• Skip to primary navigation
  • Skip to main content

石崎力也のコンサルティング「いしこん」

年収1000万円以上のネットビジネス経営者を対象にデジタルコンテンツの販売方法とマーケティングオートメーションの導入方法に関する情報を発信するブログ。

  • いしこん 3.0
  • 無料ウェビナー
  • もう1本読む?
    • 【初心者でもわかる】失敗しないセールスファネル完全攻略ガイド:リード獲得から高額商品販売まで、売上を最大化する自動化戦略
    • 個人事業主のためのAIツール活用術|ChatGPTから始めるビジネスの自動化・効率化マスターガイド
    • ネット広告代理店を個人で開業!Facebook広告運用のスキルを身につけて成功する方法|ツールの設定、数値分析、営業、業務効率化まで
    • 【保存版】コンテンツマーケティングのネタ切れを防ぐ!ネタの見つけ方と戦略のコツ
    • 上級者をペルソナに設定し優良顧客だけを集める方法
    • Eメールマーケティングの基礎知識|開封率と成約率の向上、セグメンテーションまで
    • 30代フリーランスが家族と一緒にオランダに移住した体験を話します
    • Webマーケティングのやり方マスター講座|ブランディング戦略、SNS発信、スケジュール管理を解説
    • ネットビジネスの始め方【これでオランダ移住を実現しました】
    • オンラインコース(講座)ビジネスの作り方・やり方
    • 会員制サイトの作り方とサブスクリプションの導入方法
    • 動画広告の作り方マスター講座|種類、活用方法から効果測定のコツまで
    • 短くて成約率の高いVideo Sales Letter(VSL)の作り方
    • エバーグリーンローンチとは?ツールの使い方を詳しく解説!
    • 個人でKindle電子書籍を出版して利益を得る方法
    • Teachable(ティーチャブル)の使い方・操作方法
    • ClickFunnels(クリックファネル)の使い方・操作方法
  • コース一覧
  • お客様の声
  • 石崎力也とは?
  • リソース
  • スクール
  • Show Search
Hide Search
現在の場所:ホーム / アーカイブTeachable

Teachable

7-4 Teachableでスクールやアカウントを削除する方法

Last updated on 2023年12月29日 By 石崎 力也

今回は「Teachableでスクールの削除やユーザーアカウントの削除をする方法」をやっていきたいと思います。

スクールを閉鎖するときに、スクール自体を消したいというときがあります。またはStudentやAuthorといったユーザーの情報を削除したいというときの方法、それから、GDPR/CCPAといって、海外の個人情報保護の規則に基づいて個人情報の削除リクエストをする方法というのもカバーしていきたいと思います。

Step1. Teachableでスクールを削除する方法

まずは「スクールを削除する」というのをやっていきましょう。実際には削除はしませんが、どういうふうにやるかというのをお見せしていきます。

まず大前提として、Primary Ownerだけが実行できます。他のユーザーが実行できてしまったら問題だからです。やり方はまずSettingsからGeneralに行ってください。下にスクロールしていくと「Delete School」というのが出てきます。これをクリックしてください。

ボタンを押すと、確認の意味でスクールのURLを入力してくださいというのが出てきます。ここで正しく入力できた場合だけ、スクールの削除が実行されます。もちろん、スクールの削除は重大な行為なので、きちんと手続を踏んで削除ができるようにこういう仕組みになっています。

Step2. Teachableでアカウントを削除する方法

ユーザーアカウントを削除する場合です。まず、アカウント種別を2つ確認しておきましょう。

  1. スクール上のアカウント:スクール上にできたユーザーのアカウントです。これはTeachable Accountsと紐づいているかもしれませんが、スクール上のアカウントはあくまで1つです。それをTeachable Accountsというふうに複数のスクールに1つのログイン情報でアクセスできるという仕組みと合わせるかどうかはまた別の話で、スクール上にアカウントが1つあります。
  2. Teachable Accounts:持っている人は、Teachable Accountsも1つあるはずです。

これを踏まえた上でやっていきます。

2-1 Student、Author、Affiliate、Affiliate(アフィリエイター)、Custom Userのアカウントを削除する

まず、Student、Author、Affiliate、Affiliate、Custom Userの場合は管理者に連絡すれば、Studentなどの自分のアカウントを削除してもらうことができます。ですから、自分のアカウントを削除してほしいスクールの管理者に連絡をします。※Custom Userは、一定のプラン以上でAuthorやAffiliate、Ownerなどの権利を混ぜてカスタマイズできる権限のユーザーを指します。

実際にユーザーのアカウントを削除する場合に、管理者側はどうやったらいいかというと、お客さんのプロファイルの中に入ります。Informationというところから、一番下にスクロールしてきました。一番下のDeleteのところにある「Delete User Permanently」を押します。そうすると、「本当にDeleteしていいですか」と言われます。彼らのインフォメーションはDeleteしたら元に戻せませんということで、もし理由があればここに書いてくださいというふうに書いてありますが、optional・任意なので書かなくても大丈夫です。これでOKを押せば、このユーザーがDeleteされるということになります。

