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AI

画像の文字を自由自在に編集!Canvaのテキスト切り抜き(Grab Text)機能の使い方を徹底解説

Last updated on 2025年5月28日 By 石崎力也(編集者)

あなたはネットで発信活動をしているデザイン初心者で、画像の文字を編集する方法に悩んでいませんか?オンラインのデザインツールの「Canva」を使えば、画像の中の文字を好きに変更することができます。特にここでは「テキスト切り抜き」という便利な機能を紹介します。この機能を使えば、既存の画像に書かれている文字を自由自在に編集し、ユーモアのある画像を作ることだってできます。

デザインの現場では、クライアントから「この画像の文字を変更してほしい」なんていう要望がよくあります。編集データが残っていれば良いのですが、そうでない場合、普通はテキスト編集はうまくできません。画像編集ソフトを使って1から文字を消して入れ直すのは、とても面倒で時間がかかる作業です。そこでCanvaの出番です。CanvaならAIが画像内のテキストを自動で認識するので、あとはクリックするだけで簡単に画像上の文字が編集できます。フォントを変えたり、サイズを変更したり、色を変えたりと、好きなように編集ができます。では早速その使い方を見ていきましょう。

Canvaの「テキスト切り抜き」機能って?どんなことができるの?

まずはCanvaの「テキスト切り抜き(Grab Text)」機能について詳しく説明します。この機能は、画像の中にある文字をくり抜いて編集できる、というものです。具体的には、アップロードした画像の中に文字が写っていると、Canvaが自動的にその部分を認識してくれます。ただし今のところは認識するのは英語だけという制限があります。そしてワンクリックで、その文字部分がテキストデータに変換されるんです。あとは普通の文字と同じように、自由にフォントを変更したり、サイズを変更したり、色を変更したりできます。

Canva grab text

例えば、「OPEN(本日営業中)」の看板を「本日昼寝中」に変更することができます。これは、お店の前にある看板の文字を編集して、ユーモアのある画像を作成する方法です。このような遊び心のある作品を簡単に作ることができ、SNSなどで共有すれば、多くの人を楽しませることができると思います。

また、新聞の見出しを面白い内容に書き換えてジョーク画像を作ることもできます。「株価急落」を「猫の人気急上昇」に変えたり、「政治家の不祥事」を「宇宙人との交渉決裂」にしたりと、ユーモアたっぷりの画像が作れます。このように、テキスト切り抜き機能を使えば、既存の画像を自由自在にアレンジして、オリジナリティあふれる作品を簡単に作ることができるんです。

テキスト切り抜き機能を使うメリット

テキスト切り抜き機能、なんだかすごそうだな、とは思ったけれど、実際に何が嬉しいの?と思った人もいるかもしれません。でも安心してください。この機能を使うと、デザインの幅が大きく広がるんです。

まず1つ目のメリットは、既存の画像素材を自由にカスタマイズできること。例えばCanvaには、たくさんのフリー素材が用意されています。でもそのままだと、他の人と同じ画像を使うことになってしまいます。そこでテキスト切り抜き機能を使えば、その画像に書かれた文字を自分好みに変更できる。つまり、オリジナリティの高いデザインを簡単に作れるようになるんです。

Highway sign change

例えば高速道路の標識の画像があったとします。「Los Angels」って書いてある看板の画像を想像してください。そこでテキスト切り抜き機能を使えば、その「Los Angels」の部分を僕の名前である「Ishizaki」に変更する、みたいなことができます。すると、まるで自分専用の看板があるかのような、ユニークな画像ができあがります。こういった遊び心は、SNSやメルマガのバナーとしても面白いと思います。

2つ目のメリットは、多言語対応の画像を簡単に作れること。これはフリーランスの方や個人で仕事をしている人にとって特に便利です。例えば、海外のクライアントから英語の資料をもらったとしましょう。その資料の一部を日本語に翻訳して使いたい場合、テキスト切り抜き機能を使えば簡単に対応できます。英語のテキストを日本語に置き換えるだけで、オリジナルの雰囲気やデザインを損なうことなく、日本語版の資料が作れるんです。

そして3つ目のメリットは、画像編集にかかる時間と手間を大幅に削減できること。冒頭でもお話ししましたが、画像の文字を編集するのは結構大変。文字を消して、新しく入力して、フォントや色を調整して…。それが数枚、数十枚となると、本当に根気のいる作業になります。でもCanvaのテキスト切り抜き機能なら、ほんの数クリックでその作業が終わります。時間もエネルギーも節約できるので、もっとクリエイティブな部分に集中できますよ。

【Canva】テキスト切り抜き機能の使い方を解説!

