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石崎力也のコンサルティング「いしこん」

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ClickFunnels

8-13 クリックファネルでアップセル商品とダウンセル商品を作る

Last updated on 2021年8月26日 By 石崎 力也

今回はClickFunnelsでUpsell商品とDownsell商品を用意していきます。その過程でアップセルページとダウンセルページについても少し触れたいと思います。まず前提となるのはアップセルページですね。今はアップセルページを2つ用意していますが、2つ用意する必要はありません。一つ用意すればOKです。あとはダウンセルのページも用意しましょう。アップセルのページがあればアップセル商品を追加していくのは普通の商品を追加しするのと同じ流れです。ではやってみましょう。

Step1. アップセルのProductsを設定する

アップセルのページのところでProductsのタブに行ってください。今回は新しく一括決済のアップセルを出していきましょうか。Integrationsはstripe、Subscription,Payment Plan,or One-Time ProductはOne-Timeにして次に行ってください。

Product NameはUpsell Product DEMO #1にしましょうか。Product Priceを99,800にして、Currencyは忘れずにJPYにしてください。USDのままだと、とんでもない金額になってしまいます。ではSave and Closeしてください。これでいつも通りのプロダクトの設定と同じものができました。

Step2. アップセルのYES LINKを設定する

あとはアップセルページの中で設定していきます。EDIT PAGEから中に入ってテンプレートを読み込むと、すでにボタンの中にYES LINK FOR OTO、 NO LINK FOR OTOが設定されている場合が多いです。SET ACTIONをクリックすると表示される1番上の項目に進みます。1-CLICK-UPSELL-CHOOSE PRODUCTですね。これをこのページで売りたい商品にしてください。商品が1個の場合でも、セレクトするボックスが出てくるのできちんとセレクトしてください。

Step3. アップセルのNO LINKを設定する

NOリンクのほうはこちらですね。NO-LINK-DON’T BUY UPSELLです。NOリンクにした場合は購入は行われません。

Step4. 【注意】1-CLICK-UPSELL-CHOOSE PRODUCTのほうを必ず選ぶ

ダウンセル も基本的にはアップセルと一緒で、ダウンセルのほうにも新しく商品を追加していきます。設定も一緒ですね。今はすでにデモの商品を追加しているので、EDIT PAGEから中に入って見てみましょう。ボタンをクリックしてSET ACTIONでボタンの設定を見ていくのですが、1つ注意してもらいたいことがあります。

ClickFunnelsの公式ページには書いていないことで、公式のサポートにメールしないとわからないことなのですが、アップセルページで見た1-CLICK-UPSELL-CHOOSE PRODUCTと、商品の名前である1-CLICK-UPSELL-DEMO DOWNSELL1が表示されていて、2つ選べるようになっています。どちらを選べばいいのかという話で、結論から言うと1-CLICK-UPSELL-CHOOSE PRODUCTのほうを必ず選んでください。実は下のほう(この場合 1-CLICK-UPSELL-DEMO DOWNSELL1 )は新しくページを作った方にはもしかしたら表示されていないかもしれません。古い実装方法らしいです。

前に僕たちのところで、これでアップセルを受けていたファネルがあったのですが、そこでアップセルページボタンを押してもきちんと決済が通らないというエラーが頻発したんですよね。そこで公式のClickFunnelsのサポートにメールしたところ、そちらではやらないでほしいと言われたので、必ず1-CLICK-UPSELL-CHOOSE PRODUCTでプロダクトがセレクトされていることを確認してください。

Step5. テキストでもYESリンク / NOリンクを設定できる

ちなみにページの下のほうを拡大すると「No thanks,I don’t want to save money.」というテキストがあります。テキストの中にリンク先が設定できるようになっていて、本当は http://~とURLを入れるのですが、#no-linkというショートコードを入れると、テキストの中にもNo、買いませんというボタンアクションを埋め込むことができます。他にも文言を変えてここをYesにすれば、テキストでもYESリンクができます。今回はNoに戻しておきますが、テキストでもボタンと同じようなアクションを追加できるのはすごくいいことだと思います。

何がいいかというと、ボタンのほうは色や動きなどを付けることができるので、すごく目立つじゃないですか。ただ、買わないことをお客さんに奨励するというのは変な話ですが、NOリンクはあまり目立たせたくないですよね。すごく小さい字にしてクリックできないというのはフェアではないのでよくないのですが、あまり目立たないようにして、どちらかというと買うほうの気持ちになってもらうためにボタンをYESリンクにして、NOリンクをテキストにするというのはよく使われている手法です。

