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石崎力也のコンサルティング「いしこん」

年収1000万円以上のネットビジネス経営者を対象にデジタルコンテンツの販売方法とマーケティングオートメーションの導入方法に関する情報を発信するブログ。

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1-6 【低予算】個人事業主でも今すぐ始められる!ウェビナーに必要な機材&ツールの徹底ガイド

Last updated on 2025年2月20日 By 石崎力也(編集者)

あなたはフリーランスや個人事業主として、ウェビナーを始めたいと考えているものの、必要な機材やツールの選び方に悩んでいませんか?「高額な機材が必要なのでは?」「どのツールを選べばいいのか分からない」そんな不安を抱えているかもしれません。ここでは、低予算ですぐに始められるウェビナーの機材とツールについて、具体的な商品例を交えながら詳しく解説します。

デジタル時代において、ウェビナーはオンラインでの情報発信や商品販売に欠かせないツールとなっています。しかし、初めてウェビナーを開催しようとする人の多くは、機材選びの段階で立ち止まってしまいます。実は、ウェビナーは思っているよりもずっと気軽に始められるものなのです。必要最小限の機材と無料のツールを組み合わせることで、すぐにでもスタートできます。

マイクにこだわる:ウェビナーで最も重要なのは音質

ウェビナーで最も重要なのは、実は映像ではなく音声なのです。僕はビジネスを始めてから、常に英語圏の情報をウォッチし続けてきました。そこでいち早く強調されていたのが、オンラインコンテンツにおける音質の重要性でした。人間は、視覚情報は目を閉じることでシャットアウトできますが、聴覚情報は耳を塞いでも完全には遮断できないように作られているのです。

そのためウェビナーの配信のクオリティを大きく左右するのは、実は音声の質なのです。聞き取りにくい音声は、参加者に大きなストレスを与えてしまいます。僕自身、ウェビナーを始める前からYouTube動画やプロモーション動画を作っていましたが、マイクの重要性を実感したのはその頃からでした。今では日本でもPodcastやYouTubeなど、あらゆるオンラインコンテンツで音質の良さが当たり前になってきています。

パソコン内蔵のマイクは、残念ながら音質が良くないことがほとんどです。そのため、ウェビナーを始める際は、必ず外付けマイクを用意することをお勧めします。特に初心者の方には、USBマイクがベストな選択肢となります。PCに直接USBで接続できるので設定が簡単で、しかも音質も内蔵マイクと比べて格段に良くなります。

初心者はコスパで選ぶならマイクは「Blue Snowball iCE」

初心者の方に特におすすめなのが、ロジクールのBlueというブランドのSnowball iCEというUSBマイクです。価格は6,000円前後と手頃で小さいですが、音質も申し分ありません。

Blue snowball ice

コンデンサーマイクと呼ばれるタイプのマイクで、クリアな音声を収録できることで定評があります。実際、YouTubeやPodcast配信などのクリエイターの間でも愛用者が多く人気のマイクです。そのため、将来的にYouTubeやPodcastなど、他のコンテンツ制作にも活用できる優れた汎用性を持っています。

Blue yeti2

もう少し音質にこだわりたい方には、同じBlueのYetiがおすすめです。価格は2万円前後とSnowball iCEよりは高めですが、より高性能な音声収録が可能です。Yetiの特徴は、指向性を変更できる機能が搭載されていることです。これにより、一人で話す場合はモノラル、対談形式の場合はステレオというように、状況に応じて最適な収録設定を選べます。

上級者向けのマイクなら「Shure SM7B」

僕が現在使用しているのは、ShureのSM7Bというマイクです。価格は6万円以上と決して安くはありませんが、プロのミュージシャンやナレーターも愛用する、非常に高性能なマイクです。

Shure sm7b

このマイクは指向性が強いので自分の声以外の音を拾いにくく、音声をすごくクリアにすることができます。ただし、このマイクは特殊なXLRケーブルでの接続が必要で、さらにパソコンに接続するためには別途オーディオインターフェースという機器も必要になります。

そのため、初心者の方にはちょっとハードルが高いかもしれません。まずは先ほど紹介したUSBマイクからスタートして、ウェビナーの開催に慣れてきてから、徐々にグレードアップを検討するのがおすすめです。機材は一度に全てを揃える必要はありません。段階的に投資していくことで、無理のない形で音質の向上を図ることができます。

ウェビナー配信ツール:まずは無料から始めよう

ウェビナー配信ツールは、あなたの映像や音声を参加者に届け、スライドを共有したり、チャットでコミュニケーションを取ったりするための重要なプラットフォームです。ここでは、初心者でも簡単に使える無料のツールをいくつかご紹介します。最初から有料のツールを使う必要はありません。まずは無料ツールでウェビナーの基本的な流れを掴むことが大切です。