さて、テキスト切り抜き機能について理解が深まったところで、実際の使い方を見ていきましょう。基本的な流れは次の4ステップです。

  • STEP1: Canvaで編集したい画像を開く
  • STEP2: 「編集」から「テキスト切り抜き」を選択
  • STEP3: AIで認識されたテキストをクリックして編集モードにする
  • STEP4: テキストの編集、フォントの変更、サイズ変更などを行う

0canva grab text howto1

まずSTEP1は、Canvaで編集したい画像を開くことです。Canvaにログインしたら、左側の「アップロード」ボタンをクリックして、自分のパソコンから画像を選択します。アップロードが完了したら、その画像をクリックして、編集画面を開きましょう。もちろんここで、Canvaがあらかじめ用意してくれた素材の画像を選択してもOKです。

0canva grab text howto2

STEP2は、画像の「編集」メニューから、「テキスト切り抜き」を選びます。これをクリックすると画像にアニメーションがかかり、AIが文字の認識を始めます。

0canva grab text howto3

STEP3では、AIが認識したテキストをクリックして編集モードに入ってください。AIが認識した部分は紫色で選択肢として表示されます。この紫色の部分をクリックすると、編集可能なテキストとして扱えるようになります。

0canva grab text howto4

最後のSTEP4は、実際にテキストを編集します。ここで、テキストが編集可能な状態になっているので、自分の好きなように変更できます。例えば、「SALE」という文字を「OPEN」に変えたり、「50% OFF」を「NEW ARRIVAL」に書き換えたりできます。フォントの種類を変更したり、サイズを調整したり、色を変えたりすることも可能です。このように、自由自在にテキストをカスタマイズできるのが、この機能の魅力です。

テキスト切り抜き機能を使う上での注意点

最後に、テキスト切り抜き機能を使う上での注意点をお伝えしておきます。まず、この機能が万能ではないということです。AIの画像認識技術は日々進歩していますが、やはり完璧ではありません。特に重要な点として、Canvaのテキスト切り抜き機能では、日本語の認識は現在未対応です。英語のテキストなら問題なく認識されるので、英語を日本語に置き換えるような使い方はできます。ですが、日本語の文字が書かれた画像をアップロードしても、残念ながらテキストとして認識されません。それだけは注意してください。

また、文字が斜めになっていたり、あまりに奇抜な形のフォントだったりすると、やはり認識精度は下がります。ゴシック体のようなシンプルな書体なら問題ありませんが、手書き風のようなフォントは苦手のようです。画像内のすべての文字が認識されると思わないほうがいいかもしれません。

AIによって編集可能になったテキストは、オリジナルのフォントとは少し異なる場合があります。ただし、Canvaは元のフォントにできるだけ近いものを自動的に探してくれます。それでも完全に一致しないこともあるので、必要に応じて手動でフォントを調整することをおすすめします。また、フォントの太さや文字間隔なども、元の画像に合わせて微調整が必要になる場合があります。このような細かい調整を加えることで、より自然で違和感のない仕上がりになると思います。

まとめ:Canvaのテキスト切り抜き機能で画像編集が簡単に

ここまでCanvaのテキスト切り抜き機能について紹介してきました。最後に要点を4つにまとめました。

  • Canvaのテキスト切り抜き機能は、画像内の文字をAIが自動認識してテキストデータに変換する。
  • この機能を使えば、フォント変更、サイズ変更、文字色の変更など、画像内のテキスト編集が簡単にできる。
  • 使い方は、画像を開き、「編集」から「テキスト切り抜き」を選択し、認識されたテキストを編集するだけである。
  • 注意点として、日本語テキストの認識には対応していない、認識精度が完璧ではない、編集後に微調整が必要な場合がある。

CanvaのAI機能を活用!「マジック切り抜き(Magic Grab)」で画像内のオブジェクトを自由自在に移動させる方法

Last updated on 2025年5月21日 By 石崎力也(編集者)

あなたはバナー画像やYouTubeのサムネイルを作る際に、写真の中の邪魔なオブジェクトに悩まされていませんか?せっかくの写真なのに、思い通りに編集できずに困っているかもしれません。ここでは、そんな悩みを簡単に解決できるCanvaのマジック切り抜き機能について紹介します。

写真編集は、画像編集ソフトの知識や経験が必要で、初心者には難しい作業だと思われがちです。しかし、Canvaのマジック切り抜き機能を使えば、AIが自動で写真の中のオブジェクトを認識し、クリックだけで簡単に切り抜くことができます。切り抜いたオブジェクトは自由に移動できるので、レイアウトの調整も思いのままです。ここではそんな便利なCanvaのマジック切り抜き機能の詳細を解説していきます。

