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石崎力也のコンサルティング「いしこん」

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Teachable

5-14 Teachableのアフィリエイター用の管理画面を見る方法

Last updated on 2022年6月12日 By 石崎 力也

今回はTeachableでアフィリエイター向けの管理画面の見方についてやっていきます。

アフィリエイト・ダッシュボードといって、アフィリエイターとしての収益をチェックしたり、支払先を設定したりできるものがあるので行ってみましょう。

Step1. ダッシュボードの中身(EarningsとRevenue)

どこから入るかというと、まずはこのようにアフィリエイターとしてログインをしてください。そうすると右上に人のアイコンがあり、クリックすると「View Admin Dashboard」があるのでクリックします。Admin Dashboardは管理者のダッシュボードなのですが、今回はアフィリエイターとして登録しているのでこのユーザーはアフィリエイターのダッシュボードに飛ばされます。

アフィリエイト料の詳細などいろいろな項目を見ることができます。まずはCommission Detailsです。COMMISSION RATEはアフィリエイト率が10%ですよということですね。アフィリエイトコードは、このAFFILIATE CODEのものを使ってください。COOKIE PERIODはアフィリエイトのリンクをお客さんが踏んでから何日間その情報が保持されてCookieという仕組みがあなた経由のアフィリエイトだと判別してくれるかということです。365とあるので、今日アフィリエイトリンクを踏んでもらったとして、今日から起算して365日以内であればあなたの経由の売上と見てくれますよという意味ですね。

次はEarningsです。稼ぎという意味で、あなたに実際に支払われるあなた分の稼ぎですね。今はデータが登録されていないので「N/A」、not applicableと書いていますが、実際にはLAST 7 DAYSは直近の7日間、LAST 30 DAYSは直近の30日間、ALL TIMEは全期間で、それぞれの期間の稼ぎが表示されます。

次はRevenueです。売り上げですね。例えばあなたが1万円の商品をアフィリエイトしたとしましょう。それが売れるとここは1万円になります。アフィリエイト率が10%なので、Earningsは1,000円ということですね。RevenueもEarningsと直近の7日間、直近の30日間、全期間と分かれています。

Step2. アフィリエイトリンクの作り方

次はアフィリエイトリンクの作り方ですね。アフィリエイトリンクの作り方はとても単純です。Affiliate Linksという項目にLink Generatorがあります。ここに入れるだけなんですよね。例えばこのようにいろいろな商品がありますよね。この商品のセールスページのURLをコピーして、Link Generatorに入れてください。そして「Generate」ボタンをクリックするとアフィリエイトコードが出てくるので、これをコピーすればOKです。

アフィリエイトリンクに関しては、管理者からアフィリエイターに対して、あなたはどの商品だけをアフィリエイトすることができますよと言われている場合があります。その場合は、Productsの一覧に、「Online School Building 3.0」「CashLab」「Teachable日本語化」そして「Evergreen Factory」というようにコースの一覧が出てきます。これらに対してアフィリエイトコードはもうすでに作られている状態ですね。これをコピーしてアクセスすればアフィリエイト報酬を作れます。

ここに書いている「外部 LP が許可されてる場合」とはどういうことかというと、アフィリエイトリンクをみてください。これはスクール内のセールスページなどに対してアフィリエイトコードをつけて発行するアフィリエイトリンクですよね。スクールによっては、外部LPでランディングページを作ってURLを発行していて、そういうものもアフィリエイトとしてカウントしますよと設定していることがありますね。そういう場合はLink Generatorに入れてあげると、外部のLPとアフィリエイトコードをくっつけてアフィリエイトリンクとして使うことができますということですね。

Step3. Transaction(売上高)とStatements(月次収益)

次はTransaction、売上高です。SALESから行ってください。TransactionとStatementという項目があるのですが、どう違うのかを見ていきましょう。これは実際のデータで、モザイクをかけています。Transactionは全て一つ一つの売上を見る場合に使います。 例えば、この商品はSALE PRICEが$299、EARNINGSが$98.67で、商品価格の約1/3が稼ぎです。Transactionはこのように一つ一つ見ていくパターンです。

ではStatementはというと、これは月ごとですね。例えば2021年の2月はEARNINGSがこれぐらいでしたと出ています。売上は既に支払いしているか、まだあなたに対して送金がされてないかどうかを調べることができます。

Step4. 設定(Enrollmentメール通知)

