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石崎力也のコンサルティング「いしこん」

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Teachable

5-19 Teachableのアフィリエイト報酬の計算と支払い方法

Last updated on 2023年12月28日 By 石崎 力也

今回はTeachableのアフィリエイト報酬の利率の設定方法とか、計算の方法を説明していきます。また、スクールの所有者からアフィリエイターへの報酬の払い方や、どういうふうに機能しているかというのを見ていきます。

Step1. Teachableにおけるアフィリエイト報酬の設定方法

まずはアフィリエイト報酬の利率の設定方法をやっていきます。アフィリエイターのプロファイルに入って、AffiliateタブからAffiliate Comissionを入力していきます。アフィリエイターのプロフィールの中に入っていきます。そして、Informationなど様々なタブがありますが、Affiliateタブにコミッションを入れます。例えば今10%ですが30%にしてSaveします。さっきのページに戻ると、コミッションがこの人は30%ですよというふうに変わっています。

Step2. Teachableにおけるアフィリエイト報酬の計算方法

アフィリエイト報酬の計算方法です。アフィリエイト経由でお客さんが商品を購入したときに、どういうアフィリエイト報酬の発生の仕方になるかということをまず解説します。

一括決済の場合は、もちろんそのままいいですよね。例えば10万円の商品があって30%のアフィリエイト報酬だったら3万円のアフィリエイト料として発生するということになります。サブスクや分割払いの場合は初回だけではなく、2回目以降の支払い、2ヶ月目、3ヶ月目という支払いに関しても、そのアフィリエイト利率が適用されていきます。だから初回の支払いだけじゃないということですね。

サブスクの途中で、例えばアフィリエイターの報酬率を10%から30%に変えたとします。そうなると、すでにお客さんが、アフィリエイト経由でサブスクとかを購入していた場合に、アフィリエイトの率というのは既存の顧客に対しても適用されるのかをやっていきたいと思います。 基本的には報酬の利率を変えたところから、変えた後に何か支払われたものというのは全て新しい利率が適用されるということになります。

例えば、あるアフィリエイターの報酬が10%だったとしましょう。その時にお客さんがアフィリエイト経由で、Aさんというお客さんがサブスクに加入したとします。その場合、サブスクの初回の支払いに対して、もちろんアフィリエイト報酬の10%が適用されますね。 ここで、そのアフィリエイターの報酬率を30%に途中で変更したとします。Aさんのサブスクの支払いが2回目、2ヶ月目に突入したという時に、ここでは新しく設定したアフィリエイト報酬が30%、新しいものが適用されるということです。だから1回買った時、10%の時にお客さんが買ってしまったとしても、途中で30%に上げてもずっと10%で引き継いでいくということではないということですね。アフィリエイト報酬率を変えた後に発生したトランザクション全部の決済に新しいアフィリエイト利率が適用されるということになります。

Step3. Teachableにおけるアフィリエイト報酬の支払い方法

アフィリエイト報酬の支払い方です。スクールのオーナーからアフィリエイターに報酬を支払う場合の話です。Back OfficeというTeachableのもろもろ収益配分とか税務の関係を自動でやってくれる仕組みがあるんですけども、それがオンになっている場合とオフになっている場合でちょっと挙動が変わってきます。

Back Officeのオンオフはどこで確認すればいいかというと、Primary Ownerでログインして管理画面からSettings Paymentsというところに行くと、Back Officeが有効になっているかというのを見ることができますのでやってみてください。

ここの表にある両者の違いを見ていきましょう。まず前提としてBack Officeは、どういうPayment Gatewayに紐づけられるかという話ですね。

Payment Gatewayというのはお客さんから決済をTeachableで受ける場合に、お金を一時プールする場所をどういう形式にするかということです。 Teachable Payments、Monthly Payment Gatewayという、2つがあるのですが、これに関しては一旦Teachableのところに入金をされて、僕たちスクールのオーナーにTeachableがお金を払い出しをしてくれるというものです。 3番目のCustom Payment Gatewayというのは僕たちが持っているStripeとかPaypalのアカウントに直接お金が入ります。だからお客さんが支払うと、Teachableの中にお金がプールされないまま自分たちのStripeアカウントに直接入金されるということですね。 上の2つはTeachableを経由しているのでTeachableにお金が一旦集まります。ということは、Back Officeというのを契約しておけば、アフィリエイターへの収益配分を自動で払い込みまでやってくれるのです。 Custom Payment Gateway、この場合は自動払込はできません。そうですよね、自分たちのStripeに直接入ってきてますからTeachableは関係ないわけです。