画像編集あるある:写真の中の物体を移動させたい

バナー画像やYouTubeのサムネイルを作る際に、写真の中に邪魔なものがあって文字が入れにくいという経験をしたことはないでしょうか。僕はそういう経験がたくさんあります。例えばメルマガの中で何かのキャンペーンをするときに、バナー画像を作ります。そのときに「人物が真ん中にいるので文字がいれにくい」ということが、よくありました。

例えば、風景写真に文字を入れたいと思っても、空に鳥が飛んでいて邪魔になることがあります。鳥がもうちょっと右にいたらなぁと思うこともあります。また、カメラで撮った商品写真にテキストを追加しようとしても、背景のちょうど良い場所に小物があって、そこに文字を入れると背景がガチャガチャしてしまうなんてこともあります。

Canva magic grab

このように、せっかくの写真なのに、オブジェクトのせいで思い通りに編集できず、使いづらいと感じることは少なくありません。でも、Canvaならそんな悩みを簡単に解決してくれます。

Canvaの「マジック切り抜き」機能を使えば、写真の中のオブジェクトを自由自在に移動することができます。難しい操作は一切必要ありません。マウスで対象物をクリックして、CanvaのAIに切り抜いてもらうだけ。あとは切り抜かれた対象物をドラッグをするだけで、まるで魔法のようにオブジェクトが動いてくれるんです。

Canvaのマジック切り抜き(Magic Grab)機能とは?

Canvaのマジック切り抜き機能は、AIを使って画像の中にある特定の物体を切り抜くことができる機能です。例えば、写真に写った人物、車、動物、建物などの位置を移動させることができる機能です。写真の中の特定のオブジェクトを、背景から切り離して自由に動かせるんです。切り抜きたいオブジェクトをクリックするだけで、自動で認識して切り抜いてくれます。

手動でこの作業を行う場合、次のような手順が必要になります。まず、画像編集ソフトを開き、対象の写真を読み込みます。次に、移動させたいオブジェクトの周りを、ペンツールなどを使って丁寧に切り抜きます。この作業には慣れやテクニックと時間が必要です。切り抜いたオブジェクトを新しいレイヤーにコピーし、元の位置から移動させます。

元のオブジェクトがあった場所には穴が空いてしまうので、周囲の背景をコピーできるクローンスタンプツールなどを使って丁寧に塗りつぶします。最後に、移動させたオブジェクトの影や光の当たり方を調整し、違和感なく馴染むように仕上げます。これらの作業には、画像編集の知識と経験が必要で、初心者には難しい作業となります。でもCanvaなら、そんな難しいことは一切ありません。本当にクリックだけで切り抜きができてしまいます。

しかも切り抜いたオブジェクトは、ドラッグで好きな位置に動かせる。元の写真に影響を与えることなく、自由自在にレイアウトが可能なんですよ。ロゴやテキストを入れるスペースを作るのも、小さなオブジェクトの位置を変えるのも、本当に簡単にできてしまいます。

3ステップで簡単!Canvaでオブジェクトを移動させる方法

では、実際にCanvaでオブジェクトを移動させる方法をやってみましょう。たったの3ステップで、簡単に画像編集ができます。

ステップ1:Canvaで編集したい画像を開き、マジック切り抜きを選択

まずはCanvaのエディタ画面を開いて、編集したい写真をアップロードします。

Canva magic grab tool

写真をクリックして選択状態にしたら、画面上部のメニューから編集を選び、「マジック切り抜き」を選択します。

ステップ2:移動させたいオブジェクトをクリックして切り抜き

写真から切り抜くことができるオブジェクトが自動で認識されて、クリックできるようになります。

Canva magic grab select

切り抜きたいオブジェクトをクリックすると紫の囲いが表示されて、そのオブジェクトが選択された状態になります。その状態で切り抜きボタンを押すと、少しの待ち時間の後にオブジェクトが切り抜かれます。

ステップ3:切り抜かれたオブジェクトはドラッグ&ドロップで好きな位置に移動可能

オブジェクトが切り抜かれたら、あとは自由に動かすだけです。

Canva magic grab move

切り抜かれたオブジェクトの上で、マウスをクリックしてドラッグします。そのまま好きな場所まで動かして、ドロップすれば位置の移動完了です。

Canva magic grab zoom

切り抜かれたオブジェクトをさらに拡大・縮小することだってできてしまいます。これなら誰でも簡単に、自由にデザインを調整できます。

うまくいかない場合の微調整のテクニックを紹介

「マジック切り抜きが上手くいかない…」そんなときのために、もう少しだけコツをお伝えします。まれに、切り抜きたいオブジェクトがマジック切り抜き機能で自動認識されず、クリックでの選択ができない場合があります。

