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仕事とお金のメンタルブロックを取り除く

Last updated on 2019年9月5日 By 石崎 力也

こんにちは、石崎力也です。

仕事とお金のメンタルブロックを取り除くという話をしていきます。

まず最初にやりたいのはリフレーム、リライトの作業です。フレームを新しく取り替えるという意味でリフレーム。あなたの思い込みを書き換えるという意味でリライト。実際に手を動かして書いてみてください。

働いた量で収入は決まらない

手っ取り早いのは、仕事とお金のメンタルブロックを取り除くことです。

それぞれの売り上げと私の労働は連動していて、労働しない限り稼いではいけない。

このようなメンタルブロックを持っている方はエバーグリーンローンチができなくなるので、このメンタルブロックを取り除いてください。

僕は「収入は働いた時間ではなくて需要と供給で決まる」という話をしました。実際に「働いた時間で収入は決まる→働いた時間によらず、助けた量で収入は決まる」と書いてみてください。

あなたはどのくらいのお客さんを助けましたか?つまり、あなたはどのくらいのお客さんの結果に貢献しましたか?多くのお客さんを助けたのであれば、あなたの教えるスキルはとても希少性が高く、あなたからではないと得られないような代わりの利かないスキルです。あなたが多くのお客さんの結果に貢献した場合、たくさんのお金をもらうのは当然です。

Smarter not Harder

よりハードな方法ではなく、より賢い方法でやりましょう。ハードではなくスマートです。働かないと罪悪感を感じるのは「収入と僕たちの得るものが連動している」という発想から来るものです。この発想を取り除かない限り、本当に洗練されたエバーグリーンローンチ、エバーグリーンファネルを作ることはできません。まず「harder→smarter」へのシフトです。harder(よりハードに)の上にバツを書いてください。そしてよりスマートになる方法、スマートな働き方へシフトしましょう。

よりスマートに働くプロセスは2つです。

  1. 量を減らす
  2. 楽しいことだけをやる

1. 量を減らす

働く量と仕事内容を減らしてください。『「週4時間」だけ働く。』のティモシー・フェリスというオートメーションの専門家として有名な方がいます。彼の発想は、働く内容はなるべくシンプルにする、できるなら外注する、というものです。彼は「オートメーションの前に1つだけやるべきことがある」と言います。それは、エリミネーション(省くこと、減らすこと)です。

効果の低いことをオートメーションにしても意味がありません。まずは無駄なところを減らしていきましょう。例えば、Facebookやブログ、YouTubeなどの不要な作業で自分の才能をすり減らさないなどです。まずは働く量を減らしていきましょう。

2. 楽しいことだけをやる

楽しいことだけやるようにしましょう。それ以外を全てアウトソースするようにします。例えるならば「おいしいものを食べる」か「おいしく食べる」かの違いです。後者の「おいしく食べる」というのは、食べるものによらず、自分のメンタルで決められます。ただ僕は、まずいものはまずいと思っています。仕事も同じです。楽しくないことを無理に楽しいと思ってやるのは、しんどいです。

例えば、海外ではゲーミフィケーションという言葉があります。つまりゲーム化するということです。作業興奮。自分のやっていることを楽しむためにゲーム化する。ゲーム内でレベルアップしていく感覚を楽しむ。これは「楽しくやる」ですね。「仕事を楽しくやる」は楽しいと思おうとするということです。僕はゲーミフィケーションが苦手です。でも仕事内容で存在として楽しいものは、こちらが楽しもうと思わずとも楽しいです。楽しいことだけやるようにしたらいいのではないかと思います。

この2つを取り入れることで、よりスマートに働くことが可能になります。

ベトナムのイミグレで別室送り&罰金を払いました

次は、do more with lessという話です。より少ない量でより多くのことをやるという意味です。レバレッジ系の本をたくさん出している、本田直之さんという方がいます。彼の本で紹介されていた「より少ない量でより多くをやる」という言葉があります。

大抵の人はもっとお金を得ようと思ったときに、すぐに思いつくのは「もっと働く」です。つまり追加でストレスや、追加で時間を投入するということです。その対価としてお金を稼ごうという発想になります。もっと働いてお金を稼ごうという発想がある限り、エバーグリーンファネルはなかなか完成しません。こんな簡単にお金を稼いではいけないというメンタルブロックがブレーキとなってしまうからです。

僕はベトナムに1ヶ月間滞在できると思っていたのですが、結果的にビザの期限を14日間超えてオーバーステイしてしまいました。1ヶ月後にマレーシアの航空会社マリンド・エアのチケットカウンターでそれは発覚しました。「あなたのパスポートを見ると出国日が7月5日で、今日は7月20日です。つまり14日以上オーバーしています。一旦イミグレーションの人たちに相談してください。」と言われ、イミグレーションの別室送りになりました。別室送りは恐らく人生で2回目です。1回目はアメリカとカナダの国境で別室送りになったのですが、それは置いておきます。

結局、僕の奥さんは30日有効なe-Visaを発行していました。彼女はフィリピン国籍のパスポートで、元々14日間しかいられません。僕の奥さんのパスポートで行ける所は少ないので、彼女は毎回ビザには注意していました。僕の方は、「日本のビザだからどこでも30日だろう」と思っていました。ベトナムは、日本国籍のパスポートでも14日間というのを知りませんでした。他の多くの国と同じで30日か90日だろうと思っていました。結局、オーバーステイです。

罰金として600万ベトナム・ドンを請求されました。(約3万円)を請求されたので、手持ちの170万ドンを払いました。林修さんの背を少し低くして浅黒くした感じの担当者が「まだお金が足りない。他にどんなcurrencyを持っている?」と言いました。僕が「日本円なら持っています。」と言うと「じゃあ日本円で追加で3万円払え。」と言われました。

600万ドンよりも多いと思いながら、家族もいるし、飛行機に乗れないのが一番怖いし、ここで消耗していたらその日1日しんどくなるので、お金をどれだけでも払ってやろうという覚悟でいました。そうしたら「家族を呼んでこい」と言うので、僕の子ども2人を呼んできたら「子育て大変だよな、1万円返すわ」と、1万円返してくれました。結局トータル4万円くらい払ったことになります。

なぜこの話をしたのか。それは「ベトナム オーバーステイ 罰金」と調べている時に売上があったからです。罰金の有無、罰金の金額などの記事を読んでいるときに2通のメールが届きました。検索している間に、99,700円の商品が2本売れました。そのメールを見た瞬間に、僕は「もういいや、忘れてすぐ次に行こう」と思いました。

僕たちが何かをしている間、例えば、僕みたいにイミグレの別室送りになったとき。あるいはプールで泳いでいるとき。飛行機に乗っているとき。家族とご飯を食べているとき。寝ているとき。エバーグリーンローンチが勝手にお金を稼ぎ続けてくれます。自分が意図したタイミングとは全く別のタイミングで、働いていないときにお金が入ってきます。それがエバーグリーンローンチです。

「追加のストレスなしでより多くを得る準備ができている」と、受け入れるために自分のマインドを書き直してください。追加のストレスなしでより多くを得る準備ができていない人は、エバーグリーンローンチができなくなります。「99%まで完成したけど、ローンチできない」と言い出します。うそだと思うかもしれませんが、99%まで詰めてローンチしない人はたくさんいます。僕のクライアントでもいます。

成功するのに犠牲は不要

あなたは成功には犠牲が必要だと思っていませんか?僕もかつては、成功には犠牲が伴うと思っていました。僕は大学生のときに北海道の札幌市に住んでいました。そのときにロビン・シャーマの『3週間続ければ一生が変わる』という本を読みました。その本の中に名言の引用があり「自制の代償は常に後悔の痛みよりも小さい」と書いてありました。

つまり自分を制限して努力した方が、後悔するよりずっとマシだということです。確かにそうですね。でも当時の僕は「つまり自制でしょ。もっと努力しなきゃいけないんでしょ」と捉え、努力と成功は密接に関係していると思っていました。

でも結果的に、努力量とは関係なく僕の経済状況は変化していきました。ポイントは努力よりも、他の人がやっていないことをやることでした。需要と供給のバランスです。他の人のやっていないことをやったら、思ったよりもお金が入ってきたのです。

僕は「成功は簡単ではない。より多くを稼ぐには、追加の仕事をしなければいけない。追加のストレスがかかるものだ」と思っていました。今は「成功は僕の健康、幸せ、考えを一切損なわない」ということがわかりました。

何かを犠牲にして成功を得るという考えでは駄目です。成功すればするほど、ビジネスはもっと安定します。これは言わずもがなです。売り上げが上がれば上がるほど、ビジネスが安定します。ビジネスが成功すれば事業はどんどん安定していきます。成功というのは、自分の健康、幸せ、考えを損なうものではないということをご理解ください。

日本のマネーサプライは1000兆円

成功にツケは無いという話です。こんな簡単に犠牲なしにお金を稼いだら、いつか埋め合わせしないといけないと思ってしまうと思います。日本では「今、楽をするとあとでつらいよ」という言い方をしますよね。今、楽をすると将来つらくなるというのは果たして本当でしょうか?

