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石崎力也のコンサルティング「いしこん」

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Teachable

6-15 Teachableで生徒の詳細情報を見る方法

Last updated on 2024年2月21日 By 石崎 力也

今回はTeachableで生徒の詳細情報を見る方法をやっていきます。生徒の詳細情報を見る方法はいくつかありますが、今回はインフォメーションという部分に特化して解説していきます。このインフォメーションという部分では生徒に関する情報を見るだけじゃなくて、生徒の情報を実際に変更することが可能です。

Step1. Teachableの生徒のInformationで見られる項目

まず、UserからStudentsでお客さんの情報をクリックして中に入って見てみましょう。そうすると、Informationというところに行きます。ここの情報をですね。今回やっていきたいと思います。ProfileやLink、Tagsなどがあります。それぞれ何を示してるかを解説します。

  • Profile:名前、メールアドレス、お客さんに関するメモ、そしてパスワードの変更が可能。
  • Linked Accounts:Teachable Accounts(旧 My Teachable)と言って複数のSchoolを横断的にログインできる機能をもったTeachableのアカウントがあります。これはSchool側で有効にして、かつ生徒側でもそのアカウントのまとめをしたいという意思表示をした場合にのみ使えるものですが、それを生徒側がやっているかというのが表示される箇所。
  • Tags:お客さんについているタグが表示される。
  • Privileges:生徒についている、OwnerやAuthor、Affiliaterなどの権限が表示される。Studentの場合はなし。
  • Stats:生徒のSchoolの使用状況、ログインの情報や生徒についている権限、生徒自身がAffiliaterや講師だった場合、その部分の商品に関する売上などが表示される。
  • Referrals:アフィリエイト制度を利用している場合に紹介コードとか、紹介数、どんな状況でこの人がアフィリエイトを活用しているかを見ることができます。
  • Delete:生徒のアカウントを削除する方法です。

Profileというところで名前を変更することができます。名前やメールアドレスを変えられます。変更してSaveを押してあげるということですね。よく名前やEメールアドレスを間違えて登録したという連絡を受ける場合があります。あとはメールアドレスはgmail.comなのにgmail.co.jpで登録してしまいましたというようなお客さんからの連絡を受けたときに、僕たち管理者側が手動で変更してあげられます。

ついでにご紹介しておくと、パスワードを変更する方法もあります。お客さんがパスワードを忘れてしまったとか、リセット方法もよくわからないと問い合わせを受ける場合があります。Teachableの仕組みとしてはお客さん自身でパスワードをリセットしてログインできるようになっていますが、お客さん自身がよくわからない場合は管理者側でこのChange Passwordというところで任意のパスワードに変えてあげてください。2つ同じものを入力してチェンジパスワードすると新しいパスワードに変更してくれます。

Step2. 生徒のInformationの事例を見てみる

テストアカウントの生徒の事例で実際に見てみましょう。

  • Linked Accounts:これは今、Teachable Accountsを使っていない生徒さんなので何も表示されていません。
  • Tags:既に付いているタグが表示されています。
  • Stats:ログインの回数や、Roll(権限)はstudentだとか、今回と前回にサインインしたときのIPアドレスも表示されます。Signup Sourceというのは、どうやってこのSchoolにサインアップしてくれたかという情報です。あとはStudentの売り上げ、そしてアカウントを作った日、そして最後のログインの日時です。
  • Referrals:アフィリエイト紹介コード、紹介リンク、どのぐらいアフィリエイトしてくれたか、アフィリエイトによっていくら得られたのかが表示されます。この人自体がアフィリエイト制度を利用して誰かにアフィリエイトをされて入ったっていう場合は紹介者紹介元の人が出てきます。アフィリエイトプログラムのステータス、本当アフィリエイトプログラムに適用されてるかどうかっていうのを、Activeって書いてあるので今はこの人もアフィリエイトできる状態ということですね。
  • Delete:Deleteするとこのお客さんの情報は全て消えてしまいます。あとはcourse enrollされている、コースの受講権が付与されたとしても、お客さんのその受講権は一気になくなってしまいます。Delete User Permanentlyというところをクリックすると本当に削除していいのか、削除したら復活はできないよと確認されます。ここでOKというのを押すと、正式に削除することができます。

