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石崎力也のコンサルティング「いしこん」

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List Marketing

売れる!メルマガ発行者のためのコピーライティング

Last updated on 2018年10月3日 By 石崎 力也

今回お伝えしていくコピーライティングは、企業のイメージをよくするようなイメージコピーではなく、Web上で商品を「売る」ためのライティングになります。

1.コピーライティングとは

まず、コピーライティングについて知っておいていただきたいのは、購買心理です。3つの「Not」というのを聞いたことがあるかと思います。これは、「Not Read」「Not Believe」「Not Act」の3つで、商品購入までの障壁のことを指しています。これらの壁をセールスレター上で超えてもらうのが、コピーライティングです。つまり、お客さんの購買心理は、「興味を惹かれる」「信頼する」「行動する」の順になっているわけですね。

よく、「コピーライティング=セールスレター」と思っている方がいますが、それは違います。コピーライティングとは、興味、信頼、行動を促すことです。メルマガ、セールスレター、ターゲティング、リサーチ全てを含みます。セールスレターのスキルではなく、売るためのライティング(興味、信頼、行動を促すこと)を学んでいきましょう。

2.なぜメルマガにコピーライティングが必要なのか?

メルマガにコピーライティングが必要なのは、メルマガは商品を購入してもらうがゴールだからです。例えば、見込み客に「このメルマガは面白かったな」とか「良い情報をもらったな」と思わせるだけではいけないということです。メルマガを読んでもらったら、最終的に商品を購入してもらうところまで持っていかないといけないということです。つまり、「売るためのライティング=コピーライティング」が必要になってくるわけですね。ただ、上手なセールスレターを書こうと思うと、1,2年くらいは必要になってくると言われています。

でも、メルマガの場合は、コツとフォーマットさえ知っておけば、書くことができます。メルマガでお客さんを上手に教育できると、仮にセールスレターがなくても、決済リンクだけで売れるようになります。

3.ペルソナのために文章を書く方法

ネットビジネスにおける、「商品の価値」は「問題の解決」にあります。お客さんが抱えている悩みを解決してあげるから、価値があるんですね。でも、誰が顧客かわかっていないと与える価値が定まりません。なので、最初にペルソナを設定する必要があります。例えば、メガネを販売する場合、視力が良い人に対して販売するでしょうか?そんなはずはないと思います。これは、大げさな例ですが、このように適切なお客さんを設定しないと価値が定まらず、商品が売れていかないので、ペルソナを設定していきます。

そのペルソナとは、「実際にいる理想的な顧客」や「理想的なフィクション顧客」のことを言います。このようなペルソナを設定することによって、あらゆる施策が具体的で現実的になるというメリットがあります。以下に3つのコツを載せておきますので、これを参考にペルソナを作成していきましょう。

  • 5年前のあなた
  • 顧客が感じているフラストレーション
  • 痛み(直接会って聞く)

まず1つ目の「5年前のあなた」に関しては、5年前にあなたが悩んでいたことを思い出してみてください。2つ目と3つ目は、そのままですね。お客さんが抱えているフラストレーションや痛みを聞いたり、アンケートをとって調査してみてください。さらには、以下に挙げたデモグラフィック情報も設定しておきましょう。

  • 達成したいこと
  • 悩んでいること
  • 痛んでいること
  • 名前
  • 年齢
  • 性別
  • 住所
  • 仕事
  • 家族構成
  • 彼らはどのようにして問題を解決しようとしているのか

なかなか、アイデアが思いつかない場合は、以下の役立つ12個のソースを利用してみてください。

  • Quora
  • Facebook Group
  • Amazon
  • Yelp
  • Udemy
  • Appstore
  • Tyoeform
  • Google Analytics
  • FacebookAnalytics
  • YouTube Analytics
  • あなたのお客さん
  • 5年前のあなた

これらを使ってペルソナを作成していくわけですが、ペルソナは一度作ったらそれで終わりではありません。これからいろんな情報が集まってきますので、繰り返しテストしていきます。その結果、ペルソナはどんどん進化していきます。最後に、ペルソナの例を載せておきますので、参考にしてみてください。

  • 達成したいこと:プログラミングスキルを習得して転職したい
  • 悩んでいること:30代でも覚えられるかが不安だ
  • 痛んでいること:上司との関係があまり良くなくてストレスが溜まり眠れない
  • 名前:佐伯 良平
  • 年齢:32歳
  • 性別:男性
  • 住所:東京
  • 仕事:会社員
  • 家族構成:独身
  • 彼らはどのようにして問題を解決しようとしているか:先輩に相談、ネット検索、本、セミナー

特に、悩んでいることや痛んでいることを解決して挙げられる文章を書いていきます。今回のペルソナの例でいうと、30代からのプログラミングスクールというスクールを紹介してあげると、これは自分のことだと思ってスクールに入会してくれそうだというのが想像できます。さらに、「転職サポート付き」みたいな文言を入れておくと、入会してくれる確率が上がりそうですよね。

4.ヘッドライン(件名)の重要性について

ヘッドラインとは、見出しのことです。メルマガの場合は、件名になります。このヘッドラインを書く能力に関しては、コピーから独立したスキルになります。英語やプログラミングのスキルを新しく習得するのと同じくらいのレベルです。それくらいスキルなんですね。なので、アメリカのマーケティング会社だとヘッドラインを書く専門の人を雇っているところもあるくらいです。

なぜそこまでするのかというと、ヘッドラインを変えるだけで成約率が7倍変わるからです。最初の数行で、7倍の収益をもたらすかが決まってしまいます。というのも、ヘッドで「私のことだ」と思われないと残りの文章は読まれないんですね。ジョセフシュガーマンは「滑り台効果」で以下のように言っています。

第1センテンスの唯一の目的は、第2センテンスを読ませることだ。第2センテンスの唯一の目的は、第3センテンスを読ませることだ。第3センテンスの唯一の目的は、第4センテンス…

