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石崎力也のコンサルティング「いしこん」

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Teachable

1-3 Teachableの初期設定の順序を知ろう

Last updated on 2021年9月30日 By 石崎 力也

今回はTeachableの初期設定を順番に解説します。Teachableのスクールを立ち上げたあと、初期設定はどこから取り掛かればいいのかがとてもわかりにくいですよね。その悩みにお答えする形で初期設定の順序を知ろうということでやっていきましょう。

Step1. 最初に商品を作る

今はスクールを立ち上げた段階で無料体験の状態です。初期設定の順序としては1.商品を作る 2.サイトをカスタマイズする、となります。サイトのカスタマイズを最初にしてもいいのですが、サイトのカスタマイズって退屈じゃないですか。そのため、あなたがお持ちの商品やコンサルティングでもいいですしデジタルコンテンツ、コースのようなものでもいいのですが、そういう動画があってもなくても最初に商品を作ってしまいましょう。商品を作るとこのようにコースを売ることができる、提供することができるというリアリティが湧いてくるので、その上でサイトをカスタマイズしていくとすごくいいのではないかなと思います。面倒なところをすっ飛ばして最初はいきなりコースを作ってしまいましょう。

Step2. オンラインコース の販売を設定する

では商品を作ります。Teachableの商品にはコースというデジタルコンテンツを見るだけのものと、コーチングといってコンサルティングを受けるためのものの2つに分類されます。どちらもコンテンツを追加する・商品ページを整備する・価格を設定する・コースを公開するという4つの流れに関しては同じです。それぞれ見ていきましょう。

まずはコースのほうでやっていきます。コンテンツを追加するということでコースをまず作りましょうか。左のPRODUCTSというところにある+ボタンをクリックしてください。そうするとCourseとCoachingのどちらにするのか聞かれます。先ほど言った通り最初はデジタルコンテンツのコースのほうでやっていくので、左のCourseを選択してNextで進みます。

Course titleはなんでも構いません。例えば「10分でオンラインコースを作る方法」としましょうか。Course subtitleもあれば入力してほしいのですが、あとで変えられるのでなんでも構いません。Select authorは講師の話ですね。このアカウントの名前は「Funnel Tester」としているのですが、もし他人とJVしていくような段階になったら、他のJVする方の名前をAdd new authorから追加すると他の講師の人と一緒にやっていくということになり、1つのスクールで収益の配分などの設定ができるようになります。今回は1人でやるというところなのでとりあえずこれでCreate Courseとしましょうか。そうするとTeachableが今コースを作ってくれていて一生懸命読み込んでいます。はい、簡単です。もうこれでコースができました。

2-1 オンラインコースに関する機能

  • Information:コースの概要などを決めるところ
  • Pages:各セールスページ、決済ページ、決済後のサンキューページなどを作るところ
  • サンキューページ:アップセルをオファーするのもいいと思います。
  • Curriculum:コースのコンテンツを入れておくところですね。動画だけではなくPDFやテキスト、音声データといったものも入れることができます。
  • Pricing:価格を作ることができます。
  • Drip機能:Dripについては、コースに入ると最初に全てのレクチャー、全ての中身を見ることができるという設定が普通ですよね。それがDripにすると、例えばコンテンツを買って1週目、買ってすぐは第1章だけを見ることができて、2週目になると第2章が公開されて……とコーヒーをドリップするときポタッポタッと垂れていくようにだんだんと公開してくことができます。もちろん週だけではなくて1ヶ月目、2ヶ月目という柔軟な設定もできるのですごくいいんですよね。お客さんにすべてのコンテンツを一気に渡しても見切れなかったりするので、少しずつ少しずつリリースしてあげることで親切にしてあげることができます。
  • Comments:Commentsは生徒たちが入ってきてここでコメントのやり取りをしていきます。Couponは割引クーポンや無料クーポンを発行するところですね。
  • Students:ユーザーのデータを見ることができます。ここだけ違うページに飛ばされるのでブラウザの戻るボタンで戻りますね。
  • Bundle Contents:Bundle Contentsはコースが1つだけあってもいいのですが、いくつかのコースを束ねたものをバンドルといってパッケージのようにして提供するときに使う項目です。
  • Reports:生徒の受講状況などを見ることができます。
  • Certificate:生徒がすべてのレクチャーを終了したときなどに修了証のようなものを出すことができるんですよね。それを作ることができるところです。

