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石崎力也のコンサルティング「いしこん」

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eBook

Kindle電子書籍で利益を上げるために必要なスキルと執筆方法

Last updated on 2022年11月16日 By 石崎力也(編集者)

今回のレクチャーでは、電子書籍の出版でお金を稼ぐために必要な能力について紹介します。「本の出版には興味があるけれど、文章力に自信がない」と感じる人も多いでしょう。このレクチャーを見れば、電子書籍の出版に必要な文章力がそれほど必要でないことを理解してもらえるはずです。

しかし、売れる電子書籍を作るために、高い文章スキルは必須のものではありません。文法については簡単に学ぶことができますし、ワープロツールを使えば誰でも正しい文章を作れるからです。文章スキルよりも大切なのは、コミュニケーションスキルです。詳しく解説していきます。

電子書籍での成功に高度な文章力は不要

「売れる電子書籍を作るためには、高い文章スキルが必要でしょうか?」多くの人が疑問に抱くこの質問への答えは、ノーです。基本的な文法を理解していなくても、スペルや句読点の使い方は、誰でもすぐに学ぶことができます。

Google docs spellcheck

また、WordやGoogle Docsをはじめとする多くの文章作成ツールは、スペルや句読点、文法のチェックをしてくれます。また言い回しに困ったら、他にも便利なツールがあります。

Bunken3

「文賢」と呼ばれるオンラインツールは、あらゆる方向からライターを支援してくれる豊富な機能を持っています。文章の読みやすさを高めてくれる推敲機能。誤字・脱字、間違った日本語を正してくれる校閲機能。ボキャブラリーや言い回しを提案してくれる機能まであります。

このように、各種ツールを駆使することで、正しい文章は誰にでも書くことができるのです。しっかりとした構成があり、伝えたいメッセージが明確であれば、文章の表現や誤字・脱字はツールを使って、どうとでもなるのです。

電子書籍で成功するためには、文章力よりも、基本的なコミュニケーションスキルが必要です。自分の考えを論理的に表現することができること、相手の意見や考えを正しく理解して、きちんとした会話ができることが重要なのです。見込客のニーズを把握し、そのニーズに対してきちんとした段取りを踏みながら、分かりやすく説明する。まさにコミュニケーションと同じです。

あなたのアイデアを別のライターが執筆する

また実際に原稿を書く場合、あなたのアイデアを元にライターさんに文章を書いてもらっても良いでしょう。僕の場合も、複数のライター、記事編集者を通じて、動画の台本や書籍の原稿を書いてもらっています。もちろん、最初は僕1人で書いていました。まずは自分で書いてみてください。そのうち最終的に他人に文章を書いてもらうというのも、選択肢の1つです。

Whitehouse speech writer

世間では、著者の代わりに文章を書く人をゴーストライターなんて呼びます。ですが、大統領のスピーチだってしっかりとしたスピーチライターが書いているし、なにも特別なことではありません。ドラッカーは、口述で本を書いていたことはすごく有名な話です。ドラッカー本人は伝えたいことを口頭で喋って、別のライターが最終的な文章にしていたんです。メンタリストDaiGoも、ひろゆきも口述で本を書いていると公言しています。

この例からも、どんな切り口で書籍を作るのか?どんなことを伝えるのか?などが大事で、文章の正確性などは他人にアウトソーシングできることが分かると思います。

まとめ:明確なメッセージがあれば電子書籍で成功できる

文章力に自信がないことを理由に、電子書籍での成功を諦める必要はありません。今あるツールを駆使すれば、正しい文章を書くことは難しいことではないからです。他人に文章作成をお願いすることだって可能です。現に多くの本がゴーストライターによって書かれています。売れる電子書籍を作るためには、文章力よりも、文章の構成や伝えたいメッセージを磨くことを重視しましょう。またすぐに、お会いしましょう。

【小説か?ノウハウ本か?】個人での電子書籍に最適なカテゴリーとトピックの選び方

Last updated on 2023年4月24日 By 石崎力也(編集者)

今回のレクチャーでは、電子書籍に適したトピックについて紹介します。電子書籍の主な2つのカテゴリーを紹介し、どのカテゴリーを選ぶべきなのか、一緒に考えていきましょう。このレクチャーを見れば、あなたが電子書籍を出版するときにどんなカテゴリーを選んだら良いのか?イメージを膨らませることが出来ます。

「電子書籍を作るべき」と言われても、どんなタイプの本を作れば良いのか、何を書けば成功できるのかと戸惑う人もいるでしょう。結論だけ言えば、電子書籍のトピックは「見込み客が興味を持つものであれば何でもOK」です。その理由について、もう少し詳しく見ていきましょう。