次は設定ですね。設定はどうなっているかというと、SettingsにあるEnrollment Notificationsを見てください。これはあなたを経由してアフィリエイトリンクを踏んだお客さんが商品を買った、またはコースに入った場合にメールで通知しますかということですね。上の「When a student enrolls in a paid product」は有料のプロダクトに対してのメール通知、下の「When a student enrolls in a free product」は無料のプロダクトに対してのメール通知です。無料のコースもアフィリエイトの対象にできます。それぞれ登録してくれたお客さんがいた場合にメールを送るかどうか、このチェックボックスで設定ができます。

Step5. 支払い先の設定($100超えるとTax Formが必要)

次は大事な支払い先の設定に行きましょう。支払い先の設定はPayout Detailsですね。ここにPayPalのEメールアドレスを入れてくださいとあります。スクールの設定によっては、Teachable経由でアフィリエイターに自動でお支払いをしてくれます。そのように管理者が設定している場合は、ここにアフィリエイター側のPayPalに紐付いたEメールアドレスを入れてください。そうするとTeachableが毎月自動でアフィリエイターに報酬を渡してくれるようになります。

スクール側でスクールの管理者からアフィリエイターの人に手動でお金を渡す設定になっている場合は、ここと関係なく直接スクールの管理者からお金をもらってください。

支払いに関してですが、$100を超えるとTax Formの記入が必要になります。どういうのが出るかと言うと管理画面の上に、こういう表示が出てきますね。「W-9」「W-8」がタックスのフォームです。納税義務関係のものですが、これについてはまた別のレクチャーで詳しくお伝えしているのでそちらを見てください。タックスの諸々の手続きが必要になってきます。

Step6. FAQ

最後ですね。FAQです。アフィリエイターのダッシュボードの中にFAQがあります。翻訳してみるとわかりますが、いろいろとこういうときにはどうなのかというFAQが書いているので、わからなくなったらここを見てください。

ということでこのようにアフィリエイト・ダッシュボードで自分の売り上げを毎月チェックすることができます。今回は以上です。

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5-13 Teachableでアフィリエイターを登録する方法

Last updated on 2022年6月12日 By 石崎 力也

今回はTeachableでアフィリエイターを登録する方法についてやっていきます。あなたのTeachableのスクールを広めたり商品を広めたりするときにアフィリエイターを使うといいですよね。そのためのアフィリエイトの登録、アフィリエイト率の設定、アフィリエイトの収益の支払い方、そしてアフィリエイターの削除、この一連のプロセスを見ていきましょう。

Step1. 新しいアフィリエイターを登録する

まずはアフィリエイターの登録を新規でやっていきます。ちなみに、既存ユーザーをアフィリエイターにすることもできます。それはあとで見ていきましょう。まずは管理画面でUsersからAffiliatesに行ってください。今は誰もアフィリエイト登録がされていないので、「Add Affiliates」で新しく追加していきましょう。

Nameは「Test」、Emailは「support@haamalu.co.jp」とします。次はCommissionを設定しましょう。例えば10%としましょうか。このように名前、メールアドレス、パスワード、コミッションを入れます。パスワードはオプショナルです。入れなければ、アフィリエイターにメールが送られたときに自分で設定してもらうことができます。コミッションはアフィリエイトの率ですね。

下の「I confirm these users have consented to receiving emails from my school」はユーザーがメールを受信することを許可していますかと書いています。チェックを入れておきます。「Limit affiliate(s) to a specific course,bundle,or coachwork product」は、このアフィリエイターとして登録する人が、アフィリエイトできる商品を限定することができます。今回は限定しないでやっていきましょう。では「Import」をクリックしてアフィリエイターを登録します。

今右下に「User(s) successfully added.It may take up to 10 minutes for the new user(s) to appear」と書いていましたが、アフィリエイターを登録してから10分ぐらいはこの画面のまま出てこないことがありますので、そういう場合は少し待ってください。少し待ってみました。そうするとこのようにアフィリエイターが登録されました。

Step2. 既存ユーザーをアフィリエイターにする

次ですね。既存のお客さんをアフィリエイターにする方法をやっていきます。お客さんのProfileの中に入ってください。そしてAffiliateに行ってください。Affiliate Programという項目があります。Activeと書いているところのトグルボタンが外れていて、グレーになっていますね。これをクリックしてください。そうするとグリーンになってAffiliate Codeが出てきます。そしてAffiliate Linkも出てきます。このAffiliate Linkを使ってもらえれば、スクール全体に対してアフィリエイトが効くようになります。

Step3. アフィリエイト率を設定する

次はAffiliate Commissionですね。アフィリエイト率を決めることができます。例えば20%に変更してみましょう。変更したら必ずSaveをして、右下に「Affiliate commission rate has been updated」、アフィリエイトのコミッションが保存されましたという表示が出るのを確認してください。

