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石崎力也のコンサルティング「いしこん」

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Teachable

5-8 Teachableで見込客のメールアドレス収集フォームを設置する

Last updated on 2022年6月11日 By 石崎 力也

今回はTeachableで見込客のメールアドレス収集フォームをページ上に作っていく方法についてやっていきます。このように見出し、小見出し、メールのフォーム、同意のチェックボックス、ボタン、そしてプライバシーの文言が入ります。これを作っていきましょう。

Step1. セールスページにEmail Leads Formを入れる

まずはセールスページですね。Pagesに入ってください。どのコースでもいいのですが、セールスページで「Edit」をクリックして中に入っていきます。新しいページだと、すでにこのように「Email Leads Form」が入っている場合があります。中身はこのようになっていて、英語なので和訳する必要がありますね。今回は新しく追加していきます。

「+Add New Block」で「Email Leads Form」をクリックして追加してください。そうすると追加されるのですが、先ほど見た通りすべて英語になっているので日本語に直していきたいと思います。

このように翻訳してきました。Form Nameは、お客さんのリストを集めたあと、お客さんのリストをCSVなどでエクスポートする場合にどのフォームから来たお客さんですよとソースを表示するための内部用の名前付けになります。例えば「Email Lead Form1」としておきましょうか。番号を振っておきたいと思います。

Heading Textは見出しの「ブログ更新通知をお送りします。」という部分の文言ですね。Description Textは見出しの下にある「メルマガに登録すると、最新の情報を受け取ることができます。」という部分の文言です。Button Textは登録ボタンの文言です。Disclaimer Textは「私たちは、お客様のプライバシーを尊重します。」という部分の文言ですね。あなたのメールアドレスは安全だから安心してねということです。Thank You Textはオプトイン直後のメッセージを表示する部分の文言になりますね。

次のAdd a checkbox for consentですが、コンセントは同意という意味で、この同意のチェックボックスをつけるかつけないかということですね。消すこともできます。チェックボックスのメッセージもCheckbox Massageで変えることができます。

Step2. プレビューと挙動を確認する

ではこれで保存してプレビューを見て、どのような挙動をするのか確認してみましょう。フォームに「support@haamal.co.jp」とメールアドレスを入れて登録ボタンを押してみます。そうすると先ほど僕が設定した「メールの受信箱をチェックして、購読を確認してください」という文言が表示されます。

メールを見てみましょう。メールが届いたので「Confirm Now」をクリックします。そうするとどうなるかというと、「Thank you for subscribing!」という文言が出てセールスページに戻ってきました。「Thank you for subscribing!」という文言は今はカスタマイズできないらしいので、現時点ではここはどうしても英語になってしまいます。動きは以上のような感じです。

Step3. オプトイン形式の設定

先ほどのオプトインは、ダブルオプトインいう方法を採用していたのですが、気づきましたでしょうか。まずオプトインフォームに記入して登録ボタンを押しましたよね。押しましたが、そのあとEメールに戻ってもう一度ボタン押してねと言われましたよね。これはダブルオプトインといって、確実にオプトインしたということの意思表明を取るためのものです。この設定はシングルオプトインに変えることもできます。

EmailsからSettingsに行ってください。ここです。Double Opt-In for Leadsという項目があります。 これをクリックしてチェックボックスを外すとシングルオプトインになり、先ほどのメールのフォームにメールアドレスを入れて登録ボタンを押すだけでメールアドレスの登録が完了するようになります。

あとはSettingsからIntegrationsに行くと、ConvertKitやMailchimpなどと連携させることができます。Mailchimpと連携する場合はAPI Keyなどが必要です。ConvertKitの場合も同様です。ということでこのようにTeachable上で見込み客のメールアドレスを簡単に獲得することができます。

Step4. メールアドレスをエクスポートする方法

あともう一つですね。最後は集めたリードのメールアドレスをエクスポートする方法についてやっていきます。UsersからLeadsに行ってください。そうするとEMAILにメールアドレス、SOURCEには先ほどのフォームの名前が表示されています。INITIAL CONSENTは同意を得ているかどうか、CREATEDはいつ行ったかどうかですね。削除することもできますし、「Export CSV」で CSVとしてこのデータをエクスポートすることもできます。今回は以上です。やってみてください。

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5-7 TeachableでOrder Bumpを設定する方法

Last updated on 2022年6月11日 By 石崎 力也

今回はTeachableでOrder Bumpを設定する方法についてやっていきます。Order Bumpというのは、メインの商品プラス一番下に表示されているチェックをつけるだけで簡単に追加購入するオプションを与えるものですね。これを作っていきます。