電子書籍の主な2つのカテゴリー

今、あなたが成功するチャンスのある電子書籍のカテゴリーは大きく分けて2つあります。実際の例をお見せしながら、あなたならどんなカテゴリーが合っているか?一緒に考えていきましょう。

カテゴリー#1:フィクション

1つはフィクション。例としてはファンタジー、歴史改変SF、ミステリーなどが挙げられます。日本ではフィクションのKindle出版で成功している例は、珍しいです。ですが、小説を書く才能があれば熱狂的なファンを獲得することも可能です。

Kindle fiction kiroku

「忌録: document X」という本は、個人でKindle出版されたホラー小説です。作者が阿澄思惟(アラン・スミシー)となっていますが、アラン・スミシーとは映画監督などが使うダミーの名前です。つまり作者は匿名で出版したかったのでしょう。この本は、熱狂的な支持を集めていて270個ものレビューを集めています。中毒性の高いホラー作品ゆえに、ネット上に考察ページなども出来るほど人気があります。

Kindle takayama

また、高山環(たかやまかん)さんは何冊も小説を出している個人作家です。「月の娘にスープを送る」という本は、80個のレビューを獲得し、Kindleストア内の2つの部門でランキング1位を獲得しています。

カテゴリー#2:ノンフィクション

そして、もう1つはノンフィクションです。ノンフィクションの例としては、ハウツー、自己啓発、料理本など、数え上げればキリがありません。フィクション以外のものを指します。これは日本でも沢山の成功例があります。

Kindle yoga

例えば岡本直人さんの「ヨガの教えと瞑想」という本は、ヨガの経典を元に瞑想の方法などを解説した本です。これだけニッチな分野でレビューが59個も集まっているし、高評価ばかりです。岡本さんは他にも「働く人の、メンタルヘルスケアのための瞑想」や「古典ヨガの基礎知識」などヨガと瞑想に関するKindle書籍を出版しています。

Kindle emigration

移住関連のハウツーも本になっています。こういうのは個人の体験談などが入っていて、大手の出版社では扱いにくい分野です。教科書的な内容ではなく、その人しか知らない裏技のようなものが載っていたります。僕も教科書的な内容より、こういった個別具体的なノウハウを知りたいと思います。

Kindle chinya

あとはノンフィクションで旅行記を書く人もいます。クロサワ・コウタロウさんの珍夜特急(ちんやとっきゅう)シリーズは、僕も夢中になって読んだ本の1つです。クロサワさんが、バイクでユーラシア大陸や南北アメリカ大陸を横断する様子を記録した旅日記です。僕も妻と世界中をバックパッカーしたので、共感するところも多くて大好きです。レビューの数もすごくて、クロサワさんのリアルな体験談を楽しむ層が一定数いることがわかります。

Kindle minimalist

他にも、個人出版の成功例があります。片付け術、節約術、転職、脱サラなどなど。実用書などを含めたノンフィクションの分野では、個人でのKindle出版が戦える場所がいくつもあります。

見込み客の需要こそが最重要

どのカテゴリーにおいても、大切なことは、見込み客が興味を持つようなテーマであることです。あなたが選択するトピックは、彼らが興味を持つものでなければならないのです。反対に言えば、読者にとって興味のあるテーマであれば、フィクションでもノンフィクションでも構わないのです。

Kindleが登場する前、「個人出版では、ハウツー系やノンフィクション系の電子書籍を作るべきだ」と言われてきました。実際に僕の周りの電子書籍で成功している人たちは、皆ノンフィクションのハウツー系をトピックとして選んでいました。

しかし、これは2010年頃の話です。今では、売れている作家であれば、フィクションにも多くのチャンスがあります。要するに、才能と自分の本の売上を伸ばす気持ちがあれば、フィクションでも大金を稼げるということです。

まとめ:見込み客が興味を持つトピックを選ぶ

これまで、電子書籍で成功したい場合は、ノンフィクションのハウツー系をトピックとして選択すべきと考えられていました。しかし、現在はどのようなトピックであれ、「読者が求める内容」であれば成功のチャンスはあります。あなたはどんなトピックで電子書籍を出版しようと思いましたか?良いアイデアが出てきたら、コメント欄で教えてください。では、また次のレクチャーでお会いしましょう。

【文字数は関係ない】個人Kindle出版で成功している電子書籍の実例紹介

Last updated on 2022年11月13日 By 石崎力也(編集者)