もし、Teachable Accountsとかも一緒に削除したいとか、その他、全部をTeachable上から自分の個人情報も完全に削除したいという場合は、Teachableの公式のサポートのほうにメールを送ってください。そのときに注意してほしいのは、アカウントに紐づいたメールアドレスです。例えば、example@gmail.comというメールアドレスでアカウントを作っていたとしましょう。そうしたらそのexample@gmail.comのアドレスから、privacy@teachable.comに連絡してください。削除したいユーザーアカウントのメールアドレスからしっかり連絡するというのがミソになります。

2-2 Primary Owner、Ownerのアカウントを削除する

では、Primary OwnerとかOwnerといった所有者系のアカウントの場合はどうしたらいいかということです。自分で自分を削除するというのはできないはずなので、まずはスクールを削除します。なぜかというと、Primary Owner、Ownerというのはスクールを持っているので、スクールを持った状態だとアカウントを削除することができないからです。アカウントを削除してしまうと、そのスクールは誰がオーナーになるのかという話になってしまうので、手順として、まずスクールを削除します。その上で自分たちのアカウントを消してもらうために、先ほどと同じようにアカウントに紐づいたメールアドレスからprivacy@teachable.comにメールをします。

2-3 海外のGDPR / CCPAの権利を行使する場合

海外で、EUならGDPR、カリフォルニアならCCPAというふうに個人情報を保護するための法令というのがあります。そういうものの権利を行使して、自分の情報をTeachableに置いておくのは嫌だから削除してほしい、そういうお願いをするにはどうしたらいいかという場合です。これもprivacy@teachable.comに直接メールをしてください。そのときに件名を指定してください。「GDPR request」または「CCPA request」というメールの件名にして、本文は英語で書く必要があるのですが、それで連絡をするとGDPR/CCPAの対応をしてくれるはずです。以上です。

やり方を動画で見る

Teachable(ティーチャブル)の使い方・操作方法の一覧ページに戻る

7-3 Teachableで複数のスクールに1つのアカウントでアクセスする方法(Teachable Accounts)

Last updated on 2023年12月29日 By 石崎 力也

今回は「複数スクールに1つのアカウントでアクセスする方法」というのをやっていきたいと思います。

Step1. Teachable Accountsとは

Teachableは、複数のスクールがあった場合に、そのスクールごとにアカウントを作る必要があります。つまり、パスワードが別々になってしまうのです。スクールAというところ、Bというところ、Cというところで、スクールA、B、Cに対してアカウントを作るので、それぞれのパスワードで入り直さなければいけないのです。それは面倒なので、Teachableが仕組みを用意してくれています。1つのアカウントで自分が選んだスクールすべてを横断的にアクセスすることができる機能です。それがTeachable Accountsです。これは複数のTeachable スクールに1つのアカウントでアクセスできるという機能です。専門用語でいうとOAuthといいます。「Googleでログイン」というのをいろいろなところで見ると思います。アプリだったりサービスの登録だったり、こういったものを1つのアカウントで一括管理する仕組みをOAuthと呼びます。これをTeachableでも採用しています。

Teachable Accountsというのは、昔はMy Teachableと呼んでいました。昔を知っている方であれば、My Teachableといえば、ああ、それのことねというふうにわかると思います。これを使うためにはスクール側でTeachable Accountsがオンになっている必要があります。これは管理者が設定する必要があります。管理者がオンにした後、受講生が自分で、スクールのアカウントとTeachable Accountsを連携させる必要があります。その作業をお見せしていきます。

Step2. Teachable Accountsの使い方

実際の使い方です。まず、管理者側でオン/オフを切り替えるのですが、その方法をやっていきます。

2-1 ON/OFFを切り替える方法

SettingsからGeneralに行ってWeb siteタブ。ログインのセクションのTeachableのところにEnable/Disableというのがありますので、そこを見ていきましょう。Settings、GeneralのところのLogin & signup settingsというところでTeachable Accountsというのがあります。ここが、今はEnableになっていて有効状態なのでDisableのボタンが出ていますが、オフになっている場合はEnableのボタンが出るのでEnableボタンを押してください。そうするとオンになります。

2-2 ONにする際の注意点

オンにする際の留意点です。オンにした後に受講生が使う場合は、先ほど言ったとおり、受講生が自分で既存のアカウントとTeachable AccountsというのをConnect、連携させる、接続しなければいけませんので、それをやる必要があります。

2-3 OFFにする際の注意点

また、オフにする場合は、想像してみてほしいのですが、例えばTeachable AccountsでA、B、Cというすべてのスクールに入れていたとします。しかし、Aのスクールの管理者が「うちのスクールではTeachable Accountsを使うことはやめましょう」と言ってオフにしました。オフにするとその受講者は、A、B、Cのスクールに入れていたTeachable AccountsのAのスクールだけ抜けてしまうのです。そうなると、まず、受講生のTeachable Accountsのダッシュボードにあなたのスクールが表示されなくなります。あなたのスクールでiOSのアプリが使えなくなります。

また、この可能性は低いと思うのですが、受講生が今、まさに商品を購入しようと購入ボタンを押す寸前だったとか、入力していて購入ボタンに切り替えた後に押したという場合に購入処理が完了しないことがあります。これは注意です。