最も有名なのがZoomです。Web会議ツールとして広く普及していますが、ウェビナーの配信プラットフォームとしても優れています。無料プランでも、画面共有やチャット機能など、基本的な機能は全て使えます。ただし、無料プランには40分という時間制限と、100人という参加人数の制限があります。短時間のミニセミナーや少人数向けのウェビナーであれば、十分に活用できます。

Google Meetも、Googleアカウントを持っていれば無料で利用できる便利なツールです。Zoomと比べると機能はシンプルですが、その分操作も直感的で分かりやすいのが特徴です。特に、Googleのサービスを普段から使っている方なら、違和感なく使いこなせるでしょう。画面共有やチャット機能も備わっているので、基本的なウェビナーの開催には十分な機能を提供してくれます。

YouTube Liveを使うという選択肢もあります。YouTube Liveは無料で利用できる上に、配信がそのまま動画として保存される特徴があります。そのためリアルタイムで参加できなかった人へのアーカイブ配信がラクです。

Webinar obs

ただし、本格的なウェビナーを行うにはOBS(Open Broadcaster Software)という無料ツールの併用をおすすめします。YouTube Liveではパソコン上のスライドを共有することができないので、OBSを使ってスライドを表示させる必要があります。

スライド作成はCanvaがベスト:テンプレと素材が豊富

ウェビナーを効果的に進めるには、視覚的な補助となるスライドが重要です。特にノウハウや知識の共有、商品説明などを行う際、スライドがあることで参加者の理解度が格段に向上します。僕はスライド作成ツールとして、Canvaを強くおすすめします。以前は他のプレゼンテーションツールを使っていましたが、今ではCanva一択です。

Canva webinar slide

Canvaの最大の魅力は、無料プランでも十分な機能が使えることです。Webブラウザ上で動作するので、MacでもWindowsでも関係なく、どのパソコンからでもアクセスできます。豊富なテンプレートが用意されていて、それを元にドラッグ&ドロップで簡単にカスタマイズできます。デザインの知識がなくても、プロフェッショナルな見た目のスライドを作ることができます。

さらに、Canvaには大量の無料イラストや写真素材が用意されています。ウェビナーのスライドに使える素材を探す手間が大幅に省けるのです。有料プランに加入すれば、さらに多くの素材やテンプレートが使えるようになりますが、まずは無料プランからスタートすることをおすすめします。基本的な機能を使いこなせるようになってから、必要に応じてアップグレードを検討しましょう。

まとめ:低予算でもすぐに始められるウェビナー環境

ここまでウェビナーに必要な機材とツールについて紹介してきました。最後に要点を4つにまとめました。

  • ウェビナーで最も重要なのは音声の質である。人間の脳は視覚情報よりも聴覚情報に敏感に反応する。
  • 初心者向けのUSBマイクとしては、Blue Snowball iCEやBlue Yetiが音質とコスパの両面でおすすめである。
  • 配信ツールは、ZoomやGoogle Meetなどの無料ツールから始めるのが賢明である。基本的な機能は無料プランでも十分使える。
  • スライド作成には、無料で使えるCanvaが最適である。豊富なテンプレートと素材を活用することで、プロ級のデザインが簡単に作れる。

1-5 【初心者向け】ウェビナーは7ステップで構成しよう 〜ウェビナーから自然に商品を売るための台本テンプレート〜

Last updated on 2025年2月19日 By 石崎力也(編集者)

あなたはウェビナーを開催したい個人事業主やフリーランスで、具体的に何をどう話せばいいのか悩んでいませんか?時間配分や構成がわからず、ちゃんとウェビナーの中で商品を売るまでの流れを作れるのか?と不安を感じているかもしれません。ここでは、初心者でも迷わずウェビナーを開催できる、7ステップ構成をご紹介します。

ウェビナーは、オンラインで多くの見込み客にアプローチできる強力な集客ツールです。しかし、多くの人がウェビナーの構成でつまずいています。僕も最初は何を話せばいいのか、どのくらいの時間話せばいいのか全く分からず、試行錯誤の連続でした。でも、安心してください。ウェビナーには成果を出すための「型」があるんです。その「型」さえ知っていれば、あなたも迷わず自信を持ってウェビナーを開催できます。ウェビナーから商品をオファーするための7つのステップを見ていきましょう。