というのを踏まえていただいて、Back Officeありの場合と、Back Officeなしの場合、またはCustom Payment Gatewayの場合はBack Officeなしに該当しますので、その場合どういう感じになるかを理解しましょう。

まず支払い方法。これはスクールのオーナーからアフィリエイターへの支払いの方法ですけど、Back Officeの場合はPaypal経由でお金をトランスファーするということになります。アフィリエイターが自分のPaypalアカウントをアフィリエイトのダッシュボードでTeachableに登録しておくという感じですね。 Back Officeなしの場合はTeachableは関与しないので、スクールの所有者が何らかの方法でアフィリエイターに直接お金を支払うことになります。Paypalの送金機能や銀行の振込みを普通にやるとか、そういうもので処理します。

支払いの頻度は、Back Office、Teachableがやる場合は翌翌月の最初の営業日になります。例えば1月の売上に対するアフィリエイト料というのは、2月を飛ばして3月ですね、3月の1日とか最初の営業日に支払われるという感じになります。これはTeachableが設けている商品に対しての30日の返金期間、リファンドの期間があるのでそういうことになっています。 一方Back Officeなしの場合は、支払い頻度というのはスクールのオーナーに任されていますから、任意ということになります。普通は月締めかなというふうに思います。

アフィリエイト状況の確認方法は、これは両者で変わりません。UsersのところからAffiliatesの画面で見てください。

アフィリエイターの税務申告を誰が行うかについては、Back Officeありの場合はTeachableがアフィリエイターが提出した税務の申告フォームに基づいてやってくれるということになります。自動でTeachableがやってくれます。Back Officeなしの場合は誰も自動ではやってくれないので、各自でやるということになります。 ということでこんな感じでアフィリエイト関係の設定ができますのでやってみてください。よくこの辺も理解しておくといいと思います。以上です。

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5-18 Teachableのアフィリエイトリンクと販促資料の使い方

Last updated on 2023年12月28日 By 石崎 力也

今回はTeachableのアフィリエイトリンクと販促資料の使い方を解説します。Teachable Pro Plan以上になると、 Affiliateが使えるようになるので、その基礎と作り方を解説します。

他にも、クーポンコードを含んだアフィリエイトリンクの作り方、有効期限の設定の方法、そしてアフィリエイター向けにスクールのオーナーが販促資料を渡す方法もあります。販促資料を用意しておくと、アフィリエイトがどんどん進みやすくなります。

Step1. Teachableのアフィリエイトのリンクの基礎

まずはアフィリエイトのリンクの基礎を解説します。アフィリエイトリンクは個々のアフィリエイターにAffiliate Codeが個別で割り当てられています。アフィリエイターのプロフィールのページに行って、Affiliate Codeの欄に行くと、Affiliate Codeが載っています。

UsersからAffiliatesというところで、アフィリエイターの一覧に来ました。アフィリエイターのこの中のプロファイルに入りましょう。そうすると、アフィリエイターのプロフィールのところに入っていって、Affiliate Codeというのが太字で出ていると思います。これがアフィリエイター一人一人に割り当てられるAffiliate Codeのことです。Affiliateの例えばLinkっていうのは、このAffcode=この人の個別のアフィリエイターごとのIDっていうのが割り振られる。アフィリエイトリンクというのはこんな感じでできています。

アフィリエイトリンクはアフィリエイトの先のURLに対して、?Affcode=Affiliate Codeという文字列を入れると、どのページに対してもこのAffiliateを効かせることができますが、スクールのトップに関しては、アフィリエイトリンクがすでに、そのアフィリエイターのプロフィールページに最初から載っています。 Affiliate Linkのところに書いてあるのは、実はこのmorefree.me/っていうところまでが、僕らのTeachableのスクールのトップです。だからこれはスクールのトップに対するAffiliate Codeというのが、このアフィリエイター個別のプロフィールのところにはまず載っています。なお、これは管理者側から見た画面の話ですね。