つまり、1行目のヘッドラインが読まれない限り、2行目以降は読まれないということです。それくらいヘッドが重要ということです。

5.魅力的なヘッドライン(件名)を作る3つのコツ

  • 数字を入れる

まず、1つ目は「数字」を入れるということです。曖昧なことを言うよりも、具体的なことを言った方が反応率は良いです。そのため、数字を入れて、具体的な内容をお客さんに伝えるわけですね。例えば、ジュース1本の値段を「高い」と言っても、人によって高いの基準は違うので、曖昧でわかりにくいです。でも、「1本1000円するから高い」というように、数字を入れてあげるとどれだけ高いかが伝わります。なので、内容を具体化するために、数字を入れてみましょう。

  • 13字以内にする

これは、Yahooニュースの見出しと同じ長さになります。Yahooは莫大な広告費をかけて、見出しを13文字以内にすると反応率が良いというのが分かっているから、見出しを13文字以内にしているわけですね。

  • キャッチーなキーワードを入れる

やはり、インパクトのあるキーワードを入れておくと、反応率は良くなります。例えば、今流行りの言葉とかですね。そう言ったワードを入れておくと、続きの文章を読んでくれる確率が上がります。

6.AIDAの法則

AIDAの法則は、応用心理学の分野で有名なEKストロング博士が論文の中で発表しました。他にも、このAIDAの法則から派生して、AIDMAの法則とかPASONAの法則、QUESTフォーミュラとかがありますが、まずはこのAIDAの法則を押さえておきましょう。

AIDAというのは、セールスにおける顧客心理の段階のことで、AはAttention、IはInterest、DはDesire、AがActionになります。

  • Attention:見込み客の注意を引く
  • Interest:見込み客に商品を訴求し関心を引く
  • Desire:商品が見込み客の欲求を満たすことを伝える
  • Action:見込み客に行動させる

この順番で、お客さんを商品購入まで導いていきます。例を挙げておきますので、参考にしてください。

  • Attention:3ヶ月あれば転職できます
  • Interest:実際に3ヶ月でプログラミングを習得して、転職した人たちの体験談を載せる
  • Desire:オンライン上で3ヶ月間プログラミングを学んでみませんか?スキル習得ご、転職についてのサポートまで行なっています。
  • Action:限定25名、締め切りは1週間後となっています。

7.送信者名を適切に設定しよう

送信者名は、本名がベターです。たとえ、小さい会社でも本腰を入れてビジネスをやっていこうと思っているのであれば、本名を使っていきましょう。そうした方が、信頼性が上がります。お客さんは、あなたからのメールを受信するするわけですが、まず最初に確認するのは送信者の名前です。誰が送ってきたのかを確認して、信頼できる人のメールなら開封して、内容を読んでくれます。

MailChimpとEメールマーケティング

Last updated on 2018年9月25日 By 石崎 力也

MailChimpは、英語圏のメール配信サービスです。メール配信サービスなので、自分たちの商品やサービスに興味を持ってもらったお客さんに対して、メールを送信して、セールスすることができます。日本にもメール配信サービスはありますが、MailChimpの方が使いやすいです。英語圏のサービスなので、WordPressなどの海外のツールと連携がしやすいという特徴があります。

Eメールマーケティングとは、商品に興味はあるけど、購入には至らないお客さんに対して、メールでメッセージを送っていき、商品を購入してくれるように誘導することを言います。Eメールは、ブログよりも読まれる傾向にあります。なので、Eメールとブログで同じセールスをしても、大きな差が出るといわれています。

1. なぜリストビルディングが重要なのか?

リストは、自分たちの商品やサービスに興味を持ってくれたお客さんのEメールアドレスのことを言います。ネットビジネスにおいて、リストが2,000件くらいあると、生計が立つと言われています。それくらい、リストは重要になります。

YouTubeでたくさんの登録者を抱えていたり、Twitterでたくさんのフォロワーを抱え、そこで商品を販売し稼げていても、潰れてしまったら収入が激減してしまいます。でも、リストを持っていれば、いつでもそのお客さんに対してセールスすることができます。なので、収入が安定しやすくなります。

2. WordPressとMailChimpを連携させる方法

01

今回、Genesis Frame Workというテーマを使って、上のようなフォームを作成し、MailChimpと連携していきます。

03

まず、WordPressのダッシュボードに行き「外観」から「ウィジェット」を選択します。記事直下に、上のフォームを挿入する場合は、「After Entry」に「Genesis – eNews Extended」というウィジェットをドラッグ&ドロップで追加します。「タイトル」の部分にフォームのタイトルを入力します。「Text To Show Before Form」には、タイトルの下に表示させる文章を入力します。この「Genesis – eNews Extended」で一番重要なのは、「Form Action」という部分になります。ここにMailChimpのコードを埋め込みます。

03
MailChimpの「Lists」にいき、右端にある下矢印をクリックします。するとドップダウンメニューが表示されますので、ここから「Signup Form」を選択します。

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そしたら、「Embedded forms」を選択します。

02

スクロールしていくと、上のコードが表示されていると思います。ここで上のように、スラッシュからid番号までをコピーします。そして、それを「Form Action」に埋め込みます。それで完了です。その他「E-Mail Field」には「EMAIL」、「E-Mail Input Text」には「例:info@gmail.com」と入力しています。「ボタンテキスト」には「ブログの更新通知を受け取る」と記載しています。最後に、「保存」をクリックすることを忘れないでください。

3. Google Anlyticsでメルマガ登録をトラッキングする方法(GA > 目標 > カスタム > メルマガ登録後のthank you ページを設定)

 マーケターとして、サイトを分析していくときに、Google Analyticsを使っていくと思います。特に、どれだけリストが落ちているのかを分析することが非常に重要です。それを一瞬で確認できるように設定して行きたいと思います。

