られてるかを、ウェブページのヒートマップ分析のようなもので見ることができます。また、小テスト、クイズのスコアも確認することができます。さらに管理者側から学習状況をリセットする方法もあるので、それについてお伝えしていきます。

Step1. 学習進捗レポートへのアクセス方法

まずは学習進捗レポートへのアクセス方法です。お客さんの個別のページに入って、Progress Reportsというところを見ます。該当のコースを選ぶと、そのコースごとの完了状況を見ることができます。左側にレクチャーのコンプリートの状況があります。見終わっているものはComplete、そうでないものはIncompleteというふうにチェックボックスが薄くなっています。あとはVIDEO HEATMAPというのがさっきの動画でどの部分が見られてるかというのを可視化してくれるものですね。結構これも不安定というか、多分新しい機能なんでしょうね。データがありませんみたいな表示がよく見受けられます。ただしっかり表示されてる場合もあるので、そういう場合は使えると思います。クイズのスコアも確認することができます。

Step2. 学習進捗レポートの見方

2-1. ビデオヒートマップ

ビデオのヒートマップを見てみましょう。ヒートマップはどんな感じかというと、こんなふうに色によってどのぐらい見られたかを可視化してくれます。

  • 白:全く視聴されてない部分です。
  • 緑:1回視聴の部分。緑というかターコイズみたいなエメラルドグリーンみたいな色は1回視聴したことを表します。
  • 黄色:2回。
  • オレンジ:3回。
  • 明るい赤:4回。
  • 暗い赤:5回以上です。

また1回の再生ごとに1つのヒートマップを作ってくれるので、矢印マーク(<>)で横にスクロールすると視聴回ごとのマップが見えるようになっています。どういうことかというと、例えばこれは1回中の1回目のセッション。だがらトータルで1回だけしか見られてなくて、そのセッションを今表示しています。ここのハテナのところにマウスを当てると、どの色がどのぐらい見られてるかっていうのを色出してくれるんですけど。1 view per sessionと書いてあるので、セッションというのは1回の視聴という意味ですね。例えばこの5回4回ぐらいの赤い色の部分は何かというと、この1回このお客さんが見てくれた、この通しで1回見た中で、この範囲だけはシーケンスバーをプレイヤーのところを操作して何度も何度もリピートで見てくれた部分があったのを知ることができます。

例えば2回以上見てくれたお客さんは、こういうふうに2分の1と表示されます。2分の2を見る場合は右をクリックすると、2分の2の場合ですね、だからこのお客さんは最初見てくれた初見の再生の場合は、このあたり、最初の1分ぐらいは3回ぐらい見て、その次の8分ぐらいは2回ぐらい見てくれています。最後は1回だけですね。あとは大体2回目の場合は1回なんですけど、途中で複数回見てくれている場所があるなとわかるので、これも結構使えますね。

2-2. 小テストのスコア(QUIZ SCORE)

小テストのスコア、クイズのスコアは全問題数と正解数が何分の何というふうに出てきます。未回答の場合はここは空白になります。クリックすると実際のお客さんの回答内容を見ることができます。例えば小テストと書いてあるところがクイズに該当します。今2分の1となっているので2問中1問正解したということです。クリックすると内容が見れます。お客さんが選んだものがこのグリーンで太字になってる部分ですね。正解は上の方はScreenFlow、下の方はBlueというふうなところが正解に設定しているので、上だけ当たっていて、下が間違ってるということですね。ここの当たっているか間違っているは、ここには表示されないみたいですね。

Step3. 学習進捗レポートを管理者側から操作できる

3-1. クイズの状況をリセットする

クイズの状況をリセットすることができます。例えば特定のお客さんのクイズをリセットしますというふうにすると、Reset Quizで本当にリセットしていいですかと聞かれます。これで本当にリセットするとお客さんにメールが飛びます。「リセットされました。もう1回クイズを受ける場合は以下から受けてくださいね」というメールが来て、リセットされたんだなっていうのがわかります。たまにこの小テストのクイズの部分を何%以上合格しないと先に進めないという制限をかけることができるので、そういうのに該当する場合は駄目だった場合に管理者に連絡してリセットしてもらって、もう1回テストを受けるという流れを想定しているのだと思います。