あとは、すでにTeachable Accountsを使っている受講生はどうなるのかということです。受講生側は、管理者からいきなりオフにされてしまったら、そのアカウントがなくなってしまうのではないかと思うかもしれませんが、安心してください。   すでにTeachable Accountsを使っている受講生には、スクール用のパスワードを設定してくださいというのを促すメールが届きます。ですから、そこのインタラクションに従ってパスワードを設定すればOKです。

Step3. Teachable Accountsの作り方

横断的にいろいろなスクールを管理するTeachable Accountsのアカウントを作るためにはどうすればいかというと、少しわかりにくいのですが、簡単です。   まず、teachable.comのトップにログインしてください。Teachableのサービスのトップです。その右上の「Join for free」というリンクからアカウントを作成するだけです。右上のところに「Join for free」というのがあるのでこれをクリックしてください。そうすると、Get started with Teachableというのが出てきます。ここでTeachable Accountsにサインアップします。

これを見てください。このURLなのですが、secure/teachable_accounts/sign_upと書いています。ですからこれはTeachable Accountsのサインアップのフォームということです。ここで登録をしてください。

Step4. 受講生がTeachable Accountsにあなたのスクールをリンクさせる方法

受講生がTeachable Accountsとあなたのスクールのアカウントをリンクさせる方法をやっていきます。これは、スクールA、B、Cで個別に作っていた別々のアカウントをTeachable Accountsに統合する方法です。

まずは、スクールにログインしてください。そうすると、右上にメニューが出てくると思うので、そこでEdit Profileを選択します。そこにLog in with Teachableと書いてあります。これをクリックしてください。そうすると、Teachable Accountsでログインしている場合、このような画面が出ます。あなたのメールアドレスに紐づいたTeachable Accountsとあなたのスクールのアカウントです。そのアカウントを統合していいかと聞かれますので、許可するという意味のAuthorizeをクリックしてください。

そうすると許可されて、Linked AccountsのところのTeachable AccountsがUnlinkになりました。先ほどはリンクするというボタンだったのですが、Unlinkになったということは、今リンク状態になっている、連携されましたということです。

Step5. Teachable Accountsとスクールの連携を切る方法

逆にスクールの連携を切る場合です。別個にしたいという場合はどうしたらいいかというと、簡単です。先ほどのスクールにログインして、右上のメニューからEdit Profileに行ってLinked AccountsのUnlinkを押してあげます。そうすると、スクール側のアカウントのパスワードを設定してくださいと言われるので、それを設定してあげましょう。Unlinkします。そうすると、スクール専用の新しいパスワードが求められます。なぜかというと、横断的にログインするTeachable Accountsというのがログインできなくなるわけですよね。ということは、個別のスクールの上にあるアカウントでログインすることになるわけです。スクールごとに、アカウント/パスワードが違うと言いましたよね。ですからパスワードを新しく設定するというステップが入ってくるわけです。ここまでが受講生のリンクの話です。

では、ログイン画面はどうなっているのかというのを見てみましょう。スクールのトップからログインする画面に行きます。そうすると、ログインのところにメールアドレス/パスワード以外に「Googleでログイン」。さらに「Teachableでログイン」または英語で「Log in with Teachable」というのが出ている場合はTeachable Accountsがそのスクールで有効になっていると思ってください。逆にこれらのOAuthのオプションがない場合は、Eメール/パスワードだけのログインになるので、Teachable Accountsはそのスクール上ではオンになっていないというふうに解釈してください。

Step6. Teachable Accountsと受講生の連携状況を確認する方法

受講生の連携状況を確認するというのをやっていきたいと思います。これは受講生一人一人が、この人はTeachable Accountsと連携しているかというのを見る方法です。   これは簡単で、受講生の一人一人のプロフィールがあると思いますが、そこに入ってInformationタブのLinked Accountsというころを見てください。Teachableのアカウントがそこにあれば連携済み。「No Linked Accounts to show yet」と書いてあれば未連携です。

例えばこの方を見てください。InformationのところのLinked Accountsで、Teachableに入っています。これはアカウントが連携されています。

この方を見てください。「No Linked Accounts」というふうに書いてあるので、この方は連携していないということです。

Teachable Accountsは少しわかりにくいのですが、これですっきりわかっていただけたかと思います。やってみてください。今回は以上です。

やり方を動画で見る

Teachable(ティーチャブル)の使い方・操作方法の一覧ページに戻る

7-2 Teachableでスクールにログインする方法

Last updated on 2023年12月29日 By 石崎 力也

今回は「Teachableでスクールにログインする方法」というのをやっていきたいと思います。「ただ単にスクールにログインする方法だけではないか」と言われるのですが、しっかりこの仕組みを理解しておいてもらえるとよいと思います。 今回扱うのは、通常のログイン方法とは別にデバイスの認証が要求される場合とその認証方法です。あとは、スクールにログインできないというトラブルなどのQ&Aについてもやっていきたいと思います。

