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石崎力也のコンサルティング「いしこん」

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Udemy

#30 Udemyでコースを「作る」よりも「売る」努力をせよ

Last updated on 2017年8月3日 By 石崎 力也

勝間和代さんの言葉です、再び。

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「私は本については、書く努力の5倍、売る努力をするということを決めています」

スゲェ・・・。何がスゲェのかわからないけど、とりあえず記憶に残るフレーズです。我が身を振り返ってみて、Udemyコースを作る努力の5倍、売る努力をしているかなと自問します。いや、してないな。ほらこれまで情報商材とか売っていた人ならわかると思うけど、あの世界ってアフィリエイターありきじゃないですか。インフォプレナーの収益はどれだけ強力なアフィリエイターに手伝ってもらえるかに左右されますよね。これ、Udemyに置き換えてみると、史上最強のアフィリエイター1人がいきなり登場した感じ。彼の力さえ借りれば、それなりに物が売れるようになりました。しかも彼は皆に平等に手を差しのべます・・・みたいな感じなのがUdemyです。

だから作る努力さえしていれば、勝手にUdemyが売ってくれるんです。少なくとも2015年、2016年、このマーケットがガンガンと伸びていきましたから、参加した人はそれほど努力せずとも物が売れたはずです。実際、僕のコースもほとんど売る努力をせずに勝手に物が売れていきました。今後この状態が続くかどうか僕にはわかりません。ただ確実に言えることは「まだ大丈夫」ということです。まだ彼(=Udemy)は皆に手を差し伸べてくれます。このマーケットがこれから急速に萎んだとしても、たぶん数年は大丈夫です。売上がガンと急激に下がるのは想像しにくいです。ゆっくりと逓減してくイメージ。もちろんその逆のパターンもありえます。僕はその逆のパターンにかけているからこそ、こんな風にUdemyの旗振り役を勝手にやっているわけです。非任命型エバンジェリストです。

「売る」マインドセット

しょぼいコースを作ると売るのが嫌になります。詐欺商品を多くの人に広める勇気がありません。それなりにお客さんから評価され、お客さんの一定数がちょっとだけハッピーになるコースだからこそ自信を持って売ることができます。売る努力をする前に、忘れちゃいけないマインドセットがあります。

売りたくなるようなハイクオリティな商品を作る

繰り返しますが、自分でも売りたくような商品は作らないことです。売るマインドセットの根底には「いい商品を作る」があります。1年かけて1つのコースを作るのはさすがに「うーん」って感じだけど、1日1コースの量産型しょぼコースを作るのはやめてください。そんなん誰も必要としていないし、欲しいとも思ってないです。何より、自分自身がそんな商品を売りたくないでしょう。

僕のプロモーション物語

誰も僕のことをマーケターと思ってくれませんが、他人なんて関係ありません。僕は自称マーケターです。以前YouTubeのコメントに「マーケターとかカッコつけているけど、ただのアフィリエイターでしょ」と冷たい言葉をいただきました。カッコつけているのは正しいんですけど、誰かの商品を紹介しているわけではないのでアフィリエイターではありません。

まずマーケティングが好きです。マーケティングって時間のかかる作業だと思っている人がいるんですけど、こんなにリターンの回収が早いスキルはありません。例えば2013年の某日、ジェイエイブラハムの「アドオン」を自らのビジネスモデルに適用してみました。アドオンわからない人は、彼のハイパワーマーケティングとクラッシュマーケティングの名著をいますぐ読んでください。購入日が2013年7月になっていますが、僕アホなんで同じ本を何度も購入します。いま見ると値段が4000円超えていました。え、家に7冊あるんだけど・・・。

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別訳の「お金をかけずにお金を稼ぐ方法」の時代から何度も何度も繰り返し読んだ本です。金森さんの「はじめに」「おわりに」-監訳者の言葉も素晴らしいです。もちろん原書も読んだし、オーディオブックも持っています。でね、その中の一つの打ち手「アドオン」を試したわけです。知っている人は知っていると思うけど、これアップセルのことですね。アップセルをやってどうなったか。

