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石崎力也のコンサルティング「いしこん」

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Teachable

6-10 Teachableで生徒の受講状況をレポートで確認する方法

Last updated on 2024年2月15日 By 石崎 力也

今回はTeachableで受講生の受講状況レポートで確認するというのをやっていきましょう。1つのコースの中の受講状況を統計値としてどのぐらい、誰がどのぐらい見てるかを確認する方法です。

レクチャーが増えてきたり受講生が増えてくると受講生がどこでつまずいて動画を見なくなっているのかなどが気になってくると思います。レクチャーの完了率や動画の視聴率を参考にするとどこを改善したらいいかに役立ちます。

Step1. Teachableで見ることのできる受講状況の統計値

Teachableで見ることのできる受講状況の統計値は4つに項目わかれています。Lecture completionとVideo StatsとQuiz ScoresそしてLeaderboardsです。これを見るにはコースの中に入ってください。そして一番左下のところにあるReportsというのをクリックしてください。そうすると下図のような画面が出てきます。プルダウンメニューからレポートの種類を選んで見ることになります。

Step2. Teachableで受講状況を見る

2-1. Lecture completion(レクチャーの完了率)

まずはLecture completionというところですね。レクチャーの完了率というのをStudentのその区分ごと、そしてパーセンテージごとに分布として見ることができます。Studentの区分ごとというのは以下のようになります。

  • All Students:全受講生
  • All Student including Bundles:バンドルありのStudent数ですね。バンドルありの方が多くなったりしますよね。バンドルなしとバンドルあり、何かにバンドルされてるコンテンツの場合ですね。何かにこのバンドルされているコースの場合は当然その方が大きくなります。
  • Discount Students:ディスカウントされて入ったStudent、安く入ったStudentはもしかしたらエンゲージメントが低く、あまり真剣に見てくれないかもしれないみたいなことですよね。
  • Full Price Students:フルプライスで入ったStudentも見ることができます。
  • Free Students:無料のクーポンなどで入ったお客さんをトラッキングすることができます。

あとはパーセンテージごとの分布です。全然見ていない人は何人いるのかとか何%いるかとかですね。これ今デモのコースなので見ていない人が100%みたいになっていますが、受講生がコースを見ているのかがわかります。例えば1%から25%ぐらいだったらみんななんか全然見てないな、逆に76から99とかだとほとんどの人が見てくれてる、すごいいいなっていう感じですよね。これがLecture completionの見方です。

2-1. Video Stats(動画ごとの視聴率などのデータ)

これVideo Statsの方いきましょう。Video Statsは動画ごとの視聴率などのデータを見ることができます。

  • Engagement:動画の視聴率です。みんな例えば10分の動画を5分で見てたとしましょう。3分の人もいれば8分の人もいるかもしれないですけど、その平均値をとってみんな1本の動画どれぐらい見てくいるのかが視聴率です。これは平均値で、パーセンテージで表されています。
  • Play Rate:レクチャーを開いたお客さんの動画のクリック率を指します。だからレクチャーを開いたけれども、クリックしなかった場合、つまり動画を再生しなかった場合は0になります。ただ、受講生全員の再生率を取っていくので、1人のお客さんだと0ですけども、0と1っていう感じでその平均値を取っていくという感じですね。
  • Loads:動画がどのぐらい表示をされたかという表示回数です。
  • Visitors:動画に何人がアクセスしてくれたかというユニークユーザーの数を表します。訪問者数なので、例えば1人が10回見たら訪問者数であるVisitorは1で、Loadsは10となります。
  • Hours Watched:総再生時間です。この単位は時間です。例えば1.05となっていたら1.05時間表示されましたよということですね。
  • View Retention Report:View Retention Reportのボタンを押すと、YouTubeのようにどのあたりで再生維持率が落ちているかがわかります。例えばこれを見ると大体4分ぐらいのとこでガクッとみんな、60%ぐらいだったのが40%ぐらいに減ってますよということですね。そんな感じで視聴維持率を見ることができます。

2-3. Quiz Scores(小テストのスコアの統計値)

次はQuiz Scoresです。これはコース内のクイズ、小テストのスコアの統計値です。Avarage Scoreは全員が平均点ですね。Mini Scoreは最小のスコアです。0とかありうるかもしれません。Max Scoreはその内の最高点を出した人のスコアですね。Total Completedはクイズ完了した人数です。Quiz Scoresのところはどういうふうに表示されるかというと、こんな感じでテストが複数あればその個数分だけ表示されるということになります。