Canva magic grab brush

そんなときは、ブラシツールを活用しましょう。ブラシで該当部分をなぞると、AIがなぞった範囲内からオブジェクトを自動で見つけ出し、切り抜きを行ってくれます。この方法を使えば、自動認識されにくい複雑な形状のオブジェクトや、背景と似た色合いのものでも、簡単に切り抜くことができます。

まとめ:Canvaのマジック切り抜き機能で簡単に画像編集

ここまでCanvaのマジック切り抜き機能について紹介してきました。最後に要点を4つにまとめました。

– Canvaのマジック切り抜き機能を使えば、写真内のオブジェクトを簡単に移動できる。
– マジック切り抜き機能はAIを使用し、クリックだけで特定のオブジェクトを自動認識して切り抜く。
– 切り抜いたオブジェクトは、ドラッグ&ドロップで自由に移動可能。
– 自動認識されにくいオブジェクトの場合は、ブラシツールを使って手動で範囲を指定することができる。

画像の中のゴミを消したい!CanvaのAI機能 マジック消しゴム(Magic Eraser)で不要なオブジェクトを一瞬で消す方法

Last updated on 2025年5月21日 By 石崎力也(編集者)

あなたはフリーランスやマーケターとして、画像編集に悩んでいませんか?写真から不要な要素を消したいけど、高度なスキルや高価なソフトが必要だと思っていませんか?ここでは、そんな悩みを解決する画期的な方法を紹介します。Canvaの「マジック消しゴム」機能を使えば、誰でも簡単に画像から不要なものを消すことができるのです。

画像編集は、SNS投稿やバナー制作など様々な場面で必要とされるスキルです。これまで、不要な要素を消すには高度な技術や時間が必要でした。Photoshopのような高価なソフトを使うか、手間のかかる作業を行う必要があったのです。しかし、テクノロジーの進歩により、AIを活用した画像編集が身近になってきました。Canvaの「マジック消しゴム」機能は、そんな最新技術を誰でも使えるようにした画期的なツールです。高価なソフトも必要なく、複雑な操作も必要ありません。ここからは、この便利な機能の使い方や特徴について詳しく見ていきましょう。

画像素材の中の不要なものを消すのは面倒で時間が掛かる

画像を加工したりバナーを作ったりしたことのある人は、一度くらいは画像素材の中に写ってしまった不要なものを消したいと思ったことがあるのではないでしょうか。YouTubeのサムネイル、SNSの投稿画像、広告用のバナー画像、ブログのアイキャッチなど、画像素材を組み合わせてデザインを作るという場面では特にニーズが高いと思います。

Canva magic eraser example

従来、こうした画像編集にはPhotoshopを使うのが一般的でした。例えば昔はコピースタンプツールで周囲の背景を丁寧にコピーして、不要なものを一生懸命消していました。しかしこれらの手法は高度なスキルが必要で、時間と労力もかかります。思うように仕上がらずにイライラすることも少なくありません。

それがあるとき、Photoshopの機能として「コンテンツに応じた塗りつぶし」というものが登場しました。これは、画像の中に写り込んだ不要なものを自動的に認識して、その部分を塗りつぶして消してくれる機能です。そういった高度な機能はPhotoshopのような高価なツールでしか使えませんでした。だから、Photoshopを契約していない個人事業主などには、ちょっと気軽に使えるようなものではありませんでした。

でも安心してください。今回は、そんな悩みを一気に解決してくれるCanvaの「マジック消しゴム」機能について詳しく解説します。この機能はCanvaの有料機能ですが、Photoshopを契約するよりも遙かに安い金額で使うことができます。マジック消しゴムを使えば、簡単な操作だけで画像から不要なものを消すことができます。フリーランスやマーケターの方々の作業効率を劇的に向上させる、強力なツールだと言えます。

Canvaのマジック消しゴム(Magic Eraser)とは?

マジック消しゴムは、Canvaの画像編集機能の一つです。写真に写り込んだ不要な人物やモノをAIが自動で認識し、ワンクリックで消去できる便利な機能です。複雑な背景にも対応し、周囲の風景に馴染ませて自然に消してくれます。そのため、まるで最初からオブジェクトが存在しなかったかのような仕上がりになります。写真の中に写り込んだ人物、電線、車、ゴミなど、様々なオブジェクトの削除に使うことができます。

Canva magic eraser

Canvaのマジック消しゴム機能を使えば、もう細々した修正作業を手でやる必要はありません。高度なスキルは不要で、AIが自動で不要な物を認識し消去してくれます。時間と労力も大幅に削減でき、ワンクリックで瞬時に処理が完了します。Canvaのマジック消しゴム機能には、2つのモードが用意されています。

