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石崎力也のコンサルティング「いしこん」

年収1000万円以上のネットビジネス経営者を対象にデジタルコンテンツの販売方法とマーケティングオートメーションの導入方法に関する情報を発信するブログ。

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Webinar

[ウェビナーマスタークラス] ウェビナーマスタークラス™コースへようこそ!

Last updated on 2025年12月16日 By 石崎 力也

こんにちは。石崎力也です。

ウェビナーマスタークラスに参加していただいてありがとうございます。

正直いうと、このコースでお伝えしている内容は、あまり口外したくありませんでした。すごく、効果がありすぎるので。

でも、あなたにも成功していただきたいと思ったので、シェアすることに決めました。

短期間のうちに、あなたが展開しているジャンルで有名になり、無料、有料問わず商品を購入してくれるようなファンを獲得するウェビナーの運営方法をお伝えしていきます。

次の7~14日で最初のウェビナーを開催できるようにそのノウハウを解説していきます。

そんな短期間でウェビナーを開催できないと思っているかもしれませんが、ツールの使い方などを詳しく説明していますので、それを参考に実践していただければ効果的なウェビナーがすぐにでも運営できるようになります。

ということで、早速講義を視聴していただきたいのですが、その前に1つ質問させてください。

ウェビナーマスタークラス™になぜ参加されましたか?どんな点に惹かれましたか?

このメールに返信してください。

それでは、これから僕と一緒にウェビナーの運営方法を学んでいきましょう。

あなたはワクワクしてますか?

ウェビナーをあなたのビジネスに取り入れたら、どんな効果があるでしょう?

あなたが業界の専門家として認知されたら、どうなるでしょうか?

多くの人が1ヶ月で稼ぐ収入を、毎週のように稼げるようになったらどうですか?

想像するだけでワクワクしてきますね。

ウェビナーは簡単ではありませんが、何度も開催していけば、どんどんあなたのビジネスに良い影響がありますし、収益だって増えていきます。それくらい、ウェビナーは可能性を秘めているマーケティング手法です。

ここからログインしてください。

ウェビナーマスタークラス™へようこそ!

何か質問があれば、遠慮なく連絡してください。

ウェビナーを運営する方法:ウェビナーの4つフェーズ

Last updated on 2018年6月8日 By 石崎 力也

僕が初めてウェビナーの存在を知った時、それがどんな役割があるのかわかっていませんでした。しかも、1回ウェビナーを運営すると、ハマって、なぜ何度も何度も繰り返し運営してしまうというのを聞いて、ちょっとびっくりしたのを覚えています。

でも、実際にウェビナーを運営してみて、その理由がわかりました。ウェビナーは、僕のブランドやビジネスを成長させるための重要なマーケティング手法だったんです。

ウェビナーを運営する方法

この記事では、ウェビナーを運営する方法(ウェビナーの4つのフェーズを含めて)や初めてウェビナーを運営するときに何をすべきなのかを書いていきます。ウェビナーのコツが身につけられると、リストや売り上げが増え、権威性や(人との)関係性が増します。それくらい、ウェビナーは可能性を秘めています。

成功するウェビナーの4つのフェーズ

成功するウェビナーは、4つのフェーズに分かれています。これらの4つのフェーズが理解できれば、ウェビナーを運営してあなたのジャンルで権威性が増しますし、短期間でリストを増やすことができます。

フェーズ1:準備

ウェビナーの最初のフェーズは「準備」です。

実際にライブウェビナーを行う前に、コンテンツをまとめたり、ウェビナーのプロモーションをしたり、バックエンド商品の用意をします。約7-10日ほどで行います。

これらのウェビナー前に行うことをチェックリストにしておきましたので、ダウンロードしてお使いください。

  • ウェビナートピックの選択

まず、魅力的なウェビナーのトピックを選んでいくのですが、選び方は3つあります:

  • 検索する

Google検索のサジェストキーワードやFacebookのコメント、Twitterのツイート、Yahoo知恵袋を検索します。あなたのジャンルに関連する悩みを持った人のコメントやツイートなどを見つけてみてください。そして、その悩みをどうやって解決してあげられますか?それが、ウェビナーのトピックになります。

  • 最も人気のあるコンテンツを確認する

ブログやYouTubeチャンネル、SNSのアカウントを持っている場合は、統計を確認してみましょう。その中で、最も人気のあるコンテンツで扱っているトピックがウェビナーでのトピックになることもあります。下にあるスクリーンショットでは、「TOEICパート7トリプルパッセージを攻略するのに必要な3.5コの対策!」という記事が他の記事よりも群を抜いて多いです。このように、統計的にPV数が多い記事やたくさんシェアされている記事がトピックには最適です。

ウェビナー 統計

  • トピックは小さく、具体的にする

ウェビナーは、通常1時間から2時間程度の時間で行います。結構短い時間の中で、参加者には成果を上げてもらって、信頼を獲得したり、コンテンツが良いなと思ってもらう必要があります。そのためには、たくさんのコンテンツを渡すというよりは、たった1つのトピックに絞った方が良いです。しかも、簡潔で、具体的であればあるほど良いです。例えば、「成約率を上げるためのたった1つのポイント」と「5分でできるジャンル選定」みたいな感じです。

  • ウェビナータイトルを選ぶ

次に、ウェビナーに名前を付けていくんですけど、まずは参加者がウェビナーで何を学べるのか2,3個書き出してみましょう。それを、タイトルに含めると、ウェビナーの目的や内容がわかりやすくなります。例えば、「Facebook広告を使わずリストを増やす方法」のような感じですね。(安っぽかったり、胡散臭い名前にならないようにしてくださいね。)

  • 登録ページを作成する:

次に、登録ページやサンキューページなどのウェビナーに必要なページを作成します。これらのページは、いろんなツールやソフトウェアを使えば作成できますし、自分のサイトでも作れます。僕たちはSquarespaceで作っています。

テンプレートがあるので、ぜひ使ってみてください。

  • プロモーション画像を作成する

Canva

続いて、SNSにアップするためのプロモーション画像を作成していきます。FacebookやTwitter、Instagramでは、適切な画像のサイズが異なりますので、複数のサイズで作成する必要があります。無料で使えるCanvaだと各SNSごとにテンプレートが用意されていますので、簡単に作成できます。Photoshopの使い方がわかるのであれば、Photoshopで作っても良いですね。

  • ウェビナーの概要を考える

この段階では、ウェビナーの準備を完璧にしておく必要はありません。今やるべきことは、トレーニングやプレゼンテーションの概要を考えることです。ということで、あなたがウェビナーでシェアしたい内容を箇条書きで書き出してみましょう。内容は、理想のお客さんやクライアントの質問や不満、願望をベースに考えてみてください。どんな内容にするか迷ったら、GoogleやYahoo知恵袋等でリサーチして、理想のお客さんがどんな質問や不満、願望があるのかを探してみましょう。

  • ウェビナーのオファーを理解する

もう一度お伝えしますが、今の時点でウェビナーの準備を100%終わらせる必要はありません。でも、オファーのことは常に頭の中に置いておいてください。よく、ウェビナーのコンテンツと、売り込む商品の内容がマッチしていないのをよく見かけます。例えば、ウェビナーのトレーニングが「MailChimpの使い方」にも関わらず、「ブログを運営する方法」という商品をオファーしていたり。これは大げさですが、このようにウェビナートピックと商品の内容が全く異なるものになってしまうと、成約率も低くなってしまいます。なので、そうならないように、準備の段階から、オファーのことも頭に入れておくことが必要なのです。

フェーズ2:プロモーション(宣伝)

第2のフェーズは、プロモーション(宣伝)です。ウェビナーをプロモーションする際、シャイにならずにどんどん宣伝していきましょう。最終的に、売り上げに影響してきますので。

  • Eメールリストにプロモーションする

あなたがEメールのリストを(小さくてもOK)持っているなら、ウェビナーに誘ってみましょう。この際、メールにSNSのシェアボタンを設置して、必ず彼らに登録ページのリンクを拡散してくれるようにお願いしましょう。

  • 関連記事を投稿する

ウェビナーの5~7日ほど前に、ウェビナーで話すトピックに関連するブログ記事(またはYouTube動画、ポッドキャストなど)を投稿します。それで、そのコンテンツの中に、ウェビナーの登録ページのリンクを置いておきましょう。(ウェビナーのプロモーション期間が終わったら、このリンクを変更するのを忘れずに!)

