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石崎力也のコンサルティング「いしこん」

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ライブ型のワークショップをFacebook で人々にシェアしてもらうための2つの工夫

Last updated on 2021年10月27日 By 石崎 力也

今回は、あなたのワークショップやウェビナーを最大限にシェアしてもらう工夫について説明していきます。この方法は少しの工夫で、より多くのお客さんにシェアしてもらう仕組みです。とはいっても、全然難しくないですよ。さぁ、早速始めていきましょう。

いざライブのワークショップやウェビナーをやるとなるとあなたはどの媒体を使おうと考えるでしょうか?僕たちがお勧めするのは気軽にできるFacebook を使う方法です。

より多くの方にシェアしてもらえる2つの工夫

さて、あなたはワークショップの最初の部分をライブで行おうとしています。ワークショップとは、体験型の講座のことですね。しかし、どうやってその効果を最大化するのでしょうか?このレクチャーではそれについて話しましょう。

最初にやるべきことは、2つのボーナスをお客さんに渡すことです。事前に2つのボーナスを用意しておき、1つ目はライブの時に発表します。そして皆さんをお迎えした後に、2つ目のボーナスについてアナウンスするんですね。

ここで2つの工夫を凝らすことで、より多くのシェアが生まれます。できるだけ多くの人に見てもらえるよう、2つの工夫を活用しましょう。

工夫#1:ボーナス獲得を利用して多くのリンクを共有してもらう

2つ目のボーナスを獲得する方法は後ほどお伝えしますが、最初のボーナスを獲得するには、あなたのチームの誰かがコメント欄に投稿したリンクを利用する必要があります。それがそのグループへのリンクになります。

そのリンクをコピーしてあなたのFacebookページで共有し、コメントでそれが何であるかを伝えてもらうんですね。あなたはそれらを共有するために、その方法を詳しく教えてあげればいいんです。

単純にお伝えするなら、グループへのリンクを伝えるということですね。そしてこのリンクを視聴者と共有してください、と言うようなイメージです。彼らはそれを共有して、まだ参加していない人たちに向けて「無料のワークショップに参加するけど、参加してみない?」みたいなことを伝えていきます。彼らがシェアした後、Facebookのライブでもこのことについて触れましょう。ワークショップの最初の部分で、シェアしてくれたこと、協力してくれた方に感謝の言葉を伝えるんです。

そしてシェアをしてくれた方に対し、優勝者を決めて表彰してあげるとさらに効果が高まります。ただしそれは無作為に選ぶ必要があります。シェアしてくれた人の中からランダムに誰かを選び、当選者として発表しましょう。 

当選した人のページにしっかりと投稿されていることを確認し、その投稿を共有していないことを確認してから、Facebookのライブでその人がサインオフする前に発表するんです。Facebook ライブに参加していない人を表彰しちゃうとしらけちゃうので、Facebook にライブで参加している人にボーナスを渡しましょう。これが第一回目の勝者で、ボーナスの渡し方ですね。

工夫#2:さらに厳選された投稿から最も素晴らしいものを表彰する

第2回目にボーナスを渡す対象者は、ワークショップで学んだことを投稿してくれた人から選びます。あなたがワークショップの最後に「よし。この動画を見て、あなたはきっとたくさんの学びを得たと思います。僕のメインのFacebookページに行って欲しいのですが、そこには多くの気付きを書いたものが数多く投稿されています」と言って、多くの投稿をしてもらうよう促します。

その際は誰かが素敵な気付きを投稿してくれましたと、褒め称える投稿をするのも効果的です。あなたの素敵な経験を言葉にして投稿してください、複数回投稿しても構いませんと注意書きを伝えるのもいいですね。そしてチームが最もインスピレーションを受けたものを選びます、48時間以内にこれを実行してくださいと伝えます。

事前にそれを伝えるのも良いのですが、明日見る人たちには「ボーナスが出た」と思われたくないですからね。段階を追って伝えるのがベストです。重要なのは、ワークショップの最後に、ワークショップで学んだことをFacebookのメインページに投稿してもらうことです。そして、48時間以内に当選者を選ぶことになります。

工夫1で紹介したリンクのシェアと違い、この工夫2では具体的に投稿者のマインドが記された投稿から当選者を発表します。より質の高いアウトプットが出来ているものを選ぶので、他の人も参考にできますよ。そうするとさらにお客さんの質が高まっていき、よりあなたが実現させたいと思っている状態へ近づけられます。

ワークショップを実行した後に行う3つのステップ

ポストはドラフトではなくても設定できます。準備ができたら公開してしまいましょう。ちなみになぜそうしたいのかというと、2つの理由があります。1つ目は、人々が学んだことを書き出してほしいということ。

2つ目は、それを彼らに提示することです。誰もがこのFacebookライブを見たわけではありません。

スーザンガレット

例えばこのノウハウの生みの親、Susan Garrett(スーザン・ガレット)の使命は「世界中の飼い犬の生活を変えること」です。

彼女はこの使命にご協力ください、学んだことを共有してくださいと伝えてきました。でもこのビデオを見ていないからといって、何かを学ぶことができないわけではありません。だけどこれを見ている人たちは、このグループで人々が何を学んでいるかを見ることができます。

そのため、ワークショップの後もリプレイ動画の投稿をシェアしてもらえるような工夫を凝らしていきましょう。具体的には3つのステップを活用し、更新を行っていきましょう。

ステップ#1:ピン留めを活用して相互リンクを付与していく

Facebookグループでは、1つの投稿だけを目立つ位置にピン留めしておくことができます。そして最初の動画をアップしたら、それをピン留めします。だからワークショップで2本目の動画を作ったら、どんどんピン留めしていきますよね。そこで1番の投稿が落ちてしまった場合は、その1番を編集して2番のリンクを入れていきます。

ピン留めされた投稿は常に最新のビデオリンクで更新されていく流れなので、基本的にはビデオ1、ビデオ2、ビデオ3のリンクがあり、グループに入ってきた人はいつでもワークショップの様々な部分にアクセスできるようになっています。

