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石崎力也のコンサルティング「いしこん」

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Udemy

エルサルバドル人(移民)の切実な英語勉強法(Udemyクーポンの発行)

Last updated on 2017年4月9日 By 石崎 力也

石油についで世界二位の貿易品目はコーヒーです。イギリス・リサーチ会社の試算によると世界で1日に20億杯ものコーヒーが消費されています。

じゃあコーヒー農家はリッチか?僕の友人にエルサルバドル人のネミスという男がいます。アメリカ留学中に仲良くなった悪友です。

彼のお母さんは文字を読めません。識字率ほぼ100%の日本人からすると信じられないことかもしれませんが、8億人近い人たちが現代でも文字を読めません。

ネミスの家はコーヒー豆を作る農家です。僕らがスタバでアメリカンコーヒーを一杯飲んでも、農家の人たちにはたったの1%ほどの利益しか入らないことを教えてもらいました。

貧困にあえぐコーヒー農家がネミスに託したのは教育でした。両親、兄弟のお金を全てネミスに回して、やっと高校まで進学させました。

そして努力の結果、アメリカの大学に入学することになりました。両親は飛び上がって喜んでいたそうです。

彼はエルサルバドル人ですからスペイン語を話します。初めてアメリカに来た時は How are you?とWho are you?しかわからなかったと言います。

ネミスが最初に勉強したのは英語でした。彼のストーリーは「英語学習」から始まったのです。

僕はネミスと話をするたびに、南米の人たちはこんなにも切実な思いで英語を勉強しているのだと認識させられます。

彼らの英語学習を支えるのはその周りにいる多数の家族であり、彼が英語を習得することで多くの人たちがハッピーになる。切実、しかし実利に満ちています。

ひるがえって、日本人の英語学習はどうか。とにかく理由がしょぼい。しょぼいっていうかダサい。

  • 転職するためにTOEICが800点必要だ
  • なんとなく話せるとかっこいいから英会話に通う
  • グローバルな人材になりたいから英語の勉強をする

などなど。聞いてるこっちが恥ずかしくなる理由ばかり。で、カナダのバンクーバーにワーホリで1年滞在し、ウェイトレスとかキャシアーをやって帰ってくる。せっかく英語が(ほんの少しだけ)話せるんだからという無意味な理由で、英会話教室に就職する。(あるいはYouTubeで動画をアップロードして小銭稼ぎをする)

ドメスティックな日本人のやる英語勉強法と、ネミスの英語勉強法には雲泥の差があります。ネミスの英語勉強法は、切実だけど実利があります。今日勉強して、今日リターンのある勉強法。それがネミスの英語勉強法です。

僕らの「英語飯」が目指すのは、そこです。今日単語を覚えて、今日その単語に出会う。あるいはその単語に出会ってから、その単語を切実な思いで暗記する。

実際にフリーランサーとして或いはスモールビジネスのオーナーとして「英語でビジネスを作る」のであれば、英語に対する距離感は変わってくると思いませんか。

自分と英語の距離をゼロにして、英語を必死に勉強しなきゃ明日の飯が食えないような状況を自ら作る。

そんな切実な感情を抱いて英語を勉強していれば、自然と英語で飯が食えるようになるだろう。そういう思い込めて「英語飯」と名付けました。

まだまだ荒削りなコースです。体系的に英語学習方法について話しましたが、具体性に欠け、しかも実践的な要素がほとんどありません。強いていうなら次の3つが、明日から使えるノウハウかもしれません。

  1. 世界最大のクラウドソーシングで仕事を受注する方法
  2. YouTubeやUdemyで「英語を使って」レクチャーを作る方法
  3. 英語を勉強する際のマインドセット

さて、受講生の方から厳しい意見をいただいてこのコースをブラッシュアップしていこうと思います。英語を教えることでしかお金を稼げない英語屋さんになるのではなく、英語で生き生きと学び、英語でお金を稼ぐ。そんなコンセプトのコースです。