Step1. Order Bumpとは

ここを見てください。メインの商品が9万9,800円です。そしてOrder Bump、これをチェックするとこのページだけで2万4,000円の商品が6,000円で買うことができます。商品明細に6,000円の商品が追加されましたね。チェックボックスを追加するだけで簡単に顧客のLTVを上げることができます。ではやっていきましょう。

Step2. Create Order Bumpに行く

まずはコースの中に入り、Order Bumpsに行ってください。「Create Order Bump」をクリックします。

Main productでメインのプロダクトを設定します。今はデモのコースを選択しています。そしてMain Product pricing planでこのコースのプライシングプランを決めます。どのプライシングプランにOrder Bumpを付けるのかという設定ですね。「買い切りプラン -¥99,800円」にしましょう。Order bump productは別のものにしてみましょうか。「Evergreen Secrets」を選択します。Order bump pricing planは「通常価格-¥22,800」にしましょう。Original priceが22,800円で、今回は9,800円で購入できることにします。Sale priceを「¥9,800」と入れます。

そうするとOrder Bumpに、¥24,000円が割引されて¥6,000円になっている表示にすることができます。今回の場合は22,800円が割引されて9,800円になりますね。「Show original price with strikethrough」というチェックボックスは、打消し線と一緒に元のプライスを出すかを選ぶことができます。ここはチェックを入れておきましょう。

Step3. Check box textを設定する

次はCheck box textですね。「はい!特別オファーで追加購入します。」の部分です。今回は「はい!ぜひ追加購入したいです。」と入れます。Order bump headlineは「CanvaでeBookを作る方法」の部分です。商品の名前を入れてあげましょう。今回は「エバーグリーンで商品を販売するファーストステップ」と入れます。次のOrder bump descriptionには説明を書いてください。今回は「説明」と入れます。最後に「Add order bump」をクリックします。

そうするとこの買い切りプランに対して2つのOrder Bumpを設定することができました。もし両方ともチェックを入れようとするとどうなるのかやってみます。ポップアップが出てどちらか一方しかチェックが入らないようになっています。ではプレビューしてみましょう。プレビューすると、先ほど作った9,800円のOrder Bumpが追加されました。チェックしてみましょう。チェックすると上の商品明細にも上手く表示されました。

Step4. 「+税」の表示の扱い

あとは気になるのがこの「+税」という表示です。合計金額を見てもらうとわかるのですが、実際には税はかかっていませんね。TeachableではSiteから入ったCustom Textというところで英文の文言を翻訳するのですが、僕たちはplus taxを「+税」と翻訳しています。下にも書いているのですが、国によってはプラスの税を取る国があるので、その場合は税を取りますということです。日本円の場合は特に必要ありません。そのため、「+税」となっていますが、この場合は税の請求が別にされることはありません。このようにしてOrder Bumpは簡単に作ることができるのでやってみてください。今回は以上です。

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5-6 Teachableで受講生からのチャージバックに対応する

Last updated on 2022年6月11日 By 石崎 力也

今回はTeachableで受講生からのチャージバックを受けたときの対応についてやっていきます。

チャージバックという言葉は聞きなれないかもしれません。例えばお客さんから購入があって、お客さん側が購入した覚えがないとクレジットカード会社に電話して、そして覚えがないのでこれは無効にしてくださいとカード会社に言うとします。チャージバックというのは、そのようにカードを不正に使用されたかもしれないとカード会社に連絡をして、その取引を無効にしようという申し立てのことです。

Step1. チャージバックされるとどうなるのか

チャージバックされるとどうなるのかという話ですが、僕たちは商品の対価としてクレジットカード会社を通してお金を受講生からもらっていますよね。それに関してはTeachable PaymentsとMonthly Payment GatewayであればTeachableが肩代わりしてくれます。ただしチャージバック1件につき15ドルの手数料が発生します。

チャージバックはお客さんから要求があったときに争いになるわけですよね。争いなので僕たちが負けを認めることもありますし、逆にお客さんがこれを購入していますと証拠の書類を提出してカード会社に真偽をはかるということもできます。そうすると係争状態になるわけですが、勝てる確率はどれくらいかというと、本当に低いですね。過去のビジネス経験に加えてTeachableも言っていることですが、勝率は低く、消費者がとても有利なシステムになっています。では管理者側がなすすべはないのかというと、そうではありません。