1つは「クリックモード」で、もう1つは「ブラシモード」です。クリックモードは、1つのものとして独立していて、周囲との境界が明確なオブジェクトの削除に適しています。一方、ブラシモードは、細かい部分の修正や、オブジェクトの一部のみの削除に適しています。それぞれのモードの使い方を、もう少し詳しく見ていきましょう。

マジック消しゴムの使い方1:【クリックモード】

クリックモードは、消したいオブジェクトがはっきりと分かる場合に最適なモードです。使い方は簡単で、まずCanvaエディターで画像を開き、「編集」メニューから「マジック消しゴム」を選択します。

すると、AIが自動で認識した消去可能なオブジェクトを、紫色で選択肢として表示してくれます。

Canva magic eraser click

消去したいオブジェクトをクリックすると、紫色でハイライト表示されるので、後は「削除する」をクリックすれば、あっという間にオブジェクトが消去されます。

クリックするだけでオブジェクトを簡単に選んで消せるこのモードには、実はデメリットもあります。それは、CanvaのAIが認識していないオブジェクトは消すことができないという点です。もしクリックモードで対応できない場合は、次に紹介するブラシモードを試してみてください。

マジック消しゴムの使い方2:【ブラシモード】

ブラシモードは、オブジェクトの一部だけを消したい場合や、細かい部分を修正したい場合に便利です。ブラシでなぞった部分の不要物を削除します。スライダーでブラシサイズを調整することで、消去範囲を細かくコントロールできるのが特徴です。

Canva magic eraser click brush

使い方は、ブラシで消したい部分をなぞるようにドラッグするだけです。消したい部分をなぞったら削除ボタンを押します。そうするとAIが動いて、ブラシでなぞった部分の中にあるオブジェクトを認識して消してくれます。このブラシモードなら、AIが選択肢として出してくれていなかったオブジェクトも消去可能です。

Canva magic eraser click brush after

ブラシでなぞった部分をCanvaのAIが認識して、背景に合わせる形でオブジェクトを消してくれるので、とても自然な仕上がりになります。また、クリックモードで消去した後に一部消し残しがある場合も、ブラシモードで修正できます。ブラシサイズを小さくして、丁寧に消し残し部分をなぞればOKです。

まとめ:Canvaのマジック消しゴム機能で簡単に画像編集

ここまでCanvaのマジック消しゴム機能について紹介してきました。最後に要点を4つにまとめました。

  • マジック消しゴムは、CanvaのAI搭載の画像編集機能で、不要なオブジェクトを簡単に消去できる。
  • クリックモードは独立したオブジェクトの削除に適しており、AIが認識したものをワンクリックで消去できる。
  • ブラシモードは細かい部分の修正やオブジェクトの一部削除に適しており、より柔軟な編集が可能である。
  • クリックモードで消せなかった部分をブラシモードで補うという使い方も可能である。

【Canvaの神機能】自動背景除去を使ってワンクリックで人物切り抜き!サムネやバナー作成の時短が可能に

Last updated on 2025年5月16日 By 石崎力也(編集者)

あなたはマーケティングやSNS発信に取り組む個人事業主で、画像の切り抜きに時間を取られすぎていませんか?人物を切り抜いてバナー画像を作るのに手こずり、本来の業務に使う時間が減ってしまっていると悩んでいるかもしれません。ここでは、そんな悩みを解決する画期的なツール、Canvaの背景除去機能について詳しく解説します。

これまで人物を切り抜いたり、画像の背景を透明にするにはPhotoshopなどの画像ソフトでの切り抜き作業が必要でした。これには多くの時間と労力がかかっていました。しかし、Canvaの背景除去機能を使えば、そんな面倒な作業が一瞬で完了します。AIの力で自動的に人物を切り抜き、プロ並みの仕上がりを簡単に実現できるのです。この方法を知ることで、あなたは多くの作業時間を節約できるはずです。

画像から人物を切り抜くのは大変な作業だった

ネットビジネスやマーケティングをやってきた人であれば、誰もが一度は写真から人物だけを切り抜く作業をやったことがあると思います。昔はPhotoshopなどの画像編集ソフトを使い、ペンツールや選択ツールで地道に切り抜く必要がありました。ネット上にもたくさんのチュートリアル動画がアップされていたのを覚えています。

切り抜きの手順を知らない人のために、ざっくりと説明すると、まずは切り抜きたい人物や物の輪郭に沿ってペンツールでパスを描いていきます。パスを閉じたら選択範囲に変換し、マスクを作成する。あとは背景のレイヤーを削除すれば切り抜き完了です。

と簡単に説明していますが、この一連の作業は、素人からしたら結構難しいんです。しかも相当に神経を使うし、時間が掛かります。特に髪の毛の細かい部分とか、服のシワとか、そういう細部まで丁寧に切り抜こうとすると、相当な時間と手間がかかります。しかも、完璧に切り抜くにはコツもいるので、慣れないうちはなかなか思い通りの仕上がりにはなりません。

Canvaならワンクリックで切り抜きが可能になる!

