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石崎力也のコンサルティング「いしこん」

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石崎 力也

メルマガ送信に最適な曜日と時間帯を調べる方法【Eメールマーケティング戦略】

Last updated on 2023年4月16日 By 石崎 力也

今回のレクチャーでは、メルマガ送信するのに最適な曜日と時間帯について紹介します。メールを送信する時間帯によって開封率は異なってくるため、ベストなタイミングを知っておくことは重要です。これを読めば、キャンペーンのメールをいつ送ったら良いのか?と迷うこともなくなります。

https://youtu.be/rfLtUj5Cn_s

SNSやLINEなどによるマーケティングが増えていますが、リストを使ったマーケティングにはまだまだEメールが強いのが現状です。キャンペーンの案内や、新商品の予告をする際にメールを送るはずです。ただ、メールの送信タイミングについては多くの方が悩まれているようです。今回は、あなたにとっての最適なメール送信タイミングについて、一緒に探っていきましょう。

MailChimpのEメールゲノムプロジェクトによる研究成果

メール配信プラットフォームのMailChimpがある研究を行いました。「Eメールゲノムプロジェクト」と呼ばれる、自社のプラットフォームから送信される10億通以上のメールを分析する大掛かりなプロジェクトです。

今回はその成果と合わせて、Customers.io、GetResponse、HubSpotなどが行ったリサーチの結果を元に解説します。Customer.ioやGetResponseはMailChimpと同じようなEメール配信のプラットフォームです。またHubSpotは、Eメール配信以外にも、顧客管理やサイト構築、カスタマーサポートなどの機能が統合されたマーケティングオートメーションのツールです。

Marketing strategy best time and day mailchimp sto

MailChimpにはSend Time Optimizationという機能があり、あなたのオーディエンスの属性にマッチした送信時刻を自動で算出してくれます。これは先程の「Eメールゲノムプロジェクト」によって得られた知見をアルゴリズムとして実装したものです。

もしあなたが24時間限定のセールキャンペーンを行ったり、新しい商品をローンチしようという場合は今回紹介する内容が役に立つはずです。

研究成果#1:メールは週の真ん中に送れ

MailChimpのリサーチ結果によると、開封率に月曜から金曜まではあまり差が見られません。ですが、Customer.ioやGetResponseのリサーチを見ると、次のような順序で優位性があることがわかります。

  1. 火曜日
  2. 木曜日
  3. 水曜日

「ブルーマンデー」という言葉がありますが、研究によると人が仕事上、精神的に最もストレスを感じるのは火曜日であることが明らかになっています。月曜日は週末の楽しみの余韻で過ごすことができますが、火曜日には仕事の現実が襲ってくるのかもしれません。そんな時に仕事の気を紛らわしてくれるようなメルマガが届くと、開きたくなりますよね。

ちなみに、土曜日と日曜日の開封率とクリック率が最も高いと結論付けている研究データもありますが、そもそも土日に送信されるメールの量が平日に比べて圧倒的に多いことに注意が必要です。送信されるメールの母数を考慮すると、火曜、木曜、そして水曜が最適と言えるのです。

複数のEメールプラットフォームがメールの受信量と開封率について調査を実施しました。調査によって多少の差はあるものの、火〜木曜の開封率が高いことは明らかです。それぞれの研究を少し詳しく見てみましょう。

Marketing strategy email day getresponse

GetResponseの調査によると、1週間に受信するメールのうち、17%以上は火曜日に送信されています。そして火曜日のメールの開封率は全体で約16.93%で、平日の他の曜日と比較して最も高い開封率となっています。

またGetResponseは、開封率が次に高いのが水曜日であることも発見しています。その次のピークは木曜日となっています。このことから、水曜日や木曜日にメールを送るのも効果的と言えますね。

Marketing strategy email day mailchimp

MailChimpのメール開封率に関する調査では、木曜日の開封率が最も高く、その次が火曜日であることがわかりました。HubSpotの調査でも、火曜日の開封率が最も高いことがわかっています。次点は月曜日と水曜日です。

これらのリサーチを総合的に見ると、週に1度メルマガを送る場合は火曜日が最適で、2回送るなら木曜日を選ぶべきと言えます。水曜日がベストという調査結果はありませんが、2位には何度か入っているため、選択肢になり得るでしょう。