3-2. レクチャーを手動で完了にする

他にも管理者側から操作できるのは、レクチャーを手動で完了にする方法です。あとは学習状況全体をリセットする方法というのがあります。例えばIncomplete、つまり未完了のレクチャーがあって、これをComplete Lectureというふうにすると本当にやっていいのかと聞かれるので、これでCompleteと押すと強制的にお客さんの学習状況上でレクチャーが完了になります。

3-3. 学習進捗をリセットする

あとはこのReset Lecture Progressというのをクリックすると、全体がリセットされます。ちょっとクリックしてみましょう。クリックすると、今このレクチャーの状況というのがリセットされました。これはレクチャーごとなので、レクチャー単位でやっていってください。これは警告のところに出ている通り、これをやると元に戻せないので注意しておいてください。

Step4. 学習進捗レポートについてのQ&A

Q&Aです。

4-1. 全く動画が見られていないのにレクチャーが完了になってるのはなぜでしょうか?

動画を見なくても完了して続行というボタンをつけられると思います。英語だったらComplete and Continueですかね。そのボタンを押すと自動的に完了というふうにマークされます。ただしこのcourse complianceという制限をかける機能があって、それはちゃんと5分なら5分の動画を見終わらないと次のレクチャーに行けないよう、そのレクチャーを完了にできないよっていう制限をわざわざかけることができます。その場合は完了して続行ボタンを押したところで完了にはならないので、全て動画を見た上で完了して続行ボタンを押してねということになります。

4-2. 動画を全部視聴が完了してるレクチャーがあるのに、そのレクチャーがコンプリート完了になっていないのはなぜでしょうか?

逆に、動画を全部視聴が完了してるレクチャーがあるのに、そのレクチャーがコンプリート(完了)になっていない場合があります。動画の視聴率は100%です。動画は全部見ているのがわかっているのに、どうしてそのレクチャーがコンプリートになっていないのかという場合は、「完了して続行」というボタンを押さない限り、動画をいくら視聴してもそのレクチャーが完了にならない仕様なのです。ですから、お客さん次のレクチャーに行くときに、そのレクチャーを完了してたら必ず「完了して続行」というボタンを押してもらうようにしてください。

4-3. 生徒の小テストクイズのスコアが出ないのはなぜでしょうか?

生徒の小テストクイズのスコアが出ないのはなぜかということですが、クイズの採点機能をオフにしている場合は出ません。このクイズを設定するときにThis quiz will be gradedっていうの場所があって、そこにチェックボックスつけるようになっています。そのgradedにチェックボックスをつけないと、この採点機能は機能しない、スコアが出ないという設定になっています。

このように学習状況を生徒ごとにチェックすることができますのでやってみてください。ヒートマップなどは結構便利じゃないかなと思います。ご自身のレクチャーを作る上でどういうレクチャーが人気なのかを見るいい機会になると思います。やってみてください。

やり方を動画で見る

Teachable(ティーチャブル)の使い方・操作方法の一覧ページに戻る

6-17 Teachableで領収書と請求書を発行する方法

Last updated on 2024年2月22日 By 石崎 力也

今回はTeachableで領収書と請求書を発行する方法をやっていきます。

Step1. Teachableにおける領収書と請求書の基本機能

基本的にはTeachableは領収書を自動で発行してメールで送信してくれる機能がついています。万が一お客さんがなくした場合も再送信が簡単にできます。

領収書(Receipt)に関しては必ず自動で送信されるようになっています。請求書(Invoice)については、国によって法律で請求書の発行が求められている場合があります。その場合はTeachableもそれに合わせて自動送信をしてくれます。現状日本では請求書はいらないので、Teachableから送られることはありません。ただし、ここでいう領収書の機能はTeachableで決済を受けたり、購入処理をしたものに関してのみ有効です。僕らのようにStripeやClickFunnelsを組み合わせて、他のプラットフォームで決済を受けた生徒の情報をZapierなどを経由してTeachableに渡して受講登録をする場合は、Teachableから領収書の送信が自動でされません。なのでその場合はStripeなど連携している決済プラットフォームの方から自動送信をすることで代替することができます。

