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石崎力也のコンサルティング「いしこん」

年収1000万円以上のネットビジネス経営者を対象にデジタルコンテンツの販売方法とマーケティングオートメーションの導入方法に関する情報を発信するブログ。

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Udemy

石崎式!Udemy講師になってオンラインコースを販売する方法

Last updated on 2017年8月14日 By 石崎 力也

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僕はUdemyの講師になって1年で1万人の受講生を集めました。コースが1個売れても、講師の収入はだいたい$3なので日本円に換算すると300円です。でもそれが百人、千人、万人と数が増えていくとそれなりに大きな収入になります。もちろん1人の受講生が複数のコースを購入するケースもあります。あくまでも感覚値ですが、ありがたいことに、うちのお客さんは1人あたり3〜20本のコースをまとめ買いしてくれます。

Udemyで月々30万円の不労所得を得る作った仕組み

ここで紹介する52の記事は、僕が月々30万円をUdemyだけで安定的に稼ぐまでやったことです。ノウハウを出すことで競合が増えるのではないか?たぶんそんなことはありません。利益相反することはほとんどないと思います。Udmey講師の数が増えれば、受講生の数も増えます。マーケット自体がスケールしているので、仮に競合の数が増えたとしても、僕の取り分は今と同じか逆に増えるくらいです。実際に毎月のように収入は右肩上がりです。

Udemyで本当に稼げるのは共同講師とのJV

正直に僕の魂胆を明かしましょう。競合が増えるとか増えないとかはあまり重要なことではありません。僕はJV(ジョイントベンチャー)がしたいのです。これまで政治家、社労士、TOEIC講師、プログラマー、アニメーター、NPO法人理事など色んな専門知識を持っている方々とJVをしてきました。嬉しいことに彼らと作ったJVコースの売上が、石崎単独で作ったコースの売上に並びかけているではないですか。彼ら自身も僕と組むことにベネフィットを感じているようです。例えば1万4000人の受講生に対してプロモーションができるので、コースの初動売上が伸びます。初動売上が伸びてコースのレビューが付くと、アルゴリズムに高評価されてUdemyオーガニックの売上も伸びます。

Udemyで儲けているって言ってもいいのだろうか?

「食べログ」ではお店が儲かり始めると、和の文化かなんか知らないけど、急に低評価が増えるようです。確かに僕の好きな製麺所の店長が言ってました。店舗を増やした途端に粘着質なコメントが増えたって。同様に、僕がUdemyで儲かっていることを口外すると低評価が増えるのかもしれません。だからあまり言わない方がいいのかな。ずっとそう思っていました。アメリカのトップ講師は頻繁に income report (収支報告書)をブログやUdemyの中で公開します。僕もそれに習ってインカムリポートをブログやUdemyで公開し始めました。すると・・・結構ウケがいい。お、もしかすると「儲かっている」って言っていいのかな?と思い始めて、ようやく重い腰を上げてブログにノウハウを公開し始めました。今度はそのブログ記事を経由して、いろんな専門家からJVのオファーが来たんです。コースを一緒に作ったら、オォ、売れる。味をしめた腹黒い僕は・・・。まあいいか、僕の話は。

もし素晴らしいスキルを持っていて、しかし、収入が伸び悩んでいるなら、必ずお役に立てます。このノウハウ集は。マジで。Udemyのノウハウに関する動画とeBookが必要であればこちらからどうぞ。

Udemyで毎月30万円の収入を稼ぐための52のコツ

  1. Udemyでコースを作成し月額$1000稼ぐまでの5つの手順
  2. Udemyの講師になり最速最短で成功した事例
  3. Udemyって実際いくら稼げる?8月は$1538だったよ!
  4. Udemyコースで受講生のコミットを高める方法 = 自己紹介のお願い
  5. 石崎力也って誰?何をしている人?
  6. Udemy企画(現OSB)の4部門 – 米国で成功しているUdemy講師に学ぶ
  7. Udemyで何を教えればいいかわからない人へ – 12の市場のニーズ調査方法
  8. 人生計画 – なぜUdemy(ネットビジネス)で教えたいのか?
  9. 仕事を辞める前に考えて欲しいこと – Udemy講師を専業にする前に
  10. Udemyで好きなコースを作るか、売れるコースを作るか?
  11. Udemyコースで売れるコース・ジャンルを見つける方法
  12. Udemyコースのアウトライン(概略)=フォーマットを作る
  13. Udemyのコース・タイプ(ビデオベース&スクリーンキャストベース)
  14. UdemyのMakeパートではレクチャーを制作します
  15. Udemyコースを作るために必要なソフトウェアとハードウェア
  16. Udemy ビデオベース・コースの作り方
  17. Udemyでは動画よりも音声が重要視されます(音声編集の極意)
  18. UdemyコースのほとんどはCamtasiaで作られている
  19. 人気Udemy講師が確実に抑えているデザインの基礎
  20. 石崎の恥ずかしい初体験。Udemyに初めて動画をアップした日
  21. 稼いでいるUdemy講師はプレゼン資料をこう作る
  22. 弊社人気UdemyコースのKeynote資料を解剖する
  23. UdemyのKeynoteプレゼン資料に挿入する写真の扱い方
  24. ロゴをKeynoteに挿入しUdemyで独自ブランドを確立する方法
  25. Udemyコースを制作するのに脚本は必要か?
  26. Udemyコースを作る際の動画撮影のコツ
  27. Udemyが推奨する書き出しサイズは1080p + Camtasia 編集のコツ
  28. Udemyコースを販売する!Promoteパートで学ぶこと
  29. 先生が稼げる時代!Udemy以外のプラットフォーム10選
  30. Udemyでコースを「作る」よりも「売る」努力をせよ
  31. 自社販売VSプラットフォーム(Udemyなど)どっちが売れやすい?
  32. なぜUdemyの先生は学校の先生より収入が高いのか?
  33. 小さく始めよ!Udemyというメディアを育てる意識を持つ
  34. Udemyに頼らず自社サイトでコースを販売したい方へ
  35. Udemyにおけるキーワードの重要性「SEOは古い」と馬鹿にしたお前へ
  36. Udemyのセールス文章で使うコピーライティングの基礎
  37. Udemyのサムネイルは専属イラストレーターが無料で作ってくれます
  38. Udemyにおける戦略的プライシング(価格戦略)
  39. 毎月手放しで10万円稼ぐUdemyで使えるインターネット集客の基礎
  40. Udemy集客のコツ。最初のお客さんはオカン。
  41. Udemyで他の先生たちとジョイントベンチャーしよう
  42. リストマーケティングで月々60万円のUdemy収益モデルを作りました
  43. Udemyでブランドを構築し露出度を高める秘策
  44. Udemy講師なら全員が持つべきWordPressブログの作り方
  45. Udemyに最適化されたWordPressブログのレイアウトとパーツ
  46. MailChimp(メルマガ)でUdemyコースを大量販売した方法
  47. Udemyと親和性の高いYouTubeをプロモーションに使う方法
  48. マーケティングファネルを描きUdemyでの利益を最大化する方法
  49. Udemyでフロントエンド商品をバックエンド商品を用意する
  50. YouTubeの広告収入とUdemyの講師収入、高い方はどっち?
  51. YouTubeの登録者を増やすにはCTA – Call To Actionを忘れるな
  52. 自由を変換し始めた現代人とUdemyが伸びる理由