エバーグリーンローンチを実装してからは、自分が裕福になればなるほど、お客さんに貢献できるようになりました。この裕福というのは、お金を持っているという意味も含まれていますが、それ以上に時間的な余裕があるということです。ひとつは、もっとクリエイティブなことに、もっとお客さんに貢献できます。

もうひとつは、自分の家族との時間が増えます。僕らの場合だと、明らかに食事の時間が増えました。朝・昼・晩それぞれ2時間ずつぐらい取ってゆっくりと食事をします。気持ちのいい場所でおいしいご飯を食べます。おいしいご飯を時間をかけてゆっくり食べることが、最も幸せに貢献するという調査結果もあります。実際に僕らはそれを試しているのですが、本当に食事の時間を長く取っておいしいものを食べると幸せな気分になります。結果的に僕はお客さんや僕の家族に、もっと貢献できるようになりました。

マネーサプライ、マネーストックという言葉があります。企業、個人、銀行などが持つお金の総量です。新幹線に乗っていたら、たくさんのお家があって、たくさんの会社が見えます。そして、たくさんの人たちが働いています。

例えば大阪に着いたとすると、駅にはとんでもないくらい人がいます。彼らが働いて、お金を使って、そういうお金のやりとり行われているわけです。ある人はアマゾンで高い時計を買って、ある人はトヨタのディーラーで今車を買おうかと検討している。これは日本だけでの話です。

僕はベトナムからマレーシアに移動してきたのですが、やはりベトナムでも、みなさん多くのお金を使っています。ある人はマーケットでパイナップルを買っているし、僕はマンゴーをたくさん買いました。マレーシアにもビルがたくさん建っています。そういったお金のやりとりが僕の起きている間も寝ている間も、当然いろいろな場所で行われています。

日本だけにスポットを当てても、日本というお金持ちの国には1000兆円がお金として出回っています。あなたが何か間違えて、その1%を手に入れたら10兆円です。まあ使えませんね。ビル・ゲイツでも使えないくらいの額です。0.1%が間違って手に入ってしまったら1兆円です。

英語学習のマーケットは8000億円と言われています。仮にあなたがビジネスを成功させて、その市場の1%のシェアを握ったとしましょう。80億円ですね。例えば小指をちょっとだけその市場に突っ込んでみて、その小指の先の爪あたりにかすれたお金があります。それを集めるだけで何十億円のお金が世の中に出回っているということです。

僕らのデジタルコンテンツや習い事系のマーケットをオポチュニティ・シーカー・マーケットと言います。大きいところではベネッセさん、その下のランクになるとヒューマンアカデミーがあります。ヒューマンアカデミーは、確か100億円を超えています。ダイレクト出版さんが60億円くらいです。もう少し低かったかもしれません。僕らのいるジャンルもものすごくニッチですが、そこでも何十億円、何百億円というお金が動いています。

世の中には、とんでもないくらいのお金が流通しています。それを欲しいと思っている人、それにお金を払いたいと思っている人がいます。だからこそ自分の月収が30万円、100万円、200万円とか規定するのがもったいないということです。考えてみてください。さっき言った英語市場の1%で80億円です。0.1%で8億円です。つまり、1000人の英語学習者がいて、1000人のうち1人があなたの持っているビジネスに興味を持ってくれたら、あなたはそれで8億円稼げてしまうということです。

このデジタルマーケティングの世界でもそうです。あなたに興味のある人が1〜2%でもいたら何十億円というお金になります。「クリックファネル」「セールスファネル」で検索すると、僕のサイトしか出てきません。だから供給量は1です。でもそれに対して需要がたくさんあります。自分で言うのもなんですが、市場の独占状態は僕の独占だけで、供給している人が少ないからお金が流れてきます。ライバルが少ないという理由もあります。

世の中には、とんでもないくらいのお金が流通しています。万が一自分がそのうちの1〜2%でも取ってしまったら、とんでもないくらいの大きなお金が入ってきます。流通してるお金の量を考えれば、ツケを払う全く必要は無いことを理解してください。

エバーグリーンローンチは才能である

まぐれは続かない、だからエバーグリーンでの成功は続かないと思っている人がいます。まず、エバーグリーンローンチはまぐれではありません。才能がある人とセンスがある人にしか作れないので、誰にでもできるというわけではありません。だから自分の才能とセンスを投下した結果得られたリターンなので、まぐれではないです。

エバーグリーンローンチはただのまぐれで、いつか終わると思っている方。あるいは少しでもそう思っているなら「仕組みを作るために十分なコストを払った。私にはセンスと才能がある。」と書いてください。コストとは、労働量です。自分の大切な生命時間というものを投下しました。労働量だけではなく、自分のセンスと才能を駆使してエバーグリーンローンチを完成させたわけです。

当然ながら、ビジネスで稼げる人と稼げない人はいます。それは明らかな事実です。自分の周りを見ていてもそうです。正直「この人はもう無理でしょ」みたいなクライアントは見たことあるはずです。ビジネスには生まれ持ったセンス、そして才能が必要なんです。

あなたがエバーグリーンローンチでお金を得ているということは、十分なコスト・時間・献身・努力をした上で、かつあなたにはセンスと才能があったということです。だから、あなたにはセンスと才能があるということを認めてあげてください。

アクションアイテム メンタルブロックを書き出す

アクションアイテムです。さあ、メンタルブロックを書き出してください。これまであなたが間違ったマインドセット、エバーグリーンローンチをするに当たってあなたの邪魔になる考え方をリライトして頂きました。

今回はメンタルブロックを書き出してください。

  • もし、まだあなたがメンタルブロックを持っているのであれば、それは何か?
  • 今日、この瞬間手放すメンタルブロックは何ですか?

書いてみてください。僕がこの記事の中で話したことでもいいし、それ以外のことでもいいです。

例えば、収入は労働時間で決まるというのは、今日限りでさようならするアイディアです。今日からあなたの新しい信念として「収入は需要と供給のバランスで決まる」という感じで書いていってください。これを書き出すのはものすごく重要です。

エバーグリーンのマインドセット

Last updated on 2019年9月2日 By 石崎 力也

マインドセットとは知識量のことである

マインドセットと言うと、心構えのようなメンタル中心の話だと思われています。実際には、あなたの知っている知識、持っている情報量、頭の使い方など、全て含めてマインドセットと言います。知識不足によって失敗した時は、マインドセットが足りなかったということになります。そういった知識量についてのマインドセットの話をしていきます。

インターネットビジネスにおいて一番重要なのは、やはりマインドセットです。情報不足、知識不足、あるいは誤った認識を持っているとうまくいかないのは当然です。例えば「インターネットビジネスにおいて一番重要なのはクオリティの低いコンテンツを出し続けることである」という誤った認識のマインドセットを持っていたら、この時点でアウトです。

なぜマインドセットが重要かと言うと、僕たちは今からエバーグリーンファネルを作っていきますよね。エバーグリーンファネルとは、あなたの考えていること、あなた自身の持っているもの、あなたの集まりです。あなたがどんな考えを持っているかが、如実に反映されるのがエバーグリーンファネルです。

エバーグリーンの意味は、不朽の名作です。つまり、ずっと続いていくわけです。もしあなたが自分の馬鹿さ加減を露呈してしまうと、その馬鹿さ加減を永遠に人に見せ続けることになるので気を付けなければいけません。

エバーグリーンは、あなたの要素の集まりです。いくつか要素の例を出します。

要素の例 #1:あなたのデザインに対する信念あなたのビジネスに対する姿勢

どのくらい真剣に向き合っているのか、あるいは真剣でないのか。あなたが投げるメッセージ、オプトインページで書くヘッドライン、セールスページであなたが語る内容、ビデオシリーズであなたがお客さんに伝える一番大事なこと、これらは全てビジネスに対する姿勢から反映されます。

要素の例 #2:あなたのデザインに対する信念

「デザインなんて必要ない」と思ってる人は、ボロボロのデザインのものを使ってエバーグリーンを構築します。それで「エバーグリーンはダメだな」と判断するわけです。つまり「デザインなんて必要ない」という誤ったマインドセットが失敗を導きました。あるいはデザインの良し悪しの判断です。自分が良いと思っても他人が悪いと思えば意味がありません。デザインに対する信念、デザインがすごく重要なものだと思っていたとしても、自分が正しいものと正しくないものを判断する力がなければダメなのです。

あなたの商品に対する考え方、量が大事なのか、質が大事なのか。値段に対するメンタルブロック。エバーグリーンでは全て反映されていきます。お金に関するメンタルブロックについては、とても面白いのでまた次回お話しします。

結局どこでつまずくかというと、基本的には知識不足、持っている情報不足、認識のミス、メンタルブロックといったマインドの部分です。「お客さんを啓発するためにモチベーションの上がる話をする」という意味でのマインドセットではなく、ダイレクトにあなたのビジネスに影響するという部分を今からお話しします。だからこそマインドセットはとても大事です。

メンタルブロックは確実に存在する

大抵の場合は、あなた自身があなたのビジネスの敵になっています。どういう意味か説明しましょう。仮にあなたが間違ったマインドセットを持っているとします。そのせいであなたが成功できないとしたら、あなたの事業にとっての最大の敵は、外的な要因ではなく、自分の内的な要因ということになります。

  • 適切なプラットフォームを使わなかった
  • 適切なプラットフォームを知らなかった
  • 適切なプラットフォームを知っていたが、安い方のプランや無料のプランを選んでしまった

など。こういう細かい部分が積み重なって1つのビジネスになります。マインドセットと聞いて「心構えのことでしょ?私は一生懸命働く心構えが出来ているからそれで全部大丈夫」という考えだとダメです。

今からエバーグリーンでビジネスを作っていくわけです。ビジネスとは全体的なものですから、細部の一部が間違っていても何となく動くということはあります。でも細部の間違いが増えてくると、いよいよ全体が動かなくなります。だからこそ自分の認識ミス、情報量の不足、誤った知識の使い方などをできるだけ最初の段階で補正しておくことが大事です。

僕のエバーグリーンローンチの教材を購入したということは、あなたは今日までずっとエバーグリーンローンチをやりたいと思っていたということです。今日まで先延ばしにしたその思考、エバーグリーンローンチよりもライブローンチの方が優れているという考え方や、自分の信念が、あなたの事業における障害になっていたということです。

メンタルブロックなんてないと思っていますよね?特に年商1億円を超えているようなAランクの方々は「メンタルブロックなんてない」「石崎から学ぶことなんて何もない」あるいは「エバーグリーンローンチのやり方だけ教えろ」と思っているかもしれません。約束します。エバーグリーンでセールスファネルを構築する過程で、確実に自分の内面での心理的抵抗が出てきます。

僕が仮に「サポートなんて付けないでください」と言った時ににあなたの中では「サポートはつけなきゃダメでしょ」という抵抗が生まれます。あるいは「フロントエンドで197,000円の商品を売ってみたらどうですか?」と言ったら「フロントエンドで197,000円?しかもライブのセールスじゃなくてエバーグリーンで回している商品を197,000円で?」という抵抗が生まれます。でも海外ではDan Lok、Jeff Walker、Stu McLarenもみんな1,997ドルの価格帯で商品を売っています。海外では普通のことですが、いざ自分達がやろうとすると「197,000円のものが自動で売れるの?」という抵抗が出てきます。

こんな事を偉そうに言っている僕自身も、本音を言うと多くのメンタルブロックを持っています。今僕はマレーシアにいて、結構大きい家を借りて王様みたいな生活をしています。「お金のメンタルブロックを外しましょう」と言いつつ「僕のこの年齢でこの位の労働時間で、本当にこんな生活してもいいんだろうか?」と、1日1回くらいはふと思います。昔はもっとありました。