Step2. Teachableにおける領収書の仕様

2-1. 無料商品の領収書の送信設定

まずは領収書について詳しく見ていきます。基本的には購入商品の領収書がTeachableから自動でメール送信されます。送信のOFFに関してはできるできないという条件があります。有料商品の場合は必ず送信されてしまいます。なので有料商品の場合は自動送信をオフにできません。無料商品の場合は設定できます。Teachableの設定画面で、EメールからSettingというところに設定項目としてFree Product Receiptというのがあります。今、チェックがオンになってるので、無料の商品でもレシートが送信されるようになっています。これをオフにすると無料の商品のレシートは送信されなくなります。

2-2. Teachableの領収書のイメージ

先に領収書の表示項目がどんな感じかをサンプルでお見せしましょう。Example Courseというふうに架空のコースで領収書を作成しました。文章に関しては僕らが追加したものなので無視してほしいんですけども、前半後半とわかれていて前半は「このコースに登録してくれて感謝します」とあって、コースへのアクセスボタンがついています。後半に関しては完全にレシートのような表示項目が出てきます。

2-3. Teachableの領収書に表示される項目

Teachableからの領収書に表示される項目を解説します。

  • 連絡先:購入者の氏名、メールアドレス。これは購入者の連絡先、Contact Informationというところに表示されます。
  • 請求情報:購入者の請求先の住所、会社名、納税番号。
  • 配送先の住所:お客さんが購入時に配送先と請求先と一緒だと入力した場合は一緒の住所が出ます。
  • 注文番号:注文番号は任意のトランザクションに紐づいた番号がTeachableから割り振られるので、それと購入日発行日が出ます。Order Numberが注文番号で、ここのところだけは和文化できません。注文番号、購入日、発行日です。領収書を再発行した場合には購入日と発行日が異なります。
  • 支払い方法:カード名と、カードの番号の下4桁か、PayPalの場合はPayPalのメールアドレスが載ります。
  • コース名
  • コースID
  • 割引
  • 税金
  • 合計金額:今、このサンプルコースの値段を10ポンドにしています。割引がクーポンコードを使って5ポンド割引になっていま。Subtotal、小計が5ポンドです。そこに税金が20%かかるので、1ポンドプラスして合計が6ポンドお客さんに請求が行きますということが表示されています。
  • 販売者:販売者はSchoolの名前と所在地が表示されます。Teachableの方で設定したものが出てくるようになっています。

2-4. Teachableの領収書を再発行する方法

Teachableの領収書を再発行する方法です。再発行は各トランザクション、お客さんの購入の履歴のSummaryの中にResend Receiptボタンというのがあって、そこから行います。このトランザクションの画面にアクセスする方法は2つあります。まず1つ目は、その管理画面の左側にSalesというところからTransactionsというのがあります。そこにお客さんの決済したものが全て出てくるので、その中から該当のトランザクション(決済)をクリックして中身を見てください。またはUsersでお客さんごとのページから入っていくこともできます。お客さんのページに入っていって、該当する購入(purchase)の部分から見ます。そのページにアクセスするとこんな感じになります。Summaryというところに、Resend Receiptというのがあるので、これをクリックしてください。そうするとレシートが自動で再発行されます。メールでこのお客さんのメールアドレスにメールで届くという形です。

Step2. Teachableにおける請求書の仕様

請求書を見ていきましょう。日本に住んでいる限りでは現状、法律によって請求書は必要ないとされているので、Teachableから送信されることはありませんが、特定の条件に限って他の国ではPDFで自動で発行されます。国によって、海外取引の場合や国内取引の場合にこういう場合は用意するというのが法律によって決まってる国があります。その法律の状況に合わせてTeachableが対応して自動で発行してくれるようです。どんな条件で発行されるかというとこのように表示されています。

国の一覧が出ています。CanadaとかKenyaなどがあります。Non-Domesticというのは海外の取引のことですね。例えばカナダからアメリカとかイギリスとかのSchoolの商品を買った場合は海外取引になります。Domesticというのは、例えばカナダの中だけで買った場合という場合ですけど、ここに載っている国は海外取引の場合はほとんど請求書が必要で、メキシコだけは国内取引も請求書が必要みたいな感じで、対応状況が書いてありますので、それに沿ってTeachableが自動でメールを発行してくれます。この条件に合わないと請求書を自動では発行してくれません。請求書を手動で発行するのは不可能なので、Teachableとしては手動で発行したい場合は何か自分でそういうフォーマットを作って、プラットフォームの外でやり取りしてねというふうに言っています。Teachableの請求書、領収書を自動で発行する仕組みが便利だよという話でした。

