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石崎力也のコンサルティング「いしこん」

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ClickFunnels

12-3 クリックファネルでカゴ落ちメールを送信する

Last updated on 2022年5月8日 By 石崎 力也

今回はClickFunnelでカゴ落ちメールを送信するというのをやっていきます。

Step1. カゴ落ちメールとは

カゴ落ちメールというのは、決済の直前まで行って離脱してしまったお客さんに追跡でメールを送る機能ですね。よく海外のサイトなんかで例えばカートに物を買うものを入れてったんだけども、カートのところで決済をせずにサイトを離れてしまったお客さんに追跡するような形で、あなた買い忘れてませんかみたいな感じでメールが来るんですけども。そういうのに似たような機能をClickFunnelを使って実装する方法をやっていきます。

Step2. ClickFunnelからカゴ落ちメールを送る条件

ClickFunnelの必要な2つ条件があります。

  • SMTP設定:ClickFunnelからメールを送るので最初はClickFunnelのSMTP設定を完了させておいてください。これはメールを送信するためのやり方ですね。他のレクチャーで解説してるんですけどもSendgridとかそういうものを使ってメールを送信する機能を設定しておきましょう。
  • オーダーフォーム:オーダーフォームというページからメールを送るのでオーダーフォームのページを作っておいてください。

Step3. AutomationからAdd New Emailを設定する

ということでオーダーフォームのページに移動してやっていきましょう。
ページはここにあるんですけども今回はこのAutomationというところですね。
これをクリックしてください。メールを作成するので、Add New Emailです。
そしたらEmail Settingsを埋めていきましょう。

  • From Name:あなたの名前を入れてください。
  • Subject:メールの件名です。「買い忘れていませんか」にしましょうか。
  • SMTP Configuration:送信元を選択します。
  • Condition:Conditionが一番大事です。カゴ落ちメールを送る場合は「saw page but didn’t purrchase」ですね。ページを見たけれど購入しなかったお客さんです。
  • テンプレート:何でもOKです。テンプレートを選んで後で編集画面が出てきます。

ちなみにこのままCREATE EMAILしてもいいんですけども、設定があります。
Email Delayですね。Email Delayというのは、お客さんが離脱して、どのぐらい時間が経った段階でメールを送るかというやつですね。何も設定しなければImmediatelyすぐにメールが送られます。1と入力すれば、1hourだったら1時間後にメールが行くという感じです。とりあえずimmediatelyで作ってCREATE EMAILですね。

Step4. カゴ落ちメールを編集する方法

条件を編集するときはeditから入ります。

そしてオープンエディターというのを使うと、本文を編集することができます。

例えば「決済はお済みですか。まだ決済は完了していません。ページに戻って購入する場合は、下の青いボタンをクリックしてください。」というふうにしてButton Textは「購入ページに移動をする」という感じでこんな感じで作ることができます。Saveが完了したら閉じます。

Email Delayなんかを使って、例えばimmediatelyの後、1時間後2時間後何回もemailを送りたいっていう場合は、複数作ってあげてください。コピーの機能がないので、1つ1つ作ってもらうことになるんですけども、テンプレートを保存することによってテンプレートを呼び出して使うということもできます。

ということで、決済が終わってないお客さんに対してEメールを送って、もう一度決済してみませんかというのをメールで送ってみてください。今回は以上です。

やり方を動画で見る

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12-2 クリックファネルで自動メールアクションを追加する方法

Last updated on 2022年5月8日 By 石崎 力也

今回はClickFunnelで自動メールアクションを追加する方法というのをやっていきます。

Step1. Automationを設定するときの前提条件

自動のメールアクションというのは、ClickFunnelでここにAutomationというのがありますね。ここのことを指します。

各ファネルステップに対応してそこでアクションを起こしてくれたお客さんに対して自動化の設定を組んでいくっていうのをやっていきます。まずAutomationというのを今回設定するときに前提条件として、揃えなきゃいけないものが2つあります。