しかもピン留めされていない他の投稿にも、アクセスできるようになっています。だからビデオ1の場合でも、ビデオ2と3へのリンクを貼っておきます。ワークショップの全パートへのリンクを含むように、ピン留めされた投稿を更新していくんですね。

ステップ#2:一部をピックアップしてライブを絡めていく

他にはワークショップの一部をピックアップして、それについてコメントしてもらうのです。あなたはずっと、Facebookをメインにしながら生活をしているはずですよね。そして視聴者との交流をしています。

それについて即興でFacebook liveをするのもいいでしょう。スーザンはよく「この動画の内容、やってみた?これは簡単に家でもできる犬のトレーニングですから、もしまだやっていない方は試してみてください」と、過去の動画を再度絡めていました。

またFacebookのページでは、今後のFacebook liveの告知をしていますが、自分たちが学んでいることを気に入ってくれている人たちもいます。だからFacebookページに来てくれた人たちに、そのグループへまた戻ってきてもらうことが大事なんですね。そしてメインページではワークショップの内容に興味を持ってもらうために、持ち帰ったものを投稿してもらうようにしています。

ステップ#3:2つのリストを活用してコンテンツ消費を促す

最後に、メールリストへの参加について触れましょう。ライブビデオの中では、そのことについて解説していくと良いでしょう。まず「あなたはメルマガに登録していますか?」と疑問から問いかけていきます。リストに入っている場合は、「今日のレクチャーからテンプレートをメールでお届けする方法をお伝えします」と、あなたのリストに入っていることに価値がある理由を思い出させてあげてください。

あるいは他にも価値のある理由があるかもしれませんが、僕らの場合はいつもビデオから何かを切り取って、ライブ配信が終わった後にメールでも配信しています。リストにメールを送って、Facebookやローンチ動画のリプレイ・コンテンツを消費するように促しているんですね。メールリストに登録しているのに、まだ自分は見ていない。と考える人少なくありません。その心理を活用しましょう。

ただし2つのリストがあることを覚えておいてください。ローンチリストと通常のメールリストです。だからローンチ期間中、メインリストには1回か2回だけメールを送るかもしれません。販売開始、つまりカートが開いた時ですね。

しかしEメールリストには、ローンチの新しいマイルストーンが何であるかを常に伝えています。マイルストーンとは、目標達成に必要な、中間ゴール地点のようなものです。この中間地点を意識することで、より正確にゴールを描けるんですね。

まとめ:最初のワークショップを配信したらとにかくシェアと消費の工夫を凝らしていく

ではここで簡単にまとめましょう。1番目のポイントは、ライブを開始したら特定のワークショップを共有するように促します。グループへのリンクを与えて、共有するように促すことです。共有が終わったらワークショップのビデオに戻ってきて、コメント欄に「シェア完了」と書いてもらうようにしてください。また、彼らの大きな収穫や持ち帰ったものをFacebookのメインページで共有するように促します。

次のステップはワークショップの後、ワークショップの最初のパート、2回目、3回目とワークショップのビデオが終わったら、その投稿をピン留めします。そして次のパートを行うたびに、それぞれのビデオへのリンクを更新していきます。それが終わったら、次はあなたのリストに参加するように勧めてください。

これでお客さんは釘付けになったと思います。これが最初のワークショップからできる工夫のすべてです。これでカートが開いたという意味では、ゲームが始まる瞬間ですね。カートが開いたら、Facebookグループをどうするか?についても考えていきましょう。

ではここまでで不明な点や質問はありますか?あれば下記のコメント欄でお知らせくださいね。僕らのフィードバックが必要な場合は、それも記入してください。ではまたお会いしましょう。

【Facebookグループ集客】2ステップでコミュニティの課題を解決する方法

Last updated on 2021年10月20日 By 石崎 力也

今回は、見込み客のFacebook グループに対する期待感を高めて、見込み客があなたのグループに共感し続けられるような方法について説明します。グループへの期待感が高まると、新しい何かが生まれるんじゃないかとワクワクしてくれるんです。

あなたが新しいアイディアを生み出したり、何か素晴らしい革新を起こす必要はありません。グループでメンバーの声を聞き、取り入れていけば良いのです。では早速始めましょう。

2つのステップを活用してメンバーと課題に向き合う

この時点までで、あなたはプリローンチで行うためのさまざまなステップを踏みしめているはずでしょう。プリローンチはあなたのコンテンツを世に送り出す前に行う、いわば立ち上げ前に行う前夜祭みたいなものですね。

ジェフウォーカー

例えばジェフウォーカーのプロダクトローンチフォーミュラでは、ビデオを4本使ってセールスをします。彼は最初のビデオ3本をPLC(プリローンチコンテンツ)と呼んでいます。毎回4つのビデオが1セットで使われるので、プロダクトローンチフォーミュラ = 4本のビデオと僕たちは考えがちですが、厳密には3+1で1セットです。PLCが3つと、セールスのビデオが1つ。

最初の3本の動画で商品を販売するための伏線を張ります。これらがプリローンチコンテンツです。実は、これら3本の代わりになるのがFacebook なんです。あるいはFacebook グループがプリローンチコンテンツとして機能します。

Online School Building 2.0

僕たちが販売するOnline School Building 2.0 もビデオを4本を使ってエバーグリーンローンチを仕掛けています。VIDEO1からVIDEO3がプリローンチコンテンツ。VIDEO4がセールスのビデオ。4本目の動画を彼らはオープンカートと呼んだりします。

そしてここでお話するステップは、あなたのFacebookグループを助けるための手段です。具体的には、あなたのFacebookページをどのようにエンゲージメントするかについて話します。エンゲージメントとは、見込み客がどれくらいあなたのコンテンツに共感を得られるかの指標ですね。

