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石崎力也のコンサルティング「いしこん」

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石崎 力也

【ゴミタスク撲滅】あなたのタスクリストに10倍成長のアイデアだけを残す3つのステップ

Last updated on 2023年5月31日 By 石崎 力也

今回のレクチャーでは、10倍成長を叶えるタスクリストの点検方法をご紹介します。このレクチャーを見ることで、些末なタスクに割くリソースを削減し、真に価値あるタスクへリソースを集中投下できるようになります。

https://youtu.be/xJ1E0Tp16jI

アイデアを精査しないと、あまり利益につながらない作業に貴重なリソースを割くことになります。このリスクを理解し、リソースの分配方法を見直すことが大切です。紹介する3つのステップに基づき、早速自身のタスクリストをブラッシュアップしてみてください。

10倍成長のためにコスパを徹底的に追求する

ビジネスの成長を考える際には、常にコスパを意識しなければなりません。なぜなら、どれほど潤沢にリソースを持っていたとしても、それは必ず有限だからです。限られたリソースを劇的な成長のために使うのか、労力の割に合わない些末なメリットのために使うのかによって、得られる成果は劇的に変化します。

Growth hacking limited resource

僕らのチームでは、常にリソースを最小限に保っています。無駄に組織を大きくすることで、無意味な仕事が増えることを体感的に理解しているからかもしれません。チームのリソースをあえて限定的にしておくことで、あれもこれも実行に移さずにインパクトの大きな仕事だけに集中することが出来ます。限られた仕事しか実行できないからです。

同じリソースを投じるのであれば、得られる成果が大きいに越したことはありません。そこで意識しなければならないのが、アイデアを精査する際に「これは本当に必要なアイデアか?」と疑う姿勢です。

具体的には、対象のアイデアを実行することによって達成できるのが10倍成長なのか、10%改善なのかを意識することが大切です。多大な時間や労力を消費する割に10%程度の改善しか得られないアイデアは、積極的に排除しなければなりません。

10%改善でリソースが無駄になる例

では、具体的にどのようなアイデアが10%改善に該当するのでしょうか。代表例に「ブログ記事の誤字脱字チェック」があります。

確かに、誤字脱字の排除はビジネスに利益をもたらします。誤字脱字がなくなることによって文章は読みやすくなり、読者をコンバージョンへ導きやすくなるからです。しかし、実際に得られるメリットは投じたリソースに見合うものでしょうか。

誤字脱字チェックのコスパを考えるために、一連のプロセスを洗い出してみましょう。

  1. WordPressなどのCMSにログインする
  2. チェック対象のブログ記事をCMS内で検索する
  3. 誤字脱字のある段落や文章を探し出す
  4. マウスポインターを誤字脱字部分に合わせ、わずか数文字をタイプする
  5. 更新ボタンを押し、変更内容をブログに反映する
  6. ブログ記事を表示し、スクロールをして修正部分を探し出す
  7. 修正部分とその周辺を読み直し、文のリズムなどを確認する

たった1箇所を修正するだけでもこれほどの手間がかかるのです。あるいは、チェックして誤字脱字が見つからなければ、一連の作業は完全な徒労に終わります。

そして、これほどの時間と労力を投じて、得られるメリットはどれほどでしょうか。たった数文字の誤字脱字を修正したことにより、どれほどブログは読みやすくなり、コンバージョン率の向上に寄与するのでしょうか。

元の記事のクオリティにもよりますが、おそらくほとんど成長に寄与しないと考えられます。投じたリソースに対して得られるメリットが明らかに少ない、10%改善タスクなのです。10倍成長には遠く及びません。

そして、10%改善に労力を費やすということは、10倍成長にリソースを投じるチャンスを捨てているということです。10%改善がビジネスにおいてどれほどの機会損失をもたらしているか、念頭に置かなければなりません。