まず、SMSを送信する場合とメールを送信する場合の2つに分けられます。

  • SMSを送信する場合:TwillioというSMSを送信してくれるプラットフォームとClickFunnelを連携させる必要があります。別のレクチャーで解説してるので見てみてください。
  • メールを送信するとき:ClickFunnel単体ではメールを送信できないので、SMTPというメールを送信するための設定が必要になります。これも別のレクチャーで解説してるので参考にしてください。

ということで、この2つが揃った段階で設定を始めるとスムーズにいくと思います。

Step2. Automationを設定する

ClickFunnelに戻りましょう。左から説明していきましょう。

#1. Add New Action

Add New Actionですね。
これはメールを送る機能、リスト管理する機能があるんですけど、そういうリストを管理する機能に例えばリストにお客さんを追加するとか、リストからお客さんリムーブするとか、タグを付ける、タグを外すとかそういうアクションを設定することができます。

  • Name:アクションの名前ですね。リストに追加するっていうのをやりました。
  • Condition:オプトインしてくれた全員にしましょうか、everyoneですね。
  • Integration:ClickFunnelのInternalと言ってClickFunnelの中に入ってるリストですね。
  • Action To Do:これいろいろあるんですけども今回はAdd To Listにしましょう。ちなみに、このリストにお客さんを追加するっていうのがAdd To List。Remove From Listはそのリストからお客さんを削除するっていうやつですね。Email Notificationはこのステップでアクションが起きた後に、そのタイミングで管理者とかにメールを飛ばすと。メールの飛ばし先も選べて、Email To Notifyの欄にメールアドレスを入れると、そのメールアドレスにお客さんから何かアクションがありましたっていうのを通知してくれます。Add Tagはタグを追加できるっていうやつですね。もう1つはタグをRemoveするというやつになります。今回はAdd To Listで進めていきましょう。
  • With:ここには、Follow-Up Funnelsの中に既にあるリストどのリストにするかを選ぶことができます。

次のタブ、Action Delayの説明に移りましょう。
Action Delayというのは、このClickFunnelのステップで何かお客さんがアクションを取ったとします。その時間からどのぐらい遅延させて、今回の場合Add To Listですね、アクションを起こすかっていうのを設定することができます。DaysとHoursにわかれているので、例えば1日と10時間後にアクション起こしたいってなったら1と10を入れればいいですね。空欄にしておけば、Immediatelyですぐにそのアクションが実行されるという感じです。これでよければCreate Funnel Actionしましょう。更新されたら追加されました。

#2. Add New Email

次はEmailアクションです。

  • From Name:差出人名を入力します。
  • Subject:件名を入力します。
  • SMTP:ClickFunnelとClickFunnelからemailを送信するための設定なんですけども、ここで、Fromの名前を設定してるんですね。今Sendグリッドっていうプラットフォームを使ってSMTP設定をしています。どのアカウントから送信するかを選択します。
  • Send Only To Subscribers Active In Past X Day:ここでお客さんにメールを送りたいんですけども、お客さんが過去何日間かの間にアクティブだったお客さんだけにメールを送信したいという場合があります。例えば30日以内に何か他のアクションをしてるお客さんアクティブなお客さんだけにメールを送りたいとするとここに30っていうのを入れます。Click Funnelもここ30日推奨してるって言ってるんですけど、ブランクにすれば全員に送られますね。
  • Condition:今回はeveryoneしかないのでeveryoneを選択しますけども、ファネルステップによっては商品を購入した人とか、ウェビナーを見たけど商品購入しなかった人とかそういうふうに細分化されてるので、そのあたりはステップによって選べる選べないというのは変わってきます。
  • Template:これはClickFunnelの297番の高い方のプランなので、このテンプレートが出てるんですけども、安い方のプラン99ドルのプランだと確かここのところがHTMLを送信の中身をHTMLで書くやつだったと思いますね。中身綺麗なテンプレートを使えない状態ですね。今回はこのテンプレートを選びましょう。
  • Email Delay:さっきのAdd New Actionと一緒でどのぐらいDelayをさせた状態でメールを送信するかという感じになります。