僕が知っておいてほしいのは、多くの方が僕に尋ねる質問に対する答えです。なぜ自分のページでこのローンチをしないのか?なぜ誰かをグループに入れる必要があるのか?このような質問をいただくことがたくさんあります。

でもそれはFacebookを知っている人なら、自分のページに投稿しても、それが見られるのはごく一部の人だけだということを知っているはずなんですね。実際に見てくれる人は少ないです。

見てくれる人を増やすためには、「いいね!」をしてコメントをしないと相手に伝わらないんです。でもグループでは誰もがあなたの投稿を見ることになるから、グループに投稿するのが一番効果的かつ効率的です。自分のページだけでやろうとしないでくださいね。では具体的なステップに沿って話を進めていきましょう。

ステップ#1:グループの抱えている課題や問題をライブで共有する

まずあなたのページからグループに参加してくれる人を集めましょう。ではそのためにどうすればいいと思いますか?具体的に何をするかというと、あなたがグループ内で行ったアンケートを参考にするんです。そしてあなたのページでアンケートの内容に触れて、「僕のグループでこんな討論が交わされています。とても素晴らしい内容です」と投稿するのです。 

typeform

僕たちはアンケートをTypeformでとっていると前回のレクチャーでお伝えしました。

あなたは、Facebook グループでアンケートを取ります。アンケートの回答には「オンラインコースを管理するシステムについて知りたい」とありました。じゃああなたのFacebook ページにこう投稿するんです。「僕のFacebook グループで、オンラインコースを管理するシステムについて話しています。興味のある方はグループに参加してください」と。

そして抱えていた課題やその問題点を、2日後にFacebookのライブを行うつもりと明言します。例えばみんなが抱えているであろう弱点や共通の課題、それらを4つのポイントにして答えを共有するつもりです…というように。

これは本当に重要なことです。抱えている問題や課題をランキング順にして、トップ10として発表します。しかしライブは2回に分けて行い、最初はトップ10のうち7つを紹介しましょう。重要なのは、2回目の動画まではナンバーワンの問題を紹介しないようにすることです。こうすると次のライブに対する期待感が高まり、最後までライブに参加してくれるようになります。

そしてあなたが行う最初のライブ配信は、後半に行う2番目が重要です。これがメンバーとシェアされた、多くの人が抱える悩みの共通ポイントだったと言うでしょう。そしてもしアンケートに答えた人の数が多いのなら、その数も必ず入れてください。数が多いほど、信頼性が高まりますから。

ステップ#2:FOMOを活用して見込み客の心を離さない

FOMOとは、もし自分の見ていないところで有益な情報が配信されていたら?と思ってしまう、いわば見逃しの恐怖感を活用するテクニックです。

fomo wikipedia

WikipediaにはFOMO(Fear of missing out、フォーモ、取り残されることへの恐れ)と説明されています。簡単に言えば、友達のFacebook の投稿を見逃していたせいで自分だけパーティに参加できなかったらどうしようという感情です。僕はてっきりFOMOってインターネットスラングかと思っていましたが、Wikipediaみたら、ちゃんとした大学が1996年から研究しているようです。確かに、自分だけ取り残されたくないという気持ちは心理学の研究対象になりそうです。生物の進化の過程で後天的に身につけたものなのか、それとも先天的に備わっているものなのか、気になります。

ちなみに僕には自分だけが取り残されたら嫌だという感情はありません。ずっと自分だけ取り残されてきたからです。もし僕がそんなこと気にしていたら、オランダなんて来れなかったはずです。最新の情報にキャッチアップしなきゃいけないとか、友達の会話についていけないとか、もうそういう年齢でもないので。僕は自分の探究心にだけ従い、好きな情報を深く掘り下げていこうと思います。

さてさて。

もしあなたのコミュニティをよく知っていて、共通の悩みポイントを知っているならば、トップ10のうち少なくとも6つの項目に釘を刺すことになるでしょう。

なぜならそれが、あなたがローンチで持ち出すものになるからです。お客さんは鋭い指摘に対し、驚きつつも問題を意識します。そこであなたが解決策をスッと差し伸べるんですね。最初のFacebook liveでそれについて話すわけです。しかし解決策を提示しつつも、必要のない投稿はクローズします。

例えば、グループ内で出てきた多くの質問に答えているという事実ですね。自分のFacebookページでこれをする理由は、それがFOMOに繋がるからです。あの情報を知りたいけど、このままでは見ることができない。今参加しなければ、以前見られていた投稿のように消されていくかもしれない。そんな焦りから、グループに参加するしか情報を得る方法がないと感じてもらえるんですね。

そうすると、最初の話をしてから2日後にはライブが始まるんです。もちろん発表はしますね、今日の午後3時にライブを行うと。そして明日の午後3時に1時間だけ生放送をして、楽しみにしている人たちに何かの痛みについて話してもらうわけですね。

グループ内とグループ外のコンテンツは明確に分けなくてはならない

皆さんのためにも、もう一度おさらいしておきましょう。メインページではグループ内で集計したアンケートの内容について話しています。Facebookのグループで問題のいくつかに答えることになっていますね。

Facebook liveはFacebookのメインページで行われます。しかしメインページでライブを行うとすぐに、チームの誰かがグループにシェアしてくれるんです。なぜかというと、あなたが投稿したものはメンバーに驚きと喜びをもたらしてくれるからです。

あなたがFacebookのライブで言ったことは、自分のページに共有をしましょう。グループの外では共有できません。シェアしたとしても、グループ内の人だけがその投稿を見ることができます。

重要な違いを明確に理解しておいてくださいね。つまり、グループ内でコンテンツを作成してグループ外で共有したい場合、そのコンテンツはグループ外で開始しなければならないということです。

ライブで問題解決に取り組んで人々をグループへ引き込む

だからこそ、もしあなたがFacebookで積極的に活動を行っているなら、最初のFacebook liveで問題に取り組む姿勢を伝えましょう。「みんながグループ内で確認した問題点をまとめてみたよ。僕はFacebook liveを行い、これらの問題のいくつかに対処します。それは数日後に予定されています」と伝える感じです。これがFacebook liveの第一弾です。Facebook liveの第二弾は、実際にライブでこれらの問題に取り組むというものです。