Step1. Teachableでスクールにログインする方法

Teachableでスクールにログインする方法は3つあるということを理解してください。まず、ログインはどのようにやるかというと、シンプルなのですが、スクールのトップページから「ログイン」というのをクリックしてください。 そうすると、3種類あるのがわかると思います。メールアドレス、パスワードによるログインとGoogleによるログイン、そしてTeachableによるログインというものです。これらを見ていきましょう。

1-1 メールアドレス / パスワードによるログイン

まず、メールアドレスとパスワードを使ったログインというのはシンプルですね。

1-2 Login with Googleによるログイン

その他、最近ポピュラーなSSOという仕組みなのですが、Googleでログインとか、Appleでサインインというのを見たことがあると思います。 例えばGoogleのアカウントを使って簡単にログインをすると、何がよいかというと、自分のメールアドレスとかを打ち込んだりする必要がないので、メールアドレスの打ち間違えとかを防止することができます。 あとは、アカウントを持っていたかどうかを忘れても、Googleのアカウントでログインすることができるので、1つで管理できます。 Googleでログインする場合は、「ログイン」と書いてあるのですが、ログインのところから行くとGoogleのログインの情報を要求されます。これを進んでいくと、スクール上にアカウントがない場合でも、ここでスクールの新規作成までできます。 Login with Googleと書いてあるにせよ、ログインだけではなくGoogleのアカウントに紐づける形でスクールのアカウントの新規作成ができるということだけ、押さえておいてください。

1-3 Login with Teachableによるログイン

もう一つ、Login with Teachableというのがあるのですが、これはTeachable Accountsという、スクールを横断して1つのアカウントで管理できるという仕組みです。 例えば、スクールA、B、Cというふうにあったときに、本来はそれぞれA、B、Cのスクールに対してアカウントを1個ずつ作っていかなければいけません。しかしそれでは面倒なのでTeachable Accountsを使います。これは3つのスクールをすべて1つのアカウント、メールアドレスで管理できて、かつ自由にA、B、Cにログインできるという仕組みがあります。それがTeachable Accountsです。その仕組みを使ってログインしたい場合は、Login with Teachableを選んでください。

Step2. Teachableでスクールにログインする際のデバイス認証

これは主に管理者なのですが、ログインしたときにデバイスの認証を求められることがあります。どのような感じかというと、 「このデバイスは認識されていません。」というものです。これは今、日本語化していますが、英語で表示されることもあります。「あなたのデバイスの確認リンクをメールで送りましたので、それをチェックしてください」という仕組みは他のプラットフォームでもよくあると思いますが、このメッセージが送信された場合の対処です。

まず、用語です。用語についてはいくつかあって、Login attemptというのはログインを試みている、そういう行動のことです。ログインの試行がありました、ログインの試みがされました。これに何か心当たりはありますか、というようなことです。 もう一つの、New device detectedは新しいデバイスが検知されて、「このデバイスは認識されていません。」というものです。

デバイス認証を要求されるアカウントの種類はStudent以外のものです。 例えばこれは、管理系のPrimary Owner、Owner、Author(コースの講師)、Affiliate(アフィリエーター)、その他、一定のプラン以上になると、こういう人たちの権限をカスタムして自由に入れ替えてCustom User Roleというのを作れるのですが、そういうCustom User Roleに当たる人たちも認証の対象になります。

認証を要求されるケースは3つあります。主には、新しいデバイスとか新しいブラウザに変えたときです。あとはシークレットモードにしたときにキャッシュやクッキーがクリアされるのですが、そういう場合に新しく要求されるようなイメージを持ってください。

  • 新しいデバイスからログインした場合
  • ブラウザのシークレットモードや、Safariでいうとプライベートブラウズでログインした場合:キャッシュとかクッキーをクリアした状態で、真っさらな状態でページを開けるという仕組み
  • ブラウザのキャッシュなどをクリアした後に初めてログインするとき

上記の場合に認証を求められるケースがあります。

Step3. Teachableでスクールにログインする際の認証方法

では、認証の方法を見ていきましょう。確認コードがメールで届くので、それをブラウザに貼り付けます。コードの発行から1時間だけ有効です。 このようなメールが届きます。これは和訳していますが「新しいデバイスからのログイン」というふうなメールです。

確認コードは6桁のアルファベット・数字の組み合わせです。これをログイン画面にペーストしてあげます。Confirmation codeが「valid for 1 hour」というのは1時間だけ有効ですということです。

また、この下に、もしあなたに心当たりがない場合はパスワードをリセットしてくださいとあります。日付、場所、IPアドレスがあるのですが、これはあなたのものではなかったら、誰かが勝手にログインしようとしているということを教えてくれます。認証のやり方はそのような感じです。

Step4. Teachableでスクールにログインする際のトラブルQ&A

ここからは、トラブルのQ&Aのほうに行きましょう。

4-1 メールアドレスまたはパスワードが正しくないと言われる

まずは、メールアドレスまたはパスワードが正しくないというふうに言われる場合です。これはログインしようとしたときに言われた場合です。 メールアドレスが正しくないのか、パスワードが正しくないのかというのは、Teachableは教えてくれないので、メールアドレスまたはパスワードが正しくないというふうに言われます。この場合は、まずパスワードから疑ってください。

