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石崎力也のコンサルティング「いしこん」

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AI

もう手作業で表のデータ化は不要!時間がないフリーランスがChatGPTで表画像をテキスト化して時間を節約する方法

Last updated on 2025年4月23日 By 石崎力也(編集者)

あなたは個人事業主やフリーランスとして、紙や画像形式の表からデータを抜き出す作業に苦労していませんか?手作業でのデータ入力に時間を取られ、本来の仕事に集中できないのではないでしょうか。ここでは、そんなあなたの悩みをAIの画像認識機能を使って一気に解決する方法をご紹介します。

AI技術の発展により、個人でも高度なデータ処理や分析が可能になっています。大企業はコンプライアンスやセキュリティの制約で、AIの導入に慎重にならざるを得ません。しかし、個人事業主やフリーランスの方々には、そうした制約が少ないのが強みです。柔軟に最新のAIツールを活用し、業務を効率化できるのです。

フリーランスはデータ整理などの細かい作業に時間を奪われている

個人事業主やフリーランスは、基本的に1人ですべての仕事をやっています。そのため、細かな雑用のような仕事までも1人で行う必要があります。営業、企画、制作、経理、すべてを一人でこなすのは、想像以上に大変な作業です。

特に、データ整理や資料作成といった地道な作業は、本来の仕事の時間を奪ってしまいがちです。例えば、ネットから取得した表形式の画像から数字部分だけを手入力してプレゼン資料を作る。このような作業、あなたも一度は経験したことがあるのではないでしょうか?

Table data various

画像でもらった表データのフォーマットがバラバラで、まとめるのに時間がかかる。紙やFAXで受け取った表形式の資料をデジタル化するのに手間がかかる。顧客から受け取った画像データ内の表を分析するのに時間を取られる。または紙や画像になっている外国語の表データを使いたい場合も面倒ですよね。テキストデータならすぐに翻訳ができますが、紙や画像になっていると直接翻訳することができません。しかも外国語の表の中身を翻訳ツールに入れようとしても、慣れていない言語なのですごく大変です。

こういった悩みは、個人事業主やフリーランスの方々にとって、決して珍しいものではありません。しかし、こうした時間のかかる作業を効率化できれば、あなたの仕事の質は大きく向上するはずです。空いた時間を使って、新規顧客の開拓や、自己のスキルアップに充てることができます。仕事を早く終わらせて、家族との時間を多く取るのも良いでしょう。そこで注目したいのが、AIを活用したデータ処理の自動化です。AIを使えば、これらの表データの整理の悩みを一気に解決できる可能性があります。

ChatGPTの画像認識機能でデータ整理の悩みを解決!

ChatGPTといえば、テキストベースの対話型AIとして有名ですが、実は画像認識機能も備えています。この機能を使えば、画像をテキストデータに変換することができるのです。つまり、表形式の画像データを、テキストベースのデータに自動で変換できるということです。

Table data ai

ChatGPTの便利さはそれだけではありません。単に画像をテキスト化するだけでなく、データの形式を変えられるのです。表形式だったフォーマットから箇条書きに変換したり、表のデータを分析して解説文や要約文を作ったりすることもできます。

さらに嬉しいのは、ChatGPTが基本的に無料で使えるという点です。個人事業主やフリーランスの方にとって、コスト削減は常に重要な課題です。高価なソフトウェアを購入する必要がなく、無料で高度なデータ処理ができるのは、非常に大きなメリットです。なぜなら、AIを使って節約した時間を他の重要なタスクに充てることができるからです。

時間は有限です。特に一人で多くの役割をこなす人にとって、時間の使い方は成功の鍵となります。データ整理の効率化によって生まれた時間を、営業活動に充てれば売上アップにつながるかもしれません。あるいは、新しいスキルの習得に時間を使えば、将来的な収入増加や仕事の幅の拡大につながる可能性があります。では、具体的にどのようにChatGPTを使って表データを処理すればよいのでしょうか。では、その手順を詳しく説明していきます。

表からのデータ抽出のやり方:画像からテキスト箇条書きに変換

ChatGPTを使って表データを処理する方法は、すごく簡単です。いくつかの手順に分けて解説していきます。

手順1:表データの画像データを準備する

まず最初に、処理したい表データの画像を用意します。これは、紙の資料をスマートフォンで撮影したものでも構いませんし、既にデジタル化された画像データそのものでも大丈夫です。

7days ebook success path3

ここで注意したいのは、画像の品質です。できるだけ鮮明で、文字がはっきり読み取れる画像を用意しましょう。画像が不鮮明だと、AIが正確に認識できない可能性があります。

手順2:ChatGPTに画像をアップロードする

次に、準備した画像をChatGPTにアップロードします。ChatGPTの画像認識機能を使うには、アカウントの作成が必要です。まだアカウントを持っていない場合は、ChatGPTの公式サイトでアカウントを作成してください。