ステップ1:イントロダクション – 最初の5分で参加者の心を掴む

ウェビナーの成否を分けるのは、最初の5分間です。イントロダクションでは参加者の興味を引き、集中力を高めることを目標に話をします。自己紹介も簡潔に行っておきましょう。

Webinar step1 self introduction

名前、肩書き、専門分野、実績などを伝えて、参加者があなたの話を聞くべき理由をしっかり作り出してください。例えば「初めまして!○○と申します。私は、SNSマーケティングの専門家として、これまで500社以上の企業のサポートをしてきました」といった具合です。

Webinar step1 theme

続いてウェビナーのテーマを再確認し、全体像を示します。「今日は一緒にInstagram運用について、最新のマーケティング施策をたくさん見ていきましょう」のように、参加者が何を学べるのかを明確にしましょう。これから話す事柄に期待感をもってもらうようにしましょう。このウェビナーを見ることで、どんなベネフィットを得られるのか、どんなことを学べるのかを明確に伝えます。

ステップ2:あなたのストーリー – 共感と信頼を生む5分間

2番目のステップは、あなたのストーリーを語る時間です。このパートでは、過去の失敗談や苦労話を含めることで、参加者との距離を縮めることができます。例えば、SNSマーケティングのウェビナーであれば、「最初は全くフォロワーが増えず、毎日投稿しても反応がゼロ。何をすれば良いのか分からず、本当に悩みました。でも、試行錯誤を重ねて、ようやくマーケティングの本質に気づいたんです」といった具合です。

Webinar step2 story

ストーリーを語る際は、感情を込めて話すことが大切です。ただし、自慢話にならないように注意が必要です。あくまでも、参加者の成功のために、自分の経験を共有するという姿勢を忘れないでください。そして、ストーリーの最後には、必ずウェビナーのテーマや商品との関連性を明確にします。「この経験があったからこそ、今回ご紹介する集客の仕組みを作り出すことができました」というように繋げていきます。

ステップ3:簡単なクイズやワーク – 参加意識を高める1分間

3番目のステップは、簡単なクイズやワークを実施する時間です。たった1分間ですが、このステップは参加者の集中力を維持し、参加意識を高める重要な役割を果たします。具体的には、ウェビナーのテーマに関連する簡単な質問を投げかけます。例えば、SNSマーケティングのウェビナーであれば、「SNSでの悩みを3つ教えてください」といった質問です。

Webinar step3 quiz

ただし、長すぎる、難しすぎるクイズやワークは避けましょう。参加者の集中力を途切れさせないよう、1分以内で回答できる内容にすることが重要です。また、詳しい個人情報を聞き出すような質問や、参加者を不快にさせるような質問は絶対に避けてください。

ステップ4:メインコンテンツ – 価値ある情報を届ける30分間

ウェビナーの核となるのが、メインコンテンツの30分間です。このパートでは、3〜5つのポイントに絞って、丁寧に解説していきましょう。例えば、SNSマーケティングのウェビナーであれば、「フォロワーが自然に増える投稿の3つの法則」として、「1.ターゲットが抱える課題に焦点を当てる」「2.具体的な解決策を提示する」「3.感情に訴えかける表現を使う」といった具合です。

Webinar step4 maincontent

ここで注意したいのは、無料で提供する情報と、有料で提供する情報の区別です。多くの人がこの区別に悩んでいますが、基本的に「What(何をすべきか)」は無料で、「How(どうやってやるか)」は有料と考えるとスッキリ整理できます。ただし、無料部分でもある程度の方法は開示してOKです。むしろ、価値ある情報を惜しみなく提供することで、参加者の信頼を得ることができます。

ステップ5:ピッチへの移行 – 自然な流れを作る5分間

メインコンテンツから商品紹介へと移行する5分間は、非常に重要です。まず、これまでの内容を振り返ります。「今日は、SNSマーケティングの3つのポイントについてお話ししました」というように、簡潔にまとめます。そして、メインコンテンツで伝えきれなかったことを示唆します。「これらの方法を実践すれば、必ず成果が出ます。でも、正直、自分一人でやるのは大変ですよね」といった具合です。

Webinar step5 bridge

続いて、商品・サービスが課題解決に役立つことを示唆し、「もし、これらの方法をもっと簡単に、もっと確実に実践できる方法があるとしたら、知りたくないですか?」というように、参加者の興味を引きます。そして、「実は、今日、皆さんにご紹介したいものがあります」と、商品・サービスの紹介へとスムーズに移行していきます。