2-2 オンラインコースを公開する手順

1.コンテンツをアップロードする:最初はCurriculumから動画などのコンテンツをいろいろとアップロードみてください。ちなみにここにDraftと表示されているものはまだ未公開のものなのですが、こうやって一気に選択してToggle published settingをクリックするとDraftという表示が消えましたね。このように公開状態・非公開状態を変えることができます。

1つずつ変えるにはレクチャーの中に入って、ここでPublish・Unpublishを切り替えます。このボタンは押したらPublishするというボタンなので、Publishと書いている場合はまだPublishされていないということですね。Unpublishと表示されて赤くなると公開されているということです。Draftかどうか確認するには上に戻らないといけないですね。

2.商品ページを整備する:次は商品ページを整備するということでPagesをクリックします。ここでセールスページから順番に作っていくといいと思います。今どうなっているのかをViewで見てみましょうか。今作ったコースの商品ページ、セールスページはこのようになっていますね。英語で書かれていてデフォルトのままですね。Edit pageから入って編集していきます。おそらく英語がわからなくても、ユーザーインターフェイスがブロック形式というのでしょうか、わかりやすくなっているのでパズルを組み合わせていくように作れると思います。ページをどんどんと作っていって、ページができたらViewからいい感じでできているか見てください。

3.価格を設定する:次は価格を設定するということで、PricingからAdd Pricing Planをクリックすると、どういうものを作るのかという選択肢が出てきますね。無料なのか、一括決済なのか、Payment Planは分割決済、Subscriptionは毎月・毎年などを決めることができます。見てみましょうか。Frequencyはいろいろと選択できて、毎週・2週間ごと・毎月・3ヶ月ごと・6ヶ月ごと・毎年といったように柔軟な Pricing Planを作ることができます。

4.コースを公開する:ではコースを公開しましょうという段階になったらInformationに行ってください。ここのPublishというところは、先ほどのレクチャーのPublish・Unpublishという概念と同じで、作ったばかりのコースはまだUnpublish、非公開状態になっています。そのため、これを最終的にPublishにしてあげないと公開することができません。Publish Courseをクリックしたのですが、ポップアップウィンドウが表示されました。「You have 1 unpublished lecture.Would you like to publish it as well?」これは先ほどレクチャーを編集したときにPublishにせずDraftのままにしていたものがありましたよね。それもPublishにしてもいいかと聞かれています。Yes,publish bothをクリックすると先ほどのカリキュラムのところでDraftになっていたものも一緒に公開されます。もしそれを公開したくない、コースだけ公開したいという場合はNo,just publish courseを選んでください。そうすると先ほどと同じようにUnpublish Courseするというボタンが出てきたので今はPublish、公開されている状態になります。コースに関してはこのような感じですね。

Step3. コーチングの販売を設定する

ではもう1個商品を作ってみましょうか。次はCoachingですね。またPRODUCTSの+ボタンで進んでください。Coachingを選択してNextで進みます。Nameは、「いしこん2.0」という僕らのコンサルがあるので、そのまま入れましょう。

3-1 申し込み方法を選択する

そうするとどのようにお客さんをとってくるかという選択肢が表示されます。

  • Directly:そのままの決済ページで誰でも買えるよというものですね。
  • With an intake form:申し込みフォームを記入してもらって、その記入が終わると誰でも決済ページに行けますよというものですね。ビジネスの状況をヒアリングして情報を最初にとっておきたいという場合はこれがいいと思います。
  • With an intake form and your approval:上との違いはand your approvalなので申込フォームに記入していただいたあとに、あなたが承認するかどうかを決めてください、承認された人だけが決済ページに行けますという感じですね。

