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石崎力也のコンサルティング「いしこん」

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石崎 力也

6-16 Teachableで手動で生徒をコースに登録する方法

Last updated on 2024年2月21日 By 石崎 力也

今回はTeachableを手動で生徒をコースに登録する方法っていうのをやっていきたいと思います。

生徒がコースを見るために視聴権を手動で与えたり、または、生徒をコースから外して視聴権を手動で外すことをやっていきましょう。

Step1. Teachableに手動で登録した生徒は無料でコースに在籍できる

僕たちは例えばClickFunnelsで決済を取って、その情報をZapier経由でTeachableに流して、コースの視聴権を生徒に自動で付与するみたいなことをやっていますが、手動で登録するにはどうするかという方法です。1つ最初にお伝えしておきたいのが、手動で登録して視聴権を付与した生徒は、お金を払わずにコースのレクチャーを視聴できるということは覚えておいてください。例えばTeachable上でこのコースは月額6800円とか、買い切りの9万9800円という感じで価格をつけていたとしても、管理者がコースに手動で登録した場合、生徒は無料で視聴できます。逆に言えば生徒に請求が行くことがないという点は安心してください。この視聴の権利を登録することをenrollといいます。逆に登録の解除を行うことをunenrollといいます。

Step2. Teachableで生徒を手動でコースに登録する方法

まずは登録であるenrollmentの方から見ていきます。既存の生徒をコースに登録する場合と新しい生徒をコースに登録する場合とはやり方が違います。

2-1. 既存の生徒を手動でコースに登録する方法

まずは既存の生徒を登録する場合ですね。左側のUsersというところからStudentというところに行きます。今見えているこのお客さんに視聴権を付与したい場合、クリックしてお客さんの画面の中に入っていきましょう。そしてEnrollmentsというところをクリックしてください。そうすると今、このお客さんに視聴権利が付与されているコース名が表示されます。例えばここでお客さんをコースに入れるにはこのEnroll in Courseというところからコース名を選択します。コースを選択したらEnrollボタンを押します。そうすると右下にenrollできましたというのが出てきます。そうすると、CashLabのウェビナー資料というのがenrollmentに入りました。これでお客さんの方から視聴できるようになっています。

2-2. 新規の生徒を手動でコースに登録する方法

次は新しい生徒をコースに登録する場合をやっていきましょう。先ほどの画面で、Add Studentsというのをクリックしてください。そうすると名前、Eメールアドレスでお客さんを新しく追加することができます。この画面で新しく生徒として登録して、登録したお客さんに対して先ほどと同じenrollmentの作業をしてあげれば、新しいお客さんに対してコースの視聴権利を付与することができます。

Step3. Teachableで生徒を手動でコースから登録解除(削除)する方法

最後は登録解除、unenrollmentをする方法です。unenrollmentの場合も先ほどのenrollmentの場所と同じ場所からやります。ここでは、お客さんの画面の中に入ってEnrollmentsというところから、さっきenrollしたものをunenrollしたいと思います。コースの一番右端の点点点、More actionsというところをクリックしてください。赤いUnenrollというところをクリックすると確認画面が出るので、OKを押します。すると画面の右下に、Removed from 何何のコースというふうにコースからお客さんが削除されたというメッセージが出ます。

このように手動でお客さんにコースの視聴権を付与したり、外したりということができますのでやってみてください。

やり方を動画で見る

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広告代理店開業ガイド:立ち上げに必要な準備と事務手続きの手順を徹底解説

Last updated on 2025年9月8日 By 石崎 力也

あなたは自分の広告代理店を始めたいと考えていて、具体的な事務手続きのやり方に迷っていませんか?代理店業務を始めるにあたって、広告アカウント以外に何が必要なのか?と考えているはずです。そこで広告代理店を開業するにあたって必要になる手続きについて解説します。これらを端から順番に実行するだけで、開業の準備が着々と整っていくはずです。

