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石崎力也のコンサルティング「いしこん」

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石崎 力也

3-7 TeachableでHeadタグやカスタムCSSを追加する方法

Last updated on 2022年5月28日 By 石崎 力也

今回はHeadタグとカスタムCSSを追加していく方法についてやっていきます。GoogleやFacebookでトラッキングコードやグローバルサイトタグと呼ばれるものをページに入れたいときに、ページのHTMLのヘッド部分にタグを入れてくれと言われることがあります。そういうときにタグを入れる方法と、あとはCSSを使える方がCSSでスクールの中をカスタマイズしたいときにカスタムCSSをどこに入れるのかについてやっていきます。

Step1. SiteからCode Snippetsに行く

まずは左側のSiteのところからCode Snippetsに行ってください。ここにすべてまとまっています。一番上のCascading Style SheetsがCSSですね。ここに必要なものを入れてください。下には何と書いているかというと、「Include custom CSS across all pages on site」です。つまりTeachable上のすべてのページに反映されるものになります。

Step2. Head Code Snippets、Logged In SnippetsとLogged Out Snippets

次はHead Code Snippetsです。これはすべてのページのHeadタグのところですね。次はLogged In SnippetsとLogged Out Snippetsです。受講者がログイン状態のときとログアウト状態のときとで、それぞれ分けてこのスニペットを入れることができます。

ちなみに僕たちのところには、Head Code Snippetsの中にGoogleのグローバルサイトタグが入っていて、Logged In SnippetsとLogged Out Snippetsの中にDeadline Funnelが入っています。

ということでこのようにして簡単に貼り付けることができるのでやってみてください。今回は以上です。

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3-6 TeachableでLiquid言語の書き方を調べる方法

Last updated on 2022年5月28日 By 石崎 力也

今回はLiquid言語の書き方を調べる方法についてやっていきます。

Step1. Liquid言語とは

Liquid言語がなにかわからないかもしれません。例えばこのEメールのテンプレートエディタの中に入っていくと、「〈p〉」のようなHTMLのタグとは別に、「{{to.me}}」のように中括弧2つで囲まれたタグのようなものがあることがわかると思います。これの説明はヘルプなどどこにも載っていないんですよね。これをどうやってやるのかという話ですね。

まず、Liquid言語はShopifyが作ったマークアップ言語ですが、Shopifyに行くとLiquid referenceがあって、このように記述してくださいと書いてあります。これをやっていくと結構大変なので、本当に困ったときだけ使うのがいいかなと思います。ここにどういうことをやってくださいねと書き方がすべて載っていますが、今回は大まかにだけ説明しようと思います。本当に必要な場合は、これをよく読んでデベロッパーの人に手伝ってもらうのがいいかなと思います。

Step2. TeachableでLiquid言語が使える場所

ではどういうところで使えるのかをまとめたものがこちらです。まずはPower Editorですね。Power EditorはTeachableの外観やテーマなどを中に入って細かくカスタマイズするときに使うものですね。次は先ほど見たEmail Templatesですね。メールの自動送信用のテンプレートを編集するところで使えます。次はCustom Certificatesといって、コースの修了証の所にも使えます。

また、ホームページ、セールスページ、サンキューページ、カスタムページといったページの中でブロックとして挿入することもできるんですよね。テキストのブロックやビデオのブロックと一緒に、ひとつのブロックとして挿入できるので見ていきましょう。

Step3. 「+Insert New Block」でLiquid言語を加える

これはあるコースのページ一覧です。なんでもいいのですが、サンキューページに行きましょうか。「+Insert New Block」をクリックするとText、Liquid/HTML、あとはBackground ImageやVideo Embedなどがあります。「Add Liquid/HTML Block」を選択すると、LiquidとHTMLタグの両方が入るようになっています。

ほかにどんなところで使えたかというと、Power Editorですね。Power EditorはSiteのところにあります。こういうものがここに使えます。よく見ると使ってありますね。

Step4. Teachableのヘルプ「Available Liquid Objects and Fields on Teachable」を見る

あとはTeachableのヘルプのAvailable Liquid Objects and Fields on TeachableではどのようなものがTeachableで使えるか一覧で書いてあります。Attachment、Category、Couponなどいろいろなものがあります。そのため、こういう場所のカスタマイズをしたい場合はこれを参考にしてもらえればいいと思います。