一番厳しいものにしてみましょうか。

3-2 価格を決める

次はPriceをどうするか聞かれています。Subscriptionで年額にしてみましょうか。通貨をJPYに変えて、FrequencyはEvery yearを選択しましょう。Priceはいくらでもいいのですがとりあえず100万円とします。これでOKですね。Nextで進みます。

3-3 マイルストーンを設定する

次のSelect a start dateは、Coachingは入ってから標識になるようないくつもの段階を経ていろいろなことをやっていくんですね。それをマイルストーンと呼んでいて、それが始まる日付をどうするかというものですね。On the enrollment dateは、例えばAさんは1月1日から始めました、Bさんは2月1日から始めましたとなったときにAさんとBさんは入った日が1ヶ月違うのですが、同じように1月1日からカウントしてマイルストーンが始まっていきます。Bさんの場合はAさんよりも後に入りましたが、その1ヶ月の遅れはまったく影響なく2月1日からコンサルのマイルストーンを進んでいくという感じになります。

On a fixed dateはもうわかると思いますが、みんな一斉に1月1日から始めます。2月から入ってきたBさんは1か月遅れてしまいますね。そのため挽回して頑張ってねというような感じになります。通年通して募集したいので上のOn the enrollment dateにしましょう。

そうするとファーストマイルストーンを作ろうと言われるので、Titleを「ようこそ、いしこん2.0へ」とします。Descriptionは適当に内容を書きますね。

例えば最初はミーティングをしましょうかとなったときに「いしこん2.0では初回ミーティングであなたのビジネスの方向性を話し合います。以下のURLからご都合のよい日時でご予約ください。」というようにします。そして後ろにCalendlyなどミーティングをスケジュールできるサービスのURLを入れておくと、お客さん自身で空いてる時間帯を見て予約してくれるのでいいのではないかなと思います。Nextで進みましょう。

これでSave and continueですね。内容を確認して、問題がなければセーブしてください。今のところがコンテンツを追加するところですね。マイルストーンがコーチングのコンテンツになってきます。次はページを整備しましょう。もう価格も設定しちゃいましたよね。

そうしたらenrolled spaceといって、これはお客さんが見るところなのですがどんな
感じになっているのかというと、「Hey [Client Name],let’s make some progress today.」と表示されます。これも日本語でできるので安心してくださいね。今日も進めましょうと書かれています。最初のマイルストーンはこれですということも書かれていますね。いい感じですね。

Step4. セールスページを設定する

セールスページもEditで入っていくと普通に作ることができます。ブロック形式になっていて、例えばこのように簡単に順番を入れ替えられます。戻るとこのように先ほどの見慣れたページになります。これを見ると見慣れた感じになるので少し安心しますよね。ではこれでコースを公開していけばいいと思います。Make visibleをクリックするとコースの公開がスタートします。

Step5. スクールをカスタマイズする

あとはスクールのカスタマイズですね。この辺も少し駆け足でいきましょうか。スクールのカスタマイズは左のバーのSettingsからできます。まずはGeneralでスクールの名前、あなたのビジネス名、ホームページの最初のタグライン、例えばデザイナーのためのオンラインブートキャンプといった1行の謳い文句を入れたり、あなたのアドレスを入れたり、いろいろなオプションがあるので見てみてください。わからない部分があればGoogle翻訳を使えば大体の意味はわかると思います。Paymentsは決済手段、あなたが受け取る収益の支払い手段ですね、そういうものも設定できますし、この辺もいろいろな設定項目があるので見てみてください。

このようにいろいろと整備していくのですが、 Site にサイトデザインがあるんですよね。ここでサイトのロゴやスクールのサムネイル、ファビコン、フォント、カラーなどいろいろ選べますね。トップページは Site からPagesの中のHomepageから編集できます。