あなたのタスクリストを点検するための3つのステップ

あなたのタスクリストには、いくつのタスクが列挙されていますか。その中で、10%改善しかもたらさない些末な作業はどれでしょうか。一方、10倍成長につながる珠玉のタスクはどれでしょうか。

タスクリストの中から価値ある作業を選定する際には、直感に頼ってはいけません。次の3ステップに基づき、理性的に選別していきましょう。

ステップ#1:プロジェクトの目標を再確認する

タスクとは、プロジェクトを達成するための小さなプロセスのことです。つまり、プロジェクトの目標達成に寄与しない作業は、不要なタスクと言えます。したがって、タスクを点検する際はまずプロジェクトの目標を再確認しましょう。

ステップ#2:過去1週間で実行したタスクをレビューする

続いて、ステップ#1で確認したプロジェクトの目標に対し、タスクがどれほどの利益をもたらしたのか調べていきます。過去1週間のタスクリストを見直し、それらを成果に基づいて「10倍成長」と「10%改善」に分類していきましょう。

Growth hacking tasklist todoist

人によってはNotionやTodoistのようなタスク管理ソフトを使っているかもしれません。僕とビジネスパートナーの小川さんは、あまりタスク管理ソフトのようなものは使いません。

Growth hacking tasklist google spreadsheets

必要最小限のタスクだけをGoogleスプレッドシートで管理しています。Googleスプレッドシートを使う理由は単純で、すべての情報をGoogle Driveに集約させておきたいからです。

こういうタスク管理ソフトは、定期的に整理をしないと気づいたらゴミのようなタスクばかりが溜まってしまいます。この機会に、過去1週間に実行したタスクにゴミタスクが含まれていなかったかを確認しましょう。

もしかすると、あまり成果が得られない10%改善の中にも「これはやったほうがいいんじゃないか」と思われるものがあるかもしれません。しかし、ビジネスの目的は完璧な何かを成し遂げることではなく、成果を上げることです。成果に直結するタスクこそを優先して行うべきであり、そうでないものは意識的に排除する必要があります。厳しい目でタスクを精査し、本当に大きな価値を生み出せるものだけを10倍成長にふるい分けましょう。

ステップ#3:今タスクリストにある10%アイデアを削除・修正する

ステップ#2で行ったふるい分けに基づいて、タスクリストに存在する10%アイデアを削除あるいは修正しましょう。

この作業を行うと、残ったタスクが非常に少なくなるかもしれません。そして、その少ないタスクで本当にビジネスがうまくいくのか不安を感じられる方もいらっしゃるでしょう。

しかし、優先順位の高いものへ多くのリソースを割くことが成功の鍵です。余計なタスクを排除することで、投じたリソースのコスパが最大限に引き上げられます。タスクリストの点検は定期的に行い、常に有効なタスクにリソースを集中できるようにしましょう。

まとめ:真に価値あるタスクへ戦力を集中させる

今回は「10倍成長」と「10%改善」の考え方に基づいた、タスクリストの点検方法をご紹介しました。タスクにはビジネスに革命的な利益をもたらす10倍成長のものと、コストの割に微々たる利益しかもたらさない10%改善のものがあります。

10%改善にリソースを割くのは、10倍成長という大きなチャンスに割くリソースを犠牲にするということです。これが非常に大きな機会損失であることを知り、本当に価値あるタスクにリソースを集中投下するマインドを養うことが大切です。

どれほどのリソースがあろうとも、それは必ず有限です。そして、有限なリソースの分配計画を戦略と言います。まずは今の戦略を見直し、勇気をもって10%改善のタスクを排除しましょう。今回はここまでです。また次回お会いしましょう。

14-5 クリックファネルでフォーム回答後にトラッキングピクセルを発火させる方法

Last updated on 2022年5月15日 By 石崎 力也

今回はClickFunnelsでフォーム回答後にトラッキングピクセルを発火させる方法についてやっていきます。トラッキングピクセルというのは、FacebookやGoogleの広告などで、お客さんの行動に合わせて計測をするための調査の方法です。フォームの回答項目によって、FacebookやGoogleにお客さんがこんな回答しましたよというデータを送る方法をやっていきましょう。