これでOKなのでCREATE EMAILですね。

#3. Add New Sms Text

Add New Sms Textの設定です。

  • Integration:Twillioのアカウントを入れてあるのでTwillioを選択します。
  • Condition:今回はeveryoneです。
  • Message:SMSなのでメッセージは短めにするといいと思います。
  • Dealy:今回はImmediatelyでいきますね。

ちなみにこの辺でConditionを見てみましょう。
Add New Emailの送信条件とか見てください。Conditionでeveryoneの他にもsaw page but didn’t purchase、ページ見たけど買わなかったよ。そして、ページ見て買った人のpurchaseと、こんなふうに選ぶことができます。このようにしてConditionはステップによって変わってくるというのを忘れないでください。ということで今回は以上です。これでやってみてください。

やり方を動画で見る

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12-1クリックファネルでメール通知をカスタマイズする

Last updated on 2022年5月8日 By 石崎 力也

今回はClickFunnelで、メールの通知をカスタマイズするというのをやっていきます。

誰かがオプトインページでオプトインしてフォームを送信したり、商品の購入があったときに管理者側に通知欲しいっていう場合のメールの送り方をやっていきましょう。今回はzapierを使っていきます。

Step1. zapierで新しいZapを作る

zapierで新しいZapを作ってClickFunnelをトリガーにしてメールの送信というのをやっていきます。

まずzapier作りましょう。このFunnelを中心に作るんですけども、Squeeze Pageでオプトインしたときでもいいですし、購入したときでもいいですね。購入したときは比較的簡単なので今回はSqueeze Pageでオプトインしたときにしましょうか。事前にClickFunnelのアプリのアカウントをzapierと連携させてください。

Step2. Trigger Event を設定する

まずは、ClickFunnelをトリガーにしたいのでzapierの方でClickFunnelで検索します。

Trigger Eventで今回はNew Contact Activityを選んでいきます。アカウントは既に連携済みのClickFunnelのアカウントです。この連携の仕方とかは他の動画で解説してるので、それを参考にしてやってみてください。

  • Trigger Event:New Contact Activity
  • Funnel:demoのFunnelの2番です。ClickFunnelDemo#2を使ってContinueですね。
  • Funnel Step:オプトインした次のページを選択します。Squeeze Pageでまずオプトインをしますよね。でもオプトインの次の2番目のページで、2番目のページに着地したよっていう合図を受け取らなきゃいけないんですね。これは難しいところなんですけども、ClickFunnelでNewContactActivityっていうのはページを訪れたのも、もうContact Activityの1つとしてカウントされます。なので、もし既存のお客さんがこのSqueeze Pageに到達してランディングすると、その時点でNewContactActivityっていうふうに記録されてしまってその人がここでオプトインしたしないに関わらず、Squeeze Pageを選んでしまうと、NewContactActivityになってしまいますので、必ずこのオプトインした次のページですね、どこに飛ばすかっていうのは設定できるんですけど通常何も設定しなければ次のページになるので、次のページのところをクリックしておきましょう。これは大事な概念です。
  • Continue:テストデータがあるのでこれで進んでいきます。

Step3. Action Event を設定する

次はメールです。

  • Email by Zapierというのをがあるのでこれを入れてください。
  • Action Eventは、Send Outbound Email。これだけしかないです。

Step4. Set up action を設定する

  • To:あなたがメールを受け取りたい管理者のEメールアドレスを入力します。
  • Subject:メールの件名です。「自動Demo2ファネルでオプトインがありました」など。
  • Body:本文はお客さんの情報を入れてあげればいいかなと思います。今回はメールアドレス、氏名、電話番号のデータと、「この電話番号をEメールにすぐにコンタクトをしてください」という自分用の通知にしてみました。
  • Attachment:特になし。
  • Reply To:今回は関係ありません。

これでContinueです。今、テストのメールアドレスで書いてあるので送信しないんですけども、これで必ずテストをやってください。

Step5. Zapに名前をつけてオンにする

あとは忘れずにZAPの名前をつけてZapをオンにすれば完成です。ということで今回は以上です。やってみてください。

やり方を動画で見る

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13-20 クリックファネルで顧客を全ファネルから削除する方法