トップページを整えたらあとはサイトメニューですね。サイトメニューはここのNavigationから設定します。今スクールはこのように見えているのですが、上にこのようにナビゲーションのバーがあります。こういうものも変えることができるので、新しいリンクを追加するなどナビゲーションをカスタマイズしてみてください。

ここまできたらスクールを公開するところまでできるので、設定をやりましょうか。SettingsからGeneralを選択します。ずっと下に行くとスクールの公開ができるTake My School Onlineというグリーンのボタンがあります。今は無料体験にしているので押せませんが、支払いが終わったらここのボタンを押せるようになるので、これでスクールをアクティブにしてみてください。ということでTeachableの初期設定の簡単な流れは以上です。やってみてください。

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1-2 Teachableで無料トライアルを始める方法

Last updated on 2021年9月30日 By 石崎 力也

今回はTeachableの無料トライアルのはじめ方について解説していきます。今表示されているページはTeachableのトップページなのですが、PricingをクリックするとTeachableで用意されている3つの基本的なプライシングプランが表示されます。Basic・Pro・Businessですね。

Step1. 14日間の無料トライアルで試す

デフォルトで表示されるのがAnnualで、年間で契約したときに1カ月当たりの金額は大体12で割ってどのぐらいになるのかということが書かれています。この金額×12の金額を一括で払うことになります。Monthlyにすると月額払いで1ヵ月だけで辞めることができます。

MonthlyとAnnualを比較するとMonthlyのほうが少し高いですね。最初はBasicプランで十分かなと思うのですが、Basicプランをいきなり契約する前に14日間の無料トライアルに入る方法があるのでやっていきましょう。

Step2. 無料トライアルに必要な入力項目

右上にあるGet startedをクリックします。webデザインが変わって上のバーや下のバーにフリートライアルはこちらというように出ているときもあるのですが、今回は出てないようなので、Get startedからアカウント登録していきます。

Full Nameは適当にあなたの名前を入れてください。今回は「Funnel Tester」とします。Passwordは6文字以上と決まっているのでとりあえず6文字入れましょう。Create Accountをクリックします。そうするとYour school nameのところに「Funnel Tester’s School」と表示されます。日本語名にしていただいても構いません。「Funnel Testerのスクール」としましょうか。ではNextをクリックして進んでください。

いろいろと質問が表示されますが、これは答えなくても先に進めますね。おそらくアンケートのようなものだと思うので全然答えなくても大丈夫です。

あとはこのようにライブウェビナーといって、売れるオンラインコースの作り方のセミナーが明日ありますがどうですか?というような招待が表示されるので、英語がわかる方であればこのようなライブに参加してみるのも面白いかもしれません。参加する場合はClaim your free spotをクリックしてください。Dismissをクリックするとこのページが消えます。

Step3. プランを確認する

今はどのようなプランになっているのかPlanをクリックして確認しましょう。PROFESSIONALとなっています。3つの基本的なプランのうち真ん中にあったプランがありましたよね。そこのフリートライアルに入っています。BASICにしてくれればいいのですが、おそらく全部の機能を見せたいというTeachableの思惑があってPROFESSIONALになっているのでしょう。

無料トライアルの終了が近づいてくるとメールが来たり、Teachableにログインしたときにもう無料期間が終わったのでアップデートしてくださいと表示され、アップデートしないと左にあるような機能が触れなくなったりするんですよね。そうなって初めてSelectでプランを選択し、支払いをしてやっていけばいいと思います。BASICに切り替えたい、PROFESSIONALまでは使わないと感じたらその段階でBASICにすればいいと思います。ということで無料トライアルはこんな感じです。やってみてください。ブログや概要欄にアフィリエイトリンクになりますがリンクを出しておきますので、それを使ってみてください。