「こんな生活をしていいの?受け入れられない」「ライブローンチにしたほうがいいかな、エバーグリーンでずっと回すということは、もし売れなかったら永遠に売れ続けないってことだな」と、僕も色々なことを思っていました。でも、そのメンタルブロックを1個ずつ外してきました。

エバーグリーンローンチに関して言えば全てのメンタルブロックを外すことに成功しましたが、ビジネスにおけるメンタルブロックはそこら中にあります。お金に対するメンタルブロック、自分がこれまで日本人として生きてきて、生まれた瞬間から親や先生に言われたこと、怒られたこと、友達が言った内容、テレビのフレーズ、それら全てを記憶しているから、簡単にメンタルブロックは外せないです。

けれどもエバーグリーンに関しては、全てのメンタルブロックを外しました。その結果、ビジネスがとてもうまく回りました。僕がどういうメンタルブロックを外してきたのか、次回以降1つずつお話します。

今すぐ商品の値段を10倍にすべき理由

メンタルブロックがどういう風にして働いているか。僕が「次に販売する商品の値段を197,000円にしてください」と言ったら、あなたはできますか?仮にあなたが150万円、300万円、400万円くらいの年間講座を売っていたとしても、やはりフロントエンドでデジタルコンテンツを197,000円で販売するのは抵抗があるのではないでしょうか。

YouTubeで「DAN LOCK」と検索すると200万人以上の登録者を抱えているハイチケットサービス(高額商品を売る)専門家の中国系のカナダ人の男性が出てきます。彼は最初に30万円の商品をたった1本のウェビナーで売ります。リアルっぽく見せていますが、当然ながらエバーグリーンで回しているウェビナーです。フロントエンドで30万円の商品です。その30万円の商品がポンポン売れているのです。

彼のコースのレターの左下にも表示され使われていますが、Proofという社会的証明を出すためのウェブツールがあります。それに「◯分前にオクラホマ州の〇〇さんが購入しました」「12時間前に石川県金沢市の力也さんが購入しました」と、出てきます。その出方が本当にすごいです。数分単位で物がポンポン売れています。英語圏をマーケットにした瞬間、30万円の商品が世界中のどこかでポンポン売れていくことを知り衝撃を受けました。

だから、プロダクトローンチやウェビナーなど、もっと凝った方法でプロモーションするのであれば、30万円よりも安い197,000円で物を売るなんて簡単です。しかし、ここでもまた抵抗が生まれます。197,000円が高いと思うのならば、それが一つのメンタルブロックです。価格はお金に関するその人のメンタルブロックを表すいい例です。

僕もお金に関するメンタルブロックはありますし、よく奥さんと「こんな裕福な生活をしていてもいいのかな」という話もします。うちの奥さんも僕も裕福な家庭で育ったわけではないし、うちの奥さんはむしろ貧しい方の環境で育ってきた人です。だから、急に裕福な生活になるとメンタルブロックが現れてきます。昔は1万円の商品すら売るのは難しいと思っていたくらいです。それが6万円になり、6万円は高いと思っていたけれど、それが今度は10万円になり、今僕は20万円前後のデジタルコンテンツをポンポン売っています。

やはり僕の中でもメンタルブロックに関する変遷があったというか、お金に関する変遷があったわけです。少しづつ変わってきたということです。

例えばココナラというクラウドソーシングサービスを見ると、”自称”なのですが、Twitter何百万フォロワーのインフルエンサーが、自分の時給とかノウハウをとんでもない値段で切り売りしてます。例えば「Deadline Funnelの導入を3万円でやります」とか。そんな安い値段でやるの?という感じです。本当に自分の時給なんてどうでもいいと思っている人がたくさんいます。「本当にその時間でそのお金貰って、嬉しいですか?」と思ってしまいます。そんな自分の時給なんてどうでもいいと思っている人たちを見ると、彼らそれぞれにメンタルブロックがあるんだなと感じました。僕も未だにメンタルブロックがあることは先ほども言及した通りです。

商品の値段を10倍にしても、人は入ってきます。僕は過去に1〜2万円の商品を売っていました。今は10万円、20万円の商品を売っていますが値段を10倍にしても今まで以上に人が入ります。それは、僕の実力が上がったことも一つの理由ですが、それ以上に値段を10倍にしたところで人の流入は変わらないということが分かったからです。

値段を10倍にしても、売る難しさは10倍にはなりません。値段を10倍にしても、売る難しさは約2~3倍程度です。

これらのマインドセットを持っているか。きちんとした知識として知っているか。知っているだけではそれはただの情報です。成果に結びつけられて初めて情報が知識になるわけです。これはドラッカーの受け売りです。

ということで、このセクションで学んだことをただの情報で留めておくのではなく必ず成果に結びつけてください。今の話でいうならば、商品の値段を10倍にして実際に売ってみてください。売って成果に結びついて初めて情報が知識になります。あなたが行動した結果得た知識をしっかりと自分の心に留めてください。それがあなたのマインドセットになっていきます。

抵抗と打破の繰り返し

エバーグリーンファネルを作るプロセスは、抵抗と打破の繰り返しです。海外の教材を見ていてもマインドセットの部分で「coming up next one → overcoming it」とよく説明されています。つまり1つのメンタルブロックを乗り越えたと思えば、すぐ次のメンタルブロックが現れてきます。それを再び乗り越えていきます。特にエバーグリーンはこの繰り返しです。

エバーグリーンで回すとなると、今よりも働かなくなるわけです。今までプロモーションとかライブでローンチしていたものを無くすということです。怖くないですか?その恐怖をどう打ち消していくかを次回以降お話していきます。

0歳の時から間違ったアドバイスを刷り込まれている

エバーグリーンファネルは、特にお金に関するメンタルブロックが邪魔をします。前回のレクチャーで「商品の値段を10倍にしてください」という話をしましたが、お金に関するメンタルブロックが商品のプライスに限らず色々なところで邪魔をします。

「一生懸命働かずにお金が入ってくることが怖い」というメンタルブロックは、お金持ちの人は持っていないのだと思っていました。具体的にいうと、美容系の方で東京の一等地に店を構え、17人の従業員を統括し、年商1億円を超えていた方がいます。今はそのビジネスを売却してヨーロッパに居住しています。この前、ひょんなことがきっかけで彼と新潟県のある場所で10日間という長い期間お会いしました。

僕は彼に「どうしてそんなに働いているのですか?」と聞きました。すると彼は「働かないと罪悪感がある」と言いました。1億円を稼ぐプレイヤーでも、働かずにお金を得ることに関して罪悪感を持つということを、その時僕は初めて知りました。

その後、Aランクと言われるような人達、デジタルコンテンツを販売するインターネットビジネスで1億円を超えている人達とSkype、ハングアウト、Zoomでお話する機会がありました。やはり皆さんもたくさん働きます。そのたびに僕は「なぜ働くのですか?」と聞きます。ある方は「仕事以外やることないし」と言い、ある方は「働かないと罪悪感がある」と言うのです。

エバーグリーンは働かない仕組みの典型ですから、一度作るとおしまいのような雰囲気のビジネスモデル。正確にはトラフィックを流し続けなければいけないのでそんなに甘くはありません。それでもライブローンチをしている人と比べたら働く量は1/10、1/20、1/100にもなります。だからまとまったお金が入ってくることにやはり恐怖を感じてしまうのです。

僕達は0歳の時から父親、母親の言ったこと、学校に行けば先生、友達の言ったこと、テレビを見ればそこで話されてるフレーズ。僕の子供みたいに、テレビを見ずにiPad Proだけ見ている子もいます。彼はNetflixやYouTubeのNetflixのコンテンツホルダーやYouTuberの話をやはりストックしているわけです。僕達が2、3歳の時には使わなかったような単語を僕の子供が話すのでびっくりします。彼らの脳はちゃんと情報をストックしています。

親は大抵の場合、お金に関して間違ったことを思っています。かなり成功されてる親ならともかく、いわゆる普通の平凡な親と話すと彼らの考えが時代遅れであることに気づくはずです。あるいは「こういう人達の下で僕は育ったから、この程度の成功しか出来ないのだな」と思ったりしませんか?僕はよく思います。

親と話していると明らかに間違えたことを思っていて、それを50、60、70歳まで持ち続けたまま死ぬのです。僕が言いたいのは間違った人から間違ったアドバイスを受け続けた結果、あなたの脳はそれを真実だと信じ込んでいるということです。それを1個ずつ外していかないとエバーグリーンローンチはうまくいかないのです。

顧客のサポートなんてしなくていい

エバーグリーンファネルはあなたの常識を完全にひっくり返してしまいます。例えば、働かないでお金を稼ぐことは、もうすでにビジネスに成功されているあなたなら、なんとなく漠然としたイメージを掴めると思います。なので、ここでは、もっと具体的な事を言います。

例えば、メルマガ書かなければいけない。ヨーロッパ旅行していてもアジア旅行していても自分のビジネスを他の人に任せていても、なんか出先でメールを書いてしまう人がいます。それが間違いかどうかは分かりませんが、エバーグリーンの考え方からは外れます。

ブログを書かなければいけない。これもエバーグリーンの考え方からは外れます。僕がびっくりするのは、LPを見ると年商◯億円などと言っているのに、アクセス数がとても少ないブログを書いていることです。更新が2017年とか2018年でストップしているのです。なぜストップしているかは簡単で、メディアとして機能してないからです。つまりアクセスが集まらないから途中で止めてしまうのです。年商1億円あるのならブログ書く必要はないと思いませんか?僕は自分ではもうブログを書いていません。

YouTubeに動画をアップロードしなければいけない。これもエバーグリーンの考え方からは外れます。「何か意味があると思うからやらなくては!」みたいな漠然とした感覚で続けています。Facebookをやらないといけない。あんな面倒くさいもの、アカウントを維持するだけでも僕はしんどいです。効果が出ないのにFacebook、Twitterをやらないといけないと思っている人がたくさんいます。

自分で動画を撮影したら自分で編集しないといけないと思っている人もたくさんいます。「編集がいやだからもう動画を撮影しない」と思ったりする人もいます。自分で動画を編集しなければいいだけの話です。動画編集をしてくれる人は周りにたくさんいます。

顧客のサポートをしなければいけないと思っている人が多くいます。はたしてそれは本当でしょうか?顧客に成果を出させなければいけない。これも本当でしょうか?やはり対面のセミナーをやらないといけない。これも本当でしょうか?やっぱりZoom、Skype、ハングアウトでコミュニケーションを取るべき。高額商品を販売するならまずは説明会を開催しないといけない。大阪、福岡、東京、こういう都市部で無料で開催したり、数千円でお客さんを集めたり、会場費だけでもまかなってもらおうと思って3,000円とか安い値段を付けてたくさん集めたり。本当にやらないといけませんか?