ビジネスに必要なのはスキルや情熱だけではありません。ちょっと面倒くさい事務作業というのも必要になってきます。ですが、何をやるべきかを1から調べていては膨大な時間が掛かります。そこであなたがやるべき手順をまとめておきました。これらの手順をチェックリストのように使ってもらえば、きっと楽に開業準備が進むはずです。それでは早速、開業に向けてやるべき準備を見ていきましょう。

ビジネス用のドメインを取得する

まず広告代理店をスタートさせる際、オンラインでの存在感を築くというのは大事な一歩になります。そのためには適度に「ちゃんとした感」を作ることが重要です。その1つがドメインの取得です。あなたも取引の相手のサイトが変なURLよりも、きちんとしたドメインの方が安心できると感じるはずです。メールの差出人もYahooメールより、独自の.comドメインの方が信頼できると考えるはずです。

そのためまずはあなたのビジネスのドメインを取得するところから始めてください。ドメインを取得する際には、ビジネスの名前が決まっている必要があります。簡潔で覚えやすい魅力的な名前を用意してください。ドメインを取得する際には「お名前.com」などのドメイン登録業者を使ってください。同じドメインを取得するのでも、登録業者によって値段やサービスが変わってきます。ネットで検索して有名どころの登録業者を使えば間違いありません。

Facebook ads whois

またドメイン登録時にはWHOIS情報のプライバシー保護なども考慮に入れてください。WHOIS情報とは、ドメインの所有者情報が記載された公開データベースのことです。ドメインの透明性を高めるためにドメイン所有者の名前、メールアドレス、住所、電話番号などを公開することが義務付けられています。普通なら取得した個人の情報が載ります。ですが登録業者の中には、あなたに代わって業者自身の情報を代理で表示してくれるサービスがあります。

そうすることで直接あなたの個人情報が公開されることなく、スパムなどから身を守ることができるようになります。またドメインは数年ごとの更新制です。一番短いもので1年更新になります。ドメイン更新を忘れてしまうと、ドメインが失効し他人に取られてしまうことがあります。そうならないためにもドメイン取得後には、自動更新などの設定をよく確認しておいてください。

問い合わせ手段を用意する

ドメインを取得した後の次の大切なステップは、プロフェッショナルな問い合わせ手段を用意することです。これにより、潜在的なクライアントやビジネスパートナーがあなたの広告代理店に容易に連絡を取ることができるようになります。まず、独自ドメインのメールアドレスを用意しましょう。独自ドメインを使ったメールアドレスとは、support@haamalu.co.jpのようなものを指します。これは僕のカスタマーサポート用のメールアドレスです。

これはGoogle Workspaceなどのサービスを利用すると簡単に設定することができます。Google WorkspaceはGmailやGoogle Driveの有料のビジネス版です。僕自身も自分で取得したドメインを使い、Google Workspaceで専用メールアドレスを作っています。ビジネス用の電話番号も用意しましょう。オススメはSkypeでの電話番号取得機能です。この機能は「オンライン電話番号」と呼ばれます。

Facebook ads communication tools

携帯電話番号の契約よりも安く、しかも簡単に取得できます。年間2400円ほどで050から始まる電話番号がもらえます。あとはスマホにSkypeアプリを入れておけば、世界のどこにいてもその番号に掛かってきた通話に出ることができます。個人の番号と別に電話番号を取得しておくことで、ビジネスのあらゆる場面でビジネス専用の電話番号を使うことができるようになります。

またビジネス用のチャットアカウントを作ることも検討してください。Chatworkは日本でもよく使われているビジネス用のチャットサービスです。メールよりも細かなやりとりができるため、クライアントとのやり取りもスムーズに行えるようになります。連絡手段にチャットを加えることで、クライアントとより密にコミュニケーションを取れるようになります。

問い合わせ用ホームページを作成する

広告代理店を立ち上げる際に、問い合わせ用ホームページの作成は欠かせないステップです。あなたのサービスに興味を持った人は、必ずネットで検索をします。その時にホームページがなかったり、問い合わせ方法が分からないという事態は避けなければなりません。ホームページの目的は、サービスの紹介、見込み客の獲得、問い合わせの受付がメインになります。