パスワードをリセットする方法があります。「パスワードを忘れた場合」というのがありますので、そこからパスワードをリセットしてください。

メールアドレスを間違えたかもしれないという場合で、かつアカウントを作成した形跡がうかがえるメールが届いていないという場合です。お客さんを見ていてもメールアドレスのスペル間違いが結構あります。 そういう場合はどうしたらよいかというと、Teachableのサポートのメールアドレスsupport@teachable.comにいろいろな情報を渡して、助けてほしいとメールしてください。その際、あなたの名前とスクール名、スクールのURLを伝えて、メールアドレスを変更してもらうということが必要になります。

あとは、Teachable Accountsです。Teachable Accountsのほうとスクールのほうのアカウント、この2つは、別々に設定ができるのですが、それらで別々のメールアドレスを設定した場合はメールアドレスが一致しないので不具合を起こす可能性があります。その場合は、まず両方の方法でログインを試みてください。 Teachable Accountsにどこからログインしたらよいかがわからない場合は、ここにURLを置いておくので試してみてください。 https://sso.teachable.com/secure/teachable_accounts/sign_in

次です。認証コード、パスワードのリセットメールが届かない場合はどうしたよいでしょうか。まず基本は、スパムフォルダなどを確認してください。Gmailの場合は「プロモーション」とか「ソーシャル」「新着」というようなタブでいろいろ分かれているのでそれをすべて探しましょう。 意外とその中にこぼれ落ちていたり、inboxを経由しないでどこかにアーカイブされていたりすることがあるので、その場合も含めて左上のメニューのところにある「すべてのメール」という項目も探してください。 あとは、検索機能を使ってメール内を検索しましょう。例えば「Login attempt on a new device」とか「Reset Password Instructions」という感じでメールを検索すると件名で出てくる可能性があります。

あとは、これらm.teachable.comとかz.teachablemaile.comとかem.teachable.comというような、Teachableが送信専用のサブドメインを持っていますので、そこからの受信を許可するということをやってみてください。 具体的にGmailの場合は、これらのドメインからのフィルタを作って「迷惑メールにしない」というのにチェックを入れて、メインのinboxに入るように設定をしてください。その上でもう一回、認証とかパスワードのリセットをして、メールを送信してみるとよいと思います。

4-2 メールアドレスやパスワードを変更したい

メールアドレスやパスワードを変更したいという場合は、スクールにログインした上で、右上のメニューからプロフィール編集というところに行ってください。右上のところから「プロフィール情報を編集する」という画面に入ると、メールアドレスとパスワードを編集することができますので、そこでやってみてください。

いろいろ試してもログインできない場合はどうしたらよいかというと、Teachableのカスタマーサポートに助けを求めましょう。これは、support@teachable.comにメールをする形です。 その際にいろいろな情報が必要になります。

  • スクール名とそのURL
  • あなたのフルネーム
  • アカウント作成時に使ったメールアドレス

上記をメールしてください。そうするとカスタマーサポートの人が助けてくれると思います。

4-3 自分のスクールの受講者がログインできない

最後です。自分はログインできるのですが、自分のスクールの受講者がログインできないので手助けする場合にはどうすればよいかということです。この人は管理者でスクールを運営している人だとしましょう。 自分のお客さんがログインできなくて困っているという場合はどうしたらよいかというと、まず、ここで試したすべての方法を試してもらってください。

それが駄目な場合は、あなたの管理者権限で受講生のプロフィールの中に入れます。管理画面の「Users」というところから該当の受講者を探して、クリックすると中に入っていけます。 そこでメールアドレスとかパスワードというのをあなたの権限で変更することができるので、それで変更してあげて「どうですか、入れますか」というやりとりをしてあげると、一番スムーズにいくのではないかと思います。 ということで、ログインに関しても、これだけいろいろな情報がありますので、困ったときはここに戻ってきてください。今回は以上です。

やり方を動画で見る

Teachable(ティーチャブル)の使い方・操作方法の一覧ページに戻る

7-1 TeachableにGoogleアカウントでログインする方法

Last updated on 2023年12月29日 By 石崎 力也

今回は「TeachableにGoogleアカウントでログインする方法」というのをやっていきたいと思います。

そんなことできるの?という話なのですが、できるのです。そういう仕組みが用意されていて、通常はオフになっているのですが、それをオンにすることでGoogleのアカウントを使ってお客さんがTeachableに出入りする、ログインすることができるようになります。 この仕組みをSSOというふうに呼ぶのですが、どこかで見たことがあるのではないかと思うので、その解説もしつつ、紹介していきたいと思います。

Step1. SSOとは

まずは、SSOとは何かという話です。SSOは、Single Sign-onの略なのですが、Singleなので1つですよね。Sign-onはサインインだと思ってください。つまり複数のサービスに1つのシングルアカウント、1つのアカウントでログインできます。

この場合はGoogleのアカウントさえあれば、いろいろなところにログインができます。例えばDiscordにログインするときにGoogleのアカウントが使えたり、他のどこかのショップにログインするときにGoogleのアカウントが使えたりすることがあると思います。ExpediaやBooking.comなどでも採用しています。