研究成果#2:メールは午前10時に送れ

次はメールを送るべき時間帯についてです。結論から言うと、ベストなタイミングは以下の通りです。

  1. 午前10時
  2. 午後8時
  3. 午後2時
  4. 午前6時

複数の調査結果をもとに統計を出すと、開封率が最も高いのは午前10時に送信されたメールでした。これは明確に午前10時である必要はなく、例えば午前11時など多少前後しても構いません。

午後8時〜深夜というのも良い時間帯です。一般的に、メルマガは夜遅くになると開封率とクリック率が高まります。これは、多くの人が寝る前にメールをチェックする習慣があることが原因でしょう。

午後2時は、仕事モードから抜け出して、休憩を取っているような時間帯です。仕事から一旦離れたタイミングで面白そうなメルマガが届くと、読みたくなりますよね。

午前6時にメールを送信すべき理由は、1日の始まりにベッドでメールチェックをする人が50%もいるというデータがあるからです。人々が起きる時間帯にメールを送るというのは理に適っていますね。

以下は、時間帯別のメールの受信数と開封率に関するデータをまとめたものです。午前10時〜12時がベストであることがひと目でわかります。

Marketing strategy emai time campaignmonitor

Campaign Monitorの調査によると、午前9時〜11時は間違いなくメール送信に最適な時間帯です。開封率のピークは午前10時で、勤務時間中の午前9時から午後5時の間に53%のメールが開封されるとのことがわかります。HubSpotのメルマガ開封時間の調査でも、午前11時のメール開封率が高いことがわかっています。

ただし、MailChimpやWordstreamの分析では、午後に開封のピークがある可能性も示唆されています。例えばWordstreamの調査では、午後2時の開封率が最も高いという結果が出ています。

Customer.ioでは、一日の遅い時間にメールを送信する方法が提案されています。同社の調査では、メールの開封率は午後8時〜深夜に最も高くなり、2度目のピークは午後4〜8時にあることがわかりました。

このように調査によって結果に多少のバラつきはあるものの、総合的に見ると、メールを開封してもらいたければ、一般的には午前10〜11時に送るべきだということが分かりました。

研究結果#3:火曜日にブログ記事を送り、木曜にセールスをしろ

先ほどお話しした通り、メールの平均開封率が最も高いのは火曜日です。しかし、​​Customer.ioの調査によると、メールの内容によっても適した曜日は異なります。

具体的には、メールマガジンやブログ記事の配信は火曜日が最適ですが、リンクのクリックを促進したい場合、またはウェビナーへの登録やアンケートへの回答など、読者にアクションを起こさせたい場合は、週の後半に送信する方が効果的です。

メールの開封率が高いのは火曜日ですが、実はCTR(クリック・スルー・レート)が最も高くなるのは週末なのです。仕事を終えた週末に、人々はやっとじっくりメールを読む時間ができるのです。なので、セールスなどメール内のリンクをクリックさせたい場合には週末も有効です。

メールの送信結果は内容よりもリストに左右される

MailChimpの研究結果によると、メールの開封率は、内容のほか、居住地や活動時間帯、職業によっても異なります。地域について言えば、例えばスペインでは、午前10〜11時のメール送信がベストです。一方でエジプトでは、夜明け前の時間帯が最適という調査結果もあります。

年齢や職業についてはどうでしょうか。大学生のメール開封率は、午後1時がピークです。大学生の睡眠パターンを考えると、これは驚くことではありませんね。弁護士だったら午前9時にピークが来ます。新生児病棟の看護師は、あまりハッキリしたピークがありません。

つまり、どのような属性の人があなたのメーリングリストに登録されているかによっても、最適な送信時間は違ってくるのです。

あなたのリストに最適な曜日と時間帯をテストしよう

先ほど紹介した通り、メールを送るベストなタイミングは、「誰に送るか」によっても異なります。あなたのメーリングリストにとって最適な送信日時を知るためには、時間帯を変えてメールを送り、開封率をテストすることが大切です。

ここまで見てきた曜日と時間帯を組み合わせて送るんです。一般的なメール開封率の高い日時を組み合わせます。例えば、一番開封率の高い火曜日と、一番開封率が高い午前10時を組み合わせて、火曜日の午前10時みたいにします。同じ要領で、木曜日の午後8時、金曜日の午後2時、火曜日の午前6時みたいに組み合わせのリストを作るんです。