Facebook ads wix

最近は簡単にウェブサイトを作ることができるウェブサイトビルダーのサービスが充実しています。例えば、WixやJimdo(ジンドゥー)などが有名です。英語が少し分かるのであればSquarespaceなどもデザインが綺麗でオススメです。僕もWordPressやClickFunnelsを使う前は、Squarespaceでサイトを作っていました。これらのウェブサイトビルダーは、直感的な操作で綺麗なサイトを作ることができます。テンプレも充実しているのでデザイナーが分からなくても困ることはないはずです。

サービス紹介の他に必ず問い合わせフォームなどを用意してください。実際にあなたと連絡を取る方法を提示しておくんです。この問い合わせフォームは見込み客が簡単に記入できるようにしておいてください。そのコツは入力項目を必要最低限に留めることです。あまり最初から項目が多すぎると、問い合わせ自体が面倒に感じられてしまいます。

またウェブサイト上にプライバシーポリシーと利用規約を掲載して、見込み客に安心感を与えてください。このような項目はトラブル防止だけでなく、あなたのビジネスにプロフェッショナル感を与えてくれます。

ビジネス用の住所を用意する

広告代理店を開設する際、ビジネス用の住所を確保することも忘れないでください。もしあなたがオフィスや事務所を構える場合は、その住所を使うと良いでしょう。もし特定のオフィスがない場合や自宅で仕事をする場合は、自宅の住所をビジネス用の住所とすることもできます。ビジネス用の住所は、行政への様々な申請やクライアントとの契約において使う機会が存在します。またビジネス文書や郵便物を受け取る場合にも必要になってきます。

Facebook ads virtual office

ビジネス用の住所としてバーチャルオフィスを使うことも選択肢の1つです。バーチャルオフィスとは物理的なオフィススペースを持たずに住所だけを貸してくれるサービスのことです。オフィスを構えることなく、オフィス街に住所を持つことができます。また自宅とビジネス用の住所を分けることも可能になります。実際にオフィスを持つより安価なのでコスト削減にもなります。郵便物を転送するサービスを提供しているところもあり、とても便利です。

もしバーチャルオフィスを使う場合には、いくつか注意すべきことがあります。それは開業届や法人の登記、税務に使えるのか?などを確認する必要がある点です。僕はその分野の専門家ではないので具体的なアドバイスはできません。もしバーチャルオフィスを使う場合にはこのあたりのことを一通り調べて理解するようにしてください。

開業届を出してビジネスを登録する

開業届も忘れずに提出しましょう。これもビジネスを始める上での大事な手続きです。これによりあなたのビジネスが正式なものとして国に認められます。また税務上の正式な優遇などを受けることができるようになるのでとても重要です。法人を持っていない場合、最初は法人化せずに事業を始めると良いでしょう。その後、事業が安定してくると法人化を検討する段階もやってくるはずです。

法人化にはいろいろな形があります。特に合同会社としての法人化は、設立にかかる費用を抑えられるというメリットがあります。なぜそんなことが言えるかというと、僕は日本にいる頃、実際に合同会社として登記をしていたからです。もちろん法人形態にはそれぞれ異なるメリットがあります。ご自身の事業に最適な形を選ぶために、法人化の際には事前にしっかりと調査することをお勧めします。

ビジネス用の銀行口座やクレジットカードを作成する

事業用の銀行口座を開設することも忘れないでください。銀行口座は様々な支払いだけでなく、クライアントから報酬を受け取る上でも重要です。特に個人事業主は事業用の銀行口座を用意することなく、事業をスタートさせてしまうことも多いです。事業用の銀行口座を用意するメリットは、個人資産とビジネス資金を分離できる点です。これによって後々の会計処理や、税務申告が楽になります。最近では銀行に行かずともネット銀行を使ってビジネス口座を作ることができるようになっています。