Step2. Teachableでのアフィリエイトリンクの作り方

アフィリエイトリンクを実際に作っていきましょう。アフィリエイターはアフィリエイトリンクをWordPressなど、Teachableの外部サイトやSNSに貼ります。そういう時にTeachableにはブログとか外部サイト経由のリンクを踏んだ場合にアフィリエイトの有効か無効かを判定する仕組みがあります。これがオフになっているとアフィリエイトが無効になります。例えばアフィリエイターがWordpressやX(Twitter)に貼ったアフィリエイトリンクを踏んでお客さんがきてくれても、この機能がオフだとアフィリエイトが有効になりません。

どういう場合にアフィリエイトが有効になるかというと、一つは直リンクでアクセスしてくれた場合です。でもそれはちょっと現実的ではないですよね。なので、アフィリエイトが有効になるように設定をしましょう。

2-1 外部サイトへの掲載を許可する

まずは、UsersからAffiliateのところ行って、Settingのタブに行ってください。この外部サイトの外部URLを許可するみたいなのを設定オンにしていきます。Users、Affiliates、そしてSettingsですね。ここです。Allow affiliates to use links from external URLsというのをデフォルトでオフになっているので、これ必ずオンにしておきましょう。

2-2 ケース1:スクール所有者が全アフィリエイター共通のリンクを作る場合

ここまで設定が終わったら、次は、ケースごとにいろいろ分けて考えていきましょう。まずケース1は、スクールの所有者が全アフィリエイター共通のリンクを作る場合です。これはどういうふうにやるかというと、さっきの画面のAffiliate Resourcesタブのところで、Affiliate linksという項目があるんですけど、そこのところにName、ページの名前とURLを入れて、Create new linkというボタンを押してください。そうすると、アフィリエイター側のダッシュボードのところに出てくるので、アフィリエイターがそのまま使いやすいということですね。

この画面でAffiliate Resourcesというところに行ってください。ここで例えば、Product A Sales Pageにしましょう。例えば、URLをこういうURLになったとしましょう。それでCreate new linkを押してください。そうすると、この下にNAMEというところ、NAME URL、さっきのProduct A Sales Page、そしてLinkというのが出てきます。 ここにAffiliate code入ってないじゃないという話なんですけど、今話しているのは、アフィリエイターごとのリンクじゃなくて、今管理者画面で見ていて、全アフィリエイターに共通のアフィリエイトリンクを作っています。

アフィリエイターごとのリンクは、アフィリエイターのダッシュボードで、個人が見れるという感じになっています。 アフィリエイトダッシュボードを見てみましょう。ダッシュボードのこのLinks & Resourcesというところを見てください。後ろにAffiliate Codeが付きました。この人のAffiliate Codeの文字列が入っているので、個人のAffiliate Codeが反映されることになります。

事前にアフィリエイトしてほしいページについて管理者が登録しておけば、いくつかこのページにプリセットができていきます。Actionsに表示されているコピーボタンを押すと、このアフィリエイトコードがコピーされます。

作成したリンクは非表示にしたり削除することも可能です。 VISIBLEと表示されているリンクを非表示にするには、三点リーダーからHide from Affiliatesを選択します。するとHiddenになります。また、Showに戻すとVisibleに変わりました。

不要になったアフィリエイトリンクはDeleteで消すと、アフィリエイターのダッシュボードから消えます。

2-3 ケース2:スクールの所有者がアフィリエイターアフィリエイターごとのリンクを作る場合

ケース2はスクールの所有者がアフィリエイターアフィリエイターごとのリンクを作ってあげるというケースです。この場合は、アフィリエイターごとのプロフィールページのAffiliateタブというところに行ってください。そこにあるAffiliate LinksのLink Generatorを使って、リンクを作っていきます。

Affiliateのプロファイルに来ました。Affiliate LinksのLink Generatorで、セールスページのURLを入れてGenerateします。