52の記事を無料eBookにまとめました。アップデートされた最新情報を動画でまとめてあります。https://www.haamalu.co.jp/bundles/udemy-theory

Udemyのインカムリポート

石崎がマーケットプレイスから得ている収入をまとめてあります。

Udemy(ユーデミー)月次売上報告書

Udemy講師として収入を獲得する10ステップ

Udemyでオンラインコースを販売し毎月30万円の不労所得を稼ぐ方法

Udemyでオンラインコースを販売し毎月30万円の不労所得を稼ぐ方法

Last updated on 2017年8月10日 By 石崎 力也

Flat design concept banner  App development and Web development

どうもこんにちは。石崎です。

これまで1万人を超えるUdemyの受講生にオンラインコースを届けてきました。

最初のコースをリリースしてから受講生の数が1万人に到達するまで、おおよそ1年かかりました。

フロントエンド商品で利益が出て「マズイ」と思っている

これは早いのでしょうか、遅いのでしょうか。僕にはわかりません。米国で成功しているトップ講師は10万人以上の受講生を抱えていますが、日本で1万人の受講生を抱えている講師はほんのわずかなので(僕の知る限り、僕を含めて今のところ2人です)、比較材料がありません。でも明らかにUdemyに参入している講師の数は増えているので、今後もこのマーケットは大きくなっていくことでしょう。そうなれば、僕なんかよりももっと早く1万人を集める講師は出てくるだろうし、もっと稼ぐ講師は出てくるはずです。

僕自身、本業がコンサルティングなので、あくまでもUdemyはフロントエンドの位置付けです。定義的には、フロントエンドでは利益を出しちゃダメなんですけど、Udemyがどうしても・・・っていうこと67%の手数料を引いた33%の利益を講師に還元してくれるので、嬉しいのか悲しいのかUdemy単独で月々30万円ほどの講師収入があります。僕としては、そこからJV(ジョイントベンチャー)に繋がったり、バックエンド商品のコンサルティングサービスに申し込んだりしてくれると、心の底から喜べるんですけど。実際にUdemyの講師収入をはるかに上回る収益が会社の売上として計上されます。

再現性100%なんてあり得ない

さておき。僕のようにバックヤードで利益を出すようなビジネスモデルを採用していない人たちは、Udemy単独で大儲けしたいと考えていることでしょう。大儲けでなくとも、月々30万円ほどの不労所得があればハッピーになれる人は多いはずです。ということで、ノウハウを公開します。僕がUdemy単独で月に30万円以上の権利収入を得るためにやったことを全て書きます。ただし再現性100%なんてことはまずないですから、まあだいたい月々10万円ほど稼げるようになれば良い方なんじゃないでしょうか。もちろん10万円どころか、30万円、あるいはそれ以上稼ぐ人もいるかもしれません。

Udemyで月々10万円を儲ける(SEOのキーワード的には「稼ぐ」より「儲ける」の方が単価が高いようです)のはそれほど難しいことではありません。Udemy Dealsプログラムに参加すると、どんな値付けをしようが最安価の¥1200で販売されます。そこからコミッションの67%を引き、手元に残るのは300円くらい。ただしUdemyには集客力がありますから、1日に10本や20本くらいは普通に売れてゆきます。この記事を作る直前も講師ダッシュボードから売上を確認したら、同一人物が一気に30コースほどを弊社アカウントから購入していました。これもUdemyのあるあるです。コース単価が安いので、ついポンポンと買ってしまうのでしょう。まるで百円均一にいる購入者の心理です。じゃあ10本売れたら、300円*10本で3000円です。これが30日続くと、もう月々10万円の収入になっちゃいます。実際にはPromotional Annoucementもあるので、1日に10本売れなくても10万円は容易に達成されます。