2日後にFacebook liveをすると期間を空けておけば、そこでお客さんは予想を膨らませるんですね。1番の悩みは何だと思いますか?私たちが直面している一番の課題は何だと思いますか?この問いかけに、お客さんは考えを張り巡らせるはずです。

実際にFacebook liveでその解決策を共有し、2時間後、3時間後、24時間後と時間経過で予想を膨らませていきます。そしてライブの中では、常にグループコミュニティを参照するのを忘れないでください。

あなたが投稿した何かを参照したり、あなたのグループでみんなが集めている素晴らしい投稿を参照したりするんですね。こうすることであなたは、常に人々をグループに引き込もうとする流れが生まれます。

まとめ:ライブを活用して多くのお客さんを引き込んでいく

さて、ここでの本質的な話は、グループへの期待感を高めるためのものです。まず最初のステップとして、あなたのページでFacebook liveを行います。そこではグループ内の人たちから問題点を指摘されていることをアピールし、数日後にそれらの問題について話す別のFacebook liveを行うんですね。そうすると次のFacebook liveへの期待感が高まります。

2回目のFacebook liveでは、あなたのFacebookページで問題点を話し、グループ内で共有していきます。要するにこの一連の流れが興奮を生み出すことになり、実際のプリローンチのプロセスに入ることになります。この流れはページからグループ、リストへと人を集めていくのがイメージできるでしょうか。

だから、それは円を描くジャグリングのように循環しながら、徐々に大きな輪になっていくんですね。さて、このレクチャーを前提にすれば、どんどんあなたの活動はギアをシフトしていけるはずです。大きな打ち上げが近づいてきましたね。その間に何をすべきか、このレクチャーを参考にしながら進めていってください。さあ、ここまでで何か不明な点はありますか?何かあればコメント欄に残してくださいね。ではまたお会いしましょう。

アンケートを使いFacebook グループの繋がりを一層強くする方法【コミュニティの活性化】

Last updated on 2021年10月13日 By 石崎 力也

今回は、Facebookグループを立ち上げたあとに、彼らを巻き込んでグループ全体を成長させる方法についてお話します。具体的にはグループにアンケートを取り、グループの課題を抽出してもらいます。そしてその声を反映させることで、グループ全体の活気が高まるんですね。

これはオンラインコミュニティの運営にも使えるノウハウです。僕はこの手法を取り入れ、チャットワークの活気を高めようと努力しています。できるだけ自然な形で実行できるようになると、コミュニティを大きくしようと意識しなくても勝手にコミュニティは大きくなっていきます。僕たちのコミュニティを気に入ってくれたメンバーは、周りの人たちにそれを伝え、彼らを巻き込もうとしてくれます。ゆっくりとしかし確実にコミュニティに育つ方法です。

ノウハウでなく心を揺さぶることに焦点を当てる

僕がよく受ける質問に、「質問なんですが、このグループを立ち上げた後、グループの中では何をしているんですか?」というものが多くあります。このノウハウを作り出したSusan Garrett(スーザン・ガレット)も話しているのですが、グループの中でまず最初にすることは、彼らの心に響くようなことです。彼らの心を揺さぶるようなことをするんですね。

スーザンがグループ内で最初にしたことの一つは、老犬の写真を投稿したことです。老犬はスーザンと長く人生を刻んできた相棒です。彼女の誕生日が近づいていたので、自分の犬の写真など、彼らの心に響くようなものをシェアしました。スーザンの場合は自分の飼い犬がコンテンツの中心を占めていましたが、あなたのコミュニティの中心は何ですか?それはビジネスですか?一度確認してみましょう。

コミュニティでもノウハウを出そうと頑張る人がいます。でもそんなの疲れませんか?YouTubeでも週に2回ノウハウを出して、メルマガでもノウハウを出して、商品やサービスの中でもノウハウを出す。これは大変なことです。ネタを出すこと自体は苦ではないのですが、ノウハウばっかり情報発信をしても、こちら側、僕たちが飽きちゃいます。

心を揺さぶると言えば大袈裟かもしれませんが、コミュニティのメンバーとの繋がりを強めるコンテンツや投稿を意識しましょう。

肉なしケバブ

つい先日、ベジタリアンケバブが美味しかったのでコミュニティに投稿しました。料理の投稿をすると、いつも一定数の方が返信してくれます。大抵の場合、女性が返信してくれます。今回は「大豆肉ですか?」と返信をいただけました。そこから会話が盛り上がったのはいうまでもありません。なぜ僕たちは週に4回ベジタリアン食べているのか。ベジタリアンのメニューをサブスクで申し込む方法など、いろいろ会話を重ねることができました。

このベジタリアンの投稿が心を揺さぶったかどうかはさておき、少なくともメンバーの方達と絆や繋がりを深めることはできました。ノウハウだと一方向性になりがちな情報も、絆や繋がりを強めるコンテンツであれば双方向のコミュニケーションが発生しやすいです。案外、コミュニケーションの頻度を軽視している人が多いのですが、コミュニティが活発であればあるほど売上も大きくなるものです。

グループにメンバーの声を反映させるためにアンケートを取り入れる

そして、次は何が彼らの行動を阻害していると思いますか?彼らの大きな課題は何か、彼らの苦手な点は何なのか。そうして、彼らが抱えている課題をあぶり出すために、アンケートを行います。通常このプロセスには約1週間かかるのですが、最初に魅力的な投稿をしてからアンケートを取り始めるまでの期間は4週間と少し時間がかかります。

僕たちはTypeformを使っています。

typeform

Typeformは本当に便利です。アンケートを取りたい僕たちも作るのが簡単。何より回答者が回答しやすいようなデザインになっています。当然ながら回答も一覧で見ることができますし、統計データもしっかりと表示してくれるので気に入っています。

アンケートを取ってそれをビジネスやプロダクトに反映させることで、コミュニティの一体感が高まります。ただ単にアンケートを取るだけではなく、回答結果を具体的な成果物としてビジネスに反映させることで「あ、私の言ったことが反映されている」と思ってもらえます。アンケートはコミュニティのメンバーから信頼を勝ち取る最良の方法です。

アンケートを取って反映させるとメンバーの一体感が生まれる

アンケートはいくつかの理由で、本当に重要なんですね。自分のコミュニティが抱える課題を10個書き出すとしたら、それは何だと思いますか?