Step2. チャージバックには2パターンある

チャージバックには2パターン考えられます。1つ目は思っていた商品と違うという受講生の不満からくるものですね。こんな商品なら返金してほしいと僕たちに直接返金の要求があればいいのですが、カード会社を通すとチャージバックという形になってしまいます。

2つ目はカードの不正利用の場合です。クレジットカードを盗んだ人が不正利用して、得た商品や買ったものをどこかに転売してお金を得るなど悪さをするというパターンがあります。このパターンもあるので、TeachableではTeachable PaymentsとMonthly Payment Gatewayであればオンラインコースを売っている管理者側に負担させないよう、一定額まで補償をしますよ、ただし15ドルだけ払ってねとしています。

不正利用はしょうがないとしましょう。お客さんからの不満の場合はどうすればいいかというと、もう未然に防止するしかありません。先ほど言った通り、係争状態になるとなかなか勝つことは難しいです。

Step3. チャージバックの防止策

防止策として、まずは受講生への説明ですね。特にTeachableはDripといって、全カリキュラムを一気に公開しないで1週間ごと、1ヶ月ごとのように少しずつ公開していく設定ができます。この設定があることを大きく宣伝しなかった場合、お客さんは全てのレクチャーを見ることができると思って入ってきます。しかし実際は1ヶ月に5レクチャーしか見ることができず、次のレクチャーを見るには1ヶ月待たなければならなかったら食い違いが発生しますよね。きちんとDripですよという説明がないと、お客さんも不安や不満に思ってしまい、チャージバックが発生する可能性があります。

あとは当然ですが、誇大広告をしないということですね。こんなすごいコンテンツ作りましたと言って、中身が程度の低いものだと不満に繋がりますよね。この辺りも当たり前のことですが、そういうことから防ぐしかないかなと思っています。

Step4. チャージバックの際のTeachable側の対応

次はTeachable側の対応ですね。チャージバックが発生するとEnroll、お客さんの受講登録や支払いがどうなるのかという話です。まずはコースへのEnroll、受講登録は解除され、お客さんがそのコースを見ることはできなくなります。残りの分割払いやサブスクがあった場合も解除されます。途中で受講は打ち切り、支払いも打ち切りとなります。ただ、Teachable Payments、Monthly Payment Gatewayの場合は、僕たちがもらったお金は剥奪されません。

#1. Teachable Payments、Monthly Payment Gatewayの場合

Teachable Payments、Monthly Payment Gatewayの場合はメールで管理者に通知がくるので、チャージバックがきたことがわかるようになっています。7日以内にフォームを記入して提出すると、争いになりますが、チャージバックに対する異議申し立て、これは不正利用ではなくお客さんが本当に買ったんですよという証明の申し立てができるようになります。

#2. Custom Payment Gatewaysの場合

あとはCustom Payment Gatewaysですね。Custom Payment Gatewaysは基本的にはTeachableのシステムを介さないで独自に自分たちのStripeやPayPalアカウントと繋げて直接決済を受けるものです。Teachableは全く決済のところにタッチしていないので、もちろんメール通知はありせん。管理者は自分でStripeやPayPalで対応しなければいけません。

一応StripeにもRADARというチャージバックの補償を1件ごとに0.4%で保証してくれるというサービスがありますが、「チャージバック保証を利用できるのは、米国および欧州で新しいCheckoutを使用しているビジネスです。」と書いているので、今のところは使えないかなと思います。

Step5. チャージバック率が高くなるとどうなるのか

次はチャージバック率が高くなるとどうなるのかという話です。例えば2月1日から2月15日までに200件の決済があって、その中でお客さんから3件のチャージバックがきたとします。そうするとチャージバック率は1.5%ですね。Teachableにはチャージバック率が1%を超えた段階で、僕たち管理者に対する支払の停止や、スクールをオフラインにする権利があります。

何故かというと、Teachable Payments、Monthly Payment Gatewayの場合はチャージバック額をTeachableが保証していますよね。それが一定限度を超えると、やはり負担が増えるのでこういう措置が取られるようになります。

次は不正利用の兆候についての話です。不正利用の兆候を察知するとメールが届くんですよね。そのメールのリンクからTeachableに飛ぶことができます。該当の支払いに飛ぶとStatusに「Potential Froud.」と書いてあります。これは不正の可能性ありだよということです。このように表示されている場合、およそ80%以上は争いになるそうです。そのため、もうこの時点で返金してしまうようにするとチャージバックの争いにならないという対応手段もあるみたいですね。チャージバックについては以上です。