Udemyでオンラインコースを販売する10ステップ

では早速、僕がUdemyでお金を儲けるためにやったことを全て公開します。次のステップを確認してください。各ステップで必要なスキルを身に付けたい場合は、参考コースを購入してみてください。いずれも数量限定&期間限定のクーポンを発行してあります。最安価で購入したい方は参考コースのURLから購入してください。

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  1. 参入ジャンルを決める
  2. セールスファネルを作る
  3. 動画を撮影する
  4. 動画を編集する
  5. Udemyでコースを公開する
  6. ブログを育てる
  7. ブログでリストを取る
  8. MailChimpでステップメールを作成する
  9. EA/PAを送る
  10. バックエンド商品を作る

1. 参入ジャンルを決める

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Udemyには売れるジャンルと売れないジャンルがあります。Udemyで稼げていない講師は十中八九でジャンル選定をミスっています。ジャンル選定は良いのに稼げていないのは、もうそれはシンプルに動画コンテンツのクオリティが低いからです。例えば喋りが下手であるとか、音質が悪いとか、コースボリュームが小さいとか。そうでないのに売れていないのはやっぱりジャンル選定が間違っているからです。日本人はラッキーです。なぜなら米国Udemyで売れているジャンルを見つけるだけでいいからです。基準はレビューの数です。レビューの数が1000以上ついているコースがあれば、それは盛り上がっているジャンルと言えそうです。もちろんマーケットは需給のバランスで成り立っていますから、それほど需要がなくても供給者がゼロであれば、そのジャンルは「あたり」ということになりますが、そもそも需要があるかどうかなんてのは素人が判断できるものではありません。特に需給のバランスが崩れているような場所を見つけるのは至難の技です。そうであれば、盛り上がっているジャンルの一部を取りに行く作戦が堅実だと思いませんか?少なくともマーケティング的には、それが正しい決断だと言えるでしょう。

参考コース:免許皆伝ダイレクトレスポンスマーケティング

参考コース:キーワード選定できない社員はいらない – サイトアフィリエイト入門

2. セールスファネルを作る 

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シンプルに三層でOKです。無料プレゼント→フロントエンド→バックエンドの3つのレイヤーを用意しましょう。このセールスファネルを用意するだけで事業全体の売上はガラリと変わります。Udemyのようなマーケットプレイスを使っていると勝手に商品が売れていくので「講師は販売促進活動をしなくてもいい」と思ってしまうんですけど、それは間違い。そういう固定概念があるから、いつまでも新規コースを追加し続けなきゃいけないんです。講師にある程度のマーケティング・スキルがあれば、1回コースを作ったら(セールスファネルを作ったら)あとはメンテナンスだけでOKです。セールスファネルがあると仕事もしやすいですよ!

参考コース:ジョイントベンチャーで共同講師とオンラインコースを作る方法

3. 動画を撮影する

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参入するジャンルが決まって、どういう商品を売るかが決まりました。いざ「Udemy講師デビュー!」となるといきなりコースを作り始める人がいるんですけど、この前の2ステップを踏むだけで総売上は全く変わってくるので面倒臭くってもやってくださいね。さあいよいよ撮影ですね。CatamsiaやScreenFlowを使ってスクリーンキャストで撮影するパターンと、一眼レフやミラーレスで撮影するパターンがあります。スクリーンキャストは更にKeynoteで作った資料を読み上げるパターンと、ソフトウェアの操作画面を撮影するパターンの2つに分かれますね。スクリーンキャストだけで講座を作るのはすごい楽だけど、それだけで構成されているコースは面白くないです。やっぱり講師の人となり、雰囲気、顔、印象などを知りたい人は多いです。なかだるみを防ぐためにも、適宜、一眼レフやミラーレスのコースを作るといいですね。

参考コース:Camtasiaの使い方

参考コース:ScreenFlowの使い方

参考コース:Keynoteの使い方

参考コース:ビデオグラフィー

4. 動画を編集する

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撮影したフッテージをPremiere Proで編集してゆきます。僕は滑舌(かつぜつ)が悪くて、しかもよく噛みます。編集でミスった部分をカットして繋げているから、ギリギリ「見るに堪える」動画になっています。もしこの世に編集という概念がなければ、きっと僕は今頃、暴走族でもしていたかもしれません。いや、してないか。いずれにせよ編集技術に助けられてこの職業を継続しています。編集はネガティブな部分を切り取るだけにとどまりません。もっとポジティブに使うこともできます。例えば、カメラ1台で撮影しながら2カメを使っているかのような編集をしたり、テロップをつけて講義内容を理解しやすくしたり、サウンドエフェクトや音楽を挿入して雰囲気を出したり・・・。

参考コース:Adobe Premiere Pro CCの使い方と動画編集・完全ガイド

5. Udemyでコースを公開する

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編集が終了し、レクチャーが出揃いました。あとは公開するだけ。まず暫定的なコースを開きます。レクチャーをアップロードして、各レクチャーに適切なタイトルをつけます。最低限のSEOを意識して、コースタイトルとサブタイトルを決めてゆきます。コース内容と学習目標を書く欄があります。そこでコースの魅力を適切に伝えましょう。このステップでは文字を紡ぐ作業がほとんどです。コピーライティングの勉強をしている人は若干ですが有利になるかもしれませんね。下手くそな文章だとリードに頭の悪い人と思われてしまうので、LPの成約率が下がっちゃいます。最低限、バカっぽくみられない文章を書きましょう。