ステップ6:ピッチ – 商品の魅力を伝える10分間

いよいよ商品・サービスの魅力を伝え、購入を促す10分間です。

Webinar step6 pitch

まず、商品・サービスの特徴、メリット、ベネフィットを説明します。価格や購入方法、競合製品との違いなども明確に伝えます。特に重要なのは、お客様の声や成功事例の紹介です。社会的証明として、実際に成果を出している人の事例を示すことで、商品・サービスの信頼性を高めることができます。また、期間限定の特典や割引を用意することで、緊急性を持たせることも効果的です。

ステップ7:Q&A – 疑問と不安を解消する10分間

最後のQ&Aセッションでは、参加者の疑問や不安を解消し、購入の後押しをします。事前に用意しておいた質問に回答しながら、商品・サービスの価値を再度アピールする機会として活用します。参加者からの質問には、1つ1つ丁寧に応えていきましょう。この時にぶっつけ本番にならないように、あらかじめ想定質問と答えの候補を考えておくと良いと思います。そうすることで自信を持って質問に答えることができます。

Webinar step7 qa

もし答えにくい質問があった場合でも、正直に伝えることで誠実さをアピールすることができます。例えば「今、こういう状況なのですが、それでも商品を買う意味がありますか?」と質問されたとします。その時にただ売りたいからYesと答えるのではなく、正直な回答をしましょう。もしその人が商品の対象者から外れていた場合は「この商品は○○な人向けなので、今回は購入を控えて頂いた方が良いかもしれません」と答えることで、お客さんと真摯に向き合っていることをアピールすることができます。

このセッションを通じて、参加者との信頼関係をさらに深め、商品・サービスへの興味を高めていきます。このように7つのステップを意識してウェビナーを構成することで、参加者を飽きさせることなく、自然な流れで商品・サービスの販売まで導くことができます。ぜひ、あなたも最初からこの「型」を意識してウェビナーを開催してみてください。

まとめ:ウェビナー成功の7ステップを押さえて実践する

ここまでウェビナー開催の7つのステップについて解説してきました。最後に要点を7つにまとめました。

  • イントロダクションでは最初の5分で参加者の興味を引き、自己紹介とテーマの全体像を示す。
  • 自身のストーリーを5分間で語り、過去の失敗談を交えて参加者との共感と信頼を築く。
  • 1分間の簡単なクイズやワークで参加意識を高め、集中力を維持する。
  • メインコンテンツは30分間で3〜5つのポイントに絞り、価値ある情報を惜しみなく提供する。
  • 5分間かけてメインコンテンツから商品紹介へと自然な流れを作る。
  • 商品・サービスの魅力を10分間で伝え、お客様の声や成功事例を交えて信頼性を高める。
  • Q&Aセッションで10分間かけて参加者の疑問や不安を丁寧に解消する。

1-4 フリーランス向け:もう迷わない!あなたのウェビナーテーマを見つける方法

Last updated on 2025年2月20日 By 石崎力也(編集者)

あなたは個人起業家やフリーランスとして、ウェビナーを始めたいと考えているものの、何をテーマにすれば良いか迷っていませんか?「ウェビナー、やってみたいけど、テーマが決まらなくて…」「他の人のウェビナーを見ると面白そうだけど、自分にはできないかも…」と悩んでいるかもしれません。ここでは、あなたにピッタリのウェビナーテーマを見つける方法をご紹介します。

僕も最初のウェビナーを開催しようと思った時、何を話せば良いのか本当に悩みました。でも、たくさんのウェビナーを開催し、他の起業家のウェビナーも見てきた中で、魅力的なテーマを見つけるためのコツが分かってきました。実は、誰でも「刺さる」テーマを見つけることができるんです。大切なのは、正しいステップを踏んで、あなたならではのテーマを見つけること。ここからは、そのための3つのステップを詳しく解説していきます。

ステップ1:ターゲット顧客を”生身の人間”として理解する

ウェビナーのテーマを決める前に、まずはあなたのウェビナーを誰に届けたいのかを明確にする必要があります。「30代女性」とか「経営者」といった漠然としたターゲット設定では不十分です。具体的な一人の人物として、その人の生活や悩みまでイメージできるくらい、詳細に考えていく必要があります。

Persona

そのために有効なのが、ペルソナの設定です。ペルソナとは、マーケティング用語で理想の顧客像のことを指します。ただし、ここで重要なのは単なるデータの羅列ではなく、生身の人間としてペルソナを捉えることです。例えば、「32歳、都内在住の会社員、美咲さん。最近仕事が忙しくてストレスMAX。週末は友達とカフェ巡りやヨガでリフレッシュしているけど、将来は自分の好きなことを仕事にしたいと密かに起業を夢見ている」というように、具体的な人物として設定していきます。

ペルソナの設定は難しく感じるかもしれませんが、最初は既存のお客様の中で「この人みたいなお客様が増えたら嬉しいな」と思える理想的な顧客をモデルにしてみましょう。その人の年齢、職業、家族構成、趣味、価値観、悩みなどを、できるだけ具体的に書き出していきます。ペルソナが明確になれば、その人がどんな情報を求めているのか、どんな悩みを解決したいと思っているのかが見えてきます。

ステップ2:あなたの”宝物”を掘り起こす!