Facebook ads business bank account

開業届の控えなどを見せれば、個人事業主でも簡単に屋号付きの銀行口座を開設することができます。また、ビジネス用クレジットカードの導入も検討してください。ビジネス用クレジットカードを利用することで、キャッシュフローが改善されたり、購入履歴の追跡が容易になります。結果的に会計処理の効率化を図ることもできます。さらに、ポイントやマイルを賢く使うことで、必要なビジネス経費の削減にも繋がります。

ビジネス用のPaypalアカウントを作成する

ビジネス運営においては、銀行口座以外にも報酬を受け取る手段を用意しておくことが重要です。その一つが、ビジネス用のPayPalアカウントの作成です。クライアントによっては、クレジットカードでの支払いを好むことがあります。PayPalを使えば、そうしたクライアントのニーズにも対応できます。

ただし、PayPalを通じた取引には銀行口座よりも多くの手数料が発生します。この点には注意が必要です。そのため、PayPalアカウントは、あくまでバックアップの手段として用意しておくと良いでしょう。Paypalアカウントにも、個人用とビジネス用があります。ビジネス用のアカウントは申請から開設にも時間がかかります。そのためビジネスの立ち上げ初期に早めにやっておくことをオススメします。

契約書を用意してCloudsignに登録する

契約書はビジネスを進める上で欠かせないドキュメントです。しかし、自分で契約書を作成しようとすると、重要な項目を見落としてしまうリスクがあります。このため、契約書作成にはプロの手を借りることをオススメします。特にオススメなのは、クラウドワークスのようなクラウドソーシングサイトを利用することです。

ここでは、法務系に強い外注ワーカーを見つけることができ、契約書の雛形を作成してもらうことが可能です。契約書は一度雛形を作ってしまえば、毎回使い回すことができます。そのため最初の1回だけ外注で作成すればよいので費用も思ったほど掛かりません。条項の変更など、内容をアップデートしたい場合はその都度、外注さんに修正を依頼すればよいのです。

実際、僕も毎回クラウドワークスを通じて契約書の雛形を作成してもらっています。雛形の作成は1万円〜2万円ほどでやってもらえます。内容をヒアリングしてもらい、自分用にカスタマイズしてもらえます。スピードも早くクオリティも自分でやるより高いので、ぜひオススメします。

Facebook ads cloudsign

さらにクライアントと契約書を結ぶ際には、Cloudsignを使いましょう。Cloudsignは、弁護士監修のもと作られた電子契約書サービスです。契約書の作成から署名までをオンラインで完結できる便利なツールです。クラウドワークスで作った契約書はPDFに変換してCloudsignで相手に送りましょう。Cloudsignで送った契約書は相手方で簡単にサインすることができます。

実際に結んだ契約書は、クラウド上に保管されるので両者にとっての記録にもなります。締約日時なども含めて、お互いに見える形でデータとして残ります。また結んだ契約書は改ざんできないようになっているので、トラブル防止という観点からもとても優れています。僕も実際にすべての契約書をCloudsignで結んでいます。スムーズに契約書を管理できるのでとても気に入っています。

まとめ:広告代理店開業のために事務手続きを済ませておく

ここまで広告代理店を作る上で重要になる準備を、事務手続きの観点に絞ってお伝えしてきました。最後に要点を8つにまとめました。

  • ビジネス用のドメインを取得する。必要に応じてWHOIS情報の代理公開サービスを利用する。
  • 独自ドメインのメールアドレス、電話番号、ビジネス用チャットなどクライアントとのコミュニケーション手段を用意する。
  • 問い合わせ用にウェブサイトを用意する。WixやSquarespaceなどの直感的なサイトビルダーも使いやすい。
  • ビジネス用の住所を用意する。バーチャルオフィスを使う選択肢もあるが、正式な書類に使えるかどうかは事前に確認する。
  • 開業届を提出してビジネスを公式なものとする。これにより税務上の優遇措置を受けられる資格も付与される。
  • 個人とビジネスの資金と分けるために、ビジネス用の銀行口座とクレジットカードを用意する。
  • クライアントからの報酬受け取り手段として、ビジネス用のPaypalアカウントも取得しておく。
  • 契約書は雛形をクラウドワークスで外注し、Cloudsignで締約して管理する。

