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石崎力也のコンサルティング「いしこん」

年収1000万円以上のネットビジネス経営者を対象にデジタルコンテンツの販売方法とマーケティングオートメーションの導入方法に関する情報を発信するブログ。

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石崎 力也

3-11 Teachableでカスタム・サブドメインを設定する

Last updated on 2022年5月28日 By 石崎 力也

今回はTeachableでカスタムのサブドメインを設定する方法についてやっていきます。あなたがすでに持っているドメインを使っていただいてもいいですし、新しく取得するドメインでサブドメインを作って運用してもOKです。いずれにしてもルートドメインではなく、サブドメインのほうでカスタムドメインを設定していく方法です。どういうものかというと、例えば「school.rikiyaishizaki.com」のようなものです。そういうのをやっていきます。

Step1. 独自ドメインを取得する

Xserver domainを検索して入ってください。トップのところからドメイン名を検索します。今回は「rikiyaishizaki」でドメインを取ろうと思います。検索ボタンを押しました。少し時間がかかりますが、辛抱強く待っているといろいろなものが出てきました。今はテスト用なのでどれでもいいかなと思うのですが、それぞれ値段が違いますよね。

「rikiyaishizaki.co.jp」のようにきちんとしているドメインは高いですね。高いといっても1年間で1500円で、「rikiyaishizaki.com」でも1円、ドメインが2つ目になると1000円くらいですね。今のところ一番安いのが年間1円の「rikiyaishizaki.net」なので、これを取っていきましょう。同時にエックスサーバーを申し込むかと言われていますが、ここでは申し込まない方法でやっていきますね。

取得手続きに進みます。そうすると、僕の場合はすでにエックスサーバーのアカウントにログインしているのでこの状態になっていますが、ログインしてない場合はログインするか新しく登録をしてください。

クレジットカードで払っていきましょう。カード情報を記入して次へ行きますね。待っていてください。「お申込内容の確認」を押すと、確認画面が出てくるので同意して申し込みましょう。そうするとおそらく確認メールが来ると思います。申し込みボタンは2回押してしまうとまずいのでこのまま待ちます。OKですね。では管理ツールにログインしていきましょう。一番下までスクロールすると管理画面へログインするところがあるので押して入ります。

管理画面に入りました。無事にrikiyaishizaki.netのドメインが1年間有効だと出ています。これでドメインの登録は完了ですね。

Step2. CLOUDFLAREにドメインを追加する

次はCLOUDFLAREにアクセスしてアカウントを作ってください。アカウントを作ったら先ほど取得したドメイン、「rikiyaishizaki.net」を入れて「Add a Site」を押します。そうするともう一度入れるように言われるので入れて、「Add site」を押します。

まだサーバーもなにも設定しておらずドメインだけなので、なにもサイトがないよと言われていますが、とりあえず無料プランでやっていきましょう。無料プランで十分です。今はDNSレコードなどを検索しているので少し時間がかかります。少し待ちましょう。出てきました。今のところまだなにも設定をしていない状態で、とりあえず読み込みだけされたのでこのあと設定していきます。

Step3. CLOUDFLAREでサブドメインを作成、DNSを設定する

ではCLOUDFLAREのほうでDNSを登録して行きます。「Add record」を押します。サブドメインなので、Typeは「CNAME」を選択します。NAMEは「lectures」と入れて、「lectures.rikiyaishizaki.net」というサブドメインにしようと思います。TargetはTeachableのサブドメインである「morefree.teachable.com」を持ってきましょうか。これで「Save」を押します。

あとはネームサーバーを変える必要があります。ネームサーバーにCLOUDFLAREのものを設定しなければいけないので、エックスサーバーからネームサーバーの設定に行きます。ドメイン適用先サービスは「その他のサービスを利用する」を選択し、ここに先ほどのネームサーバーを入れていきましょう。2つあるので、ネームサーバー1には「gloria.ns.cloudflare.com」、ネームサーバー2には「harley.ns.cloudflare.com」と1つずつ入れていき、CLOUDFLAREのネームサーバーにしてください。入力したら確認画面へ進み、「設定を変更する」を押します。これでネームサーバーの設定が完了しました。