どうかコンセプトが形骸化しないように、ディスカッションやレビューで、要望・意見などを僕たちに伝えてください。これからどんどん講義を追加していこうと思います。

このコースは、大阪大学でフィリピン語を専攻する言語マニアの橋本さんと、大学生になってから英語の勉強をスタートした僕・石崎の対談がメインになっています。

ノウハウには自信があるけど、ぶっちゃけ二人でダラダラと喋っているだけなので、もしかすると強烈にツマラナイ可能性もあります。だから無料プレビューでいくつかのレクチャーを確認した上で購買の判断をなさってください。

まあクーポンを発行して1200円で販売するので、聞き流し系の英語教材に8万円も払ったけどちっとも英語を話せるようにならない!みたいな悲劇はないはずです。

今日から4日間だけ有効なクーポンを発行します。となると・・・3/31、4/1、4/2、4/3(月曜日)まで有効ということですね。今回は20枚だけクーポンを発行します。最初の10枚は1200円、次の10枚は1500円で購入できるクーポンです。

以下のURLを踏むと割引が適用された費用で購入することができます。

1200円:https://www.udemy.com/eigo-meshi/?couponCode=EIGO1200

1500円:https://www.udemy.com/eigo-meshi/?couponCode=EIGO1500

それでは検討のほどよろしくお願いします。

石崎

追伸:前回発行した6つのクーポンは今日で期限が切れます。一応リマインドしておきます。

2017年3月の収支報告(17万円ちょいでした)

Last updated on 2017年4月9日 By 石崎 力也

こんばんは、石崎です。

収支報告っていうけど、支出はほとんどありません。

広告費もかけてないし、具体的な人件費を投下したわけでもない。

デジタルコンテンツをプラットフォームで販売するっていうのは鬼に金棒というか、非常に親和性の高い組み合わせです。支出がないんだったら、正確にはインカムリポート(売上報告書)と言った方がいいかもしれませんね。

スクリーンショット 2017 03 29 19 17 28

さて、2017年3月の売上は$1549でした。Googleで「$1549 to yen」とやると17万円強でした。これいうと、ヒンシュクを買うんですけどこの17万円は不労所得であり、あくまでも副業(とも言えないほどの規模ですが)なので別にあってもなくてもいいお金なんです。

こういう類のお金をせせこましく生活費に回したり、あるいはメインの事業の広告費などに回したりすると、なんていうか自分の殻から出られないというか、いつまでも現状維持するだけなので、できるなら想像もつかない使い方をしようといつも考えています。

例えば先月は20万円近くのUdemyの収益があったので、そのお金を3DIO社のFree Spaceというマイクに使いました。一眼のカメラでさえ20万円もしないのに、ただ音を取るだけのマイクに20万円ってどういうこっちゃ・・・と思うかもしれません。

実際、自分でもどういうこっちゃと”今でも”思っています。この3DIOはね、バイノーラルマイクを作る会社なんです。マイクが左右についていて、立体的な音源を録音できるんです。このマイクをパナソニックの一眼カメラの上にくっつけて、万座毛、美ら海水族館、古宇利大橋と、沖縄を代表する観光スポットを巡りました。編集が終わりYouTube or Vimeoに動画をアップロードしたら、また案内させていただきます。

まあとにかく音が立体的です。YouTubeで「asmr ear cleaning」とか検索してみてください。イヤホン必須です。「脳がとろける!!」っていうコメントを散見することでしょう。

随分と本題から逸れてしまいました。副業で得たお金は生活費に回さず、趣味とかラグジュアリーとかに使おうって話でした。

さて、今月最も売れたコースは「免許皆伝:DRM」でした。まあうちの看板コースなので順当な結果と言えそうです。続くのが「免許皆伝:ブログ」。そして「免許皆伝:フリーランス」と。うちの売れ筋コースにはずらずらと免許皆伝シリーズが続くんですけど、こういう風に看板コースをいくつか用意しておくのがUdemyのコツだと思います。