03 7

まず、Google Analyticsのダッシュボードから「管理」をクリックします。「ビュー」のタグにある「目標」を選択します。

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赤いボタンの「+新しい目標」をクリックして、目標の名前をつけましょう。

33

そしたら、作成した目標をクリックします。その中の「目標設定」を開いて、「カスタム」を選択します。

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そして、「目標の説明」をクリックして、「タイプ」を「到達ページ」にします。

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最後に「目標の詳細」で「到達ページ」の欄に、メールアドレスを登録してくれた後に表示するサンキューページを記入します。具体的には、「http://example.com」以降のリンク(/ページ名/)を入力します。

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設定が完了し、ダッシュボードに戻ってみると「目標達成に向けた進歩状況は?」の欄に表示されるようになります。

4. リードマグネットの使い方(MailChimpで登録直後に無料プレゼントを渡す方法)

リードマグネットとは、メールアドレスを登録してもらう代わりに渡すプレゼントのことになります。ただ単に、「メールアドレスを登録してください」だとなかなか登録してくれないので、魅力的なeBookなどを渡す必要があります。まずは、WordPressでサンキューページの固定ページを作成し、そのページのリンクをコピーします。

10

そしたら、MailChimpに行き、「Lists」を選択します。該当するリストを選択したら、右端の下向きの矢印、「Signup forms」、「Form builder」の順にクリックします。

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Forms and response emails」のドロップダウンメニューから「Confirmation thank you page」を選択します。その下に、URLを入力する欄があるので、そこにサンキューページのリンクを入力して「Save」します。

5. MailChimpのランディングページ作成機能について

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「Campaign」で「Create Campaign」をクリックします。すると、ポップアップが表示されますので、「Landing Page」を選択し必要な項目を入力して行きます。

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まずは、「Landing Page Name」に作成するランディングページの名前を入力します。その下のドロップダウンメニューから追加したいリストを選択し、「Begin」をクリックします。

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すると、ランディングページのデザイン画面に遷移しますので、そこでデザインをして行きます。完了したら、「Save & Close」をクリックします。

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「Page Title」で「Add Page Title」をクリックし、ページの名前を入力します。「URL」に関しては、本当は「Use your own domain」が良いんですけど、今回は「Use a MailChimp domain」を選択しておきます。

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そして、リンクの後ろに欄がありますので、ランディングページの名前を記入しましょう。ここまで完了しましたら、「Publish」をクリックして完了です。

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最後に、表示されているリンクをクリックしてサンキューページがちゃんと表示されているか確認してみてください。

6. MailChimpのポップアップをWordPressに埋め込む方法

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「Lists」から作成したいリストの下向きの矢印をクリックして、「Signup forms」を選択します。そして、「Subscriber pop-up」を選びます。ポップアップのタイトルの文章を変更したい場合は「Content」で、ボタンのデザインやCTAを変更したい場合は「Design」で変更することができます。「Design」の「Image alignment」では、ポップアップフォームのデザインを変更できます。「Pop-up settings」では、ポップアップを表示させるタイミングを設定できます。好きなものを選んでみてください。

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設定が完了したら、「View Code」をクリックしましょう。すると、ポップアップのコードが表示されますので、それをコピーします。それを、表示させたい記事に埋め込みます。表示させたい記事の編集方法を「ビジュアル」ではなく、「テキスト」に変更し、下の方にコードをペーストします。終わったら、「更新」しておきましょう。

7. LeadPagesでメルマガ登録者を倍増させる方法

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LeadPagesは、海外のランディングページを作成するツールになります。とても簡単に、綺麗なランディングページを作成することができるのでオススメです。ログインしたら、「Create New Landingpage」でランディングページを作成します。

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次のページには「Generate Leads」、「Make Sales」、「Something Else」の3つの選択肢がありますが、そのうち「Generate Leads」を選択します。

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次の画面では、「Free Guide」を選択します。そのあとは、テンプレートが表示されますので、好きなものを選択しましょう。そしたら、ランディングページのタイトルを聞かれますので、そこに名前を入力します。

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ランディングページのテキストは、クリックすると直接記入することができます。編集が完了したら、「Publish」をクリックします。

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「Publish」したら、ポップアップでランディングページのリンクが表示されますので、それをクリックして作成したランディングページがちゃんと表示されるか確認してみましょう。

8. MailChimpでキャンペーンを送信する方法

ダッシュボードで「Campaign」、「Create Campaign」、「Email」の順にクリックします。そしたら、「Campaign Name」の欄にキャンペーン名を入力し「Begin」をクリックしましょう。

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次の画面では、「To」のタブでは、「List」からメールを送信したいリストを選択します。もっと絞りたい場合は、「Segment or Tag」で適切なものを選んでください。最後に、「Save」します。

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次に、「Subject」タブです。ここでは、「Subject」の欄に、件名を入力しましょう。「Preview text」は、件名の後ろに表示される文章なんですけど、入力しなくても大丈夫です。

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「Content」タブでは、「Design Email」をクリックして、メールのデザインを編集して行きます。色々テンプレートが用意されていますので、好きなものを選んでください。文章などを変更する場合は、画面の左から編集したいセクションを選択すると、編集できるようになります。

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文章の編集が終わったら、忘れずに「Save & Close」しましょう。

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メールを送信する場合は、「Send」をクリックして、表示されるポップアップで「Send Now」をクリックします。すると、選択したリストに対して今作成したメールが送信されます。

1時間でWordPressでホームページを作成する方法

Last updated on 2018年10月16日 By 石崎 力也

本コースでは、WordPressを1時間で作成する手順を中心に、なぜWordPressを使うのか?どのようにホームページを作っていくのかをステップバイステップでお伝えします。具体的な以下の手順で、WordPressを使い、たったの1時間でサイトを作成することができます。

  • ドメイン名を決める
  • Value-Domainでドメインを購入する
  • XSERVERでX10プランで申し込む
  • Value-Domainでネームサーバー(Name Server)の設定をする
  • XSEVERでドメインの関連付けを行う
  • WordPressで新規投稿、固定ページの作成を行う方法
  • WordPressでブログを書いてみよう
  • WordPressのメニューの変更方法
  • WordPressのウィジェットについて
  • WordPressのテーマを変更する方法
  • WordPressで作ったサイトをワンクリックでSSL化する方法

1. なぜWordPressを使うのか?