>>>Teachableを使ってみる

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Teachableでコースを作成する方法

Last updated on 2018年5月23日 By 石崎 力也

#01_TeachableのBasic&Professionalプランの違い

01

Teachebleには無料のプランを加えると、合計で4つのプランがあります。FreeとBasic、Professional、High Volumeですね。僕がお勧めするのは、Basic($39)かProfessional($99)です。Basicは安く始められる代わりに取引手数料が5%かかりますし、機能の制限もあります。月に10万円ちょっと稼げているのであれば、Professionalプランを使った方が良いです。詳しい機能については、こちらを確認してみてください。

#02_新規コースを作成する

02 1 新規コースを作成する

ダッシュボードにログインして、「COURSES」の右にあるプラスのボタンをクリックすると、新コースを作成できます。そこで、タイトルとサブタイトル、概要を入力して、「Create Course」をクリックするとダッシュボードに新しく作成したコースが追加されます。

02 2 新規コースを作成する

あとは、ダッシュボードで新しく作ったコースを開いて、カテゴリーやURL、サムネイルなどを設定します。全部の設定が完了したら、セーブしておきましょう。

#03_講義コンテンツはビデオがいい?テキストがいい?

03 講義コンテンツはビデオがいい テキストがいい

次にコースのダッシュボードで「Curriculum」を選択し、講義を作成していきます。右上にある「New Section(オレンジのボタン)」でセクションを追加することができます。

レクチャーの形式に関しては、いろんな形式を織り交ぜていくことをお勧めします。Udemyはメインコンテンツは動画なんですけど、動画だけだと重いので、PDFとかクイズとかを追加しているコースの方が人気が高く、よく売れてます。動画以外のコンテンツもプラスすると、受講生ウケが良いんですね。一方で、講師側にもメリットがあります。いつでも動画が撮れるような環境にいる場合は良いですけど、そうではなく、出先でコンテンツを作成しなくてはいけない場合にはテキストコンテンツを作成する方が簡単ですよね。このように、受講生にとっても講師にとってもテキストコンテンツはメリットがありますので、追加してみてください。

#04_Google Driveから動画をアップロードする

04 1 Google Driveから動画をアップロードする

レクチャーは、追加したいセクションの「New Lecture」から追加していきます。適切なレクチャータイトルを入れて(ダッシュボードで変更できます)、「Add File」を選択して、「Choose File」をクリックしてコンテンツを追加します。

04 2 Google Driveから動画をアップロードする

Google Driveにコンテンツを追加してある場合は、 「Google Drive」で「Connect to Google Drive」でアカウントをつなげます。そうすると、毎回手動でパソコンからデータを追加する手間が省けます。アップロードできましたら、右上にある「Publish」を選択するか、カリキュラム画面に戻って該当のレクチャーの一番右端にあるチェックボックスにチェックを入れると、受講生がレクチャーを見ることができるようになります。

#05_テキストコンテンツを追加する

05 テキストコンテンツを追加する

テキストコンテンツは、「Add Text」で追加(入力)していきます。一番下の「Comments」にチェックを入れておくと、受講生からコメントを受け取れるようになりますので、オンにして置いても良いと思います。ちなみに、コメントがあればメールで連絡が届きます。

#06_テキストコンテンツを制作する時のコツ

07 テキストコンテンツを修正する方法

テキストコンテンツが長くなる場合は、適度に見出しを追加したり、ブレットを出したり、画像を挿入して、受講生が見やすくなるように工夫をしてあげると良いです。WordPressの記事にある画像を追加したい場合は、ドラッグ&ドロップでTeachableのコンテンツに追加することができます。自動でレスポンシブ対応になります。

#07_テキストコンテンツを修正する方法 

07

追加したテキストコンテンツを修正したい場合は、コンテンツの右にある「Edit attachment(緑のボタン)」をクリックすることで修正できます。特に、WordPressから文章をコピペした場合は、余計な空白ができたりスタイルが崩れてしまっている場合があるので、プレビューして確認してみましょう。