2ヶ月後、僕は六本木と西麻布の事務所をたたんで世界一周に出ていました。これネガティブなたたみ方じゃないです。ポジティブなたたみ方です。事業収益が1.5倍とか2倍のレベルではなく、5倍以上に跳ねたんです。事業収益といっても、20代のガキが4人揃って生み出せる程度の利益です。でもそれが一瞬で5倍以上になるんだから、マーケティングのパワーは凄まじいです。ちなみに会社を作ってからこういう「跳ねる」経験を何度かしているんですけど、どれもマーケティングの施策を行った結果です。

働く時間を5倍にするわけでもなし、人員を5倍に増やすわけでもなし、商品ラインナップを5倍にするわけでもなし。ただ、マーケティング施策を1個適用するだけで、利益がポンと跳ねるんです。そりゃ虜になるでしょう。そりゃマーケターと自称したくなるでしょう。ものを作る以上に、ものを売るのが好きなんです。

まずは最初の1人をゲットせよ

まず一人目のお客さんをゲットしてください。OSBに参加している方にはお客さんがついたら報告するようお願いしているんですけど、金額の多寡に関係なく、売れたらやっぱりみんな嬉しいようです。その報告を聞いて、売った本人以上に喜んでいる人間がここにいます。未だに「売れました!嬉しいです」とメールをいただくと、目がウルウルするんです。歳かな・・・とかいうと、年配の人に怒られますね。さっきGmailで「売れました」って検索すると幾つかのメールがヒットしました。ちょっと並べてみます。

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ま、そういうことです。すごい嬉しいです。僕も感動するんです。メールを見返すだけで涙腺が崩壊しそうです。ぜひあなたも石崎を泣かしてください。(ちなみに2016年9月時点でOSBに参加した方は全員、商品を販売することに成功しています。石崎の指導力すごいでしょ、はっはっは・・・)

最初の成功者を出せ

購入してもらって喜んでいるうちは、まだダメです。喜んでいいのは、1日だけ。日付が変わったら感情を殺して日々の仕事に戻ってください。石崎も歓喜の涙を拭いて、仕事に戻ります。本当の喜びはその向こう側にあるからです。あなたの商品を購入してくれた方の中から、最初の成功者を出してください。TOEICのコースを販売しているのであれば、あなたのコースのおかげでTOEIC800点・900点取った人を輩出してください。物が売れた瞬間の10倍嬉しい感情がそこにはあります。なぜ石崎の涙腺が緩み目頭が熱くなるか、その理由を肌感覚で理解してください。本当は本人の努力のおかげでなんだけど、お世辞でも「石崎さんのおかげで」なんて言ってもらえた暁には、大げさでなく、嗚呼こんな俺でも生きている価値あるわ・・・と思えるんです。

#29 先生が稼げる時代!Udemy以外のプラットフォーム10選

Last updated on 2017年8月3日 By 石崎 力也

UdemyやLyndaが日本上陸しました。運良く上陸するタイミングでコースをリリースできたのそれなりに収益を上げられています。盛り上がりでいうとUdemyの一強時代な感じですが、もしかすると一時的なものかもしれません。その他のプラットフォームもいろいろ調べてみてください。Udemyで活躍している講師のPhilさんはIncome Reportということで、自身の収益を毎月発表しています。例えば2016年の6月はこんな感じでした。

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Udemyから100万円。Philさんは多い時は400万円ほどの収入がUdemyのみであります。Udemyの1/4をSkillshare.comから得ていますね。1/10ほどを自社サイト経由から。その他ちょこちょことAmazingやらPhotoWhoaなどのプラットフォームから稼いでいます。さらにYouTubeからの広告収入が5万円、Amazon Video Directから1万円ほどの収入があります。トータルで200万円弱。もしUdemyだけに頼っていたら100万円しか得られないのに、単純にその他プラットフォームに同じコンテンツ乗せるだけで収益が倍になっています。これ、英語圏の魅力ですね。日本ではこれほどプラットフォームはないし、あったとしても資本力がないせいですぐに潰れてしまいそうなものばかりです。(具体的に名前は出しませんが)