ここまで出来たら次に送る予定メールから組み合わせに沿って送ってみます。例えば、次のメールは1つ目の組み合わせ。その次のメールは2番目の組み合わせという具合です。それぞれの時間帯で送って、開封率やCTRをチェックしてみてください。

なお、GetResponseの調査によると、23%の購読者がメール送信後60分以内にメールを開封することが分かっています。ですから、ピークタイムの30分前に送信できるようにスケジュールを組みましょう。火曜日の午前10時であれば、実際には火曜日の午前9時30分に送ることになります。

MailChimpで開封率やクリック率を確認する

MailChimpでは、メールの開封率とクリック率を確認できます。送信日時のテストの際には、これを活用しましょう。

Marketing strategy best time and day mailchimp1

レポートは、タブの「Campaigns」から該当のキャンペーンの「View Report」をクリックすることで表示されます。

Marketing strategy best time and day mailchimp2

それぞれのメールの開封率やリンクのクリック率のほか、クリック数の多いURLも出てきます。

Marketing strategy best time and day mailchimp3

またメールを送ってから、どのくらいの人が時間差でメールを開いたのか?表で見ることができます。さらにメルマガを頻繁に開封してくれる人などのデータも表示されます。このようなデータは開封数の多い人を対象にしたキャンペーンメールを送信したい時などにも役に立つでしょう。

迷ったらMailChimpのSend Time Optimization機能を使え

開封率のテストをした結果、有意な差が見られないことがあるかもしれません。そのような場合は、MailChimpのSend Time Optimization機能を使ってください。これは、読者ごとに開封率の高い時間帯を割り出し、その時間に合わせてメールを送信してくれる機能です。

Mailchimpに蓄積された読者1人ひとりの過去の開封履歴データを分析して、MailChimpが理想的な送信時間にメールを自動送信してくれるのです。これにより、読者がいつもメールを確認するタイミングに合わせてメールを届けられるため、開封してくれる確率が大幅に増えます。

Mailchimp send time optimization

メールの送信画面で「Schedule」から「Send Time Optimization」を選択してください。分析が終わると最適な時間が決定されます。あとは「Schedule Campaign」をクリックするだけで、この機能を利用できます。すごく簡単に最適な時間帯が割り出せるのでオススメです。

まとめ:最適な送信日時を分析して開封率を最大化する

複数の調査結果から言えることは、メルマガを送るベストなタイミングは週の真ん中の火曜日から木曜日です。時間帯としては、午前10時頃と午後8時くらいを狙うと良いでしょう。これらは複数のEメールマーケティングのプラットフォームのリサーチ結果に基づいているので、非常に説得力があります。

ただし、読者層によっても最適な時間帯は異なるため、時間帯を変えてメールを送って開封率をチェックすることが必要です。最適な送信時間に迷った場合は、MailchimpのSend Time Optimization機能を使ってください。今回は以上です。また次回、お会いしましょう。

人を幸せにするために筋トレする|5-Bullet Friday – 2022年07月01日

Last updated on 2022年7月13日 By 石崎 力也

どうもこんにちは、石崎力也です。

オランダで生活する石崎の近況を毎週、5つの項目に分けて紹介する5-Bullet Fridayです。毎週お送りしていきます。

小学校の三者面談。妻が出席…

良い先生に出会えたおかげで、息子は2年で全ての項目で同級生に追いつきました(オランダ語での言語運用能力含む)娘は小学1年生を飛ばして2年生からスタートだそうです。友達のアレハンドリーナ(多分スペイン人)と一緒に飛び級とのこと。

そもそも受験勉強という概念のない国(自分の子をピアノの天才にしたいとかいう発想が一切ない)では、週2時間のオンライン家庭教師をやるだけでかなり下駄を履かせられることに気づきました。チート教育。さらに我が家では、

  1. 週1マクドナルドのエリート食育
  2. 集中力トレーニングという名のiPad放任教育
  3. ステテコで闊歩する身だしなみ教育

を実施しています。(正直、子供たちが少なくとも平均的な成績を残していて親としてはものすごくホッとしています。学校なんてクソ喰らえと思っていたんですけど自分の子供のこととなると….)