Step1. SETTINGSから「EDIT SURVEY OPTIONS」に入る

まずはSETTINGSから「EDIT SURVEY OPTIONS」に入ってください。TRIGGERSで新しいトリガーを作ります。TRIGGER TITLEは適当に決めてください。今回はどの質問のどの回答を選択したらトリガーが発火するかを選ばないといけません。例えばQUESTIONSは「Q:”うちのコースに興味もってもらえましたか?”」、ANSWERは「”はい、最高ですね!”」を選択すると、「うちのコースに興味もってもらえましたか?」という質問に「はい、最高ですね!」と回答されたときにFacebookのピクセルを発火させるということですね。

Step2. FACEBOOK PIXELの設定

FACEBOOK PIXELはお客さんが回答を送信したあとに、CUSTOM NAMEでつけた文字列のトラッキングイベントをFacebookの管理画面に出してくれるんですよね。新しくトラッキングイベントを作ってくれます。Facebookの場合はこのような感じになります。ここにはスペースを入れることはできません。

Step3. Google TAG Managerの設定

Googleの場合、Google TAG Managerで設定されているトリガーネームというイベントネームと同じになるようにしてください。下に書いていますが、全く同じ文字列を入れなければいけません。

Step4. 回答を選んだ時点でトラッキングピクセルは発火する

1つの回答に対して FacebookとGoogleの両方で発火させることもできますし、どちらか片方だけ発火させることもできます。1つここで言っておきたいのですが、お客さんが回答を送信していなくても、送信する前にこの回答を選んだ時点でGoogleなどのトラッキングピクセルは発火します。最後まで回答しなくても、一問一問答えた時点でトラッキング ピクセルは発火するということだけ覚えておいてください。今回は以上です。

やり方を動画で見る

ClickFunnels(クリックファネル)の使い方・操作方法の一覧ページに戻る

14-4 クリックファネルで回答フォームで回答後の挙動を変更する方法

Last updated on 2022年5月15日 By 石崎 力也

今回はClickFunnelsで回答フォームで回答後の挙動を変更する方法ついてやっていきましょう。この回答フォームは、回答が終了するとどういう挙動をするのか5つのパターンから選ぶことができます。一つ一つ見ていきましょう。

Step1. 回答後の挙動は5つのパターンがある

まずはこの回答フォームのSETTINGSから「EDIT SURVEY OPTIONS」に入ります。回答後の挙動の設定はOutcomesで行います。Outcomeは結果という意味で、Outcomesのアクションをカスタマイズすることで回答し終わった後のフォームの挙動を変えることができます。「Default Outcomes Action」の中に入って、ACTIONSのPAGE ACTIONを設定していきましょう。

  • Loading Then Page Redirect:回答が終了したあと、次のページにリダイレクトされるまでの間に何かテキストを出すものです。例えば「次のページにリダイレクトしています」「ページは自動でリダイレクトされます」といった文言を出して、それから数秒経ったあとにリダイレクト先にリダイレクトします。
  • Instant Page Redirect:先ほどの「Loading Then Page Redirect」の場合はテキストが出てからリダイレクトされましたが、こちらの場合は何もテキスト表示せずにすぐにリダイレクト先にリダイレクトします。
  • Hide Survey:Surveyは回答フォームのことなのですが、回答が終わると回答フォーム自体がページからパッと消えるというものです。
  • Submit Page (form):Submit Pageというのは回答フォームのページです。ページ自体を送信するようになっていて、メールアドレスなどをとるときに有効だと思います。
  • Open Popup:回答フォームの回答が終了したあとにポップアップフォームを出すものになります。