#08_レクチャーを一括で削除する方法

08 レクチャーを一括で削除する方法

各レクチャーの雲のようなボタンをクリックして「Make downloadable」にすると、受講生がそのレクチャーをダウンロードできるようになります。(動画ならMP4形式で) 目のボタンは「Make free preview」という機能で、セールスページでプレビューできるようになります。一番左にあるチェックボックスは、「Publish/Unpublish lecture」で、Publishしたら受講生はそのレクチャーを見れるようになりますし、Unpublishしたら見れなくなります。こういった作業を複数のレクチャーで一括でやりたい場合は、レクチャータイトルのすぐ左にあるチェックボックスにチェックを入れると、それら3つの機能を一括で設定できます。また、削除ボタンも出てきますので、一括削除することもできますね。

#09_動画レクチャーを一括アップロードする方法

09 動画レクチャーを一括アップロードする方法

動画レクチャーを一個一個追加することもできるんですけど、それは面倒なので、複数のファイルを一括でアップロードしたい場合は、カリキュラム画面の右上にある「Bulk Upload」でまとめて追加していきます。この機能を使う場合は、ファイル名が自動でレクチャータイトルになります。

#10_レクチャーの順番を並び替える方法と一括公開の方法

10 レクチャーの順番を並び替える方法と一括公開の方法

「Bulk Upload」でファイルを一括でアップロードした場合、コンテンツが一番下のセクションに追加されます。なので、適切なセクションに移動させる必要があります。セクションの下にぶら下がっているレクチャーを一括で公開する場合は、セクション名のすぐ左にあるチェックボックスにチェックを入れると、全部のレクチャーにチェックが入ります。それで、「Toggle published setting」を選択すると、すべてのレクチャーが公開されます。

#11_レクチャー名を変更する

Teachableにレクチャー名を一括で変換する機能はないので、一個ずつ手動で変更して行きましょう。

TeachableのDrip機能でプロダクトローンチを実装する方法

Last updated on 2017年8月31日 By 石崎 力也

ジェフウォーカーの提唱したProduct Launch(プロダクトローンチ)。商品を市場に投下することをローンチと言います。まるでロケットがドカーン!(launch a rocket)と打ち上げられるかのように、初動で大きなエネルギーを使って商品を販売します。ジェフウォーカーの見込み客になってみるとわかることですが、彼はマーケティング・オートメーション・ツールのInfusionSoftを使っています。このMAツールで顧客の関係性をマネジメントしています。誰が、いつ、どのURLをクリックしたかをしっかりと計測し、見込み客の動向をベースにして自動化された次のアクションが発火されます。あの華麗な仕組み・・・いったいどうやっているんだろう?と不思議に思った方も多いはずです。あれ、TeachableのDrip(ドリップ)という機能を使って簡単に実装できます。では早速、そのやり方を解説します。

1. まずプランの確認から。

TeachableにはBasic($33.25/月)とProfessional($83.25/月)があります。僕はProfessionalプランを利用しています。よくみるとBasicプランにも Drip course content の機能があるようです。ということで、有料会員であれば(Basic以上であれば)Drip機能は使えます。

SS 1

2. 新規コースを開設する

左サイドメニューバーのCOURSESの右横にあるプラスボタンでも良いし、画面右上のNew Courseでも良いです。クリックして新規コースを作りましょう。販売者からするとプロダクトローンチを仕掛けることになりますが、見込み客からすると無料のコースを視聴することになります。そう、僕らはTeachableのコースの中にプロダクトローンチを埋め込んでいくわけです。

3. プロダクトローンチに使うコースの情報(タイトル、詳細)を記入する

新規コースを作るとコース情報(Information)を入力するように言われます。ここで気をつけるのはSEOだけ。キーワード・リッチとまではいかなくとも適切な検索されうる(Searchable)単語を使ってください。狙ったキーワードの出現率がXX%で・・・とかそういった古いお話はしません。コースの情報を適切に伝えてください。あなたがそのコースに一番詳しいはずなので、あなたの言葉で適切に単語を並べればそれで十分です。