  • SNSでのプロモーション

TwitterやFacebook、Instagram用のプロモーション画像を作り、それぞれのSNSでウェビナーをプロモーションします。ウェビナーの関連ワードをハッシュタグにして投稿してみてください。例えば、「稼げるブログ運営術」なら、#ブログのようにハッシュタグを追加します。あとは、GoogleグループとかFacebookグループを持っている場合は、そのグループにもウェビナーを宣伝しましょう。

「ウェビナーマスタークラス」では、あなたのためにSNSプロモーションカレンダーとテンプレートをご用意しています。

フェーズ3:ピッチ(売り込み)

ウェビナーをプロモーションして、参加者を獲得できたら、いよいよライブでウェビナーを運営していきます。ウェビナーの中では、商品をピッチ(売り込み)していきます。(これが、本来の目的ですね。) 多くの人がピッチで緊張したりしてしまうんですけど、そうすると、参加者にも緊張が伝わって成約率を下げる原因にもなりかねないので自信持って商品を売り込んでいきましょう。大丈夫です。一度ウェビナーのプロセスを組み立て、何をやるべきか理解できれば、ウェビナーを簡単に運営できます。

僕は最初の頃、ライブウェビナーをやるときはいつも、直前までずっと緊張していました。でも、いったんウェビナーが始まって、トレーニングが始まれば、緊張とか恐怖とかはなくなります。逆に楽しくなることだってあります。

  • ピッチ(売り込み)のポイント

ウェビナーでは、大量の価値を提供する必要があります。トレーニングの30分の間で、参加者を教育し、楽しませ、最も重要な情報を共有します。そのあとに、実際にあなたが販売している商品やサービスをピッチしていきます。

ウェビナーの手順を以下に載せておきましたので確認してみてください。

  1. イントロダクション:約10分間で、ウェビナーの概要、参加者に最後まで視聴してもらうためのフック、あなたの経歴などを話していきます。
  2. コンテンツ (トレーニング):これは、ウェビナーの核となる部分です。ここではあなたの最高の教育コンテンツを提供します。だいたい30-40分間です。
  3. トランジション:これは短いセクション(3分ほど)ですが、コンテンツとピッチの流れをスムーズにする役割があるので、かなり重要です。ここでスムーズに展開できないと、参加者はウェビナーから退席したり、商品を購入してくれなくなります。
  4. ピッチ:ピッチは約10分で行い、オファーの詳細を伝えます。どんなコンテンツなのか、今購入したらどんな特典がもらえるのかなど、詳しく伝えていきます。商品を「口頭で伝える」のではなく、画像を使いながら、ビジュアルで紹介していきます。
  5. Q&A:ピッチの後は、15分ほどQ&Aセッションを行います。ここで、参加者にコンテンツや商品などに関する質問をしてもらい、それに答えていきます。お客さんは、商品に関して疑問があるままだと、購入してくれませんので、それらの疑問を解決してあげる必要があります。

「ウェビナーマスタークラス」では、各セクションで話す内容をスクリプトにして置きました。

  • 緊急性とボーナス

成約率を上げるポイントは、緊急性です。つまり、時間限定のボーナス、一定時間後の価格の上昇などです。後でではなく、今すぐ購入する必要があるという動機を与えるのが重要です。例えば、ウェビナーでしか受け取れない、ウェビナー限定のボーナスを提供したり、ウェビナーから24時間以内は¥9800で販売して、その時間を超えたら¥19,800に値上げしたりですね。このような緊急性やボーナスを提示すると、今すぐ購入する動機を与えることができます。

フェーズ4:ウェビナー後のフォローアップ

ウェビナーが終わったら、少しの間仕事を休みたくなるかもしれませんが、あなたの仕事はまだ終わっていません。ライブウェビナーの後には、重要なやるべきことがいくつかあります。これをやれば、ライブウェビナー中に得た利益を2,3倍に増やすことだってできます。

  • ウェビナー後のメール

僕たちは、ウェビナー終了後も、ライブに出席できなかった人が視聴できるように、約24~48時間はリプレイを見ることができるように設定しています。さらに、参加できなかった人もライブで販売した商品を購入できるように設定しておく必要もあります。ライブウェビナー終了後に送るメールを3通用意しておいて、それを数日にわたって送信します。

  • メール1:ウェビナーのリプレイのリンクが記載されたメール
  • メール2:リマインダー(ウェビナーのオファーが締め切り間近ということを伝えます。)
  • メール3:ラストチャンスのリマインダー

これらのメールの内容は非常に重要なので、「ウェビナーマスタークラス」に含まれているテンプレートの使用をお勧めします。リプレイ期間の後、販売を終了して、ページとリンクをすべてミッシングページにリダイレクトするようにしてください。

また、ライブで行ったウェビナーを録画しておいて、その動画をリユースすることもできます。販売したり、既存の有料コンテンツに追加したり、リーグマグネットとして使ったりできます。

今回お伝えしてきた内容の詳細は「ウェビナーマスタークラス」で学ぶことができます。

成約率の高いウェビナーを運営する具体的な方法

Last updated on 2018年6月6日 By 石崎 力也

#01_アウトライン

ウェビナーとは、ウェブでやるセミナーのことです。この記事では、成約率を高める売り込みの方法を中心にお伝えしていきます。

#02_ウェビナのフォーマットを決定する

ウェビナーのフォーマットは、KeynoteかTech Tutorial、Face on camera、Hybrid=Keynote+Face on cameraの3つのフォーマットがあります。

  • KeynoteかTech Tutorial

Keynoteは、作成した資料をスライドショーで見せながら話をしていくやり方になります。多くの人が、スライドショー型でウェビナーを成功させています。メリットとしては、顔出ししないので、楽というのがあります。デメリットとしては、見込み客との繋がりが弱くなったり、棒読みになりがちという点が挙げられます。そレラは、お客さんが商品を買わない理由にもつながるので、売り上げが下がります。先ほど、顔出しで成功している人も多いといいましたが、売り上げが小さくなる理由にもなるので、僕は顔出ししていくのが当たり前だと思っています。でも、出しすぎるとしんどいので、良い塩梅を考えてみてください。

Tech Tutorialは、ScreenFlowとかCamtasia等を使って、スクリーンキャストしていく方法になります。例えば、MailChimp使い方だったら、実際に使っている様子をPC画面を見せながら解説していきます。このメリットとしては、資料の作成が入らない、ニーズが大きいという点が挙げられます。

  • Face on camera

これは、顔出しするパターンになります。コーチングスタイルにむく方法です。この場合は、メモ的なものを用意しておくだけで、本格的な資料は必要ありません。顔出しのメリットとしては、信頼を獲得して、個人的な繋がりを作れるというのがあります。でも、ビジュアルのサポートなしに喋り続けるのはしんどいですね。

  • Hybrid=Keynote+Face on camera

これまで、顔出ししないパターンと顔出しするパターンをご紹介してきました。どちらにもデメリットがありました。それを補ってくれるのが、このHybrid型です。ウェビナーの最初と最後に顔出しをして、あとはKeynoteなどで資料を見せていくやり方になります。資料として、重要なポイントや写真、キーフレーズ、ピッチ(売り込み)を用意しておきましょう。具体的にどんな順番でやっていくかというと、最初の15分で顔出しをして、自己紹介とウェルカムメッセージをします。次の30分で、スライドショーを使って、コンテンツの提供とピッチを行います。最後の15分で、Q&Aセクションを顔出しで行います。順番は、この通りでやっ他方が良いんですけど、時間は目安なのでお好きなように調整してみてください。

個人的には、このHybrid型が最も成約率が高いという経験をしています。その理由はいくつかあると思うんですけど、1つには情報がコンパクトにまとめられているというのがあります。どうしても顔出しだけでやってしまうと、無駄なことを喋ってしまいがちなんですけど、Hybridにして、資料を作っておくことでコンテンツをコンパクトにすることができ、ウェビナーの順番も把握しやすいので、話が逸れることが少なくなります。しかも、顔出しもするので、信頼も獲得できますし、リテンションも高くなります。