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6-14 Teachableのタグ機能を使って受講生をグループ分けする

Last updated on 2024年2月19日 By 石崎 力也

今回はTachableでユーザーへのタグ付け機能を使って受講生のグループを分ける方法を解説します。

Teachableにはタグ付けの機能があり、お客様にタグを付けてグループに分けることが可能です。特定のタグが付いたお客さんを抽出して、そのタグが付いたお客さんだけに一斉にメールを送ったり、一括操作のアクションを取ることができます。

Step1. Teachableでタグを作成・表示する方法

まずはタグを作成して表示する方法です。UserからStudentのページに行きます。複数のお客さんに一括でタグ付けをしていくときに、タグの作り方には2種類あります。

まずはお客さんを選択して、Add Tag To Usersを選択する方法です。Name of tagというところに既にあるタグを付けてもいいですし、新しいタグを作成して付けることもできます。ここに例えばGOLD会員とかPLATINUM会員があるので、SILVER会員を作って、タグ付けをするということもできます。

あとはUser Tagsというところからタグの管理ページがあります。ここでCreate New Tagで新しいタグを作ることもできます。

Step2. Teachableでタグを削除する方法

次はタグを削除する方法です。タグを削除するにはUsersというところからTagsの一覧ページに行きます。そして削除したいタグをDeleteというふうにクリックします。そうすると本当に削除していいのかと聞かれるので、Permanently Delete、本当に永久に削除しますというボタンを押すと簡単に削除されます。

Step3. Teachableでユーザーに一括でタグを付ける方法

次はユーザーに一括でタグを付ける方法です。ユーザーが複数並んでいる場合、一人ずつタグを付けることもできますが、複数人を同時にタグ付けすることができます。複数人をまとめて選択して、Bulk ActionでAdd Tag To Usersにします。ここでPLATINUM会員にしてみましょう。複数のお客さんに対しては一括のBulk Actionで付けると効率的です。

Step4. Teachableでユーザーから一括でタグを外す方法

逆にユーザーから一括でタグを外すというのをやっていきましょう。これも比較するとわかりやすいと思います。今いる2名のプラチナ会員を消してみましょう。Bulk ActionsでRemove Tag From Users、そしてお客さんから外すタグの名称であるPLATINUMを選んでください。そしてRemove Tagを押します。そうするとこのタグがついてる人がいなくなります。

Step5. 個々のユーザーのタグを管理する方法

個々のユーザーのタグを管理するにはユーザーごとの画面で中身を見てください。そうするとTagsというところがこのInformationのセクションの下の方に出ています。今ここPLATINUMとGOLDのお客さんだなというのがわかります。ここでお客さんのタグを外すことはできます。逆にタグを付けるときはユーザーの管理画面からはできず、タグの一覧ページじゃないとできない仕様なので一覧ページからやってください。

Step6. タグでユーザーを絞り込んで一括操作する方法

タグでユーザーを絞り込んで一括操作することができます。Studentのところで、Add FilterからHas Tagを選択します。Has TagかDoes Not Have Tag、特定のタグがついているお客さんか付いていないお客さんを選ぶことができます。例えば、GOLDのタグがついてるお客さんだけをフィルターするように指示すると、GOLDのお客さんだけを絞り込むことができます。絞り込んだGOLDのお客さんがもし複数いた場合は、複数人を全て選択してBulk Actionsというところから一括でコースにenrollしたり、コースのenrollment外したり、あとはEメールを送信したり、一斉送信で送るなどができるので便利です。

Step7. コース進捗状況をタグごとのユーザーで絞り込んで確認する方法

最後は、コースの進捗状況をタグごとのユーザーで絞り込む方法です。例えばお客さんのランク別に、

  • PLATINUMのお客さん
  • GOLDのお客さん
  • SILVERのお客さん

というふうになっていたとします。全体のコースがどのぐらいの人に受講されているのかという進捗状況を見る場所があるのですが、そこはユーザー全員の統計情報としてだけ出ています。それをタグごとにフィルターすることで、このセクションのお客さんはどうかというのを見ることができます。Video Statsという統計ではこのタグのフィルターは使えないことになっています。