Step4. Teachableに独自ドメインを設定する

次は「lectures.rikiyaishizaki.net」を作りたいので、TeachableのDomainsで「Add Domain」を押します。URLに「lectures.rikiyaishizaki.net」と入力し、「Add Domain」を押します。Pendingと表示されているので、しばらくして戻ってこようと思います。

しばらくしてからlectures.rikiyaishizaki.netにアクセスしてみました。そうすると無事にTeachableのページが表示されているので、これでカスタムドメインの設定がうまくいったということになります。カスタムドメインを新しく作って設定するのはこのようにやってみてください。今回は以上です。

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3-10 Teachableのデフォルト・サブドメインを変更する

Last updated on 2022年5月28日 By 石崎 力也

今回はTeachableのサブドメインを変更する方法についてやっていきます。

Step1. 「Add Domain」から新しいドメインを追加する

Teachableではサブドメインというものが最初から与えられています。ここに「morefree.teachable.com」と表示されていますが、「morefree」という部分が僕たちのサブドメインですね。「teachable.com」はルートドメインで、Teachableにドメインを貸してもらっているような状況です。Teachableのルートドメインの中に僕たちのサブドメインが入っていて、それをURLとして使わせてもらっています。

今はカスタムドメインとして、僕たちがプライマリに設定したものがあり、teachable.comのサブドメインのほうをmorefreeにしてしまったのですが、これを変える方法についてやっていきます。

よく見て欲しいのですが、ここの「…」を見ても変える項目がないんですよね。ではどうしたらいいかというとここです。「Add Domain」から新しいドメインを追加すればいいんです。例えばURLに「rikiya.teachable.com」と入れてみましょう。ここは間違わないようにしてください。これでいけるかやってみましょう。人に取られていたら、おそらくエラーになると思うんですよね。「Add Domain」を押します。大丈夫でした。そうしたら「rikiya.teachable.com」が追加されましたね。あっさり追加されます。

Step2. 「Make Primary」に設定するとメインのドメインになる

今追加したドメインをメインのドメインにしたい場合は、右側の「…」から「Make Primary」を押せばOKです。すごくシンプルですよね。むしろ2つ残せてしまうような感じになっています。おそらくいくつでも追加できるのではないかなと思いますね。やってみましょうか。追加できますね。以上がTeachableのサブドメインを変更、追加する方法でした。やってみてください。

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3-9 Teachableのドメインの種類を理解する

Last updated on 2022年5月28日 By 石崎 力也

今回はTeachableでドメインの種類を把握していきます。Teachableのドメインにはいくつか種類があるので順番に見ていきましょう。

Step1. 一般的なドメインの種類

こちらは一般的に言われているドメインの区分けです。まずはルートドメインというものがあります。ルートドメインは僕たちのスクールである「https://school.morefree.me/courses」でいえば「morefree.me」というところですね。ほかにはclickfunnels.comやteachable.comといったものもあります。

次はサブドメインですね。サブドメインはルートドメインの前です。「school.morefree.me」の「school」という部分ですね。ここがサブのドメインになります。

さらにサブディレクトリというものがあって、それはなにかというと、「morefree.me/courses」のスラッシュの後の「courses」ですね。このように分かれています。

Step2. Teachableでのドメインの種類

Teachableはデフォルトでは「https://ishizaki.teachable.com/」のように「サブドメイン.teachable.com」が割り当てられます。

これをこのまま使ってもいいのですが、僕たちのようにカスタムドメインを使いたいという場合についてです。先ほどはmorefree.meでしたが、例えば「rikiyaishizaki.com」というカスタムドメインを使いたい場合は、「https://school.rikiyaishizaki.com/」とサブドメインにしてもいいですし、「https:// rikiyaishizaki.com/」とルートドメインのまま使っても大丈夫です。どちらでも使うことができ、方法については別のレクチャーでお伝えしています。

とりあえずは僕たちのように「school.rikiyaishizaki.com」や、「school.morefree.me」と使うこともできます。僕たちはルートドメインをブログのトップにしています。そしてサブドメインのところでClickfunnelsやほかのツールを運用しているので、1つのドメインに絞りたいという場合はサブドメインを切ってTeachableなどを運用してもらうといいかなと思います。

Step3. Teachableでのプライマリドメインの設定方法

あとはTeachableのドメインはいくつか追加できるのですが、そのドメインのうちプライマリドメインという、基本的にメインで使うドメインはどれになるかという設定方法を管理画面で見ていきましょう。