そうするとHere’s your affiliate linkの箇所に出てきたリンクをコピーして、アフィリエイターにあげます。

なお、これはケース1で解説したように、スクールの所有者が全アフィリエイター向けのリンクを作る場合と違って、履歴が残らないのが注意点です。アフィリエイトリンクを生成したらコピーして保存するし、アフィリエイターに直接伝えてあげる必要があります。 また、ここで作ったものっていうのは、アフィリエイターの画面に溜まっていきません。これはアフィリエイター側のダッシュボードなんですけど、見てください。今、管理者側で作ったはずのリンク出てないですよね。ということで、このケース2の場合は、アフィリエイター画面に出てきませんということです。履歴が残らないし、アフィリエイターの画面に出てこないので、直接アフィリエイターに伝えてあげる必要があります。

2-4 ケース3:アフィリエイターが自分でリンクを作る場合

ケース3は、アフィリエイターが自分でリンクを作る場合です。この場合は、アフィリエイターのダッシュボードに行って、Link & Resourcesから、ケース2と同じようにジェネレーターで生成してください。

ケース2、ケース3、共通の注意点は、http:// または https:// を含む形じゃないとエラーが出ることです。注意してください。

アフィリエイターのダッシュボード来ました。Link & Resourcesのところから、こういうふうにセールスページのURLを入れてEnterを押すと、管理画面と同じような感じですね、管理者の画面と同じような感じで、Affiliate Codeが出てくる。これもこういうふうにストックされていかないので、いちいちコピーしてやっていく必要があります。

Step3. Teachableでのクーポンコードを含むアフィリエイトリンクの作り方

クーポンコードを含むアフィリエイトリンクの作り方を解説します。ここまではクーポンコードが入っていない、シンプルなアフィリエイトリンクを生成してきました。今回は例えば、僕がアフィリエイターだったとして、僕からアフィリエイトで買ってくれた人には10%割引しますというアフィリエイトコードを作るやり方を解説します。 これは管理者にクーポンコードを発行してもらって、それをアフィリエイターが適用して、自分のアフィリエイトに盛り込むという手順です。やり方は2つあります。

  1. アフィリエイトリンクを用意しておいて、アフィリエイターから直接お客さんにクーポンコードは○○ですよというのを伝えてあげます。それを決済画面でクーポンコードを入力してもらう方法です。これはアナログなやり方です。
  2. アフィリエイトコードとクーポンコードの両方を含むリンクを生成する方法です。

まずはアフィリエイトURLを用意してください。アフィリエイトURLとは、セールスページなどのリンクに&affcodeの付いたものです。これはケース2や3で作ったものです。 次に、クーポンコードを用意しましょう。クーポンコードはどこで得られるかというと、該当のコースのクーポンの画面からクーポンコードを持ってくればいいです。

では、この2つのアフィリエイトURLとクーポンコードを組み合わせて作っていきましょう。どういうふうに作るかというと、アフィリエイトURL+&coupon_code=クーポンコードを入れるということですね。 まずこれをコピーしていきます。ここに&coupon_codeのこのコードを入れていきますね。&coupon_code=ですね。ここのクーポンコードを入れてあげる。これで完成ですね。ということはここまでがセールスページのURLです。 ここからがaffcode、アフィリエイトのコードです。coupon_codeはここですね。この部分を追加したということになります。必ず作った後にシークレットモードで本当に割引きになっているかどうかをテストしてください。

Step4. Teachableでのアフィリエイトリンクの有効期限を設定する

アフィリートリンクの有効期限を設定していきましょう。まずはUsers、Affiliate、Settingsタブに行ってください。ここでLink attribution windowというところで有効日数を指定することができます。デフォルトでは365日になっているので変えたい場合はEditで変えてください。

ここで設定したアフィリエイトリンクの注意点は、あくまでお客さんが最初にクリックした時と同じブラウザ使っていてCookieが残っている場合だけ有効だということです。つまり、このアフィリエイトはどういう仕組みかというと、お客さんがクリックしたときにブラウザの中にCookieというメモリみたいなものを残しておきます。そのCookieが残っていないと、このお客さんは誰のアフィリエイトで買ったのかという情報が残ってないので、カウントされないということになってしまいます。 また、お客さんが複数のアフィリエイターからのリンクをいくつか踏んだことがある場合、誰のアフィリエイトの成果報酬になるのかというと、一番最後にクリックしたリンクが有効になります。だからAさんのアフィリエイト、Bさんのアフィリエイト、Cさんのアフィリエイトというふうに順番に踏んだ場合は、最後のCさんのアフィリエイトが有効になります。