Step4. アフィリエイトリンクの作り方

次はAffiliate Linksです。アフィリエイトのリンクを生成するLink Generatorですね。下に「Enter a URL to generate an affiliate link (e.g. to direct users to a course sales page on this school)」とあります。コースのセールスページなどを貼ってください、そうするとアフィリエイトコードを含んだリンクを勝手に作ってくれますよと書いています。

例えばコースのページがありますよね。「More options」で「Copy URL Link」を選んで、ページのURLをコピーしてください。そしてLink GeneratorにURLを入れて「Generate」をクリックします。ここを見てください。「Here’s your affiliate link:」と書いてあって、アフィリエイトコード入りのURLを発行してくれます。とても便利ですよね。

Step5. アフィリエイト可能な商品を限定する

次は「Product Restrictions」ですね。これはアフィリエイト可能な商品を限定するものになります。このトグルボタンをクリックするとリストリクションが発生して、アフィリエイト可能な商品だけにチェックを入れていきます。このように既存のアフィリエイターに対する設定、そして新規のアフィリエイターに対する設定をすることができます。

Step6. アフィリエイト収入の支払い方法

次はアフィリエイト収入の支払い方法ですね。自動で支払いたい場合は、TeachableのBackOfficeが必要になってきます。BackOfficeの説明もしていきます。Teachableのペイメントゲートウェイの話に戻りましょう。Teachableのペイメントゲートウェイとは、Teachableで決済を受けるときの販売者側のシステムですね。どれを選ぶかによって使えるものが変わってきます。Teachable PaymentsやMonthly Payment Gateway、日本ではだいたいの方がMonthly Payment Gatewayを使うと思いますが、これにした場合はBackOfficeという機能があります。

BackOfficeが何だったかというと、アフィリエイターなどに対する自動の収益分配ですね。このアフィリエイト料を誰々さんに払いますというものです。そういうのを計算してくれて、毎月毎月自動で払い出しをしてくれます。この機能がない場合、例えばMonthly Payment GatewayでBackOfficeをオンにしてない場合は、いくら払うかについてはTeachableが計算してレポートを出してくれるのですが、払い込みは自分でしなければいけません。

Custom Payment Gatewaysの場合も同じですね。Custom Payment GatewaysはTeachableとStripeやPayPalを繋げることで、お金はすべてあなたのStripeやPayPalのアカウントに直接入ります。Teachableは講師やアフィリエイターに対して自動の収益配分はしないので、あなた自身が支払う必要が出てきます。

Step7. アフィリエイト有効期間の設定

次はアフィリエイトの有効期間の設定をやっていきましょう。SettingsからRolesに行ってください。Affiliate settingsの中にReferral cookie periodという項目があります。アフィリエイトもCookieを使っているのですが、一度アフィリエイトコードを使ってランディングしたお客さんが、最大何日まであなたの紹介だという情報を引き継いでくれるかを設定できます。例えば今日アフィリエイトリンクを踏んできたのに買ったのは次の日だった場合、その売り上げをあなたが逃してしまう、アフィリエイターが逃してしまうとなったらもったいないですよね。アフィリエイトコードがお客さんをトラッキングする期間をどのくらいにしましょうという話ですね。デフォルトは365となっていますが、「Edit」から例えば100日にするなど変えることができます。

Step8. アフィリエイターの削除

最後はアフィリエイターの削除ですね。アフィリエイターの削除に関しては2つの方法があります。まずはアフィリエイター自体のアフィリエイト権限をオフにする方法ですね。お客さんのProfileの中に入ってAffiliateに行ってください。Affiliate Programという項目があります。先ほど既存ユーザーをアフィリエイターにするときにオンにしたと思いますが、これをオフにしてください。そうすると、すべてのアフィリエイト権限が消えます。

あとはもうアフィリエイターとして使わない、コースの視聴もしないということであればお客さん自身をデリートしてしまうという方法もあります。このようにAffiliate Programを使ってください。今回は以上です。

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5-12 Teachableでコースを予約販売する方法

Last updated on 2022年6月12日 By 石崎 力也

今回はTeachableでコースを予約販売する方法についてやっていきます。

Step1. 予約販売用の価格プランを作成する

Teachableに予約販売という機能はないのですが、まず事前に安い価格の新プランを用意します。何月何日にローンチするのでそれまでの間、これを英語圏ではアーリーバードと呼ぶのですが、予約販売用の安い価格で販売しますよとしておきます。締切日が来るとそのプランを削除します。そうすると締切日以降は買えなくなります。