これが管理画面ですね。SiteのところからDomainsに行ってください。そうするといくつか僕たちが追加したドメインがあります。今は「school.morefree」がPRIMARYとなっていますね。Teachableからもらったサブドメインは「morefree.teachable.com」で、「morefree.me」というルートドメインのほうはまだ確認中と出ています。これは今のところはデリートしてしまっても大丈夫です。

#1. プライマリドメインを変更する方法

ではプライマリドメインを変えるとなった場合はどうしたらいいのかというと、目的のドメインで右の「…」となっている部分から「Make Primary」を選択してください。そうするとプライマリドメインが変わります。

#2. ドメインを削除する方法

あとはドメインの削除ですね。ドメインの削除は先ほどの「…」のところから「Delete」を選択してください。まだ確認が済んでいないものは右側に「Delete」が表示されていて、そのままデリートできるようになっています。

「morefree.me」のようなカスタムドメインを新しく追加する場合は「Add Domain」からやっていくのですが、URLを入力するだけではなく、ドメイン側でも設定がいろいろと必要になります。それは別のレクチャーで解説しているので、そちらを参照してください。ということでTeachableのドメインはこのようにいくつか使えるよというお話でした。今回は以上です。

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3-8 Teachableで外観のテンプレートを編集する方法

Last updated on 2022年5月28日 By 石崎 力也

今回はTeachableでスクールの外観のテンプレートの編集についてやっていきます。WordPressでもテンプレートの中のコードをいじることがあると思うのですが、そういう少しアドバンストな内容になります。

Step1. SiteからPower Editorに行く

SiteのところからPower Editorに行ってください。もうPower Editorという名前自体がごりごり上級者向けという感じがしますね。ここでいろいろなものを触れるようになっています。大まかにいうと5つの項目があります。

Step2. 外観のテンプレートの編集ができる箇所

  • Lectures:講義の中身です。ビデオやクイズといったコンテンツなどを含めて、レクチャーがどのように見えるのかをカスタマイズする場所になります。
  • Courses:コースのセールスページの表示方法のカスタマイズが主なものとなります。
  • Layouts:決済ページやいろいろなページのブロックでリッチテキストを入れたり、あとはお客さんの声を載せたりするような部分のカスタマイズをするところです。
  • Author_bios:講師の経歴のところを編集するものになります。
  • Pages:ヘッダーやフッターなどスクール全体のレイアウトを変えることができます。

Step3. 編集後は「Save」して「Publish」する

編集したものはセーブをしてパブリッシュするか、アンパブリッシュするかを決めることができますね。まずは「Save」を押します。すると変更がセーブされるのですが、それだけでは変更が適用されません。ここで「Publish」を押すことでパブリッシュされるようになります。やってみましょう。パブリッシュされました。この変更をかけたくない、やっぱりやめたいという場合は「Unpublish」を押せば元に戻ります。当然ですが「Reset」を押せば初期状態に戻すことができます。

カスタマイズしたい場合はやってみてください。今回は以上です。

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【Seth Godinに学ぶ】チームでマーケティングコンテンツを制作するプロセス

Last updated on 2023年4月16日 By 石崎 力也

今回のレクチャーでは、コンテンツ・マーケティングにおいて、具体的にどのようなプロセスでコンテンツを制作していくべきかについてお話しします。マーケティング上の大きな目標を達成するためには、チームで協力し合うことが欠かせません。

https://youtu.be/vfpYycwhZP0

簡単に言えば、今回ご紹介するコンテンツ作成プロセスとは、チーム内で適切な役割分担を行い、やるべきタスクを明確にし、メンバー間で綿密なコミュニケーションを取りながらプロジェクトを進めていくことです。具体的な内容について、詳しく見てみましょう。