自分は経営者だから働くことが楽しいと思い込んでいる。余暇があっても趣味がないから結局働いてしまう。働かないと罪悪感を感じる。これは先ほど言ったように1億円を超えている人でも同じことを言います。

僕はこういった事を2013年以降少しずつ減らしていきました。ブログを書くのをやめよう。YouTubeに動画をアップロードするのをやめよう。集客に時間を使うのをやめよう。そして2016年以降は本当に今言ったものは全部やっていません。文字通りゼロです。こういったものはかつて「自分がやらなくてはいけない」と思っていたメンタルブロック、あるいは固定観念です。

そもそもエバーグリーンなので、上に書いたことをやらなくても、ビジネスはうまくいきます。仮に上で書いたことをやっているとします。やっていて成果が出ているなら良いです。でも大した成果が出ていないなら今すぐやめるべきです。

このセクションの冒頭で書いたように、エバーグリーンはあなたの常識を完全にひっくり返します。それに抵抗を感じると思います。パソコンを閉じてからは僕のことをどう評価するのも自由ですが、僕の文章を読んでいる間だけはいったん自分の頭を空っぽに、心をオープンにして読んでくれればと思います。

僕は月商200万円の事業を壊してしまった

40

  1. うそだ
  2. やりたくない
  3. うけとれない

この#1#2#3が僕達のメンタルブロックを外すプロセスです。

#1. うそだ

99.9%の人は#1で終わります。「エバーグリーンローンチはうまくいきます。ライブのローンチよりも売り上げが上がります。」と聞いて「うそだ、だってライブのローンチをしているからこそこれだけ売上を上げられるんだ」と思っている人は「その情報はうそだ」と思います。あるいは「自分には使えない」と思います。

#2. やりたくない

#1の段階から脱却して、周りの人がポツポツとエバーグリーンローンチでうまくいき始めている。それを見て「確かにその情報がうそではないことは分かった。でもエバーグリーンローンチをやりたくない。」という2段階目の抵抗に必ずあいます。嘘ではないことが分かってやっていないということは、つまりやりたくないのです。やりたくない気持ちを生じさせる原因は、やはりメンタルブロックです。

#3. うけとれない

エバーグリーンローンチをやってみた結果うまくいきました。エバーグリーンローンチをやるとうまくいくのです。うまくいくのにその成功の結果を受け取れない。つまりお金が入り始めているのに、そのお金を受け取らない。そんなバカなことがあるのか?と思います。あります。僕も経験しています。

僕は昔、英語の商品を売るビジネスを持っていました。それがエバーグリーンで100~200万円のローンチになりました。それがどうなったか分かりますか?0円になりました。正確には0円ではありませんが、ほぼ売り上げがゼロになったのです。自分で壊してしまったのです。また機会があれば話しますが、僕はこの#3の段階でエバーグリーンでうまくいっているのを確認しました。でも自分の中のメンタルブロックのせいでそのお金を受け取れないと思い、自分でそのビジネスを壊してしまいました。そういうことは多々あります。

だから最後の最後まで気を抜かずに、常に自分の中に抵抗があることを意識してください。表面的に抵抗がなくなったと思った段階でやめてはいけません。エバーグリーンローンチはでビジネスを回すことは大丈夫だと完全に思い込めるまで、マインドセットを正し続けてください。

トレーニング後こうなります..

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さて、ここから本題に入っていきます。この先のトレーニングを見てあなたの未来がどう変わるか、という話をします。つまり、あなたがエバーグリーンローンチに対して持つメンタルブロックを解消して、こういう未来にシフトして欲しいという話です。それでは、次のセクションから見ていきましょう。

エバーグリーンローンチなんてできない

まず今あなたはどういうメンタルブロック、誤ったマインドセットを持っているか。「エバーグリーンはいいね!」と思ったからこのコンテンツを見ているわけです。同時に「でも自分にはできない」とも思っています。

自分の能力が高いこと、自分の実績がすごいことはあなたも分かってると思います。それでもできないと思っているのです。それは自分の能力が低いからというだけではなくて、例えば「ライブローンチのほうが良い」など色々な理由をつけてエバーグリーンは自分にはできないと思い込んでいるわけです。

それが「私もエバーグリーンファネルを作ります。他の多くの人がエバーグリーンファネルで成功してるように、自分も同じ成功を享受できます。私のコースも素晴らしいし、それを達成できる自分も素晴らしい。」という考えになります。がんばってください。

エバーグリーンローンチの方が優れている

今あなたはどんなメンタルブロックを持っていますか?

  • エバーグリーンローンチよりもライブローンチの方が優れている
  • ライブローンチの方が売り上げ上がるに決まっている
  • ライブローンチの方が時給が高くなる
  • ライブローンチの方が事業種類が大きくなる

この先のセクションを読んだ後はエバーグリーンローンチの方がライブローンチよりも優れていると思うようになります。

収入は働いた時間で決まらない

今あなたはどんなメンタルブロックを持っていますか?それは「収入は働いた時間で決まる」というものです。これは、あまりにも多くの人が思い込んでいるし、Aランクの人でも思い込んでいます。

大抵の場合は「じゃあもっとブログを書こう」という決断で終わってしまいます。「毎日ブログを書け!毎日YouTubeを投稿しろ!」そういう情報を流してる人がいます。それを信じ込んだ結果彼らは、収入は働いた時間で決まると思っています。一日中家に引きこもってこたつの中でずっとブログを書いています。書いている内容もどうせ、自分でリフレーズしているけれども結局はコピペです。いずれAIができるようになるような、人間がやる必要がないような時給の低い仕事をやると決めてしまうわけです。

この先のトレーニングを読むとどうなるか。あなたは「収入は需要と供給のバランスで決まる」と思うようになります。もっと働くというのは絶対にやってはいけないソリューションです。頭を使わなくてよくなるからです。

神田昌典さんは「値引きなんていうものはサルでもできるからやるな」と言います。それと同じで、もっと働くというのはサルでもできます。収入を上げようと思ったときに「じゃあバイトのシフトを土日も入れよう」と考えるのがダメなのです。そんなことをやっていくと結局自分の時間を切り売りするソリューションしか持てなくなり、全然頭を使わなくなります。

当然ですが、自分の収入というのは需要と供給のバランスで決まります。国連職員は何ヶ国語も話せて、一流大学を卒業していて、頭も良いから、給料がすごく高いです。でも国連職員は年間の半分は働いていません。これが分かりやすい例です。優秀な人、あるいは希少性の高いスキルを持っている人は供給量より需要量の方が大きくなります。つまり供給できる人が少ないから当然彼らにはたくさんのお金が入ります。

スーパープログラマーに何千、何億円と収入がいくのは供給できる人が少ないからです。天才的なゲームプログラマーにはすごく大きいお金がいきます。スティーブン・スピルバーグは超お金持ちでNYのトランプタワーの最上階に住んでいます。それは当然ながら彼のように素晴らしい映画を作ることができる人の供給数が少ないからです。一方で映画を見たいという需要はたくさんあります。だから彼はそれほど長い時間働かずとも、ものすごく大きな収入を得られるわけです。

絶対に覚えておいてください。収入は需要と供給のバランスで決まる、働いた量で決まりません。エバーグリーンローンチも同じです。

素晴らしいコンテンツを作ればサポートは不要になる

今あなたはどういうメンタルブロックを持っていますか?「たくさん働いてお客さんをサポートしなければいけない」と思っていませんか?これは特にAランクの人達が思っていることです。インターネットビジネスの業界で1億円を超えている人達は顧客のサポートをきちんとしなければならないと思っています。だからエバーグリーンローンチはできないと思っています。このトレーニングを見た後に素晴らしいコンテンツを作れば顧客のサポートは不要です。

実際に僕は20万、30万円の商品をポンポン購入しています。その中にはライブ通話とかコンサルティングサポートチームによるテックトレーニングなどがありますが、そういう顧客のサポートは使いません。なぜかと言うと、欲しいのは彼らの素晴らしいコンテンツだからです。

僕達が相手にしているのは年収400〜500万円位の、今からビジネスを作ろうと思っている人ではありません。もっと年収が高くて賢い人たちを対象にしているわけです。彼らは自己解決できるのです。顧客のサポートが必要なのは、年収の低い、客層の悪いところを相手にしているからです。だからいつまでも自分の時給は上がらないし、従業員の労働時間は減らないし、利益もずっと圧迫されるというビジネスモデルが出来てしまいます。

海外のAランクプレーヤーがやっていること

今あなたはどういうメンタルブロックを持っていますか?「エバーグリーンローンチではライブローンチのように売上は出せない」「エバーグリーンローンチは構築に時間がかかるし、収益化も難しい」と思っていませんか?

でも、この先のトレーニングを読み終えた頃には、サステナブルで、安定的な収益性の高いビジネスホテルを作ることができます。エバーグリーンファネルこそが多くのAランクプレイヤーがやっていることです。いわゆるプロという人達です。

数千万円とかいうレベルではなく、しっかりとデジタルコンテンツの販売あるいはコンサルティングで1億円以上稼ぎ続けている人達がやっているエバーグリーン。少なくとも海外ではもうみんなエバグリーンで回しています。海外のAタンクプレーヤーがエバーグリーンを積極的に使っている、その事実をしっかりと認識できるようになります。

僕が自分の子供を洗脳する理由

最後です。これまであなたのマインドセットを修正するために、今と未来を比べてきました。エバーグリーンファネルを作る過程で色々な抵抗、メンタルブロックが現れてきます。その度に自分を納得させる良い方法があります。それは、自分が納得したい内容を他の人に教えてあげることです。

自分で「エバーグリーンローンチは優れてるんだ」と言い聞かせるのではなくて、他人にそれを説明するのです。「知ってる?エバーグリーンのほうが儲かるんだよ」他人にそう説明して、自分を納得させてください。僕はこれまで他人に伝えることで自分を納得させてきました。

ある時はブログで自分のクライアントさんに「エバーグリーンローンチのほうが全然優れているんですよ」と言ってあげてください。ある時は従業員、部下の人に「ライブローンチはしんどいんだよ、エバーグリーンローンチのほうがもっと時給が上がるんだよ」「投下する労働時間は減って、かつたくさんのお客さんを助けることができるんだよ」と教えてあげてください。

ある時は家族に教えてください。僕は働いてる日でも朝昼晩は必ず一緒にゆっくりと時間をかけて家族と食事をします。その時に、言葉を理解しだした3歳の子供を洗脳し始めています。「収入っていうのは需要と供給のバランスで決まるから必ず人がやっていないことをやってくださいね、もっと働くのはソリューションになりえないんですよ」と、ずっと言い続けて洗脳しています。

それを言いながら自分に言い聞かせているのです。「人と違うことをやろう、ブログを書いたり動画をYouTubeにアップロードしたり、人の猿真似は絶対ダメだ。それをすると画一的な供給者になってしまうから収入は下がってしまう。それならば他の人と違うことをやって需要はあるけれども供給数が少ないところに飛び込んで自分の時給を上げよう。」と僕は自分にそう言い聞かせたいからこそ子供に言っているのです。

あなたのマインドセットをゆっくりと補正していってください。

エバーグリーン・セールスファネルのイントロダクション

Last updated on 2019年9月2日 By 石崎 力也

こんにちは、石崎力也です。ようこそエバーグリーンファクトリーへ。

セールスファネルとは?