1. やったこと:ガーナ人が経営する床屋で散髪

ガーナ人の床屋に行き、シモンに切ってもらいました。

帰宅後、玄関で3人の子供が出迎えてくれました。ネイビーシールズみたいな髪型だね、と息子。息子の肩に手を置いて、ただいまを言いました。次に娘二人を同時に抱きあげました。早速、僕の頭をほじくり回す娘二人。

息子がその様子を見て笑っています。彼は優しいし控え目な性格なので、自分も抱っこしてとは言いません。いつからか覚えていないけど、体が大きくなってからは自然と抱っこする回数が減り、最近はほぼ皆無でした。

今でもたまに遠慮がちに「でももう重いから僕を抱っこできないよね」と言ってきます。今日も、控え目にエントリーしてきました。「30kgは重いよね」と。

僕は言いました。「何のために筋トレしているか知っている?君の父親は君を片手で抱っこするために普段から鍛えているんだよ」と。

僕はシモンに教わりました。筋トレはお金のためじゃなく人を幸せにするため。ガーナ人はみんな良い父親になるために筋トレするということを。僕もそうなります。

2. 食べたもの: バルコニーでバーベキュー

2階やけどバルコニーでバーベキューします。

3. 買ったもの:夏用のウェットスーツ

夏用のウェットスーツ買った。オランダの海は年中冷たいけど…さすがに5mmは暑い。https://srface.com/shop/mens-heat-wetsuit/?currency=EUR

4. 行った場所: オランダのパン屋さん

近所のテレジアストリートはパン屋が有名!と語学学校の先生に教えてもらい、僕はどうせまたハズレだろと決め込んで行ってみたらまあまあ美味しかった。適正価格だし、また来ると思います。

5. 考えたこと:ニッチとは!?

ニッチを決めさせるのは買う側も売る側も海外の定番中の定番なんやけど、、、なんで日本ではそんなニッチに突っ込んでいくんやろうみたいな女性が多くて。国民性かしら…

ここ3年ほどいしこんでは日本ではガラ空きのMariah coz やらAmy Potarfield のポジションが良いよとずっと言い続けています。
石崎力也

5-16 Teachableでスクールの月間収益レポートを見る方法

Last updated on 2022年6月12日 By 石崎 力也

今回はTeachableでスクールの月間収益レポートを見る方法についてやっていきます。

Step1. SalesからStatementに入る

月間の収益レポートは、SalesからStatementに入ると見ることができます。このようにずらっと並んでいて、PAYEEに「石崎力也のオンラインスクール」と表示されているのがスクール自体の収益ですね。それ以外の分が講師のステートメントです。講師に対して支払いをするための計算をしてくれるわけですね。

本来であればここにTeachableから自分たち、または講師たちに支払いが済んでいるか、またはまだ保留中なのかといったステータスが表示されます。僕たちはCustom Payment GatewaysでStripeに直接入金されるようになっているので、支払いがされたかどうかというステータスは表示されていません。

Step2. スクール自体の月間の収益

では中身を見ていきましょう。これはスクール自体の収益の部分です。一つ一つのトランザクション、売上に対して1行1行詳細を見ることができるようになっています。ここをクリックするとお客さんの情報が出てきて、この決済は誰のお客さんで、いくら入りましたということが表示されます。

今回は2022年の2月のステートメントなので1ヶ月分ですね。それをまるまる計算してくれています。ここにTOTAL EARNINGSがあり、「SEE MORE」をクリックすると、EVENTが出てきます。Sales Earningsはセールスのアーニングがいくらですよ、「Refunds from this period」はその間にリファンドされたのが何件でいくらですという情報です。「Refunds from previous periods」はその前の期間にリファンドされたものはいくらなのかということです。このように見ていってください。簡単に見ることができ、月ごとにまとまっていてすごく見やすいと思います。