WordPressを使う理由としては、大きく分けて以下の4つあります。

  • 簡単に記事を書ける

かつては、専門家がHTMLやCSSなどを駆使してサイトを作成していました。しかし、最近では簡単にサイトを作成できるCMS(Content Management System)というサービスが出てきました。

  • 世界一使われているため信用性が高い

世界で使われているサイトの6割は、WordPressで運用されています。博報堂やオリエンタルグループ、クックパッド、価格.com、ニューヨークタイムズなどもWordPressで作成されています。

  • 無料で高機能

WordPress自体が、オープンソースと言って、プログラミングコードが公開されているので、誰でも見ることができます。さらには、プラグインも無料で公開されているケースが非常に多いです。

  • 自分のルールで運用でき、商用利用ももちろん可能

アメブロやFC2、livedoor Blogなどは、ユーザーにシステムの利用を許可しているだけに過ぎません。プログラミングコードを入力して、自分で色々アレンジできることができないんですね。さらには、このような無料サービスの場合は、大きくサービス内容が変更になったり、サービス自体が終了してしまうこともあります。

  • 安定している

WordPressには、コミュニティーがあって、ボランティアの開発者がいます。そう言った方達が、たくさんいるので安定的にWordPressを利用できています。

2. ドメイン名を決める

ドメインというのは、インターネット上の住所のようなものです。また、一種のブランディング(あなたの認知度を上げる)行為にもなりますので、ビジネス上で今後息長くやっていくためにはドメイン名は結構大切です。また、ドメイン名は覚えてもらいやすいこと、ホームページで伝えているコンセプトなんかを元に決めると良いです。例えば、個人のブログであれば、名前をローマ字に変えてそのまま利用するような決め方がお勧めです。

3. Value-Domainでドメインを購入する

01 1

Value-Domainのホームページに行き「ユーザー登録」をクリックし、次の画面で「ユーザー名」と「パスワード」、「メールアドレス」を入力します。そしたら、「入力内容を確認」をクリックし、次の画面で、内容が正しいかどうかを確認してください。間違いがなければ、「登録する」をクリックします。

01 2

そのあとは、「お支払い情報入力」画面になります。ここでは、決済情報を入力します。まずは、「お支払い方法」の選択になります。「クレジット決済」と「銀行振込/WEBMONEY/コンビニ払い」の2つの選択肢があります。クレジット払いを選んだ方は、次の画面で「カード番号」、「有効期限(MM/YY)」、「カード名義人」の欄に情報を入力します。

01 3

次は「ユーザー情報入力」で個人情報を入力して行きます。必須の欄には、必ず入力して行きましょう。一番下には「ドメインの自動更新設定」、「サーバーの自動更新設定」の欄があります。取得したドメインの契約が自動で切れてしまわないように、デフォルトでは「自動更新する」にチェックが入っていますが、「自動更新しない」に設定してもOKです。最後に「規約に同意する」にチェックを入れ、「ユーザー登録する」をクリックしましょう。

01 3

ここまで完了したら、Value-Domainからメールが届きます。そのメールを開いていただくと、「確認パス」というのがありますので、それをサイトの方に入力します。

01 4

そしたら、ドメインを購入していきます。ログイン画面の「ドメイン」に「ドメインの登録」がありますので、それをクリックします。そして、取得したいドメインを入力、検索し、取得したいものを選択します。次の画面では、ドメインの契約情報を入力していきます。デフォルトのままでOKですが、「契約年数」を変更しても大丈夫です。好きな年数を選択してみてください。登録内容に誤りがなければ、「ドメインを登録」ボタンをクリックします。

4. XSERVERでX10プランを申し込む

01 5

XSERVERのトップページの右に、「お申し込みはこちら」という箇所があるので、そこをクリックして契約を行います。次の画面では、「新規お申込み」を選択します。そしたら、会員情報を入力する画面に遷移しますので、以下の内容を入力します。

  • サーバーID(初期ドメイン)
  • プラン(X10で十分)
  • メールアドレス
  • メールアドレス(確認
  • 登録区分
  • 名前(法人の場合は担当者)
  • 名前(フリガナ)
  • 郵便番号
  • 住所(都道府県、市区町村)
  • 住所(町域、丁目、番地)
  • 電話番号
  • 「利用規約」「個人情報の取り扱いについて」に同意する

サーバーIDに関しては、適当に記入してOKです。あとで、先ほど取得したドメインを使用していきますので。これらの記入が終わりましたら、「お申し込みをする」をクリックして、内容に間違いがなければ「お申し込みをする」をクリックします。

5. Value-Domainでネームサーバー(NS)の設定をする

01 6

Value-Domainのホームページから、ログインします。

01 7

すると、「コントロールパネル」というダッシュボードに移行します。そこで、「ドメイン」から「ドメインの設定操作(登録済みのドメイン一覧)」を選択します。

02 8

取得したドメインが一覧で表示されていますので、そこで「ネームサーバー」を選択します。

01 9

次の画面で、ネームサーバー1~5の欄に以下のドメインを入力します。

  • ネームサーバー1:ns1.xserver.jp
  • ネームサーバー2:ns2.xserver.jp
  • ネームサーバー3:ns3.xserver.jp
  • ネームサーバー4:ns4.xserver.jp
  • ネームサーバー5:ns5.xserver.jp