Step2. 回答後の挙動を設定する

#1. Loading Then Page Redirect

では1つ目の「Loading Then Page Redirect」をやってみましょう。すでにLOADING TEXTには「回答ありがとうございました。」、SUB TEXTには「ページは自動でリダイレクトされます。」という文言と、CUSTOM REDIRECTにはリダイレクト先のURLを入れてあります。これでページを保存してどのような挙動になるのか見てみましょう。プレビューで回答フォームに回答します。回答をクリックしました。するとテキストが表示されて、そのあとリダイレクトされましたね。

#2. Instant Page Redirect

では2つ目をやっていきましょう。Outcomesを編集して次は「Instant Page Redirect」を選択します。これで保存してどんな感じになるのか見てみましょう。そうすると回答をクリックしたあと、テキスト表示されずにすぐにリダイレクト先にリダイレクトされたと思います。これが2つ目のパターンですね。

#3. Hide Survey

次は3つ目の「Hide Survey」です。回答フォーム自体を隠してしまう方法ですね。プレビューします。回答してクリックすると回答フォームが瞬時に消えました。

#4. Submit Page (form)

次は4つ目の「Submit Page (form)」ですね。この場合はEメールのフォームを入れておきましょう。INPUTフィールドを作って 、INPUT TYPEは「Email Address」を選択しましょう。まず、お客さんにはEメールアドレスを入力してもらって、その上でこの回答を入れてもらってください。今回はメールアドレスに「support@haamalu.co.jp」と入れてみましょうか。これで「はい、最高ですね!」をクリックすると、「回答ありがとうございました」と表示されますね。

#5. Open Popup

最後です。最後は「Open Popup」ですね。ポップアップが開かれるようになります。やってみましょう。これで回答します。回答するとこのようにポップアップが出てきます。例えばこのボタンに回答のボーナスの URLを載せておくとすぐにここからダウンロードできたりします。

このようにして回答後の挙動を5つのパターンから選ぶことができるので、用途に応じて使い分けてみてください。今回は以上です。

やり方を動画で見る

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14-3 クリックファネルでフォームへの回答内容の控えをメールで送る方法

Last updated on 2022年5月14日 By 石崎 力也

今回はClickFunnelsでフォームへの回答内容の控えをメールで送る方法についてやっていきたいと思います。お客さんは回答フォームで回答した内容を自分でも知りたいと思うんですよね。アンケートをどのように答えたかということを控えのような形で必ず届くじゃないですか。それをClickFunnelsで実現する方法をやっていきます。

Step1. 擬似的なデータを作成する

例えば今、お客さんが回答内容を選んでEメールアドレスを入れて、回答内容を送信してくれたとしましょう。そうするとこのように回答内容をメールで送ることができます。メールの中には質問内容はこれでした、あなたの答えはこれでしたよということを動的に入れることができます。お客さんの回答内容がもし「はい」ならここは「はい」と決まりますね。回答内容によって控えの内容を変えることができます。

これに関しては下準備が必要なんですよね。お客さんが回答フォームに回答したという疑似的なデータを一度作らなければなりません。それをまずやってください。ということでこのように回答フォームを作った場合は回答ボタンを押して実際に回答を送信しておきましょうね。

何を用意するかというと、ClickFunnelsのContactsからお客さんのデータを引っ張ってきます。中に入ると一番下にQuestionがあると思います。拡大してみます。Questionの後ろに「16267 Xhsj3」とあり、ひも付くAnswerにも同じ番号と文字列がついていますね。複数の問題の設問がある場合は、これが何セットかあると思ってください。大事になるのはここの「Question 16267 Xhsj3」と「Answer 16267 Xhsj3」です。これをコピーしてください。「16267 Xhsj3」の部分は同じなのでQuestionのほうだけコピーしてきましょう。

Step2. マージタグを作成する

では見ていきます。このようにメモ帳などにペーストしてください。最終的には「#question_99999_xhsj3」「#answer_99999_xhsj3」というタグのようなものを作ります。これはマージタグと呼ばれていて、ClickFunnelsから送信するメールの中に入れておくと、回答の内容や質問の内容によって動的に中身が変わってくれるものになります。