2-4. Leaderboards(受講生の進捗度ランキング)

最後に、Leaderboardsというのがあります。Leaderboardsって日本人には馴染みがないかもしれませんが、受講生の進捗度ランキングということですね。ここでの進捗度とは、一番進捗度が高い人から順に順位付けがされています。順位、名前、進捗度の%、そして今からどのぐらい前に遡ってenroll参加したかという参加時期が出てきます。そしてCertificateの番号ですね。CertificateというのはTeachableの中で修了証を発行することはできるんですけども、そういう修了書が発行されていれば、修了証のID番号が表示されて、この人は修了証を受け取っていますよということになります。例えば1番目の人、名前と43%を割ってますよ。1年ぐらい前にenrollされていて、Certificateの修了証も終わってます。ここからお客さんのプロファイルを見ることができますし、Eメールを直接送ることができます。

このようにレクチャーの完了率やお客さんがどれくらいレクチャーを楽しんで一生懸命学んでくれてるかというのを見ることによって、今後のコースの作り方を調整したり、改善したりできると思います、たまにこういうレポートを見てみてください。

やり方を動画で見る

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6-9 Teachableでコースに受講期限を設定する方法

Last updated on 2024年2月14日 By 石崎 力也

今回はTeachableでコースに受講期限を設定する方法というのをやっていきます。

無料と一括決済の商品に限って、商品購入後から30日間や2週間というアクセス期限を設定して、その間だけコースが見れるという商品を発売することができます。これにはパターンが2つあって、特定の日、例えば12月31日とか、全員アクセス権が失効するタイプと、購入から2週間とか購入から1年間という感じで、受講開始日を起算点として一定期間で失効するパターンの2つに分かれます。

Step1. Teachableで受講期限を設定する方法

Teachableの中でこの受講期限を設定する方法はCourse Access Durationと呼ばれています。コースのアクセスの期間ということで、一部Product Access Durationというふうに呼ばれるときもありますけど、基本的にAccess Durationだと思ってください。設定方法、Pricingのところで、このLimited course access durationというのをオンにする場所があります。ちょっとそれをやってみましょう。

コースのPricingのところで、Add Pricing Planで新しくプライシングプランを設定します。既存のプライシングプランを後から編集することができないので、価格を新規作成するときにやらないといけません。FreeかOne-time purchaseのどちらかに設定できますので、今回はFreeでやってみましょう。名前は今回は「30日間無料」としましょうか。ここのLimited product access durationというところをクリックしてください。そうすると2つオプションあります。さっき言った通り、指定日なのか指定日に失効するのか、またはその受講開始日から起算してどのぐらいで失効するかを選ぶことができます。例えば指定日の場合はこういうふうに年月日を設定するところが出てきます。例えば、12月31日にしましょうとしたら、こういうふうになります。

あとはよくあるのは、多分こっちのタイプかなと思っていて、これを例えば数値を30で、単位をDaysにしましょう。そうすると30日間アクセスできますね。単位はDays、Weeks、Months、Yearsがあるので、好きな期間を設定してください。Add Free Planでプランを登録します。新しいプランがここでできました。

Access to content expires?というふうに書いてあるのはコンテンツの失効ですね。失効の期限がありますか、Yes, 30daysというふうに書いてあります。アクセス権の設定を確認したいときには、ここで見てみてください。

Step2. Teachableで受講期限を設定したときの受講生側からの見え方

では、受講生側ではどういうふうに見えるかを見ていきましょう。これはコース画面に受講の期限が表示されるのと、もう1つはアクセス権が失効すると通知のメールが届くというのがあります。

2-1. コース画面に表示される受講期限

受講生側のレクチャーの画面に来てますけど、これコースの中に入ったとこですね。次の日付まで有効というふうに書いてあって、これは僕たちが和訳した文章なので、和訳する前はavailable until何年何月何日っていうふうになってると思いますけど、available untilいつまでっていうふうに出てきますね。こんな感じで表示されます。

2-2. アクセス権が失効すると通知のメールが届く

メールの方は、このEメールのSettingのところからTemplate Editorに行ってもらうとどういうメールが届くかっていうのが見ることができます。SELECT A TEMPLATEでStudentのところからAutomatic Product Unenrollment Notificationというテンプレートです。すでに僕たちがこの和訳を設定している文章ですが、ちょっとこれ見てみましょう。どういうメールが届くかというと、○○さん、こんにちはという挨拶と、「受講されているコースのアクセス権が終了しました」と伝えています。ここで他のコースも欲しかったらこっち見てねという感じで他のコースをオファーすることもできます。