ですが、時代に合わせてツールが進化して人物の切り抜き作業はどんどんと楽になってきました。そのツールの代表例がCanvaです。Canvaを使えば、そんな面倒な切り抜き作業が一瞬で終わります。Canvaには「背景除去」という超便利な機能が搭載されていて、AIの力を使って自動で背景を切り抜いてくれるのです。しかも、操作はワンクリック。誰でも簡単に使いこなすことができます。

Canva background remove lady hair

実際に僕も試してみました。人物写真をCanvaにアップロードして、メニューから「背景除去」を選択しました。すると、ほんの数秒でパッと背景が消えました。女性の髪の毛の細かい部分まで、また顔や服の輪郭に至るまで、驚くほど高い精度で切り抜けていたんです。

これなら、わざわざPhotoshopを開いて、何十分も掛けて手作業で切り抜く必要はないと思いました。作業時間が大幅に短縮できるので、その分デザインのクオリティを上げたり、アイデアを膨らませたりすることに時間を使えるようになります。

ただし、この背景除去機能は基本的にはCanvaの有料プランに含まれている機能です。無料版でも使えはするんですが、月に数回しか使えないという制限付きです。なので頻繁に画像加工をするなら、Canvaの有料プランへの移行も検討してみると良いかもしれません。

ちなみにCanvaでは、静止画だけではなく動画からも背景を切り抜くことができます。でも今回は画像の切り抜きに絞って詳しく解説していきます。動画の背景除去が気になる方は、画像と同じやり方で切り抜きができるのでぜひ試してみてください。

背景除去機能の使い方を3つのステップで解説

それではCanvaの背景除去機能の使い方を、いくつかのステップに分けて見ていきましょう。

ステップ1:画像のアップロード

まずは背景を切り抜きたい画像を用意します。Canvaでは、パソコンに保存してある画像をアップロードすることも、Canva内のフリー素材ライブラリから選ぶこともできます。まずは画面の左上にある「アップロード」ボタンをクリックしてください。そうすると、ファイル選択ダイアログが開くので、そこから切り抜きたい画像を選択します。

Canva background remove1

フリー素材を使いたい場合は、左側の素材の検索ボックスに関連ワードを入力して検索してみましょう。そして使いたい画像が見つかったら、その画像をクリックすれば、Canvaの編集画面に画像が表示されます。基本的にはCanva内にあるどの画像でも、自由に背景を除去することができます。

ステップ2:「画像を編集」メニューをクリック

Canvaの編集画面上に対象となる画像が表示されたら、次は画像をマウスでクリックします。すると上に「画像を編集」という小さなメニューが出るので、そこをクリックしてください。

これをクリックすると、画面の左側にサイドメニューが開きます。サイドメニューには、切り抜き以外にも多彩な画像加工機能がずらりと並んでいて、必要に応じてそれらを使い分けることができます。

ステップ3:「背景除去」をクリック!

サイドメニューを開けたら、いよいよ背景除去のステップです。

Canva background remove2

サイドメニューの一番下の方に「背景除去」という項目があるので、それをクリックしましょう。これは少し前までは背景リムーバと呼ばれていたので、今後も名前が変わる可能性があることに注意してください。

Canva background remove3

背景除去のボタンをクリックすると数秒ほどで画像の背景が自動的に切り抜かれます。Canvaの持つAI技術によって、人物や物体の輪郭が瞬時に判別され、背景だけがサッと消し去られるんです。もし仕上がりが気に入らない場合は、サイドメニュー下部の「元に戻す」ボタンを押せば、切り抜く前の状態に戻すことも可能です。

切り抜き部分を微調整する場合

Canvaの背景除去機能はとても優秀なので、ほとんどの場合は綺麗に背景だけを切り抜いてくれるはずです。ですが、まれに人物と背景との境界が分かりにくく、綺麗に切り抜けない場合があります。その場合はブラシを使って手動で調整できるオプションを使います。

Canva background remove edit

切り抜いた内容を手動で調整するには、切り抜かれた状態でもう一度「背景除去」のボタンをクリックします。ボタンの中に調整用のツマミのアイコンが表示されていて、さっきとは少し違った表示になっているはずです。

Canva background remove4

ボタンを押すと、「削除」と「復元する」の2つのボタンが表示されています。また手動で調整するためのブラシのサイズを選ぶ部分もあります。まずはブラシのサイズを選びます。細かい部分ではブラシサイズを小さく、大きな部分では大きめのブラシサイズを選択します。