即興でいくつか僕たちのコミュニティのメンバーが抱える課題を10個書き出してみましょう。僕たちのコミュニティのテーマは「オンラインコースを販売する」です。

  1. どのジャンルに参入すればいいのかわからない
  2. オンラインコースの作り方がわからない
  3. どの機材で撮影すればいいのかわからない
  4. トラフィックを集める方法がわからない
  5. いくつオンラインコースを作ればいいのかわからない
  6. オンラインコースとサブスクの違いがわからない
  7. 英語が苦手なので海外のツールを使えない
  8. 外注する方法を知らないのでなんでも自分でやってしまう
  9. Udemy、Teachable、YouTubeのどこにリソースを投下すればいいかわからない
  10. 3年ほど見よう見まねでビジネスをやってみたけど成果が出ていない

アンケートはそのような問いかけを行ってから、投票に入れてもらいます 。本当に重要なのは、彼らが自分の意見を追加できるようにすることなんです。

10の選択肢があって、彼らが自分の意見を追加できる場所があるということですね。そしてスーザンのコミュニティではなんと50個ほど追加されています。自分のコンテンツを宣伝しているときは、特にその数を大々的に伝えます。それは彼女にとって、どれだけメンバーのことを考えているかを示せる証なんですね。

あなたがメールリストを使って見込み客と話しているとき、あなたは彼らが抱える課題や弱点、痛みのポイントを中心に、彼らと話すことができますよね?だから、これは本当に大事なことなんです。でもこの課題をみんなで共有することが、私たちの最大の目的です。

この投票を作成して痛みを共有してもらったら、もっとアンケートを書くように励まして、票が伸びるようにしています。あなたのグループの中で劣等感を覚えたとしても、グループの規模が大きくなるにつれて交流が深まり、新たなポストが生まれます。

だから、課題を解決しきれていないメンバーに対し、丁寧なフィードバックや新たな役職を与えるのもいいですね。そうすることで、あなたはたくさんのフィードバックを得ています。そしてグループ全体が活気を帯びていくので、どんどんグループも成長していくんです。

まとめ:グループの声を反映させるにはアンケートを使うと効果的

さて、ここでのアクションステップは、アンケートを作成することです。僕がおすすめするのは、Typeformを使ってあなたの市場が直面しているであろう問題をリストアップし、ブレインストーミングすること。ブレインストーミングは、複数人でアイディアを練り合わせる発想法のことですね。

そしてブレインストーミング後、もしその結果があなたの投票に表示されていないものであれば、リストに自分の問題を追加するように促すことです。こうして課題に対してしっかり向き合い、自身の成長とグループの成長を同時進行で行うことができます。

この段階が過ぎればより多くのアクセスを流動させ、グループ内でより多くの反応や交流が得られるようになりますよ。少しずつ手順に沿って実行してください。ではここまでで何か質問はありますか?わからないことがあれば、コメント欄で教えてください。ではまたお会いしましょう。

Facebookライブで会員制サイトの有料会員を集める具体的な3つの手順

Last updated on 2021年10月13日 By 石崎 力也

今回は、ライブ・ローンチを行うための具体的なステップについてお話をします。ライブ・ローンチはその名の通り、リアルタイムでセールスをすることです。4月1日に販売開始をして4月6日に締め切るのであれば、これはもう立派なライブローンチです。一方僕たちのように、お客さんのオプトインを起算点として締め切りを動的に設置するのをエバーグリーンローンチと呼びます。

さて今日紹介するのは、Facebook ライブでローンチ動画を作り上げる手法です。ライブ・ローンチと言っても、大抵の場合は事前に動画を作っておくのが普通です。でもドッグトレーナーとして有名なSusan Garrett(スーザン・ガレット)が生み出した素晴らしいノウハウで、あなたの時間を有効に活用する方法を紹介します。かなり動画制作時間が短縮されます。

ライブ・ローンチを実現するためにまず必要なもの

さて、本題に入る前に、このライブ・ローンチを実現するために必要なものがいくつかあります。まず最初にあなたがFacebookをやっていて、さらにFacebookのページを持っていること。そしてそのページにフォロワーがいることを前提にします。いいですか?

susan garret

今日紹介するスーザン・ガレット。僕のブログやYouTubeで何度も紹介しているので、すでにご存知の方も多いはず。海外のオンラインコースを見ていても、彼女の名前や事例を頻繁に出てきます。それもそうで、世界で一番売れているオンラインコースの販売者・Stu McLarenとスーザンは友達だし、プロダクトローンチ・フォーミュラを作ったジェフ・ウォーカーのプラチナ会員でもあります。

彼女は多忙な起業家です。ああ、ローンチしなきゃと思った時に、ローンチ動画を用意していないことに気づきました。そこでスーザンは柔軟に考え、Facebook ライブを4回開催してそれをそのままローンチ動画として代用すればいいじゃんと考えたわけです。

もしまだFacebookのページを持っていないのであれば、すぐに作成してしまいましょう。このレクチャーは、あなたがFacebookのページを持っていることを前提にしています。チェックできたら、次にFacebookのグループを作りましょう。作成したグループは、クローズドグループにしてくださいね。クローズドグループは検索で見つけられますが、グループへ参加するには参加申請を送らなければなりません。

そしてあなたがどんなグループにしようとしているか教えてください。製品に特化したFacebookグループを作るのか、それとももっと一般的なグループを作るのか?あなたの考えを表現するんです。