#03_ウェビナーで話す内容とその順番

先ほどとは、時間が違いますが、あくまでも目安です。順番は、話の順番は、これからお伝えしていく順番をオススメします。

  • 1~5分

イントロダクション、ウェルカムメッセージ。お客さんにウェビナーに集中できるように環境を整えてもらいます。

  • 5~10分

ウェビナーのトピックに関連するあなたのストーリー(経験、経歴、実績)を伝えます。

  • 10~11分

この時間で、チャットをしましょう。参加者に、質問をして、それに答えてもらいます。そうすることで、緊張感もほぐれます。質問は、Yes/Noで答えることができるものを用意しておくと良いと思います。

  • 11~40分

この時間は、メインコンテンツ(ウェビナーを運営する方法など)を提供します。ステップバイステップで、教育コンテンツを提供します。

  • 40~45分

ウェビナーの復習をしていきます。まとめみたいなものですね。それから、ウェビナーで伝えた内容が、インストラクター(あなた)の経験に基づいていて、理論やセオリーではないということを伝えましょう。つまり、オリジナルであるということを強調するということです。これは、ピッチの伏線になっていて、詳しいことを知りたければ、僕のところに来ないと学べませんよ、というのを伝えているのと同じになります。さらに、インストラクターはゼロから始めたということを伝えましょう。

  • 45~50分

最後はピッチですね。ウェビナーで伝えたことは、ほんの一部で、商品の中で全て説明しているということを伝えます。ノウハウは、エクスクルーシブで、他の人には伝えて欲しくないことを念押しします。

  • 55分~

最後は、Q&Aセッションになります。お客さんの質問に答えていきます。

#04_12個のウェビナー特典のアイディア

ウェビナーの参加者が商品を購入してくれるよう、通常、特典をつけます。アイデアとしては、以下の12個あります。あなた似合ったものを販売する商品の特典として、お客さんに提供しましょう。

  • スカイプセッション/コーチングセション/グループセッション

商品を購入してくれた人とスカイプ等でセッションする特典になります。

  • オフィスアワー

オフィス時間内であれば、予約せずに連絡できるという特典になります。

  • 無制限アクセス/Eメールサポート/チャットワークサービス

オフィスアワーとかを設けずに、いつでも無制限に連絡できるという特典です。

  • プライベートコミュニティへのアクセス権

FacebookグループやGoogle Groupメーリングリストなどへアクセスできる権利になります。

  • PDFガイド

商品の補足等をPDFにして配布します。

  • ボーナスビデオ/コース/トレーニング

PDFはテキストベースですが、こちらはビデオベースのコンテンツになります。

  • 専門家へのインタビューコンテンツ/ケーススタディ

例えば、MailChimpの使い方に関する商品を販売しているのであれば、MailChimpを使いこなしている人物にインタビューしたものをビデオもしくはテキストで配布します。あとは、自分の商品を購入してくれたお客さんで、MailChimpを使ってビジネスを大きくできた人がいるのであれば、その人のケーススタディをコンテンツにして特典にします。

  • 上位商品のプレビュー

これは結構楽です。バックエンド商品の一部を渡すだけです。お客さんは、追加コンテンツだと思っているんですけど、上位商品の紹介のような役割をします。

  • eBook

これは、PDFガイドとほぼ同じです。

  • ウェビナーの録画コンテンツ

ウェビナーを開催する際にそれを録画しておいて、あとは配るだけですので、楽ですね。

  • デザインテンプレート

例えば、Squarespaceでサイトを一から作成するのは難しいという人向けに、コピペするだけで良いHTMLもしくはCSSのコードを配布します。

  • 穴埋め式のコンテンツテンプレート

あなたが使っているメールの原文をそのまま渡すのではなく、商品名や名前の部分を穴埋め式にして配布します。

#05_成約率の高いウェビナーのライブページ

ライブページはウェビナー当日の会場になる場所で、チャットボックスやオファーボタン、ビデオを追加しておく必要があります。ただ参加者に動画を提供すればいいや、と思ってしまうんですけど、ライブページで商品のオファーをするので、しっかりとしたライブページを作成する必要があります。いつライブページを作成するのかというと、2つのパターンがあります。登録ページとサンキューページを作成する際に一緒に作るパターン。それから、ウェビナーを開始する前です。開始する前と言っても2,3日前くらいには出来上がっている状態にしておいた方が良いです。 

ウェビナーで商品をピッチするからには、成約率を高くしたいですよね。実は、ライブページの外観を整えるだけで成約率が変わってきます。以下にポイントを挙げておきますので、確認しておいてください。。

  • CTAボタンをわかりやすくする(色や大きさなど)
  • CTAボタンをビデオ下に設置する
  • CTAボタンをチャットの下にも設置する(合計で2つのCTAボタンを設置する)
  • ボーナスのベネフィットと有効期限(カウントダウンタイマー)のコピーをCTAボタンの近くに置く
  • Payment Optionを用意するならCTAボタンの近くにコピーをおく(例:8回払いがありますよ。)
  • ブランドカラーを統一する(ブログなどの色と統一させる)

#06_イレジスティブル(ウェビナー)オファーの作り方

イレジスティブルというのは、断れないという意味になります。オファーは、商品の内容、価格、返金の有無、特典の有無、割引率などの総称です。このオファーを強めていくと、イレジスティブルになり、成約率が上がります。例えば、「この本を1000円で購入したら、割烹で5000円のフルコースが食べられる特典がついてきます。」みたいな感じです。1000円だったら購入するのをためらうかもしれませんが、5000円の割烹料理が食べられる特典がついているのであれば、ついつい買ってしまいますよね。これが、イレジスティブルオファーです。オファーを強めるものはいくつもあるんですけど、以下のものが考えられます。

  • わかりやすい、シンプルな特典がある
  • 特典があることをコピーとウェビナー中で伝える
  • 時間的制限(緊急性)
  • 価値ある商品を提供する
  • 適正な価格
  • 適正な決済手段($997の1回払いか$60の18回払いか)

続いて、ウェビナーで販売する商品のフォーマットをお伝えしていきます。あなたが一人(ソロ)でウェビナーを行う場合とパートナーとやる場合(JV)で違ってきます。ソロ商品は以下のものがあります。

  • デジタルコンテンツ
  • オンラインコース
  • 1on1コーチング
  • 代行(例:お客さんの代わりにWordPressでサイトを作成する)
  • eBook
  • テックトレーニング(例:ConvertKitの使い方)、操作方法、何かのプログラム
  • ソフトウェア
  • 物販

JV商品の例は以下の通りです。

  • コース+コースのバンドル
  • コース+ボーナス+コーチングセッション
  • コース+ソフトウェア
  • コース+代行
  • 物販+サービス
  • eBook+eBook+ボーナス

もちろん、他にもいろんな組み合わせがあります。ただ成約率が上がる組み合わせというのがあって、商品だけを提供するのではなく、それを使いやすくする商品orサービスorツールも一緒に提供します。例えば、ヨットを販売するとします。それだけではなく、最初の2週間はプロとのマンツーマンセッションサービスを付けるわけです。 

最後にケーススタディーをご紹介します。どんな商品をどんな特典をつけて販売し、成功しているのかを確認してみてください。
  • 4つのeBookに2つの非売品PDFを特典につけて$30で販売し、200の成約
  • ウェブサイトを構築するコースとブログのコースにオフィスアワーとボーナスコースをつけて$997で販売し15の成約
  • 見込み客を集めるコースとソフトウェアにインタビューとSkypeセッションの特典をつけて$297で販売し72の成約

#07_成約率を高めるウェビナーの特典

ボーナスを消滅させることで緊急性を高めることができます。成功するウェビナーの鍵は、どんなボーナスを付けるかです。ウェビナーのボーナスの場合は、2種類考えられます。

  • ウェビナーボーナス:ウェビナー終了から48時間だけ有効(リプレイ中)
  • ファストアクションボーナス:ライブ中&終了後30分以内に購入してくれた人だけに提供する

1つ目は必ずやるようにしましょう。1つ目は、オプションです。できたら、導入してみてください。成約率が上がります。もちろん、ウェビナー中に購入してくれた人により豪華な特典を用意しておきます。

よく値引きをボーナスとして使う人がいますが、ボーナスではありません。商品価値を下げる行為ですので、基本的にはオファーの要素には入れないでください。値引きするよりも、何かお客さんにとって有益なものを追加してあげるという方向で考えてみてください。