Step3. Monthly Payment Gatewayを使っている場合

あとはMonthly Payment Gatewayを使っている場合は、僕たちや講師たちにTeachableが自動で計算をしてくれてドルで毎月毎月支払ってくれますよね。例えば講師への収益配分も自動で払い込んでくれるわけですが、それには各人がPayPalのアカウントを持っていて、そこに送金するようにTeachable上で設定をしますよね。例えばこの人に対して払い出しをしなければいけないのですが、今RAYOUT STATUSが先ほど言ったPendingとなっています。Monthly Payment Gatewayの場合、例えば1月に決済された分は2月を飛び越して3月の初めに支払いがされるのですが、それまでの間はPending、保留状態になります。もし支払いが失敗しているとFailedと出ます。その場合は何かの設定が間違っているのでよく確認してみてください。わからない場合はサポートに聞いてもいいと思います。ということで、このようにして月間の収益レポートを簡単に見ることができます。やってみてください。

やり方を動画で見る

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5-15 Teachableで売上履歴とレポートを見る方法

Last updated on 2022年6月12日 By 石崎 力也

今回はTeachableで売上の履歴、トランザクションレポートの見方についてやっていきます。

Step1. 合計データの見方

SALESからTransactionに行ってください。そうするとこのように売上の履歴が見えるようになります。一番上にこの期間の合計値が出てきていますね。1番左のTOTAL SALESがトータルの売り上げです。

Step2. Earnings(取り分)の考え方

一番上のこの期間の合計値、次はMY EARNINGSです。earningsは聞き慣れない言葉かもしれませんが、稼ぎということです。アフィリエイターや共同講師などに何パーセントか支払いますよね。支払ったあとの残りの分、自分の取り分のことをmy earningsと呼びます。自分の稼ぎですね。

  • AFFILIATE EARNINGS:自分がアフィリエイトした分の稼ぎです。
  • REFUNDS:返金の合計ですね。
  • CHARGEBACKS:お客さんが不満からクレジットカード会社にこれは使っていませんと補償を求めるような制度があり、その件数ですね。

Step3. 一覧表の見方

では個々の売上に対する見方ですね。1番左はDATEです。これはUTCという世界協定時ですね。世界協定時で出ているので日本時間とは少し違ってきます。UTCに+9時間してあげれば日本時間になります。これはサマータイムなど関係なしに、常にUTC+9時間が日本時間だと思ってください。例えば、UTCで朝の5時なら、+9で日本は14時ということになります。

  • STUDENT:スチューデントの名前が出てきますね。
  • PRODUCT:売れたプロダクトの名前です。
  • OFFER TYPE:アップセルか、アフィリエイトか、それとも通常の売り上げなのかということですね。
  • COUPON:クーポンは割引クーポンなど、どのクーポンが適用されたかというクーポンの名前が出てきます。
  • AFFILIATE:アフィリエイターのことで、アフィリエイトしてくれた人の名前が載っています。
  • SALE PRICE:セールスプライスの合計の売上額ですね。
  • EARNINGS:売上額から諸々を差し引いた自分の取り分です。

Step4. 個別データの見方

これは一つ一つ見ていくこともできるんですよね。試しにクリックしてみましょう。Buyer Nameにはお客さんの名前が入ります。Delivery Addressはお客さんの住所、そしてPricingはどの価格プランで買ってくれたかということですね。

右側に行くとBuyer Emailはお客さんのEメール、Transaction Dateは決済が起こった日ですね。Transaction Dateは購入日とは少し違います。分割払いやサブスクの場合は毎月決済があったりしますよね。例えば購入日が1月1日だとしましょう。そして分割払いで6回払いだとしたら、2月1日、3月1日と1ヶ月ごとにトランザクションがあると思うのですが、分割払いやサブスクの定額の課金によるそれぞれの月の支払い日がTransaction Dateの日付になります。

Payment GatewayはStripeとなっています。ペイメントゲートウェイのレクチャーでも解説しているのですが、僕たちはCustom Payment Gatewaysで、Stripeを直接連携して使っています。「Resend Receipt」ボタンは、お客さんからレシートをもう1回送ってくださいと言われたときに押すと、お客さんの登録されたEメールにレシートが再送されます。

次はRefundに行きましょう。Refundはお客さんに返金をするところですね。「Refund Transaction」という返金ボタンがあります。

Step5. 個別データの内訳

下に行ってみましょう。下に行くとPayment Breakdownとあります。このお客さんの購入金額の内訳がどうなっているかということですね。「Listed Price on Online Course Creation」は商品名です。まずPayment Planは5回払い×39,700円のものでした。一回ごとに支払う金額は39,700円です。Couponはどのくらい割引になったか表示されます。今回はクーポンを使っていないのでゼロですね。