今回のレクチャーでは、僕の周りの電子書籍を出版して成功を収めてきた人の実例を紹介します。どのような人が、どのようなタイトルを出版してきたのかを見てみましょう。

始める前に、前回の復習を簡単にしておきます。「本物の本」の条件についてです。人々に「本物の本」と認識してもらうためには、オリジナルコンテンツであること、きちんとしたカバーをつけること、Amazonで販売することが条件です。電子書籍を出版する際にはこれらを頭に入れておいてください。

成功した電子書籍の実例

最初の例は、僕の電子書籍の師匠である堀北晃生さんです。堀北さんは、投資スクールを運営されている経営者の方です。ご自身が投資家であり、多くの生徒さんに投資を教えてこられた先生でもいらっしゃいます。これまでに10冊ほどの電子書籍を出版されています。

Kindle horikitasan1

彼は電子書籍からの集客を成功させており、僕のやりたいと思っていたことを既に実践されていました。なので、堀北さんのやり方を教えてもらったんです。そのやり方を実行したら、本当に僕らも書籍からの集客が出来るようになりました。堀北さんの本がすごいのは、本当にプロフェッショナルな表紙が付いていることです。1つ1つのクオリティが高いのはもちろんですが、シリーズとしてデザインに統一性があります。

Kindle horikitasan2

このクオリティの本がズラッと並んでいる様子は、圧巻です。一般的なお客さんが見ても、きちんとした著者だと一瞬で判断できるはずです。これだけでも堀北さんへの信頼感が高まっているのが、理解できますよね。

Kindle arayasan

もう1人ご紹介しましょう。荒屋明神(アラヤアキノブ)さんです。荒屋さんは、集客コンサルタントとして活躍されていて、うちのお客さんでもあります。まさに僕らと同じようにブログ、動画、オンラインコース、書籍とコンテンツを再利用することで、大量のコンテンツを出し続けていらっしゃいます。

初めて荒屋さんとお話ししたときは、本当にビックリしました。コンテンツを再利用することも、それを仕組みに組み込んでしまうことも荒屋さんは、やられていました。「仕事は最初から人に振ることを想定して、計画する」という、本当に僕らと同じような発想に立たれていました。荒屋さんは、仕組み化の天才です。

Kindle arayasan2

荒屋さんの本は、発売して早々に3つの書籍カテゴリーで1位になっています。しかも、無料タイトルとしてはKindleストア全体で13位です。ちなみにKindleストアで無料タイトルは4万冊以上あるので、13位というのはびっくりするような数字です。

荒屋さんの本のテーマの大半は、集客やマーケティングに関するものです。Instagram集客や、オンライン集客に関するものが大半を占めています。堀北さん、荒屋さんの例で見てきたように、これらに共通するのは、全てノンフィクションのハウツー本というジャンルであるということです。

分厚くなくても売れている電子書籍の実例

書籍といえば、一般的には200ページ前後が中心でしょう。中には、もっともっと少ないページ数で成功を収めている例もあります。

Kindle dogtrain

「散歩でマスターする犬のしつけ術」というこの本は、98ページの本ですがレビューが90個以上も付いています。しかも、付いているのは高評価のレビューばかりです。ドッグトレーナーの方が書いた本で、すごくニッチな分野ですが、これだけの支持を受けているのは本当に驚きです。

Kindle jobchange

もう1冊は「自信がない人でも転職して収入を2倍にするちょっとすごい話」という本です。この本は、転職に関するハウツー本です。税務会計のカテゴリーでランキング8位に入っています。本の長さは64ページと、標準的な書籍の3分の1ほどですが、しっかりランキングに入っている良い例です。

まとめ:売れている電子書籍の例を知って製作に活かす

電子書籍を作って成功している例は、僕の身の回りだけでも数多くあります。そして、すべての本が分厚い必要はありません。人が何かを学びたいと考えたとき、単にたくさんの量を読みたいとは考えません。それよりも問題を解決して結果を得られる十分な量のページがあれば良いのです。僕が今回挙げた例は、すべて「本物の本」です。優れた内容の本は、分厚くなくとも「本物の本」とみなされます。そして重要なことは、ここに挙げた例はすべて、Kindle本として入手可能ということです。今回はここまで。また次回のレクチャーでお会いしましょう。

あなたが電子書籍を出版するべき2つの理由

Last updated on 2022年11月13日 By 石崎力也(編集者)