1. Udemy.com

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2. Adobeknowhow.com

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3. Teachable.com

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4. Skillshare.com

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5. Patience.io

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6. Amazon Video Direct

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7. YouTube Ad

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8. Amazing.com

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9. Ofcourse.co.uk

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10. Skillwise.com

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11. SkillSuccess.com

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#28 Udemyコースを販売する!Promote パートで学ぶこと

Last updated on 2017年8月3日 By 石崎 力也

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Promoteパートは、面白いです。勝間和代さんは「本を書く以上に売る努力をしている」と言っていました。書店を回ってポップを書いたり、出版記念講演を全国でやってみたり、アルファブロガーと関係を保ったり。作ってハイおしまい!という人が多すぎます。Udemyでも商品を作ったはいいものの、ちっとも売れてないコースがたくさんあります。勝間さんに言わせれば「売る努力をしてないからだよ」となるでしょうか。Promoteパートを極めて、マーケティング力を高めれば仮にプラットフォームが死んでも自分の力で集客できるようになります。あなたがPromoteパートで学ぶことは・・・

  • オンライン教育プラットフォームで物を売る技術
  • 自社で物を売る技術
  • SEOの基礎
  • プロモーションの基礎

Promoteは常に「プラットフォームVS自社販売」の二項対立を意識してください。どちらも長所・短所がありますが、かつてに比べてプラットフォームを利用する価値が高まってきているので、石崎はいささかプラットフォームよりであることを意識して講義を聞いていただければと思います。ちなみに次の2つは石崎が運営する自社販売(ThinkificとTeachable)のオンラインスクールです。

こっちはThinkific(月額$99)で作ったオンラインスクール

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こっちはTeachable(月額$99)で作ったオンラインスクール

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#27 Udemyが推奨する書き出しサイズは1080p + Camtasia 編集のコツ

Last updated on 2017年8月3日 By 石崎 力也

動画を撮り終えた(ということにします)。次にやることは編集。編集はチョキチョキとやればいいだけなのでCamtasiaの操作方法を覚えれば問題はなし。大事なことは出力サイズです。撮影前に言っておくべきだったけど、書き出すサイズのキャンバスサイズで撮影をしてください。キャンバスサイズと書き出しサイズを同じにしてください。これ撮影前のお約束。例えば、1920 * 1080で書き出すのであれば、キャンバスサイズも1920 * 1080に設定して撮影して欲しいのです。

ちょっとややこしいですね。撮影時のセッティングを全てスクリーンショットしましたので確認してください。

Camtasia キャンバスの設定

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まず Edit > Adjust Canvasで1920 * 1080になっているか確認します。

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僕のは1920 * 1080になっています。プリセットから選べばOK。

Camtasia 撮影範囲の設定

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ややこしいのはここ。撮影時はフルスクリーンでやって欲しいのです。ここで1080p HD(1920×1080)を選ばないこと。この操作画面は、どの大きさで撮影しますか、を決めます。ここで1080p HDを選んでみてください。画面の一部しか撮影されないはずです。強く納得するためにわざといろんな設定で撮影してみるといいかもしれません。納得なんてしなくていいって人は、フルスクリーン(MacBook Pro 15インチなら Color LCD)を選んでください。

書き出しのサイズの設定

ディスプレイのサイズにもよりますが、MacBook Proのフルスクリーンで撮影した場合、16:9(1920*1080)で書き出すと両端が黒くなります。空白部分ですね。

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このままだと教える側も見ている側も気持ち悪いので、ズームして両端が埋まるようにします。ただしPremiere ProやCamtasiaなどの操作方法を教える場合、ズームすると両端は埋まるけど、上下が切れます。画面がはみ出るので、見せたい部分が隠れてしまいます。そこらへんは、教える内容に合わせて柔軟に対応してください。Keynoteなどのプレゼンソフトの場合は、上下に十分なスペースが両端を埋めたところで問題はありません。スケールを67%にしてみましょう。

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どうでしょう、両端が埋まりました。ズームした分、上の方が切れちゃってますけど。これはトレードオフ。繰り返しますがプレゼンソフトを使った場合は、上下が多少切れたところで問題はありません。