Amount Refundedは返金の金額ですね。パーシャルリファンドという、全額返金ではなく半額だけ、1万円だけ返品返金しますよということができるのですが、その返金の金額ですね。それも見ることができます。

Amount Charged via Stripeは、Stripeでチャージされましたよということです。ここを見てください。ドル表示になっています。Teachableの場合はドルで換算して表示するのが一般的になっていますが、Stripeでコネクトしている場合、実際には円でそのまま39,700円が入ってきます。ただ、Monthly Payment GatewayなどでPayPalと繋がっている場合はドルでの払い出しになるので、ここの1円=0.80 USDというレートが使われます。1ドル=いくらというほうが馴染みがあると思いますが、こういう換算でやっています。

Affiliate Feeはアフィリエイトの手数料です。Credit Card Feeはクレジットカードの手数料です。TeachableBackOfficeは、TeachableのBackOfficeを使っている場合ですね。TeachableにはBackOfficeという便利な機能があるのですが、それを使っている場合、通常は2%が課金されます。

次はAuthor Revenue Shareですね。Authorは共同講師のことで、共同講師に対する支払いがいくらですということが表示されます。最後はEstimated School Earningsです。スクールとしての稼ぎはいくらですよということが出てくる部分になります。

Step6. 一覧データのエクスポート(CSV)

このトランザクションのレポートは、「Export CSV」をクリックしてCSVでエクスポートすることもできます。フィルターを使って、例えば必要な期間を区切ったり、この商品だけ、このアフィリエイターのものだけと絞り込んで出すことができます。その絞り込んだ値をエクスポートして、あとでじっくりとExcelや、MacならNumbers、ほかにはGoogle スプレッドシートなどにインポートして見ることもできます。このように売上のレポートを詳しく見ていくことができます。今回は以上です。やってみてください。

やり方を動画で見る

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歯並びが良くなった分値段が上がる!?|5-Bullet Friday – 2022年06月24日

Last updated on 2022年6月26日 By 石崎 力也

どうもこんにちは、石崎力也です。

オランダで生活する石崎の近況を毎週、5つの項目に分けて紹介する5-Bullet Fridayです。毎週お送りしていきます。

金曜日、午後8時以降は天国。だから今頑張ろう。動画一本撮影してから筋トレ行きます。

オンラインコースビジネスは長距離走ですが(マラソンよりアイアンマンよりはるかに長い距離)、とはいえ2時間の通勤と無駄な会議への出席もない僕が「動画を”頑張って”撮る」とかいうのも違うと思うのです。

あと、日本なら牛角行こうとか焼き鳥食べに行こうってなるんやけど、こっちやったらポテトと肉の組み合わせで作った食べ物しか出てこないから、結局マクドナルドになる。寂しい。

1. 食べたもの:ベジタリアン・メニュー

週3ベジタリアン。これないと僕と息子は確実に太ります。

2. 決めたこと: 午前中はスポーツの時間

午前中をスポーツに充てる、、、なんで気づかんかったんやろう。

月曜日はいしこん、金曜日は会話クラスがあるけど、火水木はサーフィンかスノボを必ずやります。週に3回できれば満足かな。

ポルトガル行って毎日サーフィンしてたらうまくなり過ぎて飽きる気がする。ナショナルチームに選ばれるけどオリンピックにはでれない、、、みたいな人のバーンアウトを何人か見てきたので。

3. 興奮したこと:黄色を飛び越してオレンジ帯

日本ではあるいは糸東流では古い帯色と新しい帯色を交換していましたが、オランダでは色を縫い付けるそうです。息子、黄色を飛び越しオレンジ帯。興奮した!

4. やり遂げたこと: インビザライン

インビザライン終了。1年弱で思った形になりました。オランダ来て自分だけ歯並び悪い気がしたのがきっかけだったっけ。もうなんでやり始めたか覚えていないけど、少なくとも歯が原因で相手に悪い印象を与えることはなくなったはずです。

歯並び良くなったので小川さんが値上げしようと企んでいます。気をつけてください。

5. 行った場所:オランダの酒場

場末の酒場でポルトガル人と酒飲んでいる。彼、ポルトガル社会に苛立ってオランダに来たようです。
石崎力也

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