Step5. Teachableでのアフィリエイトリソース(販促資料)の使い方

Affiliate resourcesというのは販促用の資料のことです。ここに何を入れておけばいいかというと、例えば販促用のPDFでリーフレットみたいなe-bookみたいなものを作ってもいいですし、動画を入れておいてもいいですね。 他にはモックアップとかの画像とか、そういう、いろいろコースの利点を集約したJPEGとかPNGの画像ファイル入れてもいいと思います。そういうものをアップロードすることができます。

ちょっと見てみましょう。Usersから AffiliatesのところのAffiliate resourcesというところのPromotional materialsというところでアップロードができるようになっています。ファイルの最大容量が1つ2GBなので、それだけは気をつけてください。特に動画は重いものになると2GB超えてくると思うので気をつけてください。

アップロードするとこういうふうにファイルが出てきます。もちろん削除もできます。

アフィリエイター画面でどういうふうに見えるかというと、Promotional Materialsということで、プレビューでは画像とか見たりすることができないんですけど、Downloadボタンでダウンロードして使っていくということができるようになります。

このようにAffiliate Codeをスクールの所有者からも発行できますし、アフィリエイターが自分で作るということもできるようになっています。ややこしいかもしれませんが、よくもう一回見直してやってみてください。今回は以上です。

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5-17 Teachableでアフィリエイター用の申請フォームを作る方法

Last updated on 2023年12月27日 By 石崎 力也

今回はTeachableでアフィリエイター用の申請フォームを作る方法をやっていきたいと思います。

Step1. Teachableのスクールにアフィリエイターを登録する方法

Teachableでは人にアフィリエイトをしてもらって自分の商品を売ってもらうというアフィリエイトの方式を導入していますが、アフィリエイトしてくれる人たち(アフィリエイター)をスクールに登録する方法が2つあります。1つは管理者側から手動で追加する方法、もう1つは専用の申請フォームを作って、そこから申請をしてもらうという方法があります。今回は後者を行うための申請フォームの作り方を解説します。

Step2. teachableでアフィリエイターの申請フォームを作成する方法

作り方にはいくつかステップがあります。まずUsersのところからAffiliatesというところに行ってください。管理画面でUsersからAffiliatesのところに来ました。Prospective Affiliatesというタブを押してください。そしてCreate applicationのボタンをクリックします。

アプリケーションというのは申請という意味です。Create applicationすると、申請フォームが画像のように生成されて、Affiliate Formというブロックが表示されます。これが英語になっているので日本語化していきます。

2-1 アフィリエイターの申請フォームの項目

Affiliate FormというブロックにそれぞれApprovalsとか、Heading textなど、複数の設定項目があるので、これが何かを理解しておきます。

  • Approvals:承認
    • With approval:承認あり。フォームの送信後に管理者が承認して、初めて、そのアフィリエイターの登録が承認されるという手順です。
    • Without approval:承認なしの方を選んだ場合は、管理者の承認が不要ということです。つまりアフィリエイターが申請フォームを送信すると自動的にその人は登録完了になります。
  • Heading text:見出し
  • Description text:説明文
  • Name label text:名前の欄のラベルの部分(「お名前」など)
  • Email label text:Eメールのラベルの部分(「メールアドレス」など)
  • チェックボックス:「Additional Information」という追加情報の入力欄をオンにするかオフにするかどうかを選択します。 オフにすると、Additional Informationの欄が消えます。「Additional Information」のレベルそのものは編集できないので、レベルは英語表記になります。
  • Commission Percentage:画面に出るアフィリエイターの成果報酬が何%かをパーセンテージを表してます。Your affiliate commission rate will be 10%.というふうに表示されます。ここも和訳できない部分なのでわかりにくいですが、パーセンテージはここに書くということです。
  • Disclaimer:Disclaimeは翻訳しにくい表現の言葉ですが、注意事項や契約についての文章が書かれています。テンプレートに何が書いてあるかというと、このフォームを送信する場合は以下のことに注意してくださいねという内容です。例えば、最初のクリックから365日間はクッキーが有効だとか、このフォームを送信することで契約内容に同意したものと見なしますなどが書かれています。
  • Limit affiliate to a specific course, bundle, or coaching product:ここもチェックボックスになっています。これは何かというと、アフィリエイト可能な商品を一部に限定する場合はこのチェックをつけてください。例えばチェックをつけると、どのコースを追加しますか?と聞かれて、コースを選択するとアフィリエイト該当のコースが増えていきます。
  • Thank you note (displays after submission):送信後に表示される、ありがとうのようなメッセージです。これはシンプルなものでいいと思います。