参考コース:免許皆伝コピーライティング

6. ブログを育てる 

Udemyとだけ付き合い、Udemyの集客力だけに頼る場合は、ここからのプロセスは不要です。収入口を複数作ってリスク分散をしたい人はよくよく聞いてください。Udemyが潰れたり、Udemyからの収入が途絶えた場合でも、あなたに集客スキルがあればきっと安心して眠れるでしょう。集客スキルとはなんでしょうか?お客さんを集めるスキルです。集客には3つの考え方があります。Owned Media・Earned Media・Paid Mediaです。ブログやYouTube・SNS・PPC広告と考えていただいて結構です。この中で最も安定してアクセスを集められるのは Owned Media です。メディアを育てるまでに時間はかかるけど、一旦メディアが大きくなると”広告費なし”でたくさんのリードを生むことができます。

参考コース:YouTube マスタークラス

参考コース:免許皆伝ブログ

7. ブログでリストを取る

WordPressで構築したブログであれば、米国圏のサービスと非常に親和性が高く容易に連携ができます。HubSpot Marketing Free(Lead In)というポップアップフォームをインストールし、獲得したリードをそのままMailChimpのリストへと自動登録することができます。Udemyが集客してくれているのに、いったいどうして自分たちでリストをとってプロモーションをかける必要があるの・・・と思いましたか。答えはシンプルです。その方が儲かるからです。僕がこれまでUdemyでの売上記録を更新した時は、いつもUdemyオーガニックの売上と講師プロモーションの売上がほぼ互角でした。つまりUdemyと同じくらい自分でも販売しているということです。

参考コース:WordPressとMailChimpでマーケティングオートメーションを実装する方法

8. MailChimpでステップメールを作成する

獲得したリストに対してプロモーションをかけていきます。いきなりセールスをする前に、お客さんを教育する必要があります。マーケティング・オートメーションの分野では、リードナーチャリングなんて呼ばれていますね。ようはお客さんと信頼関係を構築しようねってことです。step-by-step でメールを送信してゆきゆっくりとお客さんから信頼を得てゆきます。日本のメール配信システムだったらピーアールジャパンさんのVPS-NEOが優れています。英語圏のサービスあればMailChimpが優秀です。どっちがいい?うーん、そうですね。他のWebサービスとの連動を考えたら、やっぱりMailChimpの方が優れています。

参考コース:MailChimpでステップメールを運用する方法(メールチンプ入門)

9. EA / PAを送る

Educational Announcement(指導目的のお知らせ)とPromotional Announcement(宣伝目的のお知らせ)です。Udemyで使える受講生とのコミュニケーション・ツールです。EAは(8)のステップメールと同じ役割を担っています。教育プロセス・信頼関係の構築プロセスです。いきなりセールスをえい!ってやるよりも、コツコツとEAを送信して、たまにPAをポンと投げると売れ行きがガラリと変わります。僕もいくつか Promotional Announcement を受け取るんですけど「お前、誰だよ」って人が結構います。信頼関係も構築できていないのに、いきなりセールス(PA)を仕掛けるとお客さんは十中八九「お前、誰だよ」ってなります。

参考コース:免許皆伝セールス

10. バックエンド商品を作る

セールスファネルに従いバックエンド商品を作りましょう。定義的にフロントエンド商品は集客商品で、バックエンド商品は収益商品です。フロントエンド商品で、利益をアフィリエイターやマーケットプレイスに還元しましょう。インフォトップであればアフィリエイト報酬88%の上限ギリギリに設定します。フロントエンド商品を通して獲得した購入者リストにオファーする上位版コースがバックエンド商品です。ここで利益を出しましょう。フロントエンド商品とバックエンド商品の値付けに関しては諸説ありますが、通説に従いフロントエンド商品を「安く」設定しバックエンド商品を「高く」設定しましょう。

参考コース:免許皆伝フリーランス

不労所得って馬鹿げた言葉だよな

僕、今、とりあえず待っているんです(何を待っているかは言いません)。しかも待ち時間が長いんです。長めの待ち時間って仕事をしていたらあっという間に過ぎていくので、すごいありがたいです。日常を犯すような仕事は嫌いだけど、日常の中にある隙間時間を埋めるには仕事が最適です。たかだか仕事なので、日常のメインになることはありませんが、中途半端な時間とか使い道に困った時間を処分するのに仕事はぴったりです。僕は働いています(たぶん普通の人たちよりかはぐっと少ないけど)。働いているので、それに見合った収入を得ています。まあ確かに不労で今の収入を維持できたらハッピーだけど、僕がたった今、持て余しているこの隙間時間とかはどう処分すればいいんでしょうか。仕事がなくなるとそれはそれで困ったことです。あまり言っていないことですが、僕は2〜3年に1度、60日ほど集中的に仕事をします。この60日間で次の2〜3年分、働きます。その後、メンテナンスで週に4時間ほど仕事をします。この60日間でそれはそれは大きなタメを作るわけです。そのタメがあるから、しばらくは楽できています。不労所得って自分で言いながら、あの猛烈に働いた60日を同時に思い出します。全然、不労じゃないじゃんって。ネットビジネスで儲かっている人のカラクリって実はこうだったのかもしれません。「不労」という言葉で見込み客を釣って、実は猛烈に働いた部分をカット編集しちゃってる。もしかしたらね。少なくとも僕は猛烈に働きました。だから今は、暫定的なセミリタイア中です。

2017年7月のUdemy売上報告書(インカムレポート)