繰り返しになりますが、Teachable Payments、Monthly Payment Gatewayの場合は一定額まで補償されます。フォームに記入して異議申し立てするというオプションもあります。Custom Payment Gatewaysの場合は、ご自身でStripeやPayPalのほうで異議申し立てなどが必要になってきます。今回は以上です。

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5-5 TeachableのCustom Payment Gatewaysの使い方

Last updated on 2022年6月11日 By 石崎 力也

今回はTeachableのCustom Payment Gatewaysの使い方ということで、Custom Payment Gatewaysの特徴を簡単に説明しつつ設定方法についてやっていきましょう。

Step1. Teachableのペイメントゲートウェイの種類

Teachableにはペイメントゲートウェイというものがあります。お客さんが決済して、その収益が僕たちに入ってくる一連の流れをペイメントゲートウェイと呼んでいます。どういったシステムをTeachableと繋げて使うかということですね。ペイメントゲートウェイは大きく分けて3種類あります。1つ目のTeachable Paymentsは、今は日本のスクールでは使えませんので考える必要はないと思います。ただし、Teachableとしてはこれを一番推奨しているようです。

日本のスクールが使えるものはMonthly Payment Gatewayか、Custom Payment Gatewaysになるのですが、スクールを立ち上げてお客さんが少しずつ入ってくる初期の段階はMonthly Payment Gatewayを使うことになると思います。Custom Payment Gatewaysとくらべて、いろいろと楽というか、BackOfficeという雑務をやってくれるシステムも一緒に使うことができるので、まずはMonthly Payment Gatewayを使うことをオススメします。

ただ、Monthly Payment GatewayはStripeのアカウントではなく、僕たちのPayPalのアカウントに直接振り込まれるような形になっています。 PayPalは米ドルで入ってくるため、為替手数料や余計な手数料が発生し、売上が大きくなってくると手数料のロスが大きくなってきます。ではどうするかというと、次のCustom Payment Gatewaysという最終形態に移行していきましょうということですね。

Monthly Payment Gatewayは、まずTeachable自身が決済を受けて、その決済を僕たちPayPalに月単位で支払ってくれるものですが、Custom Payment Gatewaysは少し違います。Custom Payment Gatewaysは、Teachableのシステムに僕たち自身のPayPalアカウントやStripeアカウントをお客さんの決済部分に乗せて、お客さんが決済すると直接PayPalやStripeのアカウントに入金されます。Teachableは販売のプラットフォームとしては機能していますが、お金がTeachableを経由することはありません。あくまで販売を司っているだけで、お金の流れ自体は消費者から僕たちのStripeやPayPalアカウントに直接流れてきます。

Custom Payment Gatewaysにする場合は、 TeachableのProfessionalプラン以上が必要になってきます。このことからも売り上げが大きくなってからCustom Payment Gatewaysに移行したほうがいいということがわかると思います。あとはCustom Payment Gatewaysの使用条件として、先ほど言った1つ目のTeachable Paymentsが使えない場合のみ使えます。Teachable Paymentsが使えるのであれば使ってねという話だそうです。

Custom Payment Gatewaysにすると、例えばTeachable Paymentsや Monthly Payment Gatewayで発生していた5%の決済手数料はゼロになります。その代わりStripeに入金するときには3.6%、PayPalも同じくらいの決済を受ける手数料が発生してきます。ここまでが簡単なおさらいです。

Step2. Custom Payment Gatewaysの設定方法

では設定方法を具体的に見ていきましょう。まずは管理ページの左側にあるSettingsからPaymentsに行ってください。Monthly Payment Gatewayを設定しているので、「monthlypayments」と表示されています。下を見てください。「Switch to your custom Stripe gateway」とあります。これがCustom Payment Gatewaysの設定の入口になります。「Switch」をクリックしてください。

そうするとTeachableとStripeのコネクトの画面になります。新しくアカウントを作る場合は下のフォームを埋めていってください。もし既存アカウントと連携したいという場合は右上の「Sign in」からサインインしてください。サインインしたり新しくアカウントを作ると、StripeのアカウントをTeachableと連携させていいですかという確認画面が出るので、「Authorize access to this account」をクリックしてください。接続されると、無事に接続されましたという画面が出てくると思います。それで設定完了ですね。