ChatGPT table image attach

アカウントにログインしたら、チャット画面の下にある画像アップロードボタンをクリックします。そこから、先ほど準備した画像を選択してアップロードしてください。

手順3:ChatGPTに指示を出す

画像のアップロードが完了したら、次はChatGPTに具体的な指示を出します。ここでのポイントは、明確で具体的な指示を出すことです。例えば、「この画像の表を箇条書きにしてください」というプロンプト、つまり指示を入力します。

ChatGPT table image prompt

より詳細な指示を出すこともできます。例えば、「この表から売上データのみを抽出し、月ごとの合計を箇条書きで表示してください」といった具体的な指示を出すことで、欲しい形に加工することができます。

また、データの形式や順序についても指定できます。「データを降順で並べ替えてください」や「数値を3桁ごとにカンマで区切ってください」といった指示を追加することもできます。ぜひいろいろな指示を試してみてください。

手順4:出力結果を人間の目で確認する

指示を出したら、あとはChatGPTが処理を行うのを待つだけです。処理が完了すると、指示に基づいて変換されたデータが表示されます。出力された結果は、必ず人間の目で確認するようにしましょう。

ChatGPT table image result

確認が済んだら、出力されたデータを自由に活用できます。例えば、そのままコピーしてExcelに貼り付けたり、Wordの資料に挿入したりすることができます。

例えば、「このデータを元に売上の推移グラフを作成してください」と指示すれば、ChatGPTがグラフまで作ってくれます。また数値データからさらに分析をさせるという手もあります。「このデータから見える傾向を分析してください」と指示すれば、AIによるデータ分析をお願いすることもできます。

このように、ChatGPTを活用することで、単なるデータ抽出だけでなく、データの分析や可視化までをも効率的に行うことができるのです。これは、個人事業主やフリーランスの方々にとって、非常に強力なツールとなるでしょう。

まとめ:AIを活用して表データの処理を自動化し、作業効率を大幅に向上

ここまで、画像認識AIとChatGPTを使って表の画像をテキスト化して処理する方法をお伝えしてきました。最後に要点を5つにまとめました。

  • 個人事業主やフリーランスは、データ整理や資料作成に多くの時間を取られがちである。
  • ChatGPTの画像認識機能を使えば、表形式の画像データをテキストデータに自動変換できる。
  • AIを活用することで、データの形式変更や分析、要約作成なども効率的に行える。
  • ChatGPTは基本的に無料で使えるため、個人事業主やフリーランスにとってコスト面でも有利である。
  • AIによるデータ処理の自動化で節約した時間を、営業活動やスキルアップなど他の重要なタスクに充てることができる。

フリーランスの整理業務に使える!ChatGPTのOCR機能で画像の文字をテキスト化する方法

Last updated on 2025年4月17日 By 石崎力也(編集者)

あなたは駆け出しのフリーランスで、仕事のいろいろなところで画像から文字データを抜き出したいという場面に出会ったことはありませんか?実は画像から文字を抜き出すのに、高価な専用ソフトは要りません。ChatGPTを使えば簡単に画像からテキストを抽出できてしまいます。ここでは、ChatGPTの画像認識の使い方を図解入りでわかりやすく解説していきます。

フリーランスの仕事では、紙の契約書や領収書、名刺、手書きメモなど、様々な形で文字情報が飛び交います。これらをいちいち手入力するのは時間がかかり、作業効率が落ちてしまいます。かといって、個人でやっているので高価なOCRソフトを購入するのも躊躇してしまうと思います。そんな悩みを解決してくれるのがChatGPTのOCR機能です。無料で使えて、しかも精度が高いので、フリーランスの強い味方になること間違いなしです。それでは、具体的な使い方を見ていきましょう。

ChatGPTで画像の文字起こしが簡単にできる!

OCRという言葉を聞いたことがありますか?OCRとは「Optical Character Recognition」の略で、画像内のテキストを自動で認識してテキストデータに変換する技術のことです。要するに画像に写っている文字を抜き出す技術です。あなたも画像の上にある文字をコピペできたらいいなと考えたことがあるかもしれません。そういうときに使える技術です。

これまでは専用ソフトを使ったり、Adobe Acrobatなどのアプリの文字認識機能を使ったりと、ちょっと手間がかかるのが難点でした。最近ではスマホの写真アプリでも画像から文字が抜き出せるようです。ですが、ちょっとテキストを抜き出したいという場合にわざわざAdobe Acrobatを開くのは面倒です。このように手軽に使えないのがOCRの難点でした。

ChatGPT image to text

ですがChatGPTなどのAIを使えば、ただ画像をアップロードして簡単な指示を出すだけで高精度のOCRができてしまいます!しかも無料で、日本語にも対応しているのが嬉しいポイントです。ChatGPTのOCR機能は写真や図表、スクリーンショットなど、様々な画像に対応しています。ここではChatGPTを例にして解説しますが、もちろんChatGPT以外にもOCRに対応したAIサービスは色々あるので好きなものを使ってください。

またAIで行う文字起こしはただの文字起こしではありません。AIの力でテキストの構造を理解したり、読み取りにくい部分を補完したりしてくれるので、従来の技術よりも文字起こしの精度が高いんです。例えば「発売時期」と「11月末」が画像内で縦に並んでいる場合、単純なOCRではそれぞれをバラバラのものとして認識していました。ですがChatGPTのAIであれば、それらの関連性を理解して「発売時期:11月末」と1つのつながりにして結果を返してくれます。

【図解】ChatGPTで画像から文字起こしする方法

それでは実際に、ChatGPTを使って画像のテキストを文字起こしする方法を見ていきましょう。操作自体は本当に簡単で、たった4ステップで完了です!