#08_ウェビナーでオファーする商品のプライシング

デジタルコンテンツは価格の幅が大きいです。でも、ウェビナーなら幅広い価格帯の商品を販売することができます。3ヶ月100円の商品でも、10万円のオンラインコースでもOKです。高い商品(10万円)を販売するのであれば、当然成約は少なくなります。でも、少ない成約で済みます。例えば、月に100万円稼ぎたいと思っているのであれば、月に10本販売すれば良いわけですからね。一方で、安い商品であれば、たくさんの取引をしなくてはいけません。1000円の商品を販売して100万円稼ぐには、1000本売らないといけません。

このように、価格帯によって取引数は変わってくるんですけど、僕の経験で言うと、どんな価格の商品を販売しても総売上はいつも同じになりました。でも、生産性を考えると、少ない顧客に高い商品を売った方が良いです。売り上げを倍にしようと、安い商品をたくさん売るのために労働時間を増やすんじゃなくて、労働時間を変えずに、値段を上げて1回の取引の売り上げを大きくすると言うことですね。また、安い商品を売るデメリットとしては、変なお客さんを取り込んでしまうと言うことがよくあります。なので、余計に時間が取られてしまいます。そういった意味でも、高い商品を販売した方が良いです。もし、見込み客が少ないのであれば(ビジネスを始めたばかりとか)、人的サービスをつけて商品の値段を上げると良いですね。

#09_ウェビナーのピッチ(売り込み)方法について

ウェビナーのピッチは、コンテンツ(トレーニングなど)を提供した後に行います。でも、いきなりトレーニングから商品を販売するのはおかしいので、流れが自然になるようにコンテンツとピッチの間に3分ほどで、トランジション(つなぎ)の時間を入れます。ここで重要になってくるのは、まずは復習です。ウェビナーでどんなことを学んだか確認します。その際、参加者にチャットに入力してもらってもOKです。次に、見込み客の考えていることとあなたの経験を組み合わせてそれを伝えます。これは、ピッチにつながっていくので非常に重要です。例えば、かつて僕はUdemyの生徒でした。何かを教えてみたかったけど、何から始めれば良いかわかりませんでした。3年ほど試行錯誤してようやく1つのコースをリリースしたけど売れなくて…みたいにスキルレスだったことを白状します。

トランジションが終わったら、いよいよピッチです。10分で商品を紹介します。イメージ画像を見せながら、何が得られるのかを全て紹介しましょう。それから、事例やテスティモニアルを何度も紹介してください。次は、ウェビナーボーナス(48時間で消滅するボーナス)を紹介し、それからファストアクションボーナス(ウェビナー後30分以内のボーナス)の順番に紹介していきます。そして、購入方法を言葉で説明します。これは、チェックアウト画面のスクリーンショットを見せながら詳しく説明してくださいね。ただ、「ここから購入できます。」ではなく、「このボタンをクリックすると、こう言う場面に遷移します。そこで、住所と名前を入力して…」みたいに詳しく説明しましょう。

最後に、15分間のチャットでお客さんと会話します。内容は、Q&Aです。商品に関する質問をここで解決してあげてください。(ここで出たお客さんからの質問は、あとで、セールスレターのよくある質問に追加しておきましょう。) また、チャットが静かな時(参加者が質問を入力してくれない時)のために、FAQを用意しておきます。実際に、質問が少ない場合は、そのFAQを読み上げる形で紹介していきます。あと、定期的にファストアクションボーナスをリマインドしましょう。

#10_ピッチ(売り込み)の成約率を高める1つ目の魔法

何を売るにしても、言葉で説明しないと言うことです。必ずビジュアルに訴えるようにします。例えば、PDFを販売する場合、抜粋したスクリーンショットを見せると言うことですね。あとは、Envato Elementsでモックアップを作成して、それを見せるのも良いです。(この場合は、「この写真はイメージです。」と言うのを載せておきましょう。) 僕は、ほとんどステップメールでコンテンツを販売しているんですけど、モックアップを載せている商品の売り上げが圧倒的に多いです。なので、ビジュアルに訴えると言うことが非常に重要なんです。

#11_ピッチ(売り込み)の成約率を高める2つ目の魔法

自分のオファーに自信を持ってください。自分は、「ハイクオリティーな商品を売っているんだ!」みたいな自信です。あなたの商品には、価値がありますし、見込み客の生活を変える力があります。そう思って商品を作ってきたわけなので、そう信じて商品を売っていきましょう。特に、ピッチ中ですね。シャイになったり、緊張したりして、高い声にならないで、自信を持ってセールスするのが成約率を高める2つ目の魔法です。

#12_ウェビナーのゴールを設定する

初めてのウェビナーでどれだけ成約するかはわかりません。でも、ゴールを設定しておきましょう。具体的には、ピッチなしのリスト獲得のためのウェビナーであれば、登録数(獲得リスト数)を、ピッチありのウェビナーであれば売上額を設定しておきます。不思議なことに、あらかじめ目標を設定しておくと達成すべきものができるので、自然とその目標に近づいていきます。

#13_ウェビナー当日にやること

ウェビナー当日は、リラックスしてください。どうすればリラックスできるかと言うと、準備です。リンクが生きているかどうか、カメラがしっかり動くかどうかとか、予約配信した日に適切なメールが流れるかとか。あとは、スライドを一回リハーサルしておくと、心地よく本番を迎えることができます。他には、ウェビナー開始時間前にログインしてくれている参加者の方とチャットをすると言うのも良いですね。

#14_Q&Aセッション(ウェビナーチャット)のコツ

参加者の方からの質問には、リアルタイムで答えても良いですし、最後にまとめて答えてもどちらでも良いです。僕は、コンテンツを提供することに集中したいので、最後にまとめて答える方が好きです。でも、たまに流れが悪くなってきたなと感じたら、アドリブで質問に答えてみたりしても良いと思います。

よくある質問をGoogle Docsにまとめてくれる書記サポーターがいるとベターです。クラウドワークスとかで探してきたりですね。そうやって、サポートの人に質問をGoogle Docsにまとめてもらえば、自分で質問を探す必要は無くなり、上から順番に質問に答えていくだけで済みます。

#15_おわりに

これまでウェビナーについて書いてきましたが、一番重要なのは、ディスカウントしないと言うことです。ボーナスで売り上げをコントールするようにしてください。ディスカウントは、誰でもできます。そうじゃなくて、あなたしかできない価値あるものをボーナスに追加していってください。そして、締め切りを設けて、そのボーナスを消滅させます。すると、緊急性が出るので、商品がもっと売れていきます。このカラクリを理解できると、だいたい売り上げをコントールできるようになります。

 

モジュール#7:ウェビナーのリプレイを再利用してマネタイズする方法

Last updated on 2018年5月28日 By 石崎 力也

このモジュールではウェビナーのリプレイを再利用してマネタイズする方法について話していきます。

ステップ1:ウェビナーのリプレイを再利用する方法

まずおめでとうと言いたい。ウェビナーお疲れ様でした。ここからはウェビナーリプレイに働いてもらう番です。レバレッジを効かせるためにも、コンテンツとして再利用しましょう。今あなたはウェビナーの録画動画を持っています。どんな再利用方法が考えられるか?