さて、今月売れたコースのトップ6を紹介させていただきます。これらコースを最安価の1200円で提供させていただきます。クーポンコードはYOMITAN(読谷村に2ヶ月住んでいたので)です。

スクリーンショット 2017 03 29 19 46 13

すでに以下のURLには割引が適用されています。クーポンはいずれも10枚ずつ発行させていただきました。有効期限は3月31日(金曜日)まで。あと二日間ほどですね。

免許皆伝:ダイレクトレスポンスマーケティング

免許皆伝:ブログ

免許皆伝:フリーランス

3ヶ月ステップメール実践プログラム

ステップメールのテンプレート:ストーリーテリング的シナリオの書き方

食いっぱぐれないアニメーター

2016年の頭に「そろそろDRMのノウハウを手放そう」と思ったんです。僕にとってのDRMは、うちの会社の収益を支えてくれる大黒柱であり、本当は拝まないといけないくらい後光の射す宝物なんです。サングラスなしでは見ることのできないほど輝かしいビジネスモデルなんです。でも同時に僕にとっての足枷でもあったわけです。いつまでもこの美味しいモデルにすがっているうちは次のステージにはいけないと感覚的に理解していました。だから手放そうと思い、言いたいことを全部このコースにまとめました。

あれから一年が経ち、僕と同じようなモデルを作った人が現れたか。残念ながら皆無です。こんなに簡単で、しかもボロい商売はないぜってくらいのビジネスモデルなんですけど、どうやら僕の説明不足が原因で、誰一人として「フロントエンド・アップセル・バックエンド」を完成させていません。

ということで、今年は海でも眺めながら適度にレクチャーを追加して、さらに良いコースに仕上げていこうと考えています。あくまでもこれは自己満足の世界です。わざわざ偽善的になる必要もないので正直にカミングアウトすると、別に世の中のフリーランサーがこのDRMで救われれば良いとかそんなことは思っていません。

もしそれが本意であれば、マンツーマン指導のサービスを開始して、少ない人数に重点的に時には物理的に教えた方が効率はいいはずです。でも僕の興味はそんなところになく、あくまでもオンラインコースという形式で!がポイントなんです。

え、なんで?って。うーん、働きたくないから。

Art is long, life is short です。芸の道は長く、人生は短い。だから仕事とか、スキルアップとか、英語の勉強とか、就活とか、人脈作りとか、そんなんする時間があるなら、お酒を飲んだり、旅行をしたり、釣りをする方を好みます。(いや、もう30代になって新しい言語を学ぶとか、そんな時間ないでしょ)

だから限りなく仕事は効率化した方がいいし、手を抜けるなら大胆に手を抜いて、それでいて見栄えのいい結果を求める。まさに僕のようなナマクラな人間にこそ、このDRMをオススメします。あるいは芸とか趣味とかを極めたい人にこそオススメです。

それではまた。

石崎力也

追伸:今からケーキを買いに外出します。で、子供を寝かせて、奥さんとPS4(バイオハザード)やります。そう、Art = Playstation です。マジで英語の勉強とかしている暇はありませんから。

[udemy]

2つ謝ります。本日セールス最終日(95%OFF)

Last updated on 2017年2月28日 By 石崎 力也

こんばんは。

石崎です。

リマインダーです。
先に謝っておかなきゃいけないことがあります。しかも2点。

1点目。前回のメールで世界一アルコール度数の高い飲み物は Spiritus の95%だって言ったけど、Googleを叩いてみたら96%って書いてありました。ウィキには95%〜96%って書いてありましたが、大方のソースは96%とのこと。1%鯖を読みました。ごめんなさい。

2点目。こちらも前回のメールに関してなんですけど、SPIRITUSのクーポンコードは先着10名って書いたんですけど、発行数を何も考えずに9999枚にしていました。通りでAWAMORIのクーポンコードが使用されないわけだ。
今後はもう少し丁寧に書くようにします。小さなミスも最小にとどめつつ。