早速ですが、セールスファネルとは何か?ということをお伝えします。セールスファネルとはオートパイロットで商品を販売するために、戦略的に構築されたコンテンツの連なりや、シリーズのことです。

コンテンツと言えば、ランディングページ、Eメール、ビデオ、ウェビナー、eBookなどがあります。これらのコンテンツを複合的に、かつ決められた順番で見込み客または顧客に提供し、最後には商品のオファーをします。そして商品を買ってくれた人にはさらにアップセル・ダウンセルを仕掛けてお客さんのLTVを向上させます。最後のアップセル・ダウンセルまでを含めた一連の流れを含め、セールスファネルと言います。

あなたが今、このコンテンツを見てるということは、あなたはもうすでにライブセールスで何度か成功した実績を持ってるはずです。あなたの成功したモデルを、いよいよエバーグリーン、オートメーションで回してみたいと思っているということですよね。

セールスファネルの事例

実際のセールスファネルを見ていきましょう。

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上の画像は、現在も動いているセールスファネルです。きっとこの瞬間も、誰かが世界のどこかで(おそらくは日本で)、僕のウェビナーファネルを見ています。もしかしたら、ウェビナーを見ているかもしれないし、そのウェビナーのリプレイを見てるかもしれません。そのウェビナーの中でオファーされている商品、アップセル、ダウンセルを見て買おうか迷ってる段階かもしれません。

これはClickFunnelsのページで、左側にはファネルの各ページが上から順番に並んでいます。ランディングページとセールスページ、あるいはウェビナーページといったコンテンツの連なりです。最初にオプトインページ、次にカウントダウン、その次にウェビナーが来ます。その後はウェビナーの中でオファーした商品のセールスページが続きます。

「registration」では、オプトインページでお客さんがメールアドレスを僕に提供してくれると、今度はそれをトリガー(引き金)としてメールのシークエンスが流れていきます。

  1. EVERYONE:全員に送るメールです。登録してから1日後、2日後、3日後に必ず全員に届くものです。
  2. MISSED WEBINER:ウェビナーを見てない人だけに送るEメールです。
  3. ATTENDED BUT MISSED OFFER:ウェビナーに参加したがオファーを見ていない人に送るメールです。
  4. SAW OFFER BUT DIDN’T PURCHASE:オファーを見たけれども買わなかった人には「なぜ買わなかったの?」という件名でメールを送ります。

前のセクションで「戦略的に」と言いました。ただ単に、コンテンツを順番に投げていけば良いわけではありません。先程のClickFunnelsでの設定のように、ウェビナーを見ていない人には、ウェビナーを見ていない人用のメールを用意する。オファーを見ていない人には、オファーを見ていない人用のメールを用意する。オファーを見たけれど商品を買わなかった人には、商品を買わなかった人専用のメールを用意する。。顧客が取るまたは取らない行動をいくつか想定してあらかじめ想定し、コンテンツをシリーズ化して、メールを順番に届ける必要があります。

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上の画像別のファネルになりますが、いわゆるステップメールでメールだけでセールスしている例です。僕はMailChimpで運用しています。こういった長々としたメールの連なりは、コンテンツシリーズあるいはコンテンツシークエンスなどと言われます。これもやはりセールスファネルです。セールスファネルと連動して動いているコンテンツ達です。以上が、セールスファネルの事例でした。

エバーグリーンファネルでいくら儲かるのか?

セールスファネルを導入するとどうなるか?あるいは、セールスファネルをエバーグリーンで回すとどうなるか?

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この記事を書く数日前に撮ったスクリーンショットです。だいたいこのような感じで売れていきます。10万円前後のコースであれば、週に2~3個くらいはポンポンと売れていきます。このために僕がメールを送ったり、ライブでメルマガを書いたり、お客さんにライブでセールスなどはしていません。全て戦略的に構築されたコンテンツが、自動的に商品をセールスして、商品をお客さんが勝手に購入していっただけです。また月額課金も、やはり自動で売れていきます。ここに載せたのは1つのセールスファネルの結果だけなので、実際には、他のセールスファネルからも毎日のように売り上げがあります。

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例えば上の画像は、お客さんとジョイントベンチャーして一緒に作ったセールスファネルです。ローンチしたのは2018年7月31日です。8月に入る前にローンチして、そこからプロモーションは一切行っていません。全部エバーグリーンで回しています。このセールスファネルはステップメールで回しているモデルです。

このように毎日約5万円の売上が入ってきます。たまに、1日で高い商品が2、3個売れると10万円行くこともあります。調子いいときは20万円くらい売れていますね。このように少しずつ売れていきます。もちろん何も売れていない日もあります。毎日売れるとは限りませんから、それは仕方がないです。ですが、ざっくりと見た時に自分たちの労働力の低さを考えると、毎日お金が入ってきてもいいのか?というくらいポツポツと売上が入ってきます。これがエバーグリーンファネルの良いところです。

エバーグリーンセールスファネルとは?

エバーグリーンローンチとは?エバーグリーンセールスファネルとは?という話をします。「エバーグリーン」という言葉を調べてみました。不朽の名作、朽ちることのないずっと見続けられる作品のことをエバーグリーンと言うそうです。英語では「throughout the year」と書きますから、年中生い茂ってるような森や植物のことを、ずっと緑の葉っぱがあるという意味で、エバーグリーンと呼んでいます。

このような訳から転じて、ずっと生き残り続ける素晴らしいコンテンツというイメージです。それを僕達はエバーグリーンセールスファネルと呼んでいます。つまりエバーグリーンセールスファネルはローンチごとに消えるのではなく、ずっと続いていくという意味合いが込められています。

エバーグリーンファネルの特徴は、収益性が高いです。なぜ収益性が高くなるかというと、一度エバーグリーンファネルを作ってしまえば後は自動で回していくだけなので、投下した労働時間あたりのリターンが非常に大きいからです。ユーザーがどこで離脱するか?も数値で定点観測もできますからローンチ後の改善が簡単です。これも後でお話しますが、安定的で毎日ポツポツと売り上げがあります。

そして、確実にゆっくりと成長していきます。エバーグリーンセールスファネルはずっと運用し続けるわけですから、少しずつ手入れしていけば良いのです。当然ながら手入れすれば、ものは良くなっていきます。例えば商品に追加レクチャーを出してみたり。あるいはセールスのヘッドラインをA/Bスプリットテストで、ずっとテストし続けて成約率を上げていったり。オファーの内容を少しずつ変更してみたりなど、テストしながらゆっくりとセールスファネル、モデル自体を洗練させていくことができます。

エバーグリーンセールスファネルの良いところをお話しします。ライブのローンチで「3月31日に締め切ります」「2月20日で締め切ります」「クリスマスまで何パーセント割引です」など確実に締め切りがあるセールスとは異なり、オートメーションで回しているエバーグリーンファネルは365日毎日セールスが行われています。当然ながら毎日のように売り上げがあります。

ですから、商品ごとのローンチサイクルを気にする必要はありません。「もう3月か、じゃああの商品のローンチをしないといけないな」などと考えなくてよくなります。だから、セールスの恐怖とかストレスから解放されます。「私はセールスの恐怖を感じていません」と言う人もいるかもしれませんが、やはり人は人に対して物を売るのに抵抗感があります。その抵抗感をロボット、マクロ、エバーグリーンにやらせてしまいましょうということです。

エバーグリーンでのセールスは収益性が高く、安定性があり、確実にゆっくりとスケールしていくことの良い例だと思います。

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上の図は、ライブとエバーグリーンの売上の推移を視覚的に表しています。以下で各パターンを説明します。

①普通のライブセールスの例:何も売り上げがなくて、ローンチして売り上げが上がって、次の月に売り上げがなくなる。また次の年のローンチのタイミングで売り上げが上がる。この例はまだ良いほうです。

②悪いライブセールスの例:ローンチして、次のローンチでもコケて、最後のローンチも尻つぼみ。このようなパターンもあります。

③エバーグリーンの例:は毎日毎月修正していくことができるので、売り上げを積み上げられるモデルです。これがエバーグリーンの良いところです。

だからエバーグリーンでのセールスのほうが良くありませんか?ということです。

エバーグリーンセールスファネルの短所

エバーグリーンローンチの注意点をお話しさせてください。エバーグリーンローンチは××ではない、という話です。

  1. 「設置しておしまい」ではない
  2. 「不労所得」ではない
  3. 「リードジェネレーション」ではない

「設置しておしまい」ではない

いったんファネルを作ったら、もう二度とそのファネルについて考えなくていいというわけではありません。あなたが作ったファネルがどれくらい健康か、定期的にモニターしてください。具体的に言うとコンバージョンレートを含め、数字の分析や、A/Bスプリットテストをしてください。そして異なるアップセルを定期的に作ってください。

確かにエバーグリーンローンチを設置することによって膨大な時間が生まれます。ですが、膨大な時間を余暇に費やしていたら、それほどビジネスはスケールしません。余った時間でテスト、ファネルの改善してください。例えば「今回はアップセルの商品をAからBに変えてみて、トータルでの売り上げはどうなったか?」など、必ずモニターし続けてください。だから、エバーグリーンローンチは、設置しておしまいというモデルではありません。