やり方を動画で見る

Teachable(ティーチャブル)の使い方・操作方法の一覧ページに戻る

6-16 Teachableで手動で生徒をコースに登録する方法

Last updated on 2024年2月21日 By 石崎 力也

今回はTeachableを手動で生徒をコースに登録する方法っていうのをやっていきたいと思います。

生徒がコースを見るために視聴権を手動で与えたり、または、生徒をコースから外して視聴権を手動で外すことをやっていきましょう。

Step1. Teachableに手動で登録した生徒は無料でコースに在籍できる

僕たちは例えばClickFunnelsで決済を取って、その情報をZapier経由でTeachableに流して、コースの視聴権を生徒に自動で付与するみたいなことをやっていますが、手動で登録するにはどうするかという方法です。1つ最初にお伝えしておきたいのが、手動で登録して視聴権を付与した生徒は、お金を払わずにコースのレクチャーを視聴できるということは覚えておいてください。例えばTeachable上でこのコースは月額6800円とか、買い切りの9万9800円という感じで価格をつけていたとしても、管理者がコースに手動で登録した場合、生徒は無料で視聴できます。逆に言えば生徒に請求が行くことがないという点は安心してください。この視聴の権利を登録することをenrollといいます。逆に登録の解除を行うことをunenrollといいます。

Step2. Teachableで生徒を手動でコースに登録する方法

まずは登録であるenrollmentの方から見ていきます。既存の生徒をコースに登録する場合と新しい生徒をコースに登録する場合とはやり方が違います。

2-1. 既存の生徒を手動でコースに登録する方法

まずは既存の生徒を登録する場合ですね。左側のUsersというところからStudentというところに行きます。今見えているこのお客さんに視聴権を付与したい場合、クリックしてお客さんの画面の中に入っていきましょう。そしてEnrollmentsというところをクリックしてください。そうすると今、このお客さんに視聴権利が付与されているコース名が表示されます。例えばここでお客さんをコースに入れるにはこのEnroll in Courseというところからコース名を選択します。コースを選択したらEnrollボタンを押します。そうすると右下にenrollできましたというのが出てきます。そうすると、CashLabのウェビナー資料というのがenrollmentに入りました。これでお客さんの方から視聴できるようになっています。

2-2. 新規の生徒を手動でコースに登録する方法

次は新しい生徒をコースに登録する場合をやっていきましょう。先ほどの画面で、Add Studentsというのをクリックしてください。そうすると名前、Eメールアドレスでお客さんを新しく追加することができます。この画面で新しく生徒として登録して、登録したお客さんに対して先ほどと同じenrollmentの作業をしてあげれば、新しいお客さんに対してコースの視聴権利を付与することができます。

Step3. Teachableで生徒を手動でコースから登録解除(削除)する方法

最後は登録解除、unenrollmentをする方法です。unenrollmentの場合も先ほどのenrollmentの場所と同じ場所からやります。ここでは、お客さんの画面の中に入ってEnrollmentsというところから、さっきenrollしたものをunenrollしたいと思います。コースの一番右端の点点点、More actionsというところをクリックしてください。赤いUnenrollというところをクリックすると確認画面が出るので、OKを押します。すると画面の右下に、Removed from 何何のコースというふうにコースからお客さんが削除されたというメッセージが出ます。

このように手動でお客さんにコースの視聴権を付与したり、外したりということができますのでやってみてください。

やり方を動画で見る

Teachable(ティーチャブル)の使い方・操作方法の一覧ページに戻る

  • « 移動 前のページ
  • ページ 1
  • ページ 2
  • ページ 3
  • ページ 4
  • Interim pages omitted …
  • ページ 21
  • 移動 次のページ »

AIで毎月安定収入を生み出す方法。通常9,700円が今だけ300円(9,400円引き)→ 今すぐ購入

石崎力也のコンサルティング「いしこん」

Copyright © 2026 · Rikiya "Sales Funnel" Ishizaki