このようにテキストにするのはアップセルページ、ダウンセルページのどちらでも使えるので試してみてください。今回は以上です。

やり方を動画で見る

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8-12 クリックファネルでStripeやPaypalと連携して一括払い商品を設定する

Last updated on 2021年8月26日 By 石崎 力也

今回はClickFunnelsで一括払い商品の設定をやっていきます。今回あらかじめ必要になるものが、まずPayment Gatewayの連携です。ClickFunnelsとStripeやPaypalをあらかじめ連携しておかないと今からやることができません。まだ連携ができていない方は別の動画で紹介していますのでそちらを見て連携しておいてください。Stripeが一番いいと思いますが、Paypalでもできます。

もう1つ必要になるものがOrder Formページです。Order Formページはアイコンがカートになっているものです。Order Formページでないと決裁を受けられないので必ず作って、そのページ上で商品を設定するようにしてください。

Step1. Productsを設定する

では始めていきましょう。まずはステップですね。Order FormページのところでProductsのタブに行き、+Add Productをクリックします。Integrationsは今回はstripeを選びます。次のSubscription,Payment Plan,or One-Time Productは月額商品・分割払い・一括払いを選ぶ項目です。今回はOne-Timeを選んでSave and Nextをクリックします。

Step2. Product Nameを設定する

Product NameはSample Productにしましょうか。次は左側がPriceで価格、右側がCurrencyで通貨です。下にCurrency determines minimum priceと書いていて、今のUSDだとMinimum Priceが$1.00ドルですね。例えばJPY、日本円にするとMinimum Priceが¥50になります。通貨によってMinimum Priceは変わるのですが、テスト決済するときにあまり小さい値だと通らないこともあります。今回は199,700円にしましょう。

Step3. Price Display Overrideを設定する

Price Display Overrideは199,700円を別の言い方で言うことができます。分割払いのときは「○○円の何回払い」のように日本語で書くことができ、表現も自分でコントロールできるためすごく重宝します。例えば今回の場合だと、お支払いは¥199,700の一回だけという書き方もできますね。

Step4. Shipping Origin Addressを設定する

Shipping Origin AddressはShipping元の住所です。プロダクトがデジタルプロダクトでなく、タンジブルな物理的なモノの場合はここに入れてください。Billing Descriptionは下に説明がありますが、ここで設定したものが実際の顧客のレシートに載るようになっています。Product Nameは内部の人間や管理者などが見るためのものなんですよね。ここを間違えないようにしてください。

Step5. Product Descriptionを設定する

Product Descriptionも必要に応じて埋めてください。Bump Productはオーダーバンプのことですね。オーダーバンプは、1つの商品にアドオンするような形でもう1つの商品を提案するものです。例えばハンバーガーを買ったらポテトもいかがですか?と聞かれますよね。
そのようなポテトのチェックボックスを作ることができるのですが、ポテトの部分に該当するようなプロダクト、アドするほうのプロダクトにしたい場合はBump Productにチェックを入れてください。今回は一括払いで1つだけの商品なのでチェックを外します。

Step6. Product Inventory Limitを設定する

あとはProduct Inventory Limitですね。これはプロダクトの在庫数に制限を出したいときに使います。例えばMax Inventoryに100、Pre-sold Inventoryに50と入れると、100個限定の商品です、そのうちの50個は売れていて、残り50個しかないから急いでねということを出すような設定ができます。設定するときはチェックすることを忘れないでください。今回はデジタルプロダクトで特に在庫に制限はないので、オフにしておきます。

ここまでは基本情報です。Save and Nextをクリックすると、いろいろなページにどんどん進んでいくのですが、全てOptionalと書いているように連携、FULFILLMENT EMAIL、SHIPPINGなどもっと複雑なことをやりたい人向けのオプションですね。デジタルコンテンツの場合、そこの設定までは必要ないので、今回はこれでSave and Closeをクリックして閉じます。Productsのところに行くと、Sample Productが表示されていて、PriceもPrice Display Overrideで入れたものになっています。今回は以上です。やってみてください。

やり方を動画で見る

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8-11 クリックファネルで商品に在庫数を設定する

Last updated on 2021年8月25日 By 石崎 力也

今回はClickFunnelsで在庫数制限のある商品を作っていきますね。普通デジタルコンテンツであれば制限なく100個でも200個でも売れると思うのですが、売りたい商品の中には在庫制限を設けたい、割引価格のものを10個、20個限定で作りたいというようなときがありますよね。そういうときに対応できるような方法をやっていきます。