次は、あなたの強みや専門知識を徹底的に掘り起こしていきましょう。「私には人に教えられることなんて何もない…」なんて思っていませんか?でも、それは大きな間違いです。誰にでも必ず「強み」があります。それは、仕事での経験かもしれないし、趣味で培ったスキルかもしれません。

Past experiece

強みを見つけるために、まずは自分の過去の経験を振り返ってみましょう。これまでどんな仕事をしてきましたか?どんな成果を上げてきましたか?仕事以外でも、趣味や特技として何か人に教えられることはありませんか?友達や家族から「このことならあなたに聞けば間違いない!」と言われることは何ですか?また、ついつい時間を忘れて夢中になれることは何ですか?

一見すると些細に思える経験でも、同じような課題を抱える人にとっては、とても価値のある知識となる可能性があります。「これくらいのこと…」と思わずに、できるだけたくさんの経験や知識を書き出してみてください。意外なところに、あなたの強みが隠れているかもしれません。

ステップ3:ニーズと強みを組み合わせる

いよいよ最後のステップです。ステップ1で見つけたペルソナのニーズと、ステップ2で見つけたあなたの強みを組み合わせていきましょう。この二つがピタッと重なったところに、魅力的なウェビナーテーマが生まれます。一番簡単な方法は、ペルソナの抱える悩みや課題を一つずつ挙げて、それをあなたの強みで解決できないかを考えることです。

Manga webinar

僕の場合は、「漫画しか読まない俺の最強コピーライティング」というテーマでウェビナーを開催しました。これは、コピーライティングに興味はあるものの「難しそう」「専門的な本をたくさん読まないといけない」というイメージを持つ人をターゲットにしました。漫画という親しみやすいキーワードを入れることで、コピーライティングへの心理的なハードルを下げることができたのです。

また、ヨガインストラクターの方なら、産後ママの体型の悩みに着目して「産後ママ必見!体型と自信を取り戻す!骨盤調整ヨガで叶える、美ボディ&メンタルヘルス改善講座」というテーマが考えられます。あるいは、SNSでの集客に実績のある方なら「SNS集客で悩む個人起業家へ!Instagramフォロワー1,000人達成!明日から使える”集客導線”設計術」というテーマも魅力的です。

すぐにピッタリのテーマが思いつかなくても焦る必要はありません。いろいろな組み合わせを試してみましょう。その過程で「これだ!」というテーマが必ず見つかるはずです。大切なのは、ターゲットのニーズと自分の強みの両方を満たすテーマを見つけることです。

ウェビナーテーマを最終決定する

ここまでのステップを経て、候補となるテーマが見つかったら、最後に以下の判断基準でチェックしてみましょう。まず、本当にターゲット顧客のニーズに合っているかを確認します。次に、そのテーマで自分の強みや専門知識を最大限に活かせるか考えます。さらに、自分が情熱を持って話せるテーマかどうかも重要です。

また、実践的な観点から、そのテーマで集客が見込めるかどうかも検討しましょう。ニッチな市場を狙うのか、それとも既存のウェビナーとは異なる切り口で攻めるのか、市場規模やトレンドも考慮に入れます。そして最後に、そのテーマが将来的な収益化に繋がるかどうかも考えてみましょう。

これらの基準を参考に、総合的に判断してテーマを決定します。最初から完璧なタイトルである必要はありません。仮タイトルでスタートして、実際にウェビナーを開催しながら少しずつブラッシュアップしていけば良いのです。どうしても一つに絞れない場合は、複数のテーマでウェビナーを開催してみるのも一つの方法です。

まとめ:3ステップでウェビナーテーマを見つけよう

ここまで、ウェビナーテーマの見つけ方について3つのステップで解説してきました。最後に要点を5つにまとめました。

  • ウェビナーのテーマを決める前に、まずはターゲット顧客を具体的な一人の人物としてイメージすることが大切である。
  • 誰にでも必ず強みがある。過去の経験や知識を丁寧に掘り起こすことで、自分ならではの価値を見つけることができる。
  • ターゲットのニーズと自分の強みを組み合わせることで、魅力的なウェビナーテーマが生まれる。
  • テーマは完璧である必要はない。実践しながら少しずつブラッシュアップしていくことが重要である。
  • 一つのテーマに絞れない場合は、複数のテーマでウェビナーを開催してみることも検討する。