Step2. TeachableのログインにGoogleのSSOを使う目的

では、SSOを使う理由は、まず1つは、パスワード忘れや様々なパスワードで混乱するのを避けられるからです。 Googleのアカウントでログインできるので、スクールごとやWebサイトごとにパスワードを用意する必要がなくなります。覚える必要がなくなるわけです。そうすれば、パスワード忘れとか、パスワードがごちゃごちゃになってしまうのを避けることができます。

もう一つは、アカウントの重複を避けられるということです。常にGoogleアカウントでログインしていれば、アカウントをいろいろなところで作ったり、余計に作ったりすることがなくなります。

また、スクールに別のメールアドレスで登録していてアカウントが2つできてしまうことがあります。1つのWebサイトに別々のメールアドレスで、重複したアカウントを作ってしまう場合と同じことがスクールでも起きてしまいますが、例えば「このメールアドレスのGoogleアカウントでログインする」というのを決めておけばアカウントの重複が避けられます。

Step3. Teachableのスクール側でGoogleのSSOのON/OFFを切り替える方法

では、TeachableでSSOをやるにはどうしたらよいかということです。まず、スクール側での設定が必要です。受講生にGoogleのSSOを使ってよいですよという許可を出してあげなければいけません。それをオン/オフするやり方をやっていきます。

SettingsのGeneralというところに行ってください。そこにログイン、サインインのセッティングのところがあるので、そこでEnableボタンというのを押します。SettingsからGeneralに行って、Websiteというところで一番下のほうまで行くとGoogle accountsというのがありますので、Enableボタンを押してください。 そうするとDisableというふうになったと思います。この状態でGoogle accountsがオンになっている状態です。

3-1 SSOをオフにするときの注意点

オフにするときは、先ほどのDisableボタンをもう一回押せばよいのですが、ここで注意点があります。オンにしたということは、受講生のGoogleアカウントとご自身のスクール上のアカウントをリンクしている状態です。 そのGoogleアカウントの使用を中止してオフにしたという場合はどうなるかというと、リンクが解除されるため、パスワードのリセットが必要になります。つまり受講生にもう一回、パスワードを設定してもらう必要があります。 それはGoogleから切り離されたので、スクール用のパスワードを別で用意しなければいけないということです。ですから自動的にお知らせのメールが行って、パスワードをリセットするように促されます。これだけは注意してあげてください。 実際のログイン画面はどのような感じになるのかというのを見ていきましょう。

3-2 実際のログイン画面

これがスクールのトップです。ログインに入ってください。ここにLog in with Googleというのが出てきました。これをクリックしましょう。 そうすると、どのアカウントでログインしますかというのを聞かれるので、該当のアカウントをクリックすると、無事にログインができるようになります。

Step4. TeachableでGoogleアカウントを既存のアカウントにリンクする方法

Googleのアカウントを既存のスクールのアカウント、つまりスクール上ですでにアカウントを作ってしまっていた場合に、Googleのアカウントとリンクさせる方法です。

スクールに入って、アカウントのプロフィールの編集画面をクリックします。そうすると、Log in with GoogleというところにLinkのボタンがあると思います。このボタンをクリックするとリンクができるようになります。こういうふうに、このアカウントを選択してくださいという画面が出るので、これで選択するとアカウントが使えるようになります。

Step5. Teachableで受講生がGoogleアカウントのリンクを解除する方法

Googleのアカウントをリンクした後で、受講生が手動でリンクを解除したいというときはどうしたらよいでしょうか。 その場合も該当のアカウントで入ってもらって、プロフィールの編集に行ってください。そしてLog in with Googleというところを今回は、Unlinkを押してください。Unlinkするときに、先ほども言いましたが、パスワードを設定しなければいけません。Googleアカウントと切り離されてしまうので、このスクール上のアカウント単独でパスワードが必要になります。 ですから、パスワードをここで設定した上でUnlinkボタンをクリックする。逆にパスワードを設定しなければUnlinkボタンをクリックできないようになっています。

これがGoogleとのサインインの仕組みを共有するSSOの仕組みです。Googleのアカウントを使ってTeachableにログインする、ログインさせるという方法についてやってきました。やってみてください。

やり方を動画で見る

Teachable(ティーチャブル)の使い方・操作方法の一覧ページに戻る

5-20 Teachableで受講生による紹介制度を有効にする方法

Last updated on 2023年12月29日 By 石崎 力也

今回はTeachableで、受講生による友人の紹介プログラムですね。それを有効にする方法とその仕組みについてやっていきたいと思います。

Step1. Teachableの紹介プログラムとは?(Student Referral)

紹介プログラムはStudent Referralというふうに呼ぶのですが、既存の受講生が友人を紹介することで、紹介者と紹介された側の友人の両者が特典として割引を受けられる制度です。アフィリエイトに似ていますが、ここで発生した報酬は割引として適用されます。なので商品の購入に使えるクーポンみたいなものが発行されるということになります。 こんな感じでレクチャーの中に入れることができます。