「不労所得」ではない

確かにエバーグリーンローンチのセールスファネルは、成約率の高い仕組みです。見込み客を具体的な顧客に変えます。例えばウェビナーや、プロダクトローンチをして、自動的にお客さんを「登録者・見込み客・メルマガ読者」というところから「顧客」に変えることができます。

ですが、完全に受け身で、ほったらかしで良いというわけではありません。なぜかというと、あなたは余った時間でトラフィックを流す必要があるからです。トラフィックを流さない限りファネルからの売上はなくなりますから、全く働かなくて良いというわけではありません。だから、エバーグリーンローンチは、不労所得ではありません。

「リードジェネレーション」ではない

あなたのやるべき事は、多くのトラフィックをファネルのトップ(オプトインページ)に流すことです。確かにあなたはリードマグネットを用意してお客さんを集めますから、セールスファネルあるいはエバーグリーンローンチファネルがあればリードは集まります。

ですが、リードを集めるためにやっているわけではありません。僕たちはセールスをするためにエバーグリーンのセールスファネルを作っているわけです。あくまでも「リストを増やすためにエバーグリーンで回そう」という発想は間違っています。これは肝に据えておいてください。

1ファネル = 1商品

1ファネル=1商品という話をさせてください。1ファネル=1商品とは、1つの商品を売ることに意識を注ぐということです。あなたは1つのファネルにつき、1つの商品しか売れません。

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上の画像のセールスファネルで、Aという商品を売るとします。最初に上から1段目にオプトインが来ます。その後に2段目でウェビナーやプロダクトローンチを挟むのは自由ですが、1段目で言及するのはAという商品だけ。同じく2段目で言及するのもAという商品だけ。3段目で、この後Bという商品をアップセルするのはOKです。けれども1、2段目の過程でBの商品について言及してはいけません。

だから、1ファネル内では1つの商品にフォーカスする必要があります。これは覚えておいてください。いくつもの商品をファネルに埋め込んでも良いと思っている人もいますが、それは一番売りたい商品を売ったあとのアップセル・ダウンセルの話です。売りたい商品があれば、その売りたい商品にフォーカスします。これは忘れないでください。

ライブローンチをエバーグリーンセールスファネルの変換する方法

ライブローンチをエバーグリーンファネルに変換する方法についてお話しします。キーワードは「Best of Best」です。一番いいものを集めます。オールスターのような感じです。

例えば、ライブでローンチして飛びぬけて開封率の高いメルマガがあったら、その開封率の高いメルマガをエバーグリーンセールスファネルに採用します。10通メールを送って第1通目と第4通目に送ったメールの反応率が良かったのであれば、その反応率が良かった2つのメールをエバーグリーンセールスファネルに取り込みます。

様々な要素の例があるので、いくつか挙げます。

  • ビデオ
  • ウェビナー
  • プロダクトローンチフォーミュラ(ビデオシリーズ)
  • メルマガ

オファーの方法

  • 特典消滅
  • 割引率の変更
  • 販売の停止

値段

  • アップグレード価格 ¥98,000
  • 先行販売価格 ¥98,000
  • 割引販売価格 ¥149,000
  • 通常販売価格 ¥197,000

10万円から9万円への減額と、10万円から8万円の減額では、どちらのほうがトータルでの売り上げが大きくなったのか。

今までのライブローンチの中で、うまくいったものを集めてきてください。今まで様々なプロモーションをやってきて、開催したウェビナーも1種類だけではないと思います。色々な種類のウェビナーを用意して、同じ商品を売り続けていると思います。やはり、その中で特に売上の良かったものをエバーグリーンセールスファネルに持ってきましょう。良かったものを組み合わせてセールスファネルを作ります。そういう発想でエバーグリーンを使っていきます。

だから、まずはライブセールスでの成功が前提になります。ライブでうまくいかなかったものをエバーグリーンで回そうと思ってもうまくいきません。その点はご理解ください。

アクションアイテム Best of Best を書き出す

アクションアイテム Best of Best をリストアップしてみてください。これまであなたは、多くのライブローンチをやってきたと思います。そのライブローンチの中で、特にあなたの売り上げに貢献したマーケティングの要素、ギミック、コンテンツを書き出してみてください。それらのコンテンツを、どのようにエバーグリーンセールスファネルに変換していくかまで考えられたら素晴らしいです。

僕の場合であれば、ずっとステップメールで物を売っていました。ある時ウェビナーセールスを導入すると、ステップメールとは桁が違うぐらい成約率が変わりました。それからはウェビナーだけでセールスをするようになりました。だから僕のほとんどのエバーグリーンセールスファネルには、ウェビナーとそのリプレイが用いられています。

今まで送ってきたステップメールの中でも、やはり特に反響が良い物があります。例えばどういう兆候かというと、1年後2年後にお客さんと話していると「あのメルマガ良かったですね」「あのブログ良かったですね」という会話になります。ふとした時に「このブログを読んで感動しました」とメールが届くこともあります。

こちらが力を入れて書いたかどうかにかかわらず、お客さんが反応するメルマガ、お客さんが反応するブログには何らかの法則性のようなものがあると思います。それはあくまでもマーケット側、つまりお客さんが決めてくれることなので自分達では分かりません。お客さんの反響が良かったものを自分の中でストックしておきます。僕の場合、全部GmailやEvernoteなどで保存しておきます。そして後から引っ張り出して、良かったものを1つに濃縮させます。

Best of Bestを抽出したものがエバーグリーンだと思ってください。「プロダクトローンチが良かった」「このビデオが良かった」「このアップセルがすごく良かった」など、1つ1つの要素を書き出してみてください。それがあなたのエバーグリーンセールスファネルの要素になるかもしれません。

暫定的な商品名とプライスポイントを決定する

暫定的に商品を決定しましょう。1つ前のレクチャーで、ライブローンチをエバーグリーンファネルに変換し、あなたのbest of bestの要素を書き出してもらいました。「ビデオシリーズ+ウェビナー。そしてステップメール。メールは反応率が良かったこれとこれを使う。オプトインページはBest of Bestのこれを使う。」みたいな感じで出来ていて、オールスターが出揃ったわけです。

となると、もう売る商品は決まっていますよね。とりあえず暫定的な商品名を決定してください。もうすでにライブローンチで同じ商品を売っているのであれば、商品名はそのままでもいいです。あるいはエバーグリーン用に名前を変えてもいいと思います。

商品名が決まったら価格帯も決定してみてください。例えば僕がOSB2.0という商品を販売するとします。

  • アップグレード価格 ¥98,000
  • 先行販売価格 ¥98,000
  • 割引販売価格 ¥149,000
  • 通常販売価格 ¥197,000

アップグレード価格

「すでにOSB1.0を持っている人は98,000円を追加するだけでOSB2.0が手に入ります。」と、OSB1.0からOSB2.0のアップグレード価格を98,000円と決めます。

先行販売価格

「商品を作っている段階から販売するので、まだ中身が揃っていないが今買ってくれたら98,000円です。」とします。

割引販売価格

そしていよいよ商品をローンチしたら、ローンチ初期の割引として「今だけ◯月◯日まで」や、「オプトインしてから一週間以内に限り」みたいな感じで割引販売価格を決めます。

通常販売価格

あとは、これらを見逃した全ての人に販売する通常販売価格を決めます。

 

このような感じで価格帯も決定して下さい。商品名と価格帯を決定した瞬間に一気に視界が開けます。セールスファネルがどうあるべきかが見えてきます。商品名と価格帯を決めなければどうオファーしたらいいのか分かりません。商品名と価格帯を決定するとセールスファネルが浮かぶようになります。

エバーグリーンファネルで絶対にやってはいけない5つミス

Last updated on 2019年8月4日 By 石崎 力也

どうもこんにちは。

石崎力也です。

あなたはエバーグリーンファネルを魔法のツールだと勘違いしていませんか?

そうであれば、この記事があなたのその固定観念をぶっ壊します。先に謝っておきます、ごめんなさい。

エバーグリーンファネルは、ライブプロモーションほど非生産的ではないけど、永久機関のような夢の利器でもありません。

エバーグリーンファネルは、きっとその中間にあるものです。

にも関わらず、すぐにこういった僕の煽り文章に覚醒し、「はあ!エバーグリーンは夢のビジネスモデルだ!」なんて勝手に興奮しだす。戯け者め。

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エバーグリーンファネルは、科学者や技術者の精力的な研究(例えばファインマンのブラウンラチェットとか)にも関わらず実ることなかった「永久機関」のような優れものでもありません。

ちなみに、次の日も次の日も朝ごはんも食べずにパチンコ屋に入り浸る親父たちはかなり永久機関に肉薄していると思うけど、どう?

閑話休題。

エバーグリーンファネルを永久機関か何かと勘違いしている人たちの典型的なミスを5つ紹介します。

  1. テストをしない
  2. 締め切りをつけない
  3. オートメーション化しない
  4. トラフィックを集めなくなる
  5. 有り余る性欲を奥さんにぶつける

ミス#1:テストをせずにエバーグリーンファネルを組む

エバーグリーンファネルを作るときに、絶対にやってはいけないのが、テストをしないことです。まず最初にライブプロモーションでその商品が売れるかどうかを確認する必要があります。ライブで売れない商品は、エバーグリーンでも売れるわけがないのです。

ちなみにエバーグリーンは、オールスターであることも忘れないでください。過去に使ったマーケティング要素の、Best of Bestを集めたのがエバーグリーンです。

  • 開封率の高かったメルマガの件名
  • 反応率の高かったメルマガの本文
  • 成約率の高かったウェビナー
  • 成約率の高かったセールスレター
  • 商品群の中でも特に売れているフラグシップ
  • 売れ行きの良いアップセル商品

こういったあなたの過去に使ったプロモーションで成果を出しているものをパッケージ化したものがエバーグリーンファネルなんです。だから僕はエバーグリーンをオールスターと呼んでいます。オールスターなんだから、つぎはぎで作ったライブプロモーションに負けるわけがないのです。

Apple

Evergreen Factory は、量産工場ではありません。Evergreen Factory は、まるでApple製品をアセンブルする職人のように1つ1つ手触りを確かめながら、光沢具合、マシン性能、機能性、デザインを緻密にチェックしながら最高品質のものを生み出す工場です。

とはいえ、優秀な選手を集めただけでは勝てるチームを作ることはできません。日本代表が親善試合でクラブチームに負けてしまうのはよくあることです。そうです、選手同士の連携が必要になります。僕はこれを「有機的なつながり」と呼んでいます。Evergreen Factory では、あなたの Best of Best のマーケティング・エレメンツを有機的に繋げ、お互いにレバレッジを効かせる方法を説明しています。

例えば、優秀な顧客管理ツールとLP作成プラットフォーム、さらには決済システムが別々に存在していたとしても、Zapierでそれらを繋げるZapを作ることができれば、面倒な手動での操作はなくなりますし、ミスも減ります。オールスターそれぞれのポテンシャルを生かす(石崎が現場で使っている)ノウハウをそのままお渡しいたします。

ミス#2:締め切りをつけない

あってはいけないミスです。ある人はマーケターの仕事は締め切りを設けることだ、と言います。そのくらいデッドラインは重要です。

「人は緊急性が伴わないと行動しない」と行動経済学の学者は繰り返し述べていますが、そんな仰々しいこと言われなくても、夏休みの宿題はギリギリに終えるものだし、なんかいつも冷蔵庫のプリンは賞味期限切れそうなタイミングでしか食べられないし、ABCマートにある靴が限定10足だと知れば買いたくなってしまうのは、人間の本質だし、そんなの最初から知っていることですよね?