2-3. アクセス権失効の通知メールをオフにする

このアクセス権が終了しましたという通知メールをオフにすることもできます。このEメールの設定のところに行くと、Automatic Product Unenrollment Notificationというのがあるので、これをオフにすれば先ほどのメールは飛ばなくなります。

受講期限をこんなふうに設定することができるので、期限付きの商品を作って販売したいときに役に立ててみてください。今回は以上です。

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6-8 Teachableのカスタム権限を持つユーザーについて

Last updated on 2024年2月14日 By 石崎 力也

今回はTeachableでカスタムユーザー権限を設定する方法というのをやっていきます。

Step1. Teachableのカスタムユーザー権限とは

Teachableにおけるカスタムユーザー権限がどういうものかをまず理解しましょう。Teachableには複数のユーザーのアカウントの種別があります。Primary Owner、Owner、Author、そしてAffiliate。Studentは大きな権限がなく、コースを受講するだけの存在です。その次にAuthor、Owner、Primary Ownerというふうに権限が上がっていきます。ただ、Primary OwnerにするかOwnerにするかAuthorにするかというように、既にセットが作られてしまっているために、デフォルトの設定では一部の権限だけを特定の人に付与することができません。例えばこの機能とこの機能だけが欲しいのにその中間がないなみたいなことが現実的には起こります。そういうときにこのCustom User Rolesというのを使うと便利です。

Step2. Teachableでカスタムユーザー権限を設定する条件

最初にお伝えしておくと、このCustom User Rolesを設定する場合はTeachableのビジネスプラン以上が必要になります。ビジネスプランは結構高額なプランです。それがないと設定できないので、それがない方は残念ながら設定できないと思ってください。ただし、今後、Schoolの拡大によって、そのビジネスプランまで上がる可能性あると思いますので、この内容を一応知っておくといいと思います。

Step3. Teachableのカスタムユーザー権限の種類

ユーザーに自由に付与することができる権限がいくつかあります。それを説明していきましょう。

  • Create & Manage Products:プロダクト、商品、コースを作ることができる権限、そしてそれを編集したり管理することができる権限です。具体的にはセクションやレクチャー、クーポンの発行や修了証の作成、コースの内容の追加とか編集作業ができます。コーチングのマイルストーンのテンプレートの編集、バンドルを追加や削除もできます。
  • Create & Manage Users:ユーザーの新規作成と管理です。新規ユーザーを作成したりアフィリエイターを追加できます。あとは受講者の登録・解除、つまりコースやコーチング商品、バンドル商品にenrollしたりunenrollしたりすることやユーザー情報の確認もできます。
  • Customize Site:Schoolの外観などをマネジメント、編集する権限です。Schoolのサイトのテーマやサイトナビゲーション、ページをカスタムすることができますし、Teachableを日本語化する際のカスタムテキストを設定することもできます。また、トラッキングコードとか、そういうやつですね。GoogleアナリティクスとかFacebookピクセルなどのトラッキングコードを入れるコードスニペットが編集できます。あとはSchoolの管理用のパワーエディターといって、ソースを触ることができるエディターにもアクセスすることができます。
  • EraseUsers:これはユーザーをこのSchoolから永久に削除することができる機能です。
  • Issue Purchase Refunds:refund、返金できる権限です。
  • Manage School Settings:Schoolの一般的な設定や、メール通知、Webhookの追加ができます。
  • Moderate Comments:お客さんが投稿したコメントを削除したり、承認したりできる権限です。
  • Publish & Delete Products:「Create & Manage Products」で述べた、プロダクトを作る、管理するというのとは別で、プロダクトを公開状態にしたり、または削除したりすることができます。公開・非公開の別と削除ができる権限です。
  • Send Email:お客さんに対してメールを送ることができる権限です。
  • View Course Reporting:お客さんがどれだけそのコースを視聴したか、何%ぐらいまで視聴したかという統計値を見ることができる権限です。
  • View Financial Information:どれだけ売り上げが立ったかなどの決済やお金周りのことが見られる権限です。
  • Access and Manage Enrolled Coaching Space:これは、個々のユーザーのために用意されたコーチングのスペースにアクセスして、その人用に新しいマイルストーンを作ったり、既存の前の人にコメントしたりと、コーチングのお客さんの管理をすることができる権限です。