スーザンガレットのFacebook ページ

ちなみにスーザンは両方を行ってきました。「無料でできる犬のしつけ教室」というのがあります。それは彼女が立ち上げたクラスに使うことができますが、将来的にはドッグトレーニングの会員制サイトも計画しているんですね。そのためにも同じグループを使うのは非常に効率的です。

無料を強調する場合の注意点

重要なのは、ターゲットにしている市場に関連した言葉を使うこと。そこに例えば「無料」という言葉が入っていれば、ユーザーはお得感を覚えるのでそれでいいと思います。ただしあなたへの影響は、良い面も悪い面もあります。

無料のものを欲しがっている人がたくさん出てくるでしょうし、そういう人たちはあなたのコミュニティにはあまり興味がないでしょう。だから、そういう人たちはすぐに排除しなければなりません。

少し時間をかけて伝えさせてもらいますが、誰かがあなたのグループに向いていないと判断したときは、そのコメントを削除する必要があります。誰かが不適切なことを書いたとしますよね。その場合、あなたは彼らのコメントを削除し、グループからそれらを禁止しなくてはなりません。

コメントを削除しただけの場合、彼らはFacebookにあなたのグループを報告することができてしまいます。それは少し面倒なことになるため、事前に取り締まる意識が大切です。もし反発した彼らがあなたを摘発してしまうような事態が起きた場合、Facebookはあなたのグループを閉鎖してしまうこともできるんですね。だからあなたがコメントを削除した場合は、速やかに禁止行為としてメンバーに伝えましょう。

以前僕は100円キャンペーンを行ったことがあります。無料ではありませんが、僕たちが販売する商品の価格帯からは大きく離れた価格設定でした。やっぱり変なお客さんがたくさんきました。100円という言葉や値段に飛びつく層は、僕たちがターゲットとすべきでないお客さんたちでした。

顧客だけではありません。値段の安さは販売者の実力も反映します。実績や自信のない人は、商品に安い値段をつけることで、自分のメンタルをコントロールしています。商品に高い値段をつけると「30歳にもなって金沢の実家で暮らしている俺なんかが1万円を超える商品を売っていいわけがない」と自分の内側から反発を受けます。Teachable や Udemyに安すぎる商品や無料の商品が並んでいるのはその人の自信のなさのあらわれです。それはマーケティングでもなんでもなく、ただただ実力のなさとメンタルの弱さが問題なのです。

当然、そういった実力のなさは雰囲気に反映されます。どこか貧乏くさかったり、どこかセンスがなかったり、かけているメガネが似合っていなかったり、喋る時に顔が震えていたり、人生幸せじゃないなーという雰囲気がもろに映像に反映されてしまいます。まさに過去の僕がそうでした。

無料を強調する、安さを強調するというのは、多くのアテンションを惹きつける一方で、マーケターとしての成長を阻害するものであることをよくよく理解しておく必要があります。

Facebook でライブ・ローンチを実現するために必要な3つのステップ

では事前準備と意識が整ったら、具体的にライブ・ローンチを行うためのステップをお伝えしていきましょう。段階を追って説明していきますので、1つずつ確認しながら理解を深めていってください。

ステップ#1:ローンチのためにFacebookグループを作成する

ステップ1は、ローンチのためのFacebookグループを作成することです。ローンチとは、新しいサービスを売り出したり、公表したりすることですね。あなたのコンテンツを売り出す際、あなたを強く信頼しているグループがあればスムーズに販売ができます。

そしてそのグループを作るときは、非公開のグループにしましょう。ただし検索できるようにしておいてください。最初はFacebookのメインページで発表して、このグループを作ったことを発表しましょう。するとみんな参加してくれるので、あとはそこに価値のあるコンテンツを入れて、みんなが興味を持ってくれるようにするのです。

ただFacebookグループを作成するのではなく、ローンチという目的を見据えて作成するのが第一ステップです。目的を持ってグループを作成すれば、自ずとそれに沿った見込み客がたくさん訪れてくれるようになりますよ。

ステップ#2:グループをあらゆる場所で共有して成長させていく

ステップ2は、どうやってグループを成長させるか?です。ただグループを作ったからと言って、お客さんがたくさん集まるわけではないんですね。グループを成長させるのは、あなたの働きかけが重要です。

まずメインのFacebookページに告知をして、多くの方に知らせます。Facebookの素晴らしいところは、そのままでも多くの人に見てもらえること。つまりあなたは、かなり低予算でFacebook広告を実行することができます。しかもあなたが宣伝したいときに、いつでも自由に。それがFacebook ページの利点です。

そしてあなたは、彼らが魅力的に感じるような素晴らしいコンテンツを持っています。あとは形にしていくだけなんですね。もしあなたがメールリストを持っているなら、リストのお客さん全員にメールを送って、「素晴らしいFacebookグループを作成しました、よければ参加してもらえませんか?」と伝えましょう。

素晴らしいという言葉を使うのに、少し抵抗を覚える場合もあるかもしれません。ですが彼らに来てもらおうとしているなら、あなた自身が本当に心の底から素晴らしいと思わなくてはならないでしょう。でなければ魅力は半減してしまいますから。

すでにあなたのグループメンバーになるべき人たちに、あなたが自信を持って伝えることを恐れないでください。あなたは彼らをそのグループに入れたいと思っています。それなら、あなたの価値観を表現したコンテンツは誰よりも素晴らしいもののはずです。

グループへ新しいメンバーを歓迎したり、彼らがあなたのコミュニティの一員である理由を共有したりするのは素晴らしいことです。スーザンガレットはいつも定期的に、現在いるメンバーにメールを送り、彼女が達成したい大きな夢を思い出してもらいます。そして共有の一部としてスレッドを作成し、参加してもらうようにしています。

このようにステップ1でFacebookグループを作り、ステップ2でFacebookのメインページやメールリストなど、可能な限りの場所でグループを共有します。少しずつお客さんが増えてきたら、ステップ3へ移行しましょう。 