今回は、電子書籍の出版について紹介します。ここで言う電子書籍とは、デジタル上の文章全てのことです。このレクチャーも、テキスト形式であれば電子書籍として出版することが可能です。また、今回紹介する電子書籍出版のメリットは、Kindleの電子書籍に限らず、紙面の本やオーディオブックにも当てはめることができます。

書籍はこれまで資本力が無かったり、出版社からの誘いがないと作れませんでした。個人がお金をかけずに出版するのは容易ではありませんでした。ですが、今はAmazonのKindleとして誰もが簡単に出版できる道が開かれています。それでは早速、なぜあなたが電子書籍を出版すべきなのか、それは一体どのようなものなのか、基本的なことについて見ていきましょう。

電子書籍を出版すべき理由:収入と認知度アップ

電子書籍を出版すべきと言える大きな理由は、2つあります。1つは、経済的に自由であるためです。電子書籍は、お金を稼ぐための強力なツールとなります。自分の時間は自分のものであり、好きな人生を送るべきです。電子書籍を出版することで、それが可能になります。

Stats udemy

僕は2013年からUdemyでオンラインコースを販売しています。16万人もの顧客、200以上のコースを世に送り出し、そして1000万円以上の収入を得てきました。マーケットプレイスに自分のオンラインコースを載せただけ。

そして2020年、これまでのコンテンツビジネスの集大成として、Kindleを使って電子出版にも参入しました。思いの外、Kindleでの出版が成功し、Udemyのように僕の大きな集客経路になりつつあります。

ビジネスを始めてから10年が経った今、僕が経験してきたことはすべて、電子書籍でのビジネスとして結実しました。また、電子書籍を出版することで、オンラインコースクリエイターだけでなく「売れている作家」としての尊敬と名声も獲得できました。

ネットビジネスをしているとよく、なんか怪しいというイメージを勝手にもたれます。本人はすごく真面目にビジネスしているんですけどね。でも出版を経験すると不思議と、「ネットビジネスの怪しい人」みたいな勝手なイメージは消えていきます。

Amazon author page

自分で言うのも変ですが、自分の写真がAmazonの著者ページに載った瞬間に、すごく信頼性があるなと思ったものです。

なぜあなたは、電子書籍の出版に興味を持っているのでしょうか。その理由のひとつは、あなたには独創性があり、何か共有したいメッセージを持っているからでしょう。クリエイティブなあなたにとって、電子書籍は創造的な表現や自分を表現し、そして世界に変化をもたらすメッセージを共有する方法となり得ます。

そしてそれと同時に、出版はあなたを新しい場所に押し上げてくれます。あなたのプロフィールに「著者」とか「作家」と書けることは、あなた自身の権威性をアップしてくれます。同時に認知度を獲得することも容易になっていきます。

電子書籍とは全てのデジタルコンテンツを指す

ここで一度、「電子書籍とは何を指すのか?」という疑問についてはっきりさせましょう。電子書籍とは簡単に言うと、オンライン上のテキストコンテンツのことです。PDFでもHTMLでも、あるいはKindleやiPad、Nookなどの電子書籍リーダーでも読むことができます。

つまり、デジタルコンテンツ全てのことです。もしあなたが、このレクチャーの残りの部分の「電子書籍」を、「書籍」「Kindle」「コース」などに置き換えても構いません。ここで解説する電子書籍のメリットや考え方は、どの媒体においても同じことが言えるのです。

電子書籍、本、オーディオブックの違い

「では、電子書籍と紙媒体の本、オーディオブックの違いとは?」という疑問を持つ人もいるかもしれません。結論を言えば、コンテンツという観点で見れば、これらに違い大きな違いはありません。ただ、コンテンツの形式が異なるだけです。それを紙面で読むのか、Kindleで読むのか、耳で聞くのか。まったく同じコンテンツに対して、異なる方法で提供されるだけなのです。

Contents modality book audio course

実際に僕たちは、同じコンテンツを動画、書籍、オーディオブックとして販売しています。コンテンツを、色々なフォーマットで提供するには理由があるんです。それは、人によって消費しやすいコンテンツの形式が異なるからです。運動してる人にはオーディオブックだし、寝る前とかトイレで消費したい人は本、視覚的なイメージが好きな人は動画。というように。

またそのフォーマットを販売する場所に集まってくる客層も違います。本は最も広い客層の目に触れることができ、オーディオブックは情報感度の高い人、そして動画であればすごくその分野の情報に興味がある人。という風に、フォーマットを変えて出版する利点はそれなりにあるのです。