まずはこのフォーマットに合わせるような形でやっていきます。「#question_99999_xhsj3」の番号のところに先ほどの「16267」をペーストしていきますね。「#answer_99999_xhsj3」も同じですね。よく見て欲しいのですが、ここに「注意:必ず、すべて小文字にする」と書きました。例えば、「Question 16267 Xhsj3」のXの所が大文字になっていますよね。大文字でやるとうまく働かないので、Xを小文字にしてください。残りの部分は同じですね。このままでいいでしょう。では「#question_16267_xhsj3」と「#answer_16267_xhsj3」をコピーしておきます。

Step3. Add New Emailで回答内容の控えのメールを作成する

ここまで下準備ができたらClickFunnelsのSurveyのSTEPSに飛んでください。そして右上のAutomationのところから行きましょう。既にE メールの仕組みは作っていますが、もう一度「+Add New Email」で新しく作ってみます。必要事項である差出人の名前と件名は入れておきました。

SMTP Configurationは、ConvertKitやメールなどを使わずにClickFunnelsからメールを直接送信する場合は、SMTPというメールを送信するためのプラットフォームとの連携が必要になるものです。僕たちがお勧めしているのはSendGridで、SendGridとひも付けたものがあるのでこれを使っていきましょう。Send Only To Subscribe Active Past X Daysは使わなくても大丈夫です。Conditionは「everyone」を選択してください。全員ということですね。

次は適当にテンプレートを選びましょう。何でもいいのですが、シンプルなものを選んであげてください。「TEMPLATE SELECTED」で選んだら、一番下まで行って「CREATE EMAIL」をクリックします。 これでEメールが出来上がりました。

では内容を編集していきましょう。「open editor」で中に入ります。ここに「あなたの回答内容は次の通りです。質問1:#question_16267_xhsj3 答え1:#answer_16267_xhsj3」というセットを作りましょうか。

2つ目以降の質問があればこの繰り返しですね。その場合は番号に注意してあげてください。必ず問題と答えがセットで固有の番号が1つ振られています。そのセットを何個も用意してあげるような形です。

編集が終わったら必ず忘れずに「SAVE」を押して「CLOSE」ですね。条件が「immediately」になっているので、これで回答を送信するとこのようなメールが届くようになります。即時といっても何分か時間がかかることもありますが、確実にメールが届くと思います。何回かやってみてください。今回は以上です。

やり方を動画で見る

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【専用シートで評価】集客コンテンツの質をチェックして10倍成長のために新たな計画を立てる方法

Last updated on 2023年4月16日 By 石崎 力也

今回のレクチャーでは、コンテンツマーケティングにおいて10倍の成長を実現する目標への達成度について評価し、新たな計画を立てる方法をお話しします。具体的には既存のコンテンツの成果データを分析し、今後作成するコンテンツの質の向上を目指します。

https://youtu.be/rKgsrqB8p7w

これはコンテンツマーケティングの実現可能な目標設定をするための、ウェブサイト監査のようなものです。たとえまだ数回しか公開していないコンテンツでも、このコンテンツ戦略を使えば、成果をすぐに向上させることができるようになるでしょう。

ステップ#1:あなたの直感でコンテンツを評価する

まずは、あなた自身の直感に基づいてコンテンツを評価してみましょう。このプロセスの目的は、コンテンツのパフォーマンスについて、あなたがどう感じているかを理解することです。

このプロセスを経てからデータを分析していくことで、直感と比較してどこが外れていたのか、どこが当たっていたのかを理解できるようになります。これは、成果に繋がるコンテンツとはどのようなものかを考える際に役立ちます。

Marketing strategy tracking sheet example1

具体的な方法について見ていきましょう。まずは、過去に公開した30個のコンテンツのURLのリストを作ることから始めてください。「コンテンツ戦略トラッキングスプレッドシート」に、公開したコンテンツを追加してください。

次に、あなたのコンテンツの中でトップのパフォーマンスを出している上位4つの特徴についてブレインストーミングしてください。以下の4つの質問に基づいて、コンテンツを採点していきます。

  • トピックの的確さ:このトピックは、読者が抱える問題を解決するために役立つものか?
  • リサーチの深さ:事実と事例に裏打ちされた、深く研究されたコンテンツであるか?
  • 実行のしやすさ:文字数に関係なく、ステップバイステップで、実行可能なアドバイスを行い、成功ストーリーを伝えているか?
  • キーワードの的確さ:キーワードは、読者が必要なときに的確に見つけることができるよう、適切に選択されているか?