Last updated on 2017年8月1日 By 石崎 力也

こんにちは、石崎です。

マクドナルドから書いています。

小学生も中学生もばくばくバーガーとポテトを食べています。

マクドナルドの株価が下がらない理由

彼らが大人になってもこの味を忘れることなく、またマックに通い続けることを考えるとマックは安泰だなと。しかも外国人の利用者も多い。ここは観光スポットに近い場所なんだけど、2〜3割が日本国籍ではない人たち。なるほど、彼らは母国でマックを食べて異国でもマックを食べるんだなあ。そういえば僕たちも、フィリピン、香港、シンガポール、オーストラリア、カナダ、インドネシア・・・そこら中でマックを食べたなあ。旅行者にとってマックって安全牌なんです。言葉喋れなくてもオーダーできるし、味も値段も世界中で平均化されたものが出てくる。何屋かもよくわからない銀座のレストランで値段の書いていないメニューを渡されて「いくらだろ?」「何が出てくるんだろ?」とドキドキしながらオーダーするのとは訳が違います。ダブルチーズバーガーセットを頼んだら、東南アジアでも北米でも1000円以下で、いつものアレが出てくるんです。この安心感。だからマックは安パイ。

2017年7月にUdemyで稼いだ金額

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さて、2017年7月が昨日終わりました。今日から8月1日です。まずいくら稼いだか。$2,422(だいたい25万強)でした。Udemyオーガニックで$1640、講師のプロモーションで$720、アフィリエイトで$73の売上でした。最近、インフォカートからたくさんのDMが届きます。「もどってきてくれ!」と。彼らがマーケットプレイスとして月々$1600ほどインフォプレナーの情報商材を売ってくれるんだったら、黙っていても販売者は戻ってくるでしょう。でもそれができない。それが日本のインフォ企業の限界なんだと思います。アフィリエイターだけに頼るマーケットプレイスは、Udemyと勝負になりません。もっともっと集客力をつけなきゃ、日本のマーケットプレイスは育つことがないでしょう。デジタルコンテンツの販売者は、集客力のある場所に集まります。

ジョイントベンチャーでお金を稼ごう

先月は、議員の岩本さんとJVコースを作りました。嬉しいのか悲しいのか、JVのオファーがたくさん入るので自分のコースを作る暇がありません。石崎力也が登場するJVコースもあれば、プロデュースとプロモーションだけを手伝うコースもあるので、いよいよ単独コースを作る機会がなくなりました。たぶんこれは嬉しいことでしょう。なぜなら当方でネタを用意する必要はないからです。皆、先方がネタを用意してくれるので、僕はアドバイスをしながら”ほいほい”と動くだけでいいのです。まだまだ僕の中にも出さなきゃいけないネタ(最近だとマーケティング・オートメーションとか)がたくさんあるんだけど、もしかするとそれは永遠にお蔵入りしたまま、いずれ記憶からも消去されるのかもしれません。

それでもいいのです、たぶん。1人で寂しくコースを作っている人生よりかは「石崎さん、こんなコースを一緒にやりましょうよ」と声をかけられる人生の方が楽しいから。お互い異なる国に住み、お互い異なるスキルを持ち寄って一つのコースを作っていく。現在進行形で作っているJVコースも、1人はベルギーに住んでいて、もう1人は台湾に住んでいます。僕が考えるのは、どうやってクライアントの利益を最大化できるか、それだけです。結局、長期で見たらその方が自分も儲かるので。

漢な政治家

岩本さんはお忙しい政治家なのに、わざわざサンダーバードを使って大阪から金沢まで来てくれました(多謝!)。

  • いやー、さっきまでXXの会議だったんですよ
  • 帰阪したその日にXX市のお祭りに参加します
  • ちょっと今から金沢のXXさんに会いに行きましょう

ドックイヤーが6倍速、マウスイヤーが12倍速なら、岩本イヤーは20倍速くらいです。なんのことやら。30度を越す撮影場所で「暑い!ブラック企業よりひどい職場ですわ」とひとりごちながら、スーツを着込む岩本さんは漢(オトコ)でした。僕は冷たい麦茶で喉を麗しながら、セットされていない頭でインタビュアーを務めました。インタビュアーは画角に収まらないので、格好は自由です。足を組んだり、ボタンを外したり、うちわで扇いだり。一方のインタビュイーは画角に収まるので大変です。清潔な服装で、健やかな表情を維持し、淀みなく喋り続ける必要がある。ただ話すだけではダメ。視聴者に伝わるようにわかりやすく話す必要があります。この点において、岩本さんは最高のパフォーマンスを発揮していました。喋ることを生業にしている方にとって「声」をベースにしたコンテンツを作るのは、実にたやすいことなのでしょう。僕もあのくらいスラスラ話せるようになりたいです。

そんな岩本さんにも欠点があります。それは、MacBook Proのストレージが小さいことです。動画の撮影をするのに、HDの空き容量はたったの80GB。撮影後、128GBを超えるデータを認めて、僕は岩本さんを詰問しました。「だから1TBのハードディスクを持ってきてください、と言ったじゃないですか」と。「えー、そんなこと言うてましたー?」とトボける岩本さんを見て、怒りは頂点に。データを無理やりMacBook Proに詰め込み、容量をパンパンにして帰ってもらいました。(ストーリーには多少の脚色が加えられています)

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労働者はまず働く時間を減らしなさい

さて。多くの労働者にとって、まず目指すべきは「賃金を維持したまま、労働時間を減らすこと」です。同じパフォーマンスを短い時間で達成する。これには異論がないでしょう。次に目指すべきはどこか。「労働時間を維持したまま、賃金を上げること」です。これはやってもやらなくてもどっちでもいいです。あくまでもオプションの一つ。例えば、あなたは週に10時間働いて年収1000万円を稼げるとします。次のステージは、週に5時間働いて年収1000万円を稼げるようになること。その次のステージは週に5時間働いて年収2000万円を稼げるようになること。