Step1. Productsを設定する

まずはProductsの設定をして、そのあとページの設定にいきましょう。Productsをクリックしてください。+Add Productから新しいプロダクトを作ります。Integrationsはstripeですね。Subscription,Payment Plan,or One-Time ProductはOne-Timeにしましょう。次に行きます。

Step2. Product Nameを設定する

Product Nameは「制限あり商品」にしましょうか。CurrencyはJPYで、Product Priceは39,700にしましょう。そして最後の項目のProduct Inventory Limitというところですね。ここのチェックマークをオンにしてください。下のMax Inventoryは、例えば限定商品を100個用意したとして100と入れます。Pre-sold Inventoryは、例えばオフラインや別のファネルなど別の経路で20個売れたとして20と入れます。そうすると100-20で残り80個という計算になります。ここまでできたらSave and Closeで閉じましょう。これでプロダクトの設定は完了ですね。

Step3. SELECT PRODUCT 2.0を設定する

次は通常の決済フォーム使ってもいいのですが、在庫数が出るようなエレメントがきちんと用意されているのでそちらを使いましょう。これですね。商品と表示されている部分で、SELECT PRODUCT 2.0というエレメントがあります。下に出てくる+マークからORDER ELEMENTSに進み、ORDER SELECT W/INVENTORYをクリックしてください。

すると新しくこちらが追加されます。今読み込んでいるのですが、いくつ of いくつが売れていますよと表示されます。例えば先ほどの例でしたら、20 of 100が売れましたよと表示されるようになると思います。ではここの文言も変えられるのでクリックして変えていきましょう。ITEM TEXTを商品、PRICE TEXTを価格にします。THEMESを変える必要はありません。

Step4. INVENTORY LABELを設定する

他に設定が必要なのは、ADVANCEDのINVENTORY LABELです。Noneは普通のエレメントと変わらないもので、それ以外に3つの選択肢が用意されているのですが、全て英語なんですよね。そのため、ある程度英語でもいいという場合はこれを使ったらいいと思います。
もちろんカスタムCSSでこれを無理やり日本語にするということもできると思いますが、僕たちはあまりおすすめしないですね。やはり難しくなってくるのとファネルが複雑になってくるとそういうものを入れたときに誤作動する恐れがあるんです。ClickFunnelsのサポートはカスタムCSSでいじったらいいよと言うのですが、僕たちはあんまりやらないようにしています。

Only X Left!でいくつしか残っていませんと表示させるのもいいですし、100個中の1個しか残っていないという場合はX of XXX Soldにして100個用意したうちの99個が売れたと表示させるのもいいですね。ではSAVEして設定したものが上手く表示されるか見てみましょう。制限あり商品が20 of 100 Sold!ときちんと表示されていますね。ここを見てください。普通のエレメントでは個数制限が書いていませんね。在庫数制限のある商品は商品の設定とページの設定の両方が必要です。やってみてください。

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8-10 クリックファネルでOrder Formページを作る方法

Last updated on 2021年8月25日 By 石崎 力也

今回はClickFunnelsでOrder Formページを作る方法を解説します。はじめにOrder Formページがなにかという話をしましょう。Order FormページはClickFunnels上で見ていただくと分かりますが、ページの左側にカートのアイコンがあるページです。ページと表現をわかりやすくして呼んでいますが、一つ一つがステップと呼ばれる単位になっています。ステップの中にはA/Bテスト用に作ることのできるバリエーションというものがあります。

Step1. Order Formページを使う理由とPayment Gateway

ではこのOrder Form、カートのアイコンと言いましたが、これがなぜ大事かというと、決済を受ける上で必ず必要になってくるものだからです。Salesページなど他のページタイプもあって、アイコンもいろいろとありますが、他のページタイプだとダメなんですね。例えば、Evergreen Factory Order Pageを見てみましょう。ここにクレジットカードの決済を受けるための専用のエレメントを配置しています。実はこのエレメントはOrder Formのページタイプ以外では出てこないんですよね。普通のオプトインページやSalesページ、あとは注文確認ページ、Order Confirmationページなどでは出てこないエレメントになるんですよ。そのため、僕は毎回Order Formは大事ですよという話をしています。

僕はSalesページを作るときも、必ずOrder Formのページで作るようにしています。なぜかというと、あとでSalesページの中で決済を受けたくなったときに、他のページタイプだとクレジットカードのエレメントを出せないからです。一度他のページタイプにしてしまうと、他のステップでOrder Formのページを作って、そこに飛ばして決済を受けるようになってしまい柔軟な運用ができなくなるため、セールスページは迷ったらOrder Formページで作るほうがいいかなと思います。