  • 販売する
  • コンテンツとして再利用する
  • 別のオファーの一部にする
  • リードマグネットにする

ウェビナーには4つのマネタイズ方法がある

  1. ライブウェビナーでの売上
  2. リプレイとフォローアップでの売上
  3. 録画したウェビナーの販売
  4. エバーグリーンウェビナーファネルから売上

再利用#1. ブログとYouTubeのコンテンツ

ブログを作ってウェビナーをやってYouTubeのために動画をコンテンツを作っていたら、それこそ忙しくて仕方ありません。ネットビジネスをやればやるほど「どうにか再利用できないか?」と考え始めるものです。ウェビナーをセールスと捉えてもいいですが、実は同時にウェビナーはコンテンツでもあります。ブログにアクセスを集めたい?あるいはYouTubeのチャンネルを育てたい?そうであればウェビナーをコンテンツとして再利用しましょう。

最後のピッチの部分をカットして再利用するといいですね!だってもうそのオファーは生きていないんだから・・・。

関連トピックのブログ記事でリードマグネットとして再利用するのもいいですね。ブログ経由でのリストビルディングとして機能します。

再利用#2. ビデオトレーニング・リードマグネット

はい、リードマグネットです。リードを磁石のように惹きつけるためのプレゼントとして機能してもらいます。僕が「マーケティングオートメーション」に関するウェビナーを開催したとします。録画動画は例えば「セールスファネル」や「リードナーチャリング」に関して書いたブログ記事のリードマグネットとして再利用できますね。

ビデオトレーニングはeBookに比べて高い価値があると認識されます。ウェビナーの録画動画はリードマグネットとしては最適のコンテンツになります。

リードマグネットで再利用する場合ピッチ(売り込み)の部分は切らずにそのまま使いまわしてもいいかもしれません。なぜならセールスファネルとしてそのまま利用できるからです。普通、リードマグネットでリストを獲得したらそのあとにセールスをかけなきゃいけないんだけど、ウェビナーにはそのセールスすらも含まれているから、コンテンツでありセールスでもあるんです。どうでしょう、僕が「ウェビナーだけをやっていればいい」と言った理由がお分かりになりましたか?

まずトレーニングビデオをオプトインページを作りましょう。オプトインした人にだけリプレイページのURLをシェアします。リプレイページの中に強いCTAを含めておきましょう。もちろん商品を販売するためのCTAです。

再利用#3. Eメールファネル

すでにステップメールを持っている場合は、LPの文言を少しだけ変えます。「このEメールセミナーにはトレーニングビデオも含まれています」と。もし5通のメールを送っているのなら、6通目にピッチ込みのウェビナーリプレイを掲載したメールを送ります。

再利用#4. 別のオファーの一部にする

ウェビナーでは価値を提供するのが普通です。ということはウェビナーそのものには価値があるということです。しかもウェビナー自体は限定期間だけ(24時間から48時間)公開されるので、基本的にはクローズドなコンテンツになります。覚えていますか?人は失うことに恐怖を覚えると。つまり基本的にはウェビナーリプレイは、アクセスできないものなんです。だからこそボーナスとしてオファーすると人は「欲しい!」と思ってしまう。ウェビナーのリプレイは、ウェビナーボーナスや、ファストアクションボーナスとして再利用することもできます。

ボーナスとして再利用する場合は、いくらなら売れるかをしっかりと見極めましょう。どのくらいの値付けをすれば売れると思いますか?仮にそれが¥10,000であれば「このボーナスは¥10,000の価値があります」と言えますね。

別のオファーの一部ではなく、今やっているウェビナーのオファーとしても使えます。どういうことか?ファストアクションボーナスやウェビナーボーナスに、いまやっているウェビナーの録画ビデオの提供をつけるということです。「15分以内に購入してくれたらファストアクションボーナスとしてこのウェビナーのリプレイをmp4ファイルでお渡しします」と。

再利用#5. ウェビナーを販売する

ウェビナーは有料コンテンツにもなり得ます。特にトレンドを反映させたノウハウであれば、ウェビナーに参加できなかった人たちも「ああ欲しい」という気持ちになるものです。すでに有料コンテンツとして話している内容であれば、販売されても「要らないや」となりますが、ウェビナーでしか話さないコンテンツがあれば話は別です。

セールスとして使ったコンテンツが、今度は有料商品になるんだから最強の再利用方法と言えるでしょう。やはりウェビナーだけをやっていればいいということになります。海外では$19から$199のレンジで過去のウェビナーを販売しているようです。

あとで再販売することを思えば、次回からはちゃんとしたウェビナーを作ろうという気持ちにもなりますね。使い古された言葉かもしれませんが、やはり今だにコンテンツ is キングなんですね。

再利用#6. コンプリートバンドルに追加する

言い回しはなんでもいいです。あなたの過去のウェビナーはトレーニングビデオをバンドルにしたものです。コンプリートバンドルでもいいし、ライブラリでもいいし。この「たっぷり詰まった倉庫」には今あるコンテンツだけでなく今後の(未来の)コンテンツも追加されます。

僕は継続課金で運用していますが、継続課金型のビジネスは一括決済に比べて成約率が低くなります。もし今すぐ収入が必要な場合は、継続課金を選ばない方がいいかもしれません。

あなたが売るのは、バンドルへのアクセス権でありパスポートです。

再利用#7. エバーグリーンローンチ

チャット部分だけはマニュアルでやる必要があります。毎週土曜日の午前中にウェビナーをやると決めているのであれば、エバーグリーンローンチ形式にできます。土曜日の午前中にだけ眠たい目をこすりながらパソコンの前に座り、チャットに参加するだけでいいです。完全自動化とは言えないけど、毎回スライドショーを作る必要はないし、毎回登録ページやライブページを作る必要もないから、普通のウェビナーに比べて労力は小さいですね。

僕なんかは「定期的に何かをやる」ということが大嫌いなので、できるのであれば全ての仕組みをオートメーションで回したいと考えるタイプだし、それを実現するためのスキルにフォーカスして自らをカスタマイズしてきました。実際に僕の業務のほとんどは「人にオートメーションを教えること」です。僕みたいなタイプの人間にはエバーグリーンローンチは最高のオプションになります。

ただし!やることが幾分込み入ってきますので、それなりの技術が必要になります。Web周りに弱いという方は、もしかするとハマってしまうかもしれません。ただただ時間だけ浪費してしまうという結果に終わることもあります。

エバーグリーンとしてウェビナーを運用する場合は、ライブで数をこなしてください。1回目のウェビナーをいきなりエバーグリーンに組み込まない方がいいです。だって比較対象がありませんから。もし5つや6つのウェビナーを経験したら、それぞれの成約率をログに残せますから、1番成約率の高かったウェビナーをエバーグリーンにするという判断ができます。まずはライブウェビナーで練習することをお勧めします。

ステップ2:アフィリエイトを利用してウェビナーを多くの人に届ける方法

だいたいアフィリエイト報酬は30%〜50%が相場です。どんな契約を結ぶかによっても分配率は変わります。アフィリエイターにアプローチする際は実績を作ってからの方がいいでしょう。ソロでウェビナーを何度か開催して、その実績を数字とともに提示します。「前回のウェビナーではブログに関するコースを販売し70人の参加者のうち30人が$100の商品を購入してくれました。おおよそ1回のウェビナーで30万円近くを売り上げております」と。

あるいはあなたがアフィリエイターになってもいいですね。あなたが他の人の商品を販売します。2つのアフィリエイトウェビナーがあることを理解してください。

  1. あなたがゲストとして商品を持ち込む、相手がホストとして商品を販売する
  2. あなたがホストとして商品を販売する、相手がゲストとして商品を持ち込む

アフィリエイトとジョイントベンチャーウェビナーの違い

アフィリエイトはジョイントベンチャーパートナーとの共同ウェビナーとは違います。まず役割が異なります。あなたがアフィリエイターになる場合は、あなたの役割は2つです。

  • ウェビナーのホスト
  • アフィリエイト報酬をもらう

あなたは自分の商品を販売しません。相手方の役割は次のようになります。

  • トレーナー(ゲストの専門家)

あくまでもゲストです。ゲストの商品をプロモーションするのがあなたの役割です。

毎週同じ商品を販売すると見込み客は飽きてしまう

あなたがアフィリエイターになる利点は、労力が減る点です。毎週のようにウェビナーを準備して、毎週のように販売するのはしんどいですね。何よりも同じ商品を似たようなウェビナーで毎週販売される見込み客はたまったものではありません。「またこの商品かよ」と思ってしまいます。

じゃああなたがウェビナーのホストになって、優れた専門家をゲストに呼んで彼ら商品を週替わり、あるいは月替わりで販売してはどうでしょうか?まあ毎週セールスされると見込み客も嫌がりますけど、少なくとも新しい商品を目にするという意味では新鮮さが保たれます。

#1. あなたがホストとして相手の商品をアフィリエイトする場合

あなたがアフィリエイターになります。あなたの見込み客をトレーニングするためにゲストを呼びます。あなたは売り上げに応じてコミッションを受け取ります。残念なことに素晴らしい商品を持っている人ってのはなかなかいなくて、あなたは努力して優れたコンテンツを持つゲストを探す必要があります。