でも、いざビジネスとなると忘れちゃう。

締め切りなんか設けなくても買ってもらえると自分に嘘をついている。

締め切りは安易なマーケティングギミックなんかじゃないんです。僕は心の底から、締め切りは人々に勇気を与える最も親切な方法だと信じています。

締め切りがなければ、フェンスを飛び越えられない人はたくさんいます。フェンスを飛び越えない結果どうなるか?彼らはずっと、自らのコンフォートゾーンに閉じこもり、収益性の低いライブプロモーションから抜け出せず、いつまでも労働集約型の働き方を継続せねばなりません(仮に彼らが年商億越えの経営者であっても!)

締め切りやカウントダウンタイマーは見込み客がコンフォートゾーンからでる「ガッツ」そのもの。見込み客に勇気を与える最も親切な方法だ!と強く認識してください。

Evergreen Factory では、Deadline Funnelの使い方を詳しく説明します。IPアドレスが変わっても、Mac – iPhone – iPad とデバイスが変わっても、アクセスするブラウザを変えても、Deadline Funnel は地獄の底まで見込み客をトラッキングします。クッキーを消せばまたアクセスできるだろうと考えている見込み客の早計な考えをぶち壊します。そのくらい強力な締め切りツールなんです。

エバーグリーンファネルを運用する上で、最適なDeadline Funnelの設定方法をお教えします。もちろん僕が現場で使っている設定をそのままお見せします。

ミス#3:オートメーション化しない

先にも挙げた通り、Zapierの使い方を知らないマーケターは、エセです。英語圏のトッププレーヤーは、Zapierを相棒にビジネスを運用しています。例えば、ニールパテル、ラッセルブランソン、ストゥマクラレーンなどがその典型です。彼らは、Zapierを当然のように使いこなし、本来であれば人間がやっていたような作業を全てオートメーションで処理しています。

ちなみに僕は土曜日の午前中にScreenFlowで動画を撮影しますが、撮影してそのデータをGoogle Driveに同期したら、それで僕のやることはおしまいです。あとは全てオートメーションで回しています。

アシスタントの方やクラウドワークスの外注さんが、それら動画を編集し、UdemyやYouTube、あるいは僕のThinkificやTeachableにアップロードします。もちろんセールスレターを書くのも彼らです。また出来上がった動画コンテンツは、必ず文字起こしされます。文字起こしされた状態では、ブログの記事にはなりませんから、優秀な編集者の方が二人はいってそれらをSEOライティングのフォーマットに従いブログポストに仕上げます。

Udemyやブログ記事、YouTubeなどに公開された僕のコンテンツが、強力なリードマグネットとなり、僕の作ったセールスファネルのオプトインページにたくさんとトラフィックをもたらします。そのうちの一定数は僕のウェビナーを見たり、Eメールシーケンスを見たりして、やはりそのうちの一定数が商品を購入してくれます。もちろんセールスファネルは「エバーグリーン」で運用されているので、全て自動で運用されています。

ClickFunnelsで決裁を受けたら、それをTriggerとするZapが発動し、Teachableへと自動で顧客データを渡してくれます。購入データに基づき自動でアカウントが生成されるため、購入者は自分でサインアップする必要はありません。

Evergreen Funnelでは、こういった一連のカスタマージャーニーを全て自動で繋げる方法を紹介しています。エバーグリーンファネルとオートメーションは兄弟のような関係です。あるいはコインの表裏といってもいいかもしれません。車の両輪です。どちらかが欠けても前へと進むことはできません。あなたのエバーグリーンファネルを前へ前へと駆動するために、オートメーションの知識とそれを実装するスキルは必要不可欠です。

ミス#4:トラフィックを集めなくなる

エバーグリーンファネルは魔法のツールではありません。確かにライブプロモーションに比べれば、相対的に「魔法のような効果」を出してくれるかもしれませんが、それはあくまで過去の努力を再パッケージしただけであり、オールスターのマーケティング・エレメンツを集めたから高いリターンを生み出すのは当然です。

エバーグリーンファネルはリードジェネレーションのツールでもありません。

あなたがどうにしかしてトラフィックを集め、それをファネルの入り口に投げ込む必要があります。それはライブプロモーションでもエバーグリーンでも同じです。引き続き、トラフィックを集め続けなきゃいけません。

しかし!

エバーグリーンファネルをローンチすると、ライブのプロモーションに比べて余暇が生まれますから、その余った時間を集客に回すことができます。ある人はピラーページを作り、SEO経由でのアクセスを集めるでしょう。ある人はポッドキャストを使ってイベントマーケティングを仕掛けるかもしれません。ある人はUdemyでベストセラーコースを作り毎月1000人以上の受講生をエバーグリーンファネルへと流し込むかもしれません。(ちなみに石崎はUdemyに13万人の受講生を抱えており、毎月2000人以上の新規顧客開拓に成功しています)

Evergreen Factory では、効率よくトラフィックを集める方法を学びます。もちろん石崎が実践しているノウハウだけを紹介しましょう。

少しノウハウをリークさせると、僕が紹介するのは「#1. Udemyでベストセラーコースを作る方法」と「#2. WordPressでピラーページを作る方法」です。特にピラーページのノウハウは秀逸です。今すぐ客は検索エンジンからしか集められないのです。Facebook広告を使っても、Twitter広告を使っても、YouTube広告を使っても今すぐ客を集めることはできませんが、あなたが特定のキーワードでピラーページを作り、それを検索エンジンに引っ掛けることに成功すれば、驚くほど「今すぐ客」のトラフィックを集めることに成功します。

ミス#5:有り余る性欲を奥さんにぶつける

僕は2013年にエバーグリーンファネルを軌道に乗せてから、文字通り、暇人になりました。

中国の有名な故事に「やることなくなれば、人はやりたくなる」というものがあります。あらゆる仕事が僕の手から離れていき、本当にやることがなくなりました。

東南アジアの田舎にいくととんでもないくらいの子供がいることに気づきます。日本では近年見られなくなった風景です。

うちの奥さんはその風景を見て「やることって、それくらいしかないでしょ」と笑いながら言います。かくいううちの奥さんも、かつてはカタンドアネス島のど田舎で生まれたとある家庭の娘でした。いや、カタンドアネス島いくと、本当にやることないです。海でサーフィンして、ヴィラ帰ってビール飲んで、Kindleで本読むくらいしかやることありません。

そりゃ、やるでしょ。

ごめんなさい、下ネタで。

エバーグリーンファネルを成功させると、本当にあらゆる仕事があなたの手から離れていきます。

毎日ブログを書いたりメルマガを書くのがいかに非生産的で非人間的な行為であるかつくづく気づかされるでしょう。(毎日、ブログ書いてもいいけど、それであなたの収入はどのくらいなの?それを来月も続けるの?それを来年も続けるの?それを続けたまま年老いていくの?)

エバーグリーンファネルはそのくらい生産性の高いモデルです。言ってしまえば、一旦ローンチすれば、あとはやることなし、ですから。

有り余った時間をどう使うかはよーく考えておいてください。

僕は運よく、趣味人で、スキー、スノボ、サーフィン、ビデオグラフィ、旅行と、仕事以外の興味が山ほどありますので、有り余った時間を全て奥さんにぶつけることはせずにすみました。(それでも短期間に二人の子供が生まれました!おめでとう!)

Evergreen Factory のノウハウを使ってあなたのビジネスをエバーグリーン化してください。そして余暇を十分に楽しんでください。Evergreen Factory からたくさんの成功者が出れば(ここでいう成功者は売上の多寡だけでは決めれないことを重々ご理解ください)、僕は彼らとクラブチームを作って遊びまくります。

そうですね、名前は「常緑会」なんてのはどうでしょう。エバーグリーンだけに。

世の中はもっと広い。世界にはもっと楽しいことたくさんある。人生はまだまだハッピーになる。

ライブではなくエバーグリーンを人生の早い段階で選択して本当に良かったと僕は思っています。

あなたは「常緑会」に入りたいですか?笑

入ったら石崎力也とどんなアクティビティをしたいですか?

このメールに返信して、あなたのアイディアをシェアしてください。

ユニークなご意見をお待ちしております!

ではまた。

あなたにエバーグリーンファネルが必要な3つの理由

Last updated on 2019年8月3日 By 石崎 力也

どうもこんにちは、石崎力也です。

またあなたに会えて嬉しいです。

今日は、あなたにエバーグリーンファネルが必要な3つの理由をお伝えさせていただきます。

「あなたに」といえど、僕が「石崎力也」の経験をベースに話している以上、それが主観的なものになるのは避けられません。きっと読みながら反発もでてくるでしょう。そういう場合は「石崎力也にはエバーグリーンファネルは必要だったけど、今の私には必要ないと」思っていただいて構いません。

実際に、ここにリストアップする3つの理由は、石崎力也をハッピーにしてくれている根拠です。別にあなたに押し付けるつもりもありません(この後、販売する商品は買ってほしいけど・・・)。あなたはあなたのハッピーを尊重してください。僕は僕のハッピーの理由をシェアします。

どうですか?フェアでしょ?