「本物の本」と認められる3つの方法

僕は年間のコンサルティングサービスを提供しています。石崎のコンサルだから「いしこん」なんていう、ちょっとふざけた名前なのですが、ありがたいことに沢山の実業家の方から依頼を受けます。年間13社ほどお受けしています。彼らがコンサルに入ってくれて、最初に1時間のミーティングをするんです。そこでクライアントの方は初めて僕とお話することになります。

そのミーティングの最初に僕は決まって「どこで僕のことを知ってくれたんですか?」と聞いていたんですね。そうすると、ブログだったりYouTubeだったり、ずっとUdemyを見てました。ということを教えてくれます。少し前にそこである方に、「僕の本を読んでいただけましたか?」と聞いたんです。当時、僕はまだKindleでの出版をしていませんでした。

Cashlab autowebinar optin

代わりにオプトインしてくれたお客さんに、eBookを配っています。僕はこういうeBookを沢山作って、お客さんに配っているんです。中には有料で提供しているものもありました。Canvaで作ったキレイな表紙もあるし、中身は作り込んでいるし、僕のノウハウをすべて詰め込んだ傑作とも言えるものでした。

しかし彼女の回答は 「あれは本物の本ではない」というものでした。「本物の本?どうしてそう言うのですか?」と聞くと、彼女は「だってAmazonでも探してみたけれど、売られてなかったから」と答えました。なるほど、と思いました。確かにその時点では、個人がAmazonに本を出すのは今よりずっと難しいと思われていました。このとき僕は、あなたの本が多くの人から「本物の本」と認められるためには、3つのことが必要だと気付きました。

  1. オリジナルコンテンツを出す
  2. きちんとした表紙を付ける
  3. Amazonのストアに陳列する

方法#1:オリジナルコンテンツを出す

1番目のオリジナルコンテンツであるとは、あなたの独自のコンテンツだということです。ですが、必ずしも「実際の文章を書いたのがあなたである」という必要はありません。多くのインフルエンサーが他人に書籍を執筆してもらってるのは、よく知られています。あくまでもあなたが情報源であり、著者であればよいのです。

Kindle2 preview

実際に僕の本は、僕のノウハウを元にライターさんが書いてくれた文章で構成されています。自分で文章を書いていないし、出版のプロセスにも関与していません。チームメンバーがすべての工程をやってくれました。ですが、僕のオリジナルなノウハウやストーリーが沢山詰まっています。だから正真正銘、石崎力也の本だと胸を張って言えるんです。

方法#2:きちんとした表紙を付ける

2つ目の表紙もすごく大事です。

Kindle ugly

Kindleストアを見ていると、「ああこれ素人が作ったな」と思うような表紙の本が沢山あります。あなたも見たことありますよね?第一、なぜか表紙の画像が縦長なので、すごく変な感じがします。こういう本は、よほど興味がない限り、僕自身まず購入することはありません。

Kindle nice

逆に表紙がきちんとしているだけで、すごく信頼感のある本に見えてきます。表紙を見るだけで買ってみたくなるようなデザインです。大手出版社のものと並んでも恥ずかしくないレベルのものです。あまり知られていませんがこういったクオリティの表紙は、外注で5000円くらいで作れてしまうんです。

方法#3:Amazonのストアに陳列する

3つ目は、Amazonのストアに並んでいるかどうかです。確かにこれは僕自身も消費者として納得できるところがあります。本に限らずAmazonに並んでいると、きちんとした品質のものだというお墨付きがあるように見えます。それだけで権威性があるし、ちゃんとした感が出てきます。

Kindle book

お客さんがあなたの名前で検索した時に、Amazonにあなたが本が並んでいればやっぱり安心します。Kindle出版であれば、手軽にこの権威性を作ることができます。本物の本かどうかは、これら3つの要素で決まります。これらを、よく頭に叩き込んでおいてください。

まとめ:電子書籍を出版して自由と認知度を獲得する

ここまで、電子書籍の定義と、なぜ電子書籍を製作すべきかについてお話ししてきました。電子書籍の出版で成功すると、経済的な自由に加え、自由に自分を表現する喜びや、作家としての名声も得られます。結果的にあなたとあなたのビジネスの認知度をアップさせることにつながります。

電子書籍とは全てのデジタルテキストを指しますが、それを出版するメリットについては紙の本やオーディオブックと大きな違いはありません。ただし、「本物の本」として認めてもらいたい場合は、オリジナルコンテンツであること、きちんとした表紙をつけること、Amazonで販売することを忘れないようにしてください。それでは、またすぐにお会いしましょう。

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