これらの部分を和訳できるとこを全て和訳しましょう。他に必要な注意事項などがあれば、必要に応じて追加してください。

ちなみに、Affiliate Formというブロックを編集しましたが、それ以外のブロックも追加することができます。 例えば、Teachableのページエディタと一緒で、Add New blockで、画像やアフィリエイトについての説明をしたビデオを入れることもできます。例えばビデオブロックを挿入して上部に配置して、ビデオを見てからアフィリエイトの登録をしてもらうということもできます。 ここまでできたら、最終的には右上のグリーンのPublishボタンを押して、公開するということになります。その場合に、Publish new pageということで、URLを決めるようになってます。今のところデモ用なので、affiliate-demoというURLにして公開したいと思います。

Step3. Teachableでアフィリエイターの申請フォームを配布する方法

申請フォームが出来上がりました。そしたら、これをどういう風に人に見せていくか、アフィリエイトの候補者に見せていくかということになります。これは2つあります。

  • スクールのナビゲーションに追加する:例えば、プライバシーポリシーなどを記載しているところに追加していく方法
  • リンクを直接配布する:例えば、コミュニティに貼ったりとか、どこかのYouTube動画とか自分のコースに貼ったりとか、そういう風な使い方もできます。

ナビゲーションメニューに追加する場合は、アフィリエイトのアプリケーションフォームを作った場所、prospective affiliatesに行きます。ここのMore options 3つのドットのアイコンの、Add to site navigationをクリックしてください。例えば、FooterにAdd Linkに「アフィリエイター申請」みたいな感じにしましょう。Teachable Pagesのところから、さっきのAffiliate Applicationを選びます。 そして、ログインしてる人だけにアフィリエイトさせたいので、ログインの人だけに見せる、Visibleするということにしましょう。新しいタブで開いてほしいので、新しいnewタブのところはyesにします。Add Linkにしましょう。そうするとトップページの一番下にアフィリエイターの申請のリンクができます。

Step4. Teachableでアフィリエイターの申請フォームを配布する方法

じゃあ実際にアフィリエイター側が体験するこのフォームの入力画面っていうのは、どうなるかっていうのをやってみましょう。先ほどのページに適当に入力してsubmitしてみます。そうするとさっきのテキスト送信後の、フォーム送信後の文字列が出るようになっています。

Step5. Teachableでアフィリエイターの申請を承認・拒否する方法

アフィリエイターの申し込みを承認する作業をやっていきたいと思います。同じくUsersからAffiliatesに行って、Prospective Affiliatesのタブに行ってください。そうすると、Pending applicationsというところにさっきの申請が届いてるはずなので、見てみましょう。 Prospective Affiliatesというところ、さっきカッコ0だったんですけど、ここが1に変わってます。そして5分前にApplyしてくれた人が表示されています。これを承認するのか、拒否するのかっていうのが、承認がグリーンのこのチェックですね。拒否がredの×になっています。

注意点は、一度拒否してしまったものっていうのは元に戻せないので、もう一回拒否したものを承認し直すっていうことができないんですよね。一旦取り下げられたものっていうのは消えてってしまうので、もしやり直す場合っていうのは再申請をしてもらう必要があります。

Step6. Teachableでアフィリエイターの申請フォームを管理・編集する方法

申請フォームの管理と編集を同じページの中からやっていきます。ページを編集する場合は、Affiliate Formのところから、Editボタンを押して中を編集していきます。

ちなみにそれ以外にも選択肢があって、一番右にある3つのドットアイコンのところから、以下のメニューが選択できます。

  • Unpublish Page:ページの非公開
  • Add to site navigation:サイトのナビゲーションメニューに追加する
  • Rename Page Title:ページタイトルの変更
  • Rename Page URL:ページURLを変更する
  • Delete Page:ページの削除