例えば紹介プログラムで、あなたと友人の両方に10%の報酬が発生しますよというような感じですね。それは購入商品の10%、20%というふうに任意で決めることができます。そして紹介者、つまり既存の受講者がコースを紹介をしてくれてその紹介が成立した場合、次回の商品購入時に、紹介料相当の割引が可能になるクーポンが発行されます。 例えば5,000円の商品を買ってくれて、紹介の率が10%だったら500円ですよね。その500円分のクーポンがこの紹介者の人に渡されるという感じになります。紹介された人、友人側は商品を購入してもらうわけですが購入時に割引を受けられます。 この両者の割引額というのは、スクール所有者がそれぞれ紹介者、そして被紹介者、紹介された人ですね、それらに対して別々に定めることができます。なので、紹介者側は10%、紹介された友人側は20%みたいな感じで分けることもできます。

Step2. Teachableにおける紹介プログラムの設定方法

この紹介プログラムの設定方法をやっていきましょう。管理画面で、SiteからReferral programというところに行ってください。SiteからReferral programsというところに行くと、Set up student referralsというのがあるので、これをクリックしてください。そうするとダイアログが出てくるので、ここで必要事項を入力していきます。

2-1. 紹介プログラムの設定1:紹介者への報酬

まずは紹介者側です。既存の受講生である紹介者への報酬を決めます。その後、紹介された友人の割引額というのを決めて、最後にプログラムの説明文とかを作っていく形です。

  • referrer:referというのはこの紹介のことで、referをする人という意味でreferrerと言って、your existing customerというふうに、既存のユーザーということですね、紹介者の側の方です。
  • Coupon type:すべての商品、コースだけ、コーチングだけ、バンドルだけというふうに決めることができます。
  • Referral reward:紹介率です。例えば、ここ10%にしましょう。 次に聞かれているのは、何件まで紹介許すかということですね。100件とか、100人ですよね。100人紹介したらその時点で報酬はそれ以上発生しなくなるよというのをやってみましょう。

NEXTに進みます。

2-2 紹介プログラムの設定2:紹介された友人の割引額

  • Set up friend reward:紹介される友人の側ですね。Coupon typeと同じです。discount額も同じ10%としましょう。

2-3. 紹介プログラムの設定3:プログラムの説明文を入力

NEXTに進みます。次は、このプログラムの説明の部分です。レクチャーの中にブロックとして紹介のセクションを作る際の説明文などを入れていきます。 Headline、Description、そしてWebsiteのURLを入力します。これでPublishすると、Referral programのところに、プログラムのまとめとして、どういうパーセンテージで設定しましたよというのが出てきます。

Step3. Teachableの紹介報酬を編集する方法

先ほど決めた10%とかの紹介報酬を変更する方法ですが、結論から言ってしまうと、いったん作った紹介料を後から編集することはできません。なので、一旦紹介プログラムの概要を削除してもらって、もう一回作り直すというプロセスが必要になります。 それはSiteからReferral programで同じところに来て、ゴミ箱アイコンでクリックすると、本当に削除していいのというふうに聞かれるので、これでDeleteを押せば削除することができます。

もう一回設定をし直すと、例えば10%、20%、20%、20%したいよというのを入れてあげればいいと思います。 ここに書いてあるものは大事な注意点です。紹介者側でクーポンを発行して、次回の購入に使えるクーポンを発行しますというふうに言いましたが、その紹介者が獲得したクーポンは残ります。この設定を削除しても有効な状態で残りますよということですね。それはそうですよね。せっかく紹介したのに、管理者がこの利率を変更したいと言って一旦削除したら、削除した時に自分のクーポンも消えてしまったら、それはもう次からは紹介するのをやめようかなとなってしまいます。なのでこういう仕組みになっています。

Step4. Teachableの紹介ブロックをコースに追加する方法

紹介ブロックをコースの中に埋め込んでいくというのをやっていきます。これはコースのカリキュラムの中に入って、Add Referral Blockというボタンで紹介ブロックを追加していきます。

コースのカリキュラムの中に入って適当にレクチャーを作って中に入ってください。そしたら、Add Referral Blockというブロックが新しく追加できるようになっていますので、クリックしてみましょう。

これでいいですかとプレビューが出るので、Add referralですね。あとは位置とか調整してください。そうすると、さっきみたいな画面に出てくるという感じになります。

ちなみに紹介文の中にLearn moreと書かれたボタンがあります。これをクリックするとどこに行くかというと、この画面です。

ここはどこかというと、自分のメニューのところで友達に紹介する。あとはプロフィール情報を編集するメニューにある「友人に紹介する」からも同じく、このページに飛ぶということです。ここで紹介リンクをコピーして使えるようになっています。

Step5. 紹介制度による販売実績を確認する

紹介制度による販売実績を確認する。統計みたいな感じですね。サマリーとしてどのぐらいこれで売上が発生したのかというのを確認していきましょう。また、SiteからReferral programのページに行って、、Referral transactionというところに行ってください。Referral program のReferral transactionsというところに一行ずつ紹介が行われたものが出てくると思います。 日付、プロダクトの名前、紹介した受講生の名前などが表示されます。