チームメンバーの役割を決める

はじめに、チームメンバーの役割分担をしましょう。コンテンツを効率的に作成するためには、適切な人材に適切な役割を与えることが必要です。

Marketing strategy jay acunzo

元GoogleのマーケターのJay Acunzo氏は、自身のブログで、コンテンツ制作に必要ないくつかの重要な役割について話しています。

  1. プロデューサー:コンテンツを生み出す人です。ライターやデザイナー、アーティストなどが含まれます。彼らはクリエイティブな人たちであり、コンテンツ・マーケティングにおいて絶対に必要な存在です。
  2. マーケター:プロデューサーが作ったコンテンツを視聴者に届ける人です。適切なターゲットにコンテンツを提供し、コンテンツと製品の需要を創出します。
  3. ストラテジスト:戦略を立てる人で、これがあなたの役割です。チームのリーダーであり、高度な分析や戦略立案、人材・資金のリソースの割り当て、経営陣との連携など、プロデューサーやマーケターが有意義な仕事をするために動きます。管理するのは人ではなく、リソース、時間、結果であることを覚えておきましょう。

引用:https://jayacunzo.com/blog/structuring-content-marketing-teams-the-pod-approach

チームメンバーに役割を与えることで、一人ひとりが目標に対して責任を持てるようになります。

上層部にコンテンツリリースの事前承認を得る

このように役割分担をしてコンテンツ開発を進めることのメリットは、事前にリソースを振り分けることで、それぞれが取り組むべきことが明確になり、どうでもいい雑用に振り回されなくなることです。

また成果にフォーカスしたコンテンツ作りに専念するためには、上層部からの余計な関与や長い承認プロセスを排除することも大切です。今回は、チームでのコンテンツ制作を想定しているので、このように上層部にいちいち確認を取るという面倒なプロセスをできるだけ省く必要があります。

Marketing strategy seth godin books

それでは、結果に焦点を当ててプロジェクトを進めるためには、どうすれば良いのでしょうか。Seth Godinは、著書「LinchPin」の中で、以下のように進めるべきだとアドバイスしています。

  1. 新しいプロジェクトを開始する期日を決める。
  2. 作成するコンテンツについて、チームメンバーのアイデアを集める。
  3. アイデアを検討してもらう。ここで最終的に残ったアイデアが実行されるものであり、後戻りして変更することはありません。
  4. すべてのアイデアをまとめたプロジェクトのアウトラインを作成する。これが、あなたのチームが今後実行するコンテンツ制作計画です。
  5. 上層部に「ストラテジスト(=あなた)に、コンテンツのリリースに関する全権限を与える」ことに同意を得る。一度プロジェクトが開始されたら、上記方針を変えないという文書に署名してもらうことも有効です。
  6. 上層部に対して「あなたが承認したものを、予算と納期通り作成したら、それをリリースすると約束してくれますか?」と問う。
  7. 上層部からの「イエス」の返事を聞くまで、プロジェクトを開始しない。

このプロセスで進めれば、コンテンツ開発に必要なすべての要素が揃います。また、プロジェクトの全体像を、目標も含めて明確にメンバー全員と共有できます。

タスクを定義する

マーケティングコンテンツの制作を開始する前に、あなたのチームは既に10倍の成果を生み出すコンテンツのアイデアを出しているはずです。そこまで出来ていれば、あとはアイデアを実現するために、具体的に何をすべきか話し合いましょう。

まずは、コンテンツの作成から公開までに必要なすべてのことを、ブレインストーミングしながら考えてください。そのためには、過去のコンテンツの成功事例を分析することから始めると良いでしょう。マーケティング・コンテンツにおいては細部が重要なので、気づいた点はすべて書き出してください。

具体的にやるべきタスクを全て書き出したら、それをどの役割の人が担うか、どの順序で取り組むかをまとめて並べ替えてください。こうすることで、チームの具体的なタスクが一目でわかります。

次に、チーム内の誰が各タスクを担当し、いつまでに完了させるべきかを記入します。これはそのまま、コンテンツ制作のための共有ワークフローとなります。終わったタスクにはチェックを入れるというルールを決めれば、進捗状況がすぐにわかるようになるのです。

最後に、作成されたタスクリストをプロジェクト管理システムに入力することで、コンテンツ制作のスケジュールが出来上がります。

コンテンツカレンダーを使って管理する

ここで紹介したコンテンツ制作の計画には、コンテンツカレンダーのツールであるCoScheduleを使うと便利です。CoScheduleが提供する「タスクテンプレート」と呼ばれる再利用可能なチェックリストを利用することもできます。

Marketing ideas coschedule tasks

タスクテンプレートとは「この種類の作業であれば、こういった作業プロセスで進めていく」という流れを定型化したものです。例えば「ブログを書く」ならば、そのための各工程をワンクリックでテンプレートとして呼び出せます。