入力が完了しましたら、下にある「保存する」ボタンをクリックし、変更を保存します。

6. XSERVERでドメインの関連付けを行う

1 10

5でXSERVERの申し込みが完了すると、「XSERVERからサーバーアカウント設定完了のお知らせ」というメールが届きますので、そこで「ID」と「パスワード」をコピーしておきます。そしたら、インフォパネルのリンクをクリックし、XSERVERにログインします。

1 11

ログインできたら、ダッシュボードの真ん中あたりに「サーバー」というものがありますので、ここで「サーバーパネル」の「ログイン」をクリックします。

01 6

そしたら、右上にある「ドメイン」の「ドメインの設定」、「ドメイン設定の追加」の順にクリックしていきます。そして、「ドメイン名」の欄に、Value-Domainで取得したドメインを入力します。そしたら、「ドメイン設定の追加(確認)」をクリックします。そしたら、ドメインに誤りがないか確認をして問題がなければ、「ドメイン設定の追加(確定)」をクリックします。

7. WordPressで新規投稿、固定ページの作成を行う方法

01 7

WordPressで新規投稿などをする前に、WordPressのインストールを行う必要があります。XSERVERのダッシュボードに「WordPress」という項目があります。その項目の、「WordPress簡単インストール」をクリックします。そしたら、以下の事項を入力していきます。

  • ブログ名
  • ユーザー名
  • パスワード
  • メールアドレス

基本的にこれらを入力すればOKです。そしたら、「インストール(確認)」をクリックします。次の画面で、内容を確認して入力ミスがなければ、「インストール(確定)」をクリックします。すると、ログインのリンクが記載されていますので、そのリンクをクリックしてユーザー名もしくはメールアドレスを上の欄に、パスワードをしたの欄に入力してWordPressにログインします。

01 8

記事の新規投稿をする場合は、ダッシュボードの「投稿」で「新規投稿」を選択します。そこで、タイトルとコンテンツを入力し、「公開」をクリックすることで記事を投稿することができます。固定ページも同様にして作成していきます。

8. WordPressでブログを書いてみよう

01 9

文章だけでは味気ないので、記事に画像を挿入してみたいと思います。画像は、pixabayというサイトが非常にオススメです。そこでダウンロードした画像を「メディアを追加」から画像をアップロードします。そして、「投稿に挿入」をすることで記事に追加することができます。また、記事の一覧で目立たせるためにアイキャッチ画像を入れてみましょう。それも、「メディアを追加」からできます。「アイキャッチ画像」をクリックして、アイキャッチに設定したい画像を選択します。そしたら、「アイキャッチ画像を設定」をクリックして完了です。

9. WordPressのメニューの変更方法

01 10

「外観」の「メニュー」から「新規メニューの作成」をクリックして作成することができます。そしたら、「メニュー名」という欄にメニューの名前を入力します。左側に、「固定ページ」、「投稿」、「カスタムリンク」、「カテゴリー」というものがありますので、好きなものをここから選択します。次に、「位置の管理」にタブを切り替えて、「トップメニュー」で先ほど入力したメニューを選択します。すると、トップページの上の方に、表示されるようになります。

10. WordPressのウィジェットについて

WordPressのウィジェットとは、主にサイトのサイドバーを簡単に編集できる便利な機能のことです。例えば、WordPressをインストールしたばかりの状態では、サイドバーはシンプルなものになっていますが、ウィジェットを編集すると、人気記事一覧を表示したり、過去記事やコメントを表示できるようになります。

01 11

ウィジェットの編集は、「外観」の「ウィジェット」から行うことができます。左側にあるものをドラッグ&ドロップで、サイドバーに追加したり、サイドバーにあるものを開いて削除したりできます。

11. WordPressのテーマを変更する方法

テーマとは、一般的なブログで「テンプレート」と呼ばれるものに似ています。テーマを変更すると、サイトデザインを簡単に変更できます。また、WordPressのテーマの面白いところは、テーマには「デザイン」「見た目」だけでなく、「機能」も含まれているところです。その「テーマ」によって例えば、SEO対策の機能がついていたり、Facebook「いいね」ボタンが簡単に付けられるようになっていたりと、機能がそれぞれ違います。

01 12

ダッシュボードの「外観」にある「テーマ」を選択します。すると「新しいテーマを追加」でテーマを追加できます。そして、画面の上にある「テーマのアップロード」からTCDのようなサイトから購入してきたテンプレートをZIPファイルのまま追加します。もしくは、WordPressに最初から追加されているテンプレートを選択して、「インストール」します。無事インストールできたら、「有効化」します。そうすることでテーマを変更することができます。

12. WordPressで作ったサイトをワンクリックでSSL化する方法

SSL(Secure Sockets Layer)というのは、インターネット上でデータを暗号化して、送受信する仕組み(プロトコル)です。個人情報やクレジットカード情報などの重要なデータを暗号化して、サーバー〜PC間での通信を安全に行うことができます。XSERVERでWordPressをインストールすると、通常は「http://example.com」になっています。でも、SSL化すると「https://example.com」となります。

01 13

まず、XSERVERにログインします。それから「ドメイン」から「SSL設定」を選択します。すると、タブが2つ出てきますが、「独自SSL化設定の追加」に切り替えます。そして、ドロップダウンメニューからドメインを選択し、「独自SSL設定を追加する(確定)」をクリックします。これで、SSL化が完了です。変更したばかりだと、「https://exaple.com」での表示はできませんので、時間をおいて確認してみてください。

01 13

「http://example.com」だと、ドメインの前に「保護されていない通信」と表示されますが、「https://example.com」だと「保護された通信」と表示されるようになります。

Google Analyticsの使い方をステップバイステップで学ぼう!