ここに合計金額が出ています。それぞれどういう意味かを見ていきます。

  • PROGRAM SALES:紹介プログラムを使って行われた紹介者と非紹介者による購入の合計金額
  • FRIEND SALES:被紹介者の友人の購入からの売上の合計額
  • REFERRER SALES:紹介した人が獲得した紹介クーポンを使って割引で購入した売上の合計額
  • PROGRAM SALESの合計額:FRIEND SALESとREFERRER SALESの合計額
  • REFERRALS:紹介回数(紹介した本数)

Step6. 紹介者ごとの情報を確認する

紹介者ごとの情報を確認方法です。これはUsersからStudentsのところで、StudentのInformationタブ、Referralsセクションというところに見ていきます。 ページを一番下までスクロールするとReferralsセクションがあります。

  • Referral code:受講生ごとに割り当てられた固有の紹介コード
  • Referral link:受講生ごとに割り当てられた紹介用のリンク
  • Number of referrals:紹介した回数
  • Gross referral revenue:この紹介者がもたらした紹介経由の売上
  • Referred by:該当するユーザーだけですが、この紹介者を紹介した人がいる場合の紹介元です。例えばAさんという人がいて、AさんがBさんを紹介して入ってきたとします。Bさんの画面を見た場合に紹介元にあたるAさんの名前が表示されます。
  • Referral program status:Activeは紹介プログラムがオンになっている場合で、Desabledは、紹介プログラムをオフにしている場合です。

Step7. 紹介者側の流れ

ここからは、それぞれの紹介する側、される側の流れというのを見ていきます。まずは、前述したレクチャー内の紹介プログラムのLearn moreボタンを押すと紹介リンクのページに行きます。ボタンをクリックすると、コピーできる紹介URLがあるので、これをコピーして紹介します。

ちなみに紹介した友人が購入すると、報酬として次回購入時に有効なクーポンがプレゼントされます。なお、これは次回商品を新たに購入するときに適用されるものなので新しく商品を買うときに使うことになります。サブスクなど既存の支払いに適用することはできません。

次回購入時に有効なクーポンはプロフィール画面のRefer a friendページに出てきます。 さっきのLearn moreから飛んだところのセクションで、Refer a friend、ここですね。ここのYour earned rewardsというところがそれに値します。ここにクーポンが出てきますね。例えばDiscount額20%、Codeの内容、このコードをコピーするボタンというのが出てきます。

Step8. 紹介される友人側の流れ

紹介される友人側の流れを見てみましょう。紹介リンクから決済ページに行くと、既にクーポン部分に紹介クーポンが入っていて、割引が適用されている状態になります。例を見てみましょう。商品の元値が199,800円で、10%割引のクーポンが適用されて割引後の価格が出ています。

Step9. 注意点まとめ

最後に注意点がいくつかあるのでまとめておきましょう。

まずは、このプログラムの対象となる人ですね。友人側に制限があるんですけど、このスクールにアカウントを持っていない友人だけが、その紹介、非紹介者、紹介される側の対象となります。ここは注意してください。

あとは、紹介プログラムはブラウザのCookieを使います。これはアフィリエイトなんかでも広く導入されている仕組みです。友人がリンクをクリックした後に、一度スクールを離れてもCookieが有効なので、また戻ってきて何か商品を買ったという場合でも有効ですね。 紹介リンクはCookieの有効期限としては、クリックから30日間有効になっています。クリック後に別のデバイスやブラウザを使ったり、Cookieをクリアするなど、Cookieが引き継がれない場合は適用されませんので気をつけてください。その場合はもう一度紹介リンクをクリックし直してもらう必要があります。

複数の紹介リンクをクリックした場合にも注意が必要です。例えばAさん、Bさん、Cさんから紹介してもらって、順番にクリックした時に、Aさんのリンク、Bさんのリンク、Cさんのリンクを全部クリックすると、誰のリンクが適用されるかというと最後にクリックした人のリンクです。A、B、Cとクリックしたのであれば、最後にクリックしたCさんの紹介が有効になります。ここは気をつけましょう。

ちなみにサブスクや分割払いの商品を買う場合は、ご友人側は毎月毎回の支払いに対して割引が適用になります。例えば、20%の割引が適用になる紹介のコードであれば、5000円の毎月のサブスクだとして、毎月5000円を払っていきますが、それが20%ずつ割引適用されるので、4000円、4000円、4000円、4000円というふうに20%毎月毎回の支払いに対して割引が適用されます。分割払いに関しても同様です。

紹介プログラムを有効に使えばお客さんを増やす手立てになると思いますので、やってみてください。今回は以上です。

やり方を動画で見る

Teachable(ティーチャブル)の使い方・操作方法の一覧ページに戻る

  • « 移動 前のページ
  • ページ 1
  • Interim pages omitted …
  • ページ 4
  • ページ 5
  • ページ 6
  • ページ 7
  • ページ 8
  • Interim pages omitted …
  • ページ 21
  • 移動 次のページ »

AIで毎月安定収入を生み出す方法。通常9,700円が今だけ300円(9,400円引き)→ 今すぐ購入

石崎力也のコンサルティング「いしこん」

Copyright © 2026 · Rikiya "Sales Funnel" Ishizaki