手順1:ChatGPTのアカウントを作成

まずはChatGPTのアカウントを作りましょう。実はChatGPTを使うだけならアカウント登録は不要です。サイトを開けばすぐに誰でも登録なしで使えます。

ChatGPT create account

ですが、画像のアップロードにはアカウントが必要になります。でも登録は1分もかからないので、さくっと済ませちゃいましょう。

手順2:ChatGPTに画像をアップロード

アカウント作成が終わったら、ChatGPTのチャット画面にあるファイルのアップロードボタンをクリックします。

ChatGPT image to text attach

そこで文字起こししたい画像を選択してアップロードします。

手順3:プロンプト「この画像のテキストを抜き出して」を入力

画像がアップロードできたら、チャットボックスに「この画像のテキストを抜き出して」と入力しましょう。これがChatGPTへの指示、つまりプロンプトになります。

手順4:文字起こし結果が出力される

送信ボタンを押すと、しばらくするとChatGPTが画像内のテキストを認識し、文字起こしした結果を表示してくれます。あとは必要な部分をコピーして利用するだけです。どうでしょうか、簡単ですよね。

ChatGPT image to text prompt

画像の内容によっては一発で完璧にいかない場合もあるので、その時は「◯◯の部分が抜けています」など追加の指示を与えて再処理してもらいましょう。スマホアプリ版のChatGPTでも同じ手順でOCRができるので、外出先でもサクッと文字起こしができて便利です。

ちなみにこの画像からの文字起こしは、複数枚の画像に対して一度に行うことも可能です。画像を複数枚アップロードして実行すれば、それぞれの画像ごとに分けて結果を出してくれます。

うまく文字を認識してくれない場合の対処法

ChatGPTは優秀ですが、画像の内容が多すぎると文字認識がうまくいかないことがあります。例えば読み取り精度が下がって変な文字が混じったり、勝手に内容を要約したりすることも。そんな時は、画像を分割してからOCRにかけるのが効果的です。1回に処理する情報量を減らすことで、ChatGPTの負担を軽減できます。

またプロンプトで「画像のテキストを変更せずにそのまま抜き出して」と、「そのまま」を強調するのもおすすめ。ChatGPTに「とにかく原文通りに」とお願いすることで、テキストの正確性が上がります。色々試してベストな方法を見つけてくださいね。

こんな時に便利!ChatGPTの画像OCRの活用例

ChatGPTのOCR機能は、会議資料や名刺、契約書、手書きノートなど、様々な場面で活用できます。会議資料やプレゼン資料は電子化してキーワード検索を可能にし、名刺は連絡帳アプリへの取り込みを効率化します。また、紙の契約書や領収書もテキストデータ化することで入力作業が大幅に削減でき、手書きノートもデジタルノートアプリで再利用可能になります。

例えばオンラインコースなどを視聴していて、デジタルでメモを取りたいときってありますよね。そういう時に画面上の文字を自分のノートにコピペできたらいいですよね。そういう時にもAIのOCR機能は便利です。僕は大学生の頃、海外の大学に留学しました。留学先はオーストラリアのシドニー工科大学と、アメリカのネブラスカ州立大学でした。ネブラスカ州立大学では、ロボットコンテストに出て入賞しました。

ロボットを制御するのにプログラミング言語のJavaを使っていました。特にこういうプログラミング言語を勉強するときって、Udemyとかで動画をみたりしますよね。そして、画面上にあるコードや専門用語を自分のノートにコピペしたいはずです。そういうときにもすごく便利です。AIにスクショを投げてしまえば、そんな時にわざわざ専用のアプリを立ち上げる必要もなくなります。

まとめ:ChatGPTで簡単に画像からテキストを抽出できる

ここまでChatGPTを使った画像からの文字起こし方法をお伝えしてきました。最後に要点を5つにまとめました。

  • ChatGPTのOCR機能を使えば、無料で高精度な画像からの文字起こしが可能である。
  • 画像からの文字起こしは、ChatGPTのアカウントを作成し、画像アップロードして簡単なプロンプトを入れるだけで完了する。
  • 画像の内容が多い場合は、画像を分割したり、プロンプトで「そのまま」を強調したりすることで精度が向上する。
  • AIによる文字起こしは、テキストの構造理解や読み取りにくい部分の補完など、従来のOCR技術よりも高度な処理が可能である。
  • ChatGPTのOCR機能は、紙の資料や手書きノートの整理、動画コンテンツ視聴時のメモなど様々な場面で活用できる。