4. Teachableにプロダクトローンチ用の動画をアップロードする

前も説明しましたが、Google Driveでレクチャーを同期しておくと作業の効率がアップします。Teachableへのアップロードもすごい早いですよ。ファイルにレクチャータイトルをつけておいたら、いちいち後でタイトルを変更する必要も無くなるので楽チンです。

5. セクションを作る

Drip機能はセクションごとに適用されます。もし1日に1個の動画を配信して5日目にセールスをしたいのであれば、5つのセクションを作り、それぞれのセクションに1つずつレクチャーを入れていくことになります。

  1. Curriculumの画面の右上にあるオレンジ色のNew Sectionをクリック
  2. Section Nameにセクションの名前を記入
  3. セクションにレクチャーを格納する

https://youtu.be/8TBmSy9G97o

6. Dripでスケジュールを設定する

  1. 右側のSet Scheduleをクリックする
  2. コース受講直後(メルマガ登録直後)に動画を見れるようにしたければ 0 days
  3. コース受講(メルマガ登録)の次の日に動画を見れるようにしたければ 1 days
  4. コース受講から(メルマガ登録から)2日後に動画を見れるようにしたければ 2 days

0日目はコース受講直後って意味です。僕の場合は、1本目のコンテンツはメルマガ登録直後に見てもらいたいため 0 daysを設定し、次の動画コンテンツに 1 days、その次の動画コンテンツに 2 days・・・と設定してゆきます。

7. 動画が公開されたらTeachableからメール通知が届くようにする

  1. Set an Email Announcement をクリック
  2. Email Subject:件名(例…2日目のコンテンツにアクセスできるようになりました。)
  3. Email Body:本文

TeachableにライバルであるThinkificにはこの機能がありません。もしThinkificでプロダクトローンチを実装したければMailChimpとの合わせ技が必要です。結構ややこしいんです、これが。Teachableだったら動画が公開されたら自動でメールを送ってくれます。これすごい便利ですよね。メール本文からすぐに動画コンテンツにアクセスできるようにURLを貼り付けておくとユーザビリティはアップしますね。

8. Teachableで受講生(見込み客)からコメントをもらう設定をする

10 Teachableで受講生からコメントをもらう設定

これ簡単です。各レクチャーにアクセスして Comments を Onにすればいいだけ。プロダクトローンチの最大の鍵は「コメントだ」と言い切る人もいます。広告業界で使われるインボルブメントの法則ですね。一慣性の法則で説明する人もいます。見込み客が動画に対してコメントすることで「これは大事な取り組みなんだ」と自分自身を説得します。販売者の僕たちがセールスを仕掛けても「これは大事な取り組みだから購入する必要がある」と見込み客が商品の購入を肯定します。だから成約率が上がります。このコメントに対して1個1個、返信をすると見込み客との信頼関係をより強くできます。

9. 商品を販売する(ローンチする)

最終日(Dripの最後の日)に商品を販売しましょう。ジェフウォーカーは動画の中でセールスをします。僕の場合はメールの中でセールスをします。どっちでもいいと思います。動画で売るのか、文章で売るのか。僕は文章で売るのが得意なので、セールスは基本的にテキストで行います。セールスページのリンクを貼ることで、プロダクトローンチは完成します。