Delete Pageするとどうなるかというと、最初のアプリケーションフォームを作る画面ですね。create applicationのボタンが復活しました。

ということで、こんな感じで申請フォームを簡単に作って申請をしてもらうことができますので、やってみてください。今回は以上です。

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5-16 Teachableでスクールの月間収益レポートを見る方法

Last updated on 2022年6月12日 By 石崎 力也

今回はTeachableでスクールの月間収益レポートを見る方法についてやっていきます。

Step1. SalesからStatementに入る

月間の収益レポートは、SalesからStatementに入ると見ることができます。このようにずらっと並んでいて、PAYEEに「石崎力也のオンラインスクール」と表示されているのがスクール自体の収益ですね。それ以外の分が講師のステートメントです。講師に対して支払いをするための計算をしてくれるわけですね。

本来であればここにTeachableから自分たち、または講師たちに支払いが済んでいるか、またはまだ保留中なのかといったステータスが表示されます。僕たちはCustom Payment GatewaysでStripeに直接入金されるようになっているので、支払いがされたかどうかというステータスは表示されていません。

Step2. スクール自体の月間の収益

では中身を見ていきましょう。これはスクール自体の収益の部分です。一つ一つのトランザクション、売上に対して1行1行詳細を見ることができるようになっています。ここをクリックするとお客さんの情報が出てきて、この決済は誰のお客さんで、いくら入りましたということが表示されます。

今回は2022年の2月のステートメントなので1ヶ月分ですね。それをまるまる計算してくれています。ここにTOTAL EARNINGSがあり、「SEE MORE」をクリックすると、EVENTが出てきます。Sales Earningsはセールスのアーニングがいくらですよ、「Refunds from this period」はその間にリファンドされたのが何件でいくらですという情報です。「Refunds from previous periods」はその前の期間にリファンドされたものはいくらなのかということです。このように見ていってください。簡単に見ることができ、月ごとにまとまっていてすごく見やすいと思います。

Step3. Monthly Payment Gatewayを使っている場合

あとはMonthly Payment Gatewayを使っている場合は、僕たちや講師たちにTeachableが自動で計算をしてくれてドルで毎月毎月支払ってくれますよね。例えば講師への収益配分も自動で払い込んでくれるわけですが、それには各人がPayPalのアカウントを持っていて、そこに送金するようにTeachable上で設定をしますよね。例えばこの人に対して払い出しをしなければいけないのですが、今RAYOUT STATUSが先ほど言ったPendingとなっています。Monthly Payment Gatewayの場合、例えば1月に決済された分は2月を飛び越して3月の初めに支払いがされるのですが、それまでの間はPending、保留状態になります。もし支払いが失敗しているとFailedと出ます。その場合は何かの設定が間違っているのでよく確認してみてください。わからない場合はサポートに聞いてもいいと思います。ということで、このようにして月間の収益レポートを簡単に見ることができます。やってみてください。

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5-15 Teachableで売上履歴とレポートを見る方法

Last updated on 2022年6月12日 By 石崎 力也

今回はTeachableで売上の履歴、トランザクションレポートの見方についてやっていきます。

Step1. 合計データの見方

SALESからTransactionに行ってください。そうするとこのように売上の履歴が見えるようになります。一番上にこの期間の合計値が出てきていますね。1番左のTOTAL SALESがトータルの売り上げです。

Step2. Earnings(取り分)の考え方

一番上のこの期間の合計値、次はMY EARNINGSです。earningsは聞き慣れない言葉かもしれませんが、稼ぎということです。アフィリエイターや共同講師などに何パーセントか支払いますよね。支払ったあとの残りの分、自分の取り分のことをmy earningsと呼びます。自分の稼ぎですね。

  • AFFILIATE EARNINGS:自分がアフィリエイトした分の稼ぎです。
  • REFUNDS:返金の合計ですね。
  • CHARGEBACKS:お客さんが不満からクレジットカード会社にこれは使っていませんと補償を求めるような制度があり、その件数ですね。

Step3. 一覧表の見方

では個々の売上に対する見方ですね。1番左はDATEです。これはUTCという世界協定時ですね。世界協定時で出ているので日本時間とは少し違ってきます。UTCに+9時間してあげれば日本時間になります。これはサマータイムなど関係なしに、常にUTC+9時間が日本時間だと思ってください。例えば、UTCで朝の5時なら、+9で日本は14時ということになります。