Udemyで年間1000万円を稼げるかどうかは別として、Udemyでも同じプロセスを経ることを推奨します。これを具体的なアクションにまで落とし込むとこうなります。実はこれ、僕が辿ってきた道なんです。

  1. Udemyでコースを販売する
  2. 自分メディアでコースを販売する
  3. JVコースをUdemyと自分メディアで販売する

2016年の2月にUdemyに参入して、まずは自分1人で月々$2000ほど稼げるようになりました。だいたい週に20時間ほど働いていました。次にThinkificとTeachableにコースを掲載して販売したところ、働く時間はぐっと減りました。ブログやYouTubeでメールアドレスをとってリストに対して新コースの案内をしたり、Udemyでは販売できない5万円以上の価格帯の商品を自分メディアで販売したり。昔から仲の良かったお客さんや、新しく商品を購入してくれたお客さんとJVを組むようになってからは、労働時間は増えずに収益は月々$3000になりました。ここにはコンサルティングや、自分メディアで販売しているコースは含まれていません。Udemy単独での収益です。

Udemyで儲かっている理由は「たまたま」

狙ってやったこともあったけど、そのほとんどは運です。つまり僕がUdemyで月々$3000稼げている理由は、自分でもわかっていない。他の儲かっている数人の先生も同じようことを思っているはずです。

  • 「アメリカで盛り上がっているUdemyでコースを作ってみたけど、本当に売れるのかよ」
  • 「お、利益は小さいけどコンスタントにコースが売れているぞ」
  • 「味をしめたから、新しいコースを作ってみよう」
  • 「うわ、先月よりもさらに売上が大きくなった」

・・・で、今に至る。この運は、別の言葉で「参入タイミング」と言います。ビジネス書の金字塔を作り上げた神田昌典さんもこう言っています。「起業して成功するためには何が鍵だと思う?タイミングだよ。つまり、いつ市場に参入するかが鍵なんだ。参入タイミングさえ間違えなければ、順調に会社は立ち上がる」と。この参入タイミングは、成長カーブとか、キャズムとか、色々と説明されるけど、「じゃあやってみろよ」と言われれば足踏みするだけで動けなくなる人はたくさんいます。僕自身も「じゃあ、次に当たるジャンルを言ってみろよ」と問われれば口をつぐまざるをえません。自分の中ではそれなりのセオリーはあるんだけど、それを世の中に公開すれば「馬鹿げている」とか「論理的ではない」と批判される恐れがあるので、とりあえずは「運」と言ってあります。そう言う意味で、僕はすごい運が良かった。

村上世彰さんの「生涯投資家」

とはいえ、何も伝えないのはここまで読んでくれたあなたに悪いので、ヒントをお教えします。この運の正体。昨日、寝る前に村上世彰さんの「生涯投資家」を読んでいました。そうそうあの物言う投資家、村上ファンドのあの人。そこにこんな文章があった。村上さんのお父さんから教えてもらった投資哲学だそうです。

父はいつも「上がり始めたら買え。下がり始めたら売れ。一番安いところで買ったり、一番高いところで売れるものだと思うな」と言っていた。

参入タイミングや成長カーブの知識をつけると「よっしゃ、まさに市場が盛り上がる直前のジャンルに飛び込むぞ」と意気込んでしまいますが、それは難しい。だから、まるで上がり始めた株を買うように、盛り上がり始めたジャンルに参入すればいいのです。まるで下がり始めた株を売るように、盛り下がり始めたジャンルから撤退すればいいのです。で、この何が盛り上がっているか、何が盛り下がっているかを肌感覚で理解できない人にとっては、ビジネスの成功は運のままです。例えば次のジャンルは盛り上がっていますか?それとも盛り下がっていますか?

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恣意的にホットキーワードをあげてみました。わかります?何が盛り上がっているか、何が盛り下がっているか。Udemyはやるべきかどうか。Valuはやるべきかどうか。ビットコインはやるべきかどうか。どう思います?Valuやビットコインはどうでもいいや。ビットコインを底値で掴みかけた僕にはきっと市場の雰囲気を読むセンスがあるのかもしれませんが、結局、購入しなかったのでやっぱりセンスはないのかもしれません。じゃあUdemyは?Udemyはどう思います?底値は掴めなかったけど、盛り上がり始めたタイミングで参入できました。では次に究極の質問をします。今でもUdemyは盛り上がっていますか?今から参入しても間に合いますか?その答えは・・・「知らんし!」米国Udemyのトップ講師はEducational Announcement の中で「今は月々200万円ほど稼いでいるけど、これがいつまでも続くとは思わない」と言っていました。でもそれ言ってたの、2015年のことなんですよね。あれから2年近く経ちましたけど、まだ彼は現役でコースを出し続けています。

ちなみにうちの親父は最近、Twitterを始めました。

石崎力也

追伸:岩本さんの活動記録HPで僕の顔にモザイクがかけられていました。衝撃。

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確定拠出年金(401K)のような生き方

Last updated on 2017年5月26日 By 石崎 力也

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どうも、石崎です。

睡眠の足りない日は、集中力が続きません。

昨夜、ケアンズにするか台北にするかで奥さんと話していたら就寝が午前1時になりました。いつも午後10時にはKindle片手にうつらうつらしているのに。

個人の哲学と労働観

本当はケアンズと台北の両方に行くプランだったんですけど、珍しく奥さんが「もう少しこの仕事を続けたい」と。僕が「いや、ケアンズでも台北でも続けられるじゃない」と言ったら、違うの・・・集中的にこの仕事をやれのは今だけでしょと。まあまあ、そうですね。これまでバッタが飛び跳ねるようにピョンピョンと移動を続けたから、確かに集中的に仕事をする時間はなかった。しかし今はある。そういうことでしょう。