【AIで動画視聴を時短】「YouTube Summary with ChatGPT & Claude」を使ってYouTubeをワンクリックで要約する方法

Last updated on 2025年4月17日 By 石崎力也(編集者)

あなたはフリーランスとして日々情報収集する上で、YouTubeの動画を見る時間がなくて困っていませんか?YouTubeには勉強になる動画がたくさんあるのに、なかなか見る時間が取れないという悩みを抱えているかもしれません。ここではAIを使ってYouTubeの動画を簡単に要約する方法をお伝えします。これを読めば、もう動画を最初から最後まで見る必要はありません。

YouTubeには毎日大量の動画がアップロードされています。その中から自分の興味のある動画を見つけても、長時間の動画だと途中で見るのを諦めてしまうこともあるでしょう。でもそんな悩みを解決してくれるのが、AIを使った動画の要約なのです。ここではAIを使って、ワンクリックでYouTube動画の要約をしてくれるChromeの拡張機能の使い方を解説します。

なぜYouTubeの要約が重要なのか?

現代は情報過多の時代だと言われています。インターネット上には膨大な量の情報があふれており、その量は日々増え続けています。YouTubeに限って言えば、毎日何百万もの動画がアップロードされているのです。この膨大な情報の中から、自分に必要な情報を見つけ出し、限られた時間で効率的に吸収していくことが、現代を生き抜くための重要なスキルの1つになっています。

YouTubeの動画を見る際の最大の問題は、視聴にかかる時間です。例えば、あなたは良い動画を見つけたら、それをYouTubeの「あとで見る」に追加しているかもしれません。ですが、動画を見る時間が取れずにあなたの「あとで見る」リストはどんどん長くなっていってませんか?

その結果、後で見ようと思っていた動画を見ることができないままになったという経験があるかもしれません。またはサムネイルとタイトルだけを見て気になる動画を見つけた。だけど動画の時間数が48分となっていて、そのまま見る気が失せてしまったという経験もあるかもしれません。そんな時に、動画の内容をかいつまんで知ることができれば、便利ですよね。

ちなみに僕自身は、最近あまりYouTubeでノウハウ系の動画というのは見ません。代わりに競艇やキックボクシングの動画をよく見ます。競艇というのはボートレースですね。僕は小さい頃に金沢に住んでいて、おじいちゃんに連れられて三国競艇場によく行っていました。その影響もあって、今でも競艇の動画をついついYouTubeで見てしまいます。

Netherlands mma gym

それと僕は学生の頃に、キックボクシングをやっていました。その影響でK-1とか総合格闘技MMAも好きなんです。家族で移住したオランダでは、MMAのジムに通い、2メートル級の大きな身体のオランダ人を相手に戦い方を徹底的に研究していました。ネットでの仕事がうまく自分抜きで回るようになって時間ができたので、だんだんとビジネスやノウハウ系の動画は観なくなりました。でもたまにそういう動画に出くわすと、観てみたいと感じることがあります。でもやっぱり観るのにも時間が掛かるので、諦めてしまっていたと思います。

倍速で動画を見るというのも1つの選択肢ですが、動画全体を見なければならないことに変わりはありません。そこで動画の内容を要約することで、視聴時間を大幅に短縮し、浮いた時間を他のことに有効活用しましょう。新しい知識をすばやく吸収し、情報収集の効率を高めることができるのです。YouTubeをより有効活用するためには、動画を要約することが非常に重要なのです。

これまでは、動画の要約を作るというのは大変な作業でした。誰かがあなたの代わりに動画を見て要約してくれるという場合以外は、動画の要約を作るというのは不可能だったんです。ですが、ChatGPTなどのAIの登場でこの作業が一気に楽になってしまいました。実際に文章の要約にChatGPTを使っている人もいるはずです。それをさらに一歩進めて、動画の要約までAIにやってもらいましょう。

YouTube Summary with ChatGPT & Claudeの使い方

そこでオススメしたいのが、「YouTube Summary with ChatGPT & Claude」というChromeの拡張機能です。この拡張機能の最大の特徴は、YouTubeの字幕データを使って素早く要約を作り出せる点です。WindowsでもMacでも、Chromeブラウザさえあれば使えます。YouTube上の動画を1クリックで要約できる手軽さが魅力です。

この拡張機能の核となるのは、ChatGPTとClaudeという2つの強力なAIモデルです。どちらも文章を扱う性能で高い評価を受けているAIモデルで、動画の内容を深く理解し、的確に要約してくれます。ユーザーはこの2つのモデルの他にGoogle GeminiというAIも選択することができ、自分が有料プランを契約しているモデルなどによって使い分けたりすることができます。