Step4. Teachableのカスタムユーザー権限の設定方法

カスタムユーザー権限の設定方法は2段階あります。ロールを作る、そのロールをユーザーに当てていくの2段階です。

  1. Custom User Rolesの作成:例えば、まず最初に割り当てたい権限のセット(ロールと言う)を作成する
  2. ロールに対してユーザーを当てていく:このユーザーにはこのセットを適用する、というふうに割り当てる

まずはSchoolのSETTINGSのRolesのところに行ってください。そしてAdd Custom roleです。そうするとロールの名前を付けて、どの権限を付与するかを決められます。そしてSaveを押してください。

その後でお客さんの画面に行って、お客さんのところからRoleというところをセレクトしてあげましょう。そうするとロールを選ぶSelect Roleという画面が来るので、その部分からドロップダウンで、先ほど設定したロールを選択して、Saveを押しましょう。

もしこのユーザーの権限を全部消したい場合は、このRevoke All Permissionsというところをクリックすると与えた権限を全部削除することができます。

こんな感じでカスタムユーザー権限設定ができます。いくつかの権限が必要なんだけど、うまく組み合わせられなかったなみたいなときは、これを使ってみてください。今回は以上です。

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6-7 Teachableで受講生の情報を一括変更する方法

Last updated on 2024年2月13日 By 石崎 力也

今回はTeachableで受講生の情報を一括変更する方法を解説します。Teachableでは受講生の情報を一括変更する方法をBulk Actionというふうに呼んでいます。Studentに対してのものと、AuthorやAffiliate、Custom Userに対してのもの、それぞれちょっと違ったアクションを適用できるので、1つ1つ見ていきましょう。

Step1. 管理画面でUsersからStudentsに行く

まずは管理画面でUsersからStudentsのところに行ってください。今特定の条件で検索をかけています。検索結果に出てきたユーザーを全て選択したい場合は、この一番上の名前やEメールの欄のところの一番左のチェックボックスをクリックすると画面に出てくる全員が選択できます。個別に選択することもできますが、複数選択するとBulk Actionというのが出てきます。

Step2. Bulk Actionの種類

Bulk Actionの種類がいろいろ選べます。これら1つ1つが何なのかを説明していきましょう。Studentだけではなく、AuthorやAffiliate、Custom Userについてのアクションもあります。

2-1. Enroll in Course と Unenroll from Course、Email、Delete

  • Enroll in Course:選択した複数のユーザーに、コースをエンロールさせる、コースの視聴権を付与する
  • Unenroll:Enroll in Courseの逆で、コースの視聴権を剥奪するというか、解除する
  • Email:複数のユーザーに一斉メールを送る
  • Delete:複数のユーザーを一括で削除する

2-2. Add Tag to User と Remove Tag from User

Teachableにはタグ機能というのがあります。お客さんをタグに分類してグルーピングする機能ですが、そのタグをつけるのがAdd Tag to User、タグを外すのがRemove Tag from Userです。

2-3. AuthorやAffiliate、Custom Userに関するアクション

その他にもStudentではなく、AuthorやAffiliate、Custom Userについてのアクションというのもあります。

  • Set Commission:AuthorとかAffiliaterに対してのCommission、報酬のレートを変えるアクションです。
  • Custom Userについてのアクション
    • Apply Role:Custom Userについて新しい権限を付与する
    • Make Owner:Custom Userをオーナー権限と同じにする
    • Revoke Role:Revokeはこの権限を取り上げる、権限を削除する

一括でユーザーに対していろいろなアクションをすることができるのでStudentの情報、Affiliate,Author,Custom Userに対しての何か変更を加えるというときはこのBulk Actionで変更を加えてみてください。今回は以上です。

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6-6 Teachableでスクールにユーザーを追加する方法

Last updated on 2024年2月13日 By 石崎 力也

今回はTeachableでSchoolにユーザーを追加する方法というのをやっていきます。Teachableではお客さん自身にサインアップしてもらうことの他にも管理者側から管理画面からお客さんを直接追加することができます。

Step1. 管理画面から追加できる

まずはSchoolの中のStudentのところに行って、Add Studentでお客さんの名前、メールアドレス、あとはパスワードとかっていうのを決めてあげることができます。パスワードはOptional(任意)なので空欄にしておけばお客さん自身で選ぶこともできます。

Step2. 一般受講生だけでなく色々な種類のユーザーを追加できる

一般受講生だけでなくいろんなユーザーを追加できることを解説していきたいと思います。

2-1. Teachableにおけるユーザーの種類

Studentは受講生、お客さんですが、Studentを追加できる権限のある人は誰なのかという話をする前に、Teachableにおけるユーザーの種類を理解しておきましょう。Teachableでは管理者も含めてユーザー権限がいくつかに分かれています。