はい、ということでセールスは今日までです。もうAWAMORIで買う人はいないと思うので、SPIRYTUSの方だけを掲載しておきます。以下のURLには割引コードが適用されています。

SPIRYTUS:免許皆伝セールス(1200円)

SPIRYTUS:免許皆伝メルマガアフィリエイト(1200円)

SPIRYTUS:免許皆伝フリーランス(1200円)

SPIRYTUS:免許皆伝ダイレクトレスポンスマーケティング(1200円)

SPIRYTUS:免許皆伝ブログ(1200円)

SPIRYTUS:免許皆伝コピーライティング(1200円)

明日、沖縄は天気予報では雨だそうです。部屋にこもって、沖縄料理でも作っています。

なんくるないさー。

石崎力也

追伸:読谷村と恩納村の人たちが喋っている言葉が理解できませんでした。僕が札幌に住んでいるとき金沢弁も通じませんでしたので、同じようなもんですね。

発表!2017年2月Udmeyの収支報告書(修正版)

Last updated on 2017年2月28日 By 石崎 力也

こんばんは。

石崎です。

今日で2月も終わりですね。

ミスドから書いています

今この文章を某ミスタードーナッツっていう場所から書いているんですけど、この場所はいつもクリスマスみたいな雰囲気ですよね。暖色をベースにしたライティングと雪を連想する砂糖(はい、エンゼルクリーム食べています!)がそれを想起させるのでしょうか。店内に流れている音楽もスローテンポの洋楽で、割と楽に海外気分を味わえます。なぜミスドに来ているかというと、最寄りの野良Wifi(いちおう、Wi2_club 使っています)がここにいるからです。

ネットがつまらない

インターネットで生計を立てている人間が、常時ネット接続できる環境にないなんて失格ですよね。自分でもそう思います。でもね、最近インターネットが面白くないんですよね。さくらインターネットの創業者が「ネットが面白くないからカフェとシェアハウスを始めた」と言っていたような気がします。前回のメールで話した「コンテンツ」という観点で考えても、ネットのコンテンツは大して金がかかってないので面白くないです。映画やゲームは1つのコンテンツを作るのに数億円から数十億円をかけますが、サイトに数億円かけましたっていう話は聞きませんし(実際にありえないし)。そりゃお金かかっている方が面白いですよね。

ネットが面白くない = 面白くない人間

もちろんネットが面白くないという人への反論もネット上にはちゃんと準備されています。いつも同じところばっかり見ているからつまんないわけであって、ネットは基本的にオンデマンドだから自分の行動範囲を広げれば自由にいつでも好きなコンテンツやサイトを探せる・・・という反論。なるほど、納得。確かに行動範囲を広げてないなー。iPhoneのアプリで開くのはもっぱらGmailと(YouTubeのアナリティクスを見るための)Studioの2つだけです。たまにInstapaperを開いて記事を読むけど、その回数も減る一方。新しいWebサービスやWebサイトを発見しようというモチベーションがそもそもないから、この問題は致命的です。

仕事を辞めたら空が青くなった

養老孟司さんは東大を定年前に辞めました。辞めたその当日「空が青かった」と言います。朝日デジタルセクレトから「東大やめた日の空が青かった」という本を出しているくらいです。Kindleでも読めるので一読あれ。空ってこんなにも青かったのか。ちくしょー、女房の空は毎日こんなにも青かったのか、と思ったそうです。

橙色の被写体に感動した

僕も似たような経験があります。六本木と西麻布の事務所を閉じて、当時の彼女(今の奥さん)とアジア放浪旅に出ました。世界のどこを旅していても、毎日のように同じ1個の夕陽が見れるんですけど、それが甚だしく綺麗でした。もう少し正確にいうと、仕事を辞めて初めて夕陽の存在が自分の中で立ち上がったんです。24歳ではじめて遠くの空に夕陽が見えて、それが赤色と黄色の中間色で、ちょい感動した。自分のボキャブラリーでは形容できない体験がいささか増えたのもこのころです。