6-15 Teachableで生徒の詳細情報を見る方法

Last updated on 2024年2月21日 By 石崎 力也

今回はTeachableで生徒の詳細情報を見る方法をやっていきます。生徒の詳細情報を見る方法はいくつかありますが、今回はインフォメーションという部分に特化して解説していきます。このインフォメーションという部分では生徒に関する情報を見るだけじゃなくて、生徒の情報を実際に変更することが可能です。

Step1. Teachableの生徒のInformationで見られる項目

まず、UserからStudentsでお客さんの情報をクリックして中に入って見てみましょう。そうすると、Informationというところに行きます。ここの情報をですね。今回やっていきたいと思います。ProfileやLink、Tagsなどがあります。それぞれ何を示してるかを解説します。

  • Profile:名前、メールアドレス、お客さんに関するメモ、そしてパスワードの変更が可能。
  • Linked Accounts:Teachable Accounts(旧 My Teachable)と言って複数のSchoolを横断的にログインできる機能をもったTeachableのアカウントがあります。これはSchool側で有効にして、かつ生徒側でもそのアカウントのまとめをしたいという意思表示をした場合にのみ使えるものですが、それを生徒側がやっているかというのが表示される箇所。
  • Tags:お客さんについているタグが表示される。
  • Privileges:生徒についている、OwnerやAuthor、Affiliaterなどの権限が表示される。Studentの場合はなし。
  • Stats:生徒のSchoolの使用状況、ログインの情報や生徒についている権限、生徒自身がAffiliaterや講師だった場合、その部分の商品に関する売上などが表示される。
  • Referrals:アフィリエイト制度を利用している場合に紹介コードとか、紹介数、どんな状況でこの人がアフィリエイトを活用しているかを見ることができます。
  • Delete:生徒のアカウントを削除する方法です。

Profileというところで名前を変更することができます。名前やメールアドレスを変えられます。変更してSaveを押してあげるということですね。よく名前やEメールアドレスを間違えて登録したという連絡を受ける場合があります。あとはメールアドレスはgmail.comなのにgmail.co.jpで登録してしまいましたというようなお客さんからの連絡を受けたときに、僕たち管理者側が手動で変更してあげられます。

ついでにご紹介しておくと、パスワードを変更する方法もあります。お客さんがパスワードを忘れてしまったとか、リセット方法もよくわからないと問い合わせを受ける場合があります。Teachableの仕組みとしてはお客さん自身でパスワードをリセットしてログインできるようになっていますが、お客さん自身がよくわからない場合は管理者側でこのChange Passwordというところで任意のパスワードに変えてあげてください。2つ同じものを入力してチェンジパスワードすると新しいパスワードに変更してくれます。

Step2. 生徒のInformationの事例を見てみる

テストアカウントの生徒の事例で実際に見てみましょう。

  • Linked Accounts:これは今、Teachable Accountsを使っていない生徒さんなので何も表示されていません。
  • Tags:既に付いているタグが表示されています。
  • Stats:ログインの回数や、Roll(権限)はstudentだとか、今回と前回にサインインしたときのIPアドレスも表示されます。Signup Sourceというのは、どうやってこのSchoolにサインアップしてくれたかという情報です。あとはStudentの売り上げ、そしてアカウントを作った日、そして最後のログインの日時です。
  • Referrals:アフィリエイト紹介コード、紹介リンク、どのぐらいアフィリエイトしてくれたか、アフィリエイトによっていくら得られたのかが表示されます。この人自体がアフィリエイト制度を利用して誰かにアフィリエイトをされて入ったっていう場合は紹介者紹介元の人が出てきます。アフィリエイトプログラムのステータス、本当アフィリエイトプログラムに適用されてるかどうかっていうのを、Activeって書いてあるので今はこの人もアフィリエイトできる状態ということですね。
  • Delete:Deleteするとこのお客さんの情報は全て消えてしまいます。あとはcourse enrollされている、コースの受講権が付与されたとしても、お客さんのその受講権は一気になくなってしまいます。Delete User Permanentlyというところをクリックすると本当に削除していいのか、削除したら復活はできないよと確認されます。ここでOKというのを押すと、正式に削除することができます。