コースの中に入って、Reportsをクリックします。そうすると、コースに11人が入っていて、その全体のお客さんがどのぐらいレクチャーを完了したかが見れます。ここでまずレポートの種類を選ぶことができます。前述の通り、Video Statsではフィルター機能が使えません。Video Statsは1つ1つの動画に対してお客さんが、例えば1レクチャー5分の動画の3分ぐらいまでしかほとんどの人が見ていないというビデオごとの統計値です。この統計値についてはタグのフィルターは使えません。

Lecture Completionを例にとって見ていますが、Filter by tagsというところで、例えばGOLDのお客さんだけ確認したいときは、フィルターするとStudent数が1に変わって、今このお客さんは何も視聴していない状態なので0になっているのがわかります。こんな感じでタグを使って上手にお客さんをグループ分けする機能を紹介しました。ぜひ試してみてください。

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6-13 Teachableのスクールとコースへの登録ボタンの作り方

Last updated on 2024年2月16日 By 石崎 力也

今回はTeachableのSchoolとコースへの登録ボタンの作り方をやっていきます。

Schoolとコースへの登録ボタンというのは、Schoolへの登録ボタンというのは、サインアップするボタンです。コースへの登録ボタンというのは受講のボタン、購入ボタンとも言います。このボタンの作り方をやっていきます。

Step1. TeachableでSchoolへのサインアップボタンを作る

まず初めに、Schoolのサインアップボタンを作ります。Teachableの作られたそのSchoolを販売者側がTeachableのアカウントを作ってSchoolを開設しますよね。その開設時期によってページエディタという、ページを編集するためのツールは1.0と2.0で変わっているのでそのバージョンごとの違いと、そのバージョンに関わらないナビゲーションの右上のサインアップのボタンの部分の設定をまずやりましょう。

1-1. ページエディター1.0の場合

まずは管理画面に入っていただいて、SiteからPagesに行って、Pagesでまずページ1.0の方から紹介したいので、下の図のHomepageというところを見てください。Editを押します。中に入ると、Homepage Hero Headerというのがあります。Hero Headerというのは画像と文字が入ったバナーみたいなもの、ファーストビューです。まずShow Buttonというのがオフになってる場合はオンにするとボタンが出てきます。ここに例えば、サインアップすると入れればサインアップのボタンが和文化できるということですね。ボタンのURLに関しては、このままにしておいてください。

1-2. ページエディター2.0の場合

ページエディター2.0の場合はこのようなエディターになっています。編集画面に入ったらAdd Blockでバナーのブロックを追加します。画像とヘッダーテキスト、サブヘッドテキスト、そしてGo to URLのURLのところにページエディター1.0と同じ文字列を入れてください。そしてボタンのテキストはこのように和文化すればOKです。あとは背景などはDesignタブで色を変えられたりするのでやってみてください。

1-3. Navigationの設定方法

次はNavigationです。SiteからNavigationというところに行ってください。そうするとこの部分で、ログインとかサインアップボタンのHideとshow、隠すのと表示するのオプションですね。サインアップボタンをログアウトの状態で、今はVISIBLE、見えるようになっているということです。このボタンをオフにするとログアウトした状態でのサインアップボタンは表示されなくなります。見ていただくと、冒頭でお見せしたのと比べると、ここに黄色いサインアップボタンがあったのがなくなっています。こんなふうにボタンを消すことができます。同時にファーストビューの真ん中にあったCourse Hero Headerdのサインアップボタンも消えています。ということでナビゲーションの設定までできました。