また、多言語対応もこの拡張機能の大きな特徴の1つです。英語や日本語をはじめ、様々な言語の動画を要約することができます。海外の動画を見る際や、外国語学習に活用する際にも非常に便利です。さらに、要約文自体を指定の言語で出力させることもできるので、例えば英語の動画を日本語で要約するといったことも可能です。

加えて、要約の長さや、重点を置く部分などをカスタマイズできる点も見逃せません。ユーザーの目的や好みに合わせて、最適な要約を生成できるのです。ビジネスシーンで活用する場合と、趣味の動画を見る場合とでは、求める要約の形式も変わってきますよね。そんなニーズにも柔軟に対応してくれます。

使い方:インストールから要約までの手順

では実際にインストールから使い方を見ていきましょう。次の手順で要約をしてください。

Youtube summary chrome extension

まずはChromeウェブストアから、「YouTube Summary with ChatGPT & Claude」という拡張機能を追加します。

Youtube summary option

ブラウザのバーに出た「YouTube Summary with ChatGPT & Claude」を右クリックして設定を開きます。

Youtube summary option japanese

設定のLanguageを日本語にしてください。これで日本語で要約できるようになります。またここでAIのモデルも選ぶことができます。デフォルトではChatGPTになっていますが、他のモデルを選ぶこともできます。

Youtube summary button

次に要約したいYouTube動画のページを開いたら、動画プレーヤーの右下あたりに「Transcript & Summary」というバーが表示されているはずです。そのバーの中にあるAIのアイコン「Summarize Video」をクリックすると、自動でAI側にページが移動して要約が開始されます。

Youtube summary result

要約が完了すると、AIのチャット画面上で要約結果が出てきます。AIのチャット画面なので、その要約に対して追加の質問をすることも可能です。

どうでしょうか。すごく簡単に動画の要約を作ることができますよね。本当に気になる動画のページからワンクリックで要約を作ることができるとわかってもらえたと思います。

さらに便利に使おう:プロンプトで要約をカスタマイズする方法

これだけでもかなり便利なのですが、要約をフォーマットを変えることで、より詳しい要約を生成することもできます。「YouTube Summary with ChatGPT & Claude」には、要約の設定を細かくカスタマイズできる機能が備わっています。

特に便利なのが、要約用のプロンプトをユーザーが自由に編集できる点です。プロンプトとは、AIに与える指示のことを指します。デフォルトでは単に「以下を5つの要点で要約してください。」のような一般的な要約用のプロンプトが設定されています。ですが、ここに独自の指示を追加することで、より目的に合った要約を生成できるようになります。

Youtube summary prompt

プロンプトをカスタマイズするためにChrome拡張機能の設定を開いてください。そして「Prompt for Summary」という項目を探して、変更していきます。例えば、次のようなプロンプトを設定してみましょう。

プロンプトの例:

この動画全体をチャンク毎に要約してください。

このプロンプトを使うと動画を複数のチャンク、つまり部分に分割し、それぞれのチャンクごとに要約を生成してくれます。

Youtube summary result2

動画の全体像を俯瞰しつつ、各部分の詳細も把握したいという場合に、このようなプロンプトが役立ちます。プロンプトの書き方次第で、様々な観点からの要約を得ることができます。ぜひ色々なプロンプトを設定して試してみてください。

まとめ:AIでYouTubeの動画を要約する方法

ここまでAIを使ってYouTubeの動画を要約する方法をお伝えしてきました。最後に要点を4つにまとめました。

  • YouTubeには大量の動画があるため、効率的に情報を吸収するには動画の要約が重要である。
  • AIを使えば、YouTubeの字幕データから動画の内容を自動で要約することができる。
  • 「YouTube Summary with ChatGPT & Claude」というChrome拡張機能を使えば、ワンクリックでYouTube動画を要約できる。
  • 要約のプロンプトをカスタマイズすることで、様々な観点からの要約を得ることができる。

【AIで記事をまとめ読み】Webページを一瞬で要約する方法|PerplexityのChrome拡張が神ツールすぎた

Last updated on 2025年4月10日 By 石崎力也(編集者)

あなたはブラウザのタブをたくさん開いて、結局すべてを読み切れなくなってしまった経験はありませんか?ここでは、AIを使ってWebページを一瞬で要約する方法を紹介します。Perplexityという神ツールを使えば、長い記事の内容も瞬時に理解できるのでタブを開きっぱなしにすることも少なくなるはずです。

インターネットの世界は情報の海。その中で必要な情報を見つけ出すのは、大変で時間の掛かる作業です。でも、もう大丈夫!AIの力を借りれば、ウェブページの内容を瞬時に理解できるんです。長文を読む苦痛から解放され、効率的に情報収集ができる時代がやってきました。この記事では、AIを使ってウェブページを素早く要約する方法をご紹介します。これを使えば、重要なポイントを見逃す心配もなくなります。情報過多の時代を乗り越える、新しい情報収集テクニックをマスターしましょう!