Last updated on 2022年4月27日 By 石崎 力也

今回はClick Funnelsでお客さんのデータを全てのFunnelsから削除するというのをやっていきます。

お客さんがいろんなFunnelsにオプトインしたりしてますよね。そしてClick Funnels内のいろいろなリストの中にも登録してくれてます。そういうお客さんのオプトインした情報、それを全てのFunnelsから取り除くのをどうやってやるかということですね。もちろん1つ1つFunnelsから入っていって、お客さんを削除していってもいいんですけども、それでは面倒臭いので一括でやる方法をお伝えしていきます。

Step1. Account SettingsからGlobal Unsubscribesに行く

右上のAccount Settingsのところに行ってください。左側のメニューですね、左側のメニューで、Global Unsubscribesというのも選択してください。そうすると、今モザイクをかけている部分にUnsubscribers、既に登録解除した人たちのリストが載っています。そして新しく登録を解除したい人がいる場合はこの右上のAdd Unsubscribersというのをクリックしてください。

Step2.顧客を全ファネルから削除する方法はBulkまたはFile Upload

そうすると、オプションがあってBulkというのとFile Uploadというのがあります。

#1. Bulkにメールアドレスを入力していく

Bulkというのは、お客さんを一気に一括でUnsubscribesしようってことですね。ここに書いてあるんですけど、カンマかまたは改行ですよね、カンマか改行でお客さんのEメールアドレスをたくさん追加してってくださいと、その人たちまとめてUnsubscribersしますよということですね。

例えばこんな感じです。カンマにして、お客さんのEメールアドレスを2つ入れてあげたりとか、あとはこのように改行してどんどん追加していくという方法があります。

#2. File UploadからCSVをアップロードする

もう1つはFile Uploadですね。これはCSVでここ10万件まで一気にアップロードできると書いてます。だからCSVにお客さんのデータを全て入れておいて、その人たちをまとめて登録解除するというやり方があります。

いずれにしても一括でたくさんのお客さんを登録解除することができるので必要な場合使ってみてください。今回は以上です。やってみてください。

やり方を動画で見る

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13-19 クリックファネルで顧客データを完全に削除する方法(欧州GDPR対応)

Last updated on 2022年4月27日 By 石崎 力也

今回はClick Funnelsでお客さんの顧客データを完全に削除するというのをやっていきましょう。

Step1. ClickFunnelsの顧客データの削除は2種類ある

Click Funnelsのこの顧客データの削除には2種類あって1つはアーカイブというものですね。そしてもう1つが今回紹介する完全に削除というものです。どう違うかというとアーカイブの方は一旦お客さんは見えなくしますよね。また最後オプトインがあったときにそのお客さんに関する過去の情報が表示されるようになってます。だから過去の行動履歴とかあとで戻ってくるんですよね。顧客のリストのところに戻ってきて過去のデータが全部引き継がれた状態で戻ってきます。つまり一時的にこの表示のとこから消えてるという感じなんですけども、もう1つの今回紹介する完全に削除するやり方は、お客さんの情報を完全に抹消します。

Step2. ClickFunnelsから顧客データを完全に削除する方法(欧州GDPR準拠)

GDPRっていう欧州のプライバシーに関するポリシーがあるんですけど、それのポリシーにも合致しているやり方があるのでやっていきましょう。

Click FunnelsのこのContactsのところにいってください。絞り込んでお客さんのデータの中に入りましょう。そうするとこういう感じでお客さんのデータが見れます。

Edit Profileをクリックして、Contacts Profileの一番下のところでArchive Contactというのが出てくるのでこれクリックしてあげてください。

そうすると、このArchiveというのを押せばさっき言ったArchiveの方になりますし、今回紹介するこのDelete Contactの情報も完全に削除する場合はこのDelete Contact(GDPR Compliance)って書いてますけどこれをクリックしてください。
これを今クリックしちゃうと本当に消えちゃうのでクリックしないんですけども、本当に削除する場合はこれをクリックしてください。今回は以上です。

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