Last updated on 2018年9月3日 By 石崎 力也

今後、サイトで何かしらの施策を行なっていくと思います。じゃあ、その計画のベースとなるのは何か。それは、過去のデータです。そのデータをベースにした考え方をしていくことによって、効率的な戦略を自分で考えられるようになります。そのためには、Google Analyticsがとても有用なので、今回はその使い方をお伝えしていきます。

1. Google AnalyticsをWordPressにインストールする方法

01

Google Analyticsでアカウントを作成したら、管理(歯車)から「+ プロパティーを作成」をクリックして、サイトを追加していきます。

01 2

次の画面では以下の情報を記入もしくは選択をしていきます。

  • ウェブサイトの名前
  • ウェブサイトのURL
  • 業種
  • レポートタイムゾーン

そしたら、「トラッキングIDを取得」をクリックしましょう。

01 3

プロパティーを作成できたら、「トラッキング情報」で「トラッキングコード」を選択します。WordPressでサイトを運用している方は、「トラッキングID」か「トラッキングコード」をWordPressに追加していきます。僕は、Genesis Frame Workをテーマにしようしているので、「トラッキングコード」を追加していきます。 

01 4

「トラッキングコード」をコピーしたら、WordPressの「Genesis」から「Theme Settings」にいきます。そして、スクロールしていくと「Header Scripts」がありますので、この欄に「トラッキングコード」を追加します。

2. Google Analyticsでユーザーのデモグラフィック情報(年齢・性別・興味)を取得する方法

 

02 1

どんなお客さんがサイトを訪問しているかを分析するために、でもグラフィック情報を取得できるように設定していきます。まず、「プロパティ」の「プロパティ設定」を選択します。スクロールすると、「広告向け機能」に「ユーザー属性レポートとインタレスト カテゴリー レポートの有効化」がありますので、ここでデフォルトでは「オフ」になっていますので、「オン」に変更しておきます。最後に、「保存」するのを忘れずに。

 

02 2

次に、「ユーザー属性」の「概要」にいきましょう。すると「ユーザー属性とインタレスト カテゴリー レポートが有効になっていますが、これらのレポートを利用するには広告向け機能も有効にする必要があります。」という文章がありますが、ここで「有効化」のボタンをクリックしておいてください。

3. Google AnalyticsとSearch Consoleを接続し詳しい検索クエリを収集する方法

03 1

Google Analyticsで検索クエリを確認するためには、Search Consoleと連携する必要があります。まず、「プロパティ」の「プロパティ設定」にいきます。すると、下の方に「Search Consoleを調整」がありますので、これをクリックします。次の画面で、Serch Consoleと連携していきます。

4. Google AnalyticsとGoogle広告(アドワーズ)を接続する

 

04

ある程度サイトが育ってきたら、広告を打って集客をするかもしれませんので、この段階でその設定をしておきましょう。その前に、Googleアドワーズでアカウントを作成しておいてください。そしたら、「プロパティ」で「Google広告とのリンク」を選択します。そこで、「+ 新しいリンクグループ」をクリックしGoogleアドワーズのアカウントと連携しておきましょう。

5. Google Analyticsで目標を設定する

僕のビジネスでは、リストの獲得率を重視しています。なので、どれだけリストが落ちているかを確認したいんですね。そのデータは管理画面にある「ビュー」の「目標」で設定できます。

05 Google Analyticsで目標を設定する

 

「+ 新しい目標」をクリックします。次の画面では、デフォルトで「テンプレート」にチェックが入っていますが、これを「カスタム」にします。次の画面では、まず「名前」を入力します。これは、適切なものを入力しておきます。最後に「到達ページ」にリンクを挿入していきます。僕の場合は、お客さんにメールアドレスを登録してもらった後に、サンキューページにリダイレクトしています。なので、そのリンクをここに挿入します。各ステップでは、必ず毎回「続行」をクリックしましょう。

6. Google Analyticsで自分のIPアドレスを除外するフィルターを作る方法

自分がサイトにアクセスすると、それもGoogle Analyticsに反映されてしまうので、自分のIPアドレスを登録して除外していきます。

その前に、自分のIPアドレスを確認する必要があります。Googleで「my ip address」で検索をかけます。どのサイトでも、IPアドレスを確認することができますので、適当にサイトを検索してみてください。自分のIPアドレスを確認できたら、そのアドレスをコピーします。

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そして、Analyticsの管理画面に戻って、「ビュー」の「フィルタ」を選択します。

06 2

それで、「+ フィルタを追加」をクリックして以下の手順でIPアドレスを追加していきます。

  • 「新しいフィルタ」にチェック
  • 「フィルタ名」にフィルタの名前を記入
  • 「フィルタの種類を選択」で「除外」を選択
  • 「参照元かリンク先を選択します」で「IPアドレスからのトラフィック」を選択
  • 「式を選択します」で「等しい」を選択
  • 「IPアドレス」にコピーした自分のIPアドレスを入力
  • 「保存」をクリック

7. 3段階でリファラースパムを撃退!Google Analyticsのフィルター設定

リファラースパムも邪魔なので、フィルターをかけていきます。3段階に分けて行います。

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まず1段階目は、管理画面の「ビュー」から「ビューの設定」を選択します。そこに「ボットのフィルタリング」がありますので、これにチェックを入れておきます。

07 3段階でリファラースパムを撃退 Google Analyticsのフィルター設定

2段階目は、「ユーザー」で「すべてのフィルタ」を選択します。それで、1個ずつスパムだと思われるリンクを追加していきます。手順は以下の通りです。

  • 「+ フィルタを追加」をクリック
  • 「フィルタ名」を入力
  • 「フィルタの種類」で「カスタム」を選択
  • 「フィルタ フィールド」で「ホスト名」を選択
  • 「フィルタ パターン」でURLを入力
  • 「ビューにフィルタを適用」で「使用可能なビュー」にある自分のURLを「選択したビュー」に追加
  • 「保存」をクリック