CoScheduleでは、このようなワークフローチェックリストを簡単に作成できます。締め切りも記載され、各メンバーにタスクをアサインすることも可能です。タスクにチェックを入れると全体の完了率が上がっていく機能もあり、進捗を瞬時に把握できます。

コンテンツ制作のプロセスを管理するツールを選ぶ

具体的なスケジュールが出来上がったら、コンテンツの作成と、そのプロセスを管理するための適切なツールを選ぶだけです。チーム内の役割に応じて、必要なツールを導入しましょう。

ツール#1:コミュニケーションのためのツール

まずは、チームメンバーとの効率的なコミュニケーションを実現するツールを見つけましょう。具体的には、以下のようなものが必要です。

  1. タスクベースのワークフローシステム:作成したチェックリスト通りに作業を進めたいところですが、タスクごとに担当者が異なるため、順番がバラバラになってしまうこともあるでしょう。このような事態を想定して、チームで作業の進捗を共有できるワークフローシステムを導入してください。
  2. Eメール以外の連絡手段:CCでのメールが何通も届くと、そのメールを徐々に無視するようになってしまいます。チームのコミュニケーションを容易にするチャットツールを見つけ、チーム内の連絡はそのツールを用いるというルールを決めましょう。
  3. タスクや締め切りのリマインダー:あなたのチームには優れたデザイナーや編集者など、スターがたくさんいるでしょう。彼らは優秀ですが、同時に人間であることも忘れてはいけません。新しく見つかった課題を知らせたり、締め切りが近づいていることを知らせたりするツールを導入しましょう。そうすることで、彼らは遅滞なく自分の仕事を完了させることに責任を持ち続けてくれます。

これらはプロデューサー、マーケター、ストラテジストなどの役割に関係なく、全員が活用すべきツールです。

ツール#2:マーケターのためのツール

マーケターには、上記のツールのほかに、エディトリアルカレンダーを利用してもらいましょう。エディトリアルカレンダーとは、予定管理のためのツールで、コンテンツ内容や公開予定日などの情報の管理を行えます。

Marketing ideas coschedule usecase

その代表的なツールが、さきほども少し紹介したCoScheduleです。プロジェクトがいつ公開されるかを視覚的に確認できるため、ワークフローから逆算して、納期に余裕を持ってプロジェクトを開始できるようになります。

ツール#3:コンテンツ作成のためのツール

最後に、コンテンツを作成するためのツールについてです。これらは、主にプロデューサーが利用するツールとなります。

コンテンツ作成に便利なツールには、WordPress、Google Docs、Evernote、Notionなど、数え上げればきりがないほど沢山あります。ただし、どの製品であっても、使い始める前には以下の点について考えておくことが大切です。

  1. チームのワークスタイルに合ったツールを選ぶ。例えば、外出が多い人は、EvernoteやGoogle Docsのような、スマートフォンに対応していたり、オフラインでも使えたりするツールが良いでしょう。
  2. ツールはできるだけ必要最小限とする。指定ツールは少なければ少ないほど、みんなに使ってもらいやすくなります。
  3. それぞれのツールの使い方を明確にする。少し時間をとって、チーム全員に、各ツールを使う理由や使い方について理解してもらいましょう。
  4. チームとしてツールを使用することに合意を得る。新しいツールの利用に抵抗を示す人もいるかもしれませんが、チームとして現状を打破して改善していくことを約束しましょう。

上記のポイントを押さえた上で、コンテンツの内容やあなたの運営するメディアに合ったものを選んでください。

Marketing strategy google drive

僕たちはチームでの共同作業を考えてGoogle Driveですべてを行うようにしています。Google Driveであれば、ドキュメント、スプレッドシート、スライドそしてその他のファイルを1つのプラットフォームですべて管理できるからです。

まとめ:チームで協力しながらプロジェクトを進める

ここまで、コンテンツ開発プロセスにおける戦略実行の方法について紹介してきました。効率的にコンテンツを生み出すためには、チームで役割分担をしながら進めていくことが大切です。

そのためには、アイデアをタスクに落とし込み、スケジュールを共有しながらメンバー内で綿密にコミュニケーションを取り合うことが重要となります。必要に応じて、新たなツールの導入も検討しましょう。今回は以上です。また次回のレクチャーでお会いしましょう。

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