「削除」ツールを選ぶと、今表示されている部分をブラシでさらに削っていくことができます。逆に「復元する」ツールを選ぶと、削除した部分をブラシでなぞって復元することができます。ブラシのサイズは作業をしながら適宜変更してください。

背景除去機能を使った画像の活用例

さて、Canvaの背景除去機能、便利な使い方はいろいろあります。まずは、YouTubeなどの動画サイトで使うサムネイル画像の作成です。サムネイルには、動画の内容を視聴者に効果的にアピールする必要があります。そのためには、メインとなる人物や物を目立たせることが大切です。

背景を削除することで、画像の主役を際立たせることができます。例えばスマホのレビュー動画なら、スマホ自体を切り抜いて、グラデーションを背景にして配置する。料理動画なら、料理を盛り付けた皿を切り抜いて、おいしそうに加工された食材の画像と合成する。そんな風にすれば、思わずクリックしたくなるようなサムネイルが簡単に作れるはずです。

画像を切り抜くことで、様々な背景デザインに合わせて使えるのも大きなメリットです。季節感を出したいときは花畑の画像を、高級感を演出したいときは大理石の背景を重ねたりと、アイデア次第で自由自在にアレンジできます。

チラシやポスター、バナー広告など、様々なグラフィックデザインにも背景除去機能が使えます。人物や商品の画像を目立たせることで、誰が見ても一目で伝えたいことが分かる、インパクトのあるデザインに仕上げられます。

切り抜いた画像は自由に配置できるので、余白を効果的に使ったり、複数の画像を組み合わせたりするのも簡単です。Canvaはテンプレートも充実しています。デザインセンスに自信がない人でも、Canvaのテンプレートを上手く活用すれば、簡単にプロレベルのクオリティを実現可能です。画像を切り抜くことで、びっくりするくらい画像の活用の幅が広がるはずです。

まとめ:Canvaの背景除去機能で画像加工が爆速に

ここまでCanvaの背景除去機能について紹介してきました。最後に要点を4つにまとめました。

  • Canvaの背景除去機能を使えば、人や物の切り抜き作業が一瞬で完了する。
  • 切り抜きの精度は高く、画像だけでなく動画の切り抜きも行うことができる。
  • 切り抜き部分の微調整も可能で、「削除」と「復元する」ツールを使って手動で調整できる。
  • 背景除去機能を使うことで、YouTubeのサムネイル、チラシ、ポスター、バナー広告など様々なデザインに活用できる。

【Canvaマジック拡張】スマホで縦長で撮ってしまった画像をAIで自然に横長のアスペクト比に加工する方法

Last updated on 2025年5月16日 By 石崎力也(編集者)

あなたは個人ブロガーやSNSの発信者として、縦長の写真を横長にリサイズする必要に迫られていませんか?しかし縦画像をトリミングすると被写体が切れてしまったり、引き延ばすと画像が歪んでしまったりと悩んでいるかもしれません。ここでは、そんな悩みを解決するCanvaの「マジック拡張」機能をご紹介します。この機能を使えば、縦長画像を自然に横長にリサイズできます。

スマホで写真を撮る機会が増えた昨今、縦長の写真ばかりが溜まっている人も多いのではないでしょうか。確かに、インスタやTikTokなど縦長動画が主流のSNSもあります。ですが、YouTubeのサムネイルやブログのアイキャッチ画像など、横長の画像が必要になる場面も多いものです。これまでは、縦長画像を横長にリサイズするとアスペクト比が崩れて画像が歪んでしまったりと、縦長画像が使いにくいのが悩みでした。そこでAIの力を借りて画像を自然に拡張するために、Canvaの「マジック拡張」機能を紹介していきましょう。

スマホで撮った縦長写真を横長で使いたくないですか?

普段スマホで写真を撮る時、縦で撮ることが多いですよね。人物を撮る時は特に、縦で撮影すると全身が収まりやすいですし、自撮りも縦が定番です。でも、いざその縦長の写真を使ってバナーを作ったり、YouTubeのサムネイルに使おうとすると、横幅が足りなくて困ったことはあると思います。

普通は縦長の画像を横長にリサイズすると、背景が足りなくなってしまいます。無理矢理に引き延ばすとアスペクト比が崩れて、横方向に歪んだ画像になります。普通の人がすごく太ったように見えるのと同じです。かといって横長にトリミングすると、肝心の人物の肩や頭が切れてしまったりと見栄えがよくありません。僕も何とかして、縦長の画像を自然に横長に変換できないかと思っていました。

Canvaの「マジック拡張」なら自然に画像のリサイズができる!