花鳥風月のない生き方

ネットをベースにしていると、まさに今がそうなんですけど、もっぱら15インチの枠を覗き込むだけの日常になりがちです。そのまま外に出ると、首の角度が朝よりも少し下を向いていることに気づきます。見えるのは人工的でモノトーンな道路だけ。多少目線を上げても自分と同じように疲れた顔が(性別問わず)ずらずらと並んでいるだけだから、そんなん見ているくらいなら下を向いたままの方がマシだと安直に考えている自分がそこにはいました。仕事が楽しかったらよかったものの、これを5年10年と続けるのかと思うとゾッとしました。これじゃあ夕陽は見れない。

おい何勝手に撮ってんだよ

今、新しくこしらえた一眼カメラを抱えて世界中を飛び回っているんですけど、そこが田舎でも都会でもついつい夕陽にレンズを向けてしまいます。過去の反動でしょうね。「なんでこんなクールな被写体が無料で撮れるんだよ」って思いながらパシャパシャやっています。どうなんだろう、夕陽って著作権ないんですかね。カメラマンは動物や太陽にカメラ向けているけど、彼らからすると「おい、何勝手に撮ってんだよ。俺らロイヤリティーフリーじゃねぇし」って感じかもしれません。

発表!Udemyの収支報告書!

さて2月の収支報告書(修正版)です。笑

$1789でした。20万円弱といったところでしょうか。前回のメールで、ペナン島に住むアルゼンチン人は金利200万円だけで生活しているって書いたけど、200万円/12ヶ月 = 16.7万円(一ヶ月)で生活しているってことですよね。Udemyでそれなりに稼いでいる講師にとってセミリタイアは割と現実的な話かもしれません。子供がいる場合は16.7万円ではもしかしたら厳しいかもしれませんけど。

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正直言って、Udemyで毎月10万円も稼げるとは思っていなかったし(そういう心算でビジネスモデルを作ってきました)本当に御の字です。前も言ったし、これまでも何度も言っているけど、本当に参入タイミングって大事です。運が良かったの一言。「じゃあ今からUdemy講師としてデビューをしようと思っているんだけどどう思う?」と問われれば、口を噤まざるをえないんですけど、まあやってみる価値はあるかもしれません。前みたいに簡単に稼ぐことはできないかもしれないけど、まだまだチャンスはあるってのが模範的な回答といったところでしょうか。

コンテンツとコミュニティ(フリーランスの2C)

Last updated on 2017年2月27日 By 石崎 力也

こんばんは。

石崎です。

2月もあとちょっとですね。

那覇は相変わらず寒いです。うん、暑い・寒いの二択で言えば寒い。本島に住まれている方と比べると確かに16度(iPhoneの天気アプリを確認)はあったかいかもしれませんが。仕事柄(っていうほど仕事していないけど)、1歳の息子を連れて外に出ることが多いので — 仕事柄1歳の息子を連れ出す?どんな仕事でしょう — 外は温暖じゃないとダメなんです。これが氷点下1度とか2度とかだったら、生活が成り立たない。ほら、気温16度くらいなら外でゲロとか吐いて服が汚れても、1枚脱がせて「よっしゃ、次行こう」となりますよね。でもこれがマイナス1度とか2度なら、一回服汚れたら、もう自宅に帰るしかなくなる。

ん。そんなことないかも。着替えを1つ用意しておけば、寒空の下に服を変えてあげればそれでOKなのかな。ほら、でも、着替えを常に持って歩かなきゃいけないっていう面倒くささがあるでしょ。何より、冬は移動するにも荷物が多くなる。ただでさえ慢性的な肩こりに悩んでいるのに、重ね着して更にアウターを着る。その上からエルゴ紐(抱っこ紐)で11kgの赤ちゃんを抱えて、着替えやらなんやらで両手が塞がる。これじゃあ何もできませんわ。だからこの時期に金沢にいると、河川敷の犀川に散歩することすら億劫になるんですよね。