ステップ#3:グループのためにクールなプレゼントを作る

3つ目のステップは、そのグループのために何か景品、つまりプレゼントを作ることです。僕が好きなのは、彼らが知らなかったような特別な特典を作ることです。そしてそれを自分のコミュニティに渡して、このような特典をFacebookのグループで配っています。よければ参加してみませんか?と宣伝するんですね。

他にも参加を表明してくれた人に対して、一週間か二週間先に特典を渡すこともできます。するとFacebookグループへの参加を促すこともできるので、参加者が増えるんですね。これは僕らのグループを宣伝するバナーにも掲載されています。 バナーとは、他のWebページを紹介してくれる広告リンクのことですね。

例えばバナーをクリックするとリンクが貼られているので、そのリンクを元に僕らのローンチリストに参加することができます。

最後のプレゼントはメンバー専用に撮影した「YouTube広告の作り方に関する動画」だったと思います。

ステップの要素が相互に絡み合うことでライブ・ローンチが実現する

さて、ここからが本番です。いくつかのアクションステップをお伝えしましたが、これらのピースがどのように機能するのか、正確に見てみましょう。かつてスーザンがライブ・ローンチを行う際は、FacebookページやFacebookグループ、Eメールリスト、ローンチリストが揃っていました。

それらはどのように相互作用し、連携していくのでしょうか?では、こうしましょう。あなたが自分のFacebookページを持っているなら、あなたがすべきことは自分のFacebookグループを宣伝することです。

同様にメールリストを持っているなら、そのメールリストをシェアすることになります。意味がわかりますか?あなたのメールリストに登録されている人を、あなたのローンチリストにも追加します。Facebookページも同じようにして、これらがあなたを助けるために働いていることを確認してください。

最初のうちはFacebookのグループを設定したら、Facebookページからグループへのアクセスを誘導することになります。そしてグループへのメールを誘導し、その全てをローンチリストに送信するのです。

ただしその人たちにメールを送ることができるように、見落としがないようにしなくてはなりません。夢中になってしまい、いざ送りたいときに「どうやって彼らにメールを送ればいいの?」となってしまっては、全く意味がないですからね。

Facebookでは、彼らのニュースフィードに何らかのアクションを表示させることができます。しかし彼らが望むならば、それを無視することもできます。なのであなたが相手と関わりを持とうとすれば、なんらかの反応は得られるでしょう。要するにFacebookグループを活用してライブ・ローンチを行うつもりですが、ローンチ用のEメールリストの獲得も忘れないでくださいね。

グループメンバーをライブ・ローンチへ誘うコツ

ではどうやってスーザンガレットはFacebookグループの人をライブ・ローンチへ誘導していると思いますか?彼らがグループに入ってくれたら、彼らに素晴らしいプレゼントやギフトを与えているのですが、実はそれを思い出させています。人は何かをしてくれた人に対し、何かお返しをしなくてはならないという返報性の原理が働くんですね。これをうまく活用します。

そして特典を配布する際も、リストを集めるようにするんです。例えば特典の配布時、この特典を手に入れることができますが、この特定のページに行ってくださいと伝えています。しかしこの特定のページは何になるかというと、あなたのローンチリストになるんです。

これは本当にシンプルなもので、スーザンも今までにやったライブ・ローンチへ誘う手順はこれだけです。もしあなたが望むなら、ローンチリストへのオートレスポンダーを作成することで、より詳細な情報を得ることもできます。オートレスポンダー、つまりMailChimp やConvertKitのオートメーションは、自動で返信を行うメール機能ですね。しかしスーザンガレットはこれまで行ったことがありません。シンプルにこの手順だけで、十分な集客力があるからです。

まとめ:3つのステップを活用してライブ・ローンチを見据える

アクションステップを一度見直してみましょう。1つ目は非公開のFacebookグループを作ること。2つ目は、可能な限りどこにでも発表してグループを拡大することです。Facebookのページやメールリストの中での話をしましたが、あなたのグループを成長させるには、自分のグループやコンテンツに自信を強く持たなくてはなりません。3つ目は、グループの中で人々が望む結果を手に入れることができるような、素晴らしい特典を作るということです。

さぁ、やるべきことはわかりますね?具体的なステップを踏みながら、あなたのグループを大きく成長させてください。ここまでで何か質問や、不明な点はありますか?わからないことがあれば、下記のコメント欄で知らせてくださいね。ではまたお会いしましょう。

Facebookライブをローンチ動画に使い会員制サイトに集客する方法

Last updated on 2021年10月13日 By 石崎 力也

今回は、イヌのしつけで有名なSusan Garrett(スーザン・ガレット)のノウハウをシェアします。彼女が生み出したライブ・ローンチについてお話をしていきます。このライブ・ローンチを活用すれば、あなたの時間が足りなくても有効にローンチ動画が作成できます。まずは実際に生み出されたステップを元に、理解を深めていきましょう。

ローンチする際に動画を使うと成約率が高まります。でも動画を作るのは大変です。みんなこのジレンマに陥っています。動画でアプローチすればもっと儲かるのに、動画を作るのは大変だ。そこでスーザン・ガレットは、そのジレンマを解消する方法を見つけました。この方法でライブローンチを行うと、あなたの会員制サイトにたくさんの有料会員が加わることとなるでしょう。

ライブ・ローンチとは?実際に生み出されたのはたった2つのステップ

さて僕は昨年、スーザンの驚異的なプレゼンテーションを聞いて、とても驚いたことを覚えています。これまでの僕の経験上、オンラインコースや会員制サイトの立ち上げ、つまりローンチは事前準備がとても重要でした。しかしスーザンはライブでローンチ動画を作ってしまう、ライブ・ローンチと呼ばれる全く新しいイノベーションを生み出したのです。