では買ったあとにレクチャーを公開にするまでの間はどうするかというと、Teachableには買ったコースを受講生に見せないで取っておくような機能は基本的にはありません。ただ、レクチャーの公開・非公開はワンクリックで変えられるので、その部分だけ非公開にしておいて、公開日になったら公開のボタンをポチッと押すというようにやっていきたいと思います。

Step2. Teachableでコースを予約販売する手順

ということで6つの手順を並べました。順番にやっていきたいと思います。

#1. 予約販売用の価格プランを作成する

まずはプライシングプラン、予約販売用の安いプランを作っていきましょう。コースの中に入ってPricingですね。「Add Pricing Plan」をクリックします。「One-time purchase」を選びます。Priceは日本円で6,800円としましょう。Nameは「事前販売用のプライス」と入れます。「Add Pricing Plan」をクリックすると、この商品のプライシングプランがひとつだけ表示されています。ということは購入できるのはこのプライシングプラン、6,800円のものだけということになります。

#2. セールスページに価格プランを表示する

次はセールスページに価格プランを表示しましょう。Pagesに行き、「Edit」からページの編集をしていきます。ここにPricingがあります。Heading Textは「プライシングプランを選んでください」と入れます。今は「こちらのコースは受講できません。」と表示されていますが、Select Pricing Planで先ほど追加したプライシングプランを選ぶとこのように出てきます。「Enroll now」と入っているButton Textは「はい、受講します」と変えておきましょう。「Update」をクリックして「Preview」からどうなるか見てみましょう。そうすると事前販売用のプライシングプランが表示されますね。

#3. カリキュラムでレクチャーを非公開にする

次はカリキュラムでレクチャーを非公開にする方法についてやっていきましょう。まずはレクチャー自体をすべて非公開にします。非公開にするとどうなるか「Preview」から見てみましょう。「Preview as student」を選びます。そうするとクラスのカリキュラムがこのように空白になってしまっています。空白になるのは避けたいですね。

ではどうしたらいいかというと、Curriculumに戻って、非公開(Draft)にしたもの以外に見える部分を作っておきましょう。

まず「New Section」をクリックして新しいセクションを作ります。Section Nameに「はじめに」と入れてセーブします。このセクションを一番上に持ってきて、「+Add new lecture」でレクチャーを追加します。そして、例えばここにテキストで「公開日は、5月1日です。それまでお待ちください」と書いておきます。そして上のレクチャーで「Toggle published setting」をクリックして公開します。これで今公開されているのが上のレクチャーですね。下の部分は非公開になっています。

「Preview as student」で見てみましょう。そうするとこのレクチャーだけが見えている状態になりました。カリキュラムに関してはこれでOKですね。レクチャーを買ったお客さんが公開日より先に見てしまうということがなくなりました。

#4. セールスページからコースを販売する

次はセールスページからコースを販売します。ここまでできたらいよいよ販売が開始できますね。セールスページの「more options」のところから「Copy URL Link」をクリックして、アドレスバーに貼り付けます。そうするとこのページで購入が出来るようになるので、このURLをお客さんに告知して販売していきます。

#5. 販売の締切日にセールスページを編集する

次は販売の締切日にセールスページを編集します。事前販売用の価格をもう買えないようにしたいという場合はPricingに行ってください。そして事前販売のプライシングプランを削除してみましょう。「Archive pricing」をクリックして、出てきたポップアップで「OK」を選ぶと削除が完了します。セールスページのプライシングプランの部分がどうなるのかというと、「こちらのコースは受講できません。」という表示になり、これで6,800円の価格はもう買えなくなりました。

#6. ローンチ日にコースを公開する

ではローンチ日の5月1日になりました。そのときにはどうしたらいいかというと、コースを公開します。Curriculumに行きます。本編の内容を「Toggle published setting」ですべて公開します。そしてお客さんにメールを出してあげましょう。「Students」をクリックすると、このコースを受講しているお客さん全員の名前が出てきます。そして「Email students」をクリックすると、受講しているお客さん全員にメールが送れるので、レクチャーを公開にしましたと教えてあげればお客さんも見に来られると思います。ということでこのような流れで予約販売をやってみてください。今回は以上です。

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5-11 Teachableで他のコースやコンサル商品をアップセルする

Last updated on 2022年6月12日 By 石崎 力也

今回はTeachableで他のコースやコンサル商品をアップセルする方法についてやっていきます。

Step1. Teachableで他のコースやコンサル商品をアップセルする方法は2種類ある

Teachableにはアップセルの方法が2つあるんですよね。1つ目はコースのカリキュラム内でアップセルする方法、2つ目は購入後のThank Youページでアップセルする方法です。昔は2つ目の方法しかなかったのですが、新しく1つ目の方法が加わったことでバリエーションが出てきていいなと思ったので2つ紹介していきます。