あなたの考えることは1つ。どうやって売上を最大化するか。あなたは自分自身の商品を販売しませんが、売上を伸ばすために小さな特典を付けてあげるといいかもしれませんね。共同ウェビナーに比べて、まずカスタマーサービス(サポート)をしなくていいので楽です。購入者をコースに招待する作業も不要です。それでいてコミッションをもらえます。数年前に「アフィリエイター最強説」なるブログを読んだんですけど、僕はその通りだなと思いました。

#2. あなたがゲストとして相手に商品をプロモーションしてもらう場合

#1の逆パターンです。あなたがアフィリエイターに商品を売ってもらう利点。それは見込み客リストがなくても商品が売れることです。さらに購入者リストを手に入れられます。ゼロからスタートして、しかもゼロからリストジェネレーションをしていてはいつまで経ってもネットビジネスで成功できません。

まずあなたよりもリストを持っているアフィリエイターを探しましょう。すでにアフィリエイトで実績を出している人ならなおよし。あなたの商品が優れて入れば「YES」を言わない理由はありません。きっと快くアフィリエイトしてくれるでしょう。

ステップ3:特A級のウェビナーを抱えてアフィリエイター巡業する(ウェビナーオンツアー)

ウェビナーを何回か重ねると成約率の高いものと低いものが出てきます。また時間がたてばたつほど、ソーシャルプルーフと呼ばれる顧客の声が集まります。成約率が高くてしかもソーシャルプルーフがたくさん集まったウェビナーを、オートメーションに組み込んではどうでしょうか?

あるいは特A級のウェビナーを抱えて、全国公演をしてみるのも一つです。と言ってもオンラインでやります。見込み客をたくさん抱えているアフィリエイターを巡業します。「前回Aさんの媒体でウェビナーをやらせていただいた時、成約率は40%で合計40本が売れました。1回の売り上げが400万円だったので、50%シェアで200万円ずつ分けました。もしあなたの媒体で私のウェビナーをやらせていただければ、50%のシェアをお渡しいたします。」とオファーします。これを全国のアフィリエイターに順番にオファーします。

ウェビナーツアーと名付けましょう。このウェビナーツアーの良い所は、相手の見込み客を使うので自分のリストを疲弊させなくてすみます。しかも新規客と新規の見込み客が同時に手に入ります。これってすごくないですか?

ステップ4:ソロ・アフィリエイト・ウェビナー(共同講師なし)

あなたの使っているソフトウェアをアフィリエイトするのもいいですね。あるいは気に入っている商品をアフィリエイトする。自分のリストが大きくなってからやるといいです。

例えば僕の場合、Deadline Funnel、Teachable、Thinkific、SamCart、SumoMe・・・など数え切れないほどの海外サービスを利用しています。どれもうちの売上に貢献している、欠かすことのできないビジネスツールです。でも英語だからやり方わかっていない人が多い。ブログでもメルマガでも、とりあえず海外サービスの使い方に関する質問を受けます。だから、使い方を日本語で解説して、抱き合わせ販売のようにしてパッケージ化して売っています。アフィリエイト報酬が手に入りますね。

これは共同講師とのやりとりが不要なので、自分一人で勝手にできます。労力もそれほど大きくはありません。なぜなら他人の商品を売るからです。もし自分で商品を作るのが面倒であれば、こんな風にソロで、自分の使っているツールをアフィリエイトするといいですね!

テックトレーニングを開催しますよね。ウェビナーのライブページにCTAボタンを用意します。あなたの売りたい商品のアフィリエイトリンクです。そのリンクからお客さんが購入をすると、あなたにアフィリエイト報酬(コミッション)が入ります。あなたは商品を提供しなくてもいいし、サービスの提供もありません。カスタマーサポートもありません。でもアフィリエイト報酬が入る。こんな楽な仕事はありません。

緊急性を出すために、テックトレーニングのウェビナーリプレイをそのまま特典としてつけてもいいでしょう。もし僕のリンクから購入してくれたら、このウェビナーリプレイのダウンロードリンクをお渡しします!とやります。ブログ記事にアフィリエイトリンクをつけても「また後でいいや」と行動してもらえないことが多いけど、ウェビナーだと緊急性があるので仮に少ない参加者でも多くの成約を勝ち取ることができます。

ステップ5:有料のウェビナー(ワークショップやマスタークラス)を開催する方法

海外ではブートキャンプなんて呼ばれたりします。有料ウェビナーやブートキャンプにはピッチはありません。そもそも有料の商品なので。もちろん中でバックエンドを売りたければ売っても構いません。例えばウェビナーの参加料が$50で、その中で有益な情報を伝えて、さらにピッチでマスターマインドコースを$5000で販売したりします。アメリカではこの価格帯の商品でもバンバン売れたりするから、さすが消費大国だなと(僕もアメリカ人の有料ウェビナーに好んで参加するので)。

有料のウェビナーだから、リプレイも当然有料です。無料のウェビナーのリプレイを有料で売るのははばかれますが、有料のウェビナーのリプレイを有料で売るのは全く問題がありません。

ブートキャンプと呼ばれるには理由があって、有料のウェビナーや有料のワークショップは、1回きりではなく何度か開催されます。あるプログラムは週に1回×4週間であったり、あるプログラムは土日の2日連続であったり。確かに複数回の開催があった方が価値は高そうに見えますから、比較的、強気な価格設定でも売れます。

あなたにやってほしいことがあります。それはブレストです。どうやってウェビナーをマネタイズするか、色々考えてみてください。モジュール7で紹介した方法は僕が知っているノウハウ、やっているノウハウです。もしかしたら、というか確実に世の中にはウェビナーでお金を稼ぐ方法がもっとたくさんあるはずです。もし「こういうのはどう?」というアイディアがあったら教えてくださいね!

モジュール#6. ジョイントベンチャーパートナーとの共同ウェビナーのやり方

Last updated on 2018年5月31日 By 石崎 力也

一人でやるタイプではなく、ジョイントベンチャー形式のウェビナーを見たことはありますか?海外ではむしろジョイントベンチャー形式が基本です。特に大きなウェビナーを開催する場合は、ほとんどは両者の見込み客をフル動員したジョイントベンチャー形式です。

ステップ1:なぜジョイントベンチャー形式の共同ウェビナーが優れているか?

例えば現在、僕がUdemyで販売しているコースのほとんどはジョイントベンチャー形式です。さらにUdemyには載せていない高額商品のほとんどもジョイントベンチャー形式です。その方が楽しくやれるし、プレッシャーも小さいし、何よりリストの数が増えます。売上も半分だけど作業量も半分です。要は形になりやすいってことですかね。

もしあなたが一人でウェビナーをやるのであれば、わざわざジョイントベンチャーを検討する必要はありません。ソロウェビナーは売上を独り占めできるから最高ですよね。

共同ウェビナーは二人でやるので、リストの数は単純計算で2倍です。少なくとも一人でやるよりかはウェビナーの参加者は大きくなります。ジョイントベンチャーのいいところは、ネットワークが広がっていくことです。誰か一人でジョイントベンチャーをしたら、パートナーから友達を紹介してもらう。その友達とジョイントベンチャーをやる。そしてまた友達を紹介してもらう。ここでいう友達とはFacebookで形式的に繋がっているものではなく、本当に意味のある関係です。だってお互い大変な時に助け合えるような仲になるんですから。

共同ウェビナーを繰り返すことで、リストが一気に大きくなります。一人でビジネスをやっていたら自分でブログを書いてYouTubeに動画をアップロードし続けて、ようやく1000人のメルマガリストが集まりました・・・というレベルですよね(知っています、1000人のリストすら持っていない日本人がたくさんいることを)。でも共同ウェビナーをやると、リストの数は1万、2万とどんどん増えていきます。胡蝶ではありません。本当にです。

本物の緊急性ができる

人が物を買う理由。それは「モノが欲しいから」ではありません。「それを失うのが怖いから」です。だから限定モデルがあんなにも売れるんです。手にする喜びよりも、それを失った時の悲しみに駆動されて購買活動を行います。価格コムでも、生産中止になった商品の在庫の値段はまさに跳ねるように上がっていきます。なくなるとわかれば、人は買わざるを得ない。

共同講師と一緒にウェビナーをやる場合、仮に二人の関係が永続的なものでも、プロモーション自体は限定的です。ずーっと一緒にセールスをやろうねって関係はどうせ長続きしませんし、なんか気持ち悪いです。期間を設定して、その間だけ真剣にセールスする。そういう意味で本物の緊急性ができます。AさんとBさんの商品をバンドルしたCという商品は1度しか購入する機会がないのです。

1+1以上の価値を得られる

顧客としてもハッピーなことが多いです。知識やスキルというものは足し算ではありません。まあ掛け算とも言えませんが、それに近い効果があります。AさんとBさんの知識を同時に学ぶことで、Aさんだけが提供できる価値とBさんだけが提供できる価値を足しあわた以上の価値をバンドル商品で提供できます。例えばこの組み合わせはどうでしょうか?