インターネット上の記事、読むのが面倒くさい問題

僕たちは日々たくさんの情報をネットから得ていますよね。情報が溢れている時代と言われる今、自分が必要な情報をピンポイントで見つけるのはとても難しくなっています。時間がなくて1つ1つの記事やページをじっくり読む時間が取れない。または時間があっても集中力が続かず、途中で読むのをやめてしまうこともあるんじゃないかと思います。

さらに専門用語や難しい表現が多い記事だと、理解するのに時間がかかってしまいます。重要なポイントを見逃してしまうのではないか、という不安も付きまといます。

僕自身、検索でたどりついた記事やページを読もうとしても、読み切れないという場合がよくあります。特にGoogleの検索結果から複数のページを順番に開いているときには、ページごとの要点をパッと把握できたらいいなぁとずっと考えていました。

きっとあなたも、Webページ上に何が書いてあるのかをパッと把握したいと考えたことがあるはずです。でも、どうやったらそれを実現できるのでしょうか?

ChatGPTにコピペは時代遅れ?PerplexityのChrome拡張でページを一気に要約しよう

ChatGPTなどの生成AIの登場で、文章の要約は簡単にできるようになりました。長い文章をChatGPTに入力すれば、あっという間に要約してくれます。これはとても便利な機能ですよね。

でも、通常の使い方では要約するための文章をChatGPTの入力ウィンドウにコピペする必要があります。ページ上の文章をわざわざChatGPTにコピペするのは面倒くさいですよね。面倒くさいことというのは人間続かないものです。そこでここでは、AIを使って、Webページ上でそのままページの内容を要約する方法を紹介します。

その方法とは、PerplexityというAIツールを使うことです。PerplexityはChatGPTやClaudeなどの様々なAIモデルが使えて、ネット上の情報をAIでリサーチしてくれるツールです。料金体系はフリーミアムモデルを採用していて、無料で使い始めることができます。使う回数や高度なAIモデルを使いたくなったら、有料プランにアップグレードするという仕組みです。

Perplexityのサイト上でリサーチや生成AIの機能を使うのも良いのですが、さらに便利な使い方があります。それが、PerplexityのChrome拡張機能を使うことです。PerplexityにはGoogle Chrome上で使える拡張機能があります。この拡張機能を使うと、コピペなどをすることなくワンクリックでWebページの要約を取得できるんです。

PerplexityのChrome拡張機能を導入しよう

ではPerplexityのChrome拡張機能を入れる方法を見ていきましょう。拡張機能のインストールはすごく簡単です。

Perplexity chrome install

Chromeウェブストアで「Perplexity」と検索すると、「Perplexity – AI Companion」という名前の拡張機能が表示されます。これを追加するだけでOKです。

Perplexity chrome pin

インストールが完了すると、ブラウザの右上にPerplexityのアイコンが表示されます。頻繁に要約をしたい場合は、Perplexityのアイコンをブラウザのツールバー上に固定しておくと便利です。アイコンをクリックするだけで、いつでもPerplexityを使うことができます。

Perplexity拡張でWebページ要約の手順を解説します

では実際に、PerplexityのChrome拡張機能を使ってWebページを要約する手順を見ていきましょう。まず、要約したいページを開いて、ブラウザのPerplexityの拡張アイコンをクリックします。すると、Perplexityの小さいウィンドウが開きます。

Perplexity summarize

ウィンドウが開いたら、”Summarize”ボタンをクリックしてください。これだけで、Perplexityがページの内容を要約してくれます。もしSummarizeボタンで日本語ではなく英語になってしまう場合は、”日本語で要約して”と入力すれば、日本語で要約してくれます。

Perplexity summarize japanese

Perplexityがページの内容を要約し終わったら、生成された要約文をチェックしてみましょう。Perplexityは、ページの内容を簡潔にまとめてくれます。箇条書きで表示されたりするので、とても見やすいです。このように簡単に、長い記事の内容をさっと把握することができます。ページを読む時間を大幅に短縮できるので、効率的に情報収集ができます。

便利な追加機能:ページ内の情報に対して質問できる

PerplexityのChrome拡張機能は、ページの要約以外にも使うことができます。例えば、ページ内に書いてある内容に関してAIに質問をするといったこともできます。その場合はまず、目当てのページ上でPerplexityの拡張のアイコンをクリックします。

Perplexity focus2

開いたウィンドウの一番下に、AIがカバーしてくれる対象範囲を選ぶ部分があります。Focusという部分です。ここでは対象として”This Page”を選択します。これで、今開いているページの内容に限定してAIが回答してくれるようになります。

“This Page”を選択した状態で、Perplexityの入力欄に質問を入力すると、ページ内から関連する情報をピンポイントで抽出してくれるんです。例えば、「このページに書かれている具体的な事例は?」と聞けば、ページ内から事例部分だけを抜き出して教えてくれます。