Step2. コースへの受講登録・購入ボタンの作り方

次はコースごとの受講ボタンの作り方をやっていきましょう。セールスページを使ってやっていきます。コースの中に入ってPagesというところに行ってください。今回は2.0のバージョンのエディタだけ見ていきましょう。Editで中に入ります。バナーというセクションを追加してください。そうするとバナーセクションに購入ボタンをつけることができます。購入ボタンは初期設定では多分Go to URLという表記になっていると思います。ダミーのURLが入っていて、このままではボタンが動作しないので、ここをGo to Checkout pageにして、既に設定したPricing Planを適用してアップデートをクリックします。そうするとこの購入ボタンが表示されて、ボタンがきちんと動くようになります。

Step3. スクールへのサインアップボタンを隠す方法

3-1. ページエディター1.0の場合

Schoolへのサインアップボタンを隠す方法をやっていきましょう。ページ1.0の場合はどうするかというと先ほどと同様です。ページエディター1.0の場合はこのShow Buttonをオフにすれば、Hero Headerのところはオフになります。さっきのナビゲーションをオフにすると全体がオフになるんでしたね。だから、ナビゲーションのところはオンでこのHopepageのところのボタンがオンの場合は、右上のナビゲーションところは消えますが中心にあった登録ボタンっていうのは生きたままです。

3-2. ページエディター2.0の場合

ページエディター2.0の場合も同じくバナーセクションにShow Buttonのチェックボックスがありますから、オフにするとサインアップボタンは消えます。

Step4. Teachableでコースへ登録させない方法

最後はコースへの登録をさせない、つまりコースへの登録を打ち切る方法です。Teachableでは全てのPricing Planを削除すると全くそのコースにenrollできなくなる仕様です。どういうことかというと、例えば今このデモのコースには、複数のPricing Planがあります。これを全部削除してみましょう。削除した場合にどういうふうに表示されるかというと、Pricingが表示されていた場所に「こちらのコースは受講できません」と表示されます。これは購入ボタンをクリックしても特に何も起こらないで購入ができなくなるので、この購入ボタンも非表示にするといいです。このようにSchoolへのアクセスやコースへのアクセスをコントロールすることができます。

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6-12 Teachableでコースの複製と削除をする方法

Last updated on 2024年2月16日 By 石崎 力也

今回はTeachableで商品の複製と削除する方法をやっていきましょう。

ここで言う商品はコース、バンドル、そしてコーチングです。この3つの複製と削除をやっていきます。それぞれに関してやり方と注意点がありますので、1個ずつやっていきましょう。

Step1. Teachableでコースを複製する方法

Teachableでコースを複製する方法は2つのやり方があります。1つはコースの一覧のところから複製する方法、そしてコースの中に入って複製する方法です。注意点としては、複製された新しくできたコースは受講生が0です。受講生は引き継げません。あとはバンドルやコーチングは複製できません。削除だけができます。あとで他のやり方はやっていきましょう。

1-1. コース一覧から複製する

ちょっと複製のやり方見ていきましょう。コース一覧ページから複製する方法です。該当のコースの一番右側の点点点をクリックして、Duplicate Courseを選択すると簡単に複製することができます。

1-2. コース内で複製する

あとはコンテンツの中に入ってコースの中で複製ボタンを押すことができます。このPublish&Previewというところから、Moreというところをクリックすると、Duplicate Courseというのがあるので、これをクリックしてください。

Step2. Teachableでコースやコーチング、バンドルを削除する方法

次はコースを削除する方法です。削除の方法は、コースとコーチングとバンドルで異なります。削除の方法が2つあるのは、先ほどの複製と一緒です。コースの一覧からと、あとコース内から削除ができます。注意点は一度消すと元に戻せないということです。

2-1. コースを削除する方法

コース一覧ページで、また複製と同じように一番右の点点点をクリックします。そうするとDelete Courseというのがあるので、これをクリックすると削除されます。コースの中に入った場合は、同じくこのmoreというところからDelete Courseで削除することができます。これはシンプルですね。

2-2. コーチングを削除する方法

次はコーチングを削除する方法です。コーチングは管理画面の左側でCourses, Coachingと並んでるので、Coachingのところに行ってください。コーチングの場合は、該当するコーチングの管理画面の中に入って中で削除しなきゃいけないです。コーチングの中に入るとInformationというタブに飛んで、その一番下にあります。そこでDelete Coachingをクリックすると本当に削除していいのかというふうに聞かれるので、これでDeleteボタンを押すと削除が完了します。