Order Formページの作成に必要なものはPayment Gatewayです。これが何かというと、ClickFunnelsをStripeやPayPalといった決済を受けるサービスと連携することができるものです。連携はあらかじめ済ませておいてください。連携していないと、Order Formページを作っても受け皿がないので、決済を受けられません。

Step2. Order Formページを追加する方法

では実際にOrder Formのページをどうやって追加していくのかをお見せします。新しいステップを追加するので、左下の+ADD NEW STEPをクリックします。名前はなんでもいいのですが、例えばExample Order Formにしましょうか。横にオプションがあって、Show in Funnel?と書いています。デフォルトは Yesなので、今はYesになっています。ここをYesにした場合は、ステップの一覧に出てきます。もしNoを選んだ場合は、一覧の下にあるOTHER FUNNEL STEPSにこのように入ります。普通はYesのほうにしておきましょう。

そしてPathという項目があります。Pathは URLのことですね。例えばrikiyaishizaki.clickfunnels.com/というURLをClickFunnelsで使っていたとしましょう。
その場合、スラッシュ以降のページのURLを指定することができます。今回は指定してみましょうか。例えば名前がExample Order Formなので、全て小文字にしてexample-order-form12345とします。ここはひとつひとつ被らないように違ったものを設定しなければならないのですが、とりあえずこれで作りましょう。

そうするとページタイプを選ぶところになります。先ほど言ったようにSalesページやオプトインのエレメントなどいろいろなエレメントがありますが、今回はSALESのところから間違えずにOrder Formを選択してください。画像がロードされてきました。ClickFunnelsで最初からあるものを使いましょうか。今回はこれにしましょう。+Select Templateをクリックするとページの読み込みが入って、ページが追加されます。ではEDIT PAGEから入ってみましょう。このようなページができました。

ちなみにOrder Formを作った後、必ずこのページ上に配置しなければならないエレメントが4つあります。それを順番にやっていきましょうか。

Step3. Order Formページに必要な4つのエレメントを設定する

Product Selector

まずはProduct Selectorというエレメントです。これですね。SELECT PRODUCT 2.0です。いろいろとバリエーションがあって、例えば先ほどのORDER SELECTや、他にもORDER SELECT W/INVENTORY、2 STEP ORDER INVENTORYなどがあります。ORDER SELECT W/INVENTORYに関しては別の動画で解説しているので、そちらを見てください。バリエーションはいくつかあるものの、ORDER SELECTのようにSELECTという言葉が入ったエレメントが必ず1つ必要です。どの商品をお客さんが購入するのかを明示するために必要になってきます。

Credit Card

2つ目はここにあるCredit Cardのエレメントです。クレジットカードの番号などを受けるためのエレメントになっています。

メールアドレス

3つ目はメールアドレスです。ClickFunnelsの決済のときに必ずメールアドレスを取るようになっています。それをStripeなどに渡して顧客情報を紐付けています。新しく作るときはINPUT FORMを追加して、INPUT TYPEをEmail Addressにすると自動的にRequiredになるのでそれでいいと思います。

決済ボタン

最後に大事な大事な決済ボタンです。決済ボタンも新しく作るときは、必ずEDIT ACTIONをSUBMIT ORDER/SUBMIT FORMにしてください。以上の4つが必要になってきます。

Step4. Pathを設定する

ではPathに戻りましょう。Pathを設定すると言いましたが覚えているでしょうか。今はfunnel.rikiyaishizaki.infoというドメインで運用しています。先ほど設定したPathがこのスラッシュより後ろですね。僕たちは代表 URLと呼んでいるのですが、このステップを代表するURLになります。

A/Bテストで作るときにバリエーションというものができるのですが、こちらのパスを指定することもできます。1つのステップの中に2つのページを作ることができるのですが、その各ページの個別のURLになります。

Step5. APPLE /ANDROID PAY(オプション)

ページにどんなものを入れてもいいのですが、例えばAPPLE /ANDROID PAYのようにオプションとしてページ上に配置するエレメントもあります。これはAppleであればiPhoneのSafariなどで出たりするそうなのですが、どのデバイスでも必ず出るものではなく、対応したデバイスでアクセスしたときにだけ出るようになります。こういうものも追加しておくとすごくいいと思います。

Step6. Product with variation selector

次のProduct with variation selectorは先ほどのプロダクトのセレクトと似ているのですが、これはバリエーションを設定していないと出ないですね。別の動画で解説しているので、よかったら見てください。