また、「この記事で紹介されている製品の特徴を3つ挙げてください」と質問すれば、記事内で紹介されている製品の主要な特徴を3つピックアップして回答してくれます。このように、ページの内容に関する様々な質問に対して、AIが的確に答えてくれるのがPerplexityの拡張機能の強みです。

Perplexity focus3

またThis Pageとした部分を、別の対象に変えることができます。例えばThis Domainに変えた場合は、ドメイン全体が対象になります。つまりそのページの内容だけでなく、そのページが置かれているサイトのドメイン全体から情報を探してきて回答してくれます。Allにすれば、ネット上を検索して回答してくれます。

ページの要約履歴はPerplexityのライブラリ機能で確認できる

PerplexityのChrome拡張機能で要約した内容は、Perplexityのサイト上で履歴として保存されます。この機能をライブラリ機能と言います。

Perplexity library

ライブラリ機能は、拡張機能ではなく通常のサイト上でAIを使った結果も一緒に保存されている場所です。ここから、過去に要約した内容をいつでも見返すことができます。要約した記事の内容を後から確認したいときや、情報を整理したいときに役立つ機能です。ぜひ活用してみてください。

まとめ:Perplexityで効率的な情報収集を実現

ここまでWebページを一瞬で要約する方法としてPerplexityのChrome拡張機能について紹介してきました。最後に要点を5つにまとめました。

  • Perplexityは様々なAIモデルを使ってネット上の情報をリサーチできるツールである。
  • PerplexityのChrome拡張機能を使えば、ワンクリックでWebページの要約を取得できる。
  • 要約以外にも、ページ内容に関する質問にAIが回答してくれる機能がある。
  • 要約した内容はPerplexityのライブラリ機能で履歴として保存され、後から確認できる。
  • Perplexityを活用することで、情報過多の時代に効率的な情報収集が可能になる。

【AIで簡単に文章化】Podcastの音声書き起こしをメルマガ風文章に変換する方法

Last updated on 2025年4月10日 By 石崎力也(編集者)

あなたは個人事業主やフリーランスとして、Podcastなどの音声コンテンツを配信していませんか?でも、その内容を文字に起こして他のメディアに展開するのが大変だと感じていませんか?ここでは、AIを活用してPodcastの内容を簡単にメルマガ風の文章に変換する方法をお伝えします。

音声コンテンツは視聴者との親密度が高く、ファンを作るのに最適な媒体です。ですが、音声だけでは検索エンジンに引っかかりにくく、集客に限界があります。そこで注目したいのが、Podcastの内容を文字に起こしてメルマガやブログ記事に再利用する方法です。従来、この作業は時間とコストがかかりましたが、AIの登場で状況が一変しました。精度の高い自動文字起こしツールとChatGPTのような生成AIを組み合わせれば、誰でも簡単にPodcastの内容をメルマガ向けにリライトできるのです。

Podcastの書き起こしは面倒?AIで安く速くメルマガ文章にしよう

Podcastを再利用しようと思っても、音声を文字起こしするのは大変だと思うかもしれません。確かに手作業で音声を書き起こすのは骨が折れる作業です。話し言葉には逐語的なニュアンスやクセがあります。それを整理して、読みやすい文章にするには手間がかかります。

Podcast to newsletter

書き起こし自体はツールで簡単にできるようになりました。ですが、書き起こしツールで書き起こしたそのままの状態では、とても読みやすいとは言えません。まず第一に話し言葉なので、メルマガのような書き言葉とは全く違うのです。

さらに「あー」とか「えー」といういわゆるフィラーという言葉があったり、言葉の一部が抜けていたり誤変換していたりもします。自然な文章に仕上げる作業には、非常に時間と労力がかかります。文字起こしの後に、それを読みやすく整える「整文」という作業が必要になります。

Crowdworks transcription

これは個人でやるには大変な作業です。僕は以前は、クラウドワークスで見つけた外注さんに頼んでいました。しかし、外注を使うと費用がかさみます。だいたい文字起こしと整文で音声1分あたり80円〜100円です。つまり30分の音声なら3,000円くらいの外注費が掛かるんです。

さらに外注を使うと、仕事を依頼するためのコミュニケーションも必要になります。さらに、外注さんの都合によっては納品までに時間がかかることもあります。だから「個人でやるならもっと手軽な解決策はないかな?」と僕もずっと考えていました。

ですが、生成AIが登場したことでこういう外注にお願いしていたタスクが一気に処理できるようになりました。AIを使えば、書き起こし文を綺麗な文章に直すことができ、大幅な時間短縮が可能になります。また、費用も抑えられるというメリットがあります。AIで生成されたテキストをさらにAIでリライトすることで、質の高いメルマガ風の文章を効率的に作成できるのです。

そこでおすすめなのがAIツールの活用です。精度の高い自動文字起こしツールと、ChatGPTのような生成系AIを使えば、誰でも簡単にPodcastの内容をメルマガ向けにリライトできます。