Teachableの使い方

Last updated on 2017年8月10日 By 石崎 力也

Teachableの使い方に関する記事です。英語圏では人気のシステムですが、まだ日本ではローカライズされておらず、しかもユーザー数も少ないため検索エンジンを叩いても日本語のリソースはほとんど出てきません。もちろんTeachableを使いこなしている日本人もわずかですがいます。特にUdemyのようなマーケットプレイスで成功した日本人の先生たちが「じゃあ今度は自分たちでも販売してみるか!」ということでTeachableを導入するパターンが多いようです。Udemyのようなマーケットプレイスで成功してからTeachableを導入してもいいし、いきなりTeachableでオンラインコースを販売するのでもいいと思います。どっちが良いとか、どっちが悪いとかそういう問題ではありません。あなたがどのような商品を持っており、どのような販路でそれを売りたいかによって、マーケットプレイスを使うかTeachableを使うは変わってきますので。

さて早速ですが、Teachableの使い方を解説してゆきます。

コースの作り方

さっそく、コースを作りましょう。

1. 新しいコースを作る

管理画面で左サイドメニューバーにあるプラスのアイコンをクリックするか、画面右上のNew Courseをクリックします。

04 Teachableでプロダクトローンチ用の新規コースを開設する

2. コースの情報を記入する

検索可能なキーワードを使いましょう。あまりにもクローラーを意識して文章を作るとぎこちないセンテンスになってしまいますので、適切にコースを説明するだけでOKです。

  • Name:コースタイトル(例:WordPressブログの更新通知をMailChimpのメールで送信する方法)
  • Author:インストラクター
  • Subtitle:コースのサブタイトル(例:WordPressで構築したブログの更新通知をMailChimpのキャンペーンを使ってメールで送信する方法をお伝えします。)
  • Description:コースの詳細(例:WordPressのブログを新規投稿した時に、メールアドレスを登録してくれた読者にメールでプッシュ通知する設定を紹介します。アメブロには記事が投稿されると、読者登録をしている人にメールで通知が行きます。それと同じことをWordPressでも実装していきましょう。ちなみにWordPress Pluginは利用しません。)

すべての入力が終わったら右下のCreate Courseをクリックします。

3. レクチャーをアップロードする(Bulk Upload >> Google Drive)

コースの情報を記入してCreate Courseをクリックしたら左サイドメニューバーのCurriculumに遷移されるはずです。すでに動画レクチャーが出来上がっているなら、ここからアップロードしてくれ!ってことですね。1個1個アップロードするのもいいですが、僕は怠惰な人間なので何でもかんでも一気にやってしまいたいタイプです。ここではBulk Upload(一括アップロード)を紹介します。

  1. 右上のBulk Upload
  2. Google Drive
  3. 動画を複数選択する
  4. 右下のSelect X files
  5. 右下のUpload

06 Teachableにプロダクトローンチの動画をアップロードする

すでにGoogle DriveにSync(同期)されているのでアップロードが早いです。以前、Googleのアカウントマネジャーに電話で連絡したところ「タグを張り替えるだけだからね」と言っていました。なるほど。改めてアップロードとかしているわけではなく、ただ単に「じゃあ君はTeachableに行ってね、ペタ」とタグを張り替えられているだけなんですね。だからあんなに早いんだ。今後、僕のようにデジタルコンテンツを販売して生計を立てて行きたい方はレクチャーができたら自動でGoogle Driveで同期する設定にしておくと仕事の効率が上がります。

TeachableのDrip機能でプロダクトローンチを実装する方法

TeachableのDrip機能でプロダクトローンチを実装する方法

Teachableで作ったオンラインコースをUdemyで販売する方法

あなたは何のためにTeachableでスクリーンキャスト動画を作るのでしょうか?あなたのインセンティブは?僕の場合は、もっぱら「お金」です。YouTubeにアップロードして広告収入を得たり、YouTubeの説明欄で取ったリストに対してデジタルコンテンツを販売したり、Udemyでオンラインコースを販売したり。そうですね、Udemyからの収益は月々30万円ほどです。例えばこの記事を書いている直前の月収入は$3234.76でした。だいたい35万円強くらいでしょうか。もしあなたがUdemyでオンラインコースを販売したい場合はこの記事(石崎式!Udemy講師になってオンラインコースを販売する方法)が役にたつかもしれません。

 

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