1-3 個人起業家が参考にしたいウェビナー事例3選【ウェビナーテーマ設定のための参考サイトもご紹介】

Last updated on 2025年2月17日 By 石崎力也(編集者)

あなたは個人起業家としてウェビナーを開催したいと考えているものの、どんなテーマで開催すれば良いか迷っていませんか?「せっかく開催しても参加者が集まらないかも」「他の人と同じような内容になってしまうのでは」と不安を感じているかもしれません。ここでは、実際に個人事業主や中小企業が開催したウェビナーの事例を3つ紹介します。それぞれの事例から、テーマ設定のヒントや構成のアイデアを学ぶことができます。

ウェビナーは、オンラインで開催できるセミナーとして、ビジネスの重要なマーケティングツールの1つとなっています。特に個人起業家にとって、見込み客の獲得や商品販売の機会として大きな可能性を秘めています。しかし、実際にウェビナーを企画する段階になると、多くの起業家が「どんなテーマで開催すれば良いのか」という壁にぶつかります。そこで注目したいのが、すでに成功を収めているウェビナーの事例です。他のウェビナー事例から学ぶことで、あなたも魅力的なウェビナーを企画することができます。

事例1:専門性を活かした海外投資ビザのウェビナー

最初に紹介するのは、海外移住エージェントの「アエルワールド社」が開催したウェビナーです。タイトルは「2024年決定版:世界の投資ビザとアメリカ投資永住権ビザ(EB-5)を徹底比較!」です。このウェビナーは、投資家ビザで海外移住を考える方をターゲットにしており、専門性の高い情報を通じて価値を提供しています。

Webinar emigration

僕自身、以前マレーシアのMM2Hという移住ビザを申請した際に、同様のウェビナーに参加した経験があります。海外移住というニッチな分野でも、専門的な知識や最新の情報が必要とされる領域であれば、価値のあるウェビナーを提供することが可能です。アエルワールド社のウェビナーでは、世界の主要各国の投資ビザ情報を比較しながら、特にアメリカの投資永住権ビザ(EB-5)について詳しく解説されています。

このウェビナーの特徴は、頻繁に変更される各国の投資ビザ制度について、最新の情報を提供している点にあります。海外移住に関する制度は国によって異なり、また要件や申請方法も随時アップデートされます。そのため、正確な情報を得られる機会として参加者から喜ばれるはずです。ウェビナーで海外移住のためのビザについて理解してもらい、最終的に自社の移住サポートサービスに繋がるようにしています。

事例2:最新情報を提供するECトレンドのウェビナー

2つ目の事例は、マーケティング企業の株式会社ジーニーが中心となって開催された「2025年ECに求められる顧客体験とは?〜マーケティングからカスタマーサポートまで!売上に直結する体験向上のポイントを徹底解説〜」というウェビナーです。このウェビナーは、ECサイト運営者、特に売上向上や改善を目指している方をターゲットとしており、複数の企業との共同開催という形式を取っています。

Webinar ec

内容も、2025年に求められるECの顧客体験や、マーケティングとカスタマーサポートの連携など、実践的で包括的な情報を提供しています。単なるトレンド予測ではなく、一貫した顧客接点構築戦略まで踏み込んで解説することで、参加者にとって即実践可能な価値を提供することに成功しています。

このウェビナーから学べる重要なポイントは、ターゲットの課題に直結するテーマ設定の重要性です。ECサイト運営者にとって「売上向上」は最大の関心事の1つです。その課題に対して、カスタマーサポートからの情報を使いつつ、顧客体験を向上させるという切り口を取っています。カスタマーサポート情報の活用のような最新のトレンドを取り入れることで、参加者の興味を引き付けることに成功しています。

事例3:特典を商談に誘導する補助金活用のウェビナー

3つ目の事例として、株式会社フラッグシップ経営が開催した「【小規模事業・中小企業者向け】補助金活用セミナー」を紹介します。このウェビナーは、小規模事業者や中小企業の経営者、特に設備投資を検討している方をターゲットとしており、「無料個別相談特典付」という魅力的な特典を付けることで、参加者の獲得に成功しています。

Webinar subsidy

このウェビナーの内容は、2025年の補助金情報や具体的な活用方法、そして採択率を高めるためのノウハウなど、実践的な情報で構成されています。さらに、補助金の専門家集団による解説という専門性の高さも、このウェビナーの大きな強みとなっています。