  • Primary Owner:Schoolの所有者。
  • Owner:Primary Ownerと一緒に所有権を所有するようなサブOwnerみたいな感じのイメージです。
  • Authors:Primary Ownerという契約者がいて、その下にOwnerという管理者がいて、その下に来るのがAuthorsで、このSchoolの講師です。
  • Affiliates:アフィリエイトの権限を持っている人。
  • Student:一般の受講生です。
  • Custom User Roles:上記のようにTeachableではユーザーによって権限が分かれていますが、カスタムを使うことで権限をカスタマイズすることができます。例えばPrimary Ownerの権限とAuthorsの権限を混ぜるなどができるようになります。ただしCustom User Rolesを使うには高いプランに契約する必要があります。

2-2. Teachableでユーザーを追加できる権限の種類

Studentを追加できる人はPrimary Owner、そしてAuthorです。Authorに米印つけたのは、このOwnerの方からAuthorにStudentを追加できる権限を付与した場合のみAuthorがStudentを追加できるようになるためです。他にはCustom UserでStudentを追加する権限を持っているユーザーであれば追加することができます。

Ownerを追加できる人はPrimary Ownerだけです。Ownerより権限上の人はPrimary Ownerしかいないからです。

Author、これは共同講師のことですね。コースの講師を追加できるのはPrimary Owner、Owner、そしてCustom Userです。

Affiliateは日本語で言うとアフィリエイターのことです。Affiliateを追加できるのはPrimary Owner, Owner、Custom Userです。

Custom Userを追加することができる人はPrimary Owner ただ1人に限られています。Custom Userはいろんな権限を付けることができます。つまりすごく高い権限から低い権限まで付けることができるので、Primary Ownerじゃないと自分の権限を超えられると管理上不具合が起こります。だからPrimary Ownerしかつけられないということですね。

Step3. Schoolにユーザーを追加する方法

では実際にどうやってSchoolにユーザーを追加するかですが、Usersの画面に行くとそれぞれStudentやOwnerなどがあります。それぞれのこの画面の右上に行ってもらうと、Add Studentと書いてあって、ManuallyとImport CSVというのがあります。Manuallyというのはお客さんの名前やメールアドレスを手動で一件一件登録していく方法です。一方、Import CSVというのはBulk Importと書いてあるように複数のお客さんをCSVに入れて、CSVで例えば500人や1000人のユーザーを一度に追加する方法です。あとはユーザーを追加するときに、ユーザーがこのメールを受信する許可くれているかなどをクリックする箇所もあります。

あとはAuthorを追加しようとしたときに、Revenue shareといって、共同講師の場合に共同講師に何%収益配分するかというパーセンテージを入力させられるところがあります。Affiliateに関しても同様に、コミッションのパーセンテージを入力させられるところがあるので、そういう欄も埋める必要があります。

Step4. ユーザーをCSVで一括インポートする方法

ユーザーの追加をCSVファイルで一括インポートするときに、どんなCSVファイルを使ったらいいかっていうことに関して色々な注意点があります。まずは下のような表を作成します。名前、e-mail、パスワード、そしてコミッションが必要な場合はコミッションの列を作ります。

CSVファイルを作成する際の注意点を挙げます。

  • 値の間にスペースを入れることはできません。例えば名前の間にスペースを入れてはいけないということです。
  • 各値はカンマで区切る必要があります。CSVファイルには2種類ぐらいあって、それぞれの数値をタブで区切る方式と、カンマで区切る2つの方式があります。ここではカンマで区切る方のCSVファイルを出力してください。
  • CSVの最初の行として、フィールド名、つまりこの欄の名前を含める必要があります。
  • スペースとかピリオドとか引用符とか特殊な文字は使用しないでください。
  • 要らない行や、行の間に何か区切りのようなものを入れないでください。シンプルで過不足なく行を追加してくれということです。
  • CSVファイルの拡張子は当たり前ですけど.csvとしないとうまくインポートができないということになります。

Step5. ユーザーを完全に削除する方法

最後に、ユーザーを削除したい場合は、削除したいユーザーのプロファイルの中に入っていきます。そして一番下までスクロールしてください。そうすると一番下にDeleteと書いてあって、Delete User Permanentlyというのがあります。このボタンをクリックするとお客さんのデータというのが全て消されるというふうになります。ということで、このようにユーザーの追加や削除ができるのでやってみてください。

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