  • MailChimpの契約($15/m)
  • 石崎力也のMailChimpのコース($15/m)

MailChimpを単独で契約してもその使い方がわからなければ$15/mの価値は引き出せません。そこに僕の月額$15のMailChimpの使い方コースを追加するとどうでしょう?MailChimpを有効に使う方法がわかります。もちろんMailChimpを使いこなせるようになります。それぞれの商品にはそれぞれの価値がありますが、同時に手に入れることで単純に足し算した以上の価値を手にすることができます。

売上が伸びる

お客さんもバンドルを購入することの価値を理解しています。そのおかげもあって、ソロウェビナーをする時よりも遥かに大きな売上をあげることができます。文字通り、ウェビナー中の数時間しか購入できる機会はないから、このチャンスを逃すまいと思うんですね。

プリセールにも使える

バンドル商品は、まだ販売していないプリセール段階の商品でもOKです。もしJVバンドルが売れた場合、おそらく相手の商品も素晴らしいのだろうけど、一方であなたの商品が素晴らしい(売筋の可能性あり)ことの証明にもなります。何より見込み客リストも同時に集まりますからね。

ステップ2:共同ウェビナーを開催するジョイントベンチャーパートナーを探す方法

まずは理想的なジョイントベンチャーパートナーはだれかという話をします。理想的なパートナーは間接競合です。例えば僕が「ブログで集客する方法」という商品を販売していたとします。もしパートナー候補のAさんが「ブログで生計を立てる方法」という商品を販売していたのであれば直接的に競合しますから一緒にウェビナーを開催することはできません。

では「ソーシャルメディアで生計を立てる方法」という商品を販売しているBさんはどうか。まさにBさんは間接競合です。顧客の求めているものは「インターネットでお金を稼ぐ方法」です。やり方は問わないのです。そうであれば「ブログ」と「ソーシャルメディア」の両方でお金を稼げるようになった方が良いではないですか。こういった二人の力を合わせることで、それ以上の価値を提供できるパートナーが理想と考えます。

検索で探す

ググりましょう。誰がその分野の権威か把握しておきましょう。JV候補の相手が自分よりも見込み客を持っていて、影響力も大きく、エスタブリッシュであればあるほどいいです。ビビる必要はありません。相手もさらに見込み客を増やす機会なので、あなたとのJVウェビナーを望んでいるはずです。特にあなたがウェビナーに詳しければ、なおさらYESを言ってくれる可能性は高いでしょう。

BuzzSumo / OpenSiteExplorer / Twitter hashtags

検索エンジンの他に、BuzzSumoやOpenSiteExplorerを使って同じ産業で誰が影響力を持っているか調べることもできます。キーワードを検索して、どれだけSNSでシェアされているかなどを調べてみてください。

あとはSNSですね。Twitterならハッシュタグを調べてみて、権威っぽい人を探すといいでしょう。

メディアを育てる

これを言うと元も子もないのですが、JVしませんか?と声をかけられる存在になりましょう。YouTubeでもいいし、ブログでもいいし、SNSでもいいから、根気よく続けてメディアを育ててください。もしあなたのYouTubeチャンネルに100万人の登録者がいたら(Kazuさん、瀬戸さんレベルです)パートナーも喜んでYesを言ってくれるでしょう。あるいはあちらから「こういう仕事をしませんか?」と声をかけられるかもしれません。

ウェビナーを通じてパートナーの人柄を図る

ビジネス的に誰が理想かと言えば先も言ったように間接競合なんですけど、人間的にどういう人が理想かはやってみないとわかりません。そういう意味でも一緒にウェビナーするのはお互いを知る良い機会です。僕もこれまでなんどもJVをしてきたんだけど、やっぱり「納期を守らない人」とか「嘘を言う人」とか「自分だけに利益を誘導しようとする人」はいました。ウェビナーをやるのは大掛かりな作業だから、一緒にいる時間(オンラインであれオフラインであれ)は増えます。そうなると嫌でも相手のことがわかるようになります。

商品を持っている人やアフィリエイター

さて、パートナーを探すために自分でググるのも良いんだけど、きっとあなたはもうご自身の業界で長いでしょうから誰が権威かってのはわかっているのではないでしょうか?全く商品を持っていない人よりも、商品をすでに持っている人にあたりをつけて探してみると割と早くパートナーを探せます。あるいはかつてあなたが商品を購入したことのある販売元とJVするのも良いですね。あなたに商品を届けることができたくらいなのですから、それなりに影響力があると考えていいでしょう。あるいはあなたに商品を知らせてくれた影響力のあるアフィリエイターをパートナーの候補にするのも面白いですね。

毎週2〜3人にメールをしてみる

シンプルなアクションとして、毎週2人から3人にメールをしてみてください。YESが出れば早速、JVを開始しましょう。案外、早くにYESをもらえるかもしれません。

ピッチフリーウェビナーを開催する

もしお互いに「商品を売らない」ことに同意したのであれば、ピッチフリー、売り込みなしのウェビナーを開催してもいいと思います。売上を気にしなくていいから、それほどストレスを感じずにウェビナーを開催できます。ピッチフリーウェビナーの目的はなんだと思いますか?

簡単です。お互いのリストの数を増やすことです。

交渉条件(利益シェア、労働量)

もしあなたが、相手に比べて影響力が小さい場合(例えばリストの数が小さい場合)。交渉条件として利益の分配や労働量の比率が使えます。例えば「僕の方がリストの数が小さいので、僕の取り分は20%でOKです。80%はあなた様がとってください」でもいいし「僕の方がリストの数が小さいので、メールの作成、登録ページの作成など大きな作業は全部僕がやります」でもいいと思います。

自分の知らない情報を訪ねられたらチャンス

JVパートナーを探す際の基準として、あなたが知りたい情報を持っている人とやる、がいいと思います。商品を売るだけではなく、あなた自身もスキルアップできますので。見込み客が頻繁に聞いてくるけど、自分は詳しくない分野の専門家とJVするのもいいですね!

ステップ3:JVパートナーとの共同ウェビナーに「YES」をもらう方法

JVパートナーに送る文章を考えて「緊張してきた」と思うかもしれません。でもダメ元で送っているのですから、緊張しなくてもいいです。何より自分には(自分の提供するコンテンツには)価値があると信じてJVパートナーにオファーしましょう。あなたには価値があります。あなたの売っている商品には価値があります。価値があることを理解できると、相手にも自信を持ってオファーすることができます。

JVパートナーに送るメール文面の例#1

“こんにちは!このメール素敵ですね。いつもあなたのブログを読ませていただいております。唐突ですが、ウェビナーを一緒にやってみませんか?私の見込み客の前に立ってもいいし、あるいは商品をバンドルして限定オファーで提供するのも面白いかもしれません。”

もしあなたに過去のウェビナー実績がある場合は次のような文章を追加しましょう。

“前回、XXさんとウェビナーを共同開催した際は$997のバンドル商品を17人の人に販売して、おおよそ$17,000(170万円)の売上になりました。”

JVパートナーに送るメール文面の例#2

“こんにちは。Squarespaceでビジネスを構築するウェビナーを一緒に開催してみませんか?もし今すぐウェビナーを開催したい場合、あるいはあなたのコースを販売したい場合、なぜSquarespaceが必要で具体的にどうビジネスに使えるかをウェビナーの中で一緒に話してみませんか?先週、1つの共同ウェビナーを開催しました。300人がウェビナーに参加してくれてウェビナー中のプロモーションで100万円以上を売り上げました。僕はあなたのコースが優れていると思うし、もっと多くの人がそれをhつ用としていると思うんです。

もし興味があれば返信してくださいね!”