どの時期にどのくらい集中して仕事をするのかというのは、個人の哲学、その人の労働観そのものです。僕の場合は、2〜3年に一度だけ一気呵成に(60日から90日ほど)仕事をして残りの数年は「流し」で生きていくのが自分の性分に合っていると考えています。だから2013年から2015年は文字どおり全く働きませんでした。ビジネスの肝は参入タイミングと信じているので、毎日働き続けることにそれほど意味があるとは思っていません。ここだ!と思ったタイミングで事業を構築し、市場がスケールするのと同時に自分の年収を上げていくのがベストだと考えているのです。

毎月自動で引き落とされるような生き方

一方、うちの奥さんは”401Kのような生き方”をしています。うちの会社もSBIさんと協力して企業型の確定拠出年金を導入しており、年利5〜10%ほどで運用しています。この401Kってのは不思議で、拠出している感覚が一切ありません。初回にポートフォリオを組んでしまえば、メンテナンスもほぼ不要です。なのに、久しぶりに資産状況を確認してみると「え?こんなに」と思うほどお金が溜まっており、しかも5%〜10%のプレミアムが付いている。401Kの性格を羅列してみるとこんな感じです。

  • 毎月自動で引き落とされる
  • 決まった額が引き落とされる
  • 60歳まで引き出せない

毎月拠出する額が大したことないので(企業型の場合、MAXで55000円)、家計へのダメージもありません。投資なんてのは、余剰資金の中の余剰資金でやるものだと思っているので、もともと「ない」ものだと思っています。仮に無くなったとしても痛手ではない範囲で資産運用をしているということです。住之江競艇場や中山競馬場に行けば、センター試験でもないのにマークシートをせっせと埋めているおじさん達がいるけど、彼らも余剰のお金で遊んでいるに過ぎません。もし生活資金を切り崩してギャンブルをやっているなら、社会人失格でしょう。

ギャンブラーの金融リテラシーは一般人より上

僕は小学生の頃から三国競艇場に通っているんですけど、ギャンブル歴の長いおじさん達はもう悟っています。「勝つつもりで来ると勝てない。もともと負けるつもりでやっている」と。換言すると「余剰資金で遊んでいるから、勝っても負けてもどっちでもいい」ということです。

さて話を戻しましょう。ギャンブルとは違い、確定拠出年金には胴元(証券会社の手数料を除く)がいないので比較的フェアな遊びです。確定拠出年金のいいところは「時間を味方につけられる」点です。ひふみ投信の藤野さんの行動原理は「時間を味方につける」ことらしいです。投資だけではなく、生き方においても「時間を味方につける」を基準にしているそうです。

5歳から英語とドイツ語の勉強を続けています

うちの奥さんはまさにこんな感じです。結婚当初から「そんな小さなことコツコツやっても意味ないよ」という僕のノイズに耳を傾けることなく、小さいことを積み重ねています。前職がカナダの保険会社(マニュライフ)で、確定拠出年金に関わる仕事をしていました。数学科を卒業しているので保険会社なのよ・・・と。そんなもんなんですか。確定拠出年金の導入を言い出したのも、奥さんなんです。もう生き方が401Kのようなんです。例えば、5歳の時からコツコツと英語とドイツ語の勉強を継続していたりと、僕からすると「狂気の沙汰」レベルの継続力なんです。きっと僕がこれから20年かけて英語の勉強を続けても、彼女のそれに追いつくことはないでしょう。彼女いわく「いつやめてもいいと思っているから続けられるの」とのこと。どういうこと?詳しく聞くと、こうでした。

  • 可能な限り人生の早い段階で始める
  • 努力を感じるほどの量をやらない
  • 三日坊主を許容する
  • 必ず再スタートする

必ず再スタートするがポイントらしいです。そういえば、2013年のアジア旅行中にはまっていた折り紙を、先日再スタートしていました。そういえば、宜野湾に住んでいる時にはまっていたテニスを、先日再スタートしていました。そういえば、モントリオールに住んでいる時にはまっていた統計学の勉強を、先日再スタートしていました。

そもそも「身につける」という概念がない

僕からすると30歳近くにもなって新しいスキルを身につけること自体が非常に億劫な作業なんだけど、そもそも彼女には「身につける」というマインドセットすら存在しないようです。身につけようとするからシンドくなる・・・奥さんに言わせればそういうことなのでしょう。そう思っていろんなことに手を出し、いろんなことを少しずつ継続することで、10年や20年のスパンでいろんなことを結果的に身につけている。

そんな401Kのような生き方をする彼女ですが、冒頭にあるように最近は一気呵成に作業をするのも「いいかも」と思い始めたようです。作業量を増やして一気にやると、10年もかからずに1つのスキルが身につくからとのこと。僕からのインタビューを中断して、女史はShopifyのDashbord画面に消えて行きました。(ShopifyってIPOしていたんですね)

[udemy]

Udemyの初夏セール(クーポンを発行します)

Last updated on 2017年5月25日 By 石崎 力也

どうも、こんにちは。

ファンタグレープを飲んでいる石崎です。

この前、一風堂に行ったらクレジットカード決済が導入されていました。

韓国ではホットクを買う時だけ現金を使います

海外からのお客さんが、現金決済よりクレジットカードを好むからだそうです。そりゃそうですよね。空港で換金して、慣れない通貨が財布を圧迫し、帰国時に再度換金してみたら手数料かかって残金がほぼありませんでした・・・みたいな旅人あるある。最悪ですよね。余談ですが、ついこの前まで住んでいた釜山では財布に入っていた1万円を換金しただけで、それ以外は全てクレジット決済でした。1ヶ月の間、現金1万円だけでOKってすごくないですか。屋台で1000ウォンのホットクを買うときだけ現金を使っていました。

夏はドローンとキャンプ!