通常の使い方だとそこまでやる必要もないのかなと思います。僕たちはLiquidはあまりいじっておらず、たまにお客さんからここをどうにかできないかという要望がきて触ったりする程度です。ということでやってみてください。今回は以上です。

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【デイブ・ラムジーに学ぶ】One Metric That Mattersを使ってマーケティングチームの集中力と規律を高める方法

Last updated on 2023年6月7日 By 石崎 力也

今回のレクチャーでは、マーケティングについての話題をお届けします。One Metric That Mattersという概念を用いてチームに集中力と規律をもたらす方法をご紹介します。このレクチャーを参考にすれば、最終目標到達のために今すぐすべきことは何なのか、明確化できるようになります。

https://youtu.be/kRjKGYTc_VA

今日のマーケターは、データの不足で悩んでいるのではありません。むしろ、膨大なデータから本当に着眼すべきデータをふるい分けられなくて悩んでいるのです。One Metric That Mattersの考え方を用いれば、ただ1つの重要なデータに着眼し、目の前のことに邁進できるようになるでしょう。

One Metric That Mattersとは最重要なたった1つの指標のこと

One Metric That Mattersとは、ただ1つの重要な指標のことです。略して1MTMとも呼ばれますが、他の雑多な指標に惑わされることを避けるために設定する

マーケティングにおいて、注意すべき指標は無限にあります。訪問者数や離脱率、回遊率、滞在時間、再訪問率など、分析対象となるデータは膨大です。

そして、無限にあるデータこそがマーケターを苦しめています。あまりにデータの数が多すぎて、どこに着眼すればよいのか分からないのです。「良質なコンテンツとは何か」「どの指標を見れば成長が分かるのか」など、課題は山積みです。

そこで1MTMという考え方が登場します。多数ある指標のうちからもっとも重要な1つを選び出し、その指標に基づいてマーケティング施策を実施していくのです。

あなたの1MTMを追求すべき理由

何を1MTMに設定すべきかは、今あなたが置かれている状況によって異なります。なぜなら、「成長」という言葉が指す内容が、状況次第で左右されるからです。

Growth hacking dave ramsey

例として、作家であり金融の達人でもあるデイブ・ラムジー氏が提唱する7つのステップを見ていきましょう。以下は、彼が金融負債を抱えている人々を支援する際に適用したステップです。彼はこれらをベイビーステップと呼んでいますが、これは赤ちゃんの歩みのように少しずつ段階的に進むということを意味しています。

  • ベイビーステップ#1:初心者向けの緊急用資金として現金10万円を用意する
  • ベイビーステップ#2:借金雪だるま方式で、家以外のすべての借金を返済する
  • ベイビーステップ#3:3~6ヶ月分の緊急用資金を準備する
  • ベイビーステップ#4:家計の15%を老後のために投資する
  • ベイビーステップ#5:大学進学のための貯蓄を始める
  • ベイビーステップ#6:住宅を繰り上げ返済する
  • ベイビーステップ#7:富を築き、惜しみなく寄付をする

注目したいのは、ステップごとに目標が変化していることです。ステップ1では現金10万円の準備がゴールでした。しかし、ステップ5では進学費用の貯蓄になっています。貯める金額や目的が変化し、その達成度を測る指標、すなわち1MTMも状況に応じて変化しています。

これと同じことがビジネスでも言えます。あなたが意識すべき1MTMと、隣の会社が意識すべき1MTMは同じではありません。自社がどのような状況にあり、何を目指すべきなのかを洗い出したうえで、それを反映した自社オリジナルの1MTMを設定する必要があるのです。

1つの指標だけを追いかけるメリット

自社オリジナルの1MTMを設定すべき理由は今お伝えしました。では、そもそもなぜ数ある指標のうちから1つだけを選定し、1MTMとして掲げる必要があるのでしょうか。

デイブ・ラムジー氏は、ベイビーステップがうまく機能するのは集中と規律を促すからだと述べています。各ステップにおいて目先の目標に全力を投じることが、最終目標達成のための最短ルートであるということです。これとまったく同じ理屈が、ビジネスにおける1MTMにおいても成立します。

メリット#1:重要事項に集中することが出来る

重要な指標を1つ選んで1MTMに設定することで、重要事項に集中できるようになります。これまで分散されていた戦力を、一点に集中投下できるようになるのです。「二兎を追う者は一兎をも得ず」ということわざがありますが、より重要な一兎に狙いを定めて全力を投じれば、きっとその一兎は捕まえられるでしょう。