コンテンツの採点は、上記4つの質問を利用しても良いですし、あなたのブランドにとって重要な他の質問を用意しても構いません。いずれにせよ、成功したコンテンツの特徴を少なくとも4つ挙げ、それぞれのコンテンツを1〜3のスコアで採点してください。

ステップ#2:目標達成に向けたコンテンツの平均的な貢献度を確認する

目標に貢献したコンテンツを確認できたら、次は全てのコンテンツの平均的な成果への貢献度について見てみましょう。

これは、コンテンツ戦略において非常に重要な部分であり、成功しているコンテンツとそうでないコンテンツの違いを理解するのに役立ちます。このデータは、あなたが今後公開するすべてのコンテンツからより大きな成果を生み出す方法を教えてくれるでしょう。

具体的には、Google Analyticsの「カスタムレポート」から、公開した各コンテンツに応じた目標のデータを分析します。まずは、コンテンツを公開してから30日間の結果を測定しましょう。

カスタムレポートを開いたら、スプレッドシートに記入したリストに掲載されている個々のURLを表示し、データの範囲を公開してから最初の30日間に設定してください。ここで表示された数値が、各コンテンツの成果となります。例えば、PVを成長の指標としている場合は、公開後30日間のPVを表示します。

Marketing strategy tracking sheet example2

次にコンテンツ戦略トラッキングシートにこの数値を入れていきます。シートの右側「目標となる指標」の欄に、各コンテンツの成果を入力していきます。ちなみにGoogle Analyticsでは、目標設定後にトラッキングが開始されます。目標設定前に発生したデータはカウントされていないことに注意しましょう。

各コンテンツのデータを明らかにすることで、自分の直感がどの程度正しいかを理解できます。ここまでできたら、結果に繋がったコンテンツから不発に終わったものまで、データを分類しましょう。これにより、将来的に継続すべきコンテンツと避けるべきコンテンツを精査できます。

ここで大切なのは、最もパフォーマンスの高いコンテンツと最もパフォーマンスの低いコンテンツの両方を分析することです。今後のコンテンツでより大きな成果を上げるためには、以下の視点から考えることが大切です。

  • 誰が作成したのか:あなたのチームには、特定のトピックに特に長けている人や、上手い文章を書く人がいるかもしれません。そのような人に、今後さらにコンテンツ作りに集中してもらう方法があるでしょう。
  • どのような内容だったのか:成功したコンテンツは、ハウツー系だったのか、リスト形式だったのか、あるいは質疑応答形式だったのか、ブログ記事だったのか、その形式をチェックしましょう。加えて、電子書籍だったのか、ランディングページだったのか、媒体も確認してください。
  • どのようなトーンだったのか:考えを主張するもの、議論を呼ぶもの、ユーモアのあるもの、エンターテインメント性の高いものが成果を生むこともあれば、わかりやすいハウツーやステップバイステップのコンテンツが成果を生むこともあります。自分のサービスに合ったものを見つけましょう。
  • コンテンツに合った追加メディアは何か:写真、動画、アンケート、電子書籍などの追加コンテンツは、目標達成に効果があったか確認しましょう。

上記の視点で考え、成果を上げているコンテンツの特徴をつかみ、同じアプローチを今後のコンテンツでも再現してください。

ステップ#3:新しいコンテンツを公開するたびにゴールを決める

成果に導くコンテンツの特徴を明らかにできたら、次はそのコンテンツに類似したコンテンツをさらに作成し、さらに成果を上げる計画をしてみましょう。

Marketing strategy tracking sheet example3

まずは、コンテンツの成果データを高い順に並べ替えます。範囲を指定して、並び替えを行います。このとき、降順で並び替えをすると数値の高い順に並び替えることができます。