  • STUDENT:スチューデントの名前が出てきますね。
  • PRODUCT:売れたプロダクトの名前です。
  • OFFER TYPE:アップセルか、アフィリエイトか、それとも通常の売り上げなのかということですね。
  • COUPON:クーポンは割引クーポンなど、どのクーポンが適用されたかというクーポンの名前が出てきます。
  • AFFILIATE:アフィリエイターのことで、アフィリエイトしてくれた人の名前が載っています。
  • SALE PRICE:セールスプライスの合計の売上額ですね。
  • EARNINGS:売上額から諸々を差し引いた自分の取り分です。

Step4. 個別データの見方

これは一つ一つ見ていくこともできるんですよね。試しにクリックしてみましょう。Buyer Nameにはお客さんの名前が入ります。Delivery Addressはお客さんの住所、そしてPricingはどの価格プランで買ってくれたかということですね。

右側に行くとBuyer Emailはお客さんのEメール、Transaction Dateは決済が起こった日ですね。Transaction Dateは購入日とは少し違います。分割払いやサブスクの場合は毎月決済があったりしますよね。例えば購入日が1月1日だとしましょう。そして分割払いで6回払いだとしたら、2月1日、3月1日と1ヶ月ごとにトランザクションがあると思うのですが、分割払いやサブスクの定額の課金によるそれぞれの月の支払い日がTransaction Dateの日付になります。

Payment GatewayはStripeとなっています。ペイメントゲートウェイのレクチャーでも解説しているのですが、僕たちはCustom Payment Gatewaysで、Stripeを直接連携して使っています。「Resend Receipt」ボタンは、お客さんからレシートをもう1回送ってくださいと言われたときに押すと、お客さんの登録されたEメールにレシートが再送されます。

次はRefundに行きましょう。Refundはお客さんに返金をするところですね。「Refund Transaction」という返金ボタンがあります。

Step5. 個別データの内訳

下に行ってみましょう。下に行くとPayment Breakdownとあります。このお客さんの購入金額の内訳がどうなっているかということですね。「Listed Price on Online Course Creation」は商品名です。まずPayment Planは5回払い×39,700円のものでした。一回ごとに支払う金額は39,700円です。Couponはどのくらい割引になったか表示されます。今回はクーポンを使っていないのでゼロですね。

Amount Refundedは返金の金額ですね。パーシャルリファンドという、全額返金ではなく半額だけ、1万円だけ返品返金しますよということができるのですが、その返金の金額ですね。それも見ることができます。

Amount Charged via Stripeは、Stripeでチャージされましたよということです。ここを見てください。ドル表示になっています。Teachableの場合はドルで換算して表示するのが一般的になっていますが、Stripeでコネクトしている場合、実際には円でそのまま39,700円が入ってきます。ただ、Monthly Payment GatewayなどでPayPalと繋がっている場合はドルでの払い出しになるので、ここの1円=0.80 USDというレートが使われます。1ドル=いくらというほうが馴染みがあると思いますが、こういう換算でやっています。

Affiliate Feeはアフィリエイトの手数料です。Credit Card Feeはクレジットカードの手数料です。TeachableBackOfficeは、TeachableのBackOfficeを使っている場合ですね。TeachableにはBackOfficeという便利な機能があるのですが、それを使っている場合、通常は2%が課金されます。

次はAuthor Revenue Shareですね。Authorは共同講師のことで、共同講師に対する支払いがいくらですということが表示されます。最後はEstimated School Earningsです。スクールとしての稼ぎはいくらですよということが出てくる部分になります。

Step6. 一覧データのエクスポート(CSV)

このトランザクションのレポートは、「Export CSV」をクリックしてCSVでエクスポートすることもできます。フィルターを使って、例えば必要な期間を区切ったり、この商品だけ、このアフィリエイターのものだけと絞り込んで出すことができます。その絞り込んだ値をエクスポートして、あとでじっくりとExcelや、MacならNumbers、ほかにはGoogle スプレッドシートなどにインポートして見ることもできます。このように売上のレポートを詳しく見ていくことができます。今回は以上です。やってみてください。

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