3段階目は、言語でフィルタをかける方法になります。手順は以下の通りです。

  • 「+ フィルタを追加」をクリック
  • 「フィルタ名」を入力
  • 「フィルタの種類」で「カスタム」を選択
  • 「フィルタ フィールド」で「言語設定」を選択
  • 「フィルタ パターン」に「(not set)」を入力
  • 「ビューにフィルタを適用」で「使用可能なビュー」にある自分のURLを「選択したビュー」に追加
  • 「保存」をクリック

8. トラフィックの急激な増減をGoogle Analyticsのアラートで通知を受ける方法

トラフィックが大幅に増加したり、減少した場合は、Google Analyticsから通知を受け取ることができます。その設定を行なっていきますね。管理画面の「ビュー」から「カスタム アラート」を選択します。以下の手順で、追加していきます。

08 トラフィックの急激な増減をGoogle Analyticsのアラートで通知を受ける方法

  • 「+ 新しいアラート」をクリック
  • 「アラート名」を入力
  • 「このアラートが発生した時にメールで通知する。」にチェック
  • 「追加するアドレス」のドロップダウンメニューで受信する「メールアドレス」と「ラベル」を入力
  • 「セッション」の「条件」で適切なものを選択
  • 「値」に任意の数値を入力
  • 「比較対象」で好きなものを選択
  • 「アラートを保存」をクリック

9. Google Analyticsにメモ(アノテーション)を残す方法

アノテーションというのは、メモです。何か戦略を実行した日に、その戦略のメモをGoogle Analyticsに記載しておけば、トラフィックが増加/減少した原因を突き止めることができます。

09 Google Analyticsにメモ アノテーション を残す方法

ホーム画面の「レポート」の中に「ユーザー」がありますが、その中の「概要」を選択してみてください。そこの画面の真ん中あたりに、上向きの三角矢印がありますので、それをクリックします。すると、右側に「+ 新しいメモを作成」が出てきますので、これをクリックして空欄の中にメモを追加します。左に日付の欄がありますので、そこをクリックすると、メモを追加したい日付を変更することができます。

10. Google Analyticsで地域や言語を分析する

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ホーム画面の「レポート」にある「ユーザー」から「地域」を選択してみてください。すると「言語」と「地域」の2つの選択肢が出てきます。ここで、サイト訪問者が使用している言語と住んでいる地域を分析することができます。そして、ペルソナと合致しているか確認してみてください。合致している場合は特に問題ないですが、そうでない場合はペルソナを修正する必要が出てくるかもしれません。

11. Google Analyticsでデバイスとブラウザを分析する方法

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「ユーザー」の「テクノロジー」には「ブラウザとOS」というものがあります。ここでは、お客さんが使用しているブラウザを確認することができます。ここで、一番多く使われているブラウザにあったサイトを作成していけば良いというのがわかります。僕の場合は、Chromeが一番多くなっているので、Chromeでサイトを綺麗に表示させるべきというのがわかります。

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「モバイル」の「概要」をクリックすると、お客さんが使用している媒体を確認することができます。僕の場合は、パソコンで見ているお客さんが満足してくれるようにサイトを作成しているので、「desktop」が一番多くなっているのは順当な結果ということですね。

12. Google Analytics – 集客の味方と分析方法

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サイトを作成している理由は、SEO経由でお客さんを獲得するためだと思います。なので、ちゃんとオーガニック検索でサイトに訪問してくれているか確認して見ましょう。その方法は、「集客」の「概要」から確認することができます。

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またそれぞれのチャンネルをクリックすると、細かく分析することができます。上のスクショは「Organic Search」をクリックした結果です。キーワードが表示されるようになりましたね。

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でも、この方法よりも検索クエリで分析した方が良いです。上のように、もっと細くキーワードが表示されます。

13. Google Analyticsで参照元とチャンネルを分析する方法(見方)

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サイトが育ってくると、いろんな人からリンクをもらえるようになります。その確認方法は、「集客」の「すべてのトラフィック」にある「参照元/メディア」でできます。ここに、参照元のリンクが表示されています。

メルマガの見込み客リストを集める前にTypeformで市場調査

Last updated on 2018年8月28日 By 石崎 力也

あなたのビジネスアイディアをTypeformを使って検証していきます。たったの4つのステップで貴重なお客さんからのフィードバックとEメールアドレスを集めます。しかも、サイト無し、ランディングページ無し、自分のリスト無しでもEメールアドレスを同時に集めることができる優れたシステムです。この市場調査は、あなたが作成した「家庭(ペルソナ)」を検証する大事なステップで、あなたの見込み客の本当に欲しいものを見極めるステップになりますので、しっかり検証していきましょう。

1. Typeform は日本語対応! なぜリスト集めにTypeformが必要か?

Typeform

Typeformを使う利点は以下の通りです。

  • コースのニーズを検証できる(回答がない場合はニーズなし)

Typeformでアンケートを取ってみて、お客さんからたくさんの反応があれば、そのアイディアはニーズがあるとわかります。逆に、全く反応がないとかほとんどない場合は、ニーズがないので新しくアイディアを考えていく必要があるとわかりますね。

  • 5つ星の評価を得るために何をすれば良いかがわかる

お客さんにどんな商品や特典があったら嬉しいかと言うアンケートを取ってみて、それに記載されているものをコースのコンテンツとして追加してあげると、評価を高めることができます。

  • ペルソナがさらに明確になる

ペルソナというのは、あくまでも想像上のお客さんです。でも、アンケートを取ってみると、実際にはペルソナと年齢が違ったり、住んでいる場所が違ったりするわけです。それを修正していくことで、ペルソナがより明確になっていきます。

  • サイトなし、LPなし、リードマグネットなしでも見込み客リストが集まる

Typeformを使うのは、単なるアンケートを目的としても良いのですが、メールアドレスも入力してもらうことができるので、リストを獲得することができます。しかも、あなたのコースに興味のあるリストが集まります。なので、商品を販売してすぐに収益が発生します。