やり方を動画で見る

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6-14 Teachableのタグ機能を使って受講生をグループ分けする

Last updated on 2024年2月19日 By 石崎 力也

今回はTachableでユーザーへのタグ付け機能を使って受講生のグループを分ける方法を解説します。

Teachableにはタグ付けの機能があり、お客様にタグを付けてグループに分けることが可能です。特定のタグが付いたお客さんを抽出して、そのタグが付いたお客さんだけに一斉にメールを送ったり、一括操作のアクションを取ることができます。

Step1. Teachableでタグを作成・表示する方法

まずはタグを作成して表示する方法です。UserからStudentのページに行きます。複数のお客さんに一括でタグ付けをしていくときに、タグの作り方には2種類あります。

まずはお客さんを選択して、Add Tag To Usersを選択する方法です。Name of tagというところに既にあるタグを付けてもいいですし、新しいタグを作成して付けることもできます。ここに例えばGOLD会員とかPLATINUM会員があるので、SILVER会員を作って、タグ付けをするということもできます。

あとはUser Tagsというところからタグの管理ページがあります。ここでCreate New Tagで新しいタグを作ることもできます。

Step2. Teachableでタグを削除する方法

次はタグを削除する方法です。タグを削除するにはUsersというところからTagsの一覧ページに行きます。そして削除したいタグをDeleteというふうにクリックします。そうすると本当に削除していいのかと聞かれるので、Permanently Delete、本当に永久に削除しますというボタンを押すと簡単に削除されます。

Step3. Teachableでユーザーに一括でタグを付ける方法

次はユーザーに一括でタグを付ける方法です。ユーザーが複数並んでいる場合、一人ずつタグを付けることもできますが、複数人を同時にタグ付けすることができます。複数人をまとめて選択して、Bulk ActionでAdd Tag To Usersにします。ここでPLATINUM会員にしてみましょう。複数のお客さんに対しては一括のBulk Actionで付けると効率的です。

Step4. Teachableでユーザーから一括でタグを外す方法

逆にユーザーから一括でタグを外すというのをやっていきましょう。これも比較するとわかりやすいと思います。今いる2名のプラチナ会員を消してみましょう。Bulk ActionsでRemove Tag From Users、そしてお客さんから外すタグの名称であるPLATINUMを選んでください。そしてRemove Tagを押します。そうするとこのタグがついてる人がいなくなります。

Step5. 個々のユーザーのタグを管理する方法

個々のユーザーのタグを管理するにはユーザーごとの画面で中身を見てください。そうするとTagsというところがこのInformationのセクションの下の方に出ています。今ここPLATINUMとGOLDのお客さんだなというのがわかります。ここでお客さんのタグを外すことはできます。逆にタグを付けるときはユーザーの管理画面からはできず、タグの一覧ページじゃないとできない仕様なので一覧ページからやってください。

Step6. タグでユーザーを絞り込んで一括操作する方法

タグでユーザーを絞り込んで一括操作することができます。Studentのところで、Add FilterからHas Tagを選択します。Has TagかDoes Not Have Tag、特定のタグがついているお客さんか付いていないお客さんを選ぶことができます。例えば、GOLDのタグがついてるお客さんだけをフィルターするように指示すると、GOLDのお客さんだけを絞り込むことができます。絞り込んだGOLDのお客さんがもし複数いた場合は、複数人を全て選択してBulk Actionsというところから一括でコースにenrollしたり、コースのenrollment外したり、あとはEメールを送信したり、一斉送信で送るなどができるので便利です。

Step7. コース進捗状況をタグごとのユーザーで絞り込んで確認する方法

最後は、コースの進捗状況をタグごとのユーザーで絞り込む方法です。例えばお客さんのランク別に、

  • PLATINUMのお客さん
  • GOLDのお客さん
  • SILVERのお客さん

というふうになっていたとします。全体のコースがどのぐらいの人に受講されているのかという進捗状況を見る場所があるのですが、そこはユーザー全員の統計情報としてだけ出ています。それをタグごとにフィルターすることで、このセクションのお客さんはどうかというのを見ることができます。Video Statsという統計ではこのタグのフィルターは使えないことになっています。