2-3. バンドルを削除する方法

バンドルの削除の方法です。管理画面のCoachingの下にBundleがあるのでクリックしてください。バンドルを削除する際の注意点があります。もともとバンドルは複数のコースを束ねたものです。ですから、バンドルを削除してもバンドル内の個々のコースは削除されません。あくまでそれを束ねているバンドルという形式だけが削除されます。バンドルの削除は、このバンドルの中に入ってDelelte Bundleを押せばバンドルが削除されます。

Step3. Teachableにおけるコースやコーチング、バンドルの削除に関するQ&A

削除に伴う疑問に答えておきます。

3-1. 削除すると分割払いやサブスクの支払いはどうなるのか

まず削除すると分割払いとかサブスクの支払いがどうなるか。コースの中で分割払いが残ってたりとか継続課金、月額課金とかが残ってたりする場合って、削除するとどうなるのかということなんですけども。結論から言うと、こういう支払い系はコース削除すると全て止まります。という感じですね。

3-2. 削除しても受講生の進捗レポートや購入履歴は見られるのか

次に、削除しても受講生の進捗レポートや購入履歴が見られるかについては、進捗レポートの方は全て消えます。ただし購入履歴だけはSales > Transactionsというところで見ることができます。それはここですね。ここのSalesっていうところでセールス一覧が表示されるので、その部分で見ることができます。以上が商品の複製と削除に関する方法と注意点でした。やってみてください。

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6-11 Teachableでコースの並び順を変更する方法

Last updated on 2024年2月16日 By 石崎 力也

今回はTeachableでコースの並び順を変更するというのをやっていきましょう。

コースの表示順を変えることをReorderといいます。オーダーというのは順番ですから、順番をもう一度並び替える、変えるということをReorderというふうに呼びます。このコースの並び替えをすると何がいいのか、並び替えする理由をまず最初に説明しましょう。

Step1. Teachableでコースの並び順を変更すると見え方が変わる

Teachableでコースの並び順を変更すると2箇所の見え方が変わります。受講生から見た並び順とバンドル商品の中の並び順です。

1-1. 受講生から見たAll ProductsやMy Productsの並び順

Teachableでコースの並び順を変更すると受講生から見たAll ProductsやMy Productsのの並び順が変わります。例えばお客さんがこういうふうにあなたのSchoolに訪問してくれて、全てのコースを見るとこんなふうに並んでいます。この並び順を替えることができます。これはサインアップとかログインする前の段階の画面です。

下の画像はお客さんが実際にコースを買ってくれて、ログインした後のページです。このMy Productsというところで自分が購入した商品を全部一覧で見ることができます。ここに出るコースの順序を変えることができます。

1-2. バンドル商品の中の並び順

あとは、バンドル商品といって複数のコースをまとめた商品があります。バンドル商品の中の並び順というのも変えることができます。バンドル商品に含まれているコースはこういうふうに「Part of 【バンドルネーム】」と表示されます。ここではバンドルにDEMO BUNDLE1という名前をつけたのでマウスオンすると「Part of DEMO BUNDLE1」と表示されます。バンドルに含まれているコースはバンドルの一部であることを示すためにバンドルのアイコンがついています。このバンドルの中のコースの並び順も変わります。つまり、My ProductsやAll Productsの中のこの並び順が全部変わるということです。

Step2. Teachableでコースの並び順を変更する方法

ではどうやってコースの並び順を変更するかをやっていきましょう。管理画面のCoursesというところに行きます。そうするとコース一覧が表示されるので、画面右上のReorderというのをクリックしましょう。そうするとコース名の左端がつまめるようになるので、ドラッグして順序を入れ替えます。

画面下部にCourses order successfully updatedと表示されて、この変更がすぐさま保存されていきます。こんな感じで順序を入れ替えてください。簡単に変えられますのでやってみてください。今回は以上です。

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