地元の日本の気候への不満をこんなとこでつらつらと述べていても何も始まりませんけど。プロモーショナルアナウンスメントの前置きはいつもこんな感じで、それほどメッセージ性もなく、やる気もなく、喜怒哀楽に満ちることのない文章が続きます。

さて、本題にいきましょうか。コンテンツとコミュニティってお話。これ書いているのはミッドナイトの0:00ですから、もう寝る時間です。コンパクトにまとめてゆきましょう。ただの幻聴ですけど「もしフリーランスをやるなら、まず何から始めればいい?」という声が聞こえてきました。売りたいコースがあるから、数分前にでっち上げた幻聴です。

もうお分かりでしょうけど、コンテンツとコミュニティって答えます。独立・脱サラ・起業。なんでもいいけど、最初のお金を生み出したかったら、コンテンツとコミュニティを作るのが手っ取り早いです。この2つをフリーランスの2Cと呼ぶことにしましょう。

よし。一つ目。コンテンツとは何か。コンテンツは中身っていう訳語があてられますね。中身を入れる容器がコンテナーです。それが運ぶのがコンベアーです。この3つをメディアの3Cと呼ぶとか呼ばないとか。例えば新聞であれば、コンテンツは記者が書いた記事であり、コンテナは印字された新聞紙であり、コンベアーは朝4時ごろにブルルルとカブを走らせるオッチャンたちですね。僕のこの記事ですら、コンテンツなんですよ。Udemyのアナウンスメントというコンテナ、あるいはメールというコンテナに入れられて、インターネットというコンベアーで運ばれる。

ここでいうコンテンツは、誰かの頭の中にある情報が別の形で現れたもの、です。映画、音楽、書籍もコンテンツです。僕がUdemyで開講しているコースもコンテンツです。コンテンツのいいところ、特にネットというコンベアーに乗るコンテンツのいいところは、継続的にお金を生み出し続けてくれる点です。何を隠そう、僕が毎月毎月Udemyから得ている収益は、過去に作ったコンテンツから生み出されたものです。マーケットに対してコンテンツを投下して、そのコンテンツのニーズがある限り継続的に収益が発生します。

息子が生まれる前、マレーシアのペナンという小島で生活していたんですけど、隣のコンドミニアムにはアルゼンチンのカップルが住んでいました。このカップル、大の日本好きで、日本語が喋れる。二人とも超長身です。40歳をちょっと過ぎたあたり。男性はロン毛で、ジョンレノンみたいなメガネをかけていました。女性もロン毛で、こちらはオノ・ヨーコのような風貌でした。彼ら、セミリタイア組です。正確に話すと少し込み入るので、あえて脚色を加え単純化すると、彼らは金利だけで生きているとのこと。

「このペナンはね、物価が安いの。年間200万円もあれば、楽に暮らせるわ」とのこと。その200万円を金利だけで稼ぐって、一体、元本はいくらなんだろう。勝間和代さんは著書の中で、インデックスファンドをはじめて5%の利回りだったら上出来と言っていました。じゃあその上出来の5%で資産を運用できたとする。元本は200万円÷0.05で4000万円。なるほど、4000万円の利回りを5%で運用すると毎年200万円の収入になるわけね。以前、叔母さんに「株主優待で有名な棋士・桐谷さんが、3000万円あれば株主優待だけで生活できるって言ってたよ」と話したところ「あのねえ、リキ(親戚からはそう呼ばれている)。普通の家族が3000万円貯めるってのは本当に難しいことなのよ」と。

そっかあ。じゃあ4000万円になるともっと難しいわけね。あのアルゼンチンの二人はどうやって4000万円も貯めたんだろうって疑問が浮かぶ。それは空から降ってきたのかもしれないし、土俵を掘ったら出てきたのかもしれないし、夜のお仕事かもしれないし、人には言えないアングラなことをやっていたのかもしれないし。僕は聞きませんでした。