ただし、別の指標が無意味であるということではありません。別の指標は、1MTMがなぜ増加あるいは減少したのかを分析する材料になります。そういう意味では有用ですが、あくまでもっとも重要なのは1MTMであり、リソースは1MTMに集中すべきということです。

Osb2 ads optin

例として、Webサイトで新規顧客の獲得を目指すにあたって、資料請求数またはオプトイン数を1MTMに設定したとしましょう。この場合、チームのリソースはオプトイン数の向上にのみ投じるべきです。そのほかの、サイト滞在時間や利用デバイスといった指標を伸ばすためにリソースを投下することは行いません。

しかし、1MTM以外の指標は、1MTMがなぜ変動したのかを理解する手掛かりになります。オプトイン数が減ったのは、サイト訪問者自体が減ったからなのか、離脱率が高くなったからなのかといったことを分析するのに役立つのです。

メリット#2:チームに規律が生まれる

1MTMを設定することで、チームに規律が生まれます。自分たちが今何をすべきなのかが明確化されるのです。僕らのチームでも過去に、各メンバーの規律が乱れていたことがありました。どの指標に集中すべきかが明確でなかったため、すべての成果物を同じ比重で扱ってしまっていたのです。その結果、対して重要でもないタスクに膨大なリソースが当てられてしまったんです。

Cashlab livelaunch email2

例えば、ブログ記事の中に挿入する画像の選定に時間を掛けたのに、肝心の記事のCTAが盛り込まれていなかったり。一時的なプロモーションメールの執筆作業に追われて、定期的に出している集客コンテンツの作成が疎かになったり。という具合です。

1つの指標に集中すれば、その指標を向上させるために100%の責任を負えるようになります。そして、1MTMの向上こそが、チームの行動の良し悪しを判断する評価軸となります。このシンプルさが、チームの活動にメリハリをもたらしてくれるでしょう。

1MTMを使ってデータを活用する

最後に、自社が置かれた状況をふまえて1MTMを選定する方法をご紹介します。まず、自社の成長にもっとも密接に結びついた指標を考えましょう。例として、最終的な目標が毎月500件のリードジェネレーションだとします。そこに到達するには何が必要でしょうか。

もしあなたのサイトに訪問しているユーザー数が1ヶ月に2,500人であれば、毎月500件のリードジェネレーションを達成するには、訪問者の20%をリードに変える必要があります。しかし、これは現実的ではありません。

一方、訪問者の5%をリードに変えることは可能だと仮定します。この場合、サイト訪問者を10,000人/月にすれば、毎月500件のリードを生み出せることになります。これなら現実的に達成できそうではないでしょうか。したがって、上記の例における1MTMはサイト訪問者であり、目標数値は10,000人/月ということになります。

サイト訪問者を1MTMと定めた瞬間から、1MTMの向上だけを目標とします。サイト訪問者の増加にのみリソースを投じ、この目標の達成に寄与するか否かというシンプルな視点で施策を計画しましょう。

まとめ:現状を反映した1MTMを定めて全リソースを集中する

今回は1MTMの考え方と、自社の現状を踏まえた独自の1MTMの設定方法、1MTMを設定するメリットをご紹介しました。多種多様な指標の中からもっとも重要な1つを選び出すことで、とるべき行動が明確化されます。

まずは、自社が最終目標を達成するために目指すべき、目先の目標を洗い出しましょう。そして、その達成度を測るのに役立つ指標を1MTMに設定してみてください。

一度設定したら、あとは1MTMの向上に情熱を燃やすだけです。わき目を振らず、目標到達に向けて邁進していきましょう。今回のご紹介はここまでです。また次回、お会いしましょう。

3-5 Teachableで表示や文章を日本語化する方法

Last updated on 2024年4月8日 By 石崎 力也

今回はTeachableでスクールの表示を日本語化して使う方法をお伝えします。日本語化ですが、手動で英語の文章を日本語に変換していかなければいけないんですよね。そのやり方ですね。

Step1. SiteからCustom Textに行く

まずは管理画面に入ってください。そして左のSiteからCustom Textに行ってください。
そうするとたくさん出てきます。もともと英語が書いてあって、僕たちが日本語を随時当てていっているのですが、一回日本語を当ててもTeachableの更新が早く、英語の部分が新しく追加されたりします。そういうのを追いかけてだんだん日本語化していくのですが、項目が本当にたくさんあります。