そんな時に頼りになるのが、Canvaの「マジック拡張」機能です。英語ではMagic Expandと呼ばれています。このマジック拡張は、AIの力を使って画像の背景を自動的に拡張してくれるものです。つまり、縦長の画像から横方向の背景を想像で自動で生成して、横長にしてくれます。そうすることで、スマホで撮った縦長写真を、違和感なく横長にリサイズできます。

リサイズ先のアスペクト比もたくさん種類があります。YouTubeのサムネイルサイズ(16:9)や、インスタの投稿サイズ(4:3)などを始め選択肢もかなり多いです。縦長だけでなく正方形の画像を、バナーに使えるような長方形に拡張したいときにも便利です。

Canva magic expand example

例えば人物が左側に寄ってしまっている画像があったとします。この画像を使って人物を真ん中にしたい場合、左側の余白が足りません。その場合は、このマジック拡張を使って左側に背景を拡張します。そうすればAIが作った背景の分だけ、画像が左側に伸びます。

その上で人物を中心に持ってくれば、自然な形で人物を配置することができます。これによって、画像を加工するときの柔軟さが増すはずです。今まで諦めていたような加工作業が、楽にできるようになります。

縦長画像を横長に変換!マジック拡張の使い方を解説

では実際にマジック拡張を使って、縦長画像を横長に変換する方法をお伝えしましょう。使い方はとても簡単で、いくつかのステップを踏むだけで処理が済んでしまいます。

ステップ1:Canvaで編集したい画像を選択

Canva magic expand 1

まず、Canvaを開いて、マジック拡張を使いたい画像を選択します。Canvaにアップロード済みの画像でも、パソコンやスマホから直接アップロードする画像でもOKです。

ステップ2:「編集」から「マジック拡張」を選択

Canva magic expand 2

画像を選択した状態で、画面左側のメニューから「編集」→「マジック拡張」の順にクリックします。すると、マジック拡張のオプション画面が表示されます。

ステップ3:リサイズするサイズを選択

Canva magic expand 3

マジック拡張画面では、画像のサイズを選択できます。「フリーフォーム」を選べば、縦横の長さを自由に調整できますし、「16:9」や「4:3」など、よく使われるアスペクト比をプリセットから選ぶこともできます。用途に合わせて選びましょう。

ステップ4:AIが自動で背景を拡張!

サイズが決まったら、マジック拡張のボタンをクリックするだけ。するとCanvaのAIが、選んだサイズに合わせて、自動で背景を拡張してくれます。少し時間がかかる場合もありますが、ほんの数秒で横長画像を出してくれるはずです。

Canva magic expand 4

出来上がると4枚のバリエーションが表示されるので、お好みのものを選んで「適用」をクリックすれば完了です。思い通りの横長画像が、あっという間に出来上がりました。

マジック拡張を使う上での注意点

ただし、マジック拡張にも多少の注意点はあります。AIによる自動生成なので、元の画像によっては不自然な拡張になってしまう場合もあります。例えば、知らないおじさんが追加されたり、思ってもないような建物が現れてしまうこともあります。

もし、生成された画像があまりしっくりこない場合は、再生成してみるのがおすすめです。これはAIの特徴なのですが、毎回の生成ごとに結果が変わります。1度に4つのバリエーションが生成されるので何度かトライすれば、自然な拡張画像が得られるはずです。

あとはある程度の割り切りも必要です。多少、端っこの方が不自然だったとしても加工するうちに目立たなくなることがあります。僕の場合は、バナー画像として文字やロゴ、他の画像素材を入れていくと、背景の不自然さが目立たなくなります。もちろん画像を作っている本人はすごく気になると思いますが、その画像を初めて見る人は、そんなにジロジロとは見ていません。

この機能を活用すれば、スマホで撮った縦長の写真も、簡単に横長のバナーやサムネイルに変身させることができます。AIの力を借りることで、これまで面倒だった画像編集作業が格段に楽になります。このCanvaのマジック拡張を使って、これまで使いにくかった縦長画像も加工用の素材としてどんどん活用してもらえれば嬉しく思います。

まとめ:Canvaのマジック拡張で画像を好きなアスペクト比にリサイズ

ここまでCanvaのマジック拡張機能を使って縦長画像を横長にリサイズする方法をお伝えしてきました。最後に要点を4つにまとめました。

  • Canvaの「マジック拡張」機能を使えば、AIが自動で背景を拡張し、自然に横長画像にリサイズできる。
  • マジック拡張の使用方法は、画像を選びマジック拡張からサイズを選ぶだけである。
  • YouTubeサムネイルやブログのアイキャッチ画像など、様々な用途に合わせたアスペクト比を選択可能。
  • 生成結果が不自然な場合は再生成を試すことで、より自然な拡張画像を得られる可能性がある。
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