さておき。夏っぽい気候になってきましたね。夏はアウトドアのシーズンです。ドローンを飛ばして遊んでもいいし、積極的にマリーンスポーツを楽しんでもいいし、大自然の中でキャンプをするのもいいし。いや、最高だな。想像しただけで、興奮してきたわ。(全部やってやる)

インドアとのコンビネーションもいいですよ!

2年前の夏は、石垣島にいました。嫁殿は妊婦でした。自宅の前で潮干狩りしてアサリをとり、貝の塩出し・砂出しをしている間は、After Effectでアニメーションを作っていました。夜は満天の星空にオリオンビールを傾けて、うつらうつら。

去年の夏は、フィリピンのカタンドアネス島にいました。子殿は6ヶ月でした。自宅の前でParrotのドローンを飛ばし空撮、編集するために部屋に戻りPremiere Proで動画を作っていました。子供と停電に邪魔されて、ほとんど何もできませんでしたが。やはり夜は満天の星空にサンミゲルビールを傾けて、うつらうつら。(近所のサリサリストアで30ペソでした)

キャンプ中と近所の人に紹介しましょう

さて、あなたは何をやりますか?

アウトドアでの活動は?

インドアでの活動は?

もしアウトドアの活動が決まってなかったら、僕のUdemyコースをたくさん購入して、それをiPhoneにダウンロードしてキャンプ地で見てください。「このコース面白いよ」とキャンプ仲間に勧めてください。たぶん、来年から誘われなくなります。

もしインドアの活動が決まってなかったら、僕のUdemyコースをたくさん購入して、扇風機を回しながら冷たい麦茶を飲み、レクチャーを視聴してください。「このコース面白いよ」と近所の人にも勧めてください。たぶん、回覧板が回ってこなくなります。

石崎が売りたいコースは2つ(5月31日まで)

初夏、僕がお勧めするコースは次の2つです。なぜ、この2つか。簡単です。僕がこの2つを売りたいからです。1つはパブリックコース。もう1つはプライベートコース。検索して出てくるのはパブリック。出てこないのがプライベート。片方はUdemyの一律プロモーションの影響を受け、他方は影響を受けません。つまり講師の売りたい価格で売ることができるということです。この2つの関係は、標準版と上位版です。標準版のコースを理解していないと、上位版は理解できません。正直に吐露すると、標準版のコースですらほとんどの人は知識的にも技術的にも理解できないかもしれません。

決済システムを変えるだけで売上が変わるってことを感覚的に理解できない人には難しい内容かもしれません。あと、基本的なマーケティングのテクニカルタームを知らない人もこのコースの対象から外れます。なぜなら、このコースはアップセルとバックエンドに特化した内容になっているからです。

よし!能書きはここまで。

Front

僕が売りたいコースの1つ目は・・・「ペイメントEX – PayPal決済を導入し簡単に客単価をあげる3つの仕掛け」です。これはパブリックコースです。クーポンの有効期限は5月31日まで。新しいコースなので、まだサムネイルが間に合っていません。

最初の10名は1200円で購入できます。(購入はこちらクリック)

次の30名は1500円で購入できます。 (購入はこちらクリック)

Upsell

僕が売りたいコースの2つ目は・・・「(ペイメントEX)アップセル&購入者メルマガ集中講義」です。これはプライベートコースです。こちらもクーポンの有効期限は5月31日まで。

このコースはプライベートコースなのでパスワードが必要です。パスワードは paymentex です。

最初の1名は1万9000円で購入できます。(購入はこちらクリック)

次の3名は2万1000円で購入できます。(購入はこちらクリック)

知識と技術と才能でお金を稼ぎましょう

情報商材では「手放しで」「寝ながら」「1日30分で」月収100万円やらそこらを稼ぎましょうが謳い文句になっています。手放しで寝ながら1日30分の作業で本当に月収100万円が稼げるなら、今ごろ日本のGDPはぶっちぎりで1位になっているはずです。ちなみに「手放しで」「寝ながら」「1日30分で」というキーワードで集客すると、かなりの確率で変なお客さんが集まってきます。

僕の場合は「知識で」「技術で」「才能で」お金を稼ぎましょうを謳い文句にしています。ね、せっかく身につけるスキルなんだから、他の人がどれだけ努力しても習得できないような普遍性の無いスキルの方がいいですよね。普遍性があって再現性の高いスキルなんて、競合に真似されるから競争の優位性なんてあったもんじゃありません。そうそう簡単には身につかないスキルだからこそ、しっかりと腰を据えて学ぼうと思うんです。

今回僕があなたにオファーする(そうそう簡単には身につかない)スキルは次の3つです。

  • マーケティング・オートメーション
  • ワンタイムオファー
  • アップセル

この3つを自分1人で実装できるようになれば、次の10年は、好きな時に好きな場所に好きなだけいることができるでしょう。(Airbnbで賃貸を節約して、LCCでチケットを買い、自炊ですませれば・・・という条件付きですが)

すいません、なんか講釈たれちゃって。ちなみに飲み物は麦茶じゃなくて、レッドブルでもOKです。僕は気合を入れたら一気呵成にビジネスを作るタイプなので、レッドブルが必要な人間なのです。まあ次の2〜3年はレッドブルを飲む機会はなさそうですが。働くのが嫌いなので。

それでは、また。ハッピーサマー!

石崎力也

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