Step2. フィルター機能を活用して日本語化する

解説していくのですが、ひとつひとつこのページの中を見ていくのは大変なので、この「Filters」を使ってください。フィルター機能をオンにすると、まずはHeaderだけ見るといったことができて、では次はFooterだけ見ましょう、そしてCommonだけ見ましょうということができるので、楽になると思います。すべて一緒くたにして見てしまうと、本当に量に圧倒されてしまいます。日本語化する作業が必要なら、今日はここまでやろうかなとセクションごとに分けるとすごく便利かなと思います。

ちなみに、僕たちはTeachableの日本語化を扱った商品を出しています。デフォルトの英語部分をなんと日本語に翻訳したらいいかすべて対にして、そのままコピペすれば日本語化できるようになっています。「Teachable日本語化」という商品で、これを使うと圧倒的に早くTeachable日本語化することができ、肝心のスクールの運営やコースの作成に入れると思います。よければ使ってみてください。ということでまずはひとつひとつセクションを確認していきます。

  • Header:ナビゲーションバーや、ログインボタン、あとはサインアップボタンなどに出てくるヘッダー部分の文字ですね。
  • Footer:スクールの下に出てくるフッターの部分です。
  • Checkout:購入画面ですね。支払いを入力してコースを買うところの文言です。
  • Creator Checkout:クリエイターとしてログインしたときに新しいデバイスの確認などをする画面です。
  • Courses:このコースディレクトリーやコースのセールスページに表示されるような文言です。
  • Lecture:コースの中のレクチャーに関することで、次のレクチャーに行く、戻るといった文言ですね。
  • Creator Product:クリエイター側から商品やコースを管理するときの画面です。
  • Comment:Teachableでは受講者からのコメントを受けることができて、その画面の文言です。
  • Product Collection:バンドルされた商品、コースの所に表示されるものです。バンドルの中身や、このバンドルは買えませんといったものですね。
  • Common:コースの登録や利用規約などスクールのいろいろな所で共通して使うような文言が入っています。見てもらえばわかると思います。もう本当にたくさんあるので、もし大変だったら僕たちが出している翻訳の商品を使ってほしいです。
  • Homepage:この学校のトップページに表示されるものですね。これもそのままだと思います。
  • Error Pagesです。これはページが見つからなかったり、なにか不明なエラーが発生したときなどに出てくるものになります。英語が出るよりは日本語が出たほうがいいですよね。こういうのもしっかりやっておくと、このスクールはきちんとしているなと見てもらうことができると思います。
  • Accounts:ユーザーがスクールにサインアップしたときや、既存のアカウントにユーザーがログインしたとき、そしてパスワード忘れてしまってパスワードをリセットしようというときに出てくる文言になります。アカウント関連の管理ですね。
  • Identity:比較的新しくできたもので、ログイン、サインアップ、あとは自分の名前といったものですね。これはすごく新しいもので、僕たちもまだ日本語が入っていませんが、お客さんの登録情報に関するセクションになります。
  • Teachable Account Convert Modal:スチューデントがMy Teachableのアカウントのほうに切り替え作業するときに出てくるものですね。
  • Manage Subscriptionです。これは定期購読、サブスクの管理に関する画面に出てくる文言です。
  • Credit Card:これはもうそのままで、クレジットカードの入力、エラー、更新といったものが入ってます。
  • Edit Profile:スチューデントのところで自分のプロフィールを編集したり、パスワードを編集したりするときに使います。
  • Email:パスワードを変更するためのリンクや、新しいデバイスからのアクセスがありましたといったメールが来ますよね。そういう部分の文言です。
  • Email Receipts:メールでレシートが届くのですが、それに関する文言ですね。
  • Email Subjects:メールの件名に関する文言になります。
  • Confirmations:自分がコースにサインアップしたあとや、コースの受講を開始したときなどに出てくるものですね。コースを買ったあとに、英語でメールが来たり表示されたりするとびっくりされてしまうので日本語化してあげたほうがいいと思います。
  • Failure:エラー系はたびたび起こるので、きちんと日本語化したほうがお客さんは安心ですよね。
  • Password:パスワード関連です。
  • Registration:アカウントの作成ですね。スクールにサインアップするときに関連する文言です。
  • Card Decline Reasons:カードが限度額に達して使えないといったカード関係のエラーですね。拒否の理由はたくさんありますが、そういうのをは早く日本語化する必要があるのでひとつひとつやっていくといいと思います。
  • Sessions:セッションはログイン関係のサインインやサインアウトできたときに正常にログインできました、ログアウトできましたという文言ですね。
  • Quiz:レクチャーの中の小テストのようなもので、そこで使う文言ですね。
  • Blog:Teachableの中でブログを表示できるのですが、それに関する文言です。
  • Contact:受講生がスクールの運営者にコンタクトしたいときにメッセージを入れるのですが、それに関連する文言ですね。