カットはコマンド+T

言い淀みはカミカミや言い直しなど不要部分をカットするためにコマンド+Tをタイムライン上で押します。インジケーターをいじりながらカットしたい場所でコマンド+Tです。不要部分をRipple Deleteすれば、不要部分の前後が勝手にくっつきます(スティッチ=縫う、と言います)。

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この作業を繰り返し、よっしゃこれでOK、世界に配信しても大丈夫だわ、と思えばコマンド+Eで書き出しです。ファイル名をつけて書き出します。ここで書き出しのコツを言います。コツというか設定。

書き出す際のコツ1 – 1920*1080 or 1280 * 720

Camtasiaの場合、書き出しサイズはキャンバスサイズによります。先ほど1920*1080に設定したなら、1920*1080で書き出されます。1280*720でもOKですが、Retinaディスプレイの登場でスマフォ画面ですらハイクオリティの動画を求められています。ので、1920*1080で書き出しましょう。

書き出す際のコツ2 -H264(.mov or .mp4)

コーデックはH264を選びます。拡張子はmovかmp4。mp4の方が使い勝手がいいです。Udemyだけじゃなく、YouTubeもVimeoもその他の動画ホスティングサービスもmp4なら受け付けてくれます。オプションとしてmovファイルもありですが、お勧めはmp4で書き出すことです。

#26 Udemyコースを作る際の動画撮影のコツ

Last updated on 2017年8月3日 By 石崎 力也

うちの息子は8ヶ月です。僕がUdemyコースを集中的に作った時は、4ヶ月、5ヶ月のベイビー中のベイビーでした。寝返り打てない赤ちゃんがうつぶせ寝にされて死にました・・・みたいな本を読んだので、怖くて幼稚園にも保育園にも預けられません。7つの習慣のファミリー版を読むと、こんなことが書かれていました。

「幼稚園や学校の先生の75%は人格的に未完成の人、少なくとも教える立場になるべきではない人ばかりである」

なるほど、我が身を振り返ってみても、小中高、本当にしょぼい先生ばかりでした。自分の気分次第で生徒を殴る。意味のわからない論理を通そうとする。社会生活を送る分には問題はないかもしれないけど、子供の人格を形成する大事な時期に、影響を与えるのにふさわしい人物ではない人たちでした。スティーブジョブズが2005年に行った Stay Hungry, Stay Foolishのスピーチ(15分)が与えた影響に比べれば、彼らの影響力の無さが露骨に表れます。たった15分のスピーチが人格形成に寄与するのに、毎日1時間も2時間もあっている先生からはちっとも影響を受けない。

・・・とにかく子供は可能な限り自分たちの手で育てようと考えていたので、子育てと仕事を両立しながらUdemyのコースを作りました。さて以下にコツを羅列します。僕ら夫婦はどのようにして2ヶ月で70のコースを作り、月々60万円の仕組みを形成したのか。(70のコースを作った部分を強調すると、量産が大事と思われそうで怖いですね・・・)

  • ルーチンを作る
  • レオパレスで部屋を借りる
  • 音声環境に気を配る

ルーチンを作る

Regret 001

僕らはシフトを組みました。1日ごとに働く日をチェンジする。働く日はルーチンに従って行動します。僕の場合であれば、朝はずっと撮影します。午前8時から午後2時くらいまでぶっ通しで撮影をします。適宜休憩を入れながらレクチャーに疲労が反映されないように気をつけました。後半になるとクタクタになるんですけど、レッドブルを1本胃袋に流し込めば若干ですがヒットポイントが回復します。どうして6時間も話せるんですかって聞かれるんですけど「得意だから」としか答えようがありません。もう、やるぜってマインドセットを決めてしまったので、喜怒哀楽を忘れてモチベーションとレッドブルをエネルギーに変換してどんどんと動画を作りました。運良く、これまで培ってきたマーケティングの知識が溜まっていたので、それを吐き出すだけでよかったんです。追加で調べることもなかったし、頭の中にあるものを声帯を震わせながら音に変換するだけでよかった。