  • 簡単に作れて簡単に設置できる(10分以内)

Typeformの画面は、英語とスペイン語しかないのですが、しっかり日本語で記入することができます。しかも、簡単に作成することができますし、埋め込みもすぐにできます。

  • ¥0

Typeformは、無料で利用することができます。

よく商品を作成してそれを検証するとなると、Googleのキーワードプランナーでキーワードを検証したり、自分で考えたりする方が多いです。でも、直接お客さんに聞いてみると言うのが一番手っ取り早いです。

2. Typeformの使い方

まだアカウントを作成していない場合は、Typeformでアカウントを作成するところから始めましょう。

02 1

アンケートの作成は、ダッシュボードの右上にある「+ New typeform」をクリックします。

02 2

すると、上のようにテンプレートの画面に遷移しますので、そこで自分の好きなテンプレートを選択しましょう。そして、「start」をクリックしてアンケートを編集していきます。

02 3

実は、質問内容もテンプレートが用意されています。それを使いたい場合は、「Use this template」を選択すれば良いんですけど、英語表記になっているので、新たにアンケートを作成していく必要があります。ということで「Start from scratch」を選択します。

02 4

まずは、日本語で入力していくので、設定を日本語に変更していきます。左側にアイコンが並んでいますが、ここの一番下に歯車のマークがあります。これをクリックして「Language」で「Japanese」を選択します。

02 Typeformの使い方 1

それでは、実際にアンケートの項目を追加していきましょう。左上にある四角が4つあるマークをクリックするといろんなブロックが出てきます。適切なものを選んで、1つ1つ項目を追加していきます。複数の選択肢を用意しておいて、そのうちの1つを選択してもらいたい場合は、「Multiple Choice」を使います。

質問事項を記入する場合は、日本語だと普通に記入しようとしてもうまく入力できません。どうすれば良いかというと、半角スペースを入力してから入力します。また、必ず記入してもらいたい項目には、「Required」にチェック(緑色にボタンをスライド)しておきます。

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何かしらの満足度を5段階、10段階で入力してもらいたい場合は、「Opinion Scale」を使っていきます。何段階にするかは、「Steps」で選択することができます。

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お客さんに記入してもらうオープンクエスチョンを使いたい場合は、「Short Text」か「Long Text」のいずれかを選択します。短めの答えになる場合は、「Short Text」で長めの答えになる場合は「Long Text」を選びます。このオープンクエスチョンの場合は、「Description」をONにして、解答例を記入しておくとお客さんに記入してもらいやすくなります。

このオープンクエスチョンに関してですが、アンケートの先頭に持ってくると、回答数が減りますので、最後の方に持ってくると良いです。 また、記入を必須にしても回答数が減ってしまいますので、注意しておきましょう。

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最後にメールアドレスの記入欄です。これは、「Email」で追加できます。これでアンケートの作成は完了です。Typeformにはオートセーブ機能がついていますので、手動でセーブしなくても勝手にアンケートを保存してくれます。

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「Integrate」のタブを見てみると、MailChimpとかGoogle Sheetsがあります。お客さんが記入してくれたメールアドレスをMailChimpに登録したり、記入事項をGoogle Sheetsに自動で羅列してくれるサービスもありますので、使ってみてください。

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作成したアンケートの埋め込み方法は、「Share」タブで確認できます。記事にURLを埋め込み、そのURL先でアンケートに記入してもらいたい場合は、「LINK」でURLの横にある「Copy」ボタンをクリックします。

02 Typeformの使い方 2

アンケートを記事中にそのまま埋め込みたい場合は「Embeded」を使います。「Standard」と「Full page」、「Popup」の3種類あります。「Standard」は、文章と文章の間に埋め込むパターンで、「Full page」はランディングページみたいに全画面で表示されます。「Popup」はクリックするとポップアップが表示され、アンケートに記入することができるようになります。埋め込み方法は、「Get this code」をクリックしてコードをコピーし、記事中に埋め込むだけです。

3. オンラインでもっとアンケートの回答を得る方法

  • ブログ

 2でもお伝えしましたが、まずは、アンケートをブログに追加していく方法です。普通に、文章と文章の間にフォームを埋め込んでも良いですし、記事直下のバナーに埋め込んでポップアップを表示させるというやり方でも良いと思います。

  • SNS

すでにアカウントを所有している方は、FacebookやTwitterでもアンケートをとってみてください。

  • Udemyの教育目的のお知らせ

Udemyの教育目的のお知らせでもアンケートを取ることができます。でも、実際にお知らせを送る前に、規則に関するガイドラインを良く読んで確認しておいてください。

  • YouTubeの詳細

YoTubeの概要欄に、アンケートのURLを載せておくのも良いですね。すでにたくさんの動画をYouTube上にアップしている場合は、一括で概要欄の内容を変更することができます。

  • 自社リスト

最後は、自社リストですね。MailChimpやConvertKitにリストがいる場合は、そのリストに対してメールを送り、アンケートに回答してもらいましょう。

4. アンケート結果を分析する

04 1

アンケートがある程度集まったら、それを分析しましょう。Typeformのダッシュボードから「Results」に行くと、「SUMMARY」と「RESPONSE」があります。「SUMMARY」は、アンケートに答えてくれた人全員の集計を見ることができます。「RESPONSE」は、1人1人の回答結果を確認することができます。一番下にある「Download all responses」をクリックすると、CSVファイルかXLSXファイルでアンケート結果をダウンロードすることができます。

そしたら、特にオープンクエスチョンの結果を確認して、今作ろうとしているコースのニーズはあるのか、5つ星の評価をもらえるコースの条件は何かをチェックしてみてください。その結果を参考にコースを作成していって、多くの5つ星評価をもらえるようにしていきましょう。

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