Marketing strategy tracking sheet example4

そして、すべてのコンテンツの全体的な平均を求めてください。次に上位15、13、11、9、7、5個のそれぞれのコンテンツの平均を求めてください。なお、コンテンツ戦略トラッキングシートには、これを自動的に行う計算式が組み込まれています。

さて、今後の計画は、高いパフォーマンスを出している上位コンテンツを再現することを前提に立てていきます。上位15、13、11、9、7、5個の平均を求めた目的は、今後6ヶ月間に公開するコンテンツを段階的に改善するためです。

つまり、今後半年間のあなたのコンテンツの作成は次のようなものになります。

  • 来月:上位15個と同等のコンテンツを公開する
  • 2ヶ月目:上位13個のコンテンツと同様の成果を上げるコンテンツを公開する
  • 3ヶ月目:上位11個のコンテンツと同様の成果を上げるコンテンツを公開する
  • 4ヶ月目:上位9つのコンテンツと同様の成果を上げるコンテンツを公開する
  • 5ヶ月目:上位7つのコンテンツと同様の成果を上げるコンテンツを公開する
  • 6ヶ月目:上位5つと同様の成果を上げるコンテンツを公開する

このプランで進めることで、毎回、より良いコンテンツを制作するためのスタミナを身につけられます。現実的に達成可能でありながら、大きな成長にフォーカスできるということです。

ステップ#4:今後6ヶ月間の月間目標を決める

さて、これまで公開してきた個々のコンテンツが、今後6ヶ月間の目標にどのような影響を与えるかは、おわかりいただけたと思います。

次はそのデータをもとに、月間の目標を理解しましょう。そうすることで、効果的なコンテンツを公開することでどれほどの成果を得られるか予想できます。また、もしもこれらの予測が期待していたよりも少なかった場合、公開頻度を上げるなどの対策を取れます。

目標のGoogle Analyticsカスタムレポートを開き、平均的な月のパフォーマンスのデータを3ヶ月分見つけてください。このデータは、チーム内で重要な指標だと位置づけた指標を使用します。過去3ヶ月のデータをシートの上ですべて足し合わせ、3で割ると1ヶ月の平均的なパフォーマンスが出ます。

平均を算出したら、新たなコンテンツを毎月何本公開するかを決めます。一貫したペースでコンテンツを公開することで、成果を高めることができるのです。ここからトップ15、13、11、9、7、5の平均値のデータを使って、公開すべき本数の具体的な目標数値を設定します。

トップ15、13、11、9、7、5の各平均数値から、全体平均の数字を引いてください。そして、その数値に毎月の公開頻度を掛けてください。さらに、その数値を平均的な月のパフォーマンスに加えます。すると、月毎に設定すべきゴールが算出されます。

Marketing strategy tracking sheet example5

もちろん、コンテンツ戦略トラッキングシートにはすでに式が挿入されているため、手作業で計算する必要はありません。もしも、ここで算出された結果が期待したほど大きくなかった場合には、より多くのコンテンツを作成する計画を立てる必要があるということです。

まとめ:データ分析して現実的で効果的な目標を立てる

ここまで、10倍の成長の目標設定の方法と、今後の計画の立て方について紹介してきました。ここで紹介した手順に従い公開したコンテンツのデータを分析することで、現実的で高い成果を生むコンテンツ作りの計画を立てられるようになります。今回は以上です。またお会いしましょう。

コンテンツ戦略トラッキングシート

複製してお使いください。(Googleへのログインが必要です)

https://docs.google.com/spreadsheets/d/18Ze7IYvBYN59Fdo3ODuRLH4O3O0VYXXiDjyIqnVfwDk/copy

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