次はCustom Payment GatewaysでPayPalを連結させる方法ですね。この場合はPayPal Developerというサイトがあります。そこからPayPalのアカウントに入ってDashboardに入ってください。これはデベロッパー向けのサイトなので、少し扱いがややこしいのですが、ステップバイステップで見ていけば大丈夫なのでひとつひとつやってみてください。

Dashboardに入るとこのような画面が出てきます。左上にある「My Apps & Credentials」をクリックしてください。そうするとこういった画面が出てきます。アプリを1つ作って、そのアプリの設定をTeachableに引き継いでいくという形になります。ここの「Live」をクリックしてください。「Sandbox」はテスト用環境のことです。今回は本番用の環境で作業していきます。本番用の環境に行き、「Create App」をクリックするとこのような画面が出てきます。

「App Name」のところに「Teachable」と入れます。次にSecretの「Show」をクリックすると番号が表示されます。Client IDとこの番号をコピーしておいてください。ではTeachableのSettingsからPaymentsに入ってください。そしてここのClient IDとAPI Keyに、先ほどのClient IDと、Secretで表示された番号を入れてください。EmailにあなたのEメールを入れて「Save」をクリックすると、PayPalのアカウントが連携されます。このようにしてCustom Payment Gatewaysで、StripeとPayPalの両方をコネクトすることができます。今回は以上です。

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5-4 TeachableのMonthly Payment Gatewayの使い方

Last updated on 2022年6月11日 By 石崎 力也

今回はMonthly Payment Gatewayの使い方についてやっていきます。

TeachableのペイメントゲートウェイにはTeachable Payments・Monthly Payment Gateway・Custom Payment Gatewaysの3つがあります。Teachable Paymentsは一番便利な方法ではありますが、該当国のみしか使えず、撮影時点では日本は入ってません。その次に便利というか、最初に使うのはMonthly Payment Gatewayです。日本のスクールだと最初はほとんどこれになると思います。そのうちお客さんが増えて購入が増えてきたらCustom Payment Gatewaysに移行するといいと思います。

Step1. PayPalのEメールアドレスを設定する

ではMonthly Payment Gatewayの使い方についてやっていきましょう。まずはTeachableのスクールの中に入ってください。そしてSettingsからPaymentsに行ってください。Monthly Payment Gatewayが既に設定されている場合はこのようにPayPalのEメールアドレスが出ているのですが、今回は最初から設定する場合をやっていきます。

最初から設定する場合はこのように「Set up your payment gateway」 と表示されます。ここにあなたのPayPalのEメールアドレスを入れてください。そうすると毎月Teachableがいろいろと計算して、あなたのPayPal口座にお金を振り込んでくれるようになります。ここには必ずあなたのPayPalに紐づいたEメールアドレスを入れてください。そうしないと支払いがうまくいかなくなります。

Step2. 税金に関する情報を入力する

次はTeachableの税金の話ですね。Teachableは北米の企業なので、本当は北米に税金を納めなければいけません。日本のスクールであっても北米に税金を納める義務が発生します。ただ、租税の条約があって、あるフォームを提出すると日本で払うことで北米での納税義務を免除してもらうことができます。Teachableを通してそのフォームを提出することができるのですが、そのときに使う情報として「Company」、会社か、それとも「Individual」、個人か、スクールをどちらでやっているのかということを選んでください。

Step3. ビジネスに関する情報を入力する

次はビジネスについて教えてください、あなたのアニュアルセールはいくらでしたか?と出てくるので、クリックして選んであげてください。

Step4. BackOfficeを設定する

次はBackOfficeの話ですね。BackOfficeの話については別のレクチャーでもまとめているのですが、お客さんが購入したときに、その購入額に対して2%を管理者側が手数料として払えば、Teachableがいろいろと面倒くさいフォームのやりとりや、税務のことなどをやってくれるものです。例えば共同講師やアフィリエイターがいた場合に、その人たちへの報酬支払を自動でやってくれます。そして先ほど言ったW-8 やW-9といった税務の書類のハンドリングをやってくれます。

あとはお客さんからPayPal支払いを受けられるようになる機能もありますが、これは米ドルで商品を設定したときにしか使えないので除外するとして、BackOfficeを行っておくといろいろと良いことがあるので、わからない場合はBackOfficeをオンにしておくと間違いないと思います。

Step5. アンケートに回答する

次ですね。これはアンケートのようなものですね。あなたがどんなビジネス分野でどのくらいのプライスのコースを売るかということですね。これについても答えてあげてください。最後は「Finish」ボタンを押せば設定が完了します。今回は以上です。

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