ここから学べる重要なポイントは、ターゲットを明確に絞り込むことの重要性です。「小規模事業・中小企業者向け」と明確にターゲットを限定することで、訴求力を高めることに成功しています。また、無料個別相談という特典を付けることで、ウェビナー参加後の個別相談への誘導もスムーズに行えるような設計となっています。

テーマ探しに役立つWebinar Roomの活用法

ウェビナーのテーマ設定に悩んだ際に参考になるのが、Webinar Roomというポータルサイトです。

Webinar room

このサイトには様々な企業が開催するウェビナーが掲載されており、業界やテーマ、形式など多種多様なウェビナー情報を見ることができます。個人起業家がウェビナーを企画する際の参考情報として、非常に役立つリソースとなっています。ぜひウェビナーのテーマや、内容に困ったらこのサイトを参考にしてみてください。

まとめ:成功事例から学ぶウェビナー企画のポイント

ここまで3つのウェビナー成功事例とテーマ探しのためのリソースを紹介してきました。最後に重要なポイントを3つにまとめました。

  • 専門性の高い分野であれば、ニッチな市場でもウェビナーは十分に成立する。
  • ターゲットを明確に絞り込み、その層の具体的な課題解決につながるテーマ設定が重要である。
  • 特典の提供や具体的な数字の提示など、参加者の行動を促す仕掛けを組み込むことで、成果につながりやすくなる。

1-2 低コストでストック化できる!ウェビナーが個人起業家の最強マーケティングツールになる5つの理由

Last updated on 2025年2月14日 By 石崎力也(編集者)

あなたは個人起業家やフリーランスとして、限られた予算でどうやって新規顧客を獲得するか悩んでいませんか?「効果的なマーケティング手法が見つからない」「新しい顧客との出会いが減ってきている」そんな悩みを抱えているのではないでしょうか。ここではそんなあなたのビジネスを飛躍させる可能性を秘めた「ウェビナー」について、その活用方法と魅力を紹介します。

デジタル時代において、オンラインでの情報発信はビジネスの必須事項となっています。特に個人起業家やフリーランスにとって、限られたリソースで最大限の効果を出すことが求められます。そんな中で注目を集めているのが、ウェビナーを活用したマーケティング手法です。ウェビナーは低コストで始められ、時間や場所に縛られず、見込み客の獲得にも効果的です。さらに高いエンゲージメントを実現でき、一度作ったコンテンツを資産として活用できる優れたツールなのです。

理由1: 低コストで始められる

ウェビナーの最大の魅力は、驚くほど低コストで始められることです。従来のセミナーやワークショップでは、会場費、交通費、スタッフの人件費など、様々な経費がかかっていました。特に会場費は、参加人数の予測が難しく、大きな会場を確保したものの参加者が少なかったというリスクも抱えていました。しかしウェビナーなら、そういった心配は一切必要ありません。

従来型の対面セミナーでは、毎回の会場探しや人件費の計算など、様々な手間と経費がかかります。一方でウェビナーの場合、必要なのはWiFiとノートパソコン、そしてウェビナーツールだけです。多くの場合、ZoomやGoogle Meet、YouTubeライブといった無料のツールで十分なのです。

実は個人起業家にとって、この低コスト性は非常に重要な意味を持ちます。なぜなら、失敗しても損失が少ないからです。新しいマーケティング手法を試す際、誰もが成功を確信できるわけではありません。ウェビナーは初期投資が少ないため、「とりあえずやってみよう」という気軽な気持ちで始められます。万が一、思うような結果が出なくても、大きな損失を被ることはないのです。

理由2: 時間・場所の自由が効く

ウェビナーの素晴らしさは、時間と場所の制約から解放されることです。従来のセミナーでは、講師も参加者も決められた時間に特定の場所に集まる必要がありました。これは特に地方在住の方々にとって大きな障壁となっていました。しかしウェビナーなら、インターネット環境さえあれば、世界中どこからでも参加できます。逆に講師側も、場所の制約がないため、どこからでもウェビナーを開催できるのです。

Webinar place

例えば、僕はヨーロッパに定住するまでアジアを家族と一緒に旅していました。1ヶ月ごとに国を変えて、ベトナム、韓国、フィリピン、タイのように移動していました。そんな中でも海外から日本の参加者向けにウェビナーを開催することができました。今はヨーロッパに住んでいますが、海外からでもウェビナーが開催できるのは本当に僕のライフスタイルを変えてくれました。