音声の文字起こしをベースにChatGPTのようなAIが文章を補完、推敲してくれるのです。オリジナルのPodcastの内容を損なわずに、読みやすい書き言葉の文章に仕上げることだってできます。AIをうまく使えば、かなり質の高いメルマガ記事が短時間で作れるんです。

実践:Podcastからメルマガを作るための3つのステップ

それではPodcastなどの音声ファイルからメルマガ記事を作る手順を解説しましょう。

ステップ1:音声ファイルを用意し、文字起こしツールで書き起こす

まずは音声ファイルからテキストデータへの書き起こしをしましょう。Podcastなどの音声ファイルを用意します。mp3形式やm4a形式などの音声ファイルが必要です。スマホに録音したメモ音声でもOKです。

Clovanote gladia

音声ファイルの文字起こしには、無料と有料のツールがあります。無料なら、LINEが運営しているCLOVA NoteやGladia.ioがおすすめです。1ヶ月にある程度の量までは無料で使うことができます。ただしこれらの無料ツールはあまり操作性が良くないのと、複数ファイルを一気にテキスト化するのが苦手です。

有料のツールを使うなら、nottaが操作性と質のバランスが良くおすすめです。nottaであれば、複数のファイルを放り込んでもどんどんテキスト化してくれます。ツールを選んだら音声ファイルをアップロードし、文字起こしを実行しましょう。数分で音声がテキストデータに変換されるので、このファイルを保存しておきます。

ステップ2:AIにプロンプトと一緒に書き起こしテキストを渡す

次に、ChatGPTなどのAIを起動します。ChatGPTの会話画面に先ほど保存したテキストファイルをアップロードしましょう。その上で、後述するプロンプトを入力します。プロンプトは、AIに求める文章の具体的な指示を与えるものです。

ステップ3:生成されたメルマガ風文章を推敲する

プロンプトを入力したら、ChatGPTに文章を生成させます。数秒で、長くて読みやすいメルマガ風の文章が表示されるはずです。必要に応じて、生成された文章に手を加えましょう。明らかなミスや違和感のある部分は人力で修正します。

質に満足できなければ、再生成ボタンを押して何度か文章を作り直すのも良いでしょう。生成のたびに、少しずつ言い回しや表現の異なる文章が出力されます。その中から最も読みやすいものを選ぶのです。

効果的なプロンプトの書き方【例文付き】

ChatGPTで質の高いメルマガ風文章を生成するコツは、プロンプトにあります。プロンプトとは、ChatGPTに出力してほしい文章の条件や例を指示するものです。単に「この文章をメルマガ風にリライトして」と頼むだけでは、イマイチな文章しか返ってきません。

プロンプトでは、できるだけ具体的に指示を出すことが重要です。文字数の目安、口調、文体、禁止する表現などを指定しましょう。例えば「一文は40文字以内にしてください」「カジュアルな口調でお願いします」「箇条書きは使わないでください」といった感じです。

また、プロンプトの中で「こんな感じの文章にしてください」と言って、完成形のサンプル文を示すのも効果的です。サンプル文を参考にしてChatGPTが文章を生成するので、かなり意図通りの文章になります。参考までに、僕がよく使っているプロンプトの例をお見せしましょう。

プロンプトの例:

次の添付ファイルの内容をルールに従って、リライトしてください。

# ルール:
– 入力文は対談なので、「XXさん」などの呼びかけは排除して1人称の文章にする
– 1人称の呼称には「僕」を使用する
– 文章のフォーマットは例を真似する
– 1文は最大40文字前後とする
– カジュアル過ぎず、フォーマル過ぎない、読みやすい文章にする

# 例:{ここにメルマガの例を入れる}

ぜひこのプロンプトをコピーして使ってみてください。このようなプロンプトを生成AIに渡せば、文字起こししただけの素材から、見やすく読みやすいメルマガの原稿にしてくれます。

例の部分には自分の過去に書いたメルマガなどを入れておくと良いと思います。最初はうまくいかないかもしれません。でもルールをいろいろ変えて試行錯誤するうちに、自分好みのメルマガ原稿を生成できるようになりますよ。

まとめ:AIを活用してPodcastをメルマガ風文章に効率的に変換する方法

ここまでPodcastの音声をAIを使ってメルマガ風の文章に変換する方法について解説してきました。最後に要点を5つにまとめました。

  • Podcastの音声を文字起こしし、メルマガやブログ記事として再利用することで、効率的にコンテンツを作成できる。
  • AIを使うことで、音声の文字起こしと文章のリライトを低コストで素早く行うことができる。
  • 音声からの書き起こしには、無料ならLINE CLOVA NoteやGladia.io、有料ならnottaなどのツールが便利である。
  • AIを使用して文章をリライトする際は、具体的な指示を含むプロンプトを用意することが重要である。
  • プロンプトには文字数、口調、文体などの条件を指定し、サンプル文を示すことで、より意図に沿った文章を生成できる。
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