Step7. Order Bump

Order Bumpはこういうエレメントになります。注文情報を入力したあとに、このページでしか手に入れられないちょっとしたミニ商品がありますよと案内して、チェックをつけるだけでオーダーに追加できるものです。これも結構売れます。よく考えて実装していただきたいのですが、これがあってもなくても成約率はほとんど変わらないので試していただければと思います。

Step8. Product summary

複数のプロダクトをセレクトしたあとに、一体全部でいくらになるのかをProduct summaryで最終的に表示することができます。このようにしてみてください。もちろんこれを設定したあと、必ずプロダクトを1つ以上作ってください。そうしないと、決済が発生しません。

Step9. 2 Step Order Formを設定する方法

2 Step Order Formが何かというと、見ていただくのが一番早いと思います。このようなものです。最初に名前やメールアドレスなど自分の情報を入力してもらうのですが、電話番号や配送先など不要な項目を隠すことができるんですよね。隠すことですごくスッキリします。最初は名前とメールアドレスだけ入れてもらって、次でカード番号を入れてください、オーダーバンプはどうですかと2段階に分けることができます。

例えばこのようにたくさんの項目が最初に並んでしまうと、これだけで買う気が失せてしまうのですが、名前とメールアドレスだけなら入れてみようかなと進んでもらって、次にカード情報と細かく細かく分けることによって成約率を上げようという試みですね。これが2 Step Order Formになります。Order Formのエレメントでも工夫でいろいろと成約率を上げられる方法があるので試してみてください。

やり方を動画で見る

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8-9 クリックファネルでProductのオプションを設定する

Last updated on 2021年8月24日 By 石崎 力也

今回はClickFunnelsで商品オプションを設定していきます。ClickFunnelsではProduct Detailsと呼んでいるものです。まずはProductsのタブに行ってください。すでにプロダクトがあるのでEditから編集していきます。

Step1. Product Nameを設定する

今のところstripeのOne-Time、一括決済をやっています。今回見るのはここですね。PRODUCT DETAILSという2番目のページになります。頭から見ていきましょう。まずProduct Nameは商品の名前なのですが、Stripeで連携している場合は、お客さんのクレジットカードの明細に載るものなので、お客さんに見えてもいいような名前にしてください。Product Priceは価格、Currencyは通貨です。

Step2. Price Display Overrideを設定する

次のPrice Display Overrideはよく使います。Overrideは上書きという意味です。一括払いであればそんなに関係はないのですが、分割払いの場合はフォームに表示されているように$25 per 3 monthsと英語で出てしまうので、これを日本語で出してあげないといけません。例えばここに¥39,700円の5回払いと書いてあげると、価格のところで本来、5 payments of 39,700円と表示されるところが上書きされて表示されます。

Step3. Shipping Origin Addressとは

次のShipping Origin Addressは発送元の住所ということで、電話番号、アドレス、シティなどいろいろあります。Zip Code/Area Codeは郵便番号にあたるものですね。Billing Descriptionは、先ほども言いましたがお客さんの明細に載るものですね。これを設定するとこちらのほうが優先的に表示されるようになるので、設定するといいと思います。Product Descriptionは商品の詳細ですが、特に書かなくてもいいかなと思います。もし備忘録として残しておきたいなどがあれば入れておいてください。

Step4. Bump Productとは(オーダーバンプ)

Bump Productがなにかというと、オーダーバンプという仕組みがあって、決済ページのところでチェックを入れることでオーダーバンプを表示することができます。どのようなものかお見せしますね。こういうものです。このように決済ページで、オプションの商品があるので追加しませんか?と提案するのがオーダーバンプで、顧客のLTVを上げるための戦略です。もしメインの商品があって、オーダーバンプの商品として1個追加したいという場合は、Bump Productのトグルスイッチをonにしてあげてください。そうするとオーダーバンプとして認識されて、この部分がオーダーバンプの設定をしたプロダクトになります。

Step5. Product Inventory Limitとは

最後はProduct Inventory Limitですね。これは何かというと、デジタルコンテンツであれば普通無制限に買うことができますよね。購入できる品物の数が限られているということはないと思うのですが、もし購入できる在庫数を設定したいということであれば、Max Inventoryに最大の在庫数を入れてください。今回は20としましょうか。そしてすでにオフラインや別の流入経路で売れてしまったものが5あったとしましょう。Pre-sold Inventoryに5と入れます。これでProduct Inventory Limitをオンにすると、20-5で残り15個在庫がありますよと表示されるようになります。もちろん表示させるための決済のエレメントの配置は必要です。このようにしてオプションを設定することができます。やってみてください。

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