Step3. 「Teachable日本語化」という商品のご案内

ということでスクロールしていくと本当にたくさんあるので、ひとつひとつ根気よくやってもいいですが、もう僕たちがあらかじめ翻訳した「Teachable日本語化」という商品を使ってもらったら早いかなと思います。どちらにしてもきちんと日本語化して定期的に見直すことが大事ですね。

Teachableはいろいろと開発が行われていて、新しいセクションが増えると英語のままになっているところがたまにあるんですよね。こういうものです。定期的にレビューが必要なのですが、そういうのをメンテナンスして日本語化しておくと、やはりスクールに安心感が出てくるのでやってみてください。今回は以上です。

やり方を動画で見る

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3-4 Teachableでページナビゲーションをカスタマイズする

Last updated on 2022年5月21日 By 石崎 力也

今回はTeachableでページのナビゲーションをカスタマイズしていきます。スクールの一番上のメニューやフッターにどういうものが表示されるか、そしてスクールにログインしたときにどういうページが出るのか、コースディレクトリと呼ばれるコースの一覧が出るのか、ホームページと呼ばれるタイトルつきのページが出るのかをカスタマイズすることができるのでやっていきましょう。

Step1. Homepage Settings

まずは管理画面でSiteからNavigationに入ってください。今回はこのページを使います。

初めに来る項目はHomepage Settingsです。スクールに最初に着地したときにどのようなページが出るかを選ぶことができます。これはログアウト状態、ログイン状態でそれぞれ選ぶことができます。初めて来たお客さんはログアウト状態でスクールのトップに着地すると思うので、まずはその状態をどれにするかですね。Logged Outで選ぶことができます。「Course Directory」はコースの一覧が出ているものです。そして「Homepage」はタイトルつきのページです。基本的には「Homepage」のほうがタイトルが出ていたりして綺麗かなと思います。ログイン状態だと「Course Directory」のほうがいいかなと思いますね。やはりお客さんはコースを受講したいと思ってログインしているので、「Course Directory」がおすすめです。変更したら必ず「Save」を押してください。

Step2. Navigation Bar

次はNavigation Barですね。ナビゲーションバーはページの一番上にあるバーです。今は「My Courses」と「All Courses」があるのですが、ここで新しく追加することができます。Textではどのように表示するかを設定します。Link DestinationではTeachableの内部のページなのか外部のページなのかを選ぶことができます。下のテキストボックスにはURLを入れてください。Open a New Tubでは新しいタブで開くかどうかを決めることができます。最後のVisible toはログインの人、ログアウトの人、それとも両方の人かを決めることができます。これらを選んで追加してみてください。ちなみにナビゲーションバーの項目は順序を変えたり、削除することもできます。

Step3. Footer

次はFooterですね。フッターは最初から規約とプライバシーポリシーが出ています。これはオンオフすることができません。もう1つ特商法を表示するページを出していて、これはあとから手動で追加したものですね。これもナビゲーションバーと同じようにして追加できます。

Step4. Categories

最後はCategoriesですね。どこに出てくるのかというと、このコースディレクトリのカテゴリーのところです。

今は「料理」と「DEMO」があって、このようにカテゴリーごとに絞りこむときに出てくるものですが、このページでは新しく作ることができないんですよね。ここでは既存のカテゴリーを管理して名前を変更したり、説明を追加したり、削除したり、見えるか見えないかをオンオフすることしかできません。

ではどこで追加するのかというと、ほかのレクチャーでも出しているのですが、コースのInformationに入った先にあるDetailsというところにあります。ここでカテゴリーを追加できます。既存のカテゴリーを選んであげてもいいですし、「DEMO2」と入力して新しいカテゴリーを作ることもできます。セーブしてこちらのページで更新すると、「DEMO2」が出てきました。ということで、このようにしてナビゲーションをカスタマイズできるので、どうなるかいろいろと試しながらやってもらえるといいと思います。今回は以上です。

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