ちなみにこの200万円という数字。僕が2016年の2月から2017年の2月の1年間でUdemyから売り上げた金額とほぼ同じです。さっき見てみると$16,483 Your Lifetime Earnings as of Feb 26, 2017と表示されていた。Googleで16483米ドルと叩くと184.8万円という数字が出た。おお、僕もUdemy銀行から約200万円の収入を得ているぞ。棋士の桐谷さんが株主優待で生きるがごとく、アルゼンチンのあのカップルが利子だけで生きるがごとく、Udemyの収入だけで同等の収益を生み出しました。

ちなみに僕がUdemy銀行に預けたのはコンテンツです。元本はゼロ。ここが肝。株主優待で生活するためには3000万円の元手が必要だし、アルゼンチンカップのように利回り5%で生活するには4000万円の元手が必要です。しかしコンテンツを作るには元手はゼロでOK。正確には、新聞図書費・旅費交通費・取材費・消耗品費などの経費がかかるんだけど、それも100万円を超えることはありません。僕がUdemyのコースを作るために追加で購入したものはゼロです。パソコンとマイクとカムタジアは前から持っていました。ということで、文字通り元本0円でした。ほら、コンテンツってすごいでしょ・・・って話。

さて次。コミュニティについて。まあコンテンツの限界はそんなもんです。英語圏でビジネスをするでもなく、情報商材をASPでガンガン売りさばくでもなく、技術系のコースを売るでもなく、ただ自分の持っているノウハウ(情報)をデジタルコンテンツにして売る場合、稼げる額はこんなもんです。もし世間や社会の興味がオンラインコースに向き、パズドラでヒャッホー!となったガンホーのごとく、ポケモンGoでオリャー!となった任天堂のごとく、Udemyもフィーバーしたとする。それで、一介の日本人Udemy講師が1000万円を稼ぐとかはありえるか。うーん、なかなか想像ができませんねえ。

そこでコミュニティが登場するわけである。コンテンツビジネスをやっているフリーランサーが1000万円の壁を越えるためには、コミュニティを作れば良いのだ。

と最初に展開したストーリーを閉じにかかろうと思ったんだけど、どうやらこの文章の書き手は眠いようです。泡盛がつま先から脳天にまで渡りきったようです。気持ちよくなってきました。コミュニティの話は、また別の機会で。あるいは以下のコースを今すぐ購入して、繰り返し視聴してみてください。コンテンツビジネスやコミュニティビジネスの運用方法が理解できるはずです。

今飲んでいる銘柄のアルコール度数が30%なので、30%OFFのクーポン(AWAMORI)を発行します。ちなみにポーランドを原産地とするスピリタス(SPIRYTUS)はアルコール度数世界最高の酒として知られています。なんとアルコール度数は95度。やば。ということで、95%OFFのクーポンも10枚だけ発行します。最初の10名だけ SPIRYTUS。残りの方は AWAMORI で購入してくださいませ。

じゃ、おやすみなさい。有効期限は2/28(火曜日)までです。

SPIRYTUS:免許皆伝セールス(1200円)

AWAMORI:免許皆伝セールス(16800円)

SPIRYTUS:免許皆伝メルマガアフィリエイト(1200円)

AWAMORI:免許皆伝メルマガアフィリエイト(16800円)

SPIRYTUS:免許皆伝フリーランス(1200円)

AWAMORI:免許皆伝フリーランス(16800円)

SPIRYTUS:免許皆伝ダイレクトレスポンスマーケティング(1200円)

AWAMORI:免許皆伝ダイレクトレスポンスマーケティング(16800円)

SPIRYTUS:免許皆伝ブログ(1200円)

AWAMORI:免許皆伝ブログ(16800円)

SPIRYTUS:免許皆伝コピーライティング(1200円)

AWAMORI:免許皆伝コピーライティング(16800円)

石崎力也

PS:ちなみに泡盛はおチョコ1杯も飲めません。お酒弱い体質なんで・・・。

 

 

 

 

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