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普通、ローンチ動画ってリプレイですよね。時間をかけて屋外で撮影をし、時間をかけて編集をします。僕たちもOnline School Building 2.0 のローンチ動画を作りましたが、それはそれは時間のかかる作業でした。世界中旅行しながら撮影したので8ヶ月もかかりました。もう一回やれって言われてもやりたくないです。

今まで僕らはチームで活動する際、マーケティングの観点からライブを活用したローンチ動画の提案は視野に入れませんでした。そもそも事前準備がしっかり出来ていれば、まさかライブでローンチ動画を作り上げるなんて思いもよらないですからね。これはスーザンの革新です。

では、ライブ・ローンチとは何かの概要を説明しましょう。しかし概要を簡単に伝えていくよりも、実際にあった出来事を元に解説したほうが理解が早いです。

ステップ#1:最初は時間がなく準備不足だったところから始まる

元々スーザン達がローンチをする際、計画を立てる時間が全くありませんでした。本来であれば僕が言うように、事前準備を入念にするはずだったんですね。しかし彼女たちは準備が全く出来ていないことに気づいたんです。

ただ多くの場合、時間があったとしても後回ししてしまうときがありますよね。僕がこのライブ・ローンチをワクワクして話している理由は、もしかしたらあなたや他の誰かが実際に後回しした経験があるかもしれないからです。

何か理由があって先延ばしにしているなら、それは仕方のないことです。しかしその理由を正当化している場合、ただの言い訳にしかならないことを僕は知っています。これはその言い訳を解消してくれますし、言い逃れすることは出来ないですからね。

話を戻しましょう。スーザン達がローンチ直前になって準備が足りないと気付いたチームは、実は二人で構成されている小さなグループでした。スーザンのことを手伝ってくれる二人の女性と、スーザンの合計三人で頭を捻りました。もっともっと多くの人を会員制サイトに呼び込まなきゃ行けない。だけどなかなか実行に移せなかったんです。たとえチームが3人しかいなくても、何とかしないといけない状況にあったんですね。

ステップ#2:キッカケはFacebook liveでやろうという提案

だからスーザンは、Facebookライブでやろうと提案したんです。ライブでローンチ動画を作ってしまおうと言いました。これは非常に革新的ですよね?全体的なコンセプトはこんな感じです。入念に準備し尽くされた動画を作るのではなくて、ローンチ動画でやるのと同じことをFacebookライブでやるだけ。たったこれだけで、ローンチができるようになります。

当然ながらFacebook ライブは編集できません。ライブですから。スクリプトもありません。だいたいの台本はあったとしても、90%以上はアドリブで出てきた言葉です。しかも一眼レフカメラを回す必要もありません。iPhoneのカメラかiMacの内蔵カメラで撮影するので精一杯です。でもそれでいいのです。4本しっかりとした動画を作ろうと思うから、実行に移せないのです。

もちろんライブでローンチ動画を作るなんて、難易度が高いと感じるかもしれません。ただ多くの人はそんなことに挑戦しようと思わなかったんです。だからノウハウが溜まっていなかった。スーザンは偶然だけど、そういう状況下にあって挑戦をしたんですね。

ノウハウは熟成されて、事前準備に当てていた時間をほかの大切なことに使えるよう工夫しました。ただこれは基本的に、1つの手段であることを伝えているだけ。複数の方法があれば、自分で取捨選択できるということを言っているだけなんです。

そういえば、かつてマリアコズが販売していたLaunch Your Signature Course という商品も、Facebook ライブ1本だけで販売されていました。後日、その商品がよく売れることを知った彼女は、エバーグリーンローンチに切り替えました。セールスレターを書きました。セールスレターのてっぺんには1つの動画を置きました。そうです、Facebook ライブのリプレイ動画です。

彼女たちの規模ほどでも、こんな手抜きなローンチをするんだと唖然としたのを覚えています。ああ、この程度のクオリティでもいいんだと僕は変に納得したのです。ローンチ動画を作ることに時間をかけすぎてローンチできなくなるよりも、とりあえずの出来でもローンチすることの方が遥かに重要だと僕たちは学びました。

僕たちが今販売しているEvergreen Factory もOnline Course Creation も、とりあえずの出来でローンチした商品です。小川さんとちゃんと綺麗な形に整えないといけないね、と言い続けていますが、なかなか重い腰を上げることができていません。幸か不幸か、とりあえずの出来でローンチした商品でも継続的に売上が立っているので内心このままでもいっかと思っています。

まとめ:ライブでローンチをしてしまえばあなたの時間を効率よく活用できる

ここでお伝えしてきたように、ローンチビデオは入念な準備で作成したほうが王道です。しかしSusan Garrett(スーザン・ガレット)の革新的な方法は、Facebook ライブを使って、ライブ・ローンチを行うことです。けどこれはスーザンのやり方が正しいとか間違っているとか、そういうことではありません。多くの中から自分にとって効率のいいものを選べる、もう一つの選択肢があるだけなんです。

僕は実際、この両方を融合させる必要があると思っています。要するにあなたへこれを紹介したのは、あなたが取り入れやすいと思ったからです。うまく活用できれば、あなたの活動が軌道に乗りやすいと思ったからなんです。スーザンも正式なローンチの準備をする時間がなくて、それでも向き合った結果Facebookのライブでローンチしてしまう手段を思いつきました。

スーザンも言っていましたが、完璧を目指すよりもとにかく行動し続けている方が成果を得られやすいです。自分が育てたコミュニティの可能性を最大限に活かせないからといって、気を取られてはいけません。

何よりもこれが初めての立ち上げであれば、このプロセスに慣れることが早くて簡単な方法だと思います。ただしこれだけは言っておかなければなりませんが、この手法はまだまだ荒削りな部分が多く、掘り下げていくべきことがたくさんあります。しかしこれは非常に実用的で、あなたもきっと気に入ると思うんです。悩むよりもまずは行動を続けましょう。さて、ここまでで何か質問はありますか?わからないことがあれば何でもいいので、コメントへ残してくださいね。ではまたお会いしましょう。

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