では始めます。

理由その#1. 市場は「今すぐ客」で溢れかえっているから

ダイレクトレスポンスマーケティングには三原則なるものがあるのはご存知でしょう。リストを集める、リストを教育する、リストに販売する。この第2原則「リストを教育する」は現代のデジタルマーケティングには不要である、というのが近年の定説になりつつあります。

そもそも市場にはお金を払いたい人たちがたくさんいます。それはあなた自身を振り返ってもらってもよく理解できるはずです。人々がインターネットで物を買う敷居ってどんどん下がってきていると思いませんか?

Amazon プライム の当日配送が便利すぎて、ついついいろんなものを買ってしまいませんか?

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左側に見える Breville は、お気に入りのエスプレッソマシーンです。アメリカのAmazonから購入しました。荷物が部屋に入りきらずヤマトさんがリゾマンの廊下にまで並べてくれる始末。

毎年、Amzonが巨大なプロモーションを仕掛けるたびに、僕は250万円ほどお金を使ってしまいます。(ダイソンの掃除機とか、バートンのスノボ板とか、カメラレンズが去年のお買い得でした)

僕はAmazonに教育されているでしょうか?いいえ、僕は今すぐ客なので、商品のサムネイルと値段とユーザーレビューを確認して文字通り「今すぐ買います」。どこにいても。誰といても。iPhoneのAmazonアプリからどんどん買っちゃいます。

僕のMacBook Pro には指紋認証がついています。フォームに「住所」「名前」「クレジットカード番号」を記入する面倒な作業はありません。右上の指紋認証に右手の人差し指をタッチするだけでモノが買えます。実際にそうやって、僕は海外の情報商材を買いまくっています。(つい最近、ジェフウォーカーの販売する20万円の商品もこの指紋認証で買いました)

そもそも教育が必要な人たちをターゲティングしているから、ビジネスが立ち行かなくなるのです。日本のマネーサプライは1000兆円です(日本銀行のHP)。この市場にはとんでもないくらいのお金が流通していることを認識すべきです。例えば「英語学習」の市場規模は8000億円です。仮にこの市場の1%でもシェアとってみてください。80億円の売上になります。0.1%でも8億円です。英語学習をしている1000人に1人くらいは「あなたの英語学習法」に興味を持ってくれると思いませんか?僕はそう思って英語市場に参入して、それが軌道に乗り、会社が一個立ってしまいました。

わざわざ「考えさえてください」みたいな野暮なことを言う人たちに商品を売る必要はないんです。あなたが見込み客の悩みを突き止め、素晴らしい商品コンセプトを作り、セールスレターを用意すれば、毎日のように「売らずとも勝手に売れていく」エバーグリーンファネルを作ることができます。

仮にあなたがライブでのプロモーションをしたとしましょう。例えばこんな風に。

この講座は20XX年4月30日に募集を停止します。

もし5月1日にあなたの講座を欲しい人が現れたらどうするのでしょうか?彼らに対して「来年のプロモーションまで待ってください」とでも言うのでしょうか?

馬鹿げています。

5月1日に「今すぐ客」が現れたら、5月1日に商品を売ればいいのです。

ではどうやったら、今日欲しい人に今日売るのか?

簡単です。LTO(Limited Time Offer)を使えばいいのです。

理由その#2. LTO(Limited Time Offer)が使えるから

今日欲しい人に今日売るためにはLTOを使いましょう。石崎が用意したいずれかのファネルにオプトインすると、すぐにセールスが入りますね?あなたもご存知のはずです。

そう!フローティングバーに15分から30分のカウントダウンタイマー入る、あのセールスページです。

Optin

これは僕のオートウェビナーに設置したLTOページです。

Optin  1

これは僕のEメールファネルに設置したLTOページです。

Optin  2

これは僕が英語圏でローンチしているビジネスのLTOページです。

なぜLTOが有効なのか?言うまでもなく「今すぐ客」は今すぐ買いたいからです。今すぐ客に「来週にオープンカートしますから、それまで待ってください」と言うのは非常に失礼な話です。砂漠で水を求めている人は、今この瞬間にボルビックの水が飲みたいのです!(来週だと死んでしまいます)

インターネットでものを買う敷居が下がってきている、と僕は年々感じています。その証拠に、このLTOページから、10万や20万円のデジタルコンテンツがポンポン売れているからです。購入の敷居が下がってきていると言うことは、それはつまり、セールスサイクルが短くなっていると言うことです。

セールスサイクルが短くなっているにも関わらず、日本のプロモーションはいまだに尺の長い”ダラダラとした”販売アプローチに固執しています。古いビジネスモデルから脱却できない、頭の固い日本人の典型です。日本人はの農耕民族の保守的傾向が強いから仕方ないといえば仕方ないですが、なんか嫌な民族性が出ています。

インターネットで商品を購入する人たちのセールスサイクルが短くなっているのに、わざわざビデオシリーズを挟んだり、ステップメールを挟むのは馬鹿げています。

実際、Aランクの方々は口を揃えてこう言います。

「石崎さんのウェビナー長いから、もう最初の8分間で全部買っちゃった」と。

彼らは100万円以下の出費であれば、セールスレターも見ずに最初の8分で払っちゃうのです。それがAランクということです。それが今すぐ客ということです。それが法人相手にビジネスをするということです。

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もし僕がLTOを設置していなかったら、この売上は発生していたでしょうか?おそらく僕の仕掛けるウェビナーやステップメール、あるいはビデオシリーズ(プロダクトローンチフォミューラ)を辛抱強く最後まで視聴してくれて、オープンカートのタイミングで「はあ、長かった」とか嘆息しつつ、商品を買ってくれる人もいるでしょう。でも、オープンカートまで待てずに去っていく人もいます。ちなみに僕は決済方法がわかりにくかったり、プロモーションが長すぎたりすると、即座にそのサイトを去ります。そして再び戻ることはありません。

LTOは、全てのファネルに必要な要素です。それがエバーグリーンであれど、ライブプロモーションであれど、必ずオプトイン直後に最安値で商品をオファーするようにしてください。これを設置した瞬間から資金繰りに関する問題から解放されます。そしてDRMの第二原則「リストを教育する」という古臭い考えから脱却することができます。

繰り返します。今すぐ買いたいと思っている人に「ちょっと待って」というのは非常に失礼なことなんです。

理由その#3. 予防商品ではなく解決商品を売っているから

あなたが予防商品を売っているなら、今すぐ解決商品にシフトしたほうがいいです。大抵の場合、予防商品を売っている会社は苦労しています。

予防商品はいわば、虫歯になっていない人に歯科医院に来てもらうようなものです。「3ヶ月に1回、通院はいかがですか?」とか「定期的に歯石を取りに来てください」みたいなこと言われても、その場では確かに大事だなと思いつつ、忙しさにかまけて、虫歯になってから歯医者に行く人がほとんどです。(ちなみに僕は90日に1回、歯医者で歯石を取るようにしてから虫歯ができなくなりました)

近年ノーベル賞を取りまくっている行動経済学の分野において、繰り返し言われていることは「人は緊急性を伴わければ動かない」という人間の本質です。予防商品を売るのは人間の本質から外れた行為なので、それがどれだけ難しいことが筆舌に尽くしがたいものがあります。(ちなみに、日本人は予防医療にお金をかけないことで有名であり、ホリエモンとかが警鐘を鳴らしていますね!)

あなたは解決商品を売っているという前提でお話を進めます。

僕たちが解決するのは、見込み客の悩みです。その悩みが切実であればあるほど、セールスサイクルが短くなり、かつ高額なものでも売れる傾向にあります。癌患者にエビデンスの乏しい超高額なサプリメントが売れている、これがその証拠です。

悩みを解決できるならいつがいい?明後日?それとも明日?それとも今夜?それとも今すぐ?

いうまでもなく「今すぐ」悩みを解決した方がいいに決まっています。

ライブプロモーションでは、それができません。

4月30日にデッドラインを設定すれば、それ以降は商品が売れなくなってしまいます。

5月1日に歯が痛み出した人に対して「他をあたってくれ」と冷たくあしらうようなものです。

エバーグリーンファネルであれば、365日ずっとプロモーションしていますから、今すぐ悩みを解決したい人たちに今すぐ商品を販売することができます。(来年まで待ってくださいとか、次のプロモーションを待ってくださいとか言わなくていい)

大事なことなので繰り返します。

悩みを解決できるなら、早ければ早い方がいい。

これエバーグリーンファネルに一貫する重要なコンセプトなので覚えておいてください。

エバーグリーンファネルが優れている理由は他にもある

例えば、余暇が生まれるとか、空いた時間をサポートに回し既存顧客とのエンゲージメントを高められるとか、ビジネスを運用するストレスが減るとか、エバーグリーンファネルが僕をハッピーにしてくれている理由はたくさん羅列できます。しかもいずれもが、表面的な理由ではなく、僕のライフスタイルを支える非常に重要なコンセプトです。

でも僕が「売上」や「金銭的モチベーション」を中心に紹介したのは、エバーグリーンファネルはライブプロモーションよりも劣っているという誤った認識を覆したかったからです。確実に言えるのは、エバーグリーンファネルでビジネスを運用している人の時給は、ライブプロモーションで億を稼ぐ人たちの時給よりも遥かに高いということ。

ライブプロモーションをやっている人たちは、毎月はじめに「売上のリセットボタン」をポチッと押して、また0から積み上げていく必要があります。なぜならプロモーションを続けない限り、売上が計上されないからです。

一方、エバーグリーンファネルをやっている人たちは、会員制サイトからのサブスクリプション収益や、オートメーション化されているセールスからの収益があるので、わざわざ「売上のリセットボタン」を押さなくてもいいのです。次の月どのくらいの収益があるかは、トラフィック量やリストの獲得数を見ればかなり正確な精度で、売上予測できます。

家族との余暇を楽しみたいとか、趣味に没頭したいといったディープなインセンティブでエバーグリーンファネルに興味を持つのは決して間違った考えではありません。でもエバーグリーンファネルは”売上が下がるけど”それでも優れている・・・と考えるのであれば、それは間違いです。

エバーグリーンファネルにシフトすると、売上も大きくなるし、余暇も増えます。(結構、ドン引きするくらいの暇がうまれます)

あなたにエバーグリーンファネルが必要な理由、納得いただけましたでしょうか?

前回に引き続き、同じ質問をします。きっと考えにも少し変化があったかもしれませんので。

どうしてあなたにエバーグリーンファネルが必要なのでしょうか?あなたなりの理由を、教えてください。

返信ボタンを押して、あなたのご意見をお聞かせください。メールを読むの、楽しみにしてます!

石崎力也

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