Step2. コースのカリキュラム内でアップセルする方法

まずはコースのカリキュラム内でアップセルする方法です。これをやっていきましょう。コースの中に入ってCurriculumをクリックします。レクチャーの中にアップセルのブロックを追加するんですよね。「Add Upsell」をクリックしてください。

Course・Coaching・Bundleのどれでも販売できますが、今回はCourseにしましょう。「DEMO たった10分!Canvaでモックアップを作る方法」を選択します。Heading Text、Button Textは何でもいいのですが、「もっとCanvaを使いませんか?」、「追加購入する」としてみます。「Save Upsell」をクリックしてください。そうすると、このようになります。「追加購入する」をクリックすると決済ページに飛びます。

Step3. 購入後のThank Youページでアップセルする方法

次は、購入後のThank Youページでアップセルする方法です。Pagesに行ってください。僕たちのスクールは2018年より前に作られたものなので、EDITOR VERSIONが1.0になっています。新しいものは2.0がデフォルトなので、僕たちの1.0のエディターと2.0のエディターとでは少し違うところもあると思いますが、びっくりしないでくださいね。基本的には同じアップセルのブロックを入れていけばいいので参考程度に見てください。

では「Edit」からページを編集していきます。Headingは「コースに参加してくれてありがとう」というような文言ですね。これを編集した後でブロックを追加していきましょう。ここに「Upsell Offer」があります。これをクリックしてください。するとアップセルのブロックができます。先ほどのコースを選択するところと同じですね。「Canvaを使ってeBookを作る方法」を選択し、Pricing Planは「Paid Course-¥24,000」にします。Couponでクーポンを適用することもできます。

Customize Accept Offer Buttonは、「はい、このコースを追加購入する」、Customize Decline Offer Buttonは「いいえ、不要です」と入れておきます。では「Save」をクリックしてどうなるか見てみましょう。

このようになります。これだけだと寂しいので画像などを入れてあげてくださいね。「はい、このコースを追加購入する」がYESボタン、「いいえ、不要です」がNOボタンです。YESボタンとNOボタンの両方が出るようになります。あとはここにHTMLのブロックを入れて、Deadline Funnelでタイマーを仕込んであげることもできます。2つのアップセルをご紹介しました。やってみてください。今回は以上です。

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5-10 Teachableで受講生の登録経路をトラッキングする方法

Last updated on 2022年6月12日 By 石崎 力也

今回はTeachableで受講生があなたのサイトにサインアップした登録経路を見てみましょう。

Step1. トラッキングするためのURLを作成する方法

どのようにトラッキングするかということですね。結論から言ってしまうと、URLにパラメータをつけるんです。例えば「myschool.teachable.com/p/course-name/」はセールスページのURLですが、後ろ側に「?src=◯◯」とあります。◯◯の部分にemail、twitter、blogなど、自分の分かりやすい名前をつけることで、あとで受講者を管理する画面からその受講者のサインアップソースを見ることができるようになります。

具体的にやってみましょう。例えばこのような無料のコースがあるとします。セールスページのURLをまずコピーしてください。「・・・」から「Copy URL Link」を選択し、URLをコピーしてメモ帳に貼りつけます。「school.morefree.me/p/10-canva-salespage」にソース、「?src=◯◯」を付けていきます。ではpodcastでやってみましょうか。「school.morefree.me/p/10-canva-salespage?src=podcast」をPodcastの紹介URLとしてPodcastのところに貼っておけばいいですよね。

ここからアクセスしたお客さんはどうなるのか見てみましょう。お客さんが「school.morefree.me/p/10-canva-salespage?src=podcast」というURLで来ますよね。ここにはソースのURLがまだ入っています。コース参加画面に進むと、通常のURLになっています。しかし、ここでサインアップをしたあとでお客さんの情報を見ると、きちんとサインアップソースが残っています。

Step2. トラッキング情報を確認する方法

ではサインアップしたお客さんの情報を見ていきましょう。今「Test」というアカウントでサインアップしたので、このお客さんの中身を見てみます。お客さんの個別のページからInformationに入ってStatsのSignup Sourceを見てください。「email」とあります。emailというサインアップソースのURLから登録したものだということです。このようにしてお客さんのサインアップソースを見ることができます。

ちなみに先ほどの検索画面で、フィルターの条件としてSRC Containsに「email」と入れているように、特定のサインアップソースのお客さんだけをフィルターすることもできます。このようにお客さんの登録経路をトラッキングするためにURLを発行することができるので、ぜひやってみてください。今回は以上です。

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