コースの中に入って、Reportsをクリックします。そうすると、コースに11人が入っていて、その全体のお客さんがどのぐらいレクチャーを完了したかが見れます。ここでまずレポートの種類を選ぶことができます。前述の通り、Video Statsではフィルター機能が使えません。Video Statsは1つ1つの動画に対してお客さんが、例えば1レクチャー5分の動画の3分ぐらいまでしかほとんどの人が見ていないというビデオごとの統計値です。この統計値についてはタグのフィルターは使えません。

Lecture Completionを例にとって見ていますが、Filter by tagsというところで、例えばGOLDのお客さんだけ確認したいときは、フィルターするとStudent数が1に変わって、今このお客さんは何も視聴していない状態なので0になっているのがわかります。こんな感じでタグを使って上手にお客さんをグループ分けする機能を紹介しました。ぜひ試してみてください。

やり方を動画で見る

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【ネーミングの決め方が分かる】ビジネス名、ブランド名、会社名の決定方法に関する6つのルール

Last updated on 2024年9月6日 By 石崎 力也

あなたは個人で広告事業をやりたいと考えているフリーランスで、自分のビジネス名を何にしようかと迷っていませんか?そこでビジネスのネーミングに使えるいくつかのルールを紹介します。このルールを理解すれば、パソコンの前でアイデア出しをする手が止まってしまう状態から抜け出すことができるはずです。

広告事業に限らず自分の事業名や会社名、ビジネスの名前を決めるときはすごく迷ってしまうと思います。ネーミングというのはとても自由度が高い作業です。自由に決めてよいとなると方向性が定まらなくなります。そこでいくつかネーミングのためのルールを紹介します。これらのルールを理解することで、ネーミングに関するガイダンスとして使うことができます。それでは順番にルールを見ていきましょう。

ルール1:短くて簡潔である

あなたのビジネス名を決める際、最初のステップとして「短くて簡潔」な名前を考えることが大切です。短くて簡潔な名前は顧客にとって記憶しやすく、ブランドの認知度を高めるのに役立ちます。例えば海外では「ナイキ」「デル」「Google」「Amazon」などが短くシンプルなブランド名です。日本国内では「楽天」や「ユニクロ」といった名前も、その簡潔さで幅広い顧客層に親しまれています。逆に「グローバル・テクノロジカル・イノベーションズ株式会社」のような名前だったら長くてすぐに忘れてしまうはずです。

ナイキやユニクロのような名前は短くて覚えやすいという戦略が成功しています。ビジネスの世界では、第一印象が非常に重要であり会社名はその最前線にあります。そのため短くて簡潔な名前は、顧客の心に残りやすく、ブランドイメージの構築において核となる要素です。このような名前を選ぶことで、ビジネスはより多くの潜在顧客の注意を引き、記憶に残るブランドを築くことができます。

ルール2:語呂が良い、または韻を踏んでいる

名前の短さだけでなく、名前の持つ響きやリズムも大事です。これは覚えやすさやブランドの良いイメージに直結するからです。例えば、Coca-Colaという名前は英語のCという文字が連続で出てきているので、韻を踏んでいます。Paypal、Best Buy、TikTok、Range Rover、Krispy Kreme(クリスピークリーム)なども有名です。

Brandname sound

他にも日本人に馴染みのあるところだと、KitKat(キットカット)やFrancFranc(フランフラン)なども良い例です。これらは韻を踏んだり、繰り返しを使って語呂を良くしています。このように、韻を踏むことはブランド名を印象深くし、消費者の記憶に残りやすくする有効な戦略の一つです。また韻を踏む名前は、楽しさや軽快さを印象づけることができ、特に消費者に親しみやすいブランドイメージを構築する際に有効です。