さらに、時間の使い方も格段に効率的になります。会場への移動時間が不要なため、その分を準備や他の業務に充てることができます。参加者にとっても、通勤途中や昼休み、夜の空き時間など、自分の都合の良い時間に参加できることは大きな魅力です。特に、平日の夜や週末など、参加者が多く集まりやすい時間帯に柔軟に開催できることは、集客面で大きなアドバンテージとなります。

理由3: 見込み客を集められる

ウェビナーは、質の高い見込み客を効率的に獲得できる優れたリードマグネットです。ここでいうリードマグネットとは、見込み客の連絡先を取得するために提供する価値の高いコンテンツのことです。ウェビナーの場合、参加登録の際に名前やメールアドレスを入力してもらうのが一般的です。これにより、自然な形で見込み客の情報を収集することができます。

僕がクライアントにウェビナーをおすすめする最大の理由は、ここにあります。というのも、ウェビナーに登録する人は、すでにあなたの提供する情報やサービスに興味を持っているからです。つまり、ただメールアドレスを集めるだけの単純なリードマグネットと比べて、質の高い見込み客を獲得できる可能性が高いのです。実際、僕のクライアントの多くが、ウェビナーを通じて獲得した見込み客から、高い確率で成約に至っています。

さらに、ウェビナー参加者のリストは、その後のマーケティング活動にも活用できます。例えば、ウェビナーの内容に関連する商品やサービスの案内を送ったり、次回のウェビナーの告知を行ったりすることができます。このように、一度のウェビナー開催で得られた見込み客リストは、継続的なビジネスの成長につながる貴重な資産となるのです。

理由4: 高いエンゲージメントを実現できる

ウェビナーの特徴的な強みは、参加者との双方向のコミュニケーションが可能なことです。ブログやSNSなどの一方的な情報発信と異なり、ウェビナーではリアルタイムで参加者の反応を見ながら、内容を柔軟に調整することができます。チャット機能やQ&Aセッションを活用することで、参加者の疑問や不安をその場で解消することも可能です。

Webinar work2

僕のウェビナーでは、必ず参加型の要素を取り入れるようにしています。例えば、簡単なワークを実施したり、チャットで意見を募ったり、時にはクイズ形式で理解度を確認したりします。こうした工夫により、参加者は受け身の姿勢ではなく、能動的にウェビナーに参加することができます。その結果、情報の理解度や満足度が高まり、最終的な成約率の向上にもつながるのです。

また、参加者同士の交流を促進することも、エンゲージメントを高める効果的な方法です。僕の場合、ウェビナーの参加者専用のFacebookグループを用意し、そこで継続的な情報交換や質問の受付を行っています。こうしたコミュニティの形成は、単なる情報提供以上の価値を参加者に提供し、長期的な関係構築に役立っています。

理由5: 一度開催したら資産化できる

ウェビナーの素晴らしい点は、一度開催したコンテンツを様々な形で再利用できることです。録画したウェビナーは、それ自体が価値のある資産となり、複数の方法で活用することができます。例えば、自動的に開催されるオートウェビナーを構築したり、動画コンテンツとしてYouTubeなどにアップロードしていつでも見られるようにしておくことも可能です。

僕の知り合いの後藤さんは、ウェビナー開催を開催し、その内容を電子書籍化しました。セールスファネルについて解説したそのウェビナーは、文字起こしした後にAIを活用して電子書籍に仕上げられました。ウェビナーにはたくさんの情報を詰め込むことができるため、それを元にした電子書籍も必然的に非常に質の高いものとなったのです。

Webinar repurpose

さらに、ウェビナーの内容は、ブログ記事やメールマガジンのネタとしても活用できます。参加者からの質問や反応を基に、新たなコンテンツを作成することも可能です。このように、一度のウェビナー開催から派生する様々なコンテンツは、継続的な見込み客の獲得と教育に役立ちます。まさに、一度の労力で複数の成果を生み出すことができる、効率的なマーケティングツールと言えるでしょう。

まとめ:ウェビナーは個人起業家の強力なマーケティングツール

ここまでウェビナーが個人起業家の強力なマーケティングツールとなる理由を紹介してきました。最後に要点を5つにまとめました。

  • ウェビナーは会場費や人件費が不要で始められる低コストなツールである。
  • 場所や時間の制約が少なく、世界中どこからでも開催・参加が可能である。
  • ウェビナーは質の高い見込み客を効率的に獲得できる優れたリードマグネットとして機能する。
  • チャット機能やQ&Aセッションを活用することで、参加者との高いエンゲージメントを実現できる。
  • 録画したウェビナーは電子書籍化やブログ記事など、様々な形で再利用可能な資産となる。
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