相手にお願いをする場合は全てオファーである

あなたが何かお願いをするとき、それは相手が見込み客であれJVパートナーの候補であれ、常にベネフィットにフォーカスを当てて話をする必要があります。なぜあなたと一緒にウェビナーをする必要があるのか?ウェビナーをやるとどんな具体的な結果を得られるのか?を相手に伝えましょう。さらにあなたがその得られる結果に対して、何らかの実績がある場合はエビデンスを文章にして伝えます。「前回のウェビナーでは50万円を売上ましたよ」とか。

JVパートナーに送るメール文面の例#3

“こんにちは、XXさん。僕の名前は石崎力也(rikiyaishizaki.com)と言います。ここ数年、ずっとあなたのファンでした。ブログとビジネスで成功している人の一人として認識しておりました。本当に本当に大好きでした。XXさんはいつも具体的なノウハウを提供しているし、僕はそのノウハウに感謝しています。

XXさんは僕の友人でもあり、あなたがどれだけ優れた人であるかを私に説明してくれた人でもあります。

今回メールしたのは一緒に共同ウェビナーできないかと考えたからです。これまで何度かウェビナーを開催してきました。そのいずれもがXXさんの見込み客が興味を持ちそうなものばかりです(1つはリストビルディングに関して、1つはウェビナーに関して、1つはオンラインコースを作る方法に関して)。XXさんとは売り込みなしのウェビナーを開催してお互いのリストビルディングに役立てることもできるし、二人の商品をバンドルしてセールスすることもできると思います。そのほかXXさんがやりたいウェビナーなら何でもいいと考えています。

もし興味があれば、何か一緒にできることがないかチャットでもしてみませんか?

お話しできることを楽しみにしております。”

JVパートナーに送るメール文面の例#4

“こんにちは、XXさん。前回お会いしてからかなり時間が経ちましたね。いつもXXさんの送信されるメルマガをみて、実用的なノウハウを提供しているのに感銘を受けております。XXさんのブログやメルマガは、この業界において、僕の読んでいる唯一の媒体です。

今日メールしたのは、一緒に共同ウェビナーを開催できないかと思ったからです。前回もウェビナーについてお話ししたんだけどあの時は具体的な日程まで決めれませんでしたね。今回は2月と3月に大きなスケジュールの空きがあるので、一緒に共同ウェビナーが開催できると思います。

見込み客は僕たちのバンドルした商品に興味を持ってくれるだろうし、僕たちもチームで活動すれば素晴らしい価値を提供できると信じています。

もし興味があれば連絡してくださいね。”

JVパートナーに送るメール文面の例#5

これは購入者の方に送ったものです。成果を出されているのでこちらから連絡しました。

“こんにちは、XXさん。お久しぶりです、石崎力也です。もしXXに関してお困りにことがあればいつでも連絡してくださいね!

XXさんのような優秀な方にこのコースの中で出会えて嬉しく思っています。あなたがリリースされたeBookを購入しました。あの本を読んで僕もXXのブログをマネタイズしようと決心できました。ありがとうございます。

今日メールしたのは、一緒にウェビナーを開催できるかどうかお尋ねしたかったからです。きっと僕たちがチームを組んで共同ウェビナーを開催すれば、僕たちの見込み客に大きな価値を提供できると考えています。これまで、リストビルディング、ウェビナー、コースのリリースに関するウェビナーを開催してきました。もちろんXXさんの見込み客が興味を持ちそうなその他のトピックがあれば、その点についてお話しできたら嬉しいです。

XXさんの次のコースのリリースを楽しみにしています。きっと信じられないほど優れたものであるはずです。

もしチャットする時間があれば教えてくださいね!”

ステップ4:ジョイントベンチャーウェビナーの計画について

ソロでウェビナーを開催するよりも、共同で開催する方が少し手間暇がかかります。JVパートナーとの綿密なコミュニケーションが必要になります。まずは情報源を1つにまとめましょう。それはスカイプでもいいし、プロジェクト用のメーリングリストでもいいですし、あるいはチャットワークでグループを作ってもいいですね。

グーグルドキュメントを使って穴埋め作業をする

共同ウェビナーのテンプレートがあれば便利ですね。二人で会話を重ねて、空白を埋めていきましょう。どんなビジネスをJVする場合もそうですが、やるべき仕事を全て書き出し、仕事を分担して担当者を書き込み、一つ一つを作り込んでいくしかありません。そうすることで漏れが無くなります。どんなことを決めるか?

  • 返金保証の有無
  • 返金がある場合はどちらが支払うのか?
  • どちらが支払いプロセスを行うのか?
  • 売上を持つのはどちらか?どちらが利益シェアを支払うのか?
  • 誰がシステムを組むのか?
  • いつ売上をシェアするのか?

JVウェビナーをするときに決めなきゃいけないこと(メイン)

決めたことは確実に書面に残しましょう。

  1. オファーする商品(何と何をバンドルするのか?)
  2. ボーナスは何か(誰が何を提供するのか?商品もボーナスも二人が平等に出せるのが理想的)
  3. 利益の分配率を決める(50:50か60:40を選ぶことが多いです)
  4. ライブページを作るのは誰か
  5. プロモーション用の画像を用意するのは誰か
  6. 返金のポリシーと返金プロセス
  7. どのように商品を提供するのか?
  8. ログインできないなど受講に関する質問が来た場合、誰がハンドルするのか?
  9. 誰が誰に売上を送金するのか?(返金期間の後?それともすぐ?)
  10. いつ見込み客にウェビナーの告知メールを送るのか?
  11. いつSNSのフォロワーにウェビナーの告知メールを送るのか?
  12. 誰がいつまでにウェビナーの資料を作るのか?

パートナーと一緒にコンテンツを作ろう

資料を作る前に決めなきゃいけないことがあります。どんな風に商品をオファーするかです。両者とも対等な立場で共同ティーチングのスタイルを取るのか、それとも一方がゲストの専門家としてサポートコースを用意するのか。

共同ティーチングの場合は、まずAさんが話して次にBさんが話す必要があります。あるいはその逆ですね。ゲスト専門家として登場する場合は、メイン講師が主に喋ることになりますね。例えばAさんが「MailChimpを使ってリストマーケティング」について話すのであれば、ゲスト専門家のBさんは「MailChimpの使い方」を簡単に説明します。いずれのスタイルを採用するにしても練習が必要です。ライブウェビナーの前に練習しておきましょう。

段取りですね。誰がイントロを話して、誰がコンテンツをどの順番で提供し、誰がピッチ(売り込み)をするのか、誰がボーナスの紹介をするのか。どのタイミングでやるのか。しっかりと決めておきましょう。

スライドは1つにまとめてしまいましょう。あなたと共同講師が別々のスライドを作ったら、行ったり来たりしてウェビナーが複雑になります。二人で1つのスライドを作るようにしましょう。Googleスライドをつかえば、コラボレーションしながら作業を進めることができて便利です。

成功するジョイントベンチャーのコツは、コミュニケーションです。会話を重ねて、二人で制作物を確認しながら、確実にシステムを作り上げましょう。丁寧すぎ!って思えるくらい頻繁にコミュニケーションしましょう。最後のコツは楽しむことです。笑顔で作業してください。それだけで作業効率は何倍にもなります。

ステップ5:ジョイントベンチャーウェビナーを告知する方法

基本的なことですが、まずお互いのリソースをそれぞれが活用しましょう。Eメールリストであり、SNSであり。どの媒体で(メルマガ、ブログ、SNS)いつ告知するのか、何回告知するのかを決めておきましょう。

それぞれの登録ページを用意する

ここがポイントです。モジュール6で最も大事な部分です。ライブページは1つでいいんだけど、ウェビナーの登録ページは別々のものを用意しておきましょう。

  1. あなたのドメインにあなたの登録ページを用意して、オプトインした人をあなたのメールリストに追加します
  2. パートナーのドメインにパートナーの登録ページを用意して、オプトインした人をパートナーのメールリストに追加します

重要なポイントは、それぞれが相手方の登録ページを告知するということです。AさんはBさんの登録ページを告知して、BさんはAさんの登録ページを告知します。そうすることでお互いの見込み客を増やすことができます。

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