ルール3:説明的で内容が理解しやすい

名前そのものに役割や内容を説明させるという方法もあります。名前を見てパッと何のブランドやビジネスなのかをイメージしやすいものです。例えばブックオフは、本を手元から放すというのが何となく分かります。または本を値引き価格で買えるという意味も読み取ることができますよね。ホットペッパービューティーなら、美容に関するサービスであることがわかります。

Brandname explain

クックパッドなら料理関連、ドクターズファイルならお医者さんを探すサービスという風に、知らない人でもなんとなく意味がわかります。説明的な名前は、顧客がサービスや商品の内容を即座に把握できるため、関心を引きやすく記憶に残りやすいというメリットがあります。このアプローチをすることで、ブランドやビジネスの強みや特色を明確に伝えることができます。

ルール4:書きやすい

ビジネス名や会社名を決める時にはスペルが簡単であることも重要です。多くの人はネットであなたのビジネスを検索します。そのときに打ち間違えがあると、あなたのビジネスを正しく見つけることができません。例えば極端に難しい漢字を使ったり、発音から想像できないような表記にすると書きにくいと感じます。外国語の長い単語をそのまま使ったり、音節の多い名前などもう要注意です。これらの書きにくい名前は、記憶に残りにくく誤解されやすいというデメリットがあります。

ルール5:ドメインが空いている

せっかくであればドメインが空いている名前を選ぶのも良いでしょう。例えばドットコムドメインは競争が激しいので、もしドットコムが空いていればすごくラッキーです。ドメイン名はあなたのサイトだけでなくメールアドレスにも使われます。あなたのビジネスやブランドの名前でドメインが取れれば、あなたのビジネスの信頼度も上がるはずです。

Domain onamae

ドメインの空きを調べるときには、お名前ドットコムなどのドメイン検索サービスを使うと良いでしょう。どのドメインが空いているのか?いくらで契約可能なのかを調べることができます。アイデア出しで出てきた名前の候補を検索ウィンドウに打ち込んで、ドメインの空き状況も合わせて調べてみてください。

ルール6:自分自身が気に入っている

ここまでいくつかのルールをお伝えしてきましたが、最終的な決定打はやはり自分が気に入っているかどうかです。その名前はあなたがこれから長い時間を共に過ごしていくものです。今後あなただけではなく、チームメンバーが増えたときにも使っていきます。あなたが気に入り、誇りに思えるような名前にすることも実はすごく重要です。

あなたのドメインとメールアドレスを作る

ビジネスやブランドの名前が決定したら、早速ドメインを取ってしまいましょう。ドメインは年間数千円程度で簡単に契約できてしまいます。代表的なドメイン名は.comや.net、.jpなどがあります。お名前ドットコムなどを使えばすぐに取れてしまいます。ドメインが取れたら、独自ドメインを使ったメールアドレスも用意してしまいましょう。独自ドメインを使ったメールアドレスを作るときにおすすめなのは、Google Workspaceです。

Google workspace

あなたの持っているドメインとGoogle Workspaceを連携させれば、簡単に自分のブランドのメールアドレスを作ることができます。しかもメールの操作性はGmailと同じなので、とても使いやすいです。僕もGoogle Workspaceを使って自分のビジネスのメールアドレスを作っています。Google Driveのビジネス版も付いてくるので、とても使いやすくオススメです。まずは一番安いプランから試してみてください。

まとめ:ルールを参考にブランドやビジネスの名前を決定する

ここまで、ブランドやビジネスのネーミングに使えるルールを紹介してきました。最後に要点を7つにまとめました。

  • 名前は短くて簡潔な方が記憶に残りやすい。
  • 韻を踏んだり語呂の良い名前も記憶に残りやすく、良い印象を与えやすい。
  • パッと見て内容をイメージしやすい名前は相手の関心を引く。
  • 検索してもらうことも考えて、書きやすい名前を選ぶ。
  • あらかじめドメインが空いている名前を取ると良い。
  • 最終的には自分が気に入った名前を採用すると良い。
  • ビジネスの名前が決まったらドメインを取得し、Google Workspaceでビジネス用のメールアドレスを設定する。
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