ささっと夜ご飯を食べて午後5時からはフィットネスジムに行きます。意図的に距離のあるジムに通いました。ジムに向かう間にオーディオブックを聞きたかったからです。だいたい歩いて1時間くらいかな。1時間もあればビジネス書なら2倍速、3倍速で聞いて1冊聞き終えられます。ピーターティールのZero to Oneの名著などは往路も復路も繰り返し聞きました。海賊と呼ばれた男(上下)や指輪物語は12時間以上の大作です。でも倍速にはしません。小説を速読する変な人はいないと思います。同じく小説を速聴するのは何か違和感があります。いずれにせよ1日のうちこのジムに向かう行き帰りの2時間だけが僕の休憩時間でした。それが意外はぶっ通しで働きます。(その反動があって、今は週に4時間以上は働くだけで過労死しそうになります)

ジムに着いたらiPhone6S Plus(たまにMacBook)を開いて仕事を始めます。バイクを漕ぎながらKeynoteで資料を作るわけです。バームを飲んでバイクを漕ぐと、滝のように汗が出てきます。次の日に喋る量に合わせて資料を作ります。いや、作った分の資料を次の日に読み上げる・・・の方が正しいかな。とにかくバイクを漕いで資料を作ります。調べ物は一切しません。頭の中にある情報だけを書き出すので、時間がかかりません。だいたい1日に20レクチャーくらいの資料をバイクの上で作ります。つまり次の日に20レクチャー撮影して編集することになります。帰ってくるのは日付が変わる0時すぎ。睡眠時間だけは確保したいので6時間は確実に寝るようにしていました。

レオパレスで部屋を借りる

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どこで撮影していたか?僕らはレオパレスを借りて撮影していました。レオパレスの壁はコンドームより薄いと誰かが言っていましたが、僕らの借りた部屋の壁はそんなに薄くありませんでした。出先の場合はAirbnbで部屋を借りることもあります。とにかく撮影のためだけに一部屋を借りました。レオパレスにおいていいのは、マイクとパソコンだけ。部屋には大きなウィンドウがあったので日光だけで十分に綺麗な絵が撮れました。両部屋とも学生が住んでいたのか、撮影時間はほぼ無音に近い状態でした。

仕事のためにレオパレスを借りたり、Airbnbで部屋を借りるのは昔からのパターンです。月々10万円も出せば、それなりの部屋を借りられます。集中して作業したい時はいつもオフィスから歩いて30分ほどの場所に部屋を借りるようにしています。月々10万円の出費は安くはありませんが、それ以上のリターンを確実に回収しているので、躊躇なくペイできます。

ちなみに上の写真は、隣の部屋からエッチな声が聞こえたので耳を澄ませていたところです。冗談です。こうやって耳を当てても何も聞こえませんでした。誰も住んでいなかったのかな。

音声環境に気を配る

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レオパレスを借りると集中できる環境 + 静かな環境を手に入れられます。運が悪ければウルサイ部屋かもしれませんが、これまで宜野湾(沖縄)、鮎喰(徳島)、彦根(滋賀)、住吉(大阪)、足羽(福井)、佐知川(埼玉)、大宮(埼玉)でレオパレスを借りましたが、どれも静かでした。何よりクレジットカードで一括払いできるので手続きが超簡単です。面倒な書類もないし。完全に余談ですが、うちの奥さんはレオパレスの快適さに感心して「株を買いましょう」と言い出しました。決算期になるとグアムに泊まれる株主優待券がやってくるんですが、今のところ使う機会を見つけられていません。一仕事終わったら、グアムでも行こうかな。

当たり前ですが、エアコンの音は消しましょう。その他機械音のするものは消します。コンセントをぶっこぬけばOK。部屋の角にオトピタなどの吸音材をおいてもいいし、枕を置くのもアリです。布団は音を吸収するので、床に広げてみてください。アメリカで活躍しているUdemy講師も、床中に布団や枕をちりばめています。Amazonでも吸音材を発見しました。レビューを見るとまあ、それなりの効果を得られているようです。

やっぱり撮影中一番しんどいのは騒音による中断です。モチベーションを削ぎますし、編集作業も増えます。同じテンションで撮影し続けるためにも、